今回は立花大敬さんの大敬ワンディー・メッセージ「青空ひろば」から最新の記事を紹介します。
1727 2026.04.14
<金光教祖に学ぶ、神様との付き合い方1>
○「氏子が神と仲善うする信心ぞ。神を怖れるようにすると信心にならぬ。神に近寄るようにせよ」
○ 農業をしておられる信者さんに「この作をと思いついたら、それを3月に蒔く時、籾(もみ)を供えて立派にできるように願い、5月に植える時には、よく生い立ちますようにといって願って植え、秋、穂が出たら、立派に実るように願えば、作徳(豊かな収穫)がいただけるからなあ」
(註)つまり、何かにつけて、しっかり目標を意識化し、言語化して神様にお願いし、頼ってゆけばいいのです。
1728 2026.04.16
<金光教祖に学ぶ、神様との付き合い方2>
○ ある人が「信心はどうしたらできましょうか」と質問した。
「信心といっても別に難しいことはない。親にものを言うように、朝、起きたらお礼を申し、その日のことが都合よくいくように願い、よそへ行く時には、行って参りますと言ってお届け申し上げよ。そして、帰って来れば、無事で帰りましたとお礼を言い、夜、寝る時はまた、その日のお礼を申して寝るようにすれば、それで信心となる」と説かれた。
1729 2026.04.18
<金光教祖に学ぶ、神様との付き合い方3>
ある人が「神様の拝み方が分かりません」と質問しました。
「神様を拝むのに、この道では別に決まりはない。形より心だ。実意丁寧正直、真一心(まこと いっしん)がかなめだ。
日々この天地に生かしてもらっているお礼を申して、その次に、お互いは凡夫の身であるから、知らず知らずのうちに、この天地にご無礼をしているのが道理だから、それをお断りし、おわび申して、それがすんだら、身の上のことを何かと実意をもってお願いさせてもらうがいい」と教えて下さった。
1726 2026.04.13
Q.私は敏感で、周囲のマイナスの波動の影響を受けてつらくなる場合が多いのですが、どのようにして我が身を護ればいいのでしょう。
A.
(1)心にはびこっている雑音を出来るだけ減らして、「空」の状態に近づけること。
(2)自分も人も世界も、共に魂の進化過程にあって、これからますます成長し、いい未来が必ず開けてくるんだと、明るい未来を信じること。
(3)自分より、まず人や世界のしあわせを祈ること。
1725 2026.04.12
人が神の性質を変えたり、人が神を生んだりする話をしてきましたが、今日は、弟子によって師が変化するという話です。
私の修行時代、多くの師に出会って教えを受けましたが、いずれの師も最高の方で、信じられないくらい素晴らしい教えをたくさん授けて下さいました。
ところが、修行仲間のうちには、その同じ師の悪いところをさんざんこき下ろして止まない仲間もいました。いったいどっちが本当の師なのか不思議に思いましたが、結局、私はその師の最高の神性を引き出すことが出来たのですが、その仲間は、師の最低の部分だけしか観ることしか出来なかったんだということが分かりました。<弟子が師の最高の神性を引き出す>ということもあるのです。
1724 2026.04.11
Q.「トイレの神様」などと言いますが、本当にトイレに神様がいらっしゃるのですか。
A.
前日の話は人が神の性格を変えるという話でしたね。今日の場合は、人が神を生むという場合です。
人が誠意をこめてトイレなどをきれいに浄めると、その清めの意念がトイレに宿って、やがて、そのトイレに神が宿るようになるのです。それが「トイレの神様」です。そうなると、そのトイレで用を足すだけで、その人は清まり、健康になるというような現象も起こります。逆に、いつもイライラしながらトイレ掃除をしていると、そのイライラの意念がトイレにこびりついて、そこに入るだけで、人はイライラしたり、健康を害するようになります。
1723 2026.04.09
Q.神様も成長進化するということですか。
A.
そうです、人が時代と共に成長してゆくと、神さまも成長進化してゆかれます。人が神さまの性格を決定するということもあるのです。
そのいい例が、金光教祖である川手文治郎さんの場合です。
文治郎さんは、祟り神であった金神さまを信仰して、理不尽に見えることを何度もされても、ひたすら信じ抜いて、ついに金神さまを「思いやりのある、頼りがいのある神様」に変えてゆかれたのです。このように、人が神を変えてゆくということがあるのです。
1722 2026.04.08
Q,神様はなぜ人を援助してくださるのでしょうか。
A.
本当はイノチはひとつしかありません。その「ひとつイノチ」の中に、あなたも神様もいらっしゃいます。
その「ひとつイノチ」の当面の目標は、地球次元における進化過程を修了することです。
あなたがまだ未完成だとすると、イノチはひとつしかないので、実は神様も未完成だということになります。ゆえに、神様自らが成長進化するためには、あなたが成長進化しなければならないのです。ですから、神様はあなたの成長のために手を差し伸べざるを得ないのです。そうしないと、自身が成長したことにならないからです。
1721 2026.04.06
Q.神様との付き合い方を教えてください。
A.
① 何事も、箸が転んだことでも、遠慮せずに相談すること。
② 願いが叶ったら、感謝のお礼を忘れないようにしましょう。
→「酸いも甘いも噛み分けた頼りになる目上の先輩」とのお付き合いという心構えで交際すること。
1720 2026.04.05
Q.神様を信じるとはどういうことですか。
A.
どんな結果が現れても、そのまま『ありがとうございます』と、感謝してお受けするという覚悟を決めること。「一切を神様にお任せする」という覚悟を決めること。
1719 2026.04.04
Q.「しあわせ山」の頂上にいつも坐っているコツを教えて下さい。
A.
(1)自分の力が足りないことを自覚する「謙虚さ」を持つこと→自分が「ビクビク弱虫」であることを認める勇気を持とう。
(2)自分には力が足りないからこそ、自分に代わって神様がやって下さるんだと信じよう→自分がダメであるということを認め、懺悔するほど、『よっしゃ、任せとけ!』と神さまが出動してくださるのです。