2013年12月14日土曜日

262「大和1」2013.12.14

 中山博さんのあわ歌会が11月29日に開催されました。10月にお越し頂いて以来で約2か月ぶりです。この間中山さんから頂いていたお言葉は以下でした。

「戦いて過ごし来たりたこの地は、これにて終わり、新たなるへ向かうなり。響きに乗り来る光と共に歩みて、只々参られませ。大事な日々は是よりなり。」10月9日
「届け行くはこれよりの光なり、浴びてとらえてその身に付けて歩みて参りて発すれば、共々歩む大宇宙、光りて参るはこの地なり。」10月30日
「来る年に向かいて、修め行くはこのあわ歌の響き。轟きわたりて、大きく拡がり新た成るを生み出だす。是よりなり。写す光と共々に。」11月13日

 そして11月29日に私があわ歌を拝受いただきましたがその時のお言葉です。

「更に書き加えて頂きたし大きなる事あり、伝えは後程。」
 のお言葉があり、あわ歌を歌いました。そして次のお言葉を頂きました。
「大いなるこの北の地、昔はこの地の気熱く、暖かき、美しき、あめ(天)とち(地)と人と見事に繋がり、皆々の和を結びて、永き時過ごし行き、嬉しきと成り成っていたり。
ある時、この地を知りたる輩、踏み込み来りて、この地を掘り、人々をたぶらかし、間違い起こして、この大きなる地を支配する元作り行きたり。あがなえること無しに全ては消え行き、埋もれて参りた。
この時に、この地に 五つの光と、五つの響き打ち立てて、まことの大和 作られませ。印は付けたり、是よりなり。」

 お言葉と共に頂いた絵には五画形が画かれていて、五芒星(ペンタグラム)がしめされています。

その形には「あいうえお」とありますが普通の木火土金水の巡りと逆回りの様です。五芒星については以下の記載があります。

「世界中で魔術の記号とされ守護に用いることもあれば、上下を逆向きにして悪魔の象徴になることもある。悪魔の象徴としてとらえる際には、デビルスターと呼ばれることもある。
 五芒星は、陰陽道では魔除けの呪符として伝えられている。印にこめられたその意味は、陰陽道の基本概念となった陰陽五行説、木・火・土・金・水の5つの元素の働きの相克を表したものであり、五芒星はあらゆる魔除けの呪符として重宝された。
 日本の平安時代の陰陽師、安倍晴明は五行の象徴として、五芒星の紋を用いた。「安倍清明判(あべのせいめいばん)」や「清明九字(せいめいくじ)」とも言い、キキョウの花を図案化した桔梗紋の変形として、「晴明桔梗(せいめいききょう)」とも言う。家紋として現在使用されているものの多くは、桔梗紋の清明桔梗と見られ、現在も晴明神社の神紋などに見ることができる(セーマンドーマンも参照)。」

 あわ歌会の後のあわ歌唱和会では以下のお言葉を頂きました。
「白き石、集いて、集いて、灯かりをともし、白き石、皆々響きて、道を拓く、嬉しき輝きぞ。歌いて、響きて、灯火掲げ、新しきへの渦作り、この麗しき地を再び蘇らせて新たなる地と成る。」
 白き石とはテンメイ大和農場の畑に現れた白石の事です。

 29日のあわ歌会、唱和会で頂いたお言葉をまとめると以下のようになります。
「この偉大な北の地は、暖かく美しく、天地人が見事に繋がり、皆々の和を結んで永い時、嬉しい暮らしをして過ごしていた。
 しかし、いらぬ輩に支配され、贖われる事無く、全て消えて埋もれてしまっていた。
 この時、この地に 五つの光と、五つの響きを打ち立てて、真の大和(たいわ)を作りなさい。その印は付けた。これからだ。
 その印は白き石。その白き石に集って灯かりをともし、皆々が響いて道を開く、嬉しい輝きだ。
 歌い、響き、灯火を掲げて新しい渦を作り、この麗しき地を再び蘇らせて新たなる地と成る。」





更に10月から頂いた言葉からは以下となります。
「戦い過ごして来たこの地は、これにて終わり、新たなるへ向かう。
 響きに乗り来る光と共に歩み、只々参られませ。
 大事な日々は是よりなり。
届け行くはこれよりの光なり。浴びて捉えてその身に付けて、歩み参り発すれば、共々歩む大宇宙。光りて参るはこの地なり。
 来る年に向かい、修め行くのはこのあわ歌の響き。
 轟きわたり、大きく拡がり、新たなるを生み出だす。
 是よりなり。写す光と共々に。」

 重要な言葉は「この時、この地に 五つの光と、五つの響きを打ち立てて、真の大和(たいわ)を作りなさい。その印は付けた。これからだ。」と思われます。
 真なる大和を作る。これは大いなる和、和合でそれは天地人の和合でしょう。そしてそれを大和の地に先ず作りなさいという事で、その印が大和農場の白き石です。そこを五芒星のように囲い集い、歌い、響き灯火を上げて渦作り、麗しき地を再び蘇らせて新たなる地を成すことです。
 その事は実は2014年3月3日に行われる予定の白石での祭事のあり様を示しているようです。
 2013年5月3日に大和農場で以下のお言葉がありました。
・大和農場 まほろば舎前三円で 16時10分
「周り来るくる皆々は、是よりの日暮れを見た時、皆々集まりこの地の大きなるを知り行くなり。ひたすらこの地と共々に参りて新たな時と成る。」 
・畑の土からでた白石で 16時30分
「お〜お〜お〜、続けてくりゃれよ。(拍手)
 確かなる響き、この地が受けたり。是より300の時越えて、この身が輝く。(拍手)
 どうぞお願い申す。ここを如何に致すや。(拍手)
 現して、光り輝く白き石と成る。」
  
 300日後の3月3日にいよいよ「現して、光り輝く白き石と成る。」のでしょう。
既にその時の五芒星の巡り、そして集いの予定は決まりました。案内参照

 この二つの意を頂いて、翌日、11月30日からの日高見・縄文・アラハバキの旅が始まりました。

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