2026年3月19日木曜日

4201「日本はカガミ、世界の秘密開示は近い」2026.3.19

 今回は「宇宙の中心で、愛を叫ぶ」さんの2026年3月12日の澤野大樹さんの記事を紹介します。


「日本はカガミ、世界の秘密開示は近い」

宇宙の中心で、愛を叫ぶ


こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催、小野裕美子です。

 

早速本題に入りますが、今、世界中が混乱し、窮地に立たされている現実があります。 

世界を舞台としたヱプ文書が表に登場し、さらに極東アジア、日本、韓国を舞台にした

TM特別報告書があります。

これらはフラクタルに直結していると澤野さんは言います。

さらに澤野さんはヱプ氏は天使だとまで言い切ります。

そして総理大臣の名を冠したミームコインが現れたり、アメリカによるイラン攻撃は泥沼化し、イランによる米西海岸への奇襲の可能性まで言われています。 

次から次へと浮上してくる問題を目にするにつれ、重圧マインドに雁字搦めになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 

前置きが長くなりました。そろそろインタビューに入ります。

みなさま大変お待たせいたしました。澤野さん、よろしくお願いいたします。

 

はい、よろしくお願いいたします。

今回も短めに行きますよ。

 

目の前に展開される「現実」は、同時に「ホログラム」でもあります。

どちらか片方ではないのです。その両方なのです。 

何より、私たちの生活を直撃する問題が、一番の心配の種なのではないかと思いますが、

これらすべての中心にいるのが『日本』だと澤野さんは仰います。

講演会でも学んで参りましたが、日本には大きな秘密が“たくさん”あります。

その多くの秘密はずっと伏せられてきました。 

たとえば、「日の丸」は「太陽」ではないし、「菊の御紋」も「菊」ではない。

世界は「蛇」でできています。

こんなのが山積みとなってある。 

私たちは特にここ150年間、強烈な幻想の中を生きてきました。

その幻想はいわば「催眠術」に近いです。人の心の力が利用されてきたのです。 

腕の良い手品師が見せるマジックは、目の前で見ても見破れません。 

それと同じことが「この世」の全体で行われてきました。 


澤野さんによる活字版原稿「22番」、

『The Dark Side of the Moon』では「月が消える」とはっきり言及されてました。

そこには、まさかの月の正体について触れられていました。

月が織りなしてきたホログラム世界の、現実であり幻想が終わろうとしていることが

わかってきました。 

澤野さんが書いたことが、現実になることがよくあります。

それについて、澤野さんは「先に書いておきましたシステム」と言います。 

それは「予言」というか、構造、メカニズムを理解して考えると、

出された答えは自然に「合ってる」となります。

だから大体ほとんど「合ってる」となるのだけれど、

その答えがわかるのが数年後だったりします。

目の前の直近の解釈を重要視する人には、そのあたりがなかなかわからないと思います。

ということはですよ。


総理はやはり自ら「俎上」に載ったのよ。

いや、QCの采配でありながら自らの意志でもある。

スポットライトを浴びるわけだね。

世界の懸案の中枢は、この「日本」にあるのだということが、

これから徐々に明らかになってくるはずです。

しかしほとんどの人は、その内容を理解することが難しいでしょう。

それくらい突拍子もない考えたこともない、想像だにしない内容となります。

誰もが目で見て音を聞いて、即座に理解できるようなものじゃない。 

先日、青森講演会が予期せぬ大雪で中止せざるを得なかった際に、

参加予約者様限定で出された青森活字版ではトンデモないアナグラムが、

突如としてまた閃いてらっしゃいましたよね。

これは世界初だと思います。

 

そうですよね。

あのようなアプローチを普通しようだなどと思わないでしょうから。

でもまあ、後日、正式な青森活字版「24番」としてリリースできると思います。

 

それは楽しみです。

さて、澤野さん。青森講演会も間近に迫って参りました。

じつは次回講演会の打ち合わせと、インタビューをしている際に、ローマ法王が椅子から転げ落ちるほどの、これまた驚愕の見解がこの最中に降りてきましたよね。

椅子からジェット噴射で日本海へ吹っ飛ばされそうになりましたよ。

世界は聖書の通りに動くといわれますけど、

今、実際には、聖書の通りになるように演出されています。


彼らはどうしても見たい光景があるのです。

なんとしてでも見たい光景があるのです。

 

彼らは地位も名誉も財産も手に入れています。

だけど、たったひとつだけ、どうやっても手に入らないものがあるのです。

その奪い合いが始まっているのですよ。

だから世界は大混乱に陥っている。

 

そういう意識で世の中を眺めて見れば、この三次元現実ホログラム世界も、

ひとつの区切りが近いことがわかってくるでしょう。

 

日本はカガミの国。

カガミとは「蛇身」。

「日の丸」は本当は「蛇の目」(ジャノメ)。 

この秘密を奪って独占してるのがメーソン。

 

澤野大樹

 

澤野さん、ありがとう御座いました。

短いインタビューとなりましたが、

高いポテンシャルを秘めた内容となりました。

どうぞ次回講演会を楽しみにお待ちいただければ幸いです。

画像出展:Wikipedia

前回、『2026年、世界の舞台は日本になる』とブログタイトルにも書きました。

まさに今、「世界の終わり」の様相を呈してきたと思います。

澤野さんは世も末だなと話しておられましたが、

ここでただ真剣にシリアスになってもいけないとも仰います。

「現実でありながらホログラムでもある」

ここで重要なのはやはりポップコーンとドリンクなのです。 

ひとつひとつ目の前に起こる出来事を、慌てず冷静に考え、

自分の命は自分で守りながら、前に進んでいくしかありません。

自分を救える救世主は自分です。

 

ところで、私は先月55歳になりました(笑)

次女の大学卒業を控え、引っ越しや、それに伴う様々な手続き等、

雑事がテンコ盛りで頭がパンクしそうですが、希望に胸を膨らませ新天地へと向かう、

娘の門出を祝いながら、ここまで年を重ねてきた自分も労らいつつ、

新たなる人生を一歩一歩、じっくり、進んでいけたらと思っております。

なんだか嬉しさ半分、寂しさ半分、同時並行で、

量子もつれを起こしちゃってますが、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

講演会でまたお会いいたしましょう。

 

澤野大樹氏青森講演会主催

小野 裕美子


2026年3月18日水曜日

4200「神々の恩寵」2026.3.18

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月06日の記事を紹介します。


「神々の恩寵」


お金や物質など、目に見える物のみを信じ、

それを手に入れるために人の心や命までも奪おうとする勢力と、 

物の後ろに隠れている、目に見えない神様の心を大切にしようとする勢力が、 

今、最後の大きな戦いの最中です。 

ですが、神仕組みに従って、ほぼ決着がついたようです。

時代は確実に変わろうとしています。  

新しい「心の時代」に入るためには、

私たち自身の心も、同じように清らかな波動にしておく必要があります。 

神々を信じ、人の心を、自分と同じように大切に扱うこと。

では、今日も新しい時代を明るい心で迎えられるように、心のお話を掲載します。

「ありがとう」

そう私たちが言う時、感謝の念と共に、この言葉を口にします。

また小林正観さんが仰るように、全く感情(感謝の念)を込めなくとも、

ただ言葉を発するだけでも良いと言われています。

感情を込める、込めないに関わらず、いつの間にか、自然と、無意識に、

涙のこぼれる時が、訪れるそうです。 

春日大社の元宮司、葉室頼昭さんの仰るように、神々の恩寵は、いたるところに、

平等に注がれているのに、それを受け取れる人、受け取れない人がいる。

その違いは、「感謝の心」を持つかどうか? 

感謝の心を持つことで、その心を媒介として、

神々の祝福が、現実化されると仰っています。 

日本には、縄文の古くの時代から、日本人特有の生きざまがありました。

フランシスコ・ザビエルなどの時代、世界の中で、日本が発見(再認識)された時、

進んだ西洋文明の人々が、驚異と畏敬の念で、日本人の中に発見した生きざまです。

それは、

・自然を敬い、

・和をを尊び、

・足ることを知り、

・平和を愛し、

・助けあい、

・お互いさま、お陰さまの気持ちで生きる、 

まさに 日本の 古神道と言われる生き方です。  

まさに日本人の生き方そのものが、神道であると言われています。 

ですから、私たちの心を縛るものは一切ありません。 

支配し、コントロールしようとする者もありません。 

私たちの心は、本来の無垢の姿を失わず、伸びやかに、躍動的で、

神々の創造の世界を生きることができます。 

私たち日本人は、古くから、自然や天候、山、川、動物、植物の中に、神々を見出し、 

・生かされていることに、

・そして命の恵みを頂くことに

感謝の思いで日々を生きてきました。 

・これが無い、あれが無い

・人に認められたい、愛されたい

・あれも欲しい、これも欲しい

・人より上に立ちたい

・尊敬されたい、一目おかれたい

そんな意識はこれっぽっちも持ちませんでした。

ですが、時代が下るにつれ、ものが溢れ、物質文明が発達し、

持てる者、持たざるものが生まれ、嫉妬の心が生まれました。 

欲しいものが手に入らなければ、幼児のように、駄々をこね、拗ねて(すねて)、 

不平不満、愚痴を外に吐き出します。

嫉妬します。 

口から吐き出された、不平・不満・愚痴、そして、嫉妬と疑心暗鬼の心は、

漆黒の渦のエネルギーとなり、ご自分だけでなく、

身近な人まで巻き込んで、不幸の種となることでしょう。 

これらのエネルギーは、時空を超えて滞留し、悪しき出来事の温床となります。 

逆に、感謝の心、ありがとうの言葉を口にして、

助け合い、認め合い、足るを知る心を持ち、笑顔で日々暮らしていくならば、

神々のエネルギーで満たされ、物は無くとも、健康ではなくとも、

そこには笑顔が絶えず、幸せなエネルギーで満たされることでしょう。

ありがとうの言霊、この言霊は、その深い意味を知らずとも、

それを発する者の周りを、このような神々のエネルギーで満たす力があります。

不平、不満、愚痴を言う前に、もし嫉妬の心に駆られてしまったら、

黒いエネルギーを吐き出す代わりに、まず、感謝の言霊、「ありがとう」を、

口に出してみてください。 

最初は、苦痛かもしれません。

「あ」という言葉も言えないかもしれません。 

ですが、小林正観さんが仰るように

念仏のような、呪文のような言い方でも、最初は構いません。

試してみてください。

きっと、あきらめさえしなければ、いつかは黒い霧は晴れ、

気付けば、爽やかな日が差し込み、神々の恩寵が現われてくることでしょう。 

ご自分も、ご家族も、笑顔で、お幸せになれるでしょう。 



2026年3月17日火曜日

4199「一途な心」2026.3.17

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月05日の記事を紹介します。


「一途な心」


世界で性善説の心を持つ国は、ほとんどありませんが、

日本人は、そのような美しい心で縄文の昔より生きてきました。 

優しい心、和の精神です。 

それに対しほとんどの世界各国は性悪説

つまり人は、放っておけば悪いことをする。悪い心を持つ・・ 

猜疑心と対立・闘争の精神です。

そのような意識で、世界は長い歴史を刻んできました。 

この違いは非常に大きく、現在世界は戦争状態にありますが、 

見えない世界、つまり意識の世界では、

見えない心を大切にする 霊主体従(日本の心)と、

お金を中心とした唯物主義の、体主霊従の心との戦いでもあります。

大和心(やまとごころ)と漢意(からごころ)の戦いと言っても良いかもしれません。 

今、時代の大きな変換点にいるわけですが、意識の世界の戦いにおいて、

その中心に置かれることは、日本人の定めかもしれません。 

かつて世界は太陽信仰の時代でした。

日本で太陽神と言えば、太陽は東から登ります。 

東の最果ては、日本列島です。 

逆さ地図と呼ばれているもの

多くの民族が、太陽神へのあこがれから東の果てである日本を目指しました。

その中には、もちろんユダヤの民も含まれていました。 

その証拠として、日本でもユダヤ人とみられる埴輪が多数発掘されています。 

聖徳太子の時代、彼らは秦氏一族として大陸から渡って来て活躍したようです。 

その中の秦 河勝(はた の かわかつ)は、

秦氏の族長的な人物であり、聖徳太子に強く影響を与えた人物とされています。 

日本の文明の発展によく尽くし、日本人の中に溶け込みました。 

私も以前、秦氏の末裔の秦さんと仕事をしたことがありますが、

非常に賢く有能な方でした。 

神々によって作られた日本人の縄文のDNAは、この才能あふれる秦氏一族までも、

日本と言う国で和合してしまったのです。 

このようなDNAが私たちの中に脈々と息づいています。

時間はそれから千数百年たち、物質文明の頂点、欲望の頂点を極めた文明が

音を立てて崩れ、私たち一人一人の心が大切にされる時代に移行しようとしています。 

その最中に於いて、今非常に困難な時を私たちは過ごしています。 

この過去の悪徳の時代を終わらせ神々の光の時代に変えるのは、 

もしかしたら私達平凡な日本人が持つDNAかもしれません。 

私達一般の人ができることは、 

・自分自身や周りの人の心を大切にすること、

・周りの人に思いやりを持つこと

・自分の足で立ち、自立しようとすること 

そのような心の持ちようです。 

さて本題に入ります。 

私たち日本には、素晴らしい文明があります。

それは、古い古い時代。

4つのプレートがぶつかり合う場所に置かれ、

氷河期の終了とともに、大陸から列島が分かれ、 

山や川など美しい自然とともにはぐくまれた日本人の心です。

まさに、この日本の心をはぐくむために、神々が意図した地政学上の雄大な変化です。

私たちの日本人の心は、全ての物の中に神々を見出し、感謝と尊敬。

お互い様、おかげ様の心を培い、助け合って生きてきました。 

まさに神々の世界の顕現です。

ですが、時代が下るとともに、西洋文明の流入、戦後の敗戦処理、

それらによって日本人の尊厳は粉々に打ち砕かれました。 

ですが、私たちの心の見えないところでは、

何千年もかけて、神々や祖先によって受け継がれてきた、気質やDNAが存在しています。

今、精神性の復活の時代が幕を開けましたが、

2つに分かれようとするこの地球に置いて、

この日本人の良き心を復活させることは非常に重要なことだと思います。 

それは、

・力のある誰かによってなされることではなく

・神々に頼っていれば何とかなることではなく

・素晴らしい過去世を持つ人が何かをしてくれるわけではありません。

私たち一人一人が、日々の生活を送る中で、

我欲によって引き起こされる罪や穢れを祓おうという意思を持ち、

感謝と、思いやりの心をもって生きることこそが大切なことです。 

美しい地球、そこに住むみんなの幸せは、

そんな平凡な人々、つまり私たちの心の中から始まります。 

今日は雑宝蔵経という仏教経典の中のお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元 

とある場所に、神様の御神体でもあります山の中腹に、大きな鎮守の森がありました。

その鎮守の森には、たくさんの動物たちが、仲よく平和に暮らしておりました。

そこに、ある日、一羽のオウムがエサを探し求め道に迷い、

鎮守の森に紛れ込んでしまいました。

つまり、迷子になってしまったのです。

オウムはなんとか鎮守の森から外に出ようと飛び回りましたが、

自分がどこにいるのかもさっぱり解りません。

そうしている内に、とうとう日が暮れてあたりが暗くなってきてしまいました。

オウムはとても心配で不安に思いながら、自分の家の方向さえも解らず途方にくれていたのです。

日がどんどん沈み、あたりも暗くなるにつれオウムの気持ちも寂しく、しょんぼりしていた時、鎮守の森のさらに奥深くから鳥や獣などの動物がさくさん出て来ました。

すると、その動物たちは、「ねぇねぇオウム君、君は道を間違えてしまったのだよ。

オウム君の家までは、ここからずっと遠いところだから今からでは帰れないよ。

明日僕たちが送って行ってあげるから、今夜は僕たちの家にとまりなよ」ととても親切にしてくれました。 

オウムも優しい動物たちの言葉と不安な気持ちでいたことから、

動物たちの家に泊めてもらうことにしました。

動物たちは「きっと、オウム君は道に迷い、

不安で寂しい気持ちになっているに違いない」

「だから今夜は、オウム君がちゃんと寝るまでは皆で順番にオウム君の側にいてあげよう」

と動物たち皆で話し合い決まりました。

「ここに木の実があるから、お腹いっぱい食べてね。あそこにはとても美味しい水があるよ」

「何も心配いらないから安心してね」と動物たちはオウムにたくさん声を掛けあっていました。

オウムもすっかり動物たちの優しさに慣れて、とうとうくたびれて寝てしまいました。

その様子を観ていた動物たちも夜中にオウムが起きて悲しまないようにと、

皆でオウムの回りをぐるりと囲むように一緒に寝てくれました。

翌朝、空は晴天です。朝日に照らされながら、オウムは鎮守の森の動物たちに賑やかに送り出され、オウムが家に帰れるところまで一緒に付き添ってくれました。

そうして、無事に自分の家に着くことが出来ました。

家に着いたオウムは、あの山にいる動物たちの優しさが嬉しくてたまりません。

仲間の動物たちにも昨夜の話を自慢げにたくさんしていました。

そんなある日、優しくしてくれた動物たちの山の方を見ると、

親切に優しくしてくれた動物たちの山からたくさんの煙が立ち上っています。

オウムは驚いて、急いで動物たちが暮らしている山の方へ飛んで行くと、

なんと!山が大火事になっているのです。 

オウムはいてもたってもいられません。

そこでオウムは、すぐさま川に飛び込み、自分の全身を濡らしては飛び立ちました。

しかし、川から山火事の場所に着く手前で、ほとんど体から水が落ちてしまい

山の上空で体を振っても2.3滴しか水が落ちません。

でも、オウムは諦めようともしません。

なんども何度もオウムは川に飛び込んでは自分の身体を濡らし、

燃えさかる山に飛び立ち火事の上空で体を振って2.3滴の水を落としています。

その時、近くの木立でオウムの様子を見ていた他の鳥たちが、オウムを嘲笑います。

「オウム君、君が運んでいる水であの山火事を本当に消せると思っているのか?」

「無駄なことは止めな」

「そんなことをしたってくたびれるだけだよ」

などと言いながらオウムを皆で笑っています。

この時オウムは、自分を嘲笑う鳥たちに言い放ちます。

「確かに、僕の運んでいる水は僅かです」

「あの山の火事は消えないかもしれない」

「だけど、僕が鎮守の森で迷って、困っている時に、

僕に親切にしてくれた友達が、あの山にいるんです」

「僕を助けてくれた友達が苦しんでいると思うと、僕はいてもたってもいられない」

「だから、僕は絶対に止めない。僕は水を運び続ける!」

と言って一生懸命に水を運んでいます。 

すると突然、さっきまで晴天だった空が曇りだし、

大粒の雨が降って来ました。もの凄い大雨です。

オウムもビックリして茫然としていると、

その大雨のおかげで山火事はたちまち消えていました。

<引用終了>

似たようなお話に「ハチドリのひとしずく」というお話がありますね。

大切なのは、今、自分が出来ることは何かを考え、 

どんなに人から馬鹿にされ、蔑まれようと、それを実行する勇気なのかもしれません。

・物語の中に登場してくる鎮守の森の動物たちの親切さ

・困っているオウムに対する優しさ

・なんら見返りを求めず、自らオウムに積極的に話し掛けてくる動物たち

私たちの日常生活の中でも同じような光景があります。

一生懸命に努力している人を、努力をしない人が

・得にもならないことをよくやるな

・そんなことしても無理だ

そう言います。

でも困っている人を見て、その心情をくみ取れる繊細な感受性を持ち、

居てもたってもいられずに、「助けたい」と云うただ一心で、

純粋な心で行動する人たちも確かに存在します。

そのような心根を神々が放っておくはずがありません。

どんなに困難に見えることであっても

その心根が「人を助けたい」という純粋で一途な気持ちであれば、

その決心をしたとたんに、一気に周りの次元が上昇し、

周りの状況が協調して助けに回って動き出すことでしょう。

それをサポートオブネーチャー、神仕組みの発動と言います。

全ては、私たちの心にかかっています。

静かな場所で、自分の心を見つめなおし、内観してみれば

自分の心は、今 どちらの方向に向かっているかすぐにわかります。


2026年3月16日月曜日

4198「トントンという音」2026.3.16

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月04日の記事を紹介します。


「トントンという音」


今日は医師である鎌田實さんのお話をご紹介します。

何気ない平凡な生活の中にある、美しい心に関するお話です。

私たちの心の世界は

・見える世界(物質的な、目の前の世界)

・見えない世界(冥界、神々の世界) 

をも包括するほど重要で、広大なものです。 

自分の心を清浄(ピュア)にすることで、私たちは真の幸せを手に入れ、 

神々と直接的に繋がることができることでしょう。 

わざわざ、パワースポットに出かけたり、

お金を払って、誰かに頼る必要が無くなります。

このブログでは、いつも「心の世界」のことを中心に書いています。

幸せになるための王道だからです。 

また今後の地球にとって、私たち人類の心の浄化こそが、大変重要だからです。 

大切なのは人を憎むことではありません。

人にお任せすること、頼ることでもありません。 

「心の世界」のお話は大変地味です。

・お互い様、おかげさまの心で生き

・他人に優しく、寛容に

・感謝の心を持って生きよう 

など、平凡なものかもしれません。

ですが、宇宙神と同じ立場に立ったブッダも、イエスも派手な奇跡ではなく、

同じことを、おっしゃっていたのではないでしょうか?

どうして、このお二人が、同じことをおっしゃったかといえば、 

心を洗うこと、整えること、そのことこそ、見える世界、見えない世界を超えて、

神々へと至る道筋だからではないでしょうか。 

自らの足で、しっかりと大地に立ち、何者にも、何事にも、依存せず、執着せず、

神々へと真っすぐに進む道だからです。

この道は、生も死も、時間も空間も超え、真の幸せを分かち合う道だからです。

では鎌田實さんのお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元 

生きるって大変なこと。 

これまで、たくさんの生と死に関わって生きてきました。 

73歳のおじいちゃんの話をしましょう。 

徐々に痩せてきました。

背中が張ると言って、外来にやってきました。 

血液の検査や超音波検査、CTの検査をしました。

後腹膜に腫瘍が見つかりました。

すい臓がん。

リンパ腺にも転移がありました。

ご本人と優しい奥さんと、何度も治療法について話し合いをしました。

東京の息子さんも話し合いに参加しました。 

おじいちゃん自身は、

「もういいな。手術はしたくない。

抗がん剤が少しでも期待できるなら、苦しくない範囲で1回試してもいい」

これがおじいちゃんの自己決定でした。

自分の行く道を自分で決めたのです。

奥さんも息子さんも賛成しました。 

僕自身がこの人の立場だったら、僕もこの選択をしたかなと思いながら、

「全力で支えさせていただきます」 と何度もの話し合いをまとめました。

ご本人の希望で緩和ケア病棟に入院しました。

「やるだけのことはやった。もういいな。とにかく苦しいのは嫌だな」 

緩和ケアが始まりました。

痛みが取れると、彼は再びニコニコし始めました。

それでもご飯は食べられません。

「匂いを嗅いだだけで食べられなくなる」 

「でもね先生、もう1回ご飯が食べたいな」

横についている奥さんが黙ってうなずきました。

「先生、1回外出させてください。気分を変えてあげたい」 

根拠はないけどいいことだと思いました。

賛成、賛成と背中を押しました。

おじいちゃんもニコッと笑顔を見せました。

翌日、息子さんは東京の会社を休み、飛んできてくれました。

お昼から半日、家に帰りました。

夕方7時頃、おじいちゃんが病室に戻ってきました。

病室へ伺うと、おじいちゃんはニコニコしていました。 

「先生、トントンがよかった」 

「トントンって何ですか?」

「家に戻って、いつも自分が座るところに座って、夕陽が落ちるのを見ていました。 

先生、夕陽がきれいでね。

目を奪われていたんです。

この庭も見納めかなと思っていました。

その時です。

お勝手からトントンという音が聞こえだしたんです。

女房のまな板の音です。 

こんな音、何十年も聞き続けていたはずなのに、

一度も意識したことがありませんでした。 

女房もきっと意識していないんです」

奥さんが言葉を受け取った。

「何も意識していません。でも、この人が家に帰ってきてくれて、

私はうれしくて、無意識の中で心が躍っていたんです」

おじいちゃんが続けた。

「まな板のトントンという音を聞きながら、生きてきてよかったと思ったんです。 

シューッとご飯ができあがる音も聞こえてきました。

匂いも伝わってきたんです。

食べ物が運ばれてきても、その匂いだけで吐き気が出てたべたくなかったのに、

音も匂いも心地がいいのです。 

先生、食べれたよ。 

お茶碗に3分の1ぐらいだけど、うまかった。 

もう思い残すことはありません」 

奥さんと息子さんが下を向いて泣き出しました。 

このおじいちゃんは間違いなく生きている。

死は近づいているかもしれない。

けど、そんなことはどうでもいいんだ。 

いま生きているという実感が大事。

<引用終了>

何気ない日々の生活の中にこそ、人の優しさや、思いやりが含まれているのですね。

見える世界、見えない世界、不思議なことは、ワクワク楽しいかもしれません。 

ですが、それはまさに孫悟空が、いろんな冒険をし、宇宙の果てまで行ってきたのに、

結局は、全てはブッダの手の平の上の出来事であった。

と同じことかもしれません。 

地味かもしれませんが、

・他人に優しく、自分にも優しく

・お互い様、おかげ様と謙虚に

・相手を許し、認め、個性を尊重し

・元気の出る言葉、喜ぶ言葉を口にし

・周りの人や出来事に感謝して

日々過ごすことが、神さまに似せて作られた人間にとって、

一番大切なことなのかもしれません。


2026年3月15日日曜日

4197「神さまを認める」2026.3.15

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月03日の記事を紹介します。


「神さまを認める」


今日のお話は、ご自分だけでなく、ご家族や、親しい人たちまで幸せにする方法です。 

もし身近に、どうしても助けたい人が居るとして、

でも私たち周りの人は、その人の運命に介入することができません。 

その方の生まれる前に決めてきた目的や手段に、介入することができません。 

ですが、心配で心配で仕方ない身近な人とは、 

例えば

・病気の子供、家族

・早くに亡くなった子供

・自然死ではない亡くなり方をした身近な人

この方々との関わりに置いて、私たち自身が胸を痛めているのであれば、

私たちが、押しつぶされそうに胸を痛めること自体も、 

その方の生まれて来た目的達成の手段(必要なこと)であったはずです。 

では、その目的とは何であったのでしょうか?

・私たちが残りの人生を嘆き悲しむため?

・周りや世間、自分の運命を呪うため?

・いつまでも、めそめそ、下を向き、その場にとどまり続けるため?

そうではないはずです。

そんな目的のために、その方は、貴重な今回の人生を

使いたいと思うわけがないからです。

私たちが、いつまでも、何時までも、その状態にとどまり続ければ、 

苦しい役割を引き受けて生まれて来た、その方の貴重な人生が無駄になってしまいます。

神々からも承諾を得てきた目的や手段は、必ず、触れ合う、影響し合う周りの方々の、

感情を大きく揺さぶり、心を揺り動かし、逆境や苦難の中で、神々の光を見つけ、

前向きに方向転換して欲しいからではないでしょうか?

私たちが、その方との触れ合いを通じ、苦難の中でも、心の中に神々を見つけた時、 

その方の、生まれて来た目的は達成され、苦しい人生を選んだことも、

報われるのではないでしょうか? 

どんな時も、変われるのは、私たち自身です。

私たちが変わることで、その方を含め、関わり合う全ての人たちの、

大きな目的が達成されます。 

それでは、私たちがどのように変わったら良いのか?

お話を始めます。

今日は「神さまを認めること」というテーマで、

元春日大社の宮司であり、かつ医学博士であった葉室頼昭さんのお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元 

みとめる。この言葉を漢字で書くと「認める」という字になりますが、

これでは意味がわかりません。

「みとめる」とは、本来は「目を留める」ことであって、

じっと見つめるということではないかと思います。

この頃はすべてがスピード化し、

無限の情報が瞬時に入ってくるというめまぐるしい世の中となり、 

何か一つのことをじっと見つめたり、

みとめたりということが、だんだんとできなくなってきています。

その上、すべて理屈・我欲中心の世の中になってしまったため、

世の中の本当の姿、神様のお姿というものが、みとめられなくなってしまいました。

みとめるということは、どうすればできるかと言いますと、

相手と同じものを自分が持っていないと、みとめることができません。

例えば、世界的な名画を見ても、

こちらに絵の知識や素養がなければ絵の良さが分りません。

ですから、神様をみとめるということは、

こちらに神様がなければ神様をみとめるということはできません。

そのため、昔から祖先達は常に、お祓いということを行なってきました。

神様が素晴らしい姿に人間をお創りになったのですが、

人間は知識を得たために、理屈でモノを考えるようになり、

そのため、本来の姿が見えなくなりました。

これを罪・穢といいます。

罪とは悪いことをしたという意味ではなく、本来の姿を包み隠してしまうこと。

また穢とは汚いという意味ではなく、

我々を生かしてくださる神様の気を枯らしてしまうことで、 

これらはすべて理屈・我欲であります。

ですから、この罪・穢を消してしまえば

本来の神様の姿が現れて神様をみとめることができるのです。

今の日本人は、すべて理屈でモノを考えるようになりましたので、

テレビや新聞を始め毎日毎日悪いニュースばかりを報道しています。

つまり悪いことを認めているのですから、世の中はますます悪くなるのは当たり前です。

そうではなく、たとえどんな悪い状態が現れても、

それを幸せに変えていくということが一番大切なことです。

例えば病気でも、皆悪いことと考えておりますが、

自分の考え方により、病気も幸せに変わっていくことはいくらでもあります。 

昔からよく言われている一病息災ということは、

一つの病気を持ったために、返ってそれが幸せとなり、

長生きをしていく人はいくらでもいます。

昔から言霊といって、言葉には「たましい」があると言われておりますが、

これも本当のことで、 

・良い言葉を言えば幸せが、

・悪い言葉を言えば不幸がやってきます。

ですから、いくら時代が変わり世の中が変わろうとも、

そしてどんな厳しいことが現れてこようとも、自分の身体の中に神様をみとめて、

生かされていることに感謝をするということが一番大切なのです。

■20ccのミルク

赤ちゃんの手術の翌日、赤ちゃんが20ccミルクを飲んだとする。

経験の浅い看護師は、

「20ccしかミルクを飲みません。どうしましょう」と言う。

お母さんが不安に思う。すると赤ちゃんの容体が悪くなる。

逆に、ベテランの看護師は、

「20ccも飲んでくれました。よかったですね」と言う。

それを聞いてお母さんが安心する。

すると赤ちゃんが元気になってくる。

同じ20ccでも、経験の浅い看護師は、一日に何cc飲むかというところから考える。

そうすると、「20ccしか・・」という言葉になる。

ところが、ベテランの看護師になると、

20cc飲んだということは、回復力が出てきているということで、

「20ccも・・」という言葉になる。

同じ20ccでも見方によって、まるで違ってしまうということですね。

<引用終了> 

人間は「徳」を持って、はじめて人間と言えるのかもしれません。

・神さまや祖先に感謝する。

・親を敬い大切にする。

・自分以外の人や世間の幸せを考えて行動する。

・自然の素晴らしさに感動する。

「徳」という神様に最も近い性質は、

神さまが人間にだけ与えられたものかもしれません。

私たち人間が生きている短い数十年間、その間に「徳」を積んで行くということが、

神さまと約束してきたことかもしれません。

人生のいろいろな経験でそれを磨くことによって 

私たち人間の真実の徳が現れ、本当の神さまの目的である

神さま自身に近づいていきます。

いかにして徳を磨いて、この世界に現すか?

それが、神に最も近いものとして作られた、人間の定めかもしれません。 

そして、私たちが日々積み重ねた「徳」は、自分たちだけでなく、私たちの子や孫、

さらには、遥かにさかのぼって、何代もの祖先さえも、幸せにするといわれています。 



2026年3月14日土曜日

4196「マシュー君のメッセージ(227)」2026.3.14

今回は2月2日のマシュー君のメッセージの記事を紹介します。


「2026年2月6日マシュー君のメッセージ(227)」

2026年2月2日

マシューです。この宇宙ステーションにいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。母はパナマの家族に近い新居で幸せに暮らしており、パソコンが正常に動作するようになったため、メッセージのやり取りを再開できます。昨年10月以来となるこの最初のメッセージに、神(God)をお迎えできることは光栄です。

神:おはようございます、マシューとスージー。

私の大切な子供たち、昨年1月にあなたたちに語りかけた時、この年は地球上でかつてない年になると伝えました。そしてまさにその通りになったのです!

地球を覆った高波動エネルギーの流入は、光を吸収したあらゆる生命体に新たなDNA情報を書き込んだのです。植物界と動物界の魂は、ボランティアとあなたたちが目覚めを助けた人々と共に、意識レベルでの気づきが大きく進化しました。

私はあなたたちであり、あなたたちは私です。ですから、あなたたちが、新しい言わば“宇宙のプログラム”を体得する過程で感じた戸惑いを、私も感じ取っていました。あなたたちは私の子供たちの中でも、この重要なプロセスに真正面から立ち向かい、見事に乗り越えたのです!あなたたちの存在はより輝きを増し、より穏やかでより積極性に満ちています。魂レベルの叡智と意識レベルでつながり、宇宙的な視野で自分を見つめることが以前より容易になったのです。

その昨年1月のメッセージで、私はまた、あなたたちの光が混乱の中から今まさに必要とされている変化を導き出す助けとなると言いました。あなたたちの進化の段階を高めたその新たなDNAコードは、あなたたちが放つ光を増幅させ、その結果生じたより高い波動エネルギーが混乱をその終焉へと導いています。そうすることで、大きな変化が実現されるのです。

誰もがそれを喜んで受け入れるわけではないでしょう。変化は、親しんでいる古い慣習を好む魂や、自らの宗教的・文化的ルーツや教えられてきた科学から離れようとしない魂にとっては困難なものとなり得るでしょう。それでもなお、魂の大半は、新しく啓発された方法の大きな恩恵を認め、それに適応することを選ぶでしょう。

抵抗は、私の子供たちの中から、あなたたちの世界を支配してきた不誠実な者たちから生じるでしょう。その最も影響力のある者たちはこの惑星から排除され、他の者たちは自らの時が尽きたと悟り、自ら命を絶ちました。かなりの数がそっくりな替え玉やAIコピーに置き換えられており、前任者の悪意が継続されるようになっています。そして多くの“実際の”破壊者たちが、まだあなたたちの間に紛れ込んで生きています。

数千年にわたり、彼らの仲間は代々地球を支配してきましたが、その支配を揺るがすほどの力を持つものは他に存在せず、今後も決して現れないと彼らは信じていました。長きにわたり文明社会を支配してきた様々な手段は今なおその足場を残しているので、私利私欲の者たちが自らの正しさを信じる根拠は確かにあります。しかし間もなく、彼らは自分たちが誤っていたことを明確に悟るでしょう。そしてここに、宇宙規模で前例のない活動が始まるのです。

あなたたちの強まった光のパワーは、遠く離れた宇宙文明社会が地球に向けて放つ巨大な光と相まっています。最前線で勇敢に奉仕している“ホワイトハット”たちの努力は実を結びつつあります。闇が隠そうとした真実が明らかになりつつあります。迷っていた者たちにも目覚めが訪れています。愛と光の絶え間なく高まる波動エネルギーが世界中に浸透しています。この不屈の同盟こそが、地球における闇の支配を永遠に終わらせる止めようのない力なのです!

天を見上げてください、愛する子供たち。あなたたちが宇宙の家族の中での本来あるべき位置へと歩み出していることを、私と共に喜んでください。究極のところ、私たちは夜空に輝く無数の星々のようにきらめいている永遠の愛の祝祭なのです。

マシュー、最初の話し手として私を選んでくれてありがとうございます。スージー、私のメッセージを受け取ってくれてありがとうございます。

マシュー:神、あなたの啓発に満ちた励ましの言葉に感謝します。

他にもこのフォーラムへの参加を希望する声があります。ここにアーノルドを再び迎えることを大変嬉しく思います。

(アーノルドは地球外特殊部隊の一員で、2019年9月16日は、彼がこのメッセージに初めて寄稿した日です。2022年3月3日のメッセージには、その部隊の能力と活動内容が入っています。)

アーノルド:マシューとスージー、そして献身的な光の仕事に携わるライトワーカーの皆さんへ、こんにちは!神の後に話すのは簡単ではありませんが、私も伝えたい大切なことがあり、それは神の言葉と関連しています。

2023年7月、私はあなたたちに、私の星の人々によれば35年から40年後には地球の黄金時代が訪れると伝えました。あなたたちの反応は予想通りでした:「万歳!」「うーん…まあ」「時が答えを出すだろう…」「無理!」

「万歳!」はややその熱を失いつつあり、「無理!」が代わりに勢いづいています。これは、高まる混乱と暴力、戦争をあおる動き、そして超富裕層とホームレスの増加に人々の意識が主に向いているためです。こうした状況への不安とストレスが、それらを引き起こしている闇の勢力にエネルギーを供給しており、彼らはそのエネルギーを利用して可能な限りさらなる混乱と悲惨を生み出しているのです。

その絶え間ない破壊的エネルギーの悪循環には、もうひとつ重要な要素が加わっており、それこそが状況を大きく変える鍵となるものです。あなたたちの世界では全てが加速モードにあり、物事は急速に進行してきています。魂の新たなプログラミングから放たれる強化された光が、この速いペースにさらなる加速をもたらし、あなたたちの直線的(リニアル)時間の概念はますます速く過ぎ去っています。この組み合わせが闇の勢力たちを極めて多くの方向へ急速に動かし、彼らのエネルギーはあらゆる場所で尽きようとしています。彼らは存続可能なだけの十分なエネルギーを蓄積できなくなるため、終わりが彼らに迫っているのです。

これはコンティニュウム(時空連続体)の中で私たちが観測したものであり、したがってそれは私たちの計算における要素でした。そして、あなたたちの世界の現状・・より正確に言えば、その状況に対する認識・・を考慮しても、あなたたちは、私が2年半前に提示した時間枠に完全に沿って進んでいます。以前のメッセージで述べた言葉以外に、私たちの確信を表現するより良い方法は思いつきません。

その確信は愛の力強いエネルギーに根ざしています・・そのパワーを決して過小評価してはいけません!愛こそが、ボランティアたちが地球ファミリーを目覚めさせている方法であり、目覚めた人々が自らの態度、見方、志を高め、その行動が意味を持ち有益なものとなっている根源です。愛は、人々が自らに新たな世界・・地球の黄金時代・・を築く基盤であり、コンティニュウムの中では、人々はその時代の生命の基盤である愛の中で生き生きと輝いています。

あなたたちの世界ですから、どんな世界にするかはあなたたちの決めることです。魂の合意において、あなたたちはその時代を選び、その共同創造に重要な役割を果たすことを選んだことを覚えていないのです。神はガイアの助けを求める願いを尊重しているので、他の宇宙文明もそれに貢献しています。でも、その進路を切り開いているのは、スピリチュアルで道徳的な誠実さ、知恵、勇気、そしてビジョンを持つあなたたちの人々なのです。

コンティニュウム(時空連続体)の中では、地球の黄金時代はその輝きとともに既成事実と成っています。愛する兄弟姉妹、あなたたちは自らの人生を顕現しつつあります・・高次元の波動エネルギーを放つあなたたちの思考、感情、行動、反応こそが、それらを素晴らしいものだと保証するでしょう!

以上です、マシュー。あなたの読者の方々に話す機会をいただき感謝しています。スージー、時間と労力を割いていただきありがとうございました。

スザンヌ:アーノルド、あなたと一緒にいられるのはいつも嬉しいわ。

アーノルド:あなたとマシューと一緒にここにいられて、私もそう感じています。他の人も話したいようですから、じゃあ、私は今日はこれで。

マシュー:さようなら、アーノルド。いつでも歓迎ですよ。

アシュター、お会いできて大変嬉しく思います。ここに来た時からずいぶん経ちましたね。

アシュター:こんにちは、マシューとスージー。ええ、約10年ぶりですね。またお会いできて嬉しいです。今日突然お邪魔した理由は、お分かりでしょう。

マレーシア航空370便の海底捜索の再開は、無意味と知りつつ捜索を仕掛けたディープステート関係者以外、誰の利益にもなりません。事故から10年経った今、この活動を正当化するため、彼らはAI写真で機体の残骸を特定したと発表するかもしれません。表面化しつつある彼らの非情な活動から注意をそらし、私たちが地球ファミリーとどれほど密接に関わっているかを人々に知られないようにするためなら、彼らは手段を選ばないのです!

その故障した飛行機と乗員全員を救助した宇宙船の乗組員のうち2名が、約2か月後に数名の米国議会議員と面会しました。彼らが別の宇宙文明社会からきていることを示す証拠として、乗組員はまずあなたたちと似合った姿で現れ、その後本来の姿へ変身しました。その身長、肌の色、そしていくつかの身体的特徴は著しく異なっていました。

議員たちがより安心できるように、最初に目にした肉体に戻った後、二人の乗組員は、飛行機が地球と似た大気と環境を持つ小さな惑星へ運ばれた経緯、そしてそこの第四密度の文明社会が新たな訪問者を快く迎え入れ、快適に定住できるよう支援した様子を説明しました。そして二人は、飛行機の乗務員と全乗客がその地での自分たちの生活が充実し、幸せで、意義深いものであること、そして、常に大切に思う愛する人たち一人ひとりに、同じような人生を送って欲しいと願っていることを、家族に伝えてほしいという依頼を伝えました。

乗組員たちは、議員たちがその情報を必ず全家族に伝えると心からの誠意をもって保証したと私たちに伝えました。数日後、この会合を手配したET特殊部隊の連絡員から、議員たちはディープステートのメンバーから下された命令に従うつもりだと聞かされました。その命令とは「その会合について誰にも決して口外するな」というものでしただ。私たちは彼らの決断を諒解しました・・脅迫の内容は「喋れば家族を殺す」というものだったからです。

この救助についての私の説明に続くメッセージで、マシューと神、そして私は読者の質問に答えました。スージー、もしどなたかそのユニークなエピソードについてもっと知りたい方がいましたら、それらのメッセージの日付を追加してください。

                       [2014年3月20日;2014年4月2日]

ありがとうございます。そしてマシュー、言いたいことを言わせてくれてありがとうございます。むしろ、愚痴を言わせてくれて、と言った方がいいかもしれません。私の強い憤りをあなたが感じ取ったことは承知しています。それをあなたに押し付けてしまい、申し訳ありません。

マシュー:アシュター、あなたの気持ちはよくわかります。私たち全員が、救助の真実が世界中に知られることを望んでいます!私たちはその会合と新たな捜索の無益さについて話すつもりでしたが、あなたが私たちの知らなかった詳細を提供してくれました・・感謝すべきは私たちの方です!

アシュター:では、お互いに感謝し合うことですね。あなたが別の話をしたいのは承知しています。では、心温まる別れを告げ、あなたとスージーの話を進めてもらいます。

マシュー:どうぞ心安らかに、親愛なる友。

彗星アトラス3Iに関する公式発表は、その正体が地球外生命体である可能性を否定するために、天体物理学的に正しいように語られています。しかし、地球に危険はないと述べた点を除けば、その説明は完全に捏造です。“アトラス3I”とは、パリの面積に匹敵する直径を持つ壮麗な宇宙母船形態の人工知能(AI)であり、高度に進化した宇宙文明社会の拠点なのです。

普段は姿を隠していますが、時折宇宙船は自ら姿を現します。それは、そこに住む人たちが地球ファミリーに「私たちはここにいますよ」と知らせ、「もし侵略する目的なら、とっくに実行しているはずだ」と人々に考えてほしいからです。映画やゲームに出てくるような敵対的な異星人が実在するなら、善良な異星人も存在するはずだ・・そう考えることが自然でしょう。そのような認識が深まっていけば、小型宇宙船の乗組員が安全に着陸し、地球の人々が集まって彼らを迎える日が近づくのです。

地球を周回する数千の偵察船の常駐乗組員が、乗組員とその配偶者と子供たちに一時的な宿泊施設を提供しています。これにより休暇中の乗組員は、遠く離れた故郷へ家族や友人を訪ねたり、月や太陽系の他の惑星にある休暇施設へ赴くという選択に代わり、一部の家族とゆったりと過ごす機会を得られます。

この宇宙船は、危機に瀕した世界から救出された人々を受け入れ、安全な居住可能な惑星へ輸送するために拡張することもできます。その他の機能には、訪問者の呼吸快適性を考慮した区画ごとの気圧調節機能や、異なる言語を話す者同士が相互理解できる高度な翻訳モデムが備わっています。惑星間団体やその他の天体関連団体は会議開催に随時招待されており、観光客も歓迎されます。また、治療室ではトラウマを負った個人を現地または遠隔で治療可能です。

広範な研究施設システムの一部は、宇宙ゴミを非物質化し、居住惑星に衝突する可能性のある小天体の軌道を変更し、汚染物質を検知・除去します。ある研究施設は数百万マイル離れた物体を撮影し、その画像を該当する科学者に中継することが可能です。

平和を愛するすべての人々に対して献身的に行われたこれらの奉仕は、この比類なき宇宙船とその乗組員に、宇宙全体にわたる名誉と称賛をもたらしています。

愛する兄弟姉妹たち、無条件の愛の比類なきパワーを持って、すべての光の存在があなたたちの地球へのかけがえのない支援を支えています。

_____________________

愛と平和を

スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Messages 訳文責:森田玄


2026年3月13日金曜日

4195「魂を高みに上げるもの」2026.3.13

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月02日の記事を紹介します。


「魂を高みに上げるもの」


今日は、障害を持って生まれてくることの意味についてのお話です。

クラリオン星人の小学生の久松奏拓(ひさまつ・そうた)君のお話です。

以前レインボーチルドレンのまりなちゃんのお話を書きましたが、

そうたくんも、まりなちゃんと同じく、

まさにこの過渡期の地球を救うために、神様から送り込まれたような子供です。

小学生とは思えないほど、知性が高く、まりなちゃんと同じように

宇宙の真理、神々の意思を語っています。

映像も是非ご覧ください

大切な部分かいつまんでピックアップしてみます。

・障害を持って生まれてくる。将来の障害を計画して生まれてくること

・それは凄い幸運なこと、喜ばしいこと

・障害を持って生まれてくる確率の方が大分低い

・障害という大変な経験をすることで、物事をいろんな角度から見れるようになったり

・他の人にはできない学びが一杯ある

・わざわざ、その苦労を分かって、それを魂的に楽しむために生まれて来た

・いつも同じアイスだけど、今度は違う味に挑戦してみようかなど、結構軽いノリで選択してくる。

・でも、誰でもが、障害のある人生を選べるわけではない

・何度も人間を経験してきた魂だけ

・特別な契約をして、その予約が取れた時だけ、この人生を選べる

・この特別な状態を、何億人もが行列待ちをしている。

・障害を持って生まれてくること、将来の障害を計画して生まれてくることは、

 宝くじ1等に当たるくらいの確立しかなく、相当に喜ばしいこと 

・それだけレベルの高い経験である

・だから、その状態を「かわいそうだな」と思わなくともよい

・障害を経験する計画を持って生まれてくる人は、

・他の人と比べて自分の力でいろんな経験ができる人

・その経験ができる人は、神様が選んでいる

・そして自分で納得し、特別な契約を交わし、生まれてくる

・その子の親となる人も、大変な倍率の中から選ばれた人

・その親になる人も、神様に選ばれてきた人

・何も知らない親は、自分を責めている人が多いけれど、

・その自分を責めてしまう経験でさえ、魂はわかっていて、求めて親になることを承諾してきた

・お母さんも、その経験をしたくて、予約して、やっと選ばれて生まれて来た

・その経験をお互いがすることで、魂の経験値が一気に上昇する

・親も、当事者の子供も、普通の人にはできない大きな「感情」を経験できる

・生きている間は、障害を選んで生まれて来た記憶はないけれど

・それが分かっていたら、最初から正解が分かっていたら、何の経験値も得られないから。

・でも、死んだ後、肉体を去って天国に帰った時に、そのすべての崇高な計画が理解できる 

・生きている間、いろんな感情を味わいながら、

・泣いたり笑ったりしながら人生を歩んでいくことこそが、魂にとって、

・大切な経験値となる

・悩んでいること、チャレンジしていることが、魂にとっては楽しい経験となる

・魂にとって、その境遇を

・苦しむことも、楽しむことも、とっても大切な経験となる

・生きている間、私たちはこれらのことを全て忘れているため

・障害を楽しむという概念がないけれど、

・本当は、自分で望み、何億人もの行列を待って掴んだ大切な人生経験

・もう少し、その経験を楽しんでも良いのかもしれない

今度は違う味に挑戦してみようかなど、結構軽いノリ・・

私たちは、少し人生を重く考えすぎているのかもしれませんね。 

・こう、あらねばならない

・そこから外れたら、負け、破滅

・物質的に豊かでなければならない

・高級なものを沢山持ち、ぜいたくな暮らし

・人の世話には絶対なってはいけない

などなど。

ですが宇宙的な視点、神様から見ると少し違うようです。

人生で起こること、良いも悪いもない

全ては、魂の経験 

地球でしか味わえない「感情」を通して、魂の経験値を上げていく、

ワクワクするような地球での経験

そんな経験がしたくて、私たちは地球にやってきた。 

ここ地球で起こる全ての経験は、自分と神さまで相談して決めてきたこと。

神様は、私たちが生まれてくるときに 

「楽しんでくるんだよ」って送り出してくれたこと。 

私たちは、生まれてから、肉体を脱ぐときまで、ずっと、守られていること。。

地球意識がそれを許してくれていること・・ 

この地球で出会う、家族、友達

・私が好きな人

・私を好きな人

・私が嫌いな人

・私を嫌いな人

みんなに感謝ですね。