2026年7月19日日曜日

4323「大淫婦バビロンと錆びた釘の封印2」2026.7.19

 前回4322の続きです。


――彼女は何を考えているのでしょうか?

 

安倍氏の正当な後継者は自分であると、

わざわざ強調してアピールしなければならない、

なんか事情でもあるのでしょうか?

じゃなきゃ、今年1月5日に伊勢神宮を参拝していましたけれども、

他人の夫の遺影を持ってアピールしないでしょう普通。

 

――嫌われて縁を切られた人が、

そうではないと必死にアピールしているように見えましたね。

 

それを見た妻さんはどう思うでしょうか?

 

――そうですよね

 

だって妻さんはすべての経緯を、知っているわけでしょ。

 

――そうですよね

 

じゃあ、大淫婦バビロンにとって、邪魔な人物は「もうひとり」存在するということ。

だけどそれを口に出すわけにはいかない。

 

――まさに大淫婦バビロンなのですね

 

これは気分で適当に言っているのではありません。

紫色や緋色の服に続いて、

今回、明確に存在誇示がなされたのに、お気づきでしたか?

 

――もしかして、ジュエリーベストドレッサー賞ですか?

 

そうです。

今回、彼女が授賞式で身にまとった宝石は何でしたか?

それは総額約2600万円と言われる輝く宝石でした。

約6カラットのダイヤモンド、

白蝶真珠をあしらった800万円相当のネックレス、

1カラットのダイヤモンドと白蝶真珠を装飾した

180万円相当のイヤリングを身につけましたね。 

「ゴールドカラーのハートシェイプのパール」を、

身にまとって彼女はステージで笑顔を見せたのです。

ここで重要なのは真珠なのにゴールドカラーだったということ。

 

――あ、わかりましたよ!

 

お、さすがですね!

私は当然、ここでその価格についてや、これが政治利用だとか国会軽視だとかを、

言うはずがありませんよね。

 

――それは多くの方が言っていることですもんね

 

ヨハネの黙示録第17章には大淫婦バビロンは――、 


女は紫と赤の衣を着て、金と宝石と真珠で身を飾り 


と書いてあります。

つまり、すべての条件が出揃った形になります。

間違いないですよね。

 

――間違いありませんね

 

この「大淫婦バビロン」の登場について、

アメリカの聖書根本主義派の人たちの目には

どう映ったか?

これを想像してみてください。

 

――興奮しながらも静観しているのでしょうね

 

本当に本物かどうか確認するまで、興奮する心をどうにか抑えながら、

大淫婦バビロンの「活躍」を見届けようとするはずです。

途中で止めちゃいけない。

きちんと暴走させてきちんと正体を確認したい。

本物だったら彼らは大歓喜となるでしょう。

だって聖書根本主義派なのですから。

 

――夢にまで見た光景ですもんね。

大淫婦バビロンをどうするかによって、人類の運命が左右されるということですね

 

だから私は彼女には、この美しい国ニッポンにおいて、

すこぶる本領を発揮され、

徒花として大輪の花を咲かせてほしい。

狂おしいまでに咲き誇っていただきたいのです。

これが「ジャパン・ラスト」の根幹ということになるでしょう。

 

――2026年も下半期に入りましたが、どうなっていくでしょうか?

 

ナフサが不足しているとか、

中国からはレアアースの輸出規制がかけられているとか、

ロシアからは入国禁止制裁がかけられているとか、

米中首脳会談でトランプ大統領は台湾問題に触れなかったため、

結果的に統一清和会の最後の砦は、捨てられた形となりました。

さらに6月23日、旧統一教会の解散命令が最高裁判所で確定しました。

 

――本当にかつてのABCD包囲網のような状況ですね

 

たったひとりでここまでできるのだと、私は感心すらしているのですよ。 

大淫婦バビロンは期待通りに動いています。

ならば早晩、大きな打ち上げ花火となると思いますよ。 

2026年の春節(旧正月)は2月17日でしたね。

その翌日18日に彼女の第二次政権が発足しました。

まさに「丙午」(ひのえうま)と共に始まったわけです。

「ひのえ」とは「火」を意味しますよね。

「火」とは色でいえばまさに「真っ赤」です。

彼女は赤い馬(獣)に乗ってやって来たのです。

 

――とんでもないことになってきましたね

 

これはもう三次元では解決できないでしょう。

多次元的水面下で壮絶な処理がなされるはずです。

 

――平穏無事に解決されるのでしょうか?

 

これまでずっと釘を打ち付けられ磔にされてきた、名も無き存在、

封印されてきた存在たちがたくさんいますが、

今回、その磔にしてきた釘が抜かれたので、

あらゆる面において天地開闢的な場面に、後戻りすると思います。

それは正当なる身震いであるので、目先、目の前の身震いを恐れる必要はありません。

なぜならば、その身震いは自分自身の身震いでもあるのですから。

 

――2026年後半は私たちの想像を超えた

とんでもない世界になっていくということなのでしょうか?

心して見届けて行きたいと思います。

澤野さん今回もありがとうございました。

 

こちらこそありがとうございました。

また何でも聞いてください。澤野大樹

 

__まさかのこの時代に、ヨハネの黙示録に刻まれていた言葉が、

講演会で学んだ直後に澤野さんの論説どおりに、

しかもまったく意図すらせずこのように、

巨大なインシデントとして提示されるとは,

ヨハネさんも椅子から転げ落ちているに違いありません。 

巨大なインシデントといえば、

前回の第39回青森講演会2Days終了後の翌日もまた、

蛇の目の太陽(環水平アーク)が各地で観測されたようです。 

さらには、じつは、青森講演会が終了し、その翌日に、

ゆるりと帰宅の途につきながら

緊張の糸が緩んでいたその時!

またしても意図せず、衝撃的な展開が待ち受けておりました。

あと5分で自宅へ到着という、まさにその時!

車の窓からふと岩木山を眺めましたら、

なんと!!!前回同様、

またも講演会内容とリンクするかのように

可視化されたホログラムがズバーンと現れました。 

岩木山ど真ん中頂上に、蛇の目の太陽と十字の光、

そして左側には十字架のようなものが映っており、

撮影せずにはいられなくなりました。

 

前回のリアル蛇の目太陽出現に次ぎ、

今回も、リアル錆びた釘抜かれましたシステム生中継という、

驚異的なホログラム体験で、これはもはや澤野さん論説が、

オールパーフェクトで的を射ている、というレスポンスなのでしょう。

「エグすぎる...」この一言に尽きます。

 

澤野さんは講演終了後、「時代が変わる音が聞こえた」とボソッと呟いておりましたが、

一体どんな音だったのでしょうね。

7つのラッパなのか、それは錆びた釘が抜かれた音なんでしょうか。

 

さて、第40回青森講演会2Days、目前に迫って参りました。

私もアクセル全開、トップギアで2日間突っ走ります!

今回もよろしくお願いいたします。

 

澤野大樹氏青森講演会主催 小野裕美子