2021年4月15日木曜日

2302「因果応報・縄文スピリッツ」2021.4.15

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2021年04月05日「因果応報」と2021年04月07日「縄文スピリッツ」の記事を紹介します。


「因果応報」

21世紀に入ってから、ずっと日本は「一億総いじめ社会」などと言われ

・不寛容な社会

・殺伐とした社会

・陰湿な社会 

が出現していました。

それが、2011年の東日本大震災、そして今現在起きている「コロナウイルス」をきっかけとして、この冷酷な心が、少しづつ溶け始めています。大きな犠牲のもと、神々がそう仕向けたのです。 

このいじめ社会の中では、自分以外の他人の言葉や、行動に寛容さが足りず、すぐに歪んだ正義感を振りかざし、その雰囲気に付和雷同した人々とともに相手をとことんまで、貶めて、再起不能にさせます。 

非難する側は必ず「正義」を振りかざします。正義感を隠れ蓑に他人を傷つけて、楽しむ心理があるのかもしれません。

今日は、人から悪口や、イヤミを言われた時どうすればよいか?

斎藤一人さんが非常に簡潔に、優しい言葉で大切なことを仰っていますのでご紹介します。

<転載開始> 転載元 


人間関係の問題は、いろいろあるんですけれど、「これだけ覚えておけばいいですよ」というものがあるんです。これだけ覚えておけば、いろいろな問題があるなかの8割は大丈夫。

解決するんです。

この世の中には“嫌なヤツ”っているでしょう?イヤミを言ったり、いばったりする

“嫌なヤツ”がどこに行ってもいるんですけれど、それをやめさせようとしちゃいけないんです。「復讐するは我にあり」じゃないけれど、復讐は人間がすることではないのです。

悪いことをした人には必ず、神さま(自分自身の良心)によって、同じように悪い報いがくる。だから、ことのなりゆきは、天の神さまにお任せするんです。

そして…ここが大事なところですよ、いいですか。

「やられたらやり返せ!」って、その“嫌なヤツ”の悪口を言っていると、今度は言った人に、悪い報いがきてしまうんです。

自分の畑にピーマンをまいたからピーマンがなる。自分の畑に、自分で麦をまけば、麦がなる。そして、自分がまいたものを、自分が刈り取るんです。隣の人が唐辛子をまいていても、唐辛子を収穫するのは隣の人であって、あなたではありません。

 


それと同じで、あなたがイヤミなことを言われた場合、悪いことが起きるのは、あなたではありません。あなたにイヤミなことを言った、その人間です。つまり、放っておいても、

勝手に相手は痛い目をみるようになっているのです。

それを、あなたがもし「イヤミを言われて嫌な想いをさせられたんだから、こっちも、あの人にイヤミをお返ししてやるんだ」という気持ちでいると、あなたから、“居心地のよくない”ムード(波動)が出てきます。それではあなたに、人も、運も、お金も、近寄ってきてくれません。それどころか、自分が望まない、嫌なことを招き寄せてしまうんですよ。

だから、復讐しようとしちゃいけないのです。復讐はあなたの仕事ではありません。

神さまの仕事です。

<転載終了>


よく人の悪口を言う人がいます。また現在のようにネットが普及してくると、SNSで人の悪口や非難をする人も目にします。もしかしたら、相手がいないところで、自分の周りの人に、悪口を吹聴している人もいるかもしれません。

そして、それに対して、反応してしまい、今度は自分が同じようにやり返す方もいます。

ですが、それらの行為は、一人さんが仰るように、やめた方が良いかもしれません。

今度は言った相手ではなく、仕返しをした自分自身が同じ土俵に立ち、同じような嫌な波動をまとい、自分自身の人生に不幸を引き寄せてしまうからです。

やられたからやり返す。そうしなければ、自分は正しく生きているのに、何だか負けた気になってくる。やられ損にはなりたくない。

それらの心では、必ず相手と同じ波長をまとってしまいます。

私たちの住む世界は、自分の心の状態が現実を作りますから、その汚れた心と同じ現実が

自分の周りに現れてくることでしょう。

ですから例え悪口やイヤミを言われたとしても、それを心に留めず、受け流し、受け取らなければ良いことです。

もし目の前で言われたのなら、ニッコリ笑って「ご忠告ありがとうございます。感謝します」と言って、離れたら、また元のようにご自分の信念に基づき行動すれば良いだけです。

ブッダもこのような時、静かに反論せず、受け取らなければ良い・・ そう仰っています。

人から根拠なき悪口やイヤミ、陰口を言われることは日常茶飯事ですので、一人さんの仰っる方法を実践するだけで、かなり楽に生きられるかもしれませんね。

さて、みなさん、世界中に巻き起こっているパンデミックの嵐の中心をざわつかせていらっしゃる方も多いかと思います。 

この言葉ご存知ですか?「断じて行えば、鬼神も之を避く」 断固とした態度で行えば、鬼神でさえ、その勢いに気(け)おされて避けて行く。と言うことです。

私は、これを「ありがとう」の言葉を常に口にして、感謝の心で生きている人のことだと思います。 

「ありがとうございます」と感謝の言葉を口にする人に対して、 どんな人が、

・蔑み(さげすみ)、

・陥れ(おとしいれ)

・危害を加え

・足を引っ張る

ことができるでしょうか?

また、神々が破滅の運命にひきづりこもうとするでしょうか?

これから先に、何が起こるのか誰もが不安ですが、感謝の気持ちでいる限り、どのような運命に置かれようと、必ず助けが来ることでしょう。

神々がなさることに安心して身をゆだね、身近な周りの方々と笑顔と思いやり、お互い様の気持ちで生きていきたいものですね。

14世紀、今で言うところの「最初のグローバル化」と呼ばれる時代、シルクロードを旅する商人たちが、中国からもたらしたペストは、最初イタリアとフランスを襲い、続いてイギリスに到達して、全ヨーロッパに広がりました。

ヨーロッパの人口の半分がその過程で死亡していますが、感染症の深刻な流行がもたらした予想外の結果として、社会が激変し、ルネサンスが起こりました。

特に西ヨーロッパでは、ペストによる労働力不足が、封建秩序を強制終了させました。

この大災害を乗り越えた後、世界は今までとは全く違う景色を見るのかもしれません。



「縄文スピリッツ」

日本人には、はるか縄文の時代から、1万年以上も続く、ものの考え方の基本があります。

自然を敬い、全ての物にスピリット、魂を感じ大切にするという、いわゆる古神道の考え方です。そこでは、神々はもちろん、死者でさえ敬い、その幸せを願い、喜んでいただくことこそが、生きている私たちの幸せに繋がると信じられてきました。

このような考え方、生き方こそ、私たち日本人のDNAに息づく尊いものであり、まさに、そのことにより日本は世界のひな型と言われるようになりました。

今回、神々に近い魂として、破壊の時代の予行演習がなされました。今の時代はまさに、私たちのDNAの中に眠る縄文のスピリッツの遺伝子をONにする時代が訪れています。

  


私たちの祖先の縄文の時代は、1万5千年間も日本で続いた平和な時代でした。その時代には、争いの形跡が一切見つかっていません。争い、いさかい、過度の所有意識が始まったのは弥生時代からです。つまり弥生族が大陸から日本に渡って来てからのことになります。 

どうして縄文人は争いをしなかったのかというと、その理由は、縄文人は外に「神」を作らなかったからでした。「神」は人それぞれの「自分の中にある」と信じて、お互いの「神」を尊重しあったからです。

自分の中の「神」が尊重されるには、相手の中の「神」を尊重しないといけません。

このように、すべての対象のうちにある「神」を尊重しつつ、自分のうちにある「神」に感謝した時代が縄文時代であり、古神道の基本的な考え方でした。

これは、まさにブッダグループが、人類の精神性の進化のために時を超え、今の時代に、取っている方法論と全く同じです。

まさに縄文回帰、「縄文の心を取り戻せ」のスピリット。 これこそが、私たちが、私たち一人一人の心の中にこそ神さまを見出し、お互いを尊重し認め助け合い、お互いさまの気持ちで生きて行く精神的な支柱となります。

今の時代に言われている「国常立尊の復権」とはそう言う意味を持っています。

地上の変化は、まず目に見えない世界で起こります。上なる如く、下もまた然り・・です。 

そして神々は、人間の精神性の復活を通じ、この地球を変えて行きますが、その変化は、多くの人が期待するような

・派手で、

・ドラマチックな、

・天変地異のような

やり方ではないと思われます。大事な物は見えない・・・いつの世でも、やり方は同じです。

単なる好奇心を満たすような、人目を極端に引くサーカスを見せるような方法は取りません。地味ですが、着実な方法です。

私たちのハートの中には

・先祖を大切に思う敬心

・死者の幸せさえも願う優しさ

そして、生きている人々に対する、

・お互いさま

・お陰さまの心

相手の個性、尊厳を大切に思う温かな心、優しい心でありました。ただ、明治の文明開化、戦後の敗戦処理によってその大切な心が強制的に、忘却させられていただけです。

  


その美しい神のような心を取り戻せば、きっと、気付いたら、いつの間にかミロクの世が始まっていた・・ そのようになっていることでしょう。

 

今は、建て替え、つまり破壊の時を過ごしていますが、これを耐え忍べば、いよいよ美しき世界への建て直しの時期です。希望を持ち、周りの人々と助け合いながら、笑顔と感謝の気持ちで暮らしていればきっと、その美しき世で暮らすことができるでしょう。



 


2021年4月14日水曜日

2301「心卑しき人」2021.4.14

 今回は「いっぷからのありがとう」さんの2021年04月04日「心卑しき人」と2021年04月06日「悪い予感」の記事を紹介します。


「心卑しき人」

今日は、「置かれた場所で咲きなさい」の著書で有名な、渡辺和子さんの名誉息子であり、放蕩息子の保江邦夫さんの著書「置かれた場所で咲いた渡辺和子シスターの生涯」からご紹介します。

保江 邦夫(やすえ くにお)さんは、日本の理学博士。専門は数理物理学・量子力学・脳科学。岡山県出身。ノートルダム清心女子大学 大学院人間生活学研究科人間複合科学専攻教授。同情報理学研究所所長。また臨死体験者としても、よく知られています。

この本の中で、保江さんは、渡辺和子さんのこんな言葉を紹介しています。

非常に強い言葉です。

<引用開始>


人間に上下はありません。しかし、人格に上下はあります。

これは、渡辺さんが半世紀以上も尽くされた大学、そしてそれよりも長い年月を過ごされた修道院、その中で、ご自分の社会的交流の範囲において、平気で人を裏切ったり、だましたり、あるいは二枚舌を巧みに操って、人をおとしめてまでのし上がろうとしたりする愚か者たちに、狙われなかった日は皆無でした。

そんな亡者たちとの無益な闘いに明けれる、過酷な境遇に身を置くという、神様が与えてくださった試練の中にありながら、シスターは人々を勇気づけ、元気づけるというご使命を、

片時も忘れることはなかったのです。

そして、だれの助けもないまま、おー人で愚か者たちに抗しているとき、シスターから放たれたのが、この言葉だったそうです。

そのときのシスターのお顔は常のような、どこまでもお優しい聖母マリアの表情ではなく、

まるで悪を射貫くような 強いまなざしで遠くを見据えていらっしゃったことを、はっきりと覚えています。

「置かれた場所で咲きなさい」に代表される、人を勇気づけるシスターの言葉の数々は、

「苦を乗り越えて心安らかな境地に至った者」が発したものではなく、

「今まさに苦境にあり続ける者」が紡ぎ出したものだったのです。

そんなシスターの、受難の連続だった生きざまのほんの一部だけでも、シスターのおそば近くで、5年にわたってお手伝いさせていただいてきた僕が語り継いでいかなければならないと、シスターの90歳の誕生日に決意しました。

それが、シスターから「名誉息子」、あるいは単に「息子」、ときには「放蕩息子」と親しく呼んでいただけることもあった、そしてシスターのことを「名誉母親」と呼んで、自分に必要なときにだけふらりと学長室や理事長室、さらには寺の本革修道院のお部屋にまで押しかけることを笑って許していただいていた、この僕にしかできないことであり、 また義務でもあるのですから。

<引用終了>

私もこれを見た時、強い衝撃を受けました。渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」は、まさに悟りの境地に渡辺さんが達せられたときに、過去の出来事を振り返り、書いた本だと思っていたからです。

保江邦夫さんの著書には、当時の凄まじい状況も書かれています。

考えが甘かったです。まだ当時は、愚か者たちとの戦いの中、その真っ最中だったのです。

保江さんの言葉を借りれば、まさに世間の中の矛盾と、無情の中で戦っている最中の言葉であったことがわかります。

保江さんは、こうも仰っています。

人間は完全に平等であり、どの命も等しく大切な命であるのは事実です。しかし、「それでも人間社会から差別や苦しみ、さらには争いやいさかいが絶えないのは、人格に上下があるからだ」というのが、シスターのお考えでした。

シスターの ように、多くの人々の道を照らすことのできるような高い人格を有する人がいる半面、低い人格を持つ人もまた社会のあちこちに巣くっている、それがこの世の真理なのです。

そんな世の中に巣立っていく学生たちが、道を見失うことのないよう、シスターはこの言葉を人生の指針とするように 教え導いてくださっていました。


それでは、ここでブッダの言葉(卑しき人)をご紹介します。

わたしが聞いたところによると、あるとき師(ブッダ)は、サーヴァッティーのジェータ林、

<孤独な人々に食を給する長者>の園におられた。

そのとき師は朝のうちに内衣を着け、鉢と上衣とをたずさえて、托鉢のためにサーヴァッティーに入った。

  


そこでブッダは言われた。

・怒りを抱くもの、

・恨みを抱くもの、

・或いは、いつわりの善を行うもの、

・邪まの見解のあるもの、

・へつらいの心あるもの、

かかる人は賎しきものであると知るがよい。

例え、いかなる生き物であろうとも、

・生きとし生けるものを害するもの、

・生きとし生けるものに慈しみ無きもの、

かかる人は賎しきものであると知るがよい。

村においてあるいは林園において、他の人々の所有に属する財物を与えられざるに盗るがごときもの、かかる人は賎しきものであると知るがよい。

・己を高く褒めそやし、

・他人を低くけなし落とし、

・高慢のために心賎しくなれるもの、

かかる人は賎しきものであると知るがよい。

・人はその生まれによって賎しきものであるのではない。

・また、人はその生まれによって聖なるものであるのではない。

・人はその業(行為)によって賎しきものとなるのである。

・また、その業によって、聖なる者となるのである。


このブッダの言葉は、人間は生まれながらにして貴賎があると説いた僧に対する猛烈な批判の説教として説かれたものです。まるで、イエスの「山上の垂訓」のようですね。

社会や、貨幣、金融の仕組みを牛耳られた現代社会のような環境の中では、私達もおかしくなりがちです。

私達一般の人々の生活は苦しく、もう働き始める前から借金(奨学金、年金、社会保険など)を背負って社会生活をスタートさせるようなものです。ですので、最初から諦めや、焦燥感・不安感に襲われ、どうしても自分のことしか考えられなくなりがちです。

本当は一人一人、心優しき人なのに、あまりに生活が苦しいために、やがて生活が狂いおかしくなってきてしまいます。もしくは精神的に参ってしまい、病気になってしまいます。

また愛する家族よりも、仕事、お金となってしまいます。

何故なら、そうしないと生きていけないと、恐怖心と不安で私達の心を縛りつけているからです。

私達が、そこから解放されるには、ブッダが言うように「賤しき人」にならない。少なくとも自分自身は、そうはならないと心に決めて行動するしかありません。

世の中の流れも、大きくそちらの方向に舵を切りました。その波に乗るのか、今までのように恐怖心と不安に縛られた人生を歩み続けるのか?私達の心ひとつですね。


「悪い予感」

私たちの内に居らっしゃる神さま・・・自然科学者の方々などは、これを「サムシング・グレート」と呼ぶこともあります。 昔の人は「天の意思」などとも呼んでいたようです。

また最近では、トヨタ自動車の豊田章男社長が、トヨタグループは、トヨタの創業の精神たる「豊田綱領」に立ち返ろうと全社員に呼びかけましたが、豊田綱領の5番目にこう書かれています。

「神仏を尊崇し、報恩感謝の生活を為なすべし」

あの大トヨタも神仏の存在を信じ、敬い、感謝の日々を送ろうと、呼びかけています。

神様は、私たちの内にもいらっしゃいます。この内なる神様は、いつも私たちとともに居り、私たちの体調や、考えること、感じていることなど 全て把握していらっしゃいます。

そして過去に何が起こったのか、これから誰に出会い、何が起こるのかも知っていらっしゃいます。それは今世の話だけでなく、前世、来世のことまでも知っていらっしゃいます。 

身体については細胞レベルまでも、その調子を把握していらっしゃり、ホルモン、リンパその他の分泌や他の組織との連携までコントロールしてくださっています。

ですから、私たち以上に私たちのことを知り、愛し、慈しんでくださっています。

私たちが苦難の中に在る時はなおさらのこと、大きな祝福を持って共に歩んでくださっています。もし神さまを把握するのに形が必要であれば、ご自分の信じる姿になぞらえても良いかもしれません。 

イエス、ブッダ、天使、菩薩、如来、観音様など・・様々ありますね。 

私の場合は、形あるものではなく、「神さまの意識」として認識して、お話しています。 

動物、植物、その他に話しかける時もやはり、相手の「意識」との会話です。

最初の内は、勝手に一人、話しかけているしかありません。もしかしたら、その会話は「一人芝居」のような会話かもしれません。ですが続けているうちに、頭の中に閃く語彙(ごい)が、自分の頭の中には無かったものが出てくることがあります。(自分の辞書にはない言葉)

そんな時は、少しコミュニケートできた時かもしれませんね。


さて以前 「行列のできる占い師」 でも書きましたが、「悪い予言・予言」は全く信じる必要が無いと言うことがあります。

同じように小林正観さんが仰っていた言葉に、自分の直感でも、悪い予感は信じなくてよい。 というものがありますが、私の経験から、これも真実のようです。

自分の直感に従いなさい。そう仰る方も多いようですが、「嫌な予感」「不安」は、「直感」ではなく、ただの「勘違い」であるからです。 

直感、第六感と言うものは、宇宙や自然界、そして内なる神さまから閃きという形でもたらされるものですが、神さまや宇宙は

・私たちの気が落ち込むもの

・元気を奪うもの

・勇気を萎えさせるもの

・絶望的なこと

・不安にさせるもの

を私たちに、決して与えないからです。 

もし、それらが情報として私たちにもたらされたら、正観さんが仰るように、それは聞く必要が無い情報です。即、不採用にしましょう。その情報によって、心を不安の海に沈めてしまうことの方が、まさに悪魔の喜ぶ結果です。 

良い直感だけを信じ、心を明るくし希望を持ち、愛や優しさを持って突き進みましょう。 

私たちの心の状態こそが、私たちを取り巻く全ての現実を作るからです。内なる神さまからは、実は毎瞬毎瞬、私たちにメッセージが来ています。

  


それは全て私たちに希望を与え、「心配しなくても大丈夫」のサインです。宇宙や神さまから来るメッセージ、閃き、直感に「悪いもの」はなく、

・嫌な予感

・不安

は「直感」ではなくて、ただの「勘違い」です。  

どんなに辛い状況に置かれていようと、それは私たちが生まれてくる前に既に決めて来た状況であり、偶然や、何らかの選択の失敗によってもたらされた状況ではありません。

自分で決めて来たことです。魂を輝かせるための砥石の役割をしています。ですから、絶対大丈夫なようになっています。

どうぞ勇気と希望を持ってください。心の状態こそが、私たちを取り巻く環境を作っているのですから。


2021年4月13日火曜日

2300「低層四次元と日本のDS(後編)」2021.4.13

 今回は「宇宙の中心で愛を叫ぶ」さんの2021年04月01日の記事を消化します。


低層四次元と日本のDS(後編)

みなさん、こんにちは。澤野大樹氏青森講演会主催小野裕美子です。

いよいよ佳境に差し掛かって参りました。

 

第⑦回では、社会の「乗っ取り支配の裏技」、「憑依」なるものを学びました。

ディテールに凝った壮大な情報量に、誰もが、まさか自分たちが乗っ取られていたかもしれない!?と度肝を抜かれたことでしょう。『私だけは大丈夫』と思っている人ほどアブナイということもわかりました。これは、地縛霊や浮遊霊にとり憑かれているということではなく、意識を操作される「憑依」のことです。

さて、いよいよ青森講演会第⑧回直前ということで澤野氏に突撃インタビューをしてみました。

 

――澤野さん、早いもので「第⑧回」となりますね。

 そうですね。8回目ですが、弘前と八戸で2回ずつ講演していますから、青森での実質は16回目ということになりますね。


――澤野さんが青森に来られる時は、毎回何かが起きるわけですが、やっぱり今回も起きてきましたね。

そうなんですよね。これは本当にすでに「毎度恒例」みたいになっちゃってる。でもそれっていわば、この講演会がきわめて多次元的な様相を呈しているってことを意味しているのだと思います。ですから、じつはそれらはまさかの「福音」であると私は見るようになっています。

 

――「福音」ですか。

世間的には流行性ネコシャクシビールス」が撒かれて、全人類マスクで右往左往現象が起きているわけですよ。でもこれって本当に興味深いことです。

 

――世間的には「マスクをしよう」が常識ですが、いろいろ調べたりした人たちの間では、「マスクは必要ない」というように意見は二分されていますよね。

 そうそう。でもここで不思議なことを実感するのですよ。私たち縄文派はこれまで数千年に亘って封印されてきたわけで、それはいわば数千年に亘ってマスクを強いられてきたようなものでしょう。

 

――見えないマスク、といいますか、存在そのものを消されて封印されてきたわけですからね。

 そうそう。つまり、東北縄文スピリット北イスラエル10部族たちは、西暦330年頃の日本武尊による蝦夷征討だったり、340年頃には武内宿禰による日高見国侵略計画があったり、797年に坂上田村麻呂が征夷大将軍に任命されてから何度も日高見国は田村麻呂たちに攻められてきました。そして802年にアテルイ、モレは処刑されましたね。

 

――東北縄文スピリットたちは常に侵略され、どんどん奥に追いやられ、姿を隠していきました。

 しかも同族である蝦夷たちによって裏切られ、仲間を売られ、大和朝廷に情報を流すものまで現れた。

 

――東北縄文スピリットの者たちの中でもとりわけ純粋であろうとし信念を貫いた者たちが殺されていきましたね。

 そうなんですよね。そしてそのメンタリティは封印されてしまっていましたが、今でもそれらはまったく失われずにきちんと残ってる。そう簡単に根絶やしなんかできない。いや、純粋な本物は根絶やしになんかできないのですよ。

 

――でも朝廷側としては根絶やしにしたつもりだったのですよね?

 どうでしょうね?だから朝廷軍による封印だけじゃなくて、そこに住む一般の民衆に朝廷による封印の代わりを務めさせた。それが「ねぶた祭り」であり盛岡の「さんさ踊り」であるわけ。

 

――「さんさ踊り」もそうなのですね?

さんさ踊りは歴史は比較的浅いですけど、その根底にある「理念」というものじつは根深いわけですよ。

盛岡にいた「羅刹」(らせつ)という鬼を退治して、それに歓喜し祝い踊ったことが「さんさ踊り」の起源ですから、これはまさに大和朝廷による蝦夷征討という侵略、封印を、地元の民衆にも加担させ祝賀させるという呪いでもあるわけです。

 

――何も知らずに気軽にワイワイ参加するのはやめたほうがいいかもしれませんね。

知らないまま楽しんじゃえばいいのか?それとも、きちんと勉強して歴史と向き合った方がいいのか?それは個人の自由ですから私からは何も言いませんよ。

でも、一番もったいないのは、そのような歴史があることを知っていれば考えたのに、そのような歴史があること自体を知らずに盛り上がっていることです。

 

――「善良な市民」が善意と良心で、ということですね?

優しく善良な市民が善意と良心をもって、蝦夷を侵略し迫害した顕彰祝賀祭りに参加してしまうという悲劇です。これは「ねぶた祭り」も同じことですね。

かつて、ねぶた祭りの最優秀団体には、「田村麻呂賞」が贈られていましたが、坂上田村麻呂は「征夷大将軍」の名前を見て一目瞭然、東北縄文日高見国から見れば征服者であり逆賊であり、絶対に心を許してはならない侵略者だということで、1995年に「田村麻呂賞」は廃止され「ねぶた大賞」に名称が変更された。

 

――でもそもそも「ねぶた」自体が侵略の象徴ですものね。

そうそう、そこなんだよね。奥入瀬渓流にいた神通力自在の女蝦夷が迫害され、弘前の石戸神社の地で殺され、何重もの石で固められ封印された。蝦夷の「根」に「蓋」をして未来永劫に亘って封印した。飛んで跳ねて踏み固めて蝦夷を封印した。女蝦夷の首領の死体(寝た状態)を石で蓋をした。

 

――津軽では「眠たい」ということを「ねぶて」「ねぷて」」と言います。そして「眠った」ということを「ねぶた」「ねぷた」とも言います。

松前藩軍が北蝦夷道(北海道)の蝦夷を篭絡させ、恭順させるために「仲直りの宴会」を開いて、騙して酔わせて眠らせ、斬りつけたわけでしょう。これでシャクシャインさんは殺されたのですよ。また映画『鬼滅の刃』でも「眠り」というのがひとつの侵略のキーワードになってますよね。もうひとつの「ねぶた祭り」の意味とは、「(津軽蝦夷が)眠った(封印された)お祭り」だね。

 

――眠っている人は潜在意識状態ですからね。

そうそう。だから彼らは潜在意識領域を操作するんですよ。“彼ら”というのは松前藩軍でもあり、大和朝廷でもあり、明治新政府でもあり、バビロン系カバールのことでもあります。

 

――みんな繋がっているのですよね?

古くはソロモン王がモレクの像に、「魂」を宿らせ、そしてしゃべらせたんでしょ?

つまり、「人形(ひとがた)」であり「依り代」(憑代)として機能させる方法を覚えてしまった。それはつまり、この世に存在してはいけない次元の生命体を、この次元に召還するというものです。そしてこれが現在のカバールDSに連綿と引き継がれている。

 

――そうなんですか!

「魂」というとわかりにくいですよね。いわゆる「低層四次元」という領域にいる非肉体意識生命体のことですね。この「低層四次元」という領域というのは、私たちが共有している

この三次元現実世界という「ひとつ」の地上世界とはまったく別の「宇宙」のことです。

でもそれは見上げた天空にある外的宇宙のことじゃない。

 

――そんな低層四次元の「魂」を、依り代に憑依させるという方法があったのですね?

最初はそれをモレク像とか偶像にやっていたんでしょ。しかし、それだと動きが取れないから精度が低かった。だからその次は生きた人間に対してやるようになった。

 

――生きた人間に!?

そうそう。なにせ人智を超越した叡智が得られるということで、低層四次元の非肉体意識生命体とのコンタクトはかなり頻繁に行われるようになった。

 

――そんなことどうやってやるんですか?

普通ならば、人の意識領域、または魂の領域は、その人自身のものでいっぱいに満たされています。それは当たり前っちゃ当たり前ですわね。自分の身体ですから自分専用ですよね。

でも、そんなところに割り込まなきゃならない。

 

――人の意識、魂領域に割り込むって…

でも、割り込むためには成人した大人だと難しいわけ。意識も安定してしまうし、きちんと定着しているわけだから。

 

――つまり、子供ってことですか?

そういうことです。でも子供だって意識や魂はその子供専用になっているわけで、自分自身の魂でいっぱいに満たされているんですよ。でも、完全には安定して定着はしていない。

 

――どうするっていうのですか?

精神医学でいうところの「解離性同一障害」を意図的に発生させるんです。

「解離性同一障害」というのは以前は「多重人格障害」と呼ばれました。

解離性同一障害とは、具体的には、「一人の人間の中に全く別の性別、性格、記憶などをもつ複数の人格が現れる神経症」とされています。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-077.html

 

――その病気?障害?を意図的に発生させるということですか?

そうです。解離性同一障害は主にどのような環境、境遇の中で起こると思いますか?

上記のサイトに書いてありますので引用させていただきます。

 

子ども時代に適応能力を遥かに超えた激しい苦痛や体験(児童虐待の場合が多い)による心的外傷(トラウマ)などによって一人の人間の中に全く別の人格(自我同一性)が複数存在するようになることをさします。

(中略)

長い期間にわたり激しい苦痛を受けたり、何度も衝撃的な体験をすると、その度に解離が起こり、苦痛を引き受ける別の自我が形成されてしまい、その間の記憶や意識をその別の自我が引き受けて、もとの自我には引き継がれず、それぞれの自我が独立した記憶をもつようになることが発生の原因と考えられています。

 

――どうして解離性同一障害を発生させなきゃならないのですか?

 “彼ら”は生きている人を依り代にしなければ、人間界、この地上世界に物理的に関与できないからです。

 

――えっ!? どういうことですか?

生きている人間の、そのしかも子供の意識に解離を起こさせ、意識領域に「ストレージ空き領域」を強引に作るわけ。

 

――ストレージ空き領域を作ってどうするのですか?

その空き領域に入りたがっているヤツらがいるし、そこに入れたがっているヤツらもたくさんいるわけだ。

 

――なんということをやっているんですか?

だから彼らは人知れず、夜な夜な、地下に作り上げた「ラボ」の暗がりで、どこかから調達して「仕入れて」来た子供たちを、虐待し続けてきたんだということ。

それは彼らの娯楽や趣味じゃない。それは「仕事」だった。

解離性同一障害を意図的に発生させ、意識領域にストレージ空き領域を作り、彼らはその空き領域に次々と、低層四次元から召還した「ヤツら」を注入した。 

ここで大事なのは、解離性同一障害で苦しみ、そして悩んでいらっしゃる方全員のことをここで言っているのではないということ。

ごく一部の「彼ら」が、この解離性同一障害というものを「利用」して、そして、人間の精神領域の構造やカラクリを「利用」して、私たちの与り知らないことをやっているということです。

 

――それが「地下」で行われていたといわれていることの本質の部分だということですね。

まさにそのとおり。彼らは低層四次元から召還された非肉体意識生命体を憑依させるための人の「器」を毎日、どんどんと生産しなくちゃならない。

つまり、人類に代わってこの地上を支配するための人員を増やさなければならなかった。

 

――生きた人間の中に別の人格、つまり、そもそも人ですらない、低層四次元から召還された非肉体意識生命体を注入していたということ。そして、その人物になりきって生活していたということですよね?

そう。これがいわゆる「背乗り」の究極の意味です。戸籍を乗っ取るとかそんなのはアマチュアがやることです。しかも人の魂の中に侵入し乗っ取るということを取り締まる法律が存在していないのですよ。つまり、これまでずっとやりたい放題だったというわけ。

 

――そして司法、立法、行政も彼らによって固められたらもはや人間は無力となってしまいますね。

 そして、その彼らこそがじつは「宇宙人」だったということだよね。まさに映画『ゼイ・リブ』そのものの世界だったということ。でも、私たちはそんなことを知らされてなかった。

宇宙人といったら、大気圏外物質宇宙から、物理的機械である宇宙船に乗って遠路はるばるやって来たといういわゆる「宇宙人」の姿こそが宇宙人であると私たちは信じ込まされてきたし、それ以外の選択肢すら与えられてこなかった。そして、何よりもそのような虚構の幻想を、私たちに植え付けるための要員というものが、各国に配置されていたということでしょ。

 

――メン・イン・ブラックみたいな人たちですか?

 いや、メン・イン・ブラックはいわゆる「人」じゃないからね。地球人の中でそれらに協力する要員だってことです。

 

――しかしそれがバレてしまったということですよね?

ずいぶん前からトランプ大統領はそれを見抜いていて、その掃討作戦をやっていたということでしょうね。ただ、その相手は肉体は生きたこの世の人間なのですよ。ヤツらはその肉体の中身にある魂の領域に寄生し憑依してしまっているので、その対応に苦慮したことでしょう。

 

――そのあたりは青森講演会でお話しされますか?

たぶんすると思いますよ。完璧な活字版があった上でのインプロビゼーションだから、どうなるかは私にもじつはわからないのですよね。

 

――最後に、そういえば、スエズ運河のコンテナ船はどういう意味があったのですか?

ヒラリーのシークレット・サービスの人たちは口々に言っていたのでしょ?

「Have you ever seen her spit green slime?」

(彼女が緑色のスライムを吐き出しているのを見たことがありますか?)って。

これを略したのが「EVERGREEN」だべ?

「常緑」「永遠の緑」「朽ち果てることの無い自然」「色褪せないもの」という意味での「EVERGREEN」はこの場合は「三次元的な意味」に過ぎないということだよ。

 

――「EVERGREEN」って本来はすごく美しい言葉ですよね? 

はい、すごく良い言葉ですよね。ただし、カバールDSにとってはこの「EVERGREEN」は別の意味を持っているような気がします。「色褪せないもの」とは、つまり、「永遠の生命」のことを意味しているのです。

 

――永遠の生命?

秦の始皇帝の使者、徐福が日本に探し求めた「不老不死の妙薬」もそうでしたが、世界の支配者が求めるのは「永遠の生命」です。永遠に若さを保ち、永遠に美しくありたい。これがすべてを手に入れた先に支配層がまだ欲しがるものの最たるものでしょう。

 

――確かに「若さ」や「命」はお金じゃ買えないです。

そのあたりを映画化したのが、ロバート・ゼメキスの『永遠に美しく』(1992年米国)でしょ。主演は誰でしたか?

 

――メリル・ストリープ!!

そういうことですよ。

 

――話は戻りますが、スエズ運河を塞ぐように座礁したことに意味はありますか?

出エジプトからのモーゼの旅路における「海割り」のエピソードの再演です。

つまり、この座礁でスエズ運河は、紅海側と、地中海側に二分されたということ。

この再演自体が重要なのだということです。

 

――これはまたぶっ飛んで来ましたね!青森講演会直前インタビューということでお聞きしましたが、すごい内容になってきそうですね!

そうそう。アメブロ用にお話しできることというのは、全体の8%くらいです。実際の講演会では残りの92%の部分も、随時お話ししていきますので、ぜひそちらもご出席いただけましたらうれしいですね。また、津軽から情報を発信するということの「意味」についてもわかっていただけたらうれしく思います。

 

――澤野さん、ありがとうございました!!青森講演会、よろしくお願いいたします!

あ、言い忘れてましたが、これ、『低層四次元と日本のDS』の「後編」の内容ですから。そういうことですからね(笑)。

 

――はい、わかりました!

 あ、あと日本で「EVERGREEN」って言ったら、MY LITTLE LOVERの大ヒットアルバム

「evergreen」しかないわけですよ。 

このアルバムは私も大好きでもうかれこれ26年間も愛聴しているわけですが、このアルバムジャケットには秘密がありますよ。

 

――秘密ですか?

 ジャケットのデザインをよく見てください。何か見えてきませんか?

ヒントは野球のグローブとボールを持っているところです。

 

――野球!?ですか?

野球はどこでやりますか?

 

――野球場ですよね。

 野球をやるフィールドを「ダイヤモンド」って言います。

 

――あ、そうですね!

ダイヤモンドはどういうデザインになっていますか?

 

――デザインですか?

一塁、二塁、三塁、そしてホームベースと、白いラインが引かれているでしょ?

 

――あっ!

そのラインのデザインは何ですか?


――コンパスと定規ですか?

 そうそう。それがわかった上で、じゃあ、もう一度、このアルバムのジャケットデザインを見てください。何が見えてきますか?これは多次元的視覚がないとわからないですよ。

 

――腕の配置と、足の配置がコンパスと定規になっているのが見えてきました!!

すばらしい!その視点と感覚を忘れないようにしてください。世の中のいろんなところで役に立ちますよ!

 

――ありがとうございます!!

 

※インタビューはここまでです。

私たちが今ここに、この時代に生き残っている事、それは奇跡としか言いようがありません。

私たちがこの地球に生まれた使命とは、この地球に存在することのみ。必死に何かのお役目とかミッションなどと意識せずとも、今、生きて存在し、そして、先人たちが紡いできた「本当」の歴史の軌跡を理解する。

ただ、それだけで亡くなった方の意志を受け継ぎ、犠牲を受け止めて「私」という「666」であり大宇宙の「ひとつ」としてここに生きている使命となるでしょう。 

ある日、コロナという「現象」、つまり「みろく菩薩」が降臨し、瞬く間に世界中をアラハバいていったことは、誰もが体験し痛感しました。

その後、何が起こりましたか?「ヤハウェ666」=「私」という宇宙のカラクリを理解したった「ひとり」の意識が瞬時に変わるだけで、人々をマインドコントロールしてきた宗教の神や光やら祈り、ワンネスという「虚構」から解き放たれ、まだ見ぬまったく新しい「縄文」に回帰することができます。(前回のブログ)

農耕が始まる前の縄文人が摂取していた糖質の比率はたったの5%前後。

弥生が支配してから稲作が始まって、糖の摂取が50%に変わってきてから民は、移動をやめ、安定化し、飢えの恐怖からは解放されましたが、積極的に獲物を追うという視点は失われました。

そして、多くの病に苦しむようになったと言われています。

そして、「歳をとったんだから病気のひとつやふたつ当たり前だよね」と「奴隷の鎖自慢」を始め、三次元に縛られた「ひとり」同士によってお互いを慰め合い、常に「絆」を確認しなければ寂しくて生きていけないという不完全で奇妙な世界を疑うことを忘れました。

トランプ氏がやっていることは、本来の「元の世界」に戻すことです。

人類史上初、地球破壊の危惧に突き当たった今だからこそ、私たちは「まだ見ぬ新しい縄文に回帰」し同時に「消されたシリウス」を取り戻していくのです。

それが、澤野氏の提唱される「neo縄文」の定義です。

 

しかし。何でしょう、「EVERGREEN」「My Little Lover」この「スエズ運河」のタイムリーなシンクロは。全ての分野において驚くばかりでスーパーウルトラC級の、ラストでした。 

シンクロ率∞無限大です!!!エヴァ・グリーン???



2021年4月12日月曜日

2299「神々のなさり方」2021.4.12

 今回は「いっぷさんありがとう」さんの2021年04月01日の記事を紹介します。


神々のなさり方

今日は、コロナ禍の現象の中、どこに神々が働いていらっしゃるのか書きたいと思います。

神々も、数字の中に暗号、秘密、キーワードを隠されることがよくあるようです。

コロナは、数字で言うと 567 この数字は、ブッダの仰った言葉に含まれています。

以前記事で、弥勒菩薩すなわちマイトレーヤーについて書きました。

  

弥勒菩薩

空海が亡くなる時に弟子たちに遺訓として私は兜率天へのぼり、弥勒菩薩の御前に参るであろう。兜率天にのぼって私は雲の間から地上をのぞき、そなたたちのあり方をよく観察している。そして、56億7000万年後、私は必ず弥勒菩薩とともに下生する。

私の入滅の後をよく見るべきである。その時、よく勤めている者は天の救いを受けるであろう。不信の者は不幸になるであろう。

と述べています。ここに567の数字が出てきました。 

この200年間、世界は、「経済と物質」中心の世界でした。

この期間、

・利権 

・権力 

・金 

を、ずるい方法で手にした人々が上に立ち既存の秩序が成り立っていました。もちろん、地に埋もれた、まともな人々もおりましたが、上に上がることはありませんでした。 

今までの時代は、物の力、お金の力が、あまりに強く、お金や武力を持った人が強かったからです。

しかし今、お金、武力の力が弱まってきました。20世紀を境に、その仕組みの矛盾が噴出し、限界に達しお金や武力で上に立っていた人たちが断末魔の悲鳴を上げています。


2020年、昨年時代の転換点、神仕組みが1つ起動しました。

神々は、その既存の秩序の破壊(建て替え)の手段としてコロナウイルスを使いました。

この方法は、今までの経済不況などとは比較にならないほどのダメージを全世界、人々に与えました。

同様に、今まで、上に立っていた人々の力の源泉お金、武力でも、ウイルスに対抗できない、通用しないそんな環境を、短期間のうちに一気に作り出してしまいました。

神々の力は、綿密で偉大です。

今後、国家の力が弱まるために、行政の機能が大幅に低下する中、今まで、お金と権力に押さえつけられ、地域の中に埋もれていた、まともな人たちが、下から台頭してくることでしょう。その後の、世界の復旧、復興を担っていくリーダー交代ののろしです。


 地に追いやられていた優れた素質を持つリーダーたちが、今までの ずるい手法で、人々を脅し、搾取して、上に立っていた人々と交代していく時です。

もう一般民衆が、そのような人々の言うことを聞くことはありません。今迄の、卑怯な、自分本位なウソ、恫喝の実態が、あぶりだされ、表面化してしまったのですから。

新しく台頭してくる人々は、沸き上がるリーダーシップを内に秘め、更に、人を搾取することなく、自分たちの力で考えて、行動するために人々が信頼しついてきます。


・今まで上に居たものが下になり

・下にいたものが上になるという

激しい移動が現実化してくることでしょう。

お金や権力で、国民を動かそうとする時代は終わることでしょう。お互いが納得した形で物事を進めていく民意が大切にされる社会に移行していくことでしょう。


・国家に寄生して生きていた人たち

・他人に寄生して生きていた人たち

・誰ともネットワークを組めない人たち(仲間を作れない)

これらの人は、誰からも相手にされなくなり、孤立してしまう可能性が高くなります。

また、これから始まろうとする世界では、自分の直感が大切になってきます。 


賽は投げられました。もう、元に戻らないのですから、私たちは前に進むしかありません。

ですが、これは絶望ではなく、今までお金、権力の力に騙され、搾取され、恐怖に貶められていた私たち一般の人々にとっては、朗報です。

自分の価値観を、今までとは異なるまともな方向に戻さなければなりません。時間はかかるかもしれません。ですが、前に進もうとする意志は、とても重要です。

人間は、腹を決め、決心した その時不思議な力が湧いてくるものです。何故なら、見えない世界、神々の世界も動き出すからです。

その相乗効果で、

・本当の優しさが沸き上がり

・本当の実力が備わってきます


ミロクが降臨し、世の中を変えていくとは、人々が期待し、望むような奇跡のような、不思議な現象によって引き起こされるのではなく神々が、このように人間の意識に働きかけ、あたかも人間自身が行っているかのように見せかけ、行われるものです。

神々の意思は、人の心に働きかけ、人の行動として表現されます。

今、世界の人々は大きな変容を目にしていますが、実際には、目に見えない神々の世界でも、大きな動き、働きがあることでしょう。

神々は、このようにコロナウイルスという一見、不幸せな現象を使い行くところまで来てしまった、神々の意思とは遠く離れたところまで来てしまった人類を再び真の幸せな世界、心が大切にされる世界へと、導くために、建て替えの最中なのかもしれませんね。

どうぞ、明るい未来を期待して笑顔で過ごしていきましょう。

感謝の心のあるところ、必ず神々の恩寵が現れます。


2021年4月11日日曜日

2298「低層四次元と日本のDS(中編)」2021.4.11

 今回は「宇宙の中心で愛を叫ぶ」さんの2021年03月18日の記事を紹介します。

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12663075915.html


低層四次元と日本のDS(中編)

みなさん、こんにちは。澤野大樹氏青森講演会主催小野裕美子です。

まず始めに「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」公開初日に観てきました。

誰もが知っていたはずの「エヴァ」。そのラスト『完結編』「さようなら すべてのエヴァンゲリオン」 

私たちが生き暮らしているこの宇宙、「潜在意識」と「顕在意識」のフィールドで起こっていた宇宙とは一体何だったのか。「潜在意識」と「顕在意識」の間の「点」とは何であったのか。それは、澤野氏がこれまで長年伝えてきた世界観に非常に似ていて、まるで、庵野秀明監督が可視化したストーリーと呼応しているかのようです。 

聖書は、アダムとイブと蛇から始まる人類創世記。新世紀エヴァンゲリオン。

澤野氏が提唱する「ひとり」と「ひとつ」。

澤野氏が仰っていたことは、本物の「ひとつ」は伏せられ人類には知らされてこなかった。

しかし、私たちはこれから「本物のひとつ」が現れるのを目撃する、目の前に「本当のひとつ」と「嘘のひとつ」という、まさに「ふたつのひとつ」が現れる、と。

ホンの一瞬の気の迷いひとつで、いとも簡単に私たちは「ひとつ」を間違えてしまうのですよ、と。 

そして、地球全体が逆戻りするというのは、人類文明が退化して戻ることではなく、極限まで加速された技術革新を経た後の時代逆行、それは逆行しているように映るだけで、じつは究極の「人類の進化」ということ。

一言では語り尽くせるものではありませんが、エヴァンゲリオンの壮絶な「核」とほぼシンクロしていました。

澤野氏が紐解く古代ヘブライの流れの根幹を理解してきたからこその、シン・エヴァンゲリオン劇場版:||。 

ダヴィンチが絵画に託し、全人類に伝えたかった「宇宙」の神髄。

今まで、その謎は誰にも解けなかった。あの不気味な少年犯罪も未解決事件も、事故も、戦争も震災も、澤野氏によって一気に解読されていきます。

全て、青森活字版原稿①~⑦に書かれてあることです。またしても青森講演会第⑦回でシンエヴァ公開前に、予想だにしていなかったことが既に澤野氏から出されていたとは。

いつもながら驚きの連続で茫然自失となりました。

さて、『低層四次元と日本のDS(前編)』からの続き(中編)をupします。

 

――澤野さん、トランプさんによるカバールDS掃討作戦を観察していますと、随所に「爬虫類人」(レプティリアン)など宇宙人的な存在が出てきますが、どう考えれば良いでしょうか?

 

いわゆる宇宙人っていうのはいないのですよ。「いわゆる」というのは、テレビやマスメディアで採り上げられるようなステレオタイプの「宇宙人」のことを指します。

 

――え?!宇宙人はいないのですか?ロズウェル事件とかありましたよね?

 

あれは地球外宇宙からやってきたUFOじゃないですもん。だいたい人類が逆立ちしたって辿り着けないような何百光年も先の星からやって来たという私たちの想像を絶する超科学を持った存在が、地球に来た途端になんとも絶妙のタイミングで墜落すると思いますか?

 

――たしかにそうですね。墜落するわけないですよね。

 

そうそう。つまり、ロズウェル事件についての考察は、まず「宇宙から来たUFOではないよ」

から始まるんです。

 

――なるほど。では「宇宙」から来たものではないならどこから来たのでしょうか?

 

まず最初にでは「宇宙とは何か?」という基本的な部分についての定義といいますか、コンセンサスのようなものが成立していませんよね。

 

――やはりそこから入っていくのですね!

 

これは講演会でもお話ししている「逆みかん」の内容なのですが、少し振り返ってみましょう。宇宙を理解するためには、「私」を理解する必要があります。これを説明するための例え話を私は「逆みかん」と称しています。

 

一個のみかんがあります。これは皮に包まれた一個のみかんです。これが「私」という肉体だと思ってください。三次元の物質としてのみかんは、皮で閉ざされ、内側に閉じた宇宙なのです。よく「内在の宇宙」とか「内在の神性」とかいいますよね。

まさにそのとおりで、この一個のみかんとは私たちそのものをあらわしています。

そしてそのみかんの皮の中、つまり中身の部分が宇宙です。

しかし、私たちは空を見上げればそこには星空があり、大宇宙が広がっていますよね。

内在の宇宙があって、さらに天空に広がる宇宙もある??となりますよね。

それはそうなのです。もうひとつの宇宙として、「逆みかん」があるのです。

「逆みかん」とは、みかんが逆転したものです。

みかんは皮を境に内側に閉じていた有限の宇宙でした。しかし逆みかんは外側に拡大した無限の宇宙なのです。逆みかんとは、みかんの皮の外側が内側になり、内側の中身の部分が外側に展開されている状態です。 

「みかん」とは本来は「点」ですので理論的には存在しません。

つまり、時間も存在しないということです。そして、逆みかんも本来は「点」なのです。

逆みかんは「外側」(皮の外側)が中に入り込んでいるのです。という意味で、みかんも逆みかんもどちらも本来は「点」にすぎないのです。 

みかんは、「有限のひとり」であり、逆みかんは、「無限のひとり」ということになります。

そして、両者とも「宇宙」なのですから、みかんも逆みかんも同じ宇宙としてイコールなのです。その両者が同時に存在することによって、「私」と、それを取り巻く「世界」が生じているのです。

ややこしいけどおわかりになりますか?

このみかんは人ですので、地球上に77億人います。77億個のみかんが同居して重なり合い、

この三次元世界というホログラムの舞台を「共有」しているだけなのです。

つまり、宇宙とは、私たちの「中」にあるものであり、では天空の宇宙とは、私たちの「中」にある宇宙が反転して、私たちの周りに無限に展開されて投影されているホログラムなのです。つまり、夜空の天の川とは、私たちの内面の世界にある閉じた宇宙の映像なのです。

となると、宇宙の本質というものはどちらかというと、私たちの「中身」に閉じられている

有限の宇宙の方なのではないか?そう思えてくるわけですね。 

よく「人類を覚醒させるためにはどのような“真実”を人類に知らせればよいか?」と、議論されていますが、それはカバールの陰謀についてなどではないのです。 

私たちが「中」だと思っている世界がじつは「外」で、

私たちが「外」だと思っている世界がじつは「中」だった、ということですよ。

つまり、私たちが「外」だと思って眺めているトランプさんのカバール掃討作戦も、じつは、私たちの「内側」の宇宙で起きていることが、外側に反転されて投影されているのを眺めているということなのです。つまり、カバール掃討作戦とは私たちの中の宇宙で起きていることだったのです!そして、その中こそが、じつは外だったということなのです!

 

――シン・エヴァンゲリオンの「マイナス宇宙」みたいですね。

 

あ、確かにそうですね。今回、この地球、そして全人類の意識レベルが一気に拡大することになりました。人類意識をランクアップさせるということです。(※実際は上とか下とかは無いのですが便宜上“ランクアップ”と表現しています)

このランクアップをさせるために、これまで地上世界を支配してきた裏の存在、カバールDSの領域が、統廃合され、廃止、撤廃されることとなったわけです。

つまり、カバールたちの本来の居留区「低層四次元」がお払い箱になるということなのです。

その作業をトランプさんたちは行っているのだということです。

つまり、今行われている「目に見える掃討作戦」というものは、象徴として投影されたホログラムだったということです。つまり、そもそも「善と悪の戦い」などではなかった。

つまり、トランプさんたちの真の目的とは、「人類意識の拡大に伴う覚醒」だということがわかってくるのです。

まあ「覚醒」と表現すると大いに勘違いされてしまうと思いますが、いつかこの「覚醒」についてもお話ししたいと思います。

しかし、カバールたちはダボス会議によって、グレートリセットという名の「次元後退意識縮小計画」を進めていたわけでしょ。それがトランプさんたちに阻止され、本来の本当の意識レベル、意識の拡大の方向にシフトされたということ。 

これまで私たち人類は、片方の「みかん」しか認識させてもらえなかった。しかし、これから情報が開示され、もうひとつの宇宙である「逆みかん」の存在が明らかにされてくるでしょう。これが「宇宙の機密情報の公開」ということなのですよ。「宇宙人情報か?」じゃないのです。

つまり「宇宙人」が公表されるんじゃなくて、「私たちが考えていた宇宙人というのは

何だったのか?」が公表されていくのだということです。 

宇宙は私たち一人ひとりに専用のものがあり、それは地球人類77億人全員にそれぞれ備わっているものです。つまり、宇宙は現時点でだいたい77億個あるんです。

人ひとりに宇宙はひとつしかない。そのひとつの宇宙に存在するのは「私だけ」です。

しかし、そのみかんである77億個の宇宙が、外側世界にホログラムとして用意された地球という舞台であり物質ステージを「共有」しているということなのです。

人ひとりには宇宙はひとつ。でも77億人で物質舞台を共有しているので、物質世界は「ひとつ」しかない。そんなひとつの世界に別の並行宇宙から、別の存在を招き入れてはならないのですよ。この「別の存在」については後編にお話しいたします。

だから、「私」が捉えて解釈する世界と、隣の人が捉えて解釈する世界はまったく違ったのです。舞台は同じですが、個別のみかんは別々だったからです。でも、その「個別」とはまさに特異性のことであり、じつは77億人全員は、きちんと「ひとつの宇宙」の中にあるということです。 

驚くべき「宇宙情報」というのは、「みかんという宇宙」とは別に、もうひとつ「逆みかん」があるんだということです。みんな「みかん」は「私」だと何となく思っていた。

しかし「逆みかん」も「私」だったとは寝耳に水です。しかも「みかん」と「逆みかん」は同じものだったということ。

でもこれまで私たち一般人類には、この「逆みかん」が「私そのもの」であるということは

固く伏せられてきた。伏せることで「二元性」を生み出していたからです。

しかし、封印はすでに解除されています。つまり「みかん」と「逆みかん」が同時存在するということを意識上で認識することがしやすくなりました。忘却させられていた片方が「回復」したということです。

そして、その両者がひとつに「統合」すること、されることで、私たちは初めて、本当の「ひとつ」というものを発見し実感することになります。

これを「ヤハウェ」と言います。つまり「洗礼者ヨハネ」の回復でもあります。この統合を成し得た瞬間に「イエス・キリスト」は消滅します。

 

――ヤハウェと洗礼者ヨハネについては青森活字版原稿でお話しされていましたからわかります。統合した瞬間にイエス・キリストが消滅することも理解できます。

 

すべてがひとつであるヤハウェから分離していたものが本来の「ひとつ」へと統合するわけですから、ヤハウェの存在を封印した上に創造し成立させてきた「新しい神」という偶像が

瞬間的に消滅するのがわかりますよね。

 

――はい、わかります!

 

それをカバールたちは有史以来ずっと恐れてきた。まさか2021年にそれが現実のものとなるなんて思ってもいなかったことでしょう。このことが三次元的には「バチカンの終焉」という形で投影されてくるわけです。

 

――私たちは歴史的瞬間を目撃するのですね!

 

大事なのはそれが歴史的瞬間だと理解できること。多くの人はそれが歴史的瞬間だと知覚できない。

 

――せっかくの歴史的瞬間はきちんと目撃して、きちんと味わいたいですね!

 

壮大なる「宇宙の本質」というものを理解するということは、じつは、「私」というたったこれだけの存在の本質を理解することだけだったのです。この、普通であり当たり前だと

思っていた状況を理解することこそが、「ひとつ」へと回帰し、統合を果たすことに繋がるのですよ、ということです。

 

――では私たちが毎日目にする様々な報道やニュースというものはどう解釈すればいいのですか?

 

私たちの「肉の目」に視覚として確認できる世界の一番上に薄く広がっている表層の部分、

つまり、77億人が共有している物質的な「舞台」という虚構世界、幻想世界を維持しなくてはなりませんから、それはもう彼らは本気で「これこそが世界である」という鎖を強化するための演出というものがなされています。そのことを「報道」とか「ニュース」と呼んでいます。これは少なくともこれまで2000年は続いて来たでしょう。 

これは非常に粗い部分なのだけれども、じつはその部分のうちの三次元情報が共有されているだけで、それを見て感じて捉えるのは人それぞれなのだから、77億通りの「世界」であったり「宇宙」であったりするわけ。

 

――「宇宙」というというものの常識がまったく変わってしまいますね。

 

そうそう。私たちは無意識に「宇宙」などという言葉を使うべきじゃない。その当たり前だと思っていることが、じつはまったく当たり前ではなかったことにまず気づく必要があります。当たり前だと思って無意識に用いているということは、無意識にもその言葉の概念を「理解している」と無意識のまま誤解し続けていることを放置しているということです。

これは広義においては「怠慢」と映るでしょう。

これは宇宙に限らず、「愛」であったり「調和」であったり、「優しさ」であったり、「生」であったり「死」でも同じです。セキュリティの掛かった概念というものは、通常の一般人類が傾注しないように設定されています。

普通はまず考えない方向に「鍵」が隠されています。それは「鍵」とは言ってもロックは掛かっていません。まず気づかれたり発見されたりすること自体がないのですから。

このセキュリティの存在に気づくことができるのは、「私はまだ何も知っちゃいない」という「無知の知」を、四六時中認識しているような特殊な人くらいでしょう。でも、スピリチュアルの本質を求めるのであれば、それくらいストイックになることも必要かと思います。

 

――「宇宙とは何か?」という漠然とした疑問は誰しもが抱くと思いますが、たとえばNASAなど、地球外宇宙を探索していますがこれはどう考えれば良いですか?

 

NASAは地球の外側の物質宇宙のことなど探査していませんよ。

 

――えっ!?

 

ナチスドイツの崩壊以降、ソ連科学アカデミーにせよ、NASAにせよ、最初から人の内在の宇宙を探査しているのですよ。

ここで言う「内在の宇宙」って、つまり本当の外の世界であり、本当の外の宇宙っていう意味になります。戦後ナチスのいわゆる「科学者」たちはソ連とアメリカに分けられましたよね。その流れからの「冷戦構造」でした。

 

――それはどういうことでしょうか?

 

彼らが探査しているのは低層四次元と呼ばれるある周波数領域に位置する「幽界」についてです。私たちが生活しているこの「地上」に同時に存在していますよ。

その領域のことを本来は「宇宙探査」と呼ぶわけですが、それでは予算が付きませんから、

時々はフェイクの外的物質宇宙にロケットとか飛ばさなきゃならない。

あと、宇宙の本質というものを一般人類に悟られないように、最先端科学というものを

かなりデチューンする必要があった。もちろん彼らは低層四次元以降の奥深くも探査しているでしょう。

 

――その低層四次元領域とは?

 

某非肉体知的意識生命体がそこにたくさんいるわけ。でも彼らは三次元物質世界で活動するための「肉体」というものを持っていない。

この「低層次元」にいる「者たち」、そしてその「領域」のことを、私なんかは「ディープステート」と呼ぶわけですよ。そこで「地球人」たちはいろいろ考えたわけですよ。 

まあ、この続きはまた次回にいたしましょう。

(澤野大樹)

 

――澤野さん、ありがとうございました。次回(後編)をまた楽しみにお待ちください。

 

ここで、仙台天命塾講演会第35章の【序文】を振り返ってみましょう。

 

★2021年3月14日(日) 仙台天命塾 講演会 第35章★

【序文】

米国大統領選挙は、一般の私たちが当初より想像していたものとは些か、いやかなり違うものへと変貌していきました。その変貌は段階を踏まなければ理解できない複雑なものでした。

ヤハウェによる神仕組の“コード・シェア”も複雑に絡まり、そして重なり、もはや三次元的思考ではその片鱗すら垣間見ることができなくなってきました。

それは、三次元的思考(3D Chess)から四次元的思考(4D Chess)への変化だと言われていますが、それはさらに四次元をも超え、すでに「多次元的思考」(Multidimensional Chess)

を用いなければ、今、世の中がどうなっているのかについて理解することが困難とまでなっています。

この世が多次元的に展開されているということを理解するためには、まさに「人間万事塞翁が馬」を深く理解することであり、それがすなわち「ヤハウェ」の采配を読み解くための「鍵」となります。

また、多次元世界には「時間」の概念がありませんので、過去と未来は同時に進行していることを「今」を基点として理解すること。(いや、そもそも「進行」などしていないのですが)

多次元チェスの世界では、過去を動かしながら未来を観察して調整し、未来を動かしながら過去も調整していきます。

過去と未来は常に呼応し合っていて、それは「今」が基点になっています。

過去と未来はそもそも無い、存在しないということは、善と悪に代表される「二元論」も

そもそも存在しないということに繋がっています。

――そう、すべては最初から「ひとつ」だったということが、ここから直観されていくのだということです。

このようなことをベースとして、今回の仙台講演会では、様々な分野について派生して言及しながら「今」を紐解いてまいりましょう。 澤野大樹

 

さて。この暗号のような仙台【序文】を読み解くには深い洞察が必要となってくることが

おわかりになりましたよね。

序文の中には、既にサードインパクトが終わり、新しい次の段階、フォースインパクトへの

移行が始まっていたことを示唆する言葉がちりばめられています。

まさに、「多次元的思考」(Multidimensional Chess)を用いなければ、今、世の中がどうなっているのかについて理解することは困難ということなのでしょう。

澤野氏が25年もかけて、ずっと伝えて来られたこと。

それが、今の時代になってようやくトランプ氏の手によって、「次の時代」に自然に入っていけるように、私たちがこれまで体験したことがないような不思議な情報開示が意図的に

少しずつ行われているということ。 

トランプ氏は、日本が目覚めなければ世界は変わらないということを知っている、ということになりましょう。

だから、日本が最後の最後。だから、日本で「鬼滅の刃」からの、日本で「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」。 

これまでの人類史における、途轍もない長い長い時を経ての、今が大総決算。

元の世界へ戻す作業、「消されたシリウス」を浮上させるアラハバキ。

それを、ずっと澤野氏は無意識で伝えてきたわけです。人類を支配してきたバチカンシステムを「知覚」できるように。

エヴァンゲリオンと一緒で、それは「にわか」では到底理解できるものではありません。

古代ヘブライを紐解く作業をまず、しなければならないのです。

既に2015年の仙台天命塾では「南極の秘密」をお話されてました。

縄文が霊性MAX状態、現代は科学MAX状態、新世紀は霊性MAX・科学MAX状態が共存し、

同調する時代に生まれ変わる、ということも既に言及されていました。

「魂」と「魂が乗る肉体」についても。

しかしそれは、バチカンシステムによって歴史の波に葬り去られようとしていたのです。

実社会で巻き起こる事象も、「智恵の実」を食べるな、と教えられてきたから、私たちが幻想世界(虚構)を生きているということを知覚できなかった。 

私たち日本人のルーツも嘘で塗り固められ騙して、稼いで、儲けろ、とユダヤの商人のやり方を教えられ、ほんのひとにぎりの裕福な上流階級に憧れを抱かせるようにハンドラーたちの手によって意識を操作させられていた。

「死海文書」は隠され新たに編纂された「新約聖書」が人類を眠らせるためクリエイトされました。ところが、つい最近、なぜかシンエヴァ公開の後、65年ぶりに‟聖書の原型”「死海文書」が新たに発見されたのだそうです。

澤野氏のされている活動は、世の中を明確に知覚できるように、まずは古代ヘブライを紐解き、縄文日高見国を知り、明治維新という美名に隠れている武力による徳川幕府転覆のクーデターを掌握し、戊辰戦争以前から東北征伐として坂上田村麻呂大和朝廷は何度も東北を攻めてきたという根底に立ち戻り、本当の平和というものはこれから、私たちが見えていなかった自らの「壁」をまず突破し私たちひとりひとりが自分自身の意識変化で武器を持たずに平和を実現していくということです。

そもそも「平和」というものもなかった。「平和」という概念は「戦争」という概念と対になっています。そもそも戦争を経験したことのない者にとっては、平和という状態は存在していないのです。

誰もが持っているATフィールド(絶対不可侵領域)。そのATフィールドを自分自身で突破せよ、ということです。囚われていた‟りんご”(ATフィールド)をかじって、エデンの園から出ろ、と。

しかしそれは、神だの天使だの女神だの宇宙人だの他の何者かから助けられるということではなく、自分でなければその「心の壁」を破壊できないのです。

そして、今の世の中は、PC・スマホ上で展開しているといっても過言ではありません。

PC・スマホに支配されています。そもそも「コンピュータ」(Computer)とは、「666」(鏡)なのだと澤野氏は言っていましたよね。

 

澤野氏曰く――、

 

「CPU」が「勾玉」で、「アンテナ」が「剣」で、「画面」が「鏡」なのですよ。

さらに、「Computer」は「666」。「World Wide Web」(www)も「666」。「バーコード」も「666」。

1976年のアップルコンピュータの最初のパソコン、「Apple Ⅰ」は「666ドル66セント」で発売された。(澤野大樹)

 

――ということなのだそうです。

 

現実の世界と666の鏡であるコンピューターの世界。二つの世界が現存しているわけです。

SNS上の私と、現実の私。SNS上の情報は「本当」でしょうか。

インスタグラムやTwitter、facebook上で、どんな世界も虚構も容易に創造できます。

しかし、どちらも、存在しています。 

要は、澤野氏が話されていたことは、すべてヤハウェ666の「ひとつ」の「宇宙の叡智」を伝えていたということ。

「己と向き合う」「己という宇宙の基本情報を理解するのがヤハウェ666のひとつ」ということです。

そして、その「ひとつ」に世界は戻る、とは、知覚できる人と、知覚できない人とでは、

目に見える三次元的背景は変わらずともまったくの別次元に存在することになるのですよ、と。

10年前の3/11に突如として起こった出来事は、仙台の人にとっても忘れる事ができない日となったでしょう。

その上で、私自身にとっても、『低層四次元と日本のDS』が解き放たれた日は忘れられないことを知る忘れられない日となりました。



2021年4月10日土曜日

2297「新生地球の夜明け」2021.4.10

 今回は「いっぷさんありがとう」さんの2021年04月02日「新生地球の夜明け」と2021年03月30日「心が作り出す世界」の2つの記事を紹介します


新生地球の夜明け

コロナウイルスによる、地球の立て直しに関して→変容する世界の中で にも書きましたがこのウイルスの特性は、陰陽五行(木・火・土・金・水)から見た場合は、「金」。

「金」の司る感情は、「悲しみ」や「ウツ」。 

今回の大きな地球規模の変容で、世界中の人々が今味わっている感情です。

ですが、悲しみとは、本当は、「慈しみ」、「慈悲」のことです。

コロナウイルスのパンデミック化を契機として、私たちは、強制的にこの感情を味わい、

心をざわつかせています。私たちの意識が、どんどんと心の内側へ向かって行っています。

悲しみを経験した人は、きっと他人に対して優しくなれることでしょう。 

慈しみの心を持てるでしょう。


・自然は征服するもの

・他人に迷惑をかけずに生きていく

・今まで努力して自分の力で生きてきた

・努力さえすれば、何でも手に入れられる 

そのようにおごり高ぶった心は粉々に砕け散ることでしょう。

神々が無意識のうちにそのような方向付けをしたからです。 

偉大なブッダが悟った時、初めて宇宙智から知らされた縁起の法則とは、

「私たちの人生は、自分の思いや努力によって作られているのではなく、自分以外のすべてのおかげで成り立っている」ということです。 

私たちは、今まさに、それを体験として知ろうとしています。

私たちの人生は、自分以外の、全てのおかげで成り立っている。だとしたら、大切ではない人など、一人としていないはずです。いつも目の前にいる人を大事に生きる。 

という、般若心経の神髄も、今まさに、同時に学ばされています。 

私達の思いで私達の人生が出来ているのではなく、縁として働いてくれた

・神様や、

・友人、

・知人、

・家族

のおかげであれば、その方々に対して、感謝をして生きて行くことが、一番大切なことかもしれないですね。 

そのような

・運命の流れを受け入れること

・何事にも感謝すること

・周りに優しくすること 

これらを、今まさに、全人類が急速に学ばされています。

この大きな変容が終わる時、新たな地球が顔を表すことでしょう。 

分裂した地球の、どちらかに立っていることに気づくことでしょう。 

今味わっている不安「金」の司る感情、「悲しみ」や「ウツ」。 

これは、決して悪いことではありません。 

これらをきっかけに、意識を心の内に向け、

・おかげ様

・お互い様

・優しさ

・思いやり

・すべての出来事の受容

・運命を受け入れ自分が変わること

それらができれば、美しい地球の夜明けに立ち会えることでしょう。


心が作り出す世界

空海が教えてくださったことに、次のようなことがあります。

私達が、この世の中で見たり聞いたりすることは、 全部、もともと私達の心の内にあるものである。心の中にあることしか、私達は経験できない。


・不平不満、愚痴、憎しみ、ねたみ、

・自分さえよければ、人より優位に立ちたい、

・お金が全て

そう思っている人は、その通り阿修羅の世界の中に生きて行きます。

逆に

・感謝や笑顔、

・優しさ、

・思いやり、

・助け合い、

・お陰様

心の中がそれらで満たされている人は、その通り美しく、優しい世界で生きて行くことになります。


これは1200年前に空海が教えて下さった真実です。

即身成仏、私達は生きている内に、天国でも地獄でも行ける

とはこのことです。

ですので親の生き方を見て育つ子供たちは、親と同じ道を歩んで行くことが多くなります。

親の私達自身が心の中を天国にすれば、私達も幸せになりますし、同じく子供たちも本当の幸せを手に入れることが出来るでしょう。

さて、それではお金もかからず、簡単に出来る「心を天国にする方法」の一つをご紹介します。


良寛さんが大切にした「和顔愛語」です。

良寛さんは新潟で生まれました。江戸時代末期を生きたお坊さんで、詩人として多くの人に知られています。良寛さんは多くの人に慕われ、愛された方でした。

その良寛さんが大切にされていたことが「和顔愛語」(わげんあいご)という言葉だったそうです。

「和顔愛語」とは、その字の通り、

和やかな顔で、温かい言葉を口にする。ということを言います。

良寛さんは、人に与えるようなお金やモノを何も持っていなかったので、誰かに何かをあげることはできませんでした。 

ですが自分の言葉なら贈り物にできる。そう考えました。

ですので良寛さんの口から出てくるのは、

・温かい言葉や感謝の言葉、

・人を勇気づける言葉、

・人を明るい気持ちにさせる言葉、

・人を癒す言葉

ばかりでした。

良寛さんの「和顔」というのは、人への素敵なプレゼントだったのかもしれませんね。

 

2500年前のブッダも同じことを教えて下さいました。

ブッダの教えに無財の七施(むざいのしちせ)というものがあります。


無財の七施とはお金をかけなくても相手のためにできることですが、その中に

・優しい言葉、思いやりのある言葉で接する

・温かい笑顔で接する

ということがあります。

笑顔で優しい言葉を口にする人の回りには、同じように笑顔の人が引き寄せられて集まってきます。

でも、いつもいつも笑顔で優しい言葉をかけ続けるのは大変なことかもしれませんね。

うまく笑えない時や、優しい言葉など出ない時ももちろんあります。

ですが、そうありたいと思うだけで、後は私達の内に居らっしゃる神様が後押しして下さいます。

私達が住む地球には、次のような法則があります。

与えたものが、受け取るもの 

相手に対して、厳しい言葉をかければ、自分も同じように人から厳しい言葉をかけられます。

優しい言葉をかければ、人から優しい言葉をかけてくれる人が現れます。

 


良寛さんはきっと、優しい言葉をまわりに投げかけ続けた人だったのですね。だから多くの人に慕われ、愛されました。笑顔の良寛さんの周りには、きっと笑顔の人達が集まってきたのでしょう。そう考えると、笑顔の人達に囲まれ、幸せになる一番簡単な方法は、自分が笑顔でい続けることなのかも知れません。

私達も良寛さんのように、人様に愛される人間になりたいものです。


 

2021年4月9日金曜日

2296「雪絵ちゃん」2021.4.9

 今回は「いっぷからありがとう」さんの2021年03月31日の記事を紹介します。


全部決めて生まれて来た

今日は病気で苦しい、どうして病気になったの?というテーマで書きたいと思います。

私の知人の中にも、

・お子さんを早くに亡くされたり、

・病気に苦しんだり

・不登校に苦しんだり

そうした親御さんもいらっしゃると同時に、その苦しみ、悲しみを、神様のように美しい精神にまで高められた方々もいます。 

今日のお話が

・お子さんを早くに亡くされた方

・お子さんの状況に苦しんでいらっしゃる方

・そして、苦しみの中にいらっしゃる全ての方に

少しでもお役にたてれば幸いです。

お話の中に登場する「雪絵ちゃん」は、MSという難病をもって、この世に生まれてきました。そして、精いっぱい生を全うし、天に帰っていきました。 

お話の中に出てきますが、雪絵ちゃんは、あえて難病になるように自ら決めて、この世に生を受けました。自分で難病を選んだのです。

この事実はきっと多くの方に勇気と希望を与えてくれることでしょう。

肉体は無くなろうと、私たちの魂は死にません。何時か、生死を超えたところで、思い合う魂たちは、再び出会うことになるでしょう。 

山元加津子さんという元養護学校の先生と、今はもう亡くなられてしまった雪絵ちゃんという生徒さんのお話をご紹介します。雪絵ちゃんは、天使のような女の子でした。

<転載開始> 山元加津子(かっこちゃん)さんHP

 

今日は私の大切な友達でもある雪絵ちゃんという女の子のお話をします。

 


雪絵ちゃん

雪絵ちゃんとは、重い病気を抱え地域の学校に通うのが困難な子どもたちが学ぶ病弱養護学校で出会いました。彼女が抱える病気はMS(多発性硬化症)というもので、脳の障害により、発熱すると目が見えにくくなったり、手足が動きにくくなります。 

発熱が治まれば病状は緩和されるのですが、私はまたいつ再発するかと、いつも不安でした。

しかし雪絵ちゃんはどんなにつらい時でも自分の力で立ち直ることのできる強いお子さんでした。

そして「MSになって良かった」というのが口癖で「車椅子の生活をしているからこそ気付けたことや、多くの人々との出会いがあった」と前向きに生きていました。 

私はそんな風に思えるなんて素敵だなと思っていました。

そんな雪絵ちゃんとの日々が続いていたある年末の日、悲しい知らせが届きました。

雪絵ちゃんが、亡くなったということでした。 

私は、雪絵ちゃんの容態がどんなに悪化してもまさか亡くなることは無いだろうと

思い込んでいたのでしばらくつらい思いでいっぱいでした。

数日後、私のもとに彼女からの一通の手紙が届きました。

その一部を紹介します。

 

「誕生日」

私、今日生まれたの。一分一秒のくるいもなく、今日、誕生しました。

少しでもずれていたら、今頃 健康だったかもしれない。

今の人生をおくるには、一分一秒のくるいもなく生まれてこなければいけなかったの。

けっこう、これってむずかしいんだよ。

12月の28日、私の大好きで大切で幸せな日、今日生まれてきて大成功。

Snow(※雪絵ちゃんのペンネーム)に生まれてきて、これまた大成功。


「ありがとう」  雪絵ちゃんの作った詩

ありがとう、私、決めていることがあるの。

この目が物をうつさなくなったら、目にそしてこの足が動かなくなったら、

足に「ありがとう」って言おうって決めているの。

今まで見えにくい目が一生懸命見よう、見ようとしてくれて、私を喜ばせてくれたんだもん。

いっぱいいろんな物素敵な物見せてくれた。夜の道も暗いのに、がんばってくれた。

足もそう。私のために、信じられないほど歩いてくれた。

一緒にいっぱい、いろんなところへ行った。

私を一日でも長く、喜ばせようとして目も足もがんばってくれた。

なのに、見えなくなったり、歩けなくなったとき「なんでよー」なんて言っては、あんまりだと思う。

今まで弱い弱い目、足がどれだけ私を強く強くしてくれたか。

だからちゃんと「ありがとう」って言うの。

大好きな目、足だからこんなに弱いけど大好きだから「ありがとう。もういいよ。

休もうね」って言ってあげるの。

たぶんだれよりもうーんと疲れていると思うから。


<転載終了>

 

雪絵ちゃんの詩から分るように、彼女は、敢えて MSという難病に生まれてくるために、

生まれる日、時刻を正確に設定して来ました。 (星の配置・影響があるからです)

そして、それは成功し、彼女は、生まれる前の決意の通り、難病で生まれ、難病で生き、

そして、難病のために帰って行きました。

  


雪絵ちゃん 重い病気だったのに 「私は私に生まれて大正解」 そう言った、少女  

・辛くは、なかったの?

・苦しくは、なかったの?

・悔しくは、なかったの?

きっと雪絵ちゃんの答えは 全部 「いいえ」でしょう。

   


彼女は、難病で生まれてくることを決心して生まれて来たことで体は不自由で、身体的には きつかったことでしょう。

寿命も、人よりは短かったことでしょう。親御さんに、沢山の心配もかけたことでしょう。 

ですが、それでも彼女が病気の身体を選んだのには訳があります。

人間として生まれるにあたって、意味もなく、目的もなく生まれることなど、神さまが

許して下さらないからです。 

きっと、彼女は病気を通じ、沢山の人と出会い、人々の温かさ、思いやり、優しさ、愛

また逆に偏見、冷たさにも出会ったことでしょう。 

そして彼女は、病気の内にあってさえ、 

持っていないもの・・・

・健康ではないこと、

・身体が不自由であることに、

不平不満を言うのではなく、わずかでも、自分の持っているもの 

・見える目

・動く足

に感謝する心が芽生えました。

普通に生まれ、普通に生きている人ならもしかしたら、芽生えなかったかもしれない 

「感謝の心」です。 

私たちは、当たり前に普通に生きていると、「感謝の心」に一度も出会わずに亡くなってしまう人生を過ごしてしまうかもしれません。 

感謝の心とは、神々と近づく、触れ合う大切な大切な心です。

私たちは、この心を 感謝の心を味わうために、生まれて来た・・

そう言っても過言ではありません。 

そのためであれば、

例え、

・寿命が短くとも

・身体が弱くとも

・貧困であっても

・偏見にさらされようと

それで、生き、

そして元居た光の世界に帰って行くことも本望なのかもしれませんね。 

最後に、美しい詩を一編、ご紹介します。

 

<引用開始>

 

大きなことを成し遂げるために、力を与えてほしいと、神に求めたのに、 

謙虚さを学ぶようにと、弱さを授かった

偉大なことができるように健康を求めたのに、

より良きことをするようにと、病気をたまわった

幸せになろうと、富を求めたのに、

賢明であるようにと、貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして、成功を求めたのに、

得意にならないようにと、失敗を授かった

人生を享受しようとしてあらゆるものを求めたのに、 

あらゆることを喜べるようにと、命を授かった

求めたものはひとつとして、与えられなかったが、

願いはすべて聞きとどけられた

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、

心の中の言い表せない祈りは、すべて叶えられた 

私はもっとも豊かに祝福されたのだ

 

<引用終了>

  


病気で、苦しんでいらっしゃる皆さんもどうか、希望を失わないでください。

もしかしたら、その御病気も人間として一番大切な感謝の心を手に入れるために御自分自身で選んで生まれて来た道かもしれないのですから。