2015年10月2日金曜日

489「住環境2」2015,10,1

 住宅の立地条件を吟味することは重要です。地形、周囲環境でおのずと住宅は影響を受けます。新居を土地から選択する場合は地の利を考えることが出来ますが、既にある土地で建築、あるいはリフォームはおのずと制限があります。しかし、今あるマイナスを出来るだけ改善していく事は可能です。

 住環境セットは基本的には住宅の地盤、基礎作りに活用する為の生体システム実践研究会会員専用建築資材です。しかし、既にある住宅に設置することで目的の生態系が出来ます。別紙のような内容の物を作成します。最終的には20cm立方体(正6面体)のコンクリートを5個作り、住宅の四方と中心に設置します。
 コンクリートの中心に入れる有機球は、有機物情報として有機、無機混合の資材に力丸と力丸Xを混ぜて直径10cm程のボール、球を作成します。かんらん岩とセメントに力丸、力丸X、必要量の加水をしてコンクリートを練り上げて、あらかじめ作成しておいた型枠の中にコンクリートを流し込み、その中心に有機球を入れて更にコンクリートを注入して立方体を完成させます。
 使用する建築資材の力丸はコンクリートの内容、機能、性質を高め強度やコンクリートのマイナスを解消し更に有効な機能を発揮させるものです。力丸Xは通常入手できない限定商品で力丸と併用することで機能しますが、未知の能力を働かせます。有機物は特別な土壌の有用な内容物を含んでいて、周囲のコンクリートを通してその情報を含めた放射エネルギーを出します。今回は強固なコンクリートに情報が固定されますので、その機能は相当長い期間、半減期まで作用すると考えられます。
 
 これらの作業をどういう環境下で行うかで出来上がったものの能力、機能、情報、エネルギーが変化します。通常で考えれば、同じ材料で作れば同じものが出来ると思いがちですが、明らかに、製作する環境、製作する人達によって大きく違いが起きるのです。
 環境を作るには生態系を作れるいろいろな技術があります。水誘導翻訳装置、電気誘導翻訳装置、生態系誘導翻訳装置です。それらの中で電場、磁場、因場、伝場を作って電気システム、電波システムなどの電磁波を活用することで更に物語準位エネルギーを高めることが出来ます。
 説明するといささか難しいのですが、私の中山歯科はそのような仕掛けを各所に施していて、建設の段階から生体エネルギー建築資材を活用させていただいています。その後、諸々の装置を導入して、しらべE,ES,スペシャルな住環境セット等々加算をしていますので作業をするには最適と思われます。そして、作業する時には、携帯用しらべ、くきみを皆さんが持参して作業をすることで更なる、桁違いの加算ができます。

 まずは皆さんにこの環境下で、カードに御自分の名前とある文字を書いて頂きそれをパウチしました。それをコンクリートの中に入れます。次に有機球の作成です。なかなか丸が上手くできない方もいて楽しい作業です。


今回はその日(18日)にコンクリートを作成せずに22日に作業しましたが上手くできました。余分のコンクリートは小さな入れ物に入れて有効利用できます。






 コンクリートは暫く養生して完成です。9月30日に第1号が依頼者に届き、10月1日に第2号が配達されます。型枠に限りがありますのでお願いしている業者さんも作成に少し時間がかかりますが、順次お届けできることでしょう。楽しみにお待ち下さい。
 住宅に設置して果たしてどのような変化が起きるのか皆さんの実践報告が楽しみです。

完成品

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