2021年1月8日金曜日

2206「生物兵器」2021.1.8

 日本でもコロナ感染者が増えて緊急事態宣言が発令されるようです。新型コロナとワクチンに関した記事を2つ紹介します。長文になります。


・すべての国家首長は、Covid19がワクチン強制接種を目的にパスツール研究所が製造した人工ウイルスであることを知っている! ~NATOもすでに新型コロナを生物兵器として定義  シャンティ・フーラ2021/01/04 

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?paged=2


 ツイートの数が多くて読むのが大変ですが、非常に重要な内容なので紹介します。精神病院に二週間監禁された後解放されたフルチヤン教授がインタビューに答えたという事で、pさんが翻訳してくれているのですが、驚いたことに、“連行に来た警察官達は優秀なプロで…Covid19ウイルスがパスツール研究所で製造されたことを実は彼らも知っていた”というのです。

 さらに、「すべての国家首長はCovid19がワクチン強制接種を目的にパスツール研究所が製造した人工ウイルスであることを知っている。…何十億人分のワクチンが既に2019年に製造され、各国に買い取られている。」と言っています。

 元WHOワクチン審議会会員のクリスチアン・ペロンヌ医師がワクチンに関して、「体外由来のRNAが我々の体内で同様に体外由来のDNAにメッセージを送り、染色体内に定着する可能性は充分にある。つまり我々の遺伝子を根本から決定的に変容させる危険が存在する」と警鐘を鳴らしています。

 路徳社の1月4日の記事には、“米国家安全保障副顧問Pottinger氏が…武漢ウイルス研究所から流出したものであると世界中の政治家に伝えている。…NATOもすでに新型コロナを生物兵器として定義しており、新型コロナに対する追及が進むにつれ、世論も徐々に追いつくようになる”とあります。

 時事ブログでは、当初から新型コロナウイルスは「生物兵器」であるという認識で様々な情報を上げてきたわけですが、もはや間違いない所です。(竹下雅敏)

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配信元)Twitter  

Covid19ウィルスがフランスのパスツール研究所製造だとして同研究所を12月4日殺人罪で告訴したフルチアン教授は11日に警察に連行、精神病院に二週間監禁された後解放されたが、12月26日フランス・ソワールのインタビューに答えた。下のビデオは昨夏、秘密の隠れ家で四ヶ月かけて製作したものだそう。 https://t.co/AXZwEuAwK5

— p (@OdNezu) January 1, 2021 


「12月11日に私の隠れ家を突き止め、連行に来た警察官達は優秀なプロで、コロナに関する事情を熟知していた。つまりCovid19ウィルスがパスツール研究所に製造されたことを実は彼らも知っていたのだ。」(ジャン=ベルナール・フルチヤン教授)

— p (@OdNezu) January 1, 2021 


「警察に連行されパリに移送される途上で検察は一晩監獄で待機するよう命じ、私は囚人服を着せられる5㎡の一つしか寝台のない独房に他の囚人3人と共に収監された。若い船客は一台しかない寝台を譲ってくれたが、二人は一晩中ハッシッシを吸いまくっていた。」(ジャン=ベルナール・フルチアン教授)— p (@OdNezu) January 1, 2021 


「翌朝私は監獄付き医師の検診を受けた。私はCovid19が70億人にワクチンを強制する目的でパスツール研究所製造のウィルスであるため同研究所を訴えたことを話すと、女医は私が興奮状態にあると言い、トランプが当選すると話すと私を気違いとして監禁することを命じた。」(フルチアン教授)— p (@OdNezu) January 1, 2021 


「私は重度精神病患者のように手足拘束されユゼスの精神病院に移送されたが、私を引き取った看護士二名は私の話をすぐに理解し、アルミニウム入りワクチンを子供に接種させてしまった悔いについて話してくれた。病院でも医師達はすぐに私が極めて正常であることを認めてくれた。」(フルチアン教授)— p (@OdNezu) January 1, 2021 


「私は昨年3月にすでに既存のアルミニウム入りワクチンが危険で、接種拒否の権利を認めるべきと訴えて裁判を受けていたが、法廷で私の主張は認められていた。しかしまさに次のコロナワクチンを計画真っ最中だったために、最終判決は出されずにウヤムヤにされている。」(フルチヤン教授)— p (@OdNezu) January 1, 2021 


「すべての国家首長はCovid19がワクチン強制接種を目的にパスツール研究所が製造した人工ウィルスであることを知っている。」(ジャン=ベルナール・フルチアン教授)

— p (@OdNezu) January 1, 2021 


「フランス医師会会長ブエ氏は完全に買収されており、ラウルト医師の解任を試みたり、コロナ治療にヒドロクシクロロキンを処方していたすべてのフランスの医師を追放した本人だ。」(ジャン=ベルナール・フルチアン教授)— p (@OdNezu) January 1, 2021 


「Covid19のウィルス関係の特許は三つあるが、天然のウィルスに対しては特許は取得できない。これら特許の名前は”新コロナウィルス”だった。マラリアのものを含む158個のDNA、少なくとも17の人工ヌクレオチドが付加された人造のものだから特許が申請できる。」(ジャン=ベルナール・フルチアン教授)— p (@OdNezu) January 1, 2021 


「私を連行に来た警察官もすべての国家首長もこの事実を知っている。何十億人分のワクチンが既に2019年に製造され、各国に買い取られている。現在ワクチン準備完了と報道されるがどのワクチンなのかまったく不明。実際には2019年製造のものしかない。その他は疑似餌に過ぎない。」(フルチアン教授)— p (@OdNezu) January 1, 2021 

 

「医師、疫学者として私は再び陰謀論者と叩かれる覚悟で目下唯一の政治テーマであるワクチンについて発言する義務を感じる。今や陰謀論者と呼ばれることを誇りと思うほどだ(…)秋以来第二波だのコロナ死増加だの非現実的な状況が報道されるが、これは恐怖を維持するためだけだ。」(ペロンヌ医師)— p (@OdNezu) December 30, 2020


「国民のマスク着用がSARS-COV-2の伝染を抑制するような事実は医学的にまるで実証されていない。マスク着用は本当の病人とその周囲の人にのみ有効である。今冬の疫病進展には何の異常も認められない。人々がこのウィルスに適応していることも表している。」(ペロンヌ医師)— p (@OdNezu) December 30, 2020


「SARS-COV-2死亡者が高齢者、糖尿病、重度の肥満、高血圧症患者、心肺器官や腎臓に障害を持つ人々に集中していることは既に確認されている。防疫対策はこれらの人々をターゲットに行なわれるべきであり、ヒドロクシクロロキンとアジスロマイシンを早期処方することで対処できる。」(ペロンヌ医師)— p (@OdNezu) December 30, 2020


「フランス政府はヒドロクシクロロキンとアジスロマイシンによるcovid19の治療を行わないよう一般医に指示しているため、多くの助けられる患者が命を落としている。」(クリスチアン・ペロンヌ医師、疫学者、元WHOワクチン審議会会員)

— p (@OdNezu) December 30, 2020


「(医学的に意味のないマスク着用義務・自宅待機政策やヒロドクシクロロキンによる治療規制といった)政策が実施される真の目的は国民にワクチンを切望させることにある。そもそも0.05%程度の致死率の疫病にワクチンを使用する意味などない。」(C・ペロンヌ医師、元WHOワクチン審議会会員)— p (@OdNezu) December 30, 2020


「致死率0.05%程度の疫病に対する国民一斉ワクチン接種政策など、何の意味もない。むしろワクチンによる被害の方が効果よりもよほど大きい恐れがあるくらいだ。」(クリスチアン・ペロンヌ医師、元WHOワクチン審議会会員)— p (@OdNezu) December 30, 2020


「何よりも気掛かりなのは、フランス他多くの国が間もなくワクチン接種を開始できると宣言していることだ。慌てて製造されたこれらのワクチンの有効性についても弊害についても、今日にいたるまで何一つデータの公開されていないにも拘わらずだ。」(C・ペロンヌ医師、元WHOワクチン審議会会員)— p (@OdNezu) December 30, 2020


「来週にも使用されようとしているこれらのワクチンについてこれまで我々が知ることができたのは製造会社自身がマスコミに伝達するコミュニケだけであり、おかげで株式市場ばかりが高騰した。」(C・ペロンヌ医師、元WHOワクチン審議会会員)

— p (@OdNezu) December 30, 2020


「何よりも恐ろしいのは、最初に提供されるワクチンが実際には古典的なワクチンとはまるで異なる遺伝子治療製品だということだ。我々の体内に核酸を接種し、その核酸が我々の細胞に作用してウィルスと同じ要素を製造させる仕組みのものだ。」(C・ペロンヌ医師、元WHOワクチン審議会会員)— p (@OdNezu) December 30, 2020


「ワクチンと呼ばれるこの手の遺伝子治療製品が人間に接種されるのは史上初のことで、その作用はまるで未知だ。接種された核酸が我々の細胞に製造させるウィルスの量も未知。製造し過ぎて過剰反応が起こることはないのか?」(ペロンヌ医師)

←英国でのワクチンによる最初の死者はそれが原因と聞いた

— p (@OdNezu) December 30, 2020


「ワクチンという名の下に最初に我々に推奨される遺伝子療法製品はRNAを使用している。だがDNAを用いたものも計画されている。体内でのメッセージ伝達は通常DNAからRNAに行われるが、場合によっては逆もあり得る。」(クリスチアン・ペロンヌ医師)

— p (@OdNezu) December 30, 2020


「体外由来のRNAが我々の体内で同様に体外由来のDNAにメッセージを送り、染色体内に定着する可能性は充分にある。つまり我々の遺伝子を根本から決定的に変容させる危険が存在するということだ。」(C・ペロンヌ医師、元WHOワクチン審議会会員)

— p (@OdNezu) December 30, 2020


「このような遺伝子療法を”ワクチン”と呼んで我々に売りつけよる連中は、まさに魔法使いの弟子がその能力では手に負えないレベルの火遊びをしているようなもので、我々は彼らの実験台扱いなのだ。」(C・ペロンヌ医師、元WHOワクチン審議会会員)

— p (@OdNezu) December 30, 2020


「開発研究所の一つの責任者が先日、このワクチンと称される”遺伝子療法”によって個人が予防効果を得られることをある程度は期待しているが、ウィルスの感染力を抑制する効果を期待しすぎてはいけないと発言した。まさにこれは実際にはワクチンではないという告白だ。」(ペロンヌ医師)— p (@OdNezu) December 30, 2020


「私自身は(WHOのワクチン評議会等)多くのワクチン政策を推進する評議会を指揮してきたことも示す通り、生涯、ワクチン推奨者だっただけに、現状を前にしたショックは大きい。この計画は断固として阻止すべきものである。」(クリスチアン・ペロンヌ医師、疫学者)

— p (@OdNezu) December 30, 2020


・何を言ってるの?WHOはCOVID-19ワクチンが病気の蔓延を防ぐ証拠はないと言っています・・・で、何の役に立つのでしょうか? JD Heyes

2021年01月05日 さてはてメモ帳さんのサイトより

https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/48e2c591d6dcd104999fffa56d2cd39b


(ナチュラル・ニュース)世界保健機関(WHO)は、今年初め、北京がCOVID-19とそのウイルスが引き起こした世界的なパンデミックに対する責任を隠ぺいするのを助けるという点で、中国政府のために水を引いているとバレた。

 実際、その隠ぺい工作は、ドナルド・トランプ大統領がアメリカの税金からWHOを切り離すというとんでもない措置を取ったほどひどかった。しかし今、あたかもその世界的保健機関が、北京のコロナウイルス隠蔽工作に絡み、物議を醸しているCOVID-19ワクチンに関するいくつかの有害な新情報を含めて、過去の過ちを償おうと試みているように見える。つまり、病気の蔓延を止めるために何もしないということである。 

今週初めの仮想記者会見で、WHOの主任科学者スーミャ・スワミナサン[Soumya Swaminathan]は具体的に次のように述べている:「私は信じていません、どのワクチンについても、それが人々が実際に感染することから人々を防ぎ、それゆえに伝染を防ぐことができると確信できる証拠を、私たちが持っているとは。」


「私は信じていません、どのワクチンについても、それが人々が実際に感染することから人々を防ぎ、それゆえに伝染を防ぐことができると確信できる証拠を、私たちが持っているとは」と、WHOの主任科学者@doctorsoumyaは述べている pic.twitter.com/QdTvzj7Nyd

— Disclose.tv 🚨 (@disclosetv) December 28, 2020


 念のために言えば、そもそもワクチンの全体的な目的は、人々に予防接種することだけではなく、病気の蔓延を防ぐことである。

 だからもし、ワクチンが実際には想定された役割を果たさないのであれば、なぜ我々のものを含む政府はワクチンの製造と配布に何十億ドルものお金を費やすのであろうか? 

 Zero Hedgeが指摘しているように、「ファイザーとモデルナが発表した研究をよく見てみると、ワクチンが実際にウイルスの感染を防いでいるかどうかは実際にはテストされていないことがわかる;その試験の目的は、ワクチンを接種した患者がCOVIDの症状を発症する割合が、ワクチンを接種していない患者よりも大幅に少ないかどうかを確認することであった。これが大まかなところである。

 利用可能なデータでは、ワクチンが感染率を低下させるだろうことを、なんとなく、示唆しているが、科学者(とワクチンメーカー)はまだその情報を持っていないようである。

集団予防接種の目的を考えると、それは恐ろしく重要なデータだと思われる。



2021年1月7日木曜日

2205「執着を離れる」2021.1.7

 今日も「いっぷくからありがとう」さんの2020年12月31日の記事を紹介します。


 執着を離れる

今日は激動の年、2020年の大みそかです。今日のエネルギーの方向性が、来年2021年の方向性を決めます。私たちは、この地球に来て、何度も生と死を繰り返してきました。 

時には

・性別を変え

・国を変え

・貧富の状況を変え

・健康、病弱の状態を変え

・性格を変え

 生まれ変わりを繰り返してきました。 

生と死の間には扉があるために、生まれる時に永遠に続く過去の記憶を一旦消してきます。

また逆に、死に際しては全ての執着を捨てない限りは魂は次のステップへ進めません。

この執着とは、私たちが生きていくうえで悩み苦しみの一番大きな原因となるものです。 

・お金に対する執着

・物に対する執着

・今までの生活レベルに対する執着

・仕事に対する執着

・健康に対する執着

そして家族に対する執着は大変大きなものです。死の扉を開けようとするのを引き留めます。 

・愛する家族と別れたくない

・私が先に亡くなったら、この子は生きて行けるのだろうか?

ですが、たとえ家族であろうと別個の魂です。


それぞれが生まれる前に目的を計画し神さまの許しを得て生まれてきました。私たちが先に亡くなろうと、彼らは彼らの道を、神様とともに歩んでいきます。

彼らにも目的があり、親との死別も織り込み済みだからです。私たちは死とともに、家族に対する、心配・執着を手放し神様にゆだねなければなりません。 

縁があれば再び家族となるでしょうし、今回の生で学びが終わったなら、死を超えた後、バラバラになりそれぞれの道を歩むことでしょう。

私たちが肉体を離れる時家族への心配・執着を捨てなければなりません。 そして最後の執着が、自分自身の肉体です。

生きている間、私たちには生存本能がありますので生に執着します。また、死の先に何があるか分からないために恐れます。

ですが、それさえも、最後の最後手放さなければなりません。


では、今日、大晦日に当たり鈴木秀子さんの著書より、死を恐れる人のための言葉をご紹介します。

少し非物質的なお話になりますので、興味のない方はスルーされてください。

鈴木秀子さんは、クリスチャンでシスターでもあります。

そして臨死体験者であり、神様との直接的な接触、光体験(神さまとの直接的な邂逅)をされた方です。 

臨死体験をされた有名人も沢山いらっしゃいます。ビートたけしさん、ドリフの加藤茶さん、GACKTさんなど・・また市川海老蔵さんなどは、NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、生まれる前の記憶、つまり中間世記憶があると番組で語っています。

では、鈴木秀子さんのお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元 


 臨死体験をした多くの人が、「あの世は至福の喜びに満ちた世界である」と言います。

 それは死んだあとのことを心配するより、今生かされている自分を大切にして、死を恐れるより素晴らしい世界に行くんだと、喜んで待ち望んでいるほうが、よほど幸せに生きられる。

 不安と恐れで今、この与えれらている命を汚染するというのは無意味なことです。 

<引用終了>


鈴木秀子さんの臨死体験とは以下のような感じでした。

<引用開始> 引用元 


◆光との出会い◆

それは人格を持つ命そのものの光であり、深い部分で、自分とつながり、交流している生

きた光なのでした。これが至福なのだ、完全に自由なのだ、と私は感じていました。

この命そのものの光の主に、私はすべてを知りつくされ、理解され、受けいれられ、許され、完全に愛しぬかれている。しかもその満たされた光の世界には、時がないのです。あっ、これが永遠なんだと私は思いました。  

 この光が生命であること、光の生命であることに、多少なりとも疑いを抱く人は、一人もいない。この光は単に人格を備えた生命であるばかりでなく、極めて明確な個性を持っている。

 死へ接近している人に対してこの生命から発散される愛と恩情は、ことばで到底説明しきれないものであり、彼らはこの光の生命に完全に包みこまれ、保護されていると感じとり、

すっかりくつろぎ、この生命の存在を受け入れる。 

彼らは、この光に抗し難い磁力を感じ、吸い寄せられるように引きつけられる。


◆「悟り」体験◆

稲や土、光や風、自然界のありとあらゆるもの、大宇宙のさまざまなものがすベて、素晴らしい秩序の中にあって、それぞれが一つひとつの役割を果たして調和している、そうして燃えている。 それは閃きに似た強烈な感動でした。大宇宙との一体感を、頭ではなく、からだ全体で、魂の深みで悟ったような感じでした。

<引用終了>


 確かに鈴木秀子さんが仰るように、この臨死体験からは、「あの世は至福の喜びに満ちた世界である」と言えますね。

 そうであれば、もう死など恐れる必要はなくなります。そして今の生活に集中することができます。

「不平」「不満」「愚痴」「泣き言」「悪口」「文句」を言わない。

感謝と笑顔で日々生活する。

お互いさま、お陰さまの気持ちで、周りの人々と調和して過ごす。。。など

私たちが死んだ後、上記の臨死体験のような至福の世界に戻り、そして再びまた戻ってきます。命、魂は永遠ですから、死んだら全てが無くなる・・と恐怖心を持つ必要もありません。

 どうせ、行先は至福の世界ですから、私たちの永遠の生命体が、肉体をまとっている一瞬の間は、あがいたり、もがいたりするかもしれないけれど、精一杯、生を全うしたいものですね。 

私たちの魂は永遠に存在するものであり、死ぬことは、魂が、元居た場所へ戻ることです。

元居た場所とは、いつも神さまを、そば近くに感じることができる至福の場所、つまり天国です。 

今、いっときだけ、魂を磨き、光り輝かせるために敢えて自分から苦労や、困難、悲しみ、苦しみの中に身を投じているだけです。

何故なら、その中でこそ、私たちの魂は本物の輝きを手に入れることができるからです。 

皆様の2021年が光り輝く年でありますように。本年もありがとうございました。


2021年1月6日水曜日

2204「環境の主人」2021.1.6

 今日は「いっぷくからありがとう」さんの2020年12月30日の記事を紹介します。

 

環境の主人

今日は12/30 晦日。皆様が、激動の今年を締めくくり、新しい幸せな年を迎えられるように今日も書きたいと思います。

渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」に、こんなことが書いてあります。


神様がお植えになったところで咲きなさい。咲くということは仕方がないとあきらめる

のではなく、笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすることなのです。

あなたは、 

・体調が悪いから

・思ったように物事が進まないから

・ムシャクシャするから

と、仏頂面で人に相対していませんか?

それを見た人、そばに居る人はそのイライラした波長が伝わるため、ドンと気分が落ち込んでしまいます。自分の都合で、周りを不幸にして良い権利は、誰にもありません。 


渡邉さんは、36歳で図らずもノートルダム清心学園の学長を任され、右も左もわからず、不平不満ばかり口にしていた時に、宣教師の方から頂いた言葉だそうです。

渡辺和子さんと言えば、今では「置かれた場所で咲きなさい」で、大変有名な方ですが、そのような天使のような人でさえ、若い頃は、私達と同じく不平不満の塊だったのですね。

そして更に50代でうつ病を発症しますから、彼女が今知られているように天使のような心になるまでにはまだ時が必要でした。いくら修道院で修行してきたからとて、まだ若く経験が無ければ仕方のなかったことかもしれません。


 当時は、慣れない仕事や、周りのやっかみもあり、置かれた場所に不平不満だらけ。

 他人の出方で、幸せになったり、不幸せになったりと、環境の奴隷だったそうです。

 私達も良くやりますね。

 誰かが、仏頂面してた → 私に何か文句があるの? → 私も 仏頂面してやれ、無視してやれ

 誰かが、挨拶しても返してくれない → 私が嫌いなの? → フン。私も嫌い。悪口流してやる

 笑顔、あいさつ、仏頂面は伝染します。

でも、もしかしたら、相手の人は、体調が悪かっただけかもしれません。朝出かける時に、たまたま家族とケンカしたのかもしれません。また逆に どなたかが、笑顔で話しかけて来てくれると、一遍で好きになって味方になってしまいます。

 まさに渡辺さんが言うように「環境の奴隷」です。


人間として生まれたからには、どんな場所に神様が置いて下さろうと、環境の主人となり、自分の花を咲かせたいものですね。

 咲くということは、この宣教師の方が言うように、仕方がないとあきらめるのではなく、

笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすることなのですね。 

私たちは、よく口にします。

・お金が貯まってから

・時間が出来てから


また次のようなこともよく言います。

・あの人のように、お金持ちの家に生まれていたら

・あの人のように、美しかったら

・あの人のように、健康だったら

・あの人のように、能力があったら

そして、最後は、必ず、どうせ私なんか。。。

 私たちの神様は、うっかりミスをして、私をこんな環境に、生まれ付かせたのでしょうか?

 それともシスターが言うように いまの環境に私が生きているのは、自分が笑顔で幸せに生き、周囲の人々も幸せにすることによって、神さまが、あなたをここにお植えになったのは間違いでなかったと、証明するためでしょうか?


花の使命は咲くことにあります。他の花と比べて優劣を競うことでもなければ、どこに置かれるか、でもなく、自分しか咲かせられない花を一番美しく咲かせることにあります。

 誰かと比べる必要もありません。人は、それぞれ生まれて来た目的があります。それは、生まれる前に決めて来たことです。その目的に従って

・経済状態

・健康状態

・家族状況

・容姿

・性格

全てを神さまと共にカスタマイズして、生まれてきました。だから、全ての人が、全部違う環境に置かれています。自分にとって自分の魂を輝かせるために今の環境は最適なものだからです。

 嬉しいこと楽しいこともそうですが、それよりも辛さ、悲しさ、苦しさそんなものが、私たちの心の砥石となり、もともとダイヤモンドのように輝いていた私たちの美しい魂を、

再び見せてくれるものだからです。 


私たちの心が全て決めます。心が変わらない限り、現実は変わりません。

心にこそ、全ての初動のエネルギーがあるからです。心と意識が、私たちの生きる現実を作っているからです。

 どうぞ、今日、明日、心穏やかに過ごし未だ無の中に潜在している来年に向けての、見えない大きな時のエネルギーをお正月の静寂の中で熟成させ、その初動のエネルギーを良き年が来ることに、お使いください。何故なら、それが可能だからです!! 


激動の年の最後にあたり

・温かな優しい心

・周りの方々を慈しむ心、

・出しゃばらず、そっと見守る愛の心

・助け合い、調和していこうとする「お陰さまの心」

 今まで生かし、育ててくださった人々、友人への感謝の心でお過ごしください。

来年は、今年の惰性でも延長でもありません。私たちの、今の心が、その方向を決めることです。皆さんがご自分の内に居らっしゃる神さまに気付き、お幸せになれますように。


2021年1月5日火曜日

2203「占星術な意味」2021.1.5

 今日はIn Deepさんの2020年12月28日の記事を紹介します。長文です。

土星と木星の天体事象が示すみずがめ座の時代の始まりは「物質の役割の消失」と「全体主義の台頭」から始まる : 占星術な意味のこれからの時代


占星術から見る土星と木星の事象のあまりにも大きな意味

今回は、以前、メルマガでご紹介させていだきました、アメリカの女性占星術師の方へのインタビュー記事である「みずがめ座の時代の夜明けを見よ」という記事をご紹介させていただこうと思います。(途中省略)

以下の記事で取り上げさせていただきました 2020年12月21日に発生した「土星と木星の直列」は、占星術的には、コンジャンクションという言葉で示されます。

「太陽の逆光サイクル」と呼ばれる惑星間引力の作用により 2020年代から「ミニ氷河期にほぼ100%突入する」ことを知る  投稿日:2020年12月6日

上の記事では、この土星と木星の直列について「物理的な側面」から書かせていただきましたが、天体学的にも、以下のように、ここまでこのふたつの惑星間のより緊密な配置が起きたのは、1226年まで遡ることが示されていました。


米国ライス大学の天文学者パトリック・ハーティガン氏の言葉より

「木星と土星のふたつの惑星間の整列そのものがまれな出来事で、発生するのは 20年に 1回程度です。しかし、今回の整列は、ふたつの惑星が互いに接近しているため、このようなコンジャクションは非常にまれです。夜空に見えるこれらふたつの惑星間のより緊密な配置を確認するためには、私たちは 1226年3月4日の夜明け直前までさかのぼる必要があります。 (Electroverse)」

このように「800年以上の間隔で発生した天体事象」だったわけですが、以前の歴史を見ますと、土星と木星のこのような整列の後には、ほぼ正確に360年周期のサイクルを持つ「ミニ氷河期」に地球は突入してきましたが、今回もおそらくそのようになるだろうと考えられています。

つまり、歴史的なサイクルで見てみれば、このふたつの惑星の現象が示すことは、「現在は約360年ぶりのミニ氷河期の手前にある」ということでしたが、しかし、そういう物理的な歴史とは関係なく、

「12月21日のこのふたつの惑星のコンジャンクションは占星術的に大変に大きな意味を持っていた」ことが述べられています。

この木星と土星のコンジャンクションが、これからの長い時代の「社会、経済的な大変化」の兆しを示しているというものです。

ここで示される「占星術的なみずがめ座の時代の光景」は、私個人から見れば、「良いと感じる部分」と「大変に良くないと感じる部分」が同居して進行していく可能性が高いことが示されています。

まず、何より今後の最も大きな社会的な変化あるいは移行としては、「物質が、物質ではなく(空に)なっていく」ということです。これは難しく考えることではなく、たとえば、長い間、社会では現実の紙幣やお金が使われてきましたが、次第に、デジタルマネーや仮想通貨など「物質的に存在しないお金」が主流になっていたり、あるいは、ビジネスの多くがオンラインやインターネットで情報を扱うするようになりましたが、「そこには物質的なものは流れていない」わけです。

現代の社会はすでに「物質的に存在していないものが支配的になりつつある」ことは実感されていると思います。こういうように、「どんどん《物》が消滅していく」ことが、みずがめ座の特徴のひとつであり、それは今後さらに加速していくようです。

その一方で、好きな方向ではないですが、今後、「全体主義の台頭」も、占星術的には避けられないのかもしれません。たとえ数十年程度の期間だとしても、それがほぼ社会の中心的なものとなる期間がある可能性があります。

それがすでに進行していることは、以下の過去記事のようなタイトルでもおわかりかと思います。

「デジタル奴隷制」の始まり  投稿日:2020年12月15日

これらはもはや現実に起きていることであり、以前から言われるような「陰謀論」というような概念とは関係ありません。なぜなら陰謀であろうとそうでなかろうと「実際に進行している」のです。このようなことは来年から時間の経過と共に加速度的に世界中で増幅していく流れだと思われます。

これらのような概念が「みずがめ座の時代の始まり」と共に大きくなるようです。

今の社会からみると、奇妙で異常な部分が多い一方で、合理性が増し、新たな価値観やビジネスが台頭する時代でもあるでしょう。まあただ、私のように、頭の中の作りが古い人間にはついていけない可能性が高いような気もします。

いずれにしても、あらかじめ、このような近い未来の概念を知って生きていくと、実際に世の中で起きているあらゆることの「意味」が見えてくるかもしれません。

現実として、世の中は、新型コロナウイルスの渦中でものすごいペースで変化しています。

そもそも、現在、私たちを「制御」している新型コロナウイルスも目には見えない空気のようなものであり、それが理由とされ、私たちは行動を制御されている。

すでに私たちは「目に見えないものをツールとして何十億人が管理されている」世界に住んでいるといえます。このような現実を冷静に見て、今後も生き続けるに(あるいはそうしないにしても)、感情的にならずにヒステリックにならずに、そうするためには、ここに書かれてあるような概念を頭のどこかに置かれておくのもよろしいかと思います。

では、ここからです。

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みずがめ座の時代の夜明けを見よ - グレートミューテーションの惑星地球を占星術から読む Behold the dawning of the Age of Aquarius Vanessa Guazzelli 2020/12/21

木星と土星のコンジャンクション(結合)がエレメントを変化させる時を、グレートミューテーション (Great Mutation / 大いなる変異)と呼びます。

これは、200年ごとに発生するもので、200年間同じエレメントの兆候で交差し続け、さらに40年間の移行期間の可能性があり、より大きなサイクルを示します。

木星と土星は私たちが社会惑星と呼んでいるものであり、政治と地政学に関して考慮されるべきものです。木星と土星のコンジャンクションが次のエレメントで効果的に起こり始めるとき、それは重要な社会経済的および文化的変化を示す「グレートミューテーション」を示します。

それが今起こっていることです。

現在の私たちは、「地の星座」が象徴する時代を生きてきています。(※ 「地の星座」とは、占星術で牡牛座、乙女座、山羊座の3星座のグループを指します)

これまでの 200年の時代は、物質と生命のより具体的な次元、つまり物質的な世界に生きる「物質的人間」に重点が置かれました。

しかし、私たちが、約 200年間「地のエレメント」でコンジャンクションが起きていた時代から、風のエレメントの時代へ移動するときに、水瓶座の0度でコンジャンクションが起き、「劇的な変容」が促されます。(※ 風のエレメントとは、双子座、天秤座、水瓶座の3星座からなるグループ)

そして「地はすべて風へと」変化するのです。固体であるものはすべて空気に変化します。

物質や手順は、より重要なことではなくなり、それはよりデジタルで、ある程度は仮想的になる可能性があります。

しかしそれだけではありません。共有されたアイディアと理想はさらに重要となります。

それ以上に、私たちが実質的に持っているもの、誰が何のために存在するかが最も重要となっていきます。協調と協力は、今まで以上に世界を動かす風となるでしょう

これは確かに、12月21日世界時18時20分に起こっている非常に重要な占星術の側面と構成です。(※ 「側面」と「構成」は占星術上のアスペクトとパターン)

アジアとオセアニアの一部では、12月22日の真夜中を過ぎた時になります。

これは、グレートミューテーションであるだけでなく、最も遠い 2つの惑星が経度だけでなく緯度(黄道座標)、そして赤経と赤緯(赤道座標)の両方で結合する場合のグレートコンジャンクション(偉大な結合)なのです。

つまり、それらは同じ方向に整列しているだけでなく、地球から見た空の中で、まるで同じ星であるかのように、実際互いに非常に接近しています。

前回、これらの 2つの天体が非常に接近していたのは、1623年でしたが、それはグレートミューテーションではなく、黄道経度の観点からは通常の結合でした。

占星術的に、これらすべての強化がこの時点で一緒に起こるという事実は、このコンジャンクションが示す大きな変異がどれほど強力であるかの意味を示します。


変異は日常生活にも及びます。

技術開発、そして物質と手順のデジタル化の増加についても示されます。

ここには、暗号通貨やデジタルマネーが、物質からより軽く、「より物質的でない物質」へと迅速にできる一種の「昇華したお金」となることも含まれるかもしれません。これらは空気中を循環します。

より個人的なレベルでは、これからの社会では、私たちは自分の考えや理想と調和していない社会的文脈への興味を失う傾向があり、私たちは自分たちと同じ波長のグループ、プロジェクトに引き寄せられます。

単に制度に頼って人の世話をする時ではなく、自分自身を識別し、共通の利益、理想、目的を持って他の人とつながる時です。

水瓶座は、中央集権的な星座である獅子座の反対にあります。地政学的には覇権的な単一の星が世界を支配する時ではなく、多くの星が空全体を照らす時です。

単一の帝国のための時ではありません。複数の帝国が存在する可能性があります。強力な国々の強みは、これまで以上に、相互尊重のパートナーシップと同盟の質にあります。

地球の表面の惑星の位置の線を示すグレートミューテーションの宇宙地図を作成すると、木星と土星の IC (ライン)が北京を通過することに気付くのは興味深いです。これは基盤としての中国の関連性を示します。

地球の反対側には南米大陸(ベネズエラ、ブラジル、ボリビア、アルゼンチン)を通過する 2つの惑星の MC があり、新しいサイクルにおけるこの大陸の資源の価値を示しています。(※ MC - IC線は黄道と子午線が交わるポイントを繋いだ線のことです。MCは北の子午線、ICとはMCの180°反対側)


[記者からの質問] 私たちの現在の激動の分岐点は、バイオセキュリティの向上と、体系的分析ではテクノ封建制を定義していることを示しているようです。これはすべて、権力の過度の集中を意味します。資本主義システムへの深刻な大きな変化という意味で、世界システムの大変異が考えられるのでしょうか?

その通りです。

私たちは世界システムのまさにターニングポイントにいます。

グレートミューテーションに加えて、2020年代のもう1つの非常に重要な側面は、2026年2月の牡羊座の土星と海王星の合流点です。これは、占星術の解釈において重要な、黄道帯全体の最初のものであり、ヴァーナルポイントとも呼ばれます。

土星と海王星は 36年ごとにコンジャンクションを起こしますが、これは比較的短い歴史的サイクルです。しかし、7000年前までさかのぼると、このコンジャンクションは紀元前 4361年と紀元前 1742年にのみ発生しました。

これから 3000年「先」を見上げると、バーナルポイントに最も近いのは、西暦 3172年の牡羊座の三度です。それほど発生は稀なことなのです。

歴史的観察によると、土星と海王星の間の側面は、社会主義と共産主義に関連しています。

地球のこれらの動きは、空のこれら2つの惑星間の通過上での接触と一致します。それは歴史的に、いかなる占星術でもすでに明確にされています。

さらに、これは過去について私たちに伝えるだけではありません。それは実際にはちょうど始まったばかりであり、今後さらに「新しい形の社会主義への再構成」がなされるはずです。

イマニュエル・ウォーラーステイン (※ 米国の社会学者)氏によれば、世界システムの最終期間を特徴付ける構造的危機の間、システムの分岐はいずれかの方向の1つ、または複数のシステムに傾く可能性があります。

昨年亡くなる前に、ウォーラーステイン氏は、私たちは 60年から 80年続く資本主義の構造的危機の真っ只中にいると考えていました。現時点では、その中間点を過ぎていると思われます。それは最初のうちは、複数のシステムに向かう可能性があります。

1つは、一帯一路イニシアチブとユーラシア大陸のパートナーの統合を通じて、社会主義と多極化を刺激する帝国の新しい試みです。

一方では、崩壊する帝国とその西側の同盟国は、他の人々の存在する権利を、0.0001%の合理性もない不条理で管理し、人々の生活から活気を消し去ります。

私は2020年6月に初めて「グレートリセット」の言葉を聞きました。

そのグレートリセットが決められるダボス会議の日が、2020年12月末のグレートミューテーションに非常に近い日である2021年1月に設定されたことに驚きました。

これは単なる偶然ではないと思います。

JPモルガンは、「百万長者は占星術師を必要としないが、億万長者には占星術師が必要だ」と断言したことで知られています。

おそらくこの大きな移行に気付いたダボスの委員たちは、実際に彼らがすでに支配しているシステムを独自の設定でリセットし、死にかけているシステムを地獄からサイボーグとして復活させようとしているようです。

水瓶座で強調される「邪悪」の可能性として、テクノロジーによる社会のコントロールがあります。それがテクノ封建制であろうと、神が禁じているテクノ奴隷制であろうと。

しかし、フォースの明るい側面としては、水瓶座は、生命を維持し、人々のニーズを満たす社会的プロジェクトに関係します。しばらくの間、これらの二つの次元、または、二つのシステムの両方が地球上で共存する可能性があります。

彼らの糸を引く宇宙のマスターは言うまでもなく、西洋の勢力は、真の、そして敬意を表する協力の状態に達するまでに長い道のりがあるようです。


[記者からの質問]新型コロナウイルスは、あるレベルでは、グレートミューテーションに向けた不快な序章として解釈できるでしょうか。

今、アメリカの中小企業は、ほぼ完全な経済的荒廃を見せており、憲法上の権利が取り消されています。政府は、一般的な協議なしに、実質的に法令によって裁定している。情報に基づいた異議申し立てを検閲するグローバル企業。社会全体が事実上自宅軟禁されています。地球の多くの部分が一種の全体主義のテーマパークになってしまいました。

おっしゃる通りに、新型コロナウイルスは間違いなく不快な前文として解釈することができます。それはおそらくグレートリセットを目指すためと考えることができます。前例のない世界的な集団体験、そして実験。社会すべてを揺さぶり、私たちの時間の認識を変え、今までにない時間の概念の準備をしています。

逆に言えば、これは、注意を払っているすべての人たちに、すべての可能性に対して、さらに生き生きと、より鮮やかになりたいという欲求を呼びかけている時間なのかもしれません。「命か経済のどちらか」という非常に強調されてきた極端な二分法は、それ自体がすでに世界がいかに不条理であったかを示しています。

どれだけの人々が簡単に一方を他方から分離することに巻き込まれたか。

実際、中小企業が壊滅的な打撃を受け、貧困が劇的に増加している一方で、億万長者は、富をさらに奇妙なレベルで集中させているのを見ることができます。

それよりも考慮すべき基本的なことは、それ(新型コロナウイルスでの社会)が人体にどのように影響したかです。

パンデミックは牡羊座のブラックムーン(月の遠地点)の時に宣言されました。10月に、内臓的で本能的な次元を表すこの占星術のポイントであるブラックムーンは、おうし座に移動し、私たちの生命力がどのように調整されているかを認識し、私たちが自分の存在をどのように認識するかを形作ることの重要性を強調しました。

たとえば、身体的なロックダウンがどのように私たちの精神を閉じ込めるか、あるいは閉じ込めないのか、を初めて認識したのです。

触覚の欠如や、常に口を覆っているという身体的経験の心理的影響は何か? その状況が私たちの精神にどのように影響するかは無関係ではありません。

心と体はどのように関係しているか?

これは、2021年7月までの私たちの集団における重要な根本的な問題です。

この特別なグレートミューテーションとともに、いくつかの重要な占星術の側面が世界システムの本当の変化を示しているのが今です。


[記者からの質問]テクノロジーの急速な発展は、対処するのが非常に複雑になるでしょう。それは多くの点で驚くべきものですが、すべてが正当化されるわけではなく、否定できない課題を提示します。そのいくつかはすでにここにあり、激化しようとしていますが、どうお考えでしょうか。

私たちの有機体な身体(肉体としての体)と主観的な体の両方における、テクノロジーと人工知能の効果はどのようなものであると思われますか?

現在、情報収集と指令への誘導の両方を行う双方向デバイスによる、マインドコントロールが進行しています。

冥王星、別名ハデスが、2023/24年から2043/44年まで技術的で未来的な水瓶座を通過するため、社会のテクノロジーによるコントロールの逆レベルは深刻な懸念事項です。進歩は私たちの心を吹き飛ばし、科学の概念そのものが大幅に変化しますが、人間を超えた狂気の深刻なリスクが伴います。

有機性(人間の物質的な肉体)を無視することはできません。主観(人間の物質的ではないほう)も無視できません。

冥王星/ハデスは変容または支配に関係します。

私たちがすでにここにいて、ディストピアの時代を生きていることを考えると、この紛れもなく壮大な冒険を最大限に活用したほうがよいでしょう。運命と自由意志に追い抜かれて恐怖と孤立に屈する代わりに、この運命と自由意志に関するウォーラースタイン氏の観察を忘れないでください。

世界システムの安定期、つまり、その構造がうまく機能している通常の生活では、多少の変動があっても、システム内の物事を変えることは非常に難しく、いかなる世界システムであろうと、それは安定する傾向にあります。

これは運命です。運命から逃れるためには、おそらくごくわずかな変化を得るのに多大な努力を払わなければなりません。しかし、世界システムが最終段階に達すると、もはや逃れることはできないでしょう。

危機は消えることはなく、唯一の(逃避のための)可能性は何らかの形で変化することです。それは自由意志によるものです。

ウォーラースタイン氏は、構造的危機においては、私たちにはより自由な意志があり、私たちの行動はより強い影響力を持ち、システムの変更がどちらの方向に進むかを決定するために小さな動きが重要であると言います。

現在、風は東とユーラシアから吹き、新しい形の共存を刺激しています。しかし、資本、富、世俗的な権力の管理者は、戦いなしではそれをあきらめません。あるいは、いくつかの戦争と、テクノロジーを介した大規模な社会的コントロールが、肉体と精神を捕獲します。

それがグレートリセットによるものか、グレートミューテーションによるものかはわかりません。

ここに抜け道はあるのでしょうか?

あります。それは新しいシルクロードとユーラシア統合に沿っているようです。

これは現実にもある程度重要なことですが、象徴的にも同様です。

西側は、東側の風に開放することで、それらがもたらすニュースとアイディア、人類の未来を共有するコミュニティの物語から多くを得ることができます。

新しい世界システムは空気の中に存在しています。


2021年1月4日月曜日

2202「パンドラの箱」2021.1.4

 1月4日で官公庁の御用始めで、2021年の仕事始めです。私は5日から起動しますがしっかり今年の基盤を整えてスタートしたいと思います。

 米国の大統領選挙の行方が注目されますが、日本のマスコミでは真相から掛け離れた情報がなされています。コロ新型コロナ感染、ワクチン等大きな流れが作られて否応なしに流されていく状況です。あけられたパンドラの箱はとことん影響をもたらし、混乱、破壊の中で新たな型を生み出す光も見えつつあります。その徴がトランプのトライアンフでしょう。

 1月6日の上下両院合同会議、そして1月20日に大統領就任式は目が離せません。


 閑話休題。In Deepさんの2021年1月1日の記事を紹介します。


2021年も永遠に続くかもしれない2020年的世界の前で

新年あけましておめでとうご…じゃ…いむ…う……はぅ(死んじゃったのかよ)。

いやいや、死んではいないのですけれど、お正月というのは、朝からお酒を飲んだり、あるいは高齢者の方は餅などにも注意が必…よ…うっ…ぷぷぷ…あああ……ぐぇ(死んじゃったのかよ)。

いやいや、皆様に注意を呼びかけようとして、こちらが喉にナマコ酢を詰まらせてしまいました(変なもの詰まらせてんのかよ)。

 

新年から不謹慎な出だしとなってしまったことを心からお詫び申し上げます。

それにしても 2020年という年は、まさに。(おいおい「まさに」で止まってるぞ)

2020年は表現が難しいのですよね。

最近のメルマガでもちょっと書かせていただいたのですけれど、確かに社会は混乱して(コロナと関係のない)健康悪化や経済的悪化など、とにかく悪いことばかりが強調された年でしたけれど、社会全体はともかく、皆さま個人個人の「内部」はどうでしたでしょうか。

私自身に関していえば、2020年の 1年間は本当に勉強をさせていただきました。それまで知らなかった「ウイルス感染というものの実相」が、少しだけではあっても、生まれて初めて理解できました。

何より、「社会で起きていることの《何》を見るべきか」というあたりに、以前より焦点が絞られるようになったような気はします。

それだけ新型コロナウイルスがもたらした社会的な状態を、私自身が非常に好きではないという部分が巨大なためだとは思いますけれど、嫌いなものを排除するには、その真実をきちんと見るしかない。

陰謀論だとか悪魔的存在だとか、そういうような言葉で表現されるものではなく、進行している事態の「社会のどの部分を見るべきか」ということでしょうかね。

昨年 3月に緊急事態宣言が出された時から、「こんなことをしていたら社会が壊れる」という思いは、今に至るまで同じでありまして、その強い否定感が、昨年記事を更新し続けていられた原動力となっていたのかもしれません。

ロックダウンを含めたあらゆる強圧的な政策が、当時からとにかく好きではなく、「こんなことを打破したい」と自分で調べている中で知ることは、「それらには何の効果もない」

という事実でした。

各国がロックダウンを始め、日本でも準ロックダウンが行われた 3月に書いたメルマガでは、その時点の研究ですが「感染者は 37日間ウイルスを放出し続ける」という科学論文の内容から、「人間そのものと社会そのものがウイルス培養器である」という可能性を書いたことがあります。

夏などの気温が高い局面でコロナウイルスが弱体化する間、「人の細胞の中でじっと生き続けて、気温が下がるのを待つ」と。

そのメルマガでは、結論として、

> 結局、今、各国でやっているような対策によって、

> この新型コロナウイルスを社会から消滅させるというのは無理だと思います。

と書いていましたが、これが昨年 3月であり、まさか同じことが今も続けられているということに驚くというより、

「それ以外の方法論は考慮されないことが決定付けられているのだな」と悟ります。

そして、私はこう書いていました。


2020年03月20日発行のメルマガより

まあしかし・・・もうパンドラの箱は開けられてしまったわけで。

世界がここまで来てしまうと、いよいよ私たち一般人も、「今後の世界」を想定して生きていくしかないです。何か月後かには、これまでとは違った世界がそこにあるはずです。

その「変わってしまった世界」でどう生きていくか…。


そして、「それが今でしょ」ということになっています。

今年 2021年も、基本的には昨年とさほど変わらないまま続くと思われますが、しかし、以前と同じように、「この奇妙な状況を脱したい」という思いは強いです。

それでも、以下の記事でもふれさせていただきましたけれど、現在が時代の大きなターニングポイントであるという意味からなども、このとてつもなく受け入れがたい社会の状況は、そう簡単には変わらない、あるいは終わらないはずです。

土星と木星の天体事象が示すみずがめ座の時代の始まりは「物質の役割の消失」と「全体主義の台頭」から始まる : 占星術な意味のこれからの時代 投稿日:2020年12月28日

ここまで来ると、根を上げたときが負けでしょうね。社会に対してではなく、自分に対して。


本日は元旦でもあり、長い記事を書くつもりはなく、ご挨拶だけとさせていただこうと思いますけれど、いずれにしましても、私たちはすごい時代に生きています。

過去数百年、誰も経験したことのないような時代です。ウイルス云々ではなく、社会の話です。

人類はまっぷたつにわかれ、誰も経験したことのない未知の社会にこれからさらに導かれていく。

受けてばかりでは、そこに連れていかれるだけでもあり、結果がどうであれ、自分自身の「本意」とか「意思」とか、あるいはやや難解な表現なら「心魂」とか、そういうものを見つめることがとても重要な時代になりそうです。

パンドラの箱はすでに開いてしまっているのですから、そこから目を背けずに、あるいは、パンドラの箱を見に行き、場合によってはその中に入るような覚悟も必要なのかな、とか思います。

私も心が折れるまでは更新を続けたいとは思っています。本年もよろしくお願いいたします。あ、折れた(早いなおい)。

2021年1月3日日曜日

2201「正月」2021.1.3

 早いもので2021年も1月3日を迎えます。穏やかな年越し、新年を迎えました。年末の大掃除ですっきり整え、清浄化して大晦日は恒例の陸奥の国一の宮塩釜神社の大祓いに参列しました。雪もなく穏やかな中での儀式でしたが、大勢の人が参列していました。2020年の無事と多くのご加護に感謝をして祓い清め、爽快な気分で帰る事が出来ました。お蔭様です。



 大晦日の夜から大寒波到来で雪になり、元旦は巣ごもりでしたが2日朝は2021年の初のお天道様を拝し、ありがたい中、初もうでに出向きました。


 お気に入りの名取市の熊野那智神社に参拝しました。高館山にある神社から太平洋を一望し素晴らしい眺望を楽しみました。今年のテーマの1つ、俯瞰して行く構えを改めて頂けました。



 次に昨年も何度か参拝している柴田町の拆石神社(さくせき)に伺いました。参拝の方は他に誰も居られず静かにお参り出来ました。この地には何人もゲストの方を同行していますが、拝殿奥の山の巨石は見事です。





2019年7月20日に神人さんと訪れた時に、この地のことは以下のように語って下さいました。

「神人さんによると、宇宙人的存在が並列に石を積み上げた様です。そして並べた片側の左が崩れてしまったようです。更に驚きは、この地は縄文を遥かに超える8万年前に崩壊した文明の拠点だと言います。天変地異で崩れた文明で、それは地球規模で崩壊があったようです。他の星の方々を中心に共和し、ムー、レムリアを中心にした時の東北地方のエリアの拠点の1つだとも言います。」


 2021年は大激変の年と思われますが8万年前のエネルギー、情報が今も残され大きな礎になるこの巨石群に新年のご挨拶をしたいとの念願でした。穏やかな中に軽やかに参ることが出来て幸運でした。

 今年の正月休みは1月9日から3日間にわたり行われる勉強会の準備に費やされますが、2021年1月11日の皆さんと作成する御鏡の鏡開きが念願通りに出来る事が、今年1年の行く末を決める大事になるのではと期待しています。


 閑話休題。「いっぷくからありがとう」さんの2021年01月01日の記事を紹介します。


本当の力

2021年、新年明けましておめでとうございます。昨年の元旦には、その後の世界が、あのように劇的に変化することなど誰も想像できませんでした。ですが世界は、もう後戻りできないほどの変化を昨年1年間で遂げました。 

今は失業、倒産、医療崩壊など、負の側面がクローズアップされていますが、その背後では、様々なことが神仕組みによって動いています。全てが2010年を境に始まった神々による「建て替え」人々による「立て直し」つまり「精神性の復活」の方向へと繋がっています。 

また、今まで隠されていた巨大で邪悪なものもあぶりだされ、人々の目に触れるようになってきました。2021年は、ますますその動きが加速されることでしょう。そして私たちの隠されてきた本当の力に気づく人も増えてくるでしょう。

それと同時に、変化を拒み、今までの惰性のままに支配と依存の関係性にしがみつこうとする人もいらっしゃることでしょう。どちらの道も、本人の自由意志が尊重された同じ波長を持つ地球へといざなってくれることでしょう。

 

では今日は、私たち人間が持っている本来の力について書こうと思います。その本当の力を知ることにより、その本当の力を使いこなし、目の前の辛く、苦しく見える経験を、勇気と笑顔で、乗り越えて行って頂きたいからです。返って、その逆境を自分の魂の糧として幸せへの、飛躍のバネとして頂きたいからです。 

この力については、ある邪悪な意図を持って昔から私たち人類に隠されて来ました。それは、私たちを無知と恐怖に縛り付けていた方が彼らにとって都合が良いからです。

さて、マザーテレサは、毎日何百回も、彼女の内なる神さまに対し、下記の祈りを繰り返していたそうです。

「私の心の中におられるイエスよ、あなたの優しい愛を信じます。あなたを愛しています。」

 マザーも、自分の心の中の神さまを信じていたのですね。何時も祈りを通じ、内なる神さまとお話していたのですね。

 私たち人間は、本来神さまと同じ能力を持つと言われています。今はこの地球という時間・空間に縛られていますが、本来の私たちの意識は途方もない能力を持っています。

 私たちはあえて、この制約の星と言われる「3次元の地球」に来ていますが、それは、ここでしか味わえない濃密な経験をするためです。それは喜び、悲しみ、楽しみ、苦しみなど様々な経験です。

 本来私たちは、「上にあるが如く、下にかくある」と言われるように、元居た上の世界のように、意識によってあらゆるものを作り出し、変えて行く能力を持っています。

 意識の力により、対象となるものにパワー(エネルギー)を与えることもできます。

そして、私たちが意識を向けない限り、つまりパワーを与えない状態が続くと、そのものの力は衰え、いつしか消滅してしまいます。逆のことを言えば、意識する限り、その意識の強さ、そして回数が多いほど、対象に対し、大きなパワーを与えていることになります。

これが神社仏閣や、神さまゆかりの地のパワーの源泉でもあります。もともとの神さまの神聖なパワーと、私たち生きている人間たちの、継続的な祈りのパワーによって、その場の力が維持され、強力になっていきます。

 ですから、マザーが毎日何百回も、内なる神さまに対して語りかけていたということは、

それだけ、内なる神さまに大きな愛のパワーを、人間側である、マザーが与えていたということになります。その結果、マザーの中の神さまは、大きな愛の力を持つに至りました。

そしてもう内側だけでは収まりきらず、多くの愛の光を、マザーの肉体を通して放射していたことでしょう。

その見えない愛の光を感知した多くの人たちが、見えない糸により引き寄せられ、より大きな愛のパワーが生まれてきました。このように私たちの意識には大きな力があります。

私たちは見た目だけのちっぽけな肉体だけの存在ではありません。

神さまに愛されて、神さまの能力を分けて頂き、この世に生まれてきました。そして全ては繋がっています。


マザーはこうも仰っています。

「あなたの身体中の一個一個の細胞に、世界中を照らし出すほどのパワーが潜んでいるのです。」

神様はあなたが生まれた日に、そのパワーをそこに吹き込んでくれました。そして、あなたが考えうる限りの愛の思いが、さんさんと光を発し、この世界を照らし出し、そしてこの地球を、よりよい場所に変えていくのです。それだけあなたはパワフルなんです。それほどに、あなたは愛に満ちているのです。私たちは、自分自身を卑下することなく、嫌うことなく、内なる神さまと、生まれる時に神さまから頂いた、その息吹を信じて生きていきたいですね。

 どんな人にも内側に神さまがいらっしゃいます。その神さまは、私たちが意識を向けるたび、話しかけるたびにパワーを増していきます。そして、周りの人たちの内に居らっしゃる神さまと同調する力も大きくなります。動物、植物、鉱物、構築物、機械、自然現象の中に居らっしゃる神さまと同調する力も強くなります。

それこそが、サポートオブネーチャー(自然界の協力)と言われる、全宇宙が味方になってくれる瞬間です。まずは、自分の内なる神さまを信じること、愛すること、話しかけてみること・・そこから始まります。

 皆様もどうぞ、内に居らっしゃる神さまに、話しかけてみてください。必ず答えは返ってきます。それは直截的な言葉の閃きであったり、後に人の口を介して語られたり、もしくは笑い声、川の流れ、風などの外応として示されるかもしれません。

愛すれば愛するほど、答えてくださいます。

皆様の2021年が、喜びと感謝に満ちた佳き年でありますように。

 


2021年1月1日金曜日

2200「2021年元旦」2021.1.1

 新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

日本列島は巨大強烈な寒波に覆われていますが、今年を予兆させるスタートの様です。昨年12月23日から風の時代に変わり、時代の変換を感じながら新年を穏やかに迎えています。

新年は今まで以上に己の軸を正し、腹を据えて、自分で自分を自分していきたいと思います。皆さんも自分の持ち場で各自を光輝かせて、「自分で自分を自分する」楽しい1年となるりますように念願しております。善きご縁、繋がりの中で供に喜びの花咲かせましょう。

今日は「いっぷくからありがとう」さんの2020年12月29日の記事を紹介します。


地上の星

日本中あちこちに神社があります。かつて、その一つ一つは光を放ち、地上の星となっていました。小さな村々では、神聖な場所、氣の良い所に神社が立てられ、村人たちの心のよりどころとなってきました。

 何かあれば、みんなで神社に集まり、お祭りしたり、盆踊りをしたり、神社(産土様)を中心に、村人の心は繋がっていました。その村のコミュニティの結束のために神社は心のよりどころとなっていました。 

また宇宙を起源とする「神々」と称される知的生命体も古の時代から、地球を訪れ、石や岩、または山全体などをヨリシロとして、その神輝を放っていたと思われます。つまり、地上の星となって輝いていました。

これは夢物語ではなく、かつて、アポロ14号の宇宙飛行士エドガー・ミッチェル氏が宇宙から地球を眺めたときに「1か所ものすごく光って見える場所があった」と言ってその緯度・経度を計測してみたそうです。その場所は御岩神社(茨木県日立市)だったそうです。

御岩神社

神様のパワーは、人々の敬虔な祈り、神様と関わりあおうとする人間の氣によって、維持され、増幅されていきます。神様だけのパワーで神社の光が維持されているわけではありません。必ず人間側からの関わりが必要です。

 ですから、人間側から、神様へ

・意識を向けること

・真心を尽くすこと

・感謝の気持ちを表すこと

 それは、とっても大切なことです。


一昨日、沢山の村の方々が竹之高地不動社の大掃除に出てくださいましたが、神様は、物凄く喜んでくださいました。ですが神々も、人間に忘れ去られた時、誰も見向きもしなくなった時、かつて光を放っていた神社であっても光を失い、そこに居らっしゃった神様の氣も枯れて消滅してしまいます。

 4年前、弥彦神社のご妻神、熟穂屋姫命から、そのお話を伺ったことがありました。

神々からのアプローチは、どなたにも等しく、平等に降り注いでいます。それは、ご自分で見ようとしなければ見えないし、聞こうとしなければ聞こえません。神さまと、触れ合おうとしなければ、決して感じることができない繊細なものです。

 神社や仏閣に行った時

・風

・水の流れ、せせらぎ

・雲

・おひさま

・人々の笑い声

・虫

・動物

・花、植物、木々のざわめき

・虹

 に神経を集中させてみてください。神さまは、お優しい方ですから、何らかの気付きを与えてくださると思います。

・それを無視するか、

・偶然であると片づけるか

・バカバカしいと思うのか? 

ご自分の自由です。ですが、神さまの働きは、自分で、触れ合おう、感じようとしなければ、決して感じることができないものです。

弥彦神社の神さまの奥様を祀る妻戸神社

   妻戸神社でここのご祭神である「熟穂屋姫命」から、聞きなれない言葉を聞いたことがあります。

「人々の信仰、記憶が続く限り、私達神々は存在する」

※これはエネルギー的な存在の事を言っています。

 人々の記憶が無くなり、信仰するものが誰もいなくなったらどうなるのですか?

「その時は消滅する」

 エネルギー不変の法則と言うものがあります。それとどのように整合性が取れるのかは解りません。ただ、最近の研究ではエネルギーは無から生じ、そして無に帰ると言われています、その無に帰ると言う事かも知れません。その真の意味は元々の大神様のいらっしゃる世界に戻ることかもしれません。

 また、出口王仁三郎の霊界物語では、この逆パターンが描かれています。

つまり、八岐大蛇や金毛九尾の狐などと言った悪役の魂は、元々は、人々の、不平不満悪口、恐怖、怒り、などその様なエネルギーが段々と凝り固まって発生し、力を得て来たと。

その反対に、人々の熱い信仰と真心、神様に通じる思いが、こう言った神々に大きなエネルギーを与えて行ったのかもしれません。そして、そのエネルギーの源泉が無くなった時のことを「消滅」と言う言葉であらわしたのかもしれません。

 その時「消滅」という言葉がでたので、ちょっとショックで、人間についてお聞きしました。私達、人間の場合はどうなるのでしょうか?

 それは消滅ではなく、集合意識、もともと私達がいくつも枝分かれしてきた魂の元に合流し、その個性を失う事のようです。決して消滅するわけでは無いようです。それが、良いことか、悪いことかは判断できません。

 魂の大本、トータルセルフと一体になることは、そう悪いことでは無いと思います。元々私達の魂は巨大で、幾度も、分離、そして吸収、知恵や経験の攪拌をl繰り返し、より優れたものへと進化しているからです。この個性は、全てそこから派生したものだからです。


 元々の地球や、宇宙を作った大神。そして私達生命を持つもの。そして、人々の思い(生命を持つもの)から発生、進化していった生命体、それぞれが、この宇宙には存在しています。私たち生きている人間は自分の力などちっぽけな物。そう考えて、

・神々に頼ろうとするかもしれません。

・霊的に力があると吹聴する人に頼ろうとするかもしれません。 

ですが、私たち一人一人の人間の精神の力は、神々へもパワーを供給するほどの力があります。私たちの純朴な

・優しさ

・思いやり

・助けい合いの心

・お互い様の心

そういう美しい真心こそが、神々のエネルギーの源泉となり、何時までも地上の星として輝き続け、私たちの幸せに手を貸してくださることでしょう。

 その思いやりの循環こそが、私たちが地上に来た目的であり、地上の星となってくださった神々の願いでもあります。