2026年8月21日金曜日

4356「神さまからのメッセージ」2026.8.21

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年08月04日の記事を紹介します。


「神さまからのメッセージ」


国津神と言えば、出雲、大国主命、スサノオノミコト・・ 

以前ご紹介しました、2,160年ごとの周期で時代が変わるお話。 

2,160年前に丑寅の方角にお隠れになった、この地球をお創りになった、

国常立尊(クニトコタチノミコト)が復権されるのではないか? 

そのために様々な動きが天界と、この地上に急激な速度で起きているのではないか? 

悪魔的な動きも加速するとともに、沢山の神々も活動を活発化されている。 

天と地の役割が入れ替わろうとしており、ますます、国津神系の力が目立ってきている。

そんな時代に大切なことは

・私たちの魂は肉体が滅びようと死なないこと

・神さまが確かに存在していることを信じること 

ではないかと確信しています。

さて今日は、どんな方にも神様は、

ちゃんとメッセージを下さっているんだよと言うことで、

ひとつの例をご紹介します。

どんな方にも、心の内に神様がいらっしゃいます。

そして常に神様は、私たちとともに歩み、喜び悲しみを、共に分かち合ってくださっています。 

<転載開始> 転載元

作家の佳川奈未さんは作家デビューする前、離婚して3人の子供を育てていくために、 

雑誌ライターのほか、3つの仕事を掛け持ちしながら、朝から晩まで働いていた。

そんなハードな生活が数ヶ月過ぎたある日、 

身体と心のバランスを保っていたネジが、ポンと音を立ててはじけ飛び、 

生きることをどうしても続けられなくなってしまい、死を選ぶことを決心する。

ひとり死ぬために、まだ日の昇る前の早朝の海へと向かう。

ところが死ぬことができない。

怖いわけではなく、誰よりも早くいったつもりが、

自分よりも早く来ている人が、その日に限っていて邪魔をするからだ。

「神様はこんなに生きづらくしておきながら、

成功するチャンスどころか、死ぬチャンスも与えてくれないのか」と

佳川さんは悲観にくれる。

海では死ねないので、佳川さんは電車に飛び込んで死ぬことにして、

海辺から駅へと歩いて向かう。

駅にたどり着くと、駅前には大きな本屋があった。

「自分はとうとう作家になる夢も叶わないまま、

死んでいくんだなぁ」と,心でつぶやきながら、

なぜか、死ぬ前にもう一度、自分の一番好きな場所だった、

本屋に立ち寄りたいと思い、中に入っていく。   

ぼーっとしながら、一番近くの棚のそばに立ち、

そこに並ぶ本になにげなく目を向けると、一冊の本から

『ぜったい守ってあげるから!』

というタイトルの文字が、バーンと佳川さんの目に飛び込んできた。

その文字を見て、佳川さんは呆然とする。

なぜなら、自分が守ってあげたいと思うものを守れず、

そして自分自身も誰にも、守ってもらえずひとりもがき苦しんでいた。

そして死を覚悟した。  

『ぜったい守ってあげるから!』なんて、

優しく温かなこんな言葉を、誰からも言われたことなどなかったからだ。

なのに、その本がそうやって訴えかけている。 

そのことが衝撃だった。

佳川さんは、すぐにその本を手に取り、

開き、読んで、その中にあるメッセージに、

涙がボロボロ流れてきて、止まらなかったそうだ。

そして、 

“私もこんなふうに誰かを救えるものを書きたい!

やっぱり書きたい!”と 

死のうとして冷え切った佳川さんの心に、熱い思いが込み上げてきた。

結局、それがきっかけとなり、死ぬことを踏みとどまった佳川さんは、

出版社に書いたものを持ち込み、デビュー作が生まれる。

佳川さん自身、もう一度生まれ変わったのである。

死を覚悟してなにげなく書店に立ち寄った時、 

目の前にあった本のタイトルという形に姿を変えた、

「天からのメッセージ」を佳川さんは受け取ることができた。

メッセージはそれ以前にもたえず投げかけられていたのだと思う。

でも、佳川さんにとってはその日、

その時が受け取る“時”だったのかもしれない。

佳川さんは「いま思えば、

その言葉は、その本からのメッセージでもあるのですが、 

まぎれもなく、天が私を守ってくれているという

尊いメッセージでもあったのです」と述べている。

<転載終了>

神様からのメッセージは、実はいたるところにあります。

それに気付くかどうか。

偶然として片づけてしまうかどうか。

特に今回ご紹介した佳川さんのように、

生死にかかわる時には、強いメッセージがもたらされます。

神様からのメッセージというと、とかく頭の中に厳粛な声で響いてくるもの。

と思っている人が多いかもしれませんが、

神様はあまり、あからさまな方法を、取らないことが多いようです。

人を通して語られる言葉とか、偶然目にした本のページとか。

心の内なる神様を信じ、心を研ぎ澄ませていれば、必ず気付くと思います。

佳川奈未さんは「感性」とは、ある印象を受け入れる力だといいます。

感じたものを育む能力が、実は良いものを引き寄せるためには必要なのです。

感性が鈍いと、今自分に必要なものを見つけられないのです。

と仰っています。

皆さんにも、同じように、

神様は、何時もメッセージを下さっています。

例外はありません。 

ですが、普段から不平、不満、愚痴が多く、

人や、世の中に文句ばかり言っている方は、

受け取りにくいかもしれません。 

ご自分の心が、そのような黒いもので一杯で、

神様の恩寵が入ってくる隙間がないからです。 

素直に吸収する余地がないからです。 

私たちは、亡くなるときの心の状態が、死後の行先を決めてしまいます。 

厳然とした波長の法則、

つまり、類は友を呼ぶ の法則が働くからです。 

不平不満、悪口で人生を閉じる人は、

眉間にしわを寄せ、鬼のような顔をしているかもしれません。 

死後は、同じような人が、待ち受けるところに行くことでしょう。

人々に感謝し、笑顔でありがとうと言っていた人のお顔は、

きっと仏様のようなお顔で、行くことになるでしょう。 

その先には、同じような、優しく、心暖かな人が、

待っていてくださることでしょう。

奈良で生まれ、比叡山で修行した源信が、

「往生要集」で、その様子を描いています。 

神様の声、恩寵は、差別なく、万人に届いています。 

皆さんもぜひ、内なる神様の声に

耳を澄まして聴いてみてくださいね。


2026年8月20日木曜日

4355「強大な意識の力」2026.8.20

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年08月02日の記事を紹介します。


「強大な意識の力」


私たちの意識・心(肉体の方ではありません)は、

肉体が機能しなくなっても、ずっと生き続けます。 

生き続けるというか、本当の実態は、

元々が神さまから分け頂いた意識そのものであった私たちが、

神さまから肉体をお借りして、高次の地球意識の庇護のもと、

今一時だけ、3次元地球の上で、色々な経験をさせていただいています。 

肉体が動かなくなるとそこから抜け出して、

またもとの意識・心(神々の国、黄泉の国へ移行)に戻るだけです。

苦痛はありません。 

元々の心だけの状態であった時は、

意識・心が自分の周り全てを創り出しますから、 

心の状態が、即、自分を取り巻く環境になります。 

また自分の心の波長に同調する、共鳴した魂が、類は友を呼ぶの法則の通り集まります。

この3次元の地球上では少し分かりずらいのですが、 

意識・心が

・周りに起こる現象や環境を創り出す。

・自分の周りに来る人、いる人を決める 

この事は、肉体を持たない生まれる前と全く変わることがありません。 

心がすべてを決めています。

そのためは、最初にやるべきこととして、まずこの心の状態を整備するために、 

「ありがとう」の強力な働きについて理解する必要があります。 

その内容は人類の精神性のレベルが上がってきた近年において、

沢山の偉人たちが教えてくださっていましたが、 

地球が大きく変わろうとしている今、

神々から依頼されて生まれてきた沢山の子供たちの魂によっても、 

色々な角度から指摘されています。 

それほど「ありがとう」の威力は強力です。

今日は、その私たちが神さまの御霊の一部として頂いた、

意識・心の強力な力について書きたいと思います。

何か問題が起こった時、悩み、苦しみがある時に使う方法です。 

・意識の持ち方を変えるだけで、

・「問題点」に関して、考えないようにすることで、

・エネルギーを供給しないことになり 

いつの間にか、その問題点そのものがなくなっている、

ことに気づくことがよくあります。 

私も、これをいろんな分野で応用しています。 

宇宙意識バシャールは、 

私たち人間は、時間が連続しているかに見えるのは錯覚で、

意識の変化で一瞬一瞬、パラレルワールド間をジャンプしている。 といいます。

またブッダは、

『人間の一生の長さとは、刹那、刹那、この1刹那である』 

と言いました、ちなみに拍手を一回打つと 65刹那です。

ですからブッダは、

人間は瞬間瞬間 生まれ変わっていると教えてくれました。

私たちは、自分の周りで起こっている出来事が、 

あたかも連続した時間軸の上で、連続した出来事のように錯覚していますが、

それは連続した出来事ではなく、単なる記憶を引きづっているだけです。 

宇宙神から頂いた心にとって、本来、時間・空間は意味を持ちません。 

肉体を持っていても同じことです。 

・病気であるという記憶

・悲しい出来事が起きたという記憶

・いじわるされたという記憶

・ケンカしたという記憶

・人に嫌われているという記憶

・自分は孤独であるという記憶 

その記憶があるために、私たちは自らの精神と身体を、 

その記憶につじつまを合わせようと、無理やりしているだけです。

それが単なる錯覚だと分かると、自分の意識が変わりますから、 

バシャール的に言うと、

今までの過去とは異なるパラレルワールドへ、移行してしまいます。 

ブッダの言い方では

朝目覚めたら、同じ人間でありながら、別の人格の人生が始まります。 

それは、 

・自分の性格は、明るく、周りの人に親切で

・いつも笑顔で、皆を勇気づける言葉を口にし

・ないものを恨まず、今あるものに感謝し

・昨日ケンカした人など存在せず

・いじわるをしてた人は、実は家庭で嫌なことがあっただけで、本当は心根の素敵な人で

・自分を嫌っていると思ってた人も、

 単なるボタンの掛け違いだっただけで、実はとっても優しい心の持ち主で、、

実は自分は、そんな人間であった、

周りの人は愛にあふれた素晴らしい人だったと、 

過ぎ去っていった記憶を書き換えてしまえば、 

過去は、過ぎ去り、ただ記憶として残っているだけです。 

そして、人間の意識とは、一瞬で変えられるものだからです。 

そんな人生に、一瞬で変えられます。

意識の上で、変えてしまうのです。 

人がどう思うか?

は全く関係がありません。 

自分が思うほど、人は私のことを考えていません。 

それどころか、私たちの心、意識が周りの人の意識まで変えてしまいますから、

私たちがなすべきことは、一心に、自分の心をどこに持っていくかだけです。 

まったく新しい人生を、自分の意識を転換することで、生きるだけです。 

私たちの意識・心は、こんな小さなところに縛り付けられている、

小さな存在ではありません。 

神様と同じく宇宙的な存在です。 

・否定的なもの、

・心を委縮させるもの、暗くさせるもの

・表面的な、一時的な 相手の嫌な面 

そんなものは、意識せず、考えず、つまり、そこにエネルギーを与えなければ、、

それは、もともと存在すらしなかったものになり、 

私たちは、一瞬にして、天国に住む、幸せな人に変貌してしまうでしょう。 

小林正観さんは、このことを

「悟りには3秒あれば良い」という言い方で教えてくださっています。 

・過去のすべての出来事を、そのまま善悪という区別をせずに受け入れ、

・現在起きているすべての出来事を、そのまま善悪という区別をせずに受け入れ、

・将来起こるすべての出来事を、そのまま善悪という区別をせずに受け入れ、 

これを各1秒ずつ行うことで、悟りに達するといっています。 

つまり、今までの

・苦しかった経験

・失敗してしまったという経験

・恥ずかしかったという経験 

全てが、今の(神さまを意識しだした)自分の意識状態にたどり着くために

必要で不可欠な尊い出来事だったということです。 

何も悔む必要はありません。

・悩んでいたのは、

・ケンカしていたのは、

・苦しかったのは

・辛かったのは

・悩んでいたのは 

過去の自分であって、今の自分とは別人格です。

今の私は、生まれ変わった新生であり、その人格は、 

・優しく穏やかで

・常に感謝の心を持ち

・笑顔で周りの人々と、お互い様、おかげさまで生きている 

神々に愛される人格に生まれ変わりました。

(それによって 時間軸をさかのぼり過去も書き換えられました)

多重人格の人は、人格が変わるたび、 

その人格が持っていた ケガや病気の兆候が身体に現れたり消えたり、

身体と精神の一切合切が、切り替わってしまうそうです。

また先日、女優の大竹しのぶさんがTVで言っていました。

彼女は、良い意味で「憑依型の女優」と言われていますが、 

少年の役をやった直後、行きつけの整骨院(女性の施術者)に行ったところ

施術中、言われたそうです。「股間に異物がある」 

つまり、少年の おち〇ち〇が身体に発生したのだそうです。  

それほどに意識の力には強い力があります。 

体の構造までも変えてしまったのです。 

ですから、もし辛いこと、悲しいこと、苦しいこと、がある方は、試してみませんか? 

私たちの心は、いつでも変えることができます。 

そして意識、つまり心が変われば、生きている現実も、それに追随して変わってきます。

過去さえも変わります。 

このことがわかってきて、

そして実際に使っていくと、もう不幸なことなど、おきなくなります。 

いつまでも暗く、悲しい記憶に縛り付けられるのは、もうやめにしましょう。 


2026年8月19日水曜日

4354「宇宙の真実」2026.8.19

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年08月01日の記事を紹介します。


「宇宙の真実」


宇宙の真理は感謝の心。 

ブッダは宇宙の真理として、

感謝の心の大切さを教えてくださいました 。

ブッダの教えの真髄は全てここに集約されます。

感謝の心こそ宇宙の法則であり、

私たちにとって一番大切なことです。

具体的には、

お経などでブッダの教えが後世に残されていますが、 

そこに感謝の心という 一文は出てこないようですが、

その真髄は感謝の心です。

このブログでもよくご紹介する小林正観さん、 

正観さんはそのことに気づき、

ブッダの教えの本質は感謝の心であると、

講演会などでいつも言ってらっしゃいました。

講演会などで全国各地でそのことをお話されていたようです。 

その結果インドの聖者サイババが、

晩年にインドのサイババ財団を通じ、

正観さんに感謝状を贈ったのだそうです。 

何故か?

そこにはブッダの教えの本質を説いてくださってありがとうございます。

という感謝だったのだそうです 。

正観さんが講演会の途中、

意識せずにその言葉が口から出てしまったのだそうです。 

その日ホテルに帰るとなぜか涙が止まらなかったそうです。

そしてそれが真実だと気づかされたのだそうです。 

遠く離れたインドの聖者は、それを感じ取っていたようです。 

皆さんは今 、

感謝の心を持っていらっしゃいますか。 

・ご飯がいただけること

・住む家があること

・家族がいてくれること

・働く場所があること 

など様々ありますそれらは、 平凡で日常的で、当たり前のことかもしれませんが、 

神様が私たちのために用意してくださったものです。 

神様が、私たちの 魂を、

この地球上で進化させるために、与えてくださった環境です。  

良いことも悪いことも、

全て は、魂の向上と言う目的のために用意されています。 

ですから本当は、その神さまの働きに 感謝が大切だと思います。

そういったこと全てに感謝の心が湧いてきたら、

本当に雪崩のように神様の恩寵が降り注いでいることに気づかされます 。

悪いことは起きようがありません。

全ての出来事が、神様の準備してくださった出来事だからです。 

私たちの住んでいる宇宙では、

感謝の心こそ、全てを突破することのできる真理です。 

生きていても、

新で黄泉の国に帰っても、 

もしくは地獄に行ってしまっても、

この感謝の心さえ思い出せば、

私たちは、神様から離れることは決してありません。 

神様の光の道を歩んでいくことができます。


2026年8月18日火曜日

4353「マシュー君のメッセージ」2026.8.18

今回は玄のリモ農園ダイアリーさんの2026年8月4日の記事を紹介します。


「マシュー君のメッセージ」(232)

 2026年8月4日

玄のリモ農園ダイアリー

第五密度への順調な進展、イエスの再臨/1000年の平和、山火事、聖書の記述、魂の移行、RFKジュニア、スマートシティ/AI施設、闇の“糧”、この宇宙の生命、パーソネージ/魂


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。地球における闇の長い支配に終止符を打つプロセスは、「もどかしいほど遅い」、「停滞している」、あるいは「前進するどころか同じ場所をぐるぐる回っている」といった状況に見えます。そうした表現は現時点では当てはまるかもしれませんが、この惑星の永遠の大きな歴史織物において、光の勢力と闇の勢力との戦いのこの最終段階は、全体的な流れの中でごくわずかな部分ですが、極めて重要な意味を持っています。

もし闇が特定の地域に限定されていれば、それを解き明かし、排除することもできたでしょう。しかし、闇の存在は限定されていません。それは何百万年もの間、地球全体を蝕んできた疫病のようなものであり、今まさに、いわば織り上げられている織物のその一端は、世界中で根絶されつつある闇の操り人形たちによる執拗かつ激しい抵抗なのです。

愛する魂、あなたたちの世界が深い第三密度から高い第五密度へと変容するスピードは、宇宙史上類を見ない記録を打ち立てました。そして、あなたたちの光はこの比類なき偉業に多大に貢献しました。ガイアが受けたものと同じ愛に溢れた支援の申し出を拒んだ他の宇宙文明社会は、アセンションの旅の達成に5万年もの長い年月をかけていますが、ガイアの惑星体とその住民は、わずか150年ほどで完了させようとしているのです。

あなたたちは、リニアル(直線的)な時間で約35年後に地球の黄金時代を迎えるという目標を、まさに見事に達成しつつあります。コンティニュウム(時空連続体)において、黄金時代の 人々は健康、喜び、そして繁栄に満ち溢れています。


「イエスが再臨した後、世界に1000年の平和が訪れるという話がもし本当なら、それはガイアにとってひどく不公平なことだと思います。ガイアは悠久の闇に耐えてきたのですから、たった1000年の平和などよりも、もっとふさわしい報いを受けるべきだと思います。」

その聖書の記述を文字通りに解釈すると誤った印象を与えてしまいますが、象徴的に解釈すれば現実が浮かび上がってきます。

2000年前に生きたイエスという人物は再び戻ってくることはありませんし、彼自身も、そしてあなたたちの世界も、それを必要としていません。イエスとしての彼の生涯は、創造主の源である純粋な光と愛のエネルギーとしてのキリストの領域において誕生した、彼の集合魂、あるいはオーバーソウルが作り出した数え切れないほど多くのパーソネージ(人格)のうちの一つです。

 “はじまり”の時点から、そのエネルギーはこの宇宙全体に絶えず存在してきただけでなく、すべての魂の中にも宿っています。闇の操り人形たちでさえ、そのエネルギーの閃きを宿しています・・それは、あらゆる形態を持つすべての生き物の生命力なのです。

長い闇の時代の間、宇宙で最も強力な力である無条件の愛をその生涯で体現したイエスや他の神のメッセンジャーたちを除き、人々の内にあるキリストのエネルギーは薄れていました。今、光の勢力が闇を打ち負かしつつある中、創造主の愛と光のエネルギーが、まさに津波のようにこの世界全体に流れ込み始めています。

イエスの再臨が、至る所に遍在するキリストの満ち溢れるエネルギーが再び戻ってくることを象徴しているのと同様に、1000年という期間は、ガイアが選んだ永遠の平和を象徴しています。ガイアと共に彼女の惑星体を顕現させた共同創造者である神とソルは、闇が二度とこの惑星に足場を築くことを決して許さないという彼女の意志を支えていくでしょう。


「聖書はどのくらい正確なのでしょうか?神がアブラハムを試すために息子を犠牲にするよう求めた部分ですが、それは神がするようなことなのでしょうか?あるいは、どちらかの勢力のために人を殺すことについてはどうでしょうか?情報がごちゃごちゃしすぎています。こうした話をすべて受け止める上で、何かアドバイスはありますか?」

聖書のそれらの記述は、初期の教会や国家の指導者たちによって書かれたものであり、この宇宙の支配者を、その掟への服従を要求する恐るべき神として描くことを目的としていました。その掟とは、彼らが大衆を支配するために考案したものです。

神が自身の子供たちに動物を殺すよう命じることは決してありませんし、ましてや子供を殺すよう命じることはなおさらありません。また、あるグループの神の子供たちに、別のグループの神の子供たちを殺すよう命じることも決してありません。考えてみてください。聖書が正しく描いているように、愛に満ちた神が、そのような命令を下すでしょうか?

魂が宿る場所である“ハートの奥底”に響かない情報については、一切気にしないことを勧めます。


「あちこちで山火事がたくさん起きていますね!マシューによると、気象操作技術は稼働停止しているそうですが、では、これらの火災はすべて自然現象によるものなのでしょうか?」 

そうではありません。火災を拡大させている高温や突風も、自然現象によるものではありません。確かに、気象操作技術は最近撤去されましたが、それによって以前に引き起こされた事象は、長いドミノの列の最初のドミノのようなものです。

あらゆるものにはエネルギー的なつながりがあり、ある場所で何かが動き出せば、それは他のあらゆる場所のあらゆるものに影響を及ぼします。そうした先行する出来事の余波がそのエネルギーを使い果たすと、破壊的な気象現象は収まります。ただし、放火犯による火災や、キャンプファイヤーでの不注意による火災の場合は例外です。


「この世を去る前、あるいはその最中に、闇の勢力に操られたり騙されたりして、自らの自由意志を放棄してしまうことを心配すべきでしょうか?」

そして、これに関連する質問として、

「特定の条件下では、闇の存在たちが、肉体的な人生から霊界へと移行しようとしている魂に干渉できると聞いたことがあります。それはどのような条件なのでしょうか?」

闇の者たちが移行中の魂に干渉できるような状況は一切存在せず、そのような事態が起こることを心配する理由は何一つありません。

物質世界から霊界への電光石火の移行の旅は、強烈な光の束の中で行われます。その高い波動エネルギーは、低い波動エネルギーを生存の条件とする闇の者たちにとって脅威です。親愛なる魂たちが尋ねたような情報は、闇の者たちによって、恐怖を煽るために意図的に広められています。なぜなら、その情報からは、闇の者たちが生き残るために必要とする低い波動エネルギーが発せられるからです。

闇の者たちが個人に影響を与えることができるのは、肉体的な生涯の間だけです。


「ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が保健福祉長官として、医療制度に潜む悪を根絶してくれると大いに期待していました。しかし、その点に関して彼が成し遂げたことはほとんどなく、彼が“ディープステート”のスパイではないかと疑う声さえ上がっています。マシュー、彼は本当にそうなのでしょうか?」

いいえ、そうではありません。法案を可決あるいは阻止する投票権を持つ連邦議会議員や司法省の特定の役人たちは、製薬会社や民間病院、一部の医療従事者に多大な利益をもたらす制度の変更を阻止するよう、賄賂を受け取ったり、恐喝されたり、脅迫されたりしています。ケネディ長官がようやく成し遂げることができたわずかな成果でさえ、彼が望まなかった妥協を余儀なくされたものでした。医療改革に対するこの手ごわい障壁は、徐々に取り除かれていくでしょう。


「私の友人の何人かが、マシューに『米国や他の国々がエリート層に乗っ取られることになるのか』と尋ねてほしいと言っています。いわゆるスマートシティと呼ばれるコミュニティが至る所で建設されているようです。そして、その乗っ取りのために、大規模なAI施設がすでに建設されつつあります。恐れるべきではないことは分かっていますが、どうやらすべてがその方向に向かって進んでいるように思えるのです。」

闇に根ざした取り組みは、どれも実を結ぶことはなく、すでに確立されたものは再構築されることになるでしょう。悪意を持って企てられたものであっても、すべて善意ある用途へと転用することができます・・“剣を鋤に変える”ように。


「闇の者たちが、どうやって低い波動エネルギーを“糧”にするのか、まったく理解できません。彼らはそれをどうやって吸収しているのでしょうか? マシュー、この点について、わかりやすく説明していただけませんか?」

この宇宙に存在するすべてのものは、無限の周波数帯域で振動するエネルギーであり、肉体は個々の思考、感情、行動に対応する周波数の中で生きています。さまざまな周波数のエネルギーは“糧”であり、肉体が存在し続けるための源です。闇の者たちの思考、感情、行動は低周波数帯域にあるため、彼らはそのエネルギーを“糧”として、肉体を生き延びさせているのです。


「ある親愛なる霊的存在が、他の銀河や次元に存在し、私たちが地球という次元で学んでいるのと同様の教訓を学んでいる、私たちの魂の他の6つの分身について語ってくれました。創造主から生まれた私たちの魂の分身は、全部で7つあるのです。あなたや他のスピリチュアルなアドバイザーたちは、このことをご存知ですか?」

通常であれば、その情報の出所が何を意味しているのかを理解できない限り、その情報について僕たちが言及することはありませんが、今回のケースでは、その意味が把握できていません。しかし、これを一つの機会として、僕たちが把握していることについて話したいと思います。

宇宙には、私たちの宇宙を含めて7つの宇宙が存在します。すべての魂の起源は、全知・全能・遍在する“すべての存在”である、創造主/創造/源(ソース)の純粋な愛と光のエネルギーです。

その創造物こそが最初の魂たちであり、僕たちはそれらを大天使と呼んでいます。創造主は彼らに、自らのアイデアを形や行動に移すために、そのエネルギーを用いる能力と権利を与えました。彼らの顕現・・すなわち共同創造・・は光の中にあり、それゆえに純粋で、力強く、美しいものでした。創造主はそれ以降、すべての魂に同じ能力と権利を与え、七つの宇宙の統治者たちはその賜物を尊重する義務を負っています。

この宇宙において、魂とは、植物から人間、惑星に至るまで、ここに存在するあらゆるものを共同創造するために創造主が選んだ神の一分身です。あらゆる生き物は魂であり、存在するすべてのもの、無生物でさえも、ある程度の意識を持っています。

肉体の命が尽きると、魂は霊界へと入り、その亡くなった姿のエネルギーは、新たな命がいつでも利用できる中立的なプールへ流れ込みます。地球上では、魂が人間の肉体を選んだか、あるいはヘラジカや松の木、あるいは昆虫の肉体を選んだかに関わらず、その過程は同じです。

霊界では、理性を持つ魂は、自らの過去の転生について知っています。魂たちは、次の転生で何を学びたいかを決め、望む体験ができるような肉体、遺伝的構成、居住地、その他の詳細を選択します。

エネルギーは、ある波動レベルから別の波動レベルへと導かれたり、移動させられたり、変換されたり、再形成されたりすることはあっても、決して破壊されることはありません。したがって、魂は不滅です。魂は限りなく何度でも肉体を持つことができ、意識的な選択に従って進化したり退化したりし、自らの進化段階にふさわしい、あらゆる銀河のあらゆる場所で、あらゆる形態で生きることができます。

結局のところ、あらゆる魂の旅路は、源(創造主)にあるその“はじまり“へと戻っていくのです。


「“パーソネージ”は魂の別名ですか?」

いいえ、ですが、それは人を指す一般的で普遍的な用語です。

さて、パーソネージ(人格)とは魂であり、神の小宇宙であり、独立した、侵すことのできない永遠の存在であると同時に、神や創造主と切り離すことのできないものであり、存在するあらゆるものとエネルギー的に結びついています。すべてのパーソネージ(人格)には、完全な健康、愛に満ちた人間関係、実りある取り組み、高潔な目的、繁栄、そして目標の達成を顕現する能力があります。しかし、第3密度の世界にいる魂たちは、まだそのことを意識的に認識していません。

また、各パーソネージは、その集合魂、すなわちオーバーソウルの一部でもあり、それはすべてのパーソネージと、それらの集合的な知識や経験が組み合わさったものです。

愛する魂、あなたたちは、知性や性格、人柄、実績、挫折、感情、感覚、インスピレーション、アイデア、忍耐力、そして粘り強さといったものだけではありません。確かに、あなたたちはそれらすべてを兼ね備えていますが、それはあなたたちが自分自身をどう捉えているか、そして家族や友人、同僚、その他の人々があなたたちをどう見ているかということに他なりません。

僕たちもそう思っていますが、同時に、宇宙の知識と古代の叡智の宝庫であり、共同創造したいと願うあらゆるものを具現化する存在としての魂として、あなたたちを知っています。

愛するファミリー、この宇宙のすべての光の存在が、あなたたちの大事な使命への揺るぎない姿勢を讃え、無条件の愛であなたたちを支えています。


愛と平和を

スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Messages 訳文責:森田玄


2026年8月17日月曜日

4352「神さまの氣」2026.8.17

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年07月31日の記事を紹介します。


「神さまの氣」


このブログもお蔭様で、日々沢山の皆さんから読んでいただいています。 

出来れば一つでも実践していただき、お幸せになっていただきたいと思います。 

※実際に、お幸せになった方々からも沢山メッセージ頂いています。 

さて今日は、神様の氣についてです。 

大抵の神社では、お守りやお札に

そこの神社の神様の氣を入れてお配りしていると思います。 

そして年月が経ち、ご自分で氣が抜けてきたと感じたら、 

お札やお守りを神社の古札入れなどに納めに行くと思います。 

神社では、それをお焚き上げなどして、 

神様に元の神の世界にお戻りいただきます。 

そうすると、お守りや、お札は、単なる物質になりますから

焼却したりします。  

ですから、例えば霊峰八海山の山開きのご神事などでは、終わった後、

「神さまにお戻りいただきました」と宣言がなされます。 

また、誤解されやすいこととして、 

御守りやお札に神様ご自身が籠っており、

普段は沈黙し、いざという時に目を覚まして活動をする・・ 

というイメージではなく、

神さまの氣に入っていただいた、お札やお守りは、

その神さまの依り代、直通電話のような働きをしており、 

神々は、もちろん、普段から人々のために、

あらゆる場所、次元で自由闊達に働いているのですが、 

いざという時、必要に応じに、その電話を通じ、

その場所、その人の所へいらっしゃるというイメージの方が、 

的を得ているように思います。※個人的な意見です。

もちろん高位の神様は、どの場所、どの次元にも存在できますので、 

意識を向けるだけで、そこに移動できるようですが、

氣を宿した依り代があると、

より感度が上がり、通じやすくなるのではないかと思います。 

次元が上がるにつれ、一時に同時に意識をフォーカスできる数が増え、 

たとえば、一説では、イエスの場合、

同時に1万か所、意識を分散できるとのこと。 

要するに、同時に自分の分身が、1万か所で行動できるということです。 

神様に降りていただくということは、春日大社 元宮司の葉室頼昭さんによれば、

古式にのっとって、

祝詞を上げたりご神事を行うことで、本当に神様がご降臨されるとのこと。 

要するにテクニカルと言うことです。 

その方法(技術)さえ正しければ、神職の方の人間性に、あまり左右されません。 

本来は、清く正しい心の持ち主の神職の方が、ご神事を行ってくださればよいのですが、

同じ人間ですから、神職の方と言えど様々いらっしゃいます。

時には私たち一般人のように、

欲望から様々な事件を起こし、新聞沙汰になる方もいらっしゃいます。

生きている間は分け隔てなく、

どなたも心を清らかに保つために精進が必要ですね。

・心を振り返ること

・感謝の心を持つこと

・おかげ様、お互い様で、許しあうこと

大切なことです。 

どうやって、見えない心を見分けるのか? 

それは、小林正観さんが仰っていたのですが、 

その方の、まわりにいる人たちを見ればいい。

まわりにいる人たちが、笑顔で幸せそうで、楽しそうに過ごしているか? 

良き人は、見た目は普通の格好をしています。

そして、まわりには、笑顔で、幸せそうな人たちがいっぱいいます。

とてもいい仲間に囲まれている。

一方で、悪しき心の残る人は、

過度に荘厳(そうごん)で、重々しく、威厳に満ちた姿、形、格好をしている人が多い。

そしてまわりには、笑顔で幸せそうな人はいない。

どこか不幸そうで、悲しく、まったく笑顔のない人たちに囲まれている。 

とのこと。 

確かにそうかもしれません。 

このお話は、占い師の方について仰っていたのですが、神職の方も同じだと思います。

さて神様の氣、私たちの意識も同じ働きができます。 

意識を物や人に宿すこと、飛ばしたりも同じことです。 

生霊とか、誰かに見られている気配がする・・振り返ったら誰かがこちらを見ていた。 

これらは、意識のエネルギーが飛んだと言ことです。 

また意識は、時間、空間の制約を受けませんから、 

自分自身の過去や未来に飛ばすこともできます。

子供のころ、車に轢かれそうになった。

どこからか「あぶない」という大きな声が聞こえ、助かった。 

何十年かして大人になった時、夢を見た。

子供が車に轢かれそうになっているのを見て思わず声をかけてしまった。 

よく考えたら、その姿は、子供のころの自分だった・・など 

基本的には善意の神々は、この意識の力を、人々をお救いくださるために使っています。

有難いですね。 

・私達も感謝の心

・人を思いやる気持ち 

などで、周りにいらっしゃる方を、幸せなエネルギーで包み込むことも可能です。 

また、その逆もしかり。 

ですが、波長の法則、類は友を呼ぶの通り、 

自分の出すエネルギーと同質のものを、自分に引き寄せますから、 

良き方向に、その意識(心)の力を使いたいものですね。


2026年8月16日日曜日

4351「火の選別の中、人生を照らす光」2026.8.16

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年07月30日の記事を紹介します。


「火の選別の中、人生を照らす光」


現在はまさに、予言の的中率では過去現在において、

断然一番の出口王仁三郎の言うように

火(霊)の洗礼まっ最中です。

この神様による洗礼(選別)は、ノアの箱舟の時のような物質的な選別ではなく

人間の心による立分け(選別)です。

今日も多くの方々が

・神様のみ心に叶いますように

・心の浄化が進みますように

一番大切で本質的な問題、

心の洗濯について書きたいと思います。

昭和の初期、日本の精神界に大きな足跡を残した

中村天風が、「感謝」について分かりやすく説いています。

内容に関しては、このブログでも毎回書いていますが、

ブッダの教えの本質と同じことを仰っていますので

少しかみ砕いてご紹介します。


先ず初めに感謝してしまえば良い

理屈も順序も関係ない

まず感謝する。

それが人間の心を

まっすぐ強く正しく育てる始めの第一歩


どんな境遇にあろうとも、

心の底から「ありがとう」と言える人間は、

必ず運命が好転する。

苦しい時に感謝することなんかできるか・・と

思う人がほとんどかもしれないが、

それは逆である。

感謝するからこそ、

「苦しみの意味」が変わってくる。

人間は、苦しみの中に在って、光を見出す時、

本当に目が開かれる。

そして、その「光」とは、

「感謝の心の中」にこそ宿る。

ほとんどの人が、感謝すべきことが起きたら、感謝する・・

と思っているけれど、

それは、全く逆、単なる取引。

真の光を見出すことなどできない。

そうではなく、

まず初めに感謝してしまうこと。

・朝目が覚めたら感謝する

・呼吸ができていることに感謝する

・家がある、食事がある、家族がいることに感謝する。

感謝は条件によって左右されるものではない。

どんな状況に在っても、

人は「感謝」を選ぶことができる。

感謝することで、自分の心が正しく整い、

運命が切り開かれていく。

私たちが生きている現実は、

まず心が先に在って、その後に現象が現れる。

心が先で、物質が後。

だからこそ、心が暗く濁っていれば、

現実にも不運が訪れる。

心が優しく明るければ、

現実にも、優しく明るい現象が現れる。

「ありがとう」と言う言葉は、心を浄化する力を持っている。

・心が浄化されれば、

・自然と、その人の普段の考え方が変わり

・行いが変わり

・その行いが結果を変える

感謝と言うのは心の姿勢、例えば、雨が降った日に

・「うっとうしい」と文句を言えば、心は暗く重くなる

・「この雨が田畑を潤してくれる」と思えば、心が清々しく澄み渡る

同じ出来事でも、感謝の目で見ることで、

人生は正反対の、別のものになってしまう。

心が現実をかえてしまう。 

だから初めに感謝することが大切。

どんな状況に在っても、それが最も強く、尊い心の在り方。

人は誰でも皆、人生において試練に出会う

・愛するものを失う

・病に倒れる

・信頼している者に裏切られる

・努力が報われず台無しになる

でも、それを不幸だと思うから苦しむ。

「ありがたいこと」だと思えば、その瞬間に意味が正反対になる。

失敗も傷も全部が糧になる。

感謝の心は、過去の傷さえも癒してくれる力を持っている。

辛い出来事が無ければ

・誰も心の深みを知ることがなかった

・人に寄り添うこともできなかった

だから、それを感謝せずして、何に感謝するのか?

物質の豊かさよりも、心の豊かさの方が遥かに大切なこと。

「ありがとう」と言う言葉を

毎日毎日、百回口にしてみてください

心が清められ、ものの見方が変わる。

そうすると、不思議なことに、目の前の現実が変わっていく。

「ありがとう」と感謝していると、

感謝するような出来事が、起こり始める。

これが宇宙の真理。

ブッダの教えの神髄。

どんな状況に置かれていても、感謝できる人だけが幸せになっていく。

心は自分で選べます。

・感謝するのか

・不平不満を言うのか

・心を澄み渡らせるのか

・心を黒く汚いもので満たすのか

自分の心を感謝で満たすこと。

・怒りではなく

・ねたみでもなく

・恐れでもなく

感謝で満たすこと。

感謝の中に立てば人間は

・どまでも高く、

・何処までも深く

魂を輝かせることができる。

今日、一回だけでも「感謝」してみてください。

誰にでも、何にでもよいので、

「ありがとう」と声に出してみてください

その言葉が心のカギとなって、

閉ざされた心の扉を開けることでしょう。

感謝とは、ただの礼儀や習慣ではありません。

人生そのものを照らす、最も尊い光。

先ず初めに感謝してみてください。

そこから全てが始まります。


2026年8月15日土曜日

4350「夭逝する子供たち」2026.8.15

今回は「いっぷくからありがとう」さんの2026年07月29日の記事を紹介します。


「夭逝する子供たち」


私は幼くして天に帰ってきた。

夭逝(早くに亡くなること)する子供にも、それぞれの理由がある。

私の場合は両親となる人たちからの依頼だった。

私は15才、中学校3年生の時、病気で亡くなる運命を持って生まれて来た。 

中学生のころ脊髄小脳変性症という病気にかかり、不自由な生活を送る中、 

家族や友達に助けられ、一生懸命生きていたけれど、

病状は悪化する一方で、結局予定通り、15才で天に帰ってきた。

それまで普通の子と同じように天真爛漫、元気いっぱいだった娘が突然病魔に襲われ、

あっという間に天に召されるという演出が行われた。 

天に暮らしていた時、両親と交わした約束はこうだった。

この物質地球という感情の惑星を舞台に、

魂の大きな方向転換を図る手伝いをして欲しいと言う願いだった。

この地球という惑星では、物質的な肉体を持つがゆえに、魂としての意識、

つまり永遠のイノチを持つ生命体としての記憶を一時消失させ、

まるで演劇を演じているように舞台に没頭し、感情を揺さぶる経験ができるからだ。

愛する子供が、天真爛漫、自分たち未熟な親のことを完璧に信じ切ってくれていた、

その純粋な瞳が、両親の目の前で閉じる時、

これ以上ない「悲しみ」の感情を味わうことになる。

残された両親は、

・悲しさ

・悔しさ

・切なさ

・後悔

を味わうことになる。

自分を許せない。あの時こうしていれば。

もっと愛すればよかった。

心にぽっかりと空いた穴は、どんなものも埋めることはできず、

長い時間、色の無いモノクロの世界をさまようことになる。

でも私たち親子は、天にいた時、そのことを承知して、約束して生まれて来た。

何故なら、この辛く悲しい経験は、両親の魂を最大限に揺さぶるからだ。

魂を揺さぶられた両親は、この後どう変わっていくのか? 

神さまの計らいで、当事者だった私も、目には見えないけれど魂として、

この両親のすぐ傍らで、自分の事として感情を共有しながら、彼らが天に戻り、

この崇高な計画を思い出す時まで、再び天で再会する時まで一緒に居ることになった。

永遠とも思える、空白の時。時間は止まったまま。

心には大きな傷跡が残ったけれど、それゆえに大きな変化も生まれた。

同じ境遇の人々、深い悲しみを心に抱く人々が、同じ波長を有しているがゆえに集まりだした。

彼らの悲しみ、悔しさ、後悔の心が、自分のこととして心から理解できる。

しっかりものとしての自負があり、

人の世話にならず、誰にも迷惑を掛けないで生きてきた

そう思っていた両親にとって、大きな変化である。

人は一人では生きていけない。

お互いに助け合い、励まし合うことで、生きる希望を見いだすことがある。

そんなことも少しずつ理解できるようになった。 

神さまはこの宇宙の全てを、助け、助けられながら生きていくように作られたのだ。

そんな両親の小さな変化、小さな気づきを傍らで見る時、

私の心は喜びの感情で溢れた。愛の心で満たされた。優しさで包まれた。

私たちを見守る神様も微笑んでいらっしゃることが分かる。

この美しい魂の交流は、まだ肉体を持つ両親にも、とめどもなく注がれている。

私と両親の魂の約束。

それは愛する我が子の夭逝と言う深い悲しみを経験することで、

両親の魂を揺さぶり、この神様の愛を経験することだった。

それは両親の魂の進化にとって、大きな推進力ともなるが、

同時に夭逝する役割を引き受けた私自身の魂にも深い喜びをもたらしてくれる。

私たちは、肉体と言う器を通して、感情を経験することができる。

その目的はただ一つしかない。

この地上での演劇を通じ、神様の愛を知ること、分かち合うこと、魂の美しい交流を図ること。

もう何十年かしたら、両親もこちらに戻ってくる。

そしてこの崇高な計画を思い出し、地上で沢山の神様の愛を経験したことを喜び合う日が来ることになる。

お父さん、お母さん。

どうか悲しみに押しつぶされないでください。

神さまから頂いた魂は永遠です。

私たちは、こうなることを約束して生まれてきました。

全ては神様の深い愛を知るためです。

私はいつもそばに居ます。

心を共有しています。

そして、必ずまた再会できます。

どうかその時に笑顔で会うことができるよう、心を開き、愛と優しさで満たしていてください。

笑顔を取り戻してください。

それが夭逝した私たちすべての子供たちの願いです。