2022年5月21日土曜日

2704「友達」2022.5.21

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年05月13日の「友達」と2022年05月15日の「感性の時代を生きる」の2つの記事を紹介します。


「友達」


あなたには、同じ方向を見つめ、励ましあうお友達はいらっしゃいますか?

それとも、その友達とは、ともに、何かに向かって毒を吐く関係ですか? 

私が思う友達って・・・

例えあなたが病気になって 姿形が変わろうと 

例えあなたの精神が壊れ あなたがあなたでなくなろうと 

私は、 あなたのことが ずっと好き 

いつも優しい目で あなたを見守っている 

安心して伸び伸びと、今を楽しんで 

出会ってくれて、ありがとう。

このような関係の人です。 

では小林正観さんの「よき仲間に囲まれる生き方」から、ご紹介します。

<引用開始> 引用元

 

よき仲間に囲まれる生き方

世の中を呪ったり恨んだり、「友人がいない。親しい人がいない。誰からも愛されていない」 という想念を持ちながら死んだ場合、死後の世界でも、その想念と同じ状態(=孤独地獄)に陥ります。

死んだ後になっても、

「自分を愛してくれる人も、頼りにしてくれる人もいない」、

「温かい言葉を投げかけてくれる人も、優しく接してくれる人もいない」 

という「孤独地獄」が続くのです。

肉体がなく、痛みを感じない状態である魂の世界において、

「孤独地獄」は「地獄度100パーセント」の状態といえるでしょう。

恨みながら命を絶つと、魂にとって、もっとも悲しくつらい状態が待ち受けています。

では、「地獄度100パーセント」と180度正反対にある、

「天国度100パーセント」とは、どのような状態なのでしょうか?

「天国度100パーセント」とは、「孤独と180度正反対にある状態」、 

すなわち「よき仲間に囲まれている状態」をいいます。 

現代において、よき仲間とは、どのような仲間のことを言うのでしょうか?

それはきっと、年齢や性別、社会的な地位や、

貧富の差、学歴の差、職業の差など、全部取っ払ってしまって・・

・自分の喜びを一緒に喜んでくれる人

・あなたはあなたのままでいいと言ってくれる人

・同じ方向を向いて、同じ価値観で生きている人

・同じ話題を、同じように笑顔で話せる人

・喜ばれるように生きている人

・不平不満を口にせず、常に感謝をしている人

のことです。


愛情に満ちた「よき仲間」に囲まれ、「そこに 自分が身を置いているだけで 楽しくなる」ことに気がついたらなら、もう孤独ではありません。

「天国度が100パーセント」になります。

「天国度100パーセント」とは、 

「成功を勝ち得たり、社会的地位を手に入れたり、達成目標をクリアすることではない」と私は思います。

営業ナンバーワンになったり、高級車に乗ったり、豪邸に住んだり、成績を上げたりすることが、 「天国度100パーセント」なのではありません。

たとえ何億円もの年収を手に入れたとしても、 

「よき仲間」を持たず、「自分の力」しか信じなければ、 その人を待つのは「孤独な世界」でしかありません。

繰り返しますと、

「天国度100パーセント」とは、

競い合ったり比べ合ったりすることでも、努力目標を達成することでもなく、 

同じ価値観を持つ「よき仲間に囲まれること」なのです。

<引用終了>


本当の友達は、あなたの過去を理解し、あなたの未来を信じ、 

そして、 あなたのそのままの今を 受け入れてくれる人。 

本当の友達は、あなた自身が 自分を信じられなくなった時でさえ、あなたを信じてくれる人。

そんな友人を得るためには、まず私たちが、自分の方から、そうしなければなりません。

私たちの心の波動が、共鳴し同じ波動の人たちが、集まります。

心穏やかで優しい波動であれば、そのような人が集まり、友人になります。

憎しみと不平不満の波動であれば、そのような人が集まり、友人になります。



「感性の時代を生きる」


神様、そしてご先祖

目には見えないけれど

日本人は繋がっていることを確信 

当たり前のこととして縄文の古より生きてきました。 

それは神々のご計画の通り。 

日本人は、この日本列島で神の心と同じ随神(かんながら)の心 

そのままに育てられ、その心を育まれてきました。

  

見えない世界、神々の世界、ご先祖のいらっしゃる世界と何時も繋がっているという意識のゆえに、私たちの心は根っこを持ち、心は安定し優しくなれました。 

私たちの心は素直で優しく、自分と周りを信じる 性善説そのものの

美しい心、和の心を持つことに成功しました。 

それを大和心(やまとごころ)と呼びます。 

それは神々の計画通り。

  

日本人特有の縄文の時代から受け継がれてきたDNA

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の天孫降臨は

天照大神の子孫を天皇として日本の表の舞台を担ってゆくことになりました。

天津神(あまつかみ)の世界です。

国を譲った大国主命は、黄泉の国 つまり裏の舞台を担って行くことになりました。

国津神(くにつかみ)の世界です。 

しかし見えない世界は見える世界の何万倍もの膨大な世界、

大国主命を中心とする国津神はこの見えない世界 黄泉の世界を司ることになりました。

見える世界 天津神の司る世界と、見えない世界 国津神の司る世界は車の両輪。

どちらも欠けてはならぬ大切なもの。

時は巡り、宇宙のバイオリズムの変化と共に今、

見えない世界の力が必要とされる時が来たようです。

その新しい時代は理屈や理論ではなく感性の時代。

占星学では風の時代 

アクエリアスの時代

女性の時代

黄泉の国の力

国津神の力 

国常立尊(くにのとこたちのみこと)の復権を時代の波が要請しています。

国常立尊が古の約束通り復権を果たし、この極限まで混迷の深まった時代に

結果をもたらすことでしょう。

私たちヒトは、この稀有な時代、自ら歴史の証人になるため、

自ら望み 神様の承諾を得て、この地球に転生を許されて生まれて来ました。 

時代が急速に変わろうとしている今、

混沌とした世界 、悪徳の黒い波が、地球を覆いつくそうとする時、

ここ地球に転生を許された私たち、今 為すべきことは何なのか?

一人一人胸に手を当て、自らの心、心の中の神々と深く語り合う時が来ています。


私達、大和心を持つ日本の人々は

・天照大神

・素戔嗚の尊

の子孫。

この2人の姉、弟は父である伊弉諾尊(イザナギノミコト)が黄泉の国から帰った時、

とことん 祓いを行い、禊(みそぎ)の限りを尽くし、心の塵が祓われ、

心の中の宇宙神の光が輝きだしたときに生まれた純粋無垢の神。

私たちの中には同じ血が流れています。