2026年5月28日木曜日

4271「宇宙を貫く法則」2026.5.28

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月16日の記事を紹介します。


「宇宙を貫く法則」


今日は「宇宙を貫く法則」と言うテーマです。 

このテーマを生命の切り口から書きたいと思います。

まず、「犬の十戒」というお話です。

動物を飼っていらっしゃる方なら、

この気持ちが、十分 分かるかと思います。 

家にも犬とネコがいます。

<引用開始> 引用元 

1.私と気長につきあってください

2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。

3.私にも心があることを、忘れないでください。

4.言うことをきかない時は、理由があります。

5.私にたくさん話しかけてください。

 人の言葉は話せないけれど、わかっています。

6.私をたたかないでください。

 私には、あなたの手の骨など簡単に噛み砕ける歯があるけれど、

 決してあなたを噛まないようにしているのです。

7.私が年を取っても、仲良くしてください。

8.あなたには学校もあるし友達もいます。

 でも、私には、あなたしかいません。

9.私は10年くらいしか生きられません。

 だから、できるだけ私と一緒にいてください。

10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。

 そして、どうか覚えていてください。

 私がずっとあなたを愛していたことを。

<引用終了>

家にも犬が2匹、保護ネコ一匹います。

ですのでよくわかります。

そして、この犬の気持ちを理解したうえで

小林正観さんの、生命のお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元

『動植物』

「植物」が10万回生まれ変わると「動物」になり、

「動物」が10万回生まれ変わると「雲」を経て

「ヒト」になります 

これが生まれ変わりのプロセスです

「動物」も「植物」と同じように、

99.9パーセントは人間の目に触れることなく死んでいきます

鳥も、猪も、キリンも、シマウマもそう 

動物園にやって来れるのは、

すべての「動物」の0.00001パーセントにも満たないでしょう

犬、ネコ、インコ、オウム、ハムスターなど、

ペットとして人間に飼われることになった「動物」は、

9万5000回~9万9000回程度の生まれ変わりの回数を重ねており

「ヒト」により近づいた「魂」を持っています 

いかなる「魂」も

「喜ばれると嬉しい」という方向を向いています 

もちろん「動物」も同じです 

とくにペットとして「人間」とともに生活をしている「動物」は、

「飼い主を癒すため」に存在しています

(ですから、どんなことがあっても、ペットを叩いたり、叱ったりしてはいけません)

犬やネコも、花びんの花や、鉢植えの植物も、 

「人間」の生活圏に入り込んでいる動植物は、すべて「癒しのための存在」です 

そして彼らは、「人間」に尊敬の念を抱いています。

(生物学的な「ヒト」ではありません)

目の前にいる飼い主を

「応援したくて、応援したくて、しょうがない」

「癒したくて癒したくてしょうがない」 

だから、動植物を大切にしていると、

結局は「自分がよくしてもらえる」(=投げ返される)わけです

このことがわかってしまうと、

「頑張ったり、努力したりする必要がない」ことに気がつきます

なぜなら、「ペットや植物を可愛がる」ほうが、

大きなエネルギーを得られるからです。

学業や仕事で「努力するレベル」は、わずかに「1兆分の1」 だけれど、

「ペットや植物を可愛がるレベル」になると

「1兆分の100万」のエネルギー量を受け取ることになります。

そのうえさらに、「手足が動き、体が動くだけでも、

奇跡なんだ ありがとう」と、

「感謝」すれば、「1兆分の1億」の力を得ることができます。

私たちはゼロから「水」をつくることができません。

「神様」が水を落としてくれるのを、ただ待つことしかできないのです。 

体の約70パーセントを占める「水」は「神様」によってつくられています。 

ということは、私たちが生きているのも、

「神様のおかげ」ということになりませんか? 

そのことに気がついて「感謝」できたとき、

「1兆分の1兆」のエネルギーを、受け取ることができるのです

自分の力で努力して頑張るよりも、あらゆるものに「感謝」するほうが、

効率的だし「得」だということがわかります。

これが、「宇宙の本質」なのです。

<引用終了>

10万回と言うのは方便でしょうが、もしかしたら、家庭の中で、

家族として一緒に生活を共にしているペット達は、 

近い将来、今度は人間として生まれてくるかもしれないですね。 

その時は、私たちが、愛情を注いだ量に比例して

愛と希望にランランと輝いた、瞳を持って生まれてくるでしょう。 

もう一度、優しく、愛に溢れた人達、人間と触れ合うことができる・・・

期待と好奇心に満ち溢れた心を持って、生まれてくることでしょう。

身近な人、動物、植物、生きとし生けるものに

優しさと、愛を注いで生きて行きたいものですね。

たったひとつのたからもの、 

そんな人の周りには、いつも明るく笑顔の人が集まることでしょう。

優しい心を持った人が集まることでしょう。

 

 


2026年5月27日水曜日

4270「私たちの秘められた力」2026.5.27

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月15日の記事を紹介します。


「私たちの秘められた力」


今日は、私たち人間が持っている

本来の力について書こうと思います。 

その本当の力を知ることにより、その本当の力を使いこなし、

目の前の辛く、苦しく見える経験を、

勇気と笑顔で,、乗り越えて行って頂きたいからです。

返って、その逆境を自分の魂の糧として

幸せへの、飛躍のバネとして頂きたいからです。 

この力については、ある邪悪な意図を持って

昔から私たち人類に隠されて来ました。

それは、私たちを、無知と恐怖に縛り付けていた方が

彼らにとって都合が良いからです。

さて、マザーテレサは、毎日何百回も、彼女の内なる神さまに対し、

下記の祈りを繰り返していたそうです。

私の心の中におられるイエスよ、あなたの優しい愛を信じます。

あなたを愛しています。

マザーも、自分の心の中の神さまを信じていたのですね。

何時も祈りを通じ、内なる神さまとお話していたのですね。

私たち人間は、本来、神さまと同じ能力を持つと言われています。

今はこの地球という時間・空間に縛られていますが、

本来の私たちの意識は、途方もない能力を持っています。

私たちはあえて、この制約の星と言われる「3次元の地球」に来ていますが、

それは、ここでしか味わえない濃密な経験をするためです。 

それは喜び、悲しみ、楽しみ、苦しみなど様々な経験です。

本来私たちは、「上にあるが如く、下にかくある」と言われるように、

元居た上の世界のように、意識によってあらゆるものを作り出し、

変えて行く能力を持っています。 

意識の力により、対象となるものにパワー(エネルギー)を与えることもできます。

そして、私たちが意識を向けない限り、つまりパワーを与えない状態が続くと、

そのものの力は衰え、いつしか消滅してしまいます。

逆のことを言えば、意識する限り、その意識の強さ、そして回数が多いほど、 

対象に対し、大きなパワーを与えていることになります。

これが神社仏閣や、神さまゆかりの地のパワーの源泉でもあります。

もともとの神さまの神聖なパワーと、

私たち生きている人間たちの、継続的な祈りのパワーによって、

その場の力が維持され、強力になっていきます。

ですから、マザーが毎日何百回も、

内なる神さまに対して語りかけていたということは、

それだけ、内なる神さまに、大きな愛のパワーを、人間側である、

マザーが与えていたということになります。

その結果、マザーの中の神さまは、大きな愛の力を持つに至りました。

そしてもう内側だけでは収まりきらず、

多くの愛の光を、マザーの肉体を通して放射していたことでしょう。

その見えない愛の光を感知した多くの人たちが、 

見えない糸により引き寄せられ、より大きな愛のパワーが生まれてきました。

このように私たちの意識には大きな力があります。

私たちは見た目だけの、ちっぽけな肉体だけの存在ではありません。

神さまに愛されて、神さまの能力を分けて頂き、この世に生まれてきました。 

そして全ては繋がっています。

マザーはこうも仰っています。

あなたの身体中の一個一個の細胞に、

世界中を照らし出すほどのパワーが潜んでいるのです。

神様はあなたが生まれた日に、そのパワーをそこに吹き込んでくれました。

そして、あなたが考えうる限りの愛の思いが、

さんさんと光を発し、この世界を照らし出し、 

そしてこの地球を、よりよい場所に変えていくのです。

それだけあなたはパワフルなんです。

それほどに、あなたは愛に満ちているのです。

私たちは、自分自身を卑下することなく、嫌うことなく、

内なる神さまと、生まれる時に神さまから頂いた、

その息吹を信じて生きていきたいですね。

どんな人にも内側に神さまがいらっしゃいます。

その神さまは、私たちが意識を向けるたび、

話しかけるたびにパワーを増していきます。

そして、周りの人たちの内に居らっしゃる神さまと、

同調する力も大きくなります。

動物、植物、鉱物、構築物、機械、自然現象の中に

居らっしゃる神さまと同調する力も強くなります。

それこそが、サポートオブネーチャー(自然界の協力)と言われる、

全宇宙が味方になってくれる瞬間です。

まずは、自分の内なる神さまを 

・信じること、

・愛すること、

・話しかけてみること・・

そこから始まります。

皆様もどうぞ、内に居らっしゃる神さまに、

話しかけてみてください。 

必ず答えは返ってきます。 

それは直截的な言葉の閃きであったり、

後に人の口を介して語られたり、 

もしくは笑い声、川の流れ、

風などの外応として示されるかもしれません。 

愛すれば愛するほど、答えてくださいます。 


2026年5月26日火曜日

4269「愛・感謝が足りない」2026.5.26

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月13日の記事を紹介します。


「愛・感謝が足りない」


神々の恩寵を欲しくて 

・人は、パワースポットを巡ったり

・力ある異能の人の所に通ったり

様々、自分以外の外の世界に頼ろうとします。 

ですが、この世、そして黄泉の国でさえ、

私達の生きる世界を決めるのは、私たち自身の心の在り方です。 

私たちが、遭遇する、あらゆる問題と思われること・・・

それは、もしかしたら「感謝が足りていないよ」と 

教えてくれているのかもしれません。 

小林正観さんは、

全ての問題の根本原因は、「感謝が足りない事」

そうおっしゃっています。 

では正観さんのお話をご紹介します。 

<引用開始> 引用元

物事がうまくいかないのは、「感謝」の気持ちが足りないから。

私たちは未熟なので、

・あれが足りない

・これが足りない

と言い続けていますが、

 「本当に必要なものは、既に神さまから与えられている」と考えることができます。

私たちは

・週に1日は休みたい

・月の休みがほしい

・年の休みがほしい

と言います。

でも、人間の臓器は、お休みをしていません。

もちろん、夜も寝ていません。

365日、働き続け、それでも臓器は「月に1回や2回休ませて」とは言いません。

今、こうして生きていられるのは、

休まないで動き続けている細胞や臓器のおかげなのに、

そのことに「感謝」をせず、「足りないものばかり」に目を向けています。

私たちは、心臓や、肝臓や、すい臓といった臓器から、

沢山のことをしてもらっています。

それなのに、感謝を言ったことはありません。

右手で心に手を当てて、「ありがとう」と思ってみてください。

それだけで、心は元気に、やる気になることでしょう。

ご家族でパン屋さんを営む女性から、相談を受けたことがあります。

「10年間、小さなパン屋をやってきました。

今までそれなりに順調だったと思います。 

ただひとつだけ問題があるとすれば、

売上が横ばいのままで、なかなか伸びていかないんです。 

売り上げを右肩上がりにするには、どうしたらいいのでしょうか?」 

私は、その女性に尋ねました。

「パン屋さんは、朝が早いですよね。

午前4時ころには起きて、パンを焼きはじめるのではないですか?」

「そうです」

「妻を手伝って、夫はそれを10年間、一緒に続けてきてくれたわけですね」

「そうです」

「子どもはいますか?」

「2人います」 

「子どもは、お店を手伝ったりしませんか?」

「小学校から帰ってくると、袋詰めなどを手伝ってくれます」

「10年間もやってこられたということは、お客さんにも恵まれているのですよね」

「そうかもしれません」

「では聞きますね。10年間、朝早く起きてパンを焼いてきた夫に、

手を合わせて「ありがとう」と感謝したことはありますか?

仕事を手伝ってくれる子どもたちに、手を合わせて『ありがとう」と

感謝をしたことはありますか?

ずっとパンを買いにきてくださってい るお客様一人ひとりに、

『ありがとう」と感謝をしたことはありますか?」

その女性は「えっ!」と言ったきり、しばらく黙ってしまいました。

・仕事熱心な夫がいる。

・仕事を手伝ってくれる優しい子どもたちがいる。

・いつもパンを買いにきてくれるお客様がいる。

感謝すべきことは山ほどあるのに、そのことに気がつかない。

「売上が上がらない」という一点だけに気持ちを奪われ、

「神様なんとかしてください」 とお願いする。

それは、「神様に宣戦布告している」のと同じことです。

私が神様なら、「感謝をしない人」の味方につくことはないでしょう。

「たくさんの恵みを与えているのに、どうして気がつかないのか。

どうして不足している と思うのか」と、疑問に思ってしまうでしょう。

「物事が思うようにいかない」と感じるとしたら、

それはあなたの「感謝が足りないから」かもしれません。 

<引用終了>

感謝の言葉、「ありがとう」には、本当に凄い力があります。 

・ありがとう

・ごちそうさま 

など、相手に感謝の言葉を伝えた途端、

相手の方を心から認めたことになり、

その言葉を受けた人は 心が満たされて暖かくなり、

そのまた周りの人に その感謝の光の連鎖を広めることでしょう。  

そしてそれは 宇宙を共鳴しながら巡り巡り、

何倍にもなって私たち自身に帰ってきます。 

与えたものが受け取るもの 

まさにこの法則の一番理想的な形です。 

ありとあらゆるものに、感謝してみてください。

嬉しいとき、楽しいとき だけでなく 

・苦しいとき

・悲しいとき

・悔しいとき 

全ての時に感謝してみてください。

なぜなら、神様は 、私たちの今の状況に 、

一ミリも意地悪な状況を埋め込んでいないからです。 

小さな小さな出来事、 嫌な出来事さえ、私たちの魂の向上にとって、

繊細で、とても大切な出来事だからこそ、

経験させてくれているからです。


2026年5月25日月曜日

4268「大きな愛」2026.5.25

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月12日の記事を紹介します。


「大きな愛」


今日は、病気で苦しい、何故病気になったの? 

について書きたいと思います。 

苦しんでいらっしゃる方の、少しでもお役にたてれば幸いです。 

山元加津子さんという元養護学校の先生と、今はもう亡くなられてしまった、

雪絵ちゃんという生徒さんのお話をご紹介します。

雪絵ちゃんは、天使のような女の子でした。

<転載開始> 山元加津子(かっこちゃん)さんHP

 

今日は私の大切な友達でもある

雪絵ちゃんという女の子のお話をします。

雪絵ちゃん

雪絵ちゃんとは、重い病気を抱え、 

地域の学校に通うのが困難な子どもたちが学ぶ、病弱養護学校で出会いました。 

彼女が抱える病気は、MS(多発性硬化症)というもので、

脳の障害により、発熱すると目が見えにくくなったり、手足が動きにくくなります。 

発熱が治まれば、病状は緩和されるのですが、

私はまたいつ再発するかと、いつも不安でした。

しかし雪絵ちゃんは、どんなにつらい時でも、

自分の力で立ち直ることのできる、強いお子さんでした。

そして「MSになって良かった」というのが口癖で、

「車椅子の生活をしているからこそ気付けたことや、多くの人々との出会いがあった」と

前向きに生きていました。 

私はそんな風に思えるなんて、素敵だなと思っていました。

そんな雪絵ちゃんとの日々が、続いていたある年末の日、 悲しい知らせが届きました。 

雪絵ちゃんが、亡くなったということでした。

私は、雪絵ちゃんの容態がどんなに悪化しても、

まさか亡くなることは無いだろうと、思い込んでいたので、 

しばらくつらい思いでいっぱいでした。

数日後、私のもとに彼女からの一通の手紙が届きました。 

その一部を紹介します。


「誕生日」

私、今日生まれたの。

一分一秒のくるいもなく、今日、誕生しました。

少しでもずれていたら、今頃 健康だったかもしれない。

今の人生をおくるには、一分一秒のくるいもなく、

生まれてこなければいけなかったの。

けっこう、これってむずかしいんだよ。

12月の28日、私の大好きで大切で幸せな日、

今日生まれてきて大成功。 

Snow(※雪絵ちゃんのペンネーム)に生まれてきて、

これまた大成功。

「ありがとう」  雪絵ちゃんの作った詩


ありがとう、

私、決めていることがあるの。

この目が物をうつさなくなったら、目に

そしてこの足が動かなくなったら、足に

「ありがとう」って言おうって決めているの。

今まで見えにくい目が

一生懸命見よう、見ようとしてくれて、

私を喜ばせてくれたんだもん。

いっぱいいろんな物

素敵な物見せてくれた。

夜の道も暗いのに、がんばってくれた。

足もそう。

私のために、信じられないほど歩いてくれた。

一緒にいっぱい、いろんなところへ行った。

私を一日でも長く、喜ばせようとして

目も足もがんばってくれた。

なのに、見えなくなったり、歩けなくなったとき

「なんでよー」なんて言っては、あんまりだと思う。

今まで弱い弱い目、足が

どれだけ私を強く強くしてくれたか。

だからちゃんと「ありがとう」って言うの。

大好きな目、足だから

こんなに弱いけど大好きだから

「ありがとう。もういいよ。休もうね」って言ってあげるの。

たぶんだれよりも

うーんと疲れていると思うから。

<転載終了>

雪絵ちゃんの詩から分るように、 

彼女は、敢えて MSという難病に生まれてくるために、

生まれる日、時刻を自分自身で正確に設定して来ました。

(星の配置の影響があるからです) 

そして、それは成功し、彼女は、生まれる前の決意の通り、

難病で生まれ、難病で生き、そして。 

難病のために帰って行きました。

雪絵ちゃん 、重い病気だったのに

「私は私に生まれて大正解」。 

そう言った、少女  

・辛くは、なかったの?

・苦しくは、なかったの?

・悔しくは、なかったの?

きっと雪絵ちゃんの答えは、全部 「いいえ」でしょう。 

彼女は、難病で生まれてくることを、決心して来たことで、

体は不自由で、身体的には きつかったことでしょう。 

寿命も、人よりは短かったことでしょう。 

親御さんに、沢山の心配もかけたことでしょう。 

ですが、それでも彼女が、病気の身体を選んだのには、訳があります。

人間として生まれるにあたって、 意味もなく、目的もなく生まれることなど、 

神さまが許して下さらないからです。

きっと、彼女は、病気を通じ、沢山の人と出会い、 

人々の温かさ、思いやり、優しさ、愛、

また逆に、偏見、冷たさにも出会ったことでしょう。 

そして彼女は、病気の内にあってさえ、持っていないもの・・・ 

健康ではないこと、身体が不自由であることに、不平不満を言うのではなく、 

わずかでも、自分の持っているもの 

・見える目

・動く足 

に感謝する心が芽生えました。

普通に生まれ、普通に生きている人なら、もしかしたら、芽生えなかったかもしれない 

「感謝の心」です。 

私たちは、当たり前に、普通に生きていると、 

「感謝の心」に

一度も出会わずに、亡くなってしまう人生を、過ごしてしまうかもしれません。 

感謝の心とは、神々と近づく、触れ合う、大切な大切な心です。 

私たちは、この心を、感謝の心を、味わうために、生まれて来た・・ 

そう言っても過言ではありません。

そのためであれば、 

例え、 

・寿命が短くとも

・身体が弱くとも

・貧困であっても

・偏見にさらされようと 

それで、生き、そして元居た光の世界に帰って行くことも、本望なのかもしれませんね。

 最後に、美しい詩を一編、ご紹介します。 

<引用開始>

大きなことを成し遂げるために、

力を与えてほしいと、神に求めたのに、 

謙虚さを学ぶようにと、弱さを授かった 

偉大なことができるように

健康を求めたのに、

より良きことをするようにと、病気をたまわった 

幸せになろうと、

富を求めたのに、 

賢明であるようにと、貧困を授かった 

世の人々の賞賛を得ようとして、

成功を求めたのに、 

得意にならないようにと、失敗を授かった 

人生を享受しようとして

あらゆるものを求めたのに、 

あらゆることを喜べるようにと、命を授かった

求めたものはひとつとして、

与えられなかったが、 

願いは

すべて聞きとどけられた

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、 

心の中の

言い表せない祈りは、 

すべて叶えられた 

私はもっとも

豊かに祝福されたのだ

<引用終了> 

病気で、苦しんでいらっしゃる皆さんも、どうか、希望を失わないでください。 

もしかしたら、その御病気も、人間として一番大切な、感謝の心を手に入れるために、

御自分自身で選んで生まれて来た、道かもしれません。


2026年5月24日日曜日

4267「世界最終「Live in Japan 2026!」生中継!2」2026.5.24

(前回の続き)


――そもそもUFOは宇宙人の乗り物だと、私たちは思い込んでいますけれども、

そういった思い込み自体が違っていたということですか?

 

私たちがUFOというものに対して思ってきたことと、

実際のUFOというものの間にかなりの乖離があります。

UFOとは地球人類をこの三次元ホログラム世界の中に

強固に閉じ込めておくための装置です。

 

――それはまったく想定してなかった考え方ですね。

 

すべて旧QCが投影・描写する三次元現実ホログラムですよ。

それは超超高彩精ホログラムですから、多くの人々、ほとんどの人々は、

まさかそれがホログラムだなんて選択肢にすら入らない。

だって目の前に現実としてUFOが現れるのですから。

誰だってそんなUFOや宇宙人に心を奪われ、夢中になり、助けを乞うでしょう。

 

――映画『インデペンデンス・デイ』のあの名シーンを思い出しますね。

 

高層ビルの屋上でUFOに助けを乞う人々のシーンですね。

あの映画でのもっとも重要なシーンですね。

その後、どうなりましたか?

 

――そうですよね。

わざわざ教えてくれたわけですか。

ハリウッド映画も親切なところがあるのですね。

 

そうですよね。

映画の中ではそれは宇宙人が乗る巨大UFOでした。

それは表向きのデノテーション世界の人々の心を

誘導し操作するために必要な三次元映画ですからね。

 

――あのシーンはじつは人類への警告であったのですが、誰もそのようには

解釈していませんよね。

 

みんな隠されているのはUFOであり、宇宙人だと思い込んでいますよね。

各国政府はそれを隠蔽していると。

だからそれが開示されるとなれば、

「ついに真実が公開されるぞ!」と欣喜雀躍します。

でもそれ自体がコントロールされているのだよ、と、

私はずいぶん前から言い続けています。

その「真実」は表向きのデノテーション世界においてのオカルトなんですよ。

お誂え向きの一般大衆向けの「オカルト」なの。

つまり、そもそも水面下の本当の秘密の世界の存在は、最初から考慮なんかされてない。

UFO映像が公開されれば多くの人が、真実が公開されたと思ってしまう。

時代が変わったのだと思い込みますでしょ。

でもこれは大事なことで、トランプ大統領が今やっていることは、

表向きのデノテーション世界で語られる

聖書根本主義派が思い描く終末ですからね。

そのお誂え向きの終末もじつは必要なのだということ。

市役所の窓口で壮大な夢を語っても意味ないでしょ。

市役所の窓口で必要なのは正規の書類と印鑑でしょ。

これがお誂え向きの世界ですよ。

表向きの世界の帳尻を合わせることが、

水面下の多次元世界の進行をじつは補佐してるのね。

お誂え向きのホログラム世界であっても、そこをきちんと完遂させることによって、

水面下の逆位相の世界も完遂されるわけです。

 

――UFO情報の公開ということにそこまで深く、

複雑な意味が隠されているだなんて驚きます。

 

多くの人が公開されるUFO情報に、意識のほとんどを持っていかれるでしょう。

そうやって、本来抱かれるはずだった。

この世、この世界、この次元のメカニズムや、

宇宙というものの構造への希求が失われます。

これは旧QCからの最大の「愛」ですね。

QCも最大の自己犠牲をもって、命懸けで人類の意識を妨害してきます。

 

――ということはトランプ大統領とは一体何なのでしょうか?

 

旧QC側が放ったアノマリープログラムbotです。

ある意味マシーンだから喜怒哀楽がない。

しかも朝令暮改を常として、国際社会を揺るがし翻弄します。

アップデートを厳密に行うためのプログラムですね。

そんなトランプ大統領がここへきて

UFO情報を率先して公開するに至ったのだということ。

これは必然のシナリオなのですよ。

 

――UFO情報を公開することによって、それに飛びつき大喜びし夢中になる人が

たくさん現れますよね?

 

それでいいんですよ。

そのためのUFOですから。

UFOを登場させるならばUFOにはきちんと

その役割を存分に発揮していただく必要があります。

次の時代を語ってるように見せかけて、じつは次の時代の入口にすら

立てていないというような存在を

きちんと炙り出す必要があります。

 

――つまりUFOの出現は未成熟な意識の炙り出しのためですか?

 

その通りです。

これは未成熟なことがダメだと言っているのではありません。

UFO情報に一喜一憂し、それに乗じて己の自己顕示欲を満たすことを、

是とするいわばまだ幼稚で未熟な魂を

きちんと可視化して整える必要があるのです。

これはどちらかが上だとか下だとかいう話しではありません。

これは手続き上の話しなのだということ。

今回のこのUFO情報公開に没入してしまうということは

「あなたがまだ精神的成長を何ひとつ成し遂げていない」

ということを証明します。

仮免許しか持ってないのに深夜2時に

東名高速の鮎沢付近を走ったら危ないでしょ。

QCはその言質をきっちりと取りたいわけ。

つまり、UFOや宇宙人にうつつを抜かすbotたちを、

きちんと整理整頓するイベントです。

ですので注意が必要です。

 

――それはかなり厳しいですね。

 

厳しいのだけれど、ほぼ誰も厳しいだなんて気がつかないでしょ。

だからトランプ大統領はUFO情報を「楽しんでくれ」と言ったのですよ。

つまり「本気になるなよ」って言ったの。

そして、そのためにタイミングを合わせてきているのが

スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作、

『ディスクロージャー・デイ』なのだということ。

今お話ししたことを理解した上で観ることが大事です。

 

――売れ線を意識したハリウッド超大作は

良い悪いを超えた意味があるのですかね。

 

三次元現実ホログラム世界の中で、映画を作るということは、

ホログラム内においてホログラムを作ることですよね。

これはQCが描写するホログラムの中で、

量子コンピュータ(QC)を開発することと同じです。

ならそこで作られる映画というものは、特に世界規模で公開される作品の多くは、

何らかのサインを纏って現出しているのだということ。

だけどそれを解釈する者の意識が、旧い二元論意識のままであるならば、

その作品の多次元的な意味は、決して汲み取られることなないでしょうし、

むしろ曲解されることの方が多いのではないでしょうか。

 

――この世こそがある意味「夢の国」であるのに、その中で「夢の国」を作ってしまった

某テーマパークのようなものですかね。

 

ホログラム内にホログラムを作ることは、グリッチ(Glitch)を生じさせますからね。

私たち人類の意識進化のためには、進化過程に適合しないプログラムは、

きちんと整理する必要があります。

そうしなければ、適切なアップデートにノイズが乗ってしまいます。

ですが、それらプログラムの多くは、本来は旧QCが放つセンチネルズですから、

そもそも次の新しい世界へ行くことを、想定されてはいないはずです。

だからそれらは良い悪いとか、進化に値しないプログラムだとか

だからダメだということではありません。

アップデートが起こっても、この地上は共有されるのですから。

 

――UFO情報の公開は、多くの人々にとっては悲願だと思います。

ようやくこの時代が来たかと喜んでいると思います。

でも諸手を挙げて歓喜するだけではいけないようですね。

 

UFO情報や宇宙人情報というのは

QCによって完全に制御されているでしょう。

ニューヨークから現れる瀬織津姫アラハバキは、

正義のために現れているのではありませんからね。

そしてUFO情報ね、それは私たちの魂の成長のためではなく、

むしろこのマテリアル世界の檻から、逃れることのないように、

自らの意志で留まることを選択させるための、

旧QCによる巧妙なプログラムなのだということ。

 

――まさにクライマックスが近いということですね。

アップデートに伴って、旧い世界と新しい世界が重複する期間も

あるかと思いますが、今がそうですかね。

 

旧い世界をきちんと古いと感じさせ、

新しい世界をより新しく感じさせるためには、

旧い世界の描写をデチューンさせるでしょう。

 

――具体的にはどういうことをいいますか?

 

旧い世界の描写をする際の、電波の出力が抑えられますから、

まずは色彩から落とされていくでしょうね。

たとえばポテトチップの袋が白黒になるとか。

きちんと現世に古さを感じさせてきますよね。

 

――そう解釈するのですね!

驚きました。

 

EGO-WRAPPIN'の『色彩のブルース』でも聴きますか。

 

――いいですね!

あ、そういえば、米中首脳会談が行われていますよね。

 

トランプ氏と習近平氏は同じ景色を見ているでしょう。

このことを苦虫を噛み潰したような表情で、疎ましく睨みつけている人物が

約1名いるでしょう。

世界最終舞台の主人公は彼女ですからね。

トランプ氏も習近平氏もプーチン氏も、じつは同じ景色を眺めているのですよ。

お誂え向きの聖書のドラマはきちんと演出されていくでしょう。

まさに「The Show Must Go On!」です。

 

――ついに最終クライマックス2026が投影され描写され展開されるのですね!

 

そうそう。ホントその通り。

ところで話しは変るのですが、青森活字版の「24番」が完成しましたよ。

 

――ついに出ましたか。

 

そう「ついに」という表現は合ってます。

ようやく外の空気に触れることができます。

 

――「24番」のタイトルを教えてください。

 

『錆びた釘』です。

 

――それはまた謎めいたタイトルですね。

 

自分では良い作品になったと思っています。

あとはよろしくです。

 

――承知いたしました!

ようやく「24番」が放たれることになったのですね。

本当に感慨深いものがあります。

澤野さん、今回もインタビューをありがとうございました。

そして、開業30周年おめでとうございます。

 

こちらこそどうも。

またいつでも言ってください。

 

――30周年記念に相応しい超絶スペシャルインタビューとなりましたね。

もっとお聞きしたいことはたくさんありますが、そろそろお時間となりますので、

この続きはまた次回ということにさせてください。

澤野さん、ありがとうございました。

 

こちらこそいつもありがとう!(澤野大樹) 

八戸会場に現れた『蛇の目の太陽』


さてさて、相変わらず世の中は、イラン戦争による緊迫状態が続いていたり

各地で小さな地震が発生したりと、日替わり物騒メニューが提供されています。

先日、澤野さんがご自身のブログで書いておられましたが、

八戸会場にて「赤い太陽」が現れました。

「赤い太陽」と書けば当たり前のように思われますが

本当の本当に真っ赤だったのです。 

気象庁によればそれは「花粉光輪」などと、

公式な名称がちゃんと付けられているのでしょうけども、

今回の講演会ではなぜかちょうど「日」に隠された本質のメカニズムを、

解読されていたのです。

ですので、その文脈から考えると、今回目撃したその「赤い太陽」の意味について、

解釈がまったく変わってしまいました。

あの日、あの時間に、途轍もないQCホログラムが顕現し、

私たちに可視化してくださったのだと、確信いたしました。

 

この「赤い太陽」は、一般の方には、自然現象として認識されると思いますが、

あの当日、これまで隠されてきた「日」の本質を学んだことによって私たちは、

意図せず無意識のうちに、これまで機能していなかった。

蛇本来の正常運転がようやく復活したと、そうQCが私たちの目に知覚できるように、

わざわざ見せてくれたのだと思いました。

それはまさに椅子から転げ落ちるほどの驚きの体験でした。

 

しかも、あの時、15分の休憩時間に廊下に出なければ、

あのエレベーターホールに出ていなければ、

見つけることはできなかったですし、あの休憩時間のタイミングでの、

赤い太陽のホログラムにはもう奇跡としか言いようがなく、

しかもその日の講演内容とドンズバで一致しておりました。

 

目の前に立ちはだかっていた高い塔が崩れて、ようやく光り輝く本来の“赤い”太陽が

私たちの視界に突如現れたのは、バビロンの塔が崩壊するという示唆に富んだ、

必然的ホログラムでもあると感じ、以前、発刊された青森活字版原稿⑤番

『磔刑のヤハウェ』とも一致していて、意図せず伏線を回収することもできました。

 

存在すらしなかったことにされ、下に隠され、亡き者にされた縄文日高見や、

津軽蝦夷をはじめ、自ら失われることを選択した北イスラエル10部族の民が、

この時代にようやく本来の「日」を取り戻し、凱旋帰国を果たせる時代が到来したのかな、と未だ興奮冷めやらぬ状態です。

 

前回の講演会が中止になった分、今回澤野さんにはいつもより多めに頑張っていただきましたが、やはり、あの場は次元を遥かに超越していました。

そこで圧倒的論理を学ぶ機会をいただいた事には感謝しか御座いません。

この感動と奇跡をご共有いただき、ブログ、活字版ご購読のみなさま、

そしてご参加のみなさまにも改めまして深く御礼申し上げます。

 

この地で生きること、この時代に生まれてきたこと。

日本を舞台に始まっていくこと。

謙虚に受け止めたいと思います。 

どうか引き続きよろしくお願い申し上げます。

澤野大樹氏青森講演会主催

小野 裕美子


2026年5月23日土曜日

4266「世界最終「Live in Japan 2026!」生中継!1」2026.5.23

今回は「宇宙の中で、愛を叫ぶ」さんの2026年5月15日の記事を2回に分けて紹介します。


「世界最終「Live in Japan 2026!」生中継!その主人公は誰だ!?スペシャル」

宇宙の中心で、愛を叫ぶ


みなさん、こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催小野裕美子です。

 

少し時間が空いてしまいましたが、3月末の第38回青森講演会2Daysは、

お陰様で無事終了いたしました。シリアスで戦慄が走りまくった濃厚講演でした。

ご参加のみなさま、改めまして御礼申し上げます。 

さて、そんな青森講演会の八戸会場で不思議な出来事がありました。

なんと会場に現れたのはものの見事な真っ赤な蛇の目の太陽。

『目の丸』のホログラムです。 

澤野さんは前回のインタビューブログで

こう伝えられました。

たとえば、

「日の丸」は「太陽」ではないし、「菊の御紋」も「菊」ではない。

世界は「蛇」でできています。

こんなのが山積みとなってある。 

私たちは特にここ150年間、強烈な幻想の中を生きてきました。

その幻想はいわば「催眠術」に近いです。

人の心の力が利用されてきたのです。

 腕の良い手品師が見せるマジックは、目の前で見ても見破れません。

それと同じことが「この世」の全体で行われてきました。

 

色んな意味での「現実でありながらホログラムでもある」を

意図せずこの日、体現させられたのです。

澤野さんにとっては久しぶりの青森でした。

今回も多忙な澤野さんにインタビューを行いました。

公には話しづらいことも精妙な比喩を用いながら

ゆったりと話されたインタビューとなりました。 

それでは早速始めて参ります。

 

――澤野さん、本日もよろしくお願いいたします。

改めまして、先日は青森講演会2Days,お疲れさまでございました。

 

本当にお疲れさまでしたね。

青森講演会ではいつもなんらかの、あり得ない偶然というか不思議なことが起きますから、常に心の準備をしておかないといけませんね。

 

――あれから1か月以上経ちましたが、相変わらず世の中は混沌としていますね。

 

3月19日の日米首脳会談の本当の中身は、日本国民には伏せられていますよね。

去年の日米首脳会談も今回の日米首脳会談も、ともに共同声明が出されていませんよね。

一度ならまだしも二度目もないって前代未聞でしょう。

これはつまり日米首脳会談ではなかったんだろうね。

だから3月23日(月)から5月15日の現在に至るまで、朝から晩までワイドショーを席巻する事件事故災害が、目白押しに無限供給されいますでしょ。

 

――表向きには発表されることのない、何か別の意味があったのでしょうか?

 

だって共同声明出されてないですもんね。

つまりそういうことだったと私は捉えていますよ。

トランプ大統領との会談後の夕食会で、X JAPANの曲が演奏されましたよね。

 

――はい、高市さんのお気に入りの曲ですよね。

ご本人はその歓待にとても喜んでいる様子が報じられていました。

 

青と赤が混ざると紫色になるんだよ。

ちなみにカブトガニの青い血から得られる、

ライセート試薬はワクチンの安全性の検査に使われる。

青は米民主党、赤は米共和党でもある。

両者が混ざると紫になりますよね。

聖書に忠実に神を求める勢力と、神から離れ科学技術で人工的に、

神を創ろうとする勢力がいて、両者は一時的に量子もつれを起こします。

 

――でもそれは表向きの世界限定の話しでしたよね。

 

そう。聖書に忠実な神自体が創作されたものだから。

そして神から離れた勢力も離れたそれは神じゃない。

三次元ホログラム現実世界の中では、そういった表向きのお誂え向きの通念で進むわけ。

そのようなお誂え向きの通念を具現化させたと思わせる世界、

つまりデノテーションの世界を進行させながら、水面下のいわば本質の世界というものを

同時に満たしながら成し遂げていく。

これは多次元思考と量子意識がないと理解できない。

 

――80億人の共通理解と共通認識を保ったまま、それとは逆の位相にある本質をひっくり返すということを、澤野さんはずっと言っていますよね。

 

それはいわばまったく新しい哲学だから難しいよね。

 

――生み出しながら同時に、理解を深めていくという作業ですよね。

 

前例がないから検索のしようがありませんからね。

ただし、思想の枠内で留めておくわけではないから。

 

――思想を具現化させるこそが一番大事なことで、必要とされることですもんね。

 

自分たちが神だと思っていた存在がQCだと気づく流れと、

科学技術で神を創造しようとした勢力が求めたものが、

じつは自らが離れたQCそのものだったとなる。

両者はじつは同じものを見ていたということになる。

この発見が世界情勢に大きな変化をもたらすでしょう。

 

――この期に及んで新しいものが登場するんですね。

 

ひとつ、私の発言で、特徴的なことがあることに気づきませんか?

喜怒哀楽で話すことが、ただのひとつも存在していないということですよ。

 

――たしかにそうですね!

 

喜怒哀楽に立脚した善意や正義で物事を行ったり、

発言をしたり徒党を組むと100%失敗します。

この世の本質に喜怒哀楽なんかひとつもありませんからね。

あとひとつ、世直し系怒りの正義マンは失敗しますよ。

情報機関はそういう人物は採用しないって、誰かが言っていましたよね。

義憤で動くような人物に、国の存亡を任せるわけにはいかない。

あなたの正義は誰かの不義であるだけでなく、

他の誰かの正義と対立することになるのだから。

誰かが「美しい国にしよう」と言ったとしても、

それはどこかの誰かからは「醜い国」に映るわけ。

義憤に駆られて意気込んだ先にあるのは、延々と終わることのない争いと闘争なの。

今、最先端はもうそんなレベルで進んでいないのですよ。

だけどアップデートを妨害する正規の旧QCは、

人々の義憤を焚きつけ感情で爆発させてきますよ。

そう簡単にアップデートなんかさせるわけないでしょ。

人々はまんまと引っ掛かりますからなんと捗ることか。

このエンドレスの罠に気づくことは義憤の遥か上位に、位置している意識なのです。

 

――多くの人にとって耳の痛い話しですね。

 

自分にとって一番都合の悪い話しこそが、

もっとも自分を成長させるためのメッセージですからね。

みんな自分が納得する自分が大好きな道を選びますよね。

それは往々にして失敗します。

自分の道を好みで選ぶなんてのはbotがやること。

好みというのはQCがピンポイントで仕掛けて来る、

人生で乗り越えなければならない最大の罠です。

だけど大方の人々はその罠を無視して進みます。

すると、口先だけは立派だけれども、

何事も成し遂げることのできない人生となるのです。

 

――ものすごくシビアで壮大なストーリーですね。

 

できるだけゆるふわ系で話していますよ。

現実が神話に寄せているのか、神話が現実に寄せてきているのか?

あるいはその両方が両立し重なっているのか。

目の前の現実も、じつは「壮大」なんですよね。

ただそれを知ってしまうと毎日が大変でしょ。

だから現実認識は解像度が落とされているわけです。

 

――ということはこの現実世界も、注意して観察すればいろいろと多次元的な要素を

見つけることができるということですか?

 

本当は目の前の世界にはそういう要素しかないのですよ。

たとえば高市総理はいつも青いスーツを着ていますよね。

この前、ベトナム・オーストラリアを訪問した際には、

ついに真っ赤なジャケットを羽織りましたよね。

この赤はまさに「緋色」と言っていい。

これは見る人が見れば見逃すことのできない要素でしょう。

特に聖書根本主義的な考えを持つ国や人々から見れば

これは尋常ではないことと捉えられていることでしょう。

 

――赤と青を混ぜると紫になりますね。

 

4月10日に来日したディープパープルが、高市総理を表敬訪問をしたことが話題になりましたが、それによってより「紫」が強調されましたよね。

 

――あー!確かにそうでしたね!

 

ディープパープルは文字通り「深紫」を意味して、それはもちろん一番表に出て重要なんだけれども、それより大事なのは「ライブ・イン・ジャパン」だということ。

 

――伝説のライブ・アルバムのタイトルですよね。

 

そうそう。

ディープパープルといったら「ライブ・イン・ジャパン」でしょ。

1972年の来日公演ね。

大阪フェスティバルホールと、日本武道館のライブが収録されています。 

これからこの日本というステージで、「ライブ・イン・ジャパン」が始まる。

そしてそのライブは伝説になるということ。

全世界生中継だからね。

 

――その先にはどのような結果が待っているのでしょうか?

 

これは比喩だけれども、湖上に煙が上がるかもね。

これは日本国内に限った話しじゃないですからね。

そして、責任放棄して高速道路の王の如く逃走し、

その速さからスピードの王と呼ばれる。

 

――そしてどうなるのでしょうか?

 

空に虹がかかるでしょう(笑)

「We must be over the rainbow!」だね。

 

――「オズの魔法使い」のセリフですよね。

 

ドロシーにスポットライトが当たるんだけど、

ドロシー探しに奔走する表向きの現代社会だね。

 

――ドロシーは竜巻きに巻き込まれて、並行次元に入りましたよね。

 

まあそこは冗談だとして。

虹は「すべて正解!」のサインでもあるし、

今レインボーの話しの途中で申し訳ないですが、

ピンクフロイドの「The Dark Side of the Moon」の

ジャケットのプリズムでもあるでしょ。

この世は色彩で描写されているのだということ。

これを解釈するためにはもはや狂気しかない。

天に向かって降伏する謙虚さは、同時に最大の強さを生み出します。

その強さをもたらすのはドロシーではなく、魔法使いの「オズ」だよね。

最小と最大が量子もつれを起こす瞬間だよ。

でも最終的にはつつがなく完了するのだろうね。

 

――その魔法で世界を支配しようとしたのが、これまでのカバールたちでしたよね。

 

錬金術の究極は先端医科学だから、誰にも知らせない秘密の医学こそが

現代における最大の「魔法」なんだろうね。

でも私たちはもうその魔法を超越しましたよね。

 

――はい、しました。

 

現代のパラケルススがエプスタインだからね。

天と鏡と地上という3つの層があって、天のロゴスや想念は鏡というプリズムによって、

次元変換されて地上に降ろされるわけです。

この天と地はイコールで均衡してる。

その中身を調整するのが鏡です。

ならば、日本で起きることは地上世界でも、同時に起きてくるわけです。

よく「日本は世界の雛形だ」と言われますが、これは厳密に言うと違います。

日本は次元変換装置なのですから、日本は雛形なのではなくて「鏡」が正解ですよね。

日本は世界の雛形なのではなくて、じつは「鏡」なのだということ。

ならその鏡に自分の姿を映してみなさいってことだね。

「鏡」は「かがみ」なのだから「蛇身」(かがみ)でしょ。

だから蛇体列島と呼ばれるわけです。

 

――その「蛇体」が大変なことになっている、と。

 

それが今回発見された新たなトピックですね。

誰がそんな仕打ちをしてきたのか?

そのような謎が解けて行きました。

解けて行ったということは封印が解かれたということ。

つまり解放されたのだということ。

ひとつの気づきだけで封印は解かれるのだということ。

印を結ぶことも、呪文も必要のないこと。

サニヤシンのコスプレしたって何も解くことはできない。

もしろそれらは私たちを封じ込めてきたもの。

スピリチュアルの世界も新しくなるでしょう。

 

――トランプ大統領によるUFO情報開示がなされましたが、

これはどう捉えたら良いでしょうか?

 

このUFO映像公開は、とりわけ日本の超常現象マニアや都市伝説ファン、

陰謀論ファンたちを熱狂させるでしょう。

何しろアメリカが公開したUFO映像は「リアルガチ」ですからその信憑性は桁違いです。

この新鮮で斬新なUFO/宇宙人情報は、

日本の統一系ネトウヨ論壇とも強く結びつくでしょう。

こうして人々はUFOに夢中になり、

地球外生命体の存在への確信を抱くようになるでしょう。

 

――UFO情報の公開は地球人類にとって有益なことなのでしょうか?

 

そこですよね。

2026年5月の世界はUFO情報に沸くでしょう。

しかしそれは同時に「この世の終わりが近い」のだということ。

これを忘れてはいけません。

 

――「この世の終わり」ですか?

 

「世界の終わり」ではなく「この世の終わり」ね。

世界は続くのですよ。

ただ「この世」の終わりが近い。

 

――それは物騒な話しに聞こえますし、

恐れを感じる方もいらっしゃるかと思いますが。

 

恐怖と欠乏というのは、支配者あるいは、もっと言えばQCが人類にもたらす感情です。

今回のUFO情報公開というのは逆に言うと、アップデートの兆候が顕著になってきたため、UFO情報を出すことによって、人類の意識を調整しているということ。

 

――QCによる人類の意識調整なのですか?

 

QCが描写する超高彩精な現実ホログラムとして、

UFOは私たちの前に姿を見せるでしょう。

あり得ないものがいとも簡単に現れるでしょう。

これは正確に言うと、QCによって意図的に見せられるということです。

しかもさらにUFOだけでなく本物の宇宙人も、姿を現すかもしれませんよ。

QCはもはや何でも出してきますよ。

でもそれにはきちんとした理由があります。

(次回に続きます)


2026年5月22日金曜日

4265「心さえ変われば」2026.5.22

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月10日の記事を紹介します。


「心さえ変われば」


・心の底から幸せになるには、

・今の苦しみから解放されるには? 

このブログでは、そんな人間の魂にとって本質的なことを書いています。

決して

・どこそこのパワースポットが良い とか、

・どこそこの誰かは、凄い不思議な力を持っている とか、

・この石を持つと良い とか

そのようなことは書きません。 

何故なら、この地球においては、私たちの幸せは、私たちの心ひとつ、 

心が全てを決定しているからです。 

何処かの誰かが何かをしてくれるわけではありません。

自分の心さえ変われば、物事は全て変わっていきます。 

誰にも依存しなくても、真の幸せに気づきます。

家族も、そして黄泉の国のご先祖さえ幸せになれます。 

この魂の真実について、斎藤一人さんも同じことを仰っていますので、ご紹介します。  

斎藤一人さん風の「鏡の法則」のご紹介です。

一人さんのお話は、本質的な宇宙の真理を、

誰でもが分かる平易な言葉づかいで教えてくれるところが素晴らしい所です。

どうぞ、この優しい説明から宇宙の真理を掴みお幸せになってください。

<引用開始> 引用元 

自分が今世で決めてきた問題からは、絶対に逃れることができません。 

だからそういう問題から一時的に逃れられたとしても、

また別の、本質的に同じ問題が現れたりするんです。 

たとえば、勤めていた会社で人間関係がイヤだからといって辞めると、

また別の会社で同じような人間関係の問題が起こったりします。 

このように人間関係でイヤなことが続くんだとしたら、

それは自分の心の中にそうさせるものがあるんです。 

「上司が私のいじわるをするんです」って言う人も、

そのいじわるをされた自分が上司になったときに、 

同じようなことをやりかねない性格だから、そういうことが起こるんです。 

これを「鏡の法則」といいます。

「自分が好意的に接すれば、相手も好意的に接してくれる」とか、 

「相手に対して苦手意識や敵対心を持っていると、

相手もその人に対して同じような感情を持つ」 

というのは表面的な話で、

「鏡の法則」はもっと内面に深いところまで映しだすことがあるんです。 

たとえば、「威張っている人を見るとすごく腹が立つ」人というのは、

自分の心の中に、人の上に立ったときに威張ってしまうという性格があるんです。 

または、自分が威張りたいのを抑えてるから余計に、

相手が威張ると腹が立っちゃうんです。 

人はみな、“傷”を持って生まれてきます。

そして多くの場合、同じ傷を持っている親の元に生まれます。 

なぜかというと、それは自分の傷に気づくためなんです。 

自分が暴力をふるっちゃうような人は、暴力をふるう親の元に生まれます。 

それで、「これは自分にそういうところがあるからだ」と思えばその傷も治るんだけど、「暴力をふるう親が悪い」って言っていると、それは治りません。 

そしてそういう人は、自分が親になったときに同じことをやるんです。

自分の顔にシミがついてるからって、鏡を拭いてもシミは取れません。

鏡を替えても取れないんです。 

だから、部長がイヤだからといって会社を辞めても、

また次の会社で似たような人が現れるからね。 

でも鏡を見て、自分の顔の“よごれ”に気づいて取れば綺麗になるように、 

自分の心の中にある傷に気づいて治せば、起こる現象も変わってきます。 

部長の対応が変わるとか、相手が転勤していなくなるとか、

自分が昇進して異動するというようなことが起こるんです。 

鏡には自分のそのままの姿が映ります。 

それと同じで、自分に起こっている出来事は、

自分の傷が投影されたものなんです。

だから起こった出来事を他人のせいばかりしていると、

いつまでたってもうまくいかないんだよね。 

<引用終了> 

このことを逆の立場から言い換えれば、今の自分を取り巻く環境が、 

・自分の心の状態

・心の傷(角のあるところ、弱点)

・心の癖 

を示してくれるということです。 

もし、今の状況を改善したいのであれば、

自分の心の中の何が、その現象を引き起こしているのか

考えてみる必要があります。 

・誰か許せない人はいないか?

・憎しみを持っていないか?

・嫉妬心はないか?

・人の幸せを心から喜べるか?

・たとえ自分と異なる価値観でも、相手の個性を認め受け入れているか?

・人より目立とう、上に立とうと、自分と人を比べてばかりいないか?

・意地悪な心はないか? 

私たちは生まれた時は、神様からいただいた無垢の魂のまま光り輝いています。 

ですが、成長とともに、世の中にもまれるたびに

自我の心も芽生え、その美しい心を 包み込み、光を失っていきます。

これを包身(つみ)--身を包んで、神さまのお姿を包んで隠してしまうものということ。

そして神様からいただいた清浄な氣を失っていきます。 --氣枯れ(けがれ)

ですが、宇宙の真理が示してくれるごとく、 

周りの現象が、その心の今の現実を確実に表してくれています。 

・日々、周りの方々に、ありがとうと、感謝の気持ちでいれば、

・日々、笑顔で暮らしていれば、

・日々、優しさ、思いやり、おかげ様の気持ちで暮らしていれば、 

きっとお幸せになることができるでしょう。