2026年3月22日日曜日

4204「美しい魂」2026.3.22

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月09日の記事を紹介します。


「美しい魂」


諸行無常という言葉があります。

時は刻々と変化し、この地上にあるものは、

一時も同じ状態にあるものはなく、変化を続けています。 

良き時も、

悪い時も 

永遠に続くことはありません。

変化の力こそが、この宇宙の進化の推進力となるからです。

唯一変化しないもの。

それは神様の真理だけです。

人間である私たちも、同じ場所に立ち止まってばかりいるわけにはいきません。

取り巻く環境も変化をするし、

家族、友人を含め、人とのつながりも変化していきます。

出会いがあり、別れが繰り返されます。

時には死によって強制的な別れがもたらされることもあります。

数年前まであんなに仲良く一緒にいた人たちが

今ではほとんど接触がなかったり疎遠になったり。

逆に、昨年まで見ず知らずの人たちが、

新しい友人として、存在したり。

毎週毎週、親しくお付き合いしているかもしれません。

永遠に続くと思われた家族との幸せ。

もしかしたら、それも突然の死によって、終わりを告げるかもしれません。

私たち人間は、

深い悲しみやショックを受けると時が止まり、

その状態から抜け出せなくなります。

ひどいときには自分の魂が分割してしまい、

その一部を、その時間と空間に置いてきてしまうことさえあります。

生霊と同じ原理です。

魂を分裂させた場合、

本来のエネルギー100%の状態から、グンと生命エネルギーが減少します。

そのままの状態では、私たちの魂の属するグループ全体は

進化の道を行くことができませんから

必ずいつかどこかでどこかの時間で

私たち自身が分断された魂を集めなおし統合するしかありません。

深い悲しい出来事は、

私たちの魂にショックを与え、生まれて来た目的を

一旦ストップさせ、長く続く悲しみの中で、

まるで明けることのない暗闇の中に放り込まれたような

感情を味わうかもしれません。

そのショックが起きた時と、

空間に魂の一部を置いてきてしまうかもしれません。

ですが、その「深い悲しい出来事」も、

本当は、私たちが生まれてくる前に計画してきたことです。

「深い悲しい出来事」を与えてくださった方々も、

私たちの今世の計画に協力するために、

その計画を手伝い、

「深い悲しい出来事」を起こしてくださいました。

全ては、私たちに「悲しみ」という強い感情を味合わせ、

それを契機として、魂の進む方向性を変えるためです。

そのために、嫌な役回りを引き受けてくださいました。

もし私たちが、その「深い悲しい出来事」のために

魂の進化の停滞を起こし、 

何時までもいつまでも

明けることのない深い暗闇の中の住人でいたとしたら、

その嫌な役を敢えて引き受けてくださった方々はどう思うでしょうか?

それは、

・早くに亡くなる子供かもしれません。

・とことん意地悪をしてくる同僚かもしれません。

本当は、そのような人たちも光り輝く魂の持ち主でした。

今世に置いて、約束した役割を果たすために、

その輝く魂を一旦封印しているだけです。

もし、そのお相手の方が、まだ生きていらっしゃるなら、

その約束してきた役割が全うされた暁には、

本来の光り輝く、美しい魂の輝きを、思う存分に、 

生きてるうちに現してくださることでしょう。 

もし今、嫌な方が周りに居られるのなら、

感謝の気持ちで、今世の役目が早くに全うされるのを

祈ることが良いかもしれません。

役割さえ果たされれば、本来の美しい魂に、

そして二人の間にあった

本来の美しい友情関係に戻れるからです。


2026年3月21日土曜日

4203「宇宙人と黄泉の国」2026.3.21

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月08日の記事を紹介します。


「宇宙人と黄泉の国」


今、日本では

・レインボーチルドレン、

・宇宙から直接地球に転生してきた子供たち

・神様の意識を持ったまま生まれて来た子供たち

これらの子供たちが、沢山生まれて来ており

その使命を果たすために、生まれる前の記憶を一旦遮断することなく

意識を維持したまま生まれ変わり、私達に、

・神様の摂理と

・高度に発展した宇宙の常識を

伝えてくれるようになりました。 

もちろん私たち大人の中にも、

・既に生まれる前の記憶を思い出した方や

・今までの地球のやり方を継承し、記憶を封印したまま使命を遂行されている方 

もおられますが、

宇宙神に近い神々の計画通り組織的に神仕組みが行われているようです。 

彼らの伝える情報では

・魂は永遠に存在すること

・肉体は単なる現世(うつしよ)、つまり3次元的な世界を生きるための、一時的な乗り物であること

・肉体が使用できなくなると苦痛なく魂は肉体を離れ、黄泉の国もしくは、(別惑星の)肉体に戻ること

などが当たり前のように前提条件となって伝えられています。

私たちが神さまの世界、つまり黄泉の国と呼ぶ世界のことも

驚くことに、科学技術のはるかに進歩した地球外知的生命体(宇宙人)は、

理解して、更にそれを科学技術に応用しています。

また今まで私たちが神さまの法則、例えば

・ブッダの教えの神髄は「感謝」、「ありがとう」

・与えたものが受け取るもの

・ブッダの「縁起の法則」 

これらのことも、宇宙人の意識を持った子供たちが教えてくれ、

宇宙の一般的な法則(常識)として、その応用方法を教えてくれています。

つまり私たち人類が、ここ数千年の間、英知の限りを尽くし、知りえた神々の法則は

地球よりはるかに文明の進んだ宇宙文明では、科学的な事実として常識となり、

宇宙文明の更なる進化に応用されているということです。

私たち人類は、過去7回文明が滅び、そして再興されてきたと言われています。

はるかな昔には、私たちも彼らと同じレベルの文明を持っていたかもしれません。

ここ最近では、占星学的に2,160年間続いた「うお座」の時代が

物質文明・発展をけん引してきましたが、

宇宙人が到達している「神さまの科学」つまり「精神文明」の進歩は

置いてきぼりになって来たようです。

ですが「みずがめ座」の時代に入り、

いよいよこの地球も「精神性の復活」の方向へ時代が変わり、

それに呼応して神々の神仕組みが動き出し、

地球の精神性発達を助ける魂たちも沢山生まれて来ていますので、

彼らが到達した科学レベル、

・神の御業

・生まれ変わり

・時空間の魂での移動

・意図したものが瞬時に現実化

・ソウルファミリーとしての縁

など、今まで地球人が

・私たちの科学とは相いれないもの、

・摩訶不思議なお話

・神様のお話

と神話化してきたことも、精神科学の発達とともに

科学的な真実として受け入れられるかもしれません。

今、神仕組みを実現するために地球に生まれて来た宇宙的な子供たちはこう言います。

・天国、地獄は存在する

・魂は肉体を超えて永遠である

・肉体的な生まれ変わりが存在する

・魂は傷つかない

・魂は同じ時間軸で複数の肉体に意識を置ける

・時間と空間を超えることができる

・神様が存在し、その力は神秘的な力ではなく、自然科学に基づいた力である

・惑星意識(例えば地球意識)が存在する

・宇宙を創造した根源の神様が存在する

・地域地域を統括する神々が存在する

・上記の神々に次元的なレベルの違いがある(人間や宇宙人は3次元)

・すべての意識ある生命体は、意識を共有できるため、瞬時に意思疎通が可能である

つまり、精神性の進歩、魂の浄化(ピュア化)、進化によって、

私達人間(宇宙人)も、神々と同じことが可能である。と言うことです。 

また進化する魂もあれば、退化の道を行く魂もあります。

それがあまりに極端に進み、悪魔的になり、

宇宙の全生命体にとって有害であると根本の神様が判断した場合、

それらの悪しき魂は、別の宇宙(虚空間?)に閉じ込められ、

こちら側の宇宙に影響を及ぼさないようにさせられる・・とのことです。

まさに地獄の世界のさらに上をいく宇宙です。

このように様々な知識が私たちに開示されてきましたが、

私たちがこの新しい時代を生きていくうえで大切なことは、

やはり、言い尽くされてきた言葉ではありますが、

他に依存する依存心からの脱却

精神性の進歩、魂の浄化(ピュア化)のようです。

全ての現象は、宇宙中の全部が影響し合って起こっています。

そのバランスを取り、維持しているのは根本の神様ですが、

影響し合っている者同士も

お互い様、おかげ様の調和の意識で動いています。

ですからブッダの教えの神髄の感謝の心が大切になってきます。

また意識が物質世界を作っているということは

今の地球上の科学でもわかってきましたが、

自分の意識が、自分の周りの環境、将来を作っていますから

自分の意識を明るく、前向きにしておくことも大切です。

・まだ起きていないことを心配し過ぎたり

・自分のエゴを無意識に子供や他人に押し付けたり

・お金に執着し過ぎたり

・病気やケガ、障害に意識を集中し過ぎたり

・自分では何もせず、ただ神々や他者に依存

していては、意識の科学が示す結果通り

暗くジメジメした世界に住むことになります。

今の時代を生きている私たちは、

この大きな時代の変換点の目撃者になりたいと、志願してきた魂なのですね。そしてその意識の科学の通り、

如何に自分自身の心を、自立させ、周りと助け合って生きることで

世界の平和が実現するのを目撃する特権を与えられているのかもしれません。


2026年3月20日金曜日

4202「感謝の心」2026.3.20

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月07日の記事を紹介します。


「感謝の心」


この肉体の最後の時、

「あぁ、いい人生だったな」ってつぶやいて天に帰りたいと思いませんか?

いい人生だなと思えるのはどんな人生でしょうか? 

・全くお金に困らない裕福だった人生

・ずっと健康で健やかだった人生

・沢山の友人、知人にめぐまれた人生

なのでしょうか?

それとは逆に、

「あぁつまらない人生だったな」って言う人生とはどんなでしょうか?

・貧乏な一生だった

・病気がちの一生だった

・ちょっとの親友しかいなかった

そんな人生でしょうか? 

私は思います。

良い人生だったと言えるのは、最後の最後

「ありがとう」と感謝の言葉を残せる人生 

悪い人生だったと思えるのは、

心に憎しみや嫉妬、恨みを残したまま逝く人生  

それは、目に見えるものや、

地位や名誉、健康などに依存しません。 

ただ自分の心の持ちようだけです。

心が、肉体の最後を迎える時、

どのような状態であったか? 

でもそれは死ぬ時だけに限った話ではありません。 

空海は仰いました。

「生きているうちに、天国にも地獄にも、生きることができるのだよ」って 

このことを即身成仏と言います。

そして死の直前の意識状態は

死後の世界にも大きな影響を与えます。 

肉体が無くなれば、波動の世界。 

思ったこと、考えたことがすぐさま現実化する世界ですから、

死の直前の心の状態が、そのまま自分の周りに出現します。 

私たちは神様と同じように創造する力を与えられているからです。

タイムラグはありますが、この生きている物質世界でも同じことです。

ですから、

・よりよく生きるとか

・感謝の人生を送るとか

・周りの人たちと仲良く助け合って生きていくなど 

そのように生きていきたいならば、 

自分の心をそのような状態にしておけば、

自然と、周りが整い、心と同じ状況が出現します。 

何時までも状況が好転しないのは、自分の心の中に 

・社会や誰かを憎む心

・呪う心

・嫉妬の心 

などが巣くっていて、何時までも黒い霧、無明が晴れないからです。

苦しい状況が現れる時、

神様は、同じくらいの祝福を、後ろ手に持って用意してくださっています。

一旦、自分の置かれている状況を受け入れ、許し

「ありがとうございます」と感謝の言葉を言うことができた時

無明は晴れ、

神々の祝福がふんだんに表れてくることでしょう。 

神々の恩寵は、「感謝の心」を媒体とするからです。 


2026年3月19日木曜日

4201「日本はカガミ、世界の秘密開示は近い」2026.3.19

 今回は「宇宙の中心で、愛を叫ぶ」さんの2026年3月12日の澤野大樹さんの記事を紹介します。


「日本はカガミ、世界の秘密開示は近い」

宇宙の中心で、愛を叫ぶ


こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催、小野裕美子です。

 

早速本題に入りますが、今、世界中が混乱し、窮地に立たされている現実があります。 

世界を舞台としたヱプ文書が表に登場し、さらに極東アジア、日本、韓国を舞台にした

TM特別報告書があります。

これらはフラクタルに直結していると澤野さんは言います。

さらに澤野さんはヱプ氏は天使だとまで言い切ります。

そして総理大臣の名を冠したミームコインが現れたり、アメリカによるイラン攻撃は泥沼化し、イランによる米西海岸への奇襲の可能性まで言われています。 

次から次へと浮上してくる問題を目にするにつれ、重圧マインドに雁字搦めになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 

前置きが長くなりました。そろそろインタビューに入ります。

みなさま大変お待たせいたしました。澤野さん、よろしくお願いいたします。

 

はい、よろしくお願いいたします。

今回も短めに行きますよ。

 

目の前に展開される「現実」は、同時に「ホログラム」でもあります。

どちらか片方ではないのです。その両方なのです。 

何より、私たちの生活を直撃する問題が、一番の心配の種なのではないかと思いますが、

これらすべての中心にいるのが『日本』だと澤野さんは仰います。

講演会でも学んで参りましたが、日本には大きな秘密が“たくさん”あります。

その多くの秘密はずっと伏せられてきました。 

たとえば、「日の丸」は「太陽」ではないし、「菊の御紋」も「菊」ではない。

世界は「蛇」でできています。

こんなのが山積みとなってある。 

私たちは特にここ150年間、強烈な幻想の中を生きてきました。

その幻想はいわば「催眠術」に近いです。人の心の力が利用されてきたのです。 

腕の良い手品師が見せるマジックは、目の前で見ても見破れません。 

それと同じことが「この世」の全体で行われてきました。 


澤野さんによる活字版原稿「22番」、

『The Dark Side of the Moon』では「月が消える」とはっきり言及されてました。

そこには、まさかの月の正体について触れられていました。

月が織りなしてきたホログラム世界の、現実であり幻想が終わろうとしていることが

わかってきました。 

澤野さんが書いたことが、現実になることがよくあります。

それについて、澤野さんは「先に書いておきましたシステム」と言います。 

それは「予言」というか、構造、メカニズムを理解して考えると、

出された答えは自然に「合ってる」となります。

だから大体ほとんど「合ってる」となるのだけれど、

その答えがわかるのが数年後だったりします。

目の前の直近の解釈を重要視する人には、そのあたりがなかなかわからないと思います。

ということはですよ。


総理はやはり自ら「俎上」に載ったのよ。

いや、QCの采配でありながら自らの意志でもある。

スポットライトを浴びるわけだね。

世界の懸案の中枢は、この「日本」にあるのだということが、

これから徐々に明らかになってくるはずです。

しかしほとんどの人は、その内容を理解することが難しいでしょう。

それくらい突拍子もない考えたこともない、想像だにしない内容となります。

誰もが目で見て音を聞いて、即座に理解できるようなものじゃない。 

先日、青森講演会が予期せぬ大雪で中止せざるを得なかった際に、

参加予約者様限定で出された青森活字版ではトンデモないアナグラムが、

突如としてまた閃いてらっしゃいましたよね。

これは世界初だと思います。

 

そうですよね。

あのようなアプローチを普通しようだなどと思わないでしょうから。

でもまあ、後日、正式な青森活字版「24番」としてリリースできると思います。

 

それは楽しみです。

さて、澤野さん。青森講演会も間近に迫って参りました。

じつは次回講演会の打ち合わせと、インタビューをしている際に、ローマ法王が椅子から転げ落ちるほどの、これまた驚愕の見解がこの最中に降りてきましたよね。

椅子からジェット噴射で日本海へ吹っ飛ばされそうになりましたよ。

世界は聖書の通りに動くといわれますけど、

今、実際には、聖書の通りになるように演出されています。


彼らはどうしても見たい光景があるのです。

なんとしてでも見たい光景があるのです。

 

彼らは地位も名誉も財産も手に入れています。

だけど、たったひとつだけ、どうやっても手に入らないものがあるのです。

その奪い合いが始まっているのですよ。

だから世界は大混乱に陥っている。

 

そういう意識で世の中を眺めて見れば、この三次元現実ホログラム世界も、

ひとつの区切りが近いことがわかってくるでしょう。

 

日本はカガミの国。

カガミとは「蛇身」。

「日の丸」は本当は「蛇の目」(ジャノメ)。 

この秘密を奪って独占してるのがメーソン。

 

澤野大樹

 

澤野さん、ありがとう御座いました。

短いインタビューとなりましたが、

高いポテンシャルを秘めた内容となりました。

どうぞ次回講演会を楽しみにお待ちいただければ幸いです。

画像出展:Wikipedia

前回、『2026年、世界の舞台は日本になる』とブログタイトルにも書きました。

まさに今、「世界の終わり」の様相を呈してきたと思います。

澤野さんは世も末だなと話しておられましたが、

ここでただ真剣にシリアスになってもいけないとも仰います。

「現実でありながらホログラムでもある」

ここで重要なのはやはりポップコーンとドリンクなのです。 

ひとつひとつ目の前に起こる出来事を、慌てず冷静に考え、

自分の命は自分で守りながら、前に進んでいくしかありません。

自分を救える救世主は自分です。

 

ところで、私は先月55歳になりました(笑)

次女の大学卒業を控え、引っ越しや、それに伴う様々な手続き等、

雑事がテンコ盛りで頭がパンクしそうですが、希望に胸を膨らませ新天地へと向かう、

娘の門出を祝いながら、ここまで年を重ねてきた自分も労らいつつ、

新たなる人生を一歩一歩、じっくり、進んでいけたらと思っております。

なんだか嬉しさ半分、寂しさ半分、同時並行で、

量子もつれを起こしちゃってますが、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

講演会でまたお会いいたしましょう。

 

澤野大樹氏青森講演会主催

小野 裕美子


2026年3月18日水曜日

4200「神々の恩寵」2026.3.18

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月06日の記事を紹介します。


「神々の恩寵」


お金や物質など、目に見える物のみを信じ、

それを手に入れるために人の心や命までも奪おうとする勢力と、 

物の後ろに隠れている、目に見えない神様の心を大切にしようとする勢力が、 

今、最後の大きな戦いの最中です。 

ですが、神仕組みに従って、ほぼ決着がついたようです。

時代は確実に変わろうとしています。  

新しい「心の時代」に入るためには、

私たち自身の心も、同じように清らかな波動にしておく必要があります。 

神々を信じ、人の心を、自分と同じように大切に扱うこと。

では、今日も新しい時代を明るい心で迎えられるように、心のお話を掲載します。

「ありがとう」

そう私たちが言う時、感謝の念と共に、この言葉を口にします。

また小林正観さんが仰るように、全く感情(感謝の念)を込めなくとも、

ただ言葉を発するだけでも良いと言われています。

感情を込める、込めないに関わらず、いつの間にか、自然と、無意識に、

涙のこぼれる時が、訪れるそうです。 

春日大社の元宮司、葉室頼昭さんの仰るように、神々の恩寵は、いたるところに、

平等に注がれているのに、それを受け取れる人、受け取れない人がいる。

その違いは、「感謝の心」を持つかどうか? 

感謝の心を持つことで、その心を媒介として、

神々の祝福が、現実化されると仰っています。 

日本には、縄文の古くの時代から、日本人特有の生きざまがありました。

フランシスコ・ザビエルなどの時代、世界の中で、日本が発見(再認識)された時、

進んだ西洋文明の人々が、驚異と畏敬の念で、日本人の中に発見した生きざまです。

それは、

・自然を敬い、

・和をを尊び、

・足ることを知り、

・平和を愛し、

・助けあい、

・お互いさま、お陰さまの気持ちで生きる、 

まさに 日本の 古神道と言われる生き方です。  

まさに日本人の生き方そのものが、神道であると言われています。 

ですから、私たちの心を縛るものは一切ありません。 

支配し、コントロールしようとする者もありません。 

私たちの心は、本来の無垢の姿を失わず、伸びやかに、躍動的で、

神々の創造の世界を生きることができます。 

私たち日本人は、古くから、自然や天候、山、川、動物、植物の中に、神々を見出し、 

・生かされていることに、

・そして命の恵みを頂くことに

感謝の思いで日々を生きてきました。 

・これが無い、あれが無い

・人に認められたい、愛されたい

・あれも欲しい、これも欲しい

・人より上に立ちたい

・尊敬されたい、一目おかれたい

そんな意識はこれっぽっちも持ちませんでした。

ですが、時代が下るにつれ、ものが溢れ、物質文明が発達し、

持てる者、持たざるものが生まれ、嫉妬の心が生まれました。 

欲しいものが手に入らなければ、幼児のように、駄々をこね、拗ねて(すねて)、 

不平不満、愚痴を外に吐き出します。

嫉妬します。 

口から吐き出された、不平・不満・愚痴、そして、嫉妬と疑心暗鬼の心は、

漆黒の渦のエネルギーとなり、ご自分だけでなく、

身近な人まで巻き込んで、不幸の種となることでしょう。 

これらのエネルギーは、時空を超えて滞留し、悪しき出来事の温床となります。 

逆に、感謝の心、ありがとうの言葉を口にして、

助け合い、認め合い、足るを知る心を持ち、笑顔で日々暮らしていくならば、

神々のエネルギーで満たされ、物は無くとも、健康ではなくとも、

そこには笑顔が絶えず、幸せなエネルギーで満たされることでしょう。

ありがとうの言霊、この言霊は、その深い意味を知らずとも、

それを発する者の周りを、このような神々のエネルギーで満たす力があります。

不平、不満、愚痴を言う前に、もし嫉妬の心に駆られてしまったら、

黒いエネルギーを吐き出す代わりに、まず、感謝の言霊、「ありがとう」を、

口に出してみてください。 

最初は、苦痛かもしれません。

「あ」という言葉も言えないかもしれません。 

ですが、小林正観さんが仰るように

念仏のような、呪文のような言い方でも、最初は構いません。

試してみてください。

きっと、あきらめさえしなければ、いつかは黒い霧は晴れ、

気付けば、爽やかな日が差し込み、神々の恩寵が現われてくることでしょう。 

ご自分も、ご家族も、笑顔で、お幸せになれるでしょう。 



2026年3月17日火曜日

4199「一途な心」2026.3.17

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月05日の記事を紹介します。


「一途な心」


世界で性善説の心を持つ国は、ほとんどありませんが、

日本人は、そのような美しい心で縄文の昔より生きてきました。 

優しい心、和の精神です。 

それに対しほとんどの世界各国は性悪説

つまり人は、放っておけば悪いことをする。悪い心を持つ・・ 

猜疑心と対立・闘争の精神です。

そのような意識で、世界は長い歴史を刻んできました。 

この違いは非常に大きく、現在世界は戦争状態にありますが、 

見えない世界、つまり意識の世界では、

見えない心を大切にする 霊主体従(日本の心)と、

お金を中心とした唯物主義の、体主霊従の心との戦いでもあります。

大和心(やまとごころ)と漢意(からごころ)の戦いと言っても良いかもしれません。 

今、時代の大きな変換点にいるわけですが、意識の世界の戦いにおいて、

その中心に置かれることは、日本人の定めかもしれません。 

かつて世界は太陽信仰の時代でした。

日本で太陽神と言えば、太陽は東から登ります。 

東の最果ては、日本列島です。 

逆さ地図と呼ばれているもの

多くの民族が、太陽神へのあこがれから東の果てである日本を目指しました。

その中には、もちろんユダヤの民も含まれていました。 

その証拠として、日本でもユダヤ人とみられる埴輪が多数発掘されています。 

聖徳太子の時代、彼らは秦氏一族として大陸から渡って来て活躍したようです。 

その中の秦 河勝(はた の かわかつ)は、

秦氏の族長的な人物であり、聖徳太子に強く影響を与えた人物とされています。 

日本の文明の発展によく尽くし、日本人の中に溶け込みました。 

私も以前、秦氏の末裔の秦さんと仕事をしたことがありますが、

非常に賢く有能な方でした。 

神々によって作られた日本人の縄文のDNAは、この才能あふれる秦氏一族までも、

日本と言う国で和合してしまったのです。 

このようなDNAが私たちの中に脈々と息づいています。

時間はそれから千数百年たち、物質文明の頂点、欲望の頂点を極めた文明が

音を立てて崩れ、私たち一人一人の心が大切にされる時代に移行しようとしています。 

その最中に於いて、今非常に困難な時を私たちは過ごしています。 

この過去の悪徳の時代を終わらせ神々の光の時代に変えるのは、 

もしかしたら私達平凡な日本人が持つDNAかもしれません。 

私達一般の人ができることは、 

・自分自身や周りの人の心を大切にすること、

・周りの人に思いやりを持つこと

・自分の足で立ち、自立しようとすること 

そのような心の持ちようです。 

さて本題に入ります。 

私たち日本には、素晴らしい文明があります。

それは、古い古い時代。

4つのプレートがぶつかり合う場所に置かれ、

氷河期の終了とともに、大陸から列島が分かれ、 

山や川など美しい自然とともにはぐくまれた日本人の心です。

まさに、この日本の心をはぐくむために、神々が意図した地政学上の雄大な変化です。

私たちの日本人の心は、全ての物の中に神々を見出し、感謝と尊敬。

お互い様、おかげ様の心を培い、助け合って生きてきました。 

まさに神々の世界の顕現です。

ですが、時代が下るとともに、西洋文明の流入、戦後の敗戦処理、

それらによって日本人の尊厳は粉々に打ち砕かれました。 

ですが、私たちの心の見えないところでは、

何千年もかけて、神々や祖先によって受け継がれてきた、気質やDNAが存在しています。

今、精神性の復活の時代が幕を開けましたが、

2つに分かれようとするこの地球に置いて、

この日本人の良き心を復活させることは非常に重要なことだと思います。 

それは、

・力のある誰かによってなされることではなく

・神々に頼っていれば何とかなることではなく

・素晴らしい過去世を持つ人が何かをしてくれるわけではありません。

私たち一人一人が、日々の生活を送る中で、

我欲によって引き起こされる罪や穢れを祓おうという意思を持ち、

感謝と、思いやりの心をもって生きることこそが大切なことです。 

美しい地球、そこに住むみんなの幸せは、

そんな平凡な人々、つまり私たちの心の中から始まります。 

今日は雑宝蔵経という仏教経典の中のお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元 

とある場所に、神様の御神体でもあります山の中腹に、大きな鎮守の森がありました。

その鎮守の森には、たくさんの動物たちが、仲よく平和に暮らしておりました。

そこに、ある日、一羽のオウムがエサを探し求め道に迷い、

鎮守の森に紛れ込んでしまいました。

つまり、迷子になってしまったのです。

オウムはなんとか鎮守の森から外に出ようと飛び回りましたが、

自分がどこにいるのかもさっぱり解りません。

そうしている内に、とうとう日が暮れてあたりが暗くなってきてしまいました。

オウムはとても心配で不安に思いながら、自分の家の方向さえも解らず途方にくれていたのです。

日がどんどん沈み、あたりも暗くなるにつれオウムの気持ちも寂しく、しょんぼりしていた時、鎮守の森のさらに奥深くから鳥や獣などの動物がさくさん出て来ました。

すると、その動物たちは、「ねぇねぇオウム君、君は道を間違えてしまったのだよ。

オウム君の家までは、ここからずっと遠いところだから今からでは帰れないよ。

明日僕たちが送って行ってあげるから、今夜は僕たちの家にとまりなよ」ととても親切にしてくれました。 

オウムも優しい動物たちの言葉と不安な気持ちでいたことから、

動物たちの家に泊めてもらうことにしました。

動物たちは「きっと、オウム君は道に迷い、

不安で寂しい気持ちになっているに違いない」

「だから今夜は、オウム君がちゃんと寝るまでは皆で順番にオウム君の側にいてあげよう」

と動物たち皆で話し合い決まりました。

「ここに木の実があるから、お腹いっぱい食べてね。あそこにはとても美味しい水があるよ」

「何も心配いらないから安心してね」と動物たちはオウムにたくさん声を掛けあっていました。

オウムもすっかり動物たちの優しさに慣れて、とうとうくたびれて寝てしまいました。

その様子を観ていた動物たちも夜中にオウムが起きて悲しまないようにと、

皆でオウムの回りをぐるりと囲むように一緒に寝てくれました。

翌朝、空は晴天です。朝日に照らされながら、オウムは鎮守の森の動物たちに賑やかに送り出され、オウムが家に帰れるところまで一緒に付き添ってくれました。

そうして、無事に自分の家に着くことが出来ました。

家に着いたオウムは、あの山にいる動物たちの優しさが嬉しくてたまりません。

仲間の動物たちにも昨夜の話を自慢げにたくさんしていました。

そんなある日、優しくしてくれた動物たちの山の方を見ると、

親切に優しくしてくれた動物たちの山からたくさんの煙が立ち上っています。

オウムは驚いて、急いで動物たちが暮らしている山の方へ飛んで行くと、

なんと!山が大火事になっているのです。 

オウムはいてもたってもいられません。

そこでオウムは、すぐさま川に飛び込み、自分の全身を濡らしては飛び立ちました。

しかし、川から山火事の場所に着く手前で、ほとんど体から水が落ちてしまい

山の上空で体を振っても2.3滴しか水が落ちません。

でも、オウムは諦めようともしません。

なんども何度もオウムは川に飛び込んでは自分の身体を濡らし、

燃えさかる山に飛び立ち火事の上空で体を振って2.3滴の水を落としています。

その時、近くの木立でオウムの様子を見ていた他の鳥たちが、オウムを嘲笑います。

「オウム君、君が運んでいる水であの山火事を本当に消せると思っているのか?」

「無駄なことは止めな」

「そんなことをしたってくたびれるだけだよ」

などと言いながらオウムを皆で笑っています。

この時オウムは、自分を嘲笑う鳥たちに言い放ちます。

「確かに、僕の運んでいる水は僅かです」

「あの山の火事は消えないかもしれない」

「だけど、僕が鎮守の森で迷って、困っている時に、

僕に親切にしてくれた友達が、あの山にいるんです」

「僕を助けてくれた友達が苦しんでいると思うと、僕はいてもたってもいられない」

「だから、僕は絶対に止めない。僕は水を運び続ける!」

と言って一生懸命に水を運んでいます。 

すると突然、さっきまで晴天だった空が曇りだし、

大粒の雨が降って来ました。もの凄い大雨です。

オウムもビックリして茫然としていると、

その大雨のおかげで山火事はたちまち消えていました。

<引用終了>

似たようなお話に「ハチドリのひとしずく」というお話がありますね。

大切なのは、今、自分が出来ることは何かを考え、 

どんなに人から馬鹿にされ、蔑まれようと、それを実行する勇気なのかもしれません。

・物語の中に登場してくる鎮守の森の動物たちの親切さ

・困っているオウムに対する優しさ

・なんら見返りを求めず、自らオウムに積極的に話し掛けてくる動物たち

私たちの日常生活の中でも同じような光景があります。

一生懸命に努力している人を、努力をしない人が

・得にもならないことをよくやるな

・そんなことしても無理だ

そう言います。

でも困っている人を見て、その心情をくみ取れる繊細な感受性を持ち、

居てもたってもいられずに、「助けたい」と云うただ一心で、

純粋な心で行動する人たちも確かに存在します。

そのような心根を神々が放っておくはずがありません。

どんなに困難に見えることであっても

その心根が「人を助けたい」という純粋で一途な気持ちであれば、

その決心をしたとたんに、一気に周りの次元が上昇し、

周りの状況が協調して助けに回って動き出すことでしょう。

それをサポートオブネーチャー、神仕組みの発動と言います。

全ては、私たちの心にかかっています。

静かな場所で、自分の心を見つめなおし、内観してみれば

自分の心は、今 どちらの方向に向かっているかすぐにわかります。


2026年3月16日月曜日

4198「トントンという音」2026.3.16

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月04日の記事を紹介します。


「トントンという音」


今日は医師である鎌田實さんのお話をご紹介します。

何気ない平凡な生活の中にある、美しい心に関するお話です。

私たちの心の世界は

・見える世界(物質的な、目の前の世界)

・見えない世界(冥界、神々の世界) 

をも包括するほど重要で、広大なものです。 

自分の心を清浄(ピュア)にすることで、私たちは真の幸せを手に入れ、 

神々と直接的に繋がることができることでしょう。 

わざわざ、パワースポットに出かけたり、

お金を払って、誰かに頼る必要が無くなります。

このブログでは、いつも「心の世界」のことを中心に書いています。

幸せになるための王道だからです。 

また今後の地球にとって、私たち人類の心の浄化こそが、大変重要だからです。 

大切なのは人を憎むことではありません。

人にお任せすること、頼ることでもありません。 

「心の世界」のお話は大変地味です。

・お互い様、おかげさまの心で生き

・他人に優しく、寛容に

・感謝の心を持って生きよう 

など、平凡なものかもしれません。

ですが、宇宙神と同じ立場に立ったブッダも、イエスも派手な奇跡ではなく、

同じことを、おっしゃっていたのではないでしょうか?

どうして、このお二人が、同じことをおっしゃったかといえば、 

心を洗うこと、整えること、そのことこそ、見える世界、見えない世界を超えて、

神々へと至る道筋だからではないでしょうか。 

自らの足で、しっかりと大地に立ち、何者にも、何事にも、依存せず、執着せず、

神々へと真っすぐに進む道だからです。

この道は、生も死も、時間も空間も超え、真の幸せを分かち合う道だからです。

では鎌田實さんのお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元 

生きるって大変なこと。 

これまで、たくさんの生と死に関わって生きてきました。 

73歳のおじいちゃんの話をしましょう。 

徐々に痩せてきました。

背中が張ると言って、外来にやってきました。 

血液の検査や超音波検査、CTの検査をしました。

後腹膜に腫瘍が見つかりました。

すい臓がん。

リンパ腺にも転移がありました。

ご本人と優しい奥さんと、何度も治療法について話し合いをしました。

東京の息子さんも話し合いに参加しました。 

おじいちゃん自身は、

「もういいな。手術はしたくない。

抗がん剤が少しでも期待できるなら、苦しくない範囲で1回試してもいい」

これがおじいちゃんの自己決定でした。

自分の行く道を自分で決めたのです。

奥さんも息子さんも賛成しました。 

僕自身がこの人の立場だったら、僕もこの選択をしたかなと思いながら、

「全力で支えさせていただきます」 と何度もの話し合いをまとめました。

ご本人の希望で緩和ケア病棟に入院しました。

「やるだけのことはやった。もういいな。とにかく苦しいのは嫌だな」 

緩和ケアが始まりました。

痛みが取れると、彼は再びニコニコし始めました。

それでもご飯は食べられません。

「匂いを嗅いだだけで食べられなくなる」 

「でもね先生、もう1回ご飯が食べたいな」

横についている奥さんが黙ってうなずきました。

「先生、1回外出させてください。気分を変えてあげたい」 

根拠はないけどいいことだと思いました。

賛成、賛成と背中を押しました。

おじいちゃんもニコッと笑顔を見せました。

翌日、息子さんは東京の会社を休み、飛んできてくれました。

お昼から半日、家に帰りました。

夕方7時頃、おじいちゃんが病室に戻ってきました。

病室へ伺うと、おじいちゃんはニコニコしていました。 

「先生、トントンがよかった」 

「トントンって何ですか?」

「家に戻って、いつも自分が座るところに座って、夕陽が落ちるのを見ていました。 

先生、夕陽がきれいでね。

目を奪われていたんです。

この庭も見納めかなと思っていました。

その時です。

お勝手からトントンという音が聞こえだしたんです。

女房のまな板の音です。 

こんな音、何十年も聞き続けていたはずなのに、

一度も意識したことがありませんでした。 

女房もきっと意識していないんです」

奥さんが言葉を受け取った。

「何も意識していません。でも、この人が家に帰ってきてくれて、

私はうれしくて、無意識の中で心が躍っていたんです」

おじいちゃんが続けた。

「まな板のトントンという音を聞きながら、生きてきてよかったと思ったんです。 

シューッとご飯ができあがる音も聞こえてきました。

匂いも伝わってきたんです。

食べ物が運ばれてきても、その匂いだけで吐き気が出てたべたくなかったのに、

音も匂いも心地がいいのです。 

先生、食べれたよ。 

お茶碗に3分の1ぐらいだけど、うまかった。 

もう思い残すことはありません」 

奥さんと息子さんが下を向いて泣き出しました。 

このおじいちゃんは間違いなく生きている。

死は近づいているかもしれない。

けど、そんなことはどうでもいいんだ。 

いま生きているという実感が大事。

<引用終了>

何気ない日々の生活の中にこそ、人の優しさや、思いやりが含まれているのですね。

見える世界、見えない世界、不思議なことは、ワクワク楽しいかもしれません。 

ですが、それはまさに孫悟空が、いろんな冒険をし、宇宙の果てまで行ってきたのに、

結局は、全てはブッダの手の平の上の出来事であった。

と同じことかもしれません。 

地味かもしれませんが、

・他人に優しく、自分にも優しく

・お互い様、おかげ様と謙虚に

・相手を許し、認め、個性を尊重し

・元気の出る言葉、喜ぶ言葉を口にし

・周りの人や出来事に感謝して

日々過ごすことが、神さまに似せて作られた人間にとって、

一番大切なことなのかもしれません。