2026年9月22日火曜日

4388「青空ひろば」2026.9.22

今回は大敬ワンディー・メッセージ「青空ひろば」から最新の記事を紹介します。


イノチの学校より76 2026.09.03 ~ イノチの学校より77 2026.09.05

ボクもね、池部素子先生の所へ通っていた時にこのように言われました。

「少病少悩ですよ」って。

これ法華経の中にも出てくる言葉ですけどね。

『お釈迦様は少病少悩にして、お元気でいらっしゃいますか…』というご挨拶が、物語の中に出てきます。

この少病少悩って大切ですよ、って池部先生に言われましたね。

なにがって、悟ったら病気が無くなるんじゃないんです。

悟りを開いたら病気がなくなるんだって言う人おりますよね?そんな事ないんです地上におる限りは病気もしますよ。

お釈迦さまでも最後はキノコ食べて、或いは肉を食べたってお話もあるけど、

それでお腹壊して亡くなったと。

そういう風に必ず、現象世界におる以上は、そういうことは必ず起こるんです。

だから「少病」ですね。

坐禅なんかしてたら、少病になりますね。

大敬もね、本当やったら凄いダメージのあることで、ふつうに生活なんかとても出来ないらしいんですが、あんまり実感ないですね。

不便を感じるようなことはあるけど、全然元気ですね。心も元気。

これなんでって、病気とか、或いは悩みとかね。

それでイノチのバランスを崩したとして、

坐禅してきたことで崩れたなりに、イノチのバランスを自然に取るんですね。

歩くことも良いですよね、右と左を順番に出して歩く、これもイノチのバランスを取ることですね。

少病少悩が大切、というお話ですね。

少悩ですからいっぱい悩みも出てきますよ。

僕なんか47歳からこんなこと、お話したり文章書いたりしてね、もう30年やってるのかな。

いっぱい色んなことありますよね、何回も寝られなかったことありますよ。

それでも、なんとか続けて来られたんですよね。坐禅したりしてね。

まあ、もうこの歳になったら大丈夫じゃないかな?という感じはしますね。

あとは野となれ山となれ。

ということは、大敬が死んだら野となり山となり花となり空気となり風となってね、みんなを助けるよということですからね。

覚えておいてくださいね。(完)


イノチの学校より73 2026.08.30 ~ イノチの学校より75 2026.09.01

法華経物語の中に、多宝如来という方が出てきます。

この方は菩薩として肉体を持っていた時に、誓いを立てられました。

「法華経という教えは素晴らしい真理の教えである。

もし将来、自分が死んで仏になった後、未来の世界で法華経の教えが説かれている場所があったとしたら、私は必ず多宝塔という塔に乗って、その教えの場に出現しよう。

そして、この法華経という教えは素晴らしい真実の教えなのだと証明し、保証しよう。」

そういう誓いを菩薩として肉体を持っていた時に立てられて、入滅されたと言われています。

それで、お釈迦さまが法華経を説いている時にも、

お釈迦さまや弟子、聴衆の前に多宝塔が湧き出てきたと書かれています。

ところが、この多宝塔には扉があって、多宝如来はその扉の中に座っている。

扉が閉まったままで姿が見えない。

お釈迦さまの弟子の一人が、弟子の代表として質問します。

「お釈迦さま、この扉を開けて頂いて、多宝如来にご挨拶して、礼拝させて頂きたいです。どうかよろしくお願いします。」

お釈迦さまは答えます。

「実は多宝如来には2つ目の誓いがあるのだ。その誓いというのはこのようなものである。

法華経の教えを説いている仏(今回はお釈迦さま)の分身は、

世界にいっぱい散らばっている。

その分身を全てこの場に集めること。

集めて一つに合体した時に、多宝塔の扉は開くのだ。」

法華経物語に何度も出てきますね、イノチを一体化していくという進化過程ですね。

これは大敬たちの神話でいうと、

全ての、世界中の人やものや動物や草木… 全部自分の分身なんだ。

その分身を全部集めて一つになったところで、地球での進化は完成して、次の星への出発ゲート(扉)は開く。

そのゲートに入って次の段階の星へ行くことができる。

そういう魂の進化過程を、多宝如来のお話として描いているんですね。

だから、お釈迦さまごとにしたら駄目なんです。

お釈迦さまは素晴らしいからいっぱい分身がいて、あらゆる世界で人々に教えを説いておられるから、それを全部集めるんだ、というお話ではないんですよ。

これは僕たちのお話。  

日蓮さんが繰り返し仰っているのは、法華経を他人事にしたらアカン、自分事なんだよと。

多宝如来のお話はそういう事を描いています。

法華経物語にはこうしたイノチの一体性を獲得していくお話が、様々な表現で描かれていますね。

では、どうやってお釈迦さまの分身を集めるのか?

弟子の代表がお釈迦さまへ、

また質問したんですね、

「多宝如来に礼拝するために、必要な作業をして頂けますか(お釈迦さまの分身を集めてください)。」

するとお釈迦さまは、よしわかったと答えられて

まず、今お釈迦さまや弟子たちや聴衆がいる道場を中心に、

その周りの広い地域を清めます。

そして、世界中のお釈迦さまの分身が座れるように座席を用意しました。

そして座席が用意出来た所で、次から次へと宇宙中のお釈迦さまの分身が集ってきて、座席に座ります。

でもまだ足りないので、

今度は道場の周りだけでなくてもっと広い地域を清めて、座席を用意して、そこに宇宙中から分身が集まってきて座ります。

でも、まだ足りない。

そしたらもう一度、もっと広い地域を清めて…と作業をすると、宇宙中から分身が集まってきて、三度目でようやくお釈迦さまの分身がすべて集まりました。

これは段階的に心を広げていく、許しの精神による心の拡大を描いています。

法華経とは聖なるお経ではなくて、

一切を許し、受け入れて「イノチの全体性」を目指すお経なのですね。

この心の拡大(イノチの領域の拡大)について、様々なストーリーで描かれています。

(完)


イノチの学校より70 2026.08.27 ~ イノチの学校より72 2026.08.29 

法華経物語の中で、

多宝如来という存在が法華経を

「平等大慧 教菩薩法 仏所護念」と讃えます。

これは法華経の別名なのだとも言われています。

「 平等大慧(びょうどうだいえ)」

万物が平等である。全てのイノチは平等なのである。これを悟ることを平等性智(びょうどうしょうち)と言います。

その悟りを土台にしてね、ただその土台でね、皆平等なんだと一律に、皆を同じにすることは本来の平等ではないんです。

というのは、平等でありながら、

万物いうのはそれぞれ、千差万別な個性(クセ)がありますから、それをしっかり観察して見抜く大慧(だいえ)を妙観察智(みょうかんさつち)といいます。

その2つのことを得させて下さる教えが法華経なのだと説かれています。

次は教菩薩法(きょうぼさつほう)。

この法華経という教えは、自分のエゴを満足させるような、地位とか名誉とかお金とかを得るとか、そんな教えではなくて、菩薩として全ての人に手を差し伸べて足を運んでいくような、そういう人間に成長する教え。

そういう成長をする過程で、やっぱり心が広くなれば人生は自然と豊かになっていく。

精神的にも、物質的にも豊かになるだろうけど、それは目的ではない。

菩薩になることが目的だよ、ということを説いています。

狭苦しい自我の囲いを打ち破って、広い大地に菩薩として堂々と湧喜をもって、生きることを促して下さる教えである。

3つめに仏所護念(ぶっしょごねん)。

→歴代の仏さまが代々引き継いで、最も大切に護ってこられた教えである、それが法華経ですよと説いています。

ここまでの3つの特徴を持つのが、

法華経という教えですよと如来さんは讃えておられます。

そういうことで、

「平等大慧 教菩薩法 仏所護念」

この3つで法華経の別名だと言われています。

(完)


2026年9月21日月曜日

4387「好意は好意で返される」2026.9.21

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月04日の記事を紹介します。


「好意は好意で返される」


沢山の人々が、普段の生活の中で、

心無い、「悪口・陰口」に苦しめられているようです。

逆の言い方をすれば、もし、それを乗り越えることができれば、

相当、魂の洗濯(魂の浄化)が進むということになります。 

そうなれば、ご自身だけでなく、身近な周りの方々にも、

幸せや笑顔のおすそ分けができるようになります。

私も、もうずいぶん前から実践していますが、

よく記事でご紹介しているブッダの方法は、

凄い効き目があります。ぜひ試してみてください。

それは、悪口や陰口を聞いても

・すぐに忘れるようにすること

・根に持たない

・考えない

・相手の良い所を見つけるようにする

とすることで、悪しき「悪口・陰口」に、それ以上、エネルギーを与えなくなります。 

・エネルギーを与えられない物、

・意識を向けられない物は 

放っておいても、消滅する運命です。

良きところに目を向け、そこに意識を移すことは、

その良きことにエネルギーを与えることになります。

エネルギーの法則から、その人は、「良き人」、「味方」に、

いつの間にか変わってしまいます。

そんなことも、ここ地球だからこそ、経験し、実験し、学ぶことができます。 

学びの最中は、辛く苦しいこともあるのですが、

実際に渦中の入ることで、よりしっかりとした知恵となり、

魂に刻み付け、死を超えて持ち帰ることができます。

魂の仲間たちとの共有の財産になります。

それでは、今日は逆のパターンについて書きたいと思います。 

テーマは「好意の返報性」です。

これは与えたものが受け取るもの、という宇宙の大原則を、

人間の「好意」についてみたものです。

これも非常に、普遍的、かつ現実的で、速攻で効果が出てくるものです。

もし人間関係でお悩みの人がいらしたら、是非試してみてください。

精神科医・作家、樺沢紫苑さんのお話です。

<引用開始> 引用元

以前、私はある病院で認知症専門外来をやっていました。 

この外来は、通称「もの忘れ外来」と呼ばれているところで、

「最近、もの忘れが進んできたのですが」

という方が来られるほか、認知症患者の介護をしている家族も相談に訪れます。

介護に抵抗したり、興奮したりする認知症の患者さんの介護は、

想像を絶するほど苦しいものです。 

その介護が今後何年続くか、わからないという不安もあります。

認知症のお舅さんを介護しているお嫁さんから、相談を受けました。 

いくら介護をしても、悪口や嫌味、悪態ばかり。 

黙って介護されていればなんとか頑張れるものの、精神的にも限界だと。

そこで私は彼女に、

「そんなあなたの、介護したくない という気持ちが、

お舅さんに伝わっているのではないでしょうか?」

と質問しました。 

彼女は無言になってしまいました。

介護でも「返報性の法則」は存在します。 

イヤイヤ介護していると、それは介護される側にすべて筒抜けになります。 

結果として、それが介護への抵抗、悪口や悪態、興奮や暴力など、

「悪意の返報性」として返ってくるのです。

介護する人が心から明るい気持ちで介護していると、

介護される側も、明るい気持ちになって、気持ちよく介護を受けてくれるのです。

そこで、彼女にアドバイスしました。

1週間だけでいいので、「お舅さんと初めて会った」

と思い込んで心の中を空っぽにしてください。

そして、心を込めて、献身的に、笑顔で介護してください。

彼女は最初「そんなことはできません!」と否定的な態度を示していましたが、

「1週間で、必ず相手の態度は変わります」

と私が断言したのを聞いて、

「それなら、なんとかやってみます」と言いました。

1ヵ月後に彼女が来院しました。 

陰鬱な表情はどこにもなく、笑顔で言いました。

「おじいちゃんが変わりました!」 

数年の介護の結果、悪口や悪態が日常的となり、泥沼となった嫁舅関係。 

それが、「好意」を持って1週間接しただけで、お舅さんの態度は柔らかになり、

悪口や悪態もなくなり、最期には

「ありがとう」と感謝の言葉まで、口にしたのだそうです。

「好意の返報性」は、非常に普遍的な心理法則ですから、

認知症になって理解力の低下した方にも、すべての人に効果があるのです。 

重要なのは、先に「悪意」を引き下げて、

「好意」を差し出すのは、自分でなければいけないということです。 

  

言うのは簡単ですが、これはとても難しい。 

なぜならば、既に泥沼の関係になっているということは、

「悪意」と「悪意」のキャッチボールをしている、

「悪意の返報性」にすっぽりとはまった状態です。

その状態で、いきなり「好意」を投げるのは、相当の勇気と思い切りが必要となります。

しかし、このように、「悪意」を「好意」に変えることによって、

人間関係をリセットすることは可能です。 

私の経験では、このアドバイスを受けて、きちんと実行した方は、全て成功しています。

あなたも、泥沼の人間関係を「好意の返報性」によって、

覆すことが可能なのです。

<引用終了>

私たちの心の中には、どなたにも神さまが居らっしゃいます。

それを良心と呼ぶ人もいます。

そこは宇宙の神さまと繋がる場所です。 

相手の方の 一面だけ、一時的な姿や態度を見て、切り捨ててしまうのではなく、

この人は「ダメな人」と判断を下してしまうのではなく、 

相手の内に隠れている神さまを、常に見つめていたいものですね。

良寛さんも、そのように生きた人でした。 

私たちが、相手の方に、好意や、愛情、思いやりを持って接した時、

必ず、相手の方の同じ部分が反応します。 

私たちは、与えたものが受け取るもの、という宇宙の大原則の通り、

与えたものと同じものを、倍受け取ることになります。 

樺沢先生も仰っていますが、ここで大切なのが、

まず自分が先に・・・ 

と言うことです。 

人間関係に悩んでいる皆さん 

ご興味があれば、是非試してみてください。  


2026年9月20日日曜日

4386「神々のなさり方」2026.9.20

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月03日の記事を紹介します。


「神々のなさり方」


今日は、どこに神々が働いていらっしゃるのか書きたいと思います。

神々も、数字の中に、暗号、秘密、キーワードを隠されることがよくあるようです。

コロナは、数字で言うと 567 

この数字は、空海の仰った言葉に含まれています。 

以前記事で、弥勒菩薩

すなわちマイトレーヤーについて書きました。

弥勒菩薩

空海が亡くなる時に弟子たちに遺訓として

私は兜率天へのぼり、弥勒菩薩の御前に参るであろう。

兜率天にのぼって私は雲の間から地上をのぞき、

そなたたちのあり方をよく観察している。 

そして、56億7000万年後、

私は必ず弥勒菩薩とともに下生する。 

私の入滅の後をよく見るべきである。

その時、よく勤めている者は天の救いを受けるであろう。

不信の者は不幸になるであろう。

と述べています。ここに567の数字が出てきました。 

この200年間、

世界は、「経済と物質」中心の世界でした。

この期間、 

・利権 

・権力 

・金 

を、ずるい方法で手にした人々が上に立ち、

既存の秩序が成り立っていました。

もちろん、地に埋もれた、まともな人々もおりましたが、

上に上がることはありませんでした。 

今までの時代は、物の力、お金の力が、あまりに強く、

お金や武力を持った人が強かったからです。

しかし今、お金、武力の力が弱まってきました。

20世紀を境に、その仕組みの矛盾が噴出し、限界に達し、

お金や武力で上に立っていた人たちが、断末魔の悲鳴を上げています。

2020年、時代の転換点、神仕組みが1つ起動しました。 

神々は世の中をぐるりと動かす時、破壊と再構築の手段を用います。 

・建て替え(古い秩序の破壊)

・建て直し(新しい秩序の再構築) 

まずは、ぶっ壊し、そして再構築する方法です。 

悪も極まり、もう地球が滅ぶかもしれないという最期の最後の時、 

神々は、その既存の秩序の破壊(建て替え)の最初の手段として

コロナウイルスを使いました。 

この方法は、今までの経済不況などとは、

比較にならないほどのダメージを、全世界、人々に与えました。 

同様に、今まで、上に立っていた人々の力の源泉、

お金、武力でも、ウイルスに対抗できない、通用しない、

そんな環境を、短期間のうちに一気に作り出してしまいました。 

神々の力は、綿密で偉大です。

今後、国家の力が弱まるために、行政の機能が大幅に低下する中、

今まで、お金と権力に押さえつけられ、地域の中に埋もれていた、 

まともな人たちが、下から台頭してくることでしょう。

その後の、世界の復旧、復興を担っていく、リーダー交代ののろしです。

地に追いやられていた優れた素質を持つリーダーたちが、

今までの ずるい手法で、人々を脅し、

搾取して、上に立っていた人々と交代していく時です。

もう一般民衆が、お金の力に物を言わせていた人々の、

言うことを聞くことはありません。 

大企業内の不正の暴露の連鎖に見るように、 

今迄の、卑怯な、自分本位なウソ、恫喝の実態が、あぶりだされ、 

表面化してしまったのですから。

新しく台頭してくる人々は、沸き上がるリーダーシップを内に秘め、

更に、人を搾取することなく、自分たちの力で考えて、行動するために、

人々が信頼しついてきます。

・今まで上に居たものが下になり

・下にいたものが上になるという

激しい移動が現実化してくることでしょう。 

また宇宙神からの強力なバックアップもあります。 

ここ日本を中心に沢山の神々が生まれてくるという情報です。

もうお金や権力で、国民を動かそうとする時代は終わることでしょう。

お互いが納得した形で物事を進めていく、

民意が大切にされる社会に移行していくことでしょう。

・国家に寄生して生きていた人たち

・他人に寄生して生きていた人たち

・誰ともネットワークを組めない人たち(仲間を作れない)

これらの人は、誰からも相手にされなくなり、孤立してしまう可能性が高くなります。

また、これから始まろうとする世界では、自分の直感が大切になってきます。 

賽は投げられました。 

もう、元に戻らないのですから、私たちは前に進むしかありません。 

ですが、これは絶望ではなく、今までお金、権力の力に、 

騙され、搾取され、恐怖に貶められていた、私たち一般の人々にとっては、朗報です。 

自分の価値観を、今までとは異なる、まともな方向に戻さなければなりません。

時間はかかるかもしれません。

ですが、前に進もうとする意志は、とても重要です。

人間は、腹を決め、決心したその時、不思議な力が湧いてくるものです。 

何故なら、見えない世界、神々の世界も同期して動き出すからです。 

その相乗効果で、

・本当の優しさが沸き上がり

・本当の実力が備わってきます 

ミロクが降臨し、世の中を変えていくとは、人々が期待し、望むような、

奇跡のような、不思議な現象によって引き起こされるのではなく、

神々が、このように人間の意識に働きかけ、

あたかも人間自身が行っているかのように見せかけ、行われるものです。 

本当に大切なものは、隠れて見えません。

神々の意思は、人の心に働きかけ、人の行動として表現されます。 

今、世界の人々は大きな変容を目にしていますが、 

実際には、目に見えない神々の世界でも、大きな動き、働きがあることでしょう。

神々は、このように、一見、不幸せな現象を使い、 

行くところまで来てしまった、神々の意思とは遠く離れたところまで来てしまった人類を

再び真の幸せな世界、心が大切にされる世界へと、

導くために、建て替えの最中なのかもしれませんね。

どうぞ、明るい未来を期待して、日々笑顔で過ごしていきましょう。 

「ありがとう」の感謝の心のあるところ、必ず神々の恩寵が現れます。


2026年9月19日土曜日

4385「障害を持って生まれた訳」2026.9.19

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月02日の記事を紹介します。


「障害を持って生まれた訳」


今日は、障害を持って生まれた意味についてのお話です。

レインボーチルドレン

クラリオン星人の久松奏拓(ひさまつ・そうた)君のお話です。

以前レインボーチルドレンのまりなちゃんのお話を書きましたが、

そうたくんも、まりなちゃんと同じく、

まさにこの過渡期の地球を救うために神様から送り込まれたような子供です。

小学生とは思えないほど、知性が高く、まりなちゃんと同じように

宇宙の真理、神々の意思を語っています。

映像も是非ご覧ください 

大切な部分かいつまんでピックアップしてみます。

・障害を持って生まれてくる。将来の障害を計画して生まれてくること

・それは凄い幸運なこと、喜ばしいこと

・障害を持って生まれてくる確率の方が大分低い

・障害という大変な経験をすることで、物事をいろんな角度から見れるようになったり

・他の人にはできない学びが一杯ある

・その苦労を分かっていて、その苦労自体を魂的に楽しむために生まれて来た 

・いつも同じアイスだけど、今度は違う味に挑戦してみようかなど、結構軽いノリで選択してくる。

・でも、誰でもが、障害のある人生を選べるわけではない

・何度も人間を経験してきた魂だけ

・特別な契約をして、その予約が取れた時だけ、この人生を選べる

・この特別な状態を、何億人もが行列待ちをしている。

・障害を持って生まれてくること、将来の障害を計画して生まれてくることは、

 宝くじ1等に当たるくらいの確立しかなく、相当に喜ばしいこと 

・それだけレベルの高い経験である

・だから、その状態を「かわいそうだな」と思わなくともよい

・障害を経験する計画を持って生まれてくる人は、

・他の人と比べて自分の力でいろんな経験ができる人

・その経験ができる人は、神様が選んでいる

・そして自分で納得し、特別な契約を交わし、生まれてくる

・その子の親となる人も、大変な倍率の中から選ばれた人

・その親になる人も、神様に選ばれてきた人

・何も知らない親は、自分を責めている人が多いけれど、

・その自分を責めてしまう経験でさえ、魂はわかっていて、求めて親になることを承諾してきた

・お母さんも、その経験をしたくて、予約して、やっと選ばれて生まれて来た

・その経験をお互いがすることで、魂の経験値が一気に上昇する

・親も、当事者の子供も、普通の人にはできない大きな「感情」を経験できる

・生きている間は、障害を選んで生まれて来た記憶はないけれど

・それが分かっていたら、最初から正解が分かっていたら、何の経験値も得られないから。

・でも、死んだ後、肉体を去って天国に帰った時に、そのすべての崇高な計画が理解できる 

・生きている間、いろんな感情を味わいながら、

・泣いたり笑ったりしながら人生を歩んでいくことこそが、魂にとって、

・大切な経験値となる

・悩んでいること、チャレンジしていることが、魂にとっては楽しい経験となる

・魂にとって、その境遇を

・苦しむことも、楽しむことも、とっても大切な経験となる

・生きている間、私たちはこれらのことを全て忘れているため

・障害を楽しむという概念がないけれど、

・本当は、自分で望み、何億人もの行列を待って掴んだ大切な人生経験

・もう少し、その経験を楽しんでも良いのかもしれない

今度は違う味に挑戦してみようかなど、結構軽いノリ・・

私たちは、少し人生を重く考えすぎているのかもしれませんね。 

・こう、あらねばならない

・そこから外れたら、負け、破滅

・物質的に豊かでなければならない

・高級なものを沢山持ち、ぜいたくな暮らし

・人の世話には絶対なってはいけない 

などなど。 

ですが宇宙的な視点、神様から見ると少し違うようです。 

人生で起こることに、良いも悪いもない 

全ては、魂の経験 

地球でしか味わえない「感情」を通して、

魂の経験値を上げていく、

ワクワクするような地球での経験

そんな経験がしたくて、私たちは地球にやってきた。 

ここ地球で起こる全ての経験は、

自分と神さまで相談して決めてきたこと。 

神様は、私たちが生まれてくるときに 

「楽しんでくるんだよ」って送り出してくれたこと。 

私たちは、生まれてから、肉体を脱ぐときまで

ずっと、守られていること。。 

地球意識がそれを許してくれていること・・

私達に 大切な経験を与えてくれる、

この地球で出会う、家族、友達 

・私が好きな人

・私を好きな人 

・私が嫌いな人

・私を嫌いな人 

みんなに感謝ですね。 

どうぞ、勇気をお持ちください。

神様に選ばれたのですから。


2026年9月18日金曜日

4384「幸運は不運の顔をしてやって来る」2026.9.18

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月01日の記事を紹介します。


「幸運は不運の顔をしてやって来る」


欽ちゃんのお話です。 

今大変理不尽な目に遭っておられる方、どうぞ参考になさってみてくださいね。 

今日は、「ひどい目に遭った時は、運がたまっている」というテーマで、

「心に響く言葉」よりご紹介します。 

<引用開始>

■僕の書いた運の本に、女の子から手紙が来たの。

新入社員でいつも上司に怒られて

会社に行くのが嫌になっていたそのとき、

たまたま僕の本を読んだんだって。

そこに「怒られるごとに、運がたまっている」とあって、

今は運をためてる時期なんだと思ったら、

会社が楽しくなってきたって言うの。


■僕は、ひどい目に遭ったとき、

「次、でっかい運がやってくるかな」と思うんです。

現にテレビでコマーシャルの生放送を19回トチる大失敗をして、

ションボリして熱海に行っていたときがそうでした。

2ヵ月たって、やり直そうと浅草の下宿に帰って来たら、

その日に(坂上)二郎さんから電話があったの。

それがコント55号の結成につながったのね。奇跡だね。

1日遅れて帰って来てたら二郎さんとコンビになってないんだもんね。

負けは負けのまま終わらない。人生ってうまくできているね。


■ダメなヤツは俺の仲間だと思うから、ダメなヤツほど応援したくなるね。

小堺一機は最初にテレビに出た時、

ガタガタ震えていたからね。後になって小堺が、「(欽ちゃんから)

『あがるヤツ、好きなんだよ』と言われたのが励みになった」って言ってたけど、違うの。

俺と互角のあがり症のヤツがいるんだ、スゲーッて、バカにうれしかったの。

この子がもし有名になったら、この子も俺もすごい幸せに思うだろうなあって。

だから師匠でも何でもないの。

教えたこと1回もないんだもの。

テレビに出るきっかけをつくってあげただけでね。

でも面白いよね。僕を師匠みたいに言うんだもんね。

 

■子どもたちに僕が言ったのは、

「みんなが右を向いていたら、

とにかく1回は左を見ろ。 

左にいいことがある。

たくさん人が集まっているところには運がない」とね。

それと「嫌だ」と思ったことも、とりあえずやってみた。

8年前、24時間テレビでチャリティマラソンのランナーになってくれ、

と言われたときも、本当はすごい嫌だったの。

66歳という年齢ではキツイよ。でも嫌なことには運がある。

『人生の流儀』新日本出版社より

<引用終了>

欽ちゃんは、「損から入ると運が貯まる」と言います。

人とつき合うときは、率先して損な役回りをすると、

だれかが幸運を持ってきてくれるからだと言います。

「運は遠いところからやってくる」という欽ちゃんの言葉も同じで、

まわり道が一番近かったりします。

怒られたり、ひどい目に遭ったときも、 

一見すると「損」のように思えるし、「まわり道」でもあります。

でも実はそういう時が一番運がたまる時。


大事なことは、怒られたり、

ひどい目に遭ったときに、どんな対応をするのか。

そこで、グチや文句や泣き言を言うのか、

逆に感謝したり、ありがたいと感じるのかどうか。

神様は、そういう所をよく見ていらっしゃいます。

嫌なことには運があり、

ひどい目に遭ったときに運が貯まっています。 

神さまは、幸運を与える前に、

まず不運と見える境遇を準備してくださるようです。

この欽ちゃんの言っていることは、沢山の方が同じことを仰っています。 

美輪明宏さんも「正負の法則」、小林正観さんも。。。

今、理不尽なこと、ひどいことに巻き込まれている皆さん。 

どうか勇気を持って下さい。 

寒くて厳しい冬の次には

必ず、温かで穏やかな春が訪れます。

世の中は毎瞬毎瞬、変化を続けています。

そういう苦しい時こそ、

くさらず 焦らずじっくりと、地中に根っ子を張るチャンスです。

そして、希望を持ってください。 

そういう時は、もう目の前まで、春が来ているのですから。 

私たちの人生は、苦しく辛く、耐えられないと思うようなものでも、

必ず大丈夫なようにできています。 

不運があれば、 必ず同じだけの幸運が、

例外なく巡ってくるようにできているのですから。

明けない夜など、ありません。


2026年9月17日木曜日

4383「マシュー君のメッセージ(233)」2026.9.17

今回は玄のリモ農園ダイアリーさんの2026年9月4日の記事を紹介します。 


「2026年9月4日マシュー君のメッセージ(233)」

 2026年9月2日

玄のリモ農園ダイアリー: マシュー君のメッセージ(233)

崩壊する古いやり方、避難民/新しい町や都市の建設・再建、CBCD、AIとデータセンター、魂の合意の柔軟性と修正、ニルヴァーナの動物と物体


マシューです。この宇宙ステーションにいるすべての魂から心からのご挨拶をします。何千年もの間、あなたたちの世界の生活を支配してきた制度、イデオロギー、権力構造の全容が崩壊しつつあります。あるグループは、それらの古いやり方を維持しようと必死に抵抗しており、別のグループは、新しく人道的なやり方が台頭できるよう、それらを打ち壊そうと粘り強く取り組んでいます。両グループとも、世界の舞台でそれぞれの役割を果たしています。

いにしえに幕を開けたこのドラマの最終幕には、劇的な場面もあれば、まるで堂々巡りのように繰り返される場面も登場します。矛盾する情報が混乱を招き、各グループは互いに激しく非難し合い、観客の反応が劇場中に溢れかえっています。

劇中で繰り広げられる絶え間ない混乱や、腐敗し欺瞞に満ちた政府、企業、経済界の指導者たちに疲れ果て、嫌気がさした観客は、そのような役者たちが退場し、新たな役者が登場するよう声を高めて要求しています。

愛する魂たち、この長く続くドラマがどのように幕を閉じるか、そしてそのフィナーレが目前に迫っていることを、あなたたちは知っています。力強く、何ものにも止められない光の勢力の一員として、あなたたちは、地球に和解、回復、再生、そして再建の時代が始まるよう、抵抗する者たちを舞台から永久に追い出す手助けをしているのです。


「戦争によって故郷を追われた人々や、戦争の惨禍から逃れるために他国へ避難した人々は、今後どうなるのでしょう?貧民街やスラムのような劣悪な環境の中で一生を過ごさざるを得ない人々は、どうなるのでしょう?」 

こうした状況にある何千万人もの人々への救済こそが、あなたたちの世界における生活変革のこの部分を主導する地球規模の連合にとって、最優先事項なのです。

僕たちの知る限り、現在最も有力視されている計画には、依然としてテント村を難民の以前の住居の近くに移動させるという案が盛り込まれています。その近くという立地により、難民の中から作業能力のある人々が、請負業者と共に瓦礫の撤去や、甚大な被害を受け破壊された町や都市の再建に手助けできるようになるでしょう。これにより、再建工事が加速し、故郷への帰還という夢が現実のものとなるのを見る難民たちの心も明るくなるでしょう。

最新の建築基準が適用され、新たなインフラにより、教育、医療、交通、通信、水道、食料、エネルギーといったあらゆる分野のサービスが提供されることになるでしょう。

前述のすべてのサービスを備えた町が整備されれば、生活環境が基準に達していない地域はすべて撤廃されることになります。また、それらの地域の住民も建設作業に参加することになるでしょう。

貧困に苦しむ農家には、栄養豊富な作物を育てるために必要な機材やその他すべてのものが提供されます。単一作物の種子、有害な肥料や除草剤、大規模畜産農場、森林伐採などは、もはや存在しなくなります。

この地球連合の目的は、世界中の生活環境を改善することです。この壮大な取り組みは一朝一夕に実現できるものではありませんが、専門家の熟練した技術と、各国の賢明な規制が許す限り、可能な限り迅速に進められていくでしょう。

新しい町や都市の建設・再建、および提供されるサービスに関して、影響を受けた住民の意向については常に意見を聴取します。これまで長らく抑圧されたり無視されたりしてきた声に対し、地球連合に直属する建築家、プロジェクトマネージャー、資材供給業者からなる専門チームが真摯に耳を傾けるでしょう。


「アメリカの大統領が、その国でCBDC[中央銀行デジタル通貨]を禁止したと聞きました。ディープステートに操られている“偽の大統領”が、なぜそんなことをするのでしょうか?彼らはどこでもCBDCを普及させたいと思っていたはずですが。」 

確かにその通りですが、米国でCBDCを禁止する大統領令に署名したのはドナルド・トランプ大統領本人でした。彼も、ホワイトハウスにいる替え玉も、それぞれ大統領令を発令しています・・このありえない状況が、これ以上長く続くはずがありません。


「米国が製造業での雇用創出や、高賃金の仕事につながるその他の取り組みを進めている中で、マシューはAIやデータセンターについて、もう少し明確な解説をしてくださいませんか?データセンターをめぐる騒ぎは、現実のものなのか、それとも単なる恐怖をあおる誇大宣伝に過ぎないのでしょうか?」

恐怖を煽ることは、常に悪意ある意図を持った動きの表れであり、AIやデータセンターについてもまさにその通りです。

その重要性を考慮し、先月のメッセージの一節を改めて引用します。


「悪意を持って作られたものであっても、必ず善意ある用途に転用できる・・“剣を鋤に変える”ように。」

AIやデータセンターの分野では、高度な訓練を受けた従業員が必要となり、彼らはその専門知識に見合った報酬を得ることになるでしょう。こうした状況は、これらの分野が拡大し、有益な目的に活用されるにつれて、徐々に実現していくでしょう。


「なぜ、一部の人々は“魂の合意で選んだ経験の範囲を超えた”悲劇を経験することになるのでしょうか? 人生のあらゆる細部が綿密に計画されているのであれば、どのような理由・・あるいは複数の理由・・によって、予期せぬ事態が生じるのでしょうか?」

自由意志による決断、行動、経験は、魂の合意における選択とは大きく異なる場合があります。例えば、魂は合意において、良心を無視して闇の操り人形になることを選ぶことはありません。しかし、その決断や行動が、広範囲にわたる被害、死、破壊をもたらすことがあります。

その結果、影響を受ける人々は、魂の合意で選んだ以上の困難や激しい痛み、悲しみを経験することになるかもしれません。また、自ら選んだものではない苦難や苦しみ、喪失を経験したり、あるいは自ら選んだよりも何年も早くこの世を去ることになるかもしれません。

合意の内容は厳格に細部まで定められているわけではなく、ある程度の柔軟性があります。例えば、ある人の長寿条項が79歳であり、選択肢として突然の死が挙げられているとします。79歳より数歳上でも下でも、その年齢範囲内とみなされます。また、突然の死の原因としては、交通事故、心臓発作、車からの銃撃、あるいは転倒による致命傷などが考えられます。

また、合意は変更することも可能です。例えば、司祭として孤独な生活を選んだ男性が、自分に好意を抱いていると思われる若い女性に恋をし、彼女に結婚を申し込みたいと思ったとします。魂のレベルで、その司祭は自身の合意の変更を求めます。重大な変更は、出生前にその生涯を共に過ごすことに同意した他のすべての魂に影響を及ぼします。そして、こうした合意は、関わるすべての魂の霊的かつ意識レベルでの成長のために設定されているのです。その司祭の人生における大きな変化は、合意に関わった他のすべての人々の人生に影響を及ぼし、“新たな”人々が関与することになるでしょう。

その修正要請が認められるためには、それらの魂すべてが司祭の修正要請に同意しなければなりません。正当な理由による反対があれば、その要請は却下されます。その場合、司祭はその女性を愛し続けながらも、誓いを守ることを選ぶか、あるいは、もし自分が宗教を捨てれば彼女が自分と結婚してくれないかもしれないと結論づけるかもしれません。すべての修正要請と投票は魂のレベルで行われるため、その例に登場する人々は、そのようなことが起こったこと自体をまったく知ることになりません。

ここでもまた、誰も意識的に気づくことなく、合意した選択よりも前に、耐え難い苦しみを終わらせるために移行したいという魂の願いは、常に叶えられるのです。


「私たちが地球とともにアセンションするそうですが、ペット以外は何も持って行けないと聞きました。もし私の馬は連れて行けるのに、鞍や手綱が持っていけないとしたら、どうやって馬に乗ったり、扱ったりすればいいのでしょうか?犬用の綱なしで犬たちをどう扱えばいいのでしょうか?また、鉛筆や画集、写真が入った電子機器も持って行きたいのです。マシュー、私が持っていきたいものや必要な持ち物をどうすれば持って行けるのか、教えていただけませんか。」

この問い合わせは、手紙を書いた大切な魂への個人的なものであるため、通常であれば、僕の母に回答を伝え、母から依頼者へメールで送る形をとるところです。しかし、ペットや物に関するニルヴァーナの状況について、すべての読者に伝えられるよう、ここで答えます。

動物も人間も、肉体の命が尽きると地球の霊界へと入っていきますが、ペットが愛する人とまったく同じ瞬間に亡くなることはめったにありません。たとえ同時に亡くなったとしても、二人が一緒にニルヴァーナへ行くことはありません。その霊界への入り方は、その魂の信じていたことに沿ったものであり、したがって、それぞれの魂にとって極めて個人的な体験となるのです。

しかし、そこでの人間と動物の生活には、実に多くの素晴らしい共通点があります。家族同士が愛の絆によって再会するように、人間や他の動物と愛の絆を結んでいるペットたちも、彼らと再会するのです。エーテル体が若返ったり、あなたたちが人生の全盛期と思うような年齢まで成長したりし、失われた感覚や手足も回復します。人間や動物の外見が記憶にある姿からどれほど異なっていても、愛の絆のエネルギーによって、瞬時に互いを認識し合うのです。

トラウマ的な経験をした、あるいは最期をトラウマ的な状況で迎えた人々や動物たちは、医療チームによって受け入れられ、直ちに心理的、身体的な治療を受けます。心身ともに完全な健康を取り戻した後、彼らは他の入居者たちと共に生活を送ることになります。

ニルヴァーナにいる動物たちは皆、人懐っこく、愛らしい性格をしています。彼らは互いに、また人間ともテレパシーで意思疎通をします。すべての大型陸生動物やクジラは、エネルギーを凝縮して、地球での生前よりもはるかに小さな姿になります。

柵もプールもありません。陸の動物たちは自由に歩き回り、人間たちと混ざり合っています。また、ニルヴァーナの動物たちは固形物を食べないため、処分すべき排泄物もありません。海の動物たちは海に生息しており、呼びかけると岸辺に近づいてきて、楽しく交流します。

多くの動物は、それぞれの種のビッグドッグ、ビッグバード、ビッグエレファント、ビッグドルフィンなどと呼ばれる“オーバーエンジェル”を補佐しています。その補佐とは、その動物の姿で転生する魂が、行動や生存の本能を備えて生まれて来るように訓練することだったり、トラウマ的な生や死を経験した同種が癒やされるよう手助けすることだったりします。

(注:「オーバーエンジェル」とは、地球上のあらゆる動物種にとって、ニルヴァーナにおける神の助手です。)

したがって、ペットは地球上の家族と一緒に暮らすことはありません。再会後はしばらく一緒に過ごすこともありますが、やがてその交流は、時折の面会という形に変わっていきます。さらに、動物も人間も、前世で絆を結んだ魂と再会することになりますが、そうしたつながりは関係者全員にとって重要なものです。地球の霊界に満ちあふれる愛のおかげで、そこに住むすべての者にとって、あらゆる関係が喜びに満ちたものとなっています。

動物の魂も人間の魂と同じように進化しており、人間として転生した魂のほとんどは、動物としての生も経験しています。多くの場合、動物界の上位に位置する魂たちは、家族、忠誠心、無条件の愛、そして許しの重要性を伝える模範となるという使命を帯びて、この地球にやってきます。第3密度および第4密度の文明社会は、動物から多くのことを学ぶことができます。

さて、物体についてですが。地球上のどの物体も、ニルヴァーナに到達するために必要なエーテル体へと変化できるレベルの波動エネルギーを持っていませんが、個人にとって重要なものは、ニルヴァーナで再現することができます。そこでは顕現プロセス・・つまり、強い集中力を伴う思考のプロセス・・は、地球上よりもはるかに高度なレベルで行われます。多くの住人は、自分にとって大切なものを創作するのを楽しみ、また、新しいもの、例えば、さまざまな芸術作品や新しいスタイルの服、子供向けのおもちゃなどを作ることを好む人もいます。

一枚の紙を除いて、すべての物には3つの次元があります。人は幅、長さ、奥行きという3つの次元で思考を集中させることはできないため、その顕現プロセスは協力して行うプロジェクトになり、それに進んで関わり、かつ関われる能力を持つ魂は決して不足しません。映画やテレビ番組に特別な興味がある場合も、それらを顕現させることは可能です。

工房や山小屋、ボートなど、自分が大切にしていた大きなものを再現したい人は、顕現コースに参加することができます。その規模のものを制作するには、多くの人が協力して作業を行う必要があります。また、経験豊富なチームに依頼して、自分の希望通りに大きなものを共同で制作してもらうことも可能です。あなたがすでに興味を持っているものは、すでに用意されているか、あるいはあなたのために顕現させることができます。

ニルヴァーナは、霊界(スピリチュアルワールド)の宝石として宇宙では広く知られています。ボランティアたちの地球での旅が終わると、多くの魂が自らの文明社会に戻る前にそこで休暇を過ごすことを選び、中には家族を招待する魂もいました。愛する兄弟姉妹たち、もしあなたたちがそうすることを望むなら、あなたたちも、そしてあなたたちの家族も、感謝の念に満ちた多くの住民たちによって温かく迎え入れられることでしょう。

この宇宙のすべての光の存在たちが、あなたたちを讃え、無条件の愛であなたたちを支えています。

__________________

愛と平和を


スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Messages

訳文責:森田玄


2026年9月16日水曜日

4382「観音様の涙」2026.9.16

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年08月31日の記事を紹介します。


「観音様の涙」


神様は優しすぎる故、縋ってくる人々を

・助けてあげたい

・願いをかなえてあげたい 

と思うのだそうです。

そして、参拝に来られた方々の願いを叶えます。 

但し、叶えて下さるその願いとは、 

その方の肉体の願いではなく、魂の方の真の願いです。

ですので、魂の願いを知らず、肉体から発する願いにしか気づかなければ

神様が叶えて下さった願い事にも気づかないことでしょう。 

魂の願いとは、生まれてくる前に計画してきた

この人生での目的。やってみたいこと、経験したいことです。 

瀬織津姫

ですから、神社でお願いしたことと違っていることも多いです。 

ふつうは、魂と肉体の願いを一致させるのは難しいですから。 

このブログを通じ、仕事や、お金儲けのためではなく 

・神さまのこと

・神様と人間

・人間として生まれて来た目的

・苦しみや悲しみ、涙の意味

・永遠の魂としての真実の幸せになる方法

などを毎日書いています。 

きっとこの記事を読んでいらっしゃる方の大半が

「神さまが好き」な人だと思います。

またここに書かれたことを実際に実践してくださって

幸せになられた方も沢山報告くださいます。

その真実に気づけば、ご本人だけでなく、

ご家族も、そして、既に黄泉の国へ帰られたご先祖さえも幸せにします。 

※下記の「観音様」という言葉を「神さま」と置き換えてみると、分かりやすいかもしれません。

今日は、苦しみの淵で涙されている方のために書きます。

元気いっぱいで、ご興味のない方は

スルーなさってくださいね。重いですから(笑)

今日は「観音さま」のお話です。

「哀切かんのん」のお話です。

哀切かんのん

人生に三十三の難所があるとか

だれでも苦悩の路を通る

哀しい事だけれど

人となるための定めなのか

泣いて叫んで救いを求めると

哀切の声で「ここまで早くおいで」と

涯(がけ)の上から身をのり出して

白い両手をさしのべられる

けれど恐れてその手を信じない

ふれたら突き離されるかと 信じる事を失った習性

観世音のあなたは

唯、哀しき瞳もて立ち給う

観音さまは、苦しむ私達に 

「ここまで早くおいで。私の言葉をお聞き、私の顔をみなさい。 

私はこうしてあなたを助けようと語りかけているのですよ」

と言って両手を差しのべていても、そんな観音さまが信じられない、

といって、苦しみのなかでもがいているのが私達。

(本当は信じたいのです。縋りたいのです。でもそれが出来ないのです)

そんな私達の様子を観音さまがご覧になって、

哀しい瞳で私たちを見つめていらっしゃるという、そんな詩です。

こんな優しい心で私たちを見ていらっしゃるのが、観音さまの心です。

観音さまがせっかく手を差し伸べてくださるのに、 

その手を握り、救われるか? 握らないか?

の最終判断をするのは私たち自身です。

悩みや苦しみがある間は、人を信じることができないかもしれません。

また自分は動かず、何もしなくても、ある日、さっと自分を救い上げてくれる。

何者かが来るのを待っているのかもしれませんね。

病気になった時でも、助けてくれるのはお医者様ではありません。

自分は何もせず他人に依存して、全てを任せておけば、

お医者様が勝手に直してくれるのではありません。 

まず、そこから私たちは、

自分の意識を改めなければならないのかもしれません。

自分の人生です。

誰かが代わって生きてくれるわけではありません。

代わりに苦しんでくれるわけではありません。

面倒くさいからと、自分のことなのに、他人や神様に丸投げして、依存し続け、

自分は何もしなければ、誰も助けてくれません。 

「哀切かんのん」でさえできないのです。 

その今している経験こそが、

生まれる前に計画してきたことだからです。

病気だったら、

せっかく身体が(生き方の方向性が違うと)教えてくれているのですから、 

「どうして病気になったの?」と

自分の生き方を振り返り、見直してみなければなりません。

苦しみ、悲しみを助けて欲しいのであれば、

まずは、その苦しみ・悲しみに執着することから離れなければなりません。

執着などしていない!! と仰るかもしれませんが、

そこから、逃れたい、楽になりたいと、 

いつまでも、その「苦しみ、悲しみ」の現象ばかり考えていては、

べったりと執着していることと同じです。

「苦しみ、悲しみ」に執着している心を、

そこから一旦離さなければ、観音様といえど救えません。

せっかく手を差し出してくださっても、

私たちの執着の心がそれを拒否するからです。

そんな、私たちの執着の心を見て、

「哀切かんのん」は「哀しき瞳もて立ち給う」と涙したのですね。

誰にでも、苦しみや悲しみ、悩みはありますが、

そこから一旦、執着した心を離さなければ、

どんな救いも手にすることができません。

心を離すとは・・どうしたらよいのでしょうか?

どうしたら執着から離れ、救いを手にすることができるのでしょうか? 

それはブッダが「般若心経」の中で教えてくださいました。

どんな出来事も、自分の周りに起こって来ることに、無駄、不要なものはありません。

苦しみも悲しみさえも・・

それらは全てが自分にとって必要であり、

必然的にベストなタイミングで起こってきます。

その目的は、私たちの魂を成長させるためです。

ですから、その出来事が、どんなに辛く見えようと、目の前に起きている現象に対して 

・感謝ができ、

・喜びを見出すことができ、

・そこに幸せを感じられるようになると、 

自分自身がラクで楽しくなる、ということです。

そして更に、地球と宇宙が味方になってくれると言うことです。

そう「般若心経」の中に書かれています。

・「ありがとう」という言葉を使うこと、

・感謝すること、

・不平不満、愚痴、悪口を言わないこと・・

それこそが、「哀切かんのん」の差し伸べた手を、

自ら力強く握る方法ではないかと思います。

まずは、辛くとも毎日「ありがとう」と、 

口に出してみることから始めてみませんか? 

きっと幸せになれますよ。