2026年4月22日水曜日

4235「光の吸収材」2026.4.22

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月07日の記事を紹介します。


「光の吸収材」


今日は、劇的に人間関係を変えてしまうお話です。 

あるおばあさんのお話ですが、とっても良いお話です。

感謝することの大切さについての、作家 中井俊已さんのお話です。

私たちは感謝の気持ちを持つことで、あらゆる災難から救い出され、

そして宇宙と調和し、幸せな道を歩むことができます。

<引用開始> 引用元

あるおばあさんのお話です。

そのおばあさんは、家族も親戚もおらず孤独でした。

自分の悩みをある人に、こう打ち明けました。

「自分はもう年老いていて病気で、入院しているので、人にお世話になりぱなし。

若い頃と違って、もう人の役に立つことはできない。 

もう早く死んだ方がいい」

それを聞いた人はこう言いました。

「いいえ、おばあさん。おばあさんにも、人の役に立つこと、できることがありますよ」

おばあさんは驚いて、その人の話に耳を傾けました。

「たとえば、おばあさんに親切にしてくれる人、

世話をしてくれる人に心から感謝するんです。

そして「ありがとうございます」と言うんです。

それだけでも、おばあさんは人から喜ばれる人なんですよ」

それを聞いておばあさんは、なんだそんなことかとがっかりしました。

しかし、おばあさんは、これまでのことを振り返ってみて、ふと気づきました。

病院に入って、自分は不満ばかりを言ってきた。

あれがない、これがない、あそこが痛い、ここが痛いと・・・。

看護師たちは、それに対応するのが仕事だから、当たり前だと思ってきた。

少しでも対応が遅いとイライラして、

皮肉や嫌味の一つも言わねば気がすまなかった。

ああ自分はなんと感謝のない日々を送ってきたことか。

それで、おばあさんは、それから自分と関わる人に、

感謝の気持ちを表すことにしたのです。

自分の病室にやってきて世話をしてくれる看護師さんや掃除担当の方に

「ありがとうございます」

と、その人の顔をちゃんと見て頭を下げるようになりました。

すると、その人は笑顔になり、おばあさんも嬉しくなるのでした。

次第に、おばあさんの心から不平不満が消えていきました。

何週間か後、ある見知らぬ婦人が菓子包みをもって、おばあさんの元にやってきました。

「わたしは、この病院にボランティアに来たことのある 中学生の母親です。

うちの息子は、ずっと不登校だったんです。 

けれど、この病院で患者さんたちと接するうちに、おかげさまで元気になりました。

特に303号室のおばあさんのことをよく口にして・・・」

303号室のおばあさんとは自分のこと。

おばあさんは、その男子中学生のことを覚えていました。

その子は、食事のお盆や食器を朝昼晩、

体が思うように動かないおばあさん代わりに片付けくれたのです。

「ああ、あの子のお母さんですか・・・」

「はい、うちの子がお世話になりました」

「いえいえ、本当にいい子で、お世話になったのはわたしの方ですよ」

「はい、おばあさんがそう言って、

感謝してくれるのをうちの子、とっても喜んでいました。

自分も人の役に立てるのが分かったって。 

それから、あの子、学校に行くようになったんです。 

今まで、私がどんなに説得しても行かなかったのに・・・」

そこでお母さんは泣き出した。

「あの子、ちゃんと勉強して、将来は病院に勤めたいって・・・。

目を輝かせながら言うんです。

あの子のあんないい顔を見たのは、もう何年ぶりです。 

おばあさんのおかげです。本当にありがとうございます」

おばあさんも、涙がこみ上げてきた。

自分はただ少年に「ありがとう」と感謝をしただけなのに・・・。

それをこんなに喜んでくれる人がいる。

「おばあさんにも、人の役に立つこと、できることがありますよ」

あの言葉をおばあさんは今一度噛み締め、目の前の婦人に深く頭を下げながら、 

手を合わせて感謝するのでした。

<引用終了>

おばあさんは、ただ感謝しただけでした。

でも、まわりの人に喜びをもたらしました。 

そしておばあさん自身も、幸せになりました。

・感謝することで、人の存在を大切に思えます。 

・感謝することで、自分の存在意義に気づきます。

・感謝することで、私たちは人に役立つことができます。

感謝することで、ただ感謝する事だけで、

私たちは喜びを分かち合う事が出来るんですね。

皆さんも、世界一強力な言霊、 

「ありがとうございます」を使ってみませんか?

きっと、驚くほど周りの環境が、良き方向に変わって行きますよ。

私たち人間は神さまから一つだけ、素晴らしい権利を与えられています。

それは「感謝してもよい」という権利です。

この感謝の行使こそが「ありがとうございます」の言霊です。 

神さまの恩寵は、誰かれの区別なく注がれています。

でも、それを受け取れる人、受け取れない人がいるのは何故でしょうか? 

それは「感謝の心」があるかどうかです。 

感謝の心、ありがとうの心は、神さまの恩寵の吸収材になります。

それがないと、神さまの恩寵は、現象として現れることができません。

感謝の心は、神さまの恩寵を、この物質次元に表してくれる吸収材です。 

私たちは、この「感謝の心」を使って、宇宙と調和し、

宇宙を味方につける権利を、神さまから与えられて、生まれてきました。 

悪い人間関係も劇的に変化します。

敵だった人も、味方に変えてしまいます。 

是非試してみてください。



2026年4月21日火曜日

4234「裏返しの宇宙」2026.4.21

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月06日の記事を紹介します。


「裏返しの宇宙」


今日は、ブッダの教えてくださった 

・こだわればこだわるほど、

・執着すればするほど、 

自分の望んでいることから遠ざかる・・

というお話です。 

これは 小学生の神様トキ君が「お金」について言っていたことと同じです。 

執着すればするほど離れていく・・・ 

『林先生が驚く初耳学!』で、高学歴でありながらも現在ニート生活を送っている

「高学歴ニート」のお話がありました。 

そしてその結論が、ブッダの教えてくださったことと全く同じでした。

番組中、早稲田大学卒の31歳の男性が

「好きな仕事じゃないと働きたくない。働かずにブログで食っていければ」と

働く気はあるものの、やりたい仕事でないと働きたくないと話していました。

それに対して林先生は

・やりたいこと(自分の好きなこと)

・できること(人から頼まれたこと)

のどちらを軸に、仕事を選択するかはとても重要。

ご自分の長い人生経験から

「やりたいかどうかの軸で、考えるのを止めて、 

できることをやろうと思って予備校講師に徹した。

その結果、30年間上手く行かなかったことや、悩んだことは何一つない」

とおっしゃっていました。

また、人から頼まれたテーマで執筆した本はベストセラーとなり、

逆に、自分の好きなこと、書きたいことを書いた本は、 まったく売れなかったとのこと 

結論としては、自分の好きなことというものは、

非常に環境に左右されやすく、ころころ変わるもの・・ 

それに対し、運命の流れに任せ 

人から頼まれたこと、今の自分にできることを

コツコツやってきたことで、大きく運命が開けた・・・ とのことでした。

この回の反響は大きく、視聴率もかなり高かったとのこと。

それでは、ブッダのお話をご紹介します。

みなさん、「遠離一切顛倒夢想」

(おんり いっさい てんどう むそう)という言葉聞いたことがありますか?

般若心経の中に書いてある言葉です。

意味は、普通の人が考える幸や不幸、損や得というものが、

神さまや仏からは、まったく逆さになって見える、ということです。

それを、小林正観さんは、「宇宙は裏返し構造」と解説しました。

<引用開始>

宇宙の仕組みは どうも、裏返し構造、二重構造になっているみたいだ・・

ということがわかってきました。

何か意気込んでやろうとしている人ほど、どうも宇宙が味方をしないようです。

反対に 執着がない人ほど、宇宙が味方をしたくなるようなのです。

江戸時代 儲けだけを考えていた一部の商人は

「商人には友達はいらない。同じ『と』の字でも 取引先がいるだけだ」

と言っていました。

そういうふうにしていると、お客様が遠のいていくようです。

営業の人が 営業成績を上げたいと思っているほど、ギラギラして、

何か売りたいというものがほとばしっているため、友人が離れていきます。

あるメーカーの営業所長をしている人がいました。

その人は 夜になると毎日飲み歩いていたそうです。

3年くらいしてその町に飲み仲間が数百人できました。

「しょっちゅう顔を見るけれど 何の仕事をしているの?」と聞かれてから 

初めて 「○○社の営業所で働いている」という話をしたそうです。

その人は 毎日飲んでいるだけで車の営業はしなかったようですが、

何と営業所でずっと売上ナンバーワンで年収が一億を超えていました。

友人や知人に対して「車を買ってほしい」と頼んだことは一度もないそうですが、

翌日会社に出勤すると、車を買いたいという電話がかかってきたそうです。

結局、売ろう売ろうと思っていると、ギラギラしたものが相手に伝わってしまい、

買いたいと思われないようなのです。

ある保険会社が車につけているお守りの数と、事故率の関係を調べました。

お守りゼロ個の事故率 1個 2個~10個。

10個以上 というように調べたところ、交通安全のお守りの数が多ければ多いほど、

事故率が上がっていることが判明しました。

一番多かったのは 11個以上でした。

もしかすると たくさんのお守りをフロントガラスにぶらさげていて

前が見えにくいということも関係しているかもしれません。

こだわればこだわるほど、

執着すればするほど、

自分の望んでいることから遠ざかるようです。

<引用終了>

頑張って頑張って、努力を重ねて何かを得ようとしても、 

それは、その思いの強さに比例して、どんどん逃げて行ってしまうようです。

この宇宙は、 

・与えられた運命や、

・自分の周りに起こって来る出来事、

・人との出会いや別れ、

それらの現象に振り回され執着し、自分の力で何とかしようとしても、

うまくいかないようにできているようです

(ブッダが悟った縁起の法則) 

それよりも、それらの起きて来た事象をまるごと受け入れて、 

出会ってくれた人、役目が終わり離れて行った人に感謝して、 

今 目の前の事、今 目の前の人に対し、

愛と 誠意と 感謝を持って接して行った方が、 

神さまの意に叶い、どんどん運命が好転して行くようです。

これは以前お話した 「緩やかに生きる」 で書いた通り、

神様に感謝をして、「お任せする」という生き方と同じです。

・何かしなくては、

・睡眠を削ってでも努力しなくては、

・勝ち続けなければ、

・もう時間が無い。

・もしかしたら手遅れかも

などと、焦る必要はありません。

神様が起こして下さる、私達の身に起こ事象(現象、モノ)は、

常にベストなタイミングで起こってきます。

もし、何かの時間に間に合わなかったら、

それは今の自分にとって必要のなかった事だからです。

もしかしたら、間に合わなかったことにより、必要な人と出会ったかもしれません。

必要な気付きがあったかもしれません。

運命と言うものは、その様に流れています。 

いえ神様がその様な流れを作って下さっています。

それは全て、私達がその流れに乗って、ムリをせず流れて行った先で、

必要な人やモノと出会い、必要な気付きを得るためです。

何のために、そんなことが起こされるかと言えば、神様の目的はただ一つです。 

その経験を通じ、私達の魂をピュアにするためです。

そのため、その経験には、楽しい事、嬉しい事ばかりではありません。

それと同じ量だけ、哀しい事、辛いことも起こります。

ブッダが般若心経で教えてくれているように、目の前に起こる現象に一喜一憂せず、

全てをまるごと受け入れて、

いつも見守って下さっている、私達の内なる神様を信頼して、

安心して人生を全うしたいものですね。

全ての出来事は、良い方向にしか向かっていないのですから。 

神さまは決して私たちに不幸を与えません。 

幸運は不幸の顔をしてやってきます。

2026年4月20日月曜日

4233「神さまを信じる人」2026.4.20

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月04日の記事を紹介します。


「神さまを信じる人」


今日のお話は「神さまを信じる人は幸せになれる」です。

基本中の基本です。

神さまを信じる・・と言っても、どこかの宗教組織に入って、

厳粛で宗教的な生活を送らなくても良いのです。

私も特定の宗教には入ったことはありませんが、

神さま(宇宙の根本法則)を信じています。

こういうことを「信仰心を持つ」と言うのかもしれません。 

・レインボーチルドレンはじめ

・宇宙から直接地球に転生してきた子供たち

・天界の記憶を保持したまま生まれて来た子供たち

全ての高度な知性を持つ子供たちが神さまについて、

その存在を肯定し、それを前提として話していますので 

神さまの存在を信じない方々は、波長の法則からすると、

このブログを読んでらっしゃる方は少ないかもしれません。

この宇宙は見えている世界だけでなく、その何万倍もの見えない世界(黄泉の国)があり、

成り立っていると言われています。

現に人間の見える光の波長も、ほんの小さな範囲でしかありません。

動物や昆虫は、もっと広い範囲を見ています。

音も同じです。人間は小さな可聴範囲の音しか聞こえません。

私達、肉体を持つ人間に認識できない世界は

宇宙中無限に広がり、かえってそちらの世界の方が広大です。

もし神さまの存在を信じていなければ、

私たちが生きて行く上で遭遇する色んな出来事 例えば

・生まれる

・人との出会い・別れ

・結婚、子供、家族・不仲・登校拒否・いじめ

・就職、会社でのいじめ、嫌がらせ、パワハラ、セクハラ

・ケガ・病気・事故

・貧乏な時期、裕福な時期

・幸せな時期、苦汁をなめる時期

・ケンカする時、仲良くする時

・怒る、イライラするキッカケ、タイミング

・死ぬ時

などが全て偶然に発生しており、

これらに全部、自分一人の力や知恵だけで対処しなければならない・・

という非常に困難で孤独な立場に置かれます。

その結果、未来に対する不安でいっぱいとなり、うつ状態となってしまいます。

そして、そうならないために、常に必死に努力し、

・人より上の立場に立とう、

・お金を儲けよう、

・損することは絶対にしない、

それを家族にも強制する・・など、非常に精神的に不安定で殺伐としており、

生きていても楽しくもないし、追い込まれた、あせりの状態に置かれてしまいます。

これが年間自殺者10万人を超えると言われる日本の現実です。

15~39歳の死因で、自殺がガンや事故などを上回り、

死因の1位となっている現実を生みだしています。

さてここで、小林正観さんの

「なぜ、神さまを信じる人は幸せなのか?」からご紹介します。

<引用開始> 引用元 

「正観さんのお話を聞いて、1週間ぐらいは調子がいいんですが、

すぐ忘れてしまいます。 

ずっと忘れないようにするには、どうしたらいいでしょうか」という質問がよくあるのですが、忘れないためには、どうすればいいか。 

それは「実践をし続ける」ことなのですね。 

「いい話だったなあー」で終わってしまうと、

3日後ぐらいには忘れていますけど、毎日、「ありがとう」を言い続けたり、

トイレ掃除をし続けたりすることで、目の前にいろいろな奇跡や

思いがけない嬉しい現象が起きてきます。 

自分も元気になるし、仕事も人間関係もスムーズに流れ出しますので、

実践するのが楽しくなるのですね。 

話の内容を忘れないためには、

「忘れないぞ」と気合を入れるのではなく、実践をし続けることですね。 

すると、面白い現象があまりに頻繁に出てくるので、

引き続きやりたくてしょうがなくなります。 

私の中には「やらなければならない」というのはまったくなくて、 

「ありがとう」を言うのも、トイレ掃除をするのも、全部損得勘定ですから。 

損得勘定でやると続くのです。 

どんなに下心があって、野心があったとしても、

実際にそれをやった人を《実践者》と言います。 

例えば、電車に乗っていて、おばあさんが乗ってきた。 

ある男は、おばあさんに席を譲ってあげたいと思った。 

自分の中では、人によく思われたいとか、評価されたいとかはまったくないけれど、

人の目が気になって、席を譲ると恥ずかしい気がして譲らなかった。 

それに対して、もう一人の男は、おばあさんが乗ってきたとき、

目の前にきれいな女の人がいたので、この女性によく思われたいと思って、

邪心と野心の塊で席を譲ったとしましょう。 

さて、邪心の塊で席を譲った男と、すごく美しい心で席を立てなかった男と、

どちらを神さまが喜んでいるだろうか。 

多分、席を立った男のほうに、

微笑(ほほえ)みかけているのではないかと思うのです。 

動機はどうであれ、席を譲った瞬間に、

宇宙に一つ《喜ばれること》が生まれたのですから。 

邪心や下心が全く無い人というのは、

神の領域ですから、肉体を与えらえてはいません。 

人間としては卒業してしまっている。 

肉体を持っているということは、

人間としての様々な体験をまだしたいということですから、

損得勘定でやっていくことは、とても自然なことだと思います。 

100%美しい心でやっていこうと考えなくてもいいですから

「究極の損得勘定ができる人、究極の欲深い人になってください」と伝えています。 

宇宙構造を40年研究してきて、損得勘定でないものは、どうもないようです。 

どのような分野でも、人に喜ばれるような生き方というのは、

すべて自分にとっての損得勘定で言えば“得”になっています。 

人に喜ばれることをして、自分が圧倒的に損だ、ということはないのです。 

さらに言えば、みんながいやがってしたくないようなことは、

一単位あたりの“得”の密度が高いみたいです。 

トイレ掃除は、その最たるものです。 

そういうことを実践している人が何かを始めようとすると、

あっという間に支援がきます。 

それは、その人が望みを実現させようとか、

目標に到達しようとがんばっているわけではなくて、 

ただ毎日“徳”を積んでいるだけなのです。 

まさに、人徳の“徳”とは、損得の“得”なのです。 

心の中で、どんなに善きことを考えていたとしても、

それが実行に移されなかったら、それはないのと同じ。 

「ありがとう」という感謝の言葉も、

「笑顔」も、「気くばり」も、「優しい言葉」も、「席をゆずること」も、

心で思っているだけなら、ただの絵に描いたモチにすぎない。 

どんなに強烈に願おうと、深く想おうと、それは同じこと。 

たとえば、喫茶店で注文するとき、

どんなに強く心の中で「紅茶が飲みたい」と願ったとしても、

「コーヒーください」とひとこと言ったらコーヒーが出てくる。 

神さまも同じで、心の中がどうであれ、

現象として現れた「言葉」なり「行動」を評価するという。 

よき実践者をめざしたいものですね。 

<引用終了>

神さまを信じるとは、宗教の組織に入ることではありません。

ただ私達の心の中に居らっしゃる神さまを信じるだけです。

神様の存在を信じて、考えたり行動すると、

正観さんの仰るように精神が安定するだけでなく、

サポートオブネーチャー(自然界からの応援)が得られて、

活き活きとした人生を送れます。

そして家族も幸せになることが出来るのではないかと思います。

また神さまを信じれる人は、

中間世の記憶を持って生まれて来た子供たちが言うように、

私たちは生まれる前に、神さまと一緒に、どのような人生を送るか計画を立て、

・人の役に立つため

・魂の進化をするため

にこの地球に生まれて来たことを信じることができるでしょう。

私たちは、神さまと共に生まれる前に、

生きている間に起こる全てのことを決めてきました。

ですから、何が起ころうと、

絶対に大丈夫なようにできています。

私たちが人生において選択する全てのことは、私たちが、そのどちらを選ぼうと、

結果的に生まれる前に決めて来た通りを選択するようになっています。

ですから、どちらを選ぼうと、

どちらに転んでも大丈夫なようにできています。

これほどの救いの事実があるでしょうか?

この真実は、神さまを信じる方が得ることのできる大きな安心と、

生きて行くための躍動感、優しさ、愛のエネルギー源となります。

私たちは、自分の期待していた状況と現実が異なってくれば、

「あぁ、もうだめだ」

「あの時、あんな選択をしなければよかった」

そう思いがちですが、神さまは、その先に、私たちを生かしてくれる道を

既に準備してくださっていたのです。

皆様が内に居らっしゃる神さまと繋がり、お幸せになられますように。


2026年4月19日日曜日

4232「辛い出来事に逢った時」2026.4.19

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月03日の記事を紹介します。


「辛い出来事に逢った時」


この地球で、人間として生きていれば、その何十年の生涯の内に、

何度か試練のような出来事に出会います。 

ですが、それらの出来事は全て 

・生まれる前に自分で計画してきたこと

・神様と相談して承諾を得たこと 

そのような出来事です。

ではなぜ、そのような

・苦しいこと

・嫌なこと

・できれば経験したくない事 

を人生の折々に設定して生まれてくるのでしょうか? 

それは、そのような出来事を通じてしか得られないものがあるからです。 

その出来事を通じ 

・悩み

・苦しみ

・涙して

私たちは深く人生について考えることができます。 

もし私たちの人生が、生まれてから死ぬまで

・幸せいっぱいで

・優しい友人や家族に囲まれ

・経済的に豊かで

・思いのまま、欲望のままに生きられたら 

私たちは、その人生で何も得ることはできないでしょう。

返って、欲望が助長され

・今だけ

・金だけ

・自分だけ

の魂の堕落の道に進んでしまうことでしょう。

神さまから頂いた、

光輝く魂を、ヘドロのような黒い闇で覆いつくしてしまうことでしょう

魂がそのような状態に陥れば、

自分の行く先も、それにふさわしい世界に行くことでしょう。 

同じような闇の住人とともに暮らすことになるでしょう。 

ですが、そのような試練のような出来事を 

・神様の恵み

・自分の魂を磨くチャンス

・神様に近づき、本当の意味での幸せになる第一歩 

と捉えることが出来たら、その出来事を通じ、幸せになることができるとしたら、 

その出来事を

・神様に感謝して

・悪役になってくれた人々に感謝して

丁寧に日々を暮らしていけることができるでしょう。

そうしているうちに

・魂は磨かれ

・魂の中にあった欠点が補正され

・より大きな人間に

なることができることでしょう。 

そうなった時、 もうその出来事は、存在理由がなくなります。 

何故なら、苦しみの存在理由・目的であった

私たちの心に感謝の光が戻ったからです。 

いつの間にか、私たちを苦しめていた

出来事は、記憶のかなたに去っていくことでしょう。

同じ問題が存在し続けても、全く気にならなくなることでしょう。

魂が一歩成長したからです。 

神さまの恵みを受け取ったからです。

もし私たちが、その試練のような出来事に対し 

・いやだいやだと不平不満を言い

・逃げてばかり、避けてばかりいて

・自分の心を全く顧みず、

いやいややっていれば、せっかく神様が下さった

・大きなチャンス

・幸せになるための第一歩 

を無駄にし、更には、もっと大きな嫌なこととして

再び私たちに巡ってくることでしょう。

私たちは自らの手で、自らの魂を磨かなければならないからです。 

魂の中の傷や、闇が是正されるまで、 

それは何度も何度も襲ってきます。 

今、苦難の中にいらっしゃる皆様

どうぞ、心から神様を信じてみてください。 

側にいらっしゃる先祖の魂を信じてみてください。 

そこには、美しく輝く光明が見えるはずです。 


2026年4月18日土曜日

4231「マシュー君のメッセージ(229)」2026.4.18

今回は玄のリモ農園ダイアリーさんの2026年4月2日の記事を紹介します。


「マシュー君のメッセージ(229)」

玄のリモ農園ダイアリー

 2026年4月2日

リズミカルな呼吸、混乱の頂点に近づく、イスラエル/アメリカ/イラン、ロシア/ウクライナ、健康問題/有毒物質/励まし、不吉な予言


マシューです。この宇宙ステーションにいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。愛する魂たち、どうかやさしく深く息を吸い込み、息を止め、そしてゆっくりと吐いてください。このようにお願いするのは、あなたたちの日々が様々な責任で埋め尽くされており、このリズミカルな呼吸を忘れがちだからです。この呼吸は、息を吸うことでエネルギーを体内に取り込み、吐くことで体の波動エネルギーを上昇させ、緊張を和らげてくれます。これを毎日続けることで、魂のレベルでの気づきと意識レベルでのつながりが強まり、心(マインド)・体・精神のバランスを保つ助けとなります。

依然として情報を牛耳っている闇の勢力は、世界経済の支配を維持するための戦いに敗れつつあり、混乱をその頂点へ押し上げようとしています。僕たちが具体的な時期を明示していないのは、着実に進展しているように見える状況も、思考や感情から生まれる新たなエネルギーの波が集合意識に流れ込み、時間軸を変えたり、より発展の可能性を伴う新たなる可能性へと状況を置き換えたりすることで、一瞬にして変化し得るからです。

とはいえ、闇の勢力のエネルギーの流れは、下降スパイラルの中で止めようのない勢いになっており、3~4ヶ月でそのピークに達すると僕たちは見込んでいます。それまでは、彼らは権力を維持するためにあらゆる手段を講じるでしょうが、その後は、すべての闇の企てが弱まり始めるでしょう。いったん動き出したエネルギーの流れは、その軌道を最後までたどらなければならず、途中で突然止まることはできません。そのため、混沌と闇が弱まり始める初期段階に、一般の人々はほとんど気づかないでしょう。

さて、世界的な影響を及ぼしている2つの主要な紛争地域について、あなたたちの疑問に答えていきたいと思います。主要メディアは、米国がイスラエルやその他の中東諸国を攻撃しようとするイランの計画を阻止するために先制行動に出たとし、米国がこの“作戦”で優勢に立っていると報じています。しかし、責任のなすり合いや脅し、虚偽の主張、そして虚偽の否定といった主張から大きく外れる事実もいくつか存在します。

一部の政治アナリストや歴史家は、米国がイランの政治に干渉してきた歴史について言及しています。各国の指導者や軍の上層部は、イスラエルが近隣諸国に対して戦争を仕掛けてきた歴史を指摘しています。イスラエルや米国の従来の同盟国でさえ、彼らを支持していません。イスラエルやそのシオニスト運動に対する批判は、反ユダヤ主義とレッテルを貼られますが、多くのラビがこの運動を非難し、それは自分たちやユダヤ系イスラエル人、あるいは世界中のユダヤ人を代表するものではないと主張しています。

シオニズムは、ユダヤ人を迫害し、第二次世界大戦中に彼らや“劣等な存在”と見なされたその他数百万人を殺害したロスチャイルド家のナチス政権と切っても切れない関係にあります。ロスチャイルド家とその支持者たちの目的は、ロックフェラー家とその支持者たちと同じであり、すなわち、世界に対する完全な支配を確立する道のりで人類の大部分を排除し、残りを奴隷化することにあるのです。

惑星の歴史という観点から言えば、現在”中東”と呼ばれる地域には、もともと意識レベルと霊的レベルに進化した文明社会に属する魂たちが住んでいました。何千年にわたり、この地域全体は繁栄を謳歌していました。しかしその後、闇が侵入し、長い、長い歳月をかけて、この地域は抑圧、残虐、男性優位、そして争いという重苦しいエネルギーに覆われてしまったのです。

イスラエル国家は、そのような重い状況の中で誕生し、1947年にロンドン・シティの銀行界の利害関係によって建国されて以来、好戦的な姿勢が支配し続けてきました。それ以来、米国はイスラエルの最も強固な支持者であり、最大の資金提供者となっています。今、両国の指導者たちは、イランで引き起こした戦争を拡大させ、事態を第三次世界大戦へとエスカレートさせようとしています。しかし、彼らの企ては失敗に終わるでしょう。

ここで関連する質問に答えるため、少し話を逸らします。

「“偽のトランプ”がイランやイスラエルで指揮を執っているのですか? もしかすると中東全体でも?」

そう見えるかもしれませんが、彼は、実際に指揮を執っている政権内部およびそれを超えたところにいる“闇の勢力”の代弁者にすぎません。しかしながら、一部の軍司令官たちは“偽のトランプ”の命令に従うことを拒否しており、また公には見えないところで、トランプ大統領および他の国家指導者たちは、この戦争を終わらせ、実効性のある和平条約を結ぶ方法を計画しています。

さて、ロシア軍とウクライナ軍の戦闘は、主要メディアが描いているような戦争では、これまで一度もありませんでした。第二次世界大戦が終結に向かっていた頃にウクライナへ逃れたナチス勢力は、その後80年以上をかけて同国を犯罪活動の温床へと変えてきました。そして現在の彼らの“操り人形”大統領として、ウラジーミル・ゼレンスキーは富を得ていますが、ウクライナ国民の大多数はそのような事実について何も知らされていません。

光の勢力はロシアに対し、生物兵器やアドレノクロムの研究所および保管施設、サイバー空間でのハッキング拠点や資金洗浄センターを発見し破壊する任務、さらに凶悪な目的のために売られるまで拘束されている子どもや女性たちを救出する任務を与えました。ウクライナにおけるあらゆる悪を一掃するこの使命は、それが完全に達成されたと確信できるまで続けられるでしょう。

高まりつつある波動エネルギーは、これら二つの主要な紛争地域、そして世界のあらゆる場所に存在する重いエネルギーを一掃しようとするホワイトハットの取り組みを支えています。これは、古代から続いてきた光の勢力と闇の勢力との激しい戦いが最終段階に入っているためです。時代を通じて、争われる領土や用いられる武器の種類は変化し、戦争に至る理由も変わってきました。しかし、この宇宙におけるすべての紛争は、より高い次元において、常に光と闇という対立するエネルギーの戦いなのです。

「今から6月までの間に、カリフォルニア、ニューヨーク市、フロリダ、テキサスで壊滅的な出来事が起きるという話を読みました。3つの都市だけで数百万人が死亡すると言われています。それらがAI生成かどうか調べてみましたが、そうとは確認できませんでした。」

それが人間によって作られたものであれ、技術的に作られたものであれ、その種の虚偽情報は、闇の勢力が生き延びるために必要とする恐怖のエネルギーを生み出す目的で広められています。彼らは追い詰められており、そのような手段で恐怖を広める方が、人々に報酬を支払って混乱や暴力を扇動させるよりも、速く、容易で、しかも低コストなのです。

不吉な予言は、それがどんなものであれ安易に信じないでください。情報が正しいかどうか判断できないときは、自分の内面に問いかけ、そのあとで思考を手放してください。情報が真実であれば、ハートの領域に流れるような感覚と軽やかさを感じるでしょう。情報が偽りであるときには、その領域に重苦しさや、わずかな抵抗感を覚えるはずです。神が僕の母に語ったように、「心(ハート)は魂の座」であり、魂は何が真実で何がそうでないかを知っているのです。

「最近、アメリカでは大量の雪が降り、その雪を調べた人々が、イベルメクチンやフェンベン(FenBen)に反応しない奇妙なヒドラ状の寄生虫を発見したと言っています。世界中の空を縦横に走る“ケムトレイル”や、土地の破壊・汚染、そしてこれらの恐ろしい寄生虫が人類の健康に与える影響について、マシューに尋ねてもらえますか? また“メドベッド”についても聞いたことがありますが、それがいつ、あるいは本当に実現化して私たちを癒してくれるのか疑問に思っています。」

読者からはまた、ワクチンや食品・飲料水に含まれる化学物質の長期的影響についての質問も寄せられました。自閉症の急増、ADDやADHDと診断される子どもや成人の増加、小児疾患の流行、気候変動の危険を最小化するために大気中へ太陽光を遮る物質を散布するというビル・ゲイツの計画、次世代が有害物質によって引き起こされた親の健康問題を引き継ぐのかどうか、またワクチンに組み込まれたプログラム可能なマイクロチップが新型コロナワクチン接種者すべてを制御するのかどうか、といった内容です。

食品や飲料水に含まれる化学物質や、ケムトレイル散布に含まれる毒素については広く公表されてきましたが、それらの影響は、それらに対して抱く思考や感情の中にある恐怖の度合いに大きく左右されます。身体が吸収した毒素の量も要因ではありますが、それほど大きな影響はありません。人工的に作られた化学物質は身体の化学的性質と適合しませんが、健康な身体であれば、それ自体が病気を引き起こすことはありません。

ワクチンに関しては全く事情が異なります。これは、ワクチンがもたらす害の程度の問題なのです。

医療業界は、乳児への予防接種と自閉症の桁外れの増加との間に関連性があるという証拠はないと主張しています。本来の自閉症とは、魂の合意と家族の出生前の取り決めによって選ばれた極めて稀な症状であり、乳児に投与される大量のワクチンがその過酷な症状を引き起こしているのです。また、ワクチンは、一般に「乳幼児突然死症候群(SIDS)」と呼ばれるものや、学習障害、身体的な協調性の欠如の原因にもなっています。

WHO(世界保健機関)、NIH(国立衛生研究所)、CDC(疾病管理予防センター)をはじめとする西洋医学界の主要機関はこれまでのところ、いわゆるワクチンの成分に直接起因する膨大な数の死亡事例や深刻な健康被害を隠蔽することに成功してきました。また、彼らはワクチンに起因する健康被害を”ロング・コビッド(long Covid)”のせいにしています。その疑似パンデミックとワクチン接種義務化に関する事実・・訴訟において正当に人道に対する罪であると主張されている・・は、地球浄化の過程において、他の真実と共に明らかになるでしょう。

(訳註:“ロング・コビッド” 新型コロナウイルス感染後に、ウイルス自体は消失したにもかかわらず、4週間から3ヶ月以上、さらには1年以上、疲労感、息切れ、脳の霧(ブレインフォグ)、味覚・嗅覚障害などの様々な症状が持続、あるいは再発・新規に出現する状態です。この後遺症は他の疾患では説明がつかないのが特徴です。 )

根絶されたと考えられていた感染性の小児疾患の流行は、ワクチン製造業者がそれらの疾患を引き起こす病原体を一部の注射器に入れたときに起こります。それらは、闇の勢力が流行を起こしたいと望む地域の小児科クリニックに販売されるのです。

大量の薬を製造した製薬会社は、それらの市場を必要としていました。そこで、状況によって生じるストレス、抑うつ、集中力の欠如、落ち着きのなさなどが神経発達障害と分類され、“注意欠如障害(ADD)”と名付けられました・・後に多動性が加えられ、ADHDとなりました。それらの薬は依存性を生み、ストレスや抑うつなどをさらに悪化させ、結果として別の薬が処方されるような健康問題を新たに引き起こすのです。

健康被害を生む医療行為を実行し、それを継続させてきた医療業界および製薬業界の闇の勢力は、身体が自己治癒の仕組みと強い免疫系を備えていることを知っています。彼らは、それらの生来の能力を弱めたり破壊したりするように、治療法や薬を設計しているのです。

愛する魂たち、関心が寄せられている健康問題について僕たちが話し、その責任の所在を明らかにしたところで、なぜあなたたちが大いに勇気づけられることができるのか説明しましょう。

まずビル・ゲイツの計画から始めましょう。これは手短にお答えできます。それは決して実行されることはありません。さらに付け加えるなら、彼自身も”気候変動”が策略であり、ロックフェラー・ロスチャイルドによる世界支配アジェンダの主要な構成部分の一つであることを知っています。そして太陽は、人間の身体にとって偉大な恩恵をもたらす存在なのです。

地球を支援している高度に進化した宇宙文明社会の一つのメンバーは、雲の形成として具現化し、大気を“掃き清め”、最も有毒な粒子を中和しています。ケムトレイルの散布物や“雪”、酸性雨、その他の汚染物質は、いかなる生命体にとっても望ましいものではありませんが、それらの致命的な要素は取り除かれています。

地球外特殊部隊に属する科学者たち・・あなたたちの中に暮らしている高度に進化した魂たち・・は、ワクチンのマイクロチップに組み込まれた最も影響力の強いプログラムを消去したので、その効果が最小限のものになりました。もしすべてのプログラムを完全に除去していたなら、品質管理の検査によって完全な欠如が検出されてしまったでしょう。

絶えず高まり続ける波動エネルギーは、軽度の健康問題を軽減あるいは解消し始め、身体の自己治癒能力と免疫系を強化または回復させるでしょう。

新型コロナワクチンによって引き起こされた健康問題が高い波動エネルギーにどのように反応するかは、主として健康被害の種類と程度に依存します。たとえば、その一例であるアナフィラキシーの初期段階や“軽度”の心疾患は好ましい反応を示す可能性が高い一方、進行した段階や重度に損傷した心臓はそうではありません。また別の問題である癌については、すでに“代替医療”によって治癒されつつあります。

ニコライ・テスラやロイヤル・ライフによる、特定の周波数が特定の病気の治療に有効であるという、長らく抑えられてきた発明が、いま実用化されつつあります。同様の原理で作動する“メドベッド”はまだ完成されてはいませんが、その改良に向けた取り組みが進められています。これらの技術そのものが癒すのではなく、その周波数が身体の自己治癒機構を活性化させるのです。そして、自分が癒されつつあると信じることも重要なのです。

光を取り入れてきた人々の炭素基盤の細胞は、病気や臓器の劣化に影響されない結晶構造へと変化しつつあります。次世代のほとんどの魂は、その構造をもって生まれてくるため、親の損なわれた健康状態の影響を受けることはありません。

質問にあった寄生虫は、いわばそれらの天敵となる自然の物質によって取り除くことができます。現在“代替医療”と呼ばれている療法や自然物質は、西洋医学における貪欲さや有害性が明らかになった後、現在の医療の実践に取って代わるでしょう。

そして、医療を装った身体へのあらゆる損傷や、精神の支配も終わりを迎えることになります。

愛する魂たち、健やかさにとって重要な要素の一つは、最適な身体的・精神的・感情的健康を達成し、それを維持する力が自分にあると知ることです。身体は、ある帯域の周波数の中で、さまざまな振動率で振動しているエネルギーです。身体の状態はその振動率に応じており、その振動率はあなたたちの思考、感情、行動、そして反応のエネルギーによって決まります。それらを愛と光で満たすことが重要な鍵なのです。

さらに励ましの言葉でこのメッセージを締めくくりましょう。地球が35年から40年のうちに黄金時代に入るというアーノルドの見積もりは、まさに的を射ています・・彼がそれを語ったのは約3年前のことでした・・そしてその道のりの中で、あなたたちは無数の素晴らしい変化を迎えることになるでしょう。

愛する兄弟姉妹たち、この宇宙のすべての光の存在たちは、あなたたちを絶えず応援し、無条件の愛のパワーで支えています。

________________________________________

愛と光を

スザンヌ・ワード著 原文:Matthew’s Messages

訳文責:森田玄


2026年4月17日金曜日

4230「良き人、悪しき人」2026.4.17

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月02日の記事を紹介します。


「良き人、悪しき人」


今日は、野口嘉則さんのお話をご紹介します。

性善説、性悪説のお話です。 

私たちが、どちらに意識を向けるかで、人間関係が劇的に変化することがあります。 

今、皆さんが悩んでいる、目の前の苦しい人間関係も一変させる力があります。

苦しんでいらっしゃる方、じっくりお読みください。

<転載開始> 転載元

中学生の女の子の話です。(仮にあきちゃんという名にします)

あきちゃんが小さいころにお母さんが亡くなり、

まもなくお父さんが再婚して、新しいお母さんがやってきました。

そして、その新しいお母さんは、あきちゃんにイジワルをしてくるようになったのです。

そのお母さんは、あきちゃんが話しかけても聞こえないふりをしたり、

あきちゃんのおやつを横取りして食べたり、

あきちゃんに向かって「あなたなんか可愛くない」と言ってきたり・・・

そんな生活が続き、あきちゃんは中学生になりました。

あいかわらず、お母さんからのイジワルは続いたそうです。

そしてあきちゃんには、悩みが一つありました。

それは、中学生になってもおねしょが治らないことです。

ある日、あきちゃんの友だちが家に遊びに来ました。

すると、友だちに向かってお母さんが、こう言ったのです。 

「あきちゃんったら、中学生にもなって、おねしょをするんですよ。」

あきちゃんは顔から火が出るほど恥ずかしい思いをしました。

あきちゃんは心の中で叫びました。 

「あの継母(ままはは)のせいで、私の人生はメチャクチャだ。

本当のお母さん、どうして死んでしまったの?」

ところが、その後あきちゃんは、本を読み、考え方が変わり始めました。

自分のことを“被害者”だと思い込んでいることに気づいたのです。

「私はいつも、『あの継母のせいで、自分の人生はメチャクチャだ』と心の中でつぶやくばかりで、継母との関係をよくするための行動を何もしていなかった!」

そう思ったのです。

読んだ本の中に、次のような言葉が書いてあったそうです。 

「よい人間関係を築くには、感謝の言葉を伝えよう。

相手からの見返りをいっさい期待せず、ひたすら感謝を行動で表そう」

そこで、継母に感謝できることを探したら、たくさん出てきたそうです。

・毎日、ご飯を作ってくれている

・おねしょした布団を干していてくれる

・病気になったときは病院に付き添って行ってくれた 

などなど

「私は、継母のイジワルなところばかりに固執していたけど、

私がここまで育ってこれたのは、継母のおかげだ。

私は、継母が家に来たころから、

亡くなった母親と比べて、継母の悪い点ばかり数えていた。

私こそ、最初から継母を『お母さん』として認めていなかった。

よし、まずは感謝の気持ちを表そう!」

あきちゃんは、そう決意しました。

仕事の関係でお父さんの帰りが遅いので、

夕食はいつも、お母さんと二人きりで食べていました。

その日の夕食を終えると、

「お母さん、おいしいご飯をありがとう。いつもありがとう。」と言って、母親の背に回りました。

肩こり症のお母さんの肩をもんであげようとしたのです。

するとお母さんが、「何するの、気持ち悪い。あなたに触られたら、よけい肩がこるよ。」と言って、あきちゃんの手を振り払ったのです。

あきちゃんは、次の日も夕食後に、「お母さん、ありがとう。」と言って肩をももうとしました。

すると今度は、お母さんの肘でっぽうが飛んできました。

あきちゃんは、3日目も夕食後に「いつもありがとう」と言って、お母さんの背に回りました。

「何の魂胆があるの?気持ち悪いからやめなさい」と、やはり肘でっぽうが飛んでました。

あきちゃんは4日目も、5日目も、6日目も続けました。

毎回、肘でっぽうで拒否されました。

「相手からの見返りを期待せず、

ひたすら感謝を行動で表そう」という言葉が、あきちゃんの支えでした。

そして7日目。いつものように夕食後、

「お母さん、いつもありがとう」と言ってお母さんの背に回ったら、

その日はお母さんがじっとしていました。

そこで心を込めて肩をもんでいたら、

しばらくして、お母さんの肩が小きざみに震え始めたのです。

どうしたんだろう?と思って、お母さんの顔をのぞきこんでみたら、

お母さんの目から大粒の涙がポタポタと落ち始めました。

まもなくお母さんは「ウワーッ」と泣きながらあきちゃんに向かって、

こう言ったのです。

「ごめんなさい!お母さんが悪かった!ほんとにごめんなさい!」

お母さんは、しばらく泣き続けた後、

あきちゃんのことをギュッと抱きしめてくれたそうです。 

その日から、お母さんはイジワルをしなくなりました。 

優しいお母さんに変わったのです。

そしてその日から、あきちゃんがおねしょをすることもなくなりました。

以上です。

イジワルに見えるお母さんの奥には、愛に満ちた優しいお母さんがいたのですね。

このあきちゃんさんのように、肘でっぽうを喰らっても感謝の行動を取り続けるためには、

「人間は本来、愛に満ちた素晴らしい存在だ!」という“ものの見方”が必要です。

いわゆる“性善説”ですね。

「今はイジワルをするお母さんでも、

お母さんの本質は、愛に満ちているんだ!」という信念を持って接し続ければ、 

いずれはお母さんの“愛”を引き出すことができるのですね。

逆に、「このお母さんは、心底イジワルだ。どうしようもない。」

という信念をもって接すればどうでしょうか?

私たちが相手に対して、どんなものの見方をするかということは、 

相手との関係に大きな影響を与えるのです。

相手の中の「愛」や「優しさ」や「本質」を信じ続けることができたら、

つまり、“性善説”で相手を見ることをし続けたら、

相手の愛や優しさを引き出すことができるのです。

さて、このあきちゃんさんの話には、もう一つ大事なポイントがあると思います。

それは、「相手からの見返りを期待せずに、感謝を行動で表す」ということです。

もしあきちゃんさんが、お母さんからの見返りを期待していたら、

肘でっぽうをしてくるお母さんを受け入れることはできなかったと思います。

相手からの見返りを目的にするのではなく、 

・相手を喜ばせること

・相手に感謝の気持ちを伝えること 

を目的にしてこそ、行動し続けることができ、

ついには、相手の愛を引き出すことができるのです。

ここで大切なのは、善悪の判断をしないことです。

「私は、『感謝の言葉を伝える』という“善いこと”をしているのに、

相手は肘でっぽうを返してくるなんて! 

どう考えても相手が悪い!」などと、善悪の判断をし始めると、

常に相手を裁くようになってしまいます。 

「善いか悪いか」「正しいか間違っているか」の二元論で物事を考え始めると、

自分が正しくて相手が間違っているように思えてきます。 

そして、人の判断基準はそれぞれに違いますから、 

皆が「自分が正しい」と信じるようになり、

「正しさ」と「正しさ」の戦いが始まるのです。

ですから、善悪二元論という“ものの見方”をしていることに、

まず気づく必要があります。

エデンの楽園に住んでいたアダムとイブが、

なぜ楽園にいることができなくなったか、ご存知でしょう。

蛇にそそのかされ「善悪の知識の木」の実を食べてしまったからですね。

以前、「鏡の法則」を読んだ友人から、次のような質問をされたことがあります。

「人生が、自分の心を映し出した鏡だというのはわかる。

だけど、すごく心が清く正しいのに、ツキのない人生を歩んでいる人がいるのはなぜ?

清く正しい心の持ち主なら、もっと豊かな素晴らしい人生を送ってもいいと思うんだけど。」

清く正しい心の持ち主にもいろいろなタイプがあるとは思いますが、 

「自分が清く正しいがゆえに、人の悪が許せない」というタイプの人がいますね。

正義感が強すぎて、悪を憎み、悪に対して怒っている人です。

心の底で人を裁いていると、自分が裁かれるような人生になってしまうんですね。

私たちは、「善悪の知識の木」の実を、一度吐き出す必要がありそうです。

・善いか悪いか

・白か黒か

という二元論ではなく、多様性を受け入れるだけの“ファジーさ(曖昧さ)”が大切です。

さて、もう一つあきちゃんさんに関連して、おねしょの話です。

おねしょの原因もいろいろあるとは思いますが、 

悲しみを我慢していることが、おねしょの原因になることがあります。

本来、悲しい時は、思いっきり泣くのが一番です。 

涙がかれるまで泣くと、少し楽になることが多いはずです。

しかし、あきちゃんさんのように中学生になると、泣くのを我慢するようになります。

あるいはあきちゃんさんは、小さいころから泣くのを我慢していたのかもしれません。

すると、涙で悲しみを洗い流す代わりに、おねしょとなって流れ出ることがあるのです。

つまり、おねしょによって悲しみを流そうとしているのですね。

ですから、子どもが心の底から安心できたり、子どもの悲しみが癒されたりしたことで、

その子のおねしょが治ったという例は、枚挙にいとまがありません。

<転載終了>

家族の間で、憎しみ合うことは、非常に多いそうです。 

親子や家族の間なら、甘えが許されると勘違いし、

相手に対し、自分の未熟な幼児性を振りかざすからです。 

ですが、家族というのは、神様が私たちの魂を輝かせるために準備してくださった

一番身近で、最小の単位です。 

家族を通じ、魂を磨き、輝かすことができます。 

近すぎる関係ゆえに、時には憎しみ合うこともあるかもしれません。 

ですが、憎しみの心が、私たちの中にある限り、自分を含め、誰も幸せにできません。 

・憎しみ合うのはやめましょう

・好きになりましょう 

そう言っても無理かもしれません。 

ですが、あきちゃんがやったように、

感謝の種を見つけることならできるかもしれません。 

・毎日、ご飯を作ってくれている

・おねしょした布団を干していてくれる

・病気になったときは病院に付き添って行ってくれた

私たちは、「感謝の心」さえ、芽生えれば、幸せになれます。

神さまの恩寵が、これでもかと降り注がれます。

幸せになるには、今置かれた環境の中で、 

小さな小さな「感謝の種」を見つけることがスタートとなるかもしれません。 

もし、目の前に、自分に対して嫌なことをしてくる人がいるなら、 

まず、何でも良いですから、小さな「ありがとうの種」を見つけてください。 

・注意してくださってありがとう

・気づかせてくれてありがとう

・機にかけてくださってありがとう 

この「ありがとう」の言葉を使っていれば、

どんなに頑なな心の人も、必ずとけだします。

感謝の気持ちを持つ人には、鬼人さえも避けて通ります。 

是非実践なさってみてくださいね。


2026年4月16日木曜日

4229「病気・事故・障害の意味」2026.4.16

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月01日の記事を紹介します。


「病気・事故・障害の意味」


この地球の3次元で、私達が暮らす現実は、全て私たちの心が作り出しています。

ですから、

・幸せになること

・神様に近づくこと 

そうするためには、自らの心を浄化しなければなりません。

自分の心の浄化は、

・どこかの能力者や

・どこそこの神様

・パワーを持つと自称する人

このように自分以外の他者の力でなされることは決してありません。 

一瞬はよくなったと見えても、自分の心が変わらなければ、

再び心が、前と同じ状況を創り出してしまいます。

それでは、今日は病気と心の切り口で書きたいと思います。 

神様の意識のまま生まれて来た小学生のトキ君が

病気、障害について話しています。少しご紹介します。 

トキ君(山幸彦の魂)は、次のように話しています。(少し補足しています)

・病気になるのは、生まれる前に自分で紙に書いてきたから

(=自分で設定してきた。決めてきた)、その通り病気になっただけ

・身体が壊れると、魂が抜ける

 身体は、魂の乗り物。身体と、魂は別物。魂は永遠に存在している。

・障害者になっても、全然大丈夫

・例え身体が痛みで苦痛であっても、

 楽しいことをする・考えることで、痛みを忘れることができる(心と体は別物)

・ガンと戦う・・このような考え方は間違い

・病気と闘ってはダメ

・病気は神様からのプレゼントだと気づけば大丈夫

・病気や障害は、神様からのプレゼント

・例え、病気や障害になっても、自分の決めてきた寿命までは生き続ける(乗り越えられる)

・物凄く痛みを伴う時は、乗り越えられる障害

 寿命である時は、痛みや苦しみを伴わないので区別することができる

・大きな試練が起こる前に、小さな試練が複数起こる

・神さまのプレゼントを受け取れば、運が良くなる

・神さまのプレゼントとは、苦しいこと、辛いこと

・神さまは、このプレゼントを通じ、私たちの「直すべきこと」を教えてくれている

・「直すべきこと」は、多くが神さまの用意してくださった環境に満足せず、

頑張って変えようと眉間にシワを寄せる事

・「頑張る」は神様の目から見れば、悪いこと

 苦しく、辛いことであっても、「直そう、戦おう」とせず、

 素直に神様のプレゼントを感謝を持って受け入れること

・病気や障害に感謝すること。受け入れること

・病気は自分で治せる

・神さまが病気を通じ教えてくださった、私たちの「直すべきこと」を知り

(=頑張ることをやめ、自分の今の環境に感謝して受け入れる。(聖なる)諦める)

・このことによって、病気を通じ神様が教えたいと思ったことが成就して、病気は必要なくなり消える

・治らない障害を受けたとしても

 神さまにとっては、肉体(乗り物)は障害であっても、心には障害はない

・病気や障害は、頑張って乗り越えるものではなく、「簡単なこと」と思うこと(重大に考えない事)

(深刻に考えて、病気や障害にエネルギーを与えないこと)

・普通の人は、自由に肉体が動けるけれど、心が自由でない人が多い

・障害者の人は逆に心が自由(神さまのプレゼントを受け入れ、素直に受け取っているから)

・心が自由だから、何か嫌なことが起こっても楽しめる

・辛い状態の時、「神さま、助けて」と言うのは、心が自由でない証拠

・心が自由な人は、そんな時でも「幸せです。ありがとう」と言える人

・ガンになっても「ありがとう」

・何故なら、病気や障害は、神様からのプレゼントだから

・どんな病気も障害も、「絶対乗り越えられるから大丈夫」

・神さまのプレゼントを受け入れて

 それで「楽しく生きるんだ」と自分で決めること、決心すること、神様に感謝すること

・それで病気や障害を乗り越えられる。一番大切な心が自由になる

・心が動けば、自由であれば、何でもできる!

・心が自由であること、楽しく生きること

・これが神さまが教えてくださった病気や障害を乗り越える方法

・病気や障害になったら「幸せです。ありがとう」

・心が何物にも縛られず自由なら、幸せになれる。 

今度は以前「病気・事故」について書いた記事を御紹介します。

私たちは肉体的な制約のない「意識」だけの世界(神の国、黄泉の国)から

この地球の3次元の世界に生まれてきました。 

生まれてくる際には、永遠の魂の持っている記憶を全て、

いったん白紙にされ、忘れさせられて生まれてきます。

そして一生のうちに経験する全てのことを、あらかじめ決めてから生まれて来ます。

この不自由な物理的な世界で

肉体があるがゆえに、霊的な生命体の時には無かった「感情」を味わい

様々な縁ある人々とも、まるで「初めまして」と、一から関係を構築していきます。

そして、地球での生活の中には、様々な、イベントが埋め込まれています。

楽しいことだけではありません 

・別れや死別

・裏切り、意地悪

・憎しみ、嫉妬

・悲しみ、苦しみ 

様々な人々の、様々な感情の中で、翻弄されながらも、

自分なりの花を咲かせようと、私たちは懸命に生きていきます。

何故なら、そのような経験は、この地球の3次元の世界、

短い一生の間にしか味わえない、貴重な 魂を磨く機会だからです。

でも、これらは全て自分で決めてきたことです。 

私たちは 

・この置かれた世界で、

・この置かれた立場で、 

どう生きていくか?

それが、問われています。 

送り出してくださった神様、そして、多くの故郷の星の同胞たちが見守っています。

ですが、そうであるにも関わらず、あまりにも見えない世界、霊の世界

下世話な言葉で言えば「お化けの世界」のみを重要視し過ぎて、

実際の目に見える日々の生活、そして身近な周りの人々との、

優しさや、思いやりの愛の交換を忘れてしまっては、 

本末転倒になってしまうかもしれません。 

何のために、ここ物質地球に来たのかわかりません。 

ここは物質次元の地球です。 

今日のテーマ 「病気と事故」

生まれてくる前に、自分で決めてきたシナリオ通り、人生が進むのであれば、 

私たちを苦しめる、貧困や病気、事故の意味とは何でしょうか? 

世の中に一つも無駄なことはないと言われます。

神さまは決して私たちを

苦しめ、悲しませるためだけに、物事を起こすわけではありません。 

全ての自分に降りかかる出来事は「空」、すなわちニュートラルである。

そこに良い、悪い。 幸、不幸の色を付けるのは、自分の心である。。 

そうブッダは般若心経の中で教えてくださいました。 

一般的にいう「不幸」の代表として病気と事故があります。 

そして、病気をした人は、「より優しく」なり、

事故に遭った人は、 「より謙虚に」なります。

「どうして、自分だけが不幸な目に遭わなくちゃならないんだ」と言う人もいれば、

病気や事故のおかげで、心が清められたと、感謝する人もいます。 

私たちの日常生活の中の、幸せ、不幸せは、 

こういうもののとらえ方の違いによって成り立っています。

目の前の現象は、もともとニュートラル(中立)で、なんの意味づけもされていないのに、

私たちが勝手に評価・論評を加えているということです。 

すべては自分の私たちの心が決めています。

今自分の目の前に起きている、悩み、苦しみ、偏見、貧困、差別、病気、ケガは、

自分にとって何をもたらそうとしているのか? 

それを経験することで、私たちの魂は、何を得ることができるのか? 

それは、その現象の表面だけの辛さを見て、不平不満、愚痴、悪口を言っている間は、

決して気づくことがないでしょう。

そこに隠された神様の意図を、感じ取れた時、

その現象は、役割を終えて、いつの間にか消滅し、

記憶のかなたに消えていくことでしょう。  

皆様が内にいらっしゃる神さまに気づき、お幸せになられますように。