2026年7月2日木曜日

4306「執着を離れる」2026.7.2

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月18日の記事を紹介します。


「執着を離れる」


私たちは、この地球に来て、何度も生と死を繰り返してきました。

時には

・性別を変え

・国を変え

・貧富の状況を変え

・健康、病弱の状態を変え

・性格を変え 

生まれ変わりを繰り返してきました。 

生と死の間には扉があるために、 

生まれる時に永遠に続く過去の記憶を一旦消してきます。 

また逆に、死に際しては全ての執着を捨てない限りは、

魂は次のステップへ進めません。 

この執着とは、私たちが生きていくうえで、

悩み苦しみの一番大きな原因となるものです。 

・お金に対する執着

・物に対する執着

・今までの生活レベルに対する執着

・仕事に対する執着

・健康に対する執着 

そして家族に対する執着は大変大きなものです。

死の扉を開けようとするのを引き留めます。

・愛する家族と別れたくない

・私が先に亡くなったら、この子は生きて行けるのだろうか? 

ですが、たとえ家族であろうと別個の魂です。

永遠の生において、全く別の道を歩んで来ました。 

また、それぞれが生まれる前に目的を計画し、神さまの許しを得て生まれてきました。

私たちが先に亡くなろうと、彼らは彼らの道を、神様とともに歩んでいきます。

彼らにも目的があり、親との死別も織り込み済みだからです。 

私たちは死とともに、家族に対する、心配・執着を手放し、

神様にゆだねなければなりません。  

縁があれば再び家族となるでしょうし、 

今回の生で学びが終わったなら、死を超えた後、

バラバラになりそれぞれの道を歩むことでしょう。 

私たちが肉体を離れる時、家族への心配・執着を捨てなければなりません。 

そして最後の執着が、自分自身の肉体です。 

生きている間、私たちには生存本能がありますので、生に執着します。 

また、死の先に何があるか分からないために恐れます。

ですが、それさえも、最後の最後手放さなければなりません。 

では、鈴木秀子さんの著書より、死を恐れる人のための言葉をご紹介します。 

少し非物質的なお話になりますので、興味のない方はスルーされてください。

鈴木秀子さんは、クリスチャンでシスターでもあります。

そして臨死体験者であり、神様との直接的な接触、

光体験(神さまとの直接的な邂逅)をされた方です。 

臨死体験をされた有名人も沢山いらっしゃいます。

・ビートたけしさん

・ドリフの加藤茶さん

・GACKTさん

など・・ 

また市川海老蔵さんなどは、NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、

生まれる前の記憶、つまり中間世記憶があると、番組で語っています。 

では、鈴木秀子さんのお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元 


臨死体験をした多くの人が、 

「あの世は至福の喜びに満ちた世界である」と言います。

それは死んだあとのことを心配するより、今生かされている自分を大切にして、 

死を恐れるより素晴らしい世界に行くんだと、喜んで待ち望んでいるほうが、

よほど幸せに生きられる。

不安と恐れで今、この与えれらている命を汚染するというのは

無意味なことです。 

<引用終了>

鈴木秀子さんの臨死体験とは以下のような感じでした。

<引用開始> 引用元 


◆光との出会い◆

それは人格を持つ命そのものの光であり、深い部分で、自分とつながり、 

交流している生きた光なのでした。

これが至福なのだ、完全に自由なのだ、と私は感じていました。

この命そのものの光の主に、私はすべてを知りつくされ、

理解され、受けいれられ、許され、完全に愛しぬかれている。

しかもその満たされた光の世界には、時がないのです。 

あっ、これが永遠なんだと私は思いました。  

この光が生命であること、光の生命であることに、

多少なりとも疑いを抱く人は、一人もいない。

この光は単に人格を備えた生命であるばかりでなく、

極めて明確な個性を持っている。

死へ接近している人に対して、この生命から発散される愛と恩情は、

ことばで到底説明しきれないものであり、 

彼らはこの光の生命に完全に包みこまれ、保護されていると感じとり、 

すっかりくつろぎ、この生命の存在を受け入れる。 

彼らは、この光に抗し難い磁力を感じ、吸い寄せられるように引きつけられる。


◆「悟り」体験◆

稲や土、光や風、自然界のありとあらゆるもの、

大宇宙のさまざまなものがすベて、素晴らしい秩序の中にあって、 

それぞれが一つひとつの役割を果たして調和している、そうして燃えている。   

それは閃きに似た強烈な感動でした。 

大宇宙との一体感を、頭ではなく、からだ全体で、

魂の深みで悟ったような感じでした。

<引用終了>

確かに鈴木秀子さんが仰るように、この臨死体験からは、 

「あの世は至福の喜びに満ちた世界である」と言えますね。

そうであれば、もう死など恐れる必要はなくなります。

そして今の生活に集中することができます。

「不平」「不満」「愚痴」「泣き言」「悪口」「文句」を言わない。

感謝と笑顔で日々生活する。

お互いさま、お陰さまの気持ちで、周りの人々と調和して過ごす。など

私たちが死んだ後、上記の臨死体験のような至福の世界に戻り、 

そして再びまた戻ってきます。

命、魂は永遠ですから、死んだら全てが無くなる・・ 

と恐怖心を持つ必要もありません。

どうせ、行先は至福の世界ですから、私たちの永遠の生命体が、

肉体をまとっている一瞬の間は、あがいたり、もがいたり、するかもしれないけれど、 

精一杯、生を全うしたいものですね。 

私たちの魂は永遠に存在するものであり、 

死ぬことは、魂が、元居た場所へ戻ることです。 

元居た場所とは、いつも神さまを、そば近くに感じることができる 

至福の場所、つまり天国です。 

今、いっときだけ、魂を磨き、光り輝かせるために 

敢えて  自分から、苦労や、困難、悲しみ、苦しみの中に

身を投じているだけです。 

何故なら、その中でこそ、私たちの魂は

本物の輝きを手に入れることができるからです。 


2026年7月1日水曜日

4305「陰徳と悪徳」2026.7.1

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月17日の記事を紹介します。


「陰徳と悪徳」


今日は、春日大社宮司であった葉室頼昭さんの

「神道 いきいきと生きる」より

「陰徳を積む」というお話をご紹介します。

 <引用開始> 引用元

生物のいのちが続くというのは、 

・伝え、

・順応し、

・待つ。 

この三つで生物は進化を続け、

いのちを伝えています。

この伝統を伝えるということ、

そしていろいろな厳しい環境に順応し、

去っていくのを耐えて待つことが必要なのです。 

しかし人間はそれだけではありません。

人間が何のためにこの地球上に生まれたのかということが重要なのです。

人間は他の生物とはまったく違った目的で誕生したのだと思います。

つまりそれは神の世界を見て、 

こんなに素晴らしい美の世界だということを表現するために、

神様は人間というものを産み出されたのだと私は考えています。

それは人間だけが優れ、

他の動物が下等というのではありません。

ただ人間は、

この目的のために進化を続けているということです。

そして人間の場合、ただ進化しただけでは、

いのちは伝わっていかないのです。

そこに「徳」というものが必要だと私は思っています。

とくに日本人はこの徳を積まないと、

いのちが子孫に伝わっていかない民族だと思うのです。

しかも陰徳という徳です。

この陰徳を積んできた家が今続いているのであって、 

陰徳を積んでいない家は、

いのちというものが続いていないように見受けられるのです。

私は小さい頃よりおふくろから、

「陰徳、陰徳」と耳にたこが出来るくらい聞かされて育ちました。

友だちのために一生懸命にやって、

友だちが何も感謝してくれないこともありました。

その話をすると、「それでいい。それが陰徳です。それが子供に伝わっていくから、

それはそれでいい。むしろ感謝されないほうがいい」と言われ、

わけもわからず、そんなものなのかなと聞いてきました。

その意味がいまこの年になってようやく分かってきたのです。

普通、人はこれだけ尽くし世話をしたのだから、

感謝してほしいと思うことがよくあります。

しかしそうすると、もうそれは陰徳ではなくなってしまうのです。

感謝や見返りをいっさい求めない。

人の喜ぶことをしていれば、それが一番いいのです。

そういうことの積み重ねが陰徳になり、

やがて子々孫々にまでその余徳が及んでいくのです。

この陰徳と関連して、大きな努力と小さな結果ということも大切なことです。

大きな努力をして小さな結果を望みなさい。

この逆をやって小さな努力で大きな結果ばかりをもらっていると、いずれ滅びてしまいます。

例えば、百万円を儲けるために、Aという努力をして百万円儲かるんだったら、

その何十倍も大きなBという努力をして、そして百万円を得るようにしなさい。

そうしたら陰徳で栄える。こういうことなんですね。

それは努力のわりに儲けが少ない。

しかし、そうしたらその分、徳を積んで、続いていくのです。

この世の中というのは、栄えるというのではなく、

続くということが一番大切なことなのです。

会社がどんなに儲かっていても、潰れてしまっては元も子もありません。

何ごとも、いかにしたら続くか、ということを第一に考えるべきなのです。

<引用終了>

自分で積んだ徳は、何倍にもなって、

自分だけではなく、子供や、孫などの子孫、 

そして時間をさかのぼって、先祖までにも良い影響を及ぼすといわれています。 

人の心は、 

・時間

・空間(距離)

・次元 

を全て包括するだけでなく

・見えている世界

・見えない世界 

までをも内包する偉大な世界だからです。 

これとは逆の悪徳、 

これは自分さえよければ、他人はどうなろうと構わない 

そういった

・今だけ

・金だけ

・自分だけ 

の心であり、 

俺が俺が・・・

私が私が・・・ 

と感謝や見返りを求め、

自分だけが特別扱いされたい意識です。 

これは陰徳とは全く逆の方向性を持っていますから、 

自分や子供、孫、子孫、先祖に跳ね返ってくるものも、

逆の効果を生み出します。 

明治までの日本人は、自然体として、この陰徳の心が根付いていたそうです。 

ですが、文明開化と称し、西洋の物質文明、白か黒か? 

大きいことは良いことだ、自然を征服して幸せを手に入れる・・ 

このような思想が入ってきました。 

この時代、江戸末期から明治にかけて、

古くからの日本の神々は、日本人の精神に危機感を抱きました。

ですので、この時期に沢山の神々の動きがありました。

天理教、金光教、黒住教、大本教、生長の家など、 

明治になって150年、日本は令和の時代を迎えました。 

陰徳の心を自然の心として持っていた日本人の精神は、

もしかしたら、時代の潮流を変えられるかもしれません。

今は隠れていても、私たちの身体には祖先のDNAが、しっかり組み込まれています。 

心を祓い清め、神々に連なる精神を復興していきたいものですね。

そして生きとし生けるもの、皆が笑顔で幸せになりたいものですね。


2026年6月30日火曜日

4304「空海の優しさ」2026.6.30

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月16日の記事を紹介します。


「空海の優しさ」


人間は、この地球に、魂の仲間たちと、劇を演じに来ているのだそうです。 

生と死を、何度も繰り返し、役割を変えながら、

何度も何度も、地球に転生してきます。

さらに、今の私たちの姿は、今演じている劇中での役割にしかすぎません。 

それが、私たちの全てではありません。 

別の劇が始まれば、一瞬にして、

性格も、個性も、身体の状況(健康、病気、障害、容姿)、資産の状況も変わります。 

これは多重人格の人の姿を見てもわかります。 

人格が入れ替わった途端、 

・言葉

・体つき

・顔つき

・病気/健康、ケガの治癒

・障害

・興味の対象

・性格 

全てが一瞬で変わります。 

同じ身体であるにも関わらずです。

ということは、自分の意識次第(考え方、物のとらえ方)で、 

意識が変わることで、物理的な事項も含め、

全てを一瞬で変えることができるということです。 

以前記事にもしましたが、大竹しのぶさん 

あまりに全身全霊の演技派女優であるがゆえに、憑依型女優ともいわれています。

演じる時に、まさに、その人物になりきって演技するからです。 

ある日彼女が、少年の役をした日、整体に行ったそうです。 

その時、女性整体師さんに

「股間に異物がある」と言われたそうです。 

つまり、完全に役になりきった故に、少年の身体になったのです。 

つまり、私たちは、意識(思い)を切り替えることで、 

一瞬で別の人格になることができるのです。 

人格が変われば、それに伴って、周りの環境も、がらっと変わります。 

今の性格、身体は、私たちが演じている役割の姿、

そして、それが永遠に続くものと思っています。 

昨日も、今日も、明日も、、 

それが幸せな境遇なら、まだしも、もし、人を憎み不幸であるならば、

意識(思い)を変えることです。 

自分は 

・優しくて、

・思いやりがあり

・愛にあふれ

・健康で

・周りの方々に感謝しており

・お互い様

・おかげ様で

・助け合って生きている 

昔も今も、実はそんな人間だった。 

と意識(思い)を変えるだけで、役割を自分で変えるだけで、

その瞬間から、新たな人格を生きることができます。

そして、心が、自然に現実を作っていってくれます。 

それは、まさに、神様が、私たち人間に、

神様と同じ能力を与えてくださったからです。 

ただ、その真実が隠され、秘密にされてきたので、 

多くの人が、自分の能力に、気づかなかっただけです。 

空海は、このように仰っています。

「即身成仏」についてです。

私たち人間は、その心次第で、生きているうちに、

極楽に住むことができるんだよ・・

この即身成仏について、作家の佳川奈未さんの意訳をご紹介します。

<転載開始> 転載元 

人は着の身 着のまま、ありのままの自分でいても、

愛と慈悲を差し出すことで、即 仏になることができる。

仏性は つねに 人の中にあるからこそ、探し回る必要もなく、

遠くに求めに行くこともない。

ただ、あなたが優しさがなんなのかを知っており、

それを 目の前の人に、そっと 差し出すならば、

あなたが人の痛みを知っており、

それを目の前の人を癒すものとして、

あたたかい言葉をかけるなら、

それこそが仏の姿の現れだからです。

愛と慈悲 すなわち 仏性は 

頭で 理屈として 理解するときではなく

わが身をもって 実践するとき

花ひらきます

<転載終了>


やはり、空海自身も私たちの内には、

神さま(仏性)がいらっしゃると仰っています。

具体的に空海が言った仏性とは、内なる大日如来のことです。

そして空海が仰るには、

・人の痛みを知っていること

・優しさがなんなのかを知っていること

だそうです。

すなわち、私たち自身が、その痛み、苦しみ、辛さの中に、

一回身をおいて経験してみなければ、本当に理解できない心です。 

私たちは、とかく人生の 

・悩み、

・苦しみ、

・辛さ 

などを、避けて通ろうと、もがき苦しみます。

ですが、その経験をするからこそ、人の痛みが理解でき、

人の優しさも、感じることができるのですね。

皆さんもぜひ、空海の教えてくださった 

「幸せになる秘密」、生きているうちに、 

「極楽に住む方法」を実践なさって見てください。 

目の前の方に、微笑みかけ、 

優しさと慈しみの心を、差し上げて下さいませ。 

私たちは、どんな人も、 

・誰に頼らずとも、

・神仏の奇跡や不思議に頼らずとも、

私たちの心は、もう神さまと繋がっています。 

自立しています。

どうぞ、内なる神さまのこと、

ちょっとだけ思い出してみてください。

幸せへと繋がりますから。


2026年6月29日月曜日

4303「子供たちの巣立ち」2026.6.29

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月15日の記事を紹介します。


「子供たちの巣立ち」


私も含め、たいていの親は、何時まで経っても子供を心配します。 

なまじ長く生きているがゆえに 

・ああしたほうが良い

・こうしなさい 

と、何とか子供たちが失敗しないように、

より楽な道を歩めるように、

心を隅々まで砕いていらっしゃる親御さんも多いことでしょう。 

つい心配で、色々な細かなアドバイスと言う名の、

余計なおせっかいをしてしまうかもしれません。 

ですが、それは私たち親とは別の魂を持ち、

別の目的を持って地球に生まれた子供たちの魂の成長にとって、

非常に大きな障害となってしまうかもしれません。 

もしかしたら、子供の人生を台無しにしてしまうかもしれないほど、

大きな過ちかもしれません。

では、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の子供、

小学生の神様、トキ君のお話を基に書きたいと思います。

私のブログでずっと書いてきたことと同じことを話しています。

このお話は以前も載せたのですが、

この時期に必要と感じましたので、追記して再掲します。 

子供について書いていますが、

子供だけでなく、身近な人たちに対しても、同じことです。

※下記の文章の「子供」を、その身近な人の名前に置き換えてお読みください。

下の映像の中で、山幸彦が人間に伝えたいこととして、

子供の育て方について話をしています。

トキ君はこんなことを言っています。(一部補足)


私たち親は

・勝手に子供の先回りをして

・勝手に心配をして

・勝手に期待して

・勝手に親のエゴを押し付けてきました

きっと、そんな親に子供たちの魂(本体)は

どんなに悲しんでいることでしょう。

何故なら、地球への誕生をワクワクと目を輝かせて

期待に胸を膨らませて生まれてきた子供たちの人生ストーリーは、

・親のエゴやミエのため、

・親の思い通りの人間になるための人生とは全然違っているかもしれないからです。

子供たちの魂は、きっとこう言っていることでしょう。

お願いです。

神さまと約束してきた花を、ここで咲かせてもいいですか?

・子供たちは自分の力で生きていく力を、予め神様から頂いて生まれて来ている

・親が自分のエゴやミエで心配し、先走りし、レールを引いて教えてしまうと、

 自分で考えることができず、計画してきた経験もできず、

 魂の糧にもならい。

 考える力、感じる力が身に付かない

 教えれば教えるほど、これからの長い人生航路を渡っていく力がそがれてしまう

・自分で経験するからこそ、魂の糧となり、教訓を身に着けることができる

・そのために、生まれる前に、その経験(一見、誤りに見える道)を人生に計画してきた

・親は、子供を信じ、子供のやりたいことを、周りで愛を持って見守るだけ

・親は親で自分の人生を笑顔で楽しむこと

・親が自分勝手な考えで子供を誘導しなくとも

 計画してきた時期になれば、子供は気づき、行動を始める時が必ず来る

・親が先回りしてしまうと、それが出来なくなってしまう。弱い魂になってしまう。 

また別の動画では、「親の心配」についてこうも言っています。 

<以下抜粋>

心配は愛ではなく、心を縛ること、鎖につなぐこと

(トキ君にとっては、犬の首輪・鎖のように見える)

心配ばかりしていると、それが本当に現実化してしまう

なぜなら私たちの想いは、思い続ければ、叶ってしまうものだから。

だから心配することは「愛」ではない。

お金のこと、病気のこと。これを心配するのも「愛」ではない

・お金のことを心配し過ぎるから、お金が来ない

・病気などの心配し過ぎは、お金と逆でそれを引き寄せてしまう

・病気のことを心配すればするほど、仲間の病気を連れてやって来る

理屈ばかりを言い立て、怒ることは「愛」ではない

何時までも、昔のことを水に流さず、繰り返しネチネチ怒る人にも「愛」はない

「愛」とは相手を信じ切ること

人間は思ったことが、無意識に願いとなり、叶ってしまう 

<抜粋終わり>

私たち親は、肉体を持っていますから、目に見える姿かたちに囚われ・・

子供たちの魂がどのような目的を持って生まれて来ているかを知りません。 

私たちは、情を持っていますから、

なんとしてでも(どんな手を使ってでも)子供たちに幸せになって欲しくて 

手を出し、口を出してしまいます。 

ですが、それは子供の魂にとっては恐ろしく有害です。 

・例え心配であっても、

・子供たちを信じ、

・あれこれ口を挟まず

・子供たちの自由に任せ 

そっと回りで見守ってあげるのが一番良いことかもしれません。 

これは子供だけでなく、周りの方に対しても同じです。

・そのまま行ったら失敗する

・不幸になる 

そう思っても、もしかしたら、その魂は

失敗から学ぶために、

その道を選んでいるのかもしれません。 

また、魂にとっては方向を変える時期と言うものが存在します。 

気運が満ちなければ、周りが何を言っても、通じません。反発を買うだけです。 

依存性を増すだけかもしれません。 

私たちができることは、自分のことだけです。 

例え家族であっても、親しい友人であっても、

情を持ってして、変えることはできません。 

それであれば、私たちができることはただ一つ。 

私たち自身が、自分の心を洗い、

身近な周りの人々と、笑顔で助け合って生きていくことだけです。 

私たちが感謝の清らかな心に満たされて

・例え生活は苦しくとも

・厳しい人間関係の中に置かれていようとも

笑って過ごしていれば、神さまの道を進んでいくこととなり、 

その美しい波動は宇宙中に広がって

同じ心の人たちに囲まれて生きていることに気づくことでしょう。

私たち自身の心こそが、私たちの住む 

・見える世界

・見えない世界 

までも決定し、作り出しているからです。 

決して

・どこかの神様や

・自分には不思議な力があると自慢する人 

が助けてくれるわけではありません。


2026年6月28日日曜日

4302「マシュー君のメッセージ」2026.6.28

 今回は玄のリモ農園ダイアリーさんの最新の記事を紹介します。


「2026年6月1日マシュー君のメッセージ(230)」

玄のリモ農園ダイアリー

2026年6月1日

舞台裏の動き、今後の展開、デヴィッド・ウィルコック、プロジェクトブルービーム、偽の宇宙人侵略/拉致事件/リトルグレイ、イスラム恐怖症/宗教の聖典、経済情勢、米国大統領政権、大災害の予言


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。光の勢力と闇の勢力との間の地球上での戦いの最終段階において、インフラや生活必需品の不足、中東紛争に対する抗議の声が高まっていることは周知の事実ですが、最も重要な動きについてはまだ知られていません。“ホワイトハット”たちの勝利と並行して、各国や影響力のある国際的な勢力が“ディープステート”に対抗して結束しつつあります。特に米国とイスラエルでは、政治的、経済的な支配を根絶する必要があります。

混乱がピークに達した後、闇の勢力にとっては下り坂の一途をたどることになるでしょう。彼らが紆余曲折を経て衰退していく過程で、真実は少しずつ明らかになっていくでしょう。草の根運動は勢いと影響力を増し、クローンや替え玉は暴かれて排除され、戦争は終結し、さらに多くの悪党が逮捕され、不当に投獄されていた人々は解放されるでしょう。人道支援プロジェクトのための世界的な同盟が結成され、イルミナティの資産は回収され、各国は世界経済フォーラムに資金を提供している多国籍企業に奪われていた天然資源を取り戻すことになるでしょう。

執拗な闇の操り人形たちは、こうした展開を抵抗なく許すことはないでしょうが、彼らの努力は無駄に終わるでしょう・・長らく必要とされてきたこれらの変化は、波動エネルギーの面から見て止めようのないものだからです。とはいえ、闇のあらゆる痕跡を根絶するプロセスはエネルギー的に激動を伴っており、多くの人々が健康、経済、人間関係、仕事などの課題に苦しんでいます。あらゆる光に基づく行動を支えている高い波動エネルギーは、魂に対し、変えるべき状況に気づかせるよう促しています。もっとも、その変化が、生前の合意で自ら選んだ経験をもたらすものであるという自覚はまだないのです。

さて、愛する皆さん、それではあなたたちの質問やコメントにお答えしましょう。デヴィッド・ウィルコックについて、僕たちがどのような対応をとったかは、すでにご存じかもしれません。彼は、個人的な事情や、自分と同じような知識や研究に取り組んでいた多くの科学者たちが最近相次いで亡くなったり行方不明になったりしたことに、深く動揺していました。しかし、僕たちが知る限り、どの次元においても、彼が地球上で過ごした最期の数分間については明確な情報は得られていません。どうやら、その時のデヴィッドの思考は、エーテル体の形で記録されるほど明確ではなかったようです。しかし、彼が高度に進化した、広く尊敬され、愛されている魂であり、現在ニルヴァーナにおいて精神的、肉体的に回復しつつある間、優しくケアされていることはお伝えできます。


2030年の”プロジェクト・ブルービームに関する最新情報と、新世界秩序が誕生するかどうかについて教えていただけないでしょうか。その新世界秩序は、悪魔的な道を進むことになるのでしょうか、それとも光に満ちた道を進むことになるのでしょうか?」

まず言っておきますが、話題によっては、事実確認サイトやウィキペディアは、事実に基づく情報と偽情報の両方の情報源となり得ます。後者の例としては、隠蔽されていた真実が明るみに出ると、それが“陰謀論”であり、それを暴露する個人は“陰謀論者”であるという主張が挙げられます。これらのレッテルは、何年も前にCIAによって考案されたもので、明らかにされつつある真実を徹底的に封じ込め、情報源の信用を損なうことを目的としていました。そして、一般大衆は、“陰謀”と呼ばれるものはすべて、頭がおかしい人々の戯言であると信じるように仕向けられてきたのです。

とはいえ、闇の人間たちは、“プロジェクトブルービーム”や、単一の信仰に基づく“ニューエイジ”宗教を確立し、 “キリストの再臨”をテクノロジーを用いて演出することで全体主義的な政府を樹立するという彼らの計画について著述した人物に、そうしたレッテルを貼ったのです。もしその新世界秩序が実現すれば、それはまさに悪魔的な道となるでしょう・・でも、それは実現することはありません!

間違いなく訪れるのは、光に満ちた道です。道徳とスピリチュアルな高潔さを備え、数多くの転生にわたり尊敬される指導者としての実績を持つ、国際的に高く評価されている人々のグループが、地球上のすべての人々に賢明かつ誠実に奉仕することになるでしょう。それが、地球の黄金時代の統治の基盤であり、コンティニュウム(時空連続体)の中では、その時代の人々は喜びに満ち、健康で、生産的かつ革新的であり、繁栄を享受しています。


「マシュー、次の点についてコメントしていただけますか?近々、政府による“エイリアン情報公開”が行われるという噂が流れています。よく耳を澄ますと、この情報公開の背後には“ダークハット”たちがいて、彼らの真の目的は、私たちに「実際にエイリアンの侵略が迫っている」と信じ込ませることにあるようです。彼らが仕組んだ偽の侵略です。なぜ侵略を偽装するのでしょうか? それは、私たちがパニックに陥り、地球を救うために“世界統一政府”の樹立を叫ぶように仕向けるためです。それが、彼らが当初から望んでいたことなのです。」

そのかなり支離滅裂な予測が、恐怖を煽るための闇の勢力によるプロパガンダであると断言することはできませんが、確かにそのようには聞こえます。彼らは、人々に対する傲慢さと優越感から・・時にはこの発表のように露骨に、時には本や映画、テレビドラマの中で遠回しに・・いかにして人々を欺き、その大半を排除し、生き残った者たちを隷属状態に追い込むかを公言してやみません。彼らの目標は常に世界支配であり、エイリアン侵略を偽装することは、かねてより用意されていた緊急時対応策の一つです。

当初の構想では、歴史的に見ればまだ若い“ゼータレティクル”文明社会の“リトルグレイ”たちを使う予定でした。彼らは友好的な理由で地球を訪れたものの、この惑星の密度に囚われてしまったのです。公式の拉致説は不正確であり、個人の体験談も不完全であるため、ここで少し話を外れて、実際に何が起きたのかについて触れておきましょう。

数千年前、ある人類文明が栄えていた惑星が放射能によってほぼ破壊された後、一部の住民は地下に避難し、洞窟で暮らすようになりました。その環境の厳しい制約に適応するため、彼らは感情を抑圧し、精神的な成長に専念したのです。その結果、やがて地上に戻ってきた人々は、もはや先祖の文明とは似ても似つかない存在となっていました。地下で過ごした数千年の間に、彼らの体形や容貌は劇的に変化し、意識レベルでは進化を遂げていましたが、感情は失われてしまったのです。

その不自然な空白を埋めるため、一部の人々は、自分たちとつながりのある、地球に転生することになる魂たちと取り決めを交わしました。その取り決めに基づき、ゼータレティキュリ人は、自分たちの役割を忘れてしまって、トラウマを抱えていた者たちから卵子や組織サンプルを採取し、自分たちの種族に移植しました。彼らの共通の願いは、ハイブリッドの子供たちが人間の感情を持ち、2、3世代後には自分たちの世界の誰もがそうなることでした。しかし、訪問者たちは地球の密度によってエネルギー的に縛られてしまい、立ち去ることができなくなってしまいました。それは約50年前のことで、それ以来、彼らは“ディープステート”の広大な秘密トンネル網の一部で暮らしています。

エイリアンが残虐行為を犯したと非難する一方で、闇の勢力は、誘拐した女性たちに対して医学実験を行い、動物を解体して傷つけ、一般大衆のエイリアンに対する恐怖心を煽っていました。それは、エイリアンの存在そのものが公式に嘲笑されていたまさにその時期のことだったのです。その明白な食い違いに誰も気づかなかったようですが、後に心理学者たちは、拉致体験に関する人々の証言は、SF的な空想や悪夢、あるいは幻覚に由来する可能性が高いと主張することで、宇宙人の関与をすべて否定してしまったのです。

さて、エイリアンの侵略を偽装する話に戻りましょう。ゼータレティクル人がこの悪意ある偽装工作への協力を拒否したため、“ディープステート”勢力はプランB、つまりハイテクを使ったホログラフィックによる演出に切り替えたのですが、彼らは実際にそれを実行するかもしれません。僕たちは、彼らがそれを実行する能力をまだ持っているとは思いませんが、彼らは必死であり、試みる可能性はあります。もしそうなれば、ハトンの宇宙連合部隊のクルーや地球上の地球外特殊部隊のメンバーたちが、その“侵略”を壮大なエンターテインメントに変えてみせるでしょう。


「特にヨーロッパでは、多くの政府が左派に傾いており、暴力的なイスラム教徒やカリフ制樹立の要求に対処するための措置はほとんど講じられていません。その代わりに、こうした動きへの抵抗はすべて“イスラム恐怖症”として一蹴されています。マシュー、これについてコメントしていただけますか? こうした運動が勢いを増すことで、私たちに危険が及ぶ可能性はあるのでしょうか、それともこれは単なる“大したことはない”というケースに過ぎないのでしょうか?」

ほとんどのイスラム教徒は、他者に自分の信仰を押し付けない平和的な人々です。“ディープステート”は、熱狂的な傭兵たちを雇い、宗教的狂信者たちと結託させて大混乱や暴力を引き起こさせました。そして、そうした出来事に関する報道や悪質なプロパガンダが広く流布され、“イスラム恐怖症”が醸成されてきました。その狙いは、非イスラム教徒の間に多大な恐怖、憎悪、差別を煽り立て、その緊張が宗教戦争へと発展させることにあります。

歴史を通じて、あらゆる宗教は闇の操り人形たちに乗っ取られてきました。彼らは聖典から、唯一至高の存在、すべての魂の相互つながり、生来の能力、そして光のパワーに関する言及をすべて抹消し、その代わりに、異教徒や罪深い不信仰者の殺害、復讐心のある神、永遠の呪い、男性優位主義、そしてイエスの生涯や教えに関する虚偽の記述をでっち上げて挿入しました。それらの虚偽は、極めて激しい感情と分断を生み出し、過去1000年の間に、何百万人もの人々が、自分たちの・・あるいは単に支配者たちの・・熱狂的な宗教的信念を守り、あるいは広めるための戦争で命を落としたのです。

目覚めた人々は、宗教・・長い間歪んだ形で存在してきました・・が、信者のスピリチュアルなニーズに応えるのではなく、特定の信念を植え付けるために考案されていたことに気づき始めています。人々が意識レベルかつスピリチュアルなレベルで進化していくにつれ、人々はさまざまな儀式を捨て去り、それぞれの信仰のスピリチュアルな面だけを残していくことになるでしょう。


「エドワード・スノーデンは、政府による私たちの行動や金融取引の監視を可能にしてしまう国家レベルのデジタルIDシステムの導入に対して警鐘を鳴らしています。マシューは、これが将来現実になる可能性があると見ているのでしょうか?」 

いいえ。それは闇の勢力によるもうひとつの計画に過ぎず、決して実現することはありません。

少し話を戻して、なぜ以前、彼らの財産は回収可能だと述べたのかについて説明します。それは、彼らの財産が、西洋の医療界やあらゆる株式市場、違法薬物産業、性的人身売買、生物兵器、アドレノクロムの販売、彼らが仕掛ける戦争のための兵器生産、課税、そして住宅ローン、融資、クレジットカードの利息など、違法かつ非道な手段によって蓄積されたものだからです。彼らが、その計り知れない富と、根拠のない何百万件ものコンピュータ取引による世界経済への支配権から切り離されれば、売買は単純明快な私的取引となるでしょう。

僕たちは金融アドバイザーではありませんが、仮想通貨を現金化することを勧めます。ロックフェラー派によって設計、管理されている現在の通貨システムは、すべての国家通貨が貴金属を基盤とする新しい経済システムの一部ではありません。このシステムは、すべての闇が打ち倒されたときに導入されることになります。


「米国政府の関係者たちは、その国を“偽のトランプ”が率いていることを確かに知っているはずです。なぜ彼らがこのごまかしを放置し続けているのですか、またなぜ本物の大統領がそれを止めないのか、私には理解できません。」

政権内部の多くは自らも“ディープステート“の一員であり、他の人々は恐喝や賄賂、脅迫によって口封じされており、その全員が”大統領“を糾弾する勇敢な少数派を無視しています。ドナルド・トランプ大統領は、自分と軍内の”ホワイトハット“たちが他の分野で”ドブを干上がらせる“作業を進めている間、そのなりすまし・・実際には複数のなりすまし・・や、共謀している政権内部の者たちに”自分で首を吊らせる“ことをむしろ望んでいると僕たちは聞いています。


「マシューは過去に何度かこの件について言及し、いつも皆に心配する必要はないと安心させてくれました。最近、突然“地球規模の絶滅イベント”(あるいは“絶滅レベルのイベント”)について報じる情報源が相次いでおり、当然ながら多くの人々を不安にさせていると思いますが、この件について彼に話してもらえますか。 ある情報源によると、巨大な津波が発生し、すべての沿岸地域が水没して地球の地形が一変するとのことで、これは4~5年以内に起こるそうです。そのため、それらの地域に住むすべての人に内陸部への避難を呼びかけています(実際、人々はそうしています)。」 

断言しますが、地球の未来にそのようなことは起こりません!その情報ソースが述べている内容は、半世紀近く前に米国に待ち受けていると思われる未来、すなわち闇が深く根を下ろしていた状況を映し出した“I Am America”地図の世界的な拡大版のように聞こえます。当時、地球の人々のうち、はるか宇宙の遠くから放たれ、また地球上のボランティアたちによって放射された光を受け入れた者は比較的少数でした。そして、人々が光を内面に持つことは、彼ら自身と彼らの世界が第三密度からアセンションするために不可欠なのです。

地球と最も密接に連携している銀河評議会は、このアセンションの機会を逃せば、深い第三密度に足を取られたままになることが破滅的な結果を招きかねないことを認識しており、その地図作成者には予想される影響に関する詳細が伝えられました。もし必要であれば、その大陸の残りの部分や他の大陸の地図も同様に作成されていたでしょう。ガイアとそこに住む魂たちへの愛から、宇宙文明社会はさらに強力な光を送り、他の強力な文明社会もそれに加わり、ますます多くのボランティアが地球に転生しました。新たに送られた溢れるようなエネルギーのおかげで、地球はアセンションの道へと踏み出すことができ、“I Am America”の地図は不要なものとなったのです。

世界規模で起こるとされる陸地や海の大規模な変動を予言したこの記述が、警告を発する責任を感じた人によって広められた可能性を否定することはできません。とはいえ、これはすべて、“ディープステート“が世界規模で恐怖のエネルギーを生み出すことに必死になっていることを示す典型的な兆候です。彼らにとって、その低い波動エネルギーこそが、自らの存続に不可欠だからです。

他の深刻な予測を軽視するつもりはありませんが、恐怖を煽るような情報については、一切気にしないよう切にお願いします。自信を持って、楽観的に、自分自身を愛し、リズムよく呼吸をして、「私たちは大丈夫!」と声を上げましょう。 

愛する兄弟姉妹たち、この宇宙の光の存在たちがあなたたちの揺るぎない使命の歩みを讃え、無条件の愛であなたたちを応援しています。

              ______________________

愛と光を


スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Messages

訳文責:森田玄


スージーからのメモ:皆様の祈りと「良くなってください」という温かい言葉に、心から感謝しています! 私のちょっとした体調不良は、実はかなり深刻なものだったのですが、多くの方から送っていただいた愛のエネルギーが、回復に大いに役立ちました。ありがとうございます!

このメッセージが遅れた理由について、6月2日のメッセージを既にご覧いただけたでしょうか? メールが送信トレイからどうしても送信できなかったのです。昨夜、ようやくその問題が解決しました。結局、メールアドレスを変更する必要はなかったため、引き続き suzy@matthewbooks.com です。


2026年6月27日土曜日

4301「運がいい人」2026.6.27

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月13日の記事を紹介します。


「運がいい人」


藤一人さんのお話です。 

「運がいい人になるには」というテーマです。  

<引用開始> 引用元

舛岡はなえさんの「斎藤一人 人生ぜんぶハッピーラッキー」の中から、

ひとつの面白いエピソードをご紹介します。

舛岡さんは、あるとき前から疑問に思っていたことを一人さんに尋ねます。

それは、「すごくいい人で幸せだった人が、

あるときから、幸せでなくなるのはなぜですか?」ということです。 

一人さんは、「理由はひとつ、

でも、この話を信じてくれる人は、1万人に1人もいればいいほうなんだよね」

などと言って教えてくれます。

なんだと思いますか?

「いい人で幸せだった人が、幸せでなくなるのは、

自分が神様に愛されているって思っていないからなんだ。

本当は、人はみな神様に愛されているのにね・・・」

普通の人は、何か問題があると、 

・あれが悪い、これが悪い、と悲観的になりがちです。

・お前が悪い、あいつが悪い、と誰かを責めてしまいます。

・自分は不幸だなぁ、運が悪いんだと思い込みます。 

でも、神様から愛されていると思っている人は、

何か問題があっても、落ち込むほど悲観的にならないし、

誰かを責めることもまずありません。 

もちろん、その人にも何らかの問題は必ず起こります。 

ただ、それは神様からの試練だと受け止めるんですよね。 

それは、

・必ず乗り越えられるし、

・乗り越えれば必ずもっとよくなる。 

神様はそんな試練を与えてくれたんだって思うわけです。 

だって、神様から愛されているんですから・・・

神様が自分に嫌がらせをするわけがないんです。

神様が自分を成長させてくれるために

試練を与えてくださったのだから、むしろ感謝します。 

さて、あなたも何かいま、問題をもっていますか? 

問題を持っていない人なんて普通いないと思います。 

ただ、その問題を 

・悪いものだとネガティブに考えているか、

・その問題でよくなれるとポジティブに考えているか

の違いがあると思います。 

繰り返しますが、「自分は神様から愛されている、

だからその与えられた問題を通して、もっとよくなれる」と考える人は、 

多少辛いことがあっても、自分は不幸だとか、運が悪いとは考えないんです。

むしろ、神様から愛されている自分は、

今もこれからもずっと運がいいんだと思っています。

あなたもぜひ、自分は神様から愛されていると感じられる、10000人に1人の人になって下さい。

次の言葉は一人さんが、舛岡はなえさんに教えた、運が良くなる言葉です。 

何か問題があったときは、この言葉を何度も唱えるといいそうです。 

「これでよくなる。だからよくなる。さらによくなる。」 

たったこれだけです。試してみるといいですよ。 

<引用終了>

斎藤一人さんは、いつもわかりやすい言葉で真理を伝えてくれています。 

私たちが、今この世に生まれてきている以上、 

誰一人、神様の承諾なしに、生まれませんから、

皆が一人残らず神さまに愛され、祝福されています。

「幸せになるんだよ」と送り出されました。 

天国にいる時、神様と一緒に考えた幸せとは 

・大きな家に住むことでも

・大金持ちになることでも

・美しい容姿になることでも

・病気一つしない健康な身体になることでも 

ありませんでした。

かえって、その逆の苦しい環境に身を投じ 

・真の心の幸せ、

・美しい心

・人々との、優しさ、思いやりの交流 

を手に入れることかもしれません。 

なぜなら、 

艱難、苦難、孤独、逆境こそが、私たちの魂を磨き、輝かせてくれるからです。 

それらを通じ、「感謝の心」を芽生えさせた時、 

私たちは、真の意味で、神様に喜ばれ、天の国に迎え入れられることでしょう。  

無名戦士の詩より、ご紹介します。

 

大きな事を成し遂げるために、

力を与えてほしいと神に求めたのに

謙虚を学ぶようにと、弱さを授かった


偉大なことができるように健康を求めたのに、

よりよきことをするようにと、病気をたまわった


幸せになろうと、富を求めたのに、

賢明であるようにと、貧困を授かった


世の人々の賞賛を得ようとして、成功を求めたのに、

得意にならないようにと、失敗を授かった


求めたものはひとつとして、与えられなかったが、

願いはすべて聞きとどけられた


神の意にそわぬものであるにもかかわらず、

心の中の言いあらわせない祈りは、

すべてかなえられた

私はもっとも豊かに祝福されたのだ 


2026年6月26日金曜日

4300「信仰心」2026.6.26

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月12日の記事を紹介します。


「信仰心」


信仰心を持たない人に神様の恩寵は、

決して現れはしないでしょう。

神様やご先祖が助けてくださったことに対し、

それを神様のおかげ、ご先祖様のおかげと信じ、感謝できない人、

そのような人に、神様の恩寵は現れはしないでしょう。

例え最初にそれが現れたとしても、

もしそれを受け取った人がそれを単なる偶然とか、

自分がツイていただけなどと思っていたのでは、

もう次から神様は手を差し伸べて下さらないでしょう。

逆にしっかりとした信仰心を持ち、

神様やご先祖を信じている方々は、

神様の恩寵に気づき、そしてそれに感謝することができるでしょう。

何故ならそのような時、私たちと神さま・ご先祖の間に共鳴が起こり、

現象が起こりやすくなるからです。

竹之高地不動社で起きる様々な神さまの奇跡について書いた本に書いたのですが、

以前不動社で、埼玉県から大先達がいつもいらしてくださり「神迎え」のご神事が行われる時期がありました。

そこで神様・お不動様が、直接様々な身体的なアドバイスや、

その症状に効く薬草などをアドバイスをしてくださっていたことがあります。

そこでやはり、アドバイスを受けた方のその後の人生にも、

大きな枝分かれがあります。

神様の言ったことを信じ、感謝して受け取り、

実行し続ける方には、非常に大きな効果が現れました。

一般的に直らないと言われる病が癒されたのです。

逆にそれを信じることなく、

一顧だにしない人にとっては、何の価値もありませんでした。

心身が癒されることもなかったのです。

「信じるものは救われる」

この言葉をこのような時にも使えるのかもしれません。

神様やご先祖を信じること。

その存在を信じ、その方々の活躍を信じるということ。

それは黄泉の国のことではありますが、

そういったことを信じて初めて信仰心が芽生えます。

神様やご先祖のことを信じていない人たちは

・全ての出来事は偶然

・死んだら全て終わり

・私たちは自分の力だけで生きている

・誰の世話にもなっていない

・見えない世界の力など借りてはいない

そう思っているのかもしれません。

そのような人たちは神様や先祖にまで繋がった、

深い深い絆を持っていないために、

精神的には根無し草のような生活を送るのかもしれません。

それは非常に孤独でそして傲慢な生き方です。

世界中で一番長く続き、ユートピアを実現していた

日本の縄文時代では、

様々な場所で祭祀場の跡が見つかってます。

つまり彼らは、神様や亡くなった先祖の霊を信じ生きており、

自分たちと深く繋がり合って生きているのだということを実感して生きていました。

それが当たり前だったのです。

その結果世界にもまれな、

一万四千年も続いたユートピアの世界、

縄文時代、つまり神々の国をここ日本で形作ったのです。

生きてる私たちが神々やご先祖の人たち、

つまり黄泉の国の方々と断絶してしまっては、

正しく生きることができませんし、

その場限りの人生になってしまうことでしょう。

その人生は、神々の助けやご先祖の助けもなく、

孤独で生まれ生きて死んでいくだけです。

神々やご先祖の存在を信じ、敬い、

その働きに感謝すること。

その信仰心は、

今まさに変わろうとしている地球を生きようとする者にとって、

一番重要なカギになってくると思われます。