2026年4月29日水曜日

4242「悪い予感 心ザワザワ」2026.4.29

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月16日の記事を紹介します。


「悪い予感 心ザワザワ」 


さて今日のテーマ 

私たちの内に居らっしゃる神さま・・・ 

自然科学者の方々などは、これを「サムシング・グレート」と呼ぶこともあります。 

昔の人は「天の意思」などとも呼んでいたようです。 

また最近では、トヨタ自動車の豊田章男社長が、 

トヨタグループは、

トヨタの創業の精神たる「豊田綱領」に立ち返ろうと全社員に呼びかけましたが、 

豊田綱領の5番目にこう書かれています。 

神仏を尊崇し、報恩感謝の生活を為なすべし、

あの大トヨタも、神仏の存在を信じ、敬い、感謝の日々を送ろうと、呼びかけています。

神様は、私たちの内にもいらっしゃいます。

この内なる神様は、いつも私たちとともに居り、 

・私たちの体調や、

・考えること、

・感じていることなど 

全て把握していらっしゃいます。 

そして過去に何が起こったのか、

これから誰に出会い、何が起こるのかも知っていらっしゃいます。 

それは今世の話だけでなく、前世、来世のことまでも知っていらっしゃいます。 

身体については、細胞レベルまでも、その調子を把握していらっしゃり、

ホルモン、リンパその他の分泌や、

他の組織との連携までコントロールしてくださっています。 

ですから、私たち以上に私たちのことを知り、

愛し、慈しんでくださっています。

私たちが苦難の中に在る時はなおさらのこと、

大きな祝福を持って共に歩んでくださっています。 

もし神さまを把握するのに形が必要であれば、

ご自分の信じる姿になぞらえても良いかもしれません。

イエス、ブッダ、天使、菩薩、如来、観音様など・・様々ありますね。 

私の場合は、形あるものではなく、

「神さまの意識」として認識して、お話しています。 

動物、植物、その他に話しかける時もやはり、相手の「意識」との会話です。 

最初の内は、勝手に一人、話しかけているしかありません。 

もしかしたら、その会話は「一人芝居」のような会話かもしれません。 

ですが続けているうちに、頭の中に閃く語彙(ごい)が、

自分の頭の中には無かったものが出てくることがあります。 

(自分の辞書にはない言葉)

そんな時は、少しコミュニケートできた時かもしれませんね。 

さて以前 「行列のできる占い師」 でも書きましたが、

「悪い予言・予言」は全く信じる必要が無いと言うことがあります。

同じように小林正観さんが仰っていた言葉に、

自分の直感でも、悪い予感は信じなくてよい。

というものがありますが、私の経験から、これも真実のようです。 

自分の直感に従いなさい。

そう仰る方も多いようですが、 

「嫌な予感」「不安」「ザワザワ感」は、「直感」ではなく、

ただの「勘違い」であるからです。  

直感、第六感と言うものは、宇宙や自然界、そして内なる神さまから閃き、

という形でもたらされるものですが、 

神さまや宇宙は 

・私たちの気が落ち込むもの

・元気を奪うもの

・勇気を萎えさせるもの

・絶望的なこと

・不安にさせるもの

を私たちに、決して与えないからです。 

もし、それらが情報として私たちにもたらされたら、

正観さんが仰るように、それは聞く必要が無い情報です。 

即、不採用にしましょう。

その情報によって、心を不安の海に沈めてしまうことの方が、

まさに悪魔の喜ぶ結果です。 

良い直感だけを信じ、心を明るくし希望を持ち、

愛や優しさを持って突き進みましょう。

私たちの心の状態こそが、私たちを取り巻く全ての現実を作るからです。 

内なる神さまからは、実は毎瞬毎瞬、私たちにメッセージが来ています。 

それは全て私たちに希望を与え、

「心配しなくても大丈夫」のサインです。 

宇宙や神さまから来るメッセージ、

閃き、直感に「悪いもの」はなく、 

・嫌な予感

・不安、ザワザワ 

は「直感」ではなくて、ただの「勘違い」です。  

どんなに辛い状況に置かれていようと、

それは私たちが生まれてくる前に、

既に決めて来た状況であり、 

偶然や、何らかの選択の失敗によってもたらされた状況ではありません。 

自分で決めて来たことです。

魂を輝かせるための砥石の役割をしています。 

ですから、絶対大丈夫なようになっています。 

どうぞ勇気と希望を持ってください。 

心の状態こそが、私たちを取り巻く環境を作っているのですから。



2026年4月28日火曜日

4241「最も深刻な事象は「飢餓による大量死の拡大」かもしれない」2026.4.28

今回はIn Deepさんの2026年4月5日の記事を紹介します。


「51年ぶりに訪れている混乱の景気循環サイクルの中で、最も深刻な事象は「飢餓による大量死の拡大」かもしれない」

51年ぶりに訪れている混乱の景気循環サイクルの中で、最も深刻な事象は「飢餓による大量死の拡大」かもしれない - In Deep

 

大量死を考え続けた十代から二十代

昨晩は何となく眠くならず、結局、朝まで起きてしまっていたのですが、お酒を飲みながら AI に「大量死の時代」について問うたりしていました。

「人類の大量死はいつまで続くのか」ということをAIと話していた結論的な部分

NOFIA 2026年4月5日

この「大量死」という概念を初めて意識したのは、十代の頃ですかね。当時のカンボジアでポル・ポト政権による虐殺というのか、そういうことが行われていて、その実態が後になり徐々に明白になっていった頃です。

私の父親は教師だったんですけれど、父親の部屋に、特集された雑誌などがあり、それを読んだりして、「へえ」と思ったものでした。

同じ十代の終わりか二十代の初めの頃には「ガイアナの虐殺」というタイトルの本を古本屋で見つけて、何度も読み直したものでした。この本は、今見ますと、初版 昭和54年とありますので、やはり十代の終わりくらいですかね。この本は今でもアマゾンにありますけれど、何だか知らないですが、高いお値段となっています。

南米のガイアナにあった「人民寺院」というカルト組織において起きた集団自決事件(当時までのアメリカ人の集団死としとては過去最大の 914名が死亡)でした。自決というか、殺された人も含まれますが、ポル・ポト時代の出来事にしても、人民寺院の集団自決についても、

「何でなんだ?」

という普通の疑問から興味を持ったものですが、それらは、その後、私を表現(のようなもの)に向かわせるキッカケでもありました。

人民寺院については、コロナのパンデミックで、私たちの生活が完全に統制下にあった 2022年に「カルトを超えて (In Deep 2022/ 08/23)」というタイトルの記事でふれています。

この記事で、私は以下のように書いていました。時期的には、ワクチンキャンペーンが大々的に繰り広げられていた頃です。

2022年8月23日の In Deep より

洗脳 → 服従……という毎日メディアを通しておこなわれ続けたこの繰り返しを見て、何とも重い気分になっていたものですが、しかし、この方法論は、

「ガイアナの人民寺院で行われていたことと同じ」

でもありました。

人民寺院では、その「自決の決行の日」をホワイトナイト、と命名し、毎晩のように、その本番の「練習」を全員で続けました。1978年11月18日、その練習は本番へと移行し、人民寺院にいた信者たちは全員死亡しました。

ワクチン展開の中で、その光景を見続けている中で、日々、

「世界中が人民寺院か…」

とつぶやきながら、私は自身が完全にマイノリティとなったことにも気づいていました。「カルトを信じることができない」マイノリティです。

indeep.jp

結局、このキャンペーンでは「目立ったような大量死は起きなかった」わけですが(とはいえ、先日の「コロナワクチン5年目…」という記事でもふれましたように今後のことはわかりません)、いずれにしても、もう、ずっと、

「人類が大量死に直面している時代が続いているのではないかな」

と思うことはあります。

「ずっと」という時間区分は曖昧ですが、まあ…ずっとです。

 

現在は約51年周期の混乱サイクルの渦中

2年ほど前に、

「 2025年頃から経済の混乱と大量飢餓を含む 51年のサイクルが始まるかもしれない」

ということについて、金融・地政学サイクルのアナリストであるマーティン・アームストロング氏の景気循環理論を元にして書いたことがありました。

平たくいえば、景気循環には 8.6年ごとのサイクルがあり、その波が 6つ目となる 51.6年ごとに大きな混乱がある、という感じです。

以下の記事にあります。

大量飢餓の時代:51年サイクルの「食糧の壊滅的な不足」が近づいている可能性がある中での準備のすすめ

In Deep 2024年5月15日

 

この記事を書いた 2024年から約 51.6年前(1972年〜1973年くらい)から始まった時代はどんなものだったかというと、目立つ出来事としては以下のようなことがありました。

・第1次オイルショック

・インフレ、狂乱物価

・第四次中東戦争

これらの文字のつらなりを今改めて見まして、「ああ、まさに今と同じだなあ」と思いますが、しかし、現在起きているオイルショックは、少なくとも日本にとっては、

「この頃のオイルショックより、はるかに悪い」

ものです。

現在、中東で起きている戦争自体も、インフラを攻撃し合っているなど、第四次中東戦争よりはるかに世界へのダメージが大きなものです。

つまり、51.6年のサイクルを経て、

「さらに事態が悪化して再現されている」

という感じがするのですよね。

ちなみに、そこからさらに約 51.6年ほど遡ると(1920年〜1921年くらい)、「戦後恐慌」という事態が起きていました。

仮に、今後、株価の下落や深刻な景気後退があるとするなら、恐慌のほうも、「スケールアップして再登場するのではないだろうな?」という懸念はないでもないです。

そして、同時に、「飢餓」の問題もスケールアップして再度やってくるのではないかという心配もあります。

先ほどの「大量飢餓の時代」という記事で、私は以下のように書いていました。

> 日本のような、食糧の多くを海外に依存している国の場合、食糧危機の最大の原因は、不作などによるものより、最初は「サプライチェーンの崩壊」によって発生する可能性のほうが高いと思われます。

そして、今、サプライチェーンの崩壊…とまではいかないにしても、「将来的な崩壊の兆し」を感じる状態にはなっています。

日本の物流ニュースサイトでは、食品トレーやカップ麺の容器他、食料関係にも広く使われている「ポリスチレン」という原料の日本の在庫が「あと 2カ月」と記されていました。

ご存じのように、現在の日本は、ほぼすべての食料が食品トレーやプラスチックでの梱包となっています。肉も野菜も魚もパンもお菓子も納豆も豆腐やモズクもすべてです。

代替が効かない場合、「食料そのものはあるのに、梱包できないので、商品として流通させられない」という事態もなくはないでしょう。

梱包しない豆腐をトラックに載せて輸送することは無理です。

また、その輸送トラックも現在エネルギーの高騰で大変な状態となっています。トラック運送をはじめとした物流が滞ると、食べ物は移動できません。「ないも同然」です。

食料そのものの枯渇はなくとも、梱包手段が尽きたり、輸送手段が途絶えた場合は、今のシステムですと食料は手に入らないのです。

もちろん、近所に知り合いの農家さんなどがいるような恵まれた環境にお住まいなら、そういう心配もないでしょうが、都市部ではそれはなかなか難しい。

まあ…何を書きたいのだかわからなくなってきましたが、今回の混乱は、本当に早期に解消すれば、問題も比較的小さなもので終わるのでしょうけれど、仮に 5月、6月まで長引いた場合、壊滅的な社会状況となる可能性はゼロではないです(どちらかというと 100に近い)。

そういう心づもりは必要なときなのかなと。

そういえば、アメリカの作家マイケル・スナイダー氏が、「世界的な飢餓の拡大」の可能性について述べていました。

その記事をご紹介して締めさせていただきます。

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世界的な肥料危機により、世界の飢餓人口が現在の過去最高記録をはるかに上回る可能性があると警告されている

We Are Being Warned That The Global Fertilizer Crisis Could Push World Hunger Way Above The Current All-Time Record High

The Economic Collapse 2026/04/03


世界の食料価格が異常な高騰を見せ、世界中で何億もの人々が飢餓に苦しむようになったら、私たちはどうするのだろうか?

イランとの戦争が勃発する前から、世界の飢餓人口は過去最高を記録していた。そして今、世界が深く依存している石油、天然ガス、肥料の多くがペルシャ湾に閉じ込められている。この戦争が数ヶ月も長引けば、価格の大幅な高騰と配給制の導入は避けられないだろう。

配給制という言葉は非常に恐ろしい響きがあり、軽々しく使う言葉ではないことは承知している。ヨーロッパでは、燃料配給制が多くのヨーロッパ人が考えているよりもずっと早く導入される可能性があると報じられている。

英ミラー紙の報道より

イラン戦争が世界をより深刻な危機に陥れる中、主要なエネルギー当局者が講じられる可能性のある措置について明らかにし、燃料配給制に関する警告が発令された。

欧州連合(EU)は、イランによるエネルギー供給の大幅な減少という「長期にわたる」打撃に備え、「あらゆる可能性」を検討していると、EU のエネルギー担当委員が明らかにした。

中東戦争の勃発以来、ガソリン、ディーゼル、ジェット燃料などあらゆる種類の燃料価格が上昇しているが、EU のダン・ヨルゲンセン委員は、状況がさらに悪化する可能性がある時期を明らかにした。

ヨルゲンセン氏は「これは長期にわたる危機になるだろう…エネルギー価格は非常に長い間高止まりするだろう」と述べ、さらに「今後数週間で状況はさらに悪化すると予想される」と付け加えた。

たとえ明日戦争が終わったとしても、中東のエネルギーインフラに与えられた損害を完全に復旧するには何年もかかる上に、インフラの損害は日々拡大し続けているのが現状だ。

例えば、英国が輸入するジェット燃料の 38%を供給するクウェートの主要石油精製所が、イランのドローンによる攻撃を受けたばかりだ。

英テレグラフの報道より

英国向けジェット燃料を生産するクウェートの石油精製所が、イランのドローンによる攻撃を受けた。

イランとの戦争が続く中、クウェート石油公社は金曜日 (4月3日)、ミナ・アル・アハマディ工場が夜間に「悪意のあるドローン攻撃」の標的となり、「複数の稼働ユニット」で火災が発生したことを確認した。

クウェートは英国にとって主要なジェット燃料輸入国であり、年間 410万トン(英国の輸入量の 38%)を供給している。

石油、天然ガス、肥料の供給はますます逼迫し、価格は高騰し続けるだろう。

信じられないかもしれないが、カリフォルニア州のあるガソリンスタンドでは、すでにガソリン 1ガロンあたり 9.99ドル (約 1600円)を請求している。

天然ガスの世界的な供給が逼迫していることは、さらに懸念されることのひとつだ。なぜなら、窒素肥料の生産には天然ガスが必要だからだ。

ZME サイエンス誌の記事「イラン内戦が1970年代以来最悪の世界的食糧危機を引き起こす可能性がある理由」より

なぜペルシャ湾での戦争がロンドンのパンの価格やアイオワのトウモロコシの価格を左右するのだろうか。

世界の 80億人の人々を養うために、私たちは窒素肥料に頼っている。製造業者は、大気中の窒素と水素を反応させることでこれらの肥料を作り出す。そして、その水素と反応に必要な膨大な量のエネルギーは、天然ガスから直接得られる。

この中東の地域は肥沃な農地がある場所ではないものの、エネルギー資源が豊富な中東は世界の農業において重要な役割を担っている。

世界の肥料のほぼ 3分の1がホルムズ海峡を経由して輸送されている。カタールだけでも尿素の世界供給量の 15%を生産し、国際的に取引される尿素の実に 50%を支配している。

一部の国は中東から直接肥料を輸入し、また別の国は天然ガスを輸入して自国で肥料を生産している。

輸入天然ガスの供給が不足しているため、インド、バングラデシュ、パキスタンなどの国の肥料工場は操業停止を余儀なくされている。

ZME サイエンス誌の記事より

供給途絶の影響で、イランから数千キロ離れた場所でも生産が停止している。インド、バングラデシュ、パキスタンといった国々は、通常、湾岸諸国から輸入した天然ガスを使って肥料を生産している。そのガスがなければ、これらの国の工場は操業停止に追い込まれる。

私たちは本当に悪夢のような状況に直面している。

地球上に80億人が暮らしている今、十分な肥料を確保することは絶対的に必要不可欠だ。

ある専門家は最近、もし私たちが肥料をまったく使わなかったら、世界人口の約半分が飢餓に苦しむことになるだろうと説明した。

ZME サイエンス誌の記事より

この化学肥料の供給不足がもたらす影響は、特に世界の貧困層にとって、存亡に関わる重大な問題だ。

「もし世界中で化学肥料の使用を完全に止めたら、おそらく世界の半分の人々が飢餓に苦しむことになるだろう」と、英国シェフィールド大学のアンソニー・ライアン氏はニュー・サイエンティスト誌に語った。

国連世界食糧計画(WFP)は、肥料と天然ガスの不足により、世界の飢餓人口が現在の過去最高記録を大幅に上回る可能性があると警告している。

NBC NEWSの報道より

世界食糧計画は、燃料と肥料価格の高騰に加え、輸送の混乱が世界の食糧安全保障に深刻な影響を与える可能性があると警告した。

世界食糧計画(WFP)のカール・スカウ副事務局長は先週ジュネーブで記者団に対し、食料、石油、輸送費の高騰により、新たに 4500万人が深刻な飢餓に陥ると予測され、世界の飢餓人口は現在の過去最高水準である 3億1900万人を上回ると述べた。

「これは世界の飢餓レベルを過去最高に引き上げることになり、非常に恐ろしい見通しだ」と彼は述べた。「この戦争が始まる前から、飢餓の深刻さと人数においては、まさに最悪の状況だった」と付け加えた。

私たちは人類史上、実に狂気じみた瞬間にたどり着いた。

もし庭を作ることができるなら、今年は良い年かもしれない。

この戦争はすぐには終結しないかもしれない。その場合、 2026年後半以降、非常に多くの人々が飢餓に苦しむことになるだろう。


2026年4月27日月曜日

4240「先祖と私達、黄泉の国と現世の繋がり」2026.4.27

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月14日の記事を紹介します。


「先祖と私達、黄泉の国と現世の繋がり」


日本に古くからある、神道。

これは、縄文の時代より神々のご計画により、

連綿と培われてきた日本の文化です。 

神道で大切にされてきたのが 

・感謝の心

・先祖供養 

の2つです。 

感謝の心を持つことで、神々からの援助を受けることができ、 そして先祖を敬い、感謝することで、心・精神と体の清浄化、健全化を図ることが可能です。 

神道では、先祖が幸せであってこそ、生きている私たちの幸せと、考えられてきました。

この2つは大きな大きな力を持ちます。 

数年前、竹之高地不動社にて、亡くなった方々が、高次の生命体、

つまり如来や神々に連れられて、光に帰る事例に頻繁に遭遇しました。 

また世間では、先祖供養に関して、高額な詐欺的な商売に

引っかかる方々も増えているようですので、先祖供養について書いてみたいと思います。

日本の形成外科医療の草分け、医学博士、葉室頼昭さん。

この方は、春日大社の宮司でもありました。

宮司が仰るには、病気をした時は、 

・先祖に感謝しているか?

・普段から大切に思っているか?

胸に手を当てて考えてみてください、そう仰っていたそうです。 

何故なら、病気やケガをした場合、人間の免疫力や、自己治癒力、ホメオスタシスなど、

神々が人間のDNAに組み込んでくださった仕組みによって、

自然と治癒するようにできています。 

この治癒の過程では、人間の意識とは全く関係なく、

意識していない潜在意識の部分、つまりDNAの働きで治癒します。 

そして人類が発生してから、数億年。

私たちの祖先が、気の遠くなるほどの長い年月をかけて

獲得したDNAによってその治癒が行われています。 

ですから、病気やケガをした場合、 

・先祖に感謝しているか?

・普段から大切に思っているか?

が大事になってくるそうなのです。

私たちの身体の一つ一つの細胞が、

それに対応する、どなたかの特定の先祖に繋がっています。 

ですから、

・先祖に感謝すること、

・先祖供養することは、

先祖のためだけでなく、まさに生きている私たち子孫にとって、

とても大切なことです。 

私も、数年前までは、先祖供養なんて、抹香臭くて あまり興味はありませんでしたが、

最近は違います。 

私たちのDNAには必ず、先祖のDNAが組み込まれています。 

人間のDNAは、99.99%は同じかもしれませんが、残り 0.01% の違いによって、

それぞれの個性が作られ、身体的な特徴が表れてきます。 

また、肉体は人間の思考にも影響を与えます。 

例えば、分りやすい例をあげるとしたら、男性か女性か? 

その肉体的な違いにより、考え方、視点が、全く異なり、

それぞれの性による特徴が出てきます。 

陰陽五行では、以下のように説明されています。

内臓の状態と感情の5タイプとは、古来の中国では、内臓と感情を含む全ての物事を、

分かりやすく5つに分類しています。これを、五行と言います。 

この図は、感情と内臓の関係をあらわす「五行の相関図」です。 

これでみると、 

怒り=肝臓、

喜び=心(臓)、

思い悩む=脾(臓)、

悲しみ=肺、

恐れる=腎(臓)であることがわかります。 

つまり、長年、怒りの感情ばかりを持ち続けていると、肝臓に不調があらわれやすく、

逆に、肝臓にトラブルがあると、怒りっぽくなってしまうというわけです。 

つまり、肉体的な特性(DNA)が、感情に影響を与えると言うことです。

感情に影響を与えれば、 

どうしても、

・同じような考え方

・同じような行動 

をしがちになります。 

何かの現象(自分のツボにはまった)に心がひっかかり、常に同じような思考に陥り、

悪い時は、妄想を抱き、被害妄想に陥り(妄想の中)

誰かを恨んだり、憎んだりもします。 

そうすると心に闇ができますから、

それが必ず悪い現象として自分の前に実際に姿を現します。 

これが、家系に連なる因縁の正体です。 

確かに私たちの肉体は、先祖から受け継ぎ、DNAの連鎖が起きています。 

また、DNAの特殊性による、家系に代々現れる病気、精神疾患だけでなく、

見えないDNAとも呼ぶべき、家系の中で連鎖する、

特殊なパターンも確かに存在しています。 

その最たる例が、 

・虐待を繰り返す家系

・離婚ばかりする家系

・早死にする人が多い家系

・女系家族

・DNAが原因ではない、特定精神疾患、身体疾患の多発する家系 

など、少し考えただけでも沢山思い浮かびます。

これらは、物質的なDNAに異常が見られない以上、

また特定の家系にだけ連鎖している以上は、肉体(DNA)の、ある部分の特殊性、

アンバランスによって、生まれた後に発生する、 

・魂のクセ

・トラウマとなった精神的状況の引き継ぎ 

がそうさせるのではないかと考えられます。 

DNAの権威、村上 和雄博士が仰るように、

特定のDNAのスイッチが入ったと言えるのかもしれません。 

中間世記憶を持つ子供たち(生まれる前の記憶を持つ子供たち)の中には、

生まれて来た目的を、この悪しき世代間連鎖を、自分の代で断ち切るため・・

そう答えるお子さんもいらっしゃるそうです。 

それは、相当勇気のある魂、気高い魂であると考えられます。 

そして人間の思いの力は、物質の組成まで変えることができる、 

ガンさえも消滅させることができる・・ (体内中の常温核融合) 

そのような事実から考えれば、 例えDNA由来の「不幸な世代間連鎖」や

DNAに由来しない、魂のクセによる「不幸な世代間連鎖」 さえも、

私たち人間の精神は、解決できると思うのです。 

私たちの亡くなった先祖も、今、肉体を持たないだけで、

精神は生きています。魂は永遠だからです。

自分たちの子供や孫、子孫が不幸になることを望む祖先が、どこに居るでしょうか?  

自分が、自分だけが助かりたいからと、子孫を不幸にしてまで、

取り縋ろう(とりすがろう)とする人が、果たして いるでしょうか?  

殆どの先祖の方々が、自分の肉体的な繋がりのある子供たちの、

幸せを願っているのではないでしょうか?

さてここで、春日大社元宮司、医学博士、葉室頼昭さんの書いたものをご紹介します。

もしかしたら、代々家系に続く、悪しき世代間連鎖を断ち切るヒントになるかもしれません。 

<引用開始> 引用元

生物のいのちが続くというのは、 

・伝え、

・順応し、

・待つ。 

この三つで生物は進化を続け、いのちを伝えています。

この伝統を伝えるということ、そしていろいろな厳しい環境に順応し、

去っていくのを耐えて待つことが必要なのです。

しかし人間はそれだけではありません。

人間が何のためにこの地球上に生まれたのかということが重要なのです。

人間は他の生物とはまったく違った目的で誕生したのだと思います。

つまりそれは神の世界を見て、

こんなに素晴らしい美の世界だということを表現するために、

神様は人間というものを産み出されたのだと私は考えています。

それは人間だけが優れ、他の動物が下等というのではありません。

ただ人間は、この目的のために進化を続けているということです。

そして人間の場合、ただ進化しただけでは、いのちは伝わっていかないのです。

そこに「徳」というものが必要だと私は思っています。

とくに日本人はこの徳を積まないと、

いのちが子孫に伝わっていかない民族だと思うのです。

しかも陰徳という徳です。

この陰徳を積んできた家が今続いているのであって、陰徳を積んでいない家は、

いのちというものが続いていないように見受けられるのです。

私は小さい頃よりおふくろから、

「陰徳、陰徳」と耳にたこが出来るくらい聞かされて育ちました。 

友だちのために一生懸命にやって、友だちが何も感謝してくれないこともありました。

その話をすると、「それでいい。それが陰徳です。それが子供に伝わっていくから、

それはそれでいい。むしろ感謝されないほうがいい」と言われ、

わけもわからず、そんなものなのかなと聞いてきました。

その意味がいまこの年になってようやく分かってきたのです。 

普通、人はこれだけ尽くし世話をしたのだから、

感謝してほしいと思うことがよくあります。

しかしそうすると、もうそれは陰徳ではなくなってしまうのです。

感謝や見返りをいっさい求めない。

人の喜ぶことをしていれば、それが一番いいのです。

そういうことの積み重ねが陰徳になり、

やがて子々孫々にまでその余徳が及んでいくのです。

この陰徳と関連して、大きな努力と小さな結果ということも大切なことです。

大きな努力をして小さな結果を望みなさい。

この逆をやって小さな努力で大きな結果ばかりをもらっていると、いずれ滅びてしまいます。

例えば、百万円を儲けるために、Aという努力をして百万円儲かるんだったら、

その何十倍も大きなBという努力をして、そして百万円を得るようにしなさい。

そうしたら陰徳で栄える。こういうことなんですね。

それは努力のわりに儲けが少ない。

しかし、そうしたらその分、徳を積んで、続いていくのです。

この世の中というのは、栄えるというのではなく、

続くということが一番大切なことなのです。

会社がどんなに儲かっていても、潰れてしまっては元も子もありません。

何ごとも、いかにしたら続くか、ということを第一に考えるべきなのです。

<引用終了> 

・人の喜ぶことをする

・人が笑顔になることをする

・人が勇気を出すことをする

・人の心が優しくなることをする

そのような徳を積むことで、その功徳は、時空を超えるのだそうです。 

自分の子孫はもちろん、先祖さえも、幸せにすることができます。 

私たちが、神さまの道を歩み、心を洗い、何かモノに依存したり、

誰か人に依存・執着したりせず、自分の足で、しっかりと大地に立ち、

真心を、周りの人に配ったら、それだけで、徳を積み、

私たちの過去(先祖)も、未来(子孫)も幸せにすることができます。 

そして、日ごろから祖先に感謝の気持ちを持っていたならば、

それは必ず、必ず祖先のもとに「神さまの光」として届くことでしょう。 

その時、届いた祖先と繫がる私たちの身体の中の

ある特定のDNAのスイッチが入り、肉体までも換えてしまうことでしょう。 

そのような暮らしを通じて、私たちは神さまの道を歩むこととなり、

怖いものはありません。 

・悪しき世代間連鎖

・家系の中に延々と続いていた 悪しき慣習は 

全て、融けて無くなって行くことでしょう。 

そうなった時、大きな二つの柱 

・血の繋がり、肉体的な繋がり

・魂の繋がり 

の内の血の繋がりは浄化され、それに連なる、何百万もの人々、

既に亡くなられた祖先も未来の子孫も、

みんなが幸せになることができることでしょう。 

私たちは、心の世界から、この地球に来ました。 

私たちの魂の元は、神様から頂いたものです。 

光り輝く尊いものです。 

だから誰の心の中にも「仏心」が存在しています。

その心が、徳の積み重ねによって、清浄となり、光り輝けば、

全ての不幸の連鎖は終りを迎え、私たちに連なる全ての人々の、

幸せへと繋がって行くことでしょう。 

全ての始まりは、いまを生きる私たち一人一人の、決心と、行動の一歩から始まります。

皆さんが、「光の道」を進むと決心され、周りのご縁のある方々も含め、

お幸せな人生を歩むことができますように。


2026年4月26日日曜日

4239「宇宙の天国」2026.4.26

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月11日の記事を紹介します。


「宇宙の天国」


宇宙での記憶を持つ、クラリオン星人で、レインボーチルドレンのそうたくん。  

まだ子供ですが、彼が言うには

宇宙では、日本のことを、「宇宙の天国」と呼んでいるのだそうです。

私たちの住んでいるこの宇宙では、

日本と、もう1つ別の惑星が「宇宙の天国」と言われているのだそうです。 

日本は、宇宙中で、たった2つしかない「宇宙の天国」の1つなのだそうです。  

日本人だけをピックアップして別の星に連れて行き

日本人だけの星にしたら、目覚ましく成長する惑星になるのだそうです。

逆に地球から、日本人をごっそり抜いてしまったら、

地球は「愛の星」ではなくなるのだそうです。 

それほど日本人と言うのは、「和をもって尊しとする」神々に近い国でもあります。 

また縄文の時代より、日本(やまと)では、

死者(黄泉の国の住人)との交流を大切にしてきました。 

神々の世界は見えない世界、つまり黄泉の国であることと、

死者も肉体を去った後、神々の住む黄泉の国に帰り、その思いは

私達、生きる者と切っても切れない深いつながりがあることを知っていたからです。 

このことは、日本人であることを自慢しているわけではなく

人は、沢山の転生を繰り返し、様々な国に生まれますが、 

たまたま私たちが今、日本と言う国に生まれて来ているというだけです。 

世界中の人々が平等です。 

レインボーチルドレンのお話で、日本には「ありがとう」という言葉があるが、

これが非常に優れた言霊を持ち、

それゆえに、その精神性の高さが保たれているのだとか。 

これは、2,500年前に悟ったブッダの教えの神髄「感謝の心」と一致しています。 

レインボーチルドレンのそうた君の言うことは、 

春日大社の元宮司であり、神道の世界では最上階の「浄階」まで進まれた

日本の形成外科の草分けだった葉室頼昭さんも、同じことを言っています。

神々はこの日本を作るために、宇宙のビッグバンから、壮大な計画を立て、

150億年をかけて今の日本、つまり神々に一番近い国を作り上げた・・ 

それは、古い古い時代。

大陸と陸続きだった列島は、氷河期の終了とともに、海が広がり大陸から分かれた。 

置かれた場所の緯度から、四季の移り変わりが生また。 

日本は4つのプレートがぶつかり合う場所に置かれ

山ができ、森や川など美しい自然とともにはぐくまれた日本人の心。 

これらは全て、日本の心をはぐくむために、神々が意図したことです。

私たち日本人は、全ての物の内に神々を見出し、感謝と尊敬。

お互い様、おかげ様の心を培い、助け合って生きてきました。 

まさに神々の世界の顕現です。 

ブッダが2,500年前に予言したジャプトーバーとは日本のことです。 

ブッダは予言しました。 

インドのはるか東方にジャプトーバーという国があって、

その国で自分の教えや考え方が正しく理解されなおす‥‥。 

末法の世に入ったら自分の教え、考え方が正しく伝わらない。 

それがジャプトーバーという所で、再度認識されなおす‥‥。 

ブッダはジャプトーバーについてこう言っています。

・都会に人があふれ

・夜でも明るい光に満ち

・道は広く平らで裸足であるいても傷つかない

・遠く離れても話ができる 

ジャプトーバーとは、もちろん日本。 

その国の人々は、争うこと、闘うことが嫌な人たちで、

その考えと自分(釈迦)の教えが正しく理解されることが相まって、

融合して平和な世界が始まる。 

そこから3,000年間、平和が続くだろうと釈迦は言ったのです。 

宇宙の天国、日本が、再び美しく輝くには、もう少し時間がかかるかもしれません。 

今は、夜明け前の一番闇が濃い時を経験しているようです。 

神々が、大切にはぐくみ育ててくださった、この日本。

日本人の心は、1万5千年間も続いた、

ユートピアの時代、縄文の時代からはぐくまれてきました。 

この心が神道の心となり、

私たち日本人のDNAの中に、脈々と受け継がれてきました。 

闇に負け、この美しき日本人の心を失った時、

日本は滅び、時を経ずして地球も滅んでしまうことでしょう。

これに気づいた沢山の先人たち、そして神々が、行動を起こしてきました。 

神道は宗教ではありません。

日本人の古き良き心そのものです。 

人を依存させません。

感謝の心が一番大切であると説きます。 

思いやり、助け合いの美しき心です。

地球は、「精神性の復活の時代」へ大きく舵を切ってきました。 

また小学低学年のトキくんと言う男の子は、

神様の記憶を保持したまま生まれてきました。 

人間界に来てからも神様とお話しているそうです。

この子の魂の母は木花開耶姫(コノハナサクヤビメ)。 

トキくんは、3人の子供の内の、火遠理命(ほおりのみこと)です。

つまり、山幸彦(やまさちひこ)です。 

父はニニギノミコト(天照大神の孫)ですから

国津神(コノハナサクヤビメ)と、

天津神(ニニギノミコト)を両親に持つ(両者をつなぐ)魂です。

この子が言うには、近い未来に置いて、

沢山の神々が、この日本に転生してくるのだそうです。 

美しき日本を復活させるために。

ひいては地球に真の幸せをもたらすために 

「かみさまは小学5年生」という本を出した、すみれちゃんもそうですね。

もしかしたら私たちは、この日本に置いて、 

神々のなさる、大きな神仕組みの目撃者になることができるかもしれません。 

そして、この神仕組みが、上手くいくためには、心の純粋な魂が必要なのだそうです。

そして神々を信じる魂が必要なのだそうです。 

それが、少し早めに生まれた私たちの、お役目かもしれませんね。


2026年4月25日土曜日

4238「絶対大丈夫」2026.4.25

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月10日の記事を紹介します。


「絶対大丈夫」


今日は、斎藤一人さんのお話で、

「一番の不幸は「大丈夫だ」と思えないこと」というテーマです。 

以前ご紹介した小学生の神様(山幸彦-日本神界 高位の魂)のトキ君も同じことを言っています。 

トキ君は、次のようなことを言っています。

(大変重要なお話なので、今日もご紹介します) 

私たち親は、とかく子供のことを心配し、心を痛めます。 

ですが、それは必要ないようです。

<以下抜粋>

心配は愛ではなく、心を縛ること、鎖につなぐこと

(トキ君にとっては、犬の首輪・鎖のように見える)

心配ばかりしていると、それが本当に現実化してしまう

なぜなら私たちの想いは、

思い続ければ、叶ってしまうものだから。

だから心配することは「愛」ではない。

お金のこと、病気のこと。

これを心配するのも「愛」ではない

・お金のことを心配し過ぎるから、お金が来ない

・病気などの心配し過ぎは、お金と逆でそれを引き寄せてしまう

・病気のことを心配すればするほど、仲間の病気を連れてやって来る

理屈ばかりを言い立て、怒ることは「愛」ではない

何時までも、昔のことを水に流さず、繰り返しネチネチ怒る人にも「愛」はない

「愛」とは相手を信じ切ること

人間は思ったことが、無意識に願いとなり、叶ってしまう 

<抜粋終わり>

では、斎藤一人さんのお話をご紹介します。

この殺伐とした時代、「今だけ、金だけ、自分だけ」という人が多い時代。

但し、これらの人々の淘汰が現在進行形で始まっています。

私たちは、子供のころより、 

・努力しなければならない

・人より優れていなければならない

・人より稼がなければならない

などといった誤った人生観を学校や、家庭で、植えつけられて育ってきました。

・いつも何かしていなければ、

・競争に勝たなければ、

・お金を儲けなければ、

・良い学校に入らなければ、

・良い会社に入らなければ。。

不安で仕方ないかもしれません。

子供が少しでも不登校になったり、病気になれば、

この子の将来は、もう駄目かもしれないと、短絡的に思うかもしれません。

ですが、私たちは、この人生を過ごしていく間、死ぬまでずっと、、、 

「大丈夫」なようにできているんです。

それは、私たちが生まれる前に、神様と相談し、この人生を設計してきたとき、 

「大丈夫」なように人生設計をしてきたからです。

斎藤一人さんのお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元

この世の中で一番不幸なことは、自分のことを「大丈夫だ」と思えないことです。

そしてさらに不幸なのは、まわりにその人のことを 

「大丈夫だよ」と言ってあげられる人がいないことなんです。

人間はもともと等しく「大丈夫」なように作られています。

学校の成績が悪い人でも、運動会でビリの人でも、そのままで幸せになれるように、

神様が作ってくれているんです。

それを、「算数ができなきゃダメだ」とか、「運動神経が鈍い」とか、

まわりから言われているうちに、

自分のことが「大丈夫だ」と思えなくされたんだよね。

それと「自分はまだまだ未熟ですよ」と思って生きているのを

“謙虚”だと思っているかもしれないけど、 

「自信満々に生きている人が威張らない」のが“謙虚”なの。

「自信がない人が威張らない」のは“卑屈”なんです。

謙虚に生きる人と、卑屈に生きる人とでは、自(おの)ずと結果は違ってきます。

それと同じで、「大丈夫だ」と思って生きている人と、

「大丈夫じゃない」と思って生きている人とでは、まったく人生が変わってくるんだよ。

それで自分で思ったにせよ、誰かに思わされたにせよ、 

「大丈夫じゃない」と思って損をするのは自分なんです。

蕎麦屋で「カツ丼、3つ」って言えば、カツ丼が3つ出てくるの。

「こんなに食べられません」って言っても、あなたが頼んだものだから、

そのお代を払わされるのはあなたなんだよね。

それと同じで、天に向かって「大丈夫じゃない」って言っていると、

「大丈夫じゃないこと」を引き寄せるんです。

だから、まずは自分が「大丈夫なんだ」ということを知ること。

そして、まわりの人にも「大丈夫だよ」って言ってあげられることが大事なんだよ。

生まれてきた子どもはみんな「大丈夫だ」と思って生まれてくるんです。

そして、親も「生まれてきてくれただけでしあわせだ」って思ったんだよね。

それを「あれができなきゃダメ」とか「これができなきゃダメ」と言って育ててると、

その子はだんだん、自分のことを、自分の人生を信じられなくなってしまいます。

だから、親が子どもに一番伝えなきゃいけないことは 

「おまえはそのままで大丈夫だよ」っていうことなんだよね。

<引用終了>

周りを見渡してみてください。

・頭の良い人しか、幸せな生活をしていないでしょうか?

・生まれつき障害を持った人たちは、居場所がないでしょうか? 生き続けることができないでしょうか?

・給料の少ない家庭の人たちは、みんな暗い顔をして下を向いているでしょうか?

違いますよね。

みんなみんな、それぞれの居場所があるんです。

例え知恵遅れで生まれてきても、受け入れてくれる、家庭や社会があるのです。

例え仕事ができない人でも、

もしかしたら会社のムードメーカーで大切な人かもしれません。

(釣りバカ日誌の浜ちゃんみたいに)

例えお金がなくても、家族みんなで力を合わせ、日々の生活の中に小さな喜びを見つけ、

みんな幸せかもしれません。 

家族の絆は強いかもしれません。

私たちは、この世に生まれてきた・・ということは、 

・何も将来を心配せずとも、

・不安にならなくとも、

・才能を自分で見つけられなくとも、 

大丈夫なように人生を設計して出てきました。

自分だけでなく、周りの人々みんながそうです。

・人を蹴落としてまで上に行く必要はありません。

・必要以上にお金をため込む必要もありません。

・将来の仕事や、お金の心配も要りません。

私たちは生まれてくるときに、生まれてから、死ぬまでの出来事、

大きなことも小さなことも

・いつどこでだれに会い、

・いつ別れ、

・いつ仕事に就き、

・いつ病気になり、

・いつ事故にあい、

・いつ友人と出会い、

・いつ恋人に出会い、

・いつ結婚し、

・いつ子供が病気になり、いつ別れ、

・いつ子供が不登校になり、

・いつ経済的に豊かになり、

・いつ経済的に苦しくなり、

・いつどうやって死ぬか・・

すべて決めてくるそうです。

それもこれも、今世の人生を最大限に生かすためです。

ですから、どこかのタイミングで、自分自身を破滅に追いやる「出来事」を、

この人生に埋め込んで、生まれてくるわけがないのです。

小林正観さんや斎藤一人さんが仰るように、小学生の神様トキ君の神様が言うように、

私たちは大丈夫なようになっているのです。

もし今、経済的に困窮していたり、ご自分や、ご家族が病気だったりと

苦しい立場にある方も安心してください、その経験は、私たちに気づきを促すために、

自分で生まれる前に設定してきた出来事なので、大丈夫なのです。

それが終われば、正負の法則の通り、明るく楽しい出来事が今か、

今かと待っているのですから。

どうか今、目の前にいる人や、出来事に対して、精一杯の真心や誠意、

優しさを持って接してください。

「大丈夫だよ」って優しく声をかけて差し上げて下さい。

皆さんがご自分の内に居らっしゃる神さまに気付き、お幸せになれますように。


2026年4月24日金曜日

4237「「ありがとう」って言えばいいんだよ!」2026.4.24

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月08日の記事を紹介します。


「「ありがとう」って言えばいいんだよ!」


以前レインボーチルドレンのまりなちゃんの言葉をご紹介しました。

その内容は、日本語の「ありがとう」という言葉の持つ偉大な力についてでした。

同じく、神様の意識のまま生まれて来た小学生のトキ君が

「ありがとう」についてお話しています。

トキ君がお母さんを通じて語っているのは、以下のようなことです。

(若干の補足を含みます)

・ありがとうは地球で願いを叶える大切な言葉(鍵)

・「ありがとう」と言う言葉を神様は聞いてくださっている

・神さまが置いてくださった環境に「感謝」していると、

神様は受け取ってくださる

・だから何事もうまくいってしまう

・「ありがとう」にはそれほど力がある

・言霊の力で人生が大きく変わる 

皆さんお気づきでしょうか?

その内容は、

力のある神様が降りてきて、私達、悩み苦しむ人間を 

(人間側は何もせず、心を清めることなく、自我(欲望)の塊のまま依存したままなのに)

大いなる力を持って、さっと救ってくださる・・・

そんな都合の良い棚からぼた餅のお話ではありません。 

私たちの心が変わることで、私たちは幸せに暮らしていける。

そんな当たり前のお話です。 

そしてその心を変える方法こそを、山幸彦の魂は教えてくれています。 

私たちが、私たち自身の心を変える方法です。

では、以前ご紹介したまりなちゃんのお話です。

レインボーチルドレンは、現在、宇宙の神々の意思を受けて、

大量に地球に生まれてきている、愛と調和に満ち溢れた子供たちです。

彼らは、生まれる前の向こうの記憶や、胎内記憶を持ち続け

宇宙神の意図をしっかりと把握しています。 

そんな彼らは、非常に強い感受性を持ち、鋭い直観力を持っています。

また周囲のネガティブな空間やエネルギーを、

無条件の愛でポジティブに変える特殊能力を持っているといわれます。

それゆえに、神さまの一番近いところからやってきたと言われています。

どうして神々が、このような神様に近い存在である子供たちを

地球に大量に送り込んでいるかといえば、

地球以外の宇宙の摂理では、

本来良いとか、悪いとか、、、ジャジがありません。

宇宙では、どのような出来事にも、

良いも悪いもない。ただそうであるだけ。

まさにブッダが般若心経の中で述べられていることと同じです。

どんな出来事にも色が付いていない。 

それを人間は、勝手に、良いこと、

悪いことと判断し、一喜一憂し、

心を揺れ動かしているだけ・・

このブッダの仰ったことは、全宇宙の真実です。

この地球だけが、起こってきた出来事をジャッジし、

心を揺れさせ、曇らせ、

悲しみの淵に自ら飛び込んでいるのです。

このような時代が長く続いたため、 

神々は、相談し、

宇宙の真理を知っている魂たち(レインボーチルドレン)を

大量に地球に送り込んでいるのだそうです。 

まりなちゃんが言うには、 

・宇宙神の意識は、人間の魂を成長させたいと思っている

・生まれ変わるために待っている魂、日本は世界で一番長い待ち行列になっている

・日本は凄く良い国だから

・日本人として生まれるのを望むのは・・・

・日本語に「ありがとう」という言葉があるから

・英語のサンキューは意味は同じだけれど、言葉の持つ周波数が断然違う

・「ありがとう」というだけで、その人の持つ周波数が一気に上がる

・日本語の持つ波動が高い

・波動が高いことは、良い悪いという問題ではなく、皆が心地よく感じるかどうか。

・心地よく、平和に暮らしたい人が日本を選んでいる

なのだそうです。 

やはり日本、凄いですね。

「ありがとう」の言霊は凄いですね。 

ありがとうと、口に出した途端、 

自分はもちろん、聞いている人の心にも、

神々の共鳴現象が起こります。 

その結果、お互いの波動が一気に上がります。 

そして、愛と思いやりの環境が、無意識のうちに形成されてしまいます。 

神々の恩寵は「感謝の心」があるところだけに現れます。 

憎しみの心を手放し、まずは、身近な周りの人たちに、

「ありがとう」、そう口にしてみてください。

その瞬間から運命が変わりだしますから。。。 

沢山の神々が動き出し、日本に集結しています。 

日本だけが偉いとか、そういうことではなく、日本の持つ役割だからです。 

日本を良くすることで、

それが世界、地球に波及するからです。 


2026年4月23日木曜日

4236「青空ひろば」2026.4.23

 今回は立花大敬さんの大敬ワンディー・メッセージ「青空ひろば」から最新の記事を紹介します。


1718 2026.04.03 

にぎる手は 受け取る手には なれません

いいことも 悪いことも すべて許して 過去を手放すから

未来の「しあわせ」が 受け取れるのです


(大敬註)雲梯(うんてい 公園などにある水平の棒を渡ってゆく遊具)で前に進むためには、後ろで棒を握っている手を放さねばなりません。手放したから、その手はさらに前の棒を握ることが出来るのです。過去を許し、手放さねば、未来のしあわせを手に入れることは出来ません。


1717 2026.04.02 

A君もBさんも みんな君の分身なんだから

君はそのまま君していれば それでオーケーなんだよ


(大敬註)「ひとり一芸の御用」といって、自分に出来ることがあれば、それを我が配役として、世や人や神に貢献すればいいのです。全人教育などと何でも出来る人格者にならねばならないなどという教育法がはやった時代もありましたが、人類全体でひとりの人で、それが「全人」なのですから、私たちは、自分に出来ないことは他の人に任せて、自分に出来る役目を精一杯努めたら、それで神様は喜ばれるのです。


1716 2026.04.01

手を挙げようと思えば 手が挙がる 手は身の内だからだ

世界全体を 身内だと実感できる人なら

こうしたいと思えば その通り実現するだろう

世界中の人やモノが 手足となって はたらいてくれるからだ


(大敬註)人の値打ちは、どれだけ多くの人や動植物や自然環境を「我が身内」として感じられるかで決まるのです。「身内の範囲」が広いほど、<思い通り>の人生が開けてきます。ただし、その<思い通り>は、身内全体を思いやって『こうしよう』という<思い通り>なのです。自分だけがよくなればいいというような狭い心の思いは、身内が少ないので<思い通り>にはなりません。


1715 2026.03.31 

まじめで、努力家なのに もうひとつ伸びないという人は

ホッと気をぬいたり 気を別の方向にそらせたり

する時間をつくるのが 下手なのです


(大敬註)進学校に勤めて実感したのは、本当に優秀な生徒は決していつも机にへばりついて勉強ばかりしているわけではないという事です。優秀で難関大学に楽々合格してゆくような生徒は、生活にメリハリがあって、気分の切り替えがとても上手です。


1714 2026.03.30

どんなにがんばり屋さんで 頭がよくても

自分が嫌いなら しあわせにはなれません

どんなにアカンタレで 頭が悪くても

自分が大好きな人は きっとしあわせになれます 


(大敬註)大敬も若い頃は自分が嫌いで嫌いでしょうがありませんでした。そんな間は、ずっと、自分はふしあわせだと思っていました。

坐禅のおかげで、次第にそれは思い込みに過ぎない。自分もまんざら捨てたものではないと思えるようになってきてから、しあわせな人生が始まりました。やはり、しあわせ人生を生きるためには、まず自己否定するクセをなくさねばなりませんね。そのために一番有効なのが坐禅です。


1713 2026.03.29 

過去にかたむく心には 後悔やゆううつが発生する

未来にかたむく心には 不安や怖れが発生する

今とココにいのちの重心が おさまれば 人はしあわせになるようにできている


(大敬註)頭が働き過ぎると、過去に未来にと、イノチの重心がフラフラして、<今・ココ>に落ち着けないのです。頭をやめてアホになれば、しあわせを実感できます。アホになる一番副作用のない方法は「坐禅」をすることです。

 

1712 2026.03.28

人生にも四季があり もちろん、冬の時もある

冬がなければ成長はない

冬の時は、「そういう時もある」と受け入れて

できることからやってゆけばいい


(大敬註)蛇をまっすぐな管に入れると、前に進めなくなるそうです。人のイノチも本来、上下、あるいは左右に波を打ちながら、そのしなりを利用して前進出来るように出来ているのです。「冬の時」もイノチの成長のためには、どうしても必要な季節なのです。


1711 2026.03.27

人を叱責(しっせき)するとき すっかり追い詰めてはいけません

逃げ道はちゃんと残して おいてあげること

窮鼠猫を噛む(きゅうそ ねこを かむ)ということもあります


(大敬註)「許す」の語源は「ゆるくする」ことだそうです。相手を縛り付ける手を緩めたら、結局自分がホッと楽になり、運命が好転し始めるのです。


1710 2026.03.26

輪廻転生の目的は いろんな立場の人の

身になって考え 思いやれる人に 成長するため

そうなれたら今度は いろんな立場の人に 手をさし伸べるために

何度でも転生してくる それが菩薩


(大敬註)人の成長とは、思いやれる範囲が広くなること。人にあるひどい仕打ちをして、その生(しょう)の間にその「非」に気づいて懺悔できなければ、次の生で、同じ仕打ちを今度は被害者になって体験して、相手がどういう気持ちであったかを学ぶことになるのです。それが転生することの意味です。

世界全体の人や動植物や自然環境のすべてを思いやれるようになれば、もう転生の必要はなくなるのです。しかし、そのようにすべてを思いやれるようになった人は、多くの人々がツラい思いをして、歩みを止めてしまっているということも思いやれるので、彼らを救済するために自ら選択して、何度も転生を繰り返すようになるのです。それが菩薩です。


1709 2026.03.24

愛念をこめて 大切にあつかい ていねいにお世話した

モノや道具には あなたの愛念が 意霊(いのち)となって宿り

今度はあなたを護ったり 癒したりする

ラッキーアイテムと なるのです


(大敬註)モノには念が籠もります。愛念がこもったモノがラッキーアイテムとなり、悪念がこもったモノは持ち主が変わるたびにその持ち主を不幸にしてゆきます。モノを譲られるときは、そのモノの来歴に注意しましょう。