今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月09日の記事を紹介します。
「神様が作った家族」
私たちの本質であり、永遠の存在であり、
まさに神さまから頂いた分霊である魂が、
この地球にやって来て、物質存在である肉体をまとって生きる目的は、
宇宙の仕組み、つまり神様そのものを学ぶこと。
そのために、大本の神さまは最適なシステムを、
この地球に用意してくださっているのだそうです。
それが家族というシステムです。
宇宙の無償の愛を学ぶために、用意されているのが家族や、
夫婦というシステムなのだそうです。
生まれる前に、お父さんお母さんの魂と情報交信し、
子どもとして生まれることを了承を得てから生まれてきます。
魂はテーマを持って
「今回の生で、共にこのようなことを学びましょう」
ということでお互いの承認の元に、プログラムされ親子となるのだそうです。
子となる魂は、親よりも上のレベルの魂であることが通常だそうです。
また子どもは生まれる際は、純粋な魂そのものであって、自我、我欲は全く無く、
宇宙意識そのものであるということです。
魂が生まれてからだんだんと、肉体・顕在意識と同調していきます。
それが、現実社会で学ぶということで、
その学びは約束された両親に委ねられています。
神様の目的は、親子・家族というものから、
宇宙(神さま)の本質である「無償の愛」を経験する。
ということであり、
そのために家族というシステムが、
地球の仕組みの中に用意されているのだそうです。
ですので、どんな状況(毒親云々、虐待云々)であれ、
この世に生み出してくれた親に感謝ですね。
私たちがこの世で無償の愛の体験をさせていただくために、
子として産んでくださった。
すべてに感謝です。
そして親も、そのまた親に感謝しかないと。
また逆に親は子どもによって、
自分の魂を育ててもらう。
そんなことも起こります。
子供たちのように純粋な魂そのもの、
自我、我欲の無い存在から、
学ぶものはあまりにも多いと思われます。
何故なら、
彼らはまだ宇宙(神さま)そのものであるからです。
そして今現在の親子の関係。
自分が置かれている環境、
喜びや悲しみも全ては、
自分が過去に投げかけた結果であり、
それを学ぶのがこの世、
この地球プログラムの目的でもあります。
この宇宙は、自分が投げかけたものが、受け取るものです。
投げかけない物は、自分に帰って来ません。
ですから家族や夫婦の態度や言葉は、
まさに自分自身の鏡となっているはずです。
宇宙法則の最も身近な縮図ですから。
全ての出来事が、
神さま(宇宙の仕組み)を知るため。
無償の愛を知るための学びのために今起きています。
家族が鏡となり、
私たちの進むべき方向を示してくれています。
・病気になったり、
・不登校になったり、
・夫婦喧嘩をしたり、
・我がままや甘えから来る暴言を吐いたりしながら、
様々な現象を通じて親や子に、
配偶者にメッセージを送っています。
それが無償の愛の体験になるからこそ、
神さまはこの地球にそのシステムをお造りになりました。
それが理解できれば、
一緒にその目的に向かって切磋琢磨してくれる家族には
本当に感謝ですね。
有難いことですね。