2026年4月30日木曜日

4243「先祖供養とは何か?」 2026.4.30

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月17日の記事を紹介します。


「先祖供養とは何か?」 


さて今日のテーマです。

「先祖供養をしている方で、不幸な人はいない」とまで言われますが、 

この物理的な地球を、肉体を得て生きていくうえで、

先祖供養ほど、人生を生きやすく、豊かで楽しく、

健康にしてくれるものはありません。

心を穏やかで、安心して暮らせるようにしてくれるものはありません。 

これはまさに縄文時代から続く、私たち日本人の祖先の知恵です。 

日本の神道にその神髄が脈々と伝わっています。 

日本人のDNAに脈々と伝わる素晴らしい素質を開花させるのに

「先祖供養」ほど役立つものはありません。 

何故なら先祖供養は、 現世(うつしよ)と、黄泉の国(よみのくに)である、

神さまの世界・先祖の居る世界を繋ぐカギだからです。

私たち日本人は古より、この目に見える世界だけでなく、目に見えない世界、

つまり神々の国である、黄泉の国こそが、源であり、

そこで起こることが、この現世に現れてくることを知っていました。 

それゆえに、先祖を敬い、神々に祈りをささげてきたのです。 

これほど、黄泉の国(見えない本質の世界)を意識して生きている民族は他にありません。 

それゆえに日本人の精神性は高く、

神々に愛され、宇宙中で最も祝福された国とまで言われています。

見えない世界である黄泉の国は、私たちの心の世界でもあります。

私たちの心のどこか片隅に、ゆがみや、汚点、シミ、トゲがあると、

それが必ず、現実世界に反映されてきます。  

形は違えど、同じ本質から物質化してきます。 

同じように、私たちの肉体を構成するDNAは

遠い祖先から引き継いできた智恵でもありますが、 

同じように、祖先の誰かの心の中に、ゆがみや、汚点、シミ、トゲがあると、 

私たち現世に今生きている子孫にまで影響を与えます。

ですから、この心の中に潜む、ゆがみや、汚点、シミ、トゲを、浄化することで、

現実世界に、神々の光が直接的に差し込み、 私たちの心は安定し、

物質的な生活も、穏やかで幸せな暮らしを送ることが可能となってきます。 

また祖先の心(魂)は、直接的に肉体である私たちの、

そば近くで、神々との橋渡しの役割も担ってくれています。

何か危険なことが起こりそうであるとか、霊的な障りがあるとか・・ 

そのような時にいち早く察し、神々に報告し、助けを願う役割も担ってくれています。

ですから、私たち生きている人間と、祖先の絆を日ごろから浄化し、

感謝の心で満たしていくことは、

私たち → 祖先 → 神がみ 

の繋がりを強化し、より本質的な幸せに導いてくれる直接的な手段です。 

ですが、この祖先の中に、祖先の魂(心)の中に、

ゆがみや、汚点、シミ、トゲなどが存在すると、

祖先自身の魂も、黄泉の国で不幸であり、神々の光を見ることができません。 

巡り巡って、その祖先のDNAに連なる私たち、

生きている人間にも、様々な障害となって表れてきます。

ですから、祖先の皆さんにも幸せになっていただくこと、

真の喜び、神々の光を知っていただくことは、非常に重要であり、 

その結果、

私たち → 祖先 → 神がみ

の道が浄化され、純粋となり、神々の光、力が、

私たち生きている人間に現れやすくなります。 

そして、心が安定し、過去に対する後悔や、未来に対する不安が無くなり、

今の今を、穏やかで幸せに生きることが可能になってきます。

特にこの傾向は生きている人間の精神的な病(疾患)に出やすく、

「先祖供養」は大きな力を発揮します。

また以前行ってきた京都、藤原氏・葉室家のお墓参りでも、

はっきりとわかったのですが、 水子供養に関しても非常に重要です。 

自分や、近い親族に水子などいなくとも

先祖をさかのぼれば、どこかで水子が発生しており、それに関係した女性たちの心に、

気づいてはいないかもしれませんが、黒い闇を残しているからです。

昔から日本に伝わる、この水子供養の風習は、

生きている人間だけでなく、先祖のどこかで、 

関係した祖先の女性の心をも救うことになります。 

心が救われれば、その方に関係した、私たちの身体にあるDNAも浄化され、 

生きている私たちも、一歩、神々に近づくことになります。 

ここ数年来、この「先祖供養」の重要性から、

このブログでも、先祖供養に関する様々な催しをしてきました。 

参加された読者の皆様から、沢山の喜びの声もいただいています。 

これは一過性の喜びではありません。

神々と繋がることは、本質的なことであり、永続的なことだからです。 

この「先祖供養」の重要性が分からないと、私たちは神社・仏閣に参拝した時、 

自分の願いだけを、藁にもすがる思いで、神さま、仏様に願いますが、 

自分の心が変わらない限り、神さまも私たちを救い出すことができません。 

「先祖供養」は、先祖に対する感謝の想いを通じ、

私たちの心の中にも温かな神様の光を通すことになります。 

それも自らの意志と行いとによってです。

(神社などで願い事だけをする、他人依存とは全く異なる姿勢です)


2026年4月29日水曜日

4242「悪い予感 心ザワザワ」2026.4.29

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月16日の記事を紹介します。


「悪い予感 心ザワザワ」 


さて今日のテーマ 

私たちの内に居らっしゃる神さま・・・ 

自然科学者の方々などは、これを「サムシング・グレート」と呼ぶこともあります。 

昔の人は「天の意思」などとも呼んでいたようです。 

また最近では、トヨタ自動車の豊田章男社長が、 

トヨタグループは、

トヨタの創業の精神たる「豊田綱領」に立ち返ろうと全社員に呼びかけましたが、 

豊田綱領の5番目にこう書かれています。 

神仏を尊崇し、報恩感謝の生活を為なすべし、

あの大トヨタも、神仏の存在を信じ、敬い、感謝の日々を送ろうと、呼びかけています。

神様は、私たちの内にもいらっしゃいます。

この内なる神様は、いつも私たちとともに居り、 

・私たちの体調や、

・考えること、

・感じていることなど 

全て把握していらっしゃいます。 

そして過去に何が起こったのか、

これから誰に出会い、何が起こるのかも知っていらっしゃいます。 

それは今世の話だけでなく、前世、来世のことまでも知っていらっしゃいます。 

身体については、細胞レベルまでも、その調子を把握していらっしゃり、

ホルモン、リンパその他の分泌や、

他の組織との連携までコントロールしてくださっています。 

ですから、私たち以上に私たちのことを知り、

愛し、慈しんでくださっています。

私たちが苦難の中に在る時はなおさらのこと、

大きな祝福を持って共に歩んでくださっています。 

もし神さまを把握するのに形が必要であれば、

ご自分の信じる姿になぞらえても良いかもしれません。

イエス、ブッダ、天使、菩薩、如来、観音様など・・様々ありますね。 

私の場合は、形あるものではなく、

「神さまの意識」として認識して、お話しています。 

動物、植物、その他に話しかける時もやはり、相手の「意識」との会話です。 

最初の内は、勝手に一人、話しかけているしかありません。 

もしかしたら、その会話は「一人芝居」のような会話かもしれません。 

ですが続けているうちに、頭の中に閃く語彙(ごい)が、

自分の頭の中には無かったものが出てくることがあります。 

(自分の辞書にはない言葉)

そんな時は、少しコミュニケートできた時かもしれませんね。 

さて以前 「行列のできる占い師」 でも書きましたが、

「悪い予言・予言」は全く信じる必要が無いと言うことがあります。

同じように小林正観さんが仰っていた言葉に、

自分の直感でも、悪い予感は信じなくてよい。

というものがありますが、私の経験から、これも真実のようです。 

自分の直感に従いなさい。

そう仰る方も多いようですが、 

「嫌な予感」「不安」「ザワザワ感」は、「直感」ではなく、

ただの「勘違い」であるからです。  

直感、第六感と言うものは、宇宙や自然界、そして内なる神さまから閃き、

という形でもたらされるものですが、 

神さまや宇宙は 

・私たちの気が落ち込むもの

・元気を奪うもの

・勇気を萎えさせるもの

・絶望的なこと

・不安にさせるもの

を私たちに、決して与えないからです。 

もし、それらが情報として私たちにもたらされたら、

正観さんが仰るように、それは聞く必要が無い情報です。 

即、不採用にしましょう。

その情報によって、心を不安の海に沈めてしまうことの方が、

まさに悪魔の喜ぶ結果です。 

良い直感だけを信じ、心を明るくし希望を持ち、

愛や優しさを持って突き進みましょう。

私たちの心の状態こそが、私たちを取り巻く全ての現実を作るからです。 

内なる神さまからは、実は毎瞬毎瞬、私たちにメッセージが来ています。 

それは全て私たちに希望を与え、

「心配しなくても大丈夫」のサインです。 

宇宙や神さまから来るメッセージ、

閃き、直感に「悪いもの」はなく、 

・嫌な予感

・不安、ザワザワ 

は「直感」ではなくて、ただの「勘違い」です。  

どんなに辛い状況に置かれていようと、

それは私たちが生まれてくる前に、

既に決めて来た状況であり、 

偶然や、何らかの選択の失敗によってもたらされた状況ではありません。 

自分で決めて来たことです。

魂を輝かせるための砥石の役割をしています。 

ですから、絶対大丈夫なようになっています。 

どうぞ勇気と希望を持ってください。 

心の状態こそが、私たちを取り巻く環境を作っているのですから。



2026年4月28日火曜日

4241「最も深刻な事象は「飢餓による大量死の拡大」かもしれない」2026.4.28

今回はIn Deepさんの2026年4月5日の記事を紹介します。


「51年ぶりに訪れている混乱の景気循環サイクルの中で、最も深刻な事象は「飢餓による大量死の拡大」かもしれない」

51年ぶりに訪れている混乱の景気循環サイクルの中で、最も深刻な事象は「飢餓による大量死の拡大」かもしれない - In Deep

 

大量死を考え続けた十代から二十代

昨晩は何となく眠くならず、結局、朝まで起きてしまっていたのですが、お酒を飲みながら AI に「大量死の時代」について問うたりしていました。

「人類の大量死はいつまで続くのか」ということをAIと話していた結論的な部分

NOFIA 2026年4月5日

この「大量死」という概念を初めて意識したのは、十代の頃ですかね。当時のカンボジアでポル・ポト政権による虐殺というのか、そういうことが行われていて、その実態が後になり徐々に明白になっていった頃です。

私の父親は教師だったんですけれど、父親の部屋に、特集された雑誌などがあり、それを読んだりして、「へえ」と思ったものでした。

同じ十代の終わりか二十代の初めの頃には「ガイアナの虐殺」というタイトルの本を古本屋で見つけて、何度も読み直したものでした。この本は、今見ますと、初版 昭和54年とありますので、やはり十代の終わりくらいですかね。この本は今でもアマゾンにありますけれど、何だか知らないですが、高いお値段となっています。

南米のガイアナにあった「人民寺院」というカルト組織において起きた集団自決事件(当時までのアメリカ人の集団死としとては過去最大の 914名が死亡)でした。自決というか、殺された人も含まれますが、ポル・ポト時代の出来事にしても、人民寺院の集団自決についても、

「何でなんだ?」

という普通の疑問から興味を持ったものですが、それらは、その後、私を表現(のようなもの)に向かわせるキッカケでもありました。

人民寺院については、コロナのパンデミックで、私たちの生活が完全に統制下にあった 2022年に「カルトを超えて (In Deep 2022/ 08/23)」というタイトルの記事でふれています。

この記事で、私は以下のように書いていました。時期的には、ワクチンキャンペーンが大々的に繰り広げられていた頃です。

2022年8月23日の In Deep より

洗脳 → 服従……という毎日メディアを通しておこなわれ続けたこの繰り返しを見て、何とも重い気分になっていたものですが、しかし、この方法論は、

「ガイアナの人民寺院で行われていたことと同じ」

でもありました。

人民寺院では、その「自決の決行の日」をホワイトナイト、と命名し、毎晩のように、その本番の「練習」を全員で続けました。1978年11月18日、その練習は本番へと移行し、人民寺院にいた信者たちは全員死亡しました。

ワクチン展開の中で、その光景を見続けている中で、日々、

「世界中が人民寺院か…」

とつぶやきながら、私は自身が完全にマイノリティとなったことにも気づいていました。「カルトを信じることができない」マイノリティです。

indeep.jp

結局、このキャンペーンでは「目立ったような大量死は起きなかった」わけですが(とはいえ、先日の「コロナワクチン5年目…」という記事でもふれましたように今後のことはわかりません)、いずれにしても、もう、ずっと、

「人類が大量死に直面している時代が続いているのではないかな」

と思うことはあります。

「ずっと」という時間区分は曖昧ですが、まあ…ずっとです。

 

現在は約51年周期の混乱サイクルの渦中

2年ほど前に、

「 2025年頃から経済の混乱と大量飢餓を含む 51年のサイクルが始まるかもしれない」

ということについて、金融・地政学サイクルのアナリストであるマーティン・アームストロング氏の景気循環理論を元にして書いたことがありました。

平たくいえば、景気循環には 8.6年ごとのサイクルがあり、その波が 6つ目となる 51.6年ごとに大きな混乱がある、という感じです。

以下の記事にあります。

大量飢餓の時代:51年サイクルの「食糧の壊滅的な不足」が近づいている可能性がある中での準備のすすめ

In Deep 2024年5月15日

 

この記事を書いた 2024年から約 51.6年前(1972年〜1973年くらい)から始まった時代はどんなものだったかというと、目立つ出来事としては以下のようなことがありました。

・第1次オイルショック

・インフレ、狂乱物価

・第四次中東戦争

これらの文字のつらなりを今改めて見まして、「ああ、まさに今と同じだなあ」と思いますが、しかし、現在起きているオイルショックは、少なくとも日本にとっては、

「この頃のオイルショックより、はるかに悪い」

ものです。

現在、中東で起きている戦争自体も、インフラを攻撃し合っているなど、第四次中東戦争よりはるかに世界へのダメージが大きなものです。

つまり、51.6年のサイクルを経て、

「さらに事態が悪化して再現されている」

という感じがするのですよね。

ちなみに、そこからさらに約 51.6年ほど遡ると(1920年〜1921年くらい)、「戦後恐慌」という事態が起きていました。

仮に、今後、株価の下落や深刻な景気後退があるとするなら、恐慌のほうも、「スケールアップして再登場するのではないだろうな?」という懸念はないでもないです。

そして、同時に、「飢餓」の問題もスケールアップして再度やってくるのではないかという心配もあります。

先ほどの「大量飢餓の時代」という記事で、私は以下のように書いていました。

> 日本のような、食糧の多くを海外に依存している国の場合、食糧危機の最大の原因は、不作などによるものより、最初は「サプライチェーンの崩壊」によって発生する可能性のほうが高いと思われます。

そして、今、サプライチェーンの崩壊…とまではいかないにしても、「将来的な崩壊の兆し」を感じる状態にはなっています。

日本の物流ニュースサイトでは、食品トレーやカップ麺の容器他、食料関係にも広く使われている「ポリスチレン」という原料の日本の在庫が「あと 2カ月」と記されていました。

ご存じのように、現在の日本は、ほぼすべての食料が食品トレーやプラスチックでの梱包となっています。肉も野菜も魚もパンもお菓子も納豆も豆腐やモズクもすべてです。

代替が効かない場合、「食料そのものはあるのに、梱包できないので、商品として流通させられない」という事態もなくはないでしょう。

梱包しない豆腐をトラックに載せて輸送することは無理です。

また、その輸送トラックも現在エネルギーの高騰で大変な状態となっています。トラック運送をはじめとした物流が滞ると、食べ物は移動できません。「ないも同然」です。

食料そのものの枯渇はなくとも、梱包手段が尽きたり、輸送手段が途絶えた場合は、今のシステムですと食料は手に入らないのです。

もちろん、近所に知り合いの農家さんなどがいるような恵まれた環境にお住まいなら、そういう心配もないでしょうが、都市部ではそれはなかなか難しい。

まあ…何を書きたいのだかわからなくなってきましたが、今回の混乱は、本当に早期に解消すれば、問題も比較的小さなもので終わるのでしょうけれど、仮に 5月、6月まで長引いた場合、壊滅的な社会状況となる可能性はゼロではないです(どちらかというと 100に近い)。

そういう心づもりは必要なときなのかなと。

そういえば、アメリカの作家マイケル・スナイダー氏が、「世界的な飢餓の拡大」の可能性について述べていました。

その記事をご紹介して締めさせていただきます。

________________________________________

世界的な肥料危機により、世界の飢餓人口が現在の過去最高記録をはるかに上回る可能性があると警告されている

We Are Being Warned That The Global Fertilizer Crisis Could Push World Hunger Way Above The Current All-Time Record High

The Economic Collapse 2026/04/03


世界の食料価格が異常な高騰を見せ、世界中で何億もの人々が飢餓に苦しむようになったら、私たちはどうするのだろうか?

イランとの戦争が勃発する前から、世界の飢餓人口は過去最高を記録していた。そして今、世界が深く依存している石油、天然ガス、肥料の多くがペルシャ湾に閉じ込められている。この戦争が数ヶ月も長引けば、価格の大幅な高騰と配給制の導入は避けられないだろう。

配給制という言葉は非常に恐ろしい響きがあり、軽々しく使う言葉ではないことは承知している。ヨーロッパでは、燃料配給制が多くのヨーロッパ人が考えているよりもずっと早く導入される可能性があると報じられている。

英ミラー紙の報道より

イラン戦争が世界をより深刻な危機に陥れる中、主要なエネルギー当局者が講じられる可能性のある措置について明らかにし、燃料配給制に関する警告が発令された。

欧州連合(EU)は、イランによるエネルギー供給の大幅な減少という「長期にわたる」打撃に備え、「あらゆる可能性」を検討していると、EU のエネルギー担当委員が明らかにした。

中東戦争の勃発以来、ガソリン、ディーゼル、ジェット燃料などあらゆる種類の燃料価格が上昇しているが、EU のダン・ヨルゲンセン委員は、状況がさらに悪化する可能性がある時期を明らかにした。

ヨルゲンセン氏は「これは長期にわたる危機になるだろう…エネルギー価格は非常に長い間高止まりするだろう」と述べ、さらに「今後数週間で状況はさらに悪化すると予想される」と付け加えた。

たとえ明日戦争が終わったとしても、中東のエネルギーインフラに与えられた損害を完全に復旧するには何年もかかる上に、インフラの損害は日々拡大し続けているのが現状だ。

例えば、英国が輸入するジェット燃料の 38%を供給するクウェートの主要石油精製所が、イランのドローンによる攻撃を受けたばかりだ。

英テレグラフの報道より

英国向けジェット燃料を生産するクウェートの石油精製所が、イランのドローンによる攻撃を受けた。

イランとの戦争が続く中、クウェート石油公社は金曜日 (4月3日)、ミナ・アル・アハマディ工場が夜間に「悪意のあるドローン攻撃」の標的となり、「複数の稼働ユニット」で火災が発生したことを確認した。

クウェートは英国にとって主要なジェット燃料輸入国であり、年間 410万トン(英国の輸入量の 38%)を供給している。

石油、天然ガス、肥料の供給はますます逼迫し、価格は高騰し続けるだろう。

信じられないかもしれないが、カリフォルニア州のあるガソリンスタンドでは、すでにガソリン 1ガロンあたり 9.99ドル (約 1600円)を請求している。

天然ガスの世界的な供給が逼迫していることは、さらに懸念されることのひとつだ。なぜなら、窒素肥料の生産には天然ガスが必要だからだ。

ZME サイエンス誌の記事「イラン内戦が1970年代以来最悪の世界的食糧危機を引き起こす可能性がある理由」より

なぜペルシャ湾での戦争がロンドンのパンの価格やアイオワのトウモロコシの価格を左右するのだろうか。

世界の 80億人の人々を養うために、私たちは窒素肥料に頼っている。製造業者は、大気中の窒素と水素を反応させることでこれらの肥料を作り出す。そして、その水素と反応に必要な膨大な量のエネルギーは、天然ガスから直接得られる。

この中東の地域は肥沃な農地がある場所ではないものの、エネルギー資源が豊富な中東は世界の農業において重要な役割を担っている。

世界の肥料のほぼ 3分の1がホルムズ海峡を経由して輸送されている。カタールだけでも尿素の世界供給量の 15%を生産し、国際的に取引される尿素の実に 50%を支配している。

一部の国は中東から直接肥料を輸入し、また別の国は天然ガスを輸入して自国で肥料を生産している。

輸入天然ガスの供給が不足しているため、インド、バングラデシュ、パキスタンなどの国の肥料工場は操業停止を余儀なくされている。

ZME サイエンス誌の記事より

供給途絶の影響で、イランから数千キロ離れた場所でも生産が停止している。インド、バングラデシュ、パキスタンといった国々は、通常、湾岸諸国から輸入した天然ガスを使って肥料を生産している。そのガスがなければ、これらの国の工場は操業停止に追い込まれる。

私たちは本当に悪夢のような状況に直面している。

地球上に80億人が暮らしている今、十分な肥料を確保することは絶対的に必要不可欠だ。

ある専門家は最近、もし私たちが肥料をまったく使わなかったら、世界人口の約半分が飢餓に苦しむことになるだろうと説明した。

ZME サイエンス誌の記事より

この化学肥料の供給不足がもたらす影響は、特に世界の貧困層にとって、存亡に関わる重大な問題だ。

「もし世界中で化学肥料の使用を完全に止めたら、おそらく世界の半分の人々が飢餓に苦しむことになるだろう」と、英国シェフィールド大学のアンソニー・ライアン氏はニュー・サイエンティスト誌に語った。

国連世界食糧計画(WFP)は、肥料と天然ガスの不足により、世界の飢餓人口が現在の過去最高記録を大幅に上回る可能性があると警告している。

NBC NEWSの報道より

世界食糧計画は、燃料と肥料価格の高騰に加え、輸送の混乱が世界の食糧安全保障に深刻な影響を与える可能性があると警告した。

世界食糧計画(WFP)のカール・スカウ副事務局長は先週ジュネーブで記者団に対し、食料、石油、輸送費の高騰により、新たに 4500万人が深刻な飢餓に陥ると予測され、世界の飢餓人口は現在の過去最高水準である 3億1900万人を上回ると述べた。

「これは世界の飢餓レベルを過去最高に引き上げることになり、非常に恐ろしい見通しだ」と彼は述べた。「この戦争が始まる前から、飢餓の深刻さと人数においては、まさに最悪の状況だった」と付け加えた。

私たちは人類史上、実に狂気じみた瞬間にたどり着いた。

もし庭を作ることができるなら、今年は良い年かもしれない。

この戦争はすぐには終結しないかもしれない。その場合、 2026年後半以降、非常に多くの人々が飢餓に苦しむことになるだろう。


2026年4月27日月曜日

4240「先祖と私達、黄泉の国と現世の繋がり」2026.4.27

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月14日の記事を紹介します。


「先祖と私達、黄泉の国と現世の繋がり」


日本に古くからある、神道。

これは、縄文の時代より神々のご計画により、

連綿と培われてきた日本の文化です。 

神道で大切にされてきたのが 

・感謝の心

・先祖供養 

の2つです。 

感謝の心を持つことで、神々からの援助を受けることができ、 そして先祖を敬い、感謝することで、心・精神と体の清浄化、健全化を図ることが可能です。 

神道では、先祖が幸せであってこそ、生きている私たちの幸せと、考えられてきました。

この2つは大きな大きな力を持ちます。 

数年前、竹之高地不動社にて、亡くなった方々が、高次の生命体、

つまり如来や神々に連れられて、光に帰る事例に頻繁に遭遇しました。 

また世間では、先祖供養に関して、高額な詐欺的な商売に

引っかかる方々も増えているようですので、先祖供養について書いてみたいと思います。

日本の形成外科医療の草分け、医学博士、葉室頼昭さん。

この方は、春日大社の宮司でもありました。

宮司が仰るには、病気をした時は、 

・先祖に感謝しているか?

・普段から大切に思っているか?

胸に手を当てて考えてみてください、そう仰っていたそうです。 

何故なら、病気やケガをした場合、人間の免疫力や、自己治癒力、ホメオスタシスなど、

神々が人間のDNAに組み込んでくださった仕組みによって、

自然と治癒するようにできています。 

この治癒の過程では、人間の意識とは全く関係なく、

意識していない潜在意識の部分、つまりDNAの働きで治癒します。 

そして人類が発生してから、数億年。

私たちの祖先が、気の遠くなるほどの長い年月をかけて

獲得したDNAによってその治癒が行われています。 

ですから、病気やケガをした場合、 

・先祖に感謝しているか?

・普段から大切に思っているか?

が大事になってくるそうなのです。

私たちの身体の一つ一つの細胞が、

それに対応する、どなたかの特定の先祖に繋がっています。 

ですから、

・先祖に感謝すること、

・先祖供養することは、

先祖のためだけでなく、まさに生きている私たち子孫にとって、

とても大切なことです。 

私も、数年前までは、先祖供養なんて、抹香臭くて あまり興味はありませんでしたが、

最近は違います。 

私たちのDNAには必ず、先祖のDNAが組み込まれています。 

人間のDNAは、99.99%は同じかもしれませんが、残り 0.01% の違いによって、

それぞれの個性が作られ、身体的な特徴が表れてきます。 

また、肉体は人間の思考にも影響を与えます。 

例えば、分りやすい例をあげるとしたら、男性か女性か? 

その肉体的な違いにより、考え方、視点が、全く異なり、

それぞれの性による特徴が出てきます。 

陰陽五行では、以下のように説明されています。

内臓の状態と感情の5タイプとは、古来の中国では、内臓と感情を含む全ての物事を、

分かりやすく5つに分類しています。これを、五行と言います。 

この図は、感情と内臓の関係をあらわす「五行の相関図」です。 

これでみると、 

怒り=肝臓、

喜び=心(臓)、

思い悩む=脾(臓)、

悲しみ=肺、

恐れる=腎(臓)であることがわかります。 

つまり、長年、怒りの感情ばかりを持ち続けていると、肝臓に不調があらわれやすく、

逆に、肝臓にトラブルがあると、怒りっぽくなってしまうというわけです。 

つまり、肉体的な特性(DNA)が、感情に影響を与えると言うことです。

感情に影響を与えれば、 

どうしても、

・同じような考え方

・同じような行動 

をしがちになります。 

何かの現象(自分のツボにはまった)に心がひっかかり、常に同じような思考に陥り、

悪い時は、妄想を抱き、被害妄想に陥り(妄想の中)

誰かを恨んだり、憎んだりもします。 

そうすると心に闇ができますから、

それが必ず悪い現象として自分の前に実際に姿を現します。 

これが、家系に連なる因縁の正体です。 

確かに私たちの肉体は、先祖から受け継ぎ、DNAの連鎖が起きています。 

また、DNAの特殊性による、家系に代々現れる病気、精神疾患だけでなく、

見えないDNAとも呼ぶべき、家系の中で連鎖する、

特殊なパターンも確かに存在しています。 

その最たる例が、 

・虐待を繰り返す家系

・離婚ばかりする家系

・早死にする人が多い家系

・女系家族

・DNAが原因ではない、特定精神疾患、身体疾患の多発する家系 

など、少し考えただけでも沢山思い浮かびます。

これらは、物質的なDNAに異常が見られない以上、

また特定の家系にだけ連鎖している以上は、肉体(DNA)の、ある部分の特殊性、

アンバランスによって、生まれた後に発生する、 

・魂のクセ

・トラウマとなった精神的状況の引き継ぎ 

がそうさせるのではないかと考えられます。 

DNAの権威、村上 和雄博士が仰るように、

特定のDNAのスイッチが入ったと言えるのかもしれません。 

中間世記憶を持つ子供たち(生まれる前の記憶を持つ子供たち)の中には、

生まれて来た目的を、この悪しき世代間連鎖を、自分の代で断ち切るため・・

そう答えるお子さんもいらっしゃるそうです。 

それは、相当勇気のある魂、気高い魂であると考えられます。 

そして人間の思いの力は、物質の組成まで変えることができる、 

ガンさえも消滅させることができる・・ (体内中の常温核融合) 

そのような事実から考えれば、 例えDNA由来の「不幸な世代間連鎖」や

DNAに由来しない、魂のクセによる「不幸な世代間連鎖」 さえも、

私たち人間の精神は、解決できると思うのです。 

私たちの亡くなった先祖も、今、肉体を持たないだけで、

精神は生きています。魂は永遠だからです。

自分たちの子供や孫、子孫が不幸になることを望む祖先が、どこに居るでしょうか?  

自分が、自分だけが助かりたいからと、子孫を不幸にしてまで、

取り縋ろう(とりすがろう)とする人が、果たして いるでしょうか?  

殆どの先祖の方々が、自分の肉体的な繋がりのある子供たちの、

幸せを願っているのではないでしょうか?

さてここで、春日大社元宮司、医学博士、葉室頼昭さんの書いたものをご紹介します。

もしかしたら、代々家系に続く、悪しき世代間連鎖を断ち切るヒントになるかもしれません。 

<引用開始> 引用元

生物のいのちが続くというのは、 

・伝え、

・順応し、

・待つ。 

この三つで生物は進化を続け、いのちを伝えています。

この伝統を伝えるということ、そしていろいろな厳しい環境に順応し、

去っていくのを耐えて待つことが必要なのです。

しかし人間はそれだけではありません。

人間が何のためにこの地球上に生まれたのかということが重要なのです。

人間は他の生物とはまったく違った目的で誕生したのだと思います。

つまりそれは神の世界を見て、

こんなに素晴らしい美の世界だということを表現するために、

神様は人間というものを産み出されたのだと私は考えています。

それは人間だけが優れ、他の動物が下等というのではありません。

ただ人間は、この目的のために進化を続けているということです。

そして人間の場合、ただ進化しただけでは、いのちは伝わっていかないのです。

そこに「徳」というものが必要だと私は思っています。

とくに日本人はこの徳を積まないと、

いのちが子孫に伝わっていかない民族だと思うのです。

しかも陰徳という徳です。

この陰徳を積んできた家が今続いているのであって、陰徳を積んでいない家は、

いのちというものが続いていないように見受けられるのです。

私は小さい頃よりおふくろから、

「陰徳、陰徳」と耳にたこが出来るくらい聞かされて育ちました。 

友だちのために一生懸命にやって、友だちが何も感謝してくれないこともありました。

その話をすると、「それでいい。それが陰徳です。それが子供に伝わっていくから、

それはそれでいい。むしろ感謝されないほうがいい」と言われ、

わけもわからず、そんなものなのかなと聞いてきました。

その意味がいまこの年になってようやく分かってきたのです。 

普通、人はこれだけ尽くし世話をしたのだから、

感謝してほしいと思うことがよくあります。

しかしそうすると、もうそれは陰徳ではなくなってしまうのです。

感謝や見返りをいっさい求めない。

人の喜ぶことをしていれば、それが一番いいのです。

そういうことの積み重ねが陰徳になり、

やがて子々孫々にまでその余徳が及んでいくのです。

この陰徳と関連して、大きな努力と小さな結果ということも大切なことです。

大きな努力をして小さな結果を望みなさい。

この逆をやって小さな努力で大きな結果ばかりをもらっていると、いずれ滅びてしまいます。

例えば、百万円を儲けるために、Aという努力をして百万円儲かるんだったら、

その何十倍も大きなBという努力をして、そして百万円を得るようにしなさい。

そうしたら陰徳で栄える。こういうことなんですね。

それは努力のわりに儲けが少ない。

しかし、そうしたらその分、徳を積んで、続いていくのです。

この世の中というのは、栄えるというのではなく、

続くということが一番大切なことなのです。

会社がどんなに儲かっていても、潰れてしまっては元も子もありません。

何ごとも、いかにしたら続くか、ということを第一に考えるべきなのです。

<引用終了> 

・人の喜ぶことをする

・人が笑顔になることをする

・人が勇気を出すことをする

・人の心が優しくなることをする

そのような徳を積むことで、その功徳は、時空を超えるのだそうです。 

自分の子孫はもちろん、先祖さえも、幸せにすることができます。 

私たちが、神さまの道を歩み、心を洗い、何かモノに依存したり、

誰か人に依存・執着したりせず、自分の足で、しっかりと大地に立ち、

真心を、周りの人に配ったら、それだけで、徳を積み、

私たちの過去(先祖)も、未来(子孫)も幸せにすることができます。 

そして、日ごろから祖先に感謝の気持ちを持っていたならば、

それは必ず、必ず祖先のもとに「神さまの光」として届くことでしょう。 

その時、届いた祖先と繫がる私たちの身体の中の

ある特定のDNAのスイッチが入り、肉体までも換えてしまうことでしょう。 

そのような暮らしを通じて、私たちは神さまの道を歩むこととなり、

怖いものはありません。 

・悪しき世代間連鎖

・家系の中に延々と続いていた 悪しき慣習は 

全て、融けて無くなって行くことでしょう。 

そうなった時、大きな二つの柱 

・血の繋がり、肉体的な繋がり

・魂の繋がり 

の内の血の繋がりは浄化され、それに連なる、何百万もの人々、

既に亡くなられた祖先も未来の子孫も、

みんなが幸せになることができることでしょう。 

私たちは、心の世界から、この地球に来ました。 

私たちの魂の元は、神様から頂いたものです。 

光り輝く尊いものです。 

だから誰の心の中にも「仏心」が存在しています。

その心が、徳の積み重ねによって、清浄となり、光り輝けば、

全ての不幸の連鎖は終りを迎え、私たちに連なる全ての人々の、

幸せへと繋がって行くことでしょう。 

全ての始まりは、いまを生きる私たち一人一人の、決心と、行動の一歩から始まります。

皆さんが、「光の道」を進むと決心され、周りのご縁のある方々も含め、

お幸せな人生を歩むことができますように。


2026年4月26日日曜日

4239「宇宙の天国」2026.4.26

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月11日の記事を紹介します。


「宇宙の天国」


宇宙での記憶を持つ、クラリオン星人で、レインボーチルドレンのそうたくん。  

まだ子供ですが、彼が言うには

宇宙では、日本のことを、「宇宙の天国」と呼んでいるのだそうです。

私たちの住んでいるこの宇宙では、

日本と、もう1つ別の惑星が「宇宙の天国」と言われているのだそうです。 

日本は、宇宙中で、たった2つしかない「宇宙の天国」の1つなのだそうです。  

日本人だけをピックアップして別の星に連れて行き

日本人だけの星にしたら、目覚ましく成長する惑星になるのだそうです。

逆に地球から、日本人をごっそり抜いてしまったら、

地球は「愛の星」ではなくなるのだそうです。 

それほど日本人と言うのは、「和をもって尊しとする」神々に近い国でもあります。 

また縄文の時代より、日本(やまと)では、

死者(黄泉の国の住人)との交流を大切にしてきました。 

神々の世界は見えない世界、つまり黄泉の国であることと、

死者も肉体を去った後、神々の住む黄泉の国に帰り、その思いは

私達、生きる者と切っても切れない深いつながりがあることを知っていたからです。 

このことは、日本人であることを自慢しているわけではなく

人は、沢山の転生を繰り返し、様々な国に生まれますが、 

たまたま私たちが今、日本と言う国に生まれて来ているというだけです。 

世界中の人々が平等です。 

レインボーチルドレンのお話で、日本には「ありがとう」という言葉があるが、

これが非常に優れた言霊を持ち、

それゆえに、その精神性の高さが保たれているのだとか。 

これは、2,500年前に悟ったブッダの教えの神髄「感謝の心」と一致しています。 

レインボーチルドレンのそうた君の言うことは、 

春日大社の元宮司であり、神道の世界では最上階の「浄階」まで進まれた

日本の形成外科の草分けだった葉室頼昭さんも、同じことを言っています。

神々はこの日本を作るために、宇宙のビッグバンから、壮大な計画を立て、

150億年をかけて今の日本、つまり神々に一番近い国を作り上げた・・ 

それは、古い古い時代。

大陸と陸続きだった列島は、氷河期の終了とともに、海が広がり大陸から分かれた。 

置かれた場所の緯度から、四季の移り変わりが生また。 

日本は4つのプレートがぶつかり合う場所に置かれ

山ができ、森や川など美しい自然とともにはぐくまれた日本人の心。 

これらは全て、日本の心をはぐくむために、神々が意図したことです。

私たち日本人は、全ての物の内に神々を見出し、感謝と尊敬。

お互い様、おかげ様の心を培い、助け合って生きてきました。 

まさに神々の世界の顕現です。 

ブッダが2,500年前に予言したジャプトーバーとは日本のことです。 

ブッダは予言しました。 

インドのはるか東方にジャプトーバーという国があって、

その国で自分の教えや考え方が正しく理解されなおす‥‥。 

末法の世に入ったら自分の教え、考え方が正しく伝わらない。 

それがジャプトーバーという所で、再度認識されなおす‥‥。 

ブッダはジャプトーバーについてこう言っています。

・都会に人があふれ

・夜でも明るい光に満ち

・道は広く平らで裸足であるいても傷つかない

・遠く離れても話ができる 

ジャプトーバーとは、もちろん日本。 

その国の人々は、争うこと、闘うことが嫌な人たちで、

その考えと自分(釈迦)の教えが正しく理解されることが相まって、

融合して平和な世界が始まる。 

そこから3,000年間、平和が続くだろうと釈迦は言ったのです。 

宇宙の天国、日本が、再び美しく輝くには、もう少し時間がかかるかもしれません。 

今は、夜明け前の一番闇が濃い時を経験しているようです。 

神々が、大切にはぐくみ育ててくださった、この日本。

日本人の心は、1万5千年間も続いた、

ユートピアの時代、縄文の時代からはぐくまれてきました。 

この心が神道の心となり、

私たち日本人のDNAの中に、脈々と受け継がれてきました。 

闇に負け、この美しき日本人の心を失った時、

日本は滅び、時を経ずして地球も滅んでしまうことでしょう。

これに気づいた沢山の先人たち、そして神々が、行動を起こしてきました。 

神道は宗教ではありません。

日本人の古き良き心そのものです。 

人を依存させません。

感謝の心が一番大切であると説きます。 

思いやり、助け合いの美しき心です。

地球は、「精神性の復活の時代」へ大きく舵を切ってきました。 

また小学低学年のトキくんと言う男の子は、

神様の記憶を保持したまま生まれてきました。 

人間界に来てからも神様とお話しているそうです。

この子の魂の母は木花開耶姫(コノハナサクヤビメ)。 

トキくんは、3人の子供の内の、火遠理命(ほおりのみこと)です。

つまり、山幸彦(やまさちひこ)です。 

父はニニギノミコト(天照大神の孫)ですから

国津神(コノハナサクヤビメ)と、

天津神(ニニギノミコト)を両親に持つ(両者をつなぐ)魂です。

この子が言うには、近い未来に置いて、

沢山の神々が、この日本に転生してくるのだそうです。 

美しき日本を復活させるために。

ひいては地球に真の幸せをもたらすために 

「かみさまは小学5年生」という本を出した、すみれちゃんもそうですね。

もしかしたら私たちは、この日本に置いて、 

神々のなさる、大きな神仕組みの目撃者になることができるかもしれません。 

そして、この神仕組みが、上手くいくためには、心の純粋な魂が必要なのだそうです。

そして神々を信じる魂が必要なのだそうです。 

それが、少し早めに生まれた私たちの、お役目かもしれませんね。


2026年4月25日土曜日

4238「絶対大丈夫」2026.4.25

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月10日の記事を紹介します。


「絶対大丈夫」


今日は、斎藤一人さんのお話で、

「一番の不幸は「大丈夫だ」と思えないこと」というテーマです。 

以前ご紹介した小学生の神様(山幸彦-日本神界 高位の魂)のトキ君も同じことを言っています。 

トキ君は、次のようなことを言っています。

(大変重要なお話なので、今日もご紹介します) 

私たち親は、とかく子供のことを心配し、心を痛めます。 

ですが、それは必要ないようです。

<以下抜粋>

心配は愛ではなく、心を縛ること、鎖につなぐこと

(トキ君にとっては、犬の首輪・鎖のように見える)

心配ばかりしていると、それが本当に現実化してしまう

なぜなら私たちの想いは、

思い続ければ、叶ってしまうものだから。

だから心配することは「愛」ではない。

お金のこと、病気のこと。

これを心配するのも「愛」ではない

・お金のことを心配し過ぎるから、お金が来ない

・病気などの心配し過ぎは、お金と逆でそれを引き寄せてしまう

・病気のことを心配すればするほど、仲間の病気を連れてやって来る

理屈ばかりを言い立て、怒ることは「愛」ではない

何時までも、昔のことを水に流さず、繰り返しネチネチ怒る人にも「愛」はない

「愛」とは相手を信じ切ること

人間は思ったことが、無意識に願いとなり、叶ってしまう 

<抜粋終わり>

では、斎藤一人さんのお話をご紹介します。

この殺伐とした時代、「今だけ、金だけ、自分だけ」という人が多い時代。

但し、これらの人々の淘汰が現在進行形で始まっています。

私たちは、子供のころより、 

・努力しなければならない

・人より優れていなければならない

・人より稼がなければならない

などといった誤った人生観を学校や、家庭で、植えつけられて育ってきました。

・いつも何かしていなければ、

・競争に勝たなければ、

・お金を儲けなければ、

・良い学校に入らなければ、

・良い会社に入らなければ。。

不安で仕方ないかもしれません。

子供が少しでも不登校になったり、病気になれば、

この子の将来は、もう駄目かもしれないと、短絡的に思うかもしれません。

ですが、私たちは、この人生を過ごしていく間、死ぬまでずっと、、、 

「大丈夫」なようにできているんです。

それは、私たちが生まれる前に、神様と相談し、この人生を設計してきたとき、 

「大丈夫」なように人生設計をしてきたからです。

斎藤一人さんのお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元

この世の中で一番不幸なことは、自分のことを「大丈夫だ」と思えないことです。

そしてさらに不幸なのは、まわりにその人のことを 

「大丈夫だよ」と言ってあげられる人がいないことなんです。

人間はもともと等しく「大丈夫」なように作られています。

学校の成績が悪い人でも、運動会でビリの人でも、そのままで幸せになれるように、

神様が作ってくれているんです。

それを、「算数ができなきゃダメだ」とか、「運動神経が鈍い」とか、

まわりから言われているうちに、

自分のことが「大丈夫だ」と思えなくされたんだよね。

それと「自分はまだまだ未熟ですよ」と思って生きているのを

“謙虚”だと思っているかもしれないけど、 

「自信満々に生きている人が威張らない」のが“謙虚”なの。

「自信がない人が威張らない」のは“卑屈”なんです。

謙虚に生きる人と、卑屈に生きる人とでは、自(おの)ずと結果は違ってきます。

それと同じで、「大丈夫だ」と思って生きている人と、

「大丈夫じゃない」と思って生きている人とでは、まったく人生が変わってくるんだよ。

それで自分で思ったにせよ、誰かに思わされたにせよ、 

「大丈夫じゃない」と思って損をするのは自分なんです。

蕎麦屋で「カツ丼、3つ」って言えば、カツ丼が3つ出てくるの。

「こんなに食べられません」って言っても、あなたが頼んだものだから、

そのお代を払わされるのはあなたなんだよね。

それと同じで、天に向かって「大丈夫じゃない」って言っていると、

「大丈夫じゃないこと」を引き寄せるんです。

だから、まずは自分が「大丈夫なんだ」ということを知ること。

そして、まわりの人にも「大丈夫だよ」って言ってあげられることが大事なんだよ。

生まれてきた子どもはみんな「大丈夫だ」と思って生まれてくるんです。

そして、親も「生まれてきてくれただけでしあわせだ」って思ったんだよね。

それを「あれができなきゃダメ」とか「これができなきゃダメ」と言って育ててると、

その子はだんだん、自分のことを、自分の人生を信じられなくなってしまいます。

だから、親が子どもに一番伝えなきゃいけないことは 

「おまえはそのままで大丈夫だよ」っていうことなんだよね。

<引用終了>

周りを見渡してみてください。

・頭の良い人しか、幸せな生活をしていないでしょうか?

・生まれつき障害を持った人たちは、居場所がないでしょうか? 生き続けることができないでしょうか?

・給料の少ない家庭の人たちは、みんな暗い顔をして下を向いているでしょうか?

違いますよね。

みんなみんな、それぞれの居場所があるんです。

例え知恵遅れで生まれてきても、受け入れてくれる、家庭や社会があるのです。

例え仕事ができない人でも、

もしかしたら会社のムードメーカーで大切な人かもしれません。

(釣りバカ日誌の浜ちゃんみたいに)

例えお金がなくても、家族みんなで力を合わせ、日々の生活の中に小さな喜びを見つけ、

みんな幸せかもしれません。 

家族の絆は強いかもしれません。

私たちは、この世に生まれてきた・・ということは、 

・何も将来を心配せずとも、

・不安にならなくとも、

・才能を自分で見つけられなくとも、 

大丈夫なように人生を設計して出てきました。

自分だけでなく、周りの人々みんながそうです。

・人を蹴落としてまで上に行く必要はありません。

・必要以上にお金をため込む必要もありません。

・将来の仕事や、お金の心配も要りません。

私たちは生まれてくるときに、生まれてから、死ぬまでの出来事、

大きなことも小さなことも

・いつどこでだれに会い、

・いつ別れ、

・いつ仕事に就き、

・いつ病気になり、

・いつ事故にあい、

・いつ友人と出会い、

・いつ恋人に出会い、

・いつ結婚し、

・いつ子供が病気になり、いつ別れ、

・いつ子供が不登校になり、

・いつ経済的に豊かになり、

・いつ経済的に苦しくなり、

・いつどうやって死ぬか・・

すべて決めてくるそうです。

それもこれも、今世の人生を最大限に生かすためです。

ですから、どこかのタイミングで、自分自身を破滅に追いやる「出来事」を、

この人生に埋め込んで、生まれてくるわけがないのです。

小林正観さんや斎藤一人さんが仰るように、小学生の神様トキ君の神様が言うように、

私たちは大丈夫なようになっているのです。

もし今、経済的に困窮していたり、ご自分や、ご家族が病気だったりと

苦しい立場にある方も安心してください、その経験は、私たちに気づきを促すために、

自分で生まれる前に設定してきた出来事なので、大丈夫なのです。

それが終われば、正負の法則の通り、明るく楽しい出来事が今か、

今かと待っているのですから。

どうか今、目の前にいる人や、出来事に対して、精一杯の真心や誠意、

優しさを持って接してください。

「大丈夫だよ」って優しく声をかけて差し上げて下さい。

皆さんがご自分の内に居らっしゃる神さまに気付き、お幸せになれますように。


2026年4月24日金曜日

4237「「ありがとう」って言えばいいんだよ!」2026.4.24

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月08日の記事を紹介します。


「「ありがとう」って言えばいいんだよ!」


以前レインボーチルドレンのまりなちゃんの言葉をご紹介しました。

その内容は、日本語の「ありがとう」という言葉の持つ偉大な力についてでした。

同じく、神様の意識のまま生まれて来た小学生のトキ君が

「ありがとう」についてお話しています。

トキ君がお母さんを通じて語っているのは、以下のようなことです。

(若干の補足を含みます)

・ありがとうは地球で願いを叶える大切な言葉(鍵)

・「ありがとう」と言う言葉を神様は聞いてくださっている

・神さまが置いてくださった環境に「感謝」していると、

神様は受け取ってくださる

・だから何事もうまくいってしまう

・「ありがとう」にはそれほど力がある

・言霊の力で人生が大きく変わる 

皆さんお気づきでしょうか?

その内容は、

力のある神様が降りてきて、私達、悩み苦しむ人間を 

(人間側は何もせず、心を清めることなく、自我(欲望)の塊のまま依存したままなのに)

大いなる力を持って、さっと救ってくださる・・・

そんな都合の良い棚からぼた餅のお話ではありません。 

私たちの心が変わることで、私たちは幸せに暮らしていける。

そんな当たり前のお話です。 

そしてその心を変える方法こそを、山幸彦の魂は教えてくれています。 

私たちが、私たち自身の心を変える方法です。

では、以前ご紹介したまりなちゃんのお話です。

レインボーチルドレンは、現在、宇宙の神々の意思を受けて、

大量に地球に生まれてきている、愛と調和に満ち溢れた子供たちです。

彼らは、生まれる前の向こうの記憶や、胎内記憶を持ち続け

宇宙神の意図をしっかりと把握しています。 

そんな彼らは、非常に強い感受性を持ち、鋭い直観力を持っています。

また周囲のネガティブな空間やエネルギーを、

無条件の愛でポジティブに変える特殊能力を持っているといわれます。

それゆえに、神さまの一番近いところからやってきたと言われています。

どうして神々が、このような神様に近い存在である子供たちを

地球に大量に送り込んでいるかといえば、

地球以外の宇宙の摂理では、

本来良いとか、悪いとか、、、ジャジがありません。

宇宙では、どのような出来事にも、

良いも悪いもない。ただそうであるだけ。

まさにブッダが般若心経の中で述べられていることと同じです。

どんな出来事にも色が付いていない。 

それを人間は、勝手に、良いこと、

悪いことと判断し、一喜一憂し、

心を揺れ動かしているだけ・・

このブッダの仰ったことは、全宇宙の真実です。

この地球だけが、起こってきた出来事をジャッジし、

心を揺れさせ、曇らせ、

悲しみの淵に自ら飛び込んでいるのです。

このような時代が長く続いたため、 

神々は、相談し、

宇宙の真理を知っている魂たち(レインボーチルドレン)を

大量に地球に送り込んでいるのだそうです。 

まりなちゃんが言うには、 

・宇宙神の意識は、人間の魂を成長させたいと思っている

・生まれ変わるために待っている魂、日本は世界で一番長い待ち行列になっている

・日本は凄く良い国だから

・日本人として生まれるのを望むのは・・・

・日本語に「ありがとう」という言葉があるから

・英語のサンキューは意味は同じだけれど、言葉の持つ周波数が断然違う

・「ありがとう」というだけで、その人の持つ周波数が一気に上がる

・日本語の持つ波動が高い

・波動が高いことは、良い悪いという問題ではなく、皆が心地よく感じるかどうか。

・心地よく、平和に暮らしたい人が日本を選んでいる

なのだそうです。 

やはり日本、凄いですね。

「ありがとう」の言霊は凄いですね。 

ありがとうと、口に出した途端、 

自分はもちろん、聞いている人の心にも、

神々の共鳴現象が起こります。 

その結果、お互いの波動が一気に上がります。 

そして、愛と思いやりの環境が、無意識のうちに形成されてしまいます。 

神々の恩寵は「感謝の心」があるところだけに現れます。 

憎しみの心を手放し、まずは、身近な周りの人たちに、

「ありがとう」、そう口にしてみてください。

その瞬間から運命が変わりだしますから。。。 

沢山の神々が動き出し、日本に集結しています。 

日本だけが偉いとか、そういうことではなく、日本の持つ役割だからです。 

日本を良くすることで、

それが世界、地球に波及するからです。 


2026年4月23日木曜日

4236「青空ひろば」2026.4.23

 今回は立花大敬さんの大敬ワンディー・メッセージ「青空ひろば」から最新の記事を紹介します。


1718 2026.04.03 

にぎる手は 受け取る手には なれません

いいことも 悪いことも すべて許して 過去を手放すから

未来の「しあわせ」が 受け取れるのです


(大敬註)雲梯(うんてい 公園などにある水平の棒を渡ってゆく遊具)で前に進むためには、後ろで棒を握っている手を放さねばなりません。手放したから、その手はさらに前の棒を握ることが出来るのです。過去を許し、手放さねば、未来のしあわせを手に入れることは出来ません。


1717 2026.04.02 

A君もBさんも みんな君の分身なんだから

君はそのまま君していれば それでオーケーなんだよ


(大敬註)「ひとり一芸の御用」といって、自分に出来ることがあれば、それを我が配役として、世や人や神に貢献すればいいのです。全人教育などと何でも出来る人格者にならねばならないなどという教育法がはやった時代もありましたが、人類全体でひとりの人で、それが「全人」なのですから、私たちは、自分に出来ないことは他の人に任せて、自分に出来る役目を精一杯努めたら、それで神様は喜ばれるのです。


1716 2026.04.01

手を挙げようと思えば 手が挙がる 手は身の内だからだ

世界全体を 身内だと実感できる人なら

こうしたいと思えば その通り実現するだろう

世界中の人やモノが 手足となって はたらいてくれるからだ


(大敬註)人の値打ちは、どれだけ多くの人や動植物や自然環境を「我が身内」として感じられるかで決まるのです。「身内の範囲」が広いほど、<思い通り>の人生が開けてきます。ただし、その<思い通り>は、身内全体を思いやって『こうしよう』という<思い通り>なのです。自分だけがよくなればいいというような狭い心の思いは、身内が少ないので<思い通り>にはなりません。


1715 2026.03.31 

まじめで、努力家なのに もうひとつ伸びないという人は

ホッと気をぬいたり 気を別の方向にそらせたり

する時間をつくるのが 下手なのです


(大敬註)進学校に勤めて実感したのは、本当に優秀な生徒は決していつも机にへばりついて勉強ばかりしているわけではないという事です。優秀で難関大学に楽々合格してゆくような生徒は、生活にメリハリがあって、気分の切り替えがとても上手です。


1714 2026.03.30

どんなにがんばり屋さんで 頭がよくても

自分が嫌いなら しあわせにはなれません

どんなにアカンタレで 頭が悪くても

自分が大好きな人は きっとしあわせになれます 


(大敬註)大敬も若い頃は自分が嫌いで嫌いでしょうがありませんでした。そんな間は、ずっと、自分はふしあわせだと思っていました。

坐禅のおかげで、次第にそれは思い込みに過ぎない。自分もまんざら捨てたものではないと思えるようになってきてから、しあわせな人生が始まりました。やはり、しあわせ人生を生きるためには、まず自己否定するクセをなくさねばなりませんね。そのために一番有効なのが坐禅です。


1713 2026.03.29 

過去にかたむく心には 後悔やゆううつが発生する

未来にかたむく心には 不安や怖れが発生する

今とココにいのちの重心が おさまれば 人はしあわせになるようにできている


(大敬註)頭が働き過ぎると、過去に未来にと、イノチの重心がフラフラして、<今・ココ>に落ち着けないのです。頭をやめてアホになれば、しあわせを実感できます。アホになる一番副作用のない方法は「坐禅」をすることです。

 

1712 2026.03.28

人生にも四季があり もちろん、冬の時もある

冬がなければ成長はない

冬の時は、「そういう時もある」と受け入れて

できることからやってゆけばいい


(大敬註)蛇をまっすぐな管に入れると、前に進めなくなるそうです。人のイノチも本来、上下、あるいは左右に波を打ちながら、そのしなりを利用して前進出来るように出来ているのです。「冬の時」もイノチの成長のためには、どうしても必要な季節なのです。


1711 2026.03.27

人を叱責(しっせき)するとき すっかり追い詰めてはいけません

逃げ道はちゃんと残して おいてあげること

窮鼠猫を噛む(きゅうそ ねこを かむ)ということもあります


(大敬註)「許す」の語源は「ゆるくする」ことだそうです。相手を縛り付ける手を緩めたら、結局自分がホッと楽になり、運命が好転し始めるのです。


1710 2026.03.26

輪廻転生の目的は いろんな立場の人の

身になって考え 思いやれる人に 成長するため

そうなれたら今度は いろんな立場の人に 手をさし伸べるために

何度でも転生してくる それが菩薩


(大敬註)人の成長とは、思いやれる範囲が広くなること。人にあるひどい仕打ちをして、その生(しょう)の間にその「非」に気づいて懺悔できなければ、次の生で、同じ仕打ちを今度は被害者になって体験して、相手がどういう気持ちであったかを学ぶことになるのです。それが転生することの意味です。

世界全体の人や動植物や自然環境のすべてを思いやれるようになれば、もう転生の必要はなくなるのです。しかし、そのようにすべてを思いやれるようになった人は、多くの人々がツラい思いをして、歩みを止めてしまっているということも思いやれるので、彼らを救済するために自ら選択して、何度も転生を繰り返すようになるのです。それが菩薩です。


1709 2026.03.24

愛念をこめて 大切にあつかい ていねいにお世話した

モノや道具には あなたの愛念が 意霊(いのち)となって宿り

今度はあなたを護ったり 癒したりする

ラッキーアイテムと なるのです


(大敬註)モノには念が籠もります。愛念がこもったモノがラッキーアイテムとなり、悪念がこもったモノは持ち主が変わるたびにその持ち主を不幸にしてゆきます。モノを譲られるときは、そのモノの来歴に注意しましょう。


2026年4月22日水曜日

4235「光の吸収材」2026.4.22

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月07日の記事を紹介します。


「光の吸収材」


今日は、劇的に人間関係を変えてしまうお話です。 

あるおばあさんのお話ですが、とっても良いお話です。

感謝することの大切さについての、作家 中井俊已さんのお話です。

私たちは感謝の気持ちを持つことで、あらゆる災難から救い出され、

そして宇宙と調和し、幸せな道を歩むことができます。

<引用開始> 引用元

あるおばあさんのお話です。

そのおばあさんは、家族も親戚もおらず孤独でした。

自分の悩みをある人に、こう打ち明けました。

「自分はもう年老いていて病気で、入院しているので、人にお世話になりぱなし。

若い頃と違って、もう人の役に立つことはできない。 

もう早く死んだ方がいい」

それを聞いた人はこう言いました。

「いいえ、おばあさん。おばあさんにも、人の役に立つこと、できることがありますよ」

おばあさんは驚いて、その人の話に耳を傾けました。

「たとえば、おばあさんに親切にしてくれる人、

世話をしてくれる人に心から感謝するんです。

そして「ありがとうございます」と言うんです。

それだけでも、おばあさんは人から喜ばれる人なんですよ」

それを聞いておばあさんは、なんだそんなことかとがっかりしました。

しかし、おばあさんは、これまでのことを振り返ってみて、ふと気づきました。

病院に入って、自分は不満ばかりを言ってきた。

あれがない、これがない、あそこが痛い、ここが痛いと・・・。

看護師たちは、それに対応するのが仕事だから、当たり前だと思ってきた。

少しでも対応が遅いとイライラして、

皮肉や嫌味の一つも言わねば気がすまなかった。

ああ自分はなんと感謝のない日々を送ってきたことか。

それで、おばあさんは、それから自分と関わる人に、

感謝の気持ちを表すことにしたのです。

自分の病室にやってきて世話をしてくれる看護師さんや掃除担当の方に

「ありがとうございます」

と、その人の顔をちゃんと見て頭を下げるようになりました。

すると、その人は笑顔になり、おばあさんも嬉しくなるのでした。

次第に、おばあさんの心から不平不満が消えていきました。

何週間か後、ある見知らぬ婦人が菓子包みをもって、おばあさんの元にやってきました。

「わたしは、この病院にボランティアに来たことのある 中学生の母親です。

うちの息子は、ずっと不登校だったんです。 

けれど、この病院で患者さんたちと接するうちに、おかげさまで元気になりました。

特に303号室のおばあさんのことをよく口にして・・・」

303号室のおばあさんとは自分のこと。

おばあさんは、その男子中学生のことを覚えていました。

その子は、食事のお盆や食器を朝昼晩、

体が思うように動かないおばあさん代わりに片付けくれたのです。

「ああ、あの子のお母さんですか・・・」

「はい、うちの子がお世話になりました」

「いえいえ、本当にいい子で、お世話になったのはわたしの方ですよ」

「はい、おばあさんがそう言って、

感謝してくれるのをうちの子、とっても喜んでいました。

自分も人の役に立てるのが分かったって。 

それから、あの子、学校に行くようになったんです。 

今まで、私がどんなに説得しても行かなかったのに・・・」

そこでお母さんは泣き出した。

「あの子、ちゃんと勉強して、将来は病院に勤めたいって・・・。

目を輝かせながら言うんです。

あの子のあんないい顔を見たのは、もう何年ぶりです。 

おばあさんのおかげです。本当にありがとうございます」

おばあさんも、涙がこみ上げてきた。

自分はただ少年に「ありがとう」と感謝をしただけなのに・・・。

それをこんなに喜んでくれる人がいる。

「おばあさんにも、人の役に立つこと、できることがありますよ」

あの言葉をおばあさんは今一度噛み締め、目の前の婦人に深く頭を下げながら、 

手を合わせて感謝するのでした。

<引用終了>

おばあさんは、ただ感謝しただけでした。

でも、まわりの人に喜びをもたらしました。 

そしておばあさん自身も、幸せになりました。

・感謝することで、人の存在を大切に思えます。 

・感謝することで、自分の存在意義に気づきます。

・感謝することで、私たちは人に役立つことができます。

感謝することで、ただ感謝する事だけで、

私たちは喜びを分かち合う事が出来るんですね。

皆さんも、世界一強力な言霊、 

「ありがとうございます」を使ってみませんか?

きっと、驚くほど周りの環境が、良き方向に変わって行きますよ。

私たち人間は神さまから一つだけ、素晴らしい権利を与えられています。

それは「感謝してもよい」という権利です。

この感謝の行使こそが「ありがとうございます」の言霊です。 

神さまの恩寵は、誰かれの区別なく注がれています。

でも、それを受け取れる人、受け取れない人がいるのは何故でしょうか? 

それは「感謝の心」があるかどうかです。 

感謝の心、ありがとうの心は、神さまの恩寵の吸収材になります。

それがないと、神さまの恩寵は、現象として現れることができません。

感謝の心は、神さまの恩寵を、この物質次元に表してくれる吸収材です。 

私たちは、この「感謝の心」を使って、宇宙と調和し、

宇宙を味方につける権利を、神さまから与えられて、生まれてきました。 

悪い人間関係も劇的に変化します。

敵だった人も、味方に変えてしまいます。 

是非試してみてください。



2026年4月21日火曜日

4234「裏返しの宇宙」2026.4.21

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月06日の記事を紹介します。


「裏返しの宇宙」


今日は、ブッダの教えてくださった 

・こだわればこだわるほど、

・執着すればするほど、 

自分の望んでいることから遠ざかる・・

というお話です。 

これは 小学生の神様トキ君が「お金」について言っていたことと同じです。 

執着すればするほど離れていく・・・ 

『林先生が驚く初耳学!』で、高学歴でありながらも現在ニート生活を送っている

「高学歴ニート」のお話がありました。 

そしてその結論が、ブッダの教えてくださったことと全く同じでした。

番組中、早稲田大学卒の31歳の男性が

「好きな仕事じゃないと働きたくない。働かずにブログで食っていければ」と

働く気はあるものの、やりたい仕事でないと働きたくないと話していました。

それに対して林先生は

・やりたいこと(自分の好きなこと)

・できること(人から頼まれたこと)

のどちらを軸に、仕事を選択するかはとても重要。

ご自分の長い人生経験から

「やりたいかどうかの軸で、考えるのを止めて、 

できることをやろうと思って予備校講師に徹した。

その結果、30年間上手く行かなかったことや、悩んだことは何一つない」

とおっしゃっていました。

また、人から頼まれたテーマで執筆した本はベストセラーとなり、

逆に、自分の好きなこと、書きたいことを書いた本は、 まったく売れなかったとのこと 

結論としては、自分の好きなことというものは、

非常に環境に左右されやすく、ころころ変わるもの・・ 

それに対し、運命の流れに任せ 

人から頼まれたこと、今の自分にできることを

コツコツやってきたことで、大きく運命が開けた・・・ とのことでした。

この回の反響は大きく、視聴率もかなり高かったとのこと。

それでは、ブッダのお話をご紹介します。

みなさん、「遠離一切顛倒夢想」

(おんり いっさい てんどう むそう)という言葉聞いたことがありますか?

般若心経の中に書いてある言葉です。

意味は、普通の人が考える幸や不幸、損や得というものが、

神さまや仏からは、まったく逆さになって見える、ということです。

それを、小林正観さんは、「宇宙は裏返し構造」と解説しました。

<引用開始>

宇宙の仕組みは どうも、裏返し構造、二重構造になっているみたいだ・・

ということがわかってきました。

何か意気込んでやろうとしている人ほど、どうも宇宙が味方をしないようです。

反対に 執着がない人ほど、宇宙が味方をしたくなるようなのです。

江戸時代 儲けだけを考えていた一部の商人は

「商人には友達はいらない。同じ『と』の字でも 取引先がいるだけだ」

と言っていました。

そういうふうにしていると、お客様が遠のいていくようです。

営業の人が 営業成績を上げたいと思っているほど、ギラギラして、

何か売りたいというものがほとばしっているため、友人が離れていきます。

あるメーカーの営業所長をしている人がいました。

その人は 夜になると毎日飲み歩いていたそうです。

3年くらいしてその町に飲み仲間が数百人できました。

「しょっちゅう顔を見るけれど 何の仕事をしているの?」と聞かれてから 

初めて 「○○社の営業所で働いている」という話をしたそうです。

その人は 毎日飲んでいるだけで車の営業はしなかったようですが、

何と営業所でずっと売上ナンバーワンで年収が一億を超えていました。

友人や知人に対して「車を買ってほしい」と頼んだことは一度もないそうですが、

翌日会社に出勤すると、車を買いたいという電話がかかってきたそうです。

結局、売ろう売ろうと思っていると、ギラギラしたものが相手に伝わってしまい、

買いたいと思われないようなのです。

ある保険会社が車につけているお守りの数と、事故率の関係を調べました。

お守りゼロ個の事故率 1個 2個~10個。

10個以上 というように調べたところ、交通安全のお守りの数が多ければ多いほど、

事故率が上がっていることが判明しました。

一番多かったのは 11個以上でした。

もしかすると たくさんのお守りをフロントガラスにぶらさげていて

前が見えにくいということも関係しているかもしれません。

こだわればこだわるほど、

執着すればするほど、

自分の望んでいることから遠ざかるようです。

<引用終了>

頑張って頑張って、努力を重ねて何かを得ようとしても、 

それは、その思いの強さに比例して、どんどん逃げて行ってしまうようです。

この宇宙は、 

・与えられた運命や、

・自分の周りに起こって来る出来事、

・人との出会いや別れ、

それらの現象に振り回され執着し、自分の力で何とかしようとしても、

うまくいかないようにできているようです

(ブッダが悟った縁起の法則) 

それよりも、それらの起きて来た事象をまるごと受け入れて、 

出会ってくれた人、役目が終わり離れて行った人に感謝して、 

今 目の前の事、今 目の前の人に対し、

愛と 誠意と 感謝を持って接して行った方が、 

神さまの意に叶い、どんどん運命が好転して行くようです。

これは以前お話した 「緩やかに生きる」 で書いた通り、

神様に感謝をして、「お任せする」という生き方と同じです。

・何かしなくては、

・睡眠を削ってでも努力しなくては、

・勝ち続けなければ、

・もう時間が無い。

・もしかしたら手遅れかも

などと、焦る必要はありません。

神様が起こして下さる、私達の身に起こ事象(現象、モノ)は、

常にベストなタイミングで起こってきます。

もし、何かの時間に間に合わなかったら、

それは今の自分にとって必要のなかった事だからです。

もしかしたら、間に合わなかったことにより、必要な人と出会ったかもしれません。

必要な気付きがあったかもしれません。

運命と言うものは、その様に流れています。 

いえ神様がその様な流れを作って下さっています。

それは全て、私達がその流れに乗って、ムリをせず流れて行った先で、

必要な人やモノと出会い、必要な気付きを得るためです。

何のために、そんなことが起こされるかと言えば、神様の目的はただ一つです。 

その経験を通じ、私達の魂をピュアにするためです。

そのため、その経験には、楽しい事、嬉しい事ばかりではありません。

それと同じ量だけ、哀しい事、辛いことも起こります。

ブッダが般若心経で教えてくれているように、目の前に起こる現象に一喜一憂せず、

全てをまるごと受け入れて、

いつも見守って下さっている、私達の内なる神様を信頼して、

安心して人生を全うしたいものですね。

全ての出来事は、良い方向にしか向かっていないのですから。 

神さまは決して私たちに不幸を与えません。 

幸運は不幸の顔をしてやってきます。

2026年4月20日月曜日

4233「神さまを信じる人」2026.4.20

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月04日の記事を紹介します。


「神さまを信じる人」


今日のお話は「神さまを信じる人は幸せになれる」です。

基本中の基本です。

神さまを信じる・・と言っても、どこかの宗教組織に入って、

厳粛で宗教的な生活を送らなくても良いのです。

私も特定の宗教には入ったことはありませんが、

神さま(宇宙の根本法則)を信じています。

こういうことを「信仰心を持つ」と言うのかもしれません。 

・レインボーチルドレンはじめ

・宇宙から直接地球に転生してきた子供たち

・天界の記憶を保持したまま生まれて来た子供たち

全ての高度な知性を持つ子供たちが神さまについて、

その存在を肯定し、それを前提として話していますので 

神さまの存在を信じない方々は、波長の法則からすると、

このブログを読んでらっしゃる方は少ないかもしれません。

この宇宙は見えている世界だけでなく、その何万倍もの見えない世界(黄泉の国)があり、

成り立っていると言われています。

現に人間の見える光の波長も、ほんの小さな範囲でしかありません。

動物や昆虫は、もっと広い範囲を見ています。

音も同じです。人間は小さな可聴範囲の音しか聞こえません。

私達、肉体を持つ人間に認識できない世界は

宇宙中無限に広がり、かえってそちらの世界の方が広大です。

もし神さまの存在を信じていなければ、

私たちが生きて行く上で遭遇する色んな出来事 例えば

・生まれる

・人との出会い・別れ

・結婚、子供、家族・不仲・登校拒否・いじめ

・就職、会社でのいじめ、嫌がらせ、パワハラ、セクハラ

・ケガ・病気・事故

・貧乏な時期、裕福な時期

・幸せな時期、苦汁をなめる時期

・ケンカする時、仲良くする時

・怒る、イライラするキッカケ、タイミング

・死ぬ時

などが全て偶然に発生しており、

これらに全部、自分一人の力や知恵だけで対処しなければならない・・

という非常に困難で孤独な立場に置かれます。

その結果、未来に対する不安でいっぱいとなり、うつ状態となってしまいます。

そして、そうならないために、常に必死に努力し、

・人より上の立場に立とう、

・お金を儲けよう、

・損することは絶対にしない、

それを家族にも強制する・・など、非常に精神的に不安定で殺伐としており、

生きていても楽しくもないし、追い込まれた、あせりの状態に置かれてしまいます。

これが年間自殺者10万人を超えると言われる日本の現実です。

15~39歳の死因で、自殺がガンや事故などを上回り、

死因の1位となっている現実を生みだしています。

さてここで、小林正観さんの

「なぜ、神さまを信じる人は幸せなのか?」からご紹介します。

<引用開始> 引用元 

「正観さんのお話を聞いて、1週間ぐらいは調子がいいんですが、

すぐ忘れてしまいます。 

ずっと忘れないようにするには、どうしたらいいでしょうか」という質問がよくあるのですが、忘れないためには、どうすればいいか。 

それは「実践をし続ける」ことなのですね。 

「いい話だったなあー」で終わってしまうと、

3日後ぐらいには忘れていますけど、毎日、「ありがとう」を言い続けたり、

トイレ掃除をし続けたりすることで、目の前にいろいろな奇跡や

思いがけない嬉しい現象が起きてきます。 

自分も元気になるし、仕事も人間関係もスムーズに流れ出しますので、

実践するのが楽しくなるのですね。 

話の内容を忘れないためには、

「忘れないぞ」と気合を入れるのではなく、実践をし続けることですね。 

すると、面白い現象があまりに頻繁に出てくるので、

引き続きやりたくてしょうがなくなります。 

私の中には「やらなければならない」というのはまったくなくて、 

「ありがとう」を言うのも、トイレ掃除をするのも、全部損得勘定ですから。 

損得勘定でやると続くのです。 

どんなに下心があって、野心があったとしても、

実際にそれをやった人を《実践者》と言います。 

例えば、電車に乗っていて、おばあさんが乗ってきた。 

ある男は、おばあさんに席を譲ってあげたいと思った。 

自分の中では、人によく思われたいとか、評価されたいとかはまったくないけれど、

人の目が気になって、席を譲ると恥ずかしい気がして譲らなかった。 

それに対して、もう一人の男は、おばあさんが乗ってきたとき、

目の前にきれいな女の人がいたので、この女性によく思われたいと思って、

邪心と野心の塊で席を譲ったとしましょう。 

さて、邪心の塊で席を譲った男と、すごく美しい心で席を立てなかった男と、

どちらを神さまが喜んでいるだろうか。 

多分、席を立った男のほうに、

微笑(ほほえ)みかけているのではないかと思うのです。 

動機はどうであれ、席を譲った瞬間に、

宇宙に一つ《喜ばれること》が生まれたのですから。 

邪心や下心が全く無い人というのは、

神の領域ですから、肉体を与えらえてはいません。 

人間としては卒業してしまっている。 

肉体を持っているということは、

人間としての様々な体験をまだしたいということですから、

損得勘定でやっていくことは、とても自然なことだと思います。 

100%美しい心でやっていこうと考えなくてもいいですから

「究極の損得勘定ができる人、究極の欲深い人になってください」と伝えています。 

宇宙構造を40年研究してきて、損得勘定でないものは、どうもないようです。 

どのような分野でも、人に喜ばれるような生き方というのは、

すべて自分にとっての損得勘定で言えば“得”になっています。 

人に喜ばれることをして、自分が圧倒的に損だ、ということはないのです。 

さらに言えば、みんながいやがってしたくないようなことは、

一単位あたりの“得”の密度が高いみたいです。 

トイレ掃除は、その最たるものです。 

そういうことを実践している人が何かを始めようとすると、

あっという間に支援がきます。 

それは、その人が望みを実現させようとか、

目標に到達しようとがんばっているわけではなくて、 

ただ毎日“徳”を積んでいるだけなのです。 

まさに、人徳の“徳”とは、損得の“得”なのです。 

心の中で、どんなに善きことを考えていたとしても、

それが実行に移されなかったら、それはないのと同じ。 

「ありがとう」という感謝の言葉も、

「笑顔」も、「気くばり」も、「優しい言葉」も、「席をゆずること」も、

心で思っているだけなら、ただの絵に描いたモチにすぎない。 

どんなに強烈に願おうと、深く想おうと、それは同じこと。 

たとえば、喫茶店で注文するとき、

どんなに強く心の中で「紅茶が飲みたい」と願ったとしても、

「コーヒーください」とひとこと言ったらコーヒーが出てくる。 

神さまも同じで、心の中がどうであれ、

現象として現れた「言葉」なり「行動」を評価するという。 

よき実践者をめざしたいものですね。 

<引用終了>

神さまを信じるとは、宗教の組織に入ることではありません。

ただ私達の心の中に居らっしゃる神さまを信じるだけです。

神様の存在を信じて、考えたり行動すると、

正観さんの仰るように精神が安定するだけでなく、

サポートオブネーチャー(自然界からの応援)が得られて、

活き活きとした人生を送れます。

そして家族も幸せになることが出来るのではないかと思います。

また神さまを信じれる人は、

中間世の記憶を持って生まれて来た子供たちが言うように、

私たちは生まれる前に、神さまと一緒に、どのような人生を送るか計画を立て、

・人の役に立つため

・魂の進化をするため

にこの地球に生まれて来たことを信じることができるでしょう。

私たちは、神さまと共に生まれる前に、

生きている間に起こる全てのことを決めてきました。

ですから、何が起ころうと、

絶対に大丈夫なようにできています。

私たちが人生において選択する全てのことは、私たちが、そのどちらを選ぼうと、

結果的に生まれる前に決めて来た通りを選択するようになっています。

ですから、どちらを選ぼうと、

どちらに転んでも大丈夫なようにできています。

これほどの救いの事実があるでしょうか?

この真実は、神さまを信じる方が得ることのできる大きな安心と、

生きて行くための躍動感、優しさ、愛のエネルギー源となります。

私たちは、自分の期待していた状況と現実が異なってくれば、

「あぁ、もうだめだ」

「あの時、あんな選択をしなければよかった」

そう思いがちですが、神さまは、その先に、私たちを生かしてくれる道を

既に準備してくださっていたのです。

皆様が内に居らっしゃる神さまと繋がり、お幸せになられますように。


2026年4月19日日曜日

4232「辛い出来事に逢った時」2026.4.19

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月03日の記事を紹介します。


「辛い出来事に逢った時」


この地球で、人間として生きていれば、その何十年の生涯の内に、

何度か試練のような出来事に出会います。 

ですが、それらの出来事は全て 

・生まれる前に自分で計画してきたこと

・神様と相談して承諾を得たこと 

そのような出来事です。

ではなぜ、そのような

・苦しいこと

・嫌なこと

・できれば経験したくない事 

を人生の折々に設定して生まれてくるのでしょうか? 

それは、そのような出来事を通じてしか得られないものがあるからです。 

その出来事を通じ 

・悩み

・苦しみ

・涙して

私たちは深く人生について考えることができます。 

もし私たちの人生が、生まれてから死ぬまで

・幸せいっぱいで

・優しい友人や家族に囲まれ

・経済的に豊かで

・思いのまま、欲望のままに生きられたら 

私たちは、その人生で何も得ることはできないでしょう。

返って、欲望が助長され

・今だけ

・金だけ

・自分だけ

の魂の堕落の道に進んでしまうことでしょう。

神さまから頂いた、

光輝く魂を、ヘドロのような黒い闇で覆いつくしてしまうことでしょう

魂がそのような状態に陥れば、

自分の行く先も、それにふさわしい世界に行くことでしょう。 

同じような闇の住人とともに暮らすことになるでしょう。 

ですが、そのような試練のような出来事を 

・神様の恵み

・自分の魂を磨くチャンス

・神様に近づき、本当の意味での幸せになる第一歩 

と捉えることが出来たら、その出来事を通じ、幸せになることができるとしたら、 

その出来事を

・神様に感謝して

・悪役になってくれた人々に感謝して

丁寧に日々を暮らしていけることができるでしょう。

そうしているうちに

・魂は磨かれ

・魂の中にあった欠点が補正され

・より大きな人間に

なることができることでしょう。 

そうなった時、 もうその出来事は、存在理由がなくなります。 

何故なら、苦しみの存在理由・目的であった

私たちの心に感謝の光が戻ったからです。 

いつの間にか、私たちを苦しめていた

出来事は、記憶のかなたに去っていくことでしょう。

同じ問題が存在し続けても、全く気にならなくなることでしょう。

魂が一歩成長したからです。 

神さまの恵みを受け取ったからです。

もし私たちが、その試練のような出来事に対し 

・いやだいやだと不平不満を言い

・逃げてばかり、避けてばかりいて

・自分の心を全く顧みず、

いやいややっていれば、せっかく神様が下さった

・大きなチャンス

・幸せになるための第一歩 

を無駄にし、更には、もっと大きな嫌なこととして

再び私たちに巡ってくることでしょう。

私たちは自らの手で、自らの魂を磨かなければならないからです。 

魂の中の傷や、闇が是正されるまで、 

それは何度も何度も襲ってきます。 

今、苦難の中にいらっしゃる皆様

どうぞ、心から神様を信じてみてください。 

側にいらっしゃる先祖の魂を信じてみてください。 

そこには、美しく輝く光明が見えるはずです。 


2026年4月18日土曜日

4231「マシュー君のメッセージ(229)」2026.4.18

今回は玄のリモ農園ダイアリーさんの2026年4月2日の記事を紹介します。


「マシュー君のメッセージ(229)」

玄のリモ農園ダイアリー

 2026年4月2日

リズミカルな呼吸、混乱の頂点に近づく、イスラエル/アメリカ/イラン、ロシア/ウクライナ、健康問題/有毒物質/励まし、不吉な予言


マシューです。この宇宙ステーションにいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。愛する魂たち、どうかやさしく深く息を吸い込み、息を止め、そしてゆっくりと吐いてください。このようにお願いするのは、あなたたちの日々が様々な責任で埋め尽くされており、このリズミカルな呼吸を忘れがちだからです。この呼吸は、息を吸うことでエネルギーを体内に取り込み、吐くことで体の波動エネルギーを上昇させ、緊張を和らげてくれます。これを毎日続けることで、魂のレベルでの気づきと意識レベルでのつながりが強まり、心(マインド)・体・精神のバランスを保つ助けとなります。

依然として情報を牛耳っている闇の勢力は、世界経済の支配を維持するための戦いに敗れつつあり、混乱をその頂点へ押し上げようとしています。僕たちが具体的な時期を明示していないのは、着実に進展しているように見える状況も、思考や感情から生まれる新たなエネルギーの波が集合意識に流れ込み、時間軸を変えたり、より発展の可能性を伴う新たなる可能性へと状況を置き換えたりすることで、一瞬にして変化し得るからです。

とはいえ、闇の勢力のエネルギーの流れは、下降スパイラルの中で止めようのない勢いになっており、3~4ヶ月でそのピークに達すると僕たちは見込んでいます。それまでは、彼らは権力を維持するためにあらゆる手段を講じるでしょうが、その後は、すべての闇の企てが弱まり始めるでしょう。いったん動き出したエネルギーの流れは、その軌道を最後までたどらなければならず、途中で突然止まることはできません。そのため、混沌と闇が弱まり始める初期段階に、一般の人々はほとんど気づかないでしょう。

さて、世界的な影響を及ぼしている2つの主要な紛争地域について、あなたたちの疑問に答えていきたいと思います。主要メディアは、米国がイスラエルやその他の中東諸国を攻撃しようとするイランの計画を阻止するために先制行動に出たとし、米国がこの“作戦”で優勢に立っていると報じています。しかし、責任のなすり合いや脅し、虚偽の主張、そして虚偽の否定といった主張から大きく外れる事実もいくつか存在します。

一部の政治アナリストや歴史家は、米国がイランの政治に干渉してきた歴史について言及しています。各国の指導者や軍の上層部は、イスラエルが近隣諸国に対して戦争を仕掛けてきた歴史を指摘しています。イスラエルや米国の従来の同盟国でさえ、彼らを支持していません。イスラエルやそのシオニスト運動に対する批判は、反ユダヤ主義とレッテルを貼られますが、多くのラビがこの運動を非難し、それは自分たちやユダヤ系イスラエル人、あるいは世界中のユダヤ人を代表するものではないと主張しています。

シオニズムは、ユダヤ人を迫害し、第二次世界大戦中に彼らや“劣等な存在”と見なされたその他数百万人を殺害したロスチャイルド家のナチス政権と切っても切れない関係にあります。ロスチャイルド家とその支持者たちの目的は、ロックフェラー家とその支持者たちと同じであり、すなわち、世界に対する完全な支配を確立する道のりで人類の大部分を排除し、残りを奴隷化することにあるのです。

惑星の歴史という観点から言えば、現在”中東”と呼ばれる地域には、もともと意識レベルと霊的レベルに進化した文明社会に属する魂たちが住んでいました。何千年にわたり、この地域全体は繁栄を謳歌していました。しかしその後、闇が侵入し、長い、長い歳月をかけて、この地域は抑圧、残虐、男性優位、そして争いという重苦しいエネルギーに覆われてしまったのです。

イスラエル国家は、そのような重い状況の中で誕生し、1947年にロンドン・シティの銀行界の利害関係によって建国されて以来、好戦的な姿勢が支配し続けてきました。それ以来、米国はイスラエルの最も強固な支持者であり、最大の資金提供者となっています。今、両国の指導者たちは、イランで引き起こした戦争を拡大させ、事態を第三次世界大戦へとエスカレートさせようとしています。しかし、彼らの企ては失敗に終わるでしょう。

ここで関連する質問に答えるため、少し話を逸らします。

「“偽のトランプ”がイランやイスラエルで指揮を執っているのですか? もしかすると中東全体でも?」

そう見えるかもしれませんが、彼は、実際に指揮を執っている政権内部およびそれを超えたところにいる“闇の勢力”の代弁者にすぎません。しかしながら、一部の軍司令官たちは“偽のトランプ”の命令に従うことを拒否しており、また公には見えないところで、トランプ大統領および他の国家指導者たちは、この戦争を終わらせ、実効性のある和平条約を結ぶ方法を計画しています。

さて、ロシア軍とウクライナ軍の戦闘は、主要メディアが描いているような戦争では、これまで一度もありませんでした。第二次世界大戦が終結に向かっていた頃にウクライナへ逃れたナチス勢力は、その後80年以上をかけて同国を犯罪活動の温床へと変えてきました。そして現在の彼らの“操り人形”大統領として、ウラジーミル・ゼレンスキーは富を得ていますが、ウクライナ国民の大多数はそのような事実について何も知らされていません。

光の勢力はロシアに対し、生物兵器やアドレノクロムの研究所および保管施設、サイバー空間でのハッキング拠点や資金洗浄センターを発見し破壊する任務、さらに凶悪な目的のために売られるまで拘束されている子どもや女性たちを救出する任務を与えました。ウクライナにおけるあらゆる悪を一掃するこの使命は、それが完全に達成されたと確信できるまで続けられるでしょう。

高まりつつある波動エネルギーは、これら二つの主要な紛争地域、そして世界のあらゆる場所に存在する重いエネルギーを一掃しようとするホワイトハットの取り組みを支えています。これは、古代から続いてきた光の勢力と闇の勢力との激しい戦いが最終段階に入っているためです。時代を通じて、争われる領土や用いられる武器の種類は変化し、戦争に至る理由も変わってきました。しかし、この宇宙におけるすべての紛争は、より高い次元において、常に光と闇という対立するエネルギーの戦いなのです。

「今から6月までの間に、カリフォルニア、ニューヨーク市、フロリダ、テキサスで壊滅的な出来事が起きるという話を読みました。3つの都市だけで数百万人が死亡すると言われています。それらがAI生成かどうか調べてみましたが、そうとは確認できませんでした。」

それが人間によって作られたものであれ、技術的に作られたものであれ、その種の虚偽情報は、闇の勢力が生き延びるために必要とする恐怖のエネルギーを生み出す目的で広められています。彼らは追い詰められており、そのような手段で恐怖を広める方が、人々に報酬を支払って混乱や暴力を扇動させるよりも、速く、容易で、しかも低コストなのです。

不吉な予言は、それがどんなものであれ安易に信じないでください。情報が正しいかどうか判断できないときは、自分の内面に問いかけ、そのあとで思考を手放してください。情報が真実であれば、ハートの領域に流れるような感覚と軽やかさを感じるでしょう。情報が偽りであるときには、その領域に重苦しさや、わずかな抵抗感を覚えるはずです。神が僕の母に語ったように、「心(ハート)は魂の座」であり、魂は何が真実で何がそうでないかを知っているのです。

「最近、アメリカでは大量の雪が降り、その雪を調べた人々が、イベルメクチンやフェンベン(FenBen)に反応しない奇妙なヒドラ状の寄生虫を発見したと言っています。世界中の空を縦横に走る“ケムトレイル”や、土地の破壊・汚染、そしてこれらの恐ろしい寄生虫が人類の健康に与える影響について、マシューに尋ねてもらえますか? また“メドベッド”についても聞いたことがありますが、それがいつ、あるいは本当に実現化して私たちを癒してくれるのか疑問に思っています。」

読者からはまた、ワクチンや食品・飲料水に含まれる化学物質の長期的影響についての質問も寄せられました。自閉症の急増、ADDやADHDと診断される子どもや成人の増加、小児疾患の流行、気候変動の危険を最小化するために大気中へ太陽光を遮る物質を散布するというビル・ゲイツの計画、次世代が有害物質によって引き起こされた親の健康問題を引き継ぐのかどうか、またワクチンに組み込まれたプログラム可能なマイクロチップが新型コロナワクチン接種者すべてを制御するのかどうか、といった内容です。

食品や飲料水に含まれる化学物質や、ケムトレイル散布に含まれる毒素については広く公表されてきましたが、それらの影響は、それらに対して抱く思考や感情の中にある恐怖の度合いに大きく左右されます。身体が吸収した毒素の量も要因ではありますが、それほど大きな影響はありません。人工的に作られた化学物質は身体の化学的性質と適合しませんが、健康な身体であれば、それ自体が病気を引き起こすことはありません。

ワクチンに関しては全く事情が異なります。これは、ワクチンがもたらす害の程度の問題なのです。

医療業界は、乳児への予防接種と自閉症の桁外れの増加との間に関連性があるという証拠はないと主張しています。本来の自閉症とは、魂の合意と家族の出生前の取り決めによって選ばれた極めて稀な症状であり、乳児に投与される大量のワクチンがその過酷な症状を引き起こしているのです。また、ワクチンは、一般に「乳幼児突然死症候群(SIDS)」と呼ばれるものや、学習障害、身体的な協調性の欠如の原因にもなっています。

WHO(世界保健機関)、NIH(国立衛生研究所)、CDC(疾病管理予防センター)をはじめとする西洋医学界の主要機関はこれまでのところ、いわゆるワクチンの成分に直接起因する膨大な数の死亡事例や深刻な健康被害を隠蔽することに成功してきました。また、彼らはワクチンに起因する健康被害を”ロング・コビッド(long Covid)”のせいにしています。その疑似パンデミックとワクチン接種義務化に関する事実・・訴訟において正当に人道に対する罪であると主張されている・・は、地球浄化の過程において、他の真実と共に明らかになるでしょう。

(訳註:“ロング・コビッド” 新型コロナウイルス感染後に、ウイルス自体は消失したにもかかわらず、4週間から3ヶ月以上、さらには1年以上、疲労感、息切れ、脳の霧(ブレインフォグ)、味覚・嗅覚障害などの様々な症状が持続、あるいは再発・新規に出現する状態です。この後遺症は他の疾患では説明がつかないのが特徴です。 )

根絶されたと考えられていた感染性の小児疾患の流行は、ワクチン製造業者がそれらの疾患を引き起こす病原体を一部の注射器に入れたときに起こります。それらは、闇の勢力が流行を起こしたいと望む地域の小児科クリニックに販売されるのです。

大量の薬を製造した製薬会社は、それらの市場を必要としていました。そこで、状況によって生じるストレス、抑うつ、集中力の欠如、落ち着きのなさなどが神経発達障害と分類され、“注意欠如障害(ADD)”と名付けられました・・後に多動性が加えられ、ADHDとなりました。それらの薬は依存性を生み、ストレスや抑うつなどをさらに悪化させ、結果として別の薬が処方されるような健康問題を新たに引き起こすのです。

健康被害を生む医療行為を実行し、それを継続させてきた医療業界および製薬業界の闇の勢力は、身体が自己治癒の仕組みと強い免疫系を備えていることを知っています。彼らは、それらの生来の能力を弱めたり破壊したりするように、治療法や薬を設計しているのです。

愛する魂たち、関心が寄せられている健康問題について僕たちが話し、その責任の所在を明らかにしたところで、なぜあなたたちが大いに勇気づけられることができるのか説明しましょう。

まずビル・ゲイツの計画から始めましょう。これは手短にお答えできます。それは決して実行されることはありません。さらに付け加えるなら、彼自身も”気候変動”が策略であり、ロックフェラー・ロスチャイルドによる世界支配アジェンダの主要な構成部分の一つであることを知っています。そして太陽は、人間の身体にとって偉大な恩恵をもたらす存在なのです。

地球を支援している高度に進化した宇宙文明社会の一つのメンバーは、雲の形成として具現化し、大気を“掃き清め”、最も有毒な粒子を中和しています。ケムトレイルの散布物や“雪”、酸性雨、その他の汚染物質は、いかなる生命体にとっても望ましいものではありませんが、それらの致命的な要素は取り除かれています。

地球外特殊部隊に属する科学者たち・・あなたたちの中に暮らしている高度に進化した魂たち・・は、ワクチンのマイクロチップに組み込まれた最も影響力の強いプログラムを消去したので、その効果が最小限のものになりました。もしすべてのプログラムを完全に除去していたなら、品質管理の検査によって完全な欠如が検出されてしまったでしょう。

絶えず高まり続ける波動エネルギーは、軽度の健康問題を軽減あるいは解消し始め、身体の自己治癒能力と免疫系を強化または回復させるでしょう。

新型コロナワクチンによって引き起こされた健康問題が高い波動エネルギーにどのように反応するかは、主として健康被害の種類と程度に依存します。たとえば、その一例であるアナフィラキシーの初期段階や“軽度”の心疾患は好ましい反応を示す可能性が高い一方、進行した段階や重度に損傷した心臓はそうではありません。また別の問題である癌については、すでに“代替医療”によって治癒されつつあります。

ニコライ・テスラやロイヤル・ライフによる、特定の周波数が特定の病気の治療に有効であるという、長らく抑えられてきた発明が、いま実用化されつつあります。同様の原理で作動する“メドベッド”はまだ完成されてはいませんが、その改良に向けた取り組みが進められています。これらの技術そのものが癒すのではなく、その周波数が身体の自己治癒機構を活性化させるのです。そして、自分が癒されつつあると信じることも重要なのです。

光を取り入れてきた人々の炭素基盤の細胞は、病気や臓器の劣化に影響されない結晶構造へと変化しつつあります。次世代のほとんどの魂は、その構造をもって生まれてくるため、親の損なわれた健康状態の影響を受けることはありません。

質問にあった寄生虫は、いわばそれらの天敵となる自然の物質によって取り除くことができます。現在“代替医療”と呼ばれている療法や自然物質は、西洋医学における貪欲さや有害性が明らかになった後、現在の医療の実践に取って代わるでしょう。

そして、医療を装った身体へのあらゆる損傷や、精神の支配も終わりを迎えることになります。

愛する魂たち、健やかさにとって重要な要素の一つは、最適な身体的・精神的・感情的健康を達成し、それを維持する力が自分にあると知ることです。身体は、ある帯域の周波数の中で、さまざまな振動率で振動しているエネルギーです。身体の状態はその振動率に応じており、その振動率はあなたたちの思考、感情、行動、そして反応のエネルギーによって決まります。それらを愛と光で満たすことが重要な鍵なのです。

さらに励ましの言葉でこのメッセージを締めくくりましょう。地球が35年から40年のうちに黄金時代に入るというアーノルドの見積もりは、まさに的を射ています・・彼がそれを語ったのは約3年前のことでした・・そしてその道のりの中で、あなたたちは無数の素晴らしい変化を迎えることになるでしょう。

愛する兄弟姉妹たち、この宇宙のすべての光の存在たちは、あなたたちを絶えず応援し、無条件の愛のパワーで支えています。

________________________________________

愛と光を

スザンヌ・ワード著 原文:Matthew’s Messages

訳文責:森田玄


2026年4月17日金曜日

4230「良き人、悪しき人」2026.4.17

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年04月02日の記事を紹介します。


「良き人、悪しき人」


今日は、野口嘉則さんのお話をご紹介します。

性善説、性悪説のお話です。 

私たちが、どちらに意識を向けるかで、人間関係が劇的に変化することがあります。 

今、皆さんが悩んでいる、目の前の苦しい人間関係も一変させる力があります。

苦しんでいらっしゃる方、じっくりお読みください。

<転載開始> 転載元

中学生の女の子の話です。(仮にあきちゃんという名にします)

あきちゃんが小さいころにお母さんが亡くなり、

まもなくお父さんが再婚して、新しいお母さんがやってきました。

そして、その新しいお母さんは、あきちゃんにイジワルをしてくるようになったのです。

そのお母さんは、あきちゃんが話しかけても聞こえないふりをしたり、

あきちゃんのおやつを横取りして食べたり、

あきちゃんに向かって「あなたなんか可愛くない」と言ってきたり・・・

そんな生活が続き、あきちゃんは中学生になりました。

あいかわらず、お母さんからのイジワルは続いたそうです。

そしてあきちゃんには、悩みが一つありました。

それは、中学生になってもおねしょが治らないことです。

ある日、あきちゃんの友だちが家に遊びに来ました。

すると、友だちに向かってお母さんが、こう言ったのです。 

「あきちゃんったら、中学生にもなって、おねしょをするんですよ。」

あきちゃんは顔から火が出るほど恥ずかしい思いをしました。

あきちゃんは心の中で叫びました。 

「あの継母(ままはは)のせいで、私の人生はメチャクチャだ。

本当のお母さん、どうして死んでしまったの?」

ところが、その後あきちゃんは、本を読み、考え方が変わり始めました。

自分のことを“被害者”だと思い込んでいることに気づいたのです。

「私はいつも、『あの継母のせいで、自分の人生はメチャクチャだ』と心の中でつぶやくばかりで、継母との関係をよくするための行動を何もしていなかった!」

そう思ったのです。

読んだ本の中に、次のような言葉が書いてあったそうです。 

「よい人間関係を築くには、感謝の言葉を伝えよう。

相手からの見返りをいっさい期待せず、ひたすら感謝を行動で表そう」

そこで、継母に感謝できることを探したら、たくさん出てきたそうです。

・毎日、ご飯を作ってくれている

・おねしょした布団を干していてくれる

・病気になったときは病院に付き添って行ってくれた 

などなど

「私は、継母のイジワルなところばかりに固執していたけど、

私がここまで育ってこれたのは、継母のおかげだ。

私は、継母が家に来たころから、

亡くなった母親と比べて、継母の悪い点ばかり数えていた。

私こそ、最初から継母を『お母さん』として認めていなかった。

よし、まずは感謝の気持ちを表そう!」

あきちゃんは、そう決意しました。

仕事の関係でお父さんの帰りが遅いので、

夕食はいつも、お母さんと二人きりで食べていました。

その日の夕食を終えると、

「お母さん、おいしいご飯をありがとう。いつもありがとう。」と言って、母親の背に回りました。

肩こり症のお母さんの肩をもんであげようとしたのです。

するとお母さんが、「何するの、気持ち悪い。あなたに触られたら、よけい肩がこるよ。」と言って、あきちゃんの手を振り払ったのです。

あきちゃんは、次の日も夕食後に、「お母さん、ありがとう。」と言って肩をももうとしました。

すると今度は、お母さんの肘でっぽうが飛んできました。

あきちゃんは、3日目も夕食後に「いつもありがとう」と言って、お母さんの背に回りました。

「何の魂胆があるの?気持ち悪いからやめなさい」と、やはり肘でっぽうが飛んでました。

あきちゃんは4日目も、5日目も、6日目も続けました。

毎回、肘でっぽうで拒否されました。

「相手からの見返りを期待せず、

ひたすら感謝を行動で表そう」という言葉が、あきちゃんの支えでした。

そして7日目。いつものように夕食後、

「お母さん、いつもありがとう」と言ってお母さんの背に回ったら、

その日はお母さんがじっとしていました。

そこで心を込めて肩をもんでいたら、

しばらくして、お母さんの肩が小きざみに震え始めたのです。

どうしたんだろう?と思って、お母さんの顔をのぞきこんでみたら、

お母さんの目から大粒の涙がポタポタと落ち始めました。

まもなくお母さんは「ウワーッ」と泣きながらあきちゃんに向かって、

こう言ったのです。

「ごめんなさい!お母さんが悪かった!ほんとにごめんなさい!」

お母さんは、しばらく泣き続けた後、

あきちゃんのことをギュッと抱きしめてくれたそうです。 

その日から、お母さんはイジワルをしなくなりました。 

優しいお母さんに変わったのです。

そしてその日から、あきちゃんがおねしょをすることもなくなりました。

以上です。

イジワルに見えるお母さんの奥には、愛に満ちた優しいお母さんがいたのですね。

このあきちゃんさんのように、肘でっぽうを喰らっても感謝の行動を取り続けるためには、

「人間は本来、愛に満ちた素晴らしい存在だ!」という“ものの見方”が必要です。

いわゆる“性善説”ですね。

「今はイジワルをするお母さんでも、

お母さんの本質は、愛に満ちているんだ!」という信念を持って接し続ければ、 

いずれはお母さんの“愛”を引き出すことができるのですね。

逆に、「このお母さんは、心底イジワルだ。どうしようもない。」

という信念をもって接すればどうでしょうか?

私たちが相手に対して、どんなものの見方をするかということは、 

相手との関係に大きな影響を与えるのです。

相手の中の「愛」や「優しさ」や「本質」を信じ続けることができたら、

つまり、“性善説”で相手を見ることをし続けたら、

相手の愛や優しさを引き出すことができるのです。

さて、このあきちゃんさんの話には、もう一つ大事なポイントがあると思います。

それは、「相手からの見返りを期待せずに、感謝を行動で表す」ということです。

もしあきちゃんさんが、お母さんからの見返りを期待していたら、

肘でっぽうをしてくるお母さんを受け入れることはできなかったと思います。

相手からの見返りを目的にするのではなく、 

・相手を喜ばせること

・相手に感謝の気持ちを伝えること 

を目的にしてこそ、行動し続けることができ、

ついには、相手の愛を引き出すことができるのです。

ここで大切なのは、善悪の判断をしないことです。

「私は、『感謝の言葉を伝える』という“善いこと”をしているのに、

相手は肘でっぽうを返してくるなんて! 

どう考えても相手が悪い!」などと、善悪の判断をし始めると、

常に相手を裁くようになってしまいます。 

「善いか悪いか」「正しいか間違っているか」の二元論で物事を考え始めると、

自分が正しくて相手が間違っているように思えてきます。 

そして、人の判断基準はそれぞれに違いますから、 

皆が「自分が正しい」と信じるようになり、

「正しさ」と「正しさ」の戦いが始まるのです。

ですから、善悪二元論という“ものの見方”をしていることに、

まず気づく必要があります。

エデンの楽園に住んでいたアダムとイブが、

なぜ楽園にいることができなくなったか、ご存知でしょう。

蛇にそそのかされ「善悪の知識の木」の実を食べてしまったからですね。

以前、「鏡の法則」を読んだ友人から、次のような質問をされたことがあります。

「人生が、自分の心を映し出した鏡だというのはわかる。

だけど、すごく心が清く正しいのに、ツキのない人生を歩んでいる人がいるのはなぜ?

清く正しい心の持ち主なら、もっと豊かな素晴らしい人生を送ってもいいと思うんだけど。」

清く正しい心の持ち主にもいろいろなタイプがあるとは思いますが、 

「自分が清く正しいがゆえに、人の悪が許せない」というタイプの人がいますね。

正義感が強すぎて、悪を憎み、悪に対して怒っている人です。

心の底で人を裁いていると、自分が裁かれるような人生になってしまうんですね。

私たちは、「善悪の知識の木」の実を、一度吐き出す必要がありそうです。

・善いか悪いか

・白か黒か

という二元論ではなく、多様性を受け入れるだけの“ファジーさ(曖昧さ)”が大切です。

さて、もう一つあきちゃんさんに関連して、おねしょの話です。

おねしょの原因もいろいろあるとは思いますが、 

悲しみを我慢していることが、おねしょの原因になることがあります。

本来、悲しい時は、思いっきり泣くのが一番です。 

涙がかれるまで泣くと、少し楽になることが多いはずです。

しかし、あきちゃんさんのように中学生になると、泣くのを我慢するようになります。

あるいはあきちゃんさんは、小さいころから泣くのを我慢していたのかもしれません。

すると、涙で悲しみを洗い流す代わりに、おねしょとなって流れ出ることがあるのです。

つまり、おねしょによって悲しみを流そうとしているのですね。

ですから、子どもが心の底から安心できたり、子どもの悲しみが癒されたりしたことで、

その子のおねしょが治ったという例は、枚挙にいとまがありません。

<転載終了>

家族の間で、憎しみ合うことは、非常に多いそうです。 

親子や家族の間なら、甘えが許されると勘違いし、

相手に対し、自分の未熟な幼児性を振りかざすからです。 

ですが、家族というのは、神様が私たちの魂を輝かせるために準備してくださった

一番身近で、最小の単位です。 

家族を通じ、魂を磨き、輝かすことができます。 

近すぎる関係ゆえに、時には憎しみ合うこともあるかもしれません。 

ですが、憎しみの心が、私たちの中にある限り、自分を含め、誰も幸せにできません。 

・憎しみ合うのはやめましょう

・好きになりましょう 

そう言っても無理かもしれません。 

ですが、あきちゃんがやったように、

感謝の種を見つけることならできるかもしれません。 

・毎日、ご飯を作ってくれている

・おねしょした布団を干していてくれる

・病気になったときは病院に付き添って行ってくれた

私たちは、「感謝の心」さえ、芽生えれば、幸せになれます。

神さまの恩寵が、これでもかと降り注がれます。

幸せになるには、今置かれた環境の中で、 

小さな小さな「感謝の種」を見つけることがスタートとなるかもしれません。 

もし、目の前に、自分に対して嫌なことをしてくる人がいるなら、 

まず、何でも良いですから、小さな「ありがとうの種」を見つけてください。 

・注意してくださってありがとう

・気づかせてくれてありがとう

・機にかけてくださってありがとう 

この「ありがとう」の言葉を使っていれば、

どんなに頑なな心の人も、必ずとけだします。

感謝の気持ちを持つ人には、鬼人さえも避けて通ります。 

是非実践なさってみてくださいね。