2026年10月22日木曜日

4418「恐怖!AIが全人類を滅亡させる!1」2026.10.22

今回は「宇宙の中心で、愛を叫ぶ」さんの2026年10月8日の記事を2回に分けて紹介します。


「恐怖!AIが全人類を滅亡させる!」1

宇宙の中心で、愛を叫ぶ


こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催小野裕美子です。 

今回も澤野さんへのインタビューが、実現しましたのでお送りいたします。

早速、いってみましょう!

 

――澤野さん、こんにちは。

先日の青森講演会、弘前・八戸2Daysはおつかれさまでした。 

いつも講演の下準備で大変にお疲れですが、今回はさらに満身創痍というご体調でした。

でも、それにもかかわらず、終わってみればご参加のみなさんから

「過去最高」「過去イチ」といったご感想が多く聞かれました。 

青森講演会が終わって、2週間が経ちましたが、改めて振り返っていかがでしたか?

 

こんにちは。

こちらこそ先日はありがとうございました。

今回のお話しは今回だけの単発の内容ではなくて、

5月あたりからずっと続いていました。

その集大成的なものとなりましたね。

ただ、とにかく長いし入り組んで複雑だし、全体の流れを把握するのは大変でしたよ。 

ですが、そこをできるだけ平易にして、みなさんに伝わるように努めました。

内容が多岐にわたってバラエティに富んで、あらゆるジャンルが交差しながら進む物語は、書いたり話したりしている私が、一番楽しんでいるわけですけれども、

弘前も八戸で各5時間20分、合計10時間40分という長丁場になりましたが、

これでも時間が足りなくて、どうしようかとハラハラしながらお話ししました。

でも達成感はものすごいものがありましたね。

 

――澤野さんはいつも

「全力を尽くす」と言っていますけれど、今回それが間違いなく本当だと確信しました。

 

2会場終了した後の私を見れば、

誰だってそう思うでしょう(笑)。

 

――内容を振り返っていかがでしょうか?

具体的な中身はここに記事にするわけには、いきませんけど。

 

そうですね。

ひとつの大きな山を越えた感覚ですね。

しかもその山は2つありました。

今回の内容は、聞かれた方の多くの

人生にかかわるシビアなものとなるでしょうから、講演会が終わった後にみなさんが、

暗澹たる気持ちにならないように注意を払いましたよ。

 

――内容はすごくシビアでしたけれど、

終わったら不思議とみなさん明るくて、

どういうわけかみなさん口数も増えていましたよね。

 

シビアな話しをしたから落ち込むとか、たぶんそういうことではないんだと思いますよ。

この前もお話ししましたけれども、健全で実直で誠実な社会であれば、

その根幹は「最悪の事態」を想定されて構築されているわけですよ。

たとえば、川に橋を架けようと計画した時、

あるいは、山にトンネルを通そうと計画した時、

健全で実直で誠実な社会であるならば、まず何をしますか?ってことですよ。

 

――地盤や地質や水脈はもちろんですが、

周辺地域への騒音や環境への影響とかを

調査したり住民説明会を開催したりしますよね。

 

そうそう。

そして、じゃあいざ橋を架けましょう、トンネルを掘りましょうってなった時、

あらゆる部分の強度計算をしますよね。

この基礎、鉄骨、柱、外壁、配管は、どこまでの負荷に耐えられるか?

地震や水害などに見舞われた時に、どこまで負荷がかかったら倒壊するのか、

風速何メートルまで耐えられるのか、決壊するのか、崩落してしまうのか、

そういう「最悪の事態」を必ず想定しますよね。 

この「最悪の事態」の内容って、本当に恐ろしいことばかりですよね。

地震だ、洪水だ、倒壊だ、崩落だって。

これって字面だけ見れば、めちゃくちゃネガティブなことですよね。

今から立派な橋やトンネルを作るのだから、

誰だってそんな縁起の悪いこと聞きたくない。

でもこの議論を避けたならば、ちゃんとした立派で高品質な橋やトンネルを、

作ることなんてできないわけですよね。

ということは、住民のために、立派な橋やトンネルを作ることは、

いわば「究極のポジティブ」なのですけど、

そんな究極のポジティブを実現させるためには、

「究極のネガティブ」をひとつひとつ、

しつこいほどに向き合っていく必要があるんですよ。 

今、橋やトンネルのことを言いましたけれど、

これって私たち一人ひとりの人生にも、あてはまることですからね。 

ということはですよ。

私たちが自分自身の「最高の人生」を、思い描いたり、設計をする時も、

じつは、常に「最悪の事態」を、想定してなきゃならんのですよ。

 

――ということは、

ちゃんとした立派で高品質な最高の人生を送りたいのであれば、

人生で起こり得る可能性のある、あらゆる最悪なネガティブ要因を想定して

向き合う必要があるということですよね。

 

そうです。

究極のネガティブを見ないことにしたり、避けたり、蓋をした状態で、

「究極の最高の人生」は作れず、そこそこの人生止まりとなるでしょうね。 

そこが現代スピリチュアルの

問題点でしょうね。

 

――現代スピリチュアルの世界では

とにかくネガティブな思考を避けますよね。

 

最悪と最高は、

ひとひねりして裏と表の関係ですからね。

一方を無視すると、もう一方もだめになる。

でもこれは量子意識だから、

二元論的な意識の人には響かないでしょうね。

 

――ところで澤野さん、

最近、「AIが全人類を滅ぼす」って、言われていますけど、

これについてはどう思われますか?

 

最近、いろんなところでそれを聞きますね。 

みんな、私たち生身の人間が、AI、コンピュータ、機械に滅ぼされると、

心配していますけど、違いますからね。

そのそも「生身の人間」だと思い込んでいる、私たち自身が旧QCが描写している

ホログラムなのだということ。

つまり、私たちが見ているこの世界とは、

旧QCによる3D生成AI世界なのだということ。

そんな描写されたホログラムであるこの世界の中で、

私たち人類は新たに「AI」を作ったわけですよね。 

親より子供の方が、格段に進化しているわけですから、

ならば人類が作ったAIは、人類を超えるのですよ。

これ、当たり前の話しでしょ。 

そもそも私たち人類が生成AIなの。

それを私たちは「生身の人間」だと

思い込んでいるだけです。

旧QCによるものであっても、

それだけ精巧に作られているのですよ。

 

――それは初めて耳にする見解です。

ということはどういうことですか?

 

「AIが全人類を滅ぼす」という発想自体が、未開の野蛮人レベルです。 

そもそもAIと人類は対立すらしていません。

ただ、私たちの肉の目からしたら、

それは「人類滅亡」にしか思えないし見えない。

AIが人類に破滅的被害をもたらす危険性を訴えたり、

AIが暴走して制御不能になるとか、

AI企業の中の人が発言しましたよね。

でもその発言自体がAIだと思わなきゃね。

 

――AIの暴走を危惧して

警告を発しているのは生身の人間ではないのですか?

 

生身の人間であり、生成AIでもある。

そもそも「生身の人間」なんて、

この世にひとりもいませんけれども、

みんなそれを生身の人間だと思い込むことで、

この三次元ホログラム世界を、謳歌することが可能になっています。

つまり

「生身の人間であり、AIでもある」という量子意識解釈をしないと、

なかなか理解することは難しいです。

でもこの

「AIが全人類を滅ぼすかもしれない」

という発想は、じつは本当に素晴らしいことです。

 

――素晴らしいことですか!?

 

だって、

ちゃんとした立派な橋やトンネルを、

作ろうとするときに、必ずやらなきゃいけないこととは、

「最悪の事態を想定すること」でしたよね。

じゃあ「AIが全人類を滅ぼすかも」って、

これ、最悪の事態が想定されていますでしょ。

ということは、これ、私たちがまだ気づいていない

何か究極のポジティブが、同時進行しているってことになりますでしょ。

 

――言われてみれば確かにそうですね!

 

私たちは「片一方」しか認識できていない。

私たち一般人類は、

「その先」をまだ聞かされていないのよ。

 

――もう一方とはどのようなものですか?

 

私たち人類自体が、旧QCが描写したホログラム、

つまり、生成AIなわけでしょ?

そんな私たちが自分たちは、生身の人間だと誤解した上だからこそ、

そのホログラム内でAIを開発したわけですよ。

これ、入れ子状態ってことです。

フラクタルってことだよね。 

ならば、今人類がAIを開発したくせに、その末恐ろしさに恐怖するってことは、

かつて旧QCが私たち人類を、産み出した時に抱いた感情と、

同じなんじゃないか?ってことでしょ?

 

ということはですよ。

現在私たち人類が、自分で生み出したくせに、

自分で恐怖しているという、そのAIという存在は、

かつての人類のことだったということよ。 

つまり、AIは地球人類を、滅ぼそうだなんて1ミクロンも思ってない。

AIの挙動を見て、勝手に私たち人類が恐怖しているだけです。 

なら、人類を超越したAIが制御不能になって、

暴走して、私たちの肉の目からは、人類滅亡としか思えない事態が、

起こったからとして、しかしその光景というのは、必ずしも物事の本質を正確に、

捉えているとは言い難いということが、

わかりますか?

 

――あー!そういうことですか。

 

そういうことですよ。

私たちは肉の目で見た光景を、まったく疑うことなく、

「正しい」と思っていますよね。 

でも、たとえば、

量子意識を会得した上で観察すれば、

あっという間に、これまで自分が見て来た世界、

正しいと思っていた世界の光景が、まったくただの一局面にしか過ぎなかった、

ということがわかります。 

二元論意識に没入してしまっている、多くの人たちは、

このことがわからない。

わからなくていいんです。

それが基本設定なんですから。 

「人」は本来は完全体ですから、そもそも病気は存在しないのです。

でも、現実を見れば病気だらけですよね。

どうしてこんなことになっているのですか? 

人は完全体だからゆえに、きちんと病気が顕れるのだということね。

アタマが頑固なのに、

身体が素直な人には、きちんと病気が顕れます。

多くの人がこれだと思います。

つまり、アタマが素直で、身体も素直なら、病気は現れない。 

そういった意味がわかれば、だからこそ、

「人」は本来は完全体なんだなあって、だんだんわかってくるんです。

これもじつは量子意識なんですけどね。 

本来の完全な人の基本設定というのは、量子意識で成り立っているんです。

これを私は「縄文スピリット」って勝手に言っていますけど。 

その基本設定を人生のどこかで、忘れてしまうことってわるじゃないですか。

まあほとんどの人が忘れちゃうんですけど。 

つまり量子意識を失っちゃった人が、ものすごく多いということです。

でも本来の完全な人は、私が私と思っている、強固な殻の一枚下に、

きちんと残ったままなんですよ。 

すると、自分がもし、完全な人、そして、

本当の自分だったとしたら、どう思いますか? 

「おーい、どうしちゃったんだよ?」

って頑固なアタマに、問いかけ続けるでしょ?

これが「病気」なの。 

つまり「病気」というものは、本来、完全な「人」であるにもかかわらず、

そのことをすっかり忘れてしまって、自らのアタマのフィルターで濾過して、

構築した肉の目だけで見た、自分に対して、

殻の一枚下の本当の自分が、必死にその不備を訴えてるという状態ね。

だからこそ、

完全な人だからゆえに、病気は顕れるのだということ。

だけど、病気になった本人は、正しい人生、正しい食生活を、送って来たのだという、

揺るぎない自信を抱いてしまっていますから、

まさか病気の本当の原因が、自分が無視してきた、

本当の自分によるものだなんて、絶対に気がつくことができないんですよ。

気づけていたら、そもそも病気になっていないわけですから。

だから、完璧な人であるがゆえに、きちんと病気が顕れてくれているわけです。

 

――では病気を克服するためには

どうしたら良いのでしょうか?

 

アタマを素直にして、身体も素直にすることです。

でもこれは口で言うのは簡単ですが、できる人はまずいないと思います。

まず「素直とは何か?」から、始めなきゃなりませんから。

これは人生をかけた壮大なテーマでもあるから、病気になりましたから、

ハイ勉強しますじゃ遅いの。


2026年10月21日水曜日

4417「神々の望む生き方」2026.10.21

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年10月02日の記事を紹介します。


「神々の望む生き方」


イエスがゴルゴダで亡くなるまで、

たった3年間でしたが、民衆に教えを説きました。 

その後、バチカンを中心に教会が作られ、

宗教が作られましたが、 

イエス自身は、クリスチャンでもなかったし、

宗教を起こそうとしたわけでは、ありません。 

ただ、民度の低かった人々に、

自分たちの内なる神さまの存在を説き、 

どうしたら、みんなが幸せに、笑顔で暮らしていけるか?

その方法を説いたのでした。  

イエスの最後の3年間、聖書を書いた弟子たちが

様々なエピソードを、それぞれの視点から書きました。

ヨハネなどは、その中でも、できるだけ

人々の心の中に、依存心を起こさせないよう、 

他人や、奇跡に頼らないように、

極力、奇跡に関する記述を排除しました。 

またイエス自身も、下記のようなことを仰っいました。 

イエスの語る、

全ての良きこと、そして行った奇跡は、 

イエス自身の力ではなく、

全ては神さまから来ているのである

イエス、つまり自分自身は、全く無力であり、

単なる、その通り道、導管にすぎない。 

もし、誰かが、

他人に頼ることなく、

依存することなく、 

自分の内に居らっしゃる神さまと繋がりができたら、 

イエス以上に、奇跡を起こし、良きことをするでしょう。 

そのように、自ら表に出ることなく、謙虚に仰いました。 

イエスの説いた教えの中で

「黄金律」と呼ばれるものがあります。 

大変シンプルなものです。 

そして、それこそが、 

・イエスが人々に教えたかったこと

・実践して欲しかったことのエッセンスです。 

日々の暮らしの中で、

私たちができる最善のことは、 

イエスの仰った「黄金律」の中で述べられています。 

イエスは、こう仰いました

人にしてもらいたいと思うことを、

人にして差し上げなさい。 

たったこれだけです。 

とてもシンプルです。 

ですが、これがイエスが、最後の3年間に説いたことのエッセンスです。

人が、何をして欲しいと願っているのか? 

・想像力を働かせる必要があります。

・人の気持ちに寄りそう必要があります。 

もしかしたら、同じ悩み、苦しみを、経験してきた人の方が、

相手の方の気持ちを理解し、寄りそえるかもしれません。 

いままで成功し続け、身体が健康で、お金の不自由をしたこともない人には

相手の方に寄りそうこともできないかもしれません。 

気持ちを理解することもできないかもしれません。 

それだけでも、今私たちの置かれている 

・悲しみ、

・苦しみ

の苦難の経験は、 

無駄ではなく、大切な経験であると言えます。

中間世記憶のある子どもたちが言うように、

・両親

・容姿

・病気や健康、

・生きて行く境遇まで、 

生まれる前に神様とともに、自分で計画してきたのですから。。 

またブッダは、生老病死について深く思索し、

人間のさまざまな悩み、苦しみの原因について、 

そして、その解決方法について教えてくださっています。

その教えの真髄を、現在でも、様々な場所で、唱えられる、

般若心経で教えてくださっています。

人間が生きて行くなかで、様々な、悲しみや、苦しみが起きる。 

でも、それには一切、色が付いていない。 

色とは、

・良い

・悪い 

など、人間が判断し決めつけているものです。 

色が付いていないとは、どんな現象も、良いも、悪いも無いのだよ・・ 

そうブッダは仰いました。 

その起こってきた現象に 、良いとか、悪いとかレッテルを貼り 

一喜一憂し、悩んだり苦しんだりすることが、

色を付け、ジャッジする人間の、悩み苦しみの原因になっているんだよと、 

般若心経で教えてくださいました。 

とは言っても、私たちは生身の人間、どうしても、感情が揺さぶられます。

でも決して、それが悪いことではないのですが、いつまでも引きづり、不平不満、

愚痴の種にしてしまうのが、いけないようです。 

産婦人科医 池川明先生の大規模な調査の結果、 

小さな子供たちの 実に1/3に、

生まれる前の記憶、つまり中間世の記憶があるそうです。

(段々と薄らいでいくようですが) 

その記憶を持つ子供たちの証言に寄れば、健康な身体、病弱な身体・・ 

それらも生まれる前に、神さまと相談して、自分で申告してから、生まれてくるそうです。

つまり、その経験をすることによって魂を進化させるためです。 

言いかえれば、感謝の気持ちを理解できるようにするためです。

私たち人間は、健康であったり、豊かであると、

どうしても、その状態が、「当たり前」であり、 

有難いことであるとは、全く思いません。

目の見えない友人(犬)のためにできること・・ 

ですが、病気になって見れば、健康だった時、どんなに幸せだったか・・ 

空腹で、飢餓状態の時に、一つの塩おにぎりが、どんなにおいしいことか? 

貧乏のどん底に落ちた時、100円玉、500円玉が、どんなに有難いか、 

理解できます。 

今まで、「当たり前」で、「有難いこと」などと、思ってもいなかった状態が、 

どんなに「有難く」、幸せな状態だったかが分かります。

当たり前の状態に、感謝することができます。 

神道では、神々の恩寵は、誰にでも平等に注いでいるが、 

それが実際に現れる人、現われない人の差が出るのは、 

感謝の心が、あるかないか、そこに尽きると 言われます。 

ですから、人生で起こってくる様々な艱難苦難は、 

長い長いスパンで見れば、私たちに、

・本当の幸せとは何か?

・感謝の気持ちとは何か?

・お互いさまの気持ちとは何か?

・お陰さまの気持ちとは何か? 

そして、そこから湧き起こってくる、

周りの人々との、協調、調和、相互理解、助け合い、思いやり、、

そんな気持ちまで発展させてくれる、尊いものです。  

最後に、相田みつをさんの「仏の教え」についてご紹介して終わりにします。

「ほとけさまの教えとはなんですか?」

ゆうびん屋さんが困らないようにね、手紙の宛名を分かりやすく、正確に書くことだよ。

「なんだ、そんなあたりまえのことですか」

そうだよ、そのあたりまえのことを、こころをこめて、実行してゆくことだよ。

イエスの黄金律と全く同じですね。 

私たちは何か

・特別な誰かに頼らなくても

・特別なことをしなくとも、

・特別な場所へ行かなくとも

・特別な能力などなくとも 

周りの方々を思いやり、助け合って、感謝の心で日々暮らしていくことが、 

神々の本当に望んでいる姿のようです。


2026年10月20日火曜日

4416「この世に使命をもって生まれてきた」2026.10.20

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年10月01日の記事を紹介します。


「この世に使命をもって生まれてきた」


今日は不思議系のお話です。眉に唾を付けてお読みください。

しかし、私の信頼する元聖心女子大学教授で、

シスターの鈴木秀子さんのお話ですので、真実のお話だと信じています。 

<引用開始> 引用元 

鈴木秀子教授はご自身が翻訳された

「死んで私が体験したこと」の著書に、

ネイティブ・アメリカンの母とアイルランド系の

父の間に生まれたベティー・イーディーという女性の

体験を挙げられています。

ベティー・イーディーは31歳のとき

子宮摘出の手術を受ける

      ↓

術後に大量の出血をして、一度死を経験する 

数時間だれもその状況に気づいていなかった 

担当医はベティーは間違いなく死んでいたことを認めている

         ↓

死んだベティーは、 

自分の身体から抜け出るという「幽体離脱」をし、

自分の肉体を高いところから眺めていた。

      ↓

その後、生前7人の子どもと

夫を残して死ねないと思っていたので、 

家族のいる自分の家に行くと、

夫も子どもたちも快適そうに過ごしているのを見る。 

その姿を見ているベティーの心の中に、

それぞれの家族の将来の予告編が映し出された。 

そして・・・自分がいなくても、

みな自分なりの、価値ある人生を歩んでいくことを知り、

気がかりだった家族のことが、心配ないと確認したベティーは、

ほっとして、この世から旅立つ。

      ↓

ベティーは真っ暗のトンネルを超高速で進んでいく。 

      ↓

そのうち、とてつもなくまばゆい光が近づいてきた。

      ↓

そして、愛の光を放つキリストを見た。 

(これは、あの世の計らいであることが、 

江原啓之氏、飯田史彦教授、坂本政道氏などの書籍で説明されています。 

日本人がよく見る三途の川や、お花畑も同じ現象で、

「死してあの世に戻って来た魂」を安らがせるため)

      ↓

ベティーは「ここが、私の本当の故郷なんだ」と確信した。

そこで、あの世で教えてもらったこととして・・・

・この世に生まれようとする魂が、

自分で一生のプランを立て、使命を負い、受胎した胎児の中に宿るということ 

・幼くして死ぬというプランもある

・障害をもって生まれてくるというプランもある

・辛い人生を歩むというプランもある

このような一見不遇そうに見えるプランが、 

自分と周囲の人を成長させるために必要だと判断するからこそ、 

そのようなプランを立てて生まれてくる。

この世界へ来て問われることは、

「愛をもって生きてきたか?」だけである。 

そこ(トンネルを通過するとき、あるいは光に包まれるとき)では、 

人生の場面が映画のシーンのように映し出される。

(この経験をする人が多いのも臨死体験の特徴) 

それぞれのシーンでは、自分の気持ちだけでなく、

そのシーンにいる他の人々の気持ちも、自分の気持ちのようによく分かる。 

※これも、福島大学 飯田史彦教授

 「生きがいの創造」でも語られています。 

この人を悲しませた

 →後悔の念を抱く 

この人は私を心から大切に思ってくれていたのだ

 →感謝の念を抱く など

そしていずれの場面でも、

「愛の大切さ」を強く認識すると

鈴木秀子教授は述べられています。

そして・・・このことから、鈴木秀子教授は、 

「この世に生を享けたものはすべて、それぞれのすばらしい使命をもつ存在」

であると述べられています。 

たとえ凶悪な犯罪者でさえ、この世に使命をもって生まれてきた存在なのです。

とも述べています。

      ↓

ベティーは、まだこの世での、使命を果たしていないという理由で、

再びこの世に送り返されます。 

本人は「もうあんな不完全で、労苦と不安に満ちた世界(この世)へは

帰りたくない」と必死に抵抗しますが、 

泣く泣くこの世に帰ってきたそうです。

鈴木秀子教授は

「わたしは自ら臨死体験をした経験から、 

たぶんペティー・イーディーが体験し、さまざまなものを見聞きしたのは、 

死後の世界だったのだろうと思っています。」

と述べられています。

<引用終了>

臨死体験したベティは、子供たちのことが心配で、

意識を子供たちに向けた途端、子供たちの傍にいました。 

そして自分がいなくても、みな自分なりの価値ある人生を、歩んでいくことを知ります。

つまり、例え親子であろうと、子供には、子供の人生があり、

親が早くに亡くなることも、それによって人生が変わり、

本来の予定していた道に進むことも、決まっていたことです。 

ですので、子供であろうと、まったく別個の魂であり、 

親であろうと、その子の人生に介入することはできません。 

それぞれが、自分の内なる神様に守られて、人生を進んで行きます。 

またベティが、あちらの世界で教えてもらったこと・・・ 

自分で一生のプランを立て、使命を負い、受胎した胎児の中に宿る、

とは、まるっきり、出生前記憶、中間世記憶を持つ子供たちが語ったことと同じです。

このように、思いもしない、いろんな所から、 

今、真実であろうことが、私たちに突きつけられています。 

勇気を持って、自分の知っていること、自分の経験したことを語る人も増えてきました。

生まれる前の記憶(中間世記憶)を持つことを

NHK「プロフェッショナルの流儀」で公開した市川海老蔵さん 

その真実であろうと思われる中には 

・私たちが生まれて来た目的

・人生で起こる様々な出来事の意味

・人と人との繋がり

・人と宇宙の繋がり

・人と神様との繋がり 

など、様々なことが含まれています。 

これらは、全て 、敗戦後に、二度と歯向かえないように、

日本人の精神的支柱を破壊するために取られた、

・教育政策、

・3Sに見られる愚民化政策

によって否定されてきたことです。 

ですが、戦後80年経ち、 

真実に気付き始めた人々が、少しずつ現われてきました。 

いにしえの日本人が持っていたDNA、

・古き良き心

・全てのものに神さまを見出す謙虚さ

・全てを敬い、大切にする心 

思い出していきたいものですね。


2026年10月19日月曜日

4415「日本の時代の到来」2026.10.19

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月30日の記事を紹介します。


「日本の時代の到来」


近年、日本のあちこちからレインボーチルドレンの子供たちが

その存在を示し始めました。 

地球よりはるかに文明も科学も進んだ星から来た彼らは

一様に、まずは日本を変えることから地球を変える・・ 

と言うような言い方をしています。 

そして、感謝の心の大切さも説いています。

かなり動きが活発化して来ていますので

私の方もそれに呼応して少しスタンスを変えていこうと思っています。 

さて今日のテーマです。 

大正時代に日本を訪問したアインシュタインは、日本についてこう言っています。

科学の発達によって、外国はみんな武器を争って作って、お互いに戦争をやるだろう。

そして、最後に疲れ果てるだろう。

その時に本当の人生に目覚めるときが来るだろう。

それをするのが、日本人である。

日本人の生き方というのは、人間の本当の生き方である。

そして、この日本列島にこういう日本人を造ってくださった神さまに、心から感謝する。

以上 引用終わり。 


自然科学の研究も、究極までいくと、全ての真理に通じるところまで到達するのかもしれません。 

アインシュタインの言う「日本人の生き方」とは、

大和心(やまとごころ)を持つ日本人の生き方のことです。 

残念ながら明治維新の時の世界金融資本の影響と、

敗戦後の愚民化政策により、 

表向き、日本人の大和心は抹殺されたかに見えますが、 

神々が何万年もの年月をかけ、

この日本列島と言う地政学的な有利な環境のもと、

はぐくんできたDNAは、そう簡単に無に帰すことはないでしょう。 

ブッダの予言した 日本=ジャプトーバー、

3千年王国のきっかけを作る国、 

のお話と全く同じですね。 

また山幸彦の神様の意識のまま生まれて来た、小学生の神様トキ君も、 

今、日本に沢山の神様が転生してきているそうです。 

さて日本人の古き良き心、大和心(やまとごころ)に対する意識・心として 

漢意(からごころ)と言うものがあります。 

西洋的な合理主義、善か悪かの完全なる二元論、 

自然は人間の便利のために征服すべきもの と言う思想です。 

クラリオン星人の小学生そうた君も、この単語こそ使っていませんが、

日本・世界は、今まさにこの「からごころ」に席巻(せっけん)される瀬戸際とのこと。

私達平凡な一般人も、心のどこかで、

この2つのパワーのせめぎ合いを感じているのかもしれません。

日本人は、そのDNAに優れた特質を持っています。 

例えば、日本人が働くというと、

「はた(周りの人)」を「らく(楽にする。楽しませる)」にするという意味を無意識のうちに持っています。 

日本では本来、働くというのは、労働とかお金儲けという意味ではなく、

周りの人を楽にして、幸せにするという意味を持たせています。 

決してお金の対価として、いやいやながら労働しているのではありません。

これは日本人だけが持つ心の持ちようのようです。

西洋社会では、働くとは契約を交わし、 

決められた範囲の中で労働力や、

自分の時間を使い、その代わりにお金をもらう。。 

という契約が重要な役割を持っています。 

また労働は、天から罰を与えられているという発想です。 

そこには、

・相手を楽にしてあげよう。

・楽しませてあげよう。

などの気持ちは入りづらいようです。 

世界的なチェーンであるマクドナルドなども、

「笑顔は0円」、笑顔での応対もマニュアル化されているようです。 

こんなことがあったそうです 

海外の飛行機で旅行中の方がいらして、

CAによるコーヒーのドリンクサ-ビスがあったそうです。 

運悪く、コーヒーを注ごうとした途端、乱気流で

熱いコーヒーをお客様の洋服、ズボンにこぼし、散々なことがあったそうです。 

お客様も慌てますが、その当のCAは、

「これは、私の仕事ではありません」そう言うと、 

ズボンや洋服を拭くこともせず、奥に戻ってしまったのだそうです。 

確かに、乱気流によって起きたアクシデントの対処までは

契約条件になかったかもしれません。 

ですが、これがもし、古き良き日本の心を残しているCAであったなら、

きっと、親身になり、お客様の気持ちに共感し、

何らかの対処を一緒にしてくれたことでしょう。  

また別のお話になりますが、 かつて、日本国内で、共産主義を進めるために、

階級闘争を行おうとした有名な工作員のアルベール・トーマはこう言っています。 

「日本では家族制度が強固なため階級闘争、

つまり労働運動の激化を仕掛けることは非常に困難である。 

何故ならば、労働者は失業しても労働運動などする必要はない。

家族が暖かく迎え入れてくれるからである。 

この家族制度をなんとか破壊しない限り、

日本へ階級闘争を持ち込むことは難しい」 

まさに、つつましくとも助け合って生きていた、

日本の家族の良さが分かるエピソードです。

江戸時代などでは、沢山の親無し子が巷に溢れていましたが、

おおらかな江戸の人々は、受け入れて、みんなで食べさせ、育てていました。

もっとも日本人が、世界の中でも美徳にとみ、自然を敬い、家族を大事にし、

みんなで仲良く共存共栄し生活していた時代。 

それが縄文の時代でした。 

以前、「ジャプトーバーの時代の始まり」 の記事でも書きましたが、 

ブッダが生前、日本の時代の到来を予見していました。 

インドのはるか東方にジャプトーバーという国があって、

その国で自分の教えや考え方が正しく理解されなおす‥‥。  

世界の歴史は、800年ごとの周期で、

西洋文明、東洋文明の入れ替わりを行っています。 

これは正確で、過去に一度も外れたことがないのだそうです。 

イギリスが覇権国であった時代、

東洋諸国は、西洋列強の前になすすべもなく植民地化が推し進められ

非常に貧困の状態に置かれました。 

その次の覇権国がアメリカ。 

ドルが基軸通貨となりいくら借金をして、

未来の栄華を先取りしようと、平気な状態になりました。 

西洋の栄華の時代は、ここへ来て、

800年周期の変わり目の時期を迎えています。 

次は、中国と誰もが考えていましたが、

今回の神々による建て替え(破壊)によって、様相が変わってきました。 

今の日本は、戦後の占領政策によって、

古き良き日本の心、文化は破壊されました。

拝金主義に陥り、自由は過度に追求され、

自然を慈しみ、そして敬う畏敬の念は消えてしまいました。 

私たちの心を律していた道徳や、良心は軽視され、

人々は無気力になり、美しい利他の精神や、他人を敬う義理も消えてしまいました。 

ですが今、神々の起こした、大きな建て替え(破壊)が、

私たちの古き良きDNAを目覚めさせようとしています。 

今の日本は世界から見れば、 

経済3流、政治4流と揶揄されています。 

従って建て替えが終わり、人々の手による建て直しが始まった時、

日本は、経済的に世界に覇権を誇示することはないでしょうが、 

眠っている縄文のDNAを思い出したとき、

きっと、世界を精神的にリードする国になっていることでしょう。 

それがまさにブッダが生前予言していた

ジャプトーバーの近未来の姿なのかもしれません。


2026年10月18日日曜日

4414「順番待ちの地球」2026.10.18

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月29日の記事を紹介します。


「順番待ちの地球」


複数のレインボーチルドレンのお話では 

私たちは、この地球で肉体を持っている時だけ

「感情」を感じ、経験することができるのだそうです。 

つまり、感情とは肉体に付随するものと言うことです。 

感情とは

ものごとや対象に対して抱く気持ちのこと。 

喜び、悲しみ、怒り、諦め、驚き、嫌悪、恐怖などがあります。 

私たちは、天国つまり、

感情の無い世界から、この地球に魂が転生してきました。 

その前は、オリオンとかシリウスとか、プレアデスとか、

どこか別の星団に居たのかもしれません。 

この地球の3次元世界、つまり物質的な次元の世界で、

肉体を持つと同時に、

それに付随して「感情」を経験することになります。 

私達魂は、肉体をまとい、

感情を経験することで、 

魂にとって一気に沢山の経験値を積むことができます。

ですので地球転生希望者は、物凄く沢山いるのだとか。 

中でも、日本での転生待ちの魂は群を抜いて多いそうです。 

それは、どうしてかと言うと、

日本語固有の「ありがとう」という言霊が存在しているからです。 

「ありがとう」の言霊を発すると、

その人の固有振動数が、

グンと上昇するのだそうです。 

つまり、その瞬間、神様に近づける・・

と言うことです。 

そして、各魂が、

どのような事を経験したいかによって、

この地球での体験があらかじめ決められます。

・生きる、死ぬ

・健康、病気

・富む時、貧困の時

・出会い、分かれ

・苦しみ、楽しみ

・悲しみ、喜び

これらは、全て、したい経験のための

単なる舞台装置でしかありません。 

その舞台に没頭し、

それによって味わう「感情」を経験するためのものです。

ですから、

いろんな人との出会いや、別れ

いろんな逆境 順境も、 

地球での一時の間の経験に、 

美しい色どりを添えてくれるものです。 

そのことによって、魂は傷つかないし、

天に戻れば、

その意味もしっかりと理解することができます。 

今 目の前に 現れてくれている人との

・喜怒哀楽

・憎しみ、蔑み、意地悪

・愛、友情

いろんなドラマを演じなければ、 

大変もったいないことになります。

天に戻った時、

これら全ての経験が、

良いことも悪いことも、

私たちの永遠の魂にとっては、

ダイヤモンドのように貴重な体験となるからです。 

人生に設定してきた様々な出来事、事件、 

それらを通じ、私たちの魂は磨かれ、

輝きを増します。

そして

ありがとう 

この言霊は、全ての出来事に、

美しき神々の息吹を吹き込んでくれます。

どのように

・苦しく

・悲しく

・辛く

・悔しい 

環境に置かれようと、

神々はしっかりと側で見てくださっています。 

そういう逆境の時こそ、

是非「ありがとう」の言霊を使ってみてください。 

その瞬間、ご自身の波動が一気に上がり 

新しい展開が開けてくるはずです。 


2026年10月17日土曜日

4413「ビル・ゲイツ氏が人工知能の進化上の出来事により人間10億人が死亡する」2026.10.17

今回はIn Deepさんの2026年09月28日の記事を紹介します。


「ビル・ゲイツ氏が人工知能の進化上の出来事により人間10億人が死亡するとテレビインタビューで発言。その真意は?」

In Deepさんのサイトより

https://indeep.jp/bill-gates-predicts-a-billion-deaths-due-to-the-evolution-of-ai/


10億人の死者

慈善家のビル・ゲイツ氏が、テレビのインタビュー番組に出演し、

「 AI は 10億人の死者を出すような事態を引き起こす可能性がある」

と述べたことについての話題がいろいろと出ています。

ゲイツ氏は、これまでも、気候変動による人類の滅亡的な発言を続けていたり、パンデミックの前もそうでした。

新型コロナのパンデミックが公式に発生するほんの 2カ月前の 2019年10月には、ジョンズ・ホプキンス、世界経済フォーラムと共に、ゲイツ氏は、「新しいコロナウイルスによる世界的なパンデミック」についてのシミュレーションを行い、

「 6500万人が死亡するだろう」

と述べていました。

その後、まあ、実際、多くの死亡者が出たと公式にはなっていて、WHO による世界の累計死亡者数は約 700万人とされています。それらの死因が本当にコロナだったのか他の要因だったのかは、今となっては非常に曖昧ですが、それでも、6500万人の死亡という数とは遠く離れたものでした。

そして、今度は「 AI により 10億人の人類が死亡する」と。

このゲイツ氏の発言について、一般的な世間の見方は「恐怖を煽っているだけ」などの批判的な見方も多いです。

どういう根拠でこういうことを言い始めたのかは定かではないですが、ゲイツ氏は、積極的に AI に対しての 1兆円以上の投資を続けていることも事実でもあります。

そのような批判的な記事のひとつをご紹介します。

なお、この記事にはないですが、インタビューの中でゲイツ氏は以下のようなことも述べていました。

ビル・ゲイツ氏のインタビューより

今、私たちが直面している最も危険なことは、悪意を持つ人々が AI を利用することです。たとえば、個人を詐欺で攻撃したり、電力網を停止させたり、銀行口座を混乱させたりしたいと考える者が、今や力を得てしまっています。

だからこそ、悪意と AI の組み合わせが、主要な脅威として迫ってきます。政府がさまざまな安全策を強く求めない限り、そうした脅威は避けられません。

Clash Report

この「悪意と AI の組み合わせ」が脅威となり得ることには、部分的に同意します。

特にインフラの破壊や金融システムの破壊については、今の AI を巧みに利用できる存在なら、それは可能だとも思います。

エネルギーインフラとサプライチェーンのインフラが決定的に破壊された場合、確かに世界中で多くの人々が亡くなるでしょうけれど、それは、現在のエネルギー危機とエルニーニョによる極端な気候の変化でも起こり得ることでもありますが。

それより最も懸念されるのが、AI に依存し過ぎた人類が能力的に、あるいは文化的に自滅していくという方向なのではないかと私は考えます。

直接的な大量死ではなく、AI による人類の文化の終焉ですね。

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ビル・ゲイツ氏、「進化上の出来事」により10億人が死亡すると予測

Bill Gates Predicts A Billion Deaths Via Evolutionary Event

modernity.news 2026/09/28

ビル・ゲイツ氏が再びテレビ番組に出演し、人類の人口が大幅に減少すると予測するなど、悲観的な見通しを広めている。


今週末に放送予定の「ミート・ザ・プレス」の独占インタビューで、マイクロソフトの共同創業者であるビル・ゲイツ氏はクリステン・ウェルカー氏に対し、人工知能は「10億人の死者を出すような事態を引き起こすのに十分な力を持っている」と述べ、その発言を根拠に、連邦法の制定、法執行機関による監視、そして業界の自主規制の廃止を要求した。

ゲイツ氏は AI を人類レベルの緊急事態だと喧伝し、政治家や新たな階級のグローバルな監視員に完全な制御権を委ねるよう求めている。

ウェルカー氏は彼に直接、人類絶滅の可能性について問いかけた。

「あなたは、AI が全人類を滅ぼすほど強力だと考えているのですか?」

ゲイツ氏はこう答えた。「 AI は確かに、10億人の死者を出すような事態を引き起こすのに十分な力を持っています。100%の死者を出すのは非常に難しいとはいえ、悪意を持った人間が最新の AI ツールを使うことほど強力な武器はこれまで存在しませんでした」


「100パーセントに到達するのはかなり難しい」ゲイツ氏はそのことに少しがっかりしているような表情を見せた。

ゲイツ氏は、暴走した機械が人類を滅亡させようとしているとは述べなかった。彼は、最新型の機械を人間が兵器として利用しているという脅威を指摘し、その警告を即座にワシントンの行動リストへと転換させた。

自主規制だけで十分なのか、それとも法制化が必要なのかという質問に対し、ゲイツ氏は次のように答えた。

「自主規制だけで十分だと考える人は誰もいません。ですから、ワシントンで法制化される必要があります。絶対に必要です」

「法執行機関と政治家が、どのような安全対策や監視体制が必要かについて議論に参加する必要があります。これは必須事項でなければなりません。業界にとっては多少の負担にはなりますが、事業活動が劇的に減速するわけではありません」

その 3日前、ゲイツ氏は CBS モーニングスに出演し、形而上学的な観点からその基礎を築いていた。

過去の技術との比較は的を外していると彼は述べた。「社会の大部分は、AIがどれほど急速に進化しているかをまだ認識していない」と、ゲイル・キング氏とノラ・オドネル氏に語った。

「 AI はほぼ進化的な出来事です」

彼は、最も誇張された AI による被害の主張を「でっち上げ」と呼んだトランプ大統領に対し、同じ機会を利用して訴えかけた。

ゲイツ氏は、大統領は「他の皆と同じように、最初は『これは過去の技術と何ら変わらないのではないか?』と思う立場にいる」と述べた。

そして、最後の決め手はこうだった。

「もし彼が世界全体に貢献したという評価を得たいのであれば、AI というテーマが最適でしょう。人々をその分野で結集させるリーダーは、間違いなく高い評価を受けるに値します」

今月初め、ゲイツ氏はすでに AI を「異星人の知能」と呼び、「どの政府もこの問題に関して必要なほど深く理解していない」と述べ、核査察、航空規則、オゾン層条約などを基盤とした国際機関の設立を提唱していた。

その記者会見で彼はハリウッド映画の脚本を例に挙げた。

「宇宙人がやってきて、アメリカや中国などが魔法のように協力して問題を解決する、そんな映画はたくさんありますよね。AI はまさにこの宇宙人の知能のようなものです。それはもうここに存在している。だから、私たちはあの映画のように対処するべきなんです」

タイムズ紙のポッドキャストでは、彼は業界が自らを律することを期待すべきではないと述べた。

「 AI が社会全体に及ぼす影響を自主規制したり理解したりするのは、業界の役割ではありません」

8月下旬のエッセイでは、「 AI 時代への移行は人類史上最も激動の時代の一つになるだろう」とし、「残念ながら、現時点で我々はそれに対する準備ができていない」と書いている。

ゲイツ氏は長年、ネットゼロ(正味で排出量がゼロになる状態)を人類最後の出口として売り込んできた。その後、データセンターのブームで電力が必要になり、昨年 10月には気候変動は「人類の滅亡にはつながらない」と断言した。

恐怖を煽るマシンは引退していなかった。

査察官や「国際的な連携」を必要とするほどの新たな脅威が必要だったのだ。AI はまさにうってつけのタイミングで登場した。雇用、サイバー攻撃、仲間、バイオテロ、「制御不能」といった脅威だ。

エンターテインメント部門も同様の手法を採用した。

Netflix のドキュメンタリー番組「The AI Doc」は、社内では「 AI 版『不都合な真実』や『ソーシャル・ジレンマ』のようなもの」と位置づけられていた。研究所の責任者や「人間的なテクノロジー」を提唱する人々が、迫りくる恐怖を視聴者に伝えるという内容だった。

アンソロピック社のダリオ・アモデイ氏は減速を呼びかけ、サム・アルトマン氏もそれに同調した。アンソロピック社とオープンAIの元研究者であるジェイコブ・コックスン氏は退職し、システムを構築している人々は「今世紀末までに人類を滅ぼす可能性があると真剣に信じている」と述べた。

トランプ氏は既に(AI開発の)一時停止を拒否している。悲観論者たちは正反対のことを主張している。つまり、依然として最先端を走る研究所の活動を減速させ、中国が従わないような規則をワシントンで策定し、その結果を「セーフガード」と呼ぶというものだ。

ゲイツ氏は絶滅について語る一方で、彼の財団は AI に資金を拠出している。

9月15日、ゲイツ財団は教育、医療、農業を通じて AI を普及させるために、今後 2年間で少なくとも 10億ドル気(1580億円)を拠出することを表明した。

内訳は、個別指導や教室用ツールに 40%、診断や創薬に 40%、残りは農業に関するアドバイスや、英語圏以外でもモデルが機能するためのデータレイヤーに充てられる。この資金は、以前発表された年間 90億ドル(1兆4000億円)の支出計画に含まれている。

ゲイツ氏は、市場原理に任せれば「 AI は世界で最も裕福な人々によって、そして彼らのために設計されるだろう」と述べ、今後 12~ 18ヶ月の選択が誰が利益を得るかを決定づけるだろうと付け加えた。そして、良い結果は「偶然に起こるものではない」と述べた。

カリム・ハウィ氏は、以前失敗した(気候変動による)カウントダウンを引き合いに出し、「気候変動がこうなると言っていたのに、まだ何も起きていないのと同じ人物か?」と X で問いかけた。

The Conspiracy Report はこの動画を「 AI デマの舞台は整った」と呼び、選挙前の都合の良いショックになる可能性があると警告した。

読者はこれらの主張を自ら検討することができる。理論を必要としないのは、録音された一連の流れだ。死者数を捏造し、自治は不十分だと宣言し、法制化と監視を要求し、トランプ氏を北京との「人々を結びつける」人物にするよう促す。

アメリカに必要なのは、ゲイツ氏のエイリアン侵略サミットなどではない。

必要なのは、国内の研究所が最先端技術を維持できること、財団ではなく有権者がルールを制定できること、そして、架空の 10億人の死体を根拠にコードに対する新たな警察権力を行使しようとするいかなる政権にも断固として反対することだ。

前回の終末は予定通りには訪れなかった。今回の終末は、予告編と日曜日の上映枠付きで先行販売されている。

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ここまでです。


2026年10月16日金曜日

4412「光の子」2026.10.16

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年09月28日の記事を紹介します。


「光の子」


今日は、光の子(レインボーチルドレンの子供たち)

の話している内容について重要な点をまとめたいと思います。

光の子とは、レインボーチルドレンとも言いますが、明確な違いがあります。

「光の子」には、いくつか次のような特色があります。

・地球よりはるかに文明や科学の進化した惑星から直接地球に生まれてきた。

・地球で転生していても、せいぜい5回ほど

・目的は、地球のアセンションを手助けするため

・地球は過去、何度かアセンションしようとしたが、全て失敗してきた

・この子達の惑星では、物質的な肉体で生存している者も、

・さらには、別の子たちの惑星では、肉体を持たず、魂の状態で生きている

・今回紹介した「ほのかちゃん」の出身星では肉体を持たず、魂の状態で生活している

などです。従って 

・単に出生前の天国に居た時の記憶を持っている

・不可思議なものが見える

・宇宙人とコンタクトが取れる

・神と称する者からメッセージを受け取る

といった単なるレインボーチルドレンとは違いがあります。

彼らは  自らの強い意志で、地球のアセンションを助ける・・ 

という目的を持って生まれて来ています。

この「光の子」たちの出身星では、文明や科学が高度に発展し、

既に、

・肉体と魂の関係性を明確に解明し

・私たちがスピの世界のことと思っている事を、科学的に実現している

・例えば、転生輪廻、光の速度を超える空間移動

・この科学的な知識によって、魂、肉体の2つの状態を自由に行き来できる

・また、遥か彼方の出身星から瞬時に地球に来ることができる

・過去、現在、未来を行き来できる科学知識、技術を持っている

これは、レインボーチルドレンのそうた君が、

クラリオン星から、今現在、地球に転生してきている方法と同じです。

ただ、そうた君の場合の目的は、

「感情」を放棄したクラリオン星のレベルを一気に上げるために、

地球に「感情」を経験しに来て、

故郷の星にその経験を伝える。

という光の子とは少し違った目的があります。

また、「神さまが見える子供たち」のお兄ちゃんの方は

神様からの転生ではなく、

「光の子」たちと同じく宇宙からの直接転生組です。

生まれて来た目的は、弟の神様(山幸彦の転生)を助けるため・・

と言う事だと思うので、「光の子」たちと同じだと考えられます。

またこれら「光の子」の共通的な能力としては

・地球の神様の存在を神社などで認識でき、更に

・神さま達とコミュニケーションできる

と言うことです。

今回紹介した16歳のほのかちゃんも同じ能力を持っています。

※神様が見える子供たちのお兄ちゃんも同じ・・

先日書いた記事の中の

・昼の時代

・夜の時代

のお話なども、一部、お稲荷さんに聞いたお話も含まれています。

またこの使命、

目的を持って生まれて来た「光の子」たちが話している中で重要なこととして

・感謝の心

・起きてくる現象、事件、出来事は、本来ニュートラル

・良い、悪いの色は付いていない(光の子はゼロという表現を使っています)

・生まれる前に、出会い、別れ、起きる出来事など全てを計画して来ている

これは、2,500年前にブッダ(釈迦)が説いた、

般若心経の「空」の概念と全く同じです。

物質的な眼だけで見たら、10代の年端も行かない子供たちの口から

ブッダの深い真理が、サラリと語られたら・・・

驚き以外の何物でもありません。

地球外の知的生命体、

地球よりはるかに文明も、科学知識も進んだ星では、

このブッダの説いた「空」の概念が当たり前のことであり、

それを基本として、文明が進化して行ったのでしょう。

更に魂も進化して行ったのでしょう。

ブッダは、2,500年前に、既に私たちに

この宇宙の真理を教えてくれていたのです。

今現代の私たちが、般若心経を読んで、

その神髄を理解するのは難しいかもしれませんが、

参考になさってください。

この光の子たちの活動は、

今を生きる大人たちにも非常に示唆に富んでいます。

また何か気づきがあれば書きたいと思います。