2026年5月5日火曜日

4248「火(霊)の洗礼まっ最中」2026.5.5

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月23日の記事を紹介します。


「火(霊)の洗礼まっ最中」


さて今日の記事です。

皆さんはノアの箱舟をご存知ですか? 

神から離れ、堕落してしまった人間を神様が見て

大洪水を起こし、地球上のすべてを流し去ってしまった・・ 

という水の洗礼の物語です。 

世界中に同じような伝承が残されています。

科学的にも大洪水の痕跡が発見されています。 

この時、唯一、心正しかった、ノアが神さまの助けの元、大きな船を作り

助かったというお話です。 

神様はこの時もノアと家族を通して人々に警告し、

罪を悔い改めるように訴え続けました。

しかし誰も神を信じ、改心しようとはしなかったのです。 

今日のお話は、結構重要です。 

源の大神様が、人類に対し行う行動について

出口なおの表した大本神論、及び、富士古文献(宮下文書)を中心に

著名な経済アナリストの藤原直哉さんが解説しています。

その内容を補足する形で書きたいと思います。 

内容に関しては、証明のしようがありませんので、眉に唾を付けてお読みください。 

また神様に対する信仰のお心がある方だけお読みください。  

このブログでは、

・目に見えない不思議

・派手な奇跡

・他人に頼り依存させるような事がら 

などを強調するものとは一線を置き 、地味ですが

・心の浄化

・改心

・神々への純粋な信仰

・身近な周りへの思いやりの心

などを中心に書いています。 

その目的は、今日の記事にあるように 火(霊=ヒと読みます)の洗礼の際に、 

できるだけ多くの方に、神さまの国に住んでいただけたら・・と思うからです。

神の国とは黙示録の言うところの

天から降りてきた新しい地上天国(エルサレム)のことです。 

入れる方は、心を洗い改心し、神さまの御心に近い方だけです。 

始めます。 

宇宙創生の時、この大宇宙は霊的な世界だけでした。

物質はありません。 

ですが、神様が思ったほど、なかなか進化のスピードは上がらりませんでした。

そこで神様は、物質世界を作ることにしました。 

その結果、物質世界ができたことにより進化のスピードは上がりました。

ですが、物質ができた結果、

その宿命として 二元論の世界観が広がってしまいました。

・善か悪か

・寒いか 暖いか

・大きいか 小さいか

・重いか軽いか

などなど。

損得の概念も、この二元論から発生しました。

その結果、物質が増えれば増えるほど、妖気に満ちた気が地球上に蔓延してきました。

つまり悪霊化する素の気のことです。 

この状態を見た神様は、

全世界に似たような伝承のあるノアの箱舟伝説の大洪水を起こし、

地球上の物質を全て洗い流してしまいました。

これが水の洗礼と言われるものです。 

ですが、神様は知っていました。

いくら物質を洗い流してしまおうと

人間の心が変わらなければ、再び同じ過ちを繰り返してしまう。 

そうして、第2の洗礼の予告がなされました。

それは火の洗礼と言われるものです。 

この火は、実は霊と言う字を書きます。

霊はヒと読みます。 

霊の洗礼です。 

つまり物質的なことで建て分けを行うのではなく、

霊つまり、人間の心の状態による建て分けを、第2の洗礼として予告しました。 

これは第1回目の水の洗礼のように、物質的な選別ではありませんから、 

亡くなったりするわけではありませんが、神の国に入れるかどうかの建て分けです。 

つまり明確な住み分けが行われるということです。 

聖書の黙示録の記載では

天から降りてきた新しい地上天国(エルサレム)と書かれています。 

門がありますが、この門を通過できるのは

・心の浄化、改心がなされたもの 

しか入ることができないと書かれています。 

心が浄化され 神に近づいているかどうかで 選別されるとされています。

そして助け出される人は、たとえ 物質、お金や地位や名誉などなくとも、

必ず救い出される。

これが1回目と2回目の浄化の違いとされています。 

黙示録は比ゆ的な表現が多く、なかなか簡単に理解しがたい所もありますが、 

紐といてみれば、現代社会の状況と非常に一致している点が多いことが分かります。

大本神諭によれば、

霊の洗礼の際、神々の意に沿う人々は2,3%であろうと書かれています。 

そして重要なことも書かれています。 

第2の洗礼(霊の洗礼)の際、先に足きりが行われる・・ 

あまりにも物質の罠にはまり

・今だけ金だけ自分だけ 

に陥り、悪魔的な心にまで落ちた人類は、足きりされると言うことです。 

最終的には、その魂自体も消滅の運命です。 

今まさに世界で起こっていることは、この足きりの戦いです。 

神が表に現れて、善と悪と立て分ける、と言われていますが、この真っ最中です。 

神々は見えないところで働きます。 

私たちの心を上手く操り、登場人物を、有機的につなげ、

あたかも自分の意志でことをなしているかの如く、神仕組みを実行なさっています。

極端な自分さえ良ければの悪魔的な思想を持ち、力と権力を持っていた邪悪な勢力は、

その悪行が白日もとにさらされて、急速に力を失っています。

既に勝負は明確に付いています。 

そして神様は第一の洗礼の時に予告しました。 

今回の霊の洗礼の後、もう二度と洗礼は起こさない。足きりで魂を消滅などさせない。 

そのため、今回は徹底して行われるということです。 

そうして足切りされた後の世に残った人々はどうなるのか。

私たちの住む世界の波動は、足切りの結果、軽くなります。

より一層、自由で軽やかな思考ができるようになります。 

神々の意をくむ、2,3%の人々とともに、

改心(洗心)するチャンスが飛躍的に増えます。 

物質的な洗礼ではありませんから、魂を無くすことも、命を無くすこともありません。 

安心して、心を清め、改心し

真摯な信仰心(神々を信じる心)を養うことができます。

私たちは、もう目の前に来ている

新たな神の国に、ほとんどの方が入ることができます。 

平凡な私たちが、平凡な日常の中でできることは、

今目の前にいる人に、丁寧に付き合うこと、思い合うこと・・

そのことを日々こつこつと行っていれば、 

神々は私たちを天の国に招いてくださることでしょう。

 


2026年5月4日月曜日

4247「光を発する人」2026.5.4

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月20日の記事を紹介します。


「光を発する人」


ここ数年、神々の働きが活発化しており、

いろいろな場所で、いろいろな変化が起こっています。

それを感じ取ってらっしゃる方も多いようです。

神々には明確な計画があり、その先には美しき未来が見えているはずです。 

ですが私たち一般人は、あせらなくとも、王道はやはり

・自分の心を清らかにすること

・身近な周りの方々と仲良く暮らすこと

・すべての出来事を感謝の気持ちで受け取ること

に尽きるようです。 

さて、今日のテーマは、「光を発する人」ということで

小林正観さんの記事をご紹介します。

<引用開始> 引用元

「私は、以前は『努力』してきた人間だったのですが、

正観さんのお話を聞いて、

がんばらない、緩んだ系統の人間になってきました。 

こういうタイプの人間が大勢を占めるようになったら、

どんな社会になると思いますか?」

と言われたことがあります。

私の答えは、そのように、社会全体を評価、評論する癖をやめること。

面白いことに、人に対して 

「変われ、変われ」と言う人ほど、笑わない、暗い人が多いように思えます。

この質問をなさった方は、コンサルティングをしており、

たくさんの企業とかかわるという立場からの、質問ということでした。

「世の中のここが悪いじゃないか、ここが暗いじゃないか、

ここが理不尽じゃないか」と、言っている人ほど、 

暗くなってきて、笑わない。

「暗い社会じゃないか」と問題点を指摘している人ほど、

暗くなっているように私には見えるのです。

…世の中を暗い暗いと嘆くより、自ら光って その闇照らせ…

 というのが私自身に言い聞かせている言葉です。

その人が光だったら、その人の周りには闇はないでしょう。

評論する暇があったら、自分が光になること。

自分がどう光るかを考えるといい。

世の中の暗さを指摘して、糾弾している人ほど、

笑顔がなく、暗さを投げかけているのかもしれません。

早くそれに気づくこと。

「闇」と「光」は、多くの人は50対50の力関係だと思っているかもしれませんが、

実はそうではなくて、0対100です。

 「光」が「闇」の中に入っていったら、常に「光」です。

逆に、「光」が撤退したとき、初めて「闇」の世界になります。

50対50の力ではなくて、「光」のほうが常に100の力を持っているのです。

ですから、「暗い、暗い」と言っている暇があったら、

自分自身が光を放ってその闇の中に入っていけばよい。

光が入っていった闇は、どんな闇でも、光るしかありません。

肯定的な言葉をいつも発している人のそばにいると、

いつも温かくなる、ということが体験的にわかっています。 

「オーラ」という言い方をしてもいいのですが、

明るい方向性を持っている人は、

物理的にも光っているということです。

「光」という文字は、「人」の頭の上から5方向に

光線が発しているという様子がもとになっている象形文字です。

「光」の文字のもとになっているものが

「人」というのはすごいことです。

そして、光を発している人のことを、「明るい」と呼んだ。

古代の人は、光を発している人と、

光を吸収する暗い人とを、見分けることができたらしい。

「陰気な」という表現があるのに

わざわざ「あの人は暗い」という表現があるのは、

実際にその人が「光」を発していなかったということでしょう。

「うれしい、楽しい、幸せ、大好き、ありがとう、愛してる、ツイてる」

という肯定的な言葉を口にしている人は、

その人がそこにいるだけで光を発する。

そしてその光は、暗い人を照らす。

「私の人生はつらくて、悲しくて、嫌いなことばかりで…」

ということばかり言っている人は、「暗い」。

この人は、周りの光をどんどん吸着してしまい、

はたから見ていると、黒いもやの塊が来たように見えるのです。

これが、人間が「光」という文字の語源となったいきさつです。

「光」とは、「人」が光ることによって周りの人を照らし、

歩いている道を明るく照らしてあげること。

光を発していない人の周りには、暗い人が集まり、闇に包まれる。

光を発している人の周りには、明るい人が集まり、明るさを宇宙に投げかけるのです。

<引用終了>

目の前にいる人に 

たとえ、その人のことを嫌いでも

たとえ、その人から嫌われていようとも

・愛のある言葉

・優しい言葉

・希望や勇気が出る言葉 

そのような言葉を笑顔とともにかけていらっしゃる方は、光の人ですね。 

光の人になれば、いえ、なろうと決心さえすれば、 

きっと幸せな人生が待ち受けていることでしょう。 

そしてご家族も、みんな笑顔で、お幸せになることでしょう。


2026年5月3日日曜日

4246「世界で最初に飢える国「日本」のこれからの段階」2026.5.3

今回はIn Deepさんの2026年04月20日の記事を紹介します。


「世界で最初に飢える国「日本」のこれからの段階」

https://indeep.jp/japan-the-first-country-in-the-world-to-experience-hunger/

 

海峡閉鎖で真っ先に想定された人生で一度レベルの食料危機

ホルムズ海峡が閉鎖されたという出来事が起きた際に、もちろんエネルギーや物資(医療、建築、自動車など)の不足が著しいことになるだろうという予測が出たことは当然なのですが、個人的に何より真っ先に思ったのは、

「大量飢餓の時代が来てしまうかもしれない」ということでした。

それは、よく言われる貧困国と呼ばれるような国においてではなく、「まずは日本で」と感じました。

以下は、1カ月以上前の記事ですが、海峡閉鎖以来、何度か「飢餓」という言葉が含まれるタイトルの記事を書いています。

・ホルムズ海峡封鎖から発展する文明崩壊と大量飢餓のカタストロフ

In Deep 2026年3月12日

 

しかし、この頃は、「さすがにホルムズ海峡の閉鎖があと 1カ月も 2カ月も続くわけはないだろう」とは思っていました。しかし、それから 1カ月以上経った今、ホルムズ海峡はまだ(正確に言うと再度)閉鎖されています。

先日の In Deep の記事「あと10日で世界は劇的に変化してしまう」でグラフを載せましたが、ホルムズ海峡の閉鎖の影響を最も受けるのはアジアです。

以下のように、ホルムズ海峡経由での原油等の 9割近くがアジア向けとなっていまして、ヨーロッパやアメリカは(世界的な価格高騰の影響は受けるとはいえ)アジアほど深刻ではありません。

 


bloomberg.com

アジア各国は、真剣に行動しなければ、「国家の崩壊」という事態にさえ向かいかねないほどの緊急事だとも思います。

韓国は大統領が陣頭指揮をとり、積極的に中東へ赴き、石油の獲得を着々と積み上げています。今日(4月20日)は、韓国向けのタンカーが、ホルムズ海峡を通過したことが確認されていますので、イラン政府とも何らかの交渉をしているのかもしれません。

日本の場合、各企業は物資獲得に奔走しているようですが、政府は積極的に中東やロシアに働きかけているという感じは受けません。現状では、ひたすら備蓄を放出し続けています。

しかし「この問題は放っておいて、どうにかなるものではない」です。

今回タイトルにした「世界で最初に飢える国は日本」というフレーズは、経済学者で、東京大学大学院 農学生命科学研究科特任教授の鈴木宣弘氏の著作『世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか』のタイトルからの引用で、この著作の内容はこれまでも少し取りあげたことがあります。

鈴木宣弘氏は、この著作で

「日本国民の 6割が餓死する」

という衝撃的な予測をしていますが、しかし、この本が出たのは 2022年のことで、今のような「過去にないような危機」はまだ来ていない頃のものです。つまり、

「この頃より、さらに大量飢餓の可能性は高まっている」

と言えます。

段階的に今後を考えてみます。


まず「とてつもなく低い日本の自給率」から考えてみる

日本の食料自給率は、一般的には 30数%などの数字が示されることが多いですが、現在のような「世界的なサブライチェーンの混乱と物資不足」の中では、この数字はほとんど意味を持ちません。

たとえば、『世界で最初に飢えるのは日本』の中で鈴木氏は、以下のような「現実」を提示しています。要約です。

『世界で最初に飢えるのは日本』より

日本のカロリーベースの食料自給率は、2020年の時点で約37%という低水準だ。しかもこれは、あくまで楽観的な数字に過ぎない。

農産物の中には、種やヒナなど、ほぼ輸入に頼っているものもある。それらを計算に入れた「真の食料自給率」はもっと低くなる。

筆者の試算では、2035年の日本の「実質的な食料自給率」はコメ11%、野菜4%など、壊滅的な状況が見込まれる。

例えば、日本では野菜の種の9割を輸入に頼っている。野菜自体の自給率は80%あるが、種を計算に入れると真の自給率は8%しかない。

他にも、日本の畜産はエサを海外に依存している。例えば、鶏の卵は97%を自給できているが、鶏のエサであるトウモロコシの自給率はほぼゼロだ。また、鶏のヒナはほぼ100%輸入に頼っている。

エサやヒナの輸入が止まれば、鶏卵の生産量はおそらく1割程度まで落ち込むだろう。

https://amzn.to/4ci5phm

このように計算していくと、

「日本の真の自給率は 9%程度」

ということになってしまうようです。

> 鶏のエサであるトウモロコシの自給率はほぼゼロだ

とありますが、輸入先はどこかというと、「ほぼアメリカ」です

総量は年間約1600万トンで、そのうち約1200万トンが家畜の飼料であり、残りの約400万トンが産業用途として使われています。日本の畜産業は輸入のトウモロコシがなければ成り立ちません。輸入量の8~9割が米国からです。 yumenavi.info

そのアメリカの「トウモロコシ農作の現状」はどうなっているかというと、たとえば、地球の記録の記事「アメリカのトウモロコシ農家の40%がいまだに肥料を確保できていない」では、このタイトル通り、アメリカのトウモロコシ農家の半分近くが、いまだに肥料を入手していないことなどを取りあげています。

また、今年のアメリカは干ばつの状況が非常に悪く、この先のことまではわからないにしても、仮にこのまま雨の少ない状況が続いた場合、夏の農作はかなり厳しくなることが予測されています。

以下の記事で書いています。

アメリカの干ばつが416年前の「飢餓の時代」と呼ばれたときと酷似

地球の記録 2026年4月19日

 

それに加えて、あらゆる輸送費の高騰が起きてもいます。

2006年〜2026年のイラン戦争までの船舶の輸送燃料価格の推移

 


indeep.jp

今年のアメリカのトウモロコシの収穫がどうなるかは、これからの天候次第ですので、その予測はできないですが、しかし「価格の上昇」は避けられないと見られます。

経費の高騰は、日本の農家の方々の負担増という形となると思われますし、最悪の場合、「日本へのトウモロコシの輸入量が大きく減る」という可能性もなくはないかもしれません。

鈴木氏の言う、

> エサやヒナの輸入が止まれば、鶏卵の生産量はおそらく1割程度まで落ち込むだろう。

という現実にやや近づいていく可能性もあります。生産量 1割は激しい推測値ですが、生産がかなり減る可能性はあり得ます。

飼料用のトウモロコシの輸入量が減少しただけでも日本の自給率は大幅に減少します。

日本の食の頼みは「コメ」ということになりますが、これも先行きはわかりません。

日本は昨年、備蓄米を放出してしまったために、現在の備蓄は 1〜 2カ月分あるかどうかというところだと思われますが、仮に今年、何らかの影響(エネルギー価格の上昇、重油不足、肥料不足、梱包材等の不足、天候の悪化等)による不作や、それに近い状態になった場合、今年はともかく、来年などの米価格は途方もない高騰を見せるかもしれません。

それに何より、すでに農家さんたちは疲弊している。

2025年の日本の農家の「倒産件数」は過去最多を記録しています。

そもそも、食品のパッケージ(ほとんどが石油由来)が枯渇したり、輸送手段がなくなれば、食料がいくらあっても、私たちの手元には届かないということもあります。

輸送といえば、現在、アドブルーというクリーンディーゼル車に必須の物資が、枯渇しかかっています。アドブルーがないとエンジンの再始動ができなくなってしまうのだそう。トラックや救急車やゴミ収集車などすべてに必要です。これがなければ、輸送そのものが停止することになります。ゴミ収集車も動けません。

それはともかく、今回のホルムズ海峡閉鎖の影響は世界全体に広がっているものですので、食料争奪戦は世界規模のものとなっても不思議ではないです。

その中で日本が「無傷で生き残る」可能性はあるかどうかは、微妙な感じはします。

さらに、他の懸念があります。不況と失業の嵐がやって来る可能性です。

あらゆる業種の停滞と失業の増加は避けられない

失業の増加は、「食料購買の余力が減少する」人たちが増えるということでもあります。食料価格の高騰が避けられない中で、その影響はさらに大きくなり得ます。

現在、多くの業界において「モノの不足、高騰、枯渇」の問題が表面化していまして、建設業などでは、工事が停止するような事態となっている会社も出てきています。

そして、それが長引けば、大企業ではない会社は存続することが難しくなります。

これは仮に「明日ホルムズ海峡が開放されても」状況は変わりません。

ホルムズ海峡が開放された後も、状況が少し元に戻るのは、短くて数ヶ月、長くて数年かかるとされています。そして、中東で破壊された施設が多すぎるため、「どうやっても、完全に元に戻ることはない」のも事実です。

X で海峡閉鎖の初期の頃から危機を発信していたお医者様である@DrKarte氏は、最近以下のような投稿をしていました。

@DrKarte氏の4月19日の投稿

ナフサ直撃産業:

【建設業】

就業者500万人

PVC配管・断熱材・塗料・接着剤が止まる

失業150〜250万人

【自動車産業】

関連550万人

樹脂部品・タイヤ・塗料

愛知・群馬・広島・福岡の地方都市が同時に沈む

失業200〜350万人

【石化・素材・電機】

就業者300万人

エチレン停止で下流全滅

失業120〜200万人

【飲食・小売・娯楽】

失業370〜580万人

合計1000万〜1500万人の失業可能性。

就業者の15〜22%

大恐慌(25%)水準に接近。

こういう状態に仮になったとすれば、食料を供給する方にも悪循環が発生するはずです(供給したものが売れなければ、農家も飲食店もやっていけない)。農家さんなど食料の供給側でも廃業や失業が増加する可能性があります。

その中で「大恐慌的な飢餓」が再現されてしまう可能性があります。

再現…というか、日本では戦後以来、「大量死を伴う飢餓を経験していない」こともあるので、再現とは言えないかもしれません。

2年前の今頃、「大量飢餓の時代」という記事を書いたことがありますが、景気循環サイクル(約 51年周期)的にも、過去の混乱の時期と合致しているあたりが不気味ともいえます。

いつかは事態はよくなっていくのでしょうけれど、ホルムズ海峡の閉鎖が、たとえば今日明日などに終われば、影響は数ヶ月から 1年程度で収束していく可能性も(少しは)あるのかもしれません。

しかし、今後も海峡閉鎖が続いた場合は、かなり絶望的な今年後半からの時代を考えなければいけないと思われます。

これはかなり現実的な予測というか懸念であり、すでに社会では業種によっては混乱が拡大しているのですが、それに対応する具体的な手段は政府等からは提示されていません。

この大量飢餓については、まだいろいろな現実がありますので、また書かせていただくと思いますが、ほとんどの人たちにとって、生きている間で最大の混乱となっていく可能性が高いです。


2026年5月2日土曜日

4245「弥彦の神様の奇跡」2026.5.2

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月19日の記事を紹介します。


「弥彦の神様の奇跡」


今日の新潟は良いお天気でした。

22度、汗ばむ暑さの中、新潟県の一之宮弥彦神社に行ってきました。 

弥彦神社といえば、昨年出版した本 

神様の村の奇跡 竹之高地物語の中にもいくつか、神々の奇跡について書きました。 

今日もお弥彦様から、うれしい徴がありました。

まず行ったところは

お弥彦様の妻神、熟穂屋姫命(うましほやひめのみこと)の神社、妻戸神社。

ここでは以前ブログにも書きましたが、熟穂屋姫命から直接、人間の意識と神々の存在について、教えていただいたことがあります。  

次が弥彦山頂上の彌彦神社御神廟。

標高634mの頂上に位置し、ロープウェイや徒歩で参拝可能です。

ここから越後平野全体が見渡せます。

ここまでロープウェイで上りました。 

ところが帰りの下りのロープウェイに乗り込んだとたん 

どこからともなく、下の音楽が流れ始めました。

なんだろうと思ったら、

私のポケットにあるスマホから突然なり始めたのでした。 

急いで音を消したのですが、同乗者の注目の的 

どうしていきなり鳴りだしたのか? 

確かに音楽データとしてスマホには入っているのですが、

スマホは電源切ってあったのです。 

不思議なこともあるものです。

普通なら絶対にありえないこと。 

また、絶好のタイミングで起きた奇跡(偶然)です。

神々の御業以外に考えられません。 

昨年は、弥彦神社の神様の不思議な導きで、神様の村の奇跡 竹之高地物語の本の中に、

天津祝詞を急遽掲載することになったのです。 

神々は、時々このように、不思議な偶然を起こして、

その存在や働きを示してくださることがあります。

偶然が起きた場合、

「どうせ偶然でしょ」とすまし顔で、冷たくあしらわず、 

「まぁ凄い、面白いね」と素直に子供のように喜んでいれば、

神さまは、なおさら沢山の偶然を見せてくださいます。 

神さまの声は、誰かの口を通してくることもよくあります。

また外応と言って

・小川のせせらぎの音や、

・子供たちの笑い声、

・そよ風なども、 

神さまが私たちにプレゼントしてくださっているものです。  

そのように繊細な心で、神さまの働きを感じられるようになると、

もう全てのもの、事に感謝しかありません。

神さまの働きに気付き、人が喜び、感謝すればするほど、

神さまは私たちの身近で、良きことを起こしてくださいます。 

ひすいこうたろうさんの記事 (喜び上手な人には運がやってくる)に、

こんなことが書いてありました。意訳します。 

<引用開始>

もし神様がいるとしたら、

小さな幸せや、ささいなことでも、喜んでくれる人のために、働こうか、

もっと喜ぶことをしてやろうかと思うのではないでしょうか?

それとは逆に、全てを偶然と片付け、

神様が、ちっぽけな自分(や、レベルの低いあなた)のために、

特別なことをしてくださるはずがないではないか。 

そのように、偏った自己卑下(自分を低く低く見ること)や、

他人卑下(他人を・・・)をして

神様が、小さな幸せを見せてくださっても、ブスッとしてる人。 

頑な(かたくな)に、敢えて心を動かそうとしない人 

どちらに神様は微笑むでしょうか?

<引用終了> 

耳をすませて見て下さい、注意深く、周りを見渡してみてください。

あちこちに、神様からの贈り物があることに気づくでしょう。

また、いつもと違う 何かに気づいたなら、悪い予兆などとは考えず、 

是非それを  良き予兆と解釈して、よろこび、神様に感謝してみてください。

きっと ますます、恩寵に気付きやすくなると同時に、

幸せが、雪だるまのように、どんどんと膨らんでくることでしょう。

感謝の種が増えてくることでしょう。 

一見不幸に見える 

・死別

・病気

・事故

・貧困 

などでさえ、私たちの魂を磨き、

光り輝かせる、研ぎ石の役割として神様が与えてくださったものです。 

私たちが、その出来事を

・どのように受け取るか?

・どのような意味を与えるか?

その違いだけで、天と地ほどの、違いが出てきます。 

・小さな親切

・小さな思いやり

・小さな優しさ

を感知できる感受性を持ち、喜び、感謝できる心を持ちたいものですね。

私たちの周りには、気づかないだけで、

それらが沢山 散らばっています。


2026年5月1日金曜日

4244「心の方向転換」2026.5.1

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月18日の記事を紹介します。


「心の方向転換」


今日は全ての悩み・苦しみに通じる内容を書いてみたいと思います。 

以前紹介したものですが、加筆・修正して掲載します。 

このブログでよくご紹介する小学生の神様(木花咲耶姫の子供、山幸彦)、トキ君のお話。 

驚くべきことに、幸せな人生を送るための秘訣は、

そのすべてが、自分の心を変える・・と言うことです。 

決して、どこそこの神様を頼ったり、縋ったり(すがったり)

どこそこにお参りに行きなさい。 

見えない力を持つと自ら吹聴して回る能力者に頼りなさい。 

何処かの誰かが何かをしてくれるから待っていなさい。 

そんなお話ではありません。

全てが私達の心が変わることで、苦しみ、悲しみを抜け出し、感謝の内に生きられる・・

そんなお話でした。

私たちの身の回りで起こる 

・辛いこと

・苦しいこと

・悲しいこと

は全て神様が起こしてくださっています。 

神さまの承諾なしに、起こる出来事は、どんな些細なことでさえ、存在しません。 

大事なことですので、もぅ一度言います。 

神さまの承諾なしには、どんな現象も起こりません。 

全ての

・辛いこと ・苦しいこと ・悲しいこと 

は、神様が私たちに、心の方向転換を促す時に起こります。 

どんなに、人や物、神様に頼って、一見状況が好転したかに見えても、 

私たち自身の心が変わらなければ、

また同じ出来事や現象が、形を変えてやって来るだけです。

・今あるもの、持っているもので満足しているか?

・それらに感謝の心を持っているか? 

感謝の気持ちを持つ心は、美しいです。

光り輝いています。 

全てのことに対して感謝の心を持つとは、

全ての出来事を許す、承認するということです。

一見どんなに嫌な出来事、苦しみ、悲しみが来ようと、

「あぁ、そう来ましたか」と、

神様が起こしてくださった現象を認め、笑顔で受け取ること。 

笑顔が出るということは、「認めた」と言うことです。

もし笑顔が出来なければ、泣き顔でも構いません。 

但し、心の中で「ありがとうございます。ありがとうございます」と

念仏のように、この宇宙最強の言霊を繰り返してください。

また過去の出来事だけでなく、 

・過去の自分のしてきたこと

・今の自分がしていること

・将来の自分がすること 

この3つも全て許して、認めてあげてください。 

自分自身を愛しんでください。 

決して、その行動は間違っていなかったからです。 

全ては神様から承認されて起きています。 

自分自身が生まれる前に、計画してきた出来事、判断、結果です。 

それらの出来事があったからこそ、今の自分が形成されました。

もし一つでも、起きなかったり、違う判断、行動をしていたら

今の私たちには到達していません。 

今の私たちは、過去で一番優れた自分自身です。

過去の赤面するような行動も、全ては今日のために、敢えて経験してきたことです。 

ご自分を認め、許してあげてください。 

少しでも過去を悔いるような感情が生じたら、

その出来事があったから、今、私はこの場所まで来れたと・・

誇らしく思ってください。

そして一瞬で、頭を楽しい未来に切り替えてください。

一瞬で、気持ちを切り替え忘れてください。 

同じく、気になる家族、心配な家族。自分以外の人。

その方々の生き方も 認め、許してください。

その状況は、彼ら自身が望み、今経験していることです。 

例え未来に、失敗や苦労、悲しみが見えていたとしても

それを魂は、その経験したいからこそ、

彼らの人生のタイムラインに、自分でその出来事を計画してきました。 

例え家族であろうと、口出しはできません。

唯一出来ることは、 

彼らの生まれて来た目的、心願が成就しますように

温かな優しい気持ちで祈るだけです。

心願が成就すれば、

その辛く見える経験も、生まれる前の目的を達成したわけですから、

記憶のかなたに消え去っていくことでしょう。

魂にとって、貴重な経験となり、喜びとなることでしょう。 

私たちに感謝の気持ちが足りない時、神様は、強制的に方向転換させてくださるために、

色んな出来事を起こしてくださいます。

感謝の心は、神様とのホットラインのようなものです。

神様と直結します。 

そこを通じ、神様の恩寵が現れます。 

感謝の心が芽生えた時、神様が意図した通り、目的は達成されます。

その結果、役割を終えた(辛く悲しい)出来事は、自然と消えてゆくことでしょう。

または、全く苦しみと思えなくなることでしょう。

そして魂の段階が、一つ上がり、また新たな世界が眼前に広がってくることでしょう。

その世界は、確かに・・・

今見ている世界よりも、 

・暖かく

・優しく

・愛に溢れ

・笑顔に溢れた 

美しい世界であることでしょう。 

感謝の心は幸せになるために一番大切な心です。

どうぞ、希望を失わず、

どんな時でも、笑顔を絶やさず、神様を信じてみてください。

ありがとうの気持ちを持ってみてください。

きっと霧が晴れるように

穏やかな世界が広がっていくことでしょう。


2026年4月30日木曜日

4243「先祖供養とは何か?」 2026.4.30

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月17日の記事を紹介します。


「先祖供養とは何か?」 


さて今日のテーマです。

「先祖供養をしている方で、不幸な人はいない」とまで言われますが、 

この物理的な地球を、肉体を得て生きていくうえで、

先祖供養ほど、人生を生きやすく、豊かで楽しく、

健康にしてくれるものはありません。

心を穏やかで、安心して暮らせるようにしてくれるものはありません。 

これはまさに縄文時代から続く、私たち日本人の祖先の知恵です。 

日本の神道にその神髄が脈々と伝わっています。 

日本人のDNAに脈々と伝わる素晴らしい素質を開花させるのに

「先祖供養」ほど役立つものはありません。 

何故なら先祖供養は、 現世(うつしよ)と、黄泉の国(よみのくに)である、

神さまの世界・先祖の居る世界を繋ぐカギだからです。

私たち日本人は古より、この目に見える世界だけでなく、目に見えない世界、

つまり神々の国である、黄泉の国こそが、源であり、

そこで起こることが、この現世に現れてくることを知っていました。 

それゆえに、先祖を敬い、神々に祈りをささげてきたのです。 

これほど、黄泉の国(見えない本質の世界)を意識して生きている民族は他にありません。 

それゆえに日本人の精神性は高く、

神々に愛され、宇宙中で最も祝福された国とまで言われています。

見えない世界である黄泉の国は、私たちの心の世界でもあります。

私たちの心のどこか片隅に、ゆがみや、汚点、シミ、トゲがあると、

それが必ず、現実世界に反映されてきます。  

形は違えど、同じ本質から物質化してきます。 

同じように、私たちの肉体を構成するDNAは

遠い祖先から引き継いできた智恵でもありますが、 

同じように、祖先の誰かの心の中に、ゆがみや、汚点、シミ、トゲがあると、 

私たち現世に今生きている子孫にまで影響を与えます。

ですから、この心の中に潜む、ゆがみや、汚点、シミ、トゲを、浄化することで、

現実世界に、神々の光が直接的に差し込み、 私たちの心は安定し、

物質的な生活も、穏やかで幸せな暮らしを送ることが可能となってきます。 

また祖先の心(魂)は、直接的に肉体である私たちの、

そば近くで、神々との橋渡しの役割も担ってくれています。

何か危険なことが起こりそうであるとか、霊的な障りがあるとか・・ 

そのような時にいち早く察し、神々に報告し、助けを願う役割も担ってくれています。

ですから、私たち生きている人間と、祖先の絆を日ごろから浄化し、

感謝の心で満たしていくことは、

私たち → 祖先 → 神がみ 

の繋がりを強化し、より本質的な幸せに導いてくれる直接的な手段です。 

ですが、この祖先の中に、祖先の魂(心)の中に、

ゆがみや、汚点、シミ、トゲなどが存在すると、

祖先自身の魂も、黄泉の国で不幸であり、神々の光を見ることができません。 

巡り巡って、その祖先のDNAに連なる私たち、

生きている人間にも、様々な障害となって表れてきます。

ですから、祖先の皆さんにも幸せになっていただくこと、

真の喜び、神々の光を知っていただくことは、非常に重要であり、 

その結果、

私たち → 祖先 → 神がみ

の道が浄化され、純粋となり、神々の光、力が、

私たち生きている人間に現れやすくなります。 

そして、心が安定し、過去に対する後悔や、未来に対する不安が無くなり、

今の今を、穏やかで幸せに生きることが可能になってきます。

特にこの傾向は生きている人間の精神的な病(疾患)に出やすく、

「先祖供養」は大きな力を発揮します。

また以前行ってきた京都、藤原氏・葉室家のお墓参りでも、

はっきりとわかったのですが、 水子供養に関しても非常に重要です。 

自分や、近い親族に水子などいなくとも

先祖をさかのぼれば、どこかで水子が発生しており、それに関係した女性たちの心に、

気づいてはいないかもしれませんが、黒い闇を残しているからです。

昔から日本に伝わる、この水子供養の風習は、

生きている人間だけでなく、先祖のどこかで、 

関係した祖先の女性の心をも救うことになります。 

心が救われれば、その方に関係した、私たちの身体にあるDNAも浄化され、 

生きている私たちも、一歩、神々に近づくことになります。 

ここ数年来、この「先祖供養」の重要性から、

このブログでも、先祖供養に関する様々な催しをしてきました。 

参加された読者の皆様から、沢山の喜びの声もいただいています。 

これは一過性の喜びではありません。

神々と繋がることは、本質的なことであり、永続的なことだからです。 

この「先祖供養」の重要性が分からないと、私たちは神社・仏閣に参拝した時、 

自分の願いだけを、藁にもすがる思いで、神さま、仏様に願いますが、 

自分の心が変わらない限り、神さまも私たちを救い出すことができません。 

「先祖供養」は、先祖に対する感謝の想いを通じ、

私たちの心の中にも温かな神様の光を通すことになります。 

それも自らの意志と行いとによってです。

(神社などで願い事だけをする、他人依存とは全く異なる姿勢です)


2026年4月29日水曜日

4242「悪い予感 心ザワザワ」2026.4.29

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月16日の記事を紹介します。


「悪い予感 心ザワザワ」 


さて今日のテーマ 

私たちの内に居らっしゃる神さま・・・ 

自然科学者の方々などは、これを「サムシング・グレート」と呼ぶこともあります。 

昔の人は「天の意思」などとも呼んでいたようです。 

また最近では、トヨタ自動車の豊田章男社長が、 

トヨタグループは、

トヨタの創業の精神たる「豊田綱領」に立ち返ろうと全社員に呼びかけましたが、 

豊田綱領の5番目にこう書かれています。 

神仏を尊崇し、報恩感謝の生活を為なすべし、

あの大トヨタも、神仏の存在を信じ、敬い、感謝の日々を送ろうと、呼びかけています。

神様は、私たちの内にもいらっしゃいます。

この内なる神様は、いつも私たちとともに居り、 

・私たちの体調や、

・考えること、

・感じていることなど 

全て把握していらっしゃいます。 

そして過去に何が起こったのか、

これから誰に出会い、何が起こるのかも知っていらっしゃいます。 

それは今世の話だけでなく、前世、来世のことまでも知っていらっしゃいます。 

身体については、細胞レベルまでも、その調子を把握していらっしゃり、

ホルモン、リンパその他の分泌や、

他の組織との連携までコントロールしてくださっています。 

ですから、私たち以上に私たちのことを知り、

愛し、慈しんでくださっています。

私たちが苦難の中に在る時はなおさらのこと、

大きな祝福を持って共に歩んでくださっています。 

もし神さまを把握するのに形が必要であれば、

ご自分の信じる姿になぞらえても良いかもしれません。

イエス、ブッダ、天使、菩薩、如来、観音様など・・様々ありますね。 

私の場合は、形あるものではなく、

「神さまの意識」として認識して、お話しています。 

動物、植物、その他に話しかける時もやはり、相手の「意識」との会話です。 

最初の内は、勝手に一人、話しかけているしかありません。 

もしかしたら、その会話は「一人芝居」のような会話かもしれません。 

ですが続けているうちに、頭の中に閃く語彙(ごい)が、

自分の頭の中には無かったものが出てくることがあります。 

(自分の辞書にはない言葉)

そんな時は、少しコミュニケートできた時かもしれませんね。 

さて以前 「行列のできる占い師」 でも書きましたが、

「悪い予言・予言」は全く信じる必要が無いと言うことがあります。

同じように小林正観さんが仰っていた言葉に、

自分の直感でも、悪い予感は信じなくてよい。

というものがありますが、私の経験から、これも真実のようです。 

自分の直感に従いなさい。

そう仰る方も多いようですが、 

「嫌な予感」「不安」「ザワザワ感」は、「直感」ではなく、

ただの「勘違い」であるからです。  

直感、第六感と言うものは、宇宙や自然界、そして内なる神さまから閃き、

という形でもたらされるものですが、 

神さまや宇宙は 

・私たちの気が落ち込むもの

・元気を奪うもの

・勇気を萎えさせるもの

・絶望的なこと

・不安にさせるもの

を私たちに、決して与えないからです。 

もし、それらが情報として私たちにもたらされたら、

正観さんが仰るように、それは聞く必要が無い情報です。 

即、不採用にしましょう。

その情報によって、心を不安の海に沈めてしまうことの方が、

まさに悪魔の喜ぶ結果です。 

良い直感だけを信じ、心を明るくし希望を持ち、

愛や優しさを持って突き進みましょう。

私たちの心の状態こそが、私たちを取り巻く全ての現実を作るからです。 

内なる神さまからは、実は毎瞬毎瞬、私たちにメッセージが来ています。 

それは全て私たちに希望を与え、

「心配しなくても大丈夫」のサインです。 

宇宙や神さまから来るメッセージ、

閃き、直感に「悪いもの」はなく、 

・嫌な予感

・不安、ザワザワ 

は「直感」ではなくて、ただの「勘違い」です。  

どんなに辛い状況に置かれていようと、

それは私たちが生まれてくる前に、

既に決めて来た状況であり、 

偶然や、何らかの選択の失敗によってもたらされた状況ではありません。 

自分で決めて来たことです。

魂を輝かせるための砥石の役割をしています。 

ですから、絶対大丈夫なようになっています。 

どうぞ勇気と希望を持ってください。 

心の状態こそが、私たちを取り巻く環境を作っているのですから。