2015年1月1日木曜日

388「変換点4」2015,1,1


・唄ってない人や外国人、どうなのか。
「歌は進み、響も変わった。ずっとやっている人は進んで行くが、今日始めた、新しく来た人も、すんなりとできて行く。この地での経験が自分を活かし磨いている。
 この目の前の事を懸命にやっていれば、それはあわの歌でなくても、進んでいく。磨かれる。ただ、あわの歌は、この世で磨く補助として、簡単な分かり易い一つの方法で、ツールではないかと思われる。世界中で為せれば良い。」

・第3段階といわれましたが、次の第4、5とあるのか?
「第3段階から先は私が決めている訳でないので説明出来ない。メッセージの出どころしかわからない。私に来るメッセージはわからない。進んで来ているよ、ということで、どこまであるかと決めてもあまり意味が無いし、際限無いのでは。
 おおうつけとフヌケになれと言われている。しかしまだその先があるよと言われたから」

・光と闇について。
「ここでは2つに分けて進む様に決めている。光と闇のバランスが問題だ。今は崩れて行き、固まって行きやすいが、この今の宇宙全体は闇だから、闇になっても仕方ない。
でも、皆さんの思いで光の世界に一つになっていけるかも。人間の思い次第だ。

・「淡々と生きている。皆それぞれ違う。
 ただ、生きている間に、ちょっとはあるが、それを乗り越えたから、今、淡々といられる。その程度はそれぞれだから、比較もなくそれでよい。」

・「歌い始めたとき。日本全国、どこにでも行き、歌えと言われた。
 一回やってみようと思った。すぐやる行くということを10年やった。出口も結果もご褒美も何もない。身体は痛み、めちゃくちゃ。足が冷える。ほんとーに冷たい。寝ると谷底に落ちて行く感じで、果てしない感じ。止めてくれと言っても止まらず、足が冷えたまま眠る。次の日は仕事して、やることしての繰り返し。あわ歌して良い事あるとまったく思わなかった。一緒に始めた7人も倒れた。自分の中では疑問。
 やってもやっても何も無し。無しの方へ行け、自覚しろ、無しになった時に幸せが来るということを学ぶ事だったのか。歌いたくないからやらされている。歌うのも思いを振り絞ってする自分だった。
 今は軽くなり、元気にやっている幸せ感じている。でも(光の中に)帰りたいなーと思っている。」

・「思い雑念は、ほとんどは過去の事が浮かんでくるのだから、これは無くして行くので何回でも出て来た方が良い。何回も出て無くなる。流して、否定しない。そーなんだと受け流せば、消えてゆく。無しにしようとする欲を出すと止まらない。しっかり歌っていけば、よいでしょう。」
・「夢、想いは持った方が良い。自分の夢を広げるために。しかし囚われてはだめ。
 この世界、足りないところを埋めて完成させようと思うが、使う方を止めろと言われている。皆で必要なだけ。ここで淡々と出来ることをやっていけば、解決していくのではないかと思う。足すのも人間の知恵でいいが、減らすのも考えていってほしい。」

・「響きの基準は分からない。でも、続けている内に、自分が変わり、周囲の人も変わる。
 音の響きが、光の振動と一緒になって入って来る。同じになれ、嬉しく楽しくなる感じになればよいのでは?」

・自分の本来の役目は?
「運命といわれるのは嫌。人から与えられるものか?誰が決めているの?神?そこから決められてやらされているのか?自分で決められるから、人間をやっているのでは?
 石や木は動けなく自由が無い。自分の意思、自由をもっているのが人間。縛るのも使うのも自分。役目というと誰かから強制されている。決めるのは自分。人から決められても、自分でやろうと思うのは自分の意思。追従するようになりがちな生き方は今までの生き方。あ~そうなんだと、自分で決めて自分でやって、判断も自分。」

・あわ歌が変わるのはどういう意味?
「響きが変わるのは限りなく皆さんから出してもらいたいため。なるべく響かせることが皆さんでできるように、歌、覚えやすく、響き、単純化したいのではないか。そして皆さんが行けるように。根底は、皆さんが光に満ち満ちた身体になるよう。考え方変わると同時に歌も、歌い方も変わる。」

・昨日のお伝えのとき、音声が違うのはイザナギイザナミ?
「はっきりしたことは分からない。イザナミイザナギというのは架空で振動波が違う。囲いがあった自分から外れて、拡がって違うものも聞こえる様になって来る。想いも拡がり緩くなり変わって行ける。」

・アホ、あわ歌でいうアホとは?
「あほも見方次第。完璧は何も無しで生きられないので少し残している。捨てたところと残っている事。」

・混沌とした世の中で救世主は現れるか?
「一瞬で人を変 えても、直ぐに戻る。自分が本心で、気付いて変えて行く事が大事。人間が変わるのが一番ややこしいが、地球を変えるには人間が変わる事が必要。
 7大宇宙から見て美しい地球を残していきたい。救世主は各自の中にいる。探しに行かなくても、皆さんの中にある。奥底を覗いて見れば、それが救世主。光が白く出る。天命舎でも見えた。身体の中にそれぞれにある。
 本能まで変えるのですか? そーすると、生きようとしなくなるかも。欲があるから楽しようと工夫する。」

・地球が乱れる、いつ?
「どんなときでも大丈夫な心、乱れない心を持ってほしいというために預言がある。
あわ歌を歌っていると心が平らになると思っている。いつ何が起きるか、考えていない。地球の変化はあるし、動いている。人間のする想い、行動も一緒になっていて、動かしている。心も動揺しているし、平らでない。あまり考えないでお任せする。」

・雑念がある
「良くなろうという欲、気にしないこと。欲が出る。思い込んだら出る。思うのは良いが、欲を一旦横に置いて、只々歌う。囚われない。無しにする。意思がないと現れないので一度入れて毎日楽しいことを繰り返す。繰り返して歌っていく内に、横に置いたものは忘れる。預けたら見えなくなる。見え無くて良い。」

・最も大切な事は何?
「只々、自分。ある目標。道はそれぞれ。早く早くと思わない。淡々と。」

・柱とは?
「光は常に降り注いでいる。それは平等にある。柱に成れるか、受け取れるかは、自分の中に塞いでいものがあるか無しか。煙突の通りが良くなるように。ひたすら一切無しに、
毎日起きること、あることに囚われない。こーゆーことだったんだなと、流して行くこと。
 毎日嬉しいことを探して、夜寝る時に思うこと。」

・中山さんと響かせる時、中山さん自身はいかがか?
「私はただ歌っている。何もない。見える事も感じる事も無い。響いていること分からない。情景を見ないようにしている。無いというのが実感か。どんどん進んで行って自分なりにやってみる。今のところ、これがあわ歌だが。」

「あわ歌を歌っていて、現実が辛いことがあっても今はすーっと流せる。あわ歌のおかげ。」

・感想
「あわ歌を一緒に歌おうと言ったときから歌っているが、あわ歌拝受で泣いていた。いつも。泣けるところまで泣く。やがては7年目。いろんな形で変わってきた。今回のことは、篩いと思う。個人的に、それぞれスタンスが違ってあわ歌を歌っているが、篩われてここにいる事を自覚して欲しい。やれと言われて歌っているのではないなら、中山さんのご苦労を考えると、頼るのではなく自分ですること。」

・宇宙の仕組みとは?
「単なる知識なら要らない。宇宙物理学の専門家も分からないから面白くやっている。
自分が分かっている世界も範囲わからない。地球に差し迫っている危機だからやっているだけ。今やらなければいけないことは、これからの宇宙にとって、生き生きした人間があれば嬉しいかな、と。まず今、ここでも悩みがあるのだから、より嬉しく楽しくと。新しい自分に成るためのお手伝いさせられてやっている。」

・日常で起きたこと、淡々と受け止めたいがうけとめられない、そんな状況。
「横見て流すのではなく、しっかり受け止めて流す。やり過ぎはダメで、見て知って流す。
自分が受け止めすぎると、親切そうに見えるが、何もならない。それぞれの為にならなく、変な意味で一つになる。人の為にやり過ぎ、同じことをするようでは自由に楽しく生きる世界にならない。少し冷たいくらいでも距離をおいてする。」

・思いは半分
「覚悟する事。定めたら覚悟してやる事。」

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