2020年10月16日金曜日

2149「満月・ハロウィン」2020.10.16

 明日10月17日は新月です。今年の10月は満月が2日と31日の2回あります。2日は「ハーベスト・ムーン」、31日は「ハンターズ・ムーン」と言われます。このように1か月の間に2回満月があるとき、その2回目の満月のことを「ブルームーン」と呼ぶそうです。欧米では「ブルームーンを見ると幸せになれる」という言い伝えもあるとか。そして10月31日はハロウィンなのです。それらのことに触れたものを紹介します。

「10月31日はハロウィンです。魑魅魍魎が跋扈しそうなこの日に満月となるのは18年か19年に一度で、それなりに珍しいそうです。何かの作為的な意図があるのか、2020年はそこに3つの名称が加わり、レア度が急上昇。
 一年の満月にはそれぞれ呼び名がありまして、今年10月1日の方を「ハーベスト・ムーン(収穫の月)」、31日の方は「ハンターズ・ムーン(狩人の月)」と言います。なんだか秋らしくて、いい響きですね。カバールが城でこれまで延々と繰り広げてきた子ども狩りパーティー(とその後の生贄悪魔崇拝儀式)、そして今年は形勢逆転でカバール側が文字通り狩られていっていることを考えなければ……えーと、まぁ一応、ぎりぎり風流です。
 そして今年10月のように、ひと月に2回満月がある場合、2度目の方を「ブルー・ムーン」と言います。特別に青く光るという意味ではなく、「珍しい出来事」という意味合いです。ブルービームでしょうか、ケムトレイルでしょうか、今年は本当に青く見せるのかもしれません。
 ただ火星は今月、10日間ほど地球に大接近するそうですが、逆に31日の満月は地球と最も離れてしまって小さく見えるので「マイクロ・ムーン」となります。
 小さい満月でも、大勢の人々が企業メディアに煽られて注目すると、カバールが最後のチャンスとばかりに生贄儀式なり、偽旗事件なりを目論見そうなので、ハロウィンまでに地下基地はしっかり撲滅して頂きたいです。」
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=254144

「ハロウィンといえば、2015年のハロウィンの日に、「ドクロ顔の小惑星」が地球に最接近したことがありました。2015年10月31日に地球に最接近した小惑星「2015 TB145」

スクリーム顔の小惑星、謎の星 KIC 8462852…

 この小惑星は地球には影響を与えず、通り過ぎましたが、その後も地球周辺を周回しているようで、2018年11月にも地球に接近したことが観測されています。
「ハロウィン」というのは、もともと、「純粋に悪意と破壊の祝日だった」ことをご存じでしょうか。それを知ったのは、2017年の米スミソニアンの記事でして、以下の記事でそれをご紹介しています。

かつて子どもと大人の戦争だったハロウィンはアメリカ当局と企業が発明したプロパガンダ語で丸く収まることに…投稿日:2017年10月31日
 ハロウィンは 2000年前にヨーロッパ北西部のケルト諸国で生まれたものですが、アメリカに伝わってからは、「子どもたちの大人と、そして権威に対しての無秩序な攻撃」となっていったことが歴史書に記されています。上の記事にあるスミソニアンの記事の一部をご紹介しますと、以下のような壮絶なものだったらしいのです。

「ハロウィンはすべて悪意で、そこに善意はなかった時代」より
 子どもたちのイタズラはエスカレートしていった。1887年には、礼拝堂の座席が糖蜜で覆われ、1888年にはパイプ爆弾が爆発、1891年には新しい家の壁が黒く塗りつぶされた。
1894年には、ワシントン DCで 200人の男の子たちが、路上電車に乗っている身なりのいい人たちを小麦粉の大袋で叩きのめした。
 その頃になると、ハロウィンには、子どもたちは火災警報器を鳴らし、店の窓に向けてレンガを投げつけ、校長の家に猥褻な絵を描いた。
 子どもたちは主に富裕層や大人、権威を徹底的に攻撃した。
 子どもたちは、それらにお金やお菓子をねだり、くれなければ「荒らすぞ」と脅した。
 大人たちの中に、子どもと戦い始める者たちも出てきた。20世紀初頭のアメリカの新聞には、わずか 11歳から 12歳の子どもに銃で発砲して応じた大人の話が書かれている。(smithsonianmag.com 2017/10/27)
 すごいでしょう。お菓子なんてのも、> くれなければ「荒らすぞ」と脅した。というものだったんですね(苦笑)。ハロウィンという日が「純粋な大人と子どもの戦争だった時代」があったことをスミソニアンで知りました。」

 果たして今年のハロウィンは如何なる事でしょうか。
 そして11月1日2日はメキシコでは、毎年は「死者の日」という祝日となっています。
一般的な説明では、
> 死者の日には家族や友人達が集い、故人への思いを馳せて語り合う。
となっていますが、現実的にはこの2日間、メキシコの町々は「ガイコツだらけ」というようになります。そのメキシコで以下のような噴煙が見られたということで、SNS で話題となっていたようです。
今年は、新型コロナウイルスのこともあり、死者の日の祭りが通常通り行われるのかどうかわからないですが、メキシコの死者の日の少し前の 10月31日は、ハロウィンとなっていて、これもまた特にアメリカやヨーロッパで平年のようにおこなわれるのかどうかはわからないです。
10月7日 ドクロのような噴煙が撮影されたメキシコのポポカテペトル火山」

https://indeep.jp/searching-for-a-new-survival-in-a-new-era/

死者の日(ウィキペディアより)
 死者の日には家族や友人達が集い、故人への思いを馳せて語り合う。祝祭はカトリックにおける諸聖人の日である11月1日と翌日2日に行われる。地域によっては、10月31日の晩も前夜祭として祝われる。
 市街地はマリーゴールドの香りに包まれ、公園には露店が立ち並ぶ。11月1日は子供の魂が、2日は大人の魂が戻る日とされ、供え物がチョコレートなどのお菓子からメスカルなどの酒に変わっていく。日本のお盆に近い位置付けであるが、あくまで楽しく明るく祝うのが特徴である。死を恐怖するのではなく、逆に死者とともに楽しく笑うというモチーフとなっている。
 墓地にも派手な装飾が施され、夜間にはバンドによる演奏なども行われる。カボチャを飾り仮装をしてパーティを行うなど、ハロウィンとも共通する点が多くあり、実際にルーツは近似している部分がある。
 メキシコにおいて、「死」は擬人化されることが多く、さまざまな呼称がある。生への隠喩につながる表現もある。
 メキシコでは2500-3000年前から、祖先のガイコツを身近に飾る習慣があった。また、死と生まれ変わりの象徴として、他者(多くの場合は敵)のガイコツもトロフィーの様に扱われていた。死者の日の祝祭は地域によって様々な形で生まれ伝承されてきた。
 中でも、アステカ族には冥府の女神ミクトランシワトルに捧げる祝祭があった。やがて、死者の貴婦人、カトリーナに捧げる祝祭へと形を変え、アステカ暦の9番目の月を祝うようになった。これは現在の8月前半にあたる。その後、スペインからの侵略を受け、カトリックの諸聖人の日と融合して今の形になっていった。
 カトリックの影響があるないに関わらず、世界中の国々に類似した習慣が残されている。



2020年10月14日水曜日

2148「日月地のリズム」2020.10.14

 実りの秋を迎えています。今年はコロナ騒ぎでいつもと違う感じですが、お天道様は変わらずに愛深きエネルギーを降り注いでくださっています。夜は特別な事が無いと早くに就寝し、眠りも深く、早くに目覚めますが、時計を見て1時11分とか3時33分とか数字の妙を楽しんでいます。目覚めの後はその日の事を計り、その時々の身体の声に従い過ごします。日に日に、朝日の登る時間が遅くなり、秋分を過ぎて冬至に向かって陽の気が減じて来ています。身体もそれに応じて変化している様です。それも又楽し、です。
 少し前の「ジジイのブログ 地球に生きるみんなへ ジイジからのメッセージ」の記事ですが紹介します。

「地球と月と太陽のリズムで生きる  2020年9月26日

 朝の閃きは、太陽が出る前、もしくは、太陽が出ると同時に湧き出します。太陽が沈んでいる時は、休みなさいということ。それは地球と月と太陽が刻むリズムであり、そこには陰陽の働きがあります。
 太陽が姿を現す朝は、活動の始まりの時です。自然に沿い、素直に思考を働かせなさい。     昼間は、その時に必要な生きるための活動を、流れに沿って行いなさい。
 その流れとは、地球と月と太陽が刻むリズムから生まれるもの。その流れに沿って活動をする時に、あまり遠くまでのスケジュールを立てると、流れから外れてでもスケジュール通りに進めようとする自我が働き、「いただく」心がなくなってしまいます。ですから、短いスタンスのスケジュールに則り、少しだけ長いスタンスの見通しを立てて生きていきましょう。常に結果をいただく精神であることが大切です。


 そして夜は、一日の活動の振り返りの時間を取りなさい。
 振り返りをしたら、次の日に向けての想いを自らに落とし、新たな姿勢に変えて休みなさい。
 常に新鮮な自分であるために、今日という段階では、今日のことを明日に繋げるような思考を持って一日を終え、充電期間である眠りにつくことで、不要な思考と必要な思考が整理されます。そして日の出と共に、新しい朝のスタートをいただくのです。

 そのスタートは前日までの思考に繋がるものですが、実は不要な思考は睡眠中に整理され、消えていなければなりません。前日までの不要な思考が次の日に残っているような人は、日々の生き方に執着があり、それが眠っている間に整理されるべき思いを残しているのです。ですから、その日のことはその日のうちにけじめをつけることが大切なのです。そのようなリズムを繰り返すことで、常に新鮮な朝を迎えましょう。それは、健康な人の一日の送り方の基本です。

 心身を病む人は特に、生活リズムの狂いから体に症状が現れるものです。ですから、地球と月と太陽のリズムに沿って生きましょう。生命である私たち人間の体の中には、そのリズムが眠っているのです。
 そのリズムが狂うと、自我の思考が暴走し、自然の流れを無視して生きることになります。思考が暴走すると夜に眠れなくなり、朝に起きられなくなるのです。」

https://jiiji-konohanafamily.org/2020/09/26/rhythm-of-universe/




2020年10月12日月曜日

2147「カオス」2020.10.12

  10月9日は塾長講座でしたが今必要な情報を皆さんと共有しましたが、電磁波環境の変化がもたらす健康問題、ひいては人間性、精神性の内容になりました。

 10,11日は塾長ツアーで西会津、新潟、山形と巡り充実した旅でした。皆さんも大満足頂き、塾長としても嬉しい限りです。学びの実践体験として塾長ツアーの目的も理解いただき、次回12月も楽しみです。太平洋側は雨の様でしたがツアー中はほぼ天候に恵まれ、ありがたき自然との共感を味わえました。

 今回のメインポイントの1つは新潟県胎内市の夏井の大波岩です。宿泊先のロイヤル胎内パークホテルから朝1番に訪れましたが、この巨石は何度対面しても不思議な自然の造形、妙、カオスを体験する時空間です。無数に織りなす曲線の象形、混沌として1個を成す、その存在はとてつもない万有引力、包含力を感じます。在りて或る大浪岩は朝日を燦燦と浴び、青空には三日月お月様が現れ、何とも言えない多層多重多次元を大波岩を通じて体感し味わいました。




 閑話休題。現実的なカオスの話題です。

 アメリカ大統領選挙を巡る混乱はコロナ騒ぎの中、混沌として来ています。アメリカ大統領選挙の結果如何で引き起こされる予測を述べている記事を紹介します。


カオスへの準備をしなさい Get Ready for Chaosdailyreckoning.com 2020/10/05

アメリカ大統領選挙日まで 1か月を切った。投票で勝利したほうは次の 4年間、あるいはさらに長く大統領にキャスティングされる。

そして、これは私たちアメリカ人の生涯で最も重要な選挙となる。

誇張のように聞こえるかもしれないが、そうではない。

トランプが勝った場合、彼は実際、ディープステート(影の政府というように呼ばれているもの)の人物たちを一掃するだろう。そして、規制と税金を削減し、アメリカのエネルギー独立を確保し、中東の平和を促進し、最終的にイラクとアフガニスタンでの何十年にも及ぶ戦争から米軍を帰国させるという仕事を終えることができるかもしれない。

バイデンが勝った場合は、税金の引き上げ、水圧破砕(フラッキング)の終了、グリーン・ニューディール政策(気候変動を考慮しての経済刺激策)、学校の授業の無償化、医療の無償化、そして、育児の無償化に進むだろう。(もちろん、これは本当に「無料」ではなく、より高い税金または、より多くのお金の印刷による多くの借金で支払われるだけではある)。

トランプ政権となった場合、中国からの分離が続き、アメリカを諜報し、私たちのアイデアを盗む中国の能力が縮小される。

バイデンが勝った場合、中国がアメリカの仕事と知的財産を搾取し、世界貿易機関と IMF への義務を騙して、中国はいつものビジネスに戻るだろう。


トランプとバイデンのポリシーの違いのリストはまだまだ数多くあるが、しかし、これらの違いは、ホワイトハウスのトランプとバイデンの最も重要な違いでさえない。

最も重要な違いは、結果に応じて「アメリカが 2つのまったく異なる道を歩む」ということなのだ。

その意味で、これは 1860年(エイブラハム・リンカーンが当選した米大統領選)以来最も重要な選挙といえる。リンカーンが勝利した場合、南北戦争に至る可能性が指摘されていた。

今日、アメリカの反政府勢力は南部の分離主義者ではない。彼らは自国のネオマルクス主義者、アナキスト、凶悪犯、グーンスクワッド等であり、アメリカの多くの都市で毎日暴動や略奪を行っている。


トランプが大統領選に勝った場合、選挙結果から 24時間以内に米国の各地の都市が炎上することが予想される。

バイデンが勝った場合、ネオマルクス主義者たちは、バーニー・サンダースとアレクサンドリア・オカシオ・コルテスと共にアジェンダの完全な実施を主張する。これには、より高い税金、より高い支出、より多くの規制、選挙人団の終結という形でのアメリカ統治の恒久的な変更と、上院での単一政党の支配が含まれる。

どちらがより悪いのだろうか。暴動、または左翼統治、この 2つの道は、どちらかが勝つことに依存する。


しかし、勝者がいない場合はどうなるだろう。

何百万もの票が郵送投票の形で投じられている。州のカウントシステムは、接近戦で数十万の投票をカウントしなければならなかった際に故障したことがある。投票用紙が数千万に達すると何が起きるかはわからないのだ。

ミシガン州、ウィスコンシン州、ペンシルベニア州などのスウィングステート(共和党・民主党の支持率が拮抗して選挙ごとに結果が違う州)の長官たちは、民主党の知事から結果を証明しないように命じられる。

弁護士による軍団は、投票時間の延長、郵送投票の湛水、および郵便投票、適時の郵送、適時の受領およびその他の手続きに関係なくすべての投票のカウントを要求する。

どちらの側も結果を認めない。それにより、選挙結果は数週間は不確実である可能性がある。その間、暴動は続くだろう。

そして、バイデンが勝った場合、彼は数ヶ月以上は大統領にならない可能性は十分にある。彼の認知機能低下は、おそらくアルツハイマー病または他の形態の認知症の結果であり、

すでに彼を見ている観察者たちには明らかなことになっている。


彼はトランプとの討論はうまくいったと思うが、アルツハイマー病は一直線に進まない。

バイデンが苦しんでいる認知機能低下のタイプは、継続的な認知の低下を示すものではなく、いわゆる「階段関数」的に下がっていく。

つまり、精神的能力が突然低下し、しばらく安定するか横ばい状態になり、その後再び低下する。改善することはないが、次の突然の低下が来るまでしばらくは安定しているように見える。

憲法修正第 25条 (大統領の承継の対処についての憲法)に基づいてバイデンを解任し、カマラ・ハリス(副大統領候補の女性上院議員)を大統領代行として任命するのは比較的簡単なことだ。これに続いて、バイデンによる正式な辞任が行われる可能性があり、その時点でハリスが大統領になる。

これは、カマラ・ハリスが来たる「ハリス政権」に言及した 9月12日と、ジョー・バイデンがキャンペーン・イベントで「ハリス・バイデン政権」に言及した 9月15日に再び示唆された。


不確実性は選挙のその日まで支配的だ。

投資家たちはこのこと自体は理解しているだろう。しかし、投資家たちが、あまりよく理解していないのは、「選挙後も不確実性が支配し続ける」ということだ。

トランプが勝った場合、抵抗勢力たちは黙っていない。彼らは法廷で選挙結果に異議を唱え、トランプの勝利の正当性を否定し、抵抗勢力たちの極端な方法がアメリカの都市を焼き尽くす。

バイデンが勝った場合、彼を舞台裏で操作している存在たちは、より高い税金を設定し、より多くの規制を設け、グリーン・ニューディール政策を実行し、そして、社会主義とグローバリストたちのアジェンダの他の要素の要求を前面に出す。

市場はこれらのいずれについても完全に予測はできていない。

また、反トランプの混乱のための市場の価格予想も想定されていない。そしてバイデンに押し付けられるであろうアジェンダによる価格予想も想定されていない。

市場はそれらに準備されていないかもしれないが、多くの人がカオスに向けて準備をするべきだ。

株式への投資を削減し、財務省証券と現金への配分の増加、およびゴールドへのポートフォリオ配分など、カオスに強い準備を始めるべきだ。



2020年10月9日金曜日

2146「リーダーシップの劣化」2020.10.9

 トランプさんが退院されましたが、次々と繰り広げられる展開は11月3日の大統領選挙に向けての事で、米国は予断を許さない様です。世界をリードしてきた米国のリーダーシップが次の新たな世界を作っていくのは確かです。果たしてトランプ再選でしょうか?
 藤原直哉さんの2020年9月30日「日本と世界にひとこと」で興味深いお話しを聞けましたので紹介します。

リーダーシップの劣化が生む現実
 コロナもありお粗末な事が色々と露見しているが、国の上の方があまりにもお粗末だ。お粗末な、リーダーシップの劣化が見られるが、その事に本人たちは気付いていない。
 リーダーシップとは、正しい事を正しく実行するのでなく、何が正しいかを決める事だ。そこにリーダーシップのダイナニズムがあり、その力は重大だ。
 人間性、歴史、宗教、直感力、社会科学、人文科学、芸術を知り、あらゆることの能力を総動員して、胆力、武力も使い行い、その能力が試されるのがリーダーシップだ。しかし今は、何が正しいかを決めるのではなく、正しく実行する事に移って行っている。
 独裁政権もかつてのヒットラー、ムッソリーニの様に異常な人で、新興宗教でも狂ったもので、まともな人で無く変な人がトップに出て来る。
 リーダーシップで評価される要素は、何も道がない所に、全く何も無い、海図のない所に道を作る事だ。出来上がったものを実行するのと違う。正しい決定をする時に人間力が必要で、正しく実行するのはその下で、狂った事を実行する時はまともな人はそこに入って来ない。

 中国共産党はまともな奴はいない。典型的に最後に見えるリーダーシップだ。日本の自公政権、財界もこの25年は同じだ。ジャパンハンドラーの影響など、金融も正しい事を決めていない。皆、おかしい。自分達に思惑がある奴らが決めている。
 戦前、戦中の英雄が戦後、全く消えてしまった。せいぜい乃木大将や東郷元帥位で、日中戦争以降で活躍した人は言われなくなり、禄でもない人達と言われる。多くの人は前線で死に、まともな人が残らなかった。
 若いリーダーにまともな人がいないで、能力の無い人が集まってやると第2次世界大戦の終わりの様になり、何も出来ないままに、国民、組織、国家が崩壊していく。ソ連の末期もひどいもので悲惨だった。ソ連の中枢の指令が下に通じていなかった。こうやって終わって行く。無能なリーダーが指令を出しても下の人は聞かず、実行せず終わる。奇妙な終わり方をする。チャイコフスキーの曲の終わりと違い、パタッと終わる様だ。そして誰もいなくなると言う印象だ。
 東ドイツの外務省のエリート官僚が体制崩壊後、極端な貧困生活にさいなまれているテレビ放映を見た。愚かなリーダーシップで崩壊して、この様な事になると思った。これがビューロクラシー、官僚制の崩壊だ。当時の日本も、私はアメリカにいて大丈夫かと言われた。
 ソ連の崩壊をみて官僚制は駄目だと思った。そして今度は日本が潰れるのかと思った。私も役所に勤めた事があり、役所はひどいと思っていた。今まさにそういう状態だ。
 医学雑誌のランセットの中で日本の健康医療専門家が日本政府に質問状を英文で出していたが、やんわりした表現だがきつい内容だ。果たして英文を読める政治家はいるのか。
今、世界は何を話題にしているのか知っているか?

 今時、安倍、菅政権に近づくのは100%思惑があり、まともな者でない。企業再生をする人もいるが、悪の巣窟だ。下ではこびへつらうやつがいるが、1番大切なのは外の風を入れ、中の環境を良くして掃除する事だ。中の権力闘争に巻き込まれたら駄目だ。とんでもない所に行ったら中を相手にしないで外を相手にしないと駄目だ。内部の腐敗と戦うには外からする。官僚にアジェンダを決められたら駄目だ。トランプはその点まともなリーダーシップだ。
 小泉政権、その前の森政権以降、政界、財界共に劣化して、次々と劣化してきた。現実を理解出来ずに外が怖くて、外の風を入れられない。恐いとは何事だ。大変だ、があっても何をするのかがリーダーだ。まるで幼児だ。そうして最後は誰もいなくなると言う事だ。
 リーダーシップが完全に劣化した時、その中で物事をさばける人はいなくなり、何も出来なくなる。少しでも再建出来そうという人がいないとしたら、そこは解散するしかない。帝国陸軍、海軍も100年持たなかった。
 自民党も大野伴睦、岸信介が作ったが、岸は満州の麻薬のお金で自民党を作っているので穢れている。アメリカとつるんで作ったものだ。自分だけ良い思いをしたいだけだ。それをまともにするのは難しい。経済も販路を切り開き苦労して道を切り開いて来た人達の事を忘れ、勝手な事をしている人が多い。その人たちは消費する事は出来ても何かを創造出来ない。
 彼らの頭の中の考えは逃げる事しかない。今の経済は追い詰められ、上手く行っていない事を感じている。そして何も出来ない。自分だけどう逃げるかと言う事だけだ。満州国の最後の時と同じだ。昭和19年に岸は財産を抱えて日本に帰って来た。関東軍のトップの将校たちも家族を引き連れ帰って来たが、その翌年20年に満州では悲劇が生まれた。

 どうしようもない所でなく、別な所から作るしかない。今必要なリーダーシップは何が正しいか決める事だ。経済再建の柱としてヨーロッパではデジタル化に並んで気候変動対策を上げている。それはコストでなく新しい経済の推進力でプラスの方向を取り入れようとしている。
 ブロックチェーンもしているが、その最大の敵はビューロクラシー、官僚制度だ。新しい絵図面を描ける人が必要で、図面を作れないと駄目だ。未来を作る、これからの方向性、自分自身もどうやって絵図面を作るかだ。そうでないと納得がいく行動が出来ない。
 その為に勉強をするしかない。それが大切だ。何が正しいか、自分で知ろうとして試行錯誤し、本当に自分の答えを出していくまで時間がかかるが、そこをくぐり抜けた人で無いとリーダーが出来ない。
 フォローアーも駄目だ。おどおどしてついていては駄目だ。今回は立て分けが為されるので、呉越同舟、清濁併せ持つで、皆を連れて行くのは難しい。各自の選択で、今回はシビアーだ。横型リーダーシップはシビアーで、各自がそれぞれで神と向き合う事で厳しい。しっかりとリーダーシップを考えて行かないと駄目だ。

2020年10月6日火曜日

2145「医療戒厳令」2020.10.6

 10月5日のイン・ディープさんの記事を興味深く読みました。『「健康という宗教」が世界中に拡大する中で強行された医療戒厳令。今や、医療と健康概念は神であり宗教となっているという現実』というタイトルです。
「健康はいつから宗教になったのか」という書き出しですが、後半の医療戒厳令の辺りから1部抜粋して紹介します。

医療戒厳令
 今回のパンデミックが始まって以来、日本では、あまりそういう文字列は見かけないですが、世界中のメディアで、3月くらいの時点からすでに見かけるようになったのが、 ・医療戒厳令 (Medical Martial Law)という言葉です。
 特に、厳しいロックダウン措置が実行された国や地域では、そのように感じたり、そのように見ている人たちも多かったようです。
 現在の奇妙な社会の状態が実現するまでの行程としては、
・健康が宗教となり
・そして、その宗教の名の下に医療的戒厳令が実行された
 というのがこれまでの流れのようです。
 以前、ブラジルの大統領が、コロナが流行し始めた頃、ロックダウンを拒否し、「人はいつかは誰でも死ぬものだ」と述べたことに対し猛烈な批判が浴びせられたことがありましたが、この言葉自体はまったく現実的で合理的な言葉だとしか私には思えませんでした。
 だって、人はいつか死ぬのです。「人はいつか死ぬという厳格な事実を口にしただけで批判されるのか」とも思いましたが、その時にも「これじゃ宗教だ」と思っていましたけれど、その懸念は恐ろしいほど徹底して大規模に拡大してしまいました。
 医療という教祖がいる限り、病気で死ぬことは許されない(他の理由はOK)。
 いつからこんなことになっちゃったんだろうと。

 今回は、ここまで書いたことと直接的な関係があるわけではなくとも、医療戒厳令ということに関しての記事をご紹介して締めさせていただきます。
 記事は、米テキサス州にあるフードバンクなどの社会扶助を目的とする企業ガルベストン・オープン・ガバメント社(Galveston Open Government Project Inc )の代表によるものです。
________________________________________

新型コロナウイルスへの緊急事態命令の数々は医療戒厳令だった
 今年の初め、この国(アメリカ)に戒厳令が課されたとき、以下のような質問を政府にした人間はほとんどいなかった。
「《緊急事態》の名のもとに、政府が私たちの最も基本的な権利を本当に剥奪するようなことをしてもいいのか?」
 明らかに、アメリカ合衆国と各州の憲法には、どのような緊急時であっても、アメリカ人個々の自由を剥奪することを許可する文言は含まれていない。今回、制定された緊急法は私たちの憲法上の保護を無効にもしない。
 なぜ、これほど自由が剥奪される中で、それほど抵抗がなかったのだろう?
 第一に、政府の公衆衛生ディープステートは、特定の死の可能性が高いことを回避する唯一の方法は「無条件に公衆衛生当局の命令に従うことである」と信じるように、多くのアメリカ国民を恐怖させることに成功した。彼らは専門家であり、「私たち国民の安全に保持する」ために「科学」を使用した。
 彼らの先導に続いて、多くの選出された役人たちが、そのような専制的措置を実施するために役人たちに与えられたまったく前例のないような違憲的権力によって、医療戒厳令を課すことはそれほど難しくはなかった。
 各州の知事は、この権力を掌握する手段として、作成された緊急命令を使用して、議会での議論を回避した。
 たとえば、テキサス州ガルベストンでは、知事、市長、そして時には市議会の過半数が、ガルベストンの住民たちに対して、「やってもいいこと、してはいけないこと」を、そして、それがどんな人たちに該当し、該当しない人は誰かということを恣意的に決定した。
 居住者たちは、移動の自由、集会をする自由、そして財産を最大限に活用する自由のほとんどを失ってしまった。
 しかし、すでに「生命を守るための手段」として恐怖と共に伝達された中で、この状況において、自由を優先するべきだと主張する人がほとんど出てこなかったのは理解できなくはない。
 本来なら、アメリカ人たちは、このような露骨な権力の奪取に憤慨して反応するべきだったが、公衆衛生ディープステートは、何千万人もの人々を首尾よく恐怖させることに成功したため、アメリカ人の多くは、これがどれほど違憲的な独裁的行為であるかということから目をそらしたために、本当の抵抗はなかった。
 アメリカ全土が、ここ数ヶ月間、ある程度の全体主義的支配下にある。
私たちは、最も専制的な知事たちが現在の立場を固めてさらに権力を掌握する前に正常な状態への移行をすぐに開始する必要がある。
 アメリカでも 7人の勇気ある知事たちはいた。この緊急事態の間の、最悪の権力の乱用に抵抗し、その 7州だけは全州のロックダウンを命じなかった。
 うまくいけば、その知事のうちの少なくとも 1人なら、コロナウイルスの以前と同じような生活を人々ができるようにすることで、アメリカを現在の抑圧状態から脱却させることができるかもしれない。
 自由国家は、市民の自由を守るために市民の権利が二度と剥奪されないことを保証するために、知事、立法府、郡および市による緊急命令の将来の使用を禁止する憲法改正を制定しなければならない。
 緊急命令は、パンデミックや自然災害の際の権力の乱用を明らかに招く。
 多くの知事たちの行動はとても悪いものだったが、テキサス州ガルベストン市の場合のように、さらに厳しい制限を課した郡の役人、市長、市議会が多くある。
 かつては当たり前だったアメリカ人の生活、コロナウイルス以前の自由な生活。そこに私たちを戻すことができない州が 1つでもあれば、戒厳令は恒久的な生き方になり、全体主義の支配下となる。
 もしそうなったなら、あとは下り坂を転げ落ちていくだけだ。
________________________________________

2020年10月4日日曜日

2144「オクトーバー・サプライズ」2020.10.4

 10月になり、明らかにエネルギーが変わって来ている感じがします。立分けなのでしょうか。東証がシステムトラブルで1日停止し、トランプさんがコロナ感染というニュースが流れ、世の中に起きている事象もその流れで進んで、段階が次に移り、変化が急速化していくようです。そんな中、私は毎日綺麗なお月様を見る事が出来、個人的には平安で心地良い時空を生きています。お陰様です。
 この変化の背景に大きな動きがあり、トランプさんの感染は大きな事を成す為に隠れる口実にしているのかな、と思っていました。そんな時、以下の興味深い記事に遭遇しましたので紹介します。

「特殊な軍事作戦の関係で、身の安全を確保するために、検査での陽性を言い訳に、しばらくの間身を潜めることにしたトランプ大統領」竹下雅敏氏からの情報です。
2020/10/02
 トランプ大統領とメラニア夫人が、新型コロナウイルスの検査で陽性の結果が出たとのことで、「直ちに隔離と回復のためのプロセスを開始する」とツイートしたとのことです。
 この手の話は、真に受けない方がいいです。ここ最近ツイッターに障害が発生したり、東京証券取引所がシステム障害を起こしたりしていることを見ると、何かやっていると思った方がよい。
 「20/09/21 フルフォード情報英語版」では、“日本では、東京と京都の地下基地に対する大規模な作戦の準備中だ、と軍の諜報部が報告してきた。「日本には、第二次世界大戦中に大日本帝国の旧陸海軍基地を改造して建てた地下施設が300箇所ある」”ということでした。
 また、「20/09/07 フルフォード情報英語版」では、“COVID-19パンデミックなるものが、イタリアで全人口を封鎖するための口実として使用される一方、「何トンもの金(きん)、文書、そして……其の他の貴重品がバチカンから飛行機で運び出された」”ということなので、ディープステートがロックダウンを行うことで経済を破壊し、人々にワクチンを強制しようとする傍らで、秘密の軍事作戦が水面下で実行に移され、金塊を移動したり、多くの子供達を救出していることが分かります。
 こうした事を理解した上で、ツイートをご覧ください。「コロナはリベラルの作り出したデマ」ではありません。現実に多くの死者が出ており、後遺症で苦しんでいる人たちがたくさん居ます。
 マスクは感染、重症化の抑止に効果があります。しかし、マスクを強制するのは人権侵害です。
 「後遺症」の事や、今後の「インフルエンザワクチン接種による新型コロナウイルス感染症の重症化の懸念」を考慮すると、今後若い人たちの症状が重くなる可能性が高いと思われます。「99%は無害」は、あまりにも楽観的な予測です。
 「トランプさんが感染するのですから、コロナはある」と言うのは、単純すぎます。特殊な軍事作戦の関係で、身の安全を確保するために、検査での陽性を言い訳に、しばらくの間身を潜めることにしたというのが、本当のところでしょう。
 最後のツイートの批判は、日本の政治家ならこの通りですが、トランプ大統領とQグループに関しては、当てはまりません。(竹下雅敏)
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?paged=2

「9月の終わりからのこの数日間、世界中で大規模なサイバー攻撃と、原因不明の大規模クラッシュが繰り返されている ~オクトーバー・サプライズ(10月のアッと驚く出来事)の始まり」竹下雅敏氏からの情報です。2020/10/03
 In Deepさんによると、“9月の終わりからのこの数日間、「世界中で大規模なサイバー攻撃と、原因不明の大規模クラッシュが繰り返されている」”のだそうです。東京証券取引所のシステムトラブルも、こうしたサイバー攻撃のひとつだと見た方がいいのかも知れません。
 トランプ大統領とメラニア夫人が新型コロナウイルスに感染したという報道は、“真に受けない方がいい”と指摘しましたが、Eriさんのツイートによると、トランプ大統領は演説中に、“そろそろ 何かが起きてもいい頃だ、もう 我慢できない!、私たちは 犯罪者の情報をたくさん持っている、悪党どもめが!”と言っていたらしい。
 「もうじき、大きなことが起きる」と感じている人が多いと思います。コロナに感染したことにし、バンカー(地下施設)から指揮を執ることにしたと考える方が、自然ではないでしょうか。「これはオクトーバー・サプライズ(10月のアッと驚く出来事)の始まりを示すものだ」と言うのは、その通りだと思います。
 最後の記事の引用元では、今後アメリカの状態はもっと酷くなり、「11月から1月までは、本当にクレージーになります。どんどん大きな暴露、ニュースの報道が起きます」と言っています。世界中で爆発が起きるようで、「煙と恐れの後に平和が来る」とのこと。爆弾が爆発しそうな場所には近づかないのが、賢明なようです。(竹下雅敏)

 アメリカ史上最大の病院システムへのサイバー攻撃が起こり、全米の警察緊急通報システムが完全にメルトダウンした数日後、日本の東証が過去最悪の障害で取引停止。何が迫っている?転載元)In Deep 20/10/1 (前略)
以下はブルームバーグの報道です。
東証:現物売買を終日停止、過去最悪の障害 Bloomberg 2020/10/01
 東京証券取引所は1日、相場情報の配信に障害が発生しているとして株式全銘柄の売買を終日停止すると発表した。原因を調査中で2日からの取引再開を目指す。
 全銘柄の売買が前回停止されたのは2005年11月で、4時間半取引が止まった。終日取引停止は今回が初で、現物取引で過去最悪のシステムトラブルとなる。日経平均株価と東証株価指数は算出されていない。
 つまり、日本の電子株式取引市場で初めてで、なお過去最悪のシステムトラブルが起きてしまったということらしいです。(中略)
 まあ、東証の過去最大のトラブルの原因は、今のところはわからないとはいえ、実は、9月の終わりからのこの数日間、
「世界中で大規模なサイバー攻撃と、原因不明の大規模クラッシュが繰り返されている」
のです。
 アメリカでは、9月27日に、アメリカ全土をつなぐ病院のコンピュータシステムがサイバー攻撃で完全にダウンし、全国 400を超える大病院やヘルスサービスのコンピュータシステムが使えなくなったことが伝えられています。
 9月28日には、アメリカで日本の 110番にあたる警察への緊急通報システムもシャットダウンするという事態が発生し、アメリカ全体で警察への通報システムが作動しないという状態になったことが各地の警察から伝えられました。
 この警察システム停止の原因は、アメリカ全土でビジネスの他、各所で使われているマイクロソフト社の法人向けシステム「オフィス365」が、全国的にシャットダウンしたためであることがわかりました。その数日前には、Googleの各種サービスも、全米でクラッシュしています。(中略)
 今回の一連の障害では、
・アメリカの全国的な病院システム
・アメリカの警察システム
・アメリカのオンラインビジネス・システム

 などが影響を受けたわけですが、他でも、たとえば、9月20日から米ワシントン州の多数の政府機関へサイバー攻撃が続いていたり(Bloomberg)、9月29日には、ギリシャのオンライン学習システムにサイバー攻撃 があったり(mytwintiers.com)と、いろいろな場所で起きています。(以下略)
————————————————————————
配信元)Twitter これは戦争だろう。
9月25日Googleのサービスが完全にダウン
9月27日米全土の400超の主要な病院を繋ぐコンピューターシステムが完全にダウン
9月28日米国の警察への緊急通報システムが完全にダウン
10月1日日本の証券取引所のシステムが完全にダウンhttps://t.co/iW0BSz6ELO
— お賽銭マン (@OSAISENMAN) October 2, 2020

ミッキーの手が...10と2に...#coincidence ?#RedOctober https://t.co/0E1bGH0Ali
— Eri(QmapJapan) Parler@okabaeri9111Q (@okabaeri9111) October 2, 2020

ゴールが近い?#Q 4795(トランプ大統領の演説中の言葉)
"そろそろ 何かが起きてもいい頃だ"
"もう 我慢できない!”
“私たちは 犯罪者の情報をたくさん持っている”
“悪党どもめが!”
マラソンの 終焉
Qhttps://t.co/RApOXfxcoE pic.twitter.com/p5cJt6PrRB
— Eri(QmapJapan) Parler@okabaeri9111Q (@okabaeri9111) October 2, 2020

トランプ大統領は、キューバのグアンタナモ湾拘置所(#GITMO)に "ランクの高い"アメリカ人囚人を収容する準備を命じた、と国防軍の新しい報告書が伝えている
(2020/9/30)https://t.co/vyIGsWODDd
— Eri(QmapJapan) Parler@okabaeri9111Q (@okabaeri9111) October 2, 2020

トランプのコロナ感染と入院は胡散臭い!引用元)日本や世界や宇宙の動向 20/10/3
10月2日付け(中略)
もうじき、大きなことが起きるでしょう。トランプ大統領は、今、非常に重大なことが起きつつあるのを隠すためにコロナに感染したことにし入院したのでしょう。
トランプ大統領がコロナに感染したと報じられた5分後に、コマンド・プレーン(司令官が指令を出すのに必要な機材が搭載している飛行機)が米東西海岸上空を飛行し始めました。彼らは米国上空を飛行しながら原子力潜水艦に指令を出しています。彼(トランプ)はバンカー(地下施設)に連れていかれました。
これはオクトーバー・サプライズ(10月のアッと驚く出来事)の始まりを示すものだということを耳にしました。(中略)
トランプは、しばらくの間、公の場に登場しないと言っていました。
トランプはコロナに感染したのではありません。彼は、世界の真実が公開される2週間前の今、自分の命を守るために身を隠したのです。(以下略)

世界の動向の予言*10月3日のリーディング*サイキックLJさん
引用元)真実の泉 - ディスクロージャー 20/10/3 (前略)
クリスタルは太陽に一日当てて準備が出来ています。
ゆったりとリラックスして聞いて下さい。
 トランプと夫人のコロナ陽性の報道に関しては心配ありません。水晶からOKAY!という文字が飛び出して来ている。トランプがヘリコプターから出て来て、何かを報道すると以前から何度か言ってましたが、たぶんこの事だと思います。これは、トランプが「トランプ・カードを引いた」と見ています。何か理由があってこの作戦を取ったと思います。
「プロテクション」という言葉が出て来ます。(暗殺計画があった?)(以下略)
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=253440

2020年10月1日木曜日

2143「騙し」2020.10.1

 今日から10月です。今日1日は中秋の名月、昨晩に続き綺麗なほぼ満月に近い月を見る事が出来ます。満月は明日2日です。 

 昨日、興味深い記事に遭遇しました。一連の芸能人の自殺に対する謎解きです。私にはこの世界は素人で映画も、アニメも見ていないのですが、分析がえっ!と言う感じです。以下紹介します。


NETFLIX GREAT PRETENDER2期 壮大な騙しの可能性  2020年9月30日

 人を騙して金をとる国際的な詐欺師集団コンフィデンスマンの活動、痛快コメディかつスタイリッシュに描いたアニメが、この時期に2期がスタート。三浦春馬?竹内結子?匂わせを感じるキャラクターとストーリーをこの時期に出してくるNETFLIXの謎


Contents [hide]

1 NETFLIXでGREAT PRETENDER2期が公開

2 映画コンフィデンスマンに登場した役者2名が謎の自殺

3 主人公の枝村真(通称えだまめ)は誰かに似てないか?

4 二期から登場する人身売買組織 朱雀会の女会長も誰かに?


1,NETFLIXでGREAT PRETENDER2期が公開

 知らない人はまったく知らないアニメ、グレートプリテンダー。自称詐欺の天才の日本人が、外国人(詐欺師)をカモにしようとして逆に騙された所から物語は始まる

・・が、二期まで含めて見ていくと、一体どこからこの計画が始まっていた!?と壮大な伏線回収が起こるので、このアニメの公開のタイミングはどれだけ世の中に影響を与えているか?を確認しているようにも思える

 ただのアニメ・・されど現実との不思議なリンクがある


2,映画コンフィデンスマンに登場した役者2名が謎の自殺

 記憶に新しい三浦春馬さんだけじゃなく、先日急に報道された竹内結子さんの自殺の情報。さすがに多くの人が芸能界では今何が起きてるんだ?どうして映画コンフィデンスマンに登場した役者は何かしらの不幸が訪れるのか?と思っているだろう

 この映画、役者、そしてこのGREATPRETENDER2期には偶然とは思えない共通点がある


3,主人公の枝村真(通称えだまめ)は誰かに似てないか?

 日本人詐欺師であるが、バイリンガルに言語を使いこなし、どこか根っこに正義があり、悪い事をしているが、相手を極力傷つけないようにと配慮する主人公。髪型といい、様々な役になり切る姿といい、亡くなった彼に似てないだろうか?




4,二期から登場する人身売買組織 朱雀会の女会長も誰かに?

 GREATPRETENDER2期の内容は、足を洗ってまじめに働く!というえだまめの行動力ををうまく利用して、気づかないうちにヤクザ組織に侵入させ、持ち前の能力の高さで重要なポストに登らせるだが

 その過程でえだまめは人身売買という組織の商売に対し、善意の呵責に苦しむ事になる。一方でめきめきと頭角を現し、組織に貢献するえだまめは女会長に気に入られ出世街道に・・という所で唐突に登場する、朱雀会の女会長という存在



 映画コンフィデンスマンJPのロマンス編にて竹内結子さんが演じたのがラン・リウという香港の悪の女帝

 この女会長が主人公えだまめの協力者でもなんでもないのに、えだまめを気に入り、息子のように面倒を見るようになる

 時期的に、時事的に色々一致する

 主人公=正義感を持った詐欺師→誰かに似てる

 女帝 =会長の後妻で人身売買を取り仕切ってる→誰かに似てる

 香港マフィア=朱雀会が教えた人身売買のしのぎで国際的な力をつける

 現実の話に戻れば、人身売買や人権問題に対する世間の認知度は低い。そことは直接の繋がりがある訳ではないが、2名の尊い役者の命が自殺という形によって失われた・・という事になってますが

 GREATPRETENDERの良い所は、最後の最後に大どんでん返しが待っているという事

 もしかしたら、現実のニュースも含めて、日本全国民が騙されていて、実は二人とも姿は消したけど生きていて、そして、真のコンフィデンスマンになって、悪党相手に世界をまたにかけて活躍するという

 そんな誰も確認する事ができない、映画の最後の本人たちしかわからない壮大なグッドエンドでも想像したほうが精神衛生的に良さそうですね(゚д゚)(。_。)ウン

 海外ドラマでよくあるのが、死んだ事にして特定の顔を持たずに裏で世の中を良くするために活動する元軍人やら元それなりの能力の高かった人たちというパターン。もしこの役者2名が後にそういう決して姿を見せない諜報に暗躍するかもしれないなんて考えたら、このMVの公開とメッセージ性は受け止め方が変わるんじゃないかな

 これは独自の解釈ですが、黒と白は陰陽、激しい渦をイメージした動作は回転・ループ・繰り返しだけど、常にその奥には太陽を模した光が差している・・だから何?(゚∀゚)アヒャ Σ(゚Д゚)えぇ!

 歌詞自体が、嘘偽りを知りながら騙しごまかしやってきたという、二元性のループから抜け出すという事なのか、どうなのか、というか作詞作曲については別の方が創ってるのであれだけど

 演出上、この表現は明らかにアレ(意味深)

 

 唐突に現れる『赤いドレス』の女性と後ろに手を繋ぐという表現が何を意味してるのか(救う?自分も同じ?生贄?犠牲?)ま、そんな考察をしていると、量子力学的には、まだ確定してないという事で、胸の中にしまっておくとして・・

 NETFLIXが今このタイミングで、事件よりも先に2期を公開(コンテンツはできている)したのは偶然だろうか?

 NETFLIXに出資してるスポンサーは世界の動きを把握してるとしか思えない・・映画スノピアサーの時も先読みで人種差別問題の影響を受けないコンテンツ(主人公が黒人)できてたしね

 次に公開されるのは、どんな作品で、どんなメッセージが込められているのか?

 そして、またこのタイミングで偶然にも最後まで一気に見るという所業をしていた自分(;´∀`)

 2期が来てるのは気づいてて見たいと思っていても、やる事がいっぱいあった(旅行後の動画編集や記事の用意)から見ないと思っていたにも関わらず・・なぜか急に見始め、そして最後の最後まできっちり見終わった・・その翌日に、竹内結子さん自殺というニュースを目にする Σ(゚Д゚)はぁあぁっぁあ!? なんで? ←の時点では気づいてない

 それから、ほどなくして、映画コンフィデンスマンJPに出ていたと知る→たまたま見たアニメGREAT PRETENDER=とんでもない詐欺師の物語・・あれ?タイミングが良すぎ・・

 そうやってみれば、主人公はどことなく似てなくもないような・・、となると女性キャラでいえば二期会長の雰囲気が・・似てなくもない・・けどまさかなぁ┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 で、コンフィデンスマンJPではどんな役をやってたん?・・ってえ?Σ(゚Д゚)香港マフィアの女帝!? ちょ、待てよ!そこまでしっくりくるんかい!

 脚本家はまんま映画コンフィデンスマンの人らしいから全部ひっくるめてみると、この実在する二人をベースにしててもおかしくはないが、2期のストーリーこそが重要なのかもね(今世界でも騒がれている〇〇〇ゲート)

 それを伝えてるのが、全世界で多くの人に一斉に情報を伝えられるNETFLIXという点

 という点と点を線にする事ができたのも、直感の導きやな(゚∀゚)アヒャ Σ(゚Д゚)

 日本でもそれは起きている それを多くの人が認知する って事が抑止力として重要かな(徐々に開示が始まっている?)

 人さらいの類は、そんな事ある訳ないよw┐(´∀`)┌ヤレヤレ じゃなくて警戒を強める事で未然に防ぐ事ができる!それは実際にすでに起きている事でもあるし

 自然界でも一世代にしてDNAが覚醒して集団で監視するようになった日本の鳥からも学べる事(今日本人に大切な事)

 いい加減、切り捨てないとじわじわこういう被害が拡大していく可能性が高い(完全にショッピングサイトからメールアドレスリストは漏えいしているフィッシングメール大量問題) とまぁ、全部一切の情報のソースはありませんが(゚∀゚)アヒャ Σ(゚Д゚)

 結局の所、物事をどのように受け止め、どのような学びとして吸収するかが大事

 芸能界には何かがあるが芸能界も一枚岩ではない

 映画やアニメ、ゲームは大衆扇動ツールとしてメッセージが込められている

 ネガティブな受け止め方をするか、ポジティブな受け止め方をするか

 私は、GREATPRETENDER2期が公開された事で、メッセージ的には、表向きは死因も動機も不明で死んだ事にして姿を消したが、実際は、誰にでもなりきれる演技力を持った有能な役者は、世界を良くするために活躍するチームに入った的な?(※様々な人種が必要)

 どっちにしても、もう次の作品を見る事がない=存在しなくなるのは変わらないのだから、そうやって受け止めておくのが精神衛生上とてもいい気がします(≧▽≦)煌めく星になったのさ Σ(゚Д゚)タシカニ

https://curiosity-koukisin.com/movie-impression/imposter_deception.html