2019年11月21日木曜日

1863「座禅集中1」2019.11.21

 既に遥か1月半前の事になります。10月12日から第50回の仙台座禅断食会を開催しました。12日は巨大台風19号の来襲で首都圏は大混乱、東日本は大被害でした。台風19号は以下でした。

「令和元年台風第19号(アジア名:ハギビス/Hagibis、命名:フィリピン、意味:すばやい)は、2019年10月6日3時にマリアナ諸島の東海上で発生し、12日に日本に上陸した台風である。関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となり、甚大な被害をもたらした。
 2018年(平成30年)に日本の気象庁が定めた「台風の名称を定める基準」において浸水家屋数が条件に相当する見込みとなり、1977年(昭和52年)9月の沖永良部台風以来、42年1か月ぶりに命名される見通しとなった。
 政府はこの台風の被害に対し、激甚災害、特定非常災害(台風としては初)、大規模災害復興法の非常災害(2例目)の適用を行った。また、災害救助法適用自治体は2019年11月1日現在で14都県の390市区町村であり、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)を超えて過去最大の適用となった」
 11月8日現在で死者95名、行方不明5名、重症40名、軽傷432名で、多くの河川の決壊、氾濫で多くの家屋(88000棟)が損壊、浸水し、道路、鉄道に甚大な被害をもたらしました。

 12日午前は仙台では未だ雨が降らずにいましたが、東北新幹線が午後から計画運休をすることが明らかになっていました。何人かの方々から断食会は開催するのかとの問い合わせをいただいていましたが、こちらは宿にたどり着ければ大丈夫と判断し、少数でも開催のつもりで準備を進めていました。
 しかし首都圏は仙台よりも早くから在来線等その影響があり、既に交通機関が不通になり東京駅にたどり着けない事が分かり、断食会に参加申し込みされていた3名の方々が前日にキャンセルの連絡が入りました。
 青森県、秋田県から新幹線利用の方は早い時間の列車に変更してくださり仙台駅に昼頃に到着して参加可能になりました。山形県からは車で参加の方は早めに会場入りして下さり無事でした。宮城県内の1名の方は家庭、職場の事が案じられ翌朝参加に変更されたのですが、高速道路も夜には通行止めになり朝も利用できず、国道を走行してきてくださいました。
 台風来襲という始めての経験ですが、どうにか無事に参加出来た11名の皆さんで座禅断食会をお陰様で開催出来ました。
 今回の初参加は山形県米沢市からの2名の方でした。後は30回を超える超ベテランからまだ2回目の方などの顔ぶれですが、外界とは打って変わり、会場はすこぶる穏やかな空気の中でスタート出来ました。

 会場の設営には毎回、工夫、加算を加え私が学び活用している生体エネルギー技術を駆使していますが、今回は極めつけの装置を持参していました。電気誘導翻訳装置さとりIH分電盤と、もろもろの電気の装置を持参し、そこにこの9月末に発売になった電気誘導翻訳装置マルチタップ新「命慧」を4台持ち込んだのです。そこに参加者が既に使用していた新「命慧」が3台接続され7台が接続されたのです。

 この新「命慧」についで、勉強会でのお話しを少し紹介します。
「新「命慧」に接続しそこを通った家電の全ての能力が上がる。製造台数は1000台しかない。使用する時間、回数で単位存在(家電製品)の能力を加算していく。これを使う事で超能力を常識で使えるようになる。加算を肯定することで成長の速度が違う。
 例えばこの新「命慧」に接続したマッサージ器で頭に振動を与えると脳の活性が変わる。他の種類の家電製品に使うと能力が分散してしまうので、最小の種類に使用するのがベスト。1つの新「命慧」に同機種、同目的家電使用は1つでマルチ使用で良い。音、映像、通信、熱などの目的種類で使い分けることが良い。新「命慧」をアンテナ使用の「しらべ」にセットするとずば抜けた加算となる。
 家電製品のスイッチの切り、入れを3回繰り返すとずば抜けた加算になる。回数が多い方が良くなる。ある程度から成長加算になる。最初から成長加算可逆が新「命慧」に入っていて、更に加算する事が出来る。そして凄い能力をこの機械はメモリー出来る。しかし他種に使うとそのメモリー機能が1回リセットされてしまう。加算の頂点がどれ程かは未だ分からない。これを使用する事で若返りが可能だ。常識で考えられない事が可能だ。」

 会場には前提条件にもろもろの装置が仕掛けられ最後に新「命慧」の連結をしてそこにたくさんのアンテナしらべ黒としらべSが設定されて会場に電波情報を発しています。しらべ黒、しらべSの基本能力以上の機能を発揮し、効果が期待できます。