2026年4月14日火曜日

4227「氣枯れ-ケガレ」2026.4.14

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月30日の記事を紹介します。


「氣枯れ-ケガレ」


人間の魂とは、人間に宿る神様の意識、

生命体としての根源

現代の人間は、魂がなくなってきています。

(薄まっている、弱体化している、神々との繋がりがなくなっている)

魂とは、その人を動かす核となるエネルギーです。

みんなフラフラし軸が定まらず、魂が抜けて行ってしまいました。

生命エネルギー、つまり神様の氣が枯れている状態

(氣枯れ--ケガレ) 

人間が生まれる時は、

肉体に魂が宿り、私たちはこの世界に誕生してきます。

そして魂はこの肉体を動かそうとする根本的な力、動力となります。

この「動力」を使っているうちに心が生まれて来ます。

ですから心と魂は正確には別物です。

魂がなくなってくると、

生きる気力がなくなってきます。

生命力が極度に低下します。

現在多くの人は頭でっかちの人間であり

意識が頭の方にしか向かっていません(左脳に支配された世界)

逆に魂を持つ人の意識は丹田(おへその下)に集中しています。

ではどうしたら、魂を取り戻すことができるのか?

氣枯れの状態から抜け出せるのか?

思い出してみてください

・心がワクワクした時

・心が震える瞬間

そういった時は、私たちの意識が、祖先とつながった時です。

祖先の意識や、祖先がずっとやってきたことと繋がった瞬間

私たちの魂は喜びで震えます。

そんな経験をしたことはありませんか?

祖先をきちんと祀ることは、

私たち生きている人間の魂を活性化してくれます。

日本人は昔から、山や川、空、海 

果てはかまどから生活の道具にまで

そこに宿るスピリット、魂(神様)を感じて生きてきました。

日本人は、縄文の昔から祖先を大切に意識してきた民族だからです。

見えない世界との繋がりを大切にしてきたからです。

祖先とは、父母、祖父、祖母だけでなく、

そこに繋がる、ずっとずっと前からの先祖のことです。

自分にまで続く代々のグレートスピリッツ(大いなる魂)のことです。

このグレートスピリッツは、自然界のスピリッツとも呼応し

とてつもなく巨大な意識、知見を持っています。

神様が何十億年もかけて、生命体をそのように進化させてくれました。

現在の最終形態が人間です。

祖先を大切に祀ることにより、

この巨大な意識体である先祖のスピリッツに繋がります。

祖先のスピリッツとつながることで、DNAを会し

何百、何千世代、何万、何十万の祖先たちが獲得してきた

知見、神の意識とつながります。

私たちの細胞一つ一つには、

何千、何万年と生き抜いてきた祖先たちのすべての知見が

もうすでに存在しています。 

祖先を祀ることで、私たちの魂は、祖先の巨大なグレートスピリッツの知見、

つまり神の意識とつながることができます。

現代の社会の中には「免疫攻撃系」の病が非常に多くなっています。

・全身性エリテマトーデス(SLE): 皮膚、腎臓、関節、肺など全身の臓器

・関節リウマチ: 関節の滑膜を攻撃し、痛みや変形を引き起こす

・1型糖尿病: 膵臓のインスリン分泌細胞を破壊

・バセドウ病・橋本病: 甲状腺を攻撃し、ホルモン異常を引き起こす

・潰瘍性大腸炎・クローン病: 腸管の粘膜を攻撃

・多発性硬化症: 脳や脊髄の神経を攻撃 

など。

免疫とは、代々その家や、その土地の中で獲得され受け継がれてきたものです。

一人ひとり異なります。

同じ家系は、似た感じになります。

土地柄も影響します。

その免疫が自分自身の身体を攻撃するというのは、

先祖の祀りを今まで全くやってきていなかったからです。

ひいては自分自身を大切にしていないから爆発的に発生しています。

それほど「祖先の祀り」というのは大切なことであり、

生きている私たちの魂を取り戻し、真の幸せを得るためのカギとなっています。

今年は丙午(ひのえうま)、強いエネルギーが吹き荒れる年になるようです。