2025年1月7日火曜日

3665「マシュー君のメッセージ」2025.1.7

 今回は「玄のリモ農園ダイアリー」の2025年1月3日の記事を紹介します。


「マシュー君のメッセージ(217)」2025年1月3日

玄のリモ農園ダイアリー

 

神の挨拶、“謎のドローン”、やってくる変化、動物たち、ボランティア、物質界と霊界の違い


マシューです。この宇宙領域のすべての魂から心からのご挨拶をします。神をお迎えできることを大変うれしく思います。

神:親愛なる子供たち、今、あなたたちの世界には多くの光があり、多くの善意があり、そしてまったく新しい次元の興奮がある!地球の人生は、すべての人にとって楽しく、健康で、豊かであるように意図されています、そしてそうなるでしょう・・あなたたちはそれを確実にする手助けをしているのです!

あなたたちの新しい年は、ガイアの長い変動の歴史の中で、これまでにないものとなるでしょう。この混乱から、極めて必要とされる変化がもたらされ、1年の終わりまでには、あなたたちの光がもたらした改革の豊かさに驚かされることでしょう。宇宙全体があなたたちに感謝しています!

かけがえのない魂たちよ、これからも輝き続け、私があなたたちを愛しているように、自分自身とお互いを愛し合ってください。

マシュー、ありがとう。

スージー、ありがとう。

マシュー:神、心強い言葉をありがとうございます。

さて、多くの質問やコメントが寄せられている “謎のドローン ”について取り上げましょう。地球外のアドバイザーと仕事をしているあなたたちの指導者たちは、それらがまったく謎めいたものではなく、すべてがドローンではないことを知っています。

イルミナティもこのことを知っています。最初に目撃された物体は、彼らが大規模なホログラフィックによる侵略のための、いわば物差しとして大衆の反応を得るために送り込んだ無人の秘密宇宙船でした。そのため、光の勢力の艦隊司令官は、クロークをかけた偵察船の乗組員数名に姿を見せるように指示し、あなたたちの空で起きている現象に面白みを加えるために、あなたたちの最も高性能な無人偵察機の未来世代ともいえる情報収集機が数機、母船から放たれました。司令官はまた、当局に対し、いかなる光の勢力部隊の機体にも攻撃しないよう強く注意を促しました。

その当局であるイルミナティは、彼らの邪悪な惑星間宇宙プロジェクトと地球外生命体の存在そのものに蓋をしようとしているので、彼らのスポークスマンは、その物体が何なのか、なぜ来たのか、どこから来たのかはわからないが、地球に危険をもたらすことはないと言うしかありません。国民がパニックに陥ったとしても、その感覚は、弱々しい公式声明に対する苛立ちに転じています。

人々の関心が季節の準備や祝祭に戻るにつれ、一般的に言われるのは、あの謎めいた物体が何であれ、私たちに害を及ぼすことは何もないのだから、食べて、飲んで、陽気に過ごそう、ということでした。


これまでのメッセージで、すべてが見かけ通りではないと述べてきました。今は、ほとんど何もかもが見かけ通りではないと言ってもおかしくありません。ニュースで報道される重要なことが実際の出来事と一致することはまれであり、亡くなった人や安全のために人目につかない場所にいる人のふりをする替え玉やAIのクローンが増えています。

本当は、この惑星に浸透している愛と光のパワーが、既成概念を打ち壊し、新しく目覚めた社会に役立つ新しい構造やシステムに道を開いています。政府は改革され、あるいは取って代わられつつあり、新たな地理上の境界線が議論されていますが、これは影響を受ける市民にとって恩恵をもたらすでしょう。また、近い将来、陰謀論というレッテルを貼ることで隠蔽されてきた真実が明らかになり、真犯人が暴かれるでしょう。


より先の未来には、すべての人々に奉仕する新しい世界経済と、すべての魂が地球の資源を公平に分け合う世界になるでしょう。戦争で荒廃した地域は復興され、家を失った住民が故郷に戻れるようになるでしょう。人々がスピリチュアルレベルと意識レベルの成長を遂げるにつれて、宗教の教義や虚偽は廃れていくでしょう。文化は最も優れた伝統を守り、深い第3密度で生まれた伝統は捨てられるでしょう。相互尊重が偏見に取って代わり、統合意識が高まるにつれて分断が終わり、生命は再び自然と調和するようになるでしょう。それが、地球の黄金時代の入り口にあるあなたたちの世界です!


今のこの瞬間に話を戻すと、”ただ存在すること“以外に、地球のために今何ができるのかと、多くの人から問われています。あなたたちの世界における動物たちの窮状と、その重要性は、もっと広く知られる必要があります。動物たちは魂であり、あなたたちや僕たちと同じように神の分身であり、多くの種が無条件の愛、忠誠心、支え合いの先導者なのです。文明社会がすべての動物をどのように扱うかによって、その文明社会の進化の地位が決まります。この点で、地球の人々はより成長し、より良い行動をとる必要があります。

愛する魂たち、僕たちがあなたたちの光がもたらした影響を見過ごしているとは思わないでください・・献身的な保護グループの数が増えていること、保護施設のペットを引き取った家族が何千、何万といること、自然の生息地で動物を保護することに重点が置かれていること。この点に関するあなたたちの努力と、動物たちの意識と感謝からの光は、この惑星の高い波動エネルギーの一部になっています!

しかし、それ以外の状況、特に食料を提供する種が生かされ、死んでいく非人道的な状況や、地球上で最も進化した魂であるクジラやイルカを傷つけるソナー実験には、非常に心が痛みます。家族から引き離され、動物園やサーカス、プールに閉じ込められた動物たちは、悲しく、孤独で、絶望的です。このような虐待が蔓延し、ペット工場が存在し、体の一部のために動物が殺され、不必要な医療や製品のテストに動物が使われるのを放置している文明社会は、第4密度に移行する準備ができていないでしょう。


それに関わる状況として、海を膨大な量のゴミで汚していることが挙げられます。ガイアの体に対する恐るべき冒涜は、ガイアの海洋生物にも被害を与えるもので、石油流出、海洋生物の動きを封じる網、有毒下水、ケムトレイルの散布などが挙げられます。

愛するファミリー、前述したような状況も、その他すべての終わらせるべき状況も、終わらせることができます!あなたたちや前の世代のボランティアたちは光を放ち、地球の一部の人々が、自分たちの世界で間違っていることを変える力があること、そしてすべての間違いの根源は闇であることに気づくことを可能にしました。ホワイトハットとは、闇の勢力の捕虜を直接受け入れた光の勢力の戦士たちの最近の呼び名であり、あなたたちは、いわばハットのサイレントパートナーなのです。このチームワークの愛と光のパワーが、地球の強大な敵を見事に打ち倒しているのです!

この宇宙のどこかで起こることは、他のあらゆる場所に影響を及ぼします。だからこそ、すべての光の存在たちが、神の言葉に呼応しているのです: 宇宙全体があなたたちに感謝しています!


「5次元に存在することと死後の世界に存在することの違いがあるとすれば、それは何ですか?私には、どちらも同じように思えます」

文明社会の霊界は、慣れ親しんできたものの最も優れたものを提供するように設計されているので、第5密度の世界とその死後の世界は、自然の美しさ、個人的な興味、活動、快適さ、便利さにおいて類似していますが、大きな違いもあります。

物質的な世界が異なると、その霊界も異なります。ここでは、僕たちが知っている多くの世界での生活と、宇宙では普遍的ではないニルヴァーナ(地球の霊界)の特徴について話します。しかし、どの霊界にも当てはまることから始めます。 それらは肉体を持たず、住人はエーテル体を持っています。第三密度の視覚ではまったく何も感知できませんが、住人たちには互いの存在と、その領域にある他のすべてのものがはっきりと見えます。そして、霊界の魂がテレパシーで受信者に映像を送ると、その魂と周囲のすべてのものがはっきりと見えるのです。

エーテル体は、物質世界の濃密な肉体とは多くの点で異なっています。肉体化した魂は性的関係を持つことができ、女性は妊娠し出産することができます。霊界では赤ちゃんは生まれません。その体は性的関係や生殖のために作られていません。

物質世界の人々は、生きるために食べなければなりません。霊界の住人は液体を飲むことができますが、それは皮膚から水蒸気として排出されます。彼らの身体には、高密度の肉体のような消化器官も排泄器官もないため、食べ物のエッセンスだけを吸収するのです。

肉体を持つ文明社会の人たちは、長く過酷な労働をした後、身体が疲れ果て、痛みを感じることがあります。エーテル体は決して疲れませんし、不快感もまったくありません。最適な健康状態を維持するために、肉体は毎日睡眠をとる必要がありますが、エーテル体は眠る必要がありません。


ニルヴァーナに到着した魂が35歳より若く、あるいは、より歳をとっていると、肉体を持った最盛期の歳まで急速に歳をとり、あるいは若返り、霊体の生涯を通じてその段階にとどまります。それはすべての文明社会の死後の世界に言えるわけではありません。

ペットとその家族は多くの霊界で再会します。ニルヴァーナでは、ジャングルや森や草原に住んでいた動物たちは飼いならされ、他の住民とともに暮らします。すべての動物と人間はテレパシーでコミュニケーションをとりますが、これは後に地球と呼ばれるようになる惑星テラでの始まりの時のままの姿です。

惑星世界は球体であり、その多くは季節で変化する気候を伴っています。霊界は形が定まっておらず、大半は全体的に温暖な気候になっています。ニルヴァーナの特色は、ウィンタースポーツを楽しみたい居住者が、その領域の穏やかな気候の中に雪と氷の広大なエリアを囲い込むことができることで、そのエリアは外の人からは見えなくなっています。

地球のような物質世界では、光と闇の長さは季節や地理的な場所によって異なります。ほとんどの霊界では、真昼の晴天や 暗い夜はありません。光は昼間はやわらかく輝き、夕方にはいくらか暗くなります。そして、住人は自分の家にどんな光でも望むように現すことができます。


第5密度の物質世界はコンティニュウム(時空連続体)の中にありますが、人々は予定を立てるために時計やカレンダーを使うことがあります。霊界には直線的(リニアル)な時間は存在しません。

物質世界での服装は、気候、季節、文化、現在のファッションのように大きく異なることがあります。ニルヴァーナの住人は通常、サンダルを履き、白やゴールド、パステルカラーの帯や紐のついた薄手の白衣を着ています。霊界では、そのような服装や他の快適なカジュアルスタイルが一般的です。


物質世界での愛は、親の愛から、強い性的魅力や、場合によっては失恋、不倫、失望を伴う“恋している”状態までさまざまです。霊界の愛は一様に純粋で、条件やぶれなどなく、愛の高い波動エネルギーがそれらの領域に浸透しています。他の転生からの愛の絆は、直近の過去世における法的なパートナーシップよりも優先されます。

物質的な世界では、人々は生涯の間に使用するための知識を得たり、才能や能力を磨いたりすることに集中します。霊界にいる多くの人々も勉強するのが好きですが、彼らは新たに得た情報を、他の転生で得た経験や知識と共に活用して、次の転生を計画します。


愛する兄弟姉妹たち、5次元の物質的および霊的な世界での暮らしは栄光に満ちています!もしそのような環境で生きる自分を思い描くのが楽しいのであれば、ぜひそうしてください。しかし、今の人生を毎日最大限に生きてください!何千年もの闇から文明社会を解放するという、宇宙でも前例のない多次元的な取り組みに参加すること以上に意味深く、充実し、ユニークな経験を想像できますか?僕たちにはできません!

光が地球に満ち溢れています。あなたたちのミッションへの揺るぎない心がその一部です。この宇宙のすべての光の存在が、地球の旅の間中、あなたたちを讃え、支えています。

______________________

愛と平和を

スザンヌ・ワード著

原文:Matthew’s Messages 訳文責:森田玄


2025年1月6日月曜日

3664「人の心に神様を見る」2025.1.6

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年12月23日の記事を紹介します。


「人の心に神様を見る」


私たちが相手の方の内に神様(良いところ)を見ることができれば、 

まさに自分の宇宙(自分の住む世界、周りの環境)においては、 

全てが調和し、全てが幸せで笑って暮らせる平和な世の中になることでしょう。 

そして生きながら、天国に住めるでしょう。。

「相手の内に神様(良いところ)を見ること」って?

以前書いたのですが、 

良寛さんが溺れた時のお話でご説明します。

<引用開始>

越後国(えちごのくに)(いまの新潟県)で生まれた良寛さんというお坊さんがいました。

生涯貧しい暮らしをしていましたが、

その言葉はつねに人を力づけ、温かく、明るい気持ちにするものでした。 

だから、多くの人に慕われています。

そんななか、良寛さんを妬んでいた人がいました。

村一番の嫌われ者だった渡し船の船頭で、大酒飲みの乱暴者。 

船頭は「いつの日か良寛が自分の船に一人で乗ってきたら落としてやろう」と考えていました。

幸か不幸か、その日はすぐにやってきました。

そして、川の半ばまで船を出し、

ゆらゆら揺らして良寛さんを船から落としてしまいます。

良寛さんは泳げません。 

だから、おぼれかけて死にそうになる。 

船頭も殺すつもりはありませんから、

「もう、これくらいで勘弁してやるか」と良寛さんを引っ張り上げる。

すると、良寛さんはこう言いました。

「あなたは命の恩人だ。

助けてくださってありがとう。

このご恩は一生忘れません」

良寛さんだって船頭が船を揺らしたのはわかっていたでしょう。

村の評判だって聞いていたはず。 

なのに彼は助けてもらったお礼の言葉しか口にしませんでした。

そして、船頭は真人間になることを決意しました。

「太陽」のように争うことなく問題を解決する。

それが良寛さんの「実践」でした。

<引用終了>

良寛さんの言葉はつねに人を力づけ、温かく、明るい気持ちにするものでした。

だから、多くの人に慕われていたのだそうです。

そして、上の逸話では、

良寛さんは相手の悪意を知ってはいても、それを攻め立てたりはしませんでした。

相手の内に居らっしゃる神様(良心)だけを見つめていました。

だから「あなたは命の恩人だ。

助けてくださってありがとう。

このご恩は一生忘れません」という言葉が出たのですね。

その結果、

悪意を持っていた船頭の心の良き部分に光が当たり、活性化され、

船頭は真人間になることを決意することが出来たのです。

船頭の外見の行動は、人を船から落とすという乱暴なものでしたが、

良寛さんは相手の内に神様を見て、そこに意識を移し、活性化させたのでした。

・自分に乱暴を働く者、

・悪口を言う者、

・敵対心を抱く者、

・嫉妬している者、

・ねたんでいる者、 

そんな人たちの内側の神様を見ることは難しいことかもしれません。

ですが、そのような人たちも家に帰れば、 

もしかしたら

・子供たちにとったら、良い親かもしれません

・病気のご両親の世話をしている、良き子供かもしれません

・旦那さまを愛する、良き妻かもしれません

・子供を守ろうと、少し意識が過剰になったのかもしれません。

・出がけに旦那さまとケンカしてイライラしていたのかもしれません

・昔自分が失敗したのと同じような失敗を私たちがしたため、トラウマがよみがえったのかもしれません。

・子供のころ親に虐待されていたのかもしれません。

・つい最近リストラされたのかもしれません

・最近、大きな病気が見つかり、不安心が心を覆っていたのかもしれません。

つまり、これらのことは相手の心の中の問題であり、

本当は私たちにはあまり関係のないことです。

私たちが相手の状態により、右往左往することはありません。

私たちができることは、

私たちの心を穏やかにしておくこと、感謝の気持ちで満たしておくこと。

人間は、この世に生まれてくる時に、神様と相談してこの世で

・どう生きるか、

・誰といつ会うか 

などを計画して生まれてくるそうです。

つまり、今、この世に生きているということは 

全員が神様に祝福されて生まれてきたということです。

理不尽な相手に怒るのではなく、

まずは、相手の内にも神様がいらっしゃると信じてみて、

それで相手の中に何か良いところを見つけようとしてみる 

のも一つの方法かもしれませんね。

相手の態度にも、相手の方にとっては、人には言えない大きな理由があったのです。

決して、あなたが憎いわけではありません。 

それは、相手の方の心の問題です。

相手の方の、表面的な態度だけを見て感情を揺さぶられ、

憎んだり、ののしったり,足を引っ張ったりと、自分の心を汚す必要はありません。

私たちの現実は、

私たちの心が作り出すからです。


2025年1月5日日曜日

3663「心を洗う挨拶」2025.1.5

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年12月22日の記事を紹介します。


「心を洗う挨拶」


今日は小林正観さんのお話をご紹介します。

相手の反応に左右されず、自分の心を律し、あいさつをすることは、

とても良い心の訓練であり、心を清浄化し、徳を積むことにつながるというお話です。  

・世の中がどのように変わろうと、

・神々による、建て替えが起ころうと

・天変地異が起ころうと

・次元が変わろうと、

最後は、平凡な一般の私たちにとって、心が浄化されているかどうか? 

それだけが問われるからです。

それは、今生きている間の幸せも、肉体を脱いで天に帰った後の幸せも、

全てがそこにかかっているからです。

<引用開始> 引用元 

『中陰の花』で芥川賞を受賞された玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)さんは、

臨済宗のお寺の僧侶でもあります。

その宗久さんが、天竜寺で修行をしていたときの話です。

毎朝宗久さんが廊下の拭き掃除をしていると、

庭先から「おはようございます」と、

にこやかな笑顔で挨拶をされる作務衣(さむえ)姿の方がおられました。

宗久さんは、当初はこの方がいったい何者なのかわからず、

ただ、毎朝爽やかな笑顔で挨拶されるので、

とても感じのいい人だとは思っていたそうです。

後でわかったのですが、この方が天竜寺の貫長(かんちょう・最高位の方)でした。

この貫長さんは、毎朝決まった時間に天竜寺近くを散歩されていたそうです。

そのときに毎日出会う人がいました。

その人に対して、貫長さんは毎日同じように

「おはようございます」と挨拶をして会釈をなさいました。

しかし、声をかけられた人は、無視をして、一切返事をすることがなかったといいます。

しかし貫長さんは、相手の笑顔や挨拶が返って来ようが来るまいが関係なく、

毎朝笑顔で「おはようございます」と言い続けたのだそうです。

三年経ったある日のこと。

いつものように「おはようございます」と笑顔で挨拶した貫長さんに対して、

その人はついに「おはようございます」と声を発しました。

そして、言い終わった後に、

「ごめんなさいっ」と、がばっとひれ伏したというのです。

この人の心の中に何があったのか推測するすべはありません。

推測することも無意味なことでしょう。

何があったのかということは大した問題ではなく、大切なのは、かたくなに挨拶を拒み続け、

視線を交わすことさえしなかった人に対して、一ヵ月や二ヵ月ではなく、三年もの間、

笑顔で「おはようございます」と言い続けた人が世の中にいる、という事実です。

その結果として、そのかたくなに人を拒み続けた人が、

ついに心を開き、涙ながらに「ごめんなさい」と謝ったというのです。

貫長さんは、返事をしなかったことを、責めていたわけではありません。

ただ自らの生き方として、相手がどういう態度であろうと関係なく

「おはようございます」と言い続けた、ということに徹した、ということだと思います。

「これほど自分が挨拶をしているのに、

返事をしないとは何事だ」と言うのは簡単でしょうし、一般的な反応かもしれません。

しかし、それは挨拶している意味がありません。

挨拶をすることで結局ケンカを売っているのでは、何にもならないでしょう。

その人に「おはようございます」と声をかけることは、

貫長さんの側からすると「自分の勝手」ということであったのかもしれません。

自分が行として、ただそのように毎日を送り、

そういうことに徹し、相手がどのような反応であろうと関係なく

そのように生きる、という姿であったのでしょう。

宗久さんが語る貫長さんの姿は、とても爽やかで、清々しいものでした。

<引用終了>

私たちは、相手から善意を受ければ、

無意識に善意を返す・・ という「好意の返報性」を持っています。 

それと同じく、全く反対に、相手から、悪意や無視といった態度をとられると

無意識に、同じものを返してしまいます。 

ですが、この天竜寺の貫長(かんちょう・最高位の方)さんは、違っていました。 

相手から例え、何年も何年も、無視され、悪意を返されようと、

自分の心にまで、悪を入れず、心を汚すことなく、ぶれることなく、 

毎日毎日、善意を施しました。

これは、相当難しいことです。 

・自分の心を律する必要があります。

・相手の態度に左右されないという強い心が必要です。 

そしてどんな時も、相手に、自分の中の最上のもの 

・愛

・優しさ

・いたわり

・思いやり

・深い共感

・笑顔

を向け続けるという訓練になります。

このように、私たちは、日々の暮らしの中において

神様が置いてくださったこの環境の中において 

心を、清め、神様のような心になる訓練をすることができます。

自分の身近な周りの方々に、いつも、笑顔と優しさを伝えていきたいものですね。

  

2025年1月4日土曜日

3662「個性それぞれな魂」2025.1.4

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年12月21日の記事を紹介します。


「個性それぞれな魂」


人の気持ちをおもんばかる。

想像する。

共感することは、私たち人間にとって本当に大切なことです。 

目の前の人は 

・何に泣いているのか

・何に苦しんでいるのか

・何に喜んでいるのか 

何千年、何万年も人間と一緒に傍らで過ごしてきた

犬や、猫たちにも「共感力」と言うものが存在し、 

飼い主が、 

・悲しんでいる時

・喜んでいる時

・怒っている時 

を察知して、寄り添ってくれます。 

彼らは人間から発するオーラ(エネルギー)や、

瞳から発せられるエネルギーに感応して、気持ちを察するようです。 

人の心を感じることは、幾多の生死を繰り返し

経験を積み成熟した魂にとって本当に大切なことです。 

イエスの黄金律と言われる言葉に 

自分がして欲しいと思うことを、相手の方にして差し上げなさい。 

この言葉も、相手の心・気持ちを想像する力、感じる能力が

成熟してこないとできないことです。 

相手の気持ちや都合や立場を何も考えず、

自分のやりたいことだけを主張し、押し通そうとすることは、 

イエスのこの言葉に逆行しています。 

永遠の魂に取って、その経てきた経験や、歴史、

出身星、内宇宙、外宇宙か? などの違いや

人間として、どれだけ生まれ変わり、経験を積んできたのか? 

そのようなことも、この人間の気持ちの感受性に影響します。 

イエスの黄金律は、この地球に置いて、

円滑な人間関係、魂の成長にとって必要だから説かれていることですが、

そのようなことを目的に地球に生まれて来たわけではない魂にとっては

そんなことはどうでもよい話。

ただ単純に「地球での経験」をしたいだけの魂も実際存在します。 

ですので、どちらが良いとか、悪いとか、ジャッジすることはできませんが、 

人間関係の摩擦、すれ違い、誤解、疑心暗鬼、これらには差が出るようです。 

出身星団に関しても

プレアデスやシリウス、オリオンなどでも、性格の違いがはっきりと分かれるようです。 

また地球での転生が多い方でも、 

・動物的(動的)な魂の要素の多い方

・植物的(静的)な魂の要素の多い方

・人間としての転生回数の多い方、少ない方

などもいらっしゃり、その魂の特性も、くっきりと分かれるようです。 

魂の経験の方法、順番、時期、期間の長さ、目的などは、 

全て個人の自由ですから、そこに優劣はありません。好みの違いだけです。 

ですので、クラリオン星から直接地球に転生してきた高い知性を持つ

小学生の久松奏拓(ひさまつ・そうた)君が言うように

好きや嫌いは、あって当たり前、それは単純に波動の違いであって、

良いとか悪いとか・・

高いとか低いとか・・

そういう違いは一切ない。 

そういうことのようです。 

玉石混合、いろんなレベルの魂の混在する地球

そこでの経験は、辛いことも多いのですが、 

もちろん楽しいこともたくさんあります。 

大切なのは、 

・互いの違いを認めること、許すこと

・批判しない事

・拒絶しない事

もし自分と異なる波動であれば、

自分の中に受け入れて、無理に合わせようとしなくともよいのです。 

自分を責める必要はありません。 

ただそっと離れるだけ・・ 

逆に相手に取ったら、自分の言動も、同じように受け取られているのですから。

お互い様です。 

でも人間関係の摩擦、すれ違い、誤解、疑心暗鬼

これらが起きた時、どうしたらよいか? 

空海が教えてくださった文殊菩薩の知恵には、議論はするな。

要するに、意見の相違があったとしても、例え議論して、自分の主張を押し通しても、

結局は相手の心は納得していないし、変えることはできない。

かえって、相手の心に恨みを残してしまう。 

だから議論はせず、静かに立ち去れ・・

と言うことになります。 

またブッダは、こう仰っています。

 悪口や虚言を受けた時です。

・反論しない

・心の中に入れない。受け取らない 

そうすると、受け取らない、悪口や虚言のエネルギーは、

結局発した人のところに戻って、自分に降りかかるだけ。 

反論しない事は、負けたことではない 

そう仰って、実際に実行されています。 

もしかしたら役に立つかもしれません。

頭の片隅にでも置いておいて、損はないかもしれません。 

また誰かの悪口を、こそこそ隠れて、他の誰かに伝えることは、 

自らが相手の方の仏心を見ずして、鬼心しか見ていないということと、 

更に、善意の誰か(告げ口した相手)に、疑心暗鬼の毒を盛ったと同じこと。 

二重の罪(包身)に繋がります。 

自分が見ている鬼心を、善意の誰かに押し付ける行為です。 

これは神さまの心とは程遠いものです。 

美しい心は、住む世界さえ、美しいものに変えてしまいます。 

どんな時も、相手の内に仏心を見つけ、

感謝の心で、人とのお付き合いをしたいものですね。

  

最後、良寛さんのお話です。

相手の悪い面(鬼心)を見ても「気にしない」

更に進んで「気にならない」 

更に進化の進んだ人は、「気づかない」 

つまり、自分の意識にすら上りません。 

大愚であった良寛さんは、

きっとこの境地まで達していたかもしれません。 

心がピュアで、子供のままの心

人を疑うことを知らない心 

純真な瞳 

周りにそんな人はいませんか? 

きっと見つかると思います。 

愚か者に見えるかもしれませんが、もっとも神に近い存在です。

 

2025年1月3日金曜日

3661「希林さんのできた訳」2025.1.3

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年12月20日の記事を紹介します。


「希林さんのできた訳」


樹木希林さんは、若いころから内田裕也さんと共に

法華経の「希心会」と言う会に属していたそうです。 

大変良心的な会で、一世帯の月会費が、たったの100円。 

希林さんは、旧芸名は悠木千帆でしたが、その名前をオークションに出品し、 

新しい名前、希林の名は希心会の一字を受けたのだそうです。 

日本では、敗戦後、占領軍の指導のもと、日本人の精神的支柱を破壊するために、 

宗教的なものは、全て否定され、忌み嫌うものとされて来ましたが、

そんなことは決してなく、もし悪いところがあるとすれば、 

それは 

・お金儲け、

・全面依存させ、精神の自立をさせない(一生の金づるにするため)

・他の考えを認めず、攻撃する

などに陥れば、非難されてしかるべきですが、 

古くから日本に根付いていた信仰の心は、決して悪いものではないと思います。 

世界の常識では、誰でも、信仰する教え・考えを持ち、

多くの日本人のように「私は無宗教です」などと言えば、人格を疑われるほどです、 

さて、希林さんですが、若いころからブッダの教え「法華経」を信じていたからだけでなく、 

その素晴らしい考え方、生きる覚悟は、どうも、ガンを患ってから身に付いたようです。

 次にインタビューの記事をご紹介します。

10代、20代の不登校・ひきこもり当事者とともに、樹木さんに3時間のインタビューをした『不登校新聞』の編集長・石井志昂さんが追悼の思いを込めてつづっています。

<引用開始> 引用元

石井:私が取材したいと思ったのは、映画『神宮希林』のなかで、夫・内田裕也さんについて「ああいう御しがたい存在は自分を映す鏡になる」と話していたからなんです。 

これは不登校にも通じる話だな、と。

樹木:あの話はお釈迦さんがそう言ってたんです。 

お釈迦さんの弟子でダイバダッタという人がいます。

でも、この人がお釈迦さんの邪魔ばっかりする、というか、お釈迦さんの命さえ狙ったりする。

お釈迦さんもこれにはそうとう悩んだらしいですが、ある日、ブッダは「ダイバダッタは

自分が悟りを得るために難を与えてくれる存在なんだ」と悟るんです。

私は「なんで夫と別れないの」とよく聞かれますが、私にとってはありがたい存在です。 

ありがたいというのは漢字で書くと 

「有難い」、

難が有る、と書きます。 

人がなぜ生まれたかと言えば、いろんな難を受けながら

成熟していくためなんじゃないでしょうか。

今日、みなさんから話を聞きたいと思っていただけたのは、

私がたくさんのダイバダッタに出会ってきたからだと思います。 

もちろん私自身がダイバダッタだったときもあります。 

ダイバダッタに出会う、あるいは自分がそうなってしまう、 

そういう難の多い人生を卑屈になるのではなく、受けとめ方を変える。

自分にとって具体的に不本意なことをしてくる存在を師として先生として受けとめる。

受けとめ方を変えることで、すばらしいものに見えてくるんじゃないでしょうか。

石井:そう思うきっかけはなにかあったのでしょうか?

樹木:やっぱりがんになったのは大きかった気がします。 

ただ、この年になると、がんだけじゃなくていろんな病気にかかりますし、不自由になります。 

腰が重くなって、目がかすんで針に糸も通らなくなっていく。

でもね、それでいいの。 

こうやって人間は自分の不自由さに仕えて成熟していくんです。

若くても不自由なことはたくさんあると思います。

(=自分の自由にならないことは沢山ある) 

それは自分のことだけではなく、他人だったり、ときにはわが子だったりもします。  

でも、その不自由さを何とかしようとするんじゃなくて、 

不自由なまま、おもしろがっていく。

それが大事なんじゃないかと思うんです。 

<引用終了>

全身、ガンに侵されそうなったら誰でも、自分のいのちと向き合うしかありません。 

そんなことでもない限り、私たちは

自分は何のために生まれて来たのか? 

考えないかもしれません。 

希林さんは、内田裕也さんという、ダイバダッタに出会い苦労し、 

ガンというダイバダッタに出会い、人生を深く味わい、

そうして、人生の奥深さ、醍醐味を身につけたのかもしれませんね。

私たちの人生で出会う、一見不幸な出来事 

・事故

・病気

・別れ

・貧困

・死 

それさえも、私たちの人生を輝かせてくれる舞台装置に過ぎません。 

悩み苦しみ、呪いの言葉で、 相対するのではなく、感謝の心で、望みたいものですね。

そうしてこそ、このような不幸に見える出来事も、私たちの魂にとって意味のある出来事に変化します。 

ちなみに、提婆達多(ダイバダッタ)は生きながらにして地獄に堕ちた、悪人の代表とされていましたが、経典の提婆達多品において、提婆達多こそ実はブッダの前世において師であったと明かされ、未来において、その成仏(仏・悟りを開くこと)を保証されています。

樹木希林さんにとっての、内田裕也さん。

皆さんにも、そんな

・自分の思い通りにならない

・目に障る

・言うことを聞かない

・自分の理想とはかけ離れた言動をする

・自分の思う「普通」や「当たり前」とは違う

のようなご家族はいらっしゃいますか?

それとも、同僚や友人に、そのような方はいらっしゃいますか?

そのような人こそ、ブッダの弟子だったダイバダッタのような人かもしれません。

・とっても嫌な人、

・顔も見たくない人

・会えば文句を言いたくなる人

・憂鬱になる人

・苦しみの種

かもしれません。

ですが、その人が居てくれるからこそ、悩み苦しみ、悲しみを味わうことになりますが、

ご自分の魂を揺さぶり、深く熟考を促し魂の深みを味あわせてくださっているのでは、ありませんか?

その人が存在するからこそ、

・生まれて来た目的

・生きる目的

・神様のこと

を深く考えるようになったのではありませんか?

まさにダイバダッタです。

ブッダは、この時悟ります。

この人は実は有難い存在だったのだと。 

そう思えた時、魂の闇は明け、光が差し込み、悩みは悩みでなくなり、苦しみも、苦しみではなくなり、感謝の中に幸福な人生を歩めるのではないでしょうか。 

この時、確実に、神々の大きな恩寵が動き出すことでしょう。

2025年1月2日木曜日

3660「赤と黒:エコノミスト誌特別号の表紙が示唆する2025年の世界」2025.1.2

 今回はIn Deepさんの2024年12月19日の記事を紹介します。


「赤と黒:エコノミスト誌特別号の表紙が示唆する2025年の世界」


2025年からの世界

赤と黒:エコノミスト誌特別号の表紙が示唆する2025年の世界 - In Deep


経済紙エコノミストは、世界で最も古い歴史を持つ新聞のひとつですが、毎年、「来年の世界」と題する特別号を出します。

この特集号の表紙が、いつでもなかなか趣深いものが多く、出るたびに表紙が話題となりますが、今年も「 2025年の世界(THE WORLD AHEAD 2025)」というタイトルの号が出されています。

以下がその表紙です。地色以外は赤と黒だけを使った印象的なものです。

エコノミスト「2025年の世界」の表紙

中央にトランプ氏がおり、プーチン大統領やゼレンスキー大統領、それに習近平国家主席などの顔が見えます。

「ミサイルらしきもの」や「注射器のようなもの」も見えます。

この表紙について、アメリカの作家のマイケル・スナイダーさんが懸念を表明する文章を書かれていましたので、ご紹介させていただこうと思います。

まあ、ただ、エコノミスト誌の特別号の表紙にはいつも物騒な要素が必ず描かれているものですので、そんなに驚くような感じでもないです。

たとえば、以下は「 2015年 世界はこうなる」という約 10年前のエコノミスト誌の表紙ですが、こっちも背景で核爆発のようなものが描かれたりと物騒です。

「 2015年 世界はこうなる」表紙

この表紙については、2015年1月のこちらの記事で表紙の各部の詳細を解説しています。

あるいは、エコノミスト誌は、今から 30年以上前の 1988年の「世界通貨に備えよ」というタイトルの特別号の表紙で、「 2018年に世界通貨が登場する」としか思えないような年代付きのイラストを表紙にしています。

以下の記事に表紙があります。

エコノミスト誌が30年前に示唆した「世界通貨の登場」。その通貨名は血塗られた歴史の背景を持つ「フェニックス」。ビットコインはそれと関係する?

 In Deep 2018年1月4日

さらにいえば、今回の前年の号「 2024年の世界」では、主役は、プーチン大統領とゼレンスキー大統領となっていました。

以下は表紙からの抜粋です。

プーチン氏と思われる人物の上に、どう見てもトランプ氏と思われる影があり、そのトランプ氏の影の中に「?」とあるのが興味深かったです。

そして、二人のそれぞれの横にはミサイルがあり、二人の真ん中には「大きな砂時計」がある。その砂時計も「残りが少なくなっている」ことを示しています。

この「 2024年の世界」の表紙には、よくわからないですけれど、「脳が機械に接続されている」ように見えるイラストもあります。

真ん中にあるのは「モニターに映る目」ですかね。

ともかく、こういうように、いつも示唆深い表紙を提示してくれるエコノミスト誌ですが、マイケル・スナイダーさんは懸念を強くしているようです。

ここから記事をご紹介しますが、オリジナルでは、画像の内容を文字だけで説明していまして、わかりにくい部分に関しては、表紙からその部分を抜粋します。ここからです。 

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混乱の一年:衝撃的な雑誌の表紙は、世界のエリートたちが2025年に何を計画しているかを明らかにするのか?

A Year Of Chaos: Does A Shocking Magazine Cover Reveal What The Global Elite Have Planned For 2025?

activistpost.com 2024/12/18

2025年は大混乱の年になるのだろうか?

毎年、「エコノミスト」という雑誌が、今後 1年に何が起こるかをテーマにした号を発行している。これまで、こうした号の多くは不気味なほど正確だった。

例えば、昨年の号の表紙には、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領とウラジーミル・プーチン大統領が、それぞれ非常に大きなミサイルを横に並べて立っている写真が掲載されていた。

もちろん、これは 2024年の最大のニュースの 1つとなった。ウクライナは NATO から提供された長距離ミサイルをロシア領土の奥深くに発射し始め、ロシアも独自の長距離ミサイルで応戦した。残念ながら、今年の号の表紙は、2025年に起こる非常に憂慮すべき出来事の予告になっている可能性があるようだ。

エコノミスト誌は、何十年もの間、西側エリート層の最も重要な代弁者の一つだ。世界中にオフィスがあるが、本社はロンドンにある。

この雑誌の所有者リストには、ロスチャイルド、キャドバリー、アニェッリ、シュローダー、レイトンなどの著名な一族が含まれている。

実際には、一般の人たちはこのエコノミスト誌をあまり読まない。

これはまさにエリートによるエリートのための雑誌であり、エリートが何を考えているのかを非常に深く洞察している。以下は、2025年のプレビュー号の表紙だ。

まず目を引くのは、この表紙がいかに暗く不吉なイメージであるかということだ。

彼らは 2025年が暗く不吉な年になると予想しているのだろうか?

表紙の中央には、赤い輪郭線で囲まれたドナルド・トランプの白黒写真が描かれている。

明らかに彼らはトランプ氏が注目の的になることを期待している。

興味深いことに、表紙の下部には赤い輪郭線で囲まれた上げられた赤い拳が描かれている。

言うまでもなく、上げられた拳はトランプ氏に対する「抵抗」のシンボルとしてよく使われる。

表紙には他の世界の指導者も数人登場している。2024年と同様にウォロディミル・ゼレンスキー大統領とウラジーミル・プーチン大統領が描かれており、今年は中国の習近平国家主席も登場している。

ウクライナ紛争が 2025年も引き続き大きなテーマとなることはすでに明らかだ。そして、エリートたちは中国との戦争も勃発すると予想しているのだろうか?

トランプ氏のすぐ隣には非常に背の高い白いミサイルが見え、トランプ氏の真下にはキノコ雲のようなものが見える。

さらに、表紙には核戦争に関連するシンボルがいくつか描かれている。

この種の描写は私たち全員に深い警鐘を鳴らすものだ。彼らは、我々が核戦争に危険なほど近づいていると警告しようとしているのだろうか?

それとも、2025年のどこかの時点で核兵器が実際に戦闘で使用される可能性があることを示唆している可能性があるのだろうか?

2024年は確かに戦争の年であり、2025年にはまったく新しいレベルに事態が進むと私は確信しているが、しかし、近い将来に核兵器が使用されないことを祈りたい。

話題を変えて、非常に背の高い白いミサイルのすぐ隣には、赤い液体が半分以上入った注射器の描写がある。

 

前回のパンデミック(コロナのパンデミック)からはかなり時間が経過しているため、これは前回のパンデミックとは関係がないはずだ。

彼らはこの注射器の画像で何を伝えようとしているのだろうか?

彼らは、世界がもうすぐまた別の大きな疫病に直面するかもしれないと示唆しているのだろうか?

赤は死と関連付けられることが多い色だ。

注射器の中の液体が赤いというのは、やや不気味という以上のものを感じないでもない。

以前の記事で詳しく述べたように、現時点で世界の保健当局は、アフリカで「病原体 X 」と呼ばれている謎の病気の発生、世界中で発生し始めた新しい種類のサル痘、ルワンダでのマールブルグウイルスの流行、そしていつまでたっても終息せず今や人間にも感染している鳥インフルエンザの危機に対処している。

私は、戦争と共に、疫病も 2025年の大きなテーマになると確信しており、どうやらエコノミスト誌もそう考えているようだ。

雑誌の表紙にはドル記号が 2回表示され、上向きと下向きの矢印が多数ある。

彼らは、今後 1年間に経済および金融の混乱が起こることを予想しているのだろうか?

もちろん、米国、欧州、中国ではすでに経済問題が始まっている。世界経済は急速に間違った方向へ向かっており、2025年は非常に厳しい年になるだろうと警告する声も多くある。

これは、経済の食物連鎖の最下層にいる人々にとっては本当に悪いニュースだろう。ここ米国では、フードバンクの需要はすでに過去最高を記録している。

では、2025年に本格的な世界的経済危機が突然勃発したら、状況はどうなるのだろうか?

このエコノミスト誌の表紙には、他にもかなり奇妙に思える画像がある。土星の画像、すべてを見通す目の画像、砂時計の画像などだ。

砂時計は、時間がなくなってきているという事実を表現するためによく使われる。

そして私は確かに時間がなくなってきていることに同意する。

実のところ、私たちは長い間、借り物の時間で生きてきたのだ。

エリートたちは混沌から秩序を生み出すのが大好きで、この雑誌の表紙を見ると、彼らは確かに 2025年が混沌の年になると確信しているようだ。

おそらくエリート層は、近づいている混乱が、近年失った支配力の一部を取り戻す機会となることを期待しているのだろう。

彼らは、自分たちがこれまで丹念に築き上げてきたシステムが崩れ始めていることを理解し始めており、今やどんな手段を使ってでも優位を取り戻そうと必死になっているのだと思われる。


2025年1月1日水曜日

3659「味方を増やす感謝の心」2025.1.1

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年12月19日の記事を紹介します。


「味方を増やす感謝の心」


今日は、小林正観さんの不思議話を書きたいと思います。 

眉に唾をつけてお読みください。  

<引用開始> 引用元

すべてに感謝。

魂のあるすべてのものに感謝。

大事な役割を果たしている水。

あって当たり前になってしまっている。

水のありがたさを力説しながら、私たちの魂の変遷の話へ。

魂が一番最初に入るのが鉱物。

演台のペットボトルを指して

この魂は 喜ばれる存在になりたいという

方向性を神さまから与えられているので

水分を貯められる容器というものに入っているわけ。

機能がある状態を 生きている状態。

無くなったら死の状態。

そんな鉱物に入る魂を10万回経験する。

次に経験するのは

植物10万回。植物の99.9%は生涯人間の目に触れません。

原生林の中で生まれ枯れていくのがほとんど。

9万回超えてくると人間に近づきます。 

人間の目に触れること自体がものすごくラッキー。

50年盆栽をやってきたプロ。

植物について分かったこと3つ。

・人間が近寄ってくると、どきどきするらしい。

・人間に声をかけられるとすごく嬉しいらしい。

・人間に褒められると、この人のために命投げ出してもいいと思う。 

褒めてあげると味方になるらしい。

植物は大地とつながっているので、なんと天候までも味方にすることができる。

植物を味方につけておくだけでも 味方はいっぱいになる。

植物の中で一番人間の感情や心を理解できるのは サボテンです。

サボテンに 愛してる 大好き ありがとう って声をかけてあげると

半年くらいたつと とげを落としてツンツルテンになってしまうか

とげはそのままだが痛くない。とげが産毛になってしまうかのどちらか。 

これは正観さんも試したそうで、外的から身を守るためのとげは

言葉によって必要がなくなる、といいます。

10ヶ月たつと きれいな青紫の花を咲かせる。

何も声かけないと10年でも花咲かせない。

しかし、いい言葉をかけると 10ヶ月くらいで花を咲かせる。 

月下美人

サボテンは植物生まれかわり10万回中

9万9900回位。ほとんどは鉢植えなどで植えられ

人間の家族の一員となっています。人間に近い。

その10万回を卒業すると今度は動物に生まれる。

植物同様 99,99999%は人間の目に触れずに生きていく。

9万回を越えていくと 人間に近づいていく。

去年 小林家に捨て猫。野良猫が人間の目に触れて

家で飼われるという猫は、生まれ変わり9万9900回を超えている。

眼に触れるだけでもすごいが家族の一員になること事態すごいこと。

もう少しで動物卒業という段階にきている。

動物10万回過ぎて 今度は雲を10万回やります。

空に浮かぶ雲ひとつに魂が入っています。

動物時代の楽しいことを思い出したとき、その形になってしまうんです 曇って。

雲について大事なこと。

雲の形 悲しい雲ってひとつもありません。

悲しそうな動物の姿って見たことないでしょう。

空の雲が思い出すことは 全部楽しいことばかりなんです。 

宇宙には悲しいという現象はないんです。

楽しかったというのが宇宙的なんです。

宇宙の構造は全部プラス思考なんです。

ウサギ イヌ イノシシ などなど全部楽しんでいる姿です。

それからいよいよ人間を10万回。

10万回過ぎると人間には生まれ変わりません。

神の最下級生の守護霊となります。姿かたちを持っていない。

その守護霊さんは、自分が宇宙の中で一番好きな

魂が入っている肉体を持った人に憑きます。

誰しも一体の守護霊さんが憑いてます。

この守護霊さん。

憑いてる ついてる ありがとう

を繰り返して感謝しているとすごい味方になってくれる。

すべての鉱物に私のために役に立ってくれて

ありがとうと感謝すると味方になってくれます。

これは神さまがつくった宇宙法則です。

植物動物は人間に対して癒しのために存在して、近づいてきてくれるので、

あなたのおかげで癒されて穏やかで幸せです。

ありがとうと感謝するとすごい味方になってくれる。

植物 動物は生まれ変わって近くにいるかもしれないので

特に感謝して大事にしたほうがよい。感謝したほうがよい。

空の雲も きれいな雲ありがとうと賞賛していると、空の雲も味方になってくれる。 

そして 一番機能が高い 人間に対して感謝する。

宇宙法則には 

感謝された人は

感謝した人の味方になる

という仕組みが作られているので

感謝によって味方を増やすことになる。

・鉱物の魂に感謝

・植物の魂に感謝

・動物の魂に感謝

・雲の魂に感謝 

・人間の魂に感謝

この五種類すべて感謝できる人は、おまけとおみやげがついてくる。

感謝でもれなく神さま 仏さまがついてくる。

人間を100人200人を味方にするのもいいけれど

神さま 仏さまが味方につけるのが一番いい。

私の人生の実体験の結果です。

努力なしで すごいことが起きていきます。

すべての魂に感謝です。 

<引用終了>

このお話は不思議系のお話なので、信じる信じないは、ご自由なのですが、 

ペットと暮らしている方々は、わかるかもしれませんが、 

この子達も、もう動物としての一番高いレベルまで魂が成熟し、 

もしかしたら次は人間に生まれてくるかも・・って思えたら、

なおさら愛おしさも増しますね(笑)

彼らも、肉体は亡くなっても、魂は永遠ですから、進化の階段を上っています。 

人間の愛を注げば注ぐほど、進化は早まるといわれています。 

大切に愛深く、付き合っていきたいものですね。 

人間も同じ、神様も同じ、魂を持つ者は、みんな同じ作りになっています。

ですから、感謝され、愛を注がれれば、どんな方でも、途端に味方になってくれます。 

常に感謝の心、「ありがとう」を忘れないでいたいですね。 

みんなが幸せになる、第一歩ですから。