2024年4月25日木曜日

3408「神さまのお仕事」2024.4.25

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年04月15日の記事を紹介します。


「神さまのお仕事」


今日は「神さまのお仕事」と言うお話です。

産婦人科医、医学博士の 池川明医師の子供達への大規模な調査により、子供達の実に 1/3 に生まれる前の天国(あちらの世界、元の世界)での記憶があり、その中で、生まれる準備をしている沢山の子供たちと共に神さまと一緒にいた、という証言が沢山出てきます。

神さまの姿は、色々報告されていますが、明確に 〇〇神と分かっていることもあれば、

大仏の姿と認識されることもあるようです。

またこれとは別系統として、プレアデスやシリウスなど、別の星団から、今回、直接地球に転生してきている場合には、天界の神々の記憶よりも、出身星の記憶を強く保持している場合もあるようです。

彼らの証言によれば、生まれる前に、自分の今までの膨大な過去の人生の課題を吟味して

・起こる出来事

・人との出会い、別れ

・その際の役割

・容姿

・性格

・身体の作り(健康体、病弱、障害)

・亡くなる時期

・取り巻く環境(経済的環境、家庭環境、友人環境、職場環境)

などを、神さまと一緒に決め、承諾を得てから、生まれてくるそうです。 

たかゆきくん(6歳) は、こんな証言をしています。 

<引用開始>


「子どもたちは雲の上で、ずっと列みたいに並んでいる。

遊んではいないけれど、普通に歩いていたりする。

・病気の子で生まれるか、

・元気な子で生まれるかを、

絶対に決めなくちゃ、生まれられないから。

元気で生まれるか、病気で生まれるかを決めるのは、自分。

自分でお母さんを決めて、元気な子で生まれるって決めたら、元気な子に生まれるし、

病気の子に生まれるってなったら、病気で生まれる。

神さまは、雲の上の、また上の教会にいて、元気に生まれるか生まれないかを子どもたちに聞いたり、生まれた後の人(=死んで雲の上に戻ってきた人)には、良いことをしたか、悪いことをしたか聞いたりする。

悪いことをしたら、そこでまた生まれて、良いことをしなくちゃいけないけれど、 

良いことをした人は褒めてもらって、ちょっとの間、行きたい所に行かせてもらえる。」 

<引用終了>

  

そうしますと、こういうことになります。 

約束してきた人とは、必ず一番良いタイミングで出会う。

決められた出来事が、決められた時期に起こるように 

・必要な登場人物

・必要な、物、お金が

・必要な時期に、 

引き寄せられて、自然と集まってくる。 

それらのコーディネイトは、一体だれが行っているのでしょうか? 

偶然に、たまたま、そのような現象が起こっているのでしょうか? 

私たちは、生きていると、いろんな楽しいこと、嬉しいこともありますが、

沢山の、出口の全く見えない苦労や、悲しみ、苦しみもあります。 

ですが、その嵐の時が過ぎ、時が経って、振り返って見た時、あの出来事が、

私をここまで連れて来てくれた、そう感じることは無いでしょうか? 

その悲しみ、苦しみが私たちの魂を強くしてくれたのでは、なかったでしょうか?

そして、それを行ってくれたのは、誰でしょうか? 

それは、 もしかしたら生まれる前に一緒に相談して、人生の段取りを決めてくれた

神さまかもしれません。

日々の暮らし、人生が、自分にとって嬉しいことや、楽しいこと、思った通りのことしか起きなければ、きっと生きているうちに自分の人生や、神様について考えることもなく、私たちの本体である魂にとっては、つまらない平凡な日々が過ぎていくのみ。

それに対し深い悲しみや苦しみの人生の中で、泣き、わめき、呪い、すがり、そして最後に行きついた先、神さまと対話する中で、自然と身に付いた深い洞察力で、神様の道を歩むこともないのかもしれません。 

神さまの計らいは、本当に凄いですね。

寸分の間違いもなく、一瞬の時間の狂いもなく、予定された事項を起こします。 

そして、一人の人生だけでなく、登場人物 全ての状況が把握され調和されて動きます。 

まるで人体の中の細胞同士、60兆個にも及ぶ細胞同士の通信・会話、調和のようです。 

宇宙空間の無限に存在する銀河や星ぼしの、調和された運航のようです。

全てが有機的に連携しています。 

そして、もし神さまの計らいを妨害するものがあるとしたら、それは何でしょうか? 

もちろん、それらも含め、生まれる前に決定しているわけですが、その計画さえも遅延させるものは何でしょうか。

この世界は、心の現れですから、心の問題です。 

きっとそれは、

・感謝を忘れた心

・不平不満を持つ心

・身勝手な心

・傲慢な心

・自分さえ良ければという心

・無意識のうちに人を陥れようという心 

かもしれません。

 

愛を忘れた心かもしれないですね。 

ですが、私たち全てのものは繋がっています。 

全ては繋がり、あの人も、この人も、この犬も、猫も、花も木も、お日様も雲も、風も雨も・・

全ては、私たちと同じ意識を共有している、私たちは切り離せない、一つのもの。

目の前に現れた人に対して、私たちは、他人事ではなく、分け隔てなく、

愛と思いやりの心を注ぎたいものです。

愛の欠如こそ、この殺伐とした世界を作り、神々の計画を遅らせるものだからです。

私たちの心は、見える世界、見えない世界、全てを変容させる力があるからです。 

今、地球が大きく変わろうとしている時期に差し掛かっていますが、

・宇宙時代の記憶や

・天界での記憶

・神様と約束してきたこと

・一緒に生まれようと約束してきたこと 

など、全ての記憶を消去して地球に生きている平凡な一般の私たちにできることは、 

そのような力、能力、知識へのあこがれや、不思議な特殊能力や、優れた前世を持つと自慢する人々への依存心、そんなものではなく、神様が私たちに望んでいらっしゃるのは、

平凡な日々の暮らしの中で、身近な家族や周りの人々と、今与えられているもので、

満足し、感謝し、笑顔で、思いやり、助けい合い、

お互い様の気持ちで暮らしていくことではないでしょうか? 

神様が「今、自分に無い物を望め」と仰るでしょうか? 

 

自分に無いもの、力、他人、知識への依存の心のままでは

せっかく地球が変わろうとしている今、素晴らしき世界へ移行しつつある地球の振動数と

大きな乖離が起こってくるのではないかと思います。