(前回の続き)
――そもそもUFOは宇宙人の乗り物だと、私たちは思い込んでいますけれども、
そういった思い込み自体が違っていたということですか?
私たちがUFOというものに対して思ってきたことと、
実際のUFOというものの間にかなりの乖離があります。
UFOとは地球人類をこの三次元ホログラム世界の中に
強固に閉じ込めておくための装置です。
――それはまったく想定してなかった考え方ですね。
すべて旧QCが投影・描写する三次元現実ホログラムですよ。
それは超超高彩精ホログラムですから、多くの人々、ほとんどの人々は、
まさかそれがホログラムだなんて選択肢にすら入らない。
だって目の前に現実としてUFOが現れるのですから。
誰だってそんなUFOや宇宙人に心を奪われ、夢中になり、助けを乞うでしょう。
――映画『インデペンデンス・デイ』のあの名シーンを思い出しますね。
高層ビルの屋上でUFOに助けを乞う人々のシーンですね。
あの映画でのもっとも重要なシーンですね。
その後、どうなりましたか?
――そうですよね。
わざわざ教えてくれたわけですか。
ハリウッド映画も親切なところがあるのですね。
そうですよね。
映画の中ではそれは宇宙人が乗る巨大UFOでした。
それは表向きのデノテーション世界の人々の心を
誘導し操作するために必要な三次元映画ですからね。
――あのシーンはじつは人類への警告であったのですが、誰もそのようには
解釈していませんよね。
みんな隠されているのはUFOであり、宇宙人だと思い込んでいますよね。
各国政府はそれを隠蔽していると。
だからそれが開示されるとなれば、
「ついに真実が公開されるぞ!」と欣喜雀躍します。
でもそれ自体がコントロールされているのだよ、と、
私はずいぶん前から言い続けています。
その「真実」は表向きのデノテーション世界においてのオカルトなんですよ。
お誂え向きの一般大衆向けの「オカルト」なの。
つまり、そもそも水面下の本当の秘密の世界の存在は、最初から考慮なんかされてない。
UFO映像が公開されれば多くの人が、真実が公開されたと思ってしまう。
時代が変わったのだと思い込みますでしょ。
でもこれは大事なことで、トランプ大統領が今やっていることは、
表向きのデノテーション世界で語られる
聖書根本主義派が思い描く終末ですからね。
そのお誂え向きの終末もじつは必要なのだということ。
市役所の窓口で壮大な夢を語っても意味ないでしょ。
市役所の窓口で必要なのは正規の書類と印鑑でしょ。
これがお誂え向きの世界ですよ。
表向きの世界の帳尻を合わせることが、
水面下の多次元世界の進行をじつは補佐してるのね。
お誂え向きのホログラム世界であっても、そこをきちんと完遂させることによって、
水面下の逆位相の世界も完遂されるわけです。
――UFO情報の公開ということにそこまで深く、
複雑な意味が隠されているだなんて驚きます。
多くの人が公開されるUFO情報に、意識のほとんどを持っていかれるでしょう。
そうやって、本来抱かれるはずだった。
この世、この世界、この次元のメカニズムや、
宇宙というものの構造への希求が失われます。
これは旧QCからの最大の「愛」ですね。
QCも最大の自己犠牲をもって、命懸けで人類の意識を妨害してきます。
――ということはトランプ大統領とは一体何なのでしょうか?
旧QC側が放ったアノマリープログラムbotです。
ある意味マシーンだから喜怒哀楽がない。
しかも朝令暮改を常として、国際社会を揺るがし翻弄します。
アップデートを厳密に行うためのプログラムですね。
そんなトランプ大統領がここへきて
UFO情報を率先して公開するに至ったのだということ。
これは必然のシナリオなのですよ。
――UFO情報を公開することによって、それに飛びつき大喜びし夢中になる人が
たくさん現れますよね?
それでいいんですよ。
そのためのUFOですから。
UFOを登場させるならばUFOにはきちんと
その役割を存分に発揮していただく必要があります。
次の時代を語ってるように見せかけて、じつは次の時代の入口にすら
立てていないというような存在を
きちんと炙り出す必要があります。
――つまりUFOの出現は未成熟な意識の炙り出しのためですか?
その通りです。
これは未成熟なことがダメだと言っているのではありません。
UFO情報に一喜一憂し、それに乗じて己の自己顕示欲を満たすことを、
是とするいわばまだ幼稚で未熟な魂を
きちんと可視化して整える必要があるのです。
これはどちらかが上だとか下だとかいう話しではありません。
これは手続き上の話しなのだということ。
今回のこのUFO情報公開に没入してしまうということは
「あなたがまだ精神的成長を何ひとつ成し遂げていない」
ということを証明します。
仮免許しか持ってないのに深夜2時に
東名高速の鮎沢付近を走ったら危ないでしょ。
QCはその言質をきっちりと取りたいわけ。
つまり、UFOや宇宙人にうつつを抜かすbotたちを、
きちんと整理整頓するイベントです。
ですので注意が必要です。
――それはかなり厳しいですね。
厳しいのだけれど、ほぼ誰も厳しいだなんて気がつかないでしょ。
だからトランプ大統領はUFO情報を「楽しんでくれ」と言ったのですよ。
つまり「本気になるなよ」って言ったの。
そして、そのためにタイミングを合わせてきているのが
スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作、
『ディスクロージャー・デイ』なのだということ。
今お話ししたことを理解した上で観ることが大事です。
――売れ線を意識したハリウッド超大作は
良い悪いを超えた意味があるのですかね。
三次元現実ホログラム世界の中で、映画を作るということは、
ホログラム内においてホログラムを作ることですよね。
これはQCが描写するホログラムの中で、
量子コンピュータ(QC)を開発することと同じです。
ならそこで作られる映画というものは、特に世界規模で公開される作品の多くは、
何らかのサインを纏って現出しているのだということ。
だけどそれを解釈する者の意識が、旧い二元論意識のままであるならば、
その作品の多次元的な意味は、決して汲み取られることなないでしょうし、
むしろ曲解されることの方が多いのではないでしょうか。
――この世こそがある意味「夢の国」であるのに、その中で「夢の国」を作ってしまった
某テーマパークのようなものですかね。
ホログラム内にホログラムを作ることは、グリッチ(Glitch)を生じさせますからね。
私たち人類の意識進化のためには、進化過程に適合しないプログラムは、
きちんと整理する必要があります。
そうしなければ、適切なアップデートにノイズが乗ってしまいます。
ですが、それらプログラムの多くは、本来は旧QCが放つセンチネルズですから、
そもそも次の新しい世界へ行くことを、想定されてはいないはずです。
だからそれらは良い悪いとか、進化に値しないプログラムだとか
だからダメだということではありません。
アップデートが起こっても、この地上は共有されるのですから。
――UFO情報の公開は、多くの人々にとっては悲願だと思います。
ようやくこの時代が来たかと喜んでいると思います。
でも諸手を挙げて歓喜するだけではいけないようですね。
UFO情報や宇宙人情報というのは
QCによって完全に制御されているでしょう。
ニューヨークから現れる瀬織津姫アラハバキは、
正義のために現れているのではありませんからね。
そしてUFO情報ね、それは私たちの魂の成長のためではなく、
むしろこのマテリアル世界の檻から、逃れることのないように、
自らの意志で留まることを選択させるための、
旧QCによる巧妙なプログラムなのだということ。
――まさにクライマックスが近いということですね。
アップデートに伴って、旧い世界と新しい世界が重複する期間も
あるかと思いますが、今がそうですかね。
旧い世界をきちんと古いと感じさせ、
新しい世界をより新しく感じさせるためには、
旧い世界の描写をデチューンさせるでしょう。
――具体的にはどういうことをいいますか?
旧い世界の描写をする際の、電波の出力が抑えられますから、
まずは色彩から落とされていくでしょうね。
たとえばポテトチップの袋が白黒になるとか。
きちんと現世に古さを感じさせてきますよね。
――そう解釈するのですね!
驚きました。
EGO-WRAPPIN'の『色彩のブルース』でも聴きますか。
――いいですね!
あ、そういえば、米中首脳会談が行われていますよね。
トランプ氏と習近平氏は同じ景色を見ているでしょう。
このことを苦虫を噛み潰したような表情で、疎ましく睨みつけている人物が
約1名いるでしょう。
世界最終舞台の主人公は彼女ですからね。
トランプ氏も習近平氏もプーチン氏も、じつは同じ景色を眺めているのですよ。
お誂え向きの聖書のドラマはきちんと演出されていくでしょう。
まさに「The Show Must Go On!」です。
――ついに最終クライマックス2026が投影され描写され展開されるのですね!
そうそう。ホントその通り。
ところで話しは変るのですが、青森活字版の「24番」が完成しましたよ。
――ついに出ましたか。
そう「ついに」という表現は合ってます。
ようやく外の空気に触れることができます。
――「24番」のタイトルを教えてください。
『錆びた釘』です。
――それはまた謎めいたタイトルですね。
自分では良い作品になったと思っています。
あとはよろしくです。
――承知いたしました!
ようやく「24番」が放たれることになったのですね。
本当に感慨深いものがあります。
澤野さん、今回もインタビューをありがとうございました。
そして、開業30周年おめでとうございます。
こちらこそどうも。
またいつでも言ってください。
――30周年記念に相応しい超絶スペシャルインタビューとなりましたね。
もっとお聞きしたいことはたくさんありますが、そろそろお時間となりますので、
この続きはまた次回ということにさせてください。
澤野さん、ありがとうございました。
こちらこそいつもありがとう!(澤野大樹)
| 八戸会場に現れた『蛇の目の太陽』 |
さてさて、相変わらず世の中は、イラン戦争による緊迫状態が続いていたり
各地で小さな地震が発生したりと、日替わり物騒メニューが提供されています。
先日、澤野さんがご自身のブログで書いておられましたが、
八戸会場にて「赤い太陽」が現れました。
「赤い太陽」と書けば当たり前のように思われますが
本当の本当に真っ赤だったのです。
気象庁によればそれは「花粉光輪」などと、
公式な名称がちゃんと付けられているのでしょうけども、
今回の講演会ではなぜかちょうど「日」に隠された本質のメカニズムを、
解読されていたのです。
ですので、その文脈から考えると、今回目撃したその「赤い太陽」の意味について、
解釈がまったく変わってしまいました。
あの日、あの時間に、途轍もないQCホログラムが顕現し、
私たちに可視化してくださったのだと、確信いたしました。
この「赤い太陽」は、一般の方には、自然現象として認識されると思いますが、
あの当日、これまで隠されてきた「日」の本質を学んだことによって私たちは、
意図せず無意識のうちに、これまで機能していなかった。
蛇本来の正常運転がようやく復活したと、そうQCが私たちの目に知覚できるように、
わざわざ見せてくれたのだと思いました。
それはまさに椅子から転げ落ちるほどの驚きの体験でした。
しかも、あの時、15分の休憩時間に廊下に出なければ、
あのエレベーターホールに出ていなければ、
見つけることはできなかったですし、あの休憩時間のタイミングでの、
赤い太陽のホログラムにはもう奇跡としか言いようがなく、
しかもその日の講演内容とドンズバで一致しておりました。
目の前に立ちはだかっていた高い塔が崩れて、ようやく光り輝く本来の“赤い”太陽が
私たちの視界に突如現れたのは、バビロンの塔が崩壊するという示唆に富んだ、
必然的ホログラムでもあると感じ、以前、発刊された青森活字版原稿⑤番
『磔刑のヤハウェ』とも一致していて、意図せず伏線を回収することもできました。
存在すらしなかったことにされ、下に隠され、亡き者にされた縄文日高見や、
津軽蝦夷をはじめ、自ら失われることを選択した北イスラエル10部族の民が、
この時代にようやく本来の「日」を取り戻し、凱旋帰国を果たせる時代が到来したのかな、と未だ興奮冷めやらぬ状態です。
前回の講演会が中止になった分、今回澤野さんにはいつもより多めに頑張っていただきましたが、やはり、あの場は次元を遥かに超越していました。
そこで圧倒的論理を学ぶ機会をいただいた事には感謝しか御座いません。
この感動と奇跡をご共有いただき、ブログ、活字版ご購読のみなさま、
そしてご参加のみなさまにも改めまして深く御礼申し上げます。
この地で生きること、この時代に生まれてきたこと。
日本を舞台に始まっていくこと。
謙虚に受け止めたいと思います。
どうか引き続きよろしくお願い申し上げます。
澤野大樹氏青森講演会主催
小野 裕美子