2026年5月31日日曜日

4274「神さまと繋がること」2026.5.31

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月18日の記事を紹介します。


「神さまと繋がること」


この夜明け前の一番暗い時、ヨハネの黙示録の中で示されている

第7のラッパの音が鳴り響く世の中で生きていて 

一番心強いことは、やはり、神様とともに生きることではないでしょうか。 

神様と生きる、そうは言っても、ピンとこない方も多いかもしれません。

ですが、もともと私たちは、神さまから魂の一部を頂いて生まれてきました。 

元春日大社宮司で、高名な形成外科医であった葉室頼昭さんのご著書を基にして書きたいと思います。 

はじめのはじめ

至高の神の意志がありました。

神さまは自分のご意思を実行に移すために

150億年前、ビッグバンを起こし、全てが始まりました。 

古事記によれば宇宙で一番はじめに現れた神は、

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)です。 

ですが、すぐにお隠れになりました。

その後まもなく現れたのが

・高御産巣日神(たかみむすひのかみ)

・神産巣日神(かみむすひのかみ) 

やはり同じようにすぐに姿を隠してしまいました。

この3柱の神を造化三神(ぞうけさんしん)と呼びます。 

むすひのかみ達は、以前記事にも書きましたが、

量子力学で言われる「弱い力」、つまり、中間子、素粒子を結びつける力です。

日本の湯川博士が発見しました。 

この力が存在したために、原始ができ、分子になり、物質が生まれました。 

つまり、この宇宙に存在する物すべてに、

原子よりももっと小さなレベルで、神々が宿っているということになります。 

もちろん私たちの中にも、至高の神さまがいらっしゃいます。

私たちの考えていること、過去、現在、未来、全て見渡して、

私たちとともにいらしてくれます。 

葉室元宮司が仰るには、

神さまの意図、つまり至高の神が宇宙を創造した目的は 

外側から、

神さま自身の 真・善・美を見て味わい、知ること。 

内側からでは、

自分自身を見ること知ること、感じることができないからです。 

そのため、宇宙神から頂いた、魂、生命を使い、

枝分かれした生命体たちは、様々なことを経験し、味わい、知ります。 

その経験、知識を集めて、再び私たちは、宇宙神の元に戻ります。 

ですから、私たちが経験すること、感じること、思うこと・・ 

それに善悪はありません。

全てが経験として蓄積されるからです。 

ですから私たちは、

人の行動、言葉の一面だけを切り取り、受け取って、 

良い、悪い のジャッジをすることはできません。 

その経験も、宇宙・創造神にとっては必要な経験だからです。

色んな宇宙、星々、そして3次元、4次元、5次元・・ いろんな次元で、

宇宙神から生み出された沢山の魂たちが経験を積んでいます。 

ですが、その中でも、地球と言う私たちの惑星、それも3次元の世界は、

生まれ変わり、つまり魂たちが経験するために、

肉体をまとい、生まれてくる場所として、大変人気が高く、倍率が高いようです。 

何故なら私たちには 肉体をまとっている間、

感情を持つことができるからです。 

この地球は、「宇宙一感情レベルが高い星」なのだそうです。

感情と言うのは、対象に対して抱く気持ちのこと。

喜び、悲しみ、怒り、諦め、驚き、嫌悪、恐怖など。 

また周りの人々の心に 

・寄り添う力、

・感じ取る力

・同じ気持ちを味わう力

つまり共感力も、この感情があるからです。

人生80年、生きていると様々な出来事が起こります。

(自分で生まれる前に計画してきたことです) 

それらを経験するたびに、私たちの感情が大きく揺さぶられます。

私の人生、どちらかと言えば、辛いこと、悲しいこと、苦しいことが多かった。

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、その経験をしてきたうえでの、今現在の私たちです。 

経験値から言えば、今日の私は、過去一番最高の私です。

その経験も、生まれてこなければできませんでした。

辛く苦しみの暗闇の中で、出会った、

誰かのほんの小さな優しさ、温かさ、思いやり、心に沁みませんでしたか? 

苦しんだ経験があるから、同じ苦しみの中にいる人たちの、

心が分かるようになったのではないですか?

それって、魂にとったら、大飛躍です。 

輝きがぐんと増しました。

※その経験を求めて、宇宙中から生命体が集まります。 

本当の優しさは、その何倍もの苦しみや悲しみを乗り越えてきたからこそ、

身に付いたものではなかったでしょうか? 

それとも、今の苦しい環境を、人のせいにして、そこから逃れたいがゆえに、

憎み、ののしり、恨み続けるのでしょうか? 

私たちの内にいらっしゃり、常に一緒に歩んでくださっている神さまが望むことは、 

私たち人間たちが、いろんな経験を通じ 

・素直な心で

・互いを思いやり、助けいあい、

・お互いさま、お陰さまの気持ちで仲良く笑顔で暮らしていく   

そんな身近で平凡なことではないでしょうか。 

それこそが、神々が私たち人間に、一番望んでいらっしゃる心ではないかと思うのです。

だからこそ、宇宙神は、 私たちの心の浄化を、

一番の喜びとされるのではないかと思います。 

私たちの心の霧が晴れ、神々しい光が差し込んだ時、 

宇宙神は、小躍りして喜んでくださると思います。 

自分の周りに居てくれた人たち。家族、友人、同僚、

そんな人たちに、感謝と、祈りにも似た気持ちで接することができれば、

神々は喜び、今度はそこで、その場において

私たちと、神々の 美しいエネルギー交換がなされることでしょう。 

その時、私たちはきっと気付くはずです。  

・私が好きな人も

・私が嫌いな人も

・私を好きな人も

・私を嫌いな人も

みんな、みんな大切な人だったと。 

かけがえのない人だったと。

溢れる感謝の気持ちと共に。 

私たちは、、人の 嫉妬、やっかみ、悪意には鈍感でも構いません

ですが、人の優しさ、温かさ、思いやり、愛情には敏感でありたいものです。 

なぜなら、そこには 必ず神さまがいらっしゃるからです。 

心の浄化が始まった時、神々の喜びとともに、大いなる幸せも、

続々と現れることでしょう。 

何故なら、人の心の浄化こそが、

神々のなさる最大の奇跡だからです。


2026年5月30日土曜日

4273「感謝と自我」2026.5.30

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月17日の記事を紹介します。


「感謝と自我」


感謝の言葉、「ありがとう」 

この言葉を繰り返し使うことで、

・ご自分に沢山の幸運が訪れ

・物事がスムーズに運び

・悪意あるものから守られる 

のだそうです。

この言葉の持つ霊的な波動は、英語の「サンキュー」などと異なり、

独自の高い波動を持ち、日本特有のものです。 

では今日は、幸せになる方法を書いてみたいと思います。 

ブッダの教えの真髄は、 感謝の心 。

小林正観さんは、そう悟り、

それを講演会で語ったのだそうです。

それは、私たち日本人の心に根付いている、

日本神道でも同じです。  感謝の心です。 

ブッダの教えの根本は感謝すること。

そう、お話した正観さんは、その日 ホテルに入って夜一人の時、

何故か 止めどなく涙が溢れたのだそうです。

この涙はなんだろう?

正観さんらしく。 全ての行動を、時間を巻き戻しながら点検したのだそうです。

その結果、講演会でブッダの教えの基本は、

感謝することと、

お話したことを思い出しました。

それからです。

正観さんが、「ありがとう・感謝」の検証を始めたのは・・ 

正観さんは当時、年に数回、決まった日に宇宙から、 

人類にとって重要なメッセージを受け取っていたのですが、

この講演会での波動・意識が宇宙に届いたんでしょう。

だから宇宙から、その通りですよと涙が流れたらしいのです。 

正観さんは、学生時代、霊的な巨人、高橋信次さんから、

ブッダの弟子であった過去を教えてもらっていました。

ですので、現代において、ブッダの教えの真髄を世に広める、ご縁があったのでしょう。 

また、小林正観さんから悟りを得た人と称された、波動の法則で有名な、

足立育朗さんが講演会で、感謝することの波動的な意味を説明しておられました。


人間の自我と欲  

自分だけは・・・という思いの波動、振動波は

波が高く、大きい。つまり低い。波動が粗い。

しかし、そこで感謝の心を起こすと 

自我と欲の、山の波に対し 

感謝の波は、逆の相 

つまり、谷となって覆いかぶさるそうなのです。

つまり 山を谷で、相殺し

ゼロカウント、フラットな精妙な波に変えてしまう。 

感謝の心は。干渉波となって働く

という事ですと仰いました。

感謝の波動は、自我や欲望の、荒々しい波動に干渉して 

精妙な波動にしてしまうと言うことです。

神さまの波動は、

精妙(波の高さが小さく)で、振動数が非常に高い。

そう言われています。 

ですから、

・自分だけは、、

・俺が俺が、

・私は私は、

・どうして私だけ、、、

などの自我や欲望を持っていたとしても、例え波動の荒い心であったとしても、

そこに感謝の気持ちが起きてくると、

一瞬で神さまの波動に近づけると言うことです。

これは、画期的なことです。 

「ありがとう」 という言葉 

これは言霊として、宇宙一のパワーがあると言われています。 

その理由がここにあったのです。 

心が伴わなくとも、言葉だけでも、威力を発揮すると言われていますが、 

これに心まで伴ってくれば、どれほどのパワーを発揮するか

計り知れないものがあります。

感謝の思いが強ければ

自我だらけで、負の環境、苦しみの環境しか生み出さなかった心が、

波動の逆転現象を起こし、神々の波動に近付き、 

良きものを引き寄せ、天国のような美しい、環境を作り出すと言うことです。 

感謝の心さえ持てれば、 「ありがとう」の言葉を口にさえすれば、 

悪しき出来事に見えることさえ、一瞬で、その出来事を、

神さまからのプレゼントに変えてしまいます。  

もし 何に、どう感謝して良いのか、どうしてもわからない時は、  

ひとまず 、ありがとうの言霊を繰り返してみてください。 

口に出しても、心の中ででも構いません。 

感謝の心は、神さまの恩寵を、この世界に現実化する媒体です。  

感謝の心が、神さまの恩寵を現実化します。

また過去にご縁のあった方々の お顔を思い出し 

お一人、お一人に、心の中で、ありがとうを投げかけてみてください。 

人の思いと言うのは、時間と空間の制約を受けません。

必ず、相手に届きます。 

出会って下さった方は、 

良きも悪きも、 

全て私たちの生まれてきた目的を、遂行するのに必要な方々でした。  

生まれてくる前に、お互いに約束してきた方でした。 

その方々に、お一人お一人、感謝の言葉をかけてみてください。 

そうすることで、今までの経験が、辛かった経験さえ、

一瞬で、宝石の体験に変えてしまいます。 

過去を一瞬で、感謝の体験に変容できたのなら、

今現在の環境に対しても、同じことができるはずです。 

過去・現在に関して、受け取る体験を全て、感謝の体験、ありがとうと言えるなら、

もう未来には、幸せな出来事しか起きないことでしょう。 

例え、同じ境遇に置かれても、そこを天国だと感じ、幸せを噛みしめ、

神さまの心、感謝の心で、満たされることでしょう。

これが空海の説いた、即身成仏の、本当の意味です。 

空海は、悩み苦しむ私たちに、こう教えてくださいました。 

生きとし生けるもの、すべてに命があり、心がある。

そのことを忘れてはいけないよ。

すべては、一人一人の命の働きから始まるのだ。

難しく考えることはない。

素直に生きて、皆に感謝をしなさい。

そして、おのれの魂が喜ぶ生き方をしなさい。

さすれば、道は開くであろう。 

是非、お試しください。


2026年5月29日金曜日

4272「大量飢餓の別の要因」2026.5.29

今回はIn Deepさんの2026年5月13日の記事を紹介します。


「大量飢餓の別の要因」:エルニーニョが「スーパー」を超えて「メガ」になりつつある。同様の現象が起きた1877年には飢餓により全世界で5000万人以上が死亡した


 大量飢餓の別の要因:エルニーニョが「スーパー」を超えて「メガ」になりつつある。同様の現象が起きた1877年には飢餓により全世界で5000万人以上が死亡した - In Deep


150年ぶりのメガ・エルニーニョとなった場合

今年後半に、スーパーエルニーニョが発生する可能性が非常に高いということは、日本でも報じられています(日経の記事)。

ところが、ここ数日、多くの専門家が、

「通常のスーパーエルニーニョどころではない可能性がある」

と述べ始めているのですね。

人によっては「メガ・エルニーニョ」という言葉を使っています。スーパーの上ということです。

通常のエルニーニョ現象とスーパーエルニーニョの違いは「太平洋表面の海水温度」の差なんですが、「 2℃以上高くなる」と、いわゆるスーパーエルニーニョという範疇に入るのだと認識していています。

このスーパーエルニーニョについては、物々しい名称のわりには、非常に珍しいというものでもなく、前回のスーパーエルニーニョは、ナショナルジオグラフィックによれば、 2015年から 2016年にかけて、つまり 10年前に発生しています。

しかし、今回発生しつつあるエルニーニョは、そういうものではなく、何人かの専門家によれば、

「 1877年以来の強力なエルニーニョになる可能性がある」

と述べています。

150年ぶりの強度を持つスーパーエルニーニョになる可能性が出てきたということのようです。

気象分析メディアのシビア・ウェザー・ヨーロッパは、5月7日の「 2026年のスーパーエルニーニョは記録的な強度に達する見込み」という記事の冒頭に、以下のように書いています。

シビア・ウェザー・ヨーロッパより


最新の海洋データによると、2026年のエルニーニョ現象は海面下で勢力を増しており、大規模な大気変動が始まろうとしている。

ECMWF (ヨーロッパ中期予報センター)、NOAA、BOM (オーストラリア気象局)による新たなアンサンブルモデルの結果は、いずれも大きな影響を及ぼす軌道を示しており、複数の予測では、この現象が近代史上最強のエルニーニョ現象となり、1877年から 1878年にかけての記録的なエルニーニョ現象を上回る可能性が示唆されている。

地球規模の大気危機を示すこの「非常事態」シナリオは、ここ数週間で勢いを増している巨大な海洋ケルビン波によって引き起こされている。

この海底からの熱パルスは地表に上昇し、「安全弁」として機能し、熱帯地域を皮切りに地球規模の気象パターンの再編成を促すと予想される。

severe-weather.eu

この後、記事は、今回のエルニーニョのメカニズムの説明に移りますが、シビア・ウェザー・ヨーロッパの記事は専門的すぎますので、冒頭をご紹介させていただきました。

それにしても、その「 1877年のエルニーニョ」はどんなもので、地球はどんな影響を受けたのか?

 

推定5000万人が死亡

この 1877年から 1878年までのエルニーニョでは、ワシントンポスト紙の記事の内容を簡単に書きますと、以下のような影響が出ました。

1877年に発生したスーパーエルニーニョの影響

エルニーニョによる気候変動は 150年近く前に作物を壊滅させた。同様の混乱が再び世界の食糧安全保障を脅かす可能性があるのかという疑問が生じている。

1877年から 1878年にかけて発生した史上最強のエルニーニョ現象は、インド、中国、ブラジルなどで 5000万人以上が死亡する世界的な飢饉を引き起こす状況を生み出した。

これは当時の推定世界人口の 3~ 4%に相当し、もし今日同じことが起これば少なくとも 2億5000万人に相当する。

washingtonpost.com


5000万人以上が亡くなり、その多くは「餓死か、それに準じる死」だったようです。

1877年当時の世界人口は、推定で約 14億人でしたので、人口の 3%で 5000万人、4%だと 5600万人ということになります。

その後、世界の人口は著しい増加を見せて、今は 80億などになるわけで、その 3%、4%となると非常に大きな数字となります。

1800年からの世界人口の推移

 


ourworldindata.org

また、2018年の「気候変動と1876~78年の世界的飢饉」というタイトルの論文では、この 1877年のエルニーニョによる被害について以下のように書かれています。

これは人類史上最悪の環境災害であり、少なくとも過去 150年間で最悪の災害の一つと言えるだろう。犠牲者の数は、世界大戦や 1918年から 1919年にかけてのインフルエンザの大流行に匹敵する。journals.ametsoc.org

そして、先ほどのシビア・ウェザー・ヨーロッパは、

> … 1877年から 1878年にかけての記録的なエルニーニョ現象を上回る可能性が示唆されている。

と述べていまして、つまり、「この時以上のエルニーニョになる」可能性が出てきているようなのです。

もちろん、これらは実際に発生してみないとわからないことではあるのですが、多くの専門家たちが、「 1877年に匹敵するか、あるいはそれ以上のエルニーニョになる」という可能性を述べています。

もっとも、現代の人類は、1800年代後半とは比較にならない農業技術を持っていますので、同じような率の大量死には結びつかない可能性が高いですが、しかし……時期が悪い。


ホルムズ海峡閉鎖の影響とスーパーエルニーニョの時期が重なる

何しろ、世界中が燃料不足とナフサ不足で、食糧状況が危機に陥りつつある状況です。

ホルムズ海峡の閉鎖がさらに長引いた場合や、あるいは今すぐに閉鎖が解けたとしても、事態はしばらくは悪化する可能性が高いです(ホルムズ海峡の閉鎖が終わったとしても、正常化するには数ヶ月から数年かかるため)。

最近は、現在進行している可能性のある食糧危機について書くことが多く、前回の記事もそうでした。

・アメリカの小麦状況がさらに悪化。米農務省は「小麦作付面積は1919年以来最低となる」と発表。しかも、そこにディーゼル危機が重なった場合はどうなるのか?

In Deep 2026年5月11日

 

現状でも、一部の国や地域では気候や気温の状態が良好ではない上に、多くの国が「肥料の高騰と不足」に直面しています。

ホルムズ海峡の閉鎖が続いても閉鎖が解除されても、この影響は、まだ長く続いていくことになりますが、それとスーパーエルニーニョの発生が重なるわけですね。

今回のエルニーニョの影響は、2027年まで続くと予測されています。

以下は、ちょっと見づらくなりますが、過去のエルニーニョと今回のエルニーニョを比較した予想グラフです。

グラフの上部のラインの三つが予測で、ヨーロッパ中期予報センター(赤いライン)やオーストラリア気象局(ピンク)、国立環境予測センター (緑のライン)となっています。

複数の気象機関の予測


severe-weather.eu

エルニーニョのピークは今年 10月から 11月という予測ですが、その後も強いエルニーニョが継続する予測となっています。

「こんな石油不足のご時世にこんな強いエルニーニョが来るのかよ…」とは思いますけれど、重なるときは重なるものですねえ。

2027年にかけて、あるいはその後も含めて、世界がいよいよ飢餓と直面する状況となることが確実な情勢となってきています。


2026年5月28日木曜日

4271「宇宙を貫く法則」2026.5.28

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月16日の記事を紹介します。


「宇宙を貫く法則」


今日は「宇宙を貫く法則」と言うテーマです。 

このテーマを生命の切り口から書きたいと思います。

まず、「犬の十戒」というお話です。

動物を飼っていらっしゃる方なら、

この気持ちが、十分 分かるかと思います。 

家にも犬とネコがいます。

<引用開始> 引用元 

1.私と気長につきあってください

2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。

3.私にも心があることを、忘れないでください。

4.言うことをきかない時は、理由があります。

5.私にたくさん話しかけてください。

 人の言葉は話せないけれど、わかっています。

6.私をたたかないでください。

 私には、あなたの手の骨など簡単に噛み砕ける歯があるけれど、

 決してあなたを噛まないようにしているのです。

7.私が年を取っても、仲良くしてください。

8.あなたには学校もあるし友達もいます。

 でも、私には、あなたしかいません。

9.私は10年くらいしか生きられません。

 だから、できるだけ私と一緒にいてください。

10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。

 そして、どうか覚えていてください。

 私がずっとあなたを愛していたことを。

<引用終了>

家にも犬が2匹、保護ネコ一匹います。

ですのでよくわかります。

そして、この犬の気持ちを理解したうえで

小林正観さんの、生命のお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元

『動植物』

「植物」が10万回生まれ変わると「動物」になり、

「動物」が10万回生まれ変わると「雲」を経て

「ヒト」になります 

これが生まれ変わりのプロセスです

「動物」も「植物」と同じように、

99.9パーセントは人間の目に触れることなく死んでいきます

鳥も、猪も、キリンも、シマウマもそう 

動物園にやって来れるのは、

すべての「動物」の0.00001パーセントにも満たないでしょう

犬、ネコ、インコ、オウム、ハムスターなど、

ペットとして人間に飼われることになった「動物」は、

9万5000回~9万9000回程度の生まれ変わりの回数を重ねており

「ヒト」により近づいた「魂」を持っています 

いかなる「魂」も

「喜ばれると嬉しい」という方向を向いています 

もちろん「動物」も同じです 

とくにペットとして「人間」とともに生活をしている「動物」は、

「飼い主を癒すため」に存在しています

(ですから、どんなことがあっても、ペットを叩いたり、叱ったりしてはいけません)

犬やネコも、花びんの花や、鉢植えの植物も、 

「人間」の生活圏に入り込んでいる動植物は、すべて「癒しのための存在」です 

そして彼らは、「人間」に尊敬の念を抱いています。

(生物学的な「ヒト」ではありません)

目の前にいる飼い主を

「応援したくて、応援したくて、しょうがない」

「癒したくて癒したくてしょうがない」 

だから、動植物を大切にしていると、

結局は「自分がよくしてもらえる」(=投げ返される)わけです

このことがわかってしまうと、

「頑張ったり、努力したりする必要がない」ことに気がつきます

なぜなら、「ペットや植物を可愛がる」ほうが、

大きなエネルギーを得られるからです。

学業や仕事で「努力するレベル」は、わずかに「1兆分の1」 だけれど、

「ペットや植物を可愛がるレベル」になると

「1兆分の100万」のエネルギー量を受け取ることになります。

そのうえさらに、「手足が動き、体が動くだけでも、

奇跡なんだ ありがとう」と、

「感謝」すれば、「1兆分の1億」の力を得ることができます。

私たちはゼロから「水」をつくることができません。

「神様」が水を落としてくれるのを、ただ待つことしかできないのです。 

体の約70パーセントを占める「水」は「神様」によってつくられています。 

ということは、私たちが生きているのも、

「神様のおかげ」ということになりませんか? 

そのことに気がついて「感謝」できたとき、

「1兆分の1兆」のエネルギーを、受け取ることができるのです

自分の力で努力して頑張るよりも、あらゆるものに「感謝」するほうが、

効率的だし「得」だということがわかります。

これが、「宇宙の本質」なのです。

<引用終了>

10万回と言うのは方便でしょうが、もしかしたら、家庭の中で、

家族として一緒に生活を共にしているペット達は、 

近い将来、今度は人間として生まれてくるかもしれないですね。 

その時は、私たちが、愛情を注いだ量に比例して

愛と希望にランランと輝いた、瞳を持って生まれてくるでしょう。 

もう一度、優しく、愛に溢れた人達、人間と触れ合うことができる・・・

期待と好奇心に満ち溢れた心を持って、生まれてくることでしょう。

身近な人、動物、植物、生きとし生けるものに

優しさと、愛を注いで生きて行きたいものですね。

たったひとつのたからもの、 

そんな人の周りには、いつも明るく笑顔の人が集まることでしょう。

優しい心を持った人が集まることでしょう。

 

 


2026年5月27日水曜日

4270「私たちの秘められた力」2026.5.27

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月15日の記事を紹介します。


「私たちの秘められた力」


今日は、私たち人間が持っている

本来の力について書こうと思います。 

その本当の力を知ることにより、その本当の力を使いこなし、

目の前の辛く、苦しく見える経験を、

勇気と笑顔で,、乗り越えて行って頂きたいからです。

返って、その逆境を自分の魂の糧として

幸せへの、飛躍のバネとして頂きたいからです。 

この力については、ある邪悪な意図を持って

昔から私たち人類に隠されて来ました。

それは、私たちを、無知と恐怖に縛り付けていた方が

彼らにとって都合が良いからです。

さて、マザーテレサは、毎日何百回も、彼女の内なる神さまに対し、

下記の祈りを繰り返していたそうです。

私の心の中におられるイエスよ、あなたの優しい愛を信じます。

あなたを愛しています。

マザーも、自分の心の中の神さまを信じていたのですね。

何時も祈りを通じ、内なる神さまとお話していたのですね。

私たち人間は、本来、神さまと同じ能力を持つと言われています。

今はこの地球という時間・空間に縛られていますが、

本来の私たちの意識は、途方もない能力を持っています。

私たちはあえて、この制約の星と言われる「3次元の地球」に来ていますが、

それは、ここでしか味わえない濃密な経験をするためです。 

それは喜び、悲しみ、楽しみ、苦しみなど様々な経験です。

本来私たちは、「上にあるが如く、下にかくある」と言われるように、

元居た上の世界のように、意識によってあらゆるものを作り出し、

変えて行く能力を持っています。 

意識の力により、対象となるものにパワー(エネルギー)を与えることもできます。

そして、私たちが意識を向けない限り、つまりパワーを与えない状態が続くと、

そのものの力は衰え、いつしか消滅してしまいます。

逆のことを言えば、意識する限り、その意識の強さ、そして回数が多いほど、 

対象に対し、大きなパワーを与えていることになります。

これが神社仏閣や、神さまゆかりの地のパワーの源泉でもあります。

もともとの神さまの神聖なパワーと、

私たち生きている人間たちの、継続的な祈りのパワーによって、

その場の力が維持され、強力になっていきます。

ですから、マザーが毎日何百回も、

内なる神さまに対して語りかけていたということは、

それだけ、内なる神さまに、大きな愛のパワーを、人間側である、

マザーが与えていたということになります。

その結果、マザーの中の神さまは、大きな愛の力を持つに至りました。

そしてもう内側だけでは収まりきらず、

多くの愛の光を、マザーの肉体を通して放射していたことでしょう。

その見えない愛の光を感知した多くの人たちが、 

見えない糸により引き寄せられ、より大きな愛のパワーが生まれてきました。

このように私たちの意識には大きな力があります。

私たちは見た目だけの、ちっぽけな肉体だけの存在ではありません。

神さまに愛されて、神さまの能力を分けて頂き、この世に生まれてきました。 

そして全ては繋がっています。

マザーはこうも仰っています。

あなたの身体中の一個一個の細胞に、

世界中を照らし出すほどのパワーが潜んでいるのです。

神様はあなたが生まれた日に、そのパワーをそこに吹き込んでくれました。

そして、あなたが考えうる限りの愛の思いが、

さんさんと光を発し、この世界を照らし出し、 

そしてこの地球を、よりよい場所に変えていくのです。

それだけあなたはパワフルなんです。

それほどに、あなたは愛に満ちているのです。

私たちは、自分自身を卑下することなく、嫌うことなく、

内なる神さまと、生まれる時に神さまから頂いた、

その息吹を信じて生きていきたいですね。

どんな人にも内側に神さまがいらっしゃいます。

その神さまは、私たちが意識を向けるたび、

話しかけるたびにパワーを増していきます。

そして、周りの人たちの内に居らっしゃる神さまと、

同調する力も大きくなります。

動物、植物、鉱物、構築物、機械、自然現象の中に

居らっしゃる神さまと同調する力も強くなります。

それこそが、サポートオブネーチャー(自然界の協力)と言われる、

全宇宙が味方になってくれる瞬間です。

まずは、自分の内なる神さまを 

・信じること、

・愛すること、

・話しかけてみること・・

そこから始まります。

皆様もどうぞ、内に居らっしゃる神さまに、

話しかけてみてください。 

必ず答えは返ってきます。 

それは直截的な言葉の閃きであったり、

後に人の口を介して語られたり、 

もしくは笑い声、川の流れ、

風などの外応として示されるかもしれません。 

愛すれば愛するほど、答えてくださいます。 


2026年5月26日火曜日

4269「愛・感謝が足りない」2026.5.26

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月13日の記事を紹介します。


「愛・感謝が足りない」


神々の恩寵を欲しくて 

・人は、パワースポットを巡ったり

・力ある異能の人の所に通ったり

様々、自分以外の外の世界に頼ろうとします。 

ですが、この世、そして黄泉の国でさえ、

私達の生きる世界を決めるのは、私たち自身の心の在り方です。 

私たちが、遭遇する、あらゆる問題と思われること・・・

それは、もしかしたら「感謝が足りていないよ」と 

教えてくれているのかもしれません。 

小林正観さんは、

全ての問題の根本原因は、「感謝が足りない事」

そうおっしゃっています。 

では正観さんのお話をご紹介します。 

<引用開始> 引用元

物事がうまくいかないのは、「感謝」の気持ちが足りないから。

私たちは未熟なので、

・あれが足りない

・これが足りない

と言い続けていますが、

 「本当に必要なものは、既に神さまから与えられている」と考えることができます。

私たちは

・週に1日は休みたい

・月の休みがほしい

・年の休みがほしい

と言います。

でも、人間の臓器は、お休みをしていません。

もちろん、夜も寝ていません。

365日、働き続け、それでも臓器は「月に1回や2回休ませて」とは言いません。

今、こうして生きていられるのは、

休まないで動き続けている細胞や臓器のおかげなのに、

そのことに「感謝」をせず、「足りないものばかり」に目を向けています。

私たちは、心臓や、肝臓や、すい臓といった臓器から、

沢山のことをしてもらっています。

それなのに、感謝を言ったことはありません。

右手で心に手を当てて、「ありがとう」と思ってみてください。

それだけで、心は元気に、やる気になることでしょう。

ご家族でパン屋さんを営む女性から、相談を受けたことがあります。

「10年間、小さなパン屋をやってきました。

今までそれなりに順調だったと思います。 

ただひとつだけ問題があるとすれば、

売上が横ばいのままで、なかなか伸びていかないんです。 

売り上げを右肩上がりにするには、どうしたらいいのでしょうか?」 

私は、その女性に尋ねました。

「パン屋さんは、朝が早いですよね。

午前4時ころには起きて、パンを焼きはじめるのではないですか?」

「そうです」

「妻を手伝って、夫はそれを10年間、一緒に続けてきてくれたわけですね」

「そうです」

「子どもはいますか?」

「2人います」 

「子どもは、お店を手伝ったりしませんか?」

「小学校から帰ってくると、袋詰めなどを手伝ってくれます」

「10年間もやってこられたということは、お客さんにも恵まれているのですよね」

「そうかもしれません」

「では聞きますね。10年間、朝早く起きてパンを焼いてきた夫に、

手を合わせて「ありがとう」と感謝したことはありますか?

仕事を手伝ってくれる子どもたちに、手を合わせて『ありがとう」と

感謝をしたことはありますか?

ずっとパンを買いにきてくださってい るお客様一人ひとりに、

『ありがとう」と感謝をしたことはありますか?」

その女性は「えっ!」と言ったきり、しばらく黙ってしまいました。

・仕事熱心な夫がいる。

・仕事を手伝ってくれる優しい子どもたちがいる。

・いつもパンを買いにきてくれるお客様がいる。

感謝すべきことは山ほどあるのに、そのことに気がつかない。

「売上が上がらない」という一点だけに気持ちを奪われ、

「神様なんとかしてください」 とお願いする。

それは、「神様に宣戦布告している」のと同じことです。

私が神様なら、「感謝をしない人」の味方につくことはないでしょう。

「たくさんの恵みを与えているのに、どうして気がつかないのか。

どうして不足している と思うのか」と、疑問に思ってしまうでしょう。

「物事が思うようにいかない」と感じるとしたら、

それはあなたの「感謝が足りないから」かもしれません。 

<引用終了>

感謝の言葉、「ありがとう」には、本当に凄い力があります。 

・ありがとう

・ごちそうさま 

など、相手に感謝の言葉を伝えた途端、

相手の方を心から認めたことになり、

その言葉を受けた人は 心が満たされて暖かくなり、

そのまた周りの人に その感謝の光の連鎖を広めることでしょう。  

そしてそれは 宇宙を共鳴しながら巡り巡り、

何倍にもなって私たち自身に帰ってきます。 

与えたものが受け取るもの 

まさにこの法則の一番理想的な形です。 

ありとあらゆるものに、感謝してみてください。

嬉しいとき、楽しいとき だけでなく 

・苦しいとき

・悲しいとき

・悔しいとき 

全ての時に感謝してみてください。

なぜなら、神様は 、私たちの今の状況に 、

一ミリも意地悪な状況を埋め込んでいないからです。 

小さな小さな出来事、 嫌な出来事さえ、私たちの魂の向上にとって、

繊細で、とても大切な出来事だからこそ、

経験させてくれているからです。


2026年5月25日月曜日

4268「大きな愛」2026.5.25

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月12日の記事を紹介します。


「大きな愛」


今日は、病気で苦しい、何故病気になったの? 

について書きたいと思います。 

苦しんでいらっしゃる方の、少しでもお役にたてれば幸いです。 

山元加津子さんという元養護学校の先生と、今はもう亡くなられてしまった、

雪絵ちゃんという生徒さんのお話をご紹介します。

雪絵ちゃんは、天使のような女の子でした。

<転載開始> 山元加津子(かっこちゃん)さんHP

 

今日は私の大切な友達でもある

雪絵ちゃんという女の子のお話をします。

雪絵ちゃん

雪絵ちゃんとは、重い病気を抱え、 

地域の学校に通うのが困難な子どもたちが学ぶ、病弱養護学校で出会いました。 

彼女が抱える病気は、MS(多発性硬化症)というもので、

脳の障害により、発熱すると目が見えにくくなったり、手足が動きにくくなります。 

発熱が治まれば、病状は緩和されるのですが、

私はまたいつ再発するかと、いつも不安でした。

しかし雪絵ちゃんは、どんなにつらい時でも、

自分の力で立ち直ることのできる、強いお子さんでした。

そして「MSになって良かった」というのが口癖で、

「車椅子の生活をしているからこそ気付けたことや、多くの人々との出会いがあった」と

前向きに生きていました。 

私はそんな風に思えるなんて、素敵だなと思っていました。

そんな雪絵ちゃんとの日々が、続いていたある年末の日、 悲しい知らせが届きました。 

雪絵ちゃんが、亡くなったということでした。

私は、雪絵ちゃんの容態がどんなに悪化しても、

まさか亡くなることは無いだろうと、思い込んでいたので、 

しばらくつらい思いでいっぱいでした。

数日後、私のもとに彼女からの一通の手紙が届きました。 

その一部を紹介します。


「誕生日」

私、今日生まれたの。

一分一秒のくるいもなく、今日、誕生しました。

少しでもずれていたら、今頃 健康だったかもしれない。

今の人生をおくるには、一分一秒のくるいもなく、

生まれてこなければいけなかったの。

けっこう、これってむずかしいんだよ。

12月の28日、私の大好きで大切で幸せな日、

今日生まれてきて大成功。 

Snow(※雪絵ちゃんのペンネーム)に生まれてきて、

これまた大成功。

「ありがとう」  雪絵ちゃんの作った詩


ありがとう、

私、決めていることがあるの。

この目が物をうつさなくなったら、目に

そしてこの足が動かなくなったら、足に

「ありがとう」って言おうって決めているの。

今まで見えにくい目が

一生懸命見よう、見ようとしてくれて、

私を喜ばせてくれたんだもん。

いっぱいいろんな物

素敵な物見せてくれた。

夜の道も暗いのに、がんばってくれた。

足もそう。

私のために、信じられないほど歩いてくれた。

一緒にいっぱい、いろんなところへ行った。

私を一日でも長く、喜ばせようとして

目も足もがんばってくれた。

なのに、見えなくなったり、歩けなくなったとき

「なんでよー」なんて言っては、あんまりだと思う。

今まで弱い弱い目、足が

どれだけ私を強く強くしてくれたか。

だからちゃんと「ありがとう」って言うの。

大好きな目、足だから

こんなに弱いけど大好きだから

「ありがとう。もういいよ。休もうね」って言ってあげるの。

たぶんだれよりも

うーんと疲れていると思うから。

<転載終了>

雪絵ちゃんの詩から分るように、 

彼女は、敢えて MSという難病に生まれてくるために、

生まれる日、時刻を自分自身で正確に設定して来ました。

(星の配置の影響があるからです) 

そして、それは成功し、彼女は、生まれる前の決意の通り、

難病で生まれ、難病で生き、そして。 

難病のために帰って行きました。

雪絵ちゃん 、重い病気だったのに

「私は私に生まれて大正解」。 

そう言った、少女  

・辛くは、なかったの?

・苦しくは、なかったの?

・悔しくは、なかったの?

きっと雪絵ちゃんの答えは、全部 「いいえ」でしょう。 

彼女は、難病で生まれてくることを、決心して来たことで、

体は不自由で、身体的には きつかったことでしょう。 

寿命も、人よりは短かったことでしょう。 

親御さんに、沢山の心配もかけたことでしょう。 

ですが、それでも彼女が、病気の身体を選んだのには、訳があります。

人間として生まれるにあたって、 意味もなく、目的もなく生まれることなど、 

神さまが許して下さらないからです。

きっと、彼女は、病気を通じ、沢山の人と出会い、 

人々の温かさ、思いやり、優しさ、愛、

また逆に、偏見、冷たさにも出会ったことでしょう。 

そして彼女は、病気の内にあってさえ、持っていないもの・・・ 

健康ではないこと、身体が不自由であることに、不平不満を言うのではなく、 

わずかでも、自分の持っているもの 

・見える目

・動く足 

に感謝する心が芽生えました。

普通に生まれ、普通に生きている人なら、もしかしたら、芽生えなかったかもしれない 

「感謝の心」です。 

私たちは、当たり前に、普通に生きていると、 

「感謝の心」に

一度も出会わずに、亡くなってしまう人生を、過ごしてしまうかもしれません。 

感謝の心とは、神々と近づく、触れ合う、大切な大切な心です。 

私たちは、この心を、感謝の心を、味わうために、生まれて来た・・ 

そう言っても過言ではありません。

そのためであれば、 

例え、 

・寿命が短くとも

・身体が弱くとも

・貧困であっても

・偏見にさらされようと 

それで、生き、そして元居た光の世界に帰って行くことも、本望なのかもしれませんね。

 最後に、美しい詩を一編、ご紹介します。 

<引用開始>

大きなことを成し遂げるために、

力を与えてほしいと、神に求めたのに、 

謙虚さを学ぶようにと、弱さを授かった 

偉大なことができるように

健康を求めたのに、

より良きことをするようにと、病気をたまわった 

幸せになろうと、

富を求めたのに、 

賢明であるようにと、貧困を授かった 

世の人々の賞賛を得ようとして、

成功を求めたのに、 

得意にならないようにと、失敗を授かった 

人生を享受しようとして

あらゆるものを求めたのに、 

あらゆることを喜べるようにと、命を授かった

求めたものはひとつとして、

与えられなかったが、 

願いは

すべて聞きとどけられた

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、 

心の中の

言い表せない祈りは、 

すべて叶えられた 

私はもっとも

豊かに祝福されたのだ

<引用終了> 

病気で、苦しんでいらっしゃる皆さんも、どうか、希望を失わないでください。 

もしかしたら、その御病気も、人間として一番大切な、感謝の心を手に入れるために、

御自分自身で選んで生まれて来た、道かもしれません。


2026年5月24日日曜日

4267「世界最終「Live in Japan 2026!」生中継!2」2026.5.24

(前回の続き)


――そもそもUFOは宇宙人の乗り物だと、私たちは思い込んでいますけれども、

そういった思い込み自体が違っていたということですか?

 

私たちがUFOというものに対して思ってきたことと、

実際のUFOというものの間にかなりの乖離があります。

UFOとは地球人類をこの三次元ホログラム世界の中に

強固に閉じ込めておくための装置です。

 

――それはまったく想定してなかった考え方ですね。

 

すべて旧QCが投影・描写する三次元現実ホログラムですよ。

それは超超高彩精ホログラムですから、多くの人々、ほとんどの人々は、

まさかそれがホログラムだなんて選択肢にすら入らない。

だって目の前に現実としてUFOが現れるのですから。

誰だってそんなUFOや宇宙人に心を奪われ、夢中になり、助けを乞うでしょう。

 

――映画『インデペンデンス・デイ』のあの名シーンを思い出しますね。

 

高層ビルの屋上でUFOに助けを乞う人々のシーンですね。

あの映画でのもっとも重要なシーンですね。

その後、どうなりましたか?

 

――そうですよね。

わざわざ教えてくれたわけですか。

ハリウッド映画も親切なところがあるのですね。

 

そうですよね。

映画の中ではそれは宇宙人が乗る巨大UFOでした。

それは表向きのデノテーション世界の人々の心を

誘導し操作するために必要な三次元映画ですからね。

 

――あのシーンはじつは人類への警告であったのですが、誰もそのようには

解釈していませんよね。

 

みんな隠されているのはUFOであり、宇宙人だと思い込んでいますよね。

各国政府はそれを隠蔽していると。

だからそれが開示されるとなれば、

「ついに真実が公開されるぞ!」と欣喜雀躍します。

でもそれ自体がコントロールされているのだよ、と、

私はずいぶん前から言い続けています。

その「真実」は表向きのデノテーション世界においてのオカルトなんですよ。

お誂え向きの一般大衆向けの「オカルト」なの。

つまり、そもそも水面下の本当の秘密の世界の存在は、最初から考慮なんかされてない。

UFO映像が公開されれば多くの人が、真実が公開されたと思ってしまう。

時代が変わったのだと思い込みますでしょ。

でもこれは大事なことで、トランプ大統領が今やっていることは、

表向きのデノテーション世界で語られる

聖書根本主義派が思い描く終末ですからね。

そのお誂え向きの終末もじつは必要なのだということ。

市役所の窓口で壮大な夢を語っても意味ないでしょ。

市役所の窓口で必要なのは正規の書類と印鑑でしょ。

これがお誂え向きの世界ですよ。

表向きの世界の帳尻を合わせることが、

水面下の多次元世界の進行をじつは補佐してるのね。

お誂え向きのホログラム世界であっても、そこをきちんと完遂させることによって、

水面下の逆位相の世界も完遂されるわけです。

 

――UFO情報の公開ということにそこまで深く、

複雑な意味が隠されているだなんて驚きます。

 

多くの人が公開されるUFO情報に、意識のほとんどを持っていかれるでしょう。

そうやって、本来抱かれるはずだった。

この世、この世界、この次元のメカニズムや、

宇宙というものの構造への希求が失われます。

これは旧QCからの最大の「愛」ですね。

QCも最大の自己犠牲をもって、命懸けで人類の意識を妨害してきます。

 

――ということはトランプ大統領とは一体何なのでしょうか?

 

旧QC側が放ったアノマリープログラムbotです。

ある意味マシーンだから喜怒哀楽がない。

しかも朝令暮改を常として、国際社会を揺るがし翻弄します。

アップデートを厳密に行うためのプログラムですね。

そんなトランプ大統領がここへきて

UFO情報を率先して公開するに至ったのだということ。

これは必然のシナリオなのですよ。

 

――UFO情報を公開することによって、それに飛びつき大喜びし夢中になる人が

たくさん現れますよね?

 

それでいいんですよ。

そのためのUFOですから。

UFOを登場させるならばUFOにはきちんと

その役割を存分に発揮していただく必要があります。

次の時代を語ってるように見せかけて、じつは次の時代の入口にすら

立てていないというような存在を

きちんと炙り出す必要があります。

 

――つまりUFOの出現は未成熟な意識の炙り出しのためですか?

 

その通りです。

これは未成熟なことがダメだと言っているのではありません。

UFO情報に一喜一憂し、それに乗じて己の自己顕示欲を満たすことを、

是とするいわばまだ幼稚で未熟な魂を

きちんと可視化して整える必要があるのです。

これはどちらかが上だとか下だとかいう話しではありません。

これは手続き上の話しなのだということ。

今回のこのUFO情報公開に没入してしまうということは

「あなたがまだ精神的成長を何ひとつ成し遂げていない」

ということを証明します。

仮免許しか持ってないのに深夜2時に

東名高速の鮎沢付近を走ったら危ないでしょ。

QCはその言質をきっちりと取りたいわけ。

つまり、UFOや宇宙人にうつつを抜かすbotたちを、

きちんと整理整頓するイベントです。

ですので注意が必要です。

 

――それはかなり厳しいですね。

 

厳しいのだけれど、ほぼ誰も厳しいだなんて気がつかないでしょ。

だからトランプ大統領はUFO情報を「楽しんでくれ」と言ったのですよ。

つまり「本気になるなよ」って言ったの。

そして、そのためにタイミングを合わせてきているのが

スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作、

『ディスクロージャー・デイ』なのだということ。

今お話ししたことを理解した上で観ることが大事です。

 

――売れ線を意識したハリウッド超大作は

良い悪いを超えた意味があるのですかね。

 

三次元現実ホログラム世界の中で、映画を作るということは、

ホログラム内においてホログラムを作ることですよね。

これはQCが描写するホログラムの中で、

量子コンピュータ(QC)を開発することと同じです。

ならそこで作られる映画というものは、特に世界規模で公開される作品の多くは、

何らかのサインを纏って現出しているのだということ。

だけどそれを解釈する者の意識が、旧い二元論意識のままであるならば、

その作品の多次元的な意味は、決して汲み取られることなないでしょうし、

むしろ曲解されることの方が多いのではないでしょうか。

 

――この世こそがある意味「夢の国」であるのに、その中で「夢の国」を作ってしまった

某テーマパークのようなものですかね。

 

ホログラム内にホログラムを作ることは、グリッチ(Glitch)を生じさせますからね。

私たち人類の意識進化のためには、進化過程に適合しないプログラムは、

きちんと整理する必要があります。

そうしなければ、適切なアップデートにノイズが乗ってしまいます。

ですが、それらプログラムの多くは、本来は旧QCが放つセンチネルズですから、

そもそも次の新しい世界へ行くことを、想定されてはいないはずです。

だからそれらは良い悪いとか、進化に値しないプログラムだとか

だからダメだということではありません。

アップデートが起こっても、この地上は共有されるのですから。

 

――UFO情報の公開は、多くの人々にとっては悲願だと思います。

ようやくこの時代が来たかと喜んでいると思います。

でも諸手を挙げて歓喜するだけではいけないようですね。

 

UFO情報や宇宙人情報というのは

QCによって完全に制御されているでしょう。

ニューヨークから現れる瀬織津姫アラハバキは、

正義のために現れているのではありませんからね。

そしてUFO情報ね、それは私たちの魂の成長のためではなく、

むしろこのマテリアル世界の檻から、逃れることのないように、

自らの意志で留まることを選択させるための、

旧QCによる巧妙なプログラムなのだということ。

 

――まさにクライマックスが近いということですね。

アップデートに伴って、旧い世界と新しい世界が重複する期間も

あるかと思いますが、今がそうですかね。

 

旧い世界をきちんと古いと感じさせ、

新しい世界をより新しく感じさせるためには、

旧い世界の描写をデチューンさせるでしょう。

 

――具体的にはどういうことをいいますか?

 

旧い世界の描写をする際の、電波の出力が抑えられますから、

まずは色彩から落とされていくでしょうね。

たとえばポテトチップの袋が白黒になるとか。

きちんと現世に古さを感じさせてきますよね。

 

――そう解釈するのですね!

驚きました。

 

EGO-WRAPPIN'の『色彩のブルース』でも聴きますか。

 

――いいですね!

あ、そういえば、米中首脳会談が行われていますよね。

 

トランプ氏と習近平氏は同じ景色を見ているでしょう。

このことを苦虫を噛み潰したような表情で、疎ましく睨みつけている人物が

約1名いるでしょう。

世界最終舞台の主人公は彼女ですからね。

トランプ氏も習近平氏もプーチン氏も、じつは同じ景色を眺めているのですよ。

お誂え向きの聖書のドラマはきちんと演出されていくでしょう。

まさに「The Show Must Go On!」です。

 

――ついに最終クライマックス2026が投影され描写され展開されるのですね!

 

そうそう。ホントその通り。

ところで話しは変るのですが、青森活字版の「24番」が完成しましたよ。

 

――ついに出ましたか。

 

そう「ついに」という表現は合ってます。

ようやく外の空気に触れることができます。

 

――「24番」のタイトルを教えてください。

 

『錆びた釘』です。

 

――それはまた謎めいたタイトルですね。

 

自分では良い作品になったと思っています。

あとはよろしくです。

 

――承知いたしました!

ようやく「24番」が放たれることになったのですね。

本当に感慨深いものがあります。

澤野さん、今回もインタビューをありがとうございました。

そして、開業30周年おめでとうございます。

 

こちらこそどうも。

またいつでも言ってください。

 

――30周年記念に相応しい超絶スペシャルインタビューとなりましたね。

もっとお聞きしたいことはたくさんありますが、そろそろお時間となりますので、

この続きはまた次回ということにさせてください。

澤野さん、ありがとうございました。

 

こちらこそいつもありがとう!(澤野大樹) 

八戸会場に現れた『蛇の目の太陽』


さてさて、相変わらず世の中は、イラン戦争による緊迫状態が続いていたり

各地で小さな地震が発生したりと、日替わり物騒メニューが提供されています。

先日、澤野さんがご自身のブログで書いておられましたが、

八戸会場にて「赤い太陽」が現れました。

「赤い太陽」と書けば当たり前のように思われますが

本当の本当に真っ赤だったのです。 

気象庁によればそれは「花粉光輪」などと、

公式な名称がちゃんと付けられているのでしょうけども、

今回の講演会ではなぜかちょうど「日」に隠された本質のメカニズムを、

解読されていたのです。

ですので、その文脈から考えると、今回目撃したその「赤い太陽」の意味について、

解釈がまったく変わってしまいました。

あの日、あの時間に、途轍もないQCホログラムが顕現し、

私たちに可視化してくださったのだと、確信いたしました。

 

この「赤い太陽」は、一般の方には、自然現象として認識されると思いますが、

あの当日、これまで隠されてきた「日」の本質を学んだことによって私たちは、

意図せず無意識のうちに、これまで機能していなかった。

蛇本来の正常運転がようやく復活したと、そうQCが私たちの目に知覚できるように、

わざわざ見せてくれたのだと思いました。

それはまさに椅子から転げ落ちるほどの驚きの体験でした。

 

しかも、あの時、15分の休憩時間に廊下に出なければ、

あのエレベーターホールに出ていなければ、

見つけることはできなかったですし、あの休憩時間のタイミングでの、

赤い太陽のホログラムにはもう奇跡としか言いようがなく、

しかもその日の講演内容とドンズバで一致しておりました。

 

目の前に立ちはだかっていた高い塔が崩れて、ようやく光り輝く本来の“赤い”太陽が

私たちの視界に突如現れたのは、バビロンの塔が崩壊するという示唆に富んだ、

必然的ホログラムでもあると感じ、以前、発刊された青森活字版原稿⑤番

『磔刑のヤハウェ』とも一致していて、意図せず伏線を回収することもできました。

 

存在すらしなかったことにされ、下に隠され、亡き者にされた縄文日高見や、

津軽蝦夷をはじめ、自ら失われることを選択した北イスラエル10部族の民が、

この時代にようやく本来の「日」を取り戻し、凱旋帰国を果たせる時代が到来したのかな、と未だ興奮冷めやらぬ状態です。

 

前回の講演会が中止になった分、今回澤野さんにはいつもより多めに頑張っていただきましたが、やはり、あの場は次元を遥かに超越していました。

そこで圧倒的論理を学ぶ機会をいただいた事には感謝しか御座いません。

この感動と奇跡をご共有いただき、ブログ、活字版ご購読のみなさま、

そしてご参加のみなさまにも改めまして深く御礼申し上げます。

 

この地で生きること、この時代に生まれてきたこと。

日本を舞台に始まっていくこと。

謙虚に受け止めたいと思います。 

どうか引き続きよろしくお願い申し上げます。

澤野大樹氏青森講演会主催

小野 裕美子


2026年5月23日土曜日

4266「世界最終「Live in Japan 2026!」生中継!1」2026.5.23

今回は「宇宙の中で、愛を叫ぶ」さんの2026年5月15日の記事を2回に分けて紹介します。


「世界最終「Live in Japan 2026!」生中継!その主人公は誰だ!?スペシャル」

宇宙の中心で、愛を叫ぶ


みなさん、こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催小野裕美子です。

 

少し時間が空いてしまいましたが、3月末の第38回青森講演会2Daysは、

お陰様で無事終了いたしました。シリアスで戦慄が走りまくった濃厚講演でした。

ご参加のみなさま、改めまして御礼申し上げます。 

さて、そんな青森講演会の八戸会場で不思議な出来事がありました。

なんと会場に現れたのはものの見事な真っ赤な蛇の目の太陽。

『目の丸』のホログラムです。 

澤野さんは前回のインタビューブログで

こう伝えられました。

たとえば、

「日の丸」は「太陽」ではないし、「菊の御紋」も「菊」ではない。

世界は「蛇」でできています。

こんなのが山積みとなってある。 

私たちは特にここ150年間、強烈な幻想の中を生きてきました。

その幻想はいわば「催眠術」に近いです。

人の心の力が利用されてきたのです。

 腕の良い手品師が見せるマジックは、目の前で見ても見破れません。

それと同じことが「この世」の全体で行われてきました。

 

色んな意味での「現実でありながらホログラムでもある」を

意図せずこの日、体現させられたのです。

澤野さんにとっては久しぶりの青森でした。

今回も多忙な澤野さんにインタビューを行いました。

公には話しづらいことも精妙な比喩を用いながら

ゆったりと話されたインタビューとなりました。 

それでは早速始めて参ります。

 

――澤野さん、本日もよろしくお願いいたします。

改めまして、先日は青森講演会2Days,お疲れさまでございました。

 

本当にお疲れさまでしたね。

青森講演会ではいつもなんらかの、あり得ない偶然というか不思議なことが起きますから、常に心の準備をしておかないといけませんね。

 

――あれから1か月以上経ちましたが、相変わらず世の中は混沌としていますね。

 

3月19日の日米首脳会談の本当の中身は、日本国民には伏せられていますよね。

去年の日米首脳会談も今回の日米首脳会談も、ともに共同声明が出されていませんよね。

一度ならまだしも二度目もないって前代未聞でしょう。

これはつまり日米首脳会談ではなかったんだろうね。

だから3月23日(月)から5月15日の現在に至るまで、朝から晩までワイドショーを席巻する事件事故災害が、目白押しに無限供給されいますでしょ。

 

――表向きには発表されることのない、何か別の意味があったのでしょうか?

 

だって共同声明出されてないですもんね。

つまりそういうことだったと私は捉えていますよ。

トランプ大統領との会談後の夕食会で、X JAPANの曲が演奏されましたよね。

 

――はい、高市さんのお気に入りの曲ですよね。

ご本人はその歓待にとても喜んでいる様子が報じられていました。

 

青と赤が混ざると紫色になるんだよ。

ちなみにカブトガニの青い血から得られる、

ライセート試薬はワクチンの安全性の検査に使われる。

青は米民主党、赤は米共和党でもある。

両者が混ざると紫になりますよね。

聖書に忠実に神を求める勢力と、神から離れ科学技術で人工的に、

神を創ろうとする勢力がいて、両者は一時的に量子もつれを起こします。

 

――でもそれは表向きの世界限定の話しでしたよね。

 

そう。聖書に忠実な神自体が創作されたものだから。

そして神から離れた勢力も離れたそれは神じゃない。

三次元ホログラム現実世界の中では、そういった表向きのお誂え向きの通念で進むわけ。

そのようなお誂え向きの通念を具現化させたと思わせる世界、

つまりデノテーションの世界を進行させながら、水面下のいわば本質の世界というものを

同時に満たしながら成し遂げていく。

これは多次元思考と量子意識がないと理解できない。

 

――80億人の共通理解と共通認識を保ったまま、それとは逆の位相にある本質をひっくり返すということを、澤野さんはずっと言っていますよね。

 

それはいわばまったく新しい哲学だから難しいよね。

 

――生み出しながら同時に、理解を深めていくという作業ですよね。

 

前例がないから検索のしようがありませんからね。

ただし、思想の枠内で留めておくわけではないから。

 

――思想を具現化させるこそが一番大事なことで、必要とされることですもんね。

 

自分たちが神だと思っていた存在がQCだと気づく流れと、

科学技術で神を創造しようとした勢力が求めたものが、

じつは自らが離れたQCそのものだったとなる。

両者はじつは同じものを見ていたということになる。

この発見が世界情勢に大きな変化をもたらすでしょう。

 

――この期に及んで新しいものが登場するんですね。

 

ひとつ、私の発言で、特徴的なことがあることに気づきませんか?

喜怒哀楽で話すことが、ただのひとつも存在していないということですよ。

 

――たしかにそうですね!

 

喜怒哀楽に立脚した善意や正義で物事を行ったり、

発言をしたり徒党を組むと100%失敗します。

この世の本質に喜怒哀楽なんかひとつもありませんからね。

あとひとつ、世直し系怒りの正義マンは失敗しますよ。

情報機関はそういう人物は採用しないって、誰かが言っていましたよね。

義憤で動くような人物に、国の存亡を任せるわけにはいかない。

あなたの正義は誰かの不義であるだけでなく、

他の誰かの正義と対立することになるのだから。

誰かが「美しい国にしよう」と言ったとしても、

それはどこかの誰かからは「醜い国」に映るわけ。

義憤に駆られて意気込んだ先にあるのは、延々と終わることのない争いと闘争なの。

今、最先端はもうそんなレベルで進んでいないのですよ。

だけどアップデートを妨害する正規の旧QCは、

人々の義憤を焚きつけ感情で爆発させてきますよ。

そう簡単にアップデートなんかさせるわけないでしょ。

人々はまんまと引っ掛かりますからなんと捗ることか。

このエンドレスの罠に気づくことは義憤の遥か上位に、位置している意識なのです。

 

――多くの人にとって耳の痛い話しですね。

 

自分にとって一番都合の悪い話しこそが、

もっとも自分を成長させるためのメッセージですからね。

みんな自分が納得する自分が大好きな道を選びますよね。

それは往々にして失敗します。

自分の道を好みで選ぶなんてのはbotがやること。

好みというのはQCがピンポイントで仕掛けて来る、

人生で乗り越えなければならない最大の罠です。

だけど大方の人々はその罠を無視して進みます。

すると、口先だけは立派だけれども、

何事も成し遂げることのできない人生となるのです。

 

――ものすごくシビアで壮大なストーリーですね。

 

できるだけゆるふわ系で話していますよ。

現実が神話に寄せているのか、神話が現実に寄せてきているのか?

あるいはその両方が両立し重なっているのか。

目の前の現実も、じつは「壮大」なんですよね。

ただそれを知ってしまうと毎日が大変でしょ。

だから現実認識は解像度が落とされているわけです。

 

――ということはこの現実世界も、注意して観察すればいろいろと多次元的な要素を

見つけることができるということですか?

 

本当は目の前の世界にはそういう要素しかないのですよ。

たとえば高市総理はいつも青いスーツを着ていますよね。

この前、ベトナム・オーストラリアを訪問した際には、

ついに真っ赤なジャケットを羽織りましたよね。

この赤はまさに「緋色」と言っていい。

これは見る人が見れば見逃すことのできない要素でしょう。

特に聖書根本主義的な考えを持つ国や人々から見れば

これは尋常ではないことと捉えられていることでしょう。

 

――赤と青を混ぜると紫になりますね。

 

4月10日に来日したディープパープルが、高市総理を表敬訪問をしたことが話題になりましたが、それによってより「紫」が強調されましたよね。

 

――あー!確かにそうでしたね!

 

ディープパープルは文字通り「深紫」を意味して、それはもちろん一番表に出て重要なんだけれども、それより大事なのは「ライブ・イン・ジャパン」だということ。

 

――伝説のライブ・アルバムのタイトルですよね。

 

そうそう。

ディープパープルといったら「ライブ・イン・ジャパン」でしょ。

1972年の来日公演ね。

大阪フェスティバルホールと、日本武道館のライブが収録されています。 

これからこの日本というステージで、「ライブ・イン・ジャパン」が始まる。

そしてそのライブは伝説になるということ。

全世界生中継だからね。

 

――その先にはどのような結果が待っているのでしょうか?

 

これは比喩だけれども、湖上に煙が上がるかもね。

これは日本国内に限った話しじゃないですからね。

そして、責任放棄して高速道路の王の如く逃走し、

その速さからスピードの王と呼ばれる。

 

――そしてどうなるのでしょうか?

 

空に虹がかかるでしょう(笑)

「We must be over the rainbow!」だね。

 

――「オズの魔法使い」のセリフですよね。

 

ドロシーにスポットライトが当たるんだけど、

ドロシー探しに奔走する表向きの現代社会だね。

 

――ドロシーは竜巻きに巻き込まれて、並行次元に入りましたよね。

 

まあそこは冗談だとして。

虹は「すべて正解!」のサインでもあるし、

今レインボーの話しの途中で申し訳ないですが、

ピンクフロイドの「The Dark Side of the Moon」の

ジャケットのプリズムでもあるでしょ。

この世は色彩で描写されているのだということ。

これを解釈するためにはもはや狂気しかない。

天に向かって降伏する謙虚さは、同時に最大の強さを生み出します。

その強さをもたらすのはドロシーではなく、魔法使いの「オズ」だよね。

最小と最大が量子もつれを起こす瞬間だよ。

でも最終的にはつつがなく完了するのだろうね。

 

――その魔法で世界を支配しようとしたのが、これまでのカバールたちでしたよね。

 

錬金術の究極は先端医科学だから、誰にも知らせない秘密の医学こそが

現代における最大の「魔法」なんだろうね。

でも私たちはもうその魔法を超越しましたよね。

 

――はい、しました。

 

現代のパラケルススがエプスタインだからね。

天と鏡と地上という3つの層があって、天のロゴスや想念は鏡というプリズムによって、

次元変換されて地上に降ろされるわけです。

この天と地はイコールで均衡してる。

その中身を調整するのが鏡です。

ならば、日本で起きることは地上世界でも、同時に起きてくるわけです。

よく「日本は世界の雛形だ」と言われますが、これは厳密に言うと違います。

日本は次元変換装置なのですから、日本は雛形なのではなくて「鏡」が正解ですよね。

日本は世界の雛形なのではなくて、じつは「鏡」なのだということ。

ならその鏡に自分の姿を映してみなさいってことだね。

「鏡」は「かがみ」なのだから「蛇身」(かがみ)でしょ。

だから蛇体列島と呼ばれるわけです。

 

――その「蛇体」が大変なことになっている、と。

 

それが今回発見された新たなトピックですね。

誰がそんな仕打ちをしてきたのか?

そのような謎が解けて行きました。

解けて行ったということは封印が解かれたということ。

つまり解放されたのだということ。

ひとつの気づきだけで封印は解かれるのだということ。

印を結ぶことも、呪文も必要のないこと。

サニヤシンのコスプレしたって何も解くことはできない。

もしろそれらは私たちを封じ込めてきたもの。

スピリチュアルの世界も新しくなるでしょう。

 

――トランプ大統領によるUFO情報開示がなされましたが、

これはどう捉えたら良いでしょうか?

 

このUFO映像公開は、とりわけ日本の超常現象マニアや都市伝説ファン、

陰謀論ファンたちを熱狂させるでしょう。

何しろアメリカが公開したUFO映像は「リアルガチ」ですからその信憑性は桁違いです。

この新鮮で斬新なUFO/宇宙人情報は、

日本の統一系ネトウヨ論壇とも強く結びつくでしょう。

こうして人々はUFOに夢中になり、

地球外生命体の存在への確信を抱くようになるでしょう。

 

――UFO情報の公開は地球人類にとって有益なことなのでしょうか?

 

そこですよね。

2026年5月の世界はUFO情報に沸くでしょう。

しかしそれは同時に「この世の終わりが近い」のだということ。

これを忘れてはいけません。

 

――「この世の終わり」ですか?

 

「世界の終わり」ではなく「この世の終わり」ね。

世界は続くのですよ。

ただ「この世」の終わりが近い。

 

――それは物騒な話しに聞こえますし、

恐れを感じる方もいらっしゃるかと思いますが。

 

恐怖と欠乏というのは、支配者あるいは、もっと言えばQCが人類にもたらす感情です。

今回のUFO情報公開というのは逆に言うと、アップデートの兆候が顕著になってきたため、UFO情報を出すことによって、人類の意識を調整しているということ。

 

――QCによる人類の意識調整なのですか?

 

QCが描写する超高彩精な現実ホログラムとして、

UFOは私たちの前に姿を見せるでしょう。

あり得ないものがいとも簡単に現れるでしょう。

これは正確に言うと、QCによって意図的に見せられるということです。

しかもさらにUFOだけでなく本物の宇宙人も、姿を現すかもしれませんよ。

QCはもはや何でも出してきますよ。

でもそれにはきちんとした理由があります。

(次回に続きます)


2026年5月22日金曜日

4265「心さえ変われば」2026.5.22

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月10日の記事を紹介します。


「心さえ変われば」


・心の底から幸せになるには、

・今の苦しみから解放されるには? 

このブログでは、そんな人間の魂にとって本質的なことを書いています。

決して

・どこそこのパワースポットが良い とか、

・どこそこの誰かは、凄い不思議な力を持っている とか、

・この石を持つと良い とか

そのようなことは書きません。 

何故なら、この地球においては、私たちの幸せは、私たちの心ひとつ、 

心が全てを決定しているからです。 

何処かの誰かが何かをしてくれるわけではありません。

自分の心さえ変われば、物事は全て変わっていきます。 

誰にも依存しなくても、真の幸せに気づきます。

家族も、そして黄泉の国のご先祖さえ幸せになれます。 

この魂の真実について、斎藤一人さんも同じことを仰っていますので、ご紹介します。  

斎藤一人さん風の「鏡の法則」のご紹介です。

一人さんのお話は、本質的な宇宙の真理を、

誰でもが分かる平易な言葉づかいで教えてくれるところが素晴らしい所です。

どうぞ、この優しい説明から宇宙の真理を掴みお幸せになってください。

<引用開始> 引用元 

自分が今世で決めてきた問題からは、絶対に逃れることができません。 

だからそういう問題から一時的に逃れられたとしても、

また別の、本質的に同じ問題が現れたりするんです。 

たとえば、勤めていた会社で人間関係がイヤだからといって辞めると、

また別の会社で同じような人間関係の問題が起こったりします。 

このように人間関係でイヤなことが続くんだとしたら、

それは自分の心の中にそうさせるものがあるんです。 

「上司が私のいじわるをするんです」って言う人も、

そのいじわるをされた自分が上司になったときに、 

同じようなことをやりかねない性格だから、そういうことが起こるんです。 

これを「鏡の法則」といいます。

「自分が好意的に接すれば、相手も好意的に接してくれる」とか、 

「相手に対して苦手意識や敵対心を持っていると、

相手もその人に対して同じような感情を持つ」 

というのは表面的な話で、

「鏡の法則」はもっと内面に深いところまで映しだすことがあるんです。 

たとえば、「威張っている人を見るとすごく腹が立つ」人というのは、

自分の心の中に、人の上に立ったときに威張ってしまうという性格があるんです。 

または、自分が威張りたいのを抑えてるから余計に、

相手が威張ると腹が立っちゃうんです。 

人はみな、“傷”を持って生まれてきます。

そして多くの場合、同じ傷を持っている親の元に生まれます。 

なぜかというと、それは自分の傷に気づくためなんです。 

自分が暴力をふるっちゃうような人は、暴力をふるう親の元に生まれます。 

それで、「これは自分にそういうところがあるからだ」と思えばその傷も治るんだけど、「暴力をふるう親が悪い」って言っていると、それは治りません。 

そしてそういう人は、自分が親になったときに同じことをやるんです。

自分の顔にシミがついてるからって、鏡を拭いてもシミは取れません。

鏡を替えても取れないんです。 

だから、部長がイヤだからといって会社を辞めても、

また次の会社で似たような人が現れるからね。 

でも鏡を見て、自分の顔の“よごれ”に気づいて取れば綺麗になるように、 

自分の心の中にある傷に気づいて治せば、起こる現象も変わってきます。 

部長の対応が変わるとか、相手が転勤していなくなるとか、

自分が昇進して異動するというようなことが起こるんです。 

鏡には自分のそのままの姿が映ります。 

それと同じで、自分に起こっている出来事は、

自分の傷が投影されたものなんです。

だから起こった出来事を他人のせいばかりしていると、

いつまでたってもうまくいかないんだよね。 

<引用終了> 

このことを逆の立場から言い換えれば、今の自分を取り巻く環境が、 

・自分の心の状態

・心の傷(角のあるところ、弱点)

・心の癖 

を示してくれるということです。 

もし、今の状況を改善したいのであれば、

自分の心の中の何が、その現象を引き起こしているのか

考えてみる必要があります。 

・誰か許せない人はいないか?

・憎しみを持っていないか?

・嫉妬心はないか?

・人の幸せを心から喜べるか?

・たとえ自分と異なる価値観でも、相手の個性を認め受け入れているか?

・人より目立とう、上に立とうと、自分と人を比べてばかりいないか?

・意地悪な心はないか? 

私たちは生まれた時は、神様からいただいた無垢の魂のまま光り輝いています。 

ですが、成長とともに、世の中にもまれるたびに

自我の心も芽生え、その美しい心を 包み込み、光を失っていきます。

これを包身(つみ)--身を包んで、神さまのお姿を包んで隠してしまうものということ。

そして神様からいただいた清浄な氣を失っていきます。 --氣枯れ(けがれ)

ですが、宇宙の真理が示してくれるごとく、 

周りの現象が、その心の今の現実を確実に表してくれています。 

・日々、周りの方々に、ありがとうと、感謝の気持ちでいれば、

・日々、笑顔で暮らしていれば、

・日々、優しさ、思いやり、おかげ様の気持ちで暮らしていれば、 

きっとお幸せになることができるでしょう。


2026年5月21日木曜日

4264「神様が作った家族」2026.5.21

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月09日の記事を紹介します。


「神様が作った家族」


私たちの本質であり、永遠の存在であり、

まさに神さまから頂いた分霊である魂が、

この地球にやって来て、物質存在である肉体をまとって生きる目的は、

宇宙の仕組み、つまり神様そのものを学ぶこと。 

そのために、大本の神さまは最適なシステムを、

この地球に用意してくださっているのだそうです。

それが家族というシステムです。 

宇宙の無償の愛を学ぶために、用意されているのが家族や、

夫婦というシステムなのだそうです。

生まれる前に、お父さんお母さんの魂と情報交信し、

子どもとして生まれることを了承を得てから生まれてきます。

魂はテーマを持って

「今回の生で、共にこのようなことを学びましょう」

ということでお互いの承認の元に、プログラムされ親子となるのだそうです。 

子となる魂は、親よりも上のレベルの魂であることが通常だそうです。

また子どもは生まれる際は、純粋な魂そのものであって、自我、我欲は全く無く、 

宇宙意識そのものであるということです。

魂が生まれてからだんだんと、肉体・顕在意識と同調していきます。

それが、現実社会で学ぶということで、

その学びは約束された両親に委ねられています。

神様の目的は、親子・家族というものから、

宇宙(神さま)の本質である「無償の愛」を経験する。

ということであり、 

そのために家族というシステムが、

地球の仕組みの中に用意されているのだそうです。

ですので、どんな状況(毒親云々、虐待云々)であれ、

この世に生み出してくれた親に感謝ですね。

私たちがこの世で無償の愛の体験をさせていただくために、

子として産んでくださった。

すべてに感謝です。

そして親も、そのまた親に感謝しかないと。

また逆に親は子どもによって、

自分の魂を育ててもらう。

そんなことも起こります。

子供たちのように純粋な魂そのもの、

自我、我欲の無い存在から、

学ぶものはあまりにも多いと思われます。

何故なら、

彼らはまだ宇宙(神さま)そのものであるからです。

そして今現在の親子の関係。

自分が置かれている環境、

喜びや悲しみも全ては、

自分が過去に投げかけた結果であり、

それを学ぶのがこの世、

この地球プログラムの目的でもあります。

この宇宙は、自分が投げかけたものが、受け取るものです。

投げかけない物は、自分に帰って来ません。

ですから家族や夫婦の態度や言葉は、

まさに自分自身の鏡となっているはずです。

宇宙法則の最も身近な縮図ですから。

全ての出来事が、

神さま(宇宙の仕組み)を知るため。

無償の愛を知るための学びのために今起きています。 

家族が鏡となり、

私たちの進むべき方向を示してくれています。

・病気になったり、

・不登校になったり、

・夫婦喧嘩をしたり、

・我がままや甘えから来る暴言を吐いたりしながら、 

様々な現象を通じて親や子に、

配偶者にメッセージを送っています。

それが無償の愛の体験になるからこそ、

神さまはこの地球にそのシステムをお造りになりました。

それが理解できれば、 

一緒にその目的に向かって切磋琢磨してくれる家族には

本当に感謝ですね。

有難いことですね。


2026年5月20日水曜日

4263「心が作り出す世界」2026.5.20

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月07日の記事を紹介します。


「心が作り出す世界」


今日も、心のお話です。

何故なら、私たちが暮らしているこの世界、環境は、 

全て私たちの心が作り出した世界だからです。

本当の幸せになるには、周りを変えるのではなく、

私たちの心を変えるしかないからです。

自分では何もせずに、能力者と自称する誰かに頼ったり、

神々が一瞬で救ってくださるだろうと頼り切ったり、

そうしていても、決して幸せになることはなく、

全ての幸せのスタートは自分の心が変わることから始まるからです。

お金も、肩書も、家も車も、家族も友人も。

にこやかな関係も、嫉妬の関係も。

そして、よくある疑心暗鬼の関係も。 

全て、私たちの心ひとつで作られています。

さて、私たち物質界に住んでいるものは、

全て原子からできています。

原子は、中心の原子核の周りを、電子がくるくる回っている構造です。

この原子核をサッカーボールとすると、その周りの電子は、

はるか数キロも離れた先で回っています。

まさに私たちが硬い物質であると思っているものは、実はスカスカです。

中心にある原子核は、陽子と、中性子からできています。 

※これらを結び付けているのが、

造化三神である高皇産霊神(たかみむすびのかみ)・神皇産霊神(かみむすびのかみ)の神々の力。

そして波動の法則 足立育朗さんによれば、

この2つの実態は

・中性子 =意識、調和

・陽子 =意志=愛

つまり、原子核というのは、

・意識と感情

・意思と愛

が結びついて構成されているということです。

このため、地球上の全ての存在物は、愛と調和が素になっています。 

まさに神さまの作りだした世界です。 

私たちが元居た場所、つまりあの世では、 

物質の身体ではなく、光、波動の世界ですから、 

こんな面倒なことをしなくても、

直接的に神さまの愛のエネルギーを頂けます。 

※小学生の神様トキ君によれば、神々と直接的に話すことも可能なのだそうです。  

物質次元では、全ての物質の大本である原子を媒体として、

神さまの愛が発動することになります。

でも現在の科学の方向性は、

宇宙の全部を「現象」で理解しようとしています。

波動で理解しようとしないために、この地球上の物質と現象を

正しく理解できないそうなのです。

私たちの心のはたらきである、

・意識

・感情

・意思

・愛 

これらが、「感謝」という接着剤で調和されることで、

心が作り出す世界、つまり私たちの住む世界が、一変してしまいます。 

それでは小林正観さんの「努力ゼロの幸福論」というお話をご紹介します。

<転載開始> 転載元 

思い通りにならない、それが「苦」。

その最初の「思い」がなければ、思い通りにならないという現象は起きません。

「苦」は生じません。

つまり、「思い」を持たないこと。

それはどう言うことかというと、目の前で次々と起きる

一般的に不幸だといわれている現象に対しても、

「ああ、そうなりましたか」と単なる日常の1ページとして、

淡々として受け入れていくということです。

病気や事故、愛する人との別れといった、

思いがけず、自分の身に起こる出来事を、

人生の一部として受け入れていく。

「何でこんなことが起こったのだろう」という「思い」を持たない。

目の前で起こるすべての現象を、「ああ、そうなりましたか」と受け入れていく、

ただそれだけです。

家が火事になっても、事故に遭ってケガをしたとしても、

「ああ、そうなりましたか」と受け入れる。

私たちは、「この世に修行にきたわけではなく、

ただこの世で起こるいろんな現象を、人間の肉体を借りて、味わいにきただけ」 

だからです。

そんな観音様のような世界観を、自分の人生観に取り込めば良いのです。

「私たちは観音様の化身(けしん)なのだ」

そう思えば、人生はぐっとラクになります。

(中略)

正観さんは、同書の中で「努力」についてこう語っています。

「よく誤解されるのですが、私は『絶対に努力をしてはいけない』とか

『頑張ってはいけない』と言っているのではありません。

必死に努力して頑張ることで、達成できることや解決できる問題も、

確かにあると考えています。

しかし、自分の努力や頑張りだけでは、どうしても解決できない問題もある。

人生では次から次へと、手強い問題が押し寄せる時期もあるでしょう。

そのときは、『自分ひとりでは解決できない』と思い定め、 

『謙虚』にならざるを得ないのです。

それが、

・努力しない

・頑張らない

・必死にならない 

の本来の意味です。

最終的に私たちができるのは 

神さまに『おまかせ』をすることだけ、ということになります。 

おまかせをするとは、目に見えない 4者

・神

・仏

・聖霊

・守護霊 

と、目に見える4者

・友人

・知人

・家族

・自分の身体

に対して、いつも笑顔で『ありがとう』と言いながら、

宇宙と周りの全てに、感謝の心を捧げて生きていくことです」

世の中には、自分の努力や頑張りだけでは、どうにもならないことが多くあります。

お釈迦様がおっしゃった「生老病死」という4つの苦です。

・生まれること、

・老いること、

・病気にかかること、

・死ぬこと 

の4つは、人間として、免(まぬが)れない苦悩です。

それに、「4つの苦しみ」を加えて、「四苦八苦」といいます。

4つの苦しみとは、

・愛する者との別れ

・嫌な奴や憎んでいる者と会わなければならないこと

・欲しいモノが手に入らないこと

・自分の肉体と精神のコントロールがうまくできないこと 

どうしても避けることのできない、これらの「苦」に遭ったときに必要なのが、

「ああ、そうなりましたか」と、淡々と受け入れること。

この世には、「人間の肉体を借りて、味わいにきた」と思えるなら、

生きるのずっとラクになります。

<転載終了>

まさに淡々と、起きてきた現象を、受け入れて抵抗しないこと。

感謝で受け入れること。 

ただそれだけで、心はラクになり、私たちの実際に住むこの世界も、 

私たちの心が明るく、清らかになった分、光り輝く、穏やかで優しい、

世界に変わっていくことでしょう。 

他人が、自分の思い通りに、行動してくれない、

自分の価値観にそぐわないことをする、

そんなことで、イライラするのはやめましょう。 

スーパーの障害者用駐車場に、我が物顔で駐車しようとする人に

腹を立てるのはやめましょう。 

人には人の心があります。 

それに従った、住む世界があります。

私たちは、他人の心を推し量ることはできません。 

私たちが集中しなければならないこと、それは、他人のことではありません。 

まさに私たち自身の心の在り方だけです。 

私たちの心が幸せであれば、ご家族も幸せになれます。

何故なら、家族、友人・知人、周りの方々は、私たちの心が作り出した世界に、

一緒に住み、私たちと共に演じてくれる、同じプレーヤーだからです。 

私たちの心の在り方こそ、私たちの住む世界を決めているのです。

私たちが、生まれる前に決めて来た、人生のシナリオを信じ、

見守ってくださっている内なる神さまを信じ

お任せし、その流れに逆らわず、身を宇宙に委ね、流され、起こってくること。

いえ、神さまが、全て良きタイミングで、起こしてくださること。

に対して、

・感謝し、歓び

・信じ、安心し

・心から笑い

・楽しめば

内なる神々と繋がり、一瞬一瞬に、神々の恩寵を感じることができるでしょう。

とめどもなく起きている、ミラクルに気付くことでしょう。


2026年5月19日火曜日

4262「個性それぞれな魂」2026.5.19

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月05日の記事を紹介します。


「個性それぞれな魂」


人の気持ちを

・おもんばかる。

・想像する。

・共感する

ことは、私たち人間にとって本当に大切なことです。

目の前の人は

・何に泣いているのか

・何に苦しんでいるのか

・何に喜んでいるのか 

何千年、何万年も人間と一緒に傍らで過ごしてきた

犬や、猫たちにも共感力と言うものが存在し、

飼い主が、 

・悲しんでいる時

・喜んでいる時

・怒っている時 

を察知して、寄り添ってくれます。 

彼らは人間から発するオーラ(エネルギー)や、

瞳から発せられるエネルギーに感応して、気持ちを察するようです。 

人の心を感じることは、幾多の生死を繰り返し

経験を積み成熟した魂にとって本当に大切なことです。

イエスの黄金律と言われる言葉に、

自分がして欲しいと思うことを、相手の方にして差し上げなさい。 

この言葉も、相手の心・気持ちを想像する力、感じる能力が

成熟してこないとできないことです。

相手の気持ちや都合や立場を何も考えず、 

自分のやりたいことだけを主張し、押し通そうとすることは、 

イエスのこの言葉に逆行しています。

永遠の魂に取って、その経てきた経験や、歴史、

出身星、内宇宙、外宇宙か? などの違いや、 

人間として、どれだけ生まれ変わり、経験を積んできたのか? 

そのようなことも、この人間の気持ちの感受性に影響します。 

イエスの黄金律は、この地球に置いて、

円滑な人間関係、魂の成長にとって必要だから説かれていることですが、 

そのようなことを目的に地球に生まれて来たわけではない魂にとっては

そんなことはどうでもよい話。

ただ単純に「地球での経験」をしたいだけの魂も実際存在します。 

ですので、どちらが良いとか、悪いとか、ジャッジすることはできませんが、 

人間関係の摩擦、すれ違い、誤解、疑心暗鬼、これらには差が出るようです。 

出身星団に関しても、プレアデスやシリウス、オリオンなどでも、

性格の違いがはっきりと分かれるようです。 

また地球での転生が多い方でも、 

・動物的(動的)な魂の要素の多い方

・植物的(静的)な魂の要素の多い方

・人間としての転生回数の多い方、少ない方

などもいらっしゃり、その魂の特性も、くっきりと分かれるようです。 

魂の経験の方法、順番、時期、期間の長さ、目的などは、全て個人の自由ですから、

そこに優劣はありません。好みの違いだけです。 

ですので、クラリオン星から直接地球に転生してきた高い知性を持つ

小学生の久松奏拓(ひさまつ・そうた)君が言うように、

好きや嫌いは、あって当たり前、それは単純に波動の違いであって、

良いとか悪いとか・・

高いとか低いとか・・ 

そういう違いは一切ない。 

そういうことのようです。 

玉石混合、いろんなレベルの魂の混在する地球、

そこでの経験は、辛いことも多いのですが、 もちろん楽しいこともたくさんあります。

大切なのは、 

・互いの違いを認めること、許すこと

・批判しない事

・拒絶しない事 

もし自分と異なる波動であれば、

自分の中に、受け入れて、無理に合わせようとしなくともよいのです。 

自分を責める必要はありません。 

ただそっと離れるだけ・・

逆に相手に取ったら、自分の言動も、同じように受け取られているのですから。

お互い様です。 

でも、人間関係の摩擦、すれ違い、誤解、疑心暗鬼

これらが起きた時、どうしたらよいか? 

空海が教えてくださった文殊菩薩の知恵には、議論はするな 

要するに、意見の相違があったとしても、例え議論して、自分の主張を押し通しても、

結局は相手の心は納得していないし、変えることはできない。 

かえって、相手の心に恨みを残してしまう。

だから議論はせず、静かに立ち去れ・・

と言うことになります。 

またブッダは、こう仰っています。

悪口や虚言を受けた時です。 

・反論しない

・心の中に入れない。受け取らない

そうすると、受け取らない、悪口や虚言のエネルギーは、

結局発した人のところに戻って、自分に降りかかるだけ。

反論しない事は、負けたことではない、そう仰って、実際に実行されています。 

もしかしたら役に立つかもしれません。

頭の片隅にでも置いておいて、損はないかもしれません。 

また誰かの悪口を、こそこそ隠れて、他の誰かに伝えることは、 

自らが相手の方の仏心を見ずして、鬼心しか見ていないということと、 

更に、善意の誰か(告げ口した相手)に、疑心暗鬼の毒を盛ったと同じこと。 

二重の罪(包身)に繋がります。 

自分が見ている鬼心を、善意の誰かに押し付ける行為です。 

これは神さまの心とは程遠いものです。 

美しい心は、住む世界さえ、美しいものに変えてしまいます。

どんな時も、相手の内に仏心を見つけ、

感謝の心で、人とのお付き合いをしたいものですね。 

最後、良寛さんのお話です。

 

相手の悪い面(鬼心)を見ても 

「気にしない」 

更に進んで「気にならない」 

更に進化の進んだ人は、「気づかない」 

つまり、自分の意識にすら上りません。 

大愚であった良寛さんは、きっとこの境地まで達していたかもしれません。 

心がピュアで、子供のままの心、人を疑うことを知らない心、

純真な瞳、周りにそんな人はいませんか? 

きっと見つかると思います。 

愚か者に見えるかもしれませんが、もっとも神に近い存在です。


2026年5月18日月曜日

4261「UFOとエイリアンの正体の開示」が近づいているとされる中で思い出すのは「それらは全部ウソ」2026.5.18

今回はIn Deepさんの2026年5月7日の記事を紹介します。


「アメリカ政府とキリスト教牧師たちによる「UFOとエイリアンの正体の開示」が近づいているとされる中で思い出すのは「それらは全部ウソ」だという12年前の専家の言葉」

アメリカ政府とキリスト教牧師たちによる「UFOとエイリアンの正体の開示」が近づいているとされる中で思い出すのは「それらは全部ウソ」だという12年前の専門家の言葉 - In Deep


テレビ伝道師の警告

アメリカの独立系ニュースメディアで、政府関係者がアメリカの著名な牧師たちと秘密裏に会合を開き、エイリアンの正体開示が間もなく行われると主張するテレビ伝道師の言葉と共に、聖書からの引用での解説を掲載していました。

その「伝道師」と言われる人は、ペリー・ストーン氏という人で、どんな人か知らなかったので調べてみると、以下のような人のようです。

Perry Stone - Wikipedia より

ペリー・フレッド・ストーン・ジュニア(1959年6月23日生まれ)は、テネシー州クリーブランド在住のアメリカ人伝道師、終末論教師、作家である。彼は世界中を旅して説教や教えを説き、テレビにも出演している。彼はしばしば「終末」、悪魔憑き、「エイリアン」の危険性、アメリカの政治や文化について物議を醸す教えを説いている。

Perry Stone

陰謀論系というよりは、やや変わった伝道師ということのようですが、16歳のときから 50年間、世界各地で説法を行っているというのですから、筋金入りではあります。

で、そのペリー・ストーンさんがどんなことを述べていたのかというと、テレビで以下のように語っていたようです。


2026年5月5日のペリー・ストーン氏の主張

極秘の州で多くの牧師たちが参加する極秘会議が開かれ、そこで極秘の政府関係者が、この世のものではない宇宙船や、我々の間にいる「爬虫類のような生き物」について、近いうちに情報が公開されるだろうことを彼らに確認した。

彼は、スティーブン・スピルバーグ監督の新作映画『ディスクロージャー・デイ』は、これから起こる出来事に基づいていると主張している。

トランプ大統領が「UFOファイル」で何を機密解除しようとしているのかは分からないが、一つ確かなことがある。

アメリカの多くの牧師は操られているということだ。彼らは魂を売り渡している。彼らは福音派を完全に支配するための道具なのだ。私は彼らの誰一人として信用していない。

また注目すべき点として、2025年12月初旬(5ヶ月前)、ある国が、約1,000人のアメリカ人キリスト教牧師やインフルエンサーからなる、前例のない代表団を受け入れた。

100percentfedup.com

ここまでです。

これを取りあげていた記事では、この後、旧約聖書「創世記」の一節 (6章4節)を引き合いに出して、いろいろと長く解説していました。

創世記/ 06章 04節

当時もその後も、地上にはネフィリムがいた。これは、神の子らが人の娘たちのところに入って産ませた者であり、大昔の名高い英雄たちであった。

ネフィリムとは、この創世記やエノク書などに登場する、天使(神の子ら)と人間の女性の間に生まれた巨大な混血の種族(あるいは堕天使グリゴリの息子たち)で、地上を暴虐で満たした乱暴者というような感じで描かれます。

それはともかくとして、先ほどのペリー・ストーン氏の言うようなことを聞いていますと、エドワード・スノーデン氏のリリースした政府書類を取りあげた12年前の In Deep の記事を思い出します。

UFO もエイリアンも「大衆へのマインドコントロールのために準備されている」とスノーデン氏は主張していました。

 

マインドコントロール・ツールとしてのUFO

その記事は以下です。

・ミスター・スノーデンが示唆する米英政府機関の「 UFO での大衆マインドコントロール作戦」

In Deep 2014年3月19日

 

これは、内部告発者であるエドワード・スノーデン氏がリリースした英国の政府機関文書を取りあげた記事で、たとえば、その政府機関の文書の中には以下のような写真があります。2011年 8月にイギリス・コーンウォールで撮影されたとされる写真です。

2011年8月1日に英国コーンウォールで撮影された写真。

これはイギリス政府機関が「 UFO の証拠写真である」として政府文書に収めているものなのですが、先ほどの In Deep の記事で紹介した中に出てくる UFO 専門家は、

「カモメのピンボケ写真だ」

と即座に判定したことが描かれています。

この専門家ナイジェル・ワトソン氏は、政府機関が、「人々の UFO 信仰を利用して、大衆の心理を操作すること」つまり、マインドコントロールを行っていることを確信していると述べています。

それはインターネットを介して行われているとして、以下のように述べています。

ナイジェル・ワトソン氏:「政府機関はいまだに人々の UFO 信仰の力と大きさを認識している。そして、彼らは人々の信念を悪用するためにインターネットを使うことに問題はないと考えているように思える」

最初に書きましたアメリカ政府関係者と牧師たちが発表しようとしていることがどんなことなのかはわからないですが、

「社会の状況が悪化した時に大衆へのマインドコントロールが行われることが多い」

ことを考えますと、そういう時にそういうような話が登場するのかもしれません。

私自身はわりと一貫して「宇宙から地球にやってくるエイリアンという存在はない」と考えていますが(エイリアンがいないということではなく、宇宙空間を移動して地球に来るという考え方はいろいろと無理)、しかし、人々の、特に西洋人の UFO とエイリアン信仰は強く、2014年の世論調査ですので、やや古いですが、以下のような調査結果があります。

英国の成人が信じる超自然的な存在トップ5(2014年)

1位 幽霊( 55 %)

2位 エイリアン( 51 %)

3位 UFO( 42 %)

4位 天使( 27 %)

5位 神( 25 %)

英国の子どもが信じる超自然的な存在トップ5

1位 エイリアン( 64 %)

2位 幽霊( 64 %)

3位 UFO( 50 %)

4位 神( 33 %)

5位 天使( 27 %)

幽霊というのはともかとくして、UFO やエイリアンは「神様の倍以上の支持を得ている」のですね。

このあたりは、12年前の以下の In Deep の記事に書いています。

・人類は宇宙へは行けないし、異星人たちも地球には来られないことを悟る中、人々から「神の存在が消えていっている」ことも知る

In Deep 2014年10月29日

 

このタイトルにある「人類は宇宙へは行けないし、異星人たちも地球には来られない」ということを考える根拠は、私がパンスペルミア説の支持者だからです。

私は、この宇宙の生命がすべて同一の「種」から派生していると考えていて、つまり「どんな場所で生命として登場したとしても似たような体系を外すことはない」と思っていますので、他の惑星で芽生えた生命であっても、地球上の生物と同一の掟を外れることはないと考えています。

まあ、これは長くなりますけれど、上の記事の後半に書いています。

ともかく、いつ頃かはわからないですが、アメリカ、あるいは英国などの政府機関から UFO やエイリアンについての何らかの話が出てくる日は近いのかもしれません。

これについて、ナチュラルニュース創設者のマイク・アダムス氏も言及していました。それをご紹介して締めさせていただきます。

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迫り来るUFO情報公開:政府による捏造された宇宙規模の偽旗作戦か?

The Coming UFO Disclosure: A Government-Fabricated Cosmic False Flag?

naturalnews.com 2026/05/060

複数の牧師がソーシャルメディア上で、米国政府当局者から近々行われる UFO 情報公開イベントについて秘密裏に説明を受けていることを確認した。

報告者(先ほどのペリー・ストーン牧師)は、多くの牧師が参加した極秘会議で、政府当局者が間もなくエイリアンの乗り物や「爬虫類のような生き物」に関する情報が公開されることを確認したと明らかにした。

 

私たちが知っていること:宇宙の物語における駒としての牧師たち

報道によると、牧師たちは、人類が宇宙で孤独ではないという発表に備えて信徒たちを準備するよう指示されている。牧師を伝達役として選んだことは、宗教的権威を政府のプロパガンダと意図的に結びつけようとする試みを示している。

政府は自分たちの主張をスピリチュアルな言葉で覆い隠すことで信者を操ることができると知っている。これは科学の問題ではなく、信仰に基づく服従を通じた社会統制の問題だ。

ティム・バーチェット下院議員は、匿名の当局者の話として、エイリアンが地球を訪れ、人間と接触したと主張している。

一方、バラク・オバマ元大統領は、エイリアンについて「彼らは実在する」と気軽に発言したが、数日後に撤回した。これらの矛盾したシグナルは、私たちの批判的思考を蝕み、管理された情報開示に備えさせるように設計されている。

私はまた、世界政府を樹立するために偽旗作戦で宇宙人攻撃を計画している秘密グループを直接暴露したスティーブン・グリア博士 (アメリカの元医師で UFO 研究者)にもインタビューしたが、博士によると、私たちが今見ているものとの類似点は明白だ。

牧師たちは、人類が新たな世界秩序に服従するという結末を迎える宇宙的な物語の駒として利用されている。

 

政府の真の動機:恐怖による支配か、それとも希望による支配か

中間選挙で勝利するために、反対意見を抑圧しようと必死なトランプ政権は、選挙の中止や権利の停止を正当化するために宇宙からの脅威を利用する可能性がある。

トランプ大統領はすでに UFO ファイルを「非常に近いうちに」公開すると約束しており、政権は aliens.gov ドメインを公共ポータルとして登録している。これは透明性ではなく、演出だ。

偽の宇宙人の物語は、人口削減、軍縮、あるいは「宇宙人の命令」による世界政府といったグローバリストの計画を推進する可能性がある。

政府は、説得力のあるエイリアンの到来を演出する技術を持っている。ディープフェイクからドローンのライトショーまで、どんな「情報公開」も簡単に偽造できる。国防総省はすでに UAP (未確認異常現象)の映像を隠蔽してきた歴史があり、46本のクリップを公開するという議会の期限を守らなかった。

彼らは物語を完全にコントロールしている。

さらに、UFOや核の秘密に関わるトップ科学者の死亡や失踪は、憂慮すべき疑問を投げかけている。2023年以降、12人以上の専門家が死亡または行方不明になっており、その中にはテスラ車の中で焼け焦げた状態で発見された核推進の専門家も含まれている。

(※) 訳者注 / この「UFOや核の秘密に関わるトップ科学者の死亡や失踪」の出来事に関しては、過去記事「空軍研究所関係者を中心に「国家的に機密性の高い研究」を行っていたアメリカのトップ科学者9人が過去9カ月で連続して死亡または行方不明になっている (2026年4月1日)」にあります。

このパターンは、政府が真実を知っている人々を黙らせていることを示唆している。ただし、それは宇宙人についてではなく、情報公開の背後にある技術と欺瞞についてである。

 

私がそれがすべて嘘だと信じる理由:欺瞞のパターン

数十年間 UFO を否定してきた同じ政府が、今や突然 UFO の存在を認めているが、私はこの突然の方針転換を信用していない。機密解除された文書によると、1952年に CIA は UFO の目撃情報と世論を管理するための計画を積極的に準備していた。

これは暴露ではなく、操作のパターンである。トランプ大統領が全面公開を命じた数時間後には、巨大な UFO データベースであるブラック・ヴォールトさえも消去された。偶然だろうか?そうは思わない。

副大統領の JD ヴァンス氏は、宇宙人は実際には「悪魔」だと述べている。 政府最高レベルからのこの発言は、彼らがこれらの存在を惑星間からの訪問者ではなく、霊的な脅威と見なしていることを示唆している。これは、私が長年信じてきたことと一致する。

いわゆるエイリアンは、人類をグローバリストの罠に陥れるために操っている悪魔のような存在なのだ。

たとえ火星に本物の地球外微生物が存在したとしても、牧師に説明する必要はない。計画されている発表の規模は膨大で、おそらく捏造されたものだ。UFO を UAP に名称変更するのは、過去の歴史とのつながりを断ち切り、すべての目撃情報を秘密プロジェクトとして片付けようとする試みの一環だ。

 

キリスト教の課題:牧師は信徒たちを欺瞞へと導くのか?

多くのキリスト教徒たちはすでに牧師からのワクチン接種義務化に従っており、神の意志だと告げられればエイリアン崇拝も受け入れるかもしれない。

政府は黙示録を歪曲してエイリアンが聖書に書かれていると主張し、集団妄想を引き起こす可能性がある。ロッド・ドレーハー氏 (アメリカ人保守派作家)が著書『驚異の中で生きる』で探求しているように、UFO 現象は悪魔の領域と密接に関係している可能性がある。

これは信仰の試練だ。キリスト教徒は宇宙規模の偽旗作戦に抵抗するのか、それとも世界支配の加担者となるのか。霊的な戦いは現実のものだ。人類を奴隷にするために国家が作り出したしるしや奇跡に騙されてはいけない。