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2018年12月8日土曜日

1512「卒業4」2018.12.8

 卒業式の授与式が終わり次は卒業パーティです。お弁当と飲み物、お菓子が用意されています。乾杯をして歓談です。私はジミーさんと太郎さんに囲まれて座り、ジミーさんと久しぶりに色々と歓談しました。実は神人さんの大日月地神示を何冊か持参して興味のありそうな方々に購入して頂きました。何かにとお願いして応えてくれる方々は嬉しき、ありがたき事です。
 食事も進み途中から各人のお導師からの「贈る言葉」の紹介との感想も含めて、チャレンジPPKでの“印象に残る思い出”“気づき”を発表して頂きました。




 懐かしい顔ぶれが揃っていて皆さん元気に活躍している様です。その中で大阪のKさんご夫妻がお子様連れで参加していました。彼女とは古いご縁で、天命塾の会員で生体エネルギーの仲間でもあり、実践研究会の機関紙「真和」8月号の「はじめの一歩」に私の推薦で寄稿して頂いていました。彼女も感想をお話しになりましたが、その中で「真和」の8月号を紹介して、11月9日からの秋期セミナーの事も話してくださいました。彼女も秋期セミナー参加したいがまだ確定出来ないとのことでしたが、結局2日目10日に日帰り参加出来ました。
 そのKさんの話しを聴いていた岐阜のEさんが私に話し掛けてきて、生体エネルギーの事を尋ねてきました。病気で身体が右の手足が不自由なのですが長野の生体エネルギーの秋期セミナーに参加してみたいと言います。えっ!と言う感じで、驚きでした。
 生体エネルギーについては、その商品はTHDでも取り扱っていて、その紹介記事で知っていたようです。結局、仕事を調整して秋期セミナーに2日目朝9時から参加されたのです。それも早朝に自宅を出発して車を運転しての参加です。驚きです。生体エネルギーに大きな可能性を感じたのでしょう。
 彼女はPPKの卒業式に遅れて来て、懇親会からの参加です。丁度私の前の席に座って食事をされていて、Yさんの話を聞いて即、私に話しかけてきて、行動に移せること、大きな何かが作用している様です。
 彼女は秋期セミナーでは熱心に講演に傾聴していました。会場に座っただけで色々な身体の反応が起きていました。会場に仕掛けている環境作りの生体エネルギーが効いているのでしょう。仲間に色々誘導などお世話をしていただきましたが、私も同行して1日を終えました。後日、お礼のメールを頂きましたが、生体システム実践研究会に入会したいと申し出でがありました。入会には推薦人が必要です。私が推薦者として手続きをして今は会員となり、新たな目的に向かって活動を開始されています。

 佐藤先生は目的について以下の様にセミナーで話していました。
「目的がスタートだ。どの目的を持つか。あなたの今日までの歴史が今日の目的を作っている。能力が上がったら更にその先の目的を求める。目的を明確にしないと始まりが無い。目的を、自然をこうしたい、この産業をこうしたい。と論法を作る論題、手段、己の己に遡る。それを明確にするのが実践研究会だ。」
 全てが丁度良い時に与えられているのでしょう。これからのEさんの進展を仲間として見守りたいと思います。

 PPKの世話人の方でTさんがいます。既に数々の成功実績を残して大活躍の方で、THDでもセミナー講師をされています。彼女に卒業式後の新たな楽しい企画をお願いしました。先ずはジミーさんをモデルに如何に生き生きとその時々を変化、変身して行くかです。ジミーさんも面白いと乗り気です。PPKのニューバージョンが始まるかもしれません。仲間が集まると何か閃き、流れが起きます。是もまた、皆さんの素晴らしい想造力です。
                       
 最後は、チャレンジPPK発起人で代表のジミーさん、近藤洋一さんからPPKでの最後の締めくくりのお話しがあり和やかなうちにお仕舞いとなりました。10年一区切りでお目出度きこと、善きご縁の終わりの始まりでした。

2018年12月7日金曜日

1511「卒業3」2018.12.7

 卒業式は引き続き、今回欠席のお導師 杉浦和尚からのメッセージの映像を上映となりました。忙しい中に近藤太郎社長がお山の根本道場まで出向き、お導師に面談した時の様子も含めて、皆さんへのお言葉です。
 
「私はいつも自分が好きで生きています。好きな自分でいられること、そして生きている間に色んな事があってそれで良いと思います。家内と二人で色んな事を話していますが、先日、自分が死んだらどう言う人だったか?自分をどう言われたいのか?という事が話題になりました。
 私は「面白い人だった。」と言われたらそれで良いと思っています。そう言われることが私の唯一の誇りです。人間が面白さを無くしたらまったく面白くない。「あんたはアホな事を言っている。」と家内に言われるのですが、それが自分の取り得です。自分は面白い為に生きているもので、何処まで行ってもそれを無くしたらダメだ、と思います。

 人間が悧巧になり過ぎて、自分が皆に尊敬され様と一喜一憂することがありますが、それはナンセンスです。しょうもないことがあるのが人間です。生き方を追求する為に偉そうにいう事は嫌いです。この前、ノーベル賞を受賞した本所さんが「混沌が好きだ。」と言っていましたが、訳けが分からないから面白く、混沌が面白いのです。だから人から見て、「あれは何と言う人だ?」と言われるのが面白いのです。
 分からない方が混沌で、賢くなろうとしたらそれは退化です。分からんから面白く、分からん事を楽しむ、そのスタンスで生きて行って欲しいと思います。分からないから生きているのであって、分かろうとするのはナンセンスなのです。そういう分かろうと言う想いを捨てて行く、という思いを持ってほしいです。兎に角、馬鹿になることです。しかし本当にそう思わないと成れないものです。

 今の世の中は人より優れて、賢くなろうと言う風潮がありますが、それが問題なのです。人間が人間であることは分からないはずだから、分かる事を放棄して、生きる事を面白く生きることなのです。
 PPKのこれからの生き方は、元々馬鹿なのだから、馬鹿さで生きるのがこれからの生き方です。こう言うと、どうすれば馬鹿になれるのか?の質問が来るが、その質問はナンセンスです。面白い人間は馬鹿な人間なのですから。」

 映像のお導師は椅子に座って話していますが、元気に身振を交えて話が尽きない感じです。太郎さんとの対談は1時間半ほどに及んだ様ですが25分に編集してくださっています。脚は弱っても口は健在で頭も面白さ加減が進んでいる様で何よりでした。ただ物でない正真正銘の面白人間です。
 お導師から今日の卒業式に参加の皆さんに「贈る言葉」を頂いています。一人一人にジミーさんから授与してくださいました。   
 皆さんに頂いたお導師からのラスト言霊があります。
 「本来無一物」


 その解説は
「何もないから何でもできる。万物は元々、空。
  執着すべきものは何もない。
  一切のものから自由自在に。」



 究極の認識、悟りです。これが皆さんへの卒業の言葉です。自由自在に生き、面白き人生を満喫することがPPKの真髄でしょう。
 私が頂いた贈る言葉です。
「大久保直政さん
 我が思いが世界を創る」


 そうなんです。お導師ありがとうございます。お導師は少し違う、異なった視点でこの次元を捉え紐解いて下さる稀有な方です。
 仙台天命塾の育ての親で小山市の根本道場には毎年新年早々に皆さんで伺い、信念会を開催しています。今度は2019年2月11日月曜日、建国記念日です。ご縁の方は是非参加下さい。詳しくは以下をご覧ください。
http://genkiup.net/seminar/seminar326.pdf


2018年12月6日木曜日

1510「卒業2」2018.12.6

 2008年4月5日に開催されたPPKの設立会、ある意味での入学式の模様を報告書から少し紹介します。
「設立会は、大久保直政代表世話人の挨拶に引き続き、“輝いて生き、輝いて還る”チャレンジPPK発足の目指すところについて、“21世紀の風”を届ける近藤洋一代表と“あるがまま”を生きる杉浦清始代表のコラボレーションにより、それぞれ熱い想いを語っていただき、精妙な波調に場が共鳴して、“イキイキわくわく”したのではないでしょうか。

 まず、近藤洋一代表(13時30分~14時30分)から、
「全く面白くない業種交流会(テイク&テイク)の如くでなくギブ&ギブ精神で、“楽しく生きる”をテーマに」、
「時代は明らかに“物から波動へ”変容」、
「バンクシア(山火事という自然災害を積極的に活用し生き延びていくオーストラリア自生の木)のように、“百匹目の猿現象”で政治や経済の再生を」、
「ディベートをせず否定をせず、自然の取組みで」、
「2012年12月21日に関連して、マヤの大神官アルハンドラさんの話しとして、マヤ太陽年(5200年/周期×5周期=26000年)ごとに地軸が逆転する(72年/度×360度≒26000年)」、「WHO(世界保健機構)で“健康の定義”にスピリチュアリティ(霊性、体と心を背後でまとめている直霊)を含めることが審議」、
「潜在意識の“記憶”を消すと超意識が想いを実現する」、
「アメリカ在住の嶋野榮道老師の話しとして、“If you give yourself to Dharma,Dharma will give itself to you.(もし本当に“法”のために心身を捧げるなら、“法”のほうからやってくる)」、
「ホ・オポノポノ(ハワイの癒しの手法)に関連して、ヒュー・レン博士の話として、“ごめんなさい”(I’m sorry)、“愛しています”(I love you)という言葉のすべてを含む、“ありがとうございます”(Thank you)という言葉は大切」
「命が芽生える霊止の情報が集まる」など、時空変化の最新情報がつぎつぎと紹介されました。

 つぎに、杉浦清始代表(14時45分~15時45分)から、
「あの世のことが分かる人」、「2008年4月5日の今日が楽しいと思える人」との問いかけに応じた方の体験談を受けて、“思えば、なる”ということを、「“心鏡払拭”、マイナスの“映像”の枠を取る」、「プラス思考とは、“心層暗在圏の浄化”」など真髄をつく、喩え話で悟りました。
 そして、大久保直政代表世話人(16時~16時30分)から、チャレンジPPKの運営について、総括説明があり、当日ご参加いただいた方の自己紹介(16時30分~17時)をはさんで、参加者全員の拍手をもって、ご確認いただきました。
 愈々、チャレンジPPK運営規則に則り、杉浦清始代表、近藤洋一代表を中心に大久保直政代表世話人、両代表が任命する世話人で構成する世話人会のもと、チャレンジPPKが発足しました。
 各地から思いを同じくする総勢33人、自己紹介、懇親会(17時30分~19時)を通じ、素晴らしい出会いに感謝して、次回、5月24日(土)、25日(日)、京都・大阪での第2回例会でお会いしましょう。」

 始まりの熱気が伝わって来る内容です。杉浦御導師に亡くなった時に送られる方は死後硬直が起きないと言う不思議があり、残された家族の方々も喜びで送り出せるとの事です。死してその体験をするのでなく、生きて死を迎える生前葬、新生祭はPPKの大きな役割でした。10年で1つの役割が終わり、関わった方々の人間的成長に如何に活かされていったのかが問われますが、先ず先ずこれはこれで面白き事でした。

2018年12月5日水曜日

1509「卒業1」2018.12.5

 11月3日は文化の日です。1948年に文化の日は制定されました。あまり知られていませんが1852年のこの日に明治天皇が誕生されています。明治期に天長節、昭和初期に明治節として1947年まで祝日となっていた日です。そして1946年に日本国憲法が公布された日です。つまり、明治天皇の誕生日は名を変えながら現在に至るまで祝日とされているのです。

 ここ最近はこの11月3日はチャレンジPPK(ピンピン倶楽部)で代表の杉浦清始宇宙僧が執行される生前葬が行われていました。今年もその予定で内容も決まり、皆さんに告知されていたのですが、杉浦清始御導師の足腰が弱り、栃木県小山市のお住まいから京都まで遠路はお越し頂けない状態になってしまいました。御導師が不在では生前葬そのものが出来ませんので、残念ながら中止になりました。
 もう一人の代表のトータルヘルスデザイン(THD)の創業者のジミーさんこと近藤洋一さんも高齢を理由に、最近は東京等遠方に出張は控えていて、京都近辺の行動範囲になっていました。そしてこの状況でPPK両代表の意向を受けてこの際、PPKを解散してはということになったのです。
 PPKの代表世話人を私が発足時以来、長年させて頂いていましたので最終的に単に解散という事でなく、可能ならばお越しに成れる方々と終了の会が出来たら良いですねと提案していました。そして当初、生前葬の予定の11月3日が急遽、PPK卒業式の開催となった次第です。
 
 当日、仙台を始発はやぶさで6時半過ぎに出発しTHD京都本社に向かいました。11時半前に会場に着きましたが高の原の本社は久しぶりです。ジミーさんと挨拶しましたが、お元気そうです。相変わらず痩せていて飄々として流れるままの風貌は顕在です。しかし80歳を過ぎて身体的に色々相応な変化があるようです。今年4月からTHD社長に成られたご子息の太郎さんははつらつとして手腕を発揮できている様です。THDも良き後継者を得てこれからが楽しみです。
 会場にNさんも家族でわざわざ来てくださっています。Nさんは2011年3月の東日本大震災のTHDの支援イベントで仙台テンメイにご縁を頂き、それから私たちの考え、活動に共感して頻繁に千葉県から毎月仙台に来て数々の支援をしてくださいました。やがて仙台に移住しはまり込む寸前に、THDにハンティングされ5年ほど前から京都本社に勤務しているのです。2人のお子様も健やかに成長し、奥様も明るく良き家庭を築いておられます。元気に活躍されていて嬉しい事です。

 卒業式は12時から開始されました。代表世話人の私からPPKの発足からの経緯を述べさせていただきました。
 そもそもは近藤代表と杉浦御導師の両代表の発案でピンピンと輝いて生き、ピンピンコロリとあの世に還る、その生き方の秘訣を皆さんで学び会得する、面白い事をやろうと、2007年春ごろに私に声掛けを頂き、私も良いですねとお二人のお神輿担ぎをすることになったのです。私は両代表とは20年以上のご縁があり、何かにとお世話になりご指導を頂いていたので二つ返事でお引き受けした次第です。
 PPK設立準備会は第1回2007年9月に東京、第2回、同年11月に京都、第3回は同年11月東京で開催されています。そして設立会は2008年4月5日に東京で33名の参加で開催されました。
 以来、年に6回位、東京と京都で例会を開催し、旅行会も行い活発な活動を展開でき、会員も140名程になっていました。両代表の人間性、能力、特に杉浦御導師の特殊能力に寄る活動もやがて10年を迎え、寄る年波に勝てず身体的都合で停滞し現在に至っていました。
 

2015年2月1日日曜日

397「酔狂2」2015,1,31

 この新年1月に、皆さんが根本道場に参詣したことは素晴らしいことだ。本当の事を言う人間はいのちを狙われる。声を大にして言うと殺そうとして来るおかしい世の中だ。魂が行きつくところに行くには、お題目を唱える事で出来きる。そうすると宇宙エネルギーに合致して、その人の良い処にエネルギーが合って来て、マイナスを吹き飛ばして行ける。
今回は14名、選りすぐられて選ばれてきている。私は今、声が出ない。大事な事を言わされない様にされている。お題目で都合の悪い事を全部消滅させて頂くバージョンになっている。
 その後、お屠蘇を一人ずつ頂き、この場で今年1年、何に向かって関心を持って生きるか宣言する。そうすると宇宙エネルギーは入り、定着する事でその関心事にエネルギーが入って行く。喜ぼうこの人生、もっと喜ぼうこの人生、喜べば喜びが入ってくる。

 2015年は「酔狂年」で、「月がとっても綺麗だったので持ち金すべてを散財して、危険を承知で、自由で酔狂な人生を選びました。」と言う事です。訳が分からないけど、ただ月が綺麗だったからその選択をした。そんな生き方を今年は目指して下さい。まずは生きている限り、今を精一杯に生きる事です。」


 御導師のお話の後に、皆さんの名前入りのお題目のお言葉が記されてあるの栞を皆さんに頂きました。その中には以下の様に記されています。

「無始己来(むしいらい)、訪法罪障消滅(ほうぼうざいしょうしょうめつ)、今身(こんじん)より、佛身(ぶっしん)に至るまで、持奉(たもちたてまつ)る本門(ほんもん)の本尊(ほんぞん)、本門の戒壇(かいだん)、本門の事行(じぎょう)、八品所顕(はっぽんしょうけん)・上行(じょうぎょう)所伝(しょでん)本因(ほんいん)下種(げしゅ)の南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」

 この言葉を皆さんと唱和し、その後お題目を10分ほど唱えました。その後に一人一人お屠蘇を頂き、今年の杉浦先生直筆のお言葉入りのカードを頂きました。その順番は名前入りのカードを皆さんでカットして順不同にしてのものです。カードには私が頂いたものと同様に、以下の言葉がありました。
「羊年は、ふんわり まあるく 酔狂で お幸せに」
 私は既に頂いていますのでお屠蘇は最後に頂くことに成りました。



 仏前でお屠蘇の拝受の後、前に立ち、各自が今年の関心事を宣言しました。その各自の宣言に対しての杉浦先生のお言葉を幾つか紹介します。



「全ては自分。人の事や他からの知恵や生き方を捨てて、全て自分が自分の人生を切り開いて行くこと。それが自灯明となる。全てはここにある。自分で自分の人生を、自分で生きる事を決心することです。」

「そうかもしれないが、そうでないかもしれない。の視点で生きると人生が素晴らしい事になる。素直が一番で、思うような幸せに成れる。」

「自分が素晴らしいと思う事をする。人と同調せずに自分でやって行くこと。ずうずうしくする。そして素直が一番。経験した事が自分の核心となります。」

「いつも笑っているのが一番良いことだ。もう流れは変わった。面白味のないことにも笑える。訳なく笑えるのが素晴らしい。それは持ち技で特技だ。オリジナルなものを持っている。誰からも分かってもらえなくても、上が分かってくれたと言ったが、これからは幸せなバージョンになります。」

「人間、誰しも歩く時にいちいち右足を出して次に左足を出してと考えない。目標を決めたら自然に歩いてそこへ行ける。不思議な事は何もない。当たり前の只々に感謝していること、そうしてエネルギーを頂ける事は素晴らしいことです。」

「不思議なくらい思いが実現する。目の前にいない人の批判は相手が知らないと思ってしているが、それは相手でなく自分の問題で、その跳ね返りが自分に来ている。政治家やタレント、身の回りの人の非難をすればそれは自分の問題だ。非難、批判している人の話しを聞いて、それは止めたらいいのにと思う、今日この頃です。」

「普通の生活をしていると、理想の生活が来ないと思う。思うように行かずに、箪笥の裏が引っくり返った気持ちだと言うが、後になったら良く分かる。渦中にいると分からない。それが我。かく言う私もそうだ。昨夜、夜中にうなされた。これは必然と反省するしかない。ごめんなさいをして誰を恨むものでもなく、切り換えて行く。人間はひっくり返らないと起き上がれない。それは生きている証拠で、起きて当たり前。起こる事は全てベストなことと思う。」

 私の宣言の時に成りました。何故か言葉を発する前に訳も無く声を失い、感涙してしまいました。顕在意識ではどうしようもない何か深い感動があり、開放されたのかもしれません。言葉にならずに暫し棒立ちしていましたが、兎にも角にもありがたき頂きでした。



 最後に御導師からまとめのお話がありました。
「先日入院した時に何と39種類の薬を飲まされた。飲むほどに体調が悪くなり全部捨てた、飲まなくなったらどんどん元気になった。死のうが生きようがそれは自分だ。薬は怖いものだと改めて思い知った。  
 全てを淡く、淡く思う事。それが一番思いが叶うことになる。そして今年は酔狂で生きること。がむしゃらに生きるバージョンの流が変わり、生きているいのちを楽しく、面白く、嬉しくの流れにすること。そして遊ぶために生きていることを理解する。遊ぶのはこれまではタブーだったが、しかし宇宙エネルギーはイキイキ、楽しく生きる姿勢を叶えるバージョンが全てだ。そう確信して今年も行きましょう。」

 丁度13時に終わりました。引き続きは後は食事会です。今年も宇都宮のTさんとSさんにお世話になりました。特にお弁当等の食事の用意をして下さったTさんのオリジナルのマクロビ食は美味しく、皆さんに好評でした。
 彼女も昨年は、この信念会以来好調に進んでいたのですが昨年末に思いがけない事が起きたようで、どの顔下げて参加するのか躊躇したようです。しかしそれはそれで、素晴らしい場で新たなスタートが切れそうです。Tさんの小学2年生のお譲さんも参加してくださり、とても可愛いく、直ぐに皆さんに溶け込んで楽しいひと時だったようです。帰宅した後も何度も今日は楽しかったと話して、参加していた方々を自由人で善い人達だったと言っていたそうです。Tさんから、来年はもっと腕を揮って食事を用意したいと話して下さいました。嬉しいことで、来年も楽しみです。









 差し入れの日本酒や御導師が毎年用意して下さるにごり酒の1升瓶も空いて和気藹々の交流会、懇親会でした。


396「酔狂1」2015,1,30

 1月30日は午前中から雪が降り始めて夜半まで降り続き、仙台ではこの冬一番の大雪に成りました。積雪20センチほどでしょうか。夕方から強まった雪で路面状態は悪化して各所で大渋滞です。私の医院のある中山は坂道です。丁度前の道の交差点信号で車が軒並みスリップして大混乱です。警官が来て車を押したり交通整理したりで大変ご苦労されていました。お蔭で来院患者様も少なくのんびり雪景色を楽しみながら仕事をさせて頂きました。

 1月25日、宇宙僧杉浦静始導師の栃木県小山市の根本道場にて新年信念会を開催しました。かれこれ多分平成11年から続く毎年正月に開催する恒例行事です。杉浦導師とは仙台天命塾創設以来のご縁で、天命塾の育ての親でもあります。
 天命塾も時代の流れ変化の中で創設時のメンバーは私とTさんの二人だけですが、新たな方々のご縁の繋がりで今に継続できています。杉浦導師の中にある大いなる存在と私のものとの深い共鳴共感があるのでしょう。師として導き頂く根本の性質の同調ともいえます。
 昨年12月の仙台で開催してチャレンジPPKの望念会でお会いした時に、又大きな変化が御導師にあったことを感じましたが、これまでも御導師の生き様の中にとても興味深いいのちの発露、真理を伝授頂ける事は私にとって貴重な学びのお与えです。

 御導師からは毎年の言霊、毎月の言霊をお送りいただいておりますが、なかなか奥深いもので、御導師ならではの切り口、表現に味を感じて楽しみに頂いて来ています。
 2015年の年賀状に頂いた今年の言霊は以下でした。
「羊年は、ふんわり、まあるく、酔狂で、お幸せに。」
 今年の言霊「酔狂年」の解説の文は以下です。
「月がとっても綺麗だったので持ち金すべてを散財して、危険を承知で、自由で酔狂な人生を選びました。」
 この内容に触れた時にこれは面白い、さすが御導師、益々この世を先取りして楽しんでおられる姿が髣髴とされ、感心していました。ですから今回の小山の信念会は殊の外に楽しみに参加しました。

人は感じて動きます。その感じ(かんじ)を直接他に伝える為に漢字(かんじ)、言葉が用いられます。かんじ、かんじです。しかし、その漢字の中身、真意を感じるセンサーと翻訳ソフトが無いとそれを受け取り活かす事に繋がりません。つまり、認識し、次の行動に進まないのです。
 己の感動を如何に縁ある方々にお伝えし、感じる、共鳴因子を呼びさまし、共鳴共振できるようにと場を成して来ているのですが、進めば進むほどに些かな違いを感じる状況に遭遇します。いまだ打てど響かず、笛吹けど踊らずです。
 しかし己の未熟と宇宙の深遠さを思いながら、それでもまあ良いか、と気を取り直して又我が道を行く。必要が全ての始まりだとしたらその必要がどれほどあるかが次の行動を左右します。物質的な事をあまり求めていると外へ向かい、その様な必要が膨らみます。したがって内なる声が聞こえずです。かといって外を閉ざしては天地人のエネルギーがバランスよく動かず、歪になります。全てはいろいろ経験して手放すことを学び、本当の必要を見い出して行くのでしょう。ですから全ての存在はその過程、途上にあり互師互弟なのでしょう。
 だからこそ、そこには先人の叡智と技術は不可欠です。そのように感じる、気づきの原点の学びを杉浦御導師に伝授頂きながら天命塾が是まで歩んできているのかなと思います。
 各自が感じていのちの喜び、意味を見い出し、天命に気付いて、行動の中で他に必要とされる存在へと豊かに成長し、そして他者の存在、ご縁に喜びを感じ、共にいのちを培い、御霊を輝かせる。それがある意味で生かされてある存在にあるいのちの前提条件の様に思います。
 ですから今年の「酔狂年」の言霊を伺った時に私の中で強く感じるものがありました。皆さんにもいつも通りお声掛けをして参加をお誘いしたのですが、今年は丁度良い具合の参加の皆さんでした。

 当日はとても良い天気に恵まれました。仙台始発のやまびこ号の自由席2号車は私達10名ほどでほとんど貸切状態です。楽しい会話の内にあっという間に宇都宮です。そこで、なすの号に乗り換えて小山は直ぐです。
 小山駅で合流したみなさんとタクシー3台に分乗して道場に向かいます。道場では杉浦御導師ご夫妻がお出迎え下さい、新年の挨拶もそこそこに掃除のご奉仕をさせて頂きました。




 11時過ぎには皆さん着座して新年新年会の講話が始まりました。最初に御導師からお言葉を頂き、お題目を唱和し、次にお屠蘇を頂いて、最後に各人の今年の関心事、目標を宣言して頂く段取りです。
 御導師のお話しから紹介します。


「時、将に混乱の波動に変わり、地球始め太陽系は何処へ向かうか、全く分からない方へ向かっている。これからイスラム国の様に人を殺すのが平気な世界になる。魂の次元でどういうふうに人間として生きて行ったら良いのか。日本も政治家始め、教育者、文化人も問われている。ノーベル賞もらった人は優れている人と思っているがそれはとんでもない。魂を磨き、今は文明発達したら人間抹消の結果に進んでいる。ノーベル賞をもらったら凄いと洗脳されていたら、それはどえらいことだ。
 各人がいのちを授かった。そして魂が肉体を頂いている。純粋な魂に戻り、エゴを無くし、地球レベルでなく宇宙レベルでどういう方向へ行けば一番良いのか、これからの世の中にどういう方向へ行くのが良いのか、そして幸せか。しかし宇宙での幸せはないが、天の理に従って生きて行くのが大事だ。
 いろんなことでこれまでいのちを持って行かれようなことに成った。まずは15年程前に悪性リンパ腫になったがまだいのちを授かっている。そして本当にいのちを頂いたこと、これで良いのか、お役に立てるならこのいのちを頂きたいと祈ってきた。

 また昨年10月29日から体調がおかしくなった。そして医者にやられそうになった。具合が悪いので安易に考えて入院した。突然、検査で血糖値が高いと言われ、いきなりインシュリンを注射された。1か月前の検査では正常値だったが、それはおかしい。そこは生かさず殺さずの医院で、直ぐインシュリンを打っている。全て営業の為で、患者を営業と考えて仕事をしている。政府も含め医療業界は結託している。医者に罹ったら何とかしてもらえると思う浅知恵ではどうしようもない。イスラム国含め、今の世の中はそういう波動になっている。人や医者や国家、文化、文明に委ねるのはもう終わった。自分は惑星、宇宙レベルで既に叶っているのが自分であり、自分で決めて行動する。


2014年12月27日土曜日

381「輝き生きる2」2014,12,27

 休憩の後は各自の今年1年の望念を述べて頂き、杉浦導師からのミニ面授です。何人かの方のお話しを紹介します。

・Yさん
「密度濃い1年で9月からどんどん加速している。1年前から毎週水曜日農園を始めた。面白い。裸足気持ちが良い。気づくことが増え、やっている事がどんどん密度が濃くなり追い掛け回されている感じ。
 9月から歩きながらの瞑想をしている。ヒーリングをするとダイレクトに入って行く。量子場と瞑想が繋がる印象がある。そこで気を使えたらと思う。今その入り口で拡げて行こうと思う。小さなものでOKで、全体と繋がって行ける感じがする。」

・Tさん
「頭の中は空っぽでほとんど仕事していない。頼まれごとをしている。こんな生き方は逃げているのかと思ったが、ジミーさんの話を聞いていて、自分は誰かの器官になっているのかなと感じた。楽しい。そうやって振り返って見ると自分にどんどん甘くなって来た。 
 良くやっていると思う。もっとやらなきゃ、努力して頑張らなきゃがまったく無い。いろいろ諦めて来て、良い感じになって来て、やっていることを丁寧にしていたら楽しくなってきた。頼まれた作業が共同作業になって楽しくなった。
 今の自分がいてもいなくても邪魔でなくどちらでも良い、空気みたいな感じで、究極の在り方に近づいていて居心地が良い。」

・Wさん
「昨年位からアセンションも大事だがデセンションも大事で天地が繋がること、今年は身体のことを学んでみようと思った。是までは上と繋がる事ばかり学んでいた。それに疲れた自分があった。そこに来る人との関係も疲れた。
 今年は春からどんどん進んだ。マクロ、ローフードで食べ物と身体を考えて、陰陽、自然療法をしていた。ボイストレーニングでほとんど呼吸法だけで、肉体と宇宙が繋がっていると思った。今年になって人間関係戻ってきた。整理され発展してきた。スピリチャル系の世界はごく一部で目に見えないものも大事だが、現実的に知らない人が多い。そういう人に教えてあげたい。」

・Tさん
「癌になった。3,11経験し自分の常識がひっくり返された。頭が真っ白になった。震災前に放射線治療受けていた。脊柱管狭窄症あり、今年夏に癌が再発転位した。骨折してもおかしくない。それ以来食事療法をしていた。
 大學病院は癌の治療はホルモン療法を勧めるだけ。前立腺癌のマーカーのPSA値が上昇した。先の事考えられない。生体エネルギーを取り入れ、良さそうな事をしてきた。
 12月3日に検査を受けたら数値がかなり下がって驚いた。PSA値が、5月14日が10、10月22日が210まで上昇していたが、12月3日に何と6になった。医者は11月に受けたホルモン療法の効果があったと思っている。しかし、私は細胞以下のレベルのエネルギーが良くなったと思う。」

 それに対して杉浦導師のコメントがありました。
「波動、振動が身体に与える影響は心身一体のものだ。魂の潤いと今の自分をどう結び付けるかが課題だ。奇跡みたいなものは分からないが、いろんなところで通常のバロメーターで測ったら分からないが、時空間を共にすると付いてくる。
 安心してありがとうございますで良い。ガンでもいろいろ対策法を自分で探し、お金への対価を求めない人は良くなる。そこには意識の違いがある。来世の計画書を書くこと。人の死は一瞬で死と隣り合わせだ。」

・Kさん
「今が楽しい。生きている事、生かされている事を喜んでいる。庭の笹を持って引っ張ろうとして転んで後頭部を打った。頭頂部が腫れた。しかし喜び、嬉しく生きようと仏様にお供えしていた水を頭にかけたら腫れがへこんできた。
 この世の事を全部任せているからと思って、その日に帰って来る娘を駅に車を運転して迎えにいった。任せる決意。そうしたら何ともない。
 それから不思議な事が起きる。思う事が実現する。年末宝くじを買いなさいとくる。頭を打たないといけないことがある。」

・Tさん
「次元の歪みを感じる。なんでここにいるのか。いる最初のきっかけはジミーさんかな。1989年に二男を生んで、1992年に三男を産み、その後、THDに出席したので時間もシンクロしている。杉浦先生のところには毎年伺っている。
 今年は変わり目と思っている。今はあまり気にしなくなって来ている。9月に孫が生まれたこともあって今日のこの場が意味深いものがある。各自の宝石箱を開けるようで。」

 最後に総括する形で杉浦導師からお話がありました。
「通った道が帰る道。思ったことが起こる人生。自分で切り開いて人生を作る。人に託してはダメ。
 私の生きる目標は、世の中でこういう事を言う役割と気づいた。必ずこういう時代になると発信する。けっして洗脳されるな、ということを伝える。私が居なくなったらもっともっと皆さんが毒されるので、この役割を果たして行く事が目標だ。
 世界が変わると言われるが、ゆとりがある時に成るにはもう少し先。1~2年で世界が変わると言うが本当の豊かさは何なのか。それが分からないと間違ったものを求めていて行き、豊かさは来ない。文明が豊かと思っていては認識違いだ。豊かさは向こうに在るのではなく自分のところにある。しっかりと認識して生きて行ってほしい。」

 確信的なお言葉に説得力があります。御導師は宿泊望念会には欠席です。次回お会いするのは2015年1月25日の小山の根本道場での新年信念会です。御導師を見送りして私達は作並温泉岩松旅館へ向かいました。今回は8名のこじんまりした会でしたがその分濃厚な時間を午前1時過ぎまで楽しみました。2次会では持参した酒も飲み干すほどでしたが、私も寝ずに元気に参加できました。
 翌朝は雪景色です。出発時間になってもご両人、姿を現わさず床の中で爆睡です。出発を30分ほど遅らせてのんびり大和農場へ向けて出発です。農場も少し雪に覆われていますが昨年の時の豪雪が嘘のような穏やかな世界です。大和亭で暫しお茶をして雑談に花を咲かせます。お蔭で名取農場には予定より遅れて既に餅つきは丁度終わったところに到着と成りました。餅つきを楽しんで頂けませんでしたが豪華な昼食にご満悦です。







 例年と同じような日程の望念会ですがその都度中身が異なり、味わい深いものがあります。ご縁に感謝です。そしてこのような場が継続して出来ている皆さんの想いに感謝です。
そして杉浦御導師の新たな活躍への勢いを2015年1月には小山で改めて頂き、新たなる魂の潤いを楽しみに輝き生きたいものです。

380「輝き生きる1」2014,12,26

 師走恒例のチャレンジPPK望念会が今年も仙台で12月6日に開催されました。13時半から17時までの研修会は「全ては一つ、楽しく豊かに、今を輝いて生きる」をテーマに濃厚な時間を過ごせました。PPKの両代表の杉浦静始宇宙僧とジミーさんこと(株)トータルヘルスデザイン社主の近藤洋一さんのお話しから始まりました。
 そもそもチャレンジPPKはピンピン輝いて生き、還ることを目標に、日々楽しく喜びで生きる中から体得する気づきと学びの会です。両代表の生き方、考え、物事の切り口、スタンスがバランスよくて伺っていると楽しいのです。

 まずはジミーさんから最近注目の話題を提供して下さいました。
「自分が思っている事はそれを行動しなくても発信している。その発信への答えが宇宙から来て共鳴して、いろいろな物事が自分の周りに来ている。そして今起きている事はものすごく整理されてきている。
この世界の見方は二つあるが一つは、天界、霊界、幽界、地獄餓鬼界等に捉えるもの。その世界では、昔は天界から幽界までが混乱していたが今はそれぞれの界が整理されてきている。
 もう一つの見方は人間は器官、細胞、分子、原子、素粒子、量子の界命の構成で出来ていて、その宇宙空間が量子物理学で明らかになって来ている。器官と細胞の間では音波、分子と原子ではテラヘルツ、素粒子と量子では量子波が出ていている。物にはその背後で発信されている波動があり、医療ではそれを診立てるのに望診と言った。その他の診としては問診、聴診、触診、脈診などある。それらで患者の状態を診て医者が大丈夫と話していたが、今は機械化されてコンピューターに変わってしまった。
 トータルヘルスデザインの社是は「元気の力を暮らしに活かす」でその元気には宇宙の意思があり、エネルギーが大爆発して出来ている。今注目しているのは、テラヘルツで1秒間に1兆回振動している。テラヘルツは分子、原子から出ているがそれが弱って来ると病気に成る。そこへテラヘルツ波を発信すると共鳴して自分からも出るようになり元気が回復する。ピンクの色のものを組み合わせるとウキウキしてよりテラヘルツと共鳴しやすくなる。それは寝ている時が有効で、憑依されにくい。
 良い波動が出ている人と付き合ったら良くなる。伊勢神宮もとても気持ちが良い。人間の可聴域は20Hzから20KHzだが伊勢神宮では130KHz出ている。都会の気分が悪い処は10KHzくらいだから如何に高いかわかる。
 生きる上で一番大事な事は呼吸で息をする事。息という字は自分の心と書く。呼吸は肺の外呼吸だけでなく、細胞内呼吸では酸素を取り入れて二酸化炭素と水を出している。血液でもヘモグロビンと結合せずに直接、血液に溶けて細胞に運ばれる溶解型酸素が2%位あり、赤血球の通過が困難な末端の細胞にも酸素供給をしている。水に酸素を溶かし込んでおくと細胞内のものを燃やすのに効果があり、医療分野以外から出てきた技術でその水で病気を治すことが出来る。元気になればおのずと病気は無くなる。」

 ジミーさんの興味深い話に意見が出ました。S,Kさんからひと言、「全ては自分の気ひとつでこだわりが全ての元だと思う。」とのこと。更に杉浦宇宙僧から「来年から色々な事が起きると思うがジミーさんの見解をお聞きしたい。世の中で役に立つ人は3年位で潰されてしまうが、私も後1年位は生きられるかな。」
 それを受けて、ジミーさんの話が続きます。


「今がどのような時代なのかを認識する必要がある。私は1990年にトータルヘルスを設立した。その当時、1989年~1991年は混乱の時代で1989年天安門事件、ベルリンの壁崩壊、エボラ出血熱、バブル崩壊、そして1991年に湾岸戦争、ソ連崩壊が起きている。
 その200年前の1789年にフランス革命がバスチューユの壁を壊して始まった。その時時計台を壊した、ナポレオンは1812年ロシア進攻し1815年にワーテルローで負けた。200年後ベルリンの壁壊れ、アメリカが2012年から2015年でナポレオンの様なことに成るのではないか。プーチンがロシアで君臨しているので。
 エボラ出血熱はフリッピンのミンダナオ島のサルをニューヨークに空輸したら出血して死んでいた。エボラウイルスでフリッピンでは問題ないがニューヨークに行くとダメで発病した。ニューヨークの環境が悪いし、場が悪い。場には力が発生していて粒子、波動の動きがある。これから大きな変化が起きると思う。」

 続いて杉浦導師のお話です。
「10月29日に身体の調子が悪くなった。呼吸が苦しくなり11月1日に病院に風邪薬をもらいに罹った。体調が悪い中、妻が長期に出かけるので、家に一人でいるのが不安で11月5日に入院した。数日でインシュリン注射を看護師がすると言うことで、何故するのか医者に問い詰めた。そこに定期的に健診受けていて1週間前には糖尿値も正常だった。数値が高くなっていると言うが1週間目に正常だったのになぜするのか怒った。妻も病院に行き、ここは金儲け主義で病人を作っているとクレームして即、退院した。このことで病院や政府のやっている事に気付いた。このままでいたらは私が抹消されると気づいた。
 今どういう時空に生きているか気付く事が大事だ。今、操られているのはお金。その黒幕はロックフェラーやロスチャイルド、そしてローマ法王もだ。世界を支配しようとしている。エリザベス女王も。その事を知らずに皆、全部騙されている。そしてそれらの上に更に何かがある。それに乗るとやられてしまう。なぜか、物質が豊富になると全部が動くと思っている。
 今は文明砂漠の時代だ。ノーベル賞も同じで物質文明の象徴だ。それらに騙されている。物質に幸せはない。文明砂漠では潤いが無くなって、意識、魂はカラカラになってしまう。知らずにいる万民が賛成の方向に向かっている事から早く脱皮しないとダメだ。
 本当の礎は魂の潤いを持っているところ。それは天命塾でありPPK、バンクシアだ。私のサポーターのOさんが詐欺に引っかかり、数兆円無くした。ロスチャイルドから通帳に入金され、信用させて、結局根こそぎ財産を奪われた。とてもスケールの大きい詐欺だ。
 どんどん巻き上げられてお金が蔓延し、魅力が無くなって、彼らは次に地球をどこへ持っていくかと考えている。自分の幸せをしっかり確立すること。そうでないとやられてしまう。
 目に表れた事柄でなく、何かで潤う。それは目に見え無いもの。本当の人類の魂の行く末を模索しているが、潤いしかない。何が無くても生きていて良かったという魂の潤い。
11月1日に声が出なくなったが、11月23日に新生祭、生前葬があった。新生祭の当日、式が始まったと同時に声が出た。本当の事を言う人間は今の世の中は困るので、口を封じ込められた様だ。
 ここで本当の事を意識で、魂で感じてもらいたい。今の世の中は、名誉、肩書、物の利だけだ。第2次世界大戦は終わったが、今第3次世界大戦は始まっている。国と国の取り合い、人と人の取り合いでなく、時間と時間の戦争だ。時間は生きている間しかないと思っているが、魂レベルでは80年~100年の間のレベルでない。未来永劫ある。その間にどれだけ自分の魂を輝かせて行けるかだ。
 チマチマした病気や自分の事に係っていてはダメ。次の生の設計図を作って、又出て来れるようなビジョンを作る。今日来た人は選ばれた人と思ってほしい。」

 是までに無い強烈な勢い、自分の役割を強く意識しての言葉はインパクト十分でした。杉浦導師は更なる段階へ進む貴重な体験をされて益々血気盛んです。

2013年12月31日火曜日

271「望念」2013,12,31

 今年も大晦日を迎えてしまいました。忘年会も終わり後は大掃除をして綺麗さっぱりと新年の朝日を迎えるだけです。そんな中に書き残しなきように凝縮して12月の主な事柄をお伝えします。
 12月14、15日はチャレンジPPKと仙台天命塾の共催で研修会、望念会「全てはひとつ、楽しく豊かに今を輝いて生きる」が開催されました。
 望念会は15年前に杉浦清始師が作った呼び名です。忘年会ではつまらないので望念会にとしたようです。最近は少し違和感を抱かれているようで望念は新年にするのがふさわしいとおっしゃいます。

「目的や目標は何の為にあるのか。生活を歩む為の目的や目標で有っては些か問題だ。それではただ生活し、歩む為の方向性だけのもので、そこに執着していると多くの混乱が生じる。その時々の認識、価値観で目的、目標が変わる。今の時代では年を望むのは新年会でするのが良い。
 年末にするのは、人間に一番必要な事、嫌な事やまずいこと、アンハッピーに一切タッチせずに楽しいことにすること。その為には魂の視座を上に置いて、自分の一番好きな事を暖めることをする。そうすることがこれから生きて行く礎になる。それは自分が好きに成れる出来事や要素を見出す事でもある。」

 こんな杉浦宇宙僧の切り出しで会が始まりました。参加者が主役で、互師互弟が基本です。皆さんが語る中に多くの光が見え、輝いていて、今年を楽しい豊かな1年へと変換して行けます。

「全ては断捨離の繰り返しで人生には過去も未来も無く、生きているのは今だけ。捨ててさっぱりしてまだあるものに喜びを見い出して生きる。感謝、歓喜で奉仕の心で生きて行きたい。
 更に、一人では出来ないことを多くの縁、繋がりの中で出来るマンパワーの凄さ、素晴らしさを思い知った。皆さんと共有し体験できたことが嬉しい。」

そんなお話の後で、御導師は傲慢に一人で生きて切り開いてきて、病気も自分で治した様に言っていたが、その事を奥様に指摘された。実は妻がいないと何も出来ない自分を思い知ったとも言います。

「目的、目標を強く抱いて長く続けると混乱を生じる。その時々の意識の価値観でしかないので目的、目標に対しては、淡く淡く捉えるのが大事だ。少し前までは、想いは叶うと言っていたが、あまり信じられなかった。しかし今は想いが実現する時代になった。望念はもう遅い。全部が思ったようなことが叶う時代で、自分のレベルで実現させていく時代だ。この会は全員が魔法使いになれる実践の会で、ここで学んだ先取り特権で想いを叶える世界を生きて行く。SOS理論、そう思えばそうなるを実践して行く。」

 御導師が葬式を行う事で死んだ人が死後硬直起こさずに柔らかくなることが起きる。
「安らかに亡くなってから天国、日光、寂光にどんな乗り物で行くのか。そこには意識の乗り物で行くが人間は生きたように死ぬことになる。その事実を観ていると不安が無くなる。生きたように死ぬために今を如何に生きるのか、その宇宙の叡智を伝えて行くのでそれを自分のものにすること。こうあるべきだと強く思わずに淡く淡く生きて行く。気づき、直感で生きて行くのが21世紀の生き方の鍵になる。」
「この世の出来事で嫌な人が目の前にいたら、自分の意識の中にあるものがそれをやってくれているという宇宙のメッセージ。それが無くなると好きな人だけになる。
魂が磨かれるとは、何でもないことに感動すること。大それたことでなく何でもない事に感動することが魂へ栄養を与えていること。事柄を楽しむのではなくイメージを楽しんだらよい。この世界の95%はダークマターで分からない部分が占めている。
自殺も伝染するが、それはエネルギー波動に巻き込まれることで起きる。渦中にはまらないことだ。この世の中は面白すぎる。喜怒哀楽激しいが、四苦八苦を四楽八楽に生きること。
 来年は「軽遊」の年です。いずれ来年の新念会でお話しますが軽く、楽しく、淡々として軽くすれば全て叶うのです。面白さを持っているものは軽いのです。信念など信じていることを軽くして、束縛、拘束され、委ねていることを軽くして行く事です。」

 杉浦宇宙僧と一緒にいるととても人間的で楽しく本質に気付かせて頂けます。目の前にいる方々に大きなエネルギーは放射されているのを感じます。今回の研修会も素晴らしい時間を皆さんと共有できました。


 引き続いて作並温泉での望念会です。近藤洋一代表も懇親会から参加です。会場から移動する時間が丁度光のページェントの点灯時間前でしたので、車で点灯の瞬間を皆さんで体験できました。点灯を待ち受ける大勢の方々がいますが、その瞬間に「うおー」の歓声が起きます。


雪の中の露天風呂は格別でした。宴会も盛り上がり3次会迄です。




翌朝は雪の中、大和農場の視察です。しかし、農場の大和亭は50cmの大雪で中に入れません。





断念して名取農場に向かいました。30数キロ南下しますが名取はほとんど雪が有りません。

 名取農場での餅つきは恒例です。先発組が既に用意をしていてくれて餅つきが直ぐに出来ました。













そもそもが天命塾の産みの親はトータルヘルスデザインの近藤洋一元会長で、育ての親は杉浦清始宇宙僧です。そして天命塾の成長を見守って頂きながらご縁は15年を越えて続いています。
近藤代表はこれからは東北の時代だとよくおっしゃいます。そして今度、天命塾で育った若者、K君が京都の近藤代表の下で社会人の勉強をさせて頂ける機縁を結ばせて頂きました。嬉しいことです。今回は近藤代表の息子さんの近藤太郎さんも参加していて、お二人とも昨日からいろいろK君とも語らい、来春からの相談をしていました。二世の時代に引き継がれるご縁、絆でしょう。
 東北、仙台天命塾の遺伝子が関西の大和の地に向かう事は大きな象徴的意味合いを感じています。更に結びつき、宮城の大和の地との新たな繋がり、交流が起きて来るのではないかと楽しみです。

 2014年は果たして如何な年に成りますでしょうか。12月21日はイシスさんの感謝祭でした。その中でこれからどうなるのかお話がありました。少し紹介します。
「2014年は水災事故が増える。全国的に旅での事故、移動中の事故が増える。
 2008年11月27日から権力支配が破壊されて霊性の進化がスタートした。
 2011年3月10日から7年間、2018年5月16日までに、それぞれ各人の根底にあるベースから変わる必要があるものが激変する。その変化からは逃げられない。ベースが正しければ良いが、人によっては持っている問題や弱点を突っつかれることになる。結果的には良くなるが最初は苦しみを味わう。今、変わっている最中だ。
 プラス面としては今まで無かった最先端技術で世の中を良くするものがでてきて再生されていく。病気治療法で電気や磁気を使用したもの。IT、メディアの拡大で更に便利になる。マイナス面では電磁波の拡大で日本、中国等は大変な状況になる。ウイルス、細菌等や原因不明な病気が発生する。世界的に日本以外の国々で地震、竜巻などが増える。
 2012年12月4日から波動は隠された物が明らかになるので悪いことは出来ない。心の中でも隠せない。小細工や是までの戦略は通じない。波動が伝染して行くので良いものも悪い物も拡散する。係わる人、物は真剣に選ぶこと。波動が合わないところは避ける。最初は大変だが、やがて調整されて良くなる。
 言霊が重要で想い、言う、書く、聞く物に注意する。マイナスと気づいたら即変えること。変えて行くチャンスだ。
 2013年6月27日からその人にとっての居場所、家庭、食生活の立替が急ピッチで変わって行く。
 2014年7月16日から政治、株、投資が大激変する。大変だがやがて落ち着く。セクシャリティーはより自由になるし、開放されて自由になって行く。」
 こんな状況への対応法も教えて頂きましたがそれは割愛します。

 イシスさんは3,11の震災後に神の光線言霊を降ろされています。そして更に各年毎に神の光線X星の言霊リーディンも頂けます。2013年に引き続いて2014年のものも頂きました。
「もともと直感力は冴えている方ですが、特に2014年はカンと脈の流れが好調となります。いざという時のカンが冴え、思いきったチャレンジや行動が当たってくる時期です。自然現象として環境や人が劇的に変化し続けているここ数年ですが、係る人々の心や未来を映し出す鏡のような役割にもなっております。いつものように適度に力を抜いて、自然に向かっていくといいでしょう。“啓示(メッセージ)”がますます現実化してきます。来年の誕生日頃からは、いよいよ居場所がリアルに確立してくるでしょう。世代を越えて、何かを受け継ぐ、あるいはバトンタッチするーようです。運営に関することで、これからの人々にいい形で“指し示す”ということが出てきます。
 2014年は1,3,4,11月に強運があります。特に1月は思いがけない形で恵みが有りそうです。」
 2014年に向けた星団の言霊は以下です。
・仕事と人間関係に係る運をサポートする、大犬座ウルド「状況判断を過たない」が力になってくれるでしょう。来年の6月までのサポートとなります。
・財運、不動産運をサポートする為に、天秤座αアルキバ「段違いの腕前」が力になってくれるでしょう。言霊の引力でめきめきと運が上がるでしょう。来年の12月31日まで有効な言霊です。
・同志・味方運のサポートにカストラ(水瓶座)「グレイドを上げる」が力になってくれるでしょう。今までよりもグレイドを上げた同志、味方、協力者が集まる様に、願望成就を強力に後押ししてくれます。来年の12月31日まで有効な言霊です。
・全体運(総合運)をサポートするのはぺルセウス座βアルゴル「魔の如き意志と力」です。こちらは昨年からずっと変わらず見守り、助けてくれています。魔力で意志と力をカリスマ的に発揮し、周りを引き寄せて行く力があります。引き続き来年の11月末まで応援してくれます。
・健康運をサポートするのは鯨座局部銀河IC1613「不老不死」です。大久保様はもともと火星との相性が悪く、それが健康に凶と成りやすいのでこれは一生涯守ってくれる言霊となります。

 こんな言霊で2014年も楽しく善き仲間、縁者と生きて行きたいものです。時代の激変に楽々と波乗りして新たな岸へとたどり着ける、そんな確信を抱いて大晦日を迎えています。  
 両親始め、御先祖様、土地の神々様、守護霊様、多くのご縁、数々の恵み、御配材に感謝です。皆様も2014年を素晴らしい年として迎えられますことを念願しております。