2024年4月15日月曜日

3398「先祖供養とは何か?」2024.4.15

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年04月06日の記事を紹介します。


「先祖供養とは何か?」


5/11(土曜日)に4年ぶりくらいにツアーをご案内します。 

テーマは先祖供養→先祖供養ツアー募集

どうして、このブログで先祖供養に、これほど力を入れているのか? 

「先祖供養をしている方で、不幸な人はいない」とまで言われますが、 

この物理的な地球を、肉体を得て生きていくうえで、

先祖供養ほど、人生を生きやすく、豊かで楽しく、健康にしてくれるものはありません。 

心を穏やかで、安心して暮らせるようにしてくれるものはありません。 

これはまさに縄文時代から続く、私たち日本人の祖先の知恵です。

日本の神道にその神髄が脈々と伝わっています。 


何故なら先祖供養は、

現世(うつしよ)と、黄泉の国(よみのくに)である

神さまの世界・先祖の居る世界を繋ぐカギだからです。 

私たち日本人は古より、この目に見える世界だけでなく、目に見えない世界

つまり神々の国である、黄泉の国こそが、源であり、

そこで起こることが、この現世に現れてくることを知っていました。

それゆえに、先祖を敬い、神々に祈りをささげてきたのです。

これほど、黄泉の国を意識して生きている民族は他にありません。

それゆえに日本人の精神性は高く、

神々に愛され、宇宙中で最も祝福された国とまで言われています。 

見えない世界である黄泉の国は私たちの心の世界でもあります。 

私たちの心のどこか片隅にゆがみや、汚点、シミ、トゲがあると、 

それが必ず、現実世界に反映されてきます。 

形は違えど、同じ本質から物質化してきます。

同じように、

私たちの肉体を構成するDNAは遠い祖先から引き継いできた智恵でもありますが、

同じように、

祖先の誰かの心の中にゆがみや、汚点、シミ、トゲがあると、

私たち現世に今生きている子孫にまで影響を与えます。 

ですから、

この心の中に潜むゆがみや、汚点、シミ、トゲを、浄化することで、

現実世界に、神々の光が直接的に差し込み、私たちの心は安定し、

物質的な生活も、穏やかで幸せな暮らしを送ることが可能となってきます。 

 

また祖先の心(魂)は、直接的に肉体である私たちの

そば近くで、神々との橋渡しの役割も担ってくれています。 

何か危険なことが起こりそうであるとか、霊的な障りがあるとか・・ 

そのような時にいち早く察し、神々に報告し、助けを願う役割も担ってくれています。 

ですから、

私たち生きている人間と、祖先の絆を日ごろから浄化し、感謝の心で満たしていくことは、

私たち → 祖先 → 神がみ 

の繋がりを強化し、より本質的な幸せに導いてくれる直接的な手段です。

ですが、

この祖先の中に、祖先の魂(心)の中にゆがみや、汚点、シミ、トゲなどが存在すると、

 祖先自身の魂も、黄泉の国で不幸であり、神々の光を見ることができません。 

巡り巡って、その祖先のDNAに連なる私たち生きている人間にも、

様々な障害となって表れてきます。 

ですから、祖先の皆さんにも幸せになっていただくこと、

真の喜び、神々の光を知っていただくことは、非常に重要であり、 

その結果、

私たち → 祖先 → 神がみ

の道が浄化され、純粋となり、

神々の光、力が、私たち生きている人間に現れやすくなります。

そして心が安定し、過去に対する後悔や、未来に対する不安が無くなり、 

今の今を、穏やかで幸せに生きることが可能になってきます。 

特にこの傾向は生きている人間の精神的な病(疾患)に出やすく、

「先祖供養」は大きな力を発揮します。

また昨年暮れの京都、藤原氏・葉室家のお墓参りでもはっきりとわかったのですが、 

水子供養に関しても非常に重要です。 

自分や、近い親族に水子などいなくとも先祖をさかのぼれば、

どこかで水子が発生しており、

それに関係した女性たちの心に気づいてはいないかもしれませんが、

黒い闇を残しているからです。 

昔から日本に伝わる、この水子供養の風習は、

生きている人間だけでなく、先祖のどこかで、

関係した祖先の女性の心をも救うことになります。

心が救われれば、その方に関係した私たちの身体にあるDNAも浄化され、 

生きている私たちも、一歩、神々に近づくことになります。 

この重要な意味もあって、今回竹之高地不動社の先達に、先祖供養のご祈祷に 

「蛭子(ヒルコ)祝詞」を、わざわざ入れていただきました。 

ここ数年来、この「先祖供養」の重要性から、

このブログでも、先祖供養に関する様々な催しをしてきました。 

参加された読者の皆様から、沢山の喜びの声もいただいています。 

これは一過性の喜びではありません。

 

神々と繋がることは、本質的なことであり、永続的なことだからです。

この「先祖供養」の重要性が分からないと、私たちは神社・仏閣に参拝した時、

自分の願いだけを、藁にもすがる思いで神さま、仏様に願いますが、 

自分の心が変わらない限り、神さまも私たちを救い出すことができません。 

「先祖供養」は、先祖に対する感謝の想いを通じ、

私たちの心の中にも温かな神様の光を通すことになります。 

それも自らの意志と行いとによってです。

(願い事だけをする、他人依存とは全く異なる姿勢です)

今回の→先祖供養ツアー募集 

は、このような思いから、縁ある方に、そして、気運の満ちた方に 

ご自身だけでなく、ご家族、そして連なる多くのご先祖の皆さんの 

幸せのために4年ぶりに企画しました。

理解されて、実践してみようとご決心された方、どうぞご参加ください。