2026年10月19日月曜日

4415「日本の時代の到来」2026.10.19

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月30日の記事を紹介します。


「日本の時代の到来」


近年、日本のあちこちからレインボーチルドレンの子供たちが

その存在を示し始めました。 

地球よりはるかに文明も科学も進んだ星から来た彼らは

一様に、まずは日本を変えることから地球を変える・・ 

と言うような言い方をしています。 

そして、感謝の心の大切さも説いています。

かなり動きが活発化して来ていますので

私の方もそれに呼応して少しスタンスを変えていこうと思っています。 

さて今日のテーマです。 

大正時代に日本を訪問したアインシュタインは、日本についてこう言っています。

科学の発達によって、外国はみんな武器を争って作って、お互いに戦争をやるだろう。

そして、最後に疲れ果てるだろう。

その時に本当の人生に目覚めるときが来るだろう。

それをするのが、日本人である。

日本人の生き方というのは、人間の本当の生き方である。

そして、この日本列島にこういう日本人を造ってくださった神さまに、心から感謝する。

以上 引用終わり。 


自然科学の研究も、究極までいくと、全ての真理に通じるところまで到達するのかもしれません。 

アインシュタインの言う「日本人の生き方」とは、

大和心(やまとごころ)を持つ日本人の生き方のことです。 

残念ながら明治維新の時の世界金融資本の影響と、

敗戦後の愚民化政策により、 

表向き、日本人の大和心は抹殺されたかに見えますが、 

神々が何万年もの年月をかけ、

この日本列島と言う地政学的な有利な環境のもと、

はぐくんできたDNAは、そう簡単に無に帰すことはないでしょう。 

ブッダの予言した 日本=ジャプトーバー、

3千年王国のきっかけを作る国、 

のお話と全く同じですね。 

また山幸彦の神様の意識のまま生まれて来た、小学生の神様トキ君も、 

今、日本に沢山の神様が転生してきているそうです。 

さて日本人の古き良き心、大和心(やまとごころ)に対する意識・心として 

漢意(からごころ)と言うものがあります。 

西洋的な合理主義、善か悪かの完全なる二元論、 

自然は人間の便利のために征服すべきもの と言う思想です。 

クラリオン星人の小学生そうた君も、この単語こそ使っていませんが、

日本・世界は、今まさにこの「からごころ」に席巻(せっけん)される瀬戸際とのこと。

私達平凡な一般人も、心のどこかで、

この2つのパワーのせめぎ合いを感じているのかもしれません。

日本人は、そのDNAに優れた特質を持っています。 

例えば、日本人が働くというと、

「はた(周りの人)」を「らく(楽にする。楽しませる)」にするという意味を無意識のうちに持っています。 

日本では本来、働くというのは、労働とかお金儲けという意味ではなく、

周りの人を楽にして、幸せにするという意味を持たせています。 

決してお金の対価として、いやいやながら労働しているのではありません。

これは日本人だけが持つ心の持ちようのようです。

西洋社会では、働くとは契約を交わし、 

決められた範囲の中で労働力や、

自分の時間を使い、その代わりにお金をもらう。。 

という契約が重要な役割を持っています。 

また労働は、天から罰を与えられているという発想です。 

そこには、

・相手を楽にしてあげよう。

・楽しませてあげよう。

などの気持ちは入りづらいようです。 

世界的なチェーンであるマクドナルドなども、

「笑顔は0円」、笑顔での応対もマニュアル化されているようです。 

こんなことがあったそうです 

海外の飛行機で旅行中の方がいらして、

CAによるコーヒーのドリンクサ-ビスがあったそうです。 

運悪く、コーヒーを注ごうとした途端、乱気流で

熱いコーヒーをお客様の洋服、ズボンにこぼし、散々なことがあったそうです。 

お客様も慌てますが、その当のCAは、

「これは、私の仕事ではありません」そう言うと、 

ズボンや洋服を拭くこともせず、奥に戻ってしまったのだそうです。 

確かに、乱気流によって起きたアクシデントの対処までは

契約条件になかったかもしれません。 

ですが、これがもし、古き良き日本の心を残しているCAであったなら、

きっと、親身になり、お客様の気持ちに共感し、

何らかの対処を一緒にしてくれたことでしょう。  

また別のお話になりますが、 かつて、日本国内で、共産主義を進めるために、

階級闘争を行おうとした有名な工作員のアルベール・トーマはこう言っています。 

「日本では家族制度が強固なため階級闘争、

つまり労働運動の激化を仕掛けることは非常に困難である。 

何故ならば、労働者は失業しても労働運動などする必要はない。

家族が暖かく迎え入れてくれるからである。 

この家族制度をなんとか破壊しない限り、

日本へ階級闘争を持ち込むことは難しい」 

まさに、つつましくとも助け合って生きていた、

日本の家族の良さが分かるエピソードです。

江戸時代などでは、沢山の親無し子が巷に溢れていましたが、

おおらかな江戸の人々は、受け入れて、みんなで食べさせ、育てていました。

もっとも日本人が、世界の中でも美徳にとみ、自然を敬い、家族を大事にし、

みんなで仲良く共存共栄し生活していた時代。 

それが縄文の時代でした。 

以前、「ジャプトーバーの時代の始まり」 の記事でも書きましたが、 

ブッダが生前、日本の時代の到来を予見していました。 

インドのはるか東方にジャプトーバーという国があって、

その国で自分の教えや考え方が正しく理解されなおす‥‥。  

世界の歴史は、800年ごとの周期で、

西洋文明、東洋文明の入れ替わりを行っています。 

これは正確で、過去に一度も外れたことがないのだそうです。 

イギリスが覇権国であった時代、

東洋諸国は、西洋列強の前になすすべもなく植民地化が推し進められ

非常に貧困の状態に置かれました。 

その次の覇権国がアメリカ。 

ドルが基軸通貨となりいくら借金をして、

未来の栄華を先取りしようと、平気な状態になりました。 

西洋の栄華の時代は、ここへ来て、

800年周期の変わり目の時期を迎えています。 

次は、中国と誰もが考えていましたが、

今回の神々による建て替え(破壊)によって、様相が変わってきました。 

今の日本は、戦後の占領政策によって、

古き良き日本の心、文化は破壊されました。

拝金主義に陥り、自由は過度に追求され、

自然を慈しみ、そして敬う畏敬の念は消えてしまいました。 

私たちの心を律していた道徳や、良心は軽視され、

人々は無気力になり、美しい利他の精神や、他人を敬う義理も消えてしまいました。 

ですが今、神々の起こした、大きな建て替え(破壊)が、

私たちの古き良きDNAを目覚めさせようとしています。 

今の日本は世界から見れば、 

経済3流、政治4流と揶揄されています。 

従って建て替えが終わり、人々の手による建て直しが始まった時、

日本は、経済的に世界に覇権を誇示することはないでしょうが、 

眠っている縄文のDNAを思い出したとき、

きっと、世界を精神的にリードする国になっていることでしょう。 

それがまさにブッダが生前予言していた

ジャプトーバーの近未来の姿なのかもしれません。


2026年10月18日日曜日

4414「順番待ちの地球」2026.10.18

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月29日の記事を紹介します。


「順番待ちの地球」


複数のレインボーチルドレンのお話では 

私たちは、この地球で肉体を持っている時だけ

「感情」を感じ、経験することができるのだそうです。 

つまり、感情とは肉体に付随するものと言うことです。 

感情とは

ものごとや対象に対して抱く気持ちのこと。 

喜び、悲しみ、怒り、諦め、驚き、嫌悪、恐怖などがあります。 

私たちは、天国つまり、

感情の無い世界から、この地球に魂が転生してきました。 

その前は、オリオンとかシリウスとか、プレアデスとか、

どこか別の星団に居たのかもしれません。 

この地球の3次元世界、つまり物質的な次元の世界で、

肉体を持つと同時に、

それに付随して「感情」を経験することになります。 

私達魂は、肉体をまとい、

感情を経験することで、 

魂にとって一気に沢山の経験値を積むことができます。

ですので地球転生希望者は、物凄く沢山いるのだとか。 

中でも、日本での転生待ちの魂は群を抜いて多いそうです。 

それは、どうしてかと言うと、

日本語固有の「ありがとう」という言霊が存在しているからです。 

「ありがとう」の言霊を発すると、

その人の固有振動数が、

グンと上昇するのだそうです。 

つまり、その瞬間、神様に近づける・・

と言うことです。 

そして、各魂が、

どのような事を経験したいかによって、

この地球での体験があらかじめ決められます。

・生きる、死ぬ

・健康、病気

・富む時、貧困の時

・出会い、分かれ

・苦しみ、楽しみ

・悲しみ、喜び

これらは、全て、したい経験のための

単なる舞台装置でしかありません。 

その舞台に没頭し、

それによって味わう「感情」を経験するためのものです。

ですから、

いろんな人との出会いや、別れ

いろんな逆境 順境も、 

地球での一時の間の経験に、 

美しい色どりを添えてくれるものです。 

そのことによって、魂は傷つかないし、

天に戻れば、

その意味もしっかりと理解することができます。 

今 目の前に 現れてくれている人との

・喜怒哀楽

・憎しみ、蔑み、意地悪

・愛、友情

いろんなドラマを演じなければ、 

大変もったいないことになります。

天に戻った時、

これら全ての経験が、

良いことも悪いことも、

私たちの永遠の魂にとっては、

ダイヤモンドのように貴重な体験となるからです。 

人生に設定してきた様々な出来事、事件、 

それらを通じ、私たちの魂は磨かれ、

輝きを増します。

そして

ありがとう 

この言霊は、全ての出来事に、

美しき神々の息吹を吹き込んでくれます。

どのように

・苦しく

・悲しく

・辛く

・悔しい 

環境に置かれようと、

神々はしっかりと側で見てくださっています。 

そういう逆境の時こそ、

是非「ありがとう」の言霊を使ってみてください。 

その瞬間、ご自身の波動が一気に上がり 

新しい展開が開けてくるはずです。 


2026年10月17日土曜日

4413「ビル・ゲイツ氏が人工知能の進化上の出来事により人間10億人が死亡する」2026.10.17

今回はIn Deepさんの2026年09月28日の記事を紹介します。


「ビル・ゲイツ氏が人工知能の進化上の出来事により人間10億人が死亡するとテレビインタビューで発言。その真意は?」

In Deepさんのサイトより

https://indeep.jp/bill-gates-predicts-a-billion-deaths-due-to-the-evolution-of-ai/


10億人の死者

慈善家のビル・ゲイツ氏が、テレビのインタビュー番組に出演し、

「 AI は 10億人の死者を出すような事態を引き起こす可能性がある」

と述べたことについての話題がいろいろと出ています。

ゲイツ氏は、これまでも、気候変動による人類の滅亡的な発言を続けていたり、パンデミックの前もそうでした。

新型コロナのパンデミックが公式に発生するほんの 2カ月前の 2019年10月には、ジョンズ・ホプキンス、世界経済フォーラムと共に、ゲイツ氏は、「新しいコロナウイルスによる世界的なパンデミック」についてのシミュレーションを行い、

「 6500万人が死亡するだろう」

と述べていました。

その後、まあ、実際、多くの死亡者が出たと公式にはなっていて、WHO による世界の累計死亡者数は約 700万人とされています。それらの死因が本当にコロナだったのか他の要因だったのかは、今となっては非常に曖昧ですが、それでも、6500万人の死亡という数とは遠く離れたものでした。

そして、今度は「 AI により 10億人の人類が死亡する」と。

このゲイツ氏の発言について、一般的な世間の見方は「恐怖を煽っているだけ」などの批判的な見方も多いです。

どういう根拠でこういうことを言い始めたのかは定かではないですが、ゲイツ氏は、積極的に AI に対しての 1兆円以上の投資を続けていることも事実でもあります。

そのような批判的な記事のひとつをご紹介します。

なお、この記事にはないですが、インタビューの中でゲイツ氏は以下のようなことも述べていました。

ビル・ゲイツ氏のインタビューより

今、私たちが直面している最も危険なことは、悪意を持つ人々が AI を利用することです。たとえば、個人を詐欺で攻撃したり、電力網を停止させたり、銀行口座を混乱させたりしたいと考える者が、今や力を得てしまっています。

だからこそ、悪意と AI の組み合わせが、主要な脅威として迫ってきます。政府がさまざまな安全策を強く求めない限り、そうした脅威は避けられません。

Clash Report

この「悪意と AI の組み合わせ」が脅威となり得ることには、部分的に同意します。

特にインフラの破壊や金融システムの破壊については、今の AI を巧みに利用できる存在なら、それは可能だとも思います。

エネルギーインフラとサプライチェーンのインフラが決定的に破壊された場合、確かに世界中で多くの人々が亡くなるでしょうけれど、それは、現在のエネルギー危機とエルニーニョによる極端な気候の変化でも起こり得ることでもありますが。

それより最も懸念されるのが、AI に依存し過ぎた人類が能力的に、あるいは文化的に自滅していくという方向なのではないかと私は考えます。

直接的な大量死ではなく、AI による人類の文化の終焉ですね。

________________________________________


ビル・ゲイツ氏、「進化上の出来事」により10億人が死亡すると予測

Bill Gates Predicts A Billion Deaths Via Evolutionary Event

modernity.news 2026/09/28

ビル・ゲイツ氏が再びテレビ番組に出演し、人類の人口が大幅に減少すると予測するなど、悲観的な見通しを広めている。


今週末に放送予定の「ミート・ザ・プレス」の独占インタビューで、マイクロソフトの共同創業者であるビル・ゲイツ氏はクリステン・ウェルカー氏に対し、人工知能は「10億人の死者を出すような事態を引き起こすのに十分な力を持っている」と述べ、その発言を根拠に、連邦法の制定、法執行機関による監視、そして業界の自主規制の廃止を要求した。

ゲイツ氏は AI を人類レベルの緊急事態だと喧伝し、政治家や新たな階級のグローバルな監視員に完全な制御権を委ねるよう求めている。

ウェルカー氏は彼に直接、人類絶滅の可能性について問いかけた。

「あなたは、AI が全人類を滅ぼすほど強力だと考えているのですか?」

ゲイツ氏はこう答えた。「 AI は確かに、10億人の死者を出すような事態を引き起こすのに十分な力を持っています。100%の死者を出すのは非常に難しいとはいえ、悪意を持った人間が最新の AI ツールを使うことほど強力な武器はこれまで存在しませんでした」


「100パーセントに到達するのはかなり難しい」ゲイツ氏はそのことに少しがっかりしているような表情を見せた。

ゲイツ氏は、暴走した機械が人類を滅亡させようとしているとは述べなかった。彼は、最新型の機械を人間が兵器として利用しているという脅威を指摘し、その警告を即座にワシントンの行動リストへと転換させた。

自主規制だけで十分なのか、それとも法制化が必要なのかという質問に対し、ゲイツ氏は次のように答えた。

「自主規制だけで十分だと考える人は誰もいません。ですから、ワシントンで法制化される必要があります。絶対に必要です」

「法執行機関と政治家が、どのような安全対策や監視体制が必要かについて議論に参加する必要があります。これは必須事項でなければなりません。業界にとっては多少の負担にはなりますが、事業活動が劇的に減速するわけではありません」

その 3日前、ゲイツ氏は CBS モーニングスに出演し、形而上学的な観点からその基礎を築いていた。

過去の技術との比較は的を外していると彼は述べた。「社会の大部分は、AIがどれほど急速に進化しているかをまだ認識していない」と、ゲイル・キング氏とノラ・オドネル氏に語った。

「 AI はほぼ進化的な出来事です」

彼は、最も誇張された AI による被害の主張を「でっち上げ」と呼んだトランプ大統領に対し、同じ機会を利用して訴えかけた。

ゲイツ氏は、大統領は「他の皆と同じように、最初は『これは過去の技術と何ら変わらないのではないか?』と思う立場にいる」と述べた。

そして、最後の決め手はこうだった。

「もし彼が世界全体に貢献したという評価を得たいのであれば、AI というテーマが最適でしょう。人々をその分野で結集させるリーダーは、間違いなく高い評価を受けるに値します」

今月初め、ゲイツ氏はすでに AI を「異星人の知能」と呼び、「どの政府もこの問題に関して必要なほど深く理解していない」と述べ、核査察、航空規則、オゾン層条約などを基盤とした国際機関の設立を提唱していた。

その記者会見で彼はハリウッド映画の脚本を例に挙げた。

「宇宙人がやってきて、アメリカや中国などが魔法のように協力して問題を解決する、そんな映画はたくさんありますよね。AI はまさにこの宇宙人の知能のようなものです。それはもうここに存在している。だから、私たちはあの映画のように対処するべきなんです」

タイムズ紙のポッドキャストでは、彼は業界が自らを律することを期待すべきではないと述べた。

「 AI が社会全体に及ぼす影響を自主規制したり理解したりするのは、業界の役割ではありません」

8月下旬のエッセイでは、「 AI 時代への移行は人類史上最も激動の時代の一つになるだろう」とし、「残念ながら、現時点で我々はそれに対する準備ができていない」と書いている。

ゲイツ氏は長年、ネットゼロ(正味で排出量がゼロになる状態)を人類最後の出口として売り込んできた。その後、データセンターのブームで電力が必要になり、昨年 10月には気候変動は「人類の滅亡にはつながらない」と断言した。

恐怖を煽るマシンは引退していなかった。

査察官や「国際的な連携」を必要とするほどの新たな脅威が必要だったのだ。AI はまさにうってつけのタイミングで登場した。雇用、サイバー攻撃、仲間、バイオテロ、「制御不能」といった脅威だ。

エンターテインメント部門も同様の手法を採用した。

Netflix のドキュメンタリー番組「The AI Doc」は、社内では「 AI 版『不都合な真実』や『ソーシャル・ジレンマ』のようなもの」と位置づけられていた。研究所の責任者や「人間的なテクノロジー」を提唱する人々が、迫りくる恐怖を視聴者に伝えるという内容だった。

アンソロピック社のダリオ・アモデイ氏は減速を呼びかけ、サム・アルトマン氏もそれに同調した。アンソロピック社とオープンAIの元研究者であるジェイコブ・コックスン氏は退職し、システムを構築している人々は「今世紀末までに人類を滅ぼす可能性があると真剣に信じている」と述べた。

トランプ氏は既に(AI開発の)一時停止を拒否している。悲観論者たちは正反対のことを主張している。つまり、依然として最先端を走る研究所の活動を減速させ、中国が従わないような規則をワシントンで策定し、その結果を「セーフガード」と呼ぶというものだ。

ゲイツ氏は絶滅について語る一方で、彼の財団は AI に資金を拠出している。

9月15日、ゲイツ財団は教育、医療、農業を通じて AI を普及させるために、今後 2年間で少なくとも 10億ドル気(1580億円)を拠出することを表明した。

内訳は、個別指導や教室用ツールに 40%、診断や創薬に 40%、残りは農業に関するアドバイスや、英語圏以外でもモデルが機能するためのデータレイヤーに充てられる。この資金は、以前発表された年間 90億ドル(1兆4000億円)の支出計画に含まれている。

ゲイツ氏は、市場原理に任せれば「 AI は世界で最も裕福な人々によって、そして彼らのために設計されるだろう」と述べ、今後 12~ 18ヶ月の選択が誰が利益を得るかを決定づけるだろうと付け加えた。そして、良い結果は「偶然に起こるものではない」と述べた。

カリム・ハウィ氏は、以前失敗した(気候変動による)カウントダウンを引き合いに出し、「気候変動がこうなると言っていたのに、まだ何も起きていないのと同じ人物か?」と X で問いかけた。

The Conspiracy Report はこの動画を「 AI デマの舞台は整った」と呼び、選挙前の都合の良いショックになる可能性があると警告した。

読者はこれらの主張を自ら検討することができる。理論を必要としないのは、録音された一連の流れだ。死者数を捏造し、自治は不十分だと宣言し、法制化と監視を要求し、トランプ氏を北京との「人々を結びつける」人物にするよう促す。

アメリカに必要なのは、ゲイツ氏のエイリアン侵略サミットなどではない。

必要なのは、国内の研究所が最先端技術を維持できること、財団ではなく有権者がルールを制定できること、そして、架空の 10億人の死体を根拠にコードに対する新たな警察権力を行使しようとするいかなる政権にも断固として反対することだ。

前回の終末は予定通りには訪れなかった。今回の終末は、予告編と日曜日の上映枠付きで先行販売されている。

________________________________________

ここまでです。


2026年10月16日金曜日

4412「光の子」2026.10.16

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月28日の記事を紹介します。


「光の子」


今日は、光の子(レインボーチルドレンの子供たち)

の話している内容について重要な点をまとめたいと思います。

光の子とは、レインボーチルドレンとも言いますが、明確な違いがあります。

「光の子」には、いくつか次のような特色があります。

・地球よりはるかに文明や科学の進化した惑星から直接地球に生まれてきた。

・地球で転生していても、せいぜい5回ほど

・目的は、地球のアセンションを手助けするため

・地球は過去、何度かアセンションしようとしたが、全て失敗してきた

・この子達の惑星では、物質的な肉体で生存している者も、

・さらには、別の子たちの惑星では、肉体を持たず、魂の状態で生きている

・今回紹介した「ほのかちゃん」の出身星では肉体を持たず、魂の状態で生活している

などです。従って 

・単に出生前の天国に居た時の記憶を持っている

・不可思議なものが見える

・宇宙人とコンタクトが取れる

・神と称する者からメッセージを受け取る

といった単なるレインボーチルドレンとは違いがあります。

彼らは  自らの強い意志で、地球のアセンションを助ける・・ 

という目的を持って生まれて来ています。

この「光の子」たちの出身星では、文明や科学が高度に発展し、

既に、

・肉体と魂の関係性を明確に解明し

・私たちがスピの世界のことと思っている事を、科学的に実現している

・例えば、転生輪廻、光の速度を超える空間移動

・この科学的な知識によって、魂、肉体の2つの状態を自由に行き来できる

・また、遥か彼方の出身星から瞬時に地球に来ることができる

・過去、現在、未来を行き来できる科学知識、技術を持っている

これは、レインボーチルドレンのそうた君が、

クラリオン星から、今現在、地球に転生してきている方法と同じです。

ただ、そうた君の場合の目的は、

「感情」を放棄したクラリオン星のレベルを一気に上げるために、

地球に「感情」を経験しに来て、

故郷の星にその経験を伝える。

という光の子とは少し違った目的があります。

また、「神さまが見える子供たち」のお兄ちゃんの方は

神様からの転生ではなく、

「光の子」たちと同じく宇宙からの直接転生組です。

生まれて来た目的は、弟の神様(山幸彦の転生)を助けるため・・

と言う事だと思うので、「光の子」たちと同じだと考えられます。

またこれら「光の子」の共通的な能力としては

・地球の神様の存在を神社などで認識でき、更に

・神さま達とコミュニケーションできる

と言うことです。

今回紹介した16歳のほのかちゃんも同じ能力を持っています。

※神様が見える子供たちのお兄ちゃんも同じ・・

先日書いた記事の中の

・昼の時代

・夜の時代

のお話なども、一部、お稲荷さんに聞いたお話も含まれています。

またこの使命、

目的を持って生まれて来た「光の子」たちが話している中で重要なこととして

・感謝の心

・起きてくる現象、事件、出来事は、本来ニュートラル

・良い、悪いの色は付いていない(光の子はゼロという表現を使っています)

・生まれる前に、出会い、別れ、起きる出来事など全てを計画して来ている

これは、2,500年前にブッダ(釈迦)が説いた、

般若心経の「空」の概念と全く同じです。

物質的な眼だけで見たら、10代の年端も行かない子供たちの口から

ブッダの深い真理が、サラリと語られたら・・・

驚き以外の何物でもありません。

地球外の知的生命体、

地球よりはるかに文明も、科学知識も進んだ星では、

このブッダの説いた「空」の概念が当たり前のことであり、

それを基本として、文明が進化して行ったのでしょう。

更に魂も進化して行ったのでしょう。

ブッダは、2,500年前に、既に私たちに

この宇宙の真理を教えてくれていたのです。

今現代の私たちが、般若心経を読んで、

その神髄を理解するのは難しいかもしれませんが、

参考になさってください。

この光の子たちの活動は、

今を生きる大人たちにも非常に示唆に富んでいます。

また何か気づきがあれば書きたいと思います。


2026年10月15日木曜日

4411「地球に生まれる」2026.10.15

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月27日の記事を紹介します。


「地球に生まれる」


私たちの生命(魂)は、創造の源である宇宙神から別れ、 

様々な星雲・星ぼしを旅し、沢山の経験を積み、 

未知なるものだったものを、既知のものとしながら、 

今現在は地球に生まれています。 

地球は「制約の星」と言われ、思ったことが直ぐには実現しないし、 

・肉体的な制約、

・空間的な制約、

・時間的な制約 

など様々な制約に囲まれていますが、

その分、他の星では経験できないような、

濃密な経験をすることができるのだそうです。 

何より肉体をまとうことで、感情を味わうことができます。

魂だけの状態では「感情」の概念さえありません。 

また高度に進化した地球外知的生命体には、

感情を捨てた種族も存在するそうです(クラリオン星など)。

そしてもう一つ大きな特徴が、 

地球には多種多様な銀河から

様々な生命体が集まって来ているのだそうです。 

まさに玉石混合状態ですから、価値観も様々です。

私たちは、とかく、少しでも自分と異なる価値観を持った人に対し、 

無意識の内に苦手意識が生じ、心にバリアを張ってしまいます。 

まだ魂の経験が少ない場合には、 

・無視し

・悪口、陰口を言い

・攻撃してしまいます。 

それも無意識の内に行われます。 

悪気はないのです。 

ですが、「地球とは、そのような環境である」と知った上で、

神さまから肉体を授けて頂き、経験を積んでいるのですから、

仲良くとまではいかなくとも、 

せめて、無視せずに、相手の価値観、物の考え方も許し、 

「そのままでも、いいんだよ」と、

心の中で言って差し上げたいものですね。 

宇宙では、良いも悪いもないし、全ては受け入れられています。

ただ自分と波長が合うか、合わないか。。 その違いしかありません。 

さて、地球のそのような環境を知った上で、 

私たちは、ある目的を持って生まれてきました。

その目的は、人 様々です。

そして生きている間は、その目的を知ることができません。 

日々の暮らしの中で、起こってくる様々な出来事、 

人との出会いと、別れ・・ 

そのような人生のうねりと流れの中で、 

自然と、生まれて来た目的の方向に流されて、 

あえて言うならば、「やらされる羽目」になったことが、 

自分の生まれて来た目的に、自然となっていることが、ほとんどであるようです。 

常に見守ってくださるご先祖などの存在が、

私たちの人生のタイムラインの要所要所に

次へとつながる出来事を置いてくださっているからです。 

ですが、その流れを強力に阻害するものがあります。 

それは、自分の魂の意思と、自分の肉体に付随する意思が、一致しない時です。

それは、「自分で、自分が嫌い」な時によく起こります。

ここで小林正観さんのお話をご紹介します。 

<転載開始> 転載元

昔は人生相談をたくさん受けていました。

その中には「毎日がむなしい」という方がいました。

仕事で言うと、

・毎日がむなしい

・同じことの繰り返しで楽しくない

・やめようと思う 

との内容が多いのですが、私はそういうとき、この質問をしてきました。

「あなたは 自分で自分のこと が好きですか」 

多くの人は、まずびっくりします。

そして考えます。 

多くの場合、「私は私が嫌いです」との答えです。

「どうしたら自分で自分を好きになるんでしょう」 

実はそこにこそ、日常生活のなかの、むなしさと縁を切る方法があるのです。 

結論的には、馬鹿なことをたくさんすること。 

「馬鹿なこと」というのは 

(金銭的・経済的に)全く、あるいはほとんどプラスにならないこと、です。

たとえば、会社に30分早く行く。 

そのときに自分のお金でバラを1本買って飾る。 

人の机でなく、自分の机でいいのです。

自分のために自分のお金で机に花を飾るわけ。

あるいは、廊下に落ちている紙くずを、歩くついでに拾い、

近くのくずかごまで持っていって捨てる。 

トイレ掃除も有効です。 

こういう提案をすると、必ずこういう言葉が帰ってきます。 

「花は会社の費用で買うことになっており、

私が買っていかなくてもちゃんと飾られてます」 

「廊下やトイレの掃除は、掃除のおばさんがやることになっています」

その答えをしているうちは、自分で自分を好きになることはまずないでしょう。 

「一銭にもならないことをどれだけできるか、するか」が、

自分で自分を好きになるポイント。 

馬鹿なこと、一銭にもならないこと、誰からも評価されないことを、

一生懸命やってみてください。 

そいう馬鹿なことをしている自分が、 

いつの間にか、とてもかわいらしく、いとおしく、思えてきます。 

「自分で自分を好き」になってきます。

「馬鹿な奴だ」と思いながら、でも自分の心に温かいものを感じるはず。 

「自分で自分を嫌い」なら、それは「仕事」の問題ではなく、 

あなたの生き方の問題です。 

「嫌い」な自分をどこに連れていっても、

どこに勤めさせても、どんな職業を選んでも、「むなしい」だけです。 

仕事の内容や待遇の問題ではありません。 

一銭にもならないことや馬鹿なことを、たくさんするのはいいのですが、 

「自己満足」の心も50%は必要です。 

自分の生活を犠牲にしてまで、「人のために尽くす」のは勧められません。 

・人のためにする

・人に喜んでもらう

が50%、 

そして

・それで自分も楽しく嬉しい

50%というのが、最も健康で、長続きするような気がします。 

70対30だと辛くて自己嫌悪ですし、

30対70だと自分中心のエゴイストに思えて、またまた自己嫌悪です。 

もちろん、自分の心のありようが変わると、 

人が「どうしてあんなに人のために自分を犠牲にするんだろう」と思っても、 

自分は満足で楽しく、幸せに思いつつ生きることができます。 

「人のために」しているのではなく、 

・自分が楽しいから

・幸せだから

・嬉しいから 

したい、と思えるようになるのです。 

<転載終了>

自分で自分のことが好きになること。

その事が、自分の魂に正直になり、

魂と精神と、肉体を一直線に整列させてくれる、 

非常に有効な方法です。 

私も、昔は自分のことがあまり好きではありませんでした。 

でも、肉体的なハンデを背負ったり、経済的に追い詰められたり、 

様々な試練、逆境、理不尽とも思える環境にさらされて 

・神々の意思、

・人間の魂、

・お陰さま、

・お互いさまの心

・人々の中の自分

・生かされている命 

そのようなことに考えが、少しだけ及ぶようになりました。 

そうしたらですね、

社会的な成功者とは程遠いし、地位や名誉もないのに・・ 

自分のことが許せて、少し好きになってきました。

皆さんも、ご自分を許し、好きになれるとよいですね。


2026年10月14日水曜日

4410「味方を増やす」2026.10.14

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月26日の記事を紹介します。


「味方を増やす」


よく聞く言葉があります。 

・何処に行くかではなく、誰と行くのか?

・何を食べるかではなく、誰と食べるのか? 

本当にそうだと思います。 

どんなに風光明媚なところへ行くよりも、ゴージャスな旅よりも、 

近くて、全然有名でないところでも

気心知れた、同じ波長の人、

同じ方向を見つめる人と行くところ 

楽しい旅となります。 

豪華なコース料理を頂くよりも、

例え、町の食堂や、回転すしでも、

気心知れた仲間との食事ほど、おいしいものはありません。 

それは、つまり私たち人間は、 

物、形あるものよりも、形はなくとも、見えない物であっても、 

心が喜ぶことの方を選んでいるということです。

美輪明宏さんは仰います。「お金は、形のないもののために使いなさい」 

気心知れた、同じ方向を見つめる仲間というのは、

自分と同じ波長を発している人のことです。

類は友を呼ぶ・・ 

この言葉が示す通り、 

・優しく、思いやりのある人の周りには、同じような心安らかな人が集まり

・人を常に疑い、冷たく、恐怖感をばらまく人には、同じく心冷たい人が集まるでしょう。 

さて今日は、小林正観さんのお話を紹介します。

「味方を増やしていくことこそ大切」というお話です。

<引用開始> 引用元 

お釈迦様も玄奘も空海も坂本龍馬も、

一度会ったら好きにならずにいられない

魅力のある人物だったらしい。

そして、その魅力によって、出会う人をみな味方につけていった。

4人とも、人と競ったり、争ったり、無理に説得したりということを、

いっさいしませんでした。

私たちが学ぶべき人どうしの付き合い方の結論が、

そこから導き出されます。

それは、次のようなことです。

人生とは、

・人と比べたり、

・競ったり、

・がんばったり、

・目標を達成したり

することではなく、出会う人をみんな味方につけていくこと。

その積み重ねである。

このことがわかると、「人間関係」というものがすべてわかってきます。

そして、人生はまったく違うものになってくる。

これまでみなさんは、仕事で競ったり比べたりしていたかもしれません。

家庭でも争ったり教え込んだり、いばったりしていたかもしれない。

しかし、そういう人生はむなしいだけ。

なぜなら、それは宇宙の法則に合っていないからです。

私たちは喜ばれるために、この世に生まれてきました。

それは、人間だけでなく、鉱物から動物、植物にいたるまで、

世の中の形あるもの。全てにあてはまることです。

全ての人は敵でもライバルでもなく、みな友人であり、仲間である。

そのように味方を増やしていくことこそが、人生なのだと、心を切り替えてみる。

そして、出会った人をみな味方につけていく。

そういう生き方をしはじめたら、人生の大転換が起こります。

そして、

・何かをなそう、

・事をなしとげよう

などと思わなくても、自分がするべき何かに、自然と導かれていきます。

そして、日常生活がとてつもなくおもしろくなってくる。

すばらしく豊かな人生が広がっていくのです。

<引用終了>

確かに、その通りだと思います。 

どれだけ、身近な周りの人たちに

・優しさ

・思いやり

・愛

・勇気づける言葉がけ

・相手の個性の受容

・笑顔

・お互い様、おかげ様

・助け合い

の気持ちで接しているかで、味方や、良き仲間ができてきます。

このような味方、良き仲間は、数は少なくとも、 

この地球での短い滞在期間に、美しい色どりを添えてくれます。

・頑張って頑張って

・ムリをして

・人より抜きんでようとし、

・努力に努力を重ね 

常に、眉間にしわを寄せ 

・危機感

・飢餓感

・疑心暗鬼

・取越し苦労 

の心でいるよりも、

今、自分にあるものだけで満足し 足る心を知り

・神様を信じ

・友を信じ

・自然界を信じ 

・伸びやかな心で、

・流れに任せ 

暮らすことの方が、どれだけ、 

神々が作った人間の本性に近いことでしょうか? 

良き仲間、味方を得るには、

まず、自分から、その波長を発する必要があります。

心が、変われば、発振する波長も変わります。 

そして、その波長は、

時間・空間を超え、必ず、どこかの誰か

同じ波長をもつ人と共鳴し、引き寄せます。 

どうぞ、お幸せになってくださいね。


2026年10月13日火曜日

4409「やる羽目になったこと」2026.10.13

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月25日の記事を紹介します。


「やる羽目になったこと」


今日は小林正観さんの「やる羽目になったこと」と言うのをご紹介します。 

つまり、自分からバタバタせずに、流れに任せて行けば、 

いつの間にか生まれて来た、目的を、達成しているような方法のご紹介です。

生きていると、理不尽に思えることや、「自分ばっかり」と思えることや、 

「あの人は逃げてばかりで、どうして私が・・」など、沢山起こってきます。

これらに一つひとつ、

不平不満を言い、自分の悲劇を嘆き、呪い、

神様に文句ばっかり言っていたら、どうなるでしょうか?

宇宙には「与えたものが、受け取るもの」という法則がありますから、

不平不満、愚痴や呪いの言葉を口にしていたら、 

その何倍もの、同じことを口にしたくなるような、

むごい出来事が、自分に起きてくるでしょう。

だからと言って、無理に、ぐっと口をつぐみ、 

ヘラヘラと笑っていくことなど、難しいかもしれません。

そこで、正観さんのお話です。

<転載開始> 転載元

もう40年も前の話、私が20歳のころに、旅先でよくこんな質問を受けました。

旅をしている20代のOLさんが多かったのですが、

そのOLさんたちがこんな質問をするのです。

「コピー取りとお茶くみしか私には仕事がありません。

4年制の大学を出たにもかかわらず、

コピー取りとお茶くみしかやることがありません。

そのために大学を出たわけではないので、毎日がむなしくて嫌々仕事をしています。

本当の私、本当の私の仕事に出会うためには、どのようにしたらいいでしょう。

取りあえずは今の会社は辞めたいのですが」

私の答えはいつも一緒です。

「私がもしあなたの上司であるならば、

コピー取りとお茶くみを嫌々やっている人に、 

それ以上の難しい仕事を頼むことはないと思います。

コピー取りとお茶くみさえも、ちゃんとできないのであれば、 

それ以上に何かの企画を頼んだり、何かの商談をまとめてくれと、

責任を持って委ねたりということには、ならないのではないでしょうか」

やる羽目になったことは、嫌がらずにやる。

これが宇宙の法則です。

この宇宙の法則を味方につけないかぎり、

たぶん楽しい人生が、回ってくることはないでしょう。

ただ、この話は、 

・努力しなさい

・頑張りなさい 

と言う話とは違います。

努力の「努」には、嫌々、無理やりやらせる、嫌々なのだけど、

無理やりやらされるという意味が含まれています。

嫌々やらされている奴隷の「奴」の人の「心」。

つまり、奴という文字の下に心を書いて奴隷の心。

これは「怒」という文字になります。

なぜ怒りなのか。

無理やり嫌がるものを、やらされるからです。

イヤなことを無理やりやらされることが努力。

そして、その努力に無理やり追い込まれ人間の心が、怒りという文字になりました。

では、たとえば、家の中の家事が楽しくない。

子守・子育てだけが仕事なので、自分の人生はむなしいと、

思っている主婦がいるとします。

その場合に、そのむなしさを解決する方法が2つあります。

1つは、その子守・子育てを投げ出してしまうこと。

やめてしまうこと。

ですから、離婚をするなり家を捨てるなり、という選択があるかと思います。

もう1つの選択方法があります。

それをイヤなものだと思わずに、楽しいものと思って、やり始めるという方法です。

この方法は誰にも迷惑をかけません。

しかも、自分自身が楽しくなるような選択ですから、

それからの時期が楽しくなると思います。

考え方やとらえ方を変えることによって、

物事の価値が、内容が、だいぶ変わってきます。

根元的な話ですが、自分のまわりの気に入らないことを、 

「気に入らない、気に入らない」と言っている間は、たぶん何も解決しないでしょう。

自分のとらえ方や考え方を変えることで、ものが全然違うものに見えてくる。

全然違う状態に見えてくる。

この方法が自分にとっては一番ラクだし、一番速い方法です。

そして、究極の方法でもあります。

自分の思うように環境を変える、状況を変えるのではなくて、 

自分の考え方やとらえ方を変える。

これが一番ラクで簡単な方法なのです。

すべてのことにこれは使えるので、この方法を身につけたら、 

人生生きるのがとてもラクになります。

<転載終了>

私たちは、輪廻しています。 

縁のある人とともに転生を繰り返します。

夫婦、兄弟、親子、友人、同僚、それぞれに役割を変えて、

魂の進化のために、転生を繰り返すようです。

決して、魂の波長が似ている、仲好しの「ソウルグループ」だから、 

という理由だけではないようです。

ですから、もし家族の中において、問題が発生しているのならば、

それは、その問題を通じ、お互いの魂の向上を図るためです。

時には一方が、悪者役をやることもあります。

また、生きていく上で、誰かが自分本位の卑怯なやり方で逃げたり、 

私たちを貶めて、自分だけ得をしたり、人々の避難から逃れたりすることもあります。

そんな時、その人のことをいつまでも恨んで、

呪いの言葉を口にし続けてもよいものでしょうか?

不幸になれ、失敗しろ、死ね・・などの言葉を口に出してもよいものでしょうか?

復讐の行為を、実行してもよいのでしょうか?

そこにもやはり、正確に、与えたものが、受け取るもの、という宇宙の法則が働きます。

その結果、被害者であったと思われる自分に、

逆に、不幸な出来事が雪崩のように起こってきます。

ですから、そういう人は放っておけば良いのです。

彼らにも正確に「与えたものが、受け取るもの」という法則が働きますから、

卑怯なことをしたり、人をだましたり、貶めたりして、 

一見有利な立場に立ったと見えても、必ず、同じものが彼ら自身に帰ってきます。

ですが、そこはもう「神様の領域」のお話になりますので、

私たちは、ただ人を怨まず、仕返ししたりしようと思わず、

淡々と自分のなすべきことを、行っていれば良いだけになります。

最初は難しいかもしれませんが、

それを逆に、楽しいもの、自分を向上させてくれるものと、

感謝の気持ちに切り替えてしまえばよいのです。

自分のなすべき事とは、頼みごとを淡々とこなす。 

やる羽目になったことを淡々とこなす。と言うことです。 

これらは、全て神さまが、人生の中で流れを作ってくれています。 

人間の頭で考えて、ジタバタしないことです。

そしてその時に無理をしてはいけません。

イヤイヤながらもいけません。

それをイヤなものだと思わずに、楽しいものと思ってやり始めるということです。

楽しいと思うのは難しい・・そう思われるかもしれませんね。。

ですが、やる羽目になったこと、頼まれごとと言うのは、 

神様が運んでくださったことです。

それは、もしかしたら、今までできなかった仕事かもしれません。

親の介護かもしれません。

もう一度言います。

でもそれは、神様が運んできてくださったものなのです。

神様は、私たちを 

・不幸にしてやろう、

・懲らしめてやろう、

・破滅させてやろう

などと絶対に思いません。

全ては、因果の法則、その現象には因(原因)があるのです。

生まれる前から決めてきたことなのです。

私たち、お互いの魂の進化のために・・

そうであれば、喜んで、それを受け入れてしまった方が、

どんなに幸せになれることでしょうか?

神様は、ほとんどの場合、私たちに幸福をもたらす時、

まず、それに不幸、ピンチの装いをさせます。 

ピンチこそ、チャンスなのです。

その大きな恩寵を受け取れるどうかは、私たちの心ひとつにかかっています。

全部、大丈夫なようにできています。 

どうぞ、安心してください。