2020年8月31日月曜日

2132「フォロワーシップ」2020.8.31

 この前のブログ2131で取り上げたリーダーシップは聞きなれた言葉ですが、フォロワーシップはあまり聞きません。辞書で調べると以下の様に記されてあります。

「フォロワーシップ
 フォロワーとは、リーダーを補佐する人のことで部下やチームメンバーをさす。
 フォロワーシップとは、集団の目的達成に向けてフォロワーがリーダーを補助していく機能のことをいう。 フォロワーには、指示に従って成果を上げるだけでなく、自発的に意見を述べたりリーダーの誤りを修正することも期待される。そのためには、フォロワー自身の実力だけでなく、集団の目的に対する達成意欲や、リーダーとの信頼関係が必要となる。」

 とても大事な役割です。組織などでの活動ではヨコ型リーダーシップと同様に、フォロワーシップの意識で関わり、共同で物事を為し遂げて行く、機能的な関わり方が大事です。
 8月28日の安倍総理の辞任発表後にわかに後継者の選定が進められています。日本国のトップとして安倍さんは多くのスローガン、施策を打ち出しましたが、そのリーダーシップはほとんど成果を上げることなく、フォロワーシップと別次元の「忖度」の中、最長期間トップに君臨し多くの負の遺産を積み上げた感が強いです。
 私のお気に入りの作家に、東京にある隣町珈琲店主の平川克美さんがいます。平川さんの文章表現にいつも多くの気付きを頂き、平川ワールドは新鮮な驚きをもたらしてもらいます。平川さんの5年ほど前の文章ですが、安倍さん、リーダーシップ、フォロワーシップに触れたもので、腑に落ちたを1文を「何かのためでない、特別なこと」から紹介します。

「何かのためでない、特別なこと」(平凡社2016年2月17日発行)の表紙、帯には以下の様に記されています。
「失われた「大人の哲学」を求めて
 功利的には測れない大人の人生について 本書には「即効性があり、有用で、刺激的なもの」ばかりを追い求めるようになった現代に対する、ささやかな抵抗である。

 ひとが生きて行くうえで大切なことは、ほとんどの場合、「何かのため」という功利的な目的とは、別のところにあると思うのです。こういった考えは、自分が還暦を過ぎるまでは、あまりなじみ深いものではなかったと思います。自分が老人の仲間入りをし、病を患い、両親を亡くし、もはや、進歩とか成長といった青年期特有の思考から離れて、はじめて見えてきたことがあるということかもしれません。(「まえがき」より)

 その著書の中から抜粋して紹介します。

「安倍首相は、遅れて来た経済成長論者で、安倍のミックスという魔法で日本が再び経済成長の波にのるかのごとく喧伝しているけれど、魔法というのはいつの時代にも詐術に過ぎず、種を明かせば「見せかけ」に騙されていたと分かる。
 なんだか、肩に力が入っていて、日本を世界の列強にならぶ国にするためのリーダーは自分だと思っているようだが、実のところこの国に必要なのはリーダーなんかじゃないよと、言っているのが鷲田清一である。
 最新作「しんがりの思想」(角川新書2015)には、ずばり、今本当に必要なのは登山でしんがりを務めるようなフォロワーシップ精神にあふれた人々であり、かれらこそが人口減少と高齢化社会の課題に立ち向かうには必要な人間なのだと説いている。
 経済成長は確かに多くの問題を解決してきた。しかし、同時に新しい問題も作り出した。そのひとつが、むきだしのリスクにひとりで立ち向かわなければならない、孤独な人々を大量に排出してしまったことである。こういった時代には、社会の最後列から目配りしながら、脱落者を救済していく成熟したフォロワーが、求められている。成熟社会は、成熟した市民しか作り出せない。
 わが大将の言葉遣いには成熟よりは、前のめりの青二才の響きを感じる。「積極的平和主義」って言葉がつんのめっているじゃないか。どうやら積極的と形容すると、言葉の意味が逆になるようだ。これは権力者の典型的ダブルスピークである。ジョージ・オーウェルの「1984」由来の騙しのテクニックである。
 当今の世相は、この未来小説が描き出したディストピアに似てきた。」

 コロナ騒動の中、いよいよディストピアが現実のものになってきています。安倍さんの心身の能力を超え、対処不能で現実から逃げ出した、まやかしの?新たな次へ繋ぐ、建て替えのリーダーと記されそうです。

※ダブルスピーク(英語: Doublespeak、二重語法)とは、受け手の印象を変えるために言葉を言いかえる修辞技法。一つの言葉で矛盾した二つの意味を同時に言い表す表現方法である。その話法を批判的に言及する際に「ダブルスピーク」という言葉が使われることもある。
 ダブルスピークという用語は1950年代に英語の中に登場したが、これはジョージ・オーウェルの小説『1984年』に由来する。この小説は全体主義のディストピアを描いており、中でダブルスピークという言葉そのものは出て来ないが、ダブルシンク、ニュースピーク、オールドスピーク、ダックスピークといった造語が登場しており、これらの意味的または発音的に類似した作中用語から、やがてダブルスピークという新語が作られた。

2020年8月29日土曜日

2131「リーダーシップ」2020.8.29

 昨日、8月28日に安倍首相が辞任表明をしました。8年7か月の長期政権も幕引きです。曲がりなりにも日本国のトップとして歴代最長に君臨できたのですからそれなりに力量があったのでしょう。いよいよ経済は流動化して新たな時代へと展開する事と思います。

 経済は経世済民を略したものとあります。
【経世済民】
世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと。また、そうした政治をいう。
「経」は治める、統治する。「済民」は人民の難儀を救済すること。「済」は救う、援助する意。「経世済民」を略して「経済」という語となった。

 本来の経済とは政治、教育、産業の3つが伴ってなされるものです。安倍政権が望ましい経済が為されたのか意見が分かれる所ですが、この間、国民が豊かになったとは思えません。
 政治は果たして如何だったのか?民主主義の様態をなすものの、ごく一部の利権に走ったきらいがあります。教育は?産業は?リーダーには国民のいのちと財産を守り、健康長寿で豊かさもたらすものを願うものですが、果たしてどうだったのか、これから問われる事でしょう。そして次なるリーダーの資質、能力、人間性に期待したいものです。

 経済アナリストの藤原直哉さんの2020年8月5日の「21世紀はみんながリーダー」では
「枠のないリーダーシップ」についてお話しされました。以下が要点です。
・本来のリーダーの姿・天の意を受けて...
・規制の外側と内側
・今だけ金だけ自分だけ
・枠を外れたときのへたりこみ
・結論を上が決めるから
・景気が良いとも悪いとも書ける世界
・歌舞伎の型・経営の意思決定
・腹がすわった将来展望と直感
・枠をこえて考え行動する
・枠を外すワクワク
・腹が据わらないままの枠外し_漂流
・天の理と地の理
・覚悟と哲学と方向性
・乱気流の中の飛行機・乱世は急いではいけない
・乱世の出口
・揺らぎを経験している人たち
・枠のない人生_泡沫のもの
・謙虚と畏敬の念と大自然の枠

 お話しの1部を紹介します。
 「枠、規制が外れて行く。これまでは、今だけ、金だけ、自分だけだった。枠の中で金を吸い取って利権でやってきていた。しかし枠が外れると、どうしたら良いか分からずにへたり込む。会社を辞めたサラリーマンも同じだ。
 これまでは書式、型に合わせて上の意向に従うしかなく、枠の中でするしかなかった。それは何の意味もない事だった。最後は直感でする。直感は訓練しないと得られない。生まれもっている直感では使えない。
 これからは枠の無い所を行くしかない。枠を外すとはワクワクすること。失敗を恐れず行動をする。元々枠は無い。しかし肚が座らないと本気でやれない。肚が出来ていないと漂流する。肚を括ってその都度、軌道修正をして行く。所詮この世で勉強するしかない。
 大宇宙の中に生かされてあるが、そこには天の理、地の理がある。それを学ぶことで理に従うと狂わずに行ける。それは水が高きから低きに流れるが如く、その水の如くに行く。最後に行くところが分かっている事が重要だ。
 当面、肚を据えてゴールを目指す。止まると流される。その為に学問、哲学を持って行く。乱世は慌てては駄目。安定して出口へ向かって進む。混乱の前に何処へ行くかを決めておく。行く所が分かっていたら時間がかかっても行ける。
 目標を持って天の理、地の理をわきまえて行く。その時に是までの経験が強みとなる。そこでのゆらぎは大事だ。自由に何処へも行けるので一番危険だ。安全な所か、危険な所か、その判断が大事だ。
 枠の無い人生は楽しい。束縛を受けないが大自然の枠は無視しては駄目だ。謙虚に自然への畏敬の念をもってやらないと駄目だ。人間の認めたもの、適宜のものは1時しのぎのものでしかない。今回のコロナを通して、大自然の理を基に成長する。」

 これからの国のかじ取りはリーダー如何ですが、私達の身近でも、各自が同様の視点で自分の生き方を選択し行動し、切り開いて行く必要があります。その時に必要なことは、何処へ誰と向かうかです。そこでは縁する良き仲間が大事です。リアルな場での関わり合いの中で学び培い、慈しむ実践を通して未来が展望出来、理想郷を具現化出来そうです。いよいよ楽しみな局面を迎えます。

2020年8月27日木曜日

2130「塾長講座」2020.8.27

 連日の猛暑がコロナウイルス騒ぎと相まって過酷な夏を印象付けています。熱中症での死者の数はウイルス感染死を越える様相です。自己防御に徹するしか手はなさそうです。

 仙台テンメイの夏の恒例行事の暑気払いは8月9日に23名の参加で楽しく開催出来ました。農場の獲れたて野菜をメインに皆さんが料理に腕を振るって下さいました。いつもは外でバーベキューを楽しむのですが生憎の雨模様で食事会は室内でした。
 今回は若者の蕎麦打ち名人の仲間、Hさんが参加して下さり、テンメイ農場で栽培収穫した蕎麦を粉にして手打ち蕎麦を皆さんで美味しく頂きました。3年前からの自家製小麦でのうどん、そして今年は昨年収穫したそば粉での蕎麦と、毎年、新しい可能性が拡がり嬉しい限りです。お陰様で和気藹々の楽しい暑気払いが出来ました。



 暑気払いに合わせて皆さんが参加しやすいように前日、8月8日に第1回の塾長講座を開講しました。
 コロナウイルスの来襲で日常生活の様相が様変わりです。3密を避け、ステイホームを強要されて、インターネットの情報活用が進んでいます。そんな中、リアルの会の必要性、重要性を改めて痛感しています。
 縁した価値観を共有出来る仲間の存在はありがたいです。天命塾は元々、互師互弟を基本に学んで来ていますが、外部講師の方もこのコロナでお越し頂けない事も多くなり、天命塾長の私が補完的に講座を開講して、今必要な学びの場を作る事は意味があるのではないかと思い立ちました。
 そんな経緯で急遽決めて、第1回講座を行いました。今回ははせくらみゆきさんのお話しを中心にフォローアップの意味で私の解釈、理解をお伝えしました。皆さんに感想を頂きましたが概ね好評をいただきました。
 何人かの感想を紹介します。

K,Yさん
「大久保先生の翻訳ではせくらみゆきさんのお話しを振り返ると改めて凄い情報量だなあ、と思いました。直接の情報シャワーも良いのですが、消化できていない所もあるので、この様に改めて勉強し直し、自分の物にする機会はとても良いものだと思いました。
 面白くなってきたぞ!の視点でこれからもこの大変革を楽しみたいと思いました。
 ありがとうございました。」

O,Gさん
「大久保先生、お忙しい中、レジメをご準備、お話しをありがとうございました。
 世の中がコロナで大騒ぎをしている中、その状況をどう捉え、自分が何の目的を持って生きて行くのかを考える、とても充実した贅沢な時間でした。
 最近、私は夏風邪を引いたり、やたら眠かったりしていましたが、それはきっとライオンゲートのせいだったのかもしれません。
 仕事では最近、人は人、自分は自分と思えることが多くなってきました。自分がいいと思った事を口に出して言う様にすると、周りの人もいい反応を示してくれるようになってくるのを実感出来る様になりました。
 人の事を気にしてマイナスな事を言うのは、自らの成長を止めてしまうのですね。もちろんマイナスな感情も否定せずに受け止め、上手く流して行く事も実践して行きたいです。
 先生のお言葉1つ1つがどんどん入ってきて頭がいっぱいでまとまりませんが、自分の事を振り返り、方向性を見出すいい機会になりました。」

 縁した方々が健康で、豊かに幸せになる事が私を豊かにする秘訣かと思います。共に学び成長して行ける場として、塾長講座を必要とする皆さんにこれからも活用して頂けたら幸いです。
 生体エネルギー理論の大原則の想造量子宇宙論の実践徳目十教の中にある以下の条文が腑に落ちます。
「学ぶ実践とは、教わる事でなく、教えることにある。」

2020年8月24日月曜日

2129「地蔵盆」2020.8.24

 8月24日は何の日かな?と調べると地蔵盆とあります。
「地蔵盆とは、8月23日、24日に行われる、子供の無病息災を願った地蔵菩薩のお祭りのことです。主に関西地方で盛んで、関東では見られることが少ない風習の一つです。お寺や神社のお祭りと異なり、街角のお地蔵様のお祭りです。お盆の時期に行われることから、その名前がついたといわれています。
 お祭り前日には大きな縁日が立ちます。町のお地蔵様をきれいに洗って、前垂れをつけたりとおめかしして、灯籠や供物をあげたり、付近の家なども提灯で灯りをともします。子供のためのお祭りで、このお祭りを最期に、夏休みも終わりに近づき、新学期へ向けて準備を始めるという関西の家族も多いといいます。
地蔵盆の実際
 地蔵菩薩は、賽の河原で石を積む子供たちを守り、得を与えて成仏させる神様として大切にされてきました。お祭りの当日にはきれいに飾られた地蔵の前にたくさんのお菓子やおもちゃなどをお供えし、集まってくる子供たちにふるまわれます。数珠回しと呼ばれる、直径2メートルほどもある大きな数珠を子供たちが囲んで、順番に回すなどの独特な風習もあります。現在では、過疎化、少子化などに伴い、地蔵盆に集まる子供が減少したり、大人の仕事の都合などから、土日にイベントとして行われる地域も増えています。」

 東北では馴染みの無い行事です。そんな中、Oさんからメールがありました。それはあわ歌の中山博さまからの緊急メッセージです。以下、紹介します。

「ご無沙汰しています。
 これは昨夜、病床のあわうたさんから、多くの皆様に伝えてほしい、と託された
メッセージです。お読みくださいませ。

「皆様に伝えてください。
申し上げます
このメッセージは
ここにいる中山さんを通して世界中にお伝え願いたい
一字一句間違えることのないように、字は関係ない。

この事はこの人が長年に渡って一生懸命繋がりをつけてきて、皆様に伝える用意をしたものです。わかりやすく言ってます。
これはこれまで伝えてきたものと変わりはないです。
この中山を変えつつ新しくするためのものです。

この地球上においては明日より一切変わります。変わって行かないとこの地球上は進んでいきません。進んで行くということは、皆さんの生活にとって重要な事です。生死をかけたことなのです。
ですから伝えてください。
皆様はそう思ってませんが必ず変動していきます。

この世は嬉しく  楽しく
皆様がおくらねばなりません。
このままではいけません。
諸々の文化的と言われている生活は変動します。
変わります。劇的に変わります。仕方ありません。

いち早くやるべきだったが
遅きにしたことが多々あります。それは今までに
ここで生きてきた我々の責任です。
なんとか変えていきたいです。
このメッセージをきいて、ご自分の身の上を考えてください。
充分に注意して行動してください。  
2020・8.23.21:15」

あわうたさんはほとんど歩けず、20日間ほど食事が取れない日がつづいていました。
それでも「断食開けの大根汁から始めたらいいかな?」と。

O.T」

2020年8月21日金曜日

2128「六方拝」2020.8.21

 前にブログで紹介した六方拝の詳しい事を、はせくらみゆきさんのブログから紹介します。中々に良い感じです。良かったら実践されてみてはいかがでしょうか。

【8月の波乗りとエネルギー】 ―「恩寵」と「六方拝」―
8月のキーワード。それは、「恩寵」です。英語でいえば、Grace。アメージング・グレースのグレースでもありますね。
 この恩寵が持つ言葉の意味を簡単に言うと、「大いなるものから与えられた、愛と慈悲、恩恵―めぐみを受けとりましょう」ということ。
 めぐみ、というのは、なにも、特別なことだけに起こる、特別なことではありません。
朝、起きて目覚めることが出来る喜び、ごはんが食べられることの喜び、挨拶がかわせることのできる喜び、こうしてネットで交流ができる喜び、安心して眠りにつく場所がある喜び…、普段は当たり前すぎて、見過ごしていたことを、みずみずしい心をもって、もう一度見直してみようよ、そうすると、さらなるめぐみのなかに、あなたは運ばれていきますよ、
というのが恩寵を受けるということではないかと思っています。
 それでね、この恩寵というのは、どちらかというと、キリスト教っぽい言葉になるのですが、この恩寵の恵みを、びっくりするほど感じることが出来る、秘策に巡り合ったんですね(←と私は思った)。

 それは、二週間前のことなのですが、朝、目覚めるやいなや、お釈迦様のような仏教的エネルギーがポンっとやってきて、「ロッポーハイ」といってビジョンを見せられ、そのままサーっとひいていったんです。んん? なんだなんだ? ロッポーハイ?
 あまりにはっきり聞こえたので、不思議に思い、すぐに調べてみました。あった~!
ロッポーハイとは、「六方拝」のことのようです。「四方拝」は知っているけれど、「六方拝」は初めてだなと思い、いろいろ調べてみると、東西南北天地の六方向を向きながら、それぞれにあるイメージをして、奉拝(謹んで拝む)をするというもの。
 その教えを広めた方は、なんと、お釈迦様! なのでした。それで改めて、深い瞑想を通して、心の中で仏様と対話しながら、やり方を教わってみることにしました。
 すると今の時代に適したように、やり方を工夫してみてはどうでしょう?と響いたので、思い切って、私流アレンジで、これからの時代にあった「六方拝」を作ってみました。
題して、令和時代の「六方拝」です。(あくまでもみゆき解釈になりますが、ご了承ください)

≪令和時代の「六方拝」のやり方≫
0 東の方角を向いて手を合わせ、まず、今の自分に感謝する。
1 東の方角を向いて手を合わせ、両親をはじめ、ご先祖さまに感謝と、祝福を送る。
2 西を向いて手を合わせ、家族から始まる横の拡がりに感謝と祝福を送る。
3 南を向いて手を合わせ、あなたの人生に影響を与えてくれた恩師やマスター(歴史上の人物や不可視の存在でもOK)たちに感謝と祝福を送る。
4 北を向いて手を合わせ、友人や仲間から広がる、地球上のすべての人に感謝と祝福を送る。
5 天を見上げて手を上にかざし、いつも見守ってくださっている天の存在たちに、感謝と祝福を送る。
6 地を見つめて手を下にかざし、地球と自然、そこに住む動植鉱物、人も含め、ありしものすべてに感謝と祝福を送る。
 次に、その地球を宇宙から眺めるイメージをして、まるごと自身のハートの中に入れ、再び、自分に感謝と祝福を送り、一日を過ごす。
 最後に、また東の方向に戻って、「今日もよろしくお願いします」とか、「今日はありがとうございました」などと加えてもOK.

※ 感謝の言葉は「ありがとうございます」など。
 祝福の言葉は、「どうぞ幸せでありますように」とか、「あなたに祝福を贈ります」など、
自分でしっくりくる言葉をあてはめてくださいね。
※ 覚え方は、東西南北天地の順番で。基本は時計回り(右廻り)がよいようです。
(南の時には、ちょっと戻っちゃうけど、ね)
…こうして、文章で書くと長ったらしいのですが、実際にやってみると、全部やってもなんと1分程度で完了!いやあ、実に短い(笑)。
 けれども実にパワフルなのですよ。ご先祖様もきっと喜ばれていることと思います。
 習慣化することで、いろいろな気づきと変化が起こってくると思いますので、どうぞトライされてみてくださいね。
 ちなみに、六方拝はいつでも何度でも行ってOKなのですが、私は、朝起きた時(これは習慣化しました)と、夜寝るとき(時々忘れますが)にやっています。今度、やりかたをYoutubeにアップしようと思いますので、しばしおまちを。(←気長に待っててね)。
 それではまたね。どうぞ今月も免疫力をアップさせながら、お元気にお過ごしください。

2020年8月18日火曜日

2127「経緯」2020.8.18

 8月16日の夕方に大和農場に行って送り火を焚きました。保管していた護摩木を全部焚き上げました。多くのご縁の霊存在がお還りになったようです。お陰様で晴れ晴れしてスッキリと出来ました。火に託す次元変換の様は、見ていて飽きることなく、不思議世界に通じる点事象です。





 両親始め先祖からの綿綿と続く肉体的遺伝子の継承、霊系統の流れの経(たて)糸。ふと思うだけでその始まりは何処から続くのか未知の世界です。経糸として根源体存在から始まる時系列の世界に、緯(よこ)糸は今の時空での織りなすご縁の世界でしょうか。
 そしてこの大和農場、仙台、陸奥、日本の沢山の有縁、無縁の方々が一堂に会してエール交換でしょうか。全てを託されたバトンを担うリレーランナーの私達は、引き続きこの世界の駆け抜けて多くの恵みを頂く、経糸と緯糸を織りなす役割を果たす感恩報謝です。子供の頃、両親の下、お盆を過ごした思い出が蘇りました。

 そして親から受け継いだ教えの以下の言葉が浮かびました。
「御恩徳様、ご勿体のうございます。日日厳しい御照らしの中にお助け頂きありがとうございます。」
 あまり気にせずいましたが、恩徳とは以下の様にあります。
「恩徳 おんとく《「おんどく」とも》
1 恵み。情け。恩恵。
「母の御恩徳七生(しちしゃう)むまれかはりても報じがたく存ずる折節」〈浄・嫗山姥〉
2 仏語。三徳の一。仏が世の人を救おうとしてたれる恵みの徳。」

 御恩徳様とは今を活かして下さる恵み、情け、恩恵、その大元の存在、宇宙根源神と思えます。仏語で三徳がいわれますが、恩徳は如来の徳とあり、他の二つは智徳、断徳です。
「仏教,インド哲学,儒教における3つの徳。
(1) 仏教用語では如来の徳を恩徳,断徳,智徳に,また修行の立場から諸仏の徳を因円徳,果円徳,恩円徳の3つに分ける。
(2) 『涅槃経』の説く大涅槃の不一不異の法身徳,般若徳,解脱徳のこと。
(3) インドのサーンキヤ学派の純質,激質,翳質という3つの根本原質。
(4) 朱子学における智,仁,勇の3つの素質。」
更に仏語の三徳は以下の様に記されています。
「㋐仏果にそなわる三つの徳。衆生に恵みを与える恩徳、煩悩(ぼんのう)を断ち切る断徳、智慧をもって平等に見る智徳。
㋑涅槃(ねはん)の三つの徳。真如としての法身、智慧としての般若(はんにゃ)、煩悩からの離脱としての解脱(げだつ)。」
 両親始め多くの徳があり、縁に生かされ、因縁恩の円徳に生かされる。ありがたい事です。

 17日は福島県南相馬市に真向法体操の指導に出向いて来ました。年に1度8月に伺う恒例行事で8年目でしょうか。20数名の方が参加されましたが、お世話を頂くHさん、Sさんのご縁があればこそののありがたい世界です。とかく生きにくい時代で、社会の劣化も進んでいます。
 懐かしい方にも再会しましたが、2年前に癌で手術をされたとのことです。5キロほど痩せ、弱弱しく寒々としています。良く一念発起して足を運んで下さいました。体温を上げ自然治癒力を発揮出来るように自発磁化の回復力をお伝えしました。
 又、新しきご縁の方も同様に3年ほど前に癌を手術されましたが、その後抗がん剤治療を止めて今ある様で、83歳には見えない頼もしき御仁です。
 膝を痛め歩くのもままならない方もおられました。立つと左右の肩の高さが優に5センチは違います。モデルをお願いして簡単な体操を指導しました。椅子の座り方、立つ方を教えたら直ぐに立ち上がりの要領を得て、にこやかです。やがて姿勢が整い肩の左右差が無くなり、脚の運びがスムーズです。驚きの嬉しき世界ですが、自然の理に従う事で起きる当たり前の事です。その理を、術を知らないだけです。

 老い、病い、暗澹たる中に光を見出し、人は可能を信じられた時、未来が開けます。顔がほころび赤味が戻り、勢いが出てきます。縁して出逢わせて頂き、活かして下さる機縁に感謝です。かれこれ5時間弱の楽しき時間を過ごして帰路に付きました。

今朝も朝風呂を楽しみましたが、お湯の汚れがいつになく多く、身体を1夜で回復させていただく自然の叡智、肉体機能、能力、環境に感謝です。

2020年8月16日日曜日

2126「川の流れのように」2020.8.16

 今日はお盆の終わり、送り火の日です。例年ですとお盆を過ぎると秋風が吹き始め、短い陸奥の夏が終わります。今年はコロナ騒ぎの影響で熱い夏まつりは全て中止です。仙台市内も閑散としていて過ごしやすく、私は仙台に来て50年経ちますが、初めての静かな夏景色です。定禅寺通りの欅の緑の葉が穏やかな時を重ねています。

 最近は300分睡眠で大体、早朝2時頃に目覚めます。夕食後はほとんど直ぐに就寝ですので身体の調子が良いです。朝は貴重な時間ですが、日によって変わりますが、愉しみは朝風呂です。睡眠中に体が排泄機能を高めていますので、浴槽に20分くらい浸かっていると皮膚からの排毒?老廃物が排泄されるのが、お湯の汚れで良くわかります。ありがたい水の能力と身体の反応系です。
 その後は身体のケアー、体操、呼吸法でその後、礼拝ですが最近は六方拝も行っています。部屋から太陽を拝し、眼下に仙台市の市街地の東方に太平洋を眺め、1日の始まりを楽しみます。

 今朝は何故か、「川の流れのように」を聴きました(【最後の映像】 美空ひばり/川の流れのように)。


 美空ひばりの最後のシングル曲となり、昭和天皇の崩御の直ぐ後に発売されたものです。そして、ひばりさんもその年の6月に冥府に還られています。タブレットをいじっていたらたまたま遭遇した曲でしたが、私の好きな曲です。
 ついでにアナザーストーリー、運命の分岐点「女王美空ひばり 魂のラストステージ」も見てしまいました。凄いドラマで、天才歌姫としての43年の生きざまがそこにありました。

「川の流れのように」
知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道
振り返れば 遥か遠く 故郷が見える
でこぼこ道や 曲がりくねった道
地図さえない それもまた人生
ああ 川の流れのように
ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて
ああ 川の流れのように
とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ

生きることは 旅すること 終わりのない この道
愛する人 そばに連れて 夢探しながら
雨に降られて ぬかるんだ道でも
いつかは また 晴れる日が来るから
ああ 川の流れのように
おだやかに この身を まかせていたい
ああ 川の流れのように
移りゆく 季節 雪どけを待ちながら
ああ 川の流れのように
おだやかに この身を まかせていたい
ああ 川の流れのように
いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら


 今年は迎え火を焚いたので、今日は送り火を焚きたいと思っています。
ご縁の皆さまありがとうございます。

2020年8月14日金曜日

2125「迎え火」2020.8.14

 「自分で自分を自分する」もお盆休みを頂き、NO621智恵12016,7,1からNO2124謎102020.8.10までの毎日更新の継続を止めました。4年40日、1504回でしょうか、結構続きました。めでたきことです。自己満足の世界ですが再生してぼちぼちと進めようかと思います。ご縁の方々、これからも宜しくお願いします。

 8月13日から仕事も夏休みです。初日はテンメイ大和農場での農作業でした。農場は自然の中で周囲は緑に囲まれた勾玉の形をした空間です。善きご縁を頂き、大家さんのG様から声掛け頂き、2011年秋からこの畑を使わせていただきました。引き続き大いなる存在からの御下賜を頂き、2012年秋には大和亭を入手出来、まほろば舎も完成しました。
 この大和町吉田は縄文の頃から栄えた土地で別名「まほろばの里」と言われています。テンメイ大和農場に向かう道からは七ツ森の山々が美しい姿で迎えてくれます。ピラミッド型の端正な山で微妙な変化が物語を語るようです。


  最近、吉田の奥に出来たワイナリーからの眺望は格別で以下の様な景色が見れます。



 13日は午前から5名の方々と作業しました。私は11時過ぎに到着して草刈り三昧です。先週も大和農場でじゃがいも掘り、草刈りでしたが、前回残った場所を終日草刈りしました。ガソリンを5回ほど入れかれこれ6時間位の草刈り行ですが、日没途中終了となりました。残りの草刈りには後1日は要します。しかし、他の草が伸びますから行です。
 誰かが草刈りはヤバいと言います。草刈りすると畑が綺麗になりスッキリして達成感を感じ、脳が快感ホルモンを分泌するので癖になると。私もそう思います。大和農場を使わせてもらってから私の役目はひたすら草刈りで、大分上達してきました。無心に集中して身体を使う動禅です。

 盂蘭盆会、新盆8月13日はお盆の入り日です。お盆には自分の代より上の祖霊達が冥界から戻ってきて、我が家に滞在すると言われます。その由来は以下のお話しの様です。
「ブッダの門弟に、目連(もくれん)という僧侶がいた。彼は超能力で、死別した母親が地獄で厳しい刑にかけられている事を察する。彼女は『逆さ吊り』にされ非常に苦しんでいた。
 目連はとても見ていられず、母を救ってやれないものかと頭をひねる。しかし一向に答えは出なかったので、ブッダに助けを求めた。
 苦しむ門人に、ブッダは以下の助言を与える。
『7月15日(旧暦)に聖僧の魂を弔えば、母様を救済できる』この日は新暦では8月中旬にあたる。
 師の教えに従ったところ、目連の母親は安らかにあの世へ逝けた。」
 13日には迎え火を焚きます。迎え火は祖霊が子孫の元に行く時のシンボルのような役割があるとの事です。

 皆さんで入浴を済ませサッパリ、スッキリした後、迎え火を焚きました。永年保管して来ていた護摩供養に使う良質な護摩木を使い玄関先に火を灯しました。30分ほど皆さんで思い思いに護摩木をくべて煩悩浄化を図りました。久しぶりに木々の燃え盛る炎に見入り、不思議な世界を垣間見ました。時間が過ぎるのが消えて集中する摩訶不思議な時空間です。先月、はせくらみゆきさんに教えていただいた六方拝をして今ある事に、生かされてある事に感謝と祝福を送りました。
 本当の火から遠ざかり偽物の火に生きる今の世界は、本来の霊から遠ざかり物のレベルの世界に汲々としている紙芝居の様に見えます。しかしこれも又、神芝居です。
 楽しく己が天命、使命を淡々と生き、この人生を満喫したいものです。それが「自分で自分を自分する」かな!











2020年8月10日月曜日

2124「謎10」2020.8.10

自分の意志で自分の細胞に変化を与えられる可能性
 最近のメルマガでは、
「周波数(音)で自分の細胞を修復する」
 というようなことを DNA の持つ性質(電磁波を放つことと、テレポーテーションすることなど)から少しずつ考えたり書いたりしているのですけれど、これとやや関係あるかもしれないこととして、先日、アメリカのサイトで興味深い記事を見ました。
 最近、アメリカの FBI の機密文書について、たとえば、以下の記事では、誰でしたっけ・・・ケーシー高峰? まあ、なんかそんな感じの人たちに関しての FBI の資料について記しました。

トランプ大統領とその叔父ジョン・G・トランプ博士 - そしてニコラ・テスラの間に存在する「奇妙な関係」。この地球から戦争を消そうとしたテスラの意志を止めたのは誰?
In Deep 2020/07/29

 今回は、アメリカ CIA (中央情報局)の機密文書の存在を知ったのです。
 2000年8月に機密指定を解除されたと記されている 1990年1月の書類です。
 まあ、10年程度で機密指定解除されるというのは、大した機密ではない可能性が高いですが、それは下のファイルです。

2000年8月8日に機密指定を解除されたCIAの資料
 このタイトルは以下のようなものです。
・離れた場所からの精神的影響による人間の赤血球の溶血率の差異
Distant Mental Influence of Rate of Hermolysis of Human Red Blood Cells
 ここにあります「溶血」というのは、医学サイトによれば、「寿命を迎える前の赤血球が何らかの原因により破壊されること」だそうです。
 溶血が起きると、赤血球が未熟な状態で破壊されてしまうために、赤血球の寿命が短くなってしまうということで、病的かどうかは別として、異常な状態のようです。
 そして、CIAのこの研究は、どうやら、
「精神により、ヒトの血液細胞に影響を与えられるか」
ということを調査したものらしいです。資料は古いですし、文字は小さいでし、読むのは難しいのですが、アメリカのウェブサイトには、
 精神的に、そして距離を離れて、特定の生物学的標的システムの活動を大幅に変更できた。
と書かれてあるそうなのですね。
 この「精神的に」というのは、赤血球や細胞を直接操作したり、物理的に手をくわえるというようなことなく、「血液細胞に変化を与えられた」ということのようです。

詳しいことはともかく、この CIA の研究が示していることは、
「精神の影響が、細胞に直接、物理的な影響を与える」
ことを突き止めたのだと思われます。
 何しろ「溶血」というのは、赤血球が破壊してしまうようなことですが、「そのようなことを精神的におこなえる」ことがわかったということのようなのですから。
 ここでは、血液細胞への影響ですけれど、ここから私は、
「人間は基本的にすべて細胞からできている」ということに思いが至ったのですね。
 そうしましたら、その後、この「感情が細胞に与える影響」について、さらに医学的な研究がいくつかあることを知りました。

 これらについては、時間を見つけて読んだりしていますが、米イースト・キャロライナ大学の科学者による研究論文には、以下のように書かれてありました。
「当人の意志とヒト血液細胞の完全性の変化との間には、直接的な相関関係があることが証明された」とありまして、つまり、最近のいくつかの研究を見ましても、1990年代の CIA の研究と同様に、
「意志で細胞の状態は変化させられる」
ようなのです。
 どうして、こんなことを先ほどの話の続きとして書いたのかといいますと、
「ウイルスが感染するのは細胞」だからです。
 最初のほうに書きました「不安とストレスが細胞の免疫を弱くする」ということも重要ですし、そこに CIA などが調査していた「細胞の状態を意志で変化させる」というような概念を加えて考えることで、
「感染症に対しての本当の予防の概念とはどのようなものか」
 というものが少しだけ浮かび上がるのではないかと思い書きました。
 もちろん、そうは思われない方はそれでいいと思います。
 ただ、それぞれの方々がどのようなお考えをお持ちだとしても、不安と恐怖は感染症に対して、特に良くないことだという点については重要な現実です。

2020年8月9日日曜日

2123「謎9」2020.8.9

 ニュースリリースはまだ続きますが、このアメリカ心理学会の文章の後半は、以下のように締めくくられます。

2006年アメリカ心理学会のニュースリリースより
 最後に、社会的ストレスに関する最新の調査結果は、「友人の存在」の価値を強調している。ほんの数人の親しい友人がいるだけで、そしてそのつながりを感じるだけで、それはその人の活力を保つことを助けることができることがわかっている。
 友人あるいは知人との社会的つながりが、間接的に感染症などに対しての免疫力を強化する可能性がある。良い友人関係は否定的な出来事に対してのストレスを和らげることを助けることもわかっている。

ということなんスよ。要するに、ここにありますように、
> 良い友人関係は否定的な出来事に対してのストレスを和らげる
 という事実が医学的に、あるいは心理学的にわかっているのですから、こういう不安とストレスの強い時こそ、感染症を防ぐための免疫を国民に持ってもらうために、「人は人と積極的に一緒に時を過ごすべきだ」と思います。
 そんなことは、ソーシャル・ディスタンスとかをまったく国民に強制しなかったスウェーデンの以下のグラフでも明確ではないかと。人とふれあうにつれて、免疫は維持あるいは強化(免疫細胞が新しい病原体と出会い機能するため)され、そのうち感染は消えていく。
むしろ、パンデミックの時こそ、人と人がなるべく一緒に楽しく過ごしたほうがいいことが、スウェーデンのこのグラフでもわかる気がするのですが。


 2011年の東北の震災の直後、よく行く飲み屋さんに行くと、いつも以上に人がいて、ふだんあまりこない女性客もいて、聞きましたら、「やっぱり、こういう時は一人で部屋にいたくなくて」と言っていましたけれど、人と共にいることは「精神的な治療法」なのだとあの時に悟りました。
 というか、新型コロナウイルスというような病気はともかくとして、以下の記事にも書きましたけれど、人々の免疫が下がった状態のまま、今後、あるいは冬頃になって、
「本当のパンデミックが来たらどうするのか」ということもあるのですよ。

世界やアメリカの暴力を見ていて思い出す「太陽と人間の真の関係」。しかし今後恐いのは「本当のパンデミック」だと思わざるを得ない理由 In Deep 2020/07/27

 先ほどのアメリカ心理学会のニュースリリースに以下のようにありました。
> 数ヶ月、数年間というような期間のストレスに対しては、免疫のすべての側面の機能が下がった。
 たとえば、今のままの日本の状態で、冬まで突き進んだとすれば、普通なら感染しにくい、あるいは感染しても大したことのない感染症でも、国民全体の免疫力が極限まで下がっていれば、「一大事」になる可能性があるわけです。
 もう今言っている医療崩壊とかのレベルの話ではなくなるはずです。
 単なるインフルエンザがとんでもない致死率を持つような、そんな世界にこのままではなりかねないとさえ思います。
 まして、次に新しいウイルスが登場する 12月になれば……まあ、12月というのは言葉のあやですが、とにかく冬になれば、今年はどんな新しいウイルスが出てくるかわからないと私は思っています。

 次のパンデミックについては、「パンスペルミア」というものや太陽活動についての最新の科学論文などから、いずれ書いてみたいとは思っています。
 ちなみに、パンスペルミア論はともかくとして、「私たちの日常でウイルスはどこから来ているか」ということをご存じでしょうか。
 2018年1月29日の科学誌ネイチャーに、
「毎日、1平方メートルあたりに 8億個のウイルスが空から降り注いでいる」
ことが見出された論文が掲載されたことがあります。
 このことは、アメリカでは普通に報道もされていまして、以下は 2018年2月7日のニューズウィークの記事です。以下の過去記事でこの報道をご紹介しています。

「私たちは毎日ウイルスの雨の中に生きている」 : 天文学的な量のウイルスが上層大気から地表へ常に降り降りている事実が初めて突き止められる  Deep 2018/02/08

つまり、新型コロナウイルスがどうだということではなく、一般的にウイルスというものは、このように、
「上層大気を通って、各地に、雨のように次々と降り落ちているもの」
 なんですね。上層大気は、地球を全体的に循環している大気の流れです。
 ということは、次の何らかのウイルスによるパンデミックが発生した場合、
「交通を遮断しようが、国境を閉鎖しようが、ウイルスの拡散を防ぐのは不可能」
なのです。
 先ほどのネイチャーによると、地球には、「毎日、1平方あたり 8億個のウイルスが空から降り落ちている」ということですので、広場や町内の一画の広さだけでも、毎日「数兆個のウイルスが降り続けている」のですよ。
 こういう事実を考えますと、今、世界中で行われていることの「滑稽さ」が浮かび上がらないでしょうか。
 まあしかし、もう世界はどうにも止まらないようですので、仕方ないのかもしれません。言いたいことは、これを読まれて下さっている方とその周辺だけでも、恐怖とストレスによる免疫低下を避けていただければなあということだけかもしれません。

2020年8月8日土曜日

2122「謎8」2020.8.8

 そして極めつけの新知見を紹介します。2020年8月1日のイン・ディープさんの以下の記事で「細胞の状態は自分の意志で完全に変化させられる」というものです。これが可能であれば未来は明るいでしょう。興味深い内容で、長文ですが全文をそのまま転載します。

細胞の状態は自分の意志で完全に変化させられる」ことを突き止めた米国CIAの研究。そして、不安とストレスは細胞の免疫力を徹底的に弱くする事実から思う「真の感染症予防」 
感染が拡大している国で感染が拡大し続けるのが当たり前の理由
 日本では全国的に、新型コロナウイルスの感染者数が過去最多だとか、独自の非常事態宣言だとか、新たな休業要請だとか、そういう報道ばかりが目につくようになっていまして、これはアメリカでも同じように、各地で感染者や死者数が最多となっているような報道が多いです。
 アメリカのテキサス州などは、以下のグラフのように感染者数の増加に収拾がつかなくなっていて、この感じは日本も似ているかもしれないですね。


 では、世界全体がこんな状態なのかというと、明らかにそうではなく、まったく感染者も死者数も増えていない、あるいは減り続けている国や地域もたくさんあります。先日の記事で記しましたスウェーデンのように、感染者も死亡者もゼロの日が多くなっている国も多いです。
 そして、「感染者と死亡者が増加し続ける国と、そうはならない国の差は何か」と、グラフと各国の状態を見ますと、それは明らかでして、まず表面的には、
「マスコミが不安を煽り立てている国は感染者が増え続けている」
ということが比較的明白で、そして、その影響も含めて、
「国民が新型コロナに不安や恐怖を感じている国ほど感染者が増えている」
ということも、わりと明白となっています。
 まあしかし、こんなことは書くこともバカバカしいほど当たり前のことでもありまして、つまり、
「不安と恐怖とストレスが増大すればするほど人間の免疫力は下がる」
ことが医学的にハッキリしているのですから、感染者を減らしたいのであれば、不安とストレスの要素を取り除くしかない気はします。
 若い人たちは遊べないことや、友人たちと気楽に会えないことに対してのストレスが大きいでしょうし、高齢者の方々は若者以上に「孤独の心理的ストレス」がかなりの問題となっていると思われます。この状態で感染拡大を抑制するのは無理ですよ。

 この、「不安と孤独とストレスが感染症に対しての免疫を弱める」というのは現代医学での基本中の基本の概念のはずで、しかも最近出た話ではないです。
 たとえば、以下は、アメリカ最大の心理学の学会であるアメリカ心理学会(APA)が 2006年に出したニュースリリースからの抜粋で、1980年代には、すでに「ストレスが免疫を下げる」ことがわかりはじめていたことが記されています。

ストレスは免疫系を弱める
Stress Weakens the Immune System  American Psychological Association

友人と会うこと、リラクゼーションの増加は免疫と健康を強化する
 精神神経免疫学では、心の状態が自分の健康状態に影響を与えることを明白に示している。
 1980年代初頭、心理学者ジャニス・キエコルト-グレーサー(Janice Kiecolt-Glaser)博士たちの研究グループは、ストレスと感染症を結びつけた動物実験に興味を持った。
 1982年から1992年まで、これらの先駆的な研究をおこなった研究者たちは、大学の医学生たちの協力により、学生たちの免疫力が 3日間試された単純なストレスの下で低下していることを発見した。
 ストレスのかかった被験者の学生たちには、腫瘍やウイルス感染と戦うナチュラルキラー細胞の数が少なかった。彼らの体では、免疫を増強するインターフェロンの産生が停止されており、感染と闘う免疫細胞である T細胞は、感染への刺激に対して弱くしか反応しなかった。
 その後、2004年に、米ケンタッキー大学の科学者と、ブリティッシュコロンビア大学の科学者が、ストレスと健康に関する 300近くの研究に関する医学論文を調査した。
そのメタ分析で興味あるパターンが識別された。
たった数分間、人々にストレスを与えた研究室での研究では、ある種の「ファースト・レスポンダー(免疫システムの感染源に対しての最初の反応)」が衰弱の兆候を見せることが見出されたのだ。
 たった数分間のストレスでこのような反応があり、そして、実生活でのストレスの期間といえる数日からあるいは数ヶ月、数年間というような期間のストレスに対しては、免疫のすべての側面の機能が下がった。
 したがって、長期間、または慢性的なストレスは、ヒトの免疫システムを破壊する可能性があるのだ。
 なお、2005年のアメリカの研究では、社会的孤立と孤独感が、特に高齢者や介護が必要な人々の免疫力を弱めていることが見出された。
ここまでです。


2020年8月7日金曜日

2121「謎7」2020.8.7

 引き続きdonのブログさんです。

「2020年8月2日ウイルスはエクソソームによって体外に排出された毒
donのブログさんhttps://ameblo.jp/don1110/entry-12615065109.html
悪に加勢している人たちは、これから楽しい現象が起きるでしょう。
<転載開始>
 

 私たちは頭の切り替えが必要です。ウイルスは、体外から入ってくるものだと教えられてまいりましたが実際はそうではなく、体からの排出物であるエクソソームというものであることが分かってしまいました。
 ウイルス前提でワクチンは作られていますのでウイルスがないとわかってしまうとわざわざ体外からワクチンを打つ必要がなくなってしまうのです。
 この大嘘がばれてしまうとワクチン業界はアウトになってしまいます。ですから、200人以上の微生物学者たちが殺されてしまったのですね。ウイルスというものが存在していることにすれば製薬会社は大儲けです。
 ウイルスが存在せずに細胞内にある日和見微生物が体の調子が悪くなった時に同調して悪さを働いているということが真実だったらどうなるでしょうね

 過去記事でもご紹介をいたしましたが一例として腸内微生物がそういうものでその中にも日和見をする微生物がいるということをお伝えいたしました。私見ですが、これからはもっともっとこの腸内の微生物の働きに研究者が集まり大掛かりな研究が進んでほしいと思っております
 そして、この微生物と人間が本来持っている病気と言われているものを治す力である免疫の兼ね合いによって結果が出ていくわけです。
 エクソソームはこれらの悪いものを体外に排出すべく機能しているもののようです。ですから、エクソソームの中からウイルスと呼ばれているものが発見されますがこれは病気の結果であり、原因でないということが分かりますね。
 細かいお話はエクソソームを研究していらっしゃるお医者様の先生方のお話が一番いいと思います。過去記事に大橋先生やその他のビデオをアップしております。
 いずれにしても、我々が住んでいる居住空間や私達が食べたり飲んだりしているもの、
そして日頃私たちが毎日会っている人々すべての衣食住そして、人的要因の環境がとても大切であるということです。
 何も好き好んで悪いものに染まらなくてもいいわけです。」

 さて新知見の問題のエクソソームは現代科学では以下の様な理解がされています。
「エクソソームは細胞からのメッセージ!?」
 エクソソームとは何?
 エクソソーム(Exosome、エキソソームとも呼ばれる)は細胞から分泌される直径50-150 nm(ナノメートル:10億分の1メートル)の顆粒状の物質です。その表面は細胞膜由来の脂質、タンパク質を含み、内部には核酸(マイクロRNA、メッセンジャーRNA、DNAなど)やタンパク質など細胞内の物質を含んでいます。エクソソームは細胞外小胞(Extracellular vesicle)の一種とされており、細胞外小胞にはエクソソームのほかにマイクロベシクル、アポトーシス小体があり、それぞれ産生機構や大きさが異なります(図1)。
 図1【エクソソームは細胞外小胞の1つである】
細胞外小胞は産生機構や大きさによってエクソソーム、マイクロベシクル、アポトーシス小体に大きく分類される。エクソソームはエンドソーム由来の小胞、マイクロベシクルは細胞から直接分泌された小胞、アポトーシス小体は細胞死により生じた細胞断片である。 (μm:マイクロメートル、100万分の1メートル)

エクソソームはどのようにできるの?
 エクソソームは、エンドサイトーシス(細胞が細胞外の物質を取り込む機構の一種)により細胞内にできたエンドソームがさらに陥入することで作られた膜小胞が、細胞外に放出されたものです(図2)。エクソソームの表面には細胞膜成分が、内部には細胞内の物質が含まれるため、分泌された元の細胞の特徴を反映していると考えられています。
エクソソームには共通に含まれるタンパク質があります。表面にはテトラスパニン類(CD9、CD63、CD81など)やインテグリン類などの膜タンパク質、主要組織適合遺伝子複合体(MHC)分子が、また内部には多胞体形成に関連するタンパク質(Tsg101、Alix)、熱ショックタンパク質(HSP)が多く存在することが知られています(図3)。このことからCD9など表面に存在するタンパク質を利用してエクソソームを回収する試みも行われています。
 図2【エクソソームのできかた】
エクソソームはエンドソーム内に作られる膜小胞が細胞外に分泌されたものである。
図3【エクソソームに共通して含まれるタンパク質など】
エクソソームには共通して含まれているとされるタンパク質がいくつかある。また、エクソソームは細胞内のタンパク質、核酸などを含むため、由来する細胞の特徴を反映していると考えられている。」
 以下省略します。https://www.tmghig.jp/research/topics/201704/

2020年8月6日木曜日

2120「謎6」2020.8.6

RNAがウイルス起源であることの証拠はない
 さて、問題は次のとおりです。ウイルスの分離/証明に最初に必要なものは何ですか? PCRテストが校正されるRNAがどこから来たかを知る必要があります。
 教科書(例:White / Fenner。Medical Virology、1986、p。9)や、Luc MontagnierやDominic Dwyerのような主要なウイルス研究者として、粒子精製—つまり、オブジェクト以外のすべてのものからのオブジェクトの分離たとえば、ノーベル賞受賞者のマリーキュリーは、1898年に大量のピッチフレンデから抽出して100 mgの塩化ラジウムを精製しました。これは、ウイルスの存在を証明するために不可欠な前提条件であり、問題の粒子からのRNAが新しいウイルスに由来します。
 その理由は、PCRは非常に感度が高いためです。つまり、PCRはDNAやRNAの最小の断片でも検出できますが、これらの粒子がどこから来たのかを特定することはできません。それは事前に決定する必要があります。
 また、PCRテストは遺伝子配列(この場合はRNA配列であり、SARS-CoV-2はRNAウイルスであると考えられている)に対して調整されているため、これらの遺伝子断片が対象ウイルスの一部であることを知る必要があります。そして、それを知るためには、推定されるウイルスの正しい分離と精製を実行する必要があります。
 したがって、SARS-CoV-2のコンテキストで参照される関連論文の科学チームに、in vitro実験で描かれた電子顕微鏡写真が精製ウイルスを示すかどうかの証拠を求めました。
 しかし、単一のチームがその質問に「はい」で答えることができなかった—そして、NB。誰も浄化が必要なステップではなかったと言った。 「いいえ、精製の程度を示す電子顕微鏡写真は得られませんでした」(以下を参照)などの回答を得ただけです。

 私達は何人かの研究著者に「あなたの電子顕微鏡写真は精製されたウイルスを示していますか?」と尋ねました、彼らは以下の返答をしました:
    研究1:レオL. M.プーン;マリク・ペイリス。 「人間の健康を脅かす新しいヒトコロナウイルスの出現」ネイチャーメディシン、2020年3月
    返信者:マリク・ペイリス 日付:2020年5月12日
    回答:「画像は、感染した細胞から出芽するウイルスです。精製されたウイルスではありません。」

    研究2:ミョングクハン他「韓国のCOVID-19患者から分離されたコロナウイルスの同定」、Osong公衆衛生および研究展望、2020年2月
    返信者:ミョングクハン日付:2020年5月6日
    回答:「細胞内で培養されたウイルスを精製および濃縮していないため、精製の程度を推定できませんでした。」

    研究3:Wan Beom Park et al。 「韓国で最初のSARS-CoV-2患者からのウイルス分離」、2020年2月24日、韓国医学のジャーナル
    返信者:Wan Beom Park 日付:2020年3月19日
    回答:「精製の程度を示す電子顕微鏡写真は入手できませんでした。」

    研究4:Na Zhu et al。、「中国の肺炎患者からの新しいコロナウイルス」、2019、ニューイングランドジャーナルオブメディシン、2020年2月20日
    返信著者:Wenjie Tan 日付:2020年3月18日
    回答:「[私たちが示す]沈殿したウイルス粒子の画像であり、精製されたものではありません。」

このdonのブログさんではその後も「エクソソーム」についての記事が続いています。
2020年08月02日 もう一回掲載いたします。ウイルスはエクソソームである
donのブログさんのサイトよりhttps://ameblo.jp/don1110/entry-12614944130.html







 

2020年8月5日水曜日

2119「謎5」2020.8.5

COVID19 PCRテストは科学的に無意味です。
 全世界がRT-PCRに依存してSars-Cov-2感染を「診断」しますが、科学は明らかです:それらは目的に適していません。
2020年6月29日に初版

世界中のロックダウンと衛生対策は、「陽性」の患者を特定するために使用されるいわゆるSARS-CoV-2 RT-PCRテストによって作成された症例数と死亡率に基づいており、「陽性」は通常「感染」と同じです。
 しかし、事実を詳しく見てみると、結論は、これらのPCRテストは、SARS-CoV-2と呼ばれる新しいウイルスと思われるウイルスによる感染の疑いを判断する診断ツールとしては意味がないということです。 

根拠のない「テスト、テスト、テスト、…」のマントラ
 2020年3月16日のCOVID-19に関するメディアブリーフィングで、WHO事務局長のTedros Adhanom Ghebreyesus氏は次のように述べています。
    すべての国に簡単なメッセージがあります。テスト、テスト、テストです。」
メッセージは、例えばロイターやBBCによって、世界中の見出しに広まった。
まだ5月3日に、ドイツのテレビで最も重要なニュース雑誌の1つであるHeuteジャーナルのモデレーターが、コロナドグマの信条を聴衆に警告する言葉で伝えていました。
    テスト、テスト、テスト—それが現時点での信条であり、コロナウイルスがどれだけ広がっているかを本当に理解する唯一の方法です。」

 これは、PCRテストの有効性に対する信念が非常に強いため、事実上矛盾のない宗教と同等であることを示しています。
 しかし、宗教は信仰に関するものであり、科学的事実に関するものではないことはよく知られています。そして、2度のピューリッツァー賞受賞者であり、おそらく20世紀で最も影響力のあるジャーナリストであるウォルターリップマンとして、「誰もが同じように考えると、誰もあまり考えない」と述べました。

 まず、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)技術の発明者であるKary Mullis自身が同じように考えていなかったことは非常に注目に値します。彼の発明により、1993年にノーベル化学賞を受賞しました。
 残念ながら、マリは昨年74歳で亡くなりましたが、生化学者がPCRをウイルス感染の検出に不適切であると見なしたことは間違いありません。
 その理由は、PCRの意図された使用が、製造技術としてそれを適用することであり、ウイルスを検出する診断ツールとしてではなく、数百億および数十億回DNA配列を複製することができたからです。
 PCRテストに基づくウイルスパンデミックをどのように宣言すれば災害に終止符が打たれるかについては、Gina Kolataが2007年のNew York Timesの記事「Quick Testへの信仰は伝染病につながらなかった」で説明しました。

有効な金本位制の欠如
 さらに、いわゆるSARS-CoV-2に感染していると考えられる、いわゆるCOVID-19患者を特定するために使用されるPCRテストには、それらを比較するための有効なゴールドスタンダードがありません。
 これは基本的なポイントです。正確さ、厳密には「感度」[1]と「特異度」を決定するために、利用可能な最も正確な方法を意味する「ゴールドスタンダード」と比較して、テストを評価する必要があります。
 例として、妊娠検査の場合、ゴールドスタンダードは妊娠そのものです。しかし、オーストラリアの感染症の専門家であるサンジャヤセナナヤケは、たとえば、ABC TVのインタビューで「[COVID-19]テストはどのくらい正確ですか?」
    血液中の[バクテリア]黄金のブドウ球菌を拾うための新しいテストがあった場合、すでに血液培養があり、それは私たちが何十年も使用してきた私たちのゴールドスタンダードであり、この新しいテストをそれと比較することができます。しかし、COVID-19には、ゴールドスタンダードテストはありません。」

 ブリストル大学のジェシカC.ワトソンはこれを確認します。ブリティッシュメディカルジャーナルで最近発行された彼女の論文「Interpreting a COVID-19 test results」では、彼女は「COVID-19テストにはそのような明確な「ゴールドスタンダード」がない」と書いています。
 しかし、テストをSARS-CoV-2検出およびCOVID-19診断に適さないものとして分類する代わりに、または分離および精製によって証明されたウイルスのみが確実なゴールドスタンダードである可能性があることを指摘する代わりに、ワトソンは、 、「実用的に」COVID-19診断自体、特にPCR検査自体を含め、「入手可能な最良の「ゴールドスタンダード」かもしれません。」しかし、これは科学的に健全ではありません。
 PCRテストを評価するためのゴールドスタンダードの一部としてPCRテスト自体を採用するのは実にばかげているという事実は別として、COVID-19に特有の特定の症状はありません。ミュンヘン大学感染症および熱帯医学部門であり、ドイツ内科医連盟のメンバーであることが私たちに認めました[2]。

 また、COVID-19に特有の症状がない場合、COVID-19診断は、ワトソンの声明に反して、有効なゴールドスタンダードとして機能するのに適していません。
 さらに、ワトソンのような「専門家」は、ウイルスの分離、つまり明確なウイルスの証明のみがゴールドスタンダードになり得るという事実を見落とします。
 そのため、COVID-19に特有の特定の症状がない場合、COVID-19の診断が「利用可能な最良のゴールドスタンダードである可能性がある」とワトソンに尋ねた。また、ウイルス自体、つまりウイルス分離が最高の利用可能/可能なゴールドスタンダード。しかし、複数の要求にもかかわらず、彼女はまだこれらの質問に答えていません。また、6月2日に書いたものの、私たちがまったく同じ点を取り上げている記事への迅速な対応の投稿にもまだ返信していません。「機会があれば、今週中に返信を投稿するつもりです。 」 


2020年8月4日火曜日

2118「謎4」2020.8.4

 謎は今迄の理論、科学では有り得ない事、説明が出来なかった事ですが、新事実が明らかにされることによって認識が変わり、人間の判断、行動が変わります。
 引き続き、最近明らかになった事をここでも紹介します。

 先ず2020年05月05日のwork in the spiritの記事です。
https://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/202005040001/
ウイルスは実はエクソソームです 
Video Shows Why Viruses do not Cause Illness and May be Part of the Immune System(なぜウイルスが病気を引き起こさないのか、何よりも免疫システムの一部である可能性を示しています)
May 4, 2020 Mikey Landings(deepl.com/translator(翻訳)から)
 ビデオでは、ウイルスが病気や死を引き起こすという現在の説と、ウイルスと同じ構造と内容を持つが、免疫系の「善玉」であるエクソソームという新たな説を比較しています。
 それは、エクソソームの機能が、環境や全身の毒素によってダメージを受けた体の細胞内の破片を集めて、細胞外に運び出し、体から完全に取り除けるようにすることだからです。

Wiki:exosomes 翻訳

 エクソソームはまた、この活動を他の細胞に通知し、暴露が大きい場合には、体全体が防御を行うようになります。
 寒い時期には、人間は暖かい時期よりも多くの毒素を排出しますが、これがインフルエンザの季節性を説明しています。  エクソソームはウイルスにそっくりで、ウイルスライクな振る舞いをしています。
 しかし、旧説では、エクソソームと有毒粒子との関連性は悪い証拠(有毒性)とされていましたが、新説では、エクソソームと有毒粒子との関連性は良い証拠(排毒性)であると考えられています。
 議論は続いていますが、現在、科学者の間では、ウイルスとエクソソームは一体であるという理解が広まっています。-GEG
 ウイルスライクなエキソソームは、実は免疫反応(排毒)の産物、じゃ、コロナウイルスって何なの?存在するの?と言う話、ソー言うわけで、その延長のPCR検査然り、精度検証されたこともなく、検出されるのはエキソソームと来たら、陽性にされた人は悲惨!?
(以下省略)

2020年7月28日のdonのブログさん「エクソソーム」から長文ですが紹介します。
https://ameblo.jp/don1110/entry-12614067428.html

エクソソーム
エクソソームは細胞の修復時に産生される物質。コロナと形態が同じで,ACE2受容体やRNAを持つ点も同じ。
"ウイルスの存在自体がエクソソームそのもの"という科学者もいる。
エクソソームの発見(1983年)以後200人以上の科学者が死亡(殺害or自殺)している。
ウイルスの存在を疑問視すれば"陰謀論者"と言われ。 https://t.co/j7nx9EO2nu

— ナカムラクリニック (@nakamuraclinic8) July 26, 2020
エクソソームの分離も可能なようで、エクソソームをウイルスという病原体に仕立てて、ワクチンという風邪にする毒を開発したのでしょう。
ウイルスの別の視点では、癌細胞のエクソソームのような健康な細胞を攻撃する物が、人工ウイルスといったところでしょうか?

https://t.co/C0gi8bzv6t pic.twitter.com/bedT46Ehpi
— もり丸 (@morimaru_attain) July 26, 2020



2020年8月3日月曜日

2117「謎3」2020.8.3

 謎の単語「covfefe」の真相の記事の翌日に5Gとコロナウイルスの関係を示した以下の記事に出逢いました。抜粋して紹介します。

「2020年7月23日 なるほど!5Gのミリ破で皮膚細胞を通し生体細胞でコロナウイルスに感染したような症状を作るんですね donのブログさんのサイトより

5Gテクノロジーと皮膚細胞におけるコロナウイルスの誘導
概要
 この研究では、5Gミリ波がアンテナのように作用する皮膚細胞によって吸収され、他の細胞に転送され、生体細胞でコロナウイルスを産生する主な役割を果たすことを示しています。
 DNAは帯電した電子と原子から構築され、インダクターのような構造をしています。
 この構造は、線形、トロイド、および円形のインダクタに分割できます。
 インダクターは外部の電磁波と相互作用し、細胞内で移動して余分な波を発生させます。これらの波の形状は、それらのDNAソースの六角形および五角形のベースの形状に似ています。
 これらの波は、核内の液体にいくつかの穴を生成します。
 これらの穴を埋めるために、追加の六角形と五角形のベースが作成されます。これらの塩基は互いに結合し、コロナウイルスなどのウイルスのような構造を形成する可能性があります。これらのウイルスを細胞内で生産するには、外部波の波長が細胞の大きさよりも短いことが必要です。したがって、5Gミリ波は、細胞内にコロナウイルス(COVID-19)などのウイルスのような構造を構築する際に適用するのに適した候補になります。
 キーワード:5Gテクノロジー。 COVID-19(新型コロナウイルス感染症)


ナカムラクリニックさんのツイートより転載いたします↓
5Gが細胞内でコロナウイルスを生み出す機序
「本研究において,5Gの電波が,皮膚細胞にアンテナのように吸収されて,他の細胞に移動し細胞内でコロナウイルスを産生する役割をしていることを我々は示した。
 DNAは電荷を帯びた電子や原子で作られており 電磁誘導体様の構造(直線状,環状,球状)をしている.
 誘導体は外部の電磁波と相互作用し,細胞内にさらに別の電磁波を生み出す.
 これらの電磁波の形は,DNAを構成する六角形や五角形の塩基の形とよく似ている.
 これらの電磁波は核内の液体にある種の破れ穴を作る.これらの穴を埋めようとして六角形や五角形 塩基が産生される.
 これらの塩基が互いに結合し,コロナウイルスなどのウイルス様構造を形成する.
 こうしたウイルスが細胞内に作られるには,外部の電磁波の波長が細胞の径より小さいことが必要であるが,
5Gのミリ波はこの条件を満たしている」

2020年8月2日日曜日

2116「謎2」2020.8.2

トランプ大統領の取り組みにより5Gが安全になりました!引用元)
日本や世界や宇宙の動向 20/7/22
(概要)
7月13日付け
 5Gが安全なものに変わりました。そして5Gからヒーリング・エネルギーの432Hzの周波数が出るようになります!!(中略)
 トランプ大統領が世界に向けて発信していた換気装置の製造とは、実は432hzの5G制御盤のことだったのです。既にこの装置はオーストラリアのパース市内の5Gアンテナに次々と設置されています。(中略)
(↓ トランプ大統領のホワイトハッツ(組織)は我々を救いました。我々はカバラの戦争に勝利したのです。
 ニュー・ワールド・オーダー、自動運転車、完全没頭した仮想現実はもうあり得ません。我々は次のような恩恵を受けます→気分爽快、超高速インターネット、大量逮捕、トランプ再選、○○、自分の悩みを忘れる、イースターのうさぎ。
 ハッピー5G!心配しないで。この計画を信頼して。100%安全で健康によいのです。By 警察・・・確保し保護されましょう。。今はCoVFeFeですよ。)
 トランプ大統領の取り組みにより5Gが安全になりました!
そして5Gからヒーリング・エネルギーの432Hzの周波数が出るようになります!!
432Hzに覆われた世界を想像してみてください。ヒーリング・エネルギーが我々の身体の細胞に浸透し振動させるのです。https://t.co/S8lz9K430d pic.twitter.com/tsQq0lUcVB
— PFC JAPAN (@PFCJAPAN1) July 22, 2020
————————————————————————

配信元)Twitter
 トランプ大統領が2017年にツイートしgoogleによって削除された #CoVFeFe というワードは5G 技術による信号を酸素を保つ様にイオンレベルで働く磁石の名前でした、酸素が不足し酸素欠乏を引き起こす弊害の5G技術を無害化する方法:新技術を2017年時点でトランプ大統領は知っていたのです
 文字起こし
「トランプ大統領はずっと5Gの事を言っていたコバルト,バナジウム,鉄の合金:
CoVFeFe磁石は本質的に5Gから不純物を浄化し酸素を保って使い果たされない様に
イオンレベルで働き信号を無害にします」
————————————————————————

ナゾの単語「covfefe」とは一体何なのか?トランプ米大統領がツイート、憶測広がる
引用元)東洋経済オンライン 17/6/1 ロイター
 5月31日、トランプ米大統領が深夜にツイッター上に「covfefe」という謎の単語を投稿したとして、ネット利用者の間で憶測が広がっている。投稿は現地時間31日午前0時6分(0406GMT、日本時間午後1時6分)に行われた。写真はトランプ大統領のツイッターから(2017年 ロイター/ Donald Trump/Twitter)(中略)
 投稿は明らかに書きかけとみられ「Despite the constant negative press covfefe」で終わっている。数時間閲覧可能だったが、その後削除された。
 その次の投稿は午前6時09分で、「covfefeの真の意味を見つけられるだろうか。楽しんで」と、謎の単語を冗談にしている。
 謎の単語を含む最初の投稿はすぐにツイッターのトップトレンドとなり、一部のネット利用者は辞典のメリアム・ウェブスター社に問い合わせるなどしたが、意味の説明は得られなかったという。(以下略)


2020年8月1日土曜日

2115「謎1」2020.8.1

 最近知ったのですが、トランプ大統領がツイッターに謎のメッセージを出していたそうです。それは2017年5月31日の以下の記事です。

「covfefe」とは……トランプ氏の謎メッセージにツイッター大いに盛り上がり
2017年5月31日
 ワシントンで日付が31日に変わって間もなく、ドナルド・トランプ米大統領がツイートした謎の「covfefe」という言葉に、ツイッター利用者は大いに盛り上がった。
「covfefe」などという英単語はなく、明らかに打ち間違いなのだが、ツイッター利用者たちは容赦なく笑いのタネにした。
 トランプ氏は午前零時を少し過ぎて、「絶え間なくネガティブなメディアのcovfefeにもかかわらず」とツイートした。
 大統領はこれを送信して、そのまま眠りについたようだ。文章を完成させず、間違いを訂正せず。

トランプ氏の問題のツイート。タイムスタンプは英国時間
このツイートは米東部時間の午前6時現在、削除された。
 トランプ氏が打とうとしたのは、「coverage」という単語だと思われる。「press coverage」、つまり「マスコミ報道」だ。
 しかしツイッター利用者は、それ以外の「真相」や「動機」を楽しく詮索(せんさく)し合った。「covfefe」の「正しい発音」を議論する人たちもいた。グーグル翻訳にかけてみると、それはサモア語だと認識したが、グーグルは英語に訳せなかった。BBC読者の投書によると、そもそもサモア語には「c」の文字がない。この読者はこのほかにも複数の理由を挙げて、大統領が実はサモア語話者だなどというはずはないのだと主張した。

 さてイン・ディープさんの記事にもこの謎の単語を題材にして記事が2つありました。
「covfefe に導かれて出会った500年前の絵画『快楽の園』に見る現世、あるいは地獄、あるいは創世記」投稿日:2017年6月2日 更新日:2017年12月4日

「まだまだCovfefeは私を導く。今度は「120年前の火星での人々の生活の描写」との出会いが」投稿日:2017年6月6日
 内容はいまいちピンとこないのですが、興味のある方は読んでみてください。そしてシャンティフーラで次の記事に巡り合いました。

トランプ大統領がツイッター上に投稿した謎の単語「covfefe」の真相 ~コバルト(Co-49%)鉄(Fe-49%)バナジウム(V-2%)の化合物「CoVFeFe」を5Gアンテナに取り付けることで無害化できる 」2020/07/22

 記事は下から順にご覧ください。2017年5月31日、トランプ米大統領はツイッター上に「covfefe」という謎の単語を投稿。当時、誰も意味が分からず、単なる綴りのミスだとされました。
 6月12日の記事で、Eriさんのツイートを紹介しました。ツイートによれば、“コバルト(Co-49%)鉄(Fe-49%)バナジウム(V-2%)の組み合わせによって…最高の磁束密度を持つ軟磁性合金が得られ…磁石はイオンレベルで動く5Gの不純物を除去。これにより酸素の枯渇を防ぎ、無害な高周波無線波(mmWave)を生成する。このCo/Fe/V化合物の線形式名を #CoVFeFe と呼ぶ”とのことです。
 電子レンジでは「2,450MHz(1秒間に24億5千万回振動する)の電波(マイクロ波)が食品に含まれている水の分子などを振動させ摩擦熱を生じさせます」ということで食品を加熱しているのですが、「60Ghz(5G)は、最も酸素によって吸収される周波数」だということです。
 5Gの「40から60GHZの周波数帯は酸素分子に作用する。酸素分子に吸収され、電子がスピンし、ヘモグロビンが鉄とくっつかなくなる」とのこと。
 “ヘモグロビンは、赤血球の中に存在するタンパク質で、酸素分子と結合する性質を持ち、肺から全身へと酸素を運搬する役割を担っている”のですが、ヘモグロビンはヘムとグロビンから成り、ヘムの中央にある鉄原子が酸素分子と結合することで、酸素を運搬している”とのこと。
 だとすると、先の5Gの周波数が「酸素分子に吸収され、電子がスピンし、ヘモグロビンが鉄とくっつかなくなる」というのは、ひょっとしたら「ヘモグロビンの鉄とくっつかなくなる」の間違いではないかと思いました。
 いずれにせよ、「5G」の周波数が酸素欠乏を引き起こすようで、免疫機能を低下させます。しかし、コバルト(Co-49%)鉄(Fe-49%)バナジウム(V-2%)の化合物「CoVFeFe」を5Gアンテナに取り付けることで、無害化できるらしい。
 冒頭の記事によれば、すでに「この装置はオーストラリアのパース市内の5Gアンテナに次々と設置されています」ということです。(竹下雅敏)