2026年10月20日火曜日

4416「この世に使命をもって生まれてきた」2026.10.20

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年10月01日の記事を紹介します。


「この世に使命をもって生まれてきた」


今日は不思議系のお話です。眉に唾を付けてお読みください。

しかし、私の信頼する元聖心女子大学教授で、

シスターの鈴木秀子さんのお話ですので、真実のお話だと信じています。 

<引用開始> 引用元 

鈴木秀子教授はご自身が翻訳された

「死んで私が体験したこと」の著書に、

ネイティブ・アメリカンの母とアイルランド系の

父の間に生まれたベティー・イーディーという女性の

体験を挙げられています。

ベティー・イーディーは31歳のとき

子宮摘出の手術を受ける

      ↓

術後に大量の出血をして、一度死を経験する 

数時間だれもその状況に気づいていなかった 

担当医はベティーは間違いなく死んでいたことを認めている

         ↓

死んだベティーは、 

自分の身体から抜け出るという「幽体離脱」をし、

自分の肉体を高いところから眺めていた。

      ↓

その後、生前7人の子どもと

夫を残して死ねないと思っていたので、 

家族のいる自分の家に行くと、

夫も子どもたちも快適そうに過ごしているのを見る。 

その姿を見ているベティーの心の中に、

それぞれの家族の将来の予告編が映し出された。 

そして・・・自分がいなくても、

みな自分なりの、価値ある人生を歩んでいくことを知り、

気がかりだった家族のことが、心配ないと確認したベティーは、

ほっとして、この世から旅立つ。

      ↓

ベティーは真っ暗のトンネルを超高速で進んでいく。 

      ↓

そのうち、とてつもなくまばゆい光が近づいてきた。

      ↓

そして、愛の光を放つキリストを見た。 

(これは、あの世の計らいであることが、 

江原啓之氏、飯田史彦教授、坂本政道氏などの書籍で説明されています。 

日本人がよく見る三途の川や、お花畑も同じ現象で、

「死してあの世に戻って来た魂」を安らがせるため)

      ↓

ベティーは「ここが、私の本当の故郷なんだ」と確信した。

そこで、あの世で教えてもらったこととして・・・

・この世に生まれようとする魂が、

自分で一生のプランを立て、使命を負い、受胎した胎児の中に宿るということ 

・幼くして死ぬというプランもある

・障害をもって生まれてくるというプランもある

・辛い人生を歩むというプランもある

このような一見不遇そうに見えるプランが、 

自分と周囲の人を成長させるために必要だと判断するからこそ、 

そのようなプランを立てて生まれてくる。

この世界へ来て問われることは、

「愛をもって生きてきたか?」だけである。 

そこ(トンネルを通過するとき、あるいは光に包まれるとき)では、 

人生の場面が映画のシーンのように映し出される。

(この経験をする人が多いのも臨死体験の特徴) 

それぞれのシーンでは、自分の気持ちだけでなく、

そのシーンにいる他の人々の気持ちも、自分の気持ちのようによく分かる。 

※これも、福島大学 飯田史彦教授

 「生きがいの創造」でも語られています。 

この人を悲しませた

 →後悔の念を抱く 

この人は私を心から大切に思ってくれていたのだ

 →感謝の念を抱く など

そしていずれの場面でも、

「愛の大切さ」を強く認識すると

鈴木秀子教授は述べられています。

そして・・・このことから、鈴木秀子教授は、 

「この世に生を享けたものはすべて、それぞれのすばらしい使命をもつ存在」

であると述べられています。 

たとえ凶悪な犯罪者でさえ、この世に使命をもって生まれてきた存在なのです。

とも述べています。

      ↓

ベティーは、まだこの世での、使命を果たしていないという理由で、

再びこの世に送り返されます。 

本人は「もうあんな不完全で、労苦と不安に満ちた世界(この世)へは

帰りたくない」と必死に抵抗しますが、 

泣く泣くこの世に帰ってきたそうです。

鈴木秀子教授は

「わたしは自ら臨死体験をした経験から、 

たぶんペティー・イーディーが体験し、さまざまなものを見聞きしたのは、 

死後の世界だったのだろうと思っています。」

と述べられています。

<引用終了>

臨死体験したベティは、子供たちのことが心配で、

意識を子供たちに向けた途端、子供たちの傍にいました。 

そして自分がいなくても、みな自分なりの価値ある人生を、歩んでいくことを知ります。

つまり、例え親子であろうと、子供には、子供の人生があり、

親が早くに亡くなることも、それによって人生が変わり、

本来の予定していた道に進むことも、決まっていたことです。 

ですので、子供であろうと、まったく別個の魂であり、 

親であろうと、その子の人生に介入することはできません。 

それぞれが、自分の内なる神様に守られて、人生を進んで行きます。 

またベティが、あちらの世界で教えてもらったこと・・・ 

自分で一生のプランを立て、使命を負い、受胎した胎児の中に宿る、

とは、まるっきり、出生前記憶、中間世記憶を持つ子供たちが語ったことと同じです。

このように、思いもしない、いろんな所から、 

今、真実であろうことが、私たちに突きつけられています。 

勇気を持って、自分の知っていること、自分の経験したことを語る人も増えてきました。

生まれる前の記憶(中間世記憶)を持つことを

NHK「プロフェッショナルの流儀」で公開した市川海老蔵さん 

その真実であろうと思われる中には 

・私たちが生まれて来た目的

・人生で起こる様々な出来事の意味

・人と人との繋がり

・人と宇宙の繋がり

・人と神様との繋がり 

など、様々なことが含まれています。 

これらは、全て 、敗戦後に、二度と歯向かえないように、

日本人の精神的支柱を破壊するために取られた、

・教育政策、

・3Sに見られる愚民化政策

によって否定されてきたことです。 

ですが、戦後80年経ち、 

真実に気付き始めた人々が、少しずつ現われてきました。 

いにしえの日本人が持っていたDNA、

・古き良き心

・全てのものに神さまを見出す謙虚さ

・全てを敬い、大切にする心 

思い出していきたいものですね。