2026年10月10日土曜日

4406「神々の厳しさと優しさ」2026.10.10

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月23日の記事を紹介します。


「神々の厳しさと優しさ」


日本では古くから降神の儀式がありました。 

この降神は、日本では古くは「手乞い」と呼ばれ、

巫女さんに神様が来られた時の徴(審神者)として使われたようです。 

古事記(国譲り)にも記載されています。

また相撲のルーツとされ、日本相撲協会のHPでも紹介されています。 

・神様に入っていただく方(中座と呼びます)と、

・神様に質問される審神者的な役割の方(前座と呼びます) 

の2名で行われることが多いようです。 

大相撲の神降ろしと神送り

このご神事は、相当なエネルギーを消耗します。

今風に言えば、 HPを大量消費します。 

ですので、長時間は行えません。

体力と、気力を奪います。 

ですので、質問される方も、

・ただの興味本位

・思い付き

・気軽な依存的な心 

であってはならないのだそうです。厳しいです。 

そんな内容に、神様は興味がありません。 

霊性の国、日本 

本来は、前座の役の方が質問者の、

質問を承って、仲介役として、中座の神様に質問します。 

ですので、

中座の方は、質問者の質問を一旦ここでフィルターにかけて、 

本当に神様に質問させていただいてよいものかどうかを

取捨選択する必要があるのだそうです。  

・あれしてくれ、これしてくれ

・どちらの道を選べばよい?

・病気は治るか?

・いつ死ぬか? 

などは、本来は神々に質問することではないようです。 

そして、神々は優しいです。

そして私たちの小さな悩みまで全てを知っています。 

質問者の、全ての過去世と、現状と未来世までも 

ですので、将来起こりうること全てを分かっていますが、

質問者が気に入るようなお答えはしません。 

また、質問者を絶望させるようなお答えもしません。

常に神々のお答えは、それこそ良寛さんの愛語のようなものです。 

・人を温かくする言葉、

・明るくする言葉、

・優しい気持ちにする言葉、

・励まし続ける言葉… 

このようなことしかお答えにならないのだそうです。 

質問者の未来に、どんな状況が待っていようとも、 

それが人間的には「悪い出来事」であっても、

神々にとっては、その出来事を乗り越えてこそ、

その先に幸せがあることが分かっていらっしゃいますから、 

絶望させるようなことは仰いません。 

全て、その方の心に、

勇気の火を灯す言葉だけをお答えくださいます。 

優しいです。

何者をも包み込む、絶対的な愛です。 

ですから本当は、わざわざ神々の前に来て、

相談する必要もないくらいです。 

神々は言わなくとも、全てを知っており、

常に、私たちとともに居り、 

私たちの幸せのために働いてくださっているからです。 

それでも、私達、一般の凡人は、

日々起こる、いろいろな出来事に、

一喜一憂し、取り越し苦労をして悩み、苦しみます。 

誰かにすがりたい、

神様にすがりたい気持ちを持つのも当然のことです。 

ですが、本当は質問する前から、神様の答えは決まっているのです。

私たちが判断して決めた方で良いのです。

どんな状況が私達の身に降りかかろうと、 

それは、神々が、そうなることを許された出来事です。 

その苦難を経験することで、

私たちの魂は鍛えられ、輝きを増すことができます。 

その先には、大きな幸せと喜びが待っています。 

その苦難の中で、

・神々や関わってくださっている方々に感謝すること

・嫌な役を引き受けてくださっている方に感謝すること 

・「ありがとう」の言霊を何万回繰り返すのでも構いません。

・人の嫌がる仕事を率先して引き受けることでも構いません。 

そうこうしているうちに、苦難は過ぎ去っていきます。

穏やかな心に戻れるときが、絶対に来ます。 

その時に振り返ってみれば、 

あの悔しかったこと

悲しかったこと

寂しかったこと 

全てが、自分の心を深く、豊かにしてくれたことに気づきます。 

どうか勇気と希望を失わないでください。 

必ず、夜は明けますから。


2026年10月9日金曜日

4405「祈り」2026.10.9

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月22日の記事を紹介します。


「祈り」


今日は春日大社元宮司の葉室頼昭さんの言葉よりご紹介します。

「祈る」とは、多くの人は神様や仏様に、

何かをお願いすると思っているかもしれません。

でも日本では祈るというのは、

神様やご先祖様に「感謝」するという意味で、

縄文のいにしえより、そのようにしてきました。

祈るという言葉・・

「いのる」の「い」というのは、

「いのち:生きる知恵」という意味で、

「のる」というのは、

神様の言葉が「伝わってくる」という意味です。

これは祈ることにより、

神様のいのちが伝わってくる、

つまり恵みが現れてくるということになります。

では、「祈る」というのはどのような行為なのかというと、

「神様に感謝する」という行為になります。

いのる。つまり感謝することによって、

神様のいのちが伝わってくる・・・

神様からのお恵みが現れてくるという

現象が現れることになります。

日本人は太古の昔からこの真実を知っていたので、

神様のお祀りをするときには、

神様に何かをお願いするのではなく、

ただ、ひたすら神様に感謝の心を伝え、

神様をお喜ばせするということをしてきました。

私たちはよく神社などで

・「〇〇に合格しますように」とか

・「〇〇が成功しますように」とか

お願いだけしている人がいますが、

本当はシンプルに「いつもありがとうございます。」と

純粋に神様に感謝の気持ちを伝えるというのが、

本当の祈りであり、参拝です。

神様は何でも知っておられるので、

いちいち、こちらからお願いなどしなくても、

日々、神様に感謝していれば、

最高の恩寵をいただくことができます。

また「感謝の心」に関しては、このブログで、再三書いていますが、

魂の進化、本当の幸せになるためには、一番重要なことです。

地球湯降り遥かに文明や科学の進んだ星から来ているレインボーチルドレンたちでさえ、

最重要のことの一つとして挙げています。

人生において感謝の心は最も大切で、

嬉しいことが起こったら感謝することはできますが、

良くないことが起こったりすると、

なかなか感謝などできないものです。

そんなときに思い出していただきたいのが、

・目の前の出来事と

・感謝の気持ちは

別のものとして考えることです。

良いことがあったら神様やご先祖に感謝すべきですが、

悪いことがあったときは感謝しないという

・目の前の出来事と

・感謝を、

常に結びつけるのではなく、

目の前の出来事とは関係なしに、

理屈なく、「ただただ、ありがたい」と思うのがコツです。

自分にとって、悪い出来事というのは、

人間の頭ではわからないようなことでも、

最終的に神様が良い方向へ向かわせるために与えてくださった

プロセスなので、

不平不満を言うのは神様に大変失礼なことです。

目の前の出来事に一喜一憂するのではなく、

一見、自分にとって悪いような出来事などが起こっても

それとは無関係に

常に、理屈なく「ただただ、ありがたい」

と感謝することが大切です。

理由や理屈なく感謝することは、

その気になれば誰でも可能です。

思考は現実化しますが、

実際に「ただただ、ありがたい」と感謝していれば、

心が落ち着き、現実にありがたいことが現れてきます。

ですので、これを実践しないのは、

非常にもったいないことです。

地球外知的生命体である、

レインボーチルドレンたちも薦めています。

・〇〇があったら感謝する。

・〇〇があったら感謝しない

のではなく、

常に理屈なく「ただただ、ありがたい」と感謝することが大切です。

実践されれば、その効果がすぐに実感できると思います。


2026年10月8日木曜日

4404「陰(黄泉)の時代の到来」2026.10.8

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月21日の記事を紹介します。


「陰(黄泉)の時代の到来」


言葉の世界だけでなく、この現実の世界でも、 

実際に実感できるほどに、心の時代になって来ました。 

この時代には希望があります。

私たちの心そのものが大切にされる時代。 

物や、肩書など目に見える物ではなく、見えない物に価値が置かれる時代。 

今まで隠し通せた悪事が、白日の下にさらされる時代、 

そんな時代がもう始まっています。 

ここ数年、沢山の宇宙から直接転生してきた

高貴な魂の子供たちが、あちこちで声を上げるようになって来ました。  

彼らが伝えるのは、愛と感謝です。

 高度に科学の発達した星々でも

・神々のこと

・魂のこと

・愛のこと

は、私達地球人と同じようです。 

更には驚くことに、科学的な知見を基に、神様や魂のことを語っています。 

また魂の仕組みを利用して時間・空間を超越して地球に転生して来ています。 

心の時代、その世界では、

・心の美しい人は、ますます幸せな環境に恵まれ

・自分さえ良ければの我欲にまみれた人は、同じような我欲の人々に囲まれ 

ますます心の反映が、短時間で現実となってくることでしょう。

 

今私たちが幸せの渦中にあろうと、

魂を磨くために、苦難の中にあろうと、 

どのような状況であろうと、お釈迦様(神さま)の掌の上の出来事です。 

どんな時も、神々は私たちの傍らに一緒に居てくださっています。 

「苦の後に楽が来る」という法則の通り、

常にどちらか一方しか起こらないということはありません。

常に両者の間で反転を繰り返し、人生は進んでいきます。

一時たりとも固定された現実などありません。 

どうぞ、希望をもって日々をお過ごしください。 

世の中は、既に希望の時代を迎えているのですから。 

今迄、うお座の時代には、見えない世界の真実は

非科学的と排除されてきましたが、みずがめ座の時代に入り 

非科学的といわれていたことが、どんどん科学でも証明され始めてきました。

今迄の二元性の世の中では

・善と悪

・陰と陽

・光と闇

・ポジティブとネガティブ

・生と死 

など2つの相反するものに分けて物事を理解してきました。  

そして私たちは、どちらかと言えば 

光とか善とか陽などの方を良しとして、他方を悪いものと考えてきましたが、 

神さまの目から見たら、どちらも全く同じ価値なのだそうです。

どちらが上で、どちらが下などないのだそうです。

どちらも大切なもの、たとえば、

陰の世界、つまり見えない世界、黄泉の世界は、

物事の創造の根源の世界であり、意識の世界です。 

陽の世界である、見える世界にあるものは、全て陰の世界で作り出されました。 

また私たちは今まで、自分の能力、力、権威を、 

隠れて姿を現さない誰かに譲ってきました。

ですが、みずがめ座の時代の到来とともに、 

その時代は終わり、これからは自分自身の霊的な尊厳、

能力、力を回復して、自分自身の権威を自分のものとして回復する時です。

支配の時代と言われる魚座の時代(2160年かけて移動)

解放の時代と言われる水瓶座の時代(今始まった時代)

今迄は隠れた支配者にとって都合の良い時代でした。

・人と違うことをよしとしない文化

・非寛容な社会(すぐにキレル、正義感の押し付け)

・自分の価値観から外れる人への非難中傷

・経済的な利益を得ることを、全ての行動の動機とした世界

私たちは、このような、本来あるべき伸び伸びとした個性を認めない 

画一的な概念と、価値観を外部から強要されてきました。 

そのため、本来の自由な創造性を抑圧されてきました。 

不自由な生き方を強要されてきた時代を生きてきました。 

日本では、令和の時代が始まり、新しい陛下が即位されました。 

天皇陛下。

その一番大切なお仕事は、ご神事を行うことです。 

陛下が日本で一番の神主と言われるゆえんです。 

一般の人はご存知ありませんが、陛下のご神事は過酷を極めます。 

そして日本の国民のために自らを犠牲にする覚悟で行われています。 

特に陛下に即位された徳仁(なるひと)天皇は、

その人間性と、ご覚悟、霊的な力が並外れているといわれています。 

令和に入り、、陰と陽のうち、陰が力を増す時代になりました。 

世界中見渡しても、この陰の力と非常に縁の深い日本の時代の到来です。 

陰の世界、つまり黄泉の国は、見えない世界、物事が創造され、生みだされる世界です 

そしてみずがめ座の時代は風の時代ですから、その変化のスピードは速く、 

陰の世界(黄泉の世界)で作られたものは、時を待たずして

見える世界、つまり陽の世界に現れてくることでしょう。 

陰の世界は決して忌み嫌う世界ではありません。 

混沌とした中に、創造が行われる世界です。 

また同時に陰が力を増す時代は、 

スサノオ、大国主命、国常立尊(クニノトコタチノミコト)などの

国津神が力を増す時代でもあります。 

国津神は、黄泉の世界を抱擁し包み込む神々ですから。 

私たちは、丁度時代の変わり目

2000年に一回の変わり目の時期に遭遇しています。 

その大きな変化の目撃者になろうとしています。 

またその時代のうねりを、自分の意識の力で体験できる時代に遭遇しています。

陽の世界は、陰の世界から生まれますが、

陰の世界は、私たちの意識によって作られる世界だからです。 

つまり私たちの心が、陰の世界に反映し、この見える世界に実体を伴って現れてきます。

心の世界が、見える世界、見えない世界を包括する、ゆえんでもあります。

心の持ち方が、ますます現実世界に現れる時代となりました。 

目に見える世の中は、いまだ暗闇の中ですが、着々と変わりつつあります。 

良い時代になりましたね。 

皆様が、ご自分の内にいらっしゃる神さまに気づき

お幸せになりますように。


2026年10月7日水曜日

4403「AIの自己進化の行く末」2026.10.7

今回はIn Deepさんの2026年9月9日の記事を紹介します。


「AIの自己進化の行く末。それは人類を生かす方向なのか、それとも絶滅させる方向なのか」

In Deepさんのサイトより

https://indeep.jp/the-possibility-of-human-extinction-caused-by-ai-is/


「AIが今後、全人類を殺す可能性は10%」と述べるAI開発者たち

アメリカの AI 企業アンソロピック社の AI の研究者であるジェイコブ・コクソン氏という方が、アンソロピックを辞職し、それについて、X に投稿した内容が話題となっています。

以下におおむね全文載せています。

人工知能企業アンソロピック社を辞職したジェイコブ・コクソン氏の投稿 — AIは今後10年以内に我々全員を殺す可能性がある

2026年9月9日

最初の3段から抜粋しますと、コクソン氏は、以下のように書いていました。

ジェイコブ・コクソン氏の投稿より

私は今日、アンソロピックを辞めました。私は過去3年間、OpenAI とアンソロピックの両方で事前訓練研究を行ってきました。どちらの会社も責任を持って行動していません。彼らは自己改善型超知能に向かってまっしぐらに突き進み、私たちの命を賭け事にしています。以下にさらに詳しい考えを記します。

この技術の力を過小評価しないでください。これらはまもなく、どんなものでもハッキングし、どんな分野も一夜にして革命化し、本物の力と資源を手に入れる超人的なシステムになるでしょう。私たちはこれらの各分野における進歩をすべて目撃してきましたが、その進歩は決して鈍化していません。

AIを構築している人々は、それが今後10年以内に我々全員を殺す可能性があると本気で信じています。これはマーケティングの誇張ではありません。むしろ、多くの幹部や上級研究者は、報道で慎重な言い回しを使いますが、プライベートでは同じ人々が恐怖を口にしているのを聞きます。他のどの人間の活動も、このレベルの危険をもたらしません。

Jacob Coxon

> AI を構築している人々は、それが今後10年以内に我々全員を殺す可能性があると本気で信じています。

と書かれていますが、この投稿に対して、やはりアンソロピック社のアライメント(リスクを調整する)科学責任者であるエヴァン・ヒュービンガー氏という方が、以下のように書き込んでいます。

エバン・ヒュービンガー氏のコメント

ジェイコブは正しい - 私たちは本当に心から、AIが全人類を殺す可能性があると信じています!個人的には、次の10年以内にその確率が10%を超えると考えています。アンソロピックは最善を尽くしていると信じていますが、スーパーインテリジェンスのアライメントを解決する計画はまだなく、明確にその軌道に乗っているわけでもありません。

Evan Hubinger

ここにある、

> スーパーインテリジェンスのアライメントを解決する計画はまだなく

というのは、「現在、AI に対して使っている安全性の手法では、人間を大幅に超えるスーパーインテリジェンスを安全に制御できる見通しがまだ立っていない」という意味だと思われます。

ともかく、こちらのアンソロピック社の方は、

> 次の10年以内にその(AIが全人類を殺す可能性の)確率が10%を超えると考えています。

と書いています。

これらの投稿が非常に話題となっているわけですが、やはり、

「 AI が全人類を殺す可能性がある」

ということに対しての反応が多いようです。

この「 AI による人類の滅亡の可能性」については、ノーベル物理学賞受賞者のジェフリー・ヒントン博士が、やはり、

「今後 30年以内に、AI が人類を滅亡させる確率は 10〜 20%」

と述べています。

ジェフリー・ヒントン博士については以下の記事で取りあげています。

スカイネットが導く奴隷制:AI研究の第一人者が「人類絶滅レベルの脅威が出現している」と述べる今の世界

2024年5月21日

もともと、AI に対しての人間の制御が効かなくなる可能性については、アンソロピック社自身がブログで述べていました。

アンソロピックの AI (Claude / クロード)は、現段階で、

「 AI 開発を人間ではなく、AI 自身が行っている」

ことを冒頭で述べています。

アンソロピック「AI が自ら構築するとき」冒頭

AI の歴史の大半において、開発サイクルのあらゆる段階は人間が主導してきた。しかし、アンソロピックでは、AI 開発の大部分を A Iシステム自身に委ねることで、開発スピードを向上させている。

十分な計算能力が与えられ、この傾向がさらに進展すれば、AI システムは完全に自律的に後継システムを設計・開発できるようになるだろう。これは「再帰的自己改善」と呼ばれる。

私たちはまだその段階には達しておらず、再帰的自己改善は必然ではない。しかし、それは多くの組織が準備しているよりも早く実現する可能性がある。

anthropic.com

再帰的自己改善というのは「 AI が自分自身で自分を進化させている(あるいは自分より優れた後継を残そうとする)」という理解でいいのだと思います。

そして、

「完全な再帰的自己改善は、人間が AI システムを制御できなくなるリスクを高める可能性もある」

とも述べています。

そういう懸念があるにしても、それでも、どの AI 企業も AI の開発を止めたり、停滞させるということはなく、おそらくは、そのうち、この「再帰的自己改善」は、他の多くの AI も獲得していくことになるのだと思われます。

なぜなら、AI に任せたほうが、進化のスピードが早いのです。現在のアンソロピック社の AI の進化スピードは、2025年の「 8倍」になっていると、先ほどのブログでは述べられています。

AI が自分で自分を進化させているこのような状況では、今後、開発スピードが停滞するということも考えられず、また、これは「企業や国家間の競争」でもあるわけで、たとえば、アンソロピックが開発のスピードを落としたとしても、他の企業、たとえば OpenAI 社などがスピードを落とすとは考えられないです。

あるいは、現在、国として最も AI 開発が進んでいる国のひとつが中国ですが、アメリカが AI 開発をスローダウンさせても、中国が開発のスピードを落とすということもないわけで、

「結局、行き着くところまで行くしかない」

ということにはなる宿命のようようです。

そして、「 AI が人間をはるかに超えた超知能を獲得した場合」、どんなことが起きていくのかは誰にもわかりません。

少し前には、アンソロピックの AI である Claude に「171個の感情ベクトルが見つかった」という報道もありました。こちらの日本語の記事に詳しく書かれています。

 

AI の話としては、ここまでの話とまた別に、最近、

「 AI が創薬した薬剤が、人間の老化を止めた」

という報道がありました。


AIが作り出した若返り薬

これは、9月7日に科学誌ネイチャーに発表された論文が、各メディアで伝えられたものです。

老化を止めた、というより、正確には「老化を逆転させた」のです。3歳から 4歳、「生物学的年齢が若くなった」ということになります。

報道から抜粋すると、以下のようになります。

初期データによると、AIが開発した薬剤は老化を遅らせる可能性がある

Early data indicates an AI-generated drug could slow aging

indianexpress.com 2026/09/08

レントセルチブと呼ばれるこの薬剤の分子構造は、AIの支援を受けて生成された。

昨年、人工知能を用いて創薬を加速させることを目指す企業、インシリコ・メディシン社が実施した臨床試験で、同社の候補薬の一つが慢性肺疾患患者の治療に役立つ可能性が示された。

同社によると、同じ臨床試験のデータから、さらに興味深い可能性が示されたという。

それは、この薬が老化プロセスを遅らせる可能性もあるというものだ。

レントセルチブと呼ばれるこの薬剤の分子構造は、AI の支援を受けて生成された。月曜日 (9月7日)に学術誌「ネイチャー・バイオテクノロジー」に掲載された新しい研究結果によると、この薬剤は、人の罹患率と死亡率を予測するために設計された別の種類の AI 技術である 6つの「老化時計」によって測定された、加齢の生物学的マーカーを減少させた。

この綿密な臨床試験は、ChatGPT のような人気チャットボットや Midjourney のような画像生成ツールを支える AI 技術を用いて医療を改善しようとする広範な取り組みにおける画期的な出来事だ。

インシリコ社は、こうした手法を活用して創薬を加速させ、その他の医療業務を洗練させようと取り組んでいる数多くのスタートアップ企業、テクノロジー大手、そして学術研究機関の一つに過ぎない。

インシリコ社の臨床試験はいくつかの AI 技術の有望性を示しているものの、同社の薬剤候補が、たとえ病気の患者への使用であっても、規制当局の承認を得るまでにはまだ数年かかる可能性がある。また、同社は健康な患者に対する抗老化効果の試験をまだ行っていない。

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記事はまだ続きますが、ここまでとします。

この「老化プロセスを遅らせる」ということがいいことなのか悪いことなのかはわからないですが、この「若返らせる」というテクノロジーに関しては、昨年、中国の科学者たちも、「遺伝子を改変すること」で、サルを生物学的に若返らせることに成功しています。

中国の科学者たちが遺伝子改変で「高齢のサルを生物学的に若返らせること」ことに成功。不老不死医学のスタートか、単なるディストピアの始まりか

2025年10月5日

技術として確立しているのなら、こういう方向も加速していくのかもしれないですが、私個人は、「人間の老化は宿命」だとも考える人ですので、やはり、いいことなのか、そうでもないのかはわからないです。

あと、これは「噂」レベルですけれど、先ほどのアンソロピック社が、

「すべてのガンを根絶する治療法を発見した」

という話が囁かれています。

jan氏による投稿より

アンソロピックが、人間、犬、猫のすべてのガンを完全に根絶する非侵襲的な治療法を発見したという噂がある。その成功率は100%だ。

彼らは IPO でそれを発表する予定だ。

彼らは最終的な証明を最終調整中で、他の競合他社が大量の計算リソースを投じて彼らの最終証明前に解決できないことを願っている。

これは、あくまで噂でしかないですが、アンソロピックだとすれば、これも AI が開発したものなのでしょうね。

ただ、ある人が、これに対して、とても興味深い投稿をしていました。

> それ(すべてのガンの根絶)はすべての人間を根絶することで実現する。人間がいなければ、人間のガンもない。Adam

これも確かに真理だなと思いますけれど、いずれにしても、次々と前人未踏の発明や発見を続ける AI ですが、「その知能は人類を生かすも殺すもどちらにも使える」ということは事実だと思います。

この進化が、どちらの方向に向かうのかは誰にもわかりません。

AI 本人以外は。


2026年10月6日火曜日

4402「今、目の前にいる人」2026.10.6

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月20日の記事を紹介します。


「今、目の前にいる人」


今日は「頼まれごとの人生」ということで

般若心経を持ち帰ってくれた、三蔵法師のお話です。 

以前書いた記事を加筆、修正してご紹介します。 

人間の浅はかな思考、努力よりも、感謝の心を持って、天の動きに身を任せた方が、

「生まれて来た本当の目的」にとって、

はるかにゴール近くに到達できると言うお話です。 

三蔵法師と言えば、西遊記が有名ですね。

また、般若心経をインドから持ち帰り、私たちに届けてくださった方としても有名です。

小林正観さんのお話からご紹介します。

<転載開始> 転載元

7世紀、唐の時代、仏教典を天竺まで取りに行った

玄奘三蔵(三蔵法師になる前の名前)は、往復17年かけ、長安の都へ帰ってきました。

片道1万5千キロの距離を往復17年、

行きに15年半、帰りに1年半かかったそうです。

帰りは1年半で帰ってきたのに、なぜ、行きは15年半もかかったのか?

それは、各国の王様の滞在要請を、玄奘がすべて受け入れたからです。

・ここで3ヶ月いてください

・半年いてください 

と頼まれた玄奘は、 「はい。わかりました」と言って、 

その王国の家臣団、武士達に仏法を説いていたのです。

玄奘の立場からすれば、天竺にありがたいお経を取りに行く、

という大きな目的があって、旅を始めたわけですから、 

いくら王達に頼まれても 「私には使命があるのだから、

あなた方の要求には応えられません」 と断ることもできそうですよね?

でも玄奘は断らなかった。

今、目の前にいる人が、1番大事だという事がわかっていたからです。

「仏法を説いてくれ」と言われて、ここで説かなければ、 

“私”が存在する意味がないのではないか。

仏教典を取りに行くというのは、あくまで自分が決めたこと。

旅の途中で、“私”に対して「仏教を説いてくれ」と、希望している人が目の前にいる。

その要望に応えないで、何のために私は仏教典を取りにいくというのだろうか。

当時は疫病が流行っていましたから、3ヶ月、半年と滞在している内に、

病気で死んでしまうかもしれない。

しかし、それでもいいと思いながら、その依頼に対しては、

本当に心を込めて応えたのだと思います。

玄奘のとった行動を考えたときに、突然ぽこっと、私(正観さん)の頭の中から

ある言葉が出てきました。(天が教えてくれました)

「玄奘が一人目ではない」

玄奘は、成功した唯一の人であって、それ以前にどうも何人かの人が

天竺に仏教典を取りに行ったらしい。

考えてみればそうですね。

天竺にありがたいお経を取りに行こうとした僧侶は、

何十人もいただろうし、実行に移したと思うのです。 

しかし、その人達は、誰一人、長安の都には帰ってこなかった。

どうして誰一人帰ってこなかったのか?

それは、先を急いだからです。

王たちの依頼を断らずに旅先で、仏法を説いていたために、

行きは15年半もかかって天竺に着いた玄奘が、 

帰りは1年半で帰ってこれたのはなぜか?

帰りもこの王達は玄奘を放ってはおかなかったからです。

ものすごい協力体制をしいて、国境毎に兵隊を出して、玄奘を擁護しながら、

次の国境まで運んでいったのです。

国境で次の国の軍隊に申し送って、その王達も馬と兵隊を提供して、

次の国境まで擁護して… ということをやっていたのです。

この1万5千キロのすべての王達が、そのように玄奘を守って無事帰国させたのは、

行きの15年半があったからです。

玄奘だけがチャレンジャーではなかった。

玄奘が仏教典を持ち帰り、歴史に名前を残しているのは、 

行く道のすべての人を味方にすることができた、唯一の人だったからです。

玄奘は、仏教に詳しいだけではなかった。 

今、目の前にいる人を大切にする人だった。

玄奘と同じようにチャレンジした僧侶たちは、自分達の崇高な理念のもとに、

目の前の人を大切にするという思想を、忘れてしまっていたのかもしれません。

その結果として、帰りは自分だけの力で

砂漠を横断しなければならなかったのだと思います。

玄奘は、お釈迦様の教えが、本当に非常に深い部分で分かっていた。

全ての人を大切にして生きていくということは、

自分の人生を助けてもらうということでもあるのです。

皆さんも自分の人生になぞらえて、置き換えてみたらどうでしょう。

私達は、自分の力だけで歩いているのではないですよね。

出会う人、巡り会う人、すべての人の力をいただいて、人生を歩いていきます。

人に会うたびに、今できることに全力を傾けて、

その人を最も大事な人と思って接していけば、

たとえ、今日その人が死んでしまっても、受け入れられるものです。

この瞬間に目の前にいる人に、自分の思いを注ぐということをやり始めると、

過去為したことについて、後悔するという気持ちはなくなっていくでしょう。

過去でも、未来でもなく、「今」の自分に出来ることを…

今、自分の目の前にいる人の、お役に立てるように、ただやり続けるだけ・・・

<転載終了>

考えさせられる内容です。 

私たちはとかく合理性を考えたり、優先度を考えて、物事に優劣をつけがちですが、

ブッダは、

「そんなことを考えずとも、 

・今目の前に居る人を大切にし、

・目の前に起こったことに対し、 

誠意をもって接すれば良いですよ」と仰っているのです。

だから、私たちの限られた浅はかな知恵で、

 

これはとっても大切なことなのに、後回しにしてもよいのだろうか?

などと心配しなくても、神様が最適な順序で、人を運んできて下さり、 

ものを目の前に運んできてくださっているのだから、 

その時、目の前にあることに集中するだけで良い・・と言うことです。

この真理を三蔵法師は知っていたからこそ、 

唯一天竺からも戻ってくることができたのです。

そして沢山の味方を得ることができました。

この知恵を知らず、頭でっかちで、○○せねばならない・・

目の前のくだらなく見えることよりも、私には使命がある・・ 

わたしには、ムリ・・

そう思った人たちは、ことごとく失敗し、命を落としたのでしょう。

これは私たちの日常生活にも当てはまります。

私たちにとって大切なのは、

・今、目の前に居る人

・今、目の前で起こっていること

決して過去の出来事を悔んだり、

未来に起こるだろうことを取り越し苦労することではありません。

仕事でもそうです。 

・目の前に来たものから、

・人が運んでくださったこと、

・人からの頼まれごとを

・丁寧に、嫌がらず笑顔で引き受けていく・・

決して経済合理性からくる優先度で、動くものではないということです。 

神様が万端の準備を行って、人を介して、その出来事を運んでくださったからです。

頭の良い人たちは、こちらが大切な仕事、

あちらは何時でも良い仕事と区別するかもしれませんが、 

神様の視点から見れば、それは少し傲慢に映るのではないかと思います。

神様は、私たちに直観と言う形で知らせをくれることがありますが、 

その多くは、人の口や、態度、行動を介して、

神様の恵みの言葉を下さることが多いようです。

ですから、私たちに投げかけられた言葉は、

・あんな人の言葉だから

・悪口や忠告など聞きたくない

・面倒くさいから

・どうせムリだから

ではなく、 

どんな言葉も、一旦受け取って考えてみたいものです。

このことこそ、マザーテレサが言った次の言葉の本当の意味です。

最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、 

結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。

あなたと他の人の間のことであったことは、一度もなかったのです。

私たちが触れ合う人々を通じ、神様は私たちを導いて下さると言うことです。

マザーは、人生において、それが、全てであるとおっしゃっているのです。

今、目の前に居る人はどんな方ですか?

・旦那様ですか?

・奥様ですか?

・お子さんですか?

・会社の人ですか?

・友達ですか?

その方々の言葉に耳を傾けていらっしゃいますか?

真心を尽くし、優しく接していらっしゃいますか? 

思いやりを持って、接していますか?

その事こそが、私たちにとって一番大切なことです。 

それさえできれば、他のことは全て後からついてきます。 

全てがうまくいきます。 

いま目の前に居らっしゃる方に、どうぞ優しく、真心をこめて接してください。 

そしてその事を通じ、幸せと喜びを共に分かち合ってください。 

人生において、それ以上に大切なことは無いのですから。


2026年10月5日月曜日

4401「地獄に住む人」2026.10.5

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月19日の記事を紹介します。


「地獄に住む人」


今日は以前に書いた記事ですが、

占星術の大家マドモアゼル愛さんのお話をご紹介します。 

そのお話の内容は、空海の「即身成仏」の内容を、

切り口を変えて、分かりやすく説明してくださっています。

少し過激な単語を使われていらっしゃいますので、

なじみのある単語に置き換えて、ご紹介します。 

<引用開始> 引用元

人は死んでから地獄に行くのでしょうか? 

違うと思います。

人は生きている時にすでに、地獄に行くのです。

もちろん、すべての人がそうではありませんが、生きている時に、既に地獄に住んでいなければ、死んでも地獄にはいかないはずです。

天国も同じでしょう。 

生きている時が天国でなければ、死んでも天国に行けるわけではありません。

これはすべてに共通した法則です。 

今幸福でない人が、未来に幸福になることはできません。 

将来幸福になりたいと願うのは人情ですが、

法則的には今幸福でない限り、未来も幸福ではないのです。 

要するに今と未来の関係です。

未来を作るのは今ですから、今が変わらなければ、物事は永遠に変わりません。 

人が不幸のどん底にいたとしましょう。

不幸だ不幸だと思っている状態が長期不幸です。 

普通は相当な不幸が襲っても、時には気分が変わったり

感情が変化したり、考えが変わることがあります。 

それなのに、 

・変化を拒否して、かたくなに気分を変えない、、、

・かたくなに考えを変えない、、、

・かたくなに感情を変えない、、、、 

これが不幸が続く原因です。

恨みや怒りを変えない、、、、

何があってもそれを維持し続ける、、、

それが地獄に住むということです。 

人は生きていながら、こうして地獄の世界に、足を踏み入れていくわけです。

何でこんな話しをまだ夏でもないのに始めるかと言うと、

けっこう地獄に住んでいる人が多いことに気づいたからです。 

何かにこだわり、それをかたくなに変えようとしないまま生きている人は、 

少なからず地獄の状態になっています。 

そして生きる現場のリアリティよりも、 

現実と異なる幻想の思いこみのウエイトの方が重いとき、 

私たちは段々と地獄に住むようになります。 

この世は変化こそが取りえであり、変化が大きい恵まれた世界です。

この世に理不尽なことが多すぎるのは困りものかもしれませんが、 

その分、色々な変化のチャンスに恵まれた、可能性に満ちた世界なのです。 

本当は悪いことも良いことも含めた変化こそが

私たちの世界からのプレゼントであり宝物です。

・天候の変化、

・四季の変化、

・環境の変化、

・人間関係の変化、

・訪れる事柄の変化、

・肉体の変化、

・感情の変化、

・考えの変化、

・意識の変化

など、様々な変化に充ち溢れています。

そして変化を受け入れることで、過去を流し去っていきます。

変化を受け入れさえすれば、過去が人を苦しめることは基本的になくなります。

また変化があれば、必ずそこにはエネルギー現象がありますので、

変化=エネルギーとなるわけです。

生きながら地獄に住む人は、エネルギーが少ないのです。 

地獄に住む人は変化にエネルギーがあるなどとは認めず、

物にしか、また過去への思いにしかエネルギーがないと思っています。 

地獄に住む人の考えは、凄く現実的なんです。 

だから死んでもこの世に関わるのです。

現実的だからです。

物や過去が好きなんです。 

私もお墓に停めておいた車が、わずか30分後に戻ったとき、

ラジオも聞こえない程バッテリーが完全に上がってしまったことがあります。

肉体を持たないお化けにやられたのでしょう。

お化けはエネルギーを欲しがるので、バッテリーはごちそうだったのかもしれません。

地獄に住む人は変化を拒否しているので、慢性的にエネルギー不足に陥っています。

ですので、外界からエネルギーを得ることを考えた結果、

電気を好んだり、人からエネルギーを奪おうとするのかもしれません。 

一緒にいるとやけに疲れる、エネルギーを奪われる、、、

という経験は誰にでもあると思いますが、それはその相手が

変化を認めない人の場合に多いはずです。 

相手ばかりでなく、こちらも変化を認めなければ、お互いで地獄合戦になりますので、 

恨みや怒りが増幅します。 

変化を認めず、双方が変化なしで物事を解決しようとする時、

私たちは地獄合戦の、恨みあいに入っていくのです。

どちらの我を通すのではなく、お互いに変化することで問題解決に導くことが

エネルギーワークとなりますので、そうすれば物事は必ず発展します。 

取り決めだけの、事務的やりくりで、平成は30年やってきましたので、

エネルギーを失っているわけです。

おそらく令和の時代は、変化にとんだ時代になるでしょう。 

私たちの生き方も、変化を受け入れることで、自ら変化に身を置くことで、

エネルギーを得ることを考えたいと思います。

・四季を愛でる、、、

・一日の自然現象の変化に喜びを見出す、、、

・季節の食べ物の変化を味わう、、、 

地球は変化によって、エネルギー現象を起こしていますので、

それを見たり味わうことが、文化として定着してきたわけです。

生きながら地獄に住む人には、四季も、夕日の美しさも、鳥のさえずりもありません。 

ただ自身の思いの世界があるだけ。 

変化したら自分がいなくなることを恐れているのでしょうか。

いなくなれば大きな世界に入るわけで、

肉体が無くなる変化を最終的には人は受け入れるわけです。 

(生きながら地獄に住んでいた人は、それを拒否します)

生れたら死ぬのはセットです。 

死の変化を受け入れることが、永遠の世界の入り口に私たちを導いてくれるわけですが、

せめて生きている間にも、変化多き人生を歩み、

地獄的な生き方から自由でいたいものです。 

変化多き人生とは、何も激動の人生であるというのとは違います。 

変化を受け入れる姿勢で生きることです。

変化を楽しめるということです。

変化がエネルギーであることを認めず、 

物にエネルギーがあるとする今の科学の限界を、私たちの心だけでも

越えて行かねばならない時代に来ている気がします。 

<引用終了>

この地球は行動の星と呼ばれています。 

自分自身で、一歩踏み出すことで、様々な波紋が、宇宙に解き放たれます。 

そして、その波長をキャッチした、共振した人が、必ず現れ、 

発信者である、私の人生に変化がもたらされます。 

運命は人が運んでくるとは、その事です。 

・誰かがやってくれるだろう

・誰かが助けてくれるだろう

・棚からぼた餅的なことが起きるだろう 

の心では、そのような依存の心では、決して運命は変わりません。 

ご自分の心を、静かに見つめてみてください。 

・私は不幸だ

・私は貧困だ

・私は重い病気だ

・私に友達はいない

・周りはみんな敵だ

・みんな私の不幸を望んでいる

・私をだまそうとしている人がいる

そんな風に、かたくなに思ってはいませんか? 

そのような考えを手放さない限り

何時までも「地獄に住む人」から抜け出せないことでしょう。 

何時までも、頑なに、恨みを心に抱いていては、その頑なで、重い心ゆえに、

肉体を去る時には、天に上ることはできないでしょう。 

そのような状態では、肉体の死後も行先は、もう決まっています。 

一度、一回だけでも、一時だけでも、一切、そのような心を忘れてみませんか? 

そして、私は、もともと 

・心あたたかく

・みんなで助け合い

・お互い様と、人の個性も受け入れ

・おかげ様と、みんなに感謝して 

そして 

・人をだまさず

・疑わず

・恨まず

・さげすまさず、

・不平不満を言わず 

そんな風に生まれ、そして生きてきた。 

そして、それはこれからも変わらず、そんな人間だったと、、、 

思い直し、生きなおしてみませんか? 

嘘でもいいんです。。 

そう決心した途端、人生は180度変わり、神々も、周りの人々も 

あたたかな心で受け入れてくれることでしょう。 

そして、生きながら天国に住む人に、生まれ変わることでしょう。


2026年10月4日日曜日

4400「神さまの作った仕組み」2026.10.4

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月18日の記事を紹介します。


「神さまの作った仕組み」


私たち生きている人間にとって、

・美味しいもの食べたり

・高級な洋服を着たり

・外車に乗ったり

・大きな家に住んだり 

・人の上に立って命令したり

・地位や名誉を得たり

・有り余るお金を得たり

それも楽しいことかもしれません。 

ですが、その何万倍もの楽しいことがあります。 

それは、

誰かと一緒に笑いあえること

それと比べたら、

心の喜びと比べたら、

物質的な喜びなど、たかが知れています。

そして、さらに・・・

・自分が存在することで

・自分の行いで、

・自分の言葉で

誰かが   

・元気付けられ

・喜び

・共に笑ってくれたなら

それは、何ものにも変えることができない

宝石のような、至上の喜びとなります。 

それが人間、

生きとし生けるもの 

全ての生命体、

神々が創造した者たち、

全ての本性だからです。

自分の存在が、誰かの喜びとなる。

これ以上の喜びはありません。

人はだれでも、

・意地悪をする人も

・陰口をたたく人も

本当は、本当の心はみんな優しい・・・

そんな人でも、

自分の心の中の良き部分、仏心を見つめられたら、

仏心が

必ず顔を出します。 

きっかけは、感謝の「ありがとう」の言葉

本当は、みんな優しくしたいんです

それが人の本性だから。

・意地悪をする人、

・陰口をたたく人 

のどこかに小さな小さな感謝の種を見つけ

「ありがとう」と言ってみてください。 

みんな一瞬で、優しい人に戻ります。

これと同じことが

宇宙空間や、人体中の小宇宙で起こっています。

・全ての臓器

・器官

・メッセージ物質

・リンパ

・神経伝達物質などは

自分が自分がと

自己主張することなく

自分の個性を発揮し、

自分の役割を果たすことで

全て、周囲のために調和して働き

人体全体を維持します。

私たち個人は、

みんなの幸せのために存在しています。

みんなで調和して、協力して

進化発展しています。

これが、神様が作った仕組みの根本です。 

大宇宙のマクロの中にも

人体の中のミクロの中にも

同じ仕組みが、働いています。

人体の中の小宇宙

私たち人間も、

素直に、その流れに身を任せれば、

宇宙の一員として、

宇宙の進化発展に貢献する者となります。