2026年3月31日火曜日

4213「声なき声を聞く」2026.3.31

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月18日の記事を紹介します。


「声なき声を聞く」


臨死体験をきっかけに、神さまを見て、声を聞き、正しく人生の目的を知り、

そしてその後の人生で、多くの方の精神性の向上(心の浄化)のために

働いていらっしゃる方が沢山いらっしゃいます。 

今日はその中のお一人である、

鈴木秀子さんのお話をご紹介します。 

鈴木さんは、日本近代文学を専攻する聖心女子大学の教授で、

聖心会のシスターでもあります。

「死にゆく者からの言葉」など沢山のご著書もあります。 

『自分の花を精いっぱい咲かせる生き方』

(致知出版社)が出版された直後のインタビューです。 

<転載開始> 転載元

インドにある「死を待つ人の家」を訪れたある神父が、

現地でマザーテレサに出会った時のお話です。

神父はボランティアとしてインドの現地に赴き、風呂に入れた病人を

バスタオルで受け止める役目を担いました。

しかし当初は、やせ細った病人の体に触れることはおろか、

怖(お)じ気づいて後ずさりしてしまったのです。

その様子を見かねたマザーは、彼の代わりに病人を受け止め、

優しくその病人に語り掛けました。

「あなたは大切な人です。

あなたは神様から許されて、愛し抜かれています」

死人同然の彼は、

うっすらと目を開いてほほ笑んだそうです。

鈴木秀子さんは、このストーリーをこう締めくくっています。

「マザーが死にゆく男性に施したのは、何も特別なことではありません。

一人の人間として敬い、神様から愛されていることを祝福した、

それだけのことです。

しかし、そのひと言は、苦しみと絶望の間をさまよっていた男性には、 

何よりの喜びであり、力となるものでした」

小さな良いことが、やがて良い人生につながるのです。

周りの人々と小さな心の交流を重ね、

人を敬って生きていくことに、大きな喜びを感じる人生こそ、

「良い人生」なのだと、マザーの行いを例に鈴木秀子さんは仰います。

また、マザー・テレサが1984年に来日し、

シスターが教鞭(きょうべん)をとっている

聖心女子大学を訪れた時のあいさつについても触れられています。

「日本では路上で生き倒れて死んでいく人、

膿(うみ)にまみれてハエにたかられている人はいません。

しかし日本を歩きながら、大変なショックを受けました。

街はとてもきれいだし、とても賑(にぎ)わっているのに、 

その街を歩く人たちの顔に笑顔がないのです。

皆さんの悲しそうな顔が、心に焼き付けられました。

寂しい思いをしている日本人たちには、

ちょっとした言葉をかけてあげてください。

温かい笑顔を見せてあげてください。

それは私がインドで、貧しい人々にしているのと同じことなのです」

こう話すマザーに、日本への思いの深さと、愛に満ちた生き方、

信仰を貫く姿勢を鈴木秀子さんは見て、改めて感動したと記しています。 

<転載終了>

日本は先進国と言われ、豊かな国であるのに、 

・人々の顔に笑顔が無い

・悲しそうな顔をしている

・寂しい思いをしている人が沢山いる

まさにそれはインドの貧しい人たちが、誰にも顧みられることもなく、

寂しさの内に、人生と神を呪い死んでいく姿と同じではないか? 

そう、仰ったのです。 

それは自分以外の者への関心の薄さ、無関心に寄るものです。

愛が欠如しているからです。 

その結果が、インドのスラムで孤独の内に、

人と神を呪い死んでいく貧しい人と、 

日本人の心を同じものにさせてしまったのです。 

皆さんはどうでしょうか? 

カルカッタのように生死に関わることは、めったにないかもしれませんが、 

こんな小さな声、叫びを聞いたことはありませんか?

「寂しい」「助けて」

これは声なき声、単なる小さな波動かもしれません。

ですが、いま確実に世の中に、この小さな叫びが増えています。

生活やお金に追われ、必死に生きている私たちにも、

最初は聞こえていたかもしれません。

でも、いつしかそれは、忙しく動き回る私たちにとって、

社会の中で、単なる生活音でしかなくなり、 

気にも留めず、気付くことすら、なくなってしまったのかもしれません。

そしてその小さな叫びを発した人達は、誰にも顧みられず、孤独の内に生き、 

エネルギーのある者は、やるせない気持ちを爆発させ、 

エネルギーの無い者は、ひっそりと命を閉じるのかもしれません。 

でも、私たちにも、耳を澄ませば、「寂しい」「助けて」と言う声が、 

家族や友人、目の前に居る人 

そんなすぐそばからも、聞こえてくるかもしれません。

その声が聞こえたら、どうしますか? 

マザーはこう仰いました。

ちょっとした言葉をかけてあげてください。

温かい笑顔を見せてあげてください。 

まずは、自分の目の前に居る人に対し、

笑顔で、優しい思いやりのある言葉を、かけて差し上げたいものです。 

その笑顔と優しさは、今度は受け取った人を介して、

またそこを拠点に広がって行きます。

どんどん笑顔と優しさの連鎖が、あなたの最初の行動を

きっかけにして始まります。 

そしてその愛のエネルギーは循環を繰り返し、 

必ず何倍にもなって自分に帰ってきます。

どうか目の前の方に、笑顔で、優しい思いやりのある言葉を、

かけて差し上げてください。


2026年3月30日月曜日

4212「死を選んだ娘」2026.3.30

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月17日の記事を紹介します。


「死を選んだ娘」


私は死んだ。

自分で死んだ。

気づいた時、目の前にかすかな光が見えてきた。

それはだんだんと大きな光となり、光の塊となった。

太陽よりも明るいけれど、全然まぶしくない。

暖かく、優しい思いが伝わってくる。

気が付けば周りには、沢山の懐かしい人々。 

笑っている。

「お帰り」、「お疲れさん」、「頑張ったね」沢山のねぎらいの言葉、そしてハグ。

そう、ここは私がもともと居た場所、

そして心の内を何でも話せる気の置けない仲間たち。

一通り、懐かしい仲間との挨拶が終わると、

だんだんとここでの暮らしの記憶が蘇ってきた。

今終えたばかりの地上での人生をスタートする前、

私はこの人たちと、ここで暮らしていた。 

そしてある日、私は生まれ変わりの順番が来たことを天使に告げられたのだ。

「次の人間としてのイノチ。神様に会う前にテーマを決めておいてくださいね」

天使は私にそう言って、遥か高次元の神様の国に戻っていった。

そして、その日が来た。

神さまとお会いし、今回のイノチのテーマを決め、生まれる環境を決める日だ。

「テーマは決まりましたか?」

根源的な光の塊、愛の塊。そうとしか表現のできない存在。

姿は認識できないけれど、圧倒的な愛と許しの存在が話しかけてくれた。

「神さま」一瞬で理解できた。 

懐かしい私の魂の故郷。

遥かなる時間のかなた、宇宙が生まれた時、

同時に私はこの神様の光の塊から生まれたのだった。

「はい、神様。私は今回の地球への転生が、肉体を持ち生まれる最後の転生です。 

ですから今回の転生の目的は、

縁ある人に悲しみの感情を味わっていただくということにしました」

地球に転生を希望する魂は多い。

何故なら、そこでは肉体を持ち、

自分の意志ではどうにもならない不自由な暮らしを強いられるけれど、

感情を持つことができるからだ。

感情とは喜怒哀楽、肉体がある時だけ味わえる感覚、経験である。

その感情とは理性的な生命体にとって、

不合理で理不尽な判断を下してしまいがちであり、幼稚な生体反応であるが、

宇宙に住む沢山の生命体があこがれる経験だ。

なぜなら、その感情こそが、それをバネにして、爆発的なジャンプ力を持って、

魂の飛躍的な進化を遂げることができるからだ。

地球より、何億年も文明の進んだ星々では、感情を捨ててしまって久しい星々もあるが、

更なる集合的な魂の進化のために、時として、地球への転生を組み込んでさえいる。

何故ならその喜怒哀楽の感情は、

昇華さえできれば、神々の愛に非常に近い高度な意識の経験をすることができるからだ。

また喜怒哀楽のうち、今回私の選んだ「悲しみ」の感情は、

それを乗り越えた時、魂の進化を促進するために、一番効果の高い感情である。

進化の進んだ魂にしか選べないテーマである。

それゆえに数えきれない魂の輪廻を経て進化の階段を上ってきた魂にとって、

この地球上で経験する「悲しみ」の感情、

そしてそれに包まれた人生は、最後の大きな試練でもある。

まだ魂のレベルが幼いうちは、

その「悲しみの人生」を選ぶことを神様は決して許してくれない。

私は、数多くの地球での転生で、沢山の喜怒哀楽を経験し学んできた。

「悲しみ」の経験も既に数多く乗り越え、最後の最後、

今度は愛する縁のある魂たちに、

その「悲しみ」を経験してもらう立場になった。

悲しみを経験してもらうことは、感情の星、地球ではとても辛いことである。

誰でも愛する人に悲しみなど与えたくないし、

誰しも泣いているよりも笑っていたいからだ。

それでも魂たちは、地球での経験の総仕上げの段階では、

みな「悲しみの人生」の関門をくぐって、魂の進化の総仕上げをする。

そして私の決意を聞いて神様は仰った。

「わかりました。それでは、そのテーマを遂行するために最適な、場所と時代、環境を準備しましょう」

「その悲しみに耐え、魂の糧にできる両親を探しましょう」

そうして神様が全ての段取りをしてくださった。

平成時代の日本。仲の良い、まだ若い両親。

この両親とは、ともに地球上で親子が逆転したり、性別が逆転したり様々であるが、

30回ほど一緒に転生を繰り返し家族として暮らしたことがあった。

彼らもまた、地球卒業の近い進化した魂たちだ。

家族となる魂たちは、神様を交え、今回の人生のテーマを話し合い、

ある時期に私自身が、自らのイノチを絶って、

家族に最大限の「悲しみ」の感情が演出されることとなった。

そういう約束をして、皆で合意し、励まし合って、

私は地上に生まれたのだった。

生まれたばかりの私のイノチ、若い両親はとても喜んでくれた。

ワクワクした気持ちが赤ん坊の私にも伝わってくる。

何気ない日々の暮らしを積み重ね、

私たちは家族としての時を刻んでいた。

でも約束の時は、刻々と近づいていた。

私が自らイノチを絶ち、天に帰る時。

そのタイムラインをコントロールする神様の御業は完璧だ。

悪役を引き受けて下さった魂の仲間たちも、

自分の役割を魂として、正しく理解している。

地球での経験では、この崇高な目的は肉体を持つ人間には全てが隠されている。

何故なら、私たちは魂の進化のために、

完璧にその役になり切り演じ切ることで、

飛躍的な魂の進化が遂げられ、

そして地球での「感情」の経験が最大限実を結ぶからだ。

崇高な目的は隠されている。

私にも、協力してくれた悪役の仲間たちにも、

そして最大限の「悲しみ」の感情にさらされる両親たちにも。

私は死んだ。

ひとりぼっちで自分で死んだ。

私は忘れていた、この人生の目的を思い出しながら天に帰って行った。

果たして両親たちは、この魂の最後の試練に耐えられるのか?

それとも、悲しみの感情に押しつぶされ、当事者を憎み、世間を憎み、心を閉ざし、

暗黒の闇の中で残りの人生を過ごすことになるのか?

私は神様と約束した。

「神様。私の今回の転生の目的は、

縁ある人に悲しみの感情を味わっていただくということにしました」

もし、愛する娘、つまり私の死を通して、一度は大きな「悲しみ」のダメージを受けても、人を許し、自分を許し、そのことで魂を深い愛で溢れさせ、 

人間としての最後の関門をくぐることができるのか?

そして、その溢れる崇高な愛を、周りの人々に注ぐことができるのか?

私は、こうして天に戻り、その人生の目的を思い出し、 

今度は、「悲しみ」を与えた愛する残された両親の、

残りの人生の生き方を見守る立場となった。

神さまの計らいで、二人の感情も自分自身の感情として体験している。

今、二人には深い悲しみが広がっているけれど、

時の経過とともに必ずそれを乗り越えて欲しいと願っている。

魂の約束を果たして欲しいと願っている。

今や、肉体を持たないけれど、両親が悲しめば、私も辛い。

喜べば、私も嬉しい。

両親が人を憎めば、私の心は、血の涙を流す。 

自らの手で、愛する両親の心を憎しみと言う深い闇で満たしてしまったからだ。 

心の地獄に追い込んでしまう結果となったからだ。

お父さん、お母さん。

どうか、この辛い時を乗り越えて、魂の糧としてください。

私は、どんな時も、あなた方のイノチが尽きるまで側で見守っています。

同じ気持ちを味わっています。

このような魂の仕組みを作ってくださった神様に感謝いたします。

ありがとうございます。


2026年3月29日日曜日

4211「マシュー君のメッセージ」2026.3.29

今回は「玄のリモ農園ダイアリー」さんの2026年3月3日の記事を紹介します。


「マシュー君のメッセージ(228)」

玄のリモ農園ダイアリー

2026年3月3日

神:波動エネルギー、マシュー:トランプ大統領/替え玉、地球史の政治/アセンション、エプスタイン文書、ニュース放送、ホワイトハット、気象操作


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から心からのご挨拶をします。僕の母へ寄せられた数多くの“おかえりなさい”のメッセージに感謝します。ほとんどのメールには質問やコメントも入っていました。では、読者のみなさんが最も関心を示された事柄について最も明確に述べられているものから始めましょう。


「アーノルドは闇が終わりつつあると確信を持って語り、それは数年先ではなく差し迫ったことのように聞こえました。『闇の勢力がエネルギーを使い果たすから』という彼の説明は理解できません。彼らが引き起こす暴力と苦しみは増大しています。彼らが支配する経済は困難を増幅させています。彼らが扇動する戦いは今も死と悲嘆と破壊をもたらしています。核による第三次世界大戦への恐怖が広がっています。彼らはパンデミックの可能性について語りながら、今も政府を腐敗させ、真実を抑圧し、司法制度を操作し続けています。彼らが支配を維持するために行っている全ての行為が、なぜその支配力を弱めているのか、どうか説明してください。よろしくお願いします。」

神:愛する子どもたち、こんにちは。アーノルドは、私の説明の方が彼の説明よりも君たちにとって受け入れやすいかもしれないと考えている。だから、早速本題に入ろう。世界に光が多ければ多いほど、波動エネルギーは高くなる。波動エネルギーが高ければ高いほど、エネルギーが振動する速度は速くなる。そして、あなたたちの世界・・あらゆる世界・・の状況は、その世界に蔓延する振動エネルギーによって引き起こされる。

身体はエネルギーであり、あなたたちが闇の者と呼ぶ私の群れの中で迷える者たちはいま、恐怖と争いと混乱を生み出すためにあちこちで暴れ回っている。なぜならそうした状況こそが、彼らのエネルギーが形ある存在を維持するために必要とする低い波動エネルギーを生み出すからだ。しかし彼らの努力は、低い波動エネルギーよりも高い波動エネルギーをより多く生み出している。なぜなら地球上の無数の魂が、誰もが安全で健康で繁栄し、指導者は高潔で、情報は信頼でき、真の正義が存在する平和な世界での暮らしを思い描いているからだ。それらの無数の思考と感情のエネルギーが、高い波動エネルギーを放っている。

そして、これらの魂たちはそのような世界を望むだけでなく、その意図は子供たちにそれを手に入れさせることにある。意図にはそれ自体にエネルギーがある。善なる意図は高い波動エネルギーを、闇の意図は低い波動エネルギーを生み出す。善を願う思考・感情・意図の集合的エネルギーが、今まさに地球を高い波動に包み込んでいる。高いエネルギーと低いエネルギーは共存できず、高いエネルギーの勢力が強まるほど低いネルギーは押し出される・・これが物理と引き寄せの公平な宇宙法則が24時間365日絶え間なくはたらいている仕組みだ。

あなたたちはこう問うかもしれない:なぜ地球ではこれほど長くかかっているのか?闇がこの惑星に入り込み、その文明社会を抑圧した後、闇の者たちと、恐怖と絶望と悲惨の中に生きる大衆が、長い長い歳月をかけて惑星を低い波動エネルギーで満たしたのだ。その状況が変わり始めたのは100年も経たぬ前であり、今まさに起こりつつあることはこの宇宙において前例のないことなのだ。

幾多の時代を経てきた闇の支配が終焉を迎えているその深遠さと規模が、あまりにも急速に進行しているため、いわば副産物として混乱が生まれている・・あの愛する魂たちのメールに記された状況がそれだ。まだ明らかではないものの、絶えず高まる波動エネルギーが混乱の低次の波動エネルギーを、平和と調和、自然への尊重、そして光のあらゆる力強い側面の高次の波動エネルギーへと置き換えている。

アーノルドが闇の者たちのエネルギーは尽きると言ったのはもっともな理由がある。なぜなら・・あなたの言葉を借りれば・・このトンネルの終わりまでずっと光が溢れているからである。

アーノルドとマシュー、これでこの件は明確になったかな?

アーノルド:はい、神。ありがとうございます。

マシュー:はい、私も感謝します、神。

神:それでは、あと少しだけ言葉を添えて退場しよう。愛する、愛する子供たち、自らを愛し、他者を愛し助け合うことで、あなたたちこそが地球の黄金時代の輝かしい光へと続く道を切り開いているのだ。魂のレベルで、あなたたちはこれを知っている!ハートでこれを感じなさい!

マシュー:以下のメールは、読者にとって非常に関心が深い別の件に関するもので他のメールと同様の内容です。読者の多くはアメリカ以外の国に住んでいます: 

トランプ大統領について何か教えてくれるかどうか、マシューに聞いてもらえませんか?偽物のトランプがいるんですか?もしそうなら、本物のトランプはどこにいるんですか?」

僕たちの返答が政治的と解釈されないよう、まずこれまでの複数のメッセージで述べてきたことを繰り返します。

この宇宙ステーションの魂たちは政治的中立であると表明したにもかかわらず、多くの読者が僕たちに批判を寄せました。僕たちが重要な状況について言及したことが党派的な政治活動、有権者への影響工作、そして“スピリチュアルなメッセージにふさわしくない世俗的な情報”と解釈したのです。彼らはアセンションについて知りたがっていましたが、なぜそれが起きているのかについては求めていませんでした。

政治とは単に統治に過ぎず、それは時代を超えて残虐性、恐怖、貧困、無知によって文明社会を支配してきた闇の勢力の操り人形たちの手に委ねられてきました。ガイアは二度、大災害を引き起こすことで、操り人形たちの決定が生んだ負の破壊的エネルギーを惑星から一掃しました。わずか一世紀前、再び蓄積された負のエネルギーが惑星の光を枯渇させ、地球は宇宙へ放り出され完全破壊の瀬戸際まで追い詰められていました。

今回ガイアは助けを求めて声を上げました。進化した宇宙文明社会は、地球が深い第三密度から抜け出すために必要な膨大な光を送りました。何千年もの間、政治指導者たちが闇の中で行為を続けたため、地球はこの深みにはまり込んでいたのです。

それがアセンションの“理由”です。地球にとっては、ガイアとその惑星体が誕生した高次の第五密度への回帰です。魂たちにとっては、進化の段階における前進であり、スピリチュアルと意識レベルの覚醒の向上です。これは決して政治的な問題ではありません・・光と闇の勢力、神性と悪魔主義、自由と束縛の間の太古からの戦いなのです!

さて、確かに、ドナルド・トランプ大統領と“偽のトランプ”がいます。前者は、国内のほとんどの最高軍事司令官たちに支持されており、ここ数ヶ月彼は彼らの保護のもと、秘密の場所で暮らしています。彼に対する数多くの暗殺未遂のうち、公に知られているものは1、2件にすぎません。

闇のディープステートは、トランプが公の場から姿を消した隙に、すぐさまトランプの身振りや話し方を真似る偽者をホワイトハウスや別荘マーアラゴ、会議、外国要人との会談に送り込んだのです。彼は言われた通りに行動し発言します・・そのため多くの“大統領”の決定や行動が、その国や世界のために最善とは言えなくなっているのです。

そのような大規模な欺瞞がうまく行く可能性は低いと思えるかもしれませんが、それは闇の勢力の巧妙さ、決意、そして絶望的な状況を表しているのです・・彼らの“大統領”はトランプより背が低く太っており、その容貌は現大統領とやや似ている程度に過ぎません。彼がトランプではないと知りながらこの茶番を許容している者たちの理由について、二つの説が伝えられています。強制排除を支持するグループは、ディープステートによる流血事件を防ぐ確実な戦略を持たず、もう一方のグループは、トランプを演じる男を除去する唯一の安全な方法は、市民が“大統領”が以前と姿が違う理由の説明を求めるまで待つことだと考えているからです。

トランプの替え玉が追い出されるまで、彼は命令に従い続けるでしょう。トランプ大統領は引き続き、米軍と民間指導者、ロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席、その他知識ある国家指導者らと、ディープステートを倒し、損傷し汚染された環境を回復させ、国民を支配するのではなく奉仕する統治体制の確立ついて協議を続けるでしょう。

僕たちからの回答として、この問題に関する質問の中で最も適切なものはこれです:

「なぜエプスタイン文書について沈黙しているのですか?」

僕たちはその文書の内容を知っています。したがって、沈黙は知識不足によるものではありません。僕たちは過去の幾つかメッセージで、広範な性的人身売買、小児性愛、アドレノクロム、悪魔的儀式について言及しています。これらの凶悪な活動に関する真実の出現は、地球の浄化の一部だからです。しかしながら、それらの活動の詳細や加害者の名前を明かすことは、僕たちの望むことでもなければ、僕たちの立場にもありません。

それは米国司法省の責任であり、同省が黒塗りで記録を隠蔽し、他の記録を非公開にしようとする努力にもかかわらず、議会内の個人は、エプスタイン島を訪れたすべてではないですが多くの者たちによって犯された言語道断の人道に対する罪の証拠を入手し、正義が果たされることを要求するまで粘り強く追求を続けるでしょう。

「闇の勢力の支配が崩れつつあると言われましたが、それでもニュースやインターネット動画を見ないよう勧めますか?」

それを僕たちに結びつけないでください・・僕たちは報道内容への注意を怠るよう勧めたことは一度もありません。むしろ、ニュース番組の視聴が不均衡を引き起こすかどうか尋ねられた際には、報道内容を把握すること自体は問題ないと述べてきました。ただし、あくまで観察者として留まり、いかなる情報にも感情的に巻き込まれない限りにおいてです。

とはいえ、闇の勢力は確かに転落の一途をたどっていますが、それでも報道内容や歪曲の仕方を決定し、インターネット上で見つかる真実の情報はすべて検閲しています。これまでのメッセージで、あらゆる情報源からの情報について見極める力を持ち、内なる声に問いかけることを勧めてきました。必要な答えはすべて魂のレベルで知られているのです。

「マシュー、友人があなたの深い示唆に富むニュースレターを送ってくれました。神が『塹壕で勇敢に奉仕するホワイトハット』と呼んだのは、一体誰のことでしょうか?」

ホワイトハットとは、闇を暴き打ち倒すために様々な形で活動する多くの人々を指す一般的な呼称となっています。彼らは組織化されておらず、世界中に散らばり、腐敗や欺瞞を暴き真実を公表するために、命や生計を危険に晒しながら“勇敢に奉仕”しているのです。

ホワイトハットには、調査報道記者、医療従事者および“代替”医療従事者、科学者、特殊軍事部隊・警察部門・司法制度の関係者、政府高官、諜報機関員、ジャーナリスト、技術者が含まれます。彼らのうち、嘆かわしいほど多くが殺害されています。その他には投獄された者、精神科病棟に収容された者、職業上の信用を失墜させられ、または免許を剥奪された者がおり、ごく稀に公式声明が出される場合、その人物は陰謀論者であり、その情報は非科学的あるいは違憲的、あるいは法と秩序を損なうものであると主張されるのです。

「マシュー:最近の異常波は、地球工学、気象操作、あるいはニビルの接近が原因なのでしょうか?」

異常波は地球工学の結果の一つです。第二次世界大戦中、米国軍は敵軍の攻撃を抑止する手段として気象操作技術を開発しました。これが“気象戦争”という言葉の由来です。ディープステートはこの技術を使い始め、壊滅的な洪水、干ばつ、猛烈な暴風、極端な気温変動、地震を引き起こしています。その後、いわゆるケムトレイル(飛行機による地球への毒素散布)が追加されました。人類、動物、環境に対するこれら全ての攻撃は間もなく終焉を迎えるでしょう。

巨大な小惑星ニビルは、何年も前にあなたたちの太陽系を離れ、いかなる天体にも危険を及ぼしていません。

「アーノルド、アシュター、マシューがここにいると言っていましたが、彼らはどこにいたのですか?」

僕たちは特定の場所というよりは、進化段階と物質体に適したエネルギー次元の特別な場所にいました。数多くの転生において僕たちは深い絆で結ばれており、あの時再び肉体的に共に過ごせたことは稀有な喜びでした!今生の奉仕任務がお互いに遠く離れているため、僕の母へ情報を伝達する際と同様に、しばしば霊的に僕たちは“出会う”のです。

愛する兄弟姉妹たち、この地球上にも、そしてはるか彼方にも、数えきれないほどの素晴らしい冒険があなたたちを待っています!

この宇宙のすべての光の存在たちが、無条件の愛の力で、あなたたちを常に前へと応援し、地球への奉仕を支えています。

____________________

愛と平和を


スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Messages

訳文責:森田玄


2026年3月28日土曜日

4210「幸せな家庭のために」2026.3.28

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月16日の記事を紹介します。


「幸せな家庭のために」


今日は、非常にシンプルなことですが、習慣化することで偉大な力を発揮してくれる

言葉についてです。 

当たり前のことですが、 

・私たちが日常的に使う言葉、

・無意識のうちに使う言葉、

・癖になってしまった口癖 

などによって、

・私たちの運命や、

・将来のこと、

・家族の健康、

・家族の幸せなど、 

全てが大きく左右されます。

そんなことは普段考えたこともない人が殆どかもしれません。

でも、その事を頭に入れたうえで 

周りの

・健康的なご家族、

・病気がちのご家族

のことを見てみてください。

きっと当てはまることが多いかもしれません。

神様が「一番大切にする人」として家族を作ってくださいました。

その家族を幸せにすることが 

私達人間が一番にしなければならないことです。

それでは、

・幸せになりたい方、

・ご家族も幸せにしたい方のために 

小林正観さんのお話をご紹介します。

<転載開始> 転載元

「嬉しい」「楽しい」と笑顔で言い続けると、

それを言う人、聞く人どちらも元気になる

日常で 

・つらい

・悲しい

・苦しい

・悔しい

と言い続けると、

それを言う人も聞く人もどんどん元気を奪われます。

1年365日、言い続け、聞き続けたとしましょう。

それが3年、5年続いたとしたらどうでしょう。 

ものすごい量の「気力」を奪います。

結果として、その家には多分「不幸」が集中するでしょう。 

「気力」も「体力」も「精神力」も「集中力」もすべて奪われる。 

家族全体から奪われるのですから、 

・病気になる、

・風邪をひきやすくなる、

・集中力を欠き接触事故を起こしたり、

・不用意な発言をして人を傷つけたり、 

そういうことも増えます。

気力だけの問題ではありません。 

自分で自分に繰り返し 

・つらい

・悲しい

・悔しい

・苦しい

・つまらない

・サイアク 

と言い聞かせ続けると、 

「生きているのがそんなにつらいなら死んじゃいましょう」と、

体自身が反応し、ガン細胞を増殖させ、故障や病気を進行させます。

体自身がそういう指令系統を持っているのです。

それを「悪い霊が憑いている」などと言う人がいますが、私はそうではないと思います。

お祓いはいりません。 

家の中で飛び交う言葉には 

「元気を取る言葉」や「怒り顔」をなるべく出さないことです。

毎日 

・嬉しい

・楽しい

・おもしろい

・幸せ 

と笑顔で言い続けたら、それを言う人、聞く人どちらも、どんどん元気になります。

風邪をひくことが少なくなり、ひいても熱が出にくい、早く治るようになります 

(免疫力や基礎体力が強化されるということです)。 

「バカは風邪ひかない」という言葉を、このようなことを知った上で解釈すると、

まったく違う「真実」に気がつくでしょう。

毎日、

・嬉しい

・楽しいと 

笑顔で、人を憎んだり恨んだりせずに言い続けている人は、

「お前には苦労がないのか」と言われます。 

まさに「バカ」そのものです。 

けれども、「バカは風邪ひかない」のです。

それが真実であり、事実。

長寿の人に「長生きの秘訣は?」と聞くと、必ず入っているのが 

「くよくよしない」ということ。 

毎日「嬉しい」「楽しい」と言い続けていると、

風邪はひかないし、長生きもする(体があまり傷まない)のです。

ついでにもう1つつけ加えておきましょう。

ある人がケガをしたときのこと。

リハビリで何度か通ううち、ある先生から

「できないことばかりを挙げないで、できることを考えて、挙げてください」

と言われたそうです。 

考えてみたら、できることの方が圧倒的に多いのに、「できないことばかり挙げていた」というのです。 

ケガをしたときだけでなく、日常的にも 

・あれができない

・これができない 

と言ってしまいがち。 

でも、たとえば足を捻挫したとしても、テレビは見られるし、食事もできる。 

手紙もかけるし、電話でおしゃべりもできる。

よく考えてみると、1万できていたことが、9900になっただけで

「できること」の方が圧倒的に多いのです。 

そういう事実に気づき、それを理解し「できること」を強化し延長するようにしたら、

今までとはまったく違う速さで、体が治り始めたとのことでした。

「楽天的に生きる」ことは、体自身の要請でもあるようです。

<転載終了>

日常使う言葉は本当に大切ですね。

それが運命までも左右してしまうからです。 

ずっと以前、日本国中で大ブームになったことがあります。 

工学博士の五日市剛 (いつかいち つよし)さんが、ツキを呼ぶ「魔法の言葉」という本です。

沢山の類似本が日本全国で、溢れかえりました。

五日市さんが、イスラエルでおばあさんに教えてもらったこと・・・

・悪いことがおきたときは「ありがとう」

・いいことが起きたときは「感謝します」

たったこれだけの実践で、ご本人の運命が、大好転したとか。

これを、自分で小冊子にして知人達に配ったら、それを見て実践した人たちの

運命も、大きく良い方向に転換してれしまったのだそうです。

その言葉の力、

「言霊(ことだま)」のパワーは素晴らしく、計り知れない力があるようです。

この言葉のパワーを知って実践して成功した有名人も数知れず

・原辰徳監督

・アントニオ猪木さん

・柴田章吾さん

・石川遼さん

みんな、五日市さんの、このお話を知って

それを実行し、沢山の幸運が訪れた方たちなのだそうです。

皆さんも、ちょっと意識して、普段使う言葉を変えてみませんか? 

きっと、ご本人だけでなくご家庭にも、幸福が訪れることでしょう。


2026年3月27日金曜日

4209「変わろうとしている地球」 2026.3.27

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月14日の記事を紹介します。


「変わろうとしている地球」


日本以外の多くの国々は

自然環境が激しい故に

正か偽か?

そのような白黒はっきりさせる二元論を基に

自然と闘い、周りの国々と戦い、生きてきました。

それに対し豊かな自然に恵まれた日本では

・思いやりの心

・人を信じる心に溢れ

相手を信じ、相手の中の神々を敬い

和の精神で生きてきました。

それが私たち日本人の縄文からの生き方です。

日本以外の大多数の国々では、

このような厳しい環境の中

人々は自然や、敵対する民族との戦いに明け暮れ

憎しみの心、疑心暗鬼の心を育ててきました。

そこから生まれたのが、階級闘争などを

人間の行動原理とする共産主義的な考え方です。 

憎しみが心の基本になっています。

この憎しみ、疑心暗鬼を基に構築された人間や社会は

・自分が生きるために

・自分がより安楽な暮らしができるように

過去世界中で、何億人もの人が殺されてきました。

・人を騙したり

・殺してでも自分の利益を追求する

それが正しいことと思って生きています。

それは今でも続いています。

そしてまさに最終的な局面を迎えようとしています。

・憎しみの心が勝つのか

・人々を優しく包み込む「和の精神」が勝つのか

世界は今、悪魔が喜ぶ

・憎しみの心、

・疑心暗鬼の心

・怒りの心

で包み込まれようとしています。

でも、魂の視点に立って、よく考えてみれば

私達が、今この時期の地球を選択して生まれて来たということは

このような状況に、生きている間に直面することを

覚悟して生まれて来ています。

私達が生まれてから死ぬまでに辿る道筋や出来事、

これらは全て私たち自身が計画してから生まれて来ているからです。 

よくよく考えてみてください。

全てを知って生まれて来た私たちは

このまま地球が、憎しみの炎で焼かれ

地獄に落ちてしまうことを許して良いのでしょうか?

自分では何もせず、ただ傍観していても良いのでしょうか?

「ただ、ぼうっと、見ているだけ」という選択をして生まれて来たのでしょうか?

何も力を持たない、平凡な私たちに

今すべきことはないでしょうか?

特別なことをしようと言うことではありません。

全ての生活を犠牲にしてまで、平和のために身を挺して・・

とは言いません。

ただ私たちの心を正すこと、清める事

悪魔の常とう手段「憎しみの種」を心に植えない事。

どんなに自分が正しかろう、正義の側に立っていようが、

自分が悪とみなす対象に対して、

何時までも憎しみの心を持ち続けることは 

悪魔的な存在が取る常套手段です。

私たち日本人が過去過ごしてきた1万5千年にも及ぶ縄文時代には

・争いが無かったそうです。

・武器も全く出土していないそうです。

それは私たちの祖先たちが、

・憎しみの心を何時までも心の中に貯めておかなかったからです。

・相手の心の中に神様を見出し、相手の人格を尊重したからです。

・和の精神こそ、平和の礎(いしづえ)と知っていたからです。

今、地球が本当に別れ道に差し掛かっています。

全てはお金やモノの問題ではなく、

私たちの心の持ち方にかかっています。

・私たちの心を浄化し、正し

・相手を敬い

・お蔭様、お互い様の精神で

助け合って生きていきたいものです。 

心の中にたとえ相手が悪に見えても、

「憎しみの心」を抱き続けないことです。

今、地球は変わろうとしています。

変わる地球とともに未来に進めるかどうかは、

私たちの心ひとつにかかっています。


2026年3月26日木曜日

4208「大変化の時代を生きる」2026.3.26

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月13日の記事を紹介します。


「大変化の時代を生きる」


今日は目に見えない世界のお話、龍神についてです。 

ですので眉に唾を付けてお読みください。 

ご興味ない方は、スルーなさってください。 

出口王仁三郎のお話では、地球の創成期 

今私たちに、龍として知られている、

らせんのエネルギーを持つ神々が深く関わったとされています。

らせん 

らせんエネルギーの神々 創造の神、伏羲と女娲 

ナーガ・ラージャ

その中心に居たのが、国常立尊(クニトコタチノミコト)

日本書紀では、最初に現れた神、つまり造化三神とされています。 

国常立大神は、地球の原初の頃、

 地上の修理固成に苦労されていた

「ミロク大神」と「伊邪那岐命」の2神を助ける形で、地上に降臨しました。

浅川嘉富さんの調査では、龍系のグループに属する宇宙人には、

プレアデス人やシリウス人のほか、グレイ系のゼータレクチル人などもいたそうです。

これらの星々は、現在地球に転生してきている多くの方々の出身星でもあります。

国常立尊のエネルギー体は日本列島ほどの大きさで、

金色の龍体であったと言われています。

さて2千年前に大和族(アマテラス族)が大陸から日本に渡来してきた時、

彼ら大和一族はネガティブなオリオン系宇宙人と交流していたため、

三輪山一帯に侵入した時、シリウス人(龍型宇宙人)を封印したそうです。

(坂本政道 ベールを脱いだ日本古代史 高次意識トートが語る より)

オリオン星人は好戦的で攻撃的な性格を持っています。

正確には、封印と言うよりも自ら三輪山に身を隠した・・と言う方が正しいかもしれません。

ですが、その封印が、数年前に解かれたそうです。

それはこのトートの情報だけでなく、全く別の情報ソースである浅川嘉富さん著作の

「龍蛇族直系の日本人よ!」にも同じことが記載されています。

多分、それは2011年の東北大震災を契機としているのではないかと思われます。

霊的巨人、出口王仁三郎の建て替え・建て直しの予言に通じます。

国常立尊のエネルギー体(龍のエネルギー)は、

もともと大国常立尊と呼ばれていました。

そして 丑寅の方角(東北の方角)に長い間封印されて来ました。 

現身になった時、国常立尊と呼ばれるそうです。

出口王仁三郎によれば、世界は、次第に地上の人間たちの欲望とエゴにまみれ、

地球環境破壊などを起すようになってきた時、

この世の「立て替え」のために、荒神である国常立尊の力が再び必要とされる。

とされています。

また著名な経済アナリスト 藤原直哉さんの出口王仁三郎の予言研究によれば、

世界は30年ごとの波で、変化を繰り返し、神々の御心を成就されてきた。

直近の30年は、2010年から始まり、

まずは神々による「建て替え」 つまり破壊が行われる。

と言われます。

そして 2011年の東北大震災が、

その破壊(神々による建て替え)に当たるのではないかと言うことです。

そして次に起こるのは「立て直し」

これは人間の力による、

真の心の復興(人の心が一番に重視される霊主体従の世界)のことです。

これは、「キリストの御霊」を持った

神の現身が担当することになっているようですが、

意識が神々の方向に向いた、私たち一人一人が重要な働きをすることでしょう。

能力あるどこかの誰かに頼り切り、依存する心では、今までと何も変わりませんから、

神々の意図する世界とは波長が合いません。 

私たち一人一人が主役です。

そもそも過去にも、この龍神、国常立尊が大きな動きをされた時がありました。

今から150年ほど前です。

つまり、清国がイギリスにアヘン(麻薬)漬けにされ、アヘン戦争が起こり

アジア、アフリカが、ヨーロッパ列強の覇権争いにさらされ、

奴隷的な植民地獲得競争が行われていた時です。

日本では、 

・強大な軍事力、

・そして(江戸の純粋な人々の心には片鱗もなかった)悪魔的な悪だくみ、

を初めて日本人が目にした時代、つまり明治維新の時です。

この時、縄文から続く、神々に連なる日本人の精神の危機を察知した縄文の神々が、

日本のあちこちで行動を起こしました。

その中心に居たのが龍神 国常立尊です。

徳川時代末期より、日本列島では神霊的な異変が各地で起こり始めました。

黒住・天理・金光・大本などの一連の霊的な動きが一気に加速されました。

・神は実在すること

・日本は古代より神国であったこと。

・このまま世界の潮流に飲まれては、日本の心は滅び、ひいては世界も滅ぶこと

これは日本だけを特別扱いしているわけではありません。

(どなたも数多くの転生の中で世界各地に生まれているからです)

ここ数年、世界中でも様々な動きがありました。

特に世界が一変してしまうかのような出来事が起きています。

日本国内でも、悪や不正義がはびこり、昔から日本人が持っていた純朴な心

調和の心、全体として幸せになろうとする美しい心が無くなりかけています。

同時にそれらの灰汁(アク)が、あぶりだされ、白日の下にさらされてきつつあります。

龍神の働きも活発化して来ました。

今は夜明け前の暗闇の中にいるようですが、もうすぐ夜明けが来る気配もしています。

ですが、それはダライラマが言うように、神々や人任せではなく、

私たち一人一人の行動があってこその事だと思います。

私たちが今できることは何か?

それを考えて、一つづつ行動に移して行けば、

常に見守り続けてくださっている、国常立尊はじめ、縄文の神々と協力して、

美しい世界を作ることが出来るかもしれません。 

神々任せではいけません。

そして確実に言えることは、私達、今の時代を生きる人たちは

この神々の起こす、大きな宇宙的な変化を目撃するために、

自ら進んでこの時代と、地球を選んで生まれて来たということです。

私たちの心の浄化が望まれています。


2026年3月25日水曜日

4207「神世の時代の生き方」2026.3.25

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月11日の記事を紹介します。


「神世の時代の生き方」


今日も心の問題について書きたいと思います。

心の問題を書くよりも、不思議な話を書く方がたくさんの読者が集まります。

ですがそれは興味本位の一時的な人たちだけです。

・不思議なこと

・ワクワクするようなこと

そのようなことに対して興味本位で集まってくるだけだからです。

心とか、純粋さとか、神様とか・・

まったく興味がありません。

不思議話の奥に隠された

・神様の意志や考え 

・なぜそのようなことが起きたのか

を考えることなど決してしません。

・不思議な出来事に惹かれ集まってきたり または

・見えない世界が見えますとか

・宇宙の神様と繋がっていますとか 

そのような派手で物珍しいお話に人々は惹かれがちです。

ですが、すでに時代が変わり

世の中は

・水瓶座の時代

・風の時代

・神世の時代

に移行したといわれています。

世の中がどのような方向に変わったかと言えば 

・人間の精神性が一番大切にするされる時代

・心の清らかさが求められる時代

・まごころや優しさが求められる時代

になってきたということです。 

決して今までのように

・不思議な力を持つとか

・力がある

・偉大な神様とつながっている

そのように吹聴する人々を、あがめ祭り、ついていく依存の時代ではありません。

この新しい時代において神様が求めるのは

・自分自身の頭で考え

・自分自身の足で大地にしっかりと立ち

・自分自身の心で決心し

・前に進んでいこうという

その心持ちです。

自ら進んで神様の心に近づこうとする その決心です

そのことこそが 、新しく変わった世の中で一番求められていることだからです。

地味 かもしれませんが 、自分の心を清らかにしていくことこそ、

神様の心に近づくことであり、

新しい世の中で、本当の幸せをつかんでいく道だからです。

では今日のお話です。

人間は自らが、苦労や苦しみは悲しみを経験しないと 、

魂を成長させることができません。

ですがそのような出来事も、それに向き合う人間の姿勢によって、

大きく意味が異なってきます。

・いやなことから逃げてばかりいたり 

・人のせい、世の中のせいにしたり 

・不平不満ばかり 愚痴に言ったりしていては 

全く魂の成長のために役に立ちません。

それどころか、もっともっと大きな同じような出来事が、

再び自分に降りかかってきます。

なぜならその出来事というのは 、

人間の魂を成長させるために起きている出来事だからです。

神様が起こしてくださった出来事だからです。

その出来事を

・どうやって受け止めるか

・どうやって心の糧にするか

・どうやって 魂の成長のためにつなげるか 

そのような方向に向かない限り 、同じ目的(魂を成長する目的)で再び、

もっともっと 険しい苦しい状況が訪れます。

では、どういう態度で臨めば、魂の成長につなげることができるのか?

大変な出来事が自分に起きた時、大変な出来事とは・・・ 

その漢字が示す通り、大きな変化の時だからです。

大きな変化を神様が望んでいらっしゃるから、

そのような大変な出来事が私たちに起こります。

では 神様はどういったお気持ちで、

私たちに方向転換、変わってほしいと思ってるのでしょうか?

・不平不満や愚痴

・人のせいにすること 

・逃げ 

そのような態度を望んでいらっしゃるでしょうか?

神様が起こしてくださる大変な時、つまり大きな変化の時というのは、

何も私たちを 

・破滅の道 

・苦しみ悲しみ

のどん底に落とすためではありません。

それを経験することで、私たちの魂がより大きく成長するために、起こされます。

ですから どんな出来事も、私たちにとって悪い出来事ということはありません。

必ず神様が見守ってくださっていて 、神様の承諾のもとに 、

その出来事が起きているからです。

であれば、何も悲観したり 、絶望したりする必要はありません。

その出来事を通じて、自分が何を学ぶべきかをまず考えてみることです。

自分ではなく、人や社会のせいにするのではなく、自分の心を振り返り 、

そのような出来事を引き寄せた 、何か種になるものが自分の心の中になかったか?

反省してみることです。

・自分のことしか考えてなかったのではないか

・他人の苦しみ悲しみを無視していたのではないか

なぜなら全てのこの世で起きる出来事は 、私たちの心が引き寄せているからです。

心の中に、神様の御心に反することはないのか考えてみて、

見つけたら少しでも直していこうと決心すること。

一朝一夕にはならないかもしれませんが、

・そう決心すること 

・そして気づいたらまた修正し直すこと 

その繰り返しによって、心の中の垢はどんどんどんどん綺麗になっていき、洗い流され、

もう同じような出来事は起きることはありません。 

なぜなら原因の種が心から消えたからです。

そのような心持で、過ごしてみてください。

きっと、新しい世になった地球で、

幸せな日々を送ることができるようになることでしょう。