2026年4月25日土曜日

4238「絶対大丈夫」2026.4.25

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月10日の記事を紹介します。


「絶対大丈夫」


今日は、斎藤一人さんのお話で、

「一番の不幸は「大丈夫だ」と思えないこと」というテーマです。 

以前ご紹介した小学生の神様(山幸彦-日本神界 高位の魂)のトキ君も同じことを言っています。 

トキ君は、次のようなことを言っています。

(大変重要なお話なので、今日もご紹介します) 

私たち親は、とかく子供のことを心配し、心を痛めます。 

ですが、それは必要ないようです。

<以下抜粋>

心配は愛ではなく、心を縛ること、鎖につなぐこと

(トキ君にとっては、犬の首輪・鎖のように見える)

心配ばかりしていると、それが本当に現実化してしまう

なぜなら私たちの想いは、

思い続ければ、叶ってしまうものだから。

だから心配することは「愛」ではない。

お金のこと、病気のこと。

これを心配するのも「愛」ではない

・お金のことを心配し過ぎるから、お金が来ない

・病気などの心配し過ぎは、お金と逆でそれを引き寄せてしまう

・病気のことを心配すればするほど、仲間の病気を連れてやって来る

理屈ばかりを言い立て、怒ることは「愛」ではない

何時までも、昔のことを水に流さず、繰り返しネチネチ怒る人にも「愛」はない

「愛」とは相手を信じ切ること

人間は思ったことが、無意識に願いとなり、叶ってしまう 

<抜粋終わり>

では、斎藤一人さんのお話をご紹介します。

この殺伐とした時代、「今だけ、金だけ、自分だけ」という人が多い時代。

但し、これらの人々の淘汰が現在進行形で始まっています。

私たちは、子供のころより、 

・努力しなければならない

・人より優れていなければならない

・人より稼がなければならない

などといった誤った人生観を学校や、家庭で、植えつけられて育ってきました。

・いつも何かしていなければ、

・競争に勝たなければ、

・お金を儲けなければ、

・良い学校に入らなければ、

・良い会社に入らなければ。。

不安で仕方ないかもしれません。

子供が少しでも不登校になったり、病気になれば、

この子の将来は、もう駄目かもしれないと、短絡的に思うかもしれません。

ですが、私たちは、この人生を過ごしていく間、死ぬまでずっと、、、 

「大丈夫」なようにできているんです。

それは、私たちが生まれる前に、神様と相談し、この人生を設計してきたとき、 

「大丈夫」なように人生設計をしてきたからです。

斎藤一人さんのお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元

この世の中で一番不幸なことは、自分のことを「大丈夫だ」と思えないことです。

そしてさらに不幸なのは、まわりにその人のことを 

「大丈夫だよ」と言ってあげられる人がいないことなんです。

人間はもともと等しく「大丈夫」なように作られています。

学校の成績が悪い人でも、運動会でビリの人でも、そのままで幸せになれるように、

神様が作ってくれているんです。

それを、「算数ができなきゃダメだ」とか、「運動神経が鈍い」とか、

まわりから言われているうちに、

自分のことが「大丈夫だ」と思えなくされたんだよね。

それと「自分はまだまだ未熟ですよ」と思って生きているのを

“謙虚”だと思っているかもしれないけど、 

「自信満々に生きている人が威張らない」のが“謙虚”なの。

「自信がない人が威張らない」のは“卑屈”なんです。

謙虚に生きる人と、卑屈に生きる人とでは、自(おの)ずと結果は違ってきます。

それと同じで、「大丈夫だ」と思って生きている人と、

「大丈夫じゃない」と思って生きている人とでは、まったく人生が変わってくるんだよ。

それで自分で思ったにせよ、誰かに思わされたにせよ、 

「大丈夫じゃない」と思って損をするのは自分なんです。

蕎麦屋で「カツ丼、3つ」って言えば、カツ丼が3つ出てくるの。

「こんなに食べられません」って言っても、あなたが頼んだものだから、

そのお代を払わされるのはあなたなんだよね。

それと同じで、天に向かって「大丈夫じゃない」って言っていると、

「大丈夫じゃないこと」を引き寄せるんです。

だから、まずは自分が「大丈夫なんだ」ということを知ること。

そして、まわりの人にも「大丈夫だよ」って言ってあげられることが大事なんだよ。

生まれてきた子どもはみんな「大丈夫だ」と思って生まれてくるんです。

そして、親も「生まれてきてくれただけでしあわせだ」って思ったんだよね。

それを「あれができなきゃダメ」とか「これができなきゃダメ」と言って育ててると、

その子はだんだん、自分のことを、自分の人生を信じられなくなってしまいます。

だから、親が子どもに一番伝えなきゃいけないことは 

「おまえはそのままで大丈夫だよ」っていうことなんだよね。

<引用終了>

周りを見渡してみてください。

・頭の良い人しか、幸せな生活をしていないでしょうか?

・生まれつき障害を持った人たちは、居場所がないでしょうか? 生き続けることができないでしょうか?

・給料の少ない家庭の人たちは、みんな暗い顔をして下を向いているでしょうか?

違いますよね。

みんなみんな、それぞれの居場所があるんです。

例え知恵遅れで生まれてきても、受け入れてくれる、家庭や社会があるのです。

例え仕事ができない人でも、

もしかしたら会社のムードメーカーで大切な人かもしれません。

(釣りバカ日誌の浜ちゃんみたいに)

例えお金がなくても、家族みんなで力を合わせ、日々の生活の中に小さな喜びを見つけ、

みんな幸せかもしれません。 

家族の絆は強いかもしれません。

私たちは、この世に生まれてきた・・ということは、 

・何も将来を心配せずとも、

・不安にならなくとも、

・才能を自分で見つけられなくとも、 

大丈夫なように人生を設計して出てきました。

自分だけでなく、周りの人々みんながそうです。

・人を蹴落としてまで上に行く必要はありません。

・必要以上にお金をため込む必要もありません。

・将来の仕事や、お金の心配も要りません。

私たちは生まれてくるときに、生まれてから、死ぬまでの出来事、

大きなことも小さなことも

・いつどこでだれに会い、

・いつ別れ、

・いつ仕事に就き、

・いつ病気になり、

・いつ事故にあい、

・いつ友人と出会い、

・いつ恋人に出会い、

・いつ結婚し、

・いつ子供が病気になり、いつ別れ、

・いつ子供が不登校になり、

・いつ経済的に豊かになり、

・いつ経済的に苦しくなり、

・いつどうやって死ぬか・・

すべて決めてくるそうです。

それもこれも、今世の人生を最大限に生かすためです。

ですから、どこかのタイミングで、自分自身を破滅に追いやる「出来事」を、

この人生に埋め込んで、生まれてくるわけがないのです。

小林正観さんや斎藤一人さんが仰るように、小学生の神様トキ君の神様が言うように、

私たちは大丈夫なようになっているのです。

もし今、経済的に困窮していたり、ご自分や、ご家族が病気だったりと

苦しい立場にある方も安心してください、その経験は、私たちに気づきを促すために、

自分で生まれる前に設定してきた出来事なので、大丈夫なのです。

それが終われば、正負の法則の通り、明るく楽しい出来事が今か、

今かと待っているのですから。

どうか今、目の前にいる人や、出来事に対して、精一杯の真心や誠意、

優しさを持って接してください。

「大丈夫だよ」って優しく声をかけて差し上げて下さい。

皆さんがご自分の内に居らっしゃる神さまに気付き、お幸せになれますように。


2026年4月24日金曜日

4237「「ありがとう」って言えばいいんだよ!」2026.4.24

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月08日の記事を紹介します。


「「ありがとう」って言えばいいんだよ!」


以前レインボーチルドレンのまりなちゃんの言葉をご紹介しました。

その内容は、日本語の「ありがとう」という言葉の持つ偉大な力についてでした。

同じく、神様の意識のまま生まれて来た小学生のトキ君が

「ありがとう」についてお話しています。

トキ君がお母さんを通じて語っているのは、以下のようなことです。

(若干の補足を含みます)

・ありがとうは地球で願いを叶える大切な言葉(鍵)

・「ありがとう」と言う言葉を神様は聞いてくださっている

・神さまが置いてくださった環境に「感謝」していると、

神様は受け取ってくださる

・だから何事もうまくいってしまう

・「ありがとう」にはそれほど力がある

・言霊の力で人生が大きく変わる 

皆さんお気づきでしょうか?

その内容は、

力のある神様が降りてきて、私達、悩み苦しむ人間を 

(人間側は何もせず、心を清めることなく、自我(欲望)の塊のまま依存したままなのに)

大いなる力を持って、さっと救ってくださる・・・

そんな都合の良い棚からぼた餅のお話ではありません。 

私たちの心が変わることで、私たちは幸せに暮らしていける。

そんな当たり前のお話です。 

そしてその心を変える方法こそを、山幸彦の魂は教えてくれています。 

私たちが、私たち自身の心を変える方法です。

では、以前ご紹介したまりなちゃんのお話です。

レインボーチルドレンは、現在、宇宙の神々の意思を受けて、

大量に地球に生まれてきている、愛と調和に満ち溢れた子供たちです。

彼らは、生まれる前の向こうの記憶や、胎内記憶を持ち続け

宇宙神の意図をしっかりと把握しています。 

そんな彼らは、非常に強い感受性を持ち、鋭い直観力を持っています。

また周囲のネガティブな空間やエネルギーを、

無条件の愛でポジティブに変える特殊能力を持っているといわれます。

それゆえに、神さまの一番近いところからやってきたと言われています。

どうして神々が、このような神様に近い存在である子供たちを

地球に大量に送り込んでいるかといえば、

地球以外の宇宙の摂理では、

本来良いとか、悪いとか、、、ジャジがありません。

宇宙では、どのような出来事にも、

良いも悪いもない。ただそうであるだけ。

まさにブッダが般若心経の中で述べられていることと同じです。

どんな出来事にも色が付いていない。 

それを人間は、勝手に、良いこと、

悪いことと判断し、一喜一憂し、

心を揺れ動かしているだけ・・

このブッダの仰ったことは、全宇宙の真実です。

この地球だけが、起こってきた出来事をジャッジし、

心を揺れさせ、曇らせ、

悲しみの淵に自ら飛び込んでいるのです。

このような時代が長く続いたため、 

神々は、相談し、

宇宙の真理を知っている魂たち(レインボーチルドレン)を

大量に地球に送り込んでいるのだそうです。 

まりなちゃんが言うには、 

・宇宙神の意識は、人間の魂を成長させたいと思っている

・生まれ変わるために待っている魂、日本は世界で一番長い待ち行列になっている

・日本は凄く良い国だから

・日本人として生まれるのを望むのは・・・

・日本語に「ありがとう」という言葉があるから

・英語のサンキューは意味は同じだけれど、言葉の持つ周波数が断然違う

・「ありがとう」というだけで、その人の持つ周波数が一気に上がる

・日本語の持つ波動が高い

・波動が高いことは、良い悪いという問題ではなく、皆が心地よく感じるかどうか。

・心地よく、平和に暮らしたい人が日本を選んでいる

なのだそうです。 

やはり日本、凄いですね。

「ありがとう」の言霊は凄いですね。 

ありがとうと、口に出した途端、 

自分はもちろん、聞いている人の心にも、

神々の共鳴現象が起こります。 

その結果、お互いの波動が一気に上がります。 

そして、愛と思いやりの環境が、無意識のうちに形成されてしまいます。 

神々の恩寵は「感謝の心」があるところだけに現れます。 

憎しみの心を手放し、まずは、身近な周りの人たちに、

「ありがとう」、そう口にしてみてください。

その瞬間から運命が変わりだしますから。。。 

沢山の神々が動き出し、日本に集結しています。 

日本だけが偉いとか、そういうことではなく、日本の持つ役割だからです。 

日本を良くすることで、

それが世界、地球に波及するからです。 


2026年4月23日木曜日

4236「青空ひろば」2026.4.23

 今回は立花大敬さんの大敬ワンディー・メッセージ「青空ひろば」から最新の記事を紹介します。


1718 2026.04.03 

にぎる手は 受け取る手には なれません

いいことも 悪いことも すべて許して 過去を手放すから

未来の「しあわせ」が 受け取れるのです


(大敬註)雲梯(うんてい 公園などにある水平の棒を渡ってゆく遊具)で前に進むためには、後ろで棒を握っている手を放さねばなりません。手放したから、その手はさらに前の棒を握ることが出来るのです。過去を許し、手放さねば、未来のしあわせを手に入れることは出来ません。


1717 2026.04.02 

A君もBさんも みんな君の分身なんだから

君はそのまま君していれば それでオーケーなんだよ


(大敬註)「ひとり一芸の御用」といって、自分に出来ることがあれば、それを我が配役として、世や人や神に貢献すればいいのです。全人教育などと何でも出来る人格者にならねばならないなどという教育法がはやった時代もありましたが、人類全体でひとりの人で、それが「全人」なのですから、私たちは、自分に出来ないことは他の人に任せて、自分に出来る役目を精一杯努めたら、それで神様は喜ばれるのです。


1716 2026.04.01

手を挙げようと思えば 手が挙がる 手は身の内だからだ

世界全体を 身内だと実感できる人なら

こうしたいと思えば その通り実現するだろう

世界中の人やモノが 手足となって はたらいてくれるからだ


(大敬註)人の値打ちは、どれだけ多くの人や動植物や自然環境を「我が身内」として感じられるかで決まるのです。「身内の範囲」が広いほど、<思い通り>の人生が開けてきます。ただし、その<思い通り>は、身内全体を思いやって『こうしよう』という<思い通り>なのです。自分だけがよくなればいいというような狭い心の思いは、身内が少ないので<思い通り>にはなりません。


1715 2026.03.31 

まじめで、努力家なのに もうひとつ伸びないという人は

ホッと気をぬいたり 気を別の方向にそらせたり

する時間をつくるのが 下手なのです


(大敬註)進学校に勤めて実感したのは、本当に優秀な生徒は決していつも机にへばりついて勉強ばかりしているわけではないという事です。優秀で難関大学に楽々合格してゆくような生徒は、生活にメリハリがあって、気分の切り替えがとても上手です。


1714 2026.03.30

どんなにがんばり屋さんで 頭がよくても

自分が嫌いなら しあわせにはなれません

どんなにアカンタレで 頭が悪くても

自分が大好きな人は きっとしあわせになれます 


(大敬註)大敬も若い頃は自分が嫌いで嫌いでしょうがありませんでした。そんな間は、ずっと、自分はふしあわせだと思っていました。

坐禅のおかげで、次第にそれは思い込みに過ぎない。自分もまんざら捨てたものではないと思えるようになってきてから、しあわせな人生が始まりました。やはり、しあわせ人生を生きるためには、まず自己否定するクセをなくさねばなりませんね。そのために一番有効なのが坐禅です。


1713 2026.03.29 

過去にかたむく心には 後悔やゆううつが発生する

未来にかたむく心には 不安や怖れが発生する

今とココにいのちの重心が おさまれば 人はしあわせになるようにできている


(大敬註)頭が働き過ぎると、過去に未来にと、イノチの重心がフラフラして、<今・ココ>に落ち着けないのです。頭をやめてアホになれば、しあわせを実感できます。アホになる一番副作用のない方法は「坐禅」をすることです。

 

1712 2026.03.28

人生にも四季があり もちろん、冬の時もある

冬がなければ成長はない

冬の時は、「そういう時もある」と受け入れて

できることからやってゆけばいい


(大敬註)蛇をまっすぐな管に入れると、前に進めなくなるそうです。人のイノチも本来、上下、あるいは左右に波を打ちながら、そのしなりを利用して前進出来るように出来ているのです。「冬の時」もイノチの成長のためには、どうしても必要な季節なのです。


1711 2026.03.27

人を叱責(しっせき)するとき すっかり追い詰めてはいけません

逃げ道はちゃんと残して おいてあげること

窮鼠猫を噛む(きゅうそ ねこを かむ)ということもあります


(大敬註)「許す」の語源は「ゆるくする」ことだそうです。相手を縛り付ける手を緩めたら、結局自分がホッと楽になり、運命が好転し始めるのです。


1710 2026.03.26

輪廻転生の目的は いろんな立場の人の

身になって考え 思いやれる人に 成長するため

そうなれたら今度は いろんな立場の人に 手をさし伸べるために

何度でも転生してくる それが菩薩


(大敬註)人の成長とは、思いやれる範囲が広くなること。人にあるひどい仕打ちをして、その生(しょう)の間にその「非」に気づいて懺悔できなければ、次の生で、同じ仕打ちを今度は被害者になって体験して、相手がどういう気持ちであったかを学ぶことになるのです。それが転生することの意味です。

世界全体の人や動植物や自然環境のすべてを思いやれるようになれば、もう転生の必要はなくなるのです。しかし、そのようにすべてを思いやれるようになった人は、多くの人々がツラい思いをして、歩みを止めてしまっているということも思いやれるので、彼らを救済するために自ら選択して、何度も転生を繰り返すようになるのです。それが菩薩です。


1709 2026.03.24

愛念をこめて 大切にあつかい ていねいにお世話した

モノや道具には あなたの愛念が 意霊(いのち)となって宿り

今度はあなたを護ったり 癒したりする

ラッキーアイテムと なるのです


(大敬註)モノには念が籠もります。愛念がこもったモノがラッキーアイテムとなり、悪念がこもったモノは持ち主が変わるたびにその持ち主を不幸にしてゆきます。モノを譲られるときは、そのモノの来歴に注意しましょう。


2026年4月22日水曜日

4235「光の吸収材」2026.4.22

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月07日の記事を紹介します。


「光の吸収材」


今日は、劇的に人間関係を変えてしまうお話です。 

あるおばあさんのお話ですが、とっても良いお話です。

感謝することの大切さについての、作家 中井俊已さんのお話です。

私たちは感謝の気持ちを持つことで、あらゆる災難から救い出され、

そして宇宙と調和し、幸せな道を歩むことができます。

<引用開始> 引用元

あるおばあさんのお話です。

そのおばあさんは、家族も親戚もおらず孤独でした。

自分の悩みをある人に、こう打ち明けました。

「自分はもう年老いていて病気で、入院しているので、人にお世話になりぱなし。

若い頃と違って、もう人の役に立つことはできない。 

もう早く死んだ方がいい」

それを聞いた人はこう言いました。

「いいえ、おばあさん。おばあさんにも、人の役に立つこと、できることがありますよ」

おばあさんは驚いて、その人の話に耳を傾けました。

「たとえば、おばあさんに親切にしてくれる人、

世話をしてくれる人に心から感謝するんです。

そして「ありがとうございます」と言うんです。

それだけでも、おばあさんは人から喜ばれる人なんですよ」

それを聞いておばあさんは、なんだそんなことかとがっかりしました。

しかし、おばあさんは、これまでのことを振り返ってみて、ふと気づきました。

病院に入って、自分は不満ばかりを言ってきた。

あれがない、これがない、あそこが痛い、ここが痛いと・・・。

看護師たちは、それに対応するのが仕事だから、当たり前だと思ってきた。

少しでも対応が遅いとイライラして、

皮肉や嫌味の一つも言わねば気がすまなかった。

ああ自分はなんと感謝のない日々を送ってきたことか。

それで、おばあさんは、それから自分と関わる人に、

感謝の気持ちを表すことにしたのです。

自分の病室にやってきて世話をしてくれる看護師さんや掃除担当の方に

「ありがとうございます」

と、その人の顔をちゃんと見て頭を下げるようになりました。

すると、その人は笑顔になり、おばあさんも嬉しくなるのでした。

次第に、おばあさんの心から不平不満が消えていきました。

何週間か後、ある見知らぬ婦人が菓子包みをもって、おばあさんの元にやってきました。

「わたしは、この病院にボランティアに来たことのある 中学生の母親です。

うちの息子は、ずっと不登校だったんです。 

けれど、この病院で患者さんたちと接するうちに、おかげさまで元気になりました。

特に303号室のおばあさんのことをよく口にして・・・」

303号室のおばあさんとは自分のこと。

おばあさんは、その男子中学生のことを覚えていました。

その子は、食事のお盆や食器を朝昼晩、

体が思うように動かないおばあさん代わりに片付けくれたのです。

「ああ、あの子のお母さんですか・・・」

「はい、うちの子がお世話になりました」

「いえいえ、本当にいい子で、お世話になったのはわたしの方ですよ」

「はい、おばあさんがそう言って、

感謝してくれるのをうちの子、とっても喜んでいました。

自分も人の役に立てるのが分かったって。 

それから、あの子、学校に行くようになったんです。 

今まで、私がどんなに説得しても行かなかったのに・・・」

そこでお母さんは泣き出した。

「あの子、ちゃんと勉強して、将来は病院に勤めたいって・・・。

目を輝かせながら言うんです。

あの子のあんないい顔を見たのは、もう何年ぶりです。 

おばあさんのおかげです。本当にありがとうございます」

おばあさんも、涙がこみ上げてきた。

自分はただ少年に「ありがとう」と感謝をしただけなのに・・・。

それをこんなに喜んでくれる人がいる。

「おばあさんにも、人の役に立つこと、できることがありますよ」

あの言葉をおばあさんは今一度噛み締め、目の前の婦人に深く頭を下げながら、 

手を合わせて感謝するのでした。

<引用終了>

おばあさんは、ただ感謝しただけでした。

でも、まわりの人に喜びをもたらしました。 

そしておばあさん自身も、幸せになりました。

・感謝することで、人の存在を大切に思えます。 

・感謝することで、自分の存在意義に気づきます。

・感謝することで、私たちは人に役立つことができます。

感謝することで、ただ感謝する事だけで、

私たちは喜びを分かち合う事が出来るんですね。

皆さんも、世界一強力な言霊、 

「ありがとうございます」を使ってみませんか?

きっと、驚くほど周りの環境が、良き方向に変わって行きますよ。

私たち人間は神さまから一つだけ、素晴らしい権利を与えられています。

それは「感謝してもよい」という権利です。

この感謝の行使こそが「ありがとうございます」の言霊です。 

神さまの恩寵は、誰かれの区別なく注がれています。

でも、それを受け取れる人、受け取れない人がいるのは何故でしょうか? 

それは「感謝の心」があるかどうかです。 

感謝の心、ありがとうの心は、神さまの恩寵の吸収材になります。

それがないと、神さまの恩寵は、現象として現れることができません。

感謝の心は、神さまの恩寵を、この物質次元に表してくれる吸収材です。 

私たちは、この「感謝の心」を使って、宇宙と調和し、

宇宙を味方につける権利を、神さまから与えられて、生まれてきました。 

悪い人間関係も劇的に変化します。

敵だった人も、味方に変えてしまいます。 

是非試してみてください。



2026年4月21日火曜日

4234「裏返しの宇宙」2026.4.21

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月06日の記事を紹介します。


「裏返しの宇宙」


今日は、ブッダの教えてくださった 

・こだわればこだわるほど、

・執着すればするほど、 

自分の望んでいることから遠ざかる・・

というお話です。 

これは 小学生の神様トキ君が「お金」について言っていたことと同じです。 

執着すればするほど離れていく・・・ 

『林先生が驚く初耳学!』で、高学歴でありながらも現在ニート生活を送っている

「高学歴ニート」のお話がありました。 

そしてその結論が、ブッダの教えてくださったことと全く同じでした。

番組中、早稲田大学卒の31歳の男性が

「好きな仕事じゃないと働きたくない。働かずにブログで食っていければ」と

働く気はあるものの、やりたい仕事でないと働きたくないと話していました。

それに対して林先生は

・やりたいこと(自分の好きなこと)

・できること(人から頼まれたこと)

のどちらを軸に、仕事を選択するかはとても重要。

ご自分の長い人生経験から

「やりたいかどうかの軸で、考えるのを止めて、 

できることをやろうと思って予備校講師に徹した。

その結果、30年間上手く行かなかったことや、悩んだことは何一つない」

とおっしゃっていました。

また、人から頼まれたテーマで執筆した本はベストセラーとなり、

逆に、自分の好きなこと、書きたいことを書いた本は、 まったく売れなかったとのこと 

結論としては、自分の好きなことというものは、

非常に環境に左右されやすく、ころころ変わるもの・・ 

それに対し、運命の流れに任せ 

人から頼まれたこと、今の自分にできることを

コツコツやってきたことで、大きく運命が開けた・・・ とのことでした。

この回の反響は大きく、視聴率もかなり高かったとのこと。

それでは、ブッダのお話をご紹介します。

みなさん、「遠離一切顛倒夢想」

(おんり いっさい てんどう むそう)という言葉聞いたことがありますか?

般若心経の中に書いてある言葉です。

意味は、普通の人が考える幸や不幸、損や得というものが、

神さまや仏からは、まったく逆さになって見える、ということです。

それを、小林正観さんは、「宇宙は裏返し構造」と解説しました。

<引用開始>

宇宙の仕組みは どうも、裏返し構造、二重構造になっているみたいだ・・

ということがわかってきました。

何か意気込んでやろうとしている人ほど、どうも宇宙が味方をしないようです。

反対に 執着がない人ほど、宇宙が味方をしたくなるようなのです。

江戸時代 儲けだけを考えていた一部の商人は

「商人には友達はいらない。同じ『と』の字でも 取引先がいるだけだ」

と言っていました。

そういうふうにしていると、お客様が遠のいていくようです。

営業の人が 営業成績を上げたいと思っているほど、ギラギラして、

何か売りたいというものがほとばしっているため、友人が離れていきます。

あるメーカーの営業所長をしている人がいました。

その人は 夜になると毎日飲み歩いていたそうです。

3年くらいしてその町に飲み仲間が数百人できました。

「しょっちゅう顔を見るけれど 何の仕事をしているの?」と聞かれてから 

初めて 「○○社の営業所で働いている」という話をしたそうです。

その人は 毎日飲んでいるだけで車の営業はしなかったようですが、

何と営業所でずっと売上ナンバーワンで年収が一億を超えていました。

友人や知人に対して「車を買ってほしい」と頼んだことは一度もないそうですが、

翌日会社に出勤すると、車を買いたいという電話がかかってきたそうです。

結局、売ろう売ろうと思っていると、ギラギラしたものが相手に伝わってしまい、

買いたいと思われないようなのです。

ある保険会社が車につけているお守りの数と、事故率の関係を調べました。

お守りゼロ個の事故率 1個 2個~10個。

10個以上 というように調べたところ、交通安全のお守りの数が多ければ多いほど、

事故率が上がっていることが判明しました。

一番多かったのは 11個以上でした。

もしかすると たくさんのお守りをフロントガラスにぶらさげていて

前が見えにくいということも関係しているかもしれません。

こだわればこだわるほど、

執着すればするほど、

自分の望んでいることから遠ざかるようです。

<引用終了>

頑張って頑張って、努力を重ねて何かを得ようとしても、 

それは、その思いの強さに比例して、どんどん逃げて行ってしまうようです。

この宇宙は、 

・与えられた運命や、

・自分の周りに起こって来る出来事、

・人との出会いや別れ、

それらの現象に振り回され執着し、自分の力で何とかしようとしても、

うまくいかないようにできているようです

(ブッダが悟った縁起の法則) 

それよりも、それらの起きて来た事象をまるごと受け入れて、 

出会ってくれた人、役目が終わり離れて行った人に感謝して、 

今 目の前の事、今 目の前の人に対し、

愛と 誠意と 感謝を持って接して行った方が、 

神さまの意に叶い、どんどん運命が好転して行くようです。

これは以前お話した 「緩やかに生きる」 で書いた通り、

神様に感謝をして、「お任せする」という生き方と同じです。

・何かしなくては、

・睡眠を削ってでも努力しなくては、

・勝ち続けなければ、

・もう時間が無い。

・もしかしたら手遅れかも

などと、焦る必要はありません。

神様が起こして下さる、私達の身に起こ事象(現象、モノ)は、

常にベストなタイミングで起こってきます。

もし、何かの時間に間に合わなかったら、

それは今の自分にとって必要のなかった事だからです。

もしかしたら、間に合わなかったことにより、必要な人と出会ったかもしれません。

必要な気付きがあったかもしれません。

運命と言うものは、その様に流れています。 

いえ神様がその様な流れを作って下さっています。

それは全て、私達がその流れに乗って、ムリをせず流れて行った先で、

必要な人やモノと出会い、必要な気付きを得るためです。

何のために、そんなことが起こされるかと言えば、神様の目的はただ一つです。 

その経験を通じ、私達の魂をピュアにするためです。

そのため、その経験には、楽しい事、嬉しい事ばかりではありません。

それと同じ量だけ、哀しい事、辛いことも起こります。

ブッダが般若心経で教えてくれているように、目の前に起こる現象に一喜一憂せず、

全てをまるごと受け入れて、

いつも見守って下さっている、私達の内なる神様を信頼して、

安心して人生を全うしたいものですね。

全ての出来事は、良い方向にしか向かっていないのですから。 

神さまは決して私たちに不幸を与えません。 

幸運は不幸の顔をしてやってきます。

2026年4月20日月曜日

4233「神さまを信じる人」2026.4.20

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月04日の記事を紹介します。


「神さまを信じる人」


今日のお話は「神さまを信じる人は幸せになれる」です。

基本中の基本です。

神さまを信じる・・と言っても、どこかの宗教組織に入って、

厳粛で宗教的な生活を送らなくても良いのです。

私も特定の宗教には入ったことはありませんが、

神さま(宇宙の根本法則)を信じています。

こういうことを「信仰心を持つ」と言うのかもしれません。 

・レインボーチルドレンはじめ

・宇宙から直接地球に転生してきた子供たち

・天界の記憶を保持したまま生まれて来た子供たち

全ての高度な知性を持つ子供たちが神さまについて、

その存在を肯定し、それを前提として話していますので 

神さまの存在を信じない方々は、波長の法則からすると、

このブログを読んでらっしゃる方は少ないかもしれません。

この宇宙は見えている世界だけでなく、その何万倍もの見えない世界(黄泉の国)があり、

成り立っていると言われています。

現に人間の見える光の波長も、ほんの小さな範囲でしかありません。

動物や昆虫は、もっと広い範囲を見ています。

音も同じです。人間は小さな可聴範囲の音しか聞こえません。

私達、肉体を持つ人間に認識できない世界は

宇宙中無限に広がり、かえってそちらの世界の方が広大です。

もし神さまの存在を信じていなければ、

私たちが生きて行く上で遭遇する色んな出来事 例えば

・生まれる

・人との出会い・別れ

・結婚、子供、家族・不仲・登校拒否・いじめ

・就職、会社でのいじめ、嫌がらせ、パワハラ、セクハラ

・ケガ・病気・事故

・貧乏な時期、裕福な時期

・幸せな時期、苦汁をなめる時期

・ケンカする時、仲良くする時

・怒る、イライラするキッカケ、タイミング

・死ぬ時

などが全て偶然に発生しており、

これらに全部、自分一人の力や知恵だけで対処しなければならない・・

という非常に困難で孤独な立場に置かれます。

その結果、未来に対する不安でいっぱいとなり、うつ状態となってしまいます。

そして、そうならないために、常に必死に努力し、

・人より上の立場に立とう、

・お金を儲けよう、

・損することは絶対にしない、

それを家族にも強制する・・など、非常に精神的に不安定で殺伐としており、

生きていても楽しくもないし、追い込まれた、あせりの状態に置かれてしまいます。

これが年間自殺者10万人を超えると言われる日本の現実です。

15~39歳の死因で、自殺がガンや事故などを上回り、

死因の1位となっている現実を生みだしています。

さてここで、小林正観さんの

「なぜ、神さまを信じる人は幸せなのか?」からご紹介します。

<引用開始> 引用元 

「正観さんのお話を聞いて、1週間ぐらいは調子がいいんですが、

すぐ忘れてしまいます。 

ずっと忘れないようにするには、どうしたらいいでしょうか」という質問がよくあるのですが、忘れないためには、どうすればいいか。 

それは「実践をし続ける」ことなのですね。 

「いい話だったなあー」で終わってしまうと、

3日後ぐらいには忘れていますけど、毎日、「ありがとう」を言い続けたり、

トイレ掃除をし続けたりすることで、目の前にいろいろな奇跡や

思いがけない嬉しい現象が起きてきます。 

自分も元気になるし、仕事も人間関係もスムーズに流れ出しますので、

実践するのが楽しくなるのですね。 

話の内容を忘れないためには、

「忘れないぞ」と気合を入れるのではなく、実践をし続けることですね。 

すると、面白い現象があまりに頻繁に出てくるので、

引き続きやりたくてしょうがなくなります。 

私の中には「やらなければならない」というのはまったくなくて、 

「ありがとう」を言うのも、トイレ掃除をするのも、全部損得勘定ですから。 

損得勘定でやると続くのです。 

どんなに下心があって、野心があったとしても、

実際にそれをやった人を《実践者》と言います。 

例えば、電車に乗っていて、おばあさんが乗ってきた。 

ある男は、おばあさんに席を譲ってあげたいと思った。 

自分の中では、人によく思われたいとか、評価されたいとかはまったくないけれど、

人の目が気になって、席を譲ると恥ずかしい気がして譲らなかった。 

それに対して、もう一人の男は、おばあさんが乗ってきたとき、

目の前にきれいな女の人がいたので、この女性によく思われたいと思って、

邪心と野心の塊で席を譲ったとしましょう。 

さて、邪心の塊で席を譲った男と、すごく美しい心で席を立てなかった男と、

どちらを神さまが喜んでいるだろうか。 

多分、席を立った男のほうに、

微笑(ほほえ)みかけているのではないかと思うのです。 

動機はどうであれ、席を譲った瞬間に、

宇宙に一つ《喜ばれること》が生まれたのですから。 

邪心や下心が全く無い人というのは、

神の領域ですから、肉体を与えらえてはいません。 

人間としては卒業してしまっている。 

肉体を持っているということは、

人間としての様々な体験をまだしたいということですから、

損得勘定でやっていくことは、とても自然なことだと思います。 

100%美しい心でやっていこうと考えなくてもいいですから

「究極の損得勘定ができる人、究極の欲深い人になってください」と伝えています。 

宇宙構造を40年研究してきて、損得勘定でないものは、どうもないようです。 

どのような分野でも、人に喜ばれるような生き方というのは、

すべて自分にとっての損得勘定で言えば“得”になっています。 

人に喜ばれることをして、自分が圧倒的に損だ、ということはないのです。 

さらに言えば、みんながいやがってしたくないようなことは、

一単位あたりの“得”の密度が高いみたいです。 

トイレ掃除は、その最たるものです。 

そういうことを実践している人が何かを始めようとすると、

あっという間に支援がきます。 

それは、その人が望みを実現させようとか、

目標に到達しようとがんばっているわけではなくて、 

ただ毎日“徳”を積んでいるだけなのです。 

まさに、人徳の“徳”とは、損得の“得”なのです。 

心の中で、どんなに善きことを考えていたとしても、

それが実行に移されなかったら、それはないのと同じ。 

「ありがとう」という感謝の言葉も、

「笑顔」も、「気くばり」も、「優しい言葉」も、「席をゆずること」も、

心で思っているだけなら、ただの絵に描いたモチにすぎない。 

どんなに強烈に願おうと、深く想おうと、それは同じこと。 

たとえば、喫茶店で注文するとき、

どんなに強く心の中で「紅茶が飲みたい」と願ったとしても、

「コーヒーください」とひとこと言ったらコーヒーが出てくる。 

神さまも同じで、心の中がどうであれ、

現象として現れた「言葉」なり「行動」を評価するという。 

よき実践者をめざしたいものですね。 

<引用終了>

神さまを信じるとは、宗教の組織に入ることではありません。

ただ私達の心の中に居らっしゃる神さまを信じるだけです。

神様の存在を信じて、考えたり行動すると、

正観さんの仰るように精神が安定するだけでなく、

サポートオブネーチャー(自然界からの応援)が得られて、

活き活きとした人生を送れます。

そして家族も幸せになることが出来るのではないかと思います。

また神さまを信じれる人は、

中間世の記憶を持って生まれて来た子供たちが言うように、

私たちは生まれる前に、神さまと一緒に、どのような人生を送るか計画を立て、

・人の役に立つため

・魂の進化をするため

にこの地球に生まれて来たことを信じることができるでしょう。

私たちは、神さまと共に生まれる前に、

生きている間に起こる全てのことを決めてきました。

ですから、何が起ころうと、

絶対に大丈夫なようにできています。

私たちが人生において選択する全てのことは、私たちが、そのどちらを選ぼうと、

結果的に生まれる前に決めて来た通りを選択するようになっています。

ですから、どちらを選ぼうと、

どちらに転んでも大丈夫なようにできています。

これほどの救いの事実があるでしょうか?

この真実は、神さまを信じる方が得ることのできる大きな安心と、

生きて行くための躍動感、優しさ、愛のエネルギー源となります。

私たちは、自分の期待していた状況と現実が異なってくれば、

「あぁ、もうだめだ」

「あの時、あんな選択をしなければよかった」

そう思いがちですが、神さまは、その先に、私たちを生かしてくれる道を

既に準備してくださっていたのです。

皆様が内に居らっしゃる神さまと繋がり、お幸せになられますように。


2026年4月19日日曜日

4232「辛い出来事に逢った時」2026.4.19

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月03日の記事を紹介します。


「辛い出来事に逢った時」


この地球で、人間として生きていれば、その何十年の生涯の内に、

何度か試練のような出来事に出会います。 

ですが、それらの出来事は全て 

・生まれる前に自分で計画してきたこと

・神様と相談して承諾を得たこと 

そのような出来事です。

ではなぜ、そのような

・苦しいこと

・嫌なこと

・できれば経験したくない事 

を人生の折々に設定して生まれてくるのでしょうか? 

それは、そのような出来事を通じてしか得られないものがあるからです。 

その出来事を通じ 

・悩み

・苦しみ

・涙して

私たちは深く人生について考えることができます。 

もし私たちの人生が、生まれてから死ぬまで

・幸せいっぱいで

・優しい友人や家族に囲まれ

・経済的に豊かで

・思いのまま、欲望のままに生きられたら 

私たちは、その人生で何も得ることはできないでしょう。

返って、欲望が助長され

・今だけ

・金だけ

・自分だけ

の魂の堕落の道に進んでしまうことでしょう。

神さまから頂いた、

光輝く魂を、ヘドロのような黒い闇で覆いつくしてしまうことでしょう

魂がそのような状態に陥れば、

自分の行く先も、それにふさわしい世界に行くことでしょう。 

同じような闇の住人とともに暮らすことになるでしょう。 

ですが、そのような試練のような出来事を 

・神様の恵み

・自分の魂を磨くチャンス

・神様に近づき、本当の意味での幸せになる第一歩 

と捉えることが出来たら、その出来事を通じ、幸せになることができるとしたら、 

その出来事を

・神様に感謝して

・悪役になってくれた人々に感謝して

丁寧に日々を暮らしていけることができるでしょう。

そうしているうちに

・魂は磨かれ

・魂の中にあった欠点が補正され

・より大きな人間に

なることができることでしょう。 

そうなった時、 もうその出来事は、存在理由がなくなります。 

何故なら、苦しみの存在理由・目的であった

私たちの心に感謝の光が戻ったからです。 

いつの間にか、私たちを苦しめていた

出来事は、記憶のかなたに去っていくことでしょう。

同じ問題が存在し続けても、全く気にならなくなることでしょう。

魂が一歩成長したからです。 

神さまの恵みを受け取ったからです。

もし私たちが、その試練のような出来事に対し 

・いやだいやだと不平不満を言い

・逃げてばかり、避けてばかりいて

・自分の心を全く顧みず、

いやいややっていれば、せっかく神様が下さった

・大きなチャンス

・幸せになるための第一歩 

を無駄にし、更には、もっと大きな嫌なこととして

再び私たちに巡ってくることでしょう。

私たちは自らの手で、自らの魂を磨かなければならないからです。 

魂の中の傷や、闇が是正されるまで、 

それは何度も何度も襲ってきます。 

今、苦難の中にいらっしゃる皆様

どうぞ、心から神様を信じてみてください。 

側にいらっしゃる先祖の魂を信じてみてください。 

そこには、美しく輝く光明が見えるはずです。