2026年10月3日土曜日

4399「希望を与える人」2026.10.3

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月17日の記事を紹介します。


「希望を与える人」


地球が自らの意思で、どんどん変わり、 

それを助けるために、遥かに文明や科学が進み、

神々に近い「愛」のレベルまで達した地球外の知的生命体が、

地球にどんどん生まれて来ている今、 

私達一般の人間にできることは、 

自分自身の心、魂をきれいに保つこと 

他人に左右されることなく

しっかりとした自分の意思を持つこと。 

身近な周りに優しくすること。 

私たちは、

・どんな嫌なこと

・めんどくさいこと

・失敗に見えること

・人の非難を浴びること

・人から怒られること

・時間に遅れること

・病気になること

・ケガをすること

・失業すること

・貧乏のどん底に落ちること

そのようなことが起きようと、本当は全然平気です。 

何故なら、ブッダが仰るように、 

全ての出来事、起こったことは、

私と、その人の間の問題ではなく、 

本当は、私と神さまの間だけの出来事だからです。 

相手の人は、それを行うお役目を受けて、

約束通り、私たちに 嫌なこと(に見える)をしただけなんですから。

それは、どんな些細なことであっても、

私たちが生まれる前に決めてきた「出来事」です。 

なんで、そんなことを・・ と思われるかもしれませんが、 

目的は一つしかありません。 

・肉体とか

・生きる死ぬとか

・生きている間とか 

そんな小さなスケールのお話ではなく、

永遠と続いている私たちの 魂としての歴史、 

その魂を少しでも、成長させて、神様に近づけるためです。 

そのための、全部段取り、芝居、舞台設定だからです。

そのいろんな劇を通じ、私たちは、激しい 喜怒哀楽を感じます。 

喜び、悲しみ

笑い、泣き 

感情を揺さぶられながら、少しづつ魂は成長していきます。

周りの人の気持ちを理解することができるようになってきます。  

いろんな出来事は、相手と自分の間の出来事ではなく、 

私と、神様との間の出来事、魂を揺さぶり、成長させるためのものです。 

ですから、どんな出来事も、安心していていいのです。 

ただ、その押し寄せて来る波にのり、色んな感情を味わいながら、 

恨まず憎まず、不平を言わず「今回は、そう来ましたか」とにこりと笑って、 

受け入れてしまうだけでよいのです。 

後悔することも、焦る必要もありません。 

全ては、予定通りなのですから。 

さて、今日は「希望を与える人」と言うことで、占い師のお話です。 

小林正観さんのお話からご紹介します。 

私たちは普段、目に入ってくる「星占い」などを見ると、

心うきうきしたり、少し落ち込んだりもします。 

ですが、実際は、自分にとって「良いこと」しか受け取らないようにすることで、

より運命を好転できるようです。 

それだけで大分、明るく笑顔で生きられます。 

<転載開始> 転載元

ある日、小林正観さんのところに、二人の占い師にまったく正反対のことを言われ、

どちらを信じていいのか、悩んでいる女性が相談にきたそうです。

正観さんは「その答えは簡単だ」、といいました。

それは…

その占い師の、まわりにいる人たちを見ればいい。

まわりにいる人たちが、笑顔で幸せそうで、

楽しそうに過ごしているかどうかを、見ればいいのです。

聖なる占い師は、見た目は普通の格好をしています。

そして、まわりには、笑顔で、幸せそうな人たちがいっぱいいます。

とてもいい仲間に囲まれている。

一方で、当たらない占い師は、どういう人か。

過度に荘厳(そうごん)で、重々しく、

威厳に満ちた姿、形、格好をしている人が多いのです。

そしてまわりには、笑顔で幸せそうな人はいない。

どこか不幸そうで、悲しく、

まったく笑顔のない人たちに囲まれているのです。

「楽しいことを予言」する占い師さんのまわりには、

たくさんの幸せそうな人たちがいる。

なぜかというと、その聖なる占い師さんは、いつも人が「楽しくなるように、

幸せになるように」という願いを投げかけているからです。

一方「悪いことを予言」する占い師さんのまわりには、

たくさんの不幸そうな人たちがいます。

悪い予言をした瞬間、予言をしたその人は、

無意識に相手の身にそれが実現するように期待してしまうのです。

そうなってもらわなければ、自分の占いが当たりません。

当たるようにと願って、悪い予言を口にする。

当然、投げかけたものは返ってくるので、その占い師自身も幸せにならないし、

まわりにいる人たちも面倒な人生を歩むことになるのです。 

<転載終了>

確かに占い師の方も生活がかかっていますから、 

自分の占った結果が当たり、評判を良くして、

お客様に沢山来て欲しいと願うことでしょうね。 

この占いの結果が、当事者にとって、良いこと、希望を持てることであれば、 

みんなが幸せな気持ちになりますから、宇宙にとって、世界にとって喜ばしいことです。

その小さな希望さえあれば、、、

かすかな希望が見えていれば、、、

その後の、どんな苦労も乗り越えられることでしょう。 

その先に、希望、良きことが待っているのを知っているのですから。 

ですが、逆に当事者にとって、不吉なこと、

悪いことを仰る占い師さんも多いようです。 

それを言ったとたん、占い師さんは、

相手の方の「不幸」が実現するように無意識の内に願います。

これは宇宙にとって、世界にとって大変悲しいことです。 

何より、「人を呪えば、穴二つ」の例え話の通り、

占い師の方にも不幸が訪れることでしょう。

不吉な予言をされた方は、

今まで幸せで笑顔で周りと仲良く暮らしていたのに、

将来の不幸を暗示されたことにより、 

・急に不安感に襲われ、

・笑顔が消え、

・イライラして、

・不機嫌な顔となり、

周りの人に対しても害悪となることでしょう。 

同じ苦しい現象・出来事が起こっても、気持ちが明るくはずんでいる時は、

何の苦労もなく乗り越えてしまうでしょう。 

ですが、暗い気持ちの時、同じ現象・出来事が起きたら、 

もっともっと気持ちが沈み、周りに当たり散らし、

みんなを不幸にしてしまうかもしれません。

それだけ、気持ちの持ちようと言うのは大切なことです。 

ですから、占いに限らず、普段から、自分の口から出る言葉は、 

良寛さんの愛語のように 

・他人に対しては、「良い言葉」「愛情の在る言葉」しか発しない。

・言葉にしない時は、黙って心中で他人へ「愛情のある言葉」を思う。

・言葉に出来ない時は、黙って「愛情のある行動」を他人に行う。

このようなことを心がけて行きたいものですね。 

言葉や考え方、心の在り方が、良いも悪いも、

私たちの人生の行先を決めるのですから。

ブッダが仰ったように、苦しみ、悲しみに沈む相手に対し、

希望の光を与えるための善意の嘘も同じ役割です。 

ブッダの般若心経の教えのように、 

人生の幸せ、不幸せは、心の受け取り方によって決まります。 

熊手で不幸をかき集めていては、何時まで経っても幸福は訪れないでしょう。 

どうせなら、どんな環境に置かれていようと、

・嬉しい

・楽しい

・幸せ 

な気持ちでいたいものですね。

神さまは、置かれたその場所で、花を咲かせなさいと、 

私たちに、わざわざ、その環境を準備してくださったのですから。

 

2026年10月2日金曜日

4398「青空ひろば」2026.10.2

立花大敬さんのワンディー・メッセージ「青空ひろば」から、最新の記事を紹介します。


イノチの学校より84 2026.09.12 ~イノチの学校より87 2026.09.15 


今回は、他力の悟りと自力の悟りをテーマにお話しましょう。

他力の悟りを得られた代表としては、親鸞聖人がおられますね。

なかなか不思議な歩みをされていますよね、夢に導かれて道を歩んでいかれたという。

大敬も夢解きに取り組んだりしていますが、夢に導かれたというのは親鸞さんの特色のひとつですよね。

親鸞さんは夢の中に、如意輪観音さんがよく出てこられたそうです。

親鸞さんのお母さんの夢にもよく出てこられた。

それから聖徳太子も、親鸞さんの夢に出てこられたそうですね。

聖徳太子が親鸞さんの夢に出てこられたと。

それでね聖徳太子の本地(仏教用語で本来の姿)は、救世観音さんと言われています。

救世観音さんが正体で、そこから聖徳太子として地上に出現したんだと。

それで、救世観音ってね実は如意輪観音のことなんですよね。

ということで親鸞さんの守護神というのかな、そういう存在は如意輪観音さまが、主導神であったんじゃないかな?と思います。

不思議なことには如意輪観音って浄土真宗であんまりお祀りされてないんですよね。

主に真言宗で祀られているんですよね。

だからこういうのも不思議なことで、

親鸞さんの根本には真言的なエッセンスがあったのかもしれません。

天台宗で学んだ人なんですけどね、比叡山でね。

でも持って生まれた性質っていうのは、真言的な要素だったのかもしれない。

それから面白いことには日蓮聖人の霊的体験。

まず不動明王が出現された、そして愛染明王が出現された、二つの霊的体験があったと。

この二つの霊的体験ってね、真言宗の系統でよくお祀りされていますよね、不動明王さんと愛染明王さんという組み合わせ。

門戸厄神の厄神明王も、不動明王と愛染明王が合体して、一つになっている神さまですね。

そういうことを考えてみると、日蓮さんの素養に真言的なご縁があったのかもしれませんね。

こうしてみると不思議な感じがしますけど、根源的なところで繋がっているのかもしれません。

そうして、真言宗の持っていた教えのエッセンスが時代、時代を経て、

時代に合わせて人に合わせて新しい神話として生まれてきた。

親鸞さんがその時代の神話を生み出し、日蓮さんがその時代の神話を生み出しという、新しい神話の語り部だったんじゃないかなという気がしますね。

お二人とも天台宗で勉強されているのも面白いですよね、天台宗で勉強をされながら、このお二人の霊的体験は、真言宗的な要素のものだった。

(完)


イノチの学校より80 2026.09.08 ~ イノチの学校より83 2026.09.11 

法華経物語 見宝塔品第11より

多宝塔の扉を開く条件は、

分身を残らず集めなければならないと描かれています。

世界各地に分散してしまっている分身たちを残らず復帰させ、「ひとつ」にならねば多宝世界への扉は開かない、多宝世界に入れない。

多宝塔の扉=地球次元での進化を完了して次の星に向かう出発ゲート

繰り返し繰り返しお話していますが、

誰一人残すことなく皆で合流した時にしか、人類の進化は完了しないので、出発ゲートは開かないのですね。

二仏並座、これも大切ですね。

多宝如来という仏様が座られている座席に、お釈迦さまが並んで座られたというお話ですね。

多宝如来さんとは、「自分の肉体が消滅して仏となった後、未来の世界で法華経の教えが説かれる場があれば、必ずそこに出現してその教えが真実であることを保証し、証明する」という誓願をされた方でしたね。

この多宝如来さんが座られている座席の隣に、お釈迦さまが並んで座られた。

それを二仏並座と言います。

二仏並坐の描いていることとは?

これは、仏としての活動を未来に継続してゆくために必要な儀式なのですね。

多宝如来は<現在から未来に向かおう>という誓願を持つ如来でしたね。

お釈迦さまも<現在から未来に向かおう>という誓願を持って、私たちの未来に関わり、導いてゆこうとされたのです。

お釈迦さまもこれからね、

これから未来に向かってずっとつながって指導していって、人類進化のゴールに皆で到達するまで、皆と一緒に関わっていくよという。これ授記の精神ですよね。

授記物語で描かれていたその精神をね、この二仏並座で最終的な確認として示された。

システムとしてここで完成させたのですね。

これはイエスさまの場合は最後の晩餐でしたね。同じことをされています。

イエスさまはどんな使命をもっておられたかというと、イエスさまは太陽神霊ですよね。

太陽神霊が地球にやってきて、地球霊体と合体する。ひとつになる。

太陽神霊と地球、地球霊体というのも実は人類の魂のボディなんです。

だから人類の魂のボディに太陽神霊がキチッと宿る、そういうことの使命の為にイエスさまは地上に来ておられる。

イエスさまは最後の晩餐で弟子達に、パンを与えて「これは私の肉である。」

ぶどう酒与えて「これは私の血である。」

どういうことかというと、君たちが進化のゴールインするまで、私が君たちを養っていくよ。

ずっとつながっていくよ、関わっていくよ、ということを表しています。

お釈迦さまの授記物語や二仏並座の儀式とまったく同じことですね。

イエスさまは最後の晩餐でしたね。

使命はまた違いますけどね、イエスさまは

地球霊体と太陽神霊を合体させるいう使命がある。

お釈迦さまはそれぞれのバラバラになってる魂をまとめてまとめてまとめて…最終的に最終ゴールまでいく。

それを一乗と言っています。一つの乗り物に皆乗せる。

なんか銀河鉄道の夜にも、そんなような描写がありましたね。

(完)


イノチの学校より78 2026.09.06 ~ イノチの学校より79 2026.09.07


法華経物語 見宝塔品第11より

<釈尊が、会衆に「私はまもなく入滅するけれども、私がいなくなっても法華経

という「ひとついのちの真理」を実践し、広めて欲しいと後事を託される>

間もなく入滅するけれども、ってこれ大敬もこんな感じですよね。

だから皆さんに全部バトンタッチされているのでね、忘れないで下さいね。

みんなにもオレンジ色のバトンが渡っていますからね。

それから道元さんも如来全身ということについて、正法眼蔵の一つの章で書いておられますね。

それはなにか?というと、今ココで私が行じる。実践する。

それが今とココと我が身でちゃんとキチッと実践されていた時には、宇宙全体が今ココ我が身に宿っている。

宇宙全身になる。そういうことを道元さんは言いたい。それを如来全身という章で説かれています。

同じことを言っておられるのですね。

(完)


2026年10月1日木曜日

4397「天に帰ろうとしている方へ」2026.10.1

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月16日の記事を紹介します。


「天に帰ろうとしている方へ」


今まさに

天に帰られようとしていらっしゃる方々にも、 

普段このブログで言っている、

「感謝」や「ありがとう」が通用するのか?  

綺麗事では無いのか? について書きたいと思います。

アメリカの著名な心理学者、

レイモンド・ムーディー博士が臨死体験者150人の証言をもとに、

「臨死状態に陥るとどんな感覚になるのか」をまとめあげたものがあります。 

それによると、蘇生にいたるまで計14の過程があると言います。

私達は過去、何百回も死を経験し生まれ変わっていますが、 

今生きている間は、それらの記憶が封印されていますから、 

あちらでの生活や、

その移行過程(生まれる、死ぬ)の記憶はありません。

ですので、この臨死体験者の経験が

何か役立つかもしれません。

臨死体験者は、臨死状態から生還にいたるまでまで

次の14の過程を踏むのだと言います。

1、自分の死の宣告が聞こえる

2、これまで経験したことがないような穏やかで愉快な感覚に包まれる

3、不思議な声が聞こえる。中には美しいメロディーという人も

4、突然暗いトンネルの中に引っ張られる

5、魂が肉体から離脱し、外部から自分の身体を観察する

6、懸命に自らの苦境を他人に訴えるが、誰にも聞こえない

7、時間の感覚がなくなる

8、視覚や聴覚が非常に敏感になる

9、強烈な孤独感に襲われる

10、周囲に様々な“人”が現れる

11、「光の存在」と出会う

12、自分の一生が走馬灯のように映し出される

13、先に進むことを遮られる

14、蘇生する

臨死ではなく、実際に向こうから戻らない場合には、

上記の13と14が無いことになります。

また肉体が死を迎える時、 

脳から大量のドーパミン(快感物質)が

分泌されることが解っていますので、 

痛みはありません。

これから、元の世界に戻ろうとされる方は、

意識の中で光が見えたら、そちらの方向へ進んで下さい。

瞬間的に亡くなるのではなく 

一般的には、肺の機能が低下し、

血中酸素濃度が減り、

脳の機能停止が起こると言われています。

ですので、私達一般人が 

「死ぬ時って痛いんじゃない?」

という心配は要りません。

肉体が機能停止した時、

光が現れるので、そちらに入って行く・・ 

と言う事さえ間違わなければ大丈夫らしいです。

どうか元の世界に、帰られる皆さん、安心して下さい。

遅い早いの違いはあれ、

みんなが通る道です。

また私達は、 

もうすでに、何百回も輪廻を繰り返していますので、

生と死は怖いものではありません。

さて、これで死と言う境界を通過する際の

心配は無くなりました。

後は、死ぬ瞬間まで どう生きるか?  

と言う事が問題となります。

瀬戸内寂聴さんは、

死ぬ瞬間に付いてこう仰っています。

どんな辛い病気をしても、

死ぬ瞬間まで、努力して下さい。

人の命は、そうするに値するものなのですから。

何に努力するのでしょうか?  

寂聴さんは、 

私達の知っている「努力」と少し違った意味で

この言葉を使っています。

それは、この世に生まれてくる時に

自分で決心したことを、

やり遂げることです。

それは、もしかしたら、

ブッダが2500年前に説いた

般若心経の真髄のことかもしれませんね。

この般若心経は

ブッダが一番後世に伝えたかったことなのだそうです。 

日本には三蔵法師を介してもたらされました。

そしてこの般若心経の真髄こそが、

日々の生活の中での

「ありがとう」、

「感謝の心」なのでした。

・全ての人、

・動物、

・植物、

・自然現象に

感謝すること、

ありがとうと言うこと。

そして感謝の真心を込めて

日々を過ごすこと。。

私たちには、

元の世界に帰るまで、

時間はあまり残されていないかもしれません。

健康な人でさえ、

明日、帰らなくてはならないかもしれません。

どうか後悔せぬように、 

最後の一息を吐き終わるまで、

感謝の日々をお過ごしください。

この最後の意識状態こそが、 

次の生へと

大きく影響すると言われているからです。


2026年9月30日水曜日

4396「地球の最も大切なルール」2026.9.30

今回は「いっぷくからのありがとう」さん2026年09月15日の記事を紹介します。


「地球の最も大切なルール」


今日も、真の幸せになるための王道

心の浄化について書きたいと思います。 

以前掲載した記事ですが、

今必要とされる方がいらっしゃるようですので、加筆して掲載します。

この方法で、実際に実践されてお幸せになられた方からも

多くのお礼のメッセージや近況を頂いています。 

私たちは

・何処かの霊的な力が凄いと自慢する他人や

・目に見えない不思議な世界

・ご利益があるという有名な神社や神様に頼らなくとも、 

ご自分の心を浄化をすることで、 

自分の足でしっかりと、置かれた場所に立ち、人生を実り多いものとし、 

更に宇宙の根源神に直接つながることができます。 

その方法を書きたいと思います。

自分では何もせず、

何とかしてくれるだろうと期待だけを膨らませ、

丸投げで、まるっきり他者に依存していては、 

自分の魂の自立はおろか、

輝かすこともできないからです。 

神様は、「自ら助くるものを助く」です。 

さて今日は神様(山幸彦)の意識のまま生まれて来た小学生のトキ君のお話です。

ここ最近急激に、宇宙意識を持ったまま生まれてくる子供たちが増えて来ました。

これらの子供たちは、地球よりもはるかに文明と科学の進んだ惑星から直接転生して来ています。 

また愛の意識において、地球人類よりも桁違いに神様に近い存在です。

トキ君の魂の母は、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)

父は瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)

そして奥さんは 海神の娘

豊玉毘売命(トヨタマヒメノミコト)です。 

トキ君は、小学生ではありますが、

日々神々と交信するとともに、夜の就寝中は

天界に戻ってお仕事をしているそうです。 

その仕事は主に

地獄、天国、人間界に渡る、

魂の生まれ変わりの管理です。 

また地上界では

・お祓い

・縁結び 

なのだそうです。 

人間としては、まだ子供なので、話の語嚢(ごのう)は少ないのですが、 

宇宙の本質を突いたことを話します。

その内容は、このブログで書いていることと、

非常に共通することも多く 

今日は、読んでくださる皆さんの幸せに

ダイレクトに繋がる内容を書きたいと思います。

神さまは、馬鹿みたいに素直な人が好きです。 

もしこれを信じてくださるなら、

是非、馬鹿の一つ覚えのように実行してみてください。 

私は経験から、

この内容が真実であると知っています。 

人の幸せを願うと、幸せになれる

地球のルールで最も大切な事

1000倍返しのルール

なんでも1000倍になって帰ってくるルール

この宇宙で一番強いのは、

優しさ・愛

・人の幸せを願うこと

・嫌いな人の幸せを願うこと

自分の口から出た言葉が1000倍になって帰ってくる

今の自分の状態は、

過去の自分の口から出た言葉が現実化しているだけ。

・目の前の問題

・目の前の人間関係

これを1つの壁だと思ってください

そこに自分から1つボール(言葉)を投げたら

それが1000個のボールとして自分に帰ってきます。

毎日「ありがとう」というと、「ありがとう」が1000倍になって帰ってきます。

「ありがとう」という言葉は、地球で願いを叶える大切なカギ。

※他人から「ありがとう」を頂くほど、物理的に豊かになっていきます。

そして、「ありがとう」を更に超えた言葉こそ 

「幸せになれ」

・自分を傷つける人

・自分に嫌な思いをさせる人

「あームカつく。何でそんなひどいことを言うの?」

と思った後、

「幸せになれ!」

と怒りのままで良いので、叫んでみてください。

(ここで、面白いのが

 本当に心の中で「幸せになれ」と思っていなくてもいいんです)

口に出して言ってしまえば・・・

1000倍! 幸せが返ってきます。

これが地球のルールです。

このルールを知ってしまったら

もう悪い言葉は言えなくなります。

1000個、帰ってきて欲しいことしか、言えなくなります。

もしこのことを信じてくださるなら、

これを馬鹿のようにやってみてください。

神さまは馬鹿正直な人間が大好きです。

皆さんは目の前の壁に、

どんなボールを投げますか?

全てを世の中や、他人のせいにする うらみ、つらみ、憎しみの言葉ですか?

それとも

「幸せになれ!」

ですか?


2026年9月29日火曜日

4395「生かされている命」2026.9.29

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月11日の記事を紹介します。


「生かされている命」


レインボーの子供たちは、神様に近い所から、地球に転生してきています。

現在大量に、神々の意思によって、レインボーチルドレンや、神々自身が、

地球、日本に生まれて来ているそうです。

レインボーの小学生のまりなちゃんのお話は、

2,500年前にブッダが悟った「縁起の法則」と同じことを語っています。 

今日は、胎内記憶研究の第一人者、

産婦人科医の池川明先生との対談から少しご紹介します。 

・宇宙では良いも悪いもない(ジャッジしない)

・ただそうなだけ

・地球に来た途端、良い悪いという基準が存在し始める 

・神々はそれは必要ない・・そうみんなで相談し判断して

・良い悪いの判断をしない、そういった覚醒した子供たちを大量に地球に送り出した

・好き、嫌いがあるのはもちろんOKだけれど、

・それは良い、悪いという概念ではない

・嫌いだから、相手はダメな魂と言うことはない

・ただ自分と波長が合わないだけ

・生きて学ぶことで魂に磨きがかかる

・そのために地球に生まれて来た

・また、ただ単に地球に遊びに来ている人もいる

・人を殺すこと、殺されること

・そうすることで魂が曇ることはない

・生まれる前に、その状況を経験したいために

・自分自身で選んで生まれて来たのだから 

・それは、ただの体験に過ぎない

・殺し、殺される人。二人は合意のもとに生まれて来た

・そこに良い悪いはない

・人を殺す、という体験も、魂を磨くための一つの経験に過ぎない

・それが学びだから 

つまり、この地球上での経験は、

・どんなに嬉しいこと

・どんなに悲しいこと

・どんなに辛いこと

・どんなに悲惨に見える病気、出来事、境遇

であっても、全ては、良い悪いはなく、単なる経験に過ぎない。 

全て生まれる前に、そうなることを、自分で決めて、選んできたのだから。

今、辛いこと、悩み事はありませんか?

家族や友人、会社のことで心配なこと、困っていることはありませんか? 

それらは全て、そうなること、前提で生まれてきているのだそうです。

それを経験してみたかったから、 

その経験を地球でしてみたくて、

地球に生まれる前に、当事者同士、 

その役回りをお願いして、

神さまの了解も得て生まれて来た。 

例えそれが、殺す、殺されるという、、極端な経験であっても。  

仲の悪い家族、非常に自分本位な極端な性格、 

そんな状態も同じです。単にその状況を経験したかっただけ。 

では、どれだけまりなちゃんのお話が、

ブッダの「縁起の法則」と同じであるか、ブッダのお話をします。

ブッダが初めて悟りを開いたとき、悟った宇宙の真理が縁起の法則だそうです。 

縁起の法則では、

私たちの生まれてから死ぬまでに起こってくる全ての出来事は、 

生きている私たちの意思や努力で変えられるものではなく、

既に生まれてくる前に決めたストーリーの通り、決まっている。 

そしてこの人生ストーリーは、

私たち自身と、神様で相談して決めてくるのだそうです。 

生命ある物、全ては、生きているのではなく、生かされているのだと言います。

宇宙を司る原理、(大日如来、憤怒相である不動明王)

神さまによって生かされています。 

私たち、一人一人の心の中にも、神さまはいらっしゃいます。 

語りかければ、答えてくださいます。 

自分の中に神様を認めることができた時、

初めて、周りの全ての中に存在する神様に気づきます。 

私たちは、勝手に生きているわけではないので

・生まれる時期、場所、家族も神さまが準備してくれました。

・死ぬ時もそうです。

 神さまが「そろそろ、戻っておいで」と言うまでは

 死ぬに死ねません。

・人との出会いもそうです。

 いつ、誰と、何処で出会うか?

 何時分かれるか? 

 みんな前世の因縁なども加味されて

 神さまが段取りを組んで下さいました。 

・特に「運命は人が運んでくる」

 そう言われるように、人との出会いは重要です。

 どんな人であろうと・・・ 

・病気や事故もそうです

 私たちが、ある時期、

 自分自身を見つめ直す必要があり 

 お陰さま、お互いさまの心を知るために

 神さまは頃あいを見て、病気や事故を授けてくださいます。 

・貧乏な時期、経済的に困窮する時もそうです。

 心を強くするために

 お金のより良い使い方を理解するために

 何もないところに、愛や思いやりを見つけるために

 物では無く、心に、幸せを感じられるように

 神さまは、貧乏の時期を与えてくれました。 

今まで生きて来た人生を振り返って見れば

いくつも思い当たる節が、あると思います。 

あの出会いがあって、今の私の人生の方向性が変わった 

あの時、別れがあったから、新たな出会いが訪れた 

あの病気をしたお陰で、

人の心の温かさが身に染みた

何気ない毎日の幸せが、理解できた

これらは、全部、神さまが計画した、順番通り、 

計画した時間、場所に寸分の狂いもなく、起こされたことです。 

また、この働きは、宇宙空間の中でも、

私たちの体の中でも、同じように起こっています。 

寸分の狂いもなく、体内の様々な、微生物、

細胞、血液、リンパなどが調和して働いています。 

こんな壮大で、有機的に調和された働きを、神さま以外の誰ができるでしょうか? 

生きているではなく、生かされている。 

その事実に気付いた時、私たちは、どんなに安心し、

幸せを感じることができるでしょうか? 

私たちは、神さまのOKが無ければ、 

病気にもならないし、事故にも会わないし死にもしません。 

神さまのOKが無ければ、

リストラにも会わないし、ハラスメントにも会いません。 

神さまのOKが無ければ、

あの人と出会わなかったし、あの人との別れもありませんでした。 

神さまのOKが無ければ、

今の私たち自身の、人格は形成されていませんでした。 

全てを、お陰さまと、受け入れた時・・・ 

同じく、全ての人が平等に、神さまに愛され、許されていると知った時、 

私たちも、神さまと同じように、周りの方々を受入、許し

愛することができるのかもしれませんね。 

病気も事故も、いじわるする人も、心ない言葉をかける人も、嫉妬してくる人も、 

全部が全部、神さまのOKを頂いて、そうしています。 

神さまが関知していないことは、一つもありません。 

仲の悪い親子関係も、重い病気も、貧困も、全て神様の承諾があるから起こります。 

木の葉一枚散ることさえ、神さまはご存知です。 

自分にとって都合の悪く見えること、できれば、逃げ出したいこと、 

そんなことも、神さまは、私たちが耐えられる時期を選び、

私たちの前に、表してくれました。 

その全ての目的は、たったの一つしかありません。 

その出来事が、砥石の役割をして、私たちの魂を、ますます輝かせるためです。

私たちの心が、まだそれに耐えられない時は、

神さまは、その出来事を、決して私たちに与えません。 

私たちの心の準備ができた時、機が熟した時、それが与えられます。 

大きな試練が与えられる人は、それだけ、強く、気高い魂をお持ちなのでしょう。 

ですから、どうぞ、ご自分の中の神さまを信じてみてください。 

どんどん、話しかけてみてください。 

神様なら、どんな判断をされるかな? と考えてみてください。 

もう、昔とは違います。 

今は、誰もが、ご自分の中の、神さまと、自分自身で、しっかりと繋がる時代です。 

自分の中に、神さまを見つける時代です。 

時代は変わりました。

憎しみではなく、感謝の心がある所、神さまの恩寵がふんだんに降り注ぎます。 


2026年9月28日月曜日

4394「自分のしたことが自分に帰る」2026.9.28

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月10日の記事を紹介します。


「自分のしたことが自分に帰る」


どんなに人格ができた人でも、

時々は、人の言動に我慢できなかったり、

たまたま虫の居所が悪く、イライラしたり、

他人に対して、キツイ言葉を吐くこともあるものです。

人間はどんな聖人君子でも、肉体に付随して

「感情」を持っているのですから、それは仕方ありません。

それは、自分だけでなく、他人も同じです。

自分では覚えのないことに、理不尽に怒りをぶつけられたり、

立場を利用した幼稚な

・パワハラ

・モラハラ

・セクハラ

玉石混合の、この地球を選んで生まれて来たのですから

本当は、覚悟のうえで、私たちは誕生してきました。 

ですが、

・他人から理不尽な仕打ちや、

・他人の身勝手な態度

に対して、いちいち腹を立てたり、

仕返ししようとしたり、しない方がよいようです。

仕返しではなく、人それぞれの生き方、そこから醸し出される波動・・

それらが、宇宙に広がって、必ず同じ波動が同調して

自分自身に同じ現象が返ってくるからです。

宇宙の法則です。

このことを、「復讐するは我にあり」と言います。

我とは、自分のことではなく、神様のことです。

復讐は、神さまの仕事です。

自分ではジャッジしたり、手を下すな!

と言うことです。

それでは今日は、小林正観さんのお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元

ある女性(40歳くらいの会社員)から聞いた話です。

その人には、23~24歳の後輩のOLが3人ほどいました。

春と秋には、会社の人たちとバーベキューをしにいくのが恒例になっていました。

そんなとき、いつものその3人のOLは、焼いているときは遠くでおしゃべりをし、

食べる段になると、最前列まで来て食べる。

そして片づけのころになると「用事があるので失礼します」と言って帰っていく…。

何の手伝いもしたことがない、というのです。

その女性は、「今まで、精神的なことをいろいろ学んできた結果、

イライラしたり、腹を立てることも少なくなってきました。

でも、あの3人に対しては、どうしてもイライラと腹が立つのです。

どのように解決したらいいでしょう」

と言いました。

自分が、バーベキューを手伝いたくないのなら、やらなくていいのです。

やりたければやればいいし、やりたくなければ、やらなければいい。

その結果が自分に返ってきます。

それが「自己完結」です。

要領よく立ち回っているその3人のOLは3人とも、

それぞれの人生で「自己完結」するはず。

ですから、自分の持っている価値観と他の人

(この場合は、3人のOL)のそれが違っても、論評する必要はありません。

必ずその3人には、その生き方に見合った結果が返ってきます。

必ず自己完結するのです。 

逆に、自分が他人に対して腹を立てながらいやいややっていれば、

それも「自己完結」するし、笑顔でやっていても「自己完結」します。

「頭にくるからやらない」といいうのでもいいのです。

ただ、それに対しての「自己完結」も必ずやってくる、

ということを覚えておいてください。

この話をした結果、その40歳の女性は 

「気持ちがすっきりし、他の人のことが気にならなくなりました」と言いました。

それ以降は、その3人のOLが要領よく立ち回っていても、

笑顔で過ごせるようになったそうです。

<引用終了> 

人の悪口を言う人がいます。 

また嫉妬の心や、悔しさから人の陰口を吹聴する人もいます。

また現在のようにネットが普及してくると、

SNSで人の悪口や非難をする人も目にします。

もしかしたら、相手がいないところで、

自分の周りの人に、悪口を吹聴している人もいるかもしれません。

そして、それに対して、反応してしまい、

今度は自分が同じようにやり返す方もいます。

ですが、それらの行為は、やめた方が良いかもしれません。

今度は言った相手ではなく、仕返しをした自分自身が同じ土俵に立ち、

同じような嫌な波動をまとい、自分自身の人生に不幸を引き寄せてしまうからです。

やられたからやり返す。

そうしなければ、自分は正しく生きているのに、何だか負けた気になってくる。

やられ損にはなりたくない。

ですが、その心では、必ず相手と同じ波長をまとってしまいます。

私たちの住む世界は、自分の心の状態が現実を作りますから、

その汚れた心と同じ現実が、自分の周りに現れてくることでしょう。 

また生きている間だけでなく、死後も、その世界に住まうことになるでしょう。

ですから例え悪口やイヤミを言われたとしても、 

それを心に留めず、受け流し、受け取らなければ良いことです。

もし目の前で言われたのなら、ニッコリ笑って 

「ご忠告ありがとうございます。感謝します」と言って、

離れたら、また元のようにご自分の信念に基づき行動すれば良いだけです。

ブッダもこのような時、 

静かに反論せず、受け取らなければ良い・・ そう仰っています。

人から根拠なき悪口やイヤミ、陰口を言われることは日常茶飯事ですので、

仕返しや、反論など考えず、その後のことは神様にお任せして、

自分自身の波動を、同調させないで、いつも感謝の心でいたいものですね。 

かなり楽に、そして幸せに生きられるかもしれませんね。

分裂する地球。

私たちは、今の自分の心の波動(状態)に従った世界に移行します。


2026年9月27日日曜日

4393「本当に抜かれた「錆びた釘」」2026.9.27

今回は「宇宙の中心で、愛を叫ぶ」さんの2026年9月16日の記事を紹介します。


「本当に抜かれた「錆びた釘」」

宇宙の中心で、愛を叫ぶ


気が付けばもう9月とかマジですか...

こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催小野裕美子です。 

色々と不安ゾーンに没入しそうな構図が

連日目白押しですね。

危機感を持って過ごすようにしましょう、

と言われても、天災は私たちを忖度してくれません。

 

都大会出場経験を誇る元水泳部の澤野さんに

魚のようにスイスイ泳げる強化合宿でもしてもらおうかしら、

などと苦慮する今日この頃です。 

澤野さんはじつは体育会系なので容赦はしません。

ガチでスパルタですよ。

これもそれも、己をひとかどの人間に育ててくださるための、

愛のムチと思い、有難いことと感謝しながら励んでおります。 

さて、冗談はさておき

前回の青森講演会第40回目の弘前会場では、不思議なことがありました。

講演会終盤、会場は2階なのに、『コンコン』と窓を叩く音が聞こえたのです。 

このことを終わりの挨拶にて、お話をさせていただきました。

それは、風の音でもなく、明らかにノックするような『コンコン』

だというお話も力説いたしました。 

それで、前回、前々回と

講演内容がホログラムとして即リアルで、

眼前に現れたという概要をブログに書きましたが、

またもや、です。

またもやなんですよ。またしても今回、

第3弾ということになりますが

その『コンコン』が、

帰宅後、まるで答えを提示するかのように、思いがけず現れました。

証拠もバッチリございます。 

というわけで、コンコンは澤野さんのみならず、

ご参加のみなさまにも関連してくるお話ですので、

次回講演会で、とくと噛みしめていただけたらと思います。

涙なくしては語れません。感極まって泣くかもしれません。 

そんな中、澤野さんからメッセージが届きました。


 

表の三次元現実ホログラム世界では、

様々なことが起き、そして人々は不安に駆られたりしていますが、

それはあくまで一局面に過ぎないということに気づくことができたら、

その不安なんか半分以下にすぐになるでしょう。

人は知らないこと、見たことのないことに恐怖を感じます。

なら物事のメカニズムを基礎から理解することです。

 

私たちが生きるこの世界は、

この世界だけで成り立っているのではありません。

今、目の前に見えている現実ですら、人によって様々な解釈を生むわけですから、

まさか、この世界自体に「水面下」があるだなんて、

そんなところにまで気は回りませんよね。

誰だって自分の住む街に大きな地震が襲えば、

この世の終わりにも思えてしまうでしょう。

でもその「この世の終わり」ですら、一局面に過ぎないのです。

 

私たちは己の意識のフィルターがかかった、

しかも肉の目を信じすぎていますから、

それとはまた別の視点をもって物事を見る必要があります。 

でも、まさかもうひとつの別の視点があるということに、

気がつくということはたやすいことではありません。 

すでに確定され固定され完成された自分というものを、

いかに横に置くことができるか?

己の肉の目で見た世界は自分が見たい世界なのだということに、

気がつくことができたら次のステップに進めます。

 

つまり、私たちは目先の先取り情報、早い者勝ち競争に、

のめり込むのではなくて、

何よりもまずは、自分の見たい世界、望んでいる世界とは、

まったく違う景色を発見することが大事なんですよ。

(澤野)

 

澤野さん、ありがとうございました。

 

物事には流れというか文脈があり順序もあります。

澤野さんが最新ブログに書かれていたように、

錆びた釘が抜かれてからの前と後では、まるで世の中のあり様が、

ひっくりかえっているかのようです。

錆びた釘が抜かれた、というのは、

己の錆びた釘も抜かれたということに繋がります。

 

さあ次回はどんな展開となるのやら予想だにしませんが、

ぜひ期待値を上げずに、ご期待ください(もつれてお出掛けくだされば) 

何より、相変わらず満身創痍の澤野さんですので、

果たして無事に青森まで到達できるのやら、毎回ヒヤヒヤものです。

 

そんなこんなで、

このブログも久しぶりの更新となりました。

第41回青森講演会、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

どうぞお気をつけてお運びください。

会場でお会いいたしましょう。

 

※講演会詳細は、intuition公式サイトよりご確認ください。 

澤野大樹氏青森講演会主催

小野裕美子

樹齢500年以上"ネズコ" 弘前公園にて本人撮影


澤野さんが最新ブログ 2026年9月16日

ふと気がつけばもう9月で当ブログの更新も途絶えていました。

私の中ではまだ二週間くらいの感覚にしか過ぎず、

ただただ時の経つ早さに驚かされています。

さて9/6(日)は仙台講演会「第68章」でした。

当ブログの講演会日程の発表以外に

特にアナウンスもしませんでしたが、

そういう時というのはややもすると得てして

想像を超える何かと出会えたりしてきたものです。

今回も御多分に漏れずそのようなことになりました。

日本国内の、しかも私たち全員に関わる重大事。

この日の「以前」と「以後」に分かれる人生。

それは大変な衝撃を伴うことですが、

あとで振り返ってみれば、このことを知らずして

終える人生など想像したくないくらいになります。

仙台終了後は短めでしたがほのぼの懇親タイムを行いました。


そして、9/13(日)は名古屋講演会「第49回」でした。

こちらも前週の仙台を経た上でのお話しとなりました。

「最大のポジティブは最大のネガティブの上にある」

「最悪の事態を想定できて初めて最高の橋ができる」

この量子意識がないとなかなか受容できない内容。

終了後はこちらもほのぼの懇親タイムを行いました。

仙台、名古屋両会場とも、ご参加くださいました皆様、

本当にありがとうございました。

次回はまたこの続きからとなります!

さあ、仙台、名古屋と積み上げて来たあのお話しは、

ついに9/26(土)弘前と、9/27(日)八戸で

クライマックスを迎えます。

参加ご希望の方は小野さんまでお問い合わせください。

前回の青森講演会は相当な体力を消費しましたが、

階上(はしかみ)でジュノハートを食べて英気を養いました。

25番原稿はまもなく出ます。(澤野)