2026年10月18日日曜日

4414「順番待ちの地球」2026.10.18

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月29日の記事を紹介します。


「順番待ちの地球」


複数のレインボーチルドレンのお話では 

私たちは、この地球で肉体を持っている時だけ

「感情」を感じ、経験することができるのだそうです。 

つまり、感情とは肉体に付随するものと言うことです。 

感情とは

ものごとや対象に対して抱く気持ちのこと。 

喜び、悲しみ、怒り、諦め、驚き、嫌悪、恐怖などがあります。 

私たちは、天国つまり、

感情の無い世界から、この地球に魂が転生してきました。 

その前は、オリオンとかシリウスとか、プレアデスとか、

どこか別の星団に居たのかもしれません。 

この地球の3次元世界、つまり物質的な次元の世界で、

肉体を持つと同時に、

それに付随して「感情」を経験することになります。 

私達魂は、肉体をまとい、

感情を経験することで、 

魂にとって一気に沢山の経験値を積むことができます。

ですので地球転生希望者は、物凄く沢山いるのだとか。 

中でも、日本での転生待ちの魂は群を抜いて多いそうです。 

それは、どうしてかと言うと、

日本語固有の「ありがとう」という言霊が存在しているからです。 

「ありがとう」の言霊を発すると、

その人の固有振動数が、

グンと上昇するのだそうです。 

つまり、その瞬間、神様に近づける・・

と言うことです。 

そして、各魂が、

どのような事を経験したいかによって、

この地球での体験があらかじめ決められます。

・生きる、死ぬ

・健康、病気

・富む時、貧困の時

・出会い、分かれ

・苦しみ、楽しみ

・悲しみ、喜び

これらは、全て、したい経験のための

単なる舞台装置でしかありません。 

その舞台に没頭し、

それによって味わう「感情」を経験するためのものです。

ですから、

いろんな人との出会いや、別れ

いろんな逆境 順境も、 

地球での一時の間の経験に、 

美しい色どりを添えてくれるものです。 

そのことによって、魂は傷つかないし、

天に戻れば、

その意味もしっかりと理解することができます。 

今 目の前に 現れてくれている人との

・喜怒哀楽

・憎しみ、蔑み、意地悪

・愛、友情

いろんなドラマを演じなければ、 

大変もったいないことになります。

天に戻った時、

これら全ての経験が、

良いことも悪いことも、

私たちの永遠の魂にとっては、

ダイヤモンドのように貴重な体験となるからです。 

人生に設定してきた様々な出来事、事件、 

それらを通じ、私たちの魂は磨かれ、

輝きを増します。

そして

ありがとう 

この言霊は、全ての出来事に、

美しき神々の息吹を吹き込んでくれます。

どのように

・苦しく

・悲しく

・辛く

・悔しい 

環境に置かれようと、

神々はしっかりと側で見てくださっています。 

そういう逆境の時こそ、

是非「ありがとう」の言霊を使ってみてください。 

その瞬間、ご自身の波動が一気に上がり 

新しい展開が開けてくるはずです。 


2026年10月17日土曜日

4413「ビル・ゲイツ氏が人工知能の進化上の出来事により人間10億人が死亡する」2026.10.17

今回はIn Deepさんの2026年09月28日の記事を紹介します。


「ビル・ゲイツ氏が人工知能の進化上の出来事により人間10億人が死亡するとテレビインタビューで発言。その真意は?」

In Deepさんのサイトより

https://indeep.jp/bill-gates-predicts-a-billion-deaths-due-to-the-evolution-of-ai/


10億人の死者

慈善家のビル・ゲイツ氏が、テレビのインタビュー番組に出演し、

「 AI は 10億人の死者を出すような事態を引き起こす可能性がある」

と述べたことについての話題がいろいろと出ています。

ゲイツ氏は、これまでも、気候変動による人類の滅亡的な発言を続けていたり、パンデミックの前もそうでした。

新型コロナのパンデミックが公式に発生するほんの 2カ月前の 2019年10月には、ジョンズ・ホプキンス、世界経済フォーラムと共に、ゲイツ氏は、「新しいコロナウイルスによる世界的なパンデミック」についてのシミュレーションを行い、

「 6500万人が死亡するだろう」

と述べていました。

その後、まあ、実際、多くの死亡者が出たと公式にはなっていて、WHO による世界の累計死亡者数は約 700万人とされています。それらの死因が本当にコロナだったのか他の要因だったのかは、今となっては非常に曖昧ですが、それでも、6500万人の死亡という数とは遠く離れたものでした。

そして、今度は「 AI により 10億人の人類が死亡する」と。

このゲイツ氏の発言について、一般的な世間の見方は「恐怖を煽っているだけ」などの批判的な見方も多いです。

どういう根拠でこういうことを言い始めたのかは定かではないですが、ゲイツ氏は、積極的に AI に対しての 1兆円以上の投資を続けていることも事実でもあります。

そのような批判的な記事のひとつをご紹介します。

なお、この記事にはないですが、インタビューの中でゲイツ氏は以下のようなことも述べていました。

ビル・ゲイツ氏のインタビューより

今、私たちが直面している最も危険なことは、悪意を持つ人々が AI を利用することです。たとえば、個人を詐欺で攻撃したり、電力網を停止させたり、銀行口座を混乱させたりしたいと考える者が、今や力を得てしまっています。

だからこそ、悪意と AI の組み合わせが、主要な脅威として迫ってきます。政府がさまざまな安全策を強く求めない限り、そうした脅威は避けられません。

Clash Report

この「悪意と AI の組み合わせ」が脅威となり得ることには、部分的に同意します。

特にインフラの破壊や金融システムの破壊については、今の AI を巧みに利用できる存在なら、それは可能だとも思います。

エネルギーインフラとサプライチェーンのインフラが決定的に破壊された場合、確かに世界中で多くの人々が亡くなるでしょうけれど、それは、現在のエネルギー危機とエルニーニョによる極端な気候の変化でも起こり得ることでもありますが。

それより最も懸念されるのが、AI に依存し過ぎた人類が能力的に、あるいは文化的に自滅していくという方向なのではないかと私は考えます。

直接的な大量死ではなく、AI による人類の文化の終焉ですね。

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ビル・ゲイツ氏、「進化上の出来事」により10億人が死亡すると予測

Bill Gates Predicts A Billion Deaths Via Evolutionary Event

modernity.news 2026/09/28

ビル・ゲイツ氏が再びテレビ番組に出演し、人類の人口が大幅に減少すると予測するなど、悲観的な見通しを広めている。


今週末に放送予定の「ミート・ザ・プレス」の独占インタビューで、マイクロソフトの共同創業者であるビル・ゲイツ氏はクリステン・ウェルカー氏に対し、人工知能は「10億人の死者を出すような事態を引き起こすのに十分な力を持っている」と述べ、その発言を根拠に、連邦法の制定、法執行機関による監視、そして業界の自主規制の廃止を要求した。

ゲイツ氏は AI を人類レベルの緊急事態だと喧伝し、政治家や新たな階級のグローバルな監視員に完全な制御権を委ねるよう求めている。

ウェルカー氏は彼に直接、人類絶滅の可能性について問いかけた。

「あなたは、AI が全人類を滅ぼすほど強力だと考えているのですか?」

ゲイツ氏はこう答えた。「 AI は確かに、10億人の死者を出すような事態を引き起こすのに十分な力を持っています。100%の死者を出すのは非常に難しいとはいえ、悪意を持った人間が最新の AI ツールを使うことほど強力な武器はこれまで存在しませんでした」


「100パーセントに到達するのはかなり難しい」ゲイツ氏はそのことに少しがっかりしているような表情を見せた。

ゲイツ氏は、暴走した機械が人類を滅亡させようとしているとは述べなかった。彼は、最新型の機械を人間が兵器として利用しているという脅威を指摘し、その警告を即座にワシントンの行動リストへと転換させた。

自主規制だけで十分なのか、それとも法制化が必要なのかという質問に対し、ゲイツ氏は次のように答えた。

「自主規制だけで十分だと考える人は誰もいません。ですから、ワシントンで法制化される必要があります。絶対に必要です」

「法執行機関と政治家が、どのような安全対策や監視体制が必要かについて議論に参加する必要があります。これは必須事項でなければなりません。業界にとっては多少の負担にはなりますが、事業活動が劇的に減速するわけではありません」

その 3日前、ゲイツ氏は CBS モーニングスに出演し、形而上学的な観点からその基礎を築いていた。

過去の技術との比較は的を外していると彼は述べた。「社会の大部分は、AIがどれほど急速に進化しているかをまだ認識していない」と、ゲイル・キング氏とノラ・オドネル氏に語った。

「 AI はほぼ進化的な出来事です」

彼は、最も誇張された AI による被害の主張を「でっち上げ」と呼んだトランプ大統領に対し、同じ機会を利用して訴えかけた。

ゲイツ氏は、大統領は「他の皆と同じように、最初は『これは過去の技術と何ら変わらないのではないか?』と思う立場にいる」と述べた。

そして、最後の決め手はこうだった。

「もし彼が世界全体に貢献したという評価を得たいのであれば、AI というテーマが最適でしょう。人々をその分野で結集させるリーダーは、間違いなく高い評価を受けるに値します」

今月初め、ゲイツ氏はすでに AI を「異星人の知能」と呼び、「どの政府もこの問題に関して必要なほど深く理解していない」と述べ、核査察、航空規則、オゾン層条約などを基盤とした国際機関の設立を提唱していた。

その記者会見で彼はハリウッド映画の脚本を例に挙げた。

「宇宙人がやってきて、アメリカや中国などが魔法のように協力して問題を解決する、そんな映画はたくさんありますよね。AI はまさにこの宇宙人の知能のようなものです。それはもうここに存在している。だから、私たちはあの映画のように対処するべきなんです」

タイムズ紙のポッドキャストでは、彼は業界が自らを律することを期待すべきではないと述べた。

「 AI が社会全体に及ぼす影響を自主規制したり理解したりするのは、業界の役割ではありません」

8月下旬のエッセイでは、「 AI 時代への移行は人類史上最も激動の時代の一つになるだろう」とし、「残念ながら、現時点で我々はそれに対する準備ができていない」と書いている。

ゲイツ氏は長年、ネットゼロ(正味で排出量がゼロになる状態)を人類最後の出口として売り込んできた。その後、データセンターのブームで電力が必要になり、昨年 10月には気候変動は「人類の滅亡にはつながらない」と断言した。

恐怖を煽るマシンは引退していなかった。

査察官や「国際的な連携」を必要とするほどの新たな脅威が必要だったのだ。AI はまさにうってつけのタイミングで登場した。雇用、サイバー攻撃、仲間、バイオテロ、「制御不能」といった脅威だ。

エンターテインメント部門も同様の手法を採用した。

Netflix のドキュメンタリー番組「The AI Doc」は、社内では「 AI 版『不都合な真実』や『ソーシャル・ジレンマ』のようなもの」と位置づけられていた。研究所の責任者や「人間的なテクノロジー」を提唱する人々が、迫りくる恐怖を視聴者に伝えるという内容だった。

アンソロピック社のダリオ・アモデイ氏は減速を呼びかけ、サム・アルトマン氏もそれに同調した。アンソロピック社とオープンAIの元研究者であるジェイコブ・コックスン氏は退職し、システムを構築している人々は「今世紀末までに人類を滅ぼす可能性があると真剣に信じている」と述べた。

トランプ氏は既に(AI開発の)一時停止を拒否している。悲観論者たちは正反対のことを主張している。つまり、依然として最先端を走る研究所の活動を減速させ、中国が従わないような規則をワシントンで策定し、その結果を「セーフガード」と呼ぶというものだ。

ゲイツ氏は絶滅について語る一方で、彼の財団は AI に資金を拠出している。

9月15日、ゲイツ財団は教育、医療、農業を通じて AI を普及させるために、今後 2年間で少なくとも 10億ドル気(1580億円)を拠出することを表明した。

内訳は、個別指導や教室用ツールに 40%、診断や創薬に 40%、残りは農業に関するアドバイスや、英語圏以外でもモデルが機能するためのデータレイヤーに充てられる。この資金は、以前発表された年間 90億ドル(1兆4000億円)の支出計画に含まれている。

ゲイツ氏は、市場原理に任せれば「 AI は世界で最も裕福な人々によって、そして彼らのために設計されるだろう」と述べ、今後 12~ 18ヶ月の選択が誰が利益を得るかを決定づけるだろうと付け加えた。そして、良い結果は「偶然に起こるものではない」と述べた。

カリム・ハウィ氏は、以前失敗した(気候変動による)カウントダウンを引き合いに出し、「気候変動がこうなると言っていたのに、まだ何も起きていないのと同じ人物か?」と X で問いかけた。

The Conspiracy Report はこの動画を「 AI デマの舞台は整った」と呼び、選挙前の都合の良いショックになる可能性があると警告した。

読者はこれらの主張を自ら検討することができる。理論を必要としないのは、録音された一連の流れだ。死者数を捏造し、自治は不十分だと宣言し、法制化と監視を要求し、トランプ氏を北京との「人々を結びつける」人物にするよう促す。

アメリカに必要なのは、ゲイツ氏のエイリアン侵略サミットなどではない。

必要なのは、国内の研究所が最先端技術を維持できること、財団ではなく有権者がルールを制定できること、そして、架空の 10億人の死体を根拠にコードに対する新たな警察権力を行使しようとするいかなる政権にも断固として反対することだ。

前回の終末は予定通りには訪れなかった。今回の終末は、予告編と日曜日の上映枠付きで先行販売されている。

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ここまでです。


2026年10月16日金曜日

4412「光の子」2026.10.16

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月28日の記事を紹介します。


「光の子」


今日は、光の子(レインボーチルドレンの子供たち)

の話している内容について重要な点をまとめたいと思います。

光の子とは、レインボーチルドレンとも言いますが、明確な違いがあります。

「光の子」には、いくつか次のような特色があります。

・地球よりはるかに文明や科学の進化した惑星から直接地球に生まれてきた。

・地球で転生していても、せいぜい5回ほど

・目的は、地球のアセンションを手助けするため

・地球は過去、何度かアセンションしようとしたが、全て失敗してきた

・この子達の惑星では、物質的な肉体で生存している者も、

・さらには、別の子たちの惑星では、肉体を持たず、魂の状態で生きている

・今回紹介した「ほのかちゃん」の出身星では肉体を持たず、魂の状態で生活している

などです。従って 

・単に出生前の天国に居た時の記憶を持っている

・不可思議なものが見える

・宇宙人とコンタクトが取れる

・神と称する者からメッセージを受け取る

といった単なるレインボーチルドレンとは違いがあります。

彼らは  自らの強い意志で、地球のアセンションを助ける・・ 

という目的を持って生まれて来ています。

この「光の子」たちの出身星では、文明や科学が高度に発展し、

既に、

・肉体と魂の関係性を明確に解明し

・私たちがスピの世界のことと思っている事を、科学的に実現している

・例えば、転生輪廻、光の速度を超える空間移動

・この科学的な知識によって、魂、肉体の2つの状態を自由に行き来できる

・また、遥か彼方の出身星から瞬時に地球に来ることができる

・過去、現在、未来を行き来できる科学知識、技術を持っている

これは、レインボーチルドレンのそうた君が、

クラリオン星から、今現在、地球に転生してきている方法と同じです。

ただ、そうた君の場合の目的は、

「感情」を放棄したクラリオン星のレベルを一気に上げるために、

地球に「感情」を経験しに来て、

故郷の星にその経験を伝える。

という光の子とは少し違った目的があります。

また、「神さまが見える子供たち」のお兄ちゃんの方は

神様からの転生ではなく、

「光の子」たちと同じく宇宙からの直接転生組です。

生まれて来た目的は、弟の神様(山幸彦の転生)を助けるため・・

と言う事だと思うので、「光の子」たちと同じだと考えられます。

またこれら「光の子」の共通的な能力としては

・地球の神様の存在を神社などで認識でき、更に

・神さま達とコミュニケーションできる

と言うことです。

今回紹介した16歳のほのかちゃんも同じ能力を持っています。

※神様が見える子供たちのお兄ちゃんも同じ・・

先日書いた記事の中の

・昼の時代

・夜の時代

のお話なども、一部、お稲荷さんに聞いたお話も含まれています。

またこの使命、

目的を持って生まれて来た「光の子」たちが話している中で重要なこととして

・感謝の心

・起きてくる現象、事件、出来事は、本来ニュートラル

・良い、悪いの色は付いていない(光の子はゼロという表現を使っています)

・生まれる前に、出会い、別れ、起きる出来事など全てを計画して来ている

これは、2,500年前にブッダ(釈迦)が説いた、

般若心経の「空」の概念と全く同じです。

物質的な眼だけで見たら、10代の年端も行かない子供たちの口から

ブッダの深い真理が、サラリと語られたら・・・

驚き以外の何物でもありません。

地球外の知的生命体、

地球よりはるかに文明も、科学知識も進んだ星では、

このブッダの説いた「空」の概念が当たり前のことであり、

それを基本として、文明が進化して行ったのでしょう。

更に魂も進化して行ったのでしょう。

ブッダは、2,500年前に、既に私たちに

この宇宙の真理を教えてくれていたのです。

今現代の私たちが、般若心経を読んで、

その神髄を理解するのは難しいかもしれませんが、

参考になさってください。

この光の子たちの活動は、

今を生きる大人たちにも非常に示唆に富んでいます。

また何か気づきがあれば書きたいと思います。


2026年10月15日木曜日

4411「地球に生まれる」2026.10.15

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月27日の記事を紹介します。


「地球に生まれる」


私たちの生命(魂)は、創造の源である宇宙神から別れ、 

様々な星雲・星ぼしを旅し、沢山の経験を積み、 

未知なるものだったものを、既知のものとしながら、 

今現在は地球に生まれています。 

地球は「制約の星」と言われ、思ったことが直ぐには実現しないし、 

・肉体的な制約、

・空間的な制約、

・時間的な制約 

など様々な制約に囲まれていますが、

その分、他の星では経験できないような、

濃密な経験をすることができるのだそうです。 

何より肉体をまとうことで、感情を味わうことができます。

魂だけの状態では「感情」の概念さえありません。 

また高度に進化した地球外知的生命体には、

感情を捨てた種族も存在するそうです(クラリオン星など)。

そしてもう一つ大きな特徴が、 

地球には多種多様な銀河から

様々な生命体が集まって来ているのだそうです。 

まさに玉石混合状態ですから、価値観も様々です。

私たちは、とかく、少しでも自分と異なる価値観を持った人に対し、 

無意識の内に苦手意識が生じ、心にバリアを張ってしまいます。 

まだ魂の経験が少ない場合には、 

・無視し

・悪口、陰口を言い

・攻撃してしまいます。 

それも無意識の内に行われます。 

悪気はないのです。 

ですが、「地球とは、そのような環境である」と知った上で、

神さまから肉体を授けて頂き、経験を積んでいるのですから、

仲良くとまではいかなくとも、 

せめて、無視せずに、相手の価値観、物の考え方も許し、 

「そのままでも、いいんだよ」と、

心の中で言って差し上げたいものですね。 

宇宙では、良いも悪いもないし、全ては受け入れられています。

ただ自分と波長が合うか、合わないか。。 その違いしかありません。 

さて、地球のそのような環境を知った上で、 

私たちは、ある目的を持って生まれてきました。

その目的は、人 様々です。

そして生きている間は、その目的を知ることができません。 

日々の暮らしの中で、起こってくる様々な出来事、 

人との出会いと、別れ・・ 

そのような人生のうねりと流れの中で、 

自然と、生まれて来た目的の方向に流されて、 

あえて言うならば、「やらされる羽目」になったことが、 

自分の生まれて来た目的に、自然となっていることが、ほとんどであるようです。 

常に見守ってくださるご先祖などの存在が、

私たちの人生のタイムラインの要所要所に

次へとつながる出来事を置いてくださっているからです。 

ですが、その流れを強力に阻害するものがあります。 

それは、自分の魂の意思と、自分の肉体に付随する意思が、一致しない時です。

それは、「自分で、自分が嫌い」な時によく起こります。

ここで小林正観さんのお話をご紹介します。 

<転載開始> 転載元

昔は人生相談をたくさん受けていました。

その中には「毎日がむなしい」という方がいました。

仕事で言うと、

・毎日がむなしい

・同じことの繰り返しで楽しくない

・やめようと思う 

との内容が多いのですが、私はそういうとき、この質問をしてきました。

「あなたは 自分で自分のこと が好きですか」 

多くの人は、まずびっくりします。

そして考えます。 

多くの場合、「私は私が嫌いです」との答えです。

「どうしたら自分で自分を好きになるんでしょう」 

実はそこにこそ、日常生活のなかの、むなしさと縁を切る方法があるのです。 

結論的には、馬鹿なことをたくさんすること。 

「馬鹿なこと」というのは 

(金銭的・経済的に)全く、あるいはほとんどプラスにならないこと、です。

たとえば、会社に30分早く行く。 

そのときに自分のお金でバラを1本買って飾る。 

人の机でなく、自分の机でいいのです。

自分のために自分のお金で机に花を飾るわけ。

あるいは、廊下に落ちている紙くずを、歩くついでに拾い、

近くのくずかごまで持っていって捨てる。 

トイレ掃除も有効です。 

こういう提案をすると、必ずこういう言葉が帰ってきます。 

「花は会社の費用で買うことになっており、

私が買っていかなくてもちゃんと飾られてます」 

「廊下やトイレの掃除は、掃除のおばさんがやることになっています」

その答えをしているうちは、自分で自分を好きになることはまずないでしょう。 

「一銭にもならないことをどれだけできるか、するか」が、

自分で自分を好きになるポイント。 

馬鹿なこと、一銭にもならないこと、誰からも評価されないことを、

一生懸命やってみてください。 

そいう馬鹿なことをしている自分が、 

いつの間にか、とてもかわいらしく、いとおしく、思えてきます。 

「自分で自分を好き」になってきます。

「馬鹿な奴だ」と思いながら、でも自分の心に温かいものを感じるはず。 

「自分で自分を嫌い」なら、それは「仕事」の問題ではなく、 

あなたの生き方の問題です。 

「嫌い」な自分をどこに連れていっても、

どこに勤めさせても、どんな職業を選んでも、「むなしい」だけです。 

仕事の内容や待遇の問題ではありません。 

一銭にもならないことや馬鹿なことを、たくさんするのはいいのですが、 

「自己満足」の心も50%は必要です。 

自分の生活を犠牲にしてまで、「人のために尽くす」のは勧められません。 

・人のためにする

・人に喜んでもらう

が50%、 

そして

・それで自分も楽しく嬉しい

50%というのが、最も健康で、長続きするような気がします。 

70対30だと辛くて自己嫌悪ですし、

30対70だと自分中心のエゴイストに思えて、またまた自己嫌悪です。 

もちろん、自分の心のありようが変わると、 

人が「どうしてあんなに人のために自分を犠牲にするんだろう」と思っても、 

自分は満足で楽しく、幸せに思いつつ生きることができます。 

「人のために」しているのではなく、 

・自分が楽しいから

・幸せだから

・嬉しいから 

したい、と思えるようになるのです。 

<転載終了>

自分で自分のことが好きになること。

その事が、自分の魂に正直になり、

魂と精神と、肉体を一直線に整列させてくれる、 

非常に有効な方法です。 

私も、昔は自分のことがあまり好きではありませんでした。 

でも、肉体的なハンデを背負ったり、経済的に追い詰められたり、 

様々な試練、逆境、理不尽とも思える環境にさらされて 

・神々の意思、

・人間の魂、

・お陰さま、

・お互いさまの心

・人々の中の自分

・生かされている命 

そのようなことに考えが、少しだけ及ぶようになりました。 

そうしたらですね、

社会的な成功者とは程遠いし、地位や名誉もないのに・・ 

自分のことが許せて、少し好きになってきました。

皆さんも、ご自分を許し、好きになれるとよいですね。


2026年10月14日水曜日

4410「味方を増やす」2026.10.14

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月26日の記事を紹介します。


「味方を増やす」


よく聞く言葉があります。 

・何処に行くかではなく、誰と行くのか?

・何を食べるかではなく、誰と食べるのか? 

本当にそうだと思います。 

どんなに風光明媚なところへ行くよりも、ゴージャスな旅よりも、 

近くて、全然有名でないところでも

気心知れた、同じ波長の人、

同じ方向を見つめる人と行くところ 

楽しい旅となります。 

豪華なコース料理を頂くよりも、

例え、町の食堂や、回転すしでも、

気心知れた仲間との食事ほど、おいしいものはありません。 

それは、つまり私たち人間は、 

物、形あるものよりも、形はなくとも、見えない物であっても、 

心が喜ぶことの方を選んでいるということです。

美輪明宏さんは仰います。「お金は、形のないもののために使いなさい」 

気心知れた、同じ方向を見つめる仲間というのは、

自分と同じ波長を発している人のことです。

類は友を呼ぶ・・ 

この言葉が示す通り、 

・優しく、思いやりのある人の周りには、同じような心安らかな人が集まり

・人を常に疑い、冷たく、恐怖感をばらまく人には、同じく心冷たい人が集まるでしょう。 

さて今日は、小林正観さんのお話を紹介します。

「味方を増やしていくことこそ大切」というお話です。

<引用開始> 引用元 

お釈迦様も玄奘も空海も坂本龍馬も、

一度会ったら好きにならずにいられない

魅力のある人物だったらしい。

そして、その魅力によって、出会う人をみな味方につけていった。

4人とも、人と競ったり、争ったり、無理に説得したりということを、

いっさいしませんでした。

私たちが学ぶべき人どうしの付き合い方の結論が、

そこから導き出されます。

それは、次のようなことです。

人生とは、

・人と比べたり、

・競ったり、

・がんばったり、

・目標を達成したり

することではなく、出会う人をみんな味方につけていくこと。

その積み重ねである。

このことがわかると、「人間関係」というものがすべてわかってきます。

そして、人生はまったく違うものになってくる。

これまでみなさんは、仕事で競ったり比べたりしていたかもしれません。

家庭でも争ったり教え込んだり、いばったりしていたかもしれない。

しかし、そういう人生はむなしいだけ。

なぜなら、それは宇宙の法則に合っていないからです。

私たちは喜ばれるために、この世に生まれてきました。

それは、人間だけでなく、鉱物から動物、植物にいたるまで、

世の中の形あるもの。全てにあてはまることです。

全ての人は敵でもライバルでもなく、みな友人であり、仲間である。

そのように味方を増やしていくことこそが、人生なのだと、心を切り替えてみる。

そして、出会った人をみな味方につけていく。

そういう生き方をしはじめたら、人生の大転換が起こります。

そして、

・何かをなそう、

・事をなしとげよう

などと思わなくても、自分がするべき何かに、自然と導かれていきます。

そして、日常生活がとてつもなくおもしろくなってくる。

すばらしく豊かな人生が広がっていくのです。

<引用終了>

確かに、その通りだと思います。 

どれだけ、身近な周りの人たちに

・優しさ

・思いやり

・愛

・勇気づける言葉がけ

・相手の個性の受容

・笑顔

・お互い様、おかげ様

・助け合い

の気持ちで接しているかで、味方や、良き仲間ができてきます。

このような味方、良き仲間は、数は少なくとも、 

この地球での短い滞在期間に、美しい色どりを添えてくれます。

・頑張って頑張って

・ムリをして

・人より抜きんでようとし、

・努力に努力を重ね 

常に、眉間にしわを寄せ 

・危機感

・飢餓感

・疑心暗鬼

・取越し苦労 

の心でいるよりも、

今、自分にあるものだけで満足し 足る心を知り

・神様を信じ

・友を信じ

・自然界を信じ 

・伸びやかな心で、

・流れに任せ 

暮らすことの方が、どれだけ、 

神々が作った人間の本性に近いことでしょうか? 

良き仲間、味方を得るには、

まず、自分から、その波長を発する必要があります。

心が、変われば、発振する波長も変わります。 

そして、その波長は、

時間・空間を超え、必ず、どこかの誰か

同じ波長をもつ人と共鳴し、引き寄せます。 

どうぞ、お幸せになってくださいね。


2026年10月13日火曜日

4409「やる羽目になったこと」2026.10.13

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月25日の記事を紹介します。


「やる羽目になったこと」


今日は小林正観さんの「やる羽目になったこと」と言うのをご紹介します。 

つまり、自分からバタバタせずに、流れに任せて行けば、 

いつの間にか生まれて来た、目的を、達成しているような方法のご紹介です。

生きていると、理不尽に思えることや、「自分ばっかり」と思えることや、 

「あの人は逃げてばかりで、どうして私が・・」など、沢山起こってきます。

これらに一つひとつ、

不平不満を言い、自分の悲劇を嘆き、呪い、

神様に文句ばっかり言っていたら、どうなるでしょうか?

宇宙には「与えたものが、受け取るもの」という法則がありますから、

不平不満、愚痴や呪いの言葉を口にしていたら、 

その何倍もの、同じことを口にしたくなるような、

むごい出来事が、自分に起きてくるでしょう。

だからと言って、無理に、ぐっと口をつぐみ、 

ヘラヘラと笑っていくことなど、難しいかもしれません。

そこで、正観さんのお話です。

<転載開始> 転載元

もう40年も前の話、私が20歳のころに、旅先でよくこんな質問を受けました。

旅をしている20代のOLさんが多かったのですが、

そのOLさんたちがこんな質問をするのです。

「コピー取りとお茶くみしか私には仕事がありません。

4年制の大学を出たにもかかわらず、

コピー取りとお茶くみしかやることがありません。

そのために大学を出たわけではないので、毎日がむなしくて嫌々仕事をしています。

本当の私、本当の私の仕事に出会うためには、どのようにしたらいいでしょう。

取りあえずは今の会社は辞めたいのですが」

私の答えはいつも一緒です。

「私がもしあなたの上司であるならば、

コピー取りとお茶くみを嫌々やっている人に、 

それ以上の難しい仕事を頼むことはないと思います。

コピー取りとお茶くみさえも、ちゃんとできないのであれば、 

それ以上に何かの企画を頼んだり、何かの商談をまとめてくれと、

責任を持って委ねたりということには、ならないのではないでしょうか」

やる羽目になったことは、嫌がらずにやる。

これが宇宙の法則です。

この宇宙の法則を味方につけないかぎり、

たぶん楽しい人生が、回ってくることはないでしょう。

ただ、この話は、 

・努力しなさい

・頑張りなさい 

と言う話とは違います。

努力の「努」には、嫌々、無理やりやらせる、嫌々なのだけど、

無理やりやらされるという意味が含まれています。

嫌々やらされている奴隷の「奴」の人の「心」。

つまり、奴という文字の下に心を書いて奴隷の心。

これは「怒」という文字になります。

なぜ怒りなのか。

無理やり嫌がるものを、やらされるからです。

イヤなことを無理やりやらされることが努力。

そして、その努力に無理やり追い込まれ人間の心が、怒りという文字になりました。

では、たとえば、家の中の家事が楽しくない。

子守・子育てだけが仕事なので、自分の人生はむなしいと、

思っている主婦がいるとします。

その場合に、そのむなしさを解決する方法が2つあります。

1つは、その子守・子育てを投げ出してしまうこと。

やめてしまうこと。

ですから、離婚をするなり家を捨てるなり、という選択があるかと思います。

もう1つの選択方法があります。

それをイヤなものだと思わずに、楽しいものと思って、やり始めるという方法です。

この方法は誰にも迷惑をかけません。

しかも、自分自身が楽しくなるような選択ですから、

それからの時期が楽しくなると思います。

考え方やとらえ方を変えることによって、

物事の価値が、内容が、だいぶ変わってきます。

根元的な話ですが、自分のまわりの気に入らないことを、 

「気に入らない、気に入らない」と言っている間は、たぶん何も解決しないでしょう。

自分のとらえ方や考え方を変えることで、ものが全然違うものに見えてくる。

全然違う状態に見えてくる。

この方法が自分にとっては一番ラクだし、一番速い方法です。

そして、究極の方法でもあります。

自分の思うように環境を変える、状況を変えるのではなくて、 

自分の考え方やとらえ方を変える。

これが一番ラクで簡単な方法なのです。

すべてのことにこれは使えるので、この方法を身につけたら、 

人生生きるのがとてもラクになります。

<転載終了>

私たちは、輪廻しています。 

縁のある人とともに転生を繰り返します。

夫婦、兄弟、親子、友人、同僚、それぞれに役割を変えて、

魂の進化のために、転生を繰り返すようです。

決して、魂の波長が似ている、仲好しの「ソウルグループ」だから、 

という理由だけではないようです。

ですから、もし家族の中において、問題が発生しているのならば、

それは、その問題を通じ、お互いの魂の向上を図るためです。

時には一方が、悪者役をやることもあります。

また、生きていく上で、誰かが自分本位の卑怯なやり方で逃げたり、 

私たちを貶めて、自分だけ得をしたり、人々の避難から逃れたりすることもあります。

そんな時、その人のことをいつまでも恨んで、

呪いの言葉を口にし続けてもよいものでしょうか?

不幸になれ、失敗しろ、死ね・・などの言葉を口に出してもよいものでしょうか?

復讐の行為を、実行してもよいのでしょうか?

そこにもやはり、正確に、与えたものが、受け取るもの、という宇宙の法則が働きます。

その結果、被害者であったと思われる自分に、

逆に、不幸な出来事が雪崩のように起こってきます。

ですから、そういう人は放っておけば良いのです。

彼らにも正確に「与えたものが、受け取るもの」という法則が働きますから、

卑怯なことをしたり、人をだましたり、貶めたりして、 

一見有利な立場に立ったと見えても、必ず、同じものが彼ら自身に帰ってきます。

ですが、そこはもう「神様の領域」のお話になりますので、

私たちは、ただ人を怨まず、仕返ししたりしようと思わず、

淡々と自分のなすべきことを、行っていれば良いだけになります。

最初は難しいかもしれませんが、

それを逆に、楽しいもの、自分を向上させてくれるものと、

感謝の気持ちに切り替えてしまえばよいのです。

自分のなすべき事とは、頼みごとを淡々とこなす。 

やる羽目になったことを淡々とこなす。と言うことです。 

これらは、全て神さまが、人生の中で流れを作ってくれています。 

人間の頭で考えて、ジタバタしないことです。

そしてその時に無理をしてはいけません。

イヤイヤながらもいけません。

それをイヤなものだと思わずに、楽しいものと思ってやり始めるということです。

楽しいと思うのは難しい・・そう思われるかもしれませんね。。

ですが、やる羽目になったこと、頼まれごとと言うのは、 

神様が運んでくださったことです。

それは、もしかしたら、今までできなかった仕事かもしれません。

親の介護かもしれません。

もう一度言います。

でもそれは、神様が運んできてくださったものなのです。

神様は、私たちを 

・不幸にしてやろう、

・懲らしめてやろう、

・破滅させてやろう

などと絶対に思いません。

全ては、因果の法則、その現象には因(原因)があるのです。

生まれる前から決めてきたことなのです。

私たち、お互いの魂の進化のために・・

そうであれば、喜んで、それを受け入れてしまった方が、

どんなに幸せになれることでしょうか?

神様は、ほとんどの場合、私たちに幸福をもたらす時、

まず、それに不幸、ピンチの装いをさせます。 

ピンチこそ、チャンスなのです。

その大きな恩寵を受け取れるどうかは、私たちの心ひとつにかかっています。

全部、大丈夫なようにできています。 

どうぞ、安心してください。


2026年10月12日月曜日

4408「マシュー君のメッセージ」2026.10.12

 今回は「玄のリモ農園ダイアリー」の2026年10月5日の記事を紹介します。


「マシュー君のメッセージ(234)」

2026年10月5日

玄のリモ農園ダイアリー: マシュー君のメッセージ(234)


視点;波動エネルギーと調和していない状況;分断;ユダヤ教、シオニズム、反ユダヤ主義;カルマ;ボランティアの母国


マシューです。この宇宙ステーションにいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。緊張や混乱の時代にあっても、平和な世界を求める人々の集合的な思考と願いの、何ものにも止められない勢いが、着実に地球をその方向へと導いています。コンティニュウム(時空連続体)においては、その壮大で輝かしい新しい世界はすでに確定した事実ですが、直線的な道筋に沿って成し遂げなければならないことはまだ多く残されています。その道のりの一つの踏み石となるのが、ハートから生きることです・・魂の合意で自ら選んだ目的を自覚することで、必要としている人なら誰であれ、どこであれ、役立つ喜びを得られ、目的を持って充実した人生を送っているという満足感を得ることができるのです。

もう一つは、物事を見極める力を養うことです。その点について、“ニューエイジ哲学”とか“ウォークネス(wokeness)”と呼ばれる概念や考え方がありますが、それらについて話してほしいと依頼されました。


「何も現実ではなく、すべては幻想である。魂とは単なる意識に過ぎない。地球は監獄のような惑星である。人類は失敗した実験である。善も悪もなく、すべては認識に過ぎない。神とは単なる意識であり、個人的な神は神話に過ぎない。」

僕たちはこう問います:

初めての子を出産したばかりの若い女性は、自分の体験や生まれたばかりの赤ちゃんが現実ではないと信じているのでしょうか? 愛や喜び、恐怖、悲しみ、あるいは肉体的な痛みを感じたとき、その感覚は単なる幻想に過ぎないのでしょうか?

もし魂が単なる意識であるなら、なぜ魂は人間関係を求め、大切にし、家族や友人への愛を感じるのでしょうか? 意識はどのようにしてペットとの愛の絆を築くのでしょうか? なぜ、愛する人やペットが亡くなると悲しむのでしょうか?

例えば、現在地球と呼ばれる惑星として肉体を持つことを選んだ魂であるガイアが単なる意識に過ぎないとするなら、なぜ彼女はそこに住むすべての人々や動物、植物を大切にし、守ろうとするのでしょうか?なぜ、彼女の体が宇宙空間へと放り出され、そこに住むすべての生命が絶たれる危機に瀕したとき、彼女は助けを求めて叫んだのでしょう?もし魂が単なる意識に過ぎないのなら、なぜ強力な宇宙文明社会にいる魂たちは、その大災害を防ぐために、即座にガイアへと強烈な光を送ったのでしょうか?

もし地球が“監獄惑星”であるなら、なぜこれほど多くの魂が、何度も何度もそこに転生することを選ぶのでしょうか?なぜ“監獄惑星”が、感情をコントロールすることを学ぶための素晴らしい学びの場として全宇宙に知られているのでしょうか?なぜ“監獄惑星”には、すべての霊界の中で最も理想的であると広く知られている霊界が存在するのでしょうか?

もし人類が失敗した実験であるなら、なぜ強力な宇宙文明社会が、地球人類を覚醒させるために光を送っているのでしょうか?なぜ高度に進化した魂たちが、人類の目覚めを助けるために、自ら進んで地球に転生したのでしょうか?なぜ光の勢力は、この惑星の人類を長きにわたる束縛から解放するために、闇の勢力と戦っているのでしょうか?なぜ“ホワイトハット”たち・・彼らもまた人間です・・は、地球からすべての闇を排除するために勇敢に戦っているのでしょうか?

悪魔崇拝の儀式、小児性愛、性的人身売買、独裁、マインドコントロール、生物兵器、拷問といったものは、人によってそう認識されるのであれば、良いものになるのでしょうか? 親切、助け合い、思いやり、許し、感謝、共感といったものは、そう認識されるのであれば、悪いものと言えるのでしょうか?樫の木や貝殻、コマドリのひな、あるいは虹は、人々の捉え方が異なればその本質が変わるのでしょうか。あるいは、心から温かく交わされた挨拶や抱擁、褒め言葉の意図は、そう受け取られただけで、空虚な行為へ変わってしまうのでしょうか?。

もし、この宇宙の至高の存在である神(God)が単なる意識に過ぎず、”人格的”な神が存在しないとするなら、一人ひとりの良心、本能、洞察力、願望、インスピレーション、才能、技能、精神的な強さ、そして感情の幅は、一体どこから来るのでしょうか?スピリットガイドや守護天使、そして大切な人への愛を感じ、その愛を受け取るという限りない能力は、一体どこから来るのでしょうか?


思いやり、優しさ、喜び、そして愛・・すなわち生命そのもののパワー・・を剥ぎ取るような概念を信奉する人々は、目覚めた人々や目覚めつつある人々の対極に位置する存在です。彼らすべては、この世界で何が起こるかを決定づける集合意識の切り離せない一部なのです。もちろん、すべての魂が同じように考える必要もなければ、望ましいことでもありませんが、特定の考えが平和を導くのか、それとも希望という儚さを押しつぶすものなのかを見極めるには、まだ長い道のりを歩まなければならない人々もいます。

地球に広まっている波動エネルギーと調和しない状況は、終焉を迎えるでしょう。最も顕著な例としては、流血を伴う紛争、環境の破壊、食肉用動物の非人道的な生と死、他の多くの種に苦痛や死をもたらす実験、地球上のあらゆる生命体を傷つけたり殺したりする有毒化学物質の大気・土地・水域への使用、そして一部の個人が億万長者である一方で、数十億もの人々が貧困に苦しむ世界経済などが挙げられます。光は、様々な奉仕活動、慈善団体、諜報機関、軍隊に所属する“ホワイトハット”たちが世界各地で進展するよう支援しています。

闇に基づくあらゆる政策、制度、イデオロギーを終わらせ、光に満ちたモデルを確立することは、正確かつ徹底した情報を得た文明社会の形成と深く結びついており、両者は切っても切れない関係にあります。目覚めた魂たちは、今まさに暴露されつつある政府や企業による広範な腐敗や欺瞞について知っていますが、闇の勢力が社会的操作によって分裂を生み出し、そこから派生したもの・・争い、偏見、貪欲、嫉妬、恨み、残虐性、復讐、そして宗教的、政治的狂信・・を生み出したことまでは知らないかもしれません。低波動エネルギーの態度や行動から抜け出すことこそが、苦しむ一人ひとりに、協力と調和の中で“光を見る”ことを可能にするのです。

愛する魂、こうしたあらゆる理由から、地球の人々に対するあなたたちの貢献は計り知れないほど貴重です! あなたたちが放つ愛の光の輝きとパワーは、人々が望む、より良く、より優しく、平和な世界を作ろうという意志を強めています。あなたたちが揺るぎなく道を示し続けていることは、宇宙全体に恩恵をもたらしています・・どこで起きる出来事も、あらゆる場所のすべてに影響を及ぼすのです・・そして、あらゆる場所の光の存在たちは、そのことに測り知れないほど感謝しています。


「私はユダヤ人ですが、世界中で加速し、露骨になっている反ユダヤ主義に非常に不安を感じています。マシューさん、こうした憎しみや怒りが今後どのように展開していくかについて、(できれば10年以内の近い将来について)何か知っていることはありますか? 人々は、イスラエル政府とイスラエルの住民、あるいはユダヤ人全体とを区別できていないようです。」

シオニズムは、自らがユダヤ教と同義であるという考えを掲げていますが、両者は考えられるあらゆる点で正反対です。聖書の“シオン”が平和な魂の安息所であったことに由来してその名がついたシオニズム運動は、イスラエルをホロコーストの生存者にとって安全な祖国とすることを保証する存在であると自らを位置づけています。しかし、イスラエルのシオニスト政権は、同国やその他の場所にいるユダヤ人の最善の利益のために行動したことは一度もないばかりか、ヨーロッパ全土でポグロム(集団的暴力行為)を扇動し、ホロコーストを引き起こしたナチスと肩を並べて、イルミナティの傘下で活動しているのです。

パレスチナ人をユダヤ人の宿敵であると主張することで、イスラエルのシオニスト政権はガザでのジェノサイドを否定し、ユダヤ人が“祖先の故郷”であるユダヤ地方で安全に暮らす権利を守っているのだと主張しています。しかし、シオニストたちはアブラハムの血筋には属していません・・彼らはハザール人の子孫であり、この民族は東アジアで野蛮な部族として増え続け、西への移住の過程で半遊牧民の集団を征服し、奴隷化していったのです。

それぞれの集団の信仰、慣習、歴史は互いにあまりにも異なっていたため、それらを統制することは困難を極めました。そこで、当時の指導者たち・・元々の部族長たちの後継者たち・・は、宗教によってすべての集団を統一することを決めました。指導者たちがキリスト教やイスラム教ではなくユダヤ教を選んだ後、ハザール人はアシュケナージ系ユダヤ人となったのです。

数世紀後、彼らの子孫の一部は、ユダヤ人の民族性、伝統、信仰を蔑視するナチスのイデオロギーを基盤とするシオニスト運動を結成しました。この運動は、侵略者としてのイスラエルの歴史を覆い隠し、エルサレムをイルミナティの中東本部とする意図を隠蔽するために、反ユダヤ主義の触手を至る所に広げ続けています。

真実が、蔓延る偽善を退け、隠蔽された事実を明るみにするとき、シオニズムによるユダヤ人への裏切りが明らかにされます。そして、地球の文明社会が意識レベルとスピリチュアルレベルで進化するにつれて、反ユダヤ主義やその他のあらゆる偏見は、もはや誰の心や思考の中に存在しなくなるでしょう。


「トランプとバイデンを演じた役者たちは、大統領の就任宣誓を行ったのでしょうか?もし行っていなければ、彼らの行ったあらゆる行為は取り消される可能性があるか、取り消されるべきだと思います。例えば、恩赦や大統領令などです。もしトランプを演じた役者が暗殺されたり、自然死したりした場合、本物のトランプが再びその役を引き継ぐことになるのでしょうか?」

ディープステートがホワイトハウスに役者を送り込んだ際、彼らは就任式の手続きを一切踏まず、単にバイデンの認知症とトランプの不在に乗じただけでした。しかし、偽者たちが行ったすべての行為が覆される理由はそれではありません。国の大統領であると偽って名乗ることは犯罪であるため、彼らの行動はすべて違法であり、無効とされることになるのです。

もしドナルド・トランプ大統領を演じている役者が役を続けられなくなったとしても、トランプ氏が暗殺されるリスクは依然として存在し、彼に忠実な軍の上層部は、彼を保護拘束下に置くよう主張する可能性があります。さらに、その役者が死亡したり、判断能力を欠くと宣言されたりした場合は、憲法上の継承順位が適用され、副大統領が大統領に就任することになります。

役者がディープステートの命令に従って行動し発言している一方で、いわば舞台裏では、トランプ大統領が信頼する軍や文民の指導者たちに指示を出しています。平和[トランプ]対 戦争[役者]という、相反する目的のために2人の大統領が同時に活動するという奇妙な状況は、中東紛争が続く中、広範な混乱と不安を引き起こしています。この状況は近代史において前例のないものであり、僕たちが確信を持って言える唯一のことは、「これがどのように展開するかは、時が経てば分かるだろう」ということだけです。


「すべての魂が創造主の源に還るまで、カルマは続くのでしょうか?」

いいえ、その点については説明が必要です。カルマは、誤って“善」”を報い、“悪”を罰するものと考えられがちですが、実際には因果応報という普遍的な法則であり、その重要な側面として“バランス・均衡”があります。

第3密度と第4密度は、その人が破壊的な生き方をするか、あるいは神性な生き方をするかを選択するための肥沃な土壌であり、カルマは、自分の行動が他者に与えたのと同じ結果を自ら体験することで、すべての人がバランスを取り戻す機会を与えてくれます。このプロセスは、ニルヴァーナにおいて、その人の肉体での生涯全体をリアルタイムで観る映画のように映し出すライフプリント(生涯記録)の見直しの中で行われます。自由意志による選択が神性さに合致した魂たちの見直しは、天国のような体験となります。意図的に大量の死と破壊をもたらした魂の見直しは、宗教における地獄に相当するものです。

バランスは、あらゆる肉体を持つ人生において、すべての魂が目指す目標です。なぜなら、バランスは進化にとって不可欠であるだけでなく、すべてのアストラル体を秩序正しく動かし続けるためにも不可欠だからです。地球の人々がスピリチュアル(霊的)と意識的な目覚めにおいて進化し続けるにつれて、カルマの必要性はますます薄れていき、地球の黄金時代には、誰もがバランスの取れた体験を達成していることになるため、カルマは地球の歴史の一部としてのみ存在することになるでしょう。


「マシューは、ボランティアたちは地球の人々が目覚めるのを助けるために故郷を離れたと言いました。彼らの故郷がどこにあるのか、そしてその宇宙文明社会が人類のものなのかどうか、彼に尋ねてみてください。」

ボランティアとして選ばれた魂たちは、アンドロメダ、アルクトゥルス、ライラ、オリオン、プレアデス、シリウスといった星系の文明社会に由来しています。これらの星系の住民は、数百万年前に人類の進化に関わっていましたが、必ずしも彼らがボランティアに名乗り出た時点でそこに住んでいたわけではありません。

ボランティアたちの進化の段階、並外れた忍耐力、精神的な強さ、そして知恵は、この宇宙のさまざまな世界で、数え切れないほどの肉体的な転生を多様な姿で送る中で培われてきたものです。彼らは高度に進化した宇宙文明社会に属していますが、地球の住民に与えられているのと同じ種類の助けを必要としている宇宙の家族の一員たちに奉仕するため、自ら進んでエネルギーを第3密度のレベルまで下げているのです。多くの場合、この奉仕は長期にわたり、孤独を伴い、受け手からはその価値が認められないこともありますが、揺るぎない志を持つボランティアたちの光は、地球を包み込む数十億ワットの光のようなものです。

ボランティアの中には、地球の人々と非常に似た人類文明社会の出身者もいれば、身長や肌の色、顔立ちがかなり異なるためヒューマノイドと呼べるような文明社会の出身者もいます。一部のボランティアは、最後に住んでいた肉体で現れたとしたら、その姿は衝撃的でしょう。また、多くの親切な訪問者はスターウォーズやスタートレックの登場人物に似ていますが、“宇宙人の侵略”を題材にした映画に描かれるような怪物のような姿をした者はいません。

地球外特殊部隊のメンバーのほとんどは、統一意識を持つ宇宙文明社会の出身であり、中には肉体を持たない者もいます。彼らは、体験のために転生する必要や欲求を超越して進化を遂げているのです。この宇宙の他のすべての魂と同様に、ボランティアたちの“はじまり”は、創造主の源の純粋な愛と光のエッセンスそのものであり、彼ら自身もそのことを知っています。

愛するファミリーの魂たち、先ほど“彼ら”とボランティアのことを指して言いましたが、“あなたたち”と言ってもよかったのです。なぜなら、僕たちが話していたあの力強く献身的な魂たちこそ、まさに“あなたたち“そのものだからです!この宇宙のすべての光の存在は、あなたたちの揺るぎない使命を貫く姿勢を称え、無条件の愛という比類なきパワーであなたたちを支えています。

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愛と平和を

スザンヌ・ワード著 原文:Matthew’s Messages 訳文責:森田玄