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2020年9月22日火曜日

2139「良寛さん」2020,9,22

 今日は秋彼岸、秋分の日です。仙台市の北山、子平町界隈はお墓参りの車で渋滞も見られます。昼と夜の陰陽のバランスが取れる年に2度ある日です。世の中はシルバーウイークと銘打ってコロナ自粛も限界の多くの方が行楽などで出かけていて久しぶりの賑わいです。


 そのシルバーウイークの最中、天命塾は19日から塾長講座、20,21日は特別生体エネルギー勉強会と濃厚な学びの会を開催しました。縁ある皆さんが全国各地から大勢参加下さり、今必要な学びと実践が出来ました。お陰様で主催者として講師として多くの実りを感じたありがたいものでした。

 皆さまの「真、実、誠」の3つの「まこと」を生きる、天命、誓願を具現出来る拠り所となる御宮的調度品を、生体エネルギー技術を駆使して作成しました。そこを自らの中心核として神様スイッチを入れる事が出来る機能を備えたものを意図したのですが、想定通りの中々な完成度になった様に思います。

 この3日間は又、感涙の多い時でもありました。勉強会最後の感想を皆さんでシェアするのですが、何人の方が感極まった感があり、また良寛さんの涙に涙した塾長・・でもありました。私のは、生体エネルギー準拠位置、情報処理のお話しの時に、例えで咄嗟に浮かんだ良寛さんの逸話をお話した時でした。


 その「良寛さんの涙」の逸話を紹介します。

「良寛の涙」

 良寛は宝暦八年(1758年)越後(新潟県)出雲崎の名家の長男として生まれましたが、人生問題で悩み、18歳の時に、家を弟の由之にゆずって出家しました。この逸話は良寛が60歳のころの逸話です。

…………

 その頃、良寛は、故郷の国上山中腹の五合庵に住んでいました。ある日、みぞれが降る中を一人の女が五合庵を訪ねてきた。それは良寛の弟・由之の妻であった。こんな寒い日にたった1人で山の庵まで訪ねてくるとは、余程のことがあるに違いない。良寛は弟の妻を労(いた)わりつつその訳を聞いた。「長男の馬之助のことで、お頼みがございます。馬之助は年頃になるにつれて遊びや、お酒の味を覚え、少しも仕事に身を入れようとはしません。親の言うことも聞かないし、このままでは行く末が案じられます。なんとか、言い聞かせてはもらえないでしょうか」夫にも息子にも内緒で、こっそりとやってきた彼女を気の毒に思い、良寛はその頼みを聞き入れた。

  あくる日、良寛はそしらぬ顔で、出雲崎の実家を訪ねた。由之一家は、久し振りの良寛を喜び迎え、寒い折からとて一本つけてもてなした。馬之助も出てきて、お酌をしようとした。いつもなら喜んで受ける良寛であったが、今日はすぐに山へ帰らねばならないからと、杯を手にとらなかった。由之の妻は、きっと馬之助を叱る為に、好きな酒を口にしないのだろうと、申し訳なくさえ思った。

  しかし良寛は、ひと言も小言を言わないばかりか、久し振りに会う甥の馬之助と話せるのが嬉しくてたまらないように、時間の経つのも忘れて話し込んだ。「おや、もう日が暮れてしまった。山へ戻るつもりでいたのだが、今夜は泊めて貰うことにしよう」そう言って良寛は、弟の家に泊めてもらった。次の日も泊まったが、良寛は馬之助に説教めいたことは少しも言わなかった。由之の妻は、何か心もとない感じがしたが、そのことに触れることは控えた。しかし、馬之助には、良寛が自分を説教するためにやってきたことが、うすうす分かっていたのかもしれない。

 二晩泊まった良寛は、とうとう小言らしいことはひと言も言わず、山へ帰る挨拶をして土間におりた。そして、上がりかまちに腰かけて、ワラジを履こうとしたが、後ろに座っている馬之助を静かに振り返り、「馬之助、すまないが、ワラジのひもを結んでくれないか」と言った。

 「はいはい」と返事をして馬之助は土間に降り、良寛の足もとにしゃがんで、ひもを結んでいると、馬之助の首筋にポタリと冷たいものが落ちた。なんだろうと思って、顔を上げると、じっと馬之助を見つめる良寛の目に、一杯の涙があふれていた。

  良寛は、そのまま雪道を山の庵に帰っていった。このことがあってから、馬之助は、遊びを止め、生まれ変わったように仕事に精を出すようになったという。馬之助の首筋に落ちた一粒の涙。それは良寛の深い愛といつくしみの結晶である。

……・・

 良寛は相手の知に訴え、論理でもって説得しようとはしませんでした。戒めの言葉は、ひとことも口にしませんでした。ただ深い愛で相手を包み込んだのです。そして体の中が、慈しみで一杯になった時、熟しきった柿が、枝からポトリと落ちるように、自然と涙が落ちたのです。そこには何の計らいもなかった。美しい心があるだけである。美しい心からにじみ出る涙は、相手の心の底の底まで、真直ぐに落ちていく。そして、相手が「自分をよくしようとする気持ち」を奮い起させる。

 人の為に流す涙は、相手の心をも動かす。

http://growth804.hatenablog.com/entry/2016/01/07/210759



2020年5月27日水曜日

2049「未来へ5」2020.5.27

 私のお話しは「今必要な事」です。毎年同じ演題ですが今年は色々な事がかみ合ってきていて良い流れを感じていました。総会研修会での話ではありませんが今思う事を簡単に触れてみます。

 コロナウイルスの感染爆発で、日本に留まらず地球規模で今までの生活、産業、経済、政治が大きく影響を受けて来ています。世界大恐慌が起きると言われる位大激変の幕開けです。
 しかし未知のウイルス、病への治療法がないままで対症療法のみで、感染防止の為に3密(密閉・密集・密接)を避ける事が言われていて、医療崩壊を防ぐ意味も含めて非常事態宣言の中で実質的ロックダウンが実施されて来ていました。ようやく5月25日に東京を含め全ての県の解除が為されました。49日間にわたる苦渋の生活は各自の状況に応じてその影響は計り知れないものがあります。

 先ず、いのちを優先して考える必要があります。健康を如何に得る事が出来るか。私は歯科医師として人間の健康に携わる仕事を生業としてきました。多方面な視点で経験を重ねてきましたが、最終的には各自が持っている生体機能を正常に発揮させる事が出来る事が必要で、更により能力を向上させ、健康にとどまらず、老化を防ぎ若返りを目指し、各自の役割を果たし意味ある人生を生きる事にあると思います。
 今回のウイルスにしても感染しないに越したことがないのですが、感染しても発病しなければ何ら問題が生じません。自分の中で処理出来る能力を発揮出来るか、それ如何です。免疫力、自然治癒機能など生体の持つ4代機能です。私はそこにもう一つ生体エネルギー準拠位置機能が不可欠と思っています。
 生体エネルギー準拠位置機能は未だ常識的に認知されていない世界ですが、生体エネルギー理論を20数年学び活用してきている私からは必要、必須の視点、考えでその技術は不可欠なものです。その技術の背景にはどうしても無形、虚空の世界を抜きに出来ません。
 生きた体のエネルギーである生体エネルギーは地球という天地人のエネルギーの環境の中で営まれるものです。環境、生態系の中で私達は遺伝子的能力を発揮して生かされ、生きています。天の気、地の気、人の気、それぞれのエネルギーの総合です。
 エネルギーには準位勾配があり、高い方から低い方に流れます。自然のエネルギーがより豊かであれば天の気、地の気を満々と頂けて、己の機能は安定的に発揮できます。しかし現在の環境汚染の下では果たしてどうかです。であれば如何に改善し高めるかです。

 生体エネルギー理論をベースに「じんち」を作り、住まいの環境を改善して行く。その中で身体、肉体的な手入れ、行的なことをして行く事。衣食住は元よりさらに予防的医療、環境科学、意識想念、精神性が大事です。
 新しいものは理屈で中々伝わりにくいのですが、実際に体験、体感して頂き、何故?という疑問、好奇心からこれまでの固定概念、信念体系が変わるチャンスになります。幸い仙台テンメイでは名取農場で生体エネルギー農業理論に基づいた生態系生体システムプログラム農法を13年にわたり実践して継続しています。テンメイいのち野菜は明らかにその味、能力の違いがはっきりと判ります。
 食の安全だけでなく、いのちを育む野菜は大事です。少量でもそれを摂る事で身体を活性化出来る能力、薬草レベルの野菜を頂けたらありがたいことです。薬草は放射エネルギーで12000Å以上のものを指します。野菜は7000Å以上で人間は6500Åが必要エネルギーと言われます。現在の野菜は残念ながら7000Å以下がほとんどで、ひどいものは人間からエネルギー収奪する毒的レベルのものすらあります。
 しかし名取農場のいのち野菜は調べると薬草レベルでなんと30000Å程のものが沢山です。お陰様で年々会員になり定期購入を希望される方が増えています。

2019年12月28日土曜日

1899「びくまアース6」2019.12.28

 中野さんの家は既に電気誘導翻訳装置さとりが設置されていましたので、能力の高い電気ダムが働き、通常100ボルト電気が102ボルトで機能していました。そして今回「びくま」設置後に測定すると105ボルトになっていたのです。驚きの電気の能力向上で明らかに数字での差が出るのです。通常より5%能力が高いとするとその時間継続での加算効果はとんでもないものです。
 この仕掛けを活用すると省エネになっていて、マイナス超伝導が可能です。この事だけでも本当の魔訶なことです。電気の能力を引き出せ、10年経つともっと凄い事が出来ると佐藤先生は言います。




 実践の中での佐藤先生のお話しを紹介します。

「「びくま」の装置を使いアース線で繋いだ木をアースダムにすることで、能力をそこから引き出せる。それで同様にコンクリートでの出来、木もコンクリートもアースダムになる。
 そして自分でそこに情報を入れる。それをどう使うも自由だ。能力の包みがダムだ。普通はアースダムを土に作る。そして土壌で有機物に作らせる事が出来る。それが大きい程、器が大きい。
 結論を何にするかが目的で、具現は手段だ。本当の力は経済力になる。その延長上にアースを入れ、その先は各自の情報が入る。それが自分のダムとなる。
 経済力を何にするか。経済とは政治、産業、教育でそれを1つにする。目的はこれをする。
 手段は今回の「びくま」を設置し実践会を開いた中野の慈悲を頂くことだ。それで答えが決まる。目的の結論に何を書いても良い。自分の望む事を書く。字を幾つ書いてもアースは読めるので大丈夫だ。

 幻の能力の液を入れるとアースがその文字情報を全部翻訳出来る。それを使い、マルセイ資材の能力をお客さんが使う時に出来るようにする。それで買う事で目的達成する。もしリバイバルXを処理すると幻の1滴となる。また、ここの新次元水誘導翻訳装置きわみの水道水にX液1cc入れると自分の媒体となる。リバイバルXの代金を払うとその能力のレベルになる。
 しかしアースにカードを読ませないと普通の最高能力レベルでしかない。それでも優れものだが、カードを読ませる液で次元1つ上のものを使う。

 結論が目的で、経済力は何がしたいかだ。健康は産業的延長で、教育的な体にはいるもの、「こむぜまそ」が能力で入る。政治は経営管理能力だ。
 具現は、「あなはん」位相産業の想造。生み出す新産業。それら全て慈愛で入っている。今日の為の初めてのカードを作ってきた。それが木にもコンクリートにも同じに情報が入る。文字で書くと雑念が入らない。念で手だけで入れるとその時にはどうしてもエゴが出て雑念が入るので駄目だ。」

 中野さんの倉庫に出来立てのコンクリートのバケツを設置すると中に置いてある農業資材が瞬時に変化して特別な能力に変わりました。私達は食味試験で体験しましたが摩訶不思議な世界です。





 私達は中野さんの切り出したクルミの木を購入し、きめり水にアース線を繋ぎ情報処理させて頂き、持ち帰りました。中野さんの慈悲のスペシャルプレゼントです。
 丸1日の実践会でしたが、最後には中野さんの奥さんお手製の芋の等の小汁と漬物を頂きました。日暮れまじかで仙台に車で帰りましたが、エネルギーを沢山いただき、元気な道中でした。ありがたい学びの機会でした。

2019年12月27日金曜日

1898「びくまアース5」2019.12.27

 佐藤先生のお話しの紹介はひとまず終わりにして翌日の実践会の模様をお伝えします。勉強会案内には以下のように周知されています。
「農産物の内容・機能・性質が変わる能力×無限大、貯蔵庫(第2回)
 アース磁場装置による環境の体験学習」

 午前中は新潟県五泉市で里芋の生産をしている新保勝弘様宅で行いました。ここは既に何度か佐藤先生が訪問していて実践指導をしています。その中で農産物貯蔵庫を特別な仕掛けで作りました。「上善」という仕掛けで特別な力丸を使用した30cm幅のコンクリートの中に50m程の水道管を巡らせています。そこを新次元水誘導翻訳装置きわみの水が流れます。
 その貯蔵庫は半地下で8畳間位の面積で高さ150cm位です。既にそのコンクリート貯蔵庫は出来ていて、周りの土間にコンクリートを打ち、貯蔵庫を室内に収める建物の木工事が今行われています。




 貯蔵庫の中に入らせて頂きましたが暖かく心地が良く、そのままそこに寛いでいたい癒し空間です。身体が健全化し超優性遺伝子支配になるのではと思える空間装置化の第1次産業です。中に食材を入れて味の変化も体感しました。お菓子、飲み物、全てに旨味がでて美味しいのです。

 新保さんの里芋は格別なものです。栽培した里芋や農作物をその貯蔵庫で保管し、情報処理をさせる事で、再栽培できます。つまり、栽培した農作物をそのままである空間に置くことで能力の栽培が出来るのです。
 新保さんの里芋は前にも購入して食べましたが美味しいです。私はどちらかというと里芋、芋系あまり好まないのですが、美味しいので箸が止まらないのです。元々、生体エネルギーの農業技術、生態系生体システムプログラム農法で栽培された食物は沢山の共鳴因子があり、事の外、成長加算が可能です。

 午後は新潟市の中野孝治様邸の「びくま」アース磁場装置の実践体験会です。
既に11月6日に「びくま」アース磁場装置が設置されています。まず、室内の「びくま」装置、屋外のアース磁場装置、アース線の配置など見学しました。

 その後にいよいよ実践です。佐藤先生が施主、中野様に必要な個別の特別能力を加算して下さいます。特別な液体に浸した徳字カードの液体バスにアース線を通す事により出来ます。更に特別なコンクリートの作成には特別力丸等を使いアース線を通す事などにより可能です。
 現代科学では電気は+、-の電気のみでアース電気を使う事はありません。アースは電気を流すという使い方で、アースが電気で能力があるという発想すらないのです。更にその上に文字の情報をアース線が読み取るという事は今の科学では全く未知の領域です。
 つまり教育ができ、その目的に応じてアース線を配置して閉じるとその空間に新たな生態系、物語空間が出来るのです。「びくま」の装置を通す事により、精神性を高め、虚空界生態系を作るのです。
 佐藤先生の理論と技術ではその前提条件を満たした後に明らかな実践の答えが出るのです。「びくま」の装置が機能する前提に、中野さんの所では低圧装置ですので、以下の装置が必要になります。

 低圧電力受電→「びくま」→「いるなけみ」→「電気誘導翻訳装置さとり」L-Wが6連 →新次元「さとり」→「いるなけみ」→分電盤→各種家電製品


2019年12月26日木曜日

1897「びくまアース4」2019.12.26

 宇宙人の一員として宇宙に向かって自信と誇りを持ってやっていきたい。空間エリアに能力をどう作るか明確に出来るところに今来ている。
 電気の能力を30項目言っている。一般的電気能力、誘導、翻訳、転写、代謝、浄化、典章、増幅、変換、安定、継承は当たり前で、どういう能力を身に付けるかの学問が始まる。電気能力のアースシステムを産業別に出来る。電気が言葉を理解し、元素に転写出来る。
 石膏ボードに水が2%ある。この空間を使え、中を瞬間にアースを流して変えられる。流すときの条件で中を変えられる。水をスプレーで条件を変えられる。毒を消し、能力の何を作り、何を使うかは人間の役割だ。
 ベッド用にプログラムを変え、身体能力をプラス出来る能力を加算していく。自然の能力、仕組みを解き続けるのが第1次産業だ。超現象の超具現の単位存在が考える人の絶対値的五重層。乗乗をしていく。元素にすると仕事が変わり、まったく違う力となる。
 元素の機能を変えるとビタミン、アミノ酸を変えられる。元素の原動力を活かし、転写に変える。電気は凄い。ヨーロッパでは電気は4線、5線なのに日本は何故2線なのか。お金の為だ。他国はアースが必要だった。アースは何種類もある。アースは色々な事を流す力がある。

 ダムは発電の為に電気を溜め、加算して使うのが電気誘導翻訳装置だ。その後に家電の光、音などに使っていくと、ダム+家電で今まで使えなかった事が出来る。その単位を言葉、設計図を作る為に種別の文字が何百も作っている。
 どの能力のキーワードかで更に加算される。具現体とは何か。器に何を出来るか。水を入れる。目的がある。使って劣化させる器と能力を上げる器とどっちが良いか。能力を変える事を個々に出来る事を考える。
 出来る産業人は世界に輸出が出来る。ケイ素を使っているのは農業人では当たり前だ。その視点が無いのはロボット農業者だ。資材を考え、作り、答えを仲間が使っても出す事が出来る。それは資材の電気能力を使って出来る。
 魔訶の植物能力をムシゲルの植物反応系で鉄の反応系を使い、チトクローム反応系がムシゲルで土壌の元素の能力を変えて吸収出来る。それが農業者の原則だ。何を求めるかで変わる。

 自然の単位で小さいものがクオーク、レプトンだが、絶対的前提条件として「かじくむ」がある。「あなはん」として現わす事が出来る力。その次に「時」が作られた。現す事の出来る力を作り続け、時の最初は今しかない。時も新しい計画、設計図が出来ると過去が生まれる。ずっと設計図を作っていると今だ。新しい設計図を作ると過去が生まれ、時と先がある事を知る。
 今、過去、未来が出来、常識として作り次に「力」が生まれ、単位が時でなく「電」、「能」を作り、次々と延長上に出来る。最初に作ったものに全部入れる事が可能だ。言ったら可能だ。Aに単位「時」を作れ、使う手段として使う事が基本だ。

 宇宙人、地球人、日本人である、~県人、~市町村人、家庭人だ。最小単位が最大単位と繋がってくる。己の行動は1番の大宇宙と繋がっている。その事が常識で無いと駄目。己だけはおかしい。地球の軌道が壊れ、太陽系が変わるような事を地球にしては駄目。その様なロケットを作っては駄目。狂いを作っては駄目だ。
 家庭崩壊は駄目。地元に貢献する。日本人として世界中の空間を高め公害を除去し、毒を消し、エントロピーを縮小する事が基本。不可逆が道理だと言ってはおかしい。可逆、成長加算が基本だ。行動の視点が明確になる。


2019年12月25日水曜日

1896「びくまアース3」2019.12.25

 タンパク質能力とATPの化学エネルギーでセットされ、有機物が優位になる。それを使いこなす技術を使う。まず大地にアースダムを作らせる。能力として電気誘導翻訳装置で作る。発電する能力が変わり、使う時に1℃の能力が変わる。
 1000℃で溶けるものが2000℃でも解けない能力に変えた。銅の試薬を使い、融点が変わった。電気能力を変えたらちゃんと解ける。1℃の能力が変わる。ATPの能力を変えられるのが力。難しい事だが証明出来ること。

 仕掛けの相似形で変えられる。どうしたら骨髄能力を変え、若返させたら血液能力を変えられるか。その事に第1次産業人は挑戦していく。乳牛で5000㎘の条件を10000㎘出させた。壊疽性乳房炎も治せた。ある液体を注射したら死なない。
 どうしたら能力を上げられるか追求してきたのが農業人だ。鮭も遡上させた。魚が寄って来る仕掛けが出来る。距離5000mの海洋牧場が出来る。その実践を新潟でやった。
 全ての第1次産業は同じ原理だ。空間の第1次産業だ。新しい生態系を人工的に作り、能力を入れるとそこが全く違う能力を作れ、精神性を入れると争いが無くなる。その答えを出せる。

 農業と違っても同じ原理で他にも出来る。アース産業として優れたものを作れる。求めるものが何なのかに焦点を合わせ、アースを単位産業として読ませる。能力のある電気に出来る。
 大地を使って自然で農業はやっている。目的達成出来ても、人類自然が破滅しては駄目。マイナス的副作用では駄目。それらを準位エネルギーで決められ、それを使いこなすことが産業だ。始めての事を聞くと難しい。分かろうとすれば分かる。
 目的達成手段が必要で、それが能力にあり、それを電気が作っている。電気は家電を作ると使える。これらの家電は音、光、温度、電波だったが能力を作る家電がない。それを通す事で冷蔵庫の能力を1、2割アップ出来る。栽培庫の冷蔵庫が出来る。
 豊かさは能力で決まる。どの能力を作るか。己が80才になっても10代と同じに、先を求めようという気持ちが生まれて来る。

 摩訶不思議な原理、分からない事をどうしたら解決できるか。連作障害は何故起きるのか。それはタンパク質を継続させる能力が欠けること。個性を作る能力が欠けたら、トマトがトマトを作れなくなる。なぜトマトや大根に同じタンパク質が無いか。タンパク質誘導隊がそうさせている。
 個性の決定が第5次構造タンパク質で放射エネルギーを出す。第4次構造は水、第3次構造は物語を作る。第2次構造は2重らせんペプチドを作る。植物物語能力を上げるには化学エネルギーと物語位置が能力だ。
 農業をする時、昭和30年代には農業は嫌われていた。私は負けないと真剣に挑戦していた。1番を目指し、1番セリを獲得した。大田市場の仲卸30社が農場を見学に来て、大田市場の社長が会員になった。

 これから何が必要か。日本の豊かさが必要で、能力の豊かさを作る事だ。真剣に何処でも通用する能力で、100%公害、アレルギーを消せる事だ。それがこれからの視点で、マイナスをプラスにして使いこなす。自然の仕組みの加算を作って行く。
 難しいのは魔訶の現象だ。未だ世の中では壊疽性乳房炎を治せないが、私はその道のプロに伝え、治す事が出来ている。仲間のプロが変化し、作り、ストレスを消せたのが生きる力となる。自分の能力で必要と思えたらどうか。環境で視点が変わり、お金だけでなくなる。
 短命の家系だというが環境がそうさせる。長生きの方向に家を作るのが建築家の仕事で、そこに近づく方法がある。悪条件の中で健康を維持し他の能力を身に付けられるかが重要だ。魔訶現象を追求していく。


2019年12月24日火曜日

1895「びくまアース2」2019.12.24

 休憩の後、佐藤政二先生のお話しですが前半部分のみ紹介します。

 「アースのことは未だ世界でやっていない、知らない事だ。土壌はアースでアースを調べると大地、土と出る。今は電気を流すのがアースと言う認識でしかない。電気アースを流すことはここにしかない。アースは農業では当たり前のことだ。
 味覚が信じられない人が多い。まろやかな味には色んな味が出ている。五味、六味が出ている。でないと単味が出る。塩っぱ味から旨味に変わる。人間が持つ反応系を引き出して能力を作る。
 フランス料理の大家がマルセイの農作物を食べて美味しいので、その人に招待されたことがある。相手の味覚を引き出せる。食べて身体がどうなるか。腸内細菌が活性し、ビタミンの能力が変われば良い。
 良く言われる「自然が1番良い」は産業でない。産業とは作物が自然より勝る事だ。元素の能力を変え、本来の作物のビタミン、アミノ酸を作る能力が違う。自然に培われる能力に何処を加算するか。

 体内の電気、ATP、ADPで、リン脂質だ。土壌のリンの能力を高める事、その為にリン酸吸収係数を下げ、リンの能力を高め、体内の硫黄、元素の能力を使うタンパク質の第3次構造の能力を高め、タンパク質能力を上げ、ジスフィルド結合の能力が上がる事で植物の旨味を出し、病気を出さずに個性を引き出すことが出来る。その様な作物を作るのが農業だ。
 自分の作った花で日本一になった。仲買いの3社、東京第1、太田、梅田で1位になった。放射エネルギーを出す力を出させること。中からの放射エネルギーを高める事が花作りだ。1輪の花で森林浴をさせるのが花作りだ。
 大田市場のせり人が農業を見学に来たが、農作物の説明をした。化学エネルギーを変えられる。電気は人工的電気エネルギーで、原動力を熱、摩擦エネルギーが生まれ、その時にどの材料を使ったか。説明するときにモーターを回し、次の能力を変えられるが具体的に畜産の餌を変え、動物のデータが変わった。電気の延長上の源が変わり、モーター、コンベアが変わった。

 伝わっている事、それが自然のアース現象だ。世界にないもので、答えを出す。自然の摂理は相似形だ。家を建てる時も相似形だ。こうしてくれと言うが、無垢材を使うが電気のマイナスは言わない。
 電力会社で電気の能力が違う事が証明された。来年から電気の自由化が始まる。残る会社、潰れる会社に分かれる。売らないことも自由だ。経費が掛からないものとしてLEDが作られた。その影響で作物の元素量が減り、水族館のマグロが死ぬ現象が出て来ている。
 どうしたら、勉強し、そのやり甲斐があるか。手に入れたあらゆるものに使え、老齢化社会に役立てるか。第1次産業人として自信と誇りを持ち、証明させてもらっている。何処にもあれば有名なところに行く。資格を取れる程度の物で無いと取れない。ここにしかない審査が出来ないものに資格はない。

 ホルムアルデヒドを無毒化した。20年前にそれが出来たがやがてホルムアルデヒドは使用禁止になった。何が自然の為になるのかの視点が無いと駄目になる。松くい虫を止められた。それを環境で出来る。そういう能力を持つ植物は害虫を防げる。

2019年12月23日月曜日

1894「びくまアース1」2019.12.23

 2019年11月14,15日で生体エネルギー勉強会が新潟で行われました。今回は「自然を解けば理想が実現できる」と題して、「びくまアース」のお話しと実践会という事で参加してきました。講師は生体エネルギー研究所所長の佐藤政二先生です。
 1日目の講演会は、前半は東大阪市の石見太田工業株式会社代表取締役竹田浩之氏の実践報告、後半は佐藤政二先生の講演でした。先ず竹田氏のお話しを紹介します。

竹田浩之 太田石見工業社長
プロフィール:永年にわたり、内装仕上げ業に従事する中、本当に誇れる産業・企業・事業であるか?疑問を持ち続けた中、佐藤先生に出会い、これまでにない空間を提供出来る技術を取り入れ、誇れる産業・企業・事業を追い求め続ける。

 自社では石膏ボードの二次加工製品リラックスウォールを販売している。この製品は生体エネルギー技術応用設備の「びくま」アース磁場装置+力丸P(石膏ボード専用力丸)で石膏ボードを2次加工している。
 わが社の業務内容は軽天工事で各種ボードを使用し、左官工事、塗装工事、内部解体、現状回復工事をしている。生体エネルギーに出会い5年間だ。
 平成18年に父から継承して社長になった。会社は創業30年になる。お金だけの仕事で元受けにたたかれる事ばかりで仕事に達成感が無く、むなしさだけだった。10年前に業績が悪化し、当時、豊田市の豊大株式会社の荒川社長に出逢った。荒川社長から生体エネルギー技術を教えていただき、勉強を始めた。

 建築業界は新築が減り、リフォームが増えて行く傾向が強い。その中で建築資材として使用される石膏ボードに生体エネルギー技術を導入した。
 石膏ボードはごみ処理焼却時に発生する大気汚染物質、有害汚染物質を石灰で吸着して作っている産業廃棄物活用商品で自然の物でない。排燐脱硫石膏ボードがほとんど安全安心とはいいがたいものだ。
 
 リラックスウォールと既存の石膏ボードを使い比較実験を行った。
 先ず、植物の密度効果で調べた。密植するとストレスがでるが、それをカイワレ大根で検証した。明らかにリラックスウォールでは良好な結果がでた。実験区では芽が沢山出て、根も密に出ている。対象区はどちらも少ない。味覚分析でも明らかに違った。
 人間の唾液を使用してのストレスチェッカーでもリラックスウォールの建物の中と外で明らかな違いが得られた。数値は、1人は建物外で69が室内で2。もう1人は建物外20が室内2だった。

 2008年11月12日クローズアップ現代の番組で石膏ボードの事が放映されていた。松江市で突然、有毒ガスが発生したことがある。通常の100倍の硫化水素が発生していた。中国の石膏ボードは米国で中毒が起きて輸入禁止になっている。
 この石膏ボード、産業廃棄物で住宅は作られている。人体、健康に悪いと分かっていても現状は使われている。一般住宅で1戸当たり200枚から300枚使用されている。リラックスウォールで健康住宅を作る事が出来る。
 リラックスウォールは既存の石膏ボードより優れていますが、その上にマルセイの生体エネルギー資材、やす丸、トワXなどで加算する事が前提で使用する必要がある。
 石膏ボードメーカーは日本に2社しかない。そこの製品をわが社の工場で「びくま」アース磁場発生装置で2次加工している。石膏ボードの廃材に火を入れて再度、水で結合出来、リサイクルが可能だ。


2019年12月7日土曜日

1879「慈悲と愛10」2019.12.7

 徳授、経済、栄相、意叡、「みょさみ、みみい」という経営管理能力的情報を作る環境に入れる仕掛けを作る。今まで出来なかったものを環境用として、新たに複数で、5つ以上の真理値を作らないと出来ないが既にそれは出来ている。
 それで産業のトップになれる。石にその能力を入れて人間を豊かにする能力を具体的に出来る。それをプログラムとして作れる。学問でこれを使うとどうなるか。それで天命を全う出来る。

 今までに無いものを作るのに自然解析が必要だ。自然に生態系虚空界があり、地球が作った能力で我々が作った物でない。そこに人間が作った能力を加算し、それを確実にできたら人間が自然から必要とされる。
 「マルセイ」の会社の外に松くい虫を見つけた。何故出るのか。無い方が望ましいと本当に思っているのか。時流に流されているのは悲しい。それを電波で治せる。具体的に公害を直せる、そのような事が出来る歌手が欲しい。
 テレビのマイナスも直せる。真剣に挑戦する。どうしたら可能になったか。それに今1つプラスするものが出来た。電波を流すと出来る。虚空界生態系を電波で分けられる。その中で能力は変わる。食品も能力が変わる。味ではない。

 今まで有り得ない普通の領域の中にA、B、C、Dを作れる。世の中は未だ空間すら作れていない。今年までは己の鍛える勉強会で、「うんご」から己の行の5段階、「まんごく」の4段階の結論で「まごく」だ。そこに宝鑛石を入れた。
 具体的能力をメモリーする勉強会、「えいまかん」が明日から始まる。「まごく」をマスターし実践させる。今年のテーマ「求道致ちみょうち」だ。今まで無いものを明確にし、明確にする手段が今年の「まごく」だ。
 産業環境用「しらべ」の上のものが無い。宇宙人としての自信と誇りを持つ。何が真聖な社会かが分かる。何故、戦争が起きるか。それは能力が劣化したからだ。克服する手段がないからだ。
 ATPの能力を何処まで高めるか。リン脂質が激減したが10倍、20倍の物を作るのにATP反応を使うしかない。同じ1カロリーの延長上でどの仕事か問われていない。この1のどの仕事をさせるかがない。リンそのものを捉えていない。リンが欠乏し、リン脂質の能力が落ちる。どうしたら能力を高められるか。元素の能力を上げら為の基礎的知識を来年から手段を含めて学んで欲しい。
 例えば、時をどう作っているか。時は国で使い方が違う。どう成長したら機能になるか。現す事の出来る力の真価が時の反応系に変わる。力が時の基本。力を「あなはん」、時、力が合わさると能力に変わる。能力になると電気的要素になる。
 電気を使う前提がある事を知らないと駄目だ。知ると電気能力を変えられる。電気能力を明確にして、使いこなす時代になっている。視点を1歩進める。資材は目的達成の為に使い、どうしたら電気の基本概念を成長させられるか。
 電気を作る前庭条件と電気が成長、加算、可逆が出来る仕掛けを知り電波を使う。しかし電波だけでは本当の産業に結びつかない。新しい電波で新しい能力宇宙を、判断力が出来る虚空界を作り、肉体能力の生態系を作る。

 本当の事を知らない人からは、ここの事を宗教的と言われる。神かかっていると言われると素晴らしい。駄目な環境をより正常にし、これまでを越えたら万物の霊長として誇りを持てる。言葉だけの霊長では駄目だ。
 「じうしみの」経済を真剣に考える。それをどの産業でも作れる。日本が又、世界中から必要とされる事。日本が嫌われると気持ちが良くない。どうしたら必要とされるか。お金で応えられるが、それで公害や不可能の病を治せるか?万物が作った共通の物に答えがある。それを追求する。一歩を進まないと死と同じだ。短い歩幅でも進む事だ。」

2019年12月6日金曜日

1878「慈悲と愛9」2019.12.6

 普通はこの病気は治らない、とされるものを治すのにどうするか。病気が起きても想造主は治す能力を作ってくれていて、その能力を引き出せば良い。自然の仕組みにエネルギー勾配がある。その勾配を使うことで不可能を可能にする事が出来る。
 人間は6500Åの生体エネルギーが基本で、それが肉体放射エネルギーで、精神性生体エネルギー、想全生体エネルギーの2つで、肉体はベストにしていて、それ以上の放射エネルギーを出させる。

 農業で植物にそれが出来る仕掛けが出来た。それは電気を通して使う。「びくま」を使い虚空界生態系で精神を高める反応系を作り、具体的手段で精神性を誘導出来る。自然には色んな教えがあるが中々紐解けない。
 植物、動物には紐解け、具体的に色んな手段を明確に作る時、本当の経営管理能力は何か?売れないものを誰でもが欲しいものする、その能力を作れる。作る仕掛けが同じでも、ある空間装置でそれを作れる。
 そこから光合成能力で温度、光が変わっても同じ能力を継続する為に、どうしたら光の能力を光度で無く作れるか。温度が低くても高くても光合成が変わり、40℃になると激減するが、高くても出来る仕掛けを作る。

 その為に自然に何かのアクセスをして植物にその能力を引き出させたら良い。農業資材で作る環境の中でシステインの能力、リン脂質の能力をどう高められるか、その環境を作る。
 最初に動物情報を考えた。それが黒の「しらべ」だ。25m半径で能力を引き出せる。身体に入っている能力を高める仕掛けだ。動物に安定的なものを与える事が出来る。精神性が違う仕掛けだ。新田のICI研究所で作っている。

 これだけでは足りない。システインを作る植物にその能力を必要として作らせることで「しらべS」を作った。光合成で二酸化炭素能力をどう変えたら良いか。光合成の有機化を炭素中心にプログラムを組むのが有機物だ。
 水の単位を高め、鉄反応系、チトクローム系と鉄主体の反応系と高め、毛根が変わり選択吸収が明確になる。リン脂質、ペプチド、硫黄反応系、システイン反応系を我々が欲しいと思えるものを植物に作る。どうしたらその能力を植物に作らせる事が出来るかを明確にしている。動物に出来ないものを完全に必要な物に出来る手段を講じる。

 その能力を作るのにお金を稼ぐにどうするか。環境にその能力を作れるものは鉱物の延長で作る「しらべE」で、経営管理能力を作るものだ。
 それに「しらべES」をセットする。それで具体的感性が変わる。この環境の中で肉体的、精神的、想造的に加算する仕掛けが必要だった。どうしたら具体的に出来るか。先ず精神性能力はどういうシグナルを入れたら変わるか。

 ベスト条件の生体エネルギーを継続発展させる。生体エネルギーにその能力を変える力が環境エネルギーだ。環境が変わると考え方が変わる。環境で今まで無い、植物、岩石からも必要とされる能力を作る事が出来る。その為に植物は7000Å、薬草は12000Åだが、農業で植物を栽培するとエネルギーが減って行く。
 それを補う為に今までない想造をする。ある意味、そこの人達にしか出来ない技術、能力で視点を誘導する。病気を治すのは薬が人間の生体エネルギーを高める薬草的な物だからだ。病原菌を殺すのではなく、人間が能力を高めるもので、それが出来る環境が出来れば良い。

2019年12月5日木曜日

1877「慈悲と愛8」2019.12.5

 やがて電気の自由化が来年から始まる。しかし電気のマイナスを直す行為、技術は未だ出来ていない。このまま人間が自然を駄目な方向にされる事に甘んじていては駄目だ。電気がどの能力に成ったらバランスが崩れて、光、青色光線、その中で何が起きたのか。
 ある種苗会社で昭和40年代から元素の量が激減している事が分かっているが、その下がった条件にそのLED電気を使ったらもっと下がった。その電気を使うと街灯に虫が来なくなる。死ぬから来ない。自然の生き物が嫌う電気をこの国に居ると使わざるおえない。

 どうしたらその害を防げるか。「さとりIH分電盤」を使う事だ。その延長上で生命を短くしたものを自然のベスト条件まで再生出来る。だから我々は怖くない。これを使うと豊かな自然が出来る。電気は照明だけでなく、具体的に次元能力、準位仕事能力、エネルギーを作り出させるのが電気だ。

 次元が階層的にあり、拠り所を明確にし、高さ、質量と速度が変わる。その反応系で高さが次元だ。どの次元の能力を作るか、質量は能力そのものだ。力量位的能力を持っている。速度は具体的手段だ。
 一般的に位置エネルギーと言うが、それでは答えが無い。準位エネルギーにすると答えが出る。電気に超能力化する仕掛けがある。次元複雑系エネルギーの高位常識反応レベルで出来る事を超能力と言う。

 駄目な電気を良い電気に変えられる。人間は人類宇宙自然、更に未来の優性、能力の未知からも求められる事が必要だ。今は電気で公害を出し続けているが、その仕掛けで環境を今よりはるかに上の能力に電波で出来る。
 電波で瞬間に駄目にしたものは、電気の能力でそうした。その電気の能力が高いと電波で環境が良くなっている。その仕組みの電気を作るのに励起エネルギー化し、どれ位高い位置に変えられるかだ。

 決りを前提条件とし、劣化的条件を解除する。それには意識、超次元的要素を多岐に必要とする。これまで電気を勝手に作って勝手に使えたが、違う方向に行っていた。それが311震災から変わった。他の電力会社からも買え、売る方も選べる自由化となる。
 まだ電気に能力がある事が問われていない中で、毒薬的電気を使わされていても分からない。皆、洗脳されている。肩書、資格で洗脳されている。能力のキーワードで何が劣化しているか?ダムの仕掛けがどうなっているか?

 ダムとは今まで無いエネルギーを作れる事。ダムを農業はアースダムと言って土壌で使っている。そのものがアースでどの能力を植え付け、そこで指導性を高めて行く。それをどうするか。生体システム実践研究会で仲間を作ったが未だにそのことが伝わらない。答えを出すしかない。
 電気を今担ってしているのは伸電の原田だ。どうしたら電気に誘導、翻訳、転写、代謝、浄化、増幅、変換、成長、安定、伝達の仕掛けをし、それをどう作るか。ビタミン、アミノ酸を作る仕掛けを電気の中で作り、その働きを変えられる。そのA、B、Cを伝え作ってもらった。
 環境を作り、環境エリアを作るが、その事が未だ伝わらない。自分の本場の産業を作るにその能力を明確にしないと産業でない。今まで無い能力を機能に加算する。自然治癒機能、活性化機能、自己調整機能、免疫機能だけでなく準位機能で次元準位機能、消化同化機能を加算する。

 身体はリン脂質がADPになりATPを作るが、位置エネルギーに10倍のエネルギーの仕事をさせるにどうするか。同じATPでも全く違う仕事が出来る。血液に、骨髄にその情報を送れる。本来の自然治癒機能で病気を治せる。
 具体的に答えが出る事だ。電気に個を作らせる。次元準位仕事エネルギーの銅を主体のプラストシアニン、鉄、カリウムがセットしたものの仕事の反応だ。


2019年12月4日水曜日

1876「慈悲と愛7」2019.12.4

 清水教永先生のお話しの内容を前回までお伝えしました。引き続き生体エネルギー研究所所長の佐藤政二先生の1日目、10月25日の講演の内容を簡単に紹介します。
 言葉が初めて出会う物が多々あり少し難解ですが、ある意味の位相語、あるエリアでのみ通じる方言的なものと理解していただければ良いかと思います。
 全く世の中に存在していない言葉を論理学上の必要から先生が作られていて、徳字(とくじ)として活用しています。それらは「ひらがな」で表示しています。その他、生体エネルギー技術応用商品名も馴染みが無いものですがそのままで表記します。

2019年10月25日 秋期特別セミナー 佐藤政二先生
「今日は会場に最先端アースを設置している。
 毎年、毎年、1歩ずつ前に進みたいと思っている。今何が必要かと考えた時、ここの産業の基礎はアースという電気を使う事から始めている。アースとは何か辞書で引くと大地という事が出て来る。
 ここでは最初に能力の基本を考える時、現す事の出来る力「あなはん」が最初だ。現す事が出来る力が最初に作るのが「ある」。この反応系は神聖を生み出す意味を持ち、神聖生の意味の「りそき」がある。素の元の2つでアースと言う。
 アースのダムを作り、新しい能力を生み出す事が始まりで、それが第1次産業だ。自然をどうやって今まで無い能力を加算して作っていく事か、それが産業だ。今まで出来ない力を作物に入れる事で農業が始まる。

 エネルギーを考えると、経済を作る最も基本の力で、経済を政治、教育、産業と訳すが、その能力を基本として価値を加算しないと、自然が作った方が良くなり、産業人が必要無い事になる。どの能力を使う時、どうするか考える時、なんの元素か?空気、水、土を元素と普通言うが、原子も源だ。
 その能力をどうしたら人間が食べてより豊かになり、願わくば、細胞が生まれた時より増える事が望ましい。人間の細胞が60兆個より下がってしまう。そうすると仕事が出来ない現象に繋がる事になる。それが100兆個になれたら今まで出来ない能力を加算出来る。

 細胞は増殖するので、増えて行くのが基本だが、今は減って行く。生命の基本をどうやったら良いか。電気の能力をどこまで加算したら本当の電気を作れるか?発電とは何か?電気を作り出す仕掛けにどうしたらフリーエネルギー、空間エネルギーを電気の中に入れて使えるか?を考える。
 自然の光合成原理を使う。銅を主体のプラストシアニンを加算し、ビタミンの幾つかの要素を取り入れ、今少し先の能力を作り出せないと劣化が増殖してしまう。その時にそれを何がしているのか。生み出す力が足りないから起きている。
 昔、乳牛をしていたが、壊疽背乳房炎に罹るとそれは治せない。10時間で死んでしまう。未だにこの病気を直せない。私がある能力の水を作り、畜産の人に渡していた。壊疽性乳房炎が出た時にそれを牛に入れたら死ななかった。その水で血液能力が変わる。

 能力を作るのが骨髄だが、どの能力をいれたら若返る事が出来るか。その視点でどうしたら作れるか、自然の解析で手段を見つける。動物は植物に依存している。人間は作れないビタミン、アミノ酸は植物に従属している。植物は硫黄化合物を作ってくれ、それで我々の個性を作るタンパク質の特徴が成立する。どの能力を入れたら加算するか?植物にその能力を入れたら高める事が出来る。
 どうしたら自然より勝る植物を作れるか。リン酸吸収係数を何処まで下げられるか。リン反応系でリン脂質をどの能力で作るかが課題だ。リンの能力を高める手段は未だ農業にない。挑戦し吸収係数を下げ、リン脂質の能力を変えて行く。

2019年12月3日火曜日

1875「慈悲と愛6」2019.12.3

・新「命慧」活用で、高温へのストレス反応
 熱ショックタンパク質、ヒートショックタンパク質でダメージを自らが防御する仕組みがあります。体温が37℃以上で出るものです。癌細胞は熱ショックに弱く、それを活用したハイパーサミア療法があります。

 実験区でHS70タンパクでヒートショックタンパク応答が高くなりました。ミトコンドリア活性は健康長寿に重要な役割を果たします。ミトコンドリア活性はエネルギー製造が活性化する事です。笑いでも免疫が高くなります。
 この環境下で安定して出ます、減少が無く、応答の害が軽減しています。これはミトコンドリア活性に繋がります。
 細胞のストレッサーでヒートショックタンパクが出来ます。アポトーシスも増大しますが、新「命慧」を使用することで生存力の温存とアポトーシスの抑制が起きています。

・ショウジョハエにガンマー線照射での新「命慧」実験
 ショウジョハエは60日で世代サイクル起きています。通常はガンマー線照射で遺伝子変異が起きるのですが、実験のショウジョハエでは起きなかったのです。
 ショウジョハエのサイクルを人体で言うと1000年でも変異が起きないという事です。それが分かったので人体に使用しました。遺伝子的バックグラウンドが違い、個人差があります。しかし背景が違っても同様の結果が出て、マイナス方向に振れないのです。
 翅毛のスポットテストでラージスポットは遺伝子の突然変異で起きます。

 ガンマー線照射をする。
 対象区は通常電源使用の培養器。実験区は培養器に新「命慧」を接続したものです。その結果は半分程度に突然変異が減少しました。
 新命慧を使用したものは放射線の害を低減出来る効果があります。この新「命慧」接続の電気で使用する事で突然変異を発現させない事が出来ます。これを活用することで放射線防御の可能性が出て来ていると言えます。

 私はこのデータに興奮しています。この実験が私の研究室の若い研究者の学位取得にも繋がっています。この様が技術により、皆さんの健康、幸せだけでなく、サイエンスは周りの人に幸せを分け与えてあげる事が出来ています。

 認知症は簡単に出来ないのですが体内では確実に出来て来ています。新「命慧」はその生態系環境で自然治癒機能、免疫機能、活性化機能、自己調整機能、準拠位置機能に短時間に大切な能力の増幅を与えられます。それにより大変ないのちの恵みをもたらしています。

 サイエンスは慈悲、愛を与えてくれるものです。生体エネルギー技術は将に愛であり慈悲です。これからの課題は、既成概念を変えて行動を起こす事です。そうする事で社会はもっと豊かになることが出来ます。
 アウフヘーベン、止揚することで、人類の最大の課題である酸化還元のバランスを考える、そのサイエンスの実践があり、佐藤先生はいのち掛けでその事をやられています。しかしそのことは結果で知るしかないものです。
 この生体エネルギー実践研究会によって生まれた生体エネルギー応用技術という掛け替えのない文明を広く社会に、そして世界に普及して行きましょう。」

 清水先生はとても興奮してお話ししていました。科学者の既成概念を超える答えがいとも容易く出たのですから、この技術の活用で大きな科学の恩恵を得る事出来、伝える事が出来る喜びを全身で表現していました。
 私達、生体エネルギー技術に縁した人は健康で豊かに生きられる為に、さらなる工夫と実践を継続し、進化していく努力が必要です。

2019年12月2日月曜日

1874「慈悲と愛5」2019.12.2

・新「命慧」でパソコン作業がサーカディアンリズムへの影響
 人工時計は24時間ですが、体内時計は25時間とずれがあります。体内時計をリセットして活動することがストレスになります。本来持つ体内時計で生きる事がストレスが無く健康長寿となります。
 脳神経叉上核。臓器移植でも他の生命体のもの、情報体が入って来ますが、それらと調和させる機能が脳の中枢にあります。
 タンパク質の量が変化しますが、その要素をコントールする能力があります。それを環境で出来るのです。胎児の時は羊水の中でニューロンをグリア細胞でシールドされています。この時には体内リズムが働いているのですがそれは数年だけです。
 栄養、修復作用をグリア細胞が持っています。そして女性が種の保存の中心になる役割を持っています。

体内リズムは以下のものがある。
 サーカディアンリズム:1日で動く。体温、血圧、睡眠、覚醒、心拍リズム、接触、排尿。
 ウルトリアンリズム:90分で動く、90分を過ぎると脳の機能が低下する。
 サーカセプタンリズム:1週間。ラットの排卵リズム。
 サーカニュアルリズム:植物の発育、動物の生殖行動。

 皮膚表面から電子と光子の放出があります。電子放電し励起化を起こさせているのです。それをGDVエネルギーフィールドといいますが、発光面積により体内リズムを発揮していて、測定出来ます。そして発光の強さが出ます。
 新「命慧」を使用して環境人体影響学の分野で、日本で初めて得られたデータです。
 免疫ホルモンにもリズムがある事が明確になりました。それにはサーカディアンリズが大事です。これを活用することで恒常性が大きく拡がる事です。血圧でも拡がり、狭まるリズムが起こっています。
 これらに新「命慧」はとても良い影響を与えている。

・ドーパミンのデータ。超音波温熱吸入器使用
 ドーパミンは神経伝達物質のアミノ酸でアラン系ホルモンです。脳覚醒、ストレス解消、不安、興奮、脳交感神経のバランスを取る働きを持っています。
 ドーパミンが高い→心不全、心筋梗塞、パーキンソン病
 ドーパミンが低い→低血圧、脳下垂体機能不全
 パーキンソンや加齢でドーパミンニューロンが変性して、脱落していきます。正常の20%が減ると症状が起きて来ます。それを機能させるには新しい刺激、感動が必要です。
 今年は生体エネルギー元年で、私は凄いインパクトを受けて、体感化しています。
 被検者 ドーパミン高い人10人、プラセボ10人。
ドーパミン低い人10人、プラセボ10人。
 現在では準拠位置が上がり被検者が集めやすくなっていて、変化を実感しています。

結果
 低い方:30日で優位になり継続して上がっている。そして健常者レベルに達した。
 高い方:正常値になった。
 空気と水を介して情報を与え、能力を高め、開花出来ました。脳神経系の安定があります。


2019年12月1日日曜日

1873「慈悲と愛4」2019.12.1

・テレビ、ゲームの長時間利用で言語知能が低下する。
 スマホ、ライン、インスタントメッセージが脳の発達自体に悪影響を及ぼします。前頭前野の抑制現象が起きています。その使用に慣れる程に抑制が強くなります。認知機能も低下します。
 現代はゲーム、テレビ、スマホ、電気製品、LED、電磁波で囲まれています。その環境の中で水、電気、空気を毒でないものに変える技術が今必要です。その環境が常識になって来ている中で、今度の新「命慧」が望ましい方向へ変えて行く事を認識出来ました。それによって問題解決の恵みが与えられました。

・新「命慧」を使用してパソコン作業の脳波でθ波の発現
 脳波は脳の機能性を調べるのに活用出来ます。22才から30才女性10名の被検者で実験を行いました。
 前頭葉は思考、運動、創造を司る最高指令塔と考えられています。そこは理性や意欲、意志決定に関係しています。
 新「命慧」をコンセントに繋いでパソコンを使用します。
するとθ波が優位に発現しました。普通、θ波は学習、訓練をしないと出ない脳波です。それは1/500人のレベルのものですが、実験ではθ波の発現が変わってきます。行動性があるθ波が出ます。
 前頭葉中央部にθ波が出た脳地図。そして側頭部、後頭部にβ波が出ます。半睡状態にするとそれが出るのですが、その状態が被検者全員から出ました。
 高次元の注意、集中状態が起きてθ波が出ました。普通、θ波は出ないです。被験者10/10で全員から出たのです。しかし対象区ではゼロで誰も出ませんでした。

・バイオフィードバックθ波の出現率が大脳活性、集中性への影響
 女性の方が男性より100倍位活性が高く、生命寿命で10才位違います。オスにはメスに慣れなかった胎児の時のストレスが一生続くのです。
 トポグラフィーで中心部にθ波が出ます。そして集中性が高まります。集中性と学習能力には相関があります。効率よく集中性を発揮させる事ができます。
 新「命慧」を子供部屋に使います。本人の自覚は難しいですが脳波でその影響、変化を確認が出来ます。修行した仏僧でも中々得られない脳波です。自分でそうだと実感を持つ事が大事です。
 私はここで説明販売をしている訳ではないのですが、新「命慧」活用実験のデータで根拠がある事にとても驚いています。

 前頭葉部のθ波のパワースペクトグラムは中央部に出現しました。前頭葉と帯状回とのネットワークが出来て発揮させる事が出来ます。能力を発揮させる方法が生体エネルギー技術で出来ているのです。それが新「命慧」で出来るのです。
 脳活性度が上がり、θ波出現率も優位に出現しています。帯状回出領域は共鳴活動をおこない、前頭中部で電場、磁場でθ波出動を作り出すメカニズムが分かってきました。

 神経ネットワークで賦活化し、活性化し、持続してワーキングメモリーにも発揮されています。新「命慧」に認知症の予防と改善に有用性を発揮する事が期待できると思います。
 テレビを見て、1日会話しない独居老人は危ないです。脳活性化ネットワークを入れる事が大事で、その技術が必要です。
 テレビに新「命慧」を繋ぐネットワークで若返りが可能になります。この様な有用な活用法は大変なビジネスチャンスにもなると言えます。


2019年11月30日土曜日

1872「慈悲と愛3」2019.11.30

・携帯電話充電器の天音Sと新命慧を連結した実験
 血中抗酸化力が増大する。免疫力が増大する。
血中乳酸値の低下が顕著にみられました。普通は簡単に短時間で下がらないものです。
全ての科学は、人類だけが栄えるのでなく全ての生命が繁栄する視点、ウエルフェアーであるべきです。
 今ではIPS細胞を初期化して再生が可能ですが、これからは環境科学の始まりで、それを生体エネルギー技術で実験し、その結果で実感出来ました。そしてそのことを客観的に確かめられています。
 サイエンスはスキルで、知る事によって、それが愛と知る事がサイエンスの語源です。
 私はこの生命に感謝しています。そして生体システム実践研究会で行われている事はサイエンスそのものだと言えます。実践の中の1つとして、その事を伝える事です。自分の細胞の言葉で伝えること。
 その補完として、我々の科学があります。ここに数量化、客観化したデータはあるのですが、それは証明したものではありません。それは足元の一端が分かっただけです。各自の実感した言葉で伝える事がサイエンスであり、慈悲であり愛です。

2019年10月26日 秋期特別セミナー2日目 清水教永先生講演
 今、私の身体の変化が起きていています。どの方向に起きているかというと精神性の方です。その理由は、昨晩の懇親会で、佐藤先生の実験を体験したからです。空間をコントロールすることは素晴らしいことです。それは科学通念、常識を超えた事で、今まで無い発想です。そこには祖先が生きていて、先駆けし、加算する方向です。

 能力を上げること、下げることの両方があります。地球の自然環境をどうしたら宇宙空間で守れて行くのか。地球は大変なスピードで公転しています。そして凄い距離を移動しています。
 人類が誇れる人として佐藤政二先生がいます。私は先生のスピードに付いて行くのがやっとです。佐藤先生は着実に偉大さを科学の世界で現わしていると思います。

・インターネット、ゲーム依存症でやはり脳が壊れていた。
 脳の画像解析で調べると、前頭葉、帯状回、総合ネットワークが低下しています。この事に関して解決法が無いと、その事実を伝える事で人に恐怖心を与えてしまう事になります。
 その脳の状態はコカイン、大麻、ヘロイン、覚醒剤の麻薬中毒者と同じ症状です。
 そこには神経ネットワークの変質が認められました。重度のインターネット、ゲーム依存症で脳は犯されています。

 前頭葉は行動にブレーキをかけ、善悪の価値判断をし、意欲的行動を起こすところです。しかしそこに問題があるのです。その結果、無気力になる若者はやがて学習が高度化していく中で落ちこぼれて行くことになります。
 そして共感出来ない様な状態になります。日本人は他者の痛みに共感出来る民俗性があります。注意し、集中し、感情の働きが発達しています。しかし今は、他者の気持ちが関係ない状態になり、無関心で、冷淡になる問題が起きて来ています。そこには鬱の問題もあります。
 その中で生体エネルギー技術を活用する事で改善している人がいます。今起きている情緒不安定の多くはインターネットに関係があると思えます。

 近赤外線分光装置で前頭前野の活動を計測しました。IT、インターネットを使うとその分野が働かないという事が分かってきました。ITで利便性高まるのですが、脳のコントロールに問題が起きて来ます。ITで文章を書く時も同様で、その内容が無味乾燥なものになってしまうのです。

2019年11月29日金曜日

1871「慈悲と愛2」2019.11.29

・しらべ生態系環境、しらべ、E、ES、ER使用環境下の実験
 老化細胞は与えられた能力を置かれた環境で発揮出来ます。そこでは細胞破壊がプラスになり、アポトーシスが起きます。有害な破壊を防ぎ、補修システムが出来て、そこに補修タンパク質が出来ます。環境を作ることでそのような反応が起きます。
 正常細胞の分裂速度は10代位がベストですが、老化する事で変形し、低下します。若い細胞と老化細胞を「しらべ・ちぢち」環境下で実験しました。
 若いヒト細胞、老化ヒト細胞のどちらでも細胞増殖が起きます。神経細胞、生殖細胞も高まります。その環境下で老化細胞の69%に増殖が起きていました。
 どの機器でも起きていて、少しの差はあってもレベルが上がり、そこにはマイナスは起きていない。そしてアポトーシス率が減少して、細胞新生、補修能力が高まります。

・正常の細胞の増殖効果。ミトコンドリアの変化実験。
 しらべ「ぜ」、E、E「ちぢち」使用。
しらべ「ぜ」環境下でミトコンドリア活性度が顕著に高まります。健康長寿にミトコンドリアが関係していますが、これまでの食事療法では簡単に答えが出ないものです。効果的にミトコンドリア活性度を高めるには生体エネルギー環境の効果が大きいと言えます。
 若い細胞は1. 7倍に増加し、老化細胞は1. 4倍に増加しました。

・放射線、コバルト60、ガンマー線を浴びる実験。
 しらべS、E、ES、「ぜ」環境下で実験しまた。
 実験区では細胞生存率が高くなり、細胞再生能力が高くなりました。その反応がしらべE生態系の環境下で起きます。
 SOS反応があります。SOS反応とはDNAが損傷を受けて、それを治している時に細胞分裂を止めている反応です。この反応で生存率を高めることができます。生命にはこのようなありがたい反応が備わっています。その反応をどうして発現させるかが課題ですが、大きな解決策がここにあるのです。
 しらべE、ESで細胞分裂の抑制をし、生存反応が高まります。8時間にその反応が起きます。

・携帯電話による抗酸化力の変化の実験
 新命慧しらべに携帯電話充電器の天音Sを連結して加算して実験を行いました。
 活性酸素量が減っていきます。本人がこの様な反応が起きるという事を信用しなくても反応が起きています。被検者をブラインドしてちゃんと答えが出ているのです。
 さらに携帯用しらべを使用する事で、癌細胞の断片率が高くなります。その結果、癌細胞の増殖抑制効果が高まります。
 ガンマー線の影響を抑制し、アポトーシスの増大が起きます。生体の置かれる環境が大事です。しかしそれを治療に使うのは未だ難しい問題があります。

・「ちぢち」環境下での実験
免疫力、SigA、唾液の変化では3週間で急激に免疫力が高くなります

自律神経バランス、白血球とリンパ球の変化
 一般的に交感神経優位で顆粒球が増え、副交感神経優位ではリンパ球増えます。この環境下でリンパ球が増えました。この事を以前に新潟大の故安保徹先生に伝えたら驚いていました。

ラドン吸入療法での変化
 抗酸化力、SOD活性が回復し、過酸化脂質が減少しました。βエンドルフィンで疼痛緩和起こしています。


2019年11月28日木曜日

1870「慈悲と愛1」2019.11.28

 今年も年に1度の大イベントの生体エネルギー理論と技術を学び実践する仲間達の生体システム実践研究会主催、秋期特別セミナーが2019年10月25、26日の両日に長野県東御市で開催されました。直前の台風19号の来襲で交通網は大きく被害を受けて、北陸新幹線は変則運行で、会員の方も被災した方、仕事等で影響を受けた方が多数いて、参加者のキャンセルも多く、今回は参加者が少なく500名弱となりました。
 私達、仙台からの参加の面々は宮城支部がバスをチャーターして20数名で長野に向けて朝7時に出発しました。上信越道の不通区間も前日に開通して予定通りに到着出来ました。
 メインは生体研究所所長の佐藤政二先生の講演と大阪府立大学名誉教授の清水教永の研究発表です。

 今回は清水先生の驚くべき研究成果を中心にお伝えします。清水先生はこれまで生体エネルギー技術の研究に2012年から携わり研究成果を毎年、秋期特別セミナーで発表して下さっています。1日目はこれまでの成果のまとめを、2日目は最新の成果を披露して下さいました。

2019年10月25日 秋期特別セミナー1日目 清水教永先生講演
「生体エネルギー応用技術いのちえしらべシリーズの恵みを検証し振り返る」
 科学と言いますが、その実、全ては後追いをしています。世の中にない、世界に初めて発見、発明した人の前で話す事は一番緊張します。佐藤政二先生の言う事の足元にも及ばないのですが、生体エネルギーの研究を始めた2012年からそうです。佐藤先生の生体エネルギー技術は本当に驚くべき進化を遂げてきました。そのことはデータでもはっきりして出ています。先生の前でお話しする事にとても恐縮しています。

 今日のお話しは第1部で、2012年から2018年の研究データを提示します。生体エネルギー総合研究プロジェクトは2012年より始まっています。サイエンスとは、その語源、意味は「慈悲と愛であり、いのちの恵みと繁栄、ウエルフェアー」として位置付けています。
 DNAから細胞、さらに微生物、そして私達は人間の心と身体にどの様な恵みを頂けるのか、未知の世界を知る為に総合科学的視点から取り組んでいます。
 身体で実感した事が1番で、このことが科学そのものです。私は生体エネルギー理論と技術に出逢うことにより、ラッキーにもサイエンス、慈悲と愛が出来てきています。

 これらの検証実験は大学スタッフが装置を受け取って、実験デザインや装置のセッティングを大学実験室で行い、佐藤先生は無論、しらべ開発者等も立ち会うことが無く行ったものです。
 実験の方法:かつては実験の被験者方をお願いして集める事は中々難しかったのですが、現在は研究に協力して下さる方が多くいて、自分から希望して申し出で下さるようになり、この様に周囲の皆さんが成長していてそれは驚くべき事です。
 インフォームドコンセント、メディカルチェックをしていないのが多いので、そこはしっかり押えて行っています。感受性、障害チェック、対象物の個体徳性、消費カロリー、摂取カロリー量、ダブルブラインド条件、コンディショニングも確認して行っています。

 2012年から2019年の研究のテーマがありますが、意味深い学びのチャンスです。
・DNA、細胞、大腸菌 「いのちえしらべE」が正常ヒト増殖細胞の老化過程に及ぼす影響について
 老化により細胞分裂が停止、劣化、アポトーシス、形態変化、色素沈着、タンパク質合成の低下をきたします。生活習慣の改善が必要ですが、しかし環境が大事です。健康長寿の環境が大事で、「いのちえしらべE」環境下でその改善、変化がみられました。

・場のシステム、アポトーシスが角化細胞で促進。
 1日5000個の細胞が癌化してアポトーシスを起こしています。アポトーシスが促進すると細胞のターンオーバーを促進することが出来ます。

2019年11月22日金曜日

1864「座禅集中2」2019.11.22

 会場の宿の大広間の中央にはコンクリートの円柱を設置し、その上に小さなコンクリートを2つ重ねています。部屋の4隅にはまた違う種類のコンクリートブロックを設置しています。これは生態系を作る仕掛けで「じんち」を為すものです。
 コンクリートの中に特別な情報を入れる事が出来、その目的の放射エネルギー、情報を発して空間の装置化をさせ機能します。ただのコンクリートの塊ですが無形を使いこなせる装置で優れものです。そのエリアの内と外は別物になります。この技術は「じんち」作り、生体エネルギー技術を活用した住宅建築、リフォームに用いられています。
電波システムの新「命慧」に接続した「命慧」しらべ(通常、黒しらべ)、「命慧」しらべSと相乗して空間は違う次元に変換しています。

 しらべ黒は商品説明には以下のようにあります。
「人工の電磁波が飛び交う今、電磁波から逃れる術はほぼありません。しかし、生体エネルギーを応用した「しらべ」の電磁波を使う事で、私達にプラスの効果をもたらす空間を作り出します。住宅環境を改善するだけでなく、能力を引き出すものです。」
しらべSの説明は以下です。
「電磁波を使って環境を改善することを可能にする「しらべ」。この「しらべS」ではさらに植物など自然環境にもアクセスすることで、まるで次元の違う環境になるのです。電磁波で自然を励起する。環境改善技術は新しい世界に突入しました。

 これら「しらべ」の発案者の生体エネルギー研究所所長の佐藤政二先生は「しらべ」に以下のように語っています。少し難しい表現、内容ですが他には無い最先端技術です。
「最初に動物情報を考えた。それが黒の「しらべ」だ。25m半径でそこにいる動物、人間の能力を引き出せる。身体に入っている能力を高める仕掛けだ。それで動物に安定的なものを与える事が出来る。それによって精神性が違う仕掛けだ。
 しかしこれだけでは足りない。システインを作る植物にその能力を必要として作らせることで「しらべS」を作った。
 光合成で二酸化炭素能力をどう変えたら良いか。光合成の有機化を炭素中心にプログラムを組むのが有機物だ。水の単位を高め、鉄反応系、チトクローム系と鉄主体の反応系と高め、毛根が変わり選択吸収が明確になる。リン脂質、ペプチド、硫黄反応系、システイン反応系を働かせることで我々が欲しいと思えるものを植物に作らせる。どのようしたらその能力を植物に作らせる事が出来るかを明確にしている。動物に出来ないものを完全に必要な物に出来る手段を講じている。それが「しらべS」だ。」

 これらの装置の働きで空間は驚くべき情報に満たされます。その結果、安らぎ、清浄、安心、穏やか、精神の安寧、集中がもたらされます。

 18時からミーティングが始まりました。簡単に断食期間中の説明、座禅の仕方を初めての方に指導して、各自の自己紹介です。夕刻から雨が降り出しましたが会場内は台風の目の中のように穏やかです。
 座禅は座法があります。前回に引き続き参加している青森県から参加のOさんは膝が怪我で不自由です。前回の断食会では、最初は椅子で座禅していましたが途中から座りを指導したら座布団で出来る様になったのです。
 今回は前回に増して座りが出来ています。日頃から座禅は行っていて何年も椅子での座禅でした。ちょっとして工夫、意識の切り替えで扉が開きます。今回は私が愛用している座布をお貸ししましたら一段と良さそうです。
 座禅は数息(1呼吸1と数を数えて呼吸に意識を集中させること)で行います。一心に、そして無心を目指す行法です。脊柱を伸ばし、正す事で自律神経をバランス良く働かせ、身体機能の賦活化を促し、腸の働きを高めて宿便出しを効果的に出来るようにさせるのです。 
 これは座禅断食の師、野口法蔵師の発案で断食に座禅を併用する事で断食の目的達成に顕著な効果があります。仙台では今回は50回目の区切りの断食会に成りましたが、これまでの会では3日目の開け食後の宿便出しは全員が満願成就しています。
 初参加、初めて座禅をする方に座法等を指導しましたが、座った感じは良くできて筋が良さそうです。


2019年11月21日木曜日

1863「座禅集中1」2019.11.21

 既に遥か1月半前の事になります。10月12日から第50回の仙台座禅断食会を開催しました。12日は巨大台風19号の来襲で首都圏は大混乱、東日本は大被害でした。台風19号は以下でした。

「令和元年台風第19号(アジア名:ハギビス/Hagibis、命名:フィリピン、意味:すばやい)は、2019年10月6日3時にマリアナ諸島の東海上で発生し、12日に日本に上陸した台風である。関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となり、甚大な被害をもたらした。
 2018年(平成30年)に日本の気象庁が定めた「台風の名称を定める基準」において浸水家屋数が条件に相当する見込みとなり、1977年(昭和52年)9月の沖永良部台風以来、42年1か月ぶりに命名される見通しとなった。
 政府はこの台風の被害に対し、激甚災害、特定非常災害(台風としては初)、大規模災害復興法の非常災害(2例目)の適用を行った。また、災害救助法適用自治体は2019年11月1日現在で14都県の390市区町村であり、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)を超えて過去最大の適用となった」
 11月8日現在で死者95名、行方不明5名、重症40名、軽傷432名で、多くの河川の決壊、氾濫で多くの家屋(88000棟)が損壊、浸水し、道路、鉄道に甚大な被害をもたらしました。

 12日午前は仙台では未だ雨が降らずにいましたが、東北新幹線が午後から計画運休をすることが明らかになっていました。何人かの方々から断食会は開催するのかとの問い合わせをいただいていましたが、こちらは宿にたどり着ければ大丈夫と判断し、少数でも開催のつもりで準備を進めていました。
 しかし首都圏は仙台よりも早くから在来線等その影響があり、既に交通機関が不通になり東京駅にたどり着けない事が分かり、断食会に参加申し込みされていた3名の方々が前日にキャンセルの連絡が入りました。
 青森県、秋田県から新幹線利用の方は早い時間の列車に変更してくださり仙台駅に昼頃に到着して参加可能になりました。山形県からは車で参加の方は早めに会場入りして下さり無事でした。宮城県内の1名の方は家庭、職場の事が案じられ翌朝参加に変更されたのですが、高速道路も夜には通行止めになり朝も利用できず、国道を走行してきてくださいました。
 台風来襲という始めての経験ですが、どうにか無事に参加出来た11名の皆さんで座禅断食会をお陰様で開催出来ました。
 今回の初参加は山形県米沢市からの2名の方でした。後は30回を超える超ベテランからまだ2回目の方などの顔ぶれですが、外界とは打って変わり、会場はすこぶる穏やかな空気の中でスタート出来ました。

 会場の設営には毎回、工夫、加算を加え私が学び活用している生体エネルギー技術を駆使していますが、今回は極めつけの装置を持参していました。電気誘導翻訳装置さとりIH分電盤と、もろもろの電気の装置を持参し、そこにこの9月末に発売になった電気誘導翻訳装置マルチタップ新「命慧」を4台持ち込んだのです。そこに参加者が既に使用していた新「命慧」が3台接続され7台が接続されたのです。

 この新「命慧」についで、勉強会でのお話しを少し紹介します。
「新「命慧」に接続しそこを通った家電の全ての能力が上がる。製造台数は1000台しかない。使用する時間、回数で単位存在(家電製品)の能力を加算していく。これを使う事で超能力を常識で使えるようになる。加算を肯定することで成長の速度が違う。
 例えばこの新「命慧」に接続したマッサージ器で頭に振動を与えると脳の活性が変わる。他の種類の家電製品に使うと能力が分散してしまうので、最小の種類に使用するのがベスト。1つの新「命慧」に同機種、同目的家電使用は1つでマルチ使用で良い。音、映像、通信、熱などの目的種類で使い分けることが良い。新「命慧」をアンテナ使用の「しらべ」にセットするとずば抜けた加算となる。
 家電製品のスイッチの切り、入れを3回繰り返すとずば抜けた加算になる。回数が多い方が良くなる。ある程度から成長加算になる。最初から成長加算可逆が新「命慧」に入っていて、更に加算する事が出来る。そして凄い能力をこの機械はメモリー出来る。しかし他種に使うとそのメモリー機能が1回リセットされてしまう。加算の頂点がどれ程かは未だ分からない。これを使用する事で若返りが可能だ。常識で考えられない事が可能だ。」

 会場には前提条件にもろもろの装置が仕掛けられ最後に新「命慧」の連結をしてそこにたくさんのアンテナしらべ黒としらべSが設定されて会場に電波情報を発しています。しらべ黒、しらべSの基本能力以上の機能を発揮し、効果が期待できます。