今回は「宇宙の中心で、愛を叫ぶ」さんの2026年7月11日の記事を2回に分けて紹介します。
「大淫婦バビロンと錆びた釘の封印1」
こんにちは。
澤野大樹氏青森講演会主催小野裕美子です。
いやあ、しかし熱かったですね。
FIFAワールドカップ2026。
イケイケどんどんで絶賛躍動中だったサムライJapanでしたが、
全国民が固唾を飲んで見守る中、ラウンド32でブラジル代表と対戦。
惜しくも敗退してしまいました。
そんなワールドカップと並行してここ日本では、国会が空転しております。
また、世間の耳目を集める例の問題、事件や事故、災害がこれまで以上に目白押しです。
40年ぶりの円安水準となり、株価は連日乱高下し、緊迫状態が続いています。
澤野さんのお話しを聞いている身としては、この雰囲気、そして空気感は、
まさにあの、かつてのABCD包囲網の中にいるのではないかと、思えてなりません。
ですが、未知なる新時代の到来を想起させるような、
まるで「逆革命」ともいえる事象とも重なっていて、
何ともエキセントリックで楽しみに思う自分もいます。
さてそんな中、先日5月末に開催した、澤野さんの青森講演会では、
刺激と安心が重なり合うという、量子もつれ状態となり、
とても意義深い時間になりました。
参加されたみなさんも含めて、全力で椅子から転げ落ちたのは、いうまでもありません。
講演会終了後には、前回の「蛇の目の太陽」に続いて、
再び不思議なことが起きました。
それは後半に紹介するとして、
久しぶりに澤野さんにインタビューをすることができました。
前回5月末の青森講演会を振り返りつつ、昨今の世の中について、
お話しいただきました。
その中でも特に今、重要だと思われる部分をまとめてみました。
それではどうぞ!
――さて、澤野さん、お久しぶりですこんにちは。
改めまして青森講演会、弘前・八戸2days、本当にお疲れさまで御座いました。
全身全霊で駆け抜けたマラソンのようでしたね。
公式サイトリニューアル直後の講演会ということもあって、
内容もアップグレードされたんじゃないでしょうか?
どうもこんにちは。
久しぶりのインタビューですね。
この前の青森講演会からだいぶ時間がたちましたが、
今思い出してもあの時の、凄まじさというか興奮がよみがえりますよ。
5時間を超える講演を、2日連続でやるということは、
みなさんが想像する以上に体力を消耗します。
これはフィジカルな消耗でもあり、同時に見えない精神領域の消耗も伴いますから、
その後しばらく回復期が必要になります。
――毎回全力を尽くすと仰っていますよね
いつの間にか「デカ盛りサービス」のお店みたいになってしまいましたね(笑)。
あと私のサイトが消えたこともあり、強制的「10 Days of Darkness」を、
経たことも大きな変化だったと思います。
アップグレードと言って良いかどうかは、わかりませんけれども。
――前回のインタビューは5月21日でしたが、
それ以降も様々な出来事が、連日起きていますが、いかがでしょうか?
個々の出来事について細かくここで、語るということはいたしませんが、
ひとつ言えることがあるとするならば、
やはり「大淫婦バビロン」が確かに登場していて、
彼女がきちんと暴れてきちんとすべてを、白日の下に曝け出すということを、
つつがなく発揮させてやる必要があるのだということね。
――「大淫婦バビロン」はやはり、本当に現れているのですね?
現れていますよね。
しかも本人がその状況証拠をきちんと、ひとつずつみんなにわかるように、
誇示していますでしょ。
これはある意味良心的であると言えます。
彼女は時に紫色の服を身に纏い、ある時は緋色の服を身に纏って、
自らの存在の霊的で神話的な意味を示しました。
――先日のフランスでのG7の時、奇妙な動きがありましたよね?
そうそう。
フランスG7サミットの日程は、6月15日から17日の3日間でしたね。
そして、この日程となぜか重なったのが、
天皇皇后両陛下のオランダ・ベルギー訪問でした。
こちらの日程は6月13日から26日の2週間でした。
ここで重要なのは、「政府専用機」をどちらが使用したかです。
――天皇皇后両陛下でしたよね
そのとおりです。
この場合、そしてこの文脈においては、
政府専用機が「錦の御旗」の役割を果たしていました。
G7という晴れの舞台なのにチャーターした民間機に、乗るしかなかったあの人たちは、
このことに大層ご立腹の様子でした。
――政府専用機の使用については、
総理大臣よりも皇族の方が優先順位は高いのですよね
今回はそういった建前を超越した部分に、大きな遺恨を発生させたわけですよ。
だから、内閣広報官はSNSに
「#今回は政府専用機ではなく民間航空機を利用」と、
わざわざ天皇への当てつけとも思われる、
ハッシュタグを付けて不満を露わにしましたよね。
ということはつまり、総理はG7に政府専用機を使いたかった。
それが天皇に代わる新たな王としてあるべき形であるし、
当然そうなるべきであると彼女らは考えた。
しかし、今回は「錦の御旗」を使うことができなかった。
政府専用機を偽造するわけにもいかないわけですし。
――表向きにはわからない、大きな意味があったのですね
今、皇室典範改正案が俎上に載せられ、
何か妙に急いでいるように思えますよね。
――維新の議員定数削減法案の審議を、見送ってまで皇室典範改正を急いでいます
水面下で猛烈な権力闘争が起きていますよね。
今、今上陛下に弓を引いている逆賊がいます。
天皇に逆らう者は「朝敵」であり「逆賊」となります。
今、彼女はまさに「朝敵」「逆賊」となるか、
あるいは、錦の御旗を偽造して、
自らが玉座につき君臨することとなるかの瀬戸際でしょう。
――天皇皇后両陛下の欧州訪問には、どのような意味があったのでしょうか?
世界の王族たちと緊密に心を通わせ、
「男系男子」ではなく「直系長子」という、
世界の趨勢を確認し合ったのかもしれません。
観光で訪問したわけではないのですから。
――ということは、彼女としては、
今回はどうしても政府専用機を使いたかったでしょうね。
そりゃそうよ。
だからわざわざ内閣広報官にハッシュタグまで付けさせて、
犬笛を吹いてまでして、自分寄りの世論を惹起させようとした。
彼らは催眠術が得意だから。
――G7の日程と天皇皇后両陛下の、欧州訪問の日程が不思議と重なりましたよね。
これは本当に天の計らいとしか思えません。
どちらが先か、どちらが優先か、という表向き世界でのいろいろもあるでしょうけど、
本当は、すべてはそうなるようになっている。
しかし彼女は日程をバッティングさせるのが得意ですよね。
アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領の国賓来日の予定日に、
衆院選挙の投開票日をぶつけて来たり。
――他にもあるのですか?
7月4日に「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式がありましたよね。
ここで彼女は「特別賞」を受賞しましたよね。
授賞式の後、記者会見があり受賞者の、写真撮影がされたのが15時10分でした。
――時刻が関係あるのですか?
ありますよ。
ほぼ同じ時刻に別の会場で、大きなイベントがあったことが報道されましたよね。
――何かありましたっけ?
7月4日から東京ビッグサイトで『安倍晋三回顧展』が開催されています。
――あー、そうでしたね!
その初日、7月4日の15時30分から16時15分まで、
特設ステージで昭恵夫人が登壇されました。
つまりですよ、ジュエリーベストドレッサー賞の授賞式と、
安倍晋三回顧展の昭恵夫人の講演の時間は、単純計算で20分しか違わなかったのです。
これはほぼ同時に重なったと言っていいでしょ。
――だとして何のためにバッティングしたのですか?
安倍晋三回顧展には、総理からのメッセージも寄せられていましたから、
表向きには協調関係だと思われているでしょう。
でも、かつての清和会でのいろいろな経緯や、
2021年後半から2022年前半にかけての、
安倍氏の態度の豹変を鑑みるならば、
これはね、回顧展の日程と時刻にわざと総理が、
ぶっ込んで来たとしか私には思えません。