2024年4月5日金曜日

3388「魂を高みに上げるもの」2024.4.5

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年03月26日「魂を高みに上げるもの」と2024年03月27日「ほんとの愛」の2つの記事を紹介します。


「魂を高みに上げるもの」


今日は、障害を持って生まれてくることの意味についてのお話です。

クラリオン星人の小学生の久松奏拓(ひさまつ・そうた)君のお話です。

先日レインボーチルドレンのまりなちゃんのお話を書きましたが、

そうたくんも、まりなちゃんと同じく、

まさにこの過渡期の地球を救うために神様から送り込まれたような子供です。

小学生とは思えないほど、知性が高く、まりなちゃんと同じように

宇宙の真理、神々の意思を語っています。

映像も是非ご覧ください 

大切な部分かいつまんでピックアップしてみます。

・障害を持って生まれてくる。将来の障害を計画して生まれてくること

・それは凄い幸運なこと、喜ばしいこと

・障害を持って生まれてくる確率の方が大分低い

・障害という大変な経験をすることで、物事をいろんな角度から見れるようになったり

・他の人にはできない学びが一杯ある

・わざわざ、その苦労を分かって、それを魂的に楽しむために生まれて来た

・いつも同じアイスだけど、今度は違う味に挑戦してみようかなど、結構軽いノリで選択してくる。

・でも、誰でもが、障害のある人生を選べるわけではない

・何度も人間を経験してきた魂だけ

・特別な契約をして、その予約が取れた時だけ、この人生を選べる

・この特別な状態を、何億人もが行列待ちをしている。

・障害を持って生まれてくること、将来の障害を計画して生まれてくることは、

 宝くじ1等に当たるくらいの確立しかなく、相当に喜ばしいこと

・それだけレベルの高い経験である

・だから、その状態を「かわいそうだな」と思わなくともよい

・障害を経験する計画を持って生まれてくる人は、

・他の人と比べて自分の力でいろんな経験ができる人

・その経験ができる人は、神様が選んでいる

・そして自分で納得し、特別な契約を交わし、生まれてくる

・その子の親となる人も、大変な倍率の中から選ばれた人

・その親になる人も、神様に選ばれてきた人

・何も知らない親は、自分を責めている人が多いけれど、

・その自分を責めてしまう経験でさえ、魂はわかっていて、求めて親になることを承諾してきた

・お母さんも、その経験をしたくて、予約して、やっと選ばれて生まれて来た

・その経験をお互いがすることで、魂の経験値が一気に上昇する

・親も、当事者の子供も、普通の人にはできない大きな「感情」を経験できる

・生きている間は、障害を選んで生まれて来た記憶はないけれど

・それが分かっていたら、最初から正解が分かっていたら、何の経験値も得られないから。

・でも、死んだ後、肉体を去って天国に帰った時に、そのすべての崇高な計画が理解できる

・生きている間、いろんな感情を味わいながら、

・泣いたり笑ったりしながら人生を歩んでいくことこそが、魂にとって、

・大切な経験値となる

・悩んでいること、チャレンジしていることが、魂にとっては楽しい経験となる

・魂にとって、その境遇を

・苦しむことも、楽しむことも、とっても大切な経験となる

・生きている間、私たちはこれらのことを全て忘れているため

・障害を楽しむという概念がないけれど、

・本当は、自分で望み、何億人もの行列を待って掴んだ大切な人生経験

・もう少し、その経験を楽しんでも良いのかもしれない

今度は違う味に挑戦してみようかなど、結構軽いノリ・・

私たちは、少し人生を重く考えすぎているのかもしれませんね。

  

・こう、あらねばならない

・そこから外れたら、負け、破滅

・物質的に豊かでなければならない

・高級なものを沢山持ち、ぜいたくな暮らし

・人の世話には絶対なってはいけない 

などなど。 

ですが宇宙的な視点、神様から見ると少し違うようです。

人生で起こること、良いも悪いもない

全ては、魂の経験 

地球でしか味わえない「感情」を通して、

魂の経験値を上げていく、

ワクワクするような地球での経験

そんな経験がしたくて、私たちは地球にやってきた。 

ここ地球で起こる全ての経験は、自分と神さまで相談して決めてきたこと。 

神様は、私たちが生まれてくるときに 

「楽しんでくるんだよ」って送り出してくれたこと。 

私たちは、生まれてから、肉体を脱ぐときまでずっと、守られていること。。

地球意識がそれを許してくれていること・・ 

この地球で出会う、家族、友達

・私が好きな人

・私を好きな人

・私が嫌いな人

・私を嫌いな人 

みんなに感謝ですね。

 



「ほんとの愛」


今日は、私たち人間が、誤解しがちな「愛」についてです。 

私たちは、「愛」と、「執着」、「依存」をごっちゃにしがちです。 

ですが、それは全く違うものです。 

一方は、 (愛)魂を自由にし、軽くしてくれますが、 

もう一方は、(執着、依存)魂を縛り、どんどん活力を奪ってしまいます。  

地球が霊的に分裂しようとする今 この違いは決定的です。 

ですが、もちろん、個人の好みによって、ご自分の進むべき道を選べばよいだけです。 

良い悪いはありません。 

自分が幸せになるのは、他の人次第・・ 

それは、

・子供であったり

・妻であったり

・夫であったり

・何かのリーダーであったり

常に、自分の内面(内に居らっしゃる神さま)ではなく、相手の方にフォーカスしている状態。 

あの人が、、あの人が、、あの人が。。の他人への依存の状態

   

例えば、子供が対象であれば

・子供が元気で

・成績がよく

・運動能力があって

・優しく、親切で

・友達に囲まれていれば・・

私は、幸せ・・   子供を愛している。 

そうでない状態の時には、

私は、悲しく、幸せにはなれない。

子供は、悩みの種。うっとおしい存在 、

でも、それは、本当の愛ではないし、

依存と執着の対象でしかありません。 

何物にも依存せず、執着せず 

自分で考え、判断し

自分の道を、自分で歩み出そうとする人 

逆に

何事も、執着する人の視点に置き換え、

そこから見た景色、フィルターを通し 

判断を委ね、手放し

依存し、執着する人

この魂の方向性の違いは決定的です。 

自分以外の他人は、決して本当の意味で、私たちを救ってはくれません。 

魂は永遠です。

そして「愛」は宇宙で一番、高いエネルギーを持っています。 

この魂の向かう方向性の違いは、波長の違いを生みます。 

波長の違うものは、混じり合うことがありません。 

ですから、今の時代、

地球が分裂し、 

それぞれの人々が住むにふさわしい

地球が用意されていると言われています。 

ブッダやイエス、空海など、人間の進化に寄与してきた進化した魂たちは、 

長い時を経ながら、様々に人類にアプローチしてきました。 

その目的は、人類の精神性の向上です。 

精神、つまり魂の波長を繊細にすることです。 

神々の波長に近付けるためです。 

私たちは、誕生と死を繰り返し、

様々な経験を積み、様々な感情を味わってきました。

それは、全て、精神性の向上のためです。

 

そのために、縁ある魂達に頼み、様々な役割を演じてもらっています。 

・病気がちの子供

・意地悪、パワハラ、モラハラをする上司

・モラルの破たんした配偶者

そのような境遇を通じ、私たちは、段々と、魂の自由を勝ち取ってきました。 

魂は、本来、神さまと同じく 

自由闊達で、活き活きとして、 

創造性に富み、幸せで、 

自分の周りの状況に左右されません。 

人生は夢幻のごとく・・

とは、そのような意味です。 

祓い清めるとは、魂の本来の状態を、表すことです。 

全ては、見える世界も、見えない世界も

私たちの、心が作り出す世界だからです。 

私たちの中には、どなたにも神さまがいらっしゃいます。 

神さまと、普段から会話することは大切なことです。

ご自分の中の神さまを信じ、 

自分の足で、しっかりと大地を踏みしめ立ち上がり

周りに居る人に、優しさや、思いやり、

笑顔を向けて差し上げたいですね。