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2014年4月10日木曜日

297「フリーエネルギー4」2014,4,10

 真理を知らないでこの世を終わって行くのか。真理を知るか、心が変わった時点で死なない。その時、偉大な守護神が付いている。全ては必然で動いていて、たった一つの絶対なる法則で動いている。そこには偶然は無く、全ては必然だ。そこには死は無く、神は大事なものを殺さない。

 飯島は飛行機を操縦していて墜落したが、飛行機はバラバラだったが自分は傷一つなかった。しかし、どうでもないようなところで転んで大腿骨を骨折した。
 もし私に可能性があるのであればチャレンジしたい。今は相対的に見て動いていて、限られた時間で活動している。良い悪いでなく一つの使命で生きている。
 この世は遊びで、ダメだったらしょうがない。悔いはないので潔く諦める。しかしやらないで諦めるのは愚か者だ。笑っているだけで終わりだとしょうがない。やる事を続けて行くしかない。自分の戦いで、その場を作ったのも自分だ。今世の仕事として誰のせいでもない。
 一体感を持つものが助けるが、分離感のものは助けない。売られた喧嘩は買わない。必要なものを使う。それは欲望だ。やくざも国も喧嘩の規模が違うだけで内容は同じだ。そこには欲望を捨てられない分離感があるだけ。あなたが私、私があなたと分かっていたら出来ない。そこに嘘偽りがあればとっくに崩壊している。
 自分は神に生かされている。生かしてくれる主を怒らせて生きて行くことは出来ない。怒らせたら守護神は見捨てるだろう。自分の意識が神と同調しているので、自らの思いに忠実に生きる者を裏切らない。裏切る者は自業自得だ。
 自分の肉体は法則であり、神が管理している。自分の意識が法則に則った生活をして、自分を管理している。九死に一生も必然で、生かされている結果であり、それは心と意識が成しているものだ。
 一人のセルモーターよりも皆のセルモーターを回そう。話を聞くだけでなく、現場を見よう。動きが止まると虫が来る。完全に止まると虫は来ない。ガンが無ければ即死だ。

 楽器は吸引して音を出している。意識は波動で言葉も波動だ。微生物が動いているのが振動、波動。水素は形で、酸素はエネルギーで動かしていく力。
 原点から見る。水から生まれるから自らと言い、水子と言う。いのちが生れる時、精子と卵子がくっついて水の中で振動を起こす。
 意識が自分で、我として永続性に生きる者に死は無い。しかし、肉体は有限で肉体に生きる者に死がある。
 意味が分からないで唱えるもの空念仏と言う。字の意味を理解する。字は覚えてはだめで、チャンネルを変える事を覚えること。無限の電波にチャンネルを変えて合わせる。有限から無限にチャンネルを合わせるには自分から無限を出すこと。日常生活に無限を意識すること。そして自分を無限者と言い聞かせる。不死不滅の生命とする。そうすると出した物が入って来る。

 この世にはたった1個の聖書があるだけ。それを宗教と言う。宗とは宇宙を示すもので神を人様、微生物を神と言う。神は休むことなく働いている。我は神なりの意識。しかし分離があると喧嘩になる。どうせ意見が合わないならば、喧嘩しないで無視すると良い。
 許す、慈悲の心を持つことが出来たら立派だ。許す方が喧嘩するより勇気がいる。慈悲とは無視、無私と同じ。この世の言葉は最後は無しかない。極めた達人は無で無心で、人間はいないということ。つまり仏教という事。
 阿弥陀仏は宇宙を承知しているし、キリストは宇宙を承知している。宇宙を理解したのでミスターイエスキリストになった。ブッタ、キリストは宇宙神だ。
 全てにひとつの答えを見い出す。我々は微生物を食べている。生命と神は同じで、法則は神であり生物だ。形が違うということは微生物の数が違うこと。蚊と人間の微生物は同じ。土壌菌と人間の体内の仕組みは同じ。人間の微生物を増殖させるにはどうするか。同じなら何を持ってしても培養できる。

 ミクロがマクロ化した結果がガンになった。空間を埋めるためにガンになった。そこをミクロ化したら空間が無くなる。
 血液を培養する。それで透析したらOK。水を処理したら血液良くなる。食べ物を食べると水になり、血液に変わり、血肉になる。今の透析は汚れを処理しているだけで培養していない。
 大腸菌はどこで安定しているのか。乳酸菌が大腸菌へ変化している。セシュウムという微生物が変化してないのか。変化して違ったか形になり消える。
 炭が燃えているのか、エネルギーが燃えているのか。燃え尽きない火力発電できる。1日経っても炭が燃え尽きない。それはバイブレーションを上げるだけで出来る。そこに水をかけても火は消えないで水が燃える。火は空気が変換したもの。

 今の世の中は、エネルギー資源が欲しいので喧嘩をしている。宗教も争っていて、宗教も一つで無いとダメだ。エネルギー革命とは意識革命で、それを実証するしかない。公害を出さずに長生きできるもの、フリーエネルギーの原点、全ては意識革命に繋がる。
 上手くいかないのは欲望が原因だ。今年持つかどうか大変な時で、どうしようもない。大学の教授に水をかけて消えない火を見せたが反応はダメだった。もう今年変わらないとどうしようも無いし、何が起きてもおかしくない。
 1970年代の世界人口は30数億人だったが今は80億人を越えている。コメを収穫しないでほっておくと田んぼは全滅する。人間も刈り取られる時期で、どこで選ばれるか。それは法則に沿った意識かどうかだけだ。神は自由選択だ。生きるか、死んだ方が良いか。子孫に大事な考え、意識を残す事。正常な考えが残っていないと、次は地球が異常な事になる。

 餅屋は餅屋で必要なことをやって行く。縁してくっついたものはそこでやれという事で、数でなく少人数だからこそ出来るその確立が高い。専門は好きか嫌いかだけで良い。ノウハウ出す人、作る人、使う人、伝える人、6月までに何とか間に合わせることだ。
 明日終わるという確信があるならばやらなければ良い。まだ今、そこまで来ていないので出来る事をして行く。汚さない力、汚した物を綺麗にする。講演や実験はもういらない。これからは実践して行くことが最大の保険だ。
 良いものを集めてバイブレーションを与えて良いものを作って行く。意識革命だ。
講演会は止める。今年は兎に角やらないとダメだ、という胸騒ぎがする。時機すでに遅いが出来る事するしかない。今するしかない。賛同者がナチュラルに競って行くだけだ。縁があればくっつく。

 講演会は定時に終わりました。これから限られた時間の中で出来る事をやって行くしかありません。価値観を共有できる縁者と実践し、法則を伝えて行くことです。次回、仙台に飯島さんお越しいただける様でしたら、農場実践をしてみたいと思っています。
 医療者の研究会で具体的な実践法をお伝え頂ける可能性もあります。先ずは日常生活で法則に従い、フリーエネルギーを活用して正していきたいものです。


296「フリーエネルギー3」2014,4,10

 2日目のお話です。前日よりも参加者が少なくほぼ半数です。お話を伺うにテーブルの配置を変えて、飯島さんを囲む様にしてより身近で、密度の濃いお話を伺う事が出来ました。この機会を恵まれた方が幸運でした。


 今、新しいもの、新技術を開発した話をしているのではなく、根本的な基本的な底辺の話しをしている。
 微生物とは何かということだ。全ては微生物の定義が分からない。知らなければ知ってほしい。物質とは微生物が固まったもので、空気が固まったもので構成されている。
 他人がいない、というイメージを持てるか。同じものを吸っているが分離感を持つのが人間だ。万象万物に与えている一体感、これが分からないと分離感に成る。土と水と自分は違うのか。出した物しか入らない。得ようとしたもの出ていてゼロになる。一体感だから入って来る。
 イエスは、汝の隣人を愛せよ、と言った。しかしやる事、成す事、全て分離でしかない。実感できるか、他者を殺す事は自らを殺す事だという事を。自分の分身があなたで、あなたの分身が私という事を。他者が喜ぶことをして行くと増殖して行く。
 培養して微生物は増えるが微生物を作れる人はいない。微生物は集めて来るものだ。魚も微生物で、集まってこない時に撒き餌をすると集まってくる。微生物をそのようにして集める。それは人間も同じで、真理の撒き餌で皆さんがここに集まって来ている。
 農場で堆肥や土を自分と思っていない。人を呼び集めるのにどうしたら良いのかだけだ。100人の人を集めるのにその人たちが住んでくれるところ、その人たちの食べ物があるのか。微生物も同じで、この発想が微生物培養でも言える。居心地が良い環境を作ると繁殖する。

 ガンとは微生物培養が出来ないものを言う。培養できないと細胞が荒くなり、空間が出来てくる。肉体の中に空間が出来たら即死になるので、そこを埋めて行く。細胞同士が手を組んで異常細胞でその空間を埋めて行くものをガンという。ガンを治すにはその空間を正常細胞で埋めて行けば良い。連鎖反応で埋め、治していく。ペットボトルの仕組みで治せるし、どんな病気も同じ原理で治せる。
 虫を出したい時どうするか。空間を埋めて行くものを虫、害虫という。ガンも虫も同じで、害虫と病気は同じ。全て微生物でしかない。微生物とは微妙な生物のことをいう。目に見えないもので病気は微生物と同じで治すには穴を埋めるだけ。汚染も同じで空間があるから汚染がある。微生物を増やすのとエネルギーを充電するのは同じ。

 仏教とは何か。仏とは人がムと書くが人が無いこと。無とは宇宙を示している。元々人間はいない。微生物が固まったものが人間で、形に名を付けているが、本源は微生物で、それを神と言った根源の微生物がいる。形が崩れたものが病気で、微生物が足りないものだ。全て、宇宙は微生物の存在で、その大きさで名を付けている。それはレゴと同じだ。
 一番大事なものを与えること。物は無限供給できる。お金は物質を与える為のもので、物質を出してあげると返ってくる。それが物質化現象だ。お金も微生物であり、この世は全て微生物で出来ている。お金を集めるには撒き餌をし、お金をまくと必要な分だけお金が入って来る。不必要なものは腐って無くなる。動いていないと消えて行く。通貨とは動いていると入って来る。人間も動かないと腐って来る。真理は実践で動く事が優先だ。
 しかし自転車操業は逆サイクルでマイナス成長を遂げる。今の日本経済では1000兆円の借金は返せない。借金が消えて行くのが普通だが逆になっていて、根本が狂っている。消費税を上げたがどんどん足りなくなって行く。預金して利息が10%なら良いが逆に-8%で取られて行き、マイナス成長となる。
 意識を統一出来たら1000兆円の借金は返せる。世界が変わる。儲けや私腹を肥やすことに固執してどうするのか。それは人間社会、日本でしか通じないものだ。
 1億円やダイヤモンドよりも食べ物の方がありがたい。価値観が違う。この世界での価値観を共通、共有できるものを得る事だ。それは生命の永続性であり健康の仕組みだ。生命保険や損害保険で安心が得られるのか。最大の保険は永久性、無限性でフリーエネルギーで、悟り、法則だ。

 微生物を集めるのは簡単で撒き餌をする。培養の仕組みは同じで、それは国会議員もフリーターも同じだ。今の世の中は崩壊する定めを知らずにしている。このままで継続は考えられない。根本的なものは崩れて行き、それは今年中に起きるし、起こらないと困る。 
 ノストラダムスの預言はあたっていた。一つ目の白髪頭が立ち上がる、とあるが、それは白地にひとつ赤○の日章旗のことで、日本人が立ち上がる。日本人がケツをまくったら完全に変わる。ひっぱたいても怒らない人種が日本人だ。しかし一揆をすると勝つのは真剣だから。
 今の政治は崩れて行く。法則で潰れて行く。それは今年起こるし、起こらないとおかしくなる。起こった後に導けるもの、上手に変換できるものを作っている。それが養殖であり農業である。
 自分が何をしたいのか、自分が動かないとエネルギーが入らないし、動く力がエネルギーだ。空気を吸う事は微生物を吸っている。正常な微生物なら良いが、今の世の中、ここには異常な微生物がいる。
 お金と権力を持っている人が進めているのでこの状態が止まらない。潰れるのを待つしかない。こちらのやり方が得だと見せて行きたい。それがいっぱいあるが、その作り方を教えているが誰もやらない。私(飯島)の今世の仕事だ。今やらないといけないものを公に出して、役に立つことをして行く。
 水、空気等汚さない。魚の病気が無い、水の病気が無い、人間の病気が無い、ロボットの病気が無い。人間はロボットで、自らが動く物でなく、エネルギーが入らないと能動しない。意識、心、良心をエネルギーという。
 意識エネルギーは自分が持っている思い。心がエネルギーで意識がエネルギー。それが増殖するものか減少するものかだけだ。この世に善悪は無い。全ては空が転換して行くものでしかない。
 ケミカルな薬は増殖を止めてしまう。それは治ったのでなく一時的変化で永続性がないもの。使えば使うほど放出が続き、死んでしまう。良く成ったら止める。
副作用が出ない薬がナチュラル。短気なものでなく寛大なもの、微生物を使う。その餌を置き、与える。吸引型の空気を入れると寛大なものになり、放出型だと短気になる。

295「フリーエネルギー2」2014,4,9

 エネルギーを充電して行く。まずは家庭から世界を変えて行く。自分の幸せを出していき、家庭から幸せを出していく。サイクルは正常サイクルでないと永続性がない。
 正常サイクルを自然といい、異常サイクルは不自然で逆サイクルをいう。不自然は崩壊して行くもので、今、地球は不自然で存在している。それを自然に戻していくことが必要で、まず、家庭から自然な生活に戻していく。その事を生かされている限りする。そこで何が出来るか。先ずゴミを出さないことだ。
 今は治癒力より汚染力の方が強くて、ケミカルな状態だ。人間は偉くない。汚れを出さなければ地球生活をして行けるが、今は汚れを出している。放射能やPM2,5等、今の状態を分からずに、それを止めて、ケミカルをやらないようにしよう、としない人はもうほっておくしかない。彼らは原発を止める気もない。
 原発の電気を使うとそこには放射能が出ている。デジタルテレビは電波として最悪のパルス系の波を出していて、非常にキメが荒く、人間は悪影響を受けている。正常な考えでないと便利を得られない。ナチュラルで構成される社会で自然が返ってくるし、人間社会の永続性が得られる。しかしケミカルでしていくと永続性はない。このままだと20年位が限界。しかし今は、今年持つかどうかすら分からない。お金を持って権力を持つと明日はない。
 大きな保険で必ず100%守られる物は何か。それはこの原理に沿った生き方をすること。金融崩壊、環境破壊しても生きながらえる。サリンすら大丈夫だ。宇宙は絶体なる永久運動をしている世界であり、無限を理解して、無限意識で生きること。
 どんな暗闇も灯に勝てない。エネルギーが注がれると闇は消える。人間の心も同じで灯を燈す。そうして楽しい生活を送るだけ。物を得る生活ではダメ。苦しい時程、意識を出す事が大事だ。死んだら楽になるのではない。あの世は死んだ時の状態、そこから始まるのでもっと大変だ。今、苦しくて死ぬと次はそこから始まることになる。
 この世界が夢です。あなたは向こうの世界で寝ている時にこちらで起きている。こちらで肉体が寝ている時に意識はあちらに行っている。周波数が違うので夢が消えて、記憶が無くなる。記憶しているなら死が無いことを知る。
 瞑想をするとそれを体験できる。起きていて何も思わない。意識を動かさないと記憶は消えない。寝たら幽界へ行くので記憶が消えている。意識を動かすと肉体が現れる。動かさないと霊体、0で、そこは動いていない。0を境に意識を動かした分、逆に動く。意識を動かさないと神と融合して、宇宙全部を実感する。そうすると人生観が天生観に変わり実感する。その意識から日常生活を生きること。そうする中には連作障害はない。

 これまで不可能と言われることにチャレンジしてきたが、原理原則に間違いはない。まだ出来ないものはあるがそれは確かだ。
 実証が人の意識を変えることが出来る。見て分からないとしたら後はしょうがない。一人の力ではどうしようもないので、皆の力が必要だ。自分の使命を果たすこと。全我を使っていくのが使命で、いのちはたった一つのもので、それが皆を生かしている。この空のいのちが生かしている。
 本物は形体から来ない。メッセージは五感から来ないで直感から来る。五感から来るのは幽界のもので、それをどう見抜くか。本物に五感はない。ゼロで五感のものは偽物で、幽界からいっぱい来る。
 沖縄に行った時にお化けがいっぱいいた。沢山襲ってきて首を絞めて来たが、苦しいが絶対に屈しないで追い払った。サタンよ去れとはなかなか言えないが、お前とは遊ばないと言ったら幽体が消えた。形あるものに屈しない。
 物欲、色欲を捨てろは、形を捨てろという事で、物質に固執するなと言うこと。女性が悟れないという意味は物質に固執する者の意味だ。物質という女に、物質を構成するメカニズム、目に見えないものを感じる事。そこは分からない世界。
 想念は実現の母。全我から出したものは全部返って来る。それは物質化現象となる。そこでは何も欲しいものが無くなる。勉強とは原理に強く勉める事の意味だ。

 テレビは電気の強弱で形を作っているアニメーションです。中では何も動いていないが動いているように見えるウエーブだ。人間の車もそれと同じ。実体は動いていなでテレポーテーションして空そのもので、意識したところに現れる。
 肉体を動かすのは幽界レベルで、霊界はテレポートして電圧だけで動く。圧力だけで電流が無いので消耗しない。流れて無くなるもの、電流は無くなる。
 圧力は存在しているが、圧力の変化で普遍化をもたらすのがフリーエネルギーだ。テレビは電圧でしていて、人間は立体アニメーションで目に見える世界に本物は無い。その裏を見ないと本質は見えない。その意識で観る。
 全我からやって行く。瞬間移動は動いていないから起きる。意識がそこに行って形が付いてきただけ。意識は隠せない。波動を観ると丸見えで、オーラで見える。意識波動が光として出している。それに反応して指導霊が変わる。指導霊をチェンジして行くしかない。 
 原理に応じて圧をかけることで無限供給になり、終わりが無い。上には終わりが無い。成すがままに、考えないで、委ねて行く。何も考えないのではなく、レットイットビーの世界だ。
 雷が落ちても電流は流れない。ゼロになるだけ。出した物が瞬時に返る。アースしているのでなく地球から上がって来ている。
 肉体は存在していない。空気が固まったもので、この世の物質は全部気体に転換する。石も燃やすと空気になる。空があるから物質がある。空は無限だが形は有限。神は生命意識だ。
 電気は微生物、発電機は堆肥工場。電気を作る為に胃袋は堆肥工場で、バイオテクノロジーとして肉体は素晴らしい。
 神秘、奇跡はない。当たり前の世界で真理を知らないとそう思う。真理は物理で全ては一つの学問だ。
 焼き塩はギャップが大きい。もっとアルカリになり、エネルギーが入る。癌はエネルギー不足で焼き塩で良くなる。病気は意識の克服であり、肉体が良くなって良いはというのは有限止まり。なぜ治ったのか、そこからが無限へ行ける。エネルギーが入ったエネルギーに融合する意識へ向かう事だ。そうでないと単なるモノのレベルのギャップを求めるだけになってしまう。

 1日目のお話を終えて食事会になりました。遠方から参加の方もいて熱心に飯島さんにお聞きして、和気藹々の楽しい集いでした。

 翌日朝は、10時からの講演会前に飯島さんにテンメイ名取農場を視察して頂きいろいろな指導、助言を頂きました。
 パイプハウスは飯島さんの指導で既に完成していますが、今の課題は水耕栽培の実験装置の仕組み、装置組み立てです。O農場長は試行錯誤の課題をいろいろお聞きして改善点を明確に出来ました。多分これで装置も完成で来て、液肥などの問題もクリアできそうです。
 エネルギーを抜かさずに如何に引き込むか。水耕は自然で無い異常な世界を如何にして反転させるかです。今年は堆肥場の建設も予定していましたのでその作り方も指導頂けました。







 初めて名取農場に飯島さんをお連れしたのは2年以上前でした。震災後でまだそこかしこ瓦礫、船が散乱していましたがすっかり片付いています。そして私達の農場の畑、圃場、農作物の出来具合はどんどん良くなって来て素晴らしいとのお言葉を頂きました。何事も実践を通して学び、成長して行けると喜びを頂きました。やがて飯島さんに名取農場で農場実践勉強会を開催させて頂けるかもしれません。楽しみです。




2014年4月8日火曜日

294「フリーエネルギー1」2014,4,7

 4月5,6 日に飯島秀行さんの仙台での7回目の講演会がありました。前回から半年ぶりです。この間、今年の2月に「自然が教える農業のお手本」をテネモスネット、ご自分の会社から出版されました。海外に訳本を出してこの飯島さんの考えを拡げるためには自社で手掛ける必要があったようです。
小冊子「フリーエネルギー」は3月に作成されて皆さんに自らの本質を理解して頂くこと、意識を変えて悟りを持って生き、人生をまっとうし今の大変換にしっかり使命を果たして行くことが出来るように意図して作成されています。
まだの方はご一読ください。


 

 今回の講演会は内容はかなり濃厚でした。内容を何回かに分けて紹介します。

「エネルギーは出さないと入らない。エネルギーは自分で行動を起こさないと入らない。自転車は走っていないと倒れるが、足でペダルをこぎ、自転車が動くことで支えている。
 この世の方程式は以下で表せる。
(X)+(Y)=0  X:作用、Y:反作用、0:法則、神、中性
X,Yは条件です。
 幸せになりたい、健康になりたいと思う人はなれない。そう思うとエネルギーが出て行くから入ってこない仕組みになっている。まず出すことで始める。
 永久エネルギーは常に出している。植物の病気はエネルギーが止まった時で、エネルギーが入ると病気にならない。虫がセルモーターの役割をしていて、虫を消毒するとエネルギーが低下する。
 日本経済は消費税を8%に上げて増税することでかえって借金は増えて、経済は終わる。得るものは出るのでそれは仕方がない。ある意味、これ以上経済が持たない方が良い。このままでは国民は奴隷になって行く。人口は増えて食糧は減り、税金が増える。日本経済はもう終わっている。目に見えた時には結果がドカンと来る。全てを生む力は生きるが、結果は生きない。

 お金は使っていくこと。健康とは健全な生活が健康であり、水や食べ物の良し悪しが出てくる。考え方が伴わないと物質の力が出ない。形を作って行くのはエネルギーでなく水の質料で出来る。
 水が質料、形でそこにエネルギー、動力、気が入る。人間の形体は水で出来るがそれは生きてはいない。エネルギー、意識が入って動き、生きる。ならば私をどちらとして生きるか。肉体としてか、意識としてか。
 肉体は病気になった試しがない。気、大気、空気、エネルギーから質料を観ると、エネルギー、気が病んでいる。肉体は10月10日で出来るが意識エネルギーが入らないと肉体が病んでくる。しかし病気が無いと意識は変わらない。
 何かする時に、気が進まない、という事が啓示といえる。本当に行ってはいけない、やっては行けない時に、出来ないようにしっかり止めが入る。意識エネルギーに忠実に生きる事がだいじで、自分の本質が分かっていない人は死人だ。
 エネルギーを出さないと入らないし、動かないものには入らない。自転車も走らないと倒れる。何か下さいと欲することは乞食をすることで、そこにはエネルギーは入らない。
今の経済を含めてこの世界は今年持つかどうか分からない。経済が壊れて行くことはありがたいことで、大地震や災害で崩壊して行くかもしれない。それだけせっぱつまっているのに動かない人は、エネルギーが入らない人だ。
 これからは養殖で安全な食料を速効的に得る実践をして行く。その為に時間を取られるので講演会等は出来ない。汚染処理よりもそちらを優先する。
動いているから生かされている。困った時の神頼みと言っても、頼んでも神様は動かない。自分が動かないと神は動かない。動くとギャップが出るので、ゼロに戻す力がエネルギーとして入る。神はエネルギーそのものであり、動くものと動かされる物は同居している。
 動く物は男、男には田を動かす力、エネルギーがある。女はひらがな、カタカナ、漢字の3つの要素で字が出来ているので、全ての要素を持つものが女。意識は男で、形体が女と言える。
 色欲を捨てろ。とは物質、形に固執してもエネルギーでないということ。しかし形体を無視してはダメで、形にこだわってはダメ。お金、ダイヤモンド、金も形で自分の想いで価値観が変わるわけでない。自分が率先してエネルギーを入れる事で、気配りしたものに入る。
 植物は無肥料で育つわけはない。エネルギーを与えないのに得られない。自然界は自ら肥料を与えている。栽培する時には肥料を与えることが必要だ。
 皆でやることでよりエネルギーが入る。健康、幸せ、お金が得られる為には自ら動くこと。自らの思いを出せない人が、何を得ることが出来るのか。求めるもの、エネルギーは率先して動くところに入る。先ず求めるものを出すことで、出さないと入らない。
 エネルギー高い作物を作るには土壌が必要。水耕なら水に質料の条件をあてがっていく。それが堆肥や液肥だ。畑には堆肥を与えると作物は元気になる。
 人間には料理だ。料理の仕方、御もてなしの仕方がある。土壌の意識と自分の意識は同じで、一つの意識。あなたが思っているのが畑の世界と同じ。あなたは自分の部屋に農薬まかないでしょう。畑の健康は自分の健康と同じでそういう意識を持つことが始まり。
温度もギャップです。花の開花の条件温度があり、温度が高いと開花として進む。人間にもお風呂のお湯の温度も体温より高い方がエネルギーが入る。温かい食べ物もエネルギーが入る。
 食べるとお腹がいっぱいになるので、圧を上げてエネルギーが入る。世の中には食べないで生きている人がいる。エネルギーのメカニズムが分かるとその場で圧を上げてエネルギーを身体に入れられる。エネルギーを入れられるようになるとお腹が空かないし、聖者は食べない。理解すれば空腹は消えて行く。食べて圧を上げるのは良いが、食べなければいけないという固定概念を持ってはダメ。自分はエネルギー体、意識体となると食欲は消えて行く。燃費が良くなっていく。エネルギーを意識して動くこと。セルモーターを意識する事だ。私は死なないと思う。死なない人は病気にならない。
いろいろ言うだけ言ってもダメな者はほうっておく。兎に角、実行する。
 肉体的な病気は治る。原因は精神が元で、自分が持っている常識をくつがえすこと。今の学校教育の内容は成りたたない。ニュートンの法則、オームの法則、光合成ですらそうだ。
 部屋の中でわさび栽培が出来るし、光のない中で新芽が出た。水槽でえびを養殖も出来る。全てこの理論で今実験して出来ている。エネルギーの入れ方の条件を変えて行くことで可能だ。そこから何が生きているのか見えてくる。そのような考え方を取り入れてやってみる。そこには意識が動いている。
 これからは皆が参加して行ける場にしていく。ほとんどの講演会は死んでいる。参加した人に、指名しないで各自が意見を出し、皆でそれをすると、エネルギーが増殖してエネルギーが返ってくる。双方向のそれを実践して行く。

 建物を建てる時に良くする方法はあるが、携わっている人の意識が一番強い。目的を明確にして圧をかけて行くと建物が光る。物質を売るには意識を上げて行く事。どんな汚染でも意識圧を上げて行くことで消えて行く。波動を高める。意識、思いは日常生活に現れてくる、生活に現れていないのは意識に問題がある。意識の上には、意識の高さには終わりが無い。永久性のものに隠し事は無い。今、一番大事な事を話している。
物体を有限エネルギーとしたら後はもたない。エネルギーは無限性であり、無限のものを人にあてがって、あてがった自分が損をするか。する訳が無い。相手に与えたらあなたに何かが返ってくる。あなたは有限が欲しいのか、無限が欲しいのか。出した物が返ってくるのが法則だ。
 今の世の中で出るもの、話はほとんどみんな良い話ではない。テレビで流れるのも悪い話だけ。悪い話をすると悪いことが返ってくる。この増殖作用が人間界の常だ。良い話は無限。悪い話も無限で、悪い話が増殖するとそれは地獄だ。この世は最低次元で、この世でまっとうできないと又この次元に帰って来る。つまり輪廻転生をすることになる。人間を脱皮することを目指す。人間も脱皮すると美しい。
 食べ物は個体から液体、気体へと変わる。燃料も石炭から石油、ガス、そしてフリーエネルギーへ変わって行く。人間の意識を脱皮したら殺されることは無い。恨みを晴らそうと藁人形に五寸釘を打ち付けるが、その呪いは人間を脱皮したら効果ない。
 存在は周波数が違うので人間と霊界は違う。あなたが全我のチャンネルに合わせると全知全能になる。それは全てを知り尽くしている事だ。個人のローカルチャンネルでは分からない世界だ。ローカルチャンネルは個人意識で、個人のレベルのもの狭い範囲のものしか受けない。全我であれば全てを受けられる。しかし皆さんは受けようとしていない。受けるには全我の電波をだすこと。宇宙即我なり、悟りの境地で、そこでは全てが叶うので欲しいものはない。世界中の仕事をすると世界のお金が入って来る。信用だけで現れてくる世界だ。
 トヨタは機織りから自動車製造に変わったが、創業者の夢は凄いものだ。1920年代に車を作りに挑戦し、失敗を続けているが、その発想力は凄い。信念を貫いて、想念が現実に現れてきて世界一になっていく。しかしそこで一番大きいミスを犯している。人間界で世界一になったが地球を破壊している。精神をナチュラルに変えて行かないとダメだ。走った車を飛ばすような意識の変換が必要だ。
 皆に結果を見せるもので、不可能と言われる物を可能と実証して行くことだ。見せるには大きなものが良い。方法論、原理を応用して行く。仙台でも出来る事をするし、場所を選ばない。

2013年10月22日火曜日

248「原点4」2013,10,21

「野菜と肉を構成する微生物は同じで、全て空気が変化したもの。聖者は原点の空気を食べているが、間接的に野菜だけを食べているのかの違い。殺生してはダメというのは勘違い。人間を構成する空気と、豚や野菜を構成するものは同じで、突き詰めると人食いと同じで、何を食べても思い煩うなかれだ。結果主義で無く原因で生きること。
 自分を空気に戻すと食われることはあっても食う事はない。人間は空気で実在界、人間社会は仮想界。しかし今は生かしてくれている事に、恩に仇で返している。それを知ってすると大きな罪だが知らないことで済ましている。
 理解したものだけ出さないと肉体、身体はパンクする。分からないものは出せないし、持っていないものも出せない。今はレベルが低いし、意識が低い。意識が高い人は必ず出すし、言う。そうでないと、得るだけではパンクする。得て物を出すことで健全なままで上達する。原因を求めて歩むものは出す事が必要で、でないとパンクする。


 ものすごい事をしているという意識はない。しかし使命感はある。経験して来た以上はする必要がある。生かされている者の使命であり、理解する為に人間をしている。この世にあまり長くいる必要ない。ここは早く卒業する事だ。そして死んだ後が大事で、死は永遠で墓にはいない。
 古の書は作者不明の物が多い。聖書とて喩え話で書いているが、喩えは消えて行き変化するとの答えを言っているので、そこを修正して読む訓練をする。日本昔話をしっかり読み解くこと。そこには大事な内面的なことが書いてある。
 情報遺伝子をコピーして使う。覚えて使うものではない。意味を理解する教科書を聖書という。お経の意味が分かったら行動して具現化するが、分かっていないのでお布施をもらっている。ない人からもらえないが、感謝という形をもらうのが本当の坊さん。
 
 歯ブラシをするとエネルギーが入って虫歯を防げる。歯科医が倒産したら農業も倒産する。黒字と赤字のギャップがでるのでそれを隠ぺいするが上手くいかない。永続可能は中庸でバランスを取って行く必要がある。儲けても儲けなくても終わる。中性化への経済学が無いと継続出来ない。全体への利益配分をして行くことで永久運動となる。沢山儲けて沢山使う。意識を学ぶ為にお金がある。それを動かすことで人が付いてくる。
「地球、大地を残して原理を伝達する必要がある。」という意識で動いて行く。思いが行動を作り、結果がやってくる。意識が形を作りその過程がある。目的に向かっていくと過程がだまってやって来て動く。悪い想念が全ての効果を失わせて行く。信じる心が薬を上回るので、想念という意識が形を作っていく。
 解ろうと解るまいと行くところに必ず到達する。早いか遅いかだけ。腹減ったら直ぐに何でも食べる。黙って食べるし、ほっとけば必ず食べる。満腹の人に、あーだこーだと言っても入らない。それは知識という栄養がいっぱい入っている人だ。知識が邪魔をする。何を知っているのか?意識が向くかどうか。知識が多い人は必要なところに意識が向かない。ものを知るにはたった一つの方程式が必要。産む必要がある人は産んでいく。お金の正しい取り方、正しい使い方に問題があり、価値がある。
 
 洗濯はエネルギーを抜いて行く方向でする。自然はエネルギーを入れて行くことでするが洗濯の衣は通常、ナチュラルなものであれば成り立つ。住は新陳代謝を起こすものでないとダメ。今の時代に合わせながら中身はナチュラルに生きて行く。灰はエネルギー引き込むので灰の上澄みを飲むと元気になる。どうしたらエネルギー高く出来るかは実践して行くしかない。
 人の身体に触って治す事は出来ない。自分がゼロになって受信機となる。治りたい希望を持っている患者が治したいのが治らない、それを補うのがヒーリング。ただ手をあてて無心になると、無心の世界から患者へ向かう。直したいのは放出化だが自分が無であれば患者が吸引化して楽になる。これがヒーリングで、無に持って行く力。
 エネルギー充電器は圧が上がるだけ。自分が治したという意識でやると害が出る。無心になることが最大の圧を上げる事になる。直したいはエネルギーが抜ける。相手を活かした自分も生きる。お金は対価としてもらって良い。人間にヒーリングしないで地球にヒーリングするという意識の変換がヒーリング。
 人の心を読む。心は意識で素直に何を考えているか見出して行く。分かる事で意識が上って行く。何をやってもエネルギーを出し、無を出す。
 無、中庸、中性を維持することで「我は神なり」でヒーリングする。お金は通貨で通過して生きる。真理は進行形で動いたスピードに応じて出す事。インプットする。少人数だから講演会が出来る。エネルギー欲しい人はどんどん出す事。
 
 宇宙を汚すのは自分の調和しない心で、ギャップのある心。無の心でする。ギャップを作る時は動かす時で、結合は物質を作る時。無形無想はエネルギーの融合。瞑想は融合で神、無と無がくっついて溶け込んでくる。奥念を深めるともっと深い融合になる。奥念とはどうしてそうなのかと突き詰めていくことで、全ては神に至る。表面意識と奥念性は違う。これを自問自答する。
 人間を追究するとどんな人も神へ到達する。全て神が作ったもの。有るものから無いもの、無いものの上は無限に無いもので限りが無い。形ある有限存在は全てゼロへ、霊へ、霊界へ入る。知識を持っているものは無へ行く。
 原点の会話をすること、そこから先があり、終わりがない。有限性から霊界へ入る事が先決で、有限から無限に入る。無限に入る人は無限の仕組みを知っているから入れる。自問自答が始まる。成る程と分かった時は言葉が無く、涙しかない。楽しかったはまだ失敗で、大成功は涙しかない。悲しい涙と湧き上がってくる涙は違う。
 
 奥念性で憶念性ではない。質量は量、目方を見るが質料は種やミネラルなどを表す。発酵も質料で考え、いろいろな種を交ぜて使う。
 真剣に取り組んでも難しい。1つのことを分かったらその見方で他も見る。視点を変えると違う事が解る。固定化は地獄で変換して行く視点が天国。
 興味ある世界でして行くことで継続出来る。好きだから奥念性を求められる。嫌いなものは身が入らない。どんなものも言葉で表現できない。エネルギーが欲しいい人は覚者に問い正していくことをする。出した物しか入らない。
 勉強は何に対してするのか?無をする。極めると無心で、意識を無とする。これが最大のエネルギーの拡大で宇宙に繋がり、自分の意識が宇宙に転換する。自分で体験する。無を勉強し、無心に徹することで宇宙と融合する。その時私は何物だったのか?自分の身体が消えて行く。意識を動かせば人間になる。意識を動かさなければ霊体、原点、エネルギー体で、意識が無いので動かさないと霊体となる。それが瞑想状態。自分が意識して身体が消えないのは未熟で経験していくこと。訓練して行くことを瞑想、ヒーリングという。
 意識を動かさなければ霊体で瞑想を通してエネルギーを拡大して行く。しかし出来る人は少ない。でも諦めてはダメ。酒飲んでやっては難しい。眠ってからやったら良い。瞑想するとすっきりする。その時、意識を寝かせないようにする。肉体を寝かせても、寝ると幽界へ行ってしまう。
 
 霊界へ行くと目の前に地球が動いている。意識が拡大すると福島、仙台の浄化になる。自分の空の意識を持って無心でする。人間の意識を無くすること。「我は人間」、という潜在意識が強いと行けない。「我は神なり」、の暗示を無意識にインプットする。
 無に慣れた時は気持ちが良く醍醐味を味わえる。セックスのような一部の快感でなく全身の快感だ。
 一人一人が努力して行くことがとても重要だ。それはやらざるおえない世界で、これを通らずに天にかえれない。これが即、実在界で天の道を歩むことでしか到達出来ない。
 ゼロのスタートをきり、知って進行形が悟りで、そこで止まっては終わりなので、貫いて行く。無限、宇宙即我を実感する。
 空はあてがっても減らないことを知っているのが霊界。この世であてがえない人は霊界へ行けない。理解した分だけあてがっていくこと。実感したものが全てで、それが霊界の道。
 地獄から天へかえす。失敗は成功の元で理解したことを伝えている意識体は守護神に守られる。自分が霊体で、出して行く意識が肉体を守ることになる。霊界とくっついていくことが自らの守護だ。」
 
 講演会の後半はお話に熱が入って来て修了時間を20分近く超過して終わりました。お話を聞いている私達の意識の集中と、更には昨日からの熱心な聴衆の反応と今朝の農場の視察での我々の取り組みの真剣さが飯島さんの本質に感応して益々同調して来ていたようです。嬉しいことです。
 飯島さんはある覚悟を持って直近の事業に全力投球されるようです。ですからこれから講演会も予定に入れていないようです。そんな中に濃厚なお話を伺えた私達はとても幸運です。そしてこれから貴重な機会を活かせるように善き仲間たちと実践を通して楽しく、原因の世界、天への道を歩み、得たものを出して活かして行きたいものです。
 お蔭様で帰り際に、次回来年の春3月末に再度仙台にお越しいただけることになりました。ありがたきことです。


247「原点3」2013,10,21

 13日は7時過ぎに飯島さん達をホテルに迎えに行って名取農場に向かいました。良い天気に恵まれて途中で綺麗な二重の大きな虹を見ることが出来ました。大きな祝福を頂いたように嬉しくなりました。農場に着いて少し見ることが出来ました。ありがたい恵みです。




飯島さんにパイプハウスを見て頂き、水耕栽培実験装置もいろいろご指導を頂きました。O農場長もノート取りながら傾聴していました。今後の実践に活かして行けるありがたい内容でした。トマトなど試食して頂きましたが、明るく暖かくこの農場に係る人の意識が十分に伝わる、エネルギーの高い美味しい味で、喜んで頂けました。








飯島さんが以前来たのは冬の季節でしたので、今回、パイプハウスも完成してイメージが大きく変わり、良くやっていると高い評価を頂けたようです。
 仙台に戻っていよいよ2日目の講演会です。講演会の内容を少しご紹介します。


「今朝、名取の農場を見て来たがイキイキしている。
 兎角ある勘違いだが、無農薬野菜を食べると健康になり、病気が治ると疑いも無く思っている。そういう想いに効果があるが、食べ物、飲み物で病気が治る事はないし、病気になる事もない。ものの重要性はなにかが問題だ。
 農薬使わないで病虫害がないように作って行く農法が無農薬農法だが、なぜ病虫害がでるのか、そこにチャレンジするのが本来の無農薬農法で、学んで答えを見出して行く。しかし間違った考えが病気を作って行く。無農薬ではどうして虫が出るのか、出ないのかを探って行くこと、その意味を追究して行く。その意識の結果に野菜があり、結果の野菜を食べて病気が治ることはない。
 無農薬の野菜を食べていたが、癌で死んだことを教えてくれた友人がいる。癌の人が意識が変わり、行動して行く事で治っていく人がいる。病気とは気の見方で、エネルギーが出入りするが見極める為の条件が病気と言える。だから癌になることはありがたい。ならないと死ぬ。病気で死ぬのでなく意識が越えられない意識の結果で亡くなる。癌になって治せない人いないし、治せない病気は与えられない。そこに焦点を合わせて行く時代だ。
 農業、工業等においても害をどう食い止めるかの意識が問われている。何を通してそのメカニズムを知って学んでいくのか。物理はその結果に対して出る。
 世の為、人の為に真面目に真剣にする人が、人を殺し、泥棒をしても真理、役割を全うして目的を達成して行くことにあるメカニズムがある。仲間割れしないで、結束して、具現化して行く。
 意味を理解していくだけで食べなくても結果が出る。食べたらもっと結果がでる。ただの水の意味を理解し、物質に力が無いことを肝に銘じて飲むと効果が出る。
 玄米食が良いわけでない。原点を理解することが重要だ。出したものが入ることを理解していく。原因を出すから結果が変わる。原因に強い意識を持って宣言して行くと結果が出る。原因の話しをしているだけで福島、仙台が浄化される。想って実行する。聞いて理解は無いので日常生活の中で行為し、実践する。そのことが天の道で、原因を見て歩く世界が天国で、結果を食べて、見るのが地獄。兎に角、原因に意識を向けて行く。
 ほとんどは無意識に結果に合わせていて、結果を歩んでいて、天国へ行きたいと思うが行けない。天国のラインを歩んでいく道で、天の道と地獄の道がある。結果が地獄で、原因は天国、そこには意識の状態があるだけ。原因を歩むと必ず結果を歩む。頑固と、何度言っても解らないと私の事を覚者が言っていた。
 常に自分がいのちと言い聞かせている。無意識でいのちが動くまで自覚的に言い聞かせるしかない。「我神なり」しかない。四六時中、「我は神なり、我はいのちなり」を意識する。意識がやがて回ってくるのでその思いが出る。いのちのチャンネルに意識を合わせているからそうなる。
 
 全知全能とは何でも知っているのではない。たった一つの仕組み、方程式を知っていること。そこに当て嵌めると答えがでる。法則を認めることで全知全能が現れてくる。
 それはあまり個人的なものには対応していない。お金の為への対応はない。自分の欲望満足の為では方程式は働かない。意識に応じてお金も出てくるし、お金を生んでくる仕組みがある。結果が出る為には目的への意識圧しかない。自分がどこまで強く持てるか、常に意識していると話しの話題で決まってくる。学校の授業ではダメで、その場で終わってしまう世界ではダメ。遊びの中で得るルールがある。
 どうして罪を犯したのか追及して行く中で罪は消えて行く。因果応報、もし殺したら結果を素直に認める。動機を話し、やった意識を追究して行く。奥念して行くことで罪は消える。真理を理解する心で、起したものを悔やんでも取り返しつかないので、唯一、真理に目覚めること。
 悪いことを反省してそのことを周囲の人に伝えて行く義務がある。それが懺悔。誰でも過ちを持っている。それを清算する必要があるとしたら、しかし慈悲の心を持つ相手が許すという物理的なものでなく、奥念をしっかり持って進行形で生きて行くことだ。
 言葉は表面的なものだが内容は中身で奥念性が存在している。どんな言葉も噛み砕くことで進歩して行く。しかしそれは簡単で難しいことだ。言葉を噛みしめて深い所へ持って行けるが、10回噛むか、50回噛みしめるか、言葉の表現を噛みしめ理解することが原因でそこから結果が出る。」

2013年10月19日土曜日

246「原点2」2013,10,19

 講演会のお話の続です。
 
 
「永久モーターを作りたいと来るが、ご飯焚けないのにチャーハンは出来ない。この世は浮き世、浮き世を飛び越えて行く。それが出来ないなら生まれてこない。出来る確率があるから生まれて来ている。今出来ないとしてもいつか出来る。出来るグループに早く入りたい人が今日ここに集まって来ている。早いか遅いかの違いで必ず変わって行く。焦ってはダメだけど、今急がないと行けない時代だ。
 福島で臭い物が出てきている。止められるかどうかは皆の意識次第だ。なんとかしないといけないし、その責任がある。自分の肉体が私と思っているので、自分に責任ないと思っているが、誰かが汚した物は自分が汚した物だ。
 安全ではないし、日々悪化している。自分が出していないという分離感では死んでもしょうがない。出来る範囲で洗浄する。現地に行ってするだけでなく、エネルギーを取り込んで家の洗浄をすること。それが肉体の洗浄になる。
 肉体の洗浄にはエネルギーを入れて行く。それは意識を洗浄するしかない。意識が正常に反応すると肉体が反応を起こす。
 中国で起きたことは全世界に良いこと、悪いこととして反映する。米国の倒産は日本の倒産で、世界の倒産となる。この世に関係ない物はなく、全世界は関係している。そして地球の異変は太陽系に影響を与えている。
 米粒1個の大きさの癌で人は死んでいく。地球が崩れると危ないので地球洗浄に宇宙人が来ている。木星はレベルが高いのに地球を守る為に犠牲になって彗星がぶつかった。その為に木星はパワーアップした。
 地球上で汚した物はせめて地球人が洗浄すること。この大事な時にお祭り騒ぎで良いのか。ごみ屋敷は全部撤去される。必ず根こそぎ洗浄される。台風は何故おきるか。酸欠状態でエネルギー不足で補充している。海が温まると酸欠で腐るのでかき混ぜて酸素を入れている。海は台風、陸は竜巻、ゲリラ豪雨、川が氾濫する。健康で居たければ汚さないこと。
 瞬時に北極、南極でどかんとくる。天災はにっちもさっちもいかないし、天変地異起きる。それは米国経済の沈没以前の問題だ。温暖化防止のたった一つの方法は意識を変えること。エネルギーを出しあった日常生活を過ごす事。そう生きる人が15人いたら素晴らしい。そうすると温暖化は止まるし、放射能すら止まる。人間が持っているエネルギーは素晴らしい。
偉大なる空である事実、我は空より語り、地球上にエネルギーを注ぐ。今日のこのメンバーで地球を救えるし、まだ間に合う。極端に1人でも大丈夫でそれは台風の比でない。人間の意識は全宇宙を動く。意識に生きること、語ることは偉大で、そのことで全宇宙を支配しているものが動く。
 危機を回避するには意識が目覚めるしかない。それは福島でかましてエネルギー変える事以上に大事だ。宇宙が永続して、地球の存続にかかわることだ。それはバカ気たことか? 
 やった事しか返ってこない。無償でやっても帰って来る。目をつぶって意識を高めること。日常生活でエネルギー上げて生きて行く。ここにエネルギー注がれると同時に、福島にも他者にも注がれる。掃除し洗浄が基本であり、日常生活で偉大なる結果が得られる。今日この会に参加している人で絶対出来る。
 
 意識が高いと具現化する。低ければ高めればよい。無心でする。神とは無形無想の大霊をいう。自分の意識を神に合わせる心を瞑想という。自分の心を無形無想とする。想わない、考えないと神と融合する。真の自分を見せてくれる。その意識は計り知れないものとなる。
 日常生活、家事、仕事にも原点を置かない人は目をつぶっても瞑想は出来ない。今ここで、24時間瞑想する。瞑想とは原点に意識を向けて圧をかけること。目的意識が原因に圧をかけて動く法則がある。汚れたものにエネルギーを入れる日常生活が真理だ。本に書いたものに真理はない。仏典、聖書は喩えだけ書いていて、それはきりがない。
 洗濯や料理のやり方を話しあって行くことで自分のエネルギー高まって行き、福島が変わって行く。思いを変えて作業する。天国と地獄は意識の違いだけ。汚れにエネルギーを与える結果、綺麗になるのが天国。汚れに洗剤を入れてするのは地獄。綺麗は同じだがエネルギー入って綺麗になるのがベスト。エネルギー補充の連続をして行く。畑を鍬で耕すのはエネルギーを入れて柔らかくすること。その様にエネルギー補充して行く。
 
 素晴らしい本当の世界だが、やらないと終わってしまう。もう永いことは無い。理解して死ぬことと、理解しないで死ぬのは大違い。今なら間に合う。有り得ないことやるしかない。金がないと出来ないのでない。金がある人は結果だけで生きているので出来ない。原因で生きる、天の道を歩くことが出来た時に意識が変わる。
 今、自分は福島をただで洗浄しようとしている。もう強制するしかない。地球は拉致されている。本番になったら笑えない。その状況がいつ来てもおかしくない。
 女性の方が役割は大きい、家庭で果たしていく。男は農場で浄化していく。例外が無い。福島に行って結果を出すことが偉いのではない。我は空なり。個人の洗浄でなく大きな我でする。幸いを出すと幸いになる。来年どうなるか、その意識で作って行き、配って行く。
 
 自分が考えて記憶する力はない。意識が抜けたら死体。肉体は車で運転者がしっかりコントロールすること。意識が私であり、私は偉大な電波で動かされているラジコンロボット。霊界のいのちに合わせたら絶対墜落しない。無限電波は大丈夫で、しかし有限電波は墜落する。
 自分の心を天に合わせる。「我は神なり」の一言で、生命の意識を持つ意識が生命波動を得る。何をしようか、は見えてくる。神の啓示を受ける。耳から入るのは啓示でなく間接のものだ。自分でこうしてみようの想いが啓示で直接のもの。
 自分は受送信器で、自由放電を持つ。放電だけだと朽ち果てるが、永遠の自分に持って行ける。自由選択で無料、ただ。宗教の世界は有限で有料。天を見るには、自分が体験してみることが天で実在で、自分の意識が形を作って行く事を完成させる。想念は形の母。
 原点を持っている人であれば、世界中の金を持ち全体の事に使う。お金や形は盗まれ、騙される。そのことを信じるか、信じないかはやってみれば解る。オーバーな良い希望はOKだが嘘はダメ。そんな馬鹿な、が凄い。全体の事を考えて動くと、全体を動かすお金が入って来る。
 意識は実現の母、想念は実現の母。伝えて行くのは義務で、行動を教えて行く。今、地球の永続性に支障が生じてきている。先ず自分の意識を改善して行動起こす。そして体験してみる。
質問は自分自身にして解いていくこと。でないと天に還れない。 宿題は自分にする質問を考えること。そして出した人がそれを解く。自分で質問して自分で解く事が有限から無限の電波に合わせることで、自問自答以外にない。ネジを合わせるには同じネジを選ぶことが必要だ。」

 
 1日目のお話が終わりました。講演会終了後の食事会はほとんどの方が参加しました。今回は米国ニューヨークからわざわざ飯島さんのお話を聞きに参加された方がいました。スピリチャルな仕事をしている方の様ですが、飯島さんのお話をビデオかで聞いてたった一つのことに目覚め、それまでの仕事が出来なくなってしまったそうです。そして結果の世界を手放して原因の世界で生きて行く大転換があったようです。
日本に里帰りしていて、数日前に埼玉の飯島さんの処を始めて訪れ面会し、今回の仙台の講演会を知り参加申込されました。しかし仙台よさこい祭りで市内のホテルは満室の中諦めたそうです。それでも頻繁にインターネット検索していたらラッキーにも1室キャンセルがあり、幸運の女神が微笑んでくれて参加出来ることになりました。原因で生きることを目指していくと必要な物が与えられるのでしょう。
 
 2次会は喫茶店で歓談しましたが皆さんどんどん会話の中で活性化して行く感じです。「出した物が返ってくる」なのでしょう。
 飯島さんには明日朝早く、講演会前に名取農場視察をお願いしています。飯島さんの指導を活かしたパイプハウスが完成して稼働しているので、それを見て頂くこと。それと同じく農場長の手作りでこちらも飯島さんの指導で、マナウオーターを活用して組み立てた水耕栽培の装置が出来上がったので、その見学とさらなる指導を頂く為です。
 22時頃にはホテルに送り届けて1日目は終わりました。

245「原点1」2013,10,18

 飯島秀行さんの講演会が10月12、13日にありました。今年3回目ですが会を追うごとにお話の内容が深いものになって来ています。
 丁度仙台ではよさこい祭りの開催日に重なっていて街はお祭り気分です。色々な衣装を着飾った方々が沢山で歩いて大賑わいです。そんな浮かれた中で今回も濃厚な2日間になりました。実はもう話す事が無いので早く切り上げて帰りたい位とおっしゃいますが、実は飯島さんは現在の状況にとても危機感を抱いていました。そして強い決意と覚悟を決めて身を賭けて進むことに定めたようです。
 お話の内容を紹介します。

 
「我々は無意識で動いているが、それをどこに意識を集中して、努力をして、修正して行ったら良いのか?その事が分からないことが問題だ。真理は日常生活の仕組みそのものだ。
 宇宙法則の「出した物が返って来る」のこの意味を分かっている人はここでは誰もいない。このことで話が終わるくらい中身の濃いことだが、このたった一つのことが皆さん分からないだろう。話を聞いて理解し、本を読んで分かる事は1つもない。黙って聞いていて分かる事少ない。
 今日は参加者が少ないことは幸いだ。エネルギーは出すことで入り、聞いたままでは入らない。1+1=2は覚えるが、その人個人が分かっていても、聞いた話をあーそうかと理解し、そのことを第三者に話すことで真の理解を得ることになる。聞いたことだけでは理解していない。聞いてそういうことだと思って、試して他者に伝え、話したことで理解と成る。そのようにインプットすることでエネルギーが入る。出さないものは入らない。学校の授業が入らないのは出していないからだ。
 日常生活そのものでエネルギーの増殖をして行き、この繰り返しで向上することになり、自分のエネルギーが増えて行く。良い話しをすればそれ以上に良い話しが来る。しかし、人間は損得で動くのであまり良い話しをしない。儲かる話は結果の話しで、良い話しは原点の話し。結果の話しに花が咲いたら結果だけ。出した物が入る、うんとお金を払う人にはお金が入って来る。沢山借金したら倒産する。借金も増殖する。
 今はエネルギーが入る格好のチャンスで、この今日の講演会がチャンスの会になる。原点の話しをして行くとその会話で自分のエネルギーが高まり、どんどん湧いてくる。しかし、結果の話はエネルギーが消えて行く。天が降ろすエネルギーが栄養になる。だから原点の話しに花を咲かすことが重要だ。
 基本が出来ていないで結果に惑わされていると間違った方向に行く。原点の応用が必要だがほとんどは結果の応用でしかない。結果主義は国をもパンクさせてしてしまう。米国のオバマも形が壊れ、結果で生きている人で、結果で精算される。
 地震等が来る以前に首を吊る人がいるが、経済破綻や病気などが原因だがそれは結果主義の結果でしかない。
 真理は、「出した物が入って来る」ことの意味の奥念性だ。今は結果の話しにうつつを抜かす時期ではない。今日の仙台よさこい祭りの時に講演会に参加している事は、原点を求めている人で、そのことは天災が縮小して行く方向だ。
 生きている事で完成はない。出していく世界に終わりはない。永久に続く世界で、この考え方を法則という。そこにはいろいろな種類がある。農業ひとつ取ってもいろいろある。医学でガンを治す仕組みも同じ。その事は話して通じるはずだが今は分離している。本来は業種なく、共通点は一つに定まっている。業種を問わない進歩がある。分離の意識は恐ろしい。一体感の意味を身に沁みて、しっかり噛みしめて行き、原点に応用して行く。30回噛むと消化力増して理解深まる。仕組みは二つにあらず、一つしかない。
 色々な角度から言っているがイメージしていることは一つだ。どのようにして消化するか。
 微生物を消化すると何になるか。生命は神として存在する。神とは原点で、原因の世界を神という。言葉は結果、結果を指すのが言葉。だから釈迦は、真理は言語や文字で表せないと言った。神は原因、原点で、神以外ない。言葉巧みに言っても結果でしかない。結果を覚えて何になるか。結果だけならコンピューターの方が優れている。
 原点を理解するのが智慧。智慧は神で、原点の泉であり、全てに応用が効く。細かいレシピ、火加減、鍋、包丁の使い方の前に料理は何かが分からないとダメ。言葉の消化力が無いと分からない。このことはノーベル賞を噛み砕いて話しているようなもの。原点が1個と理解する。ノーベル賞の内容は原点。神の法則が原点で、それを理解する事。そのたった一つのことを理解する真の科学者が覚者だ。原点を知っている科学者でないと、たまたまの世界でそれは意味のないものだ。
 海から金を取り出し、ダイヤやルビーを作れる。原点を理解する力に勝てる力ない。原点に意識を向けて何かを得ようとする者が災害を止めることが出来る。
 ゲリラ豪雨は何故起きるのか。スキー覚える時に、先生の言うとおりにやってこけた。それは覚えている事で、それでこけなくなったら指導者と同じだ。徹底して基礎を学ぶこと。ボーゲンは圧力の変化で重心は中性子を安定させると方向が変わる。スキーと堆肥作りは同じで、味噌作り、挿し木も同じだ。聞いた話でなく体験してインプットしたもので、一つ一つの体験を通して場を作って行く。
 エネルギーを得るその行為が天。天国の場所があるのではなく行為そのものが天で、天国は進行形、ingで歩んで行く世界のこと。結果を見て歩く世界は地獄。肉体を持って原因を持って日常生活を生きて行く。でないと元へ行けない。死んだ世界はこの世の延長上で、ここで出来ないことはそこでも出来ない。今やって出来ないのは明日も出来ない。今出来ないのは死んでも地獄の意識だ。
 今ここに居て肉体を持った天国は、毎日が楽しくワクワクがある世界で、不安のある世界とは違う。今良ければ早く明日と思うが、今しかない。今がハッピーなら明日はハッピーで、実感の中に見出して行くもの。
 死んだらどうか、は教わるのでなく実感したらよい。死んでみたらよい。この世より良いから怖がらなくてよい。死にたくない人は死んだことのない人。イエスは肉に生きる人は死だ、と言った。一時の苦しさを紛らすために願ってはダメ。今さらけ出して楽しんでいる。皆が楽しいのになぜ毎日しないのか、毎日そう生きることが天国で、出した物に対してお返しがあって、楽しもうという共通のものがある。
 死んだ後のランクに違いがあり、卒業するか、しないかの違い。ここで人間を卒業出来ないと落第だ。卒業とは上のクラスに行く事で、天は無限で、キリのない学校だ。落第しても人間以下にいかないので今が最低のレベルで、上にあがるしかない。体験して意識して生きる。
 出すことで得るものが来ても、それを出さないと消えて行く。意識は出さないと返らない。勉強とは強く勉めて行くことで、集中して行くこと。やらないと実感がないし、自らやって理解すること。他者に頼ってはダメで、それをしていると詐欺に引っかかる。
 
 死ぬと幽界へ行く。考えることなくそこから迎えが来る。しかし霊界からは迎えが来ない。霊界は自ら能動的に歩んで行くところで、受動的な迎えは来ないところだ。
 エネルギーは出さないと入らない。やらないと霊界へ行けないのでエネルギーを出す癖を付ける。
 形に名前を付けている。形は無限に存在するが原点は一つで、たった一つの法則を覚えること。この方程式に当てはめると全部解る。何でも分かる方程式は5分でOK。天は何でも出る無限の世界で、地獄は有限性の世界。
 意識の進化の構図がある。無意識でやっているが、ご飯を食べて血肉に変化し、物質化現象と成っている。口から入る仕組みから出る仕組み迄ある。大事な事が出来るか出来ないかだけ。悟りでなく出来るまでトライする。出来るか出来ないかはその人の努力次第。死んであっちに行っても努力する。必ず出来る。生命は死なないということを理解することが悟り。永遠の自分を理解する。毎日することが大事で、やることがいっぱいある。あっちに行ってもやる、その意識が悟り。
 人間は受け身で受けて出せば良い。出さないとパンクする。脳梗塞、腎不全。身体が壊れない秘訣は出せば出すほど良い。大きいものが入ったら出す。出さないと身体壊れる。壊れたら出して直して行く。完全に成らないとしても戻って行く。
 知らぬが仏で、出さないと入らないし、その出したレベルだけ入る。それ以上を得る人には大きいことが起こる。兎に角、入ったものは出す事。
 美味しい人参を作るなら堆肥に人参を使う。人参に圧をかけて堆肥ができる。波動でDNAを構成して行く。人参に意識があり、たったひとつの法則で人間が持っている機能が全部ある。同じレベルの周波数まで戻したらテレパシーで会話できる。周波数を揃えて、犬を構成する周波数に合わせたら犬と会話が出来る。意識を合わせるのが全ての原点。
 無限性、永遠の心の意識で生きて行く。物質化現象が悟りでない。日常生活でしていること、そこに永遠のいのち、無限のいのち、安らぎがある。」



2013年8月16日金曜日

228「一元論2」2013,8,16

 講演会2日目です。

 理解出来ないのは何故か。それは簡単な理由だ。興味がないからで、重要と思っていないからだ。
 物質には原理、原因が有って結果がある。それが物質で、結果の物質には興味があるが因果関係には興味がない。金の延べ棒と箱のどちらに興味があるか。延べ棒は欲しいし価値があると思う。原理とはエネルギーの事で、箱にエネルギーを注ぐと金になる。しかしその仕組みを欲しがらないので理解出来ない。
 どうして聖者は欲望がないのか。それは何でも金やダイヤモンドに変わることを知っているので欲しがらない。物質が欲しいのか仕組みが欲しいのか。どんな物質もエネルギーが注がれると変化する。売れるものはエネルギー高いもの。農薬いっぱいかかった野菜はエネルギー低いので売れない。
 商売とはエネルギーを注ぐこと。食べて美味しいものもエネルギー高いもの。その仕組みに興味を示すと商売がなり立つ。全てはエネルギーの増減で決まる。エネルギーが沢山入る仕組みで決定される。
 物質欲が先行して行く今の世では解らない。エネルギー低下したものが肉体を病んでいく。各自が持っている意識が低いので低いものを選ぶ。結果は欲しがるが原因が分からないので興味持たない。今の人間は結果で生きていているだけで、原因、原点、原理の意識に戻らない。エネルギーの向上、意識が高いとはエネルギーが沢山注がれている事。どうして欲望のかたまりかは原因に興味がないから。
 サイババは物質化出来るがそれが偉い、凄いのではなく、それを知らしめることが大事だ。物質が欲しい人は原点が欲しくない。原理を理解すると物質欲が必然的に無くなって行く。意識のレベルに応じて選択している。物質が欲しい人いっぱいいて、あこがれる人が多い。しかし全ては原理、空のエネルギーで成り立っている。
 無限のエネルギーが注がれているのにそれをなぜ欲しがらないのかは、興味があるかないかだけ。それでその人の人生が変わる。必要なものが何でも手に入る人には安らぎが高い。
 昨日に私(飯島)が言ったこと今日は忘れている。日常生活に必要なく支障がないので忘れる。汚れた衣服は洗濯するがそれは必要だから。しかし必要ないものやらないので結果が出ない。
 興味と強い意志が必要で、どんな人でも、何でも得ることが出来る。エネルギーを入れて物質をお金に出来るレベルに機能を高めた物質を作ってそれでお金を得ることは、金で還って来ること。金の重さはエネルギーがどんな状態で入ったかで変わる。この事が価値観だ。エネルギーが多いと物質転換して行くので商売が成り立ち、エネルギー低いと成立しない。
 フリーエネルギーで常に物質にエネルギー注いでいる。農薬でエネルギー低下する。野菜も畑も低下する。連作障害はエネルギー不足で業種を問わずにこれは成立する。音楽も同じエネルギーで感じる。エネルギーは意識想念に応じる。原理、真理は想像つかないくらい簡単でいて分からないので否定論になる。知識が大きい人は難しい。
 
 単純な組み合わせで「思った通りに変化する」が原点。想念の組み合わせで想念波動が全て。自分の意識が全てを支配している。
 多次元で物質はエネルギーが入って固まった物で、沢山入ったものがダイヤモンドで少ないものが石。木からエネルギーを抜くと直ぐに折れる。抜き方は燃やすと直ぐに折れ、壊れる。エネルギーは酸素で物質から酸素を抜くとエネルギーが抜ける。身体からも酸素を抜くと直ぐにエネルギーダウンする。
 微生物を畑に注ぐことは酸素を注ぐこと。身体に酸化酵素をいれる。でないと酸欠でエネルギー不足で癌になる。原因は意識で結果に左右されるのが思いだが、意識は不滅だ。病気は意識変換の為に起きている。
 話しの価値観は聞いて受ける側の必要度、応用力で決まる。他力本願を止める。癌で医者に頼っている人は危ない。本音のコミュニケーションで生き返って行く。原因はたった一つ。
 どうして死にたくないと思うか。死んだら何にも無くなり、何も出来ないと思うが本当は死んだ方がバイブレーション上がって、幽体になる。幽霊に病気は無い。それ以上は霊体に行くと更に優れたもので、幽体はまだ形の制約があるが霊体は宇宙がそのものとなる。
 
 意識しないものは絶対に現れない。想念が意識で物を作っている。意識しないものは絶体作れない。想念が物を作っている。想念即物質化現象。それが出来ないのが人間レベル。
 ゆっくりエネルギーを入れるか、急いでいれるか、メカニズムをしっかり理解して入れる。まずはゆっくりしたものを作って進めて行く。洗濯、料理、掃除、音楽等全て同じ。
 酒も未発酵のものを飲むと酸欠で頭が痛くなるが充分発酵しているものだと気持ち良い。日常生活は全て同じ。車運転していて酸欠はぼーっとしていて、うっかりすると集中力が抜けて行く。答えは一つしかない。酸素を入れて行くことに集中する。逆に抜けて行くと崩壊する。
 肉体に酸素を入れ満たされるのは、バッテリーが満たされ充電すること。パンクしたタイヤにエアー入れてもパンク状態で、抜けないように入れないとダメだが、ほとんどの人は穴の開いたままに入れている。
 まず盲点、欠点を探す。それから酸素を入れる。息を吸うと肺圧変わりエネルギーが注がれる。圧が高い方に転化するので圧を高くする。ご飯も圧を高めると美味しくなる。常温常圧ではエネルギー高くならない。インフルエンザや癌はエネルギー高い人、意識の高い人には罹らない。
 
 解らないのに解った顔している度胸に敬服する。重要だという意識が無い。全てを超越するものに意識を向けて行くこと。目先の苦労の改善には意識を向けるが、全ての改善に意識を向けることが足りない。自分の未熟さを知る。そしてそれを克服する。我を聖霊と思っている時間が私(飯島)は少し長い。24時間そう思っていたらイエスと同じだ。時空間は思う時間による。
 忘れる事は日常生活で必要で意外と満たされている。自分を確立して行くが大事だ。真理は自分の確立する為で、確立すると全ては一つで、自分の理解があなたの理解となり、自分の確立があなたの確立となる。
 あなたへの思いが自分に還って来る。人に為したことが自分に為した事で、自分に為した事が人に為した事。そこに境が無い、それがたった一つの法則。
 現象界、幽界、霊界はバイブレーションが違うだけ。氷、水、空気は振動数が違うだけ。羊水は吸引化しているが水道水は吸引化していない。全てに吸引力を使っていく。それは意識で全てを引っ張って行く力。
 意味が分からないことには成らない。癌を治せない人は癌に成らない。しかし死んでいく。ここには永続しか存在しない。ここでクリアできる最大のものを与える。その選択権が皆は分かっていない。待ったなしだ。どんなものもそうだ。自分で治せないものは起きない。想念意識は全ての源で思えば現実化する。正しい者がエネルギーの入れる方法を知り使うことが出来るが全ては必要度だ。
 エネルギーは圧が低い方から高い方に流れる。食べ物も人間も同じで圧が高い方へエネルギー入り、光と成り、味が良くなる。エネルギー、圧が入るからホワイトボーでのマーカーをボード消しで消せる。そこには例外が無い。
 物質維持のために圧を入れる。肉体も意識圧で生きている。エネルギー入っているので飛行機が飛ぶ。振動を与えると上がるので振動しやすい形にする。人間も意識圧で浮くので川の上を歩いて行く。うちわであおぐと振動が入る。地水火風空、エネルギーは目に見えないが入る事実がある。エネルギーが抜けると不味く、臭い。香水はエネルギーを抜いて行くもので、体臭、口臭とは違う。
 人間は間違いなく失敗作で霊体の本質に還れない人がなる。失敗作から成功へ導くのは自分の意識しかない。この世の失敗作の代表はないもので大統領ではだめ。唯一、皆しかいない。自らは肉体にあらずの意識になることで、アリもライオンも食い尽くす自分たちの至福以外に興味のない失敗作の代表では無理。日本だけでなく世界中で政治家や国の代表と手を組んでも無理。本当に形になるのは末端の人達で、生活の為に必要でやっている人達。
 
 意味がない人がお金を持っても意味のない処に使ってしまう。震災復興予算もそうだ。今、極端気象で自然は中性へ、安定へ動かそうとする。気象も偶然に起きていない。台風は酸欠しているところ汚い処に行き、通った後綺麗になる。
 日本に50数個所原発がある。動いているだけで汚物が出る。核分裂に放射能汚染が出る。正常に動いているところから異常うんちが出るがどこにも捨てられない。自然が、法則が動かしていて、汚い処を浄化する。偽物は必ず害が出てくるが本物は害を出さない。
 日照り、大雨がつき物で極端は火山噴火で、水の洗礼と火の洗礼を受ける。法則に則って行くこと。大雨、地震は浄化で、それ以上の物はこれから頻発する。必要にあてがっているが必要以上にあてがるという事は汚れがひどいこと。洗濯は綺麗になるまで何度も洗う。地震、大風、竜巻は揺らし、吹き付け、いらないものを振り払う。そうしてエネルギーを補充する。
 家庭からごみを出さない、洗剤を減らす事。車から二酸化炭素出て大気汚染も起きているが、それは放出力でエンジンを作っているから出て当たり前。それと同じに電気自動車を作ると形が違う害、電磁波が出て、形を変えてもっと害のあるものを出していく。
 アナログとデジタルの違いだ。有限性波動から無限性波動に変える。精神が無限性に変わることが最大の防御だ。日常生活にあまり支障ないと変えようとしない。自分が被害を受けても正常と思っていて、勘違いしている。今は常温常圧で異常系の中にいる。異常が当たり前で気づかない。敏感な人は気づいて避ける。人間波動から生命波動へ変えると生命受信機が働く。
 悪い波動、電波が出ているのをキャッチできることで同調して影響受ける。インフルエンザも合わせないと成らない。
(ここで地震発生1分間ぐらい揺れる仙台は震度4 震源地宮城県沖最大震度5強、M6)
 
 何が起きてもおかしくない。それはしょうがないと諦めるのが一番。いくら学んでも実践に勝るものはない。生きているだけで無く、まず観て、何かしようと実践する意志が守護神だ。偶然で津波で死ぬ人いない。その人の生き様で精神が決まる。助かっても仮設住宅で死ぬ人いるが、それもその人の生き様、ストレスの範囲。被災地を離れ移転して死んだ人もいるが、そこに偶然、必然があるのか?この世は全て一元説で全て必然でしかない。
 バランスしかない。たった一つの愛一元、調和だ。空と物質のバランス、調和で原点のエネルギーを意識しているのか。全てはエネルギーでしかないしそれを神、生命という。酸素、水素があるなら二元説。形の世界を水素、動く力を酸素と言い、それらを合わせて神という。人間は水素と酸素が同居している。うんちも酸素と水素で神で、この世には神以外はいないし、神で満たされている。微生物も神でそのことにピンと来るかは受ける側の意識の問題でしかない。
 全ては一元説で単純すぎるくらい単純で、簡単すぎるくらい簡単で三つ子の魂で分かるものだ。知識でなく、たった一つの意識、無限の智慧を得る。結果を集めるのが知識で、コンピューター。そこで出来ないものが智慧。それを持つのが人間の特権でたった一つしか無い物だ。
 間違った世界を間違って歩んでいる。間違わない世界を歩む為のたった一つの法則、その意識を持つ。全ては自分の為で自分の為にならない物は人の為にならない。良いか悪いか分からないものを人に与えるのは詐欺師だ。
 要因を持つと現象化する。詐欺に遭いたくなければ騙すな。出したものが入って来る、還ってくる。病気に成ったら恨むのでなく何故なったのか理解する。その原因を知る事。出さないと還ってこない。必要でないことはしないこと。ただ、必要であるかないかだけだ。

 講演会途中でかなり強い地震がありました。動ずることなく講演会は継続されました。その影響で新幹線は数時間止まり、飯島さんの帰りの新幹線にも影響があったようです。
 いつも思うのですが飯島さんは何を話そうかいつ決めるのかと。今回は私が聞きたかったことをそのものずばり紐解いて下さいました。一元論の実践哲学です。必要が必要の内容を深め教授して頂けるありがたい時空間でした。次回は10月12日13日です。興味のある方は是非とも参加下さい。

227「一元論1」2013,8,15


  猛暑が続いています。8月は毎週週末は講演会、セミナーが開催されます。第一弾は3日、4日の飯島秀行さんの講演会です。今回も濃厚な宇宙法則、哲学をお聞きできました。内容を紹介します。

 一つしかないという見方が出来ない。今しかないというビジョン持てるか。真理は理解したかどうかだけだ。その為に聞く力だけでなく読解力が必要だ。
 時空間は無い。時間があるか無いかは小さいレベルで見るとある。朝、昼、夜は大きいレベルでみると無い。言葉の意味も一つだけ。
 宇宙はたった一つの我れ、私しか存在していない。その中に惑星があり、私達の中での微生物の様に存在している。本当の私に目覚めていない。それぞれが勝手にやりあっている。地球自身を私として考えると、地球の中に70億の人がいて、私の中に微生物が存在し、意見が異なり喧嘩していたら私のお腹は異常だ。病気になるのはたった一つの自分に目覚めないからで他との分離感でなっている。お腹の中の微生物も分離しバラバラでは正常でない。病気とは意識が一本化していない状態のことをいう。
 地球も宇宙から見るとたった一つの細胞で形が違うだけで、たった一つの仕組みで出来ている。原点はたった一人の私がいて、見えない物が見える物を作っていること。この事を理解してスタートを切れないと動けない。
 自分の行動と意識が分離したらそれは意識の病で、分離した分だけ肉体に症状がでて、肉体が具合悪くなる。病を治すには意識を一本化し、一つに定めると病が消える。多元説では病は消えない。たったひとつの一元説が宇宙に存在しているだけ。
 病気治しの小さい部分の説は耳傾けるが、一元説は聞かない。病気になる人は小さい世界で生きている人で、たった1日、2日の短い時間で生きている。

 1本で生きている直流の人が男型で、昼夜の人は交流の女性型でその中で交流がある。血管は直流として存在している。その中に微生物が交流として存在している。大きい世界では男女は無い。それらは同居しないと一つにならない、たった一つの生命、いのちがある。いのちという私、私の名前は私。いのちの中に沢山の細胞があるがそれが分からないので命名した。大きい一つのいのちで泳いでいるだけ。自分の細胞の一つがドンパチ騒いで自分が変わるのか。腹が痛くて人間を止めるか。それらは中和させることで治って行く。
 地球が私だったらどういう状態か。宇宙の一員が地球で、地球の悪化が宇宙に迷惑をかけている。それは大気汚染、放射能汚染などで、原子力は動くだけで汚物を出す。正常な食べ物も正常な汚物を出すし、内容を検便チェックするが、腹を切って便を出している状態が今の福島で、それらは便として出しても汚物だ。
 電気から放射線出ている。放射線で作った電気から出ている。たった一つの法則を読めないと分からない。部分部分の話では分からない。全体を一つ、地球が私という視点で見る。我々の意識がばらばらだから問題が起きている。
 農業、工業、医学もみなその世界の業内で汚さずに循環させたらOKだが、それぞれ汚しているのが現状。ケミカルなものでは副作用が起きるがそれは放出系だから。その所にメスを入れずに自分の目先のことで汗をかいている。経済だけで一時の世界で生きている。根本的な考えが定まっていないし、そこで喧嘩する余地がない。
 地球意識から見ると必要な細胞か、不必要なものか?不必要なものは直ぐうんちで出る。出されるのは癌や交通事故だけでない。それは自然治癒力だ。正常な社会に戻し、異常な意識が排除される。自然の選択は無差別で無く、差別している。癌が治った、肺炎が治ったとかの小さい世界ではない。それらがどうして起こるのか。今の地球が私だとしたら身体が持たない。
 農業ひとつとってもまともな世界がない。その農業で被害を受けるのは畑であり、地球。無農薬は土壌の安定をもたらし結果として人間が安定する。しかしほとんどは自分の為の事を思っている。なぜか大事な母体が存在しているのに意識できずに、小さなことで生きている。地球が病んで生死の間にいるのにどうするのか。
 
 親に生かされている。その親を神と言う。また空とも言う。たった一つの生命の神が我々を生かしている。それは本当の我れで親であり、親と私は不可分で、たった一つで繋がっているのに、今はそれが切れている状態だ。親から見てどうでもよい子は見捨てる。今日現在起きている世界をこのままいったらもう選択は無い。それが起こらないように今精進している。その努力の結果として変化して行くが一人の変化よりも多くの人の変化が大きい。地球が喜ぶと太陽系、銀河系が喜ぶことになる。
 かつて木星に彗星がぶつかったことがある。地球より優秀な木星にぶつかったのは地球を守る為だった。このことに目覚めて努力すること、自分が出来る範囲ですること。
 生命に同じものは無い。レシーバーが上手く働かないと今何を話していたのか忘れてしまう。スピーカーは何を表現するかは自分の想い。しかし自分で考え、思い動いている人はいない。ただ動くレセプターでしかない。何が大事か覚える事でなく考える事。一つ世界から見ると動かされている。脱線しないように親の電波が出ている。今は切れた凧のように落ちている。意識の伝達が速いか遅いか。
 ただ呼吸している事、1日、2日、夏、冬と数えているが今日は何日かはどうでもよいことで、今しかない。意識、考え方の違いで、一つか、多次元で捉えるかだけ。全ては一つで、一次元で存在している。過去・未来は無い。予言は警告であり意識が変わると予言は変わる。努力は報われる。しかし占いを信じる人には明日はない。
 きつね、たぬき、人の霊、元は大気で霊と神は同じ。浄霊は恐ろしいこと。人間は自分でシナリオを作って演出している。大河ドラマと同じことを繰り返していて、肉体の細胞は繰り返している。細胞に死があり、人間にも死、入れ替えがある。形ある物の形が崩れたものが死。
 
 意識が私か、形が私か。人間に永久性があるか。しかし有限性にはフリーエネルギーはない。エネルギーへの理解度、意識がエネルギーで、理解が深まるとエネルギーが高まる。エネルギーは能動的男性原理。出すから入るものがエネルギーで、エネルギースポットでエネルギーをもらうのではない。それは意識が低い出鱈目な世界だ。エネルギーは出すもので、良い情報を聞いても出さない人が多い。出せば出すほどに入って来る。出さないと帰ってこない。お金も出さないと入ってこない。
 健康とは何か。たった一つの法則を出すことで入って来る。地球が私、私という地球が自分の細胞を活かしている。私達細胞は地球に生かされている。地球即我。自分は私を分けた分け御魂で生命意識を分けたもの。生命という意識が分かれたものが魂で、魂が成長するといのちに行きつく。
 お金の結果におぼれてはここに来ない。山あり谷ありの人生からたった一つの人生になる。山あり谷ありは小さい人間にのみ存在する世界だ。難しいから分からない、分からないからやらないは自由選択だ。それを理解するまで人間をする。有限性だけを見ている。昼夜は全体を見ると無い。病気も無い。
 おもちゃのレゴの1コマ繋ぐと形となる。ブロックが作った形に名を付けている。本質はたった一つのブロック。結果から見ると形。息していることはブロックを調達していて不必要なものを出している。部品を調整しているブロックを私、いのちで形になったものが私で元を作る選択が私。本来の私はブロック。ブロックの同じ素材で喧嘩は出来ない。親であり私は我れ。我神なり、我いのちなり、我ブロックなり。人間と思うと人間波動になり、生命と思うと生命波動になる。
 人間波動で生きている人に生命波動は話しても納得できない。我はいのちと意識する。意識は波動でいのち。波動は神で微生物が働く世界、生命の世界、レゴのブロックでしかない。形で見るとそれと会話出来ない。犬、猫、人間は違う波動で話せない。生命波動であれば話せる。固定概念を外す。氷から水へ、水から気体へ。それはテレパシーで出来る。

 暗闇と光。暗闇は分離感の世界。+と−、男と女、酸とアルカリは別々に存在している。+と−をくっつけると光が出る。一つになる世界を見出すと光が出る。それを智慧という。しかし多次元の世界を信じているので一つにならない。幾つもあるのに一つに成っていない。仮説は闇の従事者でくっついていないので光が灯らない。一つに絞って行くと電気が付く光明次元になる。小さい光でも闇は消える。光明次元の一つの見方で、たった一つと意識して生きる人は闇の世界でも天国次元だ。地獄、闇地獄はいろんな世界が存在しているが天国は一つ。一つ目でどこに共通点があるか探す。+と−が一体化した時、知恵が生れる。昼夜なく、今しかない。「今でしょう」で成る程という時に光っている。
 人間界で多次元を教えられ育ってきているので疑いがあり、そう思える余地がない。一つの見方を得ると光の人生になる。1個の見方を勉強し、一つの世界に定まって行くとどんなものも解る。全知全能となり、光が智恵であり無限で全て解るようになる。自分の意識は皆の意識と一つ、と理解を高めると光が増殖して強めるようになる。毎日してくっつけて行くうちに強い光となる。意識する時間が長いかは意識している程度で決まる。全部一つとして生きたら光明の世界でしかない。
 一つ世界は直流でその中に交流が走っている。男と女、落葉樹と針葉樹が同居して居るのが自然で、植林すると単種だけで一体化しない。町を作る時もその一体化出来る考え、仕組みで作る。それは自然のコンセプト分からないと出来ない。それが宇宙法則だ。
 水の浄化と飛行機が飛ぶのは一つの原理。1個の事だけで分かろうとすると分かる。天は一つでそこに還える。天は理解した者だけ入ると聞かされたが、今世で入れる人は地球上に一人もいない。そこを目指し集中する人は多少ダメでも大丈夫。まず理解しようとすること。それは聞いて解る世界で無い。エネルギーが得たかったらどんなものでも出す事だ。
 
 マナ水はブランディーと思えば良い。そのまま飲んでも毒で無いが強いので薄めて使う。水割りで飲む。発酵しているが濃度の違いだけ。理解は集中力、想念、意識、想いだけ。発酵は物質、肉体を作る仕組み、腐敗は崩壊させていく仕組み。エネルギーを呼び込んで行く吸引化、腐敗は放出化。自然界には両方が存在し目的に応じて使い分ける。放出は悪玉菌で吸引は善玉菌。ケミカルは放出だが発酵させて使うと害が無く、力を発揮する。この考え方が決め手。どんなものも発酵させたら善玉菌。セシウムでも。
 自然法則に悪玉菌が残っていたら宇宙自然に永続性ない。悪玉菌、ケミカルは存在できない。多元で行くと癌化し支障が生じるのが自然の啓示。病気になり、正しい未知を歩むのに、原理を理解したものを出していくと肉体が正常化し意識が正されていく。
 日常生活でエネルギーを使い、生きる悟りは、全てが一つに定まり、永久無限で宇宙は出来ていて、本来それが私と理解すること。一元説に自分を委ねて行くと導かれて行き、無限に導かれる。自分が無限と思うとそうなる。無限チャンネルに合わせると無限に生かされるし、有限チャンネルに合わせると有限に生かされる。ただそれを選ぶだけ。
 真理は一人だけ理解してはダメ。皆で理解する、その為に意識がある。皆でやって行こうと言い続けやって行くしかない。
 
 洗濯は汚れを落とすと思ってするか、エネルギーを入れると思ってするかでその人にエネルギーが入る。意識エネルギーを入れようと思ってするとエネルギーが自分に入る。
 結果に勝る原因なし。意識、想い方が悪いと因果関係はピタッとあたる。有限性分離意識では肉体、細胞も有限分離する。自分の想いと行動は一致する。その通りになり支配される。世界を変えるには意識を変える。意識を正すと肉体も世界も正常化して行く。分離感を持つと同じ周波数のものが現れる。異常意識を持つとそれが現れる。
 自分の想いは神の思いと確信する。自分を全うする心が守護神だ。自分が全うしようとする心なので、全うする守護神が付く。20人面相であれば、天と1本化出来ないし、間違いが起きる。自分が守護神を呼ぶかは己の思い次第で、1つ目の受信機か多目の受信機かだ。我はいのち、全てを支配する存在が1つの全国ネットに合い、想いと行動が合ってくる。チャンネルが合うと現れる。無限性で合わせると全てはOKで、フリーエネルギーで永久機関。有限なら制限が現れる。想う世界、意識が無限か有限かで結果が変わる。
 解れば解る程、もっともっと解って来て、天に住むようになる。お金は人間界でしか通じないし、死んだら使えないし、いくら貯めても向こうでは使えない。周波数が違う。幽界には幽界の周波数、霊界は霊界の周波数あり、人間界はこれ以上下がらない周波数だ。想わないと現れない、真から思ったら現れる。それが宇宙法則。

2013年5月21日火曜日

212「新世界」2013,5,21


 先日5月12日に、友人Yさんの主催の飯島秀行さんのテネモスミーテイングの集いにお誘いを頂き、参加してきました。三月末の仙台講演会以来、1か月半ですが飯島さんが益々若返り、髪の毛もふさふさ、黒々して驚きです。マナ屋久島の天然水のマナ酵素水効果がよりはっきりして来ています。



 テノモスの事務所の隣の展示室が美容院に衣替えして丁度開店当日でした。飯島さんの考えに基づいた美容活動の拠点になるようです。事務所も更に心地良く、空気活性機の最新機の大が設置されていてこの効果の様です。かれこれ13時から5時間程お話を伺いましたがこの優れものを是非とも我が部屋、天命舎に設置したい誘惑に駆られてしまいました。結局購入することになり、今は元気に機能しています。お蔭様で是まで以上に活性した、吸引力高い環境が出来てきています。

 ミーテイング終了後に時間を頂き今度、名取農場のハウスで実験を開始する水耕栽培の仕組みについてもいろいろご指導を頂き、飯島理論を活用させて頂くことになりそうです。ありがたく、嬉しいことです。
 お話会の中で21世紀の新世界の技術の方向性の参考になりそうな部分を抜粋してお伝えします。
 
 サルカニ合戦にあるように種とおにぎりでは種は何十倍にも増える。電気の増殖は簡単で全て単純だ。しかし考え過ぎで回りくどく複雑化しているのが今の人類で、当たり前の事を人前で話すのに抵抗感じる。
 漬物を作れる人、洗濯できる人は放射線消せる。単純な組み合わせを応用して行く。物質の世界はそれで終わって行く。


 バッテリー1個で10個充電できる。1個は消耗するが9個充電できる、これはフリーエネルギーで、特殊なものない。今、市販のもので1個で54個充電できる。
 コンクリートの上でいちごを作る。その上の畑でなす、ピーマン、トマト出来る。
 これからは自家発電が主になる。無限界に取れる発電機でコンセントが無い。空気中から取れてそれを変換でき、吸引化する。地中からも電気がとれる。上手に取れるかどうかだ。全てはエネルギーで無形からのエネルギーは無限だ。
 1日で組めるキットで、50cm立方体で800v発電して分電して充電する。バッテリー、発充電器へ。フリー化して12v~100v、インバーター、後付けで家の事は賄える。

 水と電気は同じ。水圧と電圧、水流と電流はおなじこと。
 重いほど容量が大きいほど力がでる。問題は時代時代にクリアーして行く。LEDはアンペアが少なくてもOK。エアコンは電力会社でその他は自家発電。
 電気は作るのではなく、餌をおいて電気コッチ来いの世界。肥料も微生物の餌で、それがあると土圧が高くなってエネルギーが注がれて植物へ働く。条件次第で得られる。
 雷は圧だけで起きている。圧だけで氷が出来る。コップを温めておきそこに水を入れると出来る。これは吸引現象。マイナス解凍でこれは放出現象。
 加湿器に焼き塩を入れると空気圧上がる。癌は吸引力で消える。物質は吸引力で成り立っている。そこではウイルスや癌は繁殖出来ない。
 
 意識が全てをコントロールする。いくら吸引力が高い飲食物を食べても意識が低いとダメ。意識が高いとコントロール出来る。
 気圧=意識圧。意識が高まった時に己が何者か意識する。何も考えないこと、すると意識圧が高まる。難行苦行はいらない。無形無相、神に自分の意識を合わせること。それを根気よくすると瞬時にそこに入る時がある。
 人間は本来生まれつきフリーエネルギー。やがてそれを体験する。未経験者は理解できない。やらないと分からない。ビルから飛び降りて何も思わない、感情が動かないと天へ行ける。
 人間は呼吸している。モーターも吸って発している。今の電気自動車はモーター発電機で磁場を狂わしている。モーターの放出力がひどい。仕組み間違っている。吸引力で作ればOK.そういうモーターを作る。
 デジタル放送はパルスのキメが荒い、ピンボケが多く人間が錯乱する。自然にはパルスが無い。電気自動車、ハイブリッドも同じ。
 真実と現実は表裏一体。間違ったところで努力しても無理。真実から現実を変えて行き結果を作る。今は間違った結果からスタートしている。地球は吸引力、引力で生きている。その前提で物事を組み立てる。
 
 発電システムのコストダウンの方策を探る。それを各地で作って行く。意識を高める。もう時間がなく、このままでは滅んで行くので転んでしまう前に杖を持つ。原子炉は正常に機能していてもセシウムを出している。今、炉の冷却水を海へ流してヘドロが年間100トン出ている。
 ヨハネすら天に入れなかった。ヨハネは日本人に生まれ変わり親鸞になった。天は意識体しか入れない。今の日本人で天に入れる人は一人もいない。今回は少々のキズ者でも入れると覚者Tさんが言った。その方は行って観て来たから知っている。真剣勝負。どんなに狭き門でもいつか入る。誰も助けないし自分の理解だけ。
 この宇宙には私、一人しかいない。真剣にそう思えるか。一体感で天に行ける。分離感では入れない。一体感、全知全能、天は2物を与えない。原理、真理を盗めと言って教えても出来ない。たった1つの原理を理解する前に他に浮気してしまい原点に戻れない。一つに集中すること。全ての理解が必要。
 
 水には違いがあり、プラス系、マイナス系がある。汲み上げると放出系になり腐る。
 植物は光合成をしないで、光が無くても暗室で条件が悪い処でも大丈夫だ。光波動で条件付が光合成機能をしているのか。電気で水、空気を与えて行くと条件に合うと植物が生き続ける。
 植物、二酸化炭素を吸収するというが意味が違う。中性化した空気が行っている。人間は肺呼吸している。プラス、マイナスで左右で酸素を中性化してO、1にしている。植物は肺呼吸ないので中性化して呼吸している。物質の機能が違う。動植物一体で地球の一つの和を作っている。しかし分離感が強い人間が地球を壊す。
 胡蝶蘭は二酸化炭素吸えない。酸素を吸っていて肺に匹敵する機能がある。全ては1元論。植物や家畜はフリーエネルギーで生きているが人間は一人一人はフリーエネルギーでない。フリー化したものを食べてOK。炭素は中性化していること。炭素があるのでなる。
 
 胃、酸、+、男系。腸、アルカリ、−、女系。PHはイオン化でなる。非イオン系は吸引力ではならない。10円硬貨を非イオン系塩酸を手で触って塗ると硬貨が綺麗になる。 
 焼き塩はエネルギー注ぐと吸引力ます。吸引力をかけて出すのは醤油、生の刺身を生き返らせる。NaClを焼くとNaが消えてClだけでバランス崩してそれを元に戻そうとする力が吸引力として働く。木炭も同じ、焼畑農業も。花咲き爺さんは心の現れ、エネルギーの違い。全体を思う心が答えを生む。空気栽培で空気中の菌を取り入れる。
 カキ氷が放出力だと頭がツーンと痛くなり。吸引力だと頭に来ない。今の世の中に本物が無い。必要に応じて製品の再栽培出来る。
 
 飯島は世に出るものではない。多くの人が活用してほしい。しかし公共機関は無理で民間のみ。でも普及には使用して完成するしかない。実証して行くしかない。出来ないのは無に等しい。
 コンクリートの上に花壇を作り畑を作る。植物は無機物しか吸収しないので腐葉土を入れると腐る。今の人間には考える力すらない。APS細胞は発酵していること。それはいろいろなものを混ぜたチャーハンの様なもの。

超越した人は肉体をいくつも出来る。男女も無い。しかし肉体は邪魔でしかない。透明人間がある。覚者Tさんは宇宙生命科学者だ。この世は0と1の掛け合わせ。この世もあの世も無限。有限だけが始めと終わりがある。
 肉体は運転手がずっと座っている。死んで下りる。肉体の事故ない。人間の事故があるだけ。人間の意識だけが肉体を自分だと思っているが肉体は自分ではない。
 肉体離脱は幽体になることでだれでも行ける。幽体離脱は天国、霊界に行く事で人間だけしか行けない。しかし条件がある。輪廻を克服する事。肉体、幽体、霊体が三位一体。それは意識の状態で変化するだけ。
 三度だけ飯島は行って観てきた。意識の状態が天と地を決めている。死が無いことを知ったら怖いもの無いし平穏に暮らせる。
 癌が治る人は100%意識が変わっている。
 発電機はどんどん世に出て行く。1Aのモーター100Vで出発、もっと出る。
 雨が肥料、吸引力が雨水。空気を吸い込んで吸引化して下りてくる。同様に普通の水を吸引化する。
 秋に葉が落ちるの落葉樹が+系、針葉樹は春に落ちるので−系。有機物を鋤きこむと病気になる。台風、地震は吸引系。吸引系のものは壊れない。放出系のものは壊れる。
 
 全ては意識で自分の意識が作り出すので全ては自業自得。自我意識が強いと滅びる。自然、空意識は全部を生かして行く。原点は皆が良くなること。
 全てが一体だと実感する。天は一人。一人で争いは無い。考え方同じ。その人の行動は意識に忠実で、行動が意識で表裏一体。