今回は「宇宙の中心で、愛を叫ぶ」さんの2026年9月16日の記事を紹介します。
「本当に抜かれた「錆びた釘」」
気が付けばもう9月とかマジですか...
こんにちは。
澤野大樹氏青森講演会主催小野裕美子です。
色々と不安ゾーンに没入しそうな構図が
連日目白押しですね。
危機感を持って過ごすようにしましょう、
と言われても、天災は私たちを忖度してくれません。
都大会出場経験を誇る元水泳部の澤野さんに
魚のようにスイスイ泳げる強化合宿でもしてもらおうかしら、
などと苦慮する今日この頃です。
澤野さんはじつは体育会系なので容赦はしません。
ガチでスパルタですよ。
これもそれも、己をひとかどの人間に育ててくださるための、
愛のムチと思い、有難いことと感謝しながら励んでおります。
さて、冗談はさておき
前回の青森講演会第40回目の弘前会場では、不思議なことがありました。
講演会終盤、会場は2階なのに、『コンコン』と窓を叩く音が聞こえたのです。
このことを終わりの挨拶にて、お話をさせていただきました。
それは、風の音でもなく、明らかにノックするような『コンコン』
だというお話も力説いたしました。
それで、前回、前々回と
講演内容がホログラムとして即リアルで、
眼前に現れたという概要をブログに書きましたが、
またもや、です。
またもやなんですよ。またしても今回、
第3弾ということになりますが
その『コンコン』が、
帰宅後、まるで答えを提示するかのように、思いがけず現れました。
証拠もバッチリございます。
というわけで、コンコンは澤野さんのみならず、
ご参加のみなさまにも関連してくるお話ですので、
次回講演会で、とくと噛みしめていただけたらと思います。
涙なくしては語れません。感極まって泣くかもしれません。
そんな中、澤野さんからメッセージが届きました。
表の三次元現実ホログラム世界では、
様々なことが起き、そして人々は不安に駆られたりしていますが、
それはあくまで一局面に過ぎないということに気づくことができたら、
その不安なんか半分以下にすぐになるでしょう。
人は知らないこと、見たことのないことに恐怖を感じます。
なら物事のメカニズムを基礎から理解することです。
私たちが生きるこの世界は、
この世界だけで成り立っているのではありません。
今、目の前に見えている現実ですら、人によって様々な解釈を生むわけですから、
まさか、この世界自体に「水面下」があるだなんて、
そんなところにまで気は回りませんよね。
誰だって自分の住む街に大きな地震が襲えば、
この世の終わりにも思えてしまうでしょう。
でもその「この世の終わり」ですら、一局面に過ぎないのです。
私たちは己の意識のフィルターがかかった、
しかも肉の目を信じすぎていますから、
それとはまた別の視点をもって物事を見る必要があります。
でも、まさかもうひとつの別の視点があるということに、
気がつくということはたやすいことではありません。
すでに確定され固定され完成された自分というものを、
いかに横に置くことができるか?
己の肉の目で見た世界は自分が見たい世界なのだということに、
気がつくことができたら次のステップに進めます。
つまり、私たちは目先の先取り情報、早い者勝ち競争に、
のめり込むのではなくて、
何よりもまずは、自分の見たい世界、望んでいる世界とは、
まったく違う景色を発見することが大事なんですよ。
(澤野)
澤野さん、ありがとうございました。
物事には流れというか文脈があり順序もあります。
澤野さんが最新ブログに書かれていたように、
錆びた釘が抜かれてからの前と後では、まるで世の中のあり様が、
ひっくりかえっているかのようです。
錆びた釘が抜かれた、というのは、
己の錆びた釘も抜かれたということに繋がります。
さあ次回はどんな展開となるのやら予想だにしませんが、
ぜひ期待値を上げずに、ご期待ください(もつれてお出掛けくだされば)
何より、相変わらず満身創痍の澤野さんですので、
果たして無事に青森まで到達できるのやら、毎回ヒヤヒヤものです。
そんなこんなで、
このブログも久しぶりの更新となりました。
第41回青森講演会、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
どうぞお気をつけてお運びください。
会場でお会いいたしましょう。
※講演会詳細は、intuition公式サイトよりご確認ください。
澤野大樹氏青森講演会主催
小野裕美子
| 樹齢500年以上"ネズコ" 弘前公園にて本人撮影 |
澤野さんが最新ブログ 2026年9月16日
ふと気がつけばもう9月で当ブログの更新も途絶えていました。
私の中ではまだ二週間くらいの感覚にしか過ぎず、
ただただ時の経つ早さに驚かされています。
さて9/6(日)は仙台講演会「第68章」でした。
当ブログの講演会日程の発表以外に
特にアナウンスもしませんでしたが、
そういう時というのはややもすると得てして
想像を超える何かと出会えたりしてきたものです。
今回も御多分に漏れずそのようなことになりました。
日本国内の、しかも私たち全員に関わる重大事。
この日の「以前」と「以後」に分かれる人生。
それは大変な衝撃を伴うことですが、
あとで振り返ってみれば、このことを知らずして
終える人生など想像したくないくらいになります。
仙台終了後は短めでしたがほのぼの懇親タイムを行いました。
そして、9/13(日)は名古屋講演会「第49回」でした。
こちらも前週の仙台を経た上でのお話しとなりました。
「最大のポジティブは最大のネガティブの上にある」
「最悪の事態を想定できて初めて最高の橋ができる」
この量子意識がないとなかなか受容できない内容。
終了後はこちらもほのぼの懇親タイムを行いました。
仙台、名古屋両会場とも、ご参加くださいました皆様、
本当にありがとうございました。
次回はまたこの続きからとなります!
さあ、仙台、名古屋と積み上げて来たあのお話しは、
ついに9/26(土)弘前と、9/27(日)八戸で
クライマックスを迎えます。
参加ご希望の方は小野さんまでお問い合わせください。
前回の青森講演会は相当な体力を消費しましたが、
階上(はしかみ)でジュノハートを食べて英気を養いました。
25番原稿はまもなく出ます。(澤野)