2026年7月1日水曜日

4305「陰徳と悪徳」2026.7.1

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月17日の記事を紹介します。


「陰徳と悪徳」


今日は、春日大社宮司であった葉室頼昭さんの

「神道 いきいきと生きる」より

「陰徳を積む」というお話をご紹介します。

 <引用開始> 引用元

生物のいのちが続くというのは、 

・伝え、

・順応し、

・待つ。 

この三つで生物は進化を続け、

いのちを伝えています。

この伝統を伝えるということ、

そしていろいろな厳しい環境に順応し、

去っていくのを耐えて待つことが必要なのです。 

しかし人間はそれだけではありません。

人間が何のためにこの地球上に生まれたのかということが重要なのです。

人間は他の生物とはまったく違った目的で誕生したのだと思います。

つまりそれは神の世界を見て、 

こんなに素晴らしい美の世界だということを表現するために、

神様は人間というものを産み出されたのだと私は考えています。

それは人間だけが優れ、

他の動物が下等というのではありません。

ただ人間は、

この目的のために進化を続けているということです。

そして人間の場合、ただ進化しただけでは、

いのちは伝わっていかないのです。

そこに「徳」というものが必要だと私は思っています。

とくに日本人はこの徳を積まないと、

いのちが子孫に伝わっていかない民族だと思うのです。

しかも陰徳という徳です。

この陰徳を積んできた家が今続いているのであって、 

陰徳を積んでいない家は、

いのちというものが続いていないように見受けられるのです。

私は小さい頃よりおふくろから、

「陰徳、陰徳」と耳にたこが出来るくらい聞かされて育ちました。

友だちのために一生懸命にやって、

友だちが何も感謝してくれないこともありました。

その話をすると、「それでいい。それが陰徳です。それが子供に伝わっていくから、

それはそれでいい。むしろ感謝されないほうがいい」と言われ、

わけもわからず、そんなものなのかなと聞いてきました。

その意味がいまこの年になってようやく分かってきたのです。

普通、人はこれだけ尽くし世話をしたのだから、

感謝してほしいと思うことがよくあります。

しかしそうすると、もうそれは陰徳ではなくなってしまうのです。

感謝や見返りをいっさい求めない。

人の喜ぶことをしていれば、それが一番いいのです。

そういうことの積み重ねが陰徳になり、

やがて子々孫々にまでその余徳が及んでいくのです。

この陰徳と関連して、大きな努力と小さな結果ということも大切なことです。

大きな努力をして小さな結果を望みなさい。

この逆をやって小さな努力で大きな結果ばかりをもらっていると、いずれ滅びてしまいます。

例えば、百万円を儲けるために、Aという努力をして百万円儲かるんだったら、

その何十倍も大きなBという努力をして、そして百万円を得るようにしなさい。

そうしたら陰徳で栄える。こういうことなんですね。

それは努力のわりに儲けが少ない。

しかし、そうしたらその分、徳を積んで、続いていくのです。

この世の中というのは、栄えるというのではなく、

続くということが一番大切なことなのです。

会社がどんなに儲かっていても、潰れてしまっては元も子もありません。

何ごとも、いかにしたら続くか、ということを第一に考えるべきなのです。

<引用終了>

自分で積んだ徳は、何倍にもなって、

自分だけではなく、子供や、孫などの子孫、 

そして時間をさかのぼって、先祖までにも良い影響を及ぼすといわれています。 

人の心は、 

・時間

・空間(距離)

・次元 

を全て包括するだけでなく

・見えている世界

・見えない世界 

までをも内包する偉大な世界だからです。 

これとは逆の悪徳、 

これは自分さえよければ、他人はどうなろうと構わない 

そういった

・今だけ

・金だけ

・自分だけ 

の心であり、 

俺が俺が・・・

私が私が・・・ 

と感謝や見返りを求め、

自分だけが特別扱いされたい意識です。 

これは陰徳とは全く逆の方向性を持っていますから、 

自分や子供、孫、子孫、先祖に跳ね返ってくるものも、

逆の効果を生み出します。 

明治までの日本人は、自然体として、この陰徳の心が根付いていたそうです。 

ですが、文明開化と称し、西洋の物質文明、白か黒か? 

大きいことは良いことだ、自然を征服して幸せを手に入れる・・ 

このような思想が入ってきました。 

この時代、江戸末期から明治にかけて、

古くからの日本の神々は、日本人の精神に危機感を抱きました。

ですので、この時期に沢山の神々の動きがありました。

天理教、金光教、黒住教、大本教、生長の家など、 

明治になって150年、日本は令和の時代を迎えました。 

陰徳の心を自然の心として持っていた日本人の精神は、

もしかしたら、時代の潮流を変えられるかもしれません。

今は隠れていても、私たちの身体には祖先のDNAが、しっかり組み込まれています。 

心を祓い清め、神々に連なる精神を復興していきたいものですね。

そして生きとし生けるもの、皆が笑顔で幸せになりたいものですね。


2026年6月30日火曜日

4304「空海の優しさ」2026.6.30

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月16日の記事を紹介します。


「空海の優しさ」


人間は、この地球に、魂の仲間たちと、劇を演じに来ているのだそうです。 

生と死を、何度も繰り返し、役割を変えながら、

何度も何度も、地球に転生してきます。

さらに、今の私たちの姿は、今演じている劇中での役割にしかすぎません。 

それが、私たちの全てではありません。 

別の劇が始まれば、一瞬にして、

性格も、個性も、身体の状況(健康、病気、障害、容姿)、資産の状況も変わります。 

これは多重人格の人の姿を見てもわかります。 

人格が入れ替わった途端、 

・言葉

・体つき

・顔つき

・病気/健康、ケガの治癒

・障害

・興味の対象

・性格 

全てが一瞬で変わります。 

同じ身体であるにも関わらずです。

ということは、自分の意識次第(考え方、物のとらえ方)で、 

意識が変わることで、物理的な事項も含め、

全てを一瞬で変えることができるということです。 

以前記事にもしましたが、大竹しのぶさん 

あまりに全身全霊の演技派女優であるがゆえに、憑依型女優ともいわれています。

演じる時に、まさに、その人物になりきって演技するからです。 

ある日彼女が、少年の役をした日、整体に行ったそうです。 

その時、女性整体師さんに

「股間に異物がある」と言われたそうです。 

つまり、完全に役になりきった故に、少年の身体になったのです。 

つまり、私たちは、意識(思い)を切り替えることで、 

一瞬で別の人格になることができるのです。 

人格が変われば、それに伴って、周りの環境も、がらっと変わります。 

今の性格、身体は、私たちが演じている役割の姿、

そして、それが永遠に続くものと思っています。 

昨日も、今日も、明日も、、 

それが幸せな境遇なら、まだしも、もし、人を憎み不幸であるならば、

意識(思い)を変えることです。 

自分は 

・優しくて、

・思いやりがあり

・愛にあふれ

・健康で

・周りの方々に感謝しており

・お互い様

・おかげ様で

・助け合って生きている 

昔も今も、実はそんな人間だった。 

と意識(思い)を変えるだけで、役割を自分で変えるだけで、

その瞬間から、新たな人格を生きることができます。

そして、心が、自然に現実を作っていってくれます。 

それは、まさに、神様が、私たち人間に、

神様と同じ能力を与えてくださったからです。 

ただ、その真実が隠され、秘密にされてきたので、 

多くの人が、自分の能力に、気づかなかっただけです。 

空海は、このように仰っています。

「即身成仏」についてです。

私たち人間は、その心次第で、生きているうちに、

極楽に住むことができるんだよ・・

この即身成仏について、作家の佳川奈未さんの意訳をご紹介します。

<転載開始> 転載元 

人は着の身 着のまま、ありのままの自分でいても、

愛と慈悲を差し出すことで、即 仏になることができる。

仏性は つねに 人の中にあるからこそ、探し回る必要もなく、

遠くに求めに行くこともない。

ただ、あなたが優しさがなんなのかを知っており、

それを 目の前の人に、そっと 差し出すならば、

あなたが人の痛みを知っており、

それを目の前の人を癒すものとして、

あたたかい言葉をかけるなら、

それこそが仏の姿の現れだからです。

愛と慈悲 すなわち 仏性は 

頭で 理屈として 理解するときではなく

わが身をもって 実践するとき

花ひらきます

<転載終了>


やはり、空海自身も私たちの内には、

神さま(仏性)がいらっしゃると仰っています。

具体的に空海が言った仏性とは、内なる大日如来のことです。

そして空海が仰るには、

・人の痛みを知っていること

・優しさがなんなのかを知っていること

だそうです。

すなわち、私たち自身が、その痛み、苦しみ、辛さの中に、

一回身をおいて経験してみなければ、本当に理解できない心です。 

私たちは、とかく人生の 

・悩み、

・苦しみ、

・辛さ 

などを、避けて通ろうと、もがき苦しみます。

ですが、その経験をするからこそ、人の痛みが理解でき、

人の優しさも、感じることができるのですね。

皆さんもぜひ、空海の教えてくださった 

「幸せになる秘密」、生きているうちに、 

「極楽に住む方法」を実践なさって見てください。 

目の前の方に、微笑みかけ、 

優しさと慈しみの心を、差し上げて下さいませ。 

私たちは、どんな人も、 

・誰に頼らずとも、

・神仏の奇跡や不思議に頼らずとも、

私たちの心は、もう神さまと繋がっています。 

自立しています。

どうぞ、内なる神さまのこと、

ちょっとだけ思い出してみてください。

幸せへと繋がりますから。


2026年6月29日月曜日

4303「子供たちの巣立ち」2026.6.29

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月15日の記事を紹介します。


「子供たちの巣立ち」


私も含め、たいていの親は、何時まで経っても子供を心配します。 

なまじ長く生きているがゆえに 

・ああしたほうが良い

・こうしなさい 

と、何とか子供たちが失敗しないように、

より楽な道を歩めるように、

心を隅々まで砕いていらっしゃる親御さんも多いことでしょう。 

つい心配で、色々な細かなアドバイスと言う名の、

余計なおせっかいをしてしまうかもしれません。 

ですが、それは私たち親とは別の魂を持ち、

別の目的を持って地球に生まれた子供たちの魂の成長にとって、

非常に大きな障害となってしまうかもしれません。 

もしかしたら、子供の人生を台無しにしてしまうかもしれないほど、

大きな過ちかもしれません。

では、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の子供、

小学生の神様、トキ君のお話を基に書きたいと思います。

私のブログでずっと書いてきたことと同じことを話しています。

このお話は以前も載せたのですが、

この時期に必要と感じましたので、追記して再掲します。 

子供について書いていますが、

子供だけでなく、身近な人たちに対しても、同じことです。

※下記の文章の「子供」を、その身近な人の名前に置き換えてお読みください。

下の映像の中で、山幸彦が人間に伝えたいこととして、

子供の育て方について話をしています。

トキ君はこんなことを言っています。(一部補足)


私たち親は

・勝手に子供の先回りをして

・勝手に心配をして

・勝手に期待して

・勝手に親のエゴを押し付けてきました

きっと、そんな親に子供たちの魂(本体)は

どんなに悲しんでいることでしょう。

何故なら、地球への誕生をワクワクと目を輝かせて

期待に胸を膨らませて生まれてきた子供たちの人生ストーリーは、

・親のエゴやミエのため、

・親の思い通りの人間になるための人生とは全然違っているかもしれないからです。

子供たちの魂は、きっとこう言っていることでしょう。

お願いです。

神さまと約束してきた花を、ここで咲かせてもいいですか?

・子供たちは自分の力で生きていく力を、予め神様から頂いて生まれて来ている

・親が自分のエゴやミエで心配し、先走りし、レールを引いて教えてしまうと、

 自分で考えることができず、計画してきた経験もできず、

 魂の糧にもならい。

 考える力、感じる力が身に付かない

 教えれば教えるほど、これからの長い人生航路を渡っていく力がそがれてしまう

・自分で経験するからこそ、魂の糧となり、教訓を身に着けることができる

・そのために、生まれる前に、その経験(一見、誤りに見える道)を人生に計画してきた

・親は、子供を信じ、子供のやりたいことを、周りで愛を持って見守るだけ

・親は親で自分の人生を笑顔で楽しむこと

・親が自分勝手な考えで子供を誘導しなくとも

 計画してきた時期になれば、子供は気づき、行動を始める時が必ず来る

・親が先回りしてしまうと、それが出来なくなってしまう。弱い魂になってしまう。 

また別の動画では、「親の心配」についてこうも言っています。 

<以下抜粋>

心配は愛ではなく、心を縛ること、鎖につなぐこと

(トキ君にとっては、犬の首輪・鎖のように見える)

心配ばかりしていると、それが本当に現実化してしまう

なぜなら私たちの想いは、思い続ければ、叶ってしまうものだから。

だから心配することは「愛」ではない。

お金のこと、病気のこと。これを心配するのも「愛」ではない

・お金のことを心配し過ぎるから、お金が来ない

・病気などの心配し過ぎは、お金と逆でそれを引き寄せてしまう

・病気のことを心配すればするほど、仲間の病気を連れてやって来る

理屈ばかりを言い立て、怒ることは「愛」ではない

何時までも、昔のことを水に流さず、繰り返しネチネチ怒る人にも「愛」はない

「愛」とは相手を信じ切ること

人間は思ったことが、無意識に願いとなり、叶ってしまう 

<抜粋終わり>

私たち親は、肉体を持っていますから、目に見える姿かたちに囚われ・・

子供たちの魂がどのような目的を持って生まれて来ているかを知りません。 

私たちは、情を持っていますから、

なんとしてでも(どんな手を使ってでも)子供たちに幸せになって欲しくて 

手を出し、口を出してしまいます。 

ですが、それは子供の魂にとっては恐ろしく有害です。 

・例え心配であっても、

・子供たちを信じ、

・あれこれ口を挟まず

・子供たちの自由に任せ 

そっと回りで見守ってあげるのが一番良いことかもしれません。 

これは子供だけでなく、周りの方に対しても同じです。

・そのまま行ったら失敗する

・不幸になる 

そう思っても、もしかしたら、その魂は

失敗から学ぶために、

その道を選んでいるのかもしれません。 

また、魂にとっては方向を変える時期と言うものが存在します。 

気運が満ちなければ、周りが何を言っても、通じません。反発を買うだけです。 

依存性を増すだけかもしれません。 

私たちができることは、自分のことだけです。 

例え家族であっても、親しい友人であっても、

情を持ってして、変えることはできません。 

それであれば、私たちができることはただ一つ。 

私たち自身が、自分の心を洗い、

身近な周りの人々と、笑顔で助け合って生きていくことだけです。 

私たちが感謝の清らかな心に満たされて

・例え生活は苦しくとも

・厳しい人間関係の中に置かれていようとも

笑って過ごしていれば、神さまの道を進んでいくこととなり、 

その美しい波動は宇宙中に広がって

同じ心の人たちに囲まれて生きていることに気づくことでしょう。

私たち自身の心こそが、私たちの住む 

・見える世界

・見えない世界 

までも決定し、作り出しているからです。 

決して

・どこかの神様や

・自分には不思議な力があると自慢する人 

が助けてくれるわけではありません。


2026年6月28日日曜日

4302「マシュー君のメッセージ」2026.6.28

 今回は玄のリモ農園ダイアリーさんの最新の記事を紹介します。


「2026年6月1日マシュー君のメッセージ(230)」

玄のリモ農園ダイアリー

2026年6月1日

舞台裏の動き、今後の展開、デヴィッド・ウィルコック、プロジェクトブルービーム、偽の宇宙人侵略/拉致事件/リトルグレイ、イスラム恐怖症/宗教の聖典、経済情勢、米国大統領政権、大災害の予言


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。光の勢力と闇の勢力との間の地球上での戦いの最終段階において、インフラや生活必需品の不足、中東紛争に対する抗議の声が高まっていることは周知の事実ですが、最も重要な動きについてはまだ知られていません。“ホワイトハット”たちの勝利と並行して、各国や影響力のある国際的な勢力が“ディープステート”に対抗して結束しつつあります。特に米国とイスラエルでは、政治的、経済的な支配を根絶する必要があります。

混乱がピークに達した後、闇の勢力にとっては下り坂の一途をたどることになるでしょう。彼らが紆余曲折を経て衰退していく過程で、真実は少しずつ明らかになっていくでしょう。草の根運動は勢いと影響力を増し、クローンや替え玉は暴かれて排除され、戦争は終結し、さらに多くの悪党が逮捕され、不当に投獄されていた人々は解放されるでしょう。人道支援プロジェクトのための世界的な同盟が結成され、イルミナティの資産は回収され、各国は世界経済フォーラムに資金を提供している多国籍企業に奪われていた天然資源を取り戻すことになるでしょう。

執拗な闇の操り人形たちは、こうした展開を抵抗なく許すことはないでしょうが、彼らの努力は無駄に終わるでしょう・・長らく必要とされてきたこれらの変化は、波動エネルギーの面から見て止めようのないものだからです。とはいえ、闇のあらゆる痕跡を根絶するプロセスはエネルギー的に激動を伴っており、多くの人々が健康、経済、人間関係、仕事などの課題に苦しんでいます。あらゆる光に基づく行動を支えている高い波動エネルギーは、魂に対し、変えるべき状況に気づかせるよう促しています。もっとも、その変化が、生前の合意で自ら選んだ経験をもたらすものであるという自覚はまだないのです。

さて、愛する皆さん、それではあなたたちの質問やコメントにお答えしましょう。デヴィッド・ウィルコックについて、僕たちがどのような対応をとったかは、すでにご存じかもしれません。彼は、個人的な事情や、自分と同じような知識や研究に取り組んでいた多くの科学者たちが最近相次いで亡くなったり行方不明になったりしたことに、深く動揺していました。しかし、僕たちが知る限り、どの次元においても、彼が地球上で過ごした最期の数分間については明確な情報は得られていません。どうやら、その時のデヴィッドの思考は、エーテル体の形で記録されるほど明確ではなかったようです。しかし、彼が高度に進化した、広く尊敬され、愛されている魂であり、現在ニルヴァーナにおいて精神的、肉体的に回復しつつある間、優しくケアされていることはお伝えできます。


2030年の”プロジェクト・ブルービームに関する最新情報と、新世界秩序が誕生するかどうかについて教えていただけないでしょうか。その新世界秩序は、悪魔的な道を進むことになるのでしょうか、それとも光に満ちた道を進むことになるのでしょうか?」

まず言っておきますが、話題によっては、事実確認サイトやウィキペディアは、事実に基づく情報と偽情報の両方の情報源となり得ます。後者の例としては、隠蔽されていた真実が明るみに出ると、それが“陰謀論”であり、それを暴露する個人は“陰謀論者”であるという主張が挙げられます。これらのレッテルは、何年も前にCIAによって考案されたもので、明らかにされつつある真実を徹底的に封じ込め、情報源の信用を損なうことを目的としていました。そして、一般大衆は、“陰謀”と呼ばれるものはすべて、頭がおかしい人々の戯言であると信じるように仕向けられてきたのです。

とはいえ、闇の人間たちは、“プロジェクトブルービーム”や、単一の信仰に基づく“ニューエイジ”宗教を確立し、 “キリストの再臨”をテクノロジーを用いて演出することで全体主義的な政府を樹立するという彼らの計画について著述した人物に、そうしたレッテルを貼ったのです。もしその新世界秩序が実現すれば、それはまさに悪魔的な道となるでしょう・・でも、それは実現することはありません!

間違いなく訪れるのは、光に満ちた道です。道徳とスピリチュアルな高潔さを備え、数多くの転生にわたり尊敬される指導者としての実績を持つ、国際的に高く評価されている人々のグループが、地球上のすべての人々に賢明かつ誠実に奉仕することになるでしょう。それが、地球の黄金時代の統治の基盤であり、コンティニュウム(時空連続体)の中では、その時代の人々は喜びに満ち、健康で、生産的かつ革新的であり、繁栄を享受しています。


「マシュー、次の点についてコメントしていただけますか?近々、政府による“エイリアン情報公開”が行われるという噂が流れています。よく耳を澄ますと、この情報公開の背後には“ダークハット”たちがいて、彼らの真の目的は、私たちに「実際にエイリアンの侵略が迫っている」と信じ込ませることにあるようです。彼らが仕組んだ偽の侵略です。なぜ侵略を偽装するのでしょうか? それは、私たちがパニックに陥り、地球を救うために“世界統一政府”の樹立を叫ぶように仕向けるためです。それが、彼らが当初から望んでいたことなのです。」

そのかなり支離滅裂な予測が、恐怖を煽るための闇の勢力によるプロパガンダであると断言することはできませんが、確かにそのようには聞こえます。彼らは、人々に対する傲慢さと優越感から・・時にはこの発表のように露骨に、時には本や映画、テレビドラマの中で遠回しに・・いかにして人々を欺き、その大半を排除し、生き残った者たちを隷属状態に追い込むかを公言してやみません。彼らの目標は常に世界支配であり、エイリアン侵略を偽装することは、かねてより用意されていた緊急時対応策の一つです。

当初の構想では、歴史的に見ればまだ若い“ゼータレティクル”文明社会の“リトルグレイ”たちを使う予定でした。彼らは友好的な理由で地球を訪れたものの、この惑星の密度に囚われてしまったのです。公式の拉致説は不正確であり、個人の体験談も不完全であるため、ここで少し話を外れて、実際に何が起きたのかについて触れておきましょう。

数千年前、ある人類文明が栄えていた惑星が放射能によってほぼ破壊された後、一部の住民は地下に避難し、洞窟で暮らすようになりました。その環境の厳しい制約に適応するため、彼らは感情を抑圧し、精神的な成長に専念したのです。その結果、やがて地上に戻ってきた人々は、もはや先祖の文明とは似ても似つかない存在となっていました。地下で過ごした数千年の間に、彼らの体形や容貌は劇的に変化し、意識レベルでは進化を遂げていましたが、感情は失われてしまったのです。

その不自然な空白を埋めるため、一部の人々は、自分たちとつながりのある、地球に転生することになる魂たちと取り決めを交わしました。その取り決めに基づき、ゼータレティキュリ人は、自分たちの役割を忘れてしまって、トラウマを抱えていた者たちから卵子や組織サンプルを採取し、自分たちの種族に移植しました。彼らの共通の願いは、ハイブリッドの子供たちが人間の感情を持ち、2、3世代後には自分たちの世界の誰もがそうなることでした。しかし、訪問者たちは地球の密度によってエネルギー的に縛られてしまい、立ち去ることができなくなってしまいました。それは約50年前のことで、それ以来、彼らは“ディープステート”の広大な秘密トンネル網の一部で暮らしています。

エイリアンが残虐行為を犯したと非難する一方で、闇の勢力は、誘拐した女性たちに対して医学実験を行い、動物を解体して傷つけ、一般大衆のエイリアンに対する恐怖心を煽っていました。それは、エイリアンの存在そのものが公式に嘲笑されていたまさにその時期のことだったのです。その明白な食い違いに誰も気づかなかったようですが、後に心理学者たちは、拉致体験に関する人々の証言は、SF的な空想や悪夢、あるいは幻覚に由来する可能性が高いと主張することで、宇宙人の関与をすべて否定してしまったのです。

さて、エイリアンの侵略を偽装する話に戻りましょう。ゼータレティクル人がこの悪意ある偽装工作への協力を拒否したため、“ディープステート”勢力はプランB、つまりハイテクを使ったホログラフィックによる演出に切り替えたのですが、彼らは実際にそれを実行するかもしれません。僕たちは、彼らがそれを実行する能力をまだ持っているとは思いませんが、彼らは必死であり、試みる可能性はあります。もしそうなれば、ハトンの宇宙連合部隊のクルーや地球上の地球外特殊部隊のメンバーたちが、その“侵略”を壮大なエンターテインメントに変えてみせるでしょう。


「特にヨーロッパでは、多くの政府が左派に傾いており、暴力的なイスラム教徒やカリフ制樹立の要求に対処するための措置はほとんど講じられていません。その代わりに、こうした動きへの抵抗はすべて“イスラム恐怖症”として一蹴されています。マシュー、これについてコメントしていただけますか? こうした運動が勢いを増すことで、私たちに危険が及ぶ可能性はあるのでしょうか、それともこれは単なる“大したことはない”というケースに過ぎないのでしょうか?」

ほとんどのイスラム教徒は、他者に自分の信仰を押し付けない平和的な人々です。“ディープステート”は、熱狂的な傭兵たちを雇い、宗教的狂信者たちと結託させて大混乱や暴力を引き起こさせました。そして、そうした出来事に関する報道や悪質なプロパガンダが広く流布され、“イスラム恐怖症”が醸成されてきました。その狙いは、非イスラム教徒の間に多大な恐怖、憎悪、差別を煽り立て、その緊張が宗教戦争へと発展させることにあります。

歴史を通じて、あらゆる宗教は闇の操り人形たちに乗っ取られてきました。彼らは聖典から、唯一至高の存在、すべての魂の相互つながり、生来の能力、そして光のパワーに関する言及をすべて抹消し、その代わりに、異教徒や罪深い不信仰者の殺害、復讐心のある神、永遠の呪い、男性優位主義、そしてイエスの生涯や教えに関する虚偽の記述をでっち上げて挿入しました。それらの虚偽は、極めて激しい感情と分断を生み出し、過去1000年の間に、何百万人もの人々が、自分たちの・・あるいは単に支配者たちの・・熱狂的な宗教的信念を守り、あるいは広めるための戦争で命を落としたのです。

目覚めた人々は、宗教・・長い間歪んだ形で存在してきました・・が、信者のスピリチュアルなニーズに応えるのではなく、特定の信念を植え付けるために考案されていたことに気づき始めています。人々が意識レベルかつスピリチュアルなレベルで進化していくにつれ、人々はさまざまな儀式を捨て去り、それぞれの信仰のスピリチュアルな面だけを残していくことになるでしょう。


「エドワード・スノーデンは、政府による私たちの行動や金融取引の監視を可能にしてしまう国家レベルのデジタルIDシステムの導入に対して警鐘を鳴らしています。マシューは、これが将来現実になる可能性があると見ているのでしょうか?」 

いいえ。それは闇の勢力によるもうひとつの計画に過ぎず、決して実現することはありません。

少し話を戻して、なぜ以前、彼らの財産は回収可能だと述べたのかについて説明します。それは、彼らの財産が、西洋の医療界やあらゆる株式市場、違法薬物産業、性的人身売買、生物兵器、アドレノクロムの販売、彼らが仕掛ける戦争のための兵器生産、課税、そして住宅ローン、融資、クレジットカードの利息など、違法かつ非道な手段によって蓄積されたものだからです。彼らが、その計り知れない富と、根拠のない何百万件ものコンピュータ取引による世界経済への支配権から切り離されれば、売買は単純明快な私的取引となるでしょう。

僕たちは金融アドバイザーではありませんが、仮想通貨を現金化することを勧めます。ロックフェラー派によって設計、管理されている現在の通貨システムは、すべての国家通貨が貴金属を基盤とする新しい経済システムの一部ではありません。このシステムは、すべての闇が打ち倒されたときに導入されることになります。


「米国政府の関係者たちは、その国を“偽のトランプ”が率いていることを確かに知っているはずです。なぜ彼らがこのごまかしを放置し続けているのですか、またなぜ本物の大統領がそれを止めないのか、私には理解できません。」

政権内部の多くは自らも“ディープステート“の一員であり、他の人々は恐喝や賄賂、脅迫によって口封じされており、その全員が”大統領“を糾弾する勇敢な少数派を無視しています。ドナルド・トランプ大統領は、自分と軍内の”ホワイトハット“たちが他の分野で”ドブを干上がらせる“作業を進めている間、そのなりすまし・・実際には複数のなりすまし・・や、共謀している政権内部の者たちに”自分で首を吊らせる“ことをむしろ望んでいると僕たちは聞いています。


「マシューは過去に何度かこの件について言及し、いつも皆に心配する必要はないと安心させてくれました。最近、突然“地球規模の絶滅イベント”(あるいは“絶滅レベルのイベント”)について報じる情報源が相次いでおり、当然ながら多くの人々を不安にさせていると思いますが、この件について彼に話してもらえますか。 ある情報源によると、巨大な津波が発生し、すべての沿岸地域が水没して地球の地形が一変するとのことで、これは4~5年以内に起こるそうです。そのため、それらの地域に住むすべての人に内陸部への避難を呼びかけています(実際、人々はそうしています)。」 

断言しますが、地球の未来にそのようなことは起こりません!その情報ソースが述べている内容は、半世紀近く前に米国に待ち受けていると思われる未来、すなわち闇が深く根を下ろしていた状況を映し出した“I Am America”地図の世界的な拡大版のように聞こえます。当時、地球の人々のうち、はるか宇宙の遠くから放たれ、また地球上のボランティアたちによって放射された光を受け入れた者は比較的少数でした。そして、人々が光を内面に持つことは、彼ら自身と彼らの世界が第三密度からアセンションするために不可欠なのです。

地球と最も密接に連携している銀河評議会は、このアセンションの機会を逃せば、深い第三密度に足を取られたままになることが破滅的な結果を招きかねないことを認識しており、その地図作成者には予想される影響に関する詳細が伝えられました。もし必要であれば、その大陸の残りの部分や他の大陸の地図も同様に作成されていたでしょう。ガイアとそこに住む魂たちへの愛から、宇宙文明社会はさらに強力な光を送り、他の強力な文明社会もそれに加わり、ますます多くのボランティアが地球に転生しました。新たに送られた溢れるようなエネルギーのおかげで、地球はアセンションの道へと踏み出すことができ、“I Am America”の地図は不要なものとなったのです。

世界規模で起こるとされる陸地や海の大規模な変動を予言したこの記述が、警告を発する責任を感じた人によって広められた可能性を否定することはできません。とはいえ、これはすべて、“ディープステート“が世界規模で恐怖のエネルギーを生み出すことに必死になっていることを示す典型的な兆候です。彼らにとって、その低い波動エネルギーこそが、自らの存続に不可欠だからです。

他の深刻な予測を軽視するつもりはありませんが、恐怖を煽るような情報については、一切気にしないよう切にお願いします。自信を持って、楽観的に、自分自身を愛し、リズムよく呼吸をして、「私たちは大丈夫!」と声を上げましょう。 

愛する兄弟姉妹たち、この宇宙の光の存在たちがあなたたちの揺るぎない使命の歩みを讃え、無条件の愛であなたたちを応援しています。

              ______________________

愛と光を


スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Messages

訳文責:森田玄


スージーからのメモ:皆様の祈りと「良くなってください」という温かい言葉に、心から感謝しています! 私のちょっとした体調不良は、実はかなり深刻なものだったのですが、多くの方から送っていただいた愛のエネルギーが、回復に大いに役立ちました。ありがとうございます!

このメッセージが遅れた理由について、6月2日のメッセージを既にご覧いただけたでしょうか? メールが送信トレイからどうしても送信できなかったのです。昨夜、ようやくその問題が解決しました。結局、メールアドレスを変更する必要はなかったため、引き続き suzy@matthewbooks.com です。


2026年6月27日土曜日

4301「運がいい人」2026.6.27

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月13日の記事を紹介します。


「運がいい人」


藤一人さんのお話です。 

「運がいい人になるには」というテーマです。  

<引用開始> 引用元

舛岡はなえさんの「斎藤一人 人生ぜんぶハッピーラッキー」の中から、

ひとつの面白いエピソードをご紹介します。

舛岡さんは、あるとき前から疑問に思っていたことを一人さんに尋ねます。

それは、「すごくいい人で幸せだった人が、

あるときから、幸せでなくなるのはなぜですか?」ということです。 

一人さんは、「理由はひとつ、

でも、この話を信じてくれる人は、1万人に1人もいればいいほうなんだよね」

などと言って教えてくれます。

なんだと思いますか?

「いい人で幸せだった人が、幸せでなくなるのは、

自分が神様に愛されているって思っていないからなんだ。

本当は、人はみな神様に愛されているのにね・・・」

普通の人は、何か問題があると、 

・あれが悪い、これが悪い、と悲観的になりがちです。

・お前が悪い、あいつが悪い、と誰かを責めてしまいます。

・自分は不幸だなぁ、運が悪いんだと思い込みます。 

でも、神様から愛されていると思っている人は、

何か問題があっても、落ち込むほど悲観的にならないし、

誰かを責めることもまずありません。 

もちろん、その人にも何らかの問題は必ず起こります。 

ただ、それは神様からの試練だと受け止めるんですよね。 

それは、

・必ず乗り越えられるし、

・乗り越えれば必ずもっとよくなる。 

神様はそんな試練を与えてくれたんだって思うわけです。 

だって、神様から愛されているんですから・・・

神様が自分に嫌がらせをするわけがないんです。

神様が自分を成長させてくれるために

試練を与えてくださったのだから、むしろ感謝します。 

さて、あなたも何かいま、問題をもっていますか? 

問題を持っていない人なんて普通いないと思います。 

ただ、その問題を 

・悪いものだとネガティブに考えているか、

・その問題でよくなれるとポジティブに考えているか

の違いがあると思います。 

繰り返しますが、「自分は神様から愛されている、

だからその与えられた問題を通して、もっとよくなれる」と考える人は、 

多少辛いことがあっても、自分は不幸だとか、運が悪いとは考えないんです。

むしろ、神様から愛されている自分は、

今もこれからもずっと運がいいんだと思っています。

あなたもぜひ、自分は神様から愛されていると感じられる、10000人に1人の人になって下さい。

次の言葉は一人さんが、舛岡はなえさんに教えた、運が良くなる言葉です。 

何か問題があったときは、この言葉を何度も唱えるといいそうです。 

「これでよくなる。だからよくなる。さらによくなる。」 

たったこれだけです。試してみるといいですよ。 

<引用終了>

斎藤一人さんは、いつもわかりやすい言葉で真理を伝えてくれています。 

私たちが、今この世に生まれてきている以上、 

誰一人、神様の承諾なしに、生まれませんから、

皆が一人残らず神さまに愛され、祝福されています。

「幸せになるんだよ」と送り出されました。 

天国にいる時、神様と一緒に考えた幸せとは 

・大きな家に住むことでも

・大金持ちになることでも

・美しい容姿になることでも

・病気一つしない健康な身体になることでも 

ありませんでした。

かえって、その逆の苦しい環境に身を投じ 

・真の心の幸せ、

・美しい心

・人々との、優しさ、思いやりの交流 

を手に入れることかもしれません。 

なぜなら、 

艱難、苦難、孤独、逆境こそが、私たちの魂を磨き、輝かせてくれるからです。 

それらを通じ、「感謝の心」を芽生えさせた時、 

私たちは、真の意味で、神様に喜ばれ、天の国に迎え入れられることでしょう。  

無名戦士の詩より、ご紹介します。

 

大きな事を成し遂げるために、

力を与えてほしいと神に求めたのに

謙虚を学ぶようにと、弱さを授かった


偉大なことができるように健康を求めたのに、

よりよきことをするようにと、病気をたまわった


幸せになろうと、富を求めたのに、

賢明であるようにと、貧困を授かった


世の人々の賞賛を得ようとして、成功を求めたのに、

得意にならないようにと、失敗を授かった


求めたものはひとつとして、与えられなかったが、

願いはすべて聞きとどけられた


神の意にそわぬものであるにもかかわらず、

心の中の言いあらわせない祈りは、

すべてかなえられた

私はもっとも豊かに祝福されたのだ 


2026年6月26日金曜日

4300「信仰心」2026.6.26

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月12日の記事を紹介します。


「信仰心」


信仰心を持たない人に神様の恩寵は、

決して現れはしないでしょう。

神様やご先祖が助けてくださったことに対し、

それを神様のおかげ、ご先祖様のおかげと信じ、感謝できない人、

そのような人に、神様の恩寵は現れはしないでしょう。

例え最初にそれが現れたとしても、

もしそれを受け取った人がそれを単なる偶然とか、

自分がツイていただけなどと思っていたのでは、

もう次から神様は手を差し伸べて下さらないでしょう。

逆にしっかりとした信仰心を持ち、

神様やご先祖を信じている方々は、

神様の恩寵に気づき、そしてそれに感謝することができるでしょう。

何故ならそのような時、私たちと神さま・ご先祖の間に共鳴が起こり、

現象が起こりやすくなるからです。

竹之高地不動社で起きる様々な神さまの奇跡について書いた本に書いたのですが、

以前不動社で、埼玉県から大先達がいつもいらしてくださり「神迎え」のご神事が行われる時期がありました。

そこで神様・お不動様が、直接様々な身体的なアドバイスや、

その症状に効く薬草などをアドバイスをしてくださっていたことがあります。

そこでやはり、アドバイスを受けた方のその後の人生にも、

大きな枝分かれがあります。

神様の言ったことを信じ、感謝して受け取り、

実行し続ける方には、非常に大きな効果が現れました。

一般的に直らないと言われる病が癒されたのです。

逆にそれを信じることなく、

一顧だにしない人にとっては、何の価値もありませんでした。

心身が癒されることもなかったのです。

「信じるものは救われる」

この言葉をこのような時にも使えるのかもしれません。

神様やご先祖を信じること。

その存在を信じ、その方々の活躍を信じるということ。

それは黄泉の国のことではありますが、

そういったことを信じて初めて信仰心が芽生えます。

神様やご先祖のことを信じていない人たちは

・全ての出来事は偶然

・死んだら全て終わり

・私たちは自分の力だけで生きている

・誰の世話にもなっていない

・見えない世界の力など借りてはいない

そう思っているのかもしれません。

そのような人たちは神様や先祖にまで繋がった、

深い深い絆を持っていないために、

精神的には根無し草のような生活を送るのかもしれません。

それは非常に孤独でそして傲慢な生き方です。

世界中で一番長く続き、ユートピアを実現していた

日本の縄文時代では、

様々な場所で祭祀場の跡が見つかってます。

つまり彼らは、神様や亡くなった先祖の霊を信じ生きており、

自分たちと深く繋がり合って生きているのだということを実感して生きていました。

それが当たり前だったのです。

その結果世界にもまれな、

一万四千年も続いたユートピアの世界、

縄文時代、つまり神々の国をここ日本で形作ったのです。

生きてる私たちが神々やご先祖の人たち、

つまり黄泉の国の方々と断絶してしまっては、

正しく生きることができませんし、

その場限りの人生になってしまうことでしょう。

その人生は、神々の助けやご先祖の助けもなく、

孤独で生まれ生きて死んでいくだけです。

神々やご先祖の存在を信じ、敬い、

その働きに感謝すること。

その信仰心は、

今まさに変わろうとしている地球を生きようとする者にとって、

一番重要なカギになってくると思われます。


2026年6月25日木曜日

4299「時代の転換点」2026.6.25

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月11日の記事を紹介します。


「時代の転換点」


私たち生きている人間は、この地球上で肉体を持って生活している時は、

自分の本体である、魂・霊とある種の切り離し状態であるために

物事の本質が見えず、

何故それが起きているのか分からず、

また、実際は神様やご先祖がすぐそばで、

見守り、一緒に同じ体験をしてくださっていることに気づかず

一人ぼっちで、その巨大な難題と向き合っていると錯覚しています。 

・何か自分の身に起きた時、

・または愛する家族に何か起きた時

それが良いことであれ、悪いことであれ、

偶然に突発的にそれが起きたと勘違いします。

ですので、その偶然の出来事に対しては

自分自身ではどうすることもできない事・・・

そう思いますので、

何とかしてその苦しみの経験を回避したくて

・お金を払って、能力あると自慢する人に頼ったり

・神社仏閣に行って、神さま・仏様に頼み込んだり

そのような全てを他人任せにする傾向があります。

それも、肉体を持って生きている以上

感情に支配され、

更には、霊的な本質が見えないですから仕方のないことかもしれません。

ですが、そのような時代も変わろうとしています。

黄泉の国、神々の国の霊的な本質から離れ、

数千年の時を経て地球の物質文明は高度に発展してきましたが、

時は移り、人々の精神(心)が一番大切なことと、

そう世の中の多くの人々が認識する世界に変わろうとしています。

このように人間の魂・霊・心が最重要となる世界では、

今まで隠されてきた霊的な真実も徐々に明らかにされ、

それを伝える人々が、今あちこちに現れ始めました。

それらは私たちと同じく、平凡に見える市民の中から現れています。

隠されてきた霊的な真実とは・・・

私たちが心に描くことが、この世界に現実として現れてくるということです。

私たちの心の中に、

今身の回りで現れている現象と本質を同じくする 種があるということです。

また私たちの本体(魂)が望んだものしか現実化しません。

ですからこの世では一見、

・可愛そう

・苦しそう

・つらそう

に見える現実も、それを経験している魂・心(人)にとっては、

必要な経験であり、

その経験を積むことで学び、魂の向上を図り、神さまへの道を歩んでいます。

それぞれの人のペースで歩んでいます。

その経験によって、魂は決して傷つきませんし、悲しんでもいません。

順調に計画したとおり、人間として生まれて来た目的・経験を積んでいるな・・と思うだけです。

ですが、身近な周りにいる私達も感情がありますから

同じように悲しみ・苦しみ・涙を一緒に経験します。

それさえも計画してきた通りです。

霊的な真実から見れば、

そのような時、心配するのは当たり前のことですが、

・自分の感情に溺れることなく

・心配するあまり、相手の言動を縛ることなく

ただ側で見守り、その方の「生まれて来た目的」が成就(叶う)ことを祈ることだけです。

ありのままの状態や姿を受け入れ、愛の心を注ぐだけです。

心の中にある種が、自分の現実に現れてくるという真実からすれば、

私たちは、今までの地球のルールのように、

偶然に物事が降りかかってくるのだから、他人に依存するしかない・・

という心から、、

これからは、自分自身の心の中から、自ら積極的に、

・不純な物

・愛ではない物

を少しづつ除去していき、

気づいた時に、一つ一つ改めていくこと。

そして心に

・醜いもの

・汚いもの

・心を貶める者

・嫉妬、ねたみを煽るもの

・欲望を煽るもの

・射幸心をあおるもの

などを近づけないこと。

今は情報過多の時代ですから、テレビやインターネットを通じ、

私たちの心は、「苦しみの種」になるものにさらされ続けています。 

出来れば、

・真実であるもの

・善きもの

・美しいもの

に多く触れていたいものです。

そうすることで、美しいもの(真善美)が、醜いものを少しづつ駆逐し、

だんだんと、心が洗い清められ、

その結果、心を反映した現実が目の前に広がっていきます。 

それも、自らの意志と、決断、行動によってです。 

自らの足で大地に立つことです。

まさに、他人依存の世界から、

自らの意志と行動で、幸せになる時代が来ようとしています。

是非、日々の暮らしの中で取り入れてみてください。

愛と感謝の心には

愛と感謝の世界、そして肉体亡き後も、同じ世界に向かうことでしょう。 


2026年6月24日水曜日

4298「宇宙に遍満する神様の氣」2026.6.24

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月10日の記事を紹介します。


「宇宙に遍満する神様の氣」


龍や、自然の霊(妖精)、もしくは昔の日本の言い方からすると妖怪・化け物、

それらに守られている人々も実際に居ます。

どうしてそのような存在に守ってもらえるのか?

ここではそれについて書いてみたいと思います。

古事記によれば宇宙で一番はじめに現れた神は、

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)です。

ですが、すぐにお隠れになりました。

その後まもなく現れたのが

・高御産巣日神(たかみむすひのかみ)

・神産巣日神(かみむすひのかみ)

やはり同じようにすぐに姿を隠してしまいました。

この3柱の神を造化三神(ぞうけさんしん)と呼びます。

姿を隠したということは、隠身になったということで、

隠れ身になったということは、

宇宙中の全ての空間、そして全ての次元に広がり遍満したということです。

言い換えると、この宇宙すべての空間と、

全ての次元、私たちの住むこの3次元の世界、

神々や黄泉の国と言われる4次元以上の世界

全ての次元においても、この道化三神は存在し、

全てを把握して、コントロールしているということです。

この考え方は日本に古くからある八百万の神の概念と同じです。

日本人は自然現象をはじめ、

動物、植物、鉱物含め全ての中に神々を見出してきました。

それゆえに、全てのものを大切にし、敬ってきました。

周りの相手の人の心の中にさえ、神様を見出していました。

だからこそ相手を大切にし、敬う気持ちを

私たち日本人は縄文の古くから持っていたのです。

このような考え方は持っていたのは、世界中見渡しても日本しかありません。

日本の縄文時代の遺跡の中には

武器というものが発見されることはありませんでした。

つまり その時代には争いというものがなかったのです。

さてこのどこにでも、どの次元にでも存在する尊い神様ですが

そこには神様の意識、精神がくまなくあるということですが、

ですが、それには濃淡があります。

神様の精神が一番多く分布しているのが人間です。

肉体として神様の精神・エネルギーを常に取り込んでいるのが

人間の細胞ひとつひとつになります。

細胞は渦を巻きながら神様の精神を取り込んでいます。

それゆえに人間は神さまに一番近い存在ともいえます。

また森や林など、自然の多いところには神様の精神・氣が多く分布しています。

ですからそのようなところには、

古くから妖精や 化け物、妖怪などのお話がたくさんあるわけです。

この世界には動物、植物人間以外にも、

目には見えないけれど、妖精や鬼など様々な生命体が存在しています。

それらは全て神様の精神・氣、エネルギーによって生かされています。

またその精神は、結集したり、分割したりします。 

自然霊が集まって、より高度な意識体に成長したり一個の人間の精神が分割し、

生霊かしたり、また深い深い悲しみの心を、

無意識のうちに分離させてどこかに置いてきたりします。

その分離した精神が明るく優しく清らかなものでは良いのですが、

憎しみ悲しみなどの負の精神を置いてくることが大部分です。

それらは土地に執着し、地縛霊になったりして、他の生命体に悪影響を及ぼします。

また、そのような悪の精神が、多数結集(凝固まる)し、悪霊化、悪魔化したりします。

林や深い森に住んでる精霊たち、それにも神様の精神が宿っていますから、

神様の精神の多いものほど進化し発達し、時には、その土地の神様になったりします。

(一度も人間として命を預かったことのない神様、眷属)

またそれぞれ精神・心がありますから、好き嫌いもあります。

山や林に入った人間の心を、

その妖精たちが好きになれば彼らのところについてきたりします。

そして彼らの願いを叶えようとします。

彼らを支えようとします。

まだ神様の精神自体が多くない場合、

彼らに神様的な良い悪いの判断はできませんから、

好きになった人間たちの望むものが良いことであれ悪いことであれ、

それを叶えようとしてしまいます。

昨年本の中に書いた内容では、自然霊に常に守ってもらっているものがあります。

自然霊は目には見えません。

けれども やはり神様の精神の塊ですから 力は持っています。

※龍などもこの中に入ります。

これらの精神体が守ってくださるということは、

守られている人間がその者たちに好かれているか、

もしくは深いご縁があるからに違いありません。

もしかしたらその方のご先祖たちと深いご縁があったのかもしれません。

そのご先祖たちが大変に心清らかな人で、好かれていたのかもしれません。

縁がなければ彼らが守るはずがないからです。

本に書いた例もやはり、

その方は非常に信仰心厚く、神様を信じ、感謝の心を持っている方です。

またご先祖の方々も深い信仰心を持っていた方だとおっしゃっていました。

ですからきっとそのような素養が

自然霊や妖精などに好かれる要因だったのかもしれません。

その人間が大きな危機に見舞われても、やはり守られていると違いが出てきます。


竹之高地不動社のある竹之高地地区は山あいの地域です。

昔からその裏手の山では神々がよく現れたようです。

つまり、この地域には神々の氣が、相当濃い分布をしており、

様々な神々、妖精、自然霊などが住んでいるのでしょう。

心清らかな方であれば、そのような自然霊と、ご縁を結べるかもしれません。

ちなみに私は、その神さまのお山の天空農園で

畑を借りて、自然栽培の農業を少しやっています。

 

2026年6月23日火曜日

4297「青空ひろば」2026.6.23

今回は立花大敬さんの大敬ワンディー・メッセージ「青空ひろば」から最新の記事を紹介します。


1770 2026.06.06 ~ 1772 2026.06.08

(中学教頭であった時、1年の学年通信に書いた文章です)

元サッカー日本代表監督 岡田武史氏は母校 早稲田大学での講演で、挨拶することの大切さを強調されて、その理由を『挨拶は、その挨拶する相手がこのチームに所属することを認めていますよ。決して存在を否定したり、所属を許していなかったりしていませんよ、という合図だから』と述べています。

つまり、「おはよう!」と呼びかけることは、『君という存在を認めています、尊敬しています』と、相手に宣言し、確認してもらう行為なのです。

もし「おはよう!」と挨拶しても「おはよう!」が返ってこなかった。だから腹を立ててもうその人には挨拶しないというなら、それは挨拶しない人の負けです。『僕は君という人間が僕の世界の中に存在する価値を認め、尊敬していますよ』という宣言が、ほんの些細なことで揺らいでしまうほど薄っぺらで、ウソのものであったことを暴露されてしまうからです。

世界は『因果(原因・結果)の博覧会だ』といった人がいました。挨拶しようとしても、どうしても出来ないという人だっているのです。

朝日新聞に養老孟司さんがエッセイを書いていました。養老さんは、「さよなら」という挨拶が出来なかったのです。だから、友達と別れるときは、何も言わずにそのまま行ってしまうのでした。自分でもそんな奇癖は分かっていて直そうとするのですが、どうしても「さよなら」が言えませんでした。

ある時、その原因が分かりました。養老さんは幼い時に、お父さんを亡くしたのですが、お父さんが亡くなった時、親戚の人にお父さんのところに連れて行かれて、「お父さんに最後の『さよなら』を言いなさい」と言われました。養老さんは、お父さんにもう二度と会えないという現実を認めたくなかった。だから、『さよなら』を言わず、泣きじゃくっていたのでした。そのことを思い出して、亡くなったお父さんに向かって、心の中で『お父さん、さようなら』と言えた時から、『さよなら』と挨拶出来るようになったのだそうです。

様々な原因結果の連鎖をたどってここに現われている無数の事情を持つ人々の群れ、「おはよう!」と呼びかけても、必ずしも返事が返ってくるとは限りません。でも「おはよう!」と呼びかけ続けることは自分の意志と決断で出来ます。『僕は君という人間が存在する価値を認めていますよ』と宣言し続けることは出来るのです。

混沌として、また醜いこともある世界、そんな世界に対して、返事があってもなくても、ひたすら「おはよう!」と言い続けることが出来た人だけが、世界を大きく変革してきたのだ、という事を知っておいて下さい。

校長先生が入学説明会の時でしたか、「明るく、元気よく挨拶出来る少年になって下さい」とおっしゃいましたね。今回はその校長先生の言葉を敷衍(ふえん)して説明してみたのです。(完)


1768 2026.06.04 ~ 1769 2026.06.05

<禅や神道の「しあわせ」引き寄せ法>

(a)神武天皇の想い実現法引き寄せ法「うつし(移し)・いわい(結い)」

天香具山の土を「移して」きて、土器を作り、タカミムスビの神の神前に供えてお祀りした。

目的は、大和の国魂の魂の尾を神武天皇の心身に「いわい(ゆわい)」付けること。

例:甲子園の土

(b)Uターン法

地上世界は、重い世界なので、運命の方向転換が困難。

坐禅して意識上昇させ→高い世界で、念願成就の祈り(意宣)→地上世界に戻る→念願実現。

(例)問題発生→坐禅→「問題なし、差し支えなし」と祈る(意宣)

→現実化(「問題が解決する」または「問題自体がなくなる」)


<まとめ>

① 「ありのままの自分」を許し、愛することが「しあわせ」になる土台です。

② 「しあわせ」とは、自分や人や世界と一体であると感じるときの感情

③ アタマの暴走をストップすれば「しあわせ」になれる。

④ 「思い通り」の人生より「思い及ばぬ」人生のほうが断然面白い(決めつけない)。

⑤ 変化を恐れない。ハラハラ・ドキドキしなければ、ワクワク・イキイキは体験出来ない。(完)


1763 2026.05.29  ~ 1767 2026.06.02 

<しあわせになるには、揺るがない自分軸を持たねばならないのでは>

Q4.『私はこうでなければならない』という強い信念、目標を定めて生きるべきなのではないですか?

A.強い信念や凝り固まった信条は、人を縛り上げて不幸にする場合が多いのです。

(人を不幸にする誤った信念)

・「絶対に」とか「完全に」とか「すべての」とか、「常に」がくっついている信念は人を不幸にする。

・「べき」とか「ねばならない」とか「当然」がくっついている信念は人を不幸にする。


「思い通り」の人生を生きるより、「思い及ばぬ」人生のほうが断然面白いですよ。

「セレンディピティ(ハッピー・ハプニング)」は、こうでなけりゃならないと思い込んで自分の人生の道を狭めている人には訪れません。

大切なのは、「決めつけない心」、「遊び心」、「試し心」です。

成功者の人生態度:「ただ目の前の現れた課題に全力で取り組んでいたら、いつの間にかこの位置にたどり着いていたんだよ」

「今・ココ」にイノチの重心をしっかり置いて、過去や未来や、損得の計算などを度外視して、懸命に全力で生きてゆこう。→「今・ココ」の上に、必ず「天(神)」がいらっしゃる。必要な才能も出会いもお金も物資もそろえてくださる。

 ① 根拠のない自信、根拠のない楽観を持とう→神さまがあなたという存在の根拠なのだから。

② 信条や目標に固執して、自分の進路を狭くしないようにしよう→神さまがあなたにふさわしい道に誘導してくださる。お任せ。

③ 天命を受け入れる柔軟性を持とう。

Q5.なぜ私はマンネリ化した、感動の少ない灰色の生活をおくっているのでしょうか。

A.世界は「刹那生滅(せつなしようめつ)」。お釈迦様は、常に新生宇宙に住んでおられる。日々、刻々がワクワク・ドキドキ、新発見の連続。

変わることへの「恐怖心」が、あなたの人生をマンネリ化させているのです。

(ポイント)

マンネリ化した生活、ルーチンワークになってしまった生活を、ほんのちょっとでもいいので、日々変えてみましょう。

① デジタル情報をしばらくストップしてみよう。

② 日常の行動ルーチンを少し変えてみる(道を変える、順序を変える、時間を変えるなど)。

③ 「新発見日記」を書いてみよう。

④ 変化する勇気を持とう(新しい分野に挑戦する、転職する、離婚する、旅に出る)。

「ハラハラ・ドキドキ」しなければ、「ワクワク・イキイキ」は得られません。(完)


2026年6月22日月曜日

4296「因果応報」2026.6.22

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月09日の記事を紹介します。


「因果応報」


21世紀に入ってから、ずっと日本は「一億総いじめ社会」などと言われ

・不寛容な社会

・殺伐とした社会

・陰湿な社会 

が出現していました。

それが、2011年の東日本大震災、 

そして「コロナウイルス」をきっかけとして、 

この冷酷な心が、少しづつ溶け始めています。 

大きな犠牲のもと、神々がそう仕向けたのです。 

このいじめ社会の中では、 自分以外の他人の言葉や、行動に、

寛容さが足りず、すぐに歪んだ正義感を振りかざし、

その雰囲気に付和雷同した人々とともに、

相手をとことんまで、貶めて、再起不能にさせます。  

非難する側は必ず「正義」を振りかざします。 

正義感を隠れ蓑に、

他人を傷つけて、楽しむ心理があるのかもしれません。

今日は、

人から悪口や、イヤミを言われた時どうすればよいか? 

斎藤一人さんが非常に簡潔に、

優しい言葉で大切なことを仰っていますのでご紹介します。

<転載開始> 転載元 

人間関係の問題は、いろいろあるんですけれど、

「これだけ覚えておけばいいですよ」というものがあるんです。

これだけ覚えておけば、いろいろな問題があるなかの8割は大丈夫。

解決するんです。

この世の中には“嫌なヤツ”っているでしょう?

イヤミを言ったり、いばったりする

“嫌なヤツ”がどこに行ってもいるんですけれど、 

それをやめさせようとしちゃいけないんです。

「復讐するは我にあり」じゃないけれど、復讐は人間がすることではないのです。 

悪いことをした人には必ず、神さま(自分自身の良心)によって、

同じように悪い報いがくる。

だから、ことのなりゆきは、天の神さまにお任せするんです。

そして…ここが大事なところですよ、いいですか。

「やられたらやり返せ!」って、その“嫌なヤツ”の悪口を言っていると、 

今度は言った人に、悪い報いがきてしまうんです。

自分の畑にピーマンをまいたからピーマンがなる。

自分の畑に、自分で麦をまけば、麦がなる。

そして、自分がまいたものを、自分が刈り取るんです。

隣の人が唐辛子をまいていても、唐辛子を収穫するのは隣の人であって、 

あなたではありません。

それと同じで、あなたがイヤミなことを言われた場合、

悪いことが起きるのは、あなたではありません。

あなたにイヤミなことを言った、その人間です。

つまり、放っておいても、

勝手に相手は痛い目をみるようになっているのです。

それを、あなたがもし「イヤミを言われて嫌な想いをさせられたんだから、 

こっちも、あの人にイヤミをお返ししてやるんだ」という気持ちでいると、 

あなたから、“居心地のよくない”ムード(波動)が出てきます。

それではあなたに、人も、運も、お金も、近寄ってきてくれません。 

それどころか、自分が望まない、嫌なことを招き寄せてしまうんですよ。

だから、復讐しようとしちゃいけないのです。

復讐はあなたの仕事ではありません。

神さまの仕事です。

<転載終了>

よく人の悪口を言う人がいます。

また現在のようにネットが普及してくると、

SNSで人の悪口や非難をする人も目にします。

もしかしたら、相手がいないところで、

自分の周りの人に、悪口を吹聴している人もいるかもしれません。

そして、それに対して、反応してしまい、

今度は自分が同じようにやり返す方もいます。

ですが、それらの行為は、一人さんが仰るように、やめた方が良いかもしれません。

今度は言った相手ではなく、仕返しをした自分自身が、同じ土俵に立ち、 

同じような嫌な波動をまとい、自分自身の人生に不幸を引き寄せてしまうからです。

やられたからやり返す。

そうしなければ、自分は正しく生きているのに、何だか負けた気になってくる。

やられ損にはなりたくない。

それらの心では、必ず相手と同じ波長をまとってしまいます。

私たちの住む世界は、自分の心の状態が現実を作りますから、

その汚れた心と同じ現実が、自分の周りに現れてくることでしょう。

ですから例え悪口やイヤミを言われたとしても、

それを心に留めず、受け流し、受け取らなければ良いことです。

もし目の前で言われたのなら、 

ニッコリ笑って「ご忠告ありがとうございます。感謝します」と言って、 

離れたら、また元のように、ご自分の信念に基づき行動すれば良いだけです。

ブッダもこのような時、静かに反論せず、

受け取らなければ良い・・ そう仰っています。

人から根拠なき悪口やイヤミ、

陰口を言われることは日常茶飯事ですので、 

一人さんの仰っる方法を実践するだけで、

かなり楽に生きられるかもしれませんね。 

みなさんは、この言葉ご存知ですか? 

「断じて行えば、鬼神も之を避く」 

断固とした態度で行えば、

鬼神でさえ、その勢いに気(け)おされて避けて行く。 

と言うことです。 

私は、これを

「ありがとう」の言葉を常に口にして、 

感謝の心で生きている人のことだと思います。 

「ありがとうございます」と感謝の言葉を口にする人に対して、 

どんな人が、 

・蔑み(さげすみ)、

・陥れ(おとしいれ)

・危害を加え

・足を引っ張る 

ことができるでしょうか? 

また、神々が破滅の運命にひきづりこもうとするでしょうか?

これから先に、何が起こるのか、誰もが不安ですが、 

感謝の気持ちでいる限り、どのような運命に置かれようと、

必ず助けが来ることでしょう。

神々がなさることに安心して身をゆだね、 

身近な周りの方々と

笑顔と思いやり、お互い様の気持ちで生きていきたいものですね。



2026年6月21日日曜日

4295「黄泉の国と縁の深い日本」2026.6.21

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月08日の記事を紹介します。


「黄泉の国と縁の深い日本」


自然豊かな日本列島は、神々が何億年もかけて作り上げてきました。 

氷河期の終わりとともに大陸から切り離され、

4大プレートの交わる地で、山や谷ができ、

浄化された水が豊富で、平和な国が形成されました。 

そこでは、物質的なモノよりも、

神々や自然を敬う精神性が重要視されてきました。 

つまり、物質よりも霊、魂、精神が大切であるという

霊主体従の考え方が、深く刻み込まれてきました。 

まさに神々が計画した通りです。 

それゆえに、物質文明が頂点を極め、

物質や、お金至上主義の悪徳の世界が終わりをつげ、 

新たな精神文明が花開こうとする今、

日本人の「心を大切にする」文明が、活躍する時代となりました。 

この時のために、神々が日本列島を作ったと言っても過言ではないかもしれません。 

それでは今日は珍しい切り口で

神の国と、人間の世界について書きたいと思います。

春日大社の元宮司、神道の最上階(浄階)まで行かれた

葉室頼昭さんのお言葉を基にご紹介します。

日本神道では

神さまや先祖の皆さんがいらっしゃる国を、「黄泉の国」(よみのくに)

そして私たちが肉体を持って生きているこの世界を「現世」(うつしよ)

と呼びます。

日本では縄文の昔から人々は

この宇宙は、循環とバランスの上に成り立っていると知っていました。

それは神様がビッグバンを起こしてから150億年もの年月をかけて作り上げた世界です。

循環ですから、

西洋式の考えの、除去、消し去る、取り去る という考え方ではありません。

私たちの魂も、

神々や先祖のいらっしゃる黄泉の国から出てきて

肉体をまとい、一時の間、物質界つまり「うつしよ」で暮らしています。 

そして 死とともに

先祖の居る世界、神々の世界。つまり黄泉の国に戻ります。

私たちは誰でも、黄泉の国から、この世界に生まれてきました。

その世界は神の世界ですから、

誰でもが、清らかな美しい世界から、この世に生まれたことになります。

つまり、

・意地悪をする人も

・心温かな人も

・聖人のような清らかな人も

・罪を犯す罪人も

全ての人が 黄泉の国から来ました。

つまり、どんな人でも 本来の心根は、

清く、美しく、思いやりに富んだ、心の持ち主であるということです。

心の中に恨み、つらみ、憎しみを持ち、

地獄のような囚われの世界に居る人は、

現世には、まだ生まれ変わって来れないということです。

これは裏返してみれば、自分にとって、どんな悪人でも、

それはその人の本質ではなく、何らかの目的を持って、 

その役割を演じているだけ・・と言うことになります。

その目的とは

私たちの魂を 研ぎ石のように研いで、

(苦しみ、悲しみ、悔しさ、恐れ、不安)

魂を輝させるという以外にありません。

その人たちの現世での裏に隠された

・神のような心

・温かな思いやりに満ちた心

を知るのは、お互いが、再び黄泉の国に帰ってからのことになるでしょう。

日本は諸外国と異なり、非常に黄泉の国に近い国です。 

その証拠を昔話の中に見ることができます。

では、葉室頼昭さんのお話を基にご紹介します。

浦島太郎は、助けた亀の背中に乗って竜宮城で歓待を受けます。

そこは見たこともないような美しく綺麗なところで、

天井も床も、まばゆく光り輝き、何処からともなく、良い香りが漂い、

美しい音楽まで響いています。

太郎は時を忘れ、楽しく過ごします。

(玉手箱を開けたら 300年の時が過ぎていました)

この竜宮城とは、私たちが元来た所、つまり黄泉の国のことです。

神々が住み、先祖の皆さんが住んでいます。

その美しい世界は、

・時間もなく

・悩み、苦しみ、心配事さえありません。

幸せそのものの世界です。

そして私たちが生まれた時、

無垢の魂は、そのような美しい世界から来たため、

心に罪・穢れのシミ一つありません。

赤ちゃんの無垢の笑顔はそれを表しています。

ですが、私たちは、成長するにつれ、大人になるにつれ、その美しき心を忘れ

・病気

・悩み

・苦しみ

・心配事

ばかりの世界に、いつの間にか生きるようになってしまいます。

それは、私たちの心に潜んでいた、

いえ、いつの間にか神様の氣を包み隠してしまう、

自我(自分さえ良ければ良い)の心が、

真実の神の世界を見えなくしてしまったからです。

※これを祓うのが神道では、祓い。清め となります。

もちろん、私たちの魂は、その自我による苦しみさえも見越したうえで、

この世「うつしよ」に生まれて来ました。

何故なら、その苦しみが、私たちの心を強くすることを知っていたからです。

私たちの心は、

・食べる物にも困らない、

・悩みなど一つもない

・いつも楽しいころばかりの生活

からは磨かれることがありません。

今、私たちが経験している

・悲しみ

・苦しみ

・悔しさ

は全て 苦しいことではあるけれど、

心を輝かせるために、一時だけ、経験していることです。

浦島太郎は、玉手箱をもらって、再びこの世、つまり「うつしよ」に戻ってきました。

これは、黄泉の国と、現世を、

私たちの魂は循環(行き来)していることを象徴しています。

自然と同じく、私たちの魂も 循環を繰り返します。

決して西洋の思想のように、悪だからと、切り取られ、捨てられ、

消滅されることもありません。

自分の生活に邪魔だからと、除去されることもありません。

大祓祝詞が示す通り、例え悪であっても、全てを、黄泉の国を通過させ、

美しき清らかなエネルギーに変えて戻されます。

この大いなる安心感。循環の心、正邪を超えて、

全てを包み込む心を、私たちの祖先は持っていました。

私たちは神々の作ったこの宇宙の仕組み、循環とバランスの上で、

永遠の魂の向上を目指している最中です。

みんな、同じ道を歩む仲間です。

人も、動物も、植物も。そして自然現象でさえも。

積もった雪が、春になって消えたと言うけれど・・

決して消えてなくなったわけではありません。

水になり、地面に吸われ地下水となり、川の水となり、海に注ぎ、

再び雨や雪となって戻ってきます。

私たちの心、魂も同じです。

肉体は脱いでも、黄泉の国(神々の国、先祖の国)に戻り、

姿、形を変えて再び戻ってきます。


2026年6月20日土曜日

4294「死を超えて明かされる秘密」2026.6.20

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月07日の記事を紹介します。


「死を超えて明かされる秘密」


ブッダの前世の物語、ジャータカによれば、 

ブッダは29歳で修行に発ち、35歳で悟りを開きました。 

インドには古くから、命あるものは生まれ変わりを繰り返すという「輪廻」の思想があります。 

仏教を伝えた人々は、ブッダは無限とも言えるような過去から生まれ変わりを繰り返し、

その中で善業を積んできたから、最終的に悟りを開くことができたと考えました。 

このブッダの過去世での善業を伝える物語を集めたのが、「ジャータカ」です。 

ブッダはかつて2つの重要な法則を私たちに教えてくださいました。

・因果の法則

・縁起の法則

因果の法則(カルマの法則)とは、すべての物事には必ず原因と結果があり、

すべてはその原因と結果の連鎖で成り立っているというものです。

これは私たち人間の生活や人生の話だけではなく、

動物や植物といった生命全て、地球そのものが、

この因果の法則によって成り立っていると言われます。

縁起の法則では、私たちの生まれてから死ぬまでに起こってくる全ての出来事は、

生きている私たちの意思や努力で変えられるものではなく、 

既に生まれてくる前に決めたストーリーの通り、決まっている。

そしてこの人生ストーリーは

私たち自身と、神様で相談して決めてくるのだそうです。

この因果の法則は私たちの宇宙では、ブッダの説いたとおり絶対的な法則ですから、 

私たちのこの人生ストーリーも、この法則から外れるものではありません。

神様から私たちの魂が枝分かれして宇宙空間に旅立ってから

今までに生み出した 因(カルマ・・良い意味でも悪い意味でも)によって、

私たちは結果を受け取るわけですから、 

人生ストーリーの中で起こる色々な出来事も、 

この因による結果の出来事が組み込まれることになります。

例えば、

・貧しい人に施しをしたことがあったので、困った時に助けが現れる・・

・困っている人を見て、見て見ぬふりをして逃げてしまったので、

 大切な時に物事の遅延が重なり、なかなかことがうまく運ばない 

など・・(本当はこのように単純には起こりませんが)

この因果の法則は、言いかえると宇宙の法則、

与えたものが、受け取るもの、

と言うことです。

・温かい言葉を投げかければ、温かな言葉をかけられます。

・笑顔を向ければ笑顔が帰ってきます。

・親切にすれば、親切にされます。

・傲慢な態度を取れば、傲慢な態度で返されます。

因果の法則は決して私たちを苦しめるものではありません。

神様が私たちを苦しめる法則など作らないからです。

この人生ストーリーをベストなタイミングを図り

起こしてくださっているのが神様や仏さま。

そしてこの地球において、そのストーリーを展開するために、 

色々な役割を演じてくださっているのが、友人・知人・家族たちとなります。 

様々な役目があります。

・親切な役

・憎まれ役

・味方、敵

・殺し役、殺され役

・運命を回転させる推進役

・親、兄弟、友人、同僚役

全部この因果の法則の「結果」部分の出来事を、

私たちの人生という大舞台で、一緒に演じてくださっています。

ブッダが縁起の法則で言うように、私たちの人生ストーリーは、 

寸分の狂いもなく決まっており、私たちは、その流れに身を任せるだけです。

ブッダの言うように、私たち生きている間の

・意思や努力

・必死なもがき

で変えられることは 0パーセントです。

変えられません。

ましては他人(子供や家族を含め)の人生を、

私たちの自分勝手な価値観で、変えさせようとすることなど不可能です。

因果の法則も、縁起の法則も、神様が決めた法則です。

つまり「慈悲や愛」に根ざしているということです。

神様と私たちが生まれてくる時に決めてきたシナリオは、

私たちの魂の成長を目的に書かれていますから、愛そのものと言えます。

私たち生きている人間は、起こってくる出来事を

「あるがまま、ありのまま」 

に感謝して受取り、下手にもがいたり、変えようとは思わず、 

神様を純粋に信じて生きていれば、それで良いようです。

難しいことはありません。

自然界に生きる、動物や植物たちと同じです。

私たち自身の決断も、行動も結論から言えば、もう決まっていることです。

私たちは神々の「愛」を信じ、「あるがまま、ありのまま」の流れに任せ、 

神々が織りなす愛と善を、自分自身の役割として演じながら、 

味わい、理解するための経験を、この地球でさせていただいているのかもしれません。

因果の法則とは、

盗んだから盗まれる。と言うような単純な反応ではなく、

様々な因が絡まりあって、結果を生むようです。

激しい結果を受け取ることで、

一気に沢山の因の解消を図ることもあるようです。

(そのためには強い魂である必要がありますが)

これも神様と相談して人生ストーリーに組み込まれます。

そしてもう一つ大切なことがあります。


既に因果の法則の「因」を燃やしつくした方も、居らっしゃるということです。

その場合、因果の法則の因に縛られることがありませんから、行動の自由度も増しますが、多くの場合は、既に高貴な魂となっていますから、

自己犠牲的な、人類の成長に貢献するような出来事を

人生ストーリーに組み込んで来られる方がいらっしゃると言うことです。

3.11の東日本大震災では、多くの犠牲がありましたが、

その方々の貴重な生命の犠牲をキッカケとして、日本の集合意識は大きく目覚めました。

神々の計画であった、精神性の復活の時代が始まりました。

生きている人間からすると、 

「死」と言うものは永遠の別れ、悲しいもの、忌み嫌うべきものと捉えがちですが、 

大きな永遠の生命の流れの視点から見れば、一つの通過点という意味になります。 

悲しいことではありません。

また逢えるのですから。

ですがその分、生きている人々に大きなインパクトを与える出来事になります。

悲しい、苦しそうな、辛そうな死を迎えた人も

そこには大きな意味があったということです。

決して偶然に、運悪く、バチが当たって死んだわけではありません。

それをきっかけに世の中の流れが変わったのかもしれません。

周りの人の心に何か変化が起こったかもしれません。

自然界を見れば、この自己犠牲的な死を選ぶ動物や植物は沢山います。

それは、その動物たちの集合意識が、個の生命よりも集合体としての

全体の存続を選んだ時です。

決して自分が死に役になったからと、不平・不満を言う者はいません。

人間も同じです。本当はそんな純粋な心を持っています。

人間の肉体の生体反応では、頻繁にこのことが行われています。

ある細胞が犠牲になることで、他を生かすようなことが沢山あります。

たとえ私たち残された者たちの顕在意識が、疑問、不満を持ったとしても、 

本当は潜在意識、次元の上のレベルの私たちの意識では納得しています。

それが最後の別れではないと知っているからです。

その出来事を通過することで、 

全体の調和と進化が測れることが分かっているのですから。

死別は大きな出来事です。

その隠された秘められた大切な、壮大な意味は神様しか分かりません。

ですが、神様は私たちを見捨てません。 

裏切りません。愛そのものです。

残された私たちは、今 目の前の人、事を大切に、誠実に生きることで、 

亡くなった大切な人たちと、死を乗り越えて、また笑顔で会えることでしょう。

そして秘められた秘密は、死を超えて、その再会の時に 

きっと明らかにされることでしょう。


2026年6月19日金曜日

4293「肉体の属性、魂の属性」2026.6.19

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月04日の記事を紹介します。


「肉体の属性、魂の属性」


例えば素晴らしい住職さんがいらっしゃって、

その方が多くの檀家の方々や、

近所の方々を助けていたとします。

その方が亡くなった後を継いだ子供たちが、

前の住職と同じようなことができるかと言ったら全くそういうことはありません。

親子と言えど魂の本質が違うからです。

たとえ姿形が似ていようと、

考え方やその人間性においては全く異なる道を歩んでいます。 

遺伝に関して言えば、才能や人間性のうち、

才能は肉体に付随する部分も少しあるので、

遺伝する部分もあるかもしれません。

ですが人間性は全く別です。

人間性は人間の肉体に付随しない性質だからです。

人間性は肉体ではなく、

その魂に付随するものだからです。

生死を超えた永遠に存在し続ける、

私たちの魂に属するものだからです。 

ですので、たとえ素晴らしい人物であっても、

果たして子供にまでその素晴らしさが伝わるかと言ったら、

そうではありません。

芸術的才能、その他の才能は少しは伝わるかもしれません。

それが肉体に付随する、条件反射、

肉体の構成から来る癖や思考方法など

肉体そのものに属するものであれば、

それは遺伝する可能性もあります。

ですが、

・人間性・・

・道徳的感

・倫理感

・人を思いやる心

・愛の深い心

それらは、遺伝で伝わるものではありません。

魂とは永遠不滅のものであり、

たとえ親子であろうと全く別物だからです。

それぞれが神さまから頂いた魂があり、

神様の許しを得て親子と関係として地上で今暮らしています。

ですが魂の属性は 一人一人の人間で全く異なります。

親子間で全く感性や意見が異なり、

相入れない時も、

夫婦がまるで敵同士のような時も

人間の魂は全く別物なので、

そんな関係性になる時もあります。

ですがそれにも意味があり、

神さまの許しがあったから家族になったわけです。

感情の星、地球では、

感情を利用して魂の進化・向上が図られます。

この方法は非常に有効に機能します。

まさに大神様が地球と言う星を作った理由です。

私達家族は、時にぶつかり、時に深くわかり合い、

様々な感情を揺さぶられながら、

お互いに魂の進化を図っています。


2026年6月18日木曜日

4292「青空ひろば」2026.6.18

今回は立花大敬さんの大敬ワンディー・メッセージ「青空ひろば」から最新の記事を紹介します。


1761 2026.05.27 ~ 1762 2026.05.28

<人生を面白くする方法は?>

(ああ、アタマの暴走が始まったなあと気づいたら)

① 気分転換法 遠くをながめる 小さなものを見つめて話しかけたり、微笑んだりする。喫茶 編み物 調理 散歩 趣味。

② 息吹放ち法→モヤモヤをフッと強い息を吐いて吹き飛ばすイメージ法。

③ 身体復帰法 カラダを軽く叩く、その場でジャンプする→アタマは暴走するが、カラダは<今・ココ>にしか居れないので、カラダに意識を集めると<今・ココ>に復帰出来る。

Q3.気分を変えても、しばらくしたらまたアタマの暴走が始まるので、ムダなんではありませんか?

A.人生は、<今・ココ>、<今・ココ>・・・です。今やれることを精一杯やればいいのです。先のことに「第二人」を作ってはいけません。(完)


1758 2026.05.24  ~ 1760 2026.05.26 

<「幸せ」とは何でしょう?>

Q1.日本人はどんな時に「しあわせ」を感じてきたのでしょう?

A.

「さち(幸)」の語源:獲物をとらえる霊的威力ある道具。その収穫物→これは日本人の「しあわせ」ではない。

「しあわせ」という日本語の語源:「為・合わせ」

① 今やっている行為(仕事・対象となっているモノや人)と一体となれている時に湧いてくる感情

② 目的を共有する仲間と一体(連帯・団結)となって行動できている時に湧いてくる感情


「直下(じきげ)に第二人(だいににん)なきことを知るべし」(道元禅師の言葉「弁道話」)

「直下(じきげ)」:<今・ココ>

「第二人」:<今・ココ>に存在する本当の私(第一人)、<今・ココ>をお留守にしてアタマが暴走して作り出している二番目の私

「第二人」が出来てしまうと、「しあわせ感」は消えてしまう。


Q2:なぜ、「第二人」が出来てしまうのでしょうか?

A.アタマが、過去や未来や他の場所へと暴走するから。

(ポイント)アタマの暴走を止めれば(無心に近づくほど)、人は「しあわせ」になれる。(完)


1756 2026.05.21  ~ 1757 2026.05.23 

<なぜ「あなたはあなたであることが尊いこと」なのか?>

(ポイント)

・人類の魂の成長のためにはどうしても必要だからと、神は「あなた」という存在を生み出した→「あなた」が存在しているのは「神の要請」。

・「あなた」の位置に根付いて成長してゆけるのは「あなた」だけ→「あなた」の代わりが出来る人はいない、「存在の独尊」。

・人類の魂の進化過程ゴールインは「あなた」の成長にかかっている→「あなた」が「あなた」をそのように生きていることが人類全体に対する、大きな「貢献」なんだ。


「数歌祝詞(かずうた のりと)」を称えましょう。

一二三四(ひふみよ) 日踏み(ひふみ) 日の行進(ひのこうしん)

五六七八(いむなや) 嫌むな(いむな) 日の肥やし(ひのこやし)

九十だよ(ここのたりだよ) 個々の足り(ここのたり)

今・ココ・我を(いま・ココ・われを) 受け入れて(うけいれて)

許し(ゆるし)、愛して(あいして) 踏み出せば(ふみだせば)

百千萬(ももちよろうず) 百力結集(ひやくりき けつしゆう)

神の力が(かみのちからが) 我が身にはたらく(わがみにはたらく)

自分を超えた(じぶんをこえた) 力がみなぎる(ちからがみなぎる)

湧喜 湧喜(ゆうき ゆうき) 湧輝 湧輝(ゆうき ゆうき)

日満子の光進(ひみこの こうしん)

さあ、日出る時(ひ いずるとき) 踏み出しの今!(ふみだし の いま!)

(完)


1754 2026.05.19  ~ 1755 2026.05.20

<禅は「君はそのままの君でOKなんだよ」と教えてくれる>

趙州禅師にある僧が質問しました。「イヌにも仏性(仏となる可能性)が有りますか、無いのですか?」

趙州さんは、「無(ない)」と答えました。

どうしてイヌには「仏性」がないのでしょうか?

どうして大敬には「仏性」がないのでしょうか?


どうしてイヌや大敬に「仏性」がないのか?

答えは,ズバリ単純です。「あなたや大敬さんが<仏!>だからです」

「可能性がある、伸びしろがある」なんて言われて喜んでいちゃあダメなんです。

「このままのワンちゃんや大敬君が仏なんだ。文句あるか」と躍り出してゆかねばならないのです。

「禅」という漢字は、神事を表す「しめすへん」に「単」です。あなたがこれからどこかに向かうのではなく、あなたが「あなた」に無事に戻れたところが「禅の悟り」なのです。(完)


1752 2026.05.17 ~ 1753 2026.05.18 


<しあわせのなるための土台>

若き日の大敬は、自分が「嫌い」でしょうがなかった→自分が「嫌い」→その「嫌い」の影を人に投影して、嫌いな人・敵の人を作ってしまう。

自己否定すると→自己を罰する世界を投影して生み出してしまう(これを「自己処罰」・「自傷行為」と言う)

「自己肯定」出来るようになると→その「肯定感」を周囲に投影して、「肯定」の世界を作り、「しあわせ」な環境に囲まれて生きられるようになる

(ポイント) 自分を許し愛せるようになることが「しあわせ」になるための土台です。(完)

 

2026年6月17日水曜日

4291「神さまの贈り物「ありがとう」」2026.6.17

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月03日の記事を紹介します。


「神さまの贈り物「ありがとう」」


さて本日のテーマ「ありがとう」と言う言葉は日本語にしかない言葉ですが、

この言葉の持つ言霊は、この地球において相当大きな役割、

つまりキーワードのようです。

私のブログのタイトルも「いっぷくからのありがとう」です。 

さて小学生の神様トキ君が、最高位の造化三神の一柱

高御産巣日(タカミムスヒ)の教えとして

(ありがとうについて)伝えてくれています。

・「ありがとう」を1万回唱えることで、願いが絶対にかなう

・運気が上がる

・悪魔的な存在に対してバリヤーの役割を果たす。弾き飛ばされてしまう

その他には

・愛を沢山周りの人に与え続ける事

・そうすると、もう幸せなことしか起きなくなる

・お金がどんどん入ってくる

少し補足します。

神様が3次元地球(現世)に「お金」を作った目的は、

それを使って、みんなに幸せな気持ち、心になって欲しいから。

「愛」の心から作りました。

だから

宇宙の法則の通り、「愛」を他人に与えれば、自分に「愛」が返ってくる。

心の豊かさ、楽しさ、幸福だけでなく

物質的な「愛」の表現である「お金」もめぐり巡って、自分の所に入ってくる。

そのような理屈です。

ですから私たちがお金を使う時、

・物を手に入れる

・美味しいものを食べる

など物質的な目的ではなく

「お金」を使うことで、関係するみんなが 

・喜ぶ

・笑顔になる

・心が豊かになる

・心が綺麗になる

・勇気が出る

・安心する

などのために使うことで、

結局は「お金」を「愛」のため、

人々の心、魂のために使うことになり、

自らを意思を持つ、神さまの作った「お金」も喜んで

仲間を連れて私たちのもとに来ることになります。

また高御産巣日(タカミムスヒ)さまが、

人類に気を付けて欲しいこととして

・人を憎まない事(にくしみ)

・人を恨まない事(うらみ)

これらは神様が一番嫌がること。

・怒ること(いかり)は、一瞬の感情の動きなので、

それを引きずらなければ許される

・怒りの後、笑顔にすぐ変えること

このような直接的な神様のお話を伺うと、やはり神様が見ていらっしゃるのは、

私たちの心。

その心が

・清いか

・明るいか

・自分のやりたいことを自由にやっているか

・心がワクワクしているか

・思いやりがあるか

・愛があるか

全て心の問題だけを見ています。

とかく私たちは神様仏様に

・お金持ちになりたい

・病気を治したい

・良い配偶者に巡り合いたい

・良い学校に入りたい

・良い会社に入りたい

など物質的なことを望みがちです。

また

・霊的なこと

・不思議なこと

・ワクワクすること

・怖面白いこと

などを望みがちです。

ですが神様の視点はそこにはありません。

現実の生活の中での、私たちの心の在り方だけを見ています。

そこを間違えず、神さまの望まれる道、人生を歩けば

私たちは必死に歯を食いしばって努力せずとも

幸せな人生を全うできるようです。

きっと、この日本にかつてあったユートピア

縄文時代は、そんな神様と人間が一体となった時代だったと思います。