2020年11月18日水曜日
2164「グレートリセット」2020.11.18
バチカンの大司教がトランプ大統領にあてた「悪魔の計画グレートリセットを阻止できるのは あなただけです」という内容の公開書簡 があります。
新世界秩序の幕開けとなる「グレートリセット」についての全文を紹介します。
アメリカ合衆国大統領 ドナルド・J・トランプ閣下への公開書簡
・OPEN LETTER / TO THE PRESIDENT OF THE UNITED STATES OF AMERICA DONALD J. TRUMP
2020年10月25日(日)
厳粛な王、キリストの使徒より (Solemnity of Christ the King)
大統領閣下
神と人類に反する世界的陰謀により、全世界が脅威にさらされていることについて報告させて頂くことをお許しください。私は前米国ローマ教皇大使であり、使徒の後継者として、そして大司教としてここに書かせていただきます。市民と宗教両方の代表者たちが沈黙を続けている中で発言させていただこうと思います。
6月の手紙にも書きました通り、この歴史的な瞬間は、悪の力(フォース)と善の力が戦っている光景を現出させており、そして悪の力は光の子たちに立ち向かうためにはパワフルで良く練られた戦略であるかのように見えていますが、実際には乱れており、それに加えて、正しい判断ができない状態にあることにより、精神的な指導者たちからは見放されています。
彼らは日々攻撃を増し、社会の安全や人々の自由や人生を乱しており、彼らには敬意というものがまったくありません。国家の政治家や宗教家のリーダーたちも西洋文化やキリスト的な魂を脅かすような発言を続け、健康を守るための緊急対策という名の下、実際には暴政により大衆は市民権さえ否定されている状態となっています。
現在、世界的な計画である「グレートリセット (Great Reset)」が進行しています。
その計画の構造は、世界のエリート集団が人類を支配し、大規模なスケールで個人の自由を奪おうとする内容です。資金の準備も出来ており、すでに数カ国ではこれは承諾済となっています。しかし、他の国々では、まだ計画初期の段階です。
世界のリーダーたちで、この悪魔的なプロジェクトの共犯者や実行者たちは、世界経済フォーラムの Event 201へ資金提供をしており、その内容を実行している悪辣な集団です。
このグレート・リセットの「目的」は、表向きにはベーシック・インカムと、これまでの負債・借金を帳消しにするという魅力的な約束がありますが、その背後に、健康と自由を完全に支配するという目的があります。
国際通貨基金 (IMF)が行うこの条件には、個人の資産所有権の放棄とビル・ゲイツと大手製薬会社の協調による新型コロナウイルスのワクチン接種を必ずおこなうという代償があります。
このグレート・リセットを実施している人々は、巨大な富を得る事が動機であり、ヘルス・パスポートとデジタルID が義務化され、世界全体の人々をデジタルで追跡できるようにしたいと考えているのです。それに応じない人たちは拘束施設に入れられるか自宅軟禁状態となり、資産を没収されるという計画です。
大統領閣下、すでにご存知かと思いますが、グレート・リセットは、数カ国においては、今年 2020年の終わりから来年 2021年の第三期の最初あたりに始まります。
公的には第二あるいは第三のパンデミックという口実を用いて更なるロックダウンが実施されます。パニックの種を撒き、個人の自由を奪おうとし、世界的な経済危機を正当化するドラコニアンのこれらの思惑は大統領はすでにご存知のことと思います。
グレート・リセットを計画している人々は、もう後戻りすることができない世界を構築しようと企ています。
しかし、世界の人々は感情、信仰、文化、伝統や思想を持っています。単に自動的にそのようなことに従いはしません。人間は心と魂を持っており、それは「精神的な糸」で高次元とつながっており、またそれは神ともつながっています。その使徒として、私たちは挑戦します。ルシファーが最初にやったように。
悪魔的集団である敵は、今最終段階に入っていますが、彼らは静かに移行できると思っていたところに邪魔が入り、彼らが怒っているのも不思議ではありません。
ディープ・ステートは、彼らを非難する人々に対しても一貫性のない反応を示しています。それも理解できます。主流メディアの多くが何の痛みも伴わずに気づかれずにスムーズにニュー・ワールド・オーダーに寝返った時点で裏切り行為やスキャンダルや犯罪が明るみになってきているのです。
数ヶ月前までは、真実を語る人々を陰謀論者として中傷する事は簡単でした。しかし今では詳細が明らかになっている事態となっています。
今年の 2月末くらいまでは、路上を歩いているだけで逮捕されてしまうというような状態を想像していた人はひとりもいませんでした。自分のお店を開いているだけで逮捕される、教会に行っただけで逮捕される、そんな社会が訪れるとは誰も思っていませんでした。
しかし、今、それが今世界中で起きています。
絵葉書にあるような美しい光景のイタリアでさえもそれが起きてしまっています。政治家たちが宮殿にバリケードを張って守られている中、多くの人がビジネスを失い、普通の生活を奪われ、旅行もできない、教会で祈る事もできない状態となっています。この悲惨な心理的状況の結果はすでに現れており、社会やクラスメートから離された子どもたちの多くが自殺しています。
このエリート集団は、ディープ・チャーチが持っている課題もサポートしており、(カトリック)教会のトップたちも最初からエリート集団と共にこの計画を実施しています。
カテコン(kathekon / 紀元前のギリシャの哲学者ゼノンによってつくられた概念)あるいは「完全に正しい行為」の中で聖ポールが「反対する者」の存在を語っていました。この「反対する者」とはトランプ大統領閣下、あなたのことです。
あなたは、闇の子たちの最後の暴力行為であるディープ・ステートに「反対する者」なのです。
あなたは、はっきりと基本的な自由を尊重し、妥協することのできない価値を尊重するとし、そして、「神の元にあるひとつの国」を守ると宣言しました。
この理由から、善である人々は、これが史上最も重要な大統領選挙であることを理解しなければなりません。ロックダウンにより私たちの今ある世界が抹消されてしまわないためにです。
あなたの周囲には、信心深い人々と勇気のある人々が集まっており、あなたこそが、世界の支配者たちに「立ち向かう最後の人」と彼らは考えています。
もう一方の候補に投票するということは、ディープ・ステートに支配され、多くの犯罪とスキャンダルにまみれた人物を選ぶということであり、コンテ首相が自国のイタリアに対しておこなっていることや、マクロン大統領が自国のフランスに対しておこなっている事、サンチェズ首相が自国のスペインに対しておこなっていること、そして、ローマ教皇フランシスコがカトリック教会に対しておこなっていることと同じことをアメリカにやろうとしている人に投票する事になるのです。
いくらでも脅迫され得る過去を持つバイデン氏は、バチカンの高位聖職者たちによる「マジック・サークル」と同様に、無制限に利用され、そして操られるでしょう。国内の政治も国際的な政治にも違法のパワーが干渉できる状態になります。
彼を操っている存在たちは、彼に問題が起きた場合には即座に替わりの人物を用意しており、入れ替える準備も進行しています。
現在、この「目に見えない敵」による暗黒の最中ではありますが、しかしながら、希望というものも生まれつつあります。
敵の存在たちは「愛する」という概念を知りません。ベーシック・インカムを与えることやローンの返済を消滅させることだけで、大衆を牛の様に扱い、そして征服することはできないのです。
長い期間、暴君たちからひどい扱いを受けていることに、多くの人々は気づき始めています。魂があることに気づき始めています。
すべての均質化とアイデンティティーの抹消が自由と引き換えに起きることを理解しており、それを拒否しています。実直な人々は、社会の繋がりの大切さ、家族というものの大切さ、信じ合える仲間との絆の大切さに気づき始めているのです。
グレート・リセットは、失敗に終わる運命にあります。
なぜなら、自分の「人間としての権利」を強く訴える人たちがいるからです。愛する人々を守り、子どもや孫たちに未来を与えようとする人たちがいるからです。
勇敢で強い意志力を持つ光の子たちの前で、非人道的なグローバリストたちは惨めに敗北することとなるでしょう。
敵にはサタンが背後にいますが、彼らは嫌悪しか知らないのです。
しかし私たちの側には、全知全能の神がついています。最も聖なる聖母は古代のサーペント(蛇の象徴 / 悪魔)の頭を揉みつぶすでしょう。「もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。」(新約聖書 ローマ人への手紙 8章31節)
大統領閣下、すでにご存じかと思いますが、この最大の危機において、アメリカ合衆国がこのグローバリストとの戦いで防波堤となることが期待されているのです。
神の力をどうか信頼して下さい。
「わたしを強くして下さるかたによって、何事でもすることができる。(新約聖書 ビリピ人への手紙 4章13節)」
神の摂理の使い手となることには大きな責任を伴いますが、それと同時に必要な力はすべて与えられるのです。多くの人々が祈りを通じてあなたを熱心にサポートしているのです。
天なる希望を込めて、あなたとファーストレディー、そしてあなたの協力者たちに私の心からの祝福の祈りを捧げたいと思います。
アメリカに神の祝福を!
カルロ・マリア・ビガノ 前駐米教皇大使 Carlo Maria Vigano
2020年11月13日金曜日
2163「真実の現れ」2020.11.13
マシュー君のメッセージ(168)2020年11月2日を紹介します。
「可能性の活動のエネルギー場、地球が必要とするもの、予言、波動エネルギー、闇の人間のライフプリント見直し、真実の現れ 」
マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。地球の可能性のエネルギー場の活動が熱く盛り上がっているので、世界中の感情、考え、行動に影響を与えています。計り知れない数のエネルギーストリーマー(流れ)の中にあって、3つの渦巻いている大きな塊が顕著になっています。
一つは、たくさんの国々での抑圧的な政府に対する市民運動の蜂起です。もう一つは、アメリカ合衆国の迫っている選挙に関わることですが、これはこの国の世界的な影響のためです。3つ目は、そしてこれは世界にもっとも重要なことですが、今人々の目の前に起きていることです。イルミナティの世界ネットワークを崩壊している光の軍団(ライトフォース)が、その秘密結社の頂点にいて粘り強く抵抗している人間たちを一斉検挙し始めています。
反抗と選挙の成り行きは、そのような国々の人々にとって極めて重要です。そして短期的には深い意味があります。しかし、それは闇の支配の終わりであり、それが人々を恐れと分断から解放し、人々が神性なる至上の存在、多次元のセルフ、神の分身、宇宙ファミリーのメンバーとして、意識とスピリチュアルなレベルで進化できるようにしているのです。
親愛なる兄弟姉妹たち。あなたたちが、自分たちの暮らしやあなたたちの大事な人たちの暮らしに影響することの方に主に関心を向けるのは当然です。それはどこの人々にも言えるでしょう・・すべての家族は、子供たち、孫たち、そして未来の世代が、健康で、豊かで、平和で調和した世界に生きがいを持って人生を送れるように願っています。そのような人々が共有する価値観は思想の違いに比べれば、はるかに深い意味があります。だからこそ、そのような世界を共同して創造するための精神的なつながりを、この文明社会が目指しているのです。
あらゆる人々、そしてコミュニティから国に至るあらゆるレベルの政府は、その本来の無垢な美と健康への回帰という地球の運命と調和して生きる必要があります。生物多様性は彼女の生命維持システムであり、したがって人類そのものの生命を維持するものです。そして環境保護と再生には国際的な協力が必要です。
気候は自然に変化するものであり、また人類はそれになんの関係もないと主張する人間は、以下の事実を否定することをやめる必要があります。あなたたちの大気、水、土壌中にある毒性汚染物質、地球の深部への採掘、原油採掘、天然ガスフラッキング、森林地帯の伐採、そしてテクノロジーによる気象操作は、母なる自然がしていることではありません。ガイアの惑星体にとって痛ましいほどに破壊的なそのような行為は、彼女の住人すべての生存と繁栄にとって欠くことのできない健康とバランスへの彼女の回帰を妨げています。
これに関係することで、地球が再び氷河期に向かっているといったような、闇の人間たちによって捏造され、これを重大な問題だと信じる人々によって広められているいくつかの“予言”について話しましょう。いいえ、地球はそうなりません・・彼女は、その惑星があらゆる面でエデンの園であった時に広範囲に覆っていた温暖な気候に向かって進んでいます。当時は雪に覆われた山々ありませんでしたが、ガイアは、その壮大な美しさとスポーツ愛好者たちにもたらす大きな楽しみを心から喜びます。
起こりもしない別の予言は、海が突然陸に押し寄せてきて高い崖や丘の頂上まで浸水し、何百万の人々が溺死するというものです。次第に上昇する海面が海水面レベルの島々や沿岸部に影響しますが、そのような低地域の住人はそのような陸地が浸水するだいぶ前により高い場所に移動することになるでしょう。
干ばつによって食料と水が不足になり、何十億の人々が死ぬだろうというのも起きませんし、他の天体が地球に衝突することもありません。それから、このような荒唐無稽なものもあります・・この惑星はあまりにも破壊されているために、人々が大災害を生き延びても居住不能になるだろう、彼らは宇宙船に乗せられて再び地球に戻っても地底に暮らせざるなくなるだろう、というものです。
あらゆる恐ろしく聞こえる状況の唯一の目的は恐れの創造です。コロナ感染者数が執拗に報道され、“専門家たち”が、人々がすべてワクチン接種してもウイルスは世界に蔓延しつづけるだろう、したがってマスク着用とソーシャルディスタンスが通常の暮らしになるだろうと言うのは同じ目的です。あなたたちの世界で闇の人間たちのパワーを強めるのは恐れの低い波動エネルギーです。
存在するあらゆるものは計り知れない数の波動エネルギーの振動数で振動しているエネルギーです。そしてその全体が宇宙意識です。闇の心と精神はその最も低い振動数のエネルギーです・・欲、欺き、残虐性、傲慢さ、断絶、支配欲が渦巻く意識レベルです・・そして長い時代にわたって、闇の軍団の操り人形たちが地球の文明社会人たちをそのような低い振動の中に閉じ込めたのです。
現在の地球文明社会は愛、思いやり、親切さ、許し、共感そして自然との調和の高い波動エネルギーに向かって進んでいます。あなたと他のすべてのライトワーカーたち・・その数は増えつづけています・・は闇の人間たちとって破滅のもとです。彼らは、あなたたちが光の高い波動エネルギーを放つのを止めることはできません。彼らはその中では機能できないのです。
自分から進んでイルミナティの重要な地位にいるすべてのメンバーが人類への犯罪と言うことで告訴されるのでしょうか、と訊ねられています。いいえ、すべてではありません。そのトップの中にはすでに自然死している者や殺されたものもいます。そして場合によっては“替え玉”たちがそのような人間たちの悪どい行為を引き継いでいます。しかし、どの死んだ者たちも宇宙の公正さの法を逃れたことはありませんし、あなたたちの法制度で有罪になる者も同様でしょう。
ニルヴァーナは、各層、あるいは各部分が明確にエネルギー的に分けられている柔軟な多次元領域です。そして宇宙の法によって、あらゆる人々はその直近の過去生のエネルギー記録に対応する層に自動的に引き寄せられます。広い範囲で人々に苦しみを意図的に引き起こした人間は、ニルヴァーナの最低部にある小さなオーブ(球体)に行きます。そこではエネルギーが非常に高密度であるためにそこにいる者はすべて捉えられてしまいます。そこではライフプリント(転生記録)の見直しプロセスで、彼らは他人にもたらしたものと同じあらゆる肉体的、精神的、感情的苦しみの瞬間を経験するので、それを“地獄”と考えても間違いではないでしょう。その見直しはあなたたちの時間感覚で数千年続くので、そのような人間にはその経験は無限に見えるでしょう。
あらゆる魂は神の分身であり、神は決して誰も見捨てることはありません。いつでも光はそのオーブに向けて照らされています。魂がその光を受け入れると、彼らは姿を表し、例えばアメーバやナメクジや小さな昆虫として肉体を持ちます。そのような生命体には細胞記憶がないので、その魂は“白紙の状態”で始まり、徐々に次のレベルの意識を持つ生命体に進化していきます。
最近のメッセージの中の僕たちの言葉・・・「何事も見かけ通りとは限らないというショッキングな気づきを多くの人々が得る日が近づいています」・・について、ある読者が質問しています。
「疑いもなく芯から動揺するであろう私たちの周りにいる人たちを助けると言う私たちの役割の中で、そのような出来事に対してどう用意すればいいのでしょうか?」
言わば下準備はすでに終わっています。ライトワーカーたちがそれに多大な貢献をしてくれました。
ここでいくつかの背景を話しましょう。地球の黄金時代をデザインした最高宇宙評議会は、もし長い間隠されていた真実が一斉に明らかにされたら、第三密度文明社会の集合的精神はショックを受けるだろうことを知っていました。したがって、それを受け入れる社会の能力に見合わせて、徐々に真理を明らかにしていかなければならないのです。そして、すでにそれが起きてからしばらく経っています。
各国政府の腐敗への気づきは、地球人たちを促して目覚めさせた、進化している世界からのボランティアたち・・あなたたちのことです・・の先導があってもたらされました。それをした人たちは抑圧的な政権や利己的な指導者たちに対して立ち上がることを始めました。先駆的な女性たちは、文化的従属に戦う彼女たちの足跡を、政治的、職業的、経済的に追う仲間たちへの先導役になりました。
多国籍企業の広範囲な腐敗もライトワーカーや内部告発者、事件記者たちによって明らかにされています。聖職者だけでなく、コミュニティの宗教に関係しない地位の人たちのペドフィリア(小児性愛)についての真実も明るみにされてきています。そして、社会がイルミナティ・・カバル、ディープステート、ワンワールドオーダー、蔭の政府・・が世界経済、医療制度、主要メディアとコミュニケーションを支配していることを知り始めています。
最高宇宙評議会は、光がそのようなあらゆる分野の真実を暴露しつづけても、イルミナティは世界征服と何十億の地球住民の削除という彼らの目標を達成しようとしつづけることをわかっていました。そして実際、彼らは研究所で開発した“パンデミック”を次々と試みました。その最後がCovid-19です。それは自然な経過を辿るでしょう・・それに加えられるエネルギーが少ないほど、より早く消えて行くでしょう・・そして、あなたたちの世界に同じものは二度と起きないでしょう。
そのように、この文明社会は、真実が明るみに出てもそれに対応する、言わば“用意ができている”のです。
このウイルスとそれに関わる人間たちについての大掛かりな嘘が、いつ一般に知られるようになるのかは分かりません。強度を増している光に加え、インターネット上にもたくさんの情報が入手できるので、それは長く掛かるはずはないでしょう。それが起きるときは、多くの人々がびっくりすることになるでしょう。
しかし、各分野での業績で尊敬されている人たちも秘密の闇の人生を生きてきていることが暴露されると、その反応はショックと半信半疑になる可能性が高いでしょう。そのような情報が公開されても、どうか批判的にならないでください・・それはあなたたちの光を弱めます。そして地球には、あなたたちの光が輝きつづけてもらう必要があるのです。
明るみにされることに他人がどう反応するかについて、あなたたちには何もできません。「証拠がすべて正しいのか知るのを待っています」などと言って、それに対する態度に影響を与えられるかもしれません。ニルヴァーナにいる地球モニター係は、ほとんどの場合証拠は反論できないこと、さらに調査が進めば、告発された者たちの中には無罪か、強制的に関わらされた者がいることが判明するだろうと言っています。
たくさんの著名で尊敬されている人間たちが、非人道的な儀式に参加していたことが分かると、社会にとっては痛ましいことになるでしょう。ですから、あなたたちのそばにいる人たちへの支えは、思いやりとケアを持って聴くことでしょう。
愛するファミリー、僕たちの経験から、あなたたちのような旅は簡単ではないことは知っています。でもあなたたちは地球の人々を助けるというミッションを着実に果たしています。この宇宙にいるすべての光の存在たちがあなたたちを称え、無条件の愛でサポートしています。
愛と平和を スザンヌ・ワード著 訳文責:森田 玄
http://moritagen.blogspot.com/ 玄のリモ農園ダイアリー
2020年11月11日水曜日
2162「王の凱旋」2020.11.11
そんな中、10日の[速報] RCP(Real Clear Politics)では「バイデンのペンシルバニア州当確を取り消し」とあります。 バイデン: 259 トランプ: 214となりましたので、未だ過半数に成らず、民主党の糠喜びになりました。
さらにCIAが絡む盗票ソフト「オペレーション・スコアカード」ドミニオンが激戦州、スイング州で使われていてトランプ票がバイデン票に移し替えられていました。バー司法長官も不正選挙の根拠ある主張の調査を検察に指示したようです。果たして今後どう推移するか、トランプの大どんでん返しが起きるのか、興味深々です。
さて、今月15日日曜日の澤野大樹講演会の案内が10日にようやく出来上がりました。最近は講演会間際の告知が定例化した感がありますが、澤野さんのファン、常連さんには何の問題もなく参加頂けているのでありがたいです。
今回は「澤野大樹 仙台セミナー第32章『Triumph(トライアンフ)――王の凱旋』」のタイトルです。以下が要旨です。
【講演へのメッセージ】 澤野 大樹
誰もが“死んだ”と疑わなかった王の復活、そして凱旋(Triumph)は、これまで封印されたあらゆる「王」を呼び覚ます。その強大なパワーは世界をビックリ返す。
日本と世界はフラクタルに直結している。ならば、その凱旋(Triumph)は日本で何を呼び覚ますのか?予想だにしなかった究極のクライマックスが、今、“将”に眼前で繰り広げられようと待ち構えている。不当に奪われた得票を正当な所有者に戻す。これがRedeemerの本質。これからトランプ大統領による盛大なアラハバキが始まる。
これは将にトランプのトライアンフの様です。そして日本で何を呼び覚ますのか楽しみです。11月15日は七五三です。旧暦11月はその年の実りを神に感謝する月であり、旧暦15日は二十八宿で「何事をするにも吉」とされる鬼宿日に当たるようです。
11月15日澤野大樹講演会案内は以下です。
http://genkiup.net/seminar/seminar367.pdf
先月、青森で開催された澤野講演会の序文を紹介します。大きな歴史の流れの中でアラハバキがなされるようです。
2020年10/24、10/25 青森(弘前・八戸)講演会
【序文】
総理大臣が突然の不可解な辞任となり、国民の雛形たる国会が荒れた。国会が荒れるのならば国民も荒れる。
秋田藩から新たな総理が誕生し、ここに150年ぶりの「逆明治維新」の可能性が現れた。
直近では150年前だが、坂上田村麻呂による東北日高見国侵略、そしてアテルイ殺害の802年から数えれば1218年ぶり。
また、663年の白村江の戦いから数えれば1357年ぶりともなる。バビロン系弥生勢力「徐福」の侵略から数えれば、約2200年ぶりのアラハバキ、さらにここに11月3日の米国大統領選挙が加わり、まさに「スーパー・アジャストメント」となる。
私たちが今「日本」と呼んでいるこの列島は、かつて幾度も蹂躙され侵略されてきた。
この列島には縄文の時より、蝦夷、アイヌ、土蜘蛛、ニブフ、ウィルタをはじめ、数え切れないほどいる先住民族が、それこそ付かず離れず、干渉せず、尊重し合い、ソーシャル・ディスタンスを保って暮らしていた。
さらに古代ヘブライの民のうち、バビロンを経由していない、純粋なるヤハウェの民、「古代ヘブライ北イスラエル王国10部族」が、この列島に静かに入ってきて東北縄文と融合した。北イスラエル10部族は「失われた10部族」とも呼ばれ、この地球上から自ら身を退き姿を消し、だが静かに東北縄文に辿り着き、東北縄文は彼らを「受容」し融合した。
その一方で、バビロン捕囚され70年間に亘って幽閉されていた南ユダ王国2部族(ユダ族、ベニヤミン族+レビ族)は、バビロンであらゆるオカルト悪魔思想を身に纏い、イザヤが預言した「東の国々、海の島々」へと消えた純粋なる北イスラエル王国の10部族の後を追った。
なぜ南ユダ2部族は北イスラエル10部族の後を追ったか?北イスラエル王国10部族の民たちは、南ユダ王国2部族らがどうやってヤハウェを裏切り、「ひとつ」から「悪」を独立させ、偶像を崇拝し始め、なぜヤハウェから呪われてしまったのか、その本当の「理由」を知っているからだ。北イスラエル王国10部族たちは、南ユダ王国2部族の「犯行の一部始終」を知っている。だからゆえ、北イスラエル10部族は姿を消し「失われた10部族」となった。
しかし、南ユダ王国2部族はそれでおしまいにするような者たちではなかった。彼らはバビロンで身につけたあらゆるオカルト――、占星術、呪詛、魔術を駆使し、「東の国々、海の島々」まで追いかけてきた。彼ら南ユダ王国2部族は、本来の純粋だった頃のヤハウェの民に戻り返ることができるのだろうか?
彼らは「徐福」であり「弥生」であり「農耕」であり「神社」であり「景教」であり「仏教」であり、「大和朝廷」であり「イエズス会」であり「明治新政府」であり「薩長連合」であり「満州派」であり、「関東軍」であり「大本派生スピリチュアル」であり「清和会」であり「日本会議」だ。
彼らは時代時代によって名前を変え、さらになんと姿すら変え、この列島に侵入し侵食し侵略した。しかし彼らには、「猛烈な侵略思想を持ったグローバリスト」という一貫した強烈な思想があった。カバールは肉を食べない。カバールは肉屋で売っている死んだ動物の肉など食べない。カバールは「生きた人間の血と肉」しか食べない。しかし世を忍ぶ仮の姿においては、様々な一般の人たちと食事をする機会もある。ならば彼らはどうするか?
――ここにカバールの謎を解く「鍵」がある。しかし多くは目を瞑り聞かなかったことにするだろう。現代日本を席巻する「スピリチュアル」の根幹が揺らぐことになってしまうからだ。
あとひとつ。カバールは「●●●」を嫌う。
ではスピリチュアルなど存在しないのか?そんなことはない。本物の中の本物のスピリチュアルは厳然と存在する。それを求めて私たちはこれまで生きてきたのでしょう?ならば目をそむけてはならない。
戦後、GHQによって彼らは「封印」されたはずだった。しかし、いつしかそれらが「目を覚まして」いた。戦後、なんども彼らは日本国内で「内戦」を起こした。しかしその事実は一般の国民には一切知らされなかった。日本国内での内戦はずっと続いていた。「封印した気になっていた」だけで、そして「臭いものに蓋をしてきた」だけであって、その「本質」は姿を変え、今でも厳然と息をしている。
戦後の、いわゆる「未解決事件」のほとんどが、この「内戦」絡みによるものだ。だが、この「内戦」も、まもなく終わる。私たちはこれから、想像したこともないような、我が目を疑うような、受け容れ難い事実と直面し、向き合わなければならない。
それはいわば「己との戦い」でもある。
*********************
青森講演会では第1回目からずっとこの歴史の流れについて紐解きそして語ってきた。
ひとつも単発の講演会などない。すべてが最初から繋がった壮大なストーリーだ。
8月に行われた「第4回」では、レオナルド・ダ・ヴィンチの『岩窟の聖母』から始まり、
洗礼者ヨハネの正体にまで迫った。それはちょっと信じられないくらいの衝撃でした。
この列島に強固に仕掛けられた「封印」の数々。もはや怨霊化しているとも思われるそれらを、ひとつずつ紐解き、この列島の本源的な「才能」を再び開花させていく。
今回、「第5回」が行われます。当然のことながら「第4回」の続きとなります。『磔刑のヤハウェ』というタイトルです。何がどうなっているのか?初めての方はチンプンカンプンかもしれません。でもきっと後からジワジワ来ることになります。
もっとも小さきものがもっとも大きなものを変えます。もっとも小さきものともっとも大きなものはじつは同じです。本物の「人」であるためには多次元世界と三次元世界の100%の均衡が必要です。形而上の世界と形而下の世界はイコールで結ばれます。日本で起きることは世界で起きます。
As Above, So Below!!上のごとく、下も然り。みなさまのご参加をお待ちしております。 澤野大樹
2020年11月9日月曜日
2161「民意と現実」2020.11.9
民意を問う選挙制度ですが色々な疑念、懸念が指摘されています。以下のin Deepさんの記事を紹介します。
「2020年11月8日 選挙のミステリーは続く : アメリカ大統領選の「州ではなく郡ごとのトランプ得票率の圧倒」に見る民意と現実の乖離が招く未来は in Deep」
米大統領選の「郡」ごとの得票結果(赤がトランプ候補が勝利した郡)
大衆の民意が結果に反映されていない…
アメリカ大統領選挙は、決着がつくまではさらに揉めそうな感じではあるにしても、11月8日の時点では、元セックス・ピストルズのジョン・ライドンから「彼はアルハイマーだ」と英 BBC で暗に言われた候補のほうが勝利宣言の準備をしているというような感じらしいです。
それにしても、アメリカの大統領選のシステムというのは不思議で、細かいことはともかくとしても、州を獲ったほうが総取りというようなシステムであるということですが、今回の選挙での得票率について、
・州単位ではなく
・さらに細かい「郡単位」
で見ますと、異様な状態が浮かび上がります。
アメリカの FOX ニュースでは、リアルタイムで全米の得票率を伝えています。
日本時間の 11月8日午前の時点では、以下ような数字となり、このままで確定しますと、270人以上の州の選挙人を獲得したジョー・バイデン候補が当選となります。
色分けは、・青 = バイデン候補・赤 = トランプ候補です。
米大統領選の「郡」ごとの得票数
しかし、州ごとに、さらに細かく見てみますと、ものすごい状況が浮き彫りになります。
「不思議すぎる州が多すぎる」のです。
激戦の末にバイデン候補が勝利した州を見てみますと、たとえばミネソタ州では、以下のように、バイデン候補(青)が勝利しました。ミネソタ州は、BML など暴動の発端となった場所のひとつで、「今年のアメリカの暴力の象徴」を示す場所でもあります。
ミネソタ州での選挙の結果

その「青」が勝利したミネソタ州の「郡」単位での勝利数です。
ミネソタ州のそれぞれの「郡」の選挙の結果

圧倒的に「真っ赤」であり、概算で 8割以上の郡(正確には 87郡のうち 74郡)がトランプ候補の勝利となっているのに対して、現実は「青の勝利」となっています。
「いくら何でもこれはおかしいのでは」と思いまして、もしかすると、ミネソタ州というのは郡ごとに極端に人口構成が異なるのかなとも思い、人口比を比べてみました。 圧倒的に少ない「青」の郡の人口を、ミネソタ州全体の人口から差し引けば、ある程度はわかると思われます。
ミネソタ州には、こちらのページによれば、87の郡があるということで、そのうち、バイデン候補(青)が勝利した郡は、地図で照会しますと、以下のようになります。
実に、87郡のうちの、74郡はトランプ大統領が勝利していたのですが、州としての結果は「バイデン候補の勝利」となったことがわかります。
ミネソタ州の郡でバイデン候補が勝利した郡 (87郡のうち13郡)とその人口
・クック郡 5,176人
・レイク郡 10,866人
・セントルイス郡 200,226人
・カールトン郡 330,844人
・ワシントン郡 238,136人
・アノーカ郡 35,386人
・ラムゼイ郡(州都セント・ポールのある郡) 508,640人
・ダコタ郡 398,552人
・ウィノナ郡 6,576人
・オルムステッド郡 144,248人
・ニコレット郡 32,727人
・ブルーアース郡 64,013人
・クレイ郡 58,999人
Wikipedia
州都のある郡で勝利したのが大きく貢献したようですが、ここから計算しますと、バイデン候補(青)が勝利した 13郡の人口の合計は、百人単位以下を切り捨てて大ざっぱに計算しますと、「 203万人」となりました。
ミネソタ州の人口が、560万人ほどということで、「トランプ大統領が勝利した郡の人口は 357万人」ということになります。このくらいだと、誤差の範囲なんですかね。
いずれにしましても、他の多くの州で、先ほどの全米の郡の選挙人獲得状況からも「大多数の郡がトランプ候補の勝利を示している」ことは事実のようです。
以下の記事で少しふれましたように、この選挙にはいろいろとありそうで、しかし、トランプ候補にはエリートにもメディアにも基本的に味方がいません。
アメリカ大統領選挙で「すでに死んでいるたくさんの人たちがバイデン候補に不在者投票している」ことが投票者情報と米国死亡者記録データから判明。ここまでする目的は…
投稿日:2020年11月6日
しかし、先ほどのアメリカの「郡」ごとの投票結果の地図を見ますと、結局、「コブフェフェさんの味方はアメリカの大衆だけなのかな」とも思います。
それにしても、これだけ民意と現実が乖離してしまうと、アメリカのますますの分断は避けられないのかもしれません。精神面では、もう分断自体していますけれど、「国土の物理的な分断」というようなことにも及んでいきそうです。
太陽も異様な光景に
なお、以下の記事で取りあげました「太陽黒点数」は、記事の時は 15個でしたが、現在は 35個にまで急増しています。太陽黒点の状況は、社会の暴力性とリンクします。
アメリカ大統領選挙と同時に太陽に出現した「サイクル25最大の巨大黒点群」。今後、地球に向けて強い太陽フレアを放つ可能性あり 投稿日:2020年11月5日
この黒点 AR 2781 は、非常に巨大なために、地上からも肉眼で見えるものとなっていることが、スペースウェザーによって報告されています。
11月7日には、以下のような、象徴的にも見える「真っ赤な歪んだ太陽」がイタリアで撮影されましたが、その赤い太陽の中に黒点 AR 2781 が見えています。
イタリアのスミラーゴで撮影された変形した夕陽
イタリアには現在、全土の夜間外出禁止令が出されています。
現在優勢とされるアメリカ大統領候補(青)の勝利が確定した場合には、将来的に、アメリカの各地で再度のロックダウンあるいは「永遠のマスク社会」が始まると思われます。
新しい社会主義は、ヨーロッパでおこなわれているロックダウンを見てもわかりますが、このようなものが欧米全域に拡大するのですかね。
https://indeep.jp/overwhelming-trump-candidate-vote-rate-by-county-not-state/
2020年11月6日金曜日
2160「黒点」2020.11.6
最初はイシスさんのジュピターメッセージです。
「ジュピターメッセージ(2020年10月23日)
今回のメッセージは緊急の為、あえてネガティブな内容を公開します。このメッセージを知る事で、取るべき行動の助けになります様に。
11/3日まで、とにかく天体が滅茶苦茶なのです。そのポイントは4つ。
①双子座でドラゴンヘッド(未来から来るエネルギー)が10/22~11/3まで逆光中。これによって、長い間、隠蔽されていた情報の暴露。SNS、ソーシャルメディアの乱れ。
②水星が11/3まで逆光中。この水星が、同じく逆光中の天王星(電波.改革)と180度なので、おぞましい秘密の露見でソーシャルメディア及び世界情勢がひっくり返る。
③火星(突発的.テロ.火災)が11/13日まで逆光中なのですが、この火星と、山羊座にある木星.土星.冥王星が90度になっている事から、政治経済の大混乱。暴動が心配。
④魚座にある海王星が11/28日まで逆光中でコロナウィルス拡大中。この海王星と、10/29日からの水星が、共に逆光中での90度になっているので、世界を揺るがす事件やニュースが飛び交う。
大局的に見れば、より良い未来を創る為に、諸悪の根源を根絶やしにして再構築の流れです。嵐が早く過ぎて、虹が見えて来ますように。」
http://isis-higashi.seesaa.net/article/478106896.html
もう一つはIn Deepさんの以下の記事を抜粋して紹介します。
「アメリカ大統領選挙と同時に太陽に出現した「サイクル25最大の巨大黒点群」。今後、地球に向けて強い太陽フレアを放つ可能性あり 2020年11月5日 In Deep
スペースウェザーによれば、この巨大黒点群は今後 10日ほどは地球に面することになり、その間に比較的強い太陽フレアが発生する可能性があるとしています。
以下は、スペースウェザーの記事です。
巨大な黒点が地球に向かっている
新しく出現した黒点 AR2781 が拡大しており、地球の方向に回ってきている。
黒点は、太陽の自転によって横切っていくため、今後 10日間程度は、地球に面して移動する。この黒点のサイズに基づけば、AR2781 は強力な太陽フレアの発生源となる可能性がある。
しかし、これまでのところ活動は静かで、2つの小さな Cクラスのフレアを発生させただけだ。
AR2781は、新しい太陽周期サイクル25で最大の黒点となる。(Spaceweather)
新しい太陽活動が始まったのですから、黒点が少しずつ出てくること自体は当然のことなのですが、今回驚いたのは、それまでずっと黒点がほとんど出ない状態が続いていた中で、
「アメリカ大統領選に合わせたように、この巨大黒点が突然出てきたこと」でした。
今回のアメリカ大統領選は、背景がとても複雑、かつ非常に混沌としていて、今回はそのことについて書くつもりはないですが、どちらの候補が勝利しても、アメリカが混乱に陥ることは避けられないような感じとなっているようです。
今日(11月5日)の時点では、アルツハイマー系候補のほうが優勢となっていますが、いろいろな意味で先行きはわかりません。
多くのアメリカの専門家たちが「場合によっては、長く続くアメリカの混乱期が始まる」というようなことを述べています。
金融機関ラボバンクのシニア米国ストラテジストは、「選挙メルトダウン」という言葉をつかって、混乱は確実に 2021年まで続くと述べています。
ロシアの共産党系メディア「プラウダ」は、以下のようなタイトルの記事を載せたりもしていました。
・バイデンが勝った場合、ロシアは武器を手に取り、大きな戦いの準備をする必要がある
If Biden wins, Russia will need to take up arms and get ready for major fight (Pravda 2020/11/03)
そういういろいろな混沌の「芽」がある大統領選のまさにその時に「巨大黒点が出現した」のでした。
この黒点 AR2781 が、今後大きな太陽フレアを発生させるかどうかは、結局は過ぎてみなければ何ともいえないのですけれど、「 11月3日に急に太陽活動が活発になった」という感じがあるのは事実です。
今後もこの黒点のサイズが発達し続けた場合は、巨大な太陽フレア発生の可能性もそれなりに高くなると思われますが、しかし、フレアが発生してもしなくとも、「強い太陽活動」が一時的に蘇っていることは確かです。
さすがに、このまま急速に蘇り続けるということはないと思うのですが、太陽活動は、地球の人間社会に確実に影響することは確かですので、この太陽黒点 AR 2781 が、太陽の裏側に去って行く 11月中旬までは「不穏」と「暴力」のキーワードが高くなると思われます。
なお、太陽活動と社会について、過去記事を見ていましたら、
「ああそうか……このパンデミックへの強行な各国の対策は 2020年だから起き得たんだ……」と今にして気付きました。
長い間、太陽活動と人間社会のことを調べているのに、自分がその渦中に叩き込まれた時には、忘れてしまうようです。そのことに少しふれさせていただきます。
2020年のような弱い太陽活動の際の社会
以下の 2019年の記事に、アレクサンドル・チジェフスキー博士(20世紀の初頭に太陽活動と人間社会の相関性を研究したロシア人科学者)の研究について書かれていた海外のメディア記事をご紹介したことがあります。
戦争は? 革命は? … 次の新しい太陽活動「サイクル25」から考える2026年までの社会の動向 投稿日:2019年5月20日
そこでご紹介したこの記事の中に、2020年のように「太陽活動が著しく低い時」の社会の特徴として、チジェフスキー博士の論文にある以下の表現があったのです。
「大衆は、政治指導者などからコントロールされやすい。特に、表現の自由、自己責任、言論の自由などについて操作をされやすくなる。合理性よりも、感情や利他主義に訴えられると、動かされやすい」 (Alexander Chizhevsky)
コントロール……表現の自由の操作……言論の自由の操作……。まさに今、ですね。
なお、このような最も弱い太陽活動の時期から「太陽活動が大きくなっていく(黒点が増えていく)時期」、これはつまりこれから数年間ということなんですが、その時期に、社会はどのようになるかといいますと、チジェフスキー博士の論文には以下のようにあります。
黒点増加期の特徴 / アレクサンドル・チジェフスキー博士の論文より
この時期の特徴:
・新しい指導者等が出現して大衆は次第に団結する
・政治的、軍事的な扇動が行われる
・新しい方針や計画が試される
・報道機関の影響力の拡大
・政治的、軍事的な問題が持ち上がり、大衆はそれに強い関心をもつようになる
・大衆は神経質でいらいらしているため、この時期の後期になると社会は次第に荒れてくる
このような期間がどのくらい続くかは太陽活動の状況、黒点の活動、あるいは社会的な要因に依存して変動する。
また、この時期に多く見られる政治的、軍事的な現象として、共通の敵に対処するためにいくつかの国々が新しい安全保障条約を締結したり、また、異なった政治団体が共通の敵に対処するために団結して一つになるような現象がある。
この時期には以下の三つの特徴が顕著になる。
1. 大衆を引きつける新しい思想や考え方の出現
2. そのような思想による新たなグループ分け
3. 思想的な傾向の異なるさまざまな集団が結集することができる統一した思想の登場
2020年は、ひたすら指導者たちから「コントロールされていただけの大衆」ですけれど、今後、黒点の増加と共に、コントロールされていただけの大衆というところから、新たな段階に入るようです。
上には、> 大衆は神経質でいらいらしているため、この時期の後期になると社会は次第に荒れてくるとありますが、「大衆が神経質でいらいらしている」状態は、すでに欧米の多くの国ではそこに達していると思われますので、荒れ出すと、すぐに相当な状態になっていく可能性があるのかもしれません。
ヨーロッパも非常に荒れはじめていまして、これについては他で取り上げたいと思いますが、今の世界の状態で太陽活動が急速に激しくなっていった場合、世界中争いと敵対ばかりが支配することになってしまうのかもしれません。
少し前の記事「みずがめ座の時代と悪魔的時代の同居のときに」でも、そこでご紹介したロシア人占星術師の方が、「これから荒れる」ことについて言及していましたけれど、現実的な側面からも、他の要素からも、暴力と混乱は避けられない局面に私たちはいるのかもしれません。
そこに太陽に「突然」巨大黒点が出現した。仮に今後の社会が、太陽活動に関してのチジェフスキー博士の研究の通りになっていくのだとすれば、 2026年あたりを頂点とした暴力的な時代が続いていく可能性があります。」
https://indeep.jp/cycle-25s-biggest-sunspot-appeared-at-the-presidential-election/
2020年11月3日火曜日
2159「三密」2020,11,3
「私は奇跡の中を歩きます。私は奇跡の中にいます」
あなたが歩く道、それは奇跡の中におります。
奇跡は奇跡を呼び、ますます輝いていくあなた。
そんなあなたを、天は優しく見守っている事でしょう。
3の数霊の意味:3は、1つの完成を示すかずたま。物事の理をなす。バランス良く調和され、形作れれて行くと同時に、二極に分かれたものに新たなる1極が加わり。発展させていく資質も併せ持つ。
おすすめアクション:3つでひとかたまりとなっているものを見つけてみましょう。
思う事、語る事、行う事を一致させるよう、身口意を揃える事を意識してみましょう。
さて今日11月3日はアメリカ大統領選挙の日です。トランプ大統領が再選か、民主党のバイデンか、アメリカに留まらず世界の行く末に大きな影響をもたらす分水嶺です。どちらになってもそれぞれが異議を申し立て裁判になり、内乱状態になる事は必至と思われます。
2021年1月20日までトランプさんの任期がありますので4日以降、次々と大統領としての権限の下に政策を執行して行き、雌雄を決する大混乱となる事でしょう。世界1の軍事力を持つ国が内戦になると果たしてどうなるのでしょう。いのちを考えると避けてほしい事です。
今回の選挙で、民主主義、資本主義の先進国と言われる米国の実態を見るにつけ制度そのものの崩壊現象で、制度以前に人間としての在り様、精神性、人間性、社会人性等が問われる大変換になりそうです。
そして未だコロナウイルスの蔓延は止まず、第3波と言われるほど感染者が増加し、ヨーロッパでは再度のロックダウンが行われます。人為的なシナリオ通りになのか、大いなる存在の意図なのか、はたまた行く末はデストピアか、その先にユートピアが拡がるのか、いずれにしてもこの時期に生きる人間として貴重な時代劇に遭遇出来る事になりそうです。対岸の事として我が道を淡々と生きて行けるのか予断を許しませんが、多くの学びの機会です。新たな指針を持って必要な準備の下、行動を取れる事を目指したいものです。
さて、コロナ騒動になり3密が生活の中で浸透してきました。この3密は政府が「感染拡大を出来るだけ防ぐため、密閉・密集・密接を避けるよう日本全国に要請している。」ものですが、この言葉を聞いた時、私は密教の「三密」を思いました。「三密」は以下の様に記されています。
「密教で、身・口 (く) ・意の三業 (さんごう) 。手に印を結ぶ身密、口に真言を唱える口密 (くみつ) 、心に本尊を観念する意密。」
世の中に3密を避け、マスク姿の異様な状況が蔓延するなら、余程、密教の三密を行って頂く事の方が、世の中が健全で安寧になるのではないかと思います。将に両極の世界です。
法華経の中でこの三密を説かれています。立花大敬さんのお言葉を紹介します。
法華経に「身安楽行(しんあんらくぎょう)」が説かれている。この行動ルールをまもると、無用なトラブルに巻き込まれずに世を渡って行ける、と書いてある。
(1)行動をあせらないこと。
(2)人に接する時は、「突然」の振る舞いをやめること。「突然」怒ったり、「突然」手を出したり、「突然」泣き出したり…。「突然」の行動は、人を恐れさせ、反発させることになる。おだやかな表情で、流れるように柔らかく身心を動かす工夫をすること。
(3)人には出来るだけのこと(自分の実力以上のサービスはいけない)をしてあげなさい。ただし、お返しや結果を期待してはいけない。
(4)僧や既婚者は異性関係に十分気をつけること。人間関係のトラブルの半数以上は異性関係から生じるのだから。
法華経に「口安楽行(く あんらくぎょう)」が説かれている。この行動ルールをまもると、人に攻撃されることなく、なごやかに生きることが出来る、と書いてある。
(1)人の悪口や、人が信じているもの(宗教など)の悪口は言わない。
(2)すべてのものが語っている。部屋も服も『こうして欲しい』と語っている。その言葉を聞き取って、善処してあげられるようになろう。
法華経に「意安楽行(い あんらくぎょう)」が説かれている。この行動ルールをまもると、仏や菩薩たちに護られ、人々に尊敬されるようになる、と書いてある。
(1)何事も素直に受け取ろう(邪推しない)。
(2)人や自分のあらさがしをしない。
(3)えこひいきしない。
(4)「もう、自分のために生きません。世のため、人のしあわせのために、これからの人生を生きられますように」という誓いを立てること。そうすれば、天や神や仏菩薩が護り導いてくださる。
如何でしょうか?最後に百丈三訣を紹介します。
百丈禅師が弟子達に授けた「人生の極意三か条(百丈三訣)」
(1)喫茶(きっさ):自分ひとりで、あるいは人と一緒に頂くお茶(コーヒーでもよい)がしみじみと味わえるようになったら本物。
(2)珍重(ちんちょう):これは「こんにちは」、「おはよう」、「お元気ですか」などという挨拶の言葉。挨拶の言葉の響きで、人に安らぎと元気を与えることが出来るようになれば本物。
(3)歇(けつ):これは『ホッとひとやすみ』という意味。物事がこじれても、フッと自分や人の気を一瞬のうちにぬくことが出来るようになれれば本物。
2020年11月1日日曜日
2158「いい日始まり」2020.11.1
はせくらみゆきさんの日めくりカレンダーの最新版をあいようしていますが、11月1日、111の数霊、お言葉を紹介します。
「11」:「あるがまま」。あるがままに生きる。わたしらしく生きる。
自分自身にフィットしているということ。それ以上に心地のよいものはありません。誰かや何かになる必要はないのです。自分が最も笑顔になって、のびのぼしている状態とはどんな状態ですか?自分自身に誠実でいましょう。
11の意味:スタートを示す数霊。踏み出すのは「今」であることを告げている。また、パートナーとの関係性、バランスを示し、同じぞろ目の数が増えれば、増える程、グループや組織全体へと拡大していく。
「1」 :「和らぎの心」。なごやか、朗らか、かろやかににっこり笑って、元気にいこう
天と地、人と人、人とモノ、自然・・・様々なものと調和させながら、最高最善なものを生み出そうとする力。それが「和」です。くちびるに微笑みを、心には和らぎの気持ちを持って、元気に過ごしていきましょうね。
1の意味:物語の始まり、最初の響き、統合、唯一無二、あらゆるものの基礎、根本を示している。
「111」の意味。:天と地を繋ぐ橋渡しとなる数霊、音霊そのものを表し、思念がやがて成就していく様を評す。111は宇宙からの呼び声です。波紋の様に拡がり行く数と音のメッセージに耳を傾け、心に響いた部分から発信して見ましょう。
今日の良き日はテンメイ農場の収穫祭です。良き日の善き仲間の集いです。楽しい笑顔が各地より集います。多くの自然の恵みに感謝です。
閑話休題。慈しみ、培いの場について家族、縁者、血の繋がりの無い仲間での学び事を記した記事を紹介します。
「家族になった訳
世界で一番大切な人なのに・・・家族って、どうしてこんなにも難しいものなのでしょうか?本当のホンネでは、愛し、愛されているのに誰よりも家族のことを深く、愛しているのに・・ 憎しみ合う人たちも多い・・・今日はそんなテーマです。
結婚するまでは、他人同志だった二人。
結婚し、家庭を作り、お互いに同じ方向を見つめ、協力し、助け合い、貧しい中でも工夫して、小さな幸せを見つけ、笑いながら幸せに暮らして行きたい。
子供が生まれれば、二人で協力し、慈しんで育てたい.お互いに歳をとり、白髪になり、元の世界に変えるまで・・そう思っていたのに、実際は家族だから苦しめ合っているそんな現実が、なんと多いことか。
家族だから、期待や要求をぶつけ、干渉し、支配しようとする。
家族だから、罵り、傷つけ、暴力を振るう。家族だから、残酷さや支配欲、身勝手さをさらけ出す。
ブッダは2500年前に、家族が抱える悩みの中に、業という大きな理由を見つけました。
ブッダが生きていた時代にお弟子さんだった小林正観さんが家族について次のように仰っています。
<引用開始>
みなさんは、家族は長く一緒にいて自分の主張をし合うことが仲よしの証拠だと思っているところがあります。
でも、私はそのように、家族をとらえていません。家族とは、他人に対して言わなくてすむ、わがままを、目の前の家族という名の特別な存在に対しても言わないという訓練の場なのだと考えています。
あることを他人から言われたときに、その他人に対しては腹を立てたり、怒ったり、怒鳴ったり、いら立ったりしない。ところが、同じ言葉を夫や妻、子どもから言われたら、ものすごく激昂(げきこう)して、腹を立てて、怒って、怒鳴りまくってしまうという人はいませんか?
実は結構いるのですが、そういいう性質を幼児性といいます。
つまり、この人には甘えていいという特別な感情を持っているわけです。もしここで、踏みとどまることができるなら、その人は忍耐力というのを持っているわけです。自分で自分の感情が、制御できているんですね。
それが、ある人との関係では制御できて、コントロールできるのに、別の人との関係ではコントロールできないというのは、制御ができないのではなくて、制御をしないのです。
家族だから、妻だから、夫だからという理由で制御しないのは、甘えているという意味でそれを幼児性といいます。
結婚というのは、幼児性の克服のための訓練の場なのです。そこのところに気がつかない限り、多分穏やかな家庭生活というのを得ることはできません。
家族というのは、わがままを言い合うために存在するのではなく、わがままを言えるような人間関係が目の前にあって、それでもなおかつそのわがままを言わないために存在するのです。
言わないということは大人になるということです。この話をしたらある人がこう言いました。
「それではストレスをどこで発散するんだ」と。もう一度いいます。
家庭というのはストレスを発散する場ではありません。幼児性でわがままを振りまきたくなる状況設定をされているのが家庭。
そこで自分がいかに幼児性を振りまかないで、それを克服していくかということ。
これは業(ごう)というものですけれど、その業の克服のために、家庭というものが存在するのです。家庭というところは、人間が成長する場所なのですね。幼児性というものを克服するために家庭が存在するということがわかってくると、子どもとの関係、親と子の関係というものも見えてきます。
実は親が子どもを育てているのではなくて、子どもが親を育てにきているということに気がつきます。結婚した時に、自分だけのわがままで生きてきた人生から相手が一人増えるわけです。
妻や夫や子どもが自分の思いどおりにならなかったりすると、感情をかき乱されます。
そのときに、どんなことがあってもいら立たないということの訓練の場として、実は家庭というものが存在する。
ですから、家庭はわがままを言うところではないし、ストレスを発散する場ではないのです。
<引用終了>
日常の生活の中で幼児性を目にする機会は良くあります。
・上司が部下に怒鳴る
・妻に暴言を吐き、暴力を振るう
・年配者が若者に暴言を吐く
・飲食店や小売店で、「お金を払っているから私はお客だ」と威張ったり、怒鳴ったり、いら立ったりする
相手がいなくとも、こんな「幼児性」もあります。
・いつも自分だけが我慢している(すれば良い)と思っている、言っている
・ちょっとしたことに不平不満を感じ、ため息をつく、愚痴を言う
・いじける
そういう人には、すべて幼児性があります。どんなに偉そうなことを言おうと、我慢ができなくて、わがままで自分さえよければいいという、甘えが抜けない。それはまるで幼児と一緒です。
幼児性のある人は、わがままを振りまきたくなる状況設定をされている場、つまり家庭では、自己をコントロールすることが難しくなります。
幼児性があるから、ものすごく激昂(げきこう)し、腹を立てて怒ったり、怒鳴りまくってしまいます。
でも、正観さんが仰るように、その家庭の中でこそ、その幼児性に気付き、そして穏やかな気持ちでいられるよう、自分自身で、コントロールできるようになりたいものです。
家庭だからこそ、その自分の幼児性がデフォルメされて表現されています。それに早く気付けるように・・自分の中の、幼児性に気付けるように・・・そしてお互いに同じ方向を見つめ、協力し助け合い、貧しい中でも工夫して、小さな幸せを見つけ、笑いながらみんな、仲良く幸せに暮らして行きたいですね。それが、家族と言う単位を作った神さまの優しい、計らい、目的なのですから。」





