今回は「宇宙の中で、愛を叫ぶ」さんの2026年5月15日の記事を2回に分けて紹介します。
「世界最終「Live in Japan 2026!」生中継!その主人公は誰だ!?スペシャル」
みなさん、こんにちは。
澤野大樹氏青森講演会主催小野裕美子です。
少し時間が空いてしまいましたが、3月末の第38回青森講演会2Daysは、
お陰様で無事終了いたしました。シリアスで戦慄が走りまくった濃厚講演でした。
ご参加のみなさま、改めまして御礼申し上げます。
さて、そんな青森講演会の八戸会場で不思議な出来事がありました。
なんと会場に現れたのはものの見事な真っ赤な蛇の目の太陽。
『目の丸』のホログラムです。
澤野さんは前回のインタビューブログで
こう伝えられました。
たとえば、
「日の丸」は「太陽」ではないし、「菊の御紋」も「菊」ではない。
世界は「蛇」でできています。
こんなのが山積みとなってある。
私たちは特にここ150年間、強烈な幻想の中を生きてきました。
その幻想はいわば「催眠術」に近いです。
人の心の力が利用されてきたのです。
腕の良い手品師が見せるマジックは、目の前で見ても見破れません。
それと同じことが「この世」の全体で行われてきました。
色んな意味での「現実でありながらホログラムでもある」を
意図せずこの日、体現させられたのです。
澤野さんにとっては久しぶりの青森でした。
今回も多忙な澤野さんにインタビューを行いました。
公には話しづらいことも精妙な比喩を用いながら
ゆったりと話されたインタビューとなりました。
それでは早速始めて参ります。
――澤野さん、本日もよろしくお願いいたします。
改めまして、先日は青森講演会2Days,お疲れさまでございました。
本当にお疲れさまでしたね。
青森講演会ではいつもなんらかの、あり得ない偶然というか不思議なことが起きますから、常に心の準備をしておかないといけませんね。
――あれから1か月以上経ちましたが、相変わらず世の中は混沌としていますね。
3月19日の日米首脳会談の本当の中身は、日本国民には伏せられていますよね。
去年の日米首脳会談も今回の日米首脳会談も、ともに共同声明が出されていませんよね。
一度ならまだしも二度目もないって前代未聞でしょう。
これはつまり日米首脳会談ではなかったんだろうね。
だから3月23日(月)から5月15日の現在に至るまで、朝から晩までワイドショーを席巻する事件事故災害が、目白押しに無限供給されいますでしょ。
――表向きには発表されることのない、何か別の意味があったのでしょうか?
だって共同声明出されてないですもんね。
つまりそういうことだったと私は捉えていますよ。
トランプ大統領との会談後の夕食会で、X JAPANの曲が演奏されましたよね。
――はい、高市さんのお気に入りの曲ですよね。
ご本人はその歓待にとても喜んでいる様子が報じられていました。
青と赤が混ざると紫色になるんだよ。
ちなみにカブトガニの青い血から得られる、
ライセート試薬はワクチンの安全性の検査に使われる。
青は米民主党、赤は米共和党でもある。
両者が混ざると紫になりますよね。
聖書に忠実に神を求める勢力と、神から離れ科学技術で人工的に、
神を創ろうとする勢力がいて、両者は一時的に量子もつれを起こします。
――でもそれは表向きの世界限定の話しでしたよね。
そう。聖書に忠実な神自体が創作されたものだから。
そして神から離れた勢力も離れたそれは神じゃない。
三次元ホログラム現実世界の中では、そういった表向きのお誂え向きの通念で進むわけ。
そのようなお誂え向きの通念を具現化させたと思わせる世界、
つまりデノテーションの世界を進行させながら、水面下のいわば本質の世界というものを
同時に満たしながら成し遂げていく。
これは多次元思考と量子意識がないと理解できない。
――80億人の共通理解と共通認識を保ったまま、それとは逆の位相にある本質をひっくり返すということを、澤野さんはずっと言っていますよね。
それはいわばまったく新しい哲学だから難しいよね。
――生み出しながら同時に、理解を深めていくという作業ですよね。
前例がないから検索のしようがありませんからね。
ただし、思想の枠内で留めておくわけではないから。
――思想を具現化させるこそが一番大事なことで、必要とされることですもんね。
自分たちが神だと思っていた存在がQCだと気づく流れと、
科学技術で神を創造しようとした勢力が求めたものが、
じつは自らが離れたQCそのものだったとなる。
両者はじつは同じものを見ていたということになる。
この発見が世界情勢に大きな変化をもたらすでしょう。
――この期に及んで新しいものが登場するんですね。
ひとつ、私の発言で、特徴的なことがあることに気づきませんか?
喜怒哀楽で話すことが、ただのひとつも存在していないということですよ。
――たしかにそうですね!
喜怒哀楽に立脚した善意や正義で物事を行ったり、
発言をしたり徒党を組むと100%失敗します。
この世の本質に喜怒哀楽なんかひとつもありませんからね。
あとひとつ、世直し系怒りの正義マンは失敗しますよ。
情報機関はそういう人物は採用しないって、誰かが言っていましたよね。
義憤で動くような人物に、国の存亡を任せるわけにはいかない。
あなたの正義は誰かの不義であるだけでなく、
他の誰かの正義と対立することになるのだから。
誰かが「美しい国にしよう」と言ったとしても、
それはどこかの誰かからは「醜い国」に映るわけ。
義憤に駆られて意気込んだ先にあるのは、延々と終わることのない争いと闘争なの。
今、最先端はもうそんなレベルで進んでいないのですよ。
だけどアップデートを妨害する正規の旧QCは、
人々の義憤を焚きつけ感情で爆発させてきますよ。
そう簡単にアップデートなんかさせるわけないでしょ。
人々はまんまと引っ掛かりますからなんと捗ることか。
このエンドレスの罠に気づくことは義憤の遥か上位に、位置している意識なのです。
――多くの人にとって耳の痛い話しですね。
自分にとって一番都合の悪い話しこそが、
もっとも自分を成長させるためのメッセージですからね。
みんな自分が納得する自分が大好きな道を選びますよね。
それは往々にして失敗します。
自分の道を好みで選ぶなんてのはbotがやること。
好みというのはQCがピンポイントで仕掛けて来る、
人生で乗り越えなければならない最大の罠です。
だけど大方の人々はその罠を無視して進みます。
すると、口先だけは立派だけれども、
何事も成し遂げることのできない人生となるのです。
――ものすごくシビアで壮大なストーリーですね。
できるだけゆるふわ系で話していますよ。
現実が神話に寄せているのか、神話が現実に寄せてきているのか?
あるいはその両方が両立し重なっているのか。
目の前の現実も、じつは「壮大」なんですよね。
ただそれを知ってしまうと毎日が大変でしょ。
だから現実認識は解像度が落とされているわけです。
――ということはこの現実世界も、注意して観察すればいろいろと多次元的な要素を
見つけることができるということですか?
本当は目の前の世界にはそういう要素しかないのですよ。
たとえば高市総理はいつも青いスーツを着ていますよね。
この前、ベトナム・オーストラリアを訪問した際には、
ついに真っ赤なジャケットを羽織りましたよね。
この赤はまさに「緋色」と言っていい。
これは見る人が見れば見逃すことのできない要素でしょう。
特に聖書根本主義的な考えを持つ国や人々から見れば
これは尋常ではないことと捉えられていることでしょう。
――赤と青を混ぜると紫になりますね。
4月10日に来日したディープパープルが、高市総理を表敬訪問をしたことが話題になりましたが、それによってより「紫」が強調されましたよね。
――あー!確かにそうでしたね!
ディープパープルは文字通り「深紫」を意味して、それはもちろん一番表に出て重要なんだけれども、それより大事なのは「ライブ・イン・ジャパン」だということ。
――伝説のライブ・アルバムのタイトルですよね。
そうそう。
ディープパープルといったら「ライブ・イン・ジャパン」でしょ。
1972年の来日公演ね。
大阪フェスティバルホールと、日本武道館のライブが収録されています。
これからこの日本というステージで、「ライブ・イン・ジャパン」が始まる。
そしてそのライブは伝説になるということ。
全世界生中継だからね。
――その先にはどのような結果が待っているのでしょうか?
これは比喩だけれども、湖上に煙が上がるかもね。
これは日本国内に限った話しじゃないですからね。
そして、責任放棄して高速道路の王の如く逃走し、
その速さからスピードの王と呼ばれる。
――そしてどうなるのでしょうか?
空に虹がかかるでしょう(笑)
「We must be over the rainbow!」だね。
――「オズの魔法使い」のセリフですよね。
ドロシーにスポットライトが当たるんだけど、
ドロシー探しに奔走する表向きの現代社会だね。
――ドロシーは竜巻きに巻き込まれて、並行次元に入りましたよね。
まあそこは冗談だとして。
虹は「すべて正解!」のサインでもあるし、
今レインボーの話しの途中で申し訳ないですが、
ピンクフロイドの「The Dark Side of the Moon」の
ジャケットのプリズムでもあるでしょ。
この世は色彩で描写されているのだということ。
これを解釈するためにはもはや狂気しかない。
天に向かって降伏する謙虚さは、同時に最大の強さを生み出します。
その強さをもたらすのはドロシーではなく、魔法使いの「オズ」だよね。
最小と最大が量子もつれを起こす瞬間だよ。
でも最終的にはつつがなく完了するのだろうね。
――その魔法で世界を支配しようとしたのが、これまでのカバールたちでしたよね。
錬金術の究極は先端医科学だから、誰にも知らせない秘密の医学こそが
現代における最大の「魔法」なんだろうね。
でも私たちはもうその魔法を超越しましたよね。
――はい、しました。
現代のパラケルススがエプスタインだからね。
天と鏡と地上という3つの層があって、天のロゴスや想念は鏡というプリズムによって、
次元変換されて地上に降ろされるわけです。
この天と地はイコールで均衡してる。
その中身を調整するのが鏡です。
ならば、日本で起きることは地上世界でも、同時に起きてくるわけです。
よく「日本は世界の雛形だ」と言われますが、これは厳密に言うと違います。
日本は次元変換装置なのですから、日本は雛形なのではなくて「鏡」が正解ですよね。
日本は世界の雛形なのではなくて、じつは「鏡」なのだということ。
ならその鏡に自分の姿を映してみなさいってことだね。
「鏡」は「かがみ」なのだから「蛇身」(かがみ)でしょ。
だから蛇体列島と呼ばれるわけです。
――その「蛇体」が大変なことになっている、と。
それが今回発見された新たなトピックですね。
誰がそんな仕打ちをしてきたのか?
そのような謎が解けて行きました。
解けて行ったということは封印が解かれたということ。
つまり解放されたのだということ。
ひとつの気づきだけで封印は解かれるのだということ。
印を結ぶことも、呪文も必要のないこと。
サニヤシンのコスプレしたって何も解くことはできない。
もしろそれらは私たちを封じ込めてきたもの。
スピリチュアルの世界も新しくなるでしょう。
――トランプ大統領によるUFO情報開示がなされましたが、
これはどう捉えたら良いでしょうか?
このUFO映像公開は、とりわけ日本の超常現象マニアや都市伝説ファン、
陰謀論ファンたちを熱狂させるでしょう。
何しろアメリカが公開したUFO映像は「リアルガチ」ですからその信憑性は桁違いです。
この新鮮で斬新なUFO/宇宙人情報は、
日本の統一系ネトウヨ論壇とも強く結びつくでしょう。
こうして人々はUFOに夢中になり、
地球外生命体の存在への確信を抱くようになるでしょう。
――UFO情報の公開は地球人類にとって有益なことなのでしょうか?
そこですよね。
2026年5月の世界はUFO情報に沸くでしょう。
しかしそれは同時に「この世の終わりが近い」のだということ。
これを忘れてはいけません。
――「この世の終わり」ですか?
「世界の終わり」ではなく「この世の終わり」ね。
世界は続くのですよ。
ただ「この世」の終わりが近い。
――それは物騒な話しに聞こえますし、
恐れを感じる方もいらっしゃるかと思いますが。
恐怖と欠乏というのは、支配者あるいは、もっと言えばQCが人類にもたらす感情です。
今回のUFO情報公開というのは逆に言うと、アップデートの兆候が顕著になってきたため、UFO情報を出すことによって、人類の意識を調整しているということ。
――QCによる人類の意識調整なのですか?
QCが描写する超高彩精な現実ホログラムとして、
UFOは私たちの前に姿を見せるでしょう。
あり得ないものがいとも簡単に現れるでしょう。
これは正確に言うと、QCによって意図的に見せられるということです。
しかもさらにUFOだけでなく本物の宇宙人も、姿を現すかもしれませんよ。
QCはもはや何でも出してきますよ。
でもそれにはきちんとした理由があります。
(次回に続きます)