2026年4月13日月曜日

4226「青空ひろば」2026.4.13

今回は立花大敬さんの「大敬ワンディー・メッセージ「青空ひろば」」から最新の記事を紹介します。


1708 2026.03.23

手放す「手」が 受け取る「手」

(大敬註)<出せば出すほど入ってくる>というようにこの世界は出来ているのです。逆に<出し惜しみは入り惜しみを呼ぶ>のです。出し惜しみをした人は必ず行き詰まってしまいます。


1707 2026.03.22

思いをこめて掃除すれば やがていのちが宿り、神となる

トイレに神さまがいるのではなく トイレが神さまとなるのだ

そんなトイレなら そこに入るだけで 人は癒され、元気になる

(大敬註)「神が人を生む」ということを知る人は多いのですが、実は「人が神を生む」ということもあるのです。


1706 2026.03.21

もう遅い なんていうことはない。 

思い立ったが吉日で ためらわず その時からスタートすればいい。

たとえ次の日に、死んでしまったとしても、次の生でその続きをやればいい。

一生でやれることなんて、大したことではないけれど、

やったことは、決して無駄にはならない。

(大敬註)先はながいのです。私は35世紀ぐらいで人類の進化過程は修了出来ると見積もっています。それまでに何度転生するでしょう?一生で歩める距離は少ないけれど、あせらなくてもいいのですね。でも一歩でも多く進んでおこうという気持ちも大切ですね。


1705 2026.03.20

時々、大地に帰ろう。裸足(はだし)で歩いて、大地と対話してみよう。

横になって、大地の温(ぬく)もりに、身を委(ゆだ)ねよう。

許すということ、許されるということの、

ありがたさを、しみじみ味わってみよう。

(大敬註)

私が人生のどん底であった時、よく淀川の川べりで坐ったり、海辺の砂浜で坐ったり、寝っ転がったりしていました。そんな時、大地のあたたかさをしみじみ実感することが出来ました。そんな体験が再起するきっかけとなりました。


1704 2026.03.18

一番大切なことは、光をさがし求めることではなく、自分が『光』であったと知ること。

自分が光源で、世界を時空のスクリーンに投影しつつあるんだと知ること。

(大敬註)ヒトは「日尊(ひと)」です。私たちは「日(ひ 太陽神霊)」の分け御魂なのです。分け御魂と言いましたが、太陽神霊の遺伝子の一部を分け与えられているというのではなく、太陽神霊の遺伝子の全体をそっくり授かって地上に生まれてきた存在なのです。これを「神の日執り子(ひとりご)」といいます。また、太陽神霊から天命を授かって降臨した存在なので「日継ぎ(ひつぎ)の御子(みこ)」とも言います。


1703 2026.03.17 

人が持つ「道具」を うらやむより 自分が持っている「道具」を 大切にして

ていねいに手入れし 使いこなす工夫をして

その「道具」の性能を 最大限に発揮できるよう 務めることが大切なんだ

(大敬註)人は「出来ること」と「出来ないこと」の束で、「出来ないこと」を悔やんだり、グズグズ文句を言っていないで、今すぐ使える「武器」を精一杯工夫して使いこなせばいいのです。そうしているうちに、少しずつ、「出来ること」が増えてゆきます。


1702 2026.03.16

数量の大小なんて 本当はありはしない

十円玉を手に入れるのと  一億円を手に入れるのと 同じ手間だ

難しいという「想い」が 一億円がやってくるのを 拒絶しているだけだ

(大敬註)ゼロを何億個足してもゼロです。ゼロから何億個引き算してもゼロです。このゼロを仏教では「空」と言っています。般若心経の「不増不減」は、この「空」を語っています。


1701 2026.03.15 

「時は味方」です。

どんな苦悩の固まりも「時(とき)」がやがて「溶き(とき)」去ってくれるのです。

「時」はあなたを幸せに導いて下さる「温かい味方」なのだということを、忘れないで下さい。

(大敬註)「時」を敵にすれば負け、「時」を味方にすれば勝つことができます。


1700 2026.03.14 

最高の天使は顔に宿ると、スウェーデンボルグは言っている。

経典には仏様は「光顔」でいらっしゃったと、書かれている。

(大敬註)人の魂の高さは「顔の透明な輝き」で判断できるのです。どんなにいいことを語っていても、顔がどんより濁っていたり、鋭く引きつっていたりしている人はニセモノです。


1699 2026.03.12 

私が私であること それは何と素晴らしいことでしょう

あなたがあなたであること それは何と素晴らしいことでしょう

そして世界が世界であること それは何と美しいことでしょう 

(大敬註)ありのままの私を受け入れ、認め、許すことが出来るようになれば、自然と他の人や世界も受け入れ、認め、許すことが出来るようになります。


1698 2026.03.11 

ちょっとでも 私欲が混じれば 人は弱いもの

私欲を捨ててかかる 覚悟さえ決めれば

神さまだって 手玉に取れる 人は本当は強いもの

(大敬註)私は時々神様を「神様それは違うでしょう。こんな風にして下さるべきでしょう」とクレイムをいれます。すると、神様が「ごめん、ごめん。」と謝って望んだことを実現して下さいます。もちろん、私欲が混じった望みは叶いませんけどね。


1697 2026.03.09

思い切って ジャンプしなければ

自分の背中に 翼が生えていたことに

気付かぬまま 一生が終わってしまう

(大敬註)時には自分を追い込んで覚悟を決め、思い切って崖から飛び降りるような気持ちで踏み出すというような経験も必要です。そうすれば、はじめて自分では気づいていなかった、自分の中に潜んでいたすごい能力が働き出すのに気付いて驚かれるでしょう。


1696 2026.03.08 

すべては 自分が引き寄せている。

今の自分の成長に必要だから やって来た課題なのだ。

だから 人や環境のせいにしないで、精一杯取り組んでゆこう。

来る大飛躍の時のために。

(大敬註)あなたが学び、成長するために必要な課題しかやって来ません。イヤイヤ対処したり、目を背けたり、逃げ出したりするのではなく、「ようこそ、ようこそ、ドンとこい!」と思いっきりぶつかってゆきましょう。


1695 2026.03.07

自分や人を、ジャッジしないこと。

いのちの能力への信頼を、しっかり保持すること。

ヒーラーは3年たつと、ヒーリング能力が消えてしまうことがある。

なぜなら、経験をつむと、病気や患者を、ジャッジするようになるから。

(大敬註)ベテランの先生は経験によって、生徒のレベルを判断し、決めつけてしまうので、生徒がその先生の経験値以上に伸びることが出来ません。

それに対して、新米の先生は、経験値がないので、生徒を真っ新な目でみて、善いところばかりが目につくので、生徒が一気に成長して皆がその奇跡に驚がくするということがあるのです。

何年先生をしていても、常に過去を忘れて、今・ココの生徒の善いところだけをしっかり観ることが出来るのが、本当のいい先生なのです。

<観ることは作ること>なのだということを忘れないで!