2022年4月7日木曜日

2660「味方を増やす」2022.4.7

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年04月02日の記事を紹介します。


「味方を増やす」


よく聞く言葉があります。 

・何処に行くかではなく、誰と行くのか?

・何を食べるかではなく、誰と食べるのか?

本当にそうだと思います。 

どんなに風光明媚なところへ行くよりも、ゴージャスな旅よりも、

近くて、全然有名でないところでも気心知れた、同じ波長の人、

同じ方向を見つめる人と行くところ 、楽しい旅となります。 

豪華なコース料理を頂くよりも、例え、町の食堂や、回転すしでも 

気心知れた仲間との食事ほど、おいしいものはありません。

それは、つまり私たち人間は

物、形あるものよりも、形はなくとも、見えない物であっても

心が喜ぶことの方を選んでいるということです。

美輪明宏さんは仰います。「お金は、形のないもののために使いなさい」

気心知れた、同じ方向を見つめる仲間というのは 

自分と同じ波長を発している人のことです。

類は友を呼ぶ・・

この言葉が示す通り、 

・優しく、思いやりのある人の周りには、同じような心安らかな人が集まり

・人を常に疑い、冷たく、恐怖感をばらまく人には、同じく心冷たい人が集まるでしょう。 

さて今日は、小林正観さんのお話を紹介します。

「味方を増やしていくことこそ大切」というお話です。

 


<引用開始> 引用元 


お釈迦様も玄奘も空海も坂本龍馬も、一度会ったら好きにならずにいられない

魅力のある人物だったらしい。

そして、その魅力によって、出会う人をみな味方につけていった。

4人とも、人と競ったり、争ったり、無理に説得したりということを、いっさいしませんでした。

私たちが学ぶべき人どうしの付き合い方の結論が、そこから導き出されます。

それは、次のようなことです。

人生とは、

・人と比べたり、

・競ったり、

・がんばったり、

・目標を達成したり

することではなく、出会う人をみんな味方につけていくこと。

その積み重ねである。

このことがわかると、「人間関係」というものがすべてわかってきます。

そして、人生はまったく違うものになってくる。

これまでみなさんは、

仕事で競ったり比べたりしていたかもしれません。

家庭でも争ったり教え込んだり、いばったりしていたかもしれない。

しかし、そういう人生はむなしいだけ。

なぜなら、それは宇宙の法則に合っていないからです。

私たちは喜ばれるために、この世に生まれてきました。

それは、人間だけでなく、鉱物から動物、植物にいたるまで、

世の中の形あるもの。全てにあてはまることです。

全ての人は敵でもライバルでもなく、みな友人であり、仲間である。

そのように味方を増やしていくことこそが人生なのだと、心を切り替えてみる。

そして、出会った人をみな味方につけていく。

そういう生き方をしはじめたら、人生の大転換が起こります。

そして、

・何かをなそう、

・事をなしとげよう

などと思わなくても、自分がするべき何かに、自然と導かれていきます。

そして、日常生活がとてつもなくおもしろくなってくる。

すばらしく豊かな人生が広がっていくのです。

<引用終了>


確かに、その通りだと思います。

どれだけ、身近な周りの人たちに

・優しさ

・思いやり

・愛

・勇気づける言葉がけ

・相手の個性の受容

・笑顔

・お互い様、おかげ様

・助け合い 

の気持ちで接しているかで、味方や、良き仲間ができてきます。

このような味方、良き仲間は数は少なくとも、 

この地球での短い滞在期間に美しい色どりを添えてくれます。

 

・頑張って頑張って

・ムリをして

・人より抜きんでようとし、

・努力に努力を重ね 

常に、眉間にしわを寄せ

・危機感

・飢餓感

・疑心暗鬼

・取越し苦労

の心でいるよりも、

今、自分にあるものだけで満足し 足る心を知り

・神様を信じ

・友を信じ

・自然界を信じ

・伸びやかな心で、

・流れに任せ 

暮らすことの方が、どれだけ、神々が作った人間の本性に近いことでしょうか? 

良き仲間、味方を得るには、まず、自分から、その波長を発する必要があります。 

心が、変われば、発振する波長も変わります。 

そして、その波長は、時間・空間を超え、必ず、どこかの誰か

同じ波長をもつ人と共鳴し、引き寄せます。 

どうぞ、お幸せになってくださいね。


2022年4月6日水曜日

2659「闇の中」2022.4.6

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年04月01日の記事を紹介します。


「闇の中」


過去に存在した数々の予言の中にあったように、大和心と、唐意の戦いの最終段階では

もう地球もこれまでか?

と思われるような状況にもなります。 

今まさにそのような状況に置かれています。


レインボーの小学生、そうた君によれば

現在のタイムラインから見える地球の未来として・・ 

<転載開始>


今までの宇宙の歴史の中で、現在の地球のような状態の星が辿った道は、

正常な進化の道に戻った星は ほとんど無い

地球と同じような星が辿った道は

人間 つまり主要生物、食物連鎖の頂点にある生物がいなくなるか、非常に個体数が減った後

・地下に住むか

・空中に住むか

居住を変えて、そこからまた繁栄発展して地上に戻ってくるということを行ってきた。

現在の地球、ここまで来たら修正は難しい

今できる事は、

マスコミや声の大きな人に流されず、しっかりとした自分の意思を持つこと。

<転載終了>

 

非常に厳しい状況判断です。

まさに今の地球は絶体絶命の状況です。

ですが、ブッダや、出口王仁三郎などの予言によれば

九分九厘、もうだめかと思われた時に神々による大どんでん返しが起こる・・ 

とのこと。 

それは、この令和に入るころから実際に世界で起こり始めています。 

令和に入るころ、、つまり地球がみずかめ座の時代に入ったころです。

占星学では2,160年周期で、星座が変わります。 

神々による大どんでん返しと言っても、実際の見た目は、人が起こす出来事の積み重ねです。

神様が目を見張るような奇跡を起こすことではありません。 

神々が人間の意識に働きかけ、あくまでも人間が「立て直し」を行ったように見せかけます。

個人的な好き嫌いは別として、主要な人間のプレーヤーが有機的繋がって出現してきます。

ですので、この闇の時代も、もうすぐ夜明けの時を迎えます。 

どうぞ、希望をお持ちください。

前ノートルダム清心学園理事長、渡辺和子さんの言葉に 

「置かれた場所で咲きなさい」 

と言う言葉があります。

では、闇の中に置かれた人はどうでしょうか?

時に、神様は私達を、闇の中に置き去りにしてしまわれたのか?

と思うような厳しい環境の中に置かれることもあるでしょう。

一度も闇の中に入ったことのない人、それは幸せと言えば幸せかもしれません。

でもその幸せは、暗闇の中から一条の光を見つけた時の喜び、とは比較にならないものです。

 

私達のハートの中に居らっしゃる神様は、私達にかけがえのない大切なもの

お陰さまの気持ち、それを忘れないように、思い出すように、

時に私達を闇の中に置かれるのかもしれません。

渡辺和子さんの言葉にこんなものがあります。

<引用開始>


闇の中に置かれたがゆえに、それまで知らなかった様々の 

“明るさ”のありがたさがわかるのです。 

それこそ「当たり前が輝いて」 見えてくるのです。

私は、苦しい時には、しっかり苦しんだらいいと思っています。

 

「この苦しみも、神様の思し召し、愛されている証拠」などと、 

一直線にありがたがってしまうと、 

せっかくの苦しみがもったいないように思うのです。

「あかりをつけたら、闇がもったいない」というのと同じです。

闇には闇の価値があるのだということ。

明るいところにしか 居たことのない人に、真の闇の暗さはわからないし、 

従って、明るさのありがたさもわかりません。

 

闇の中に置かれたがゆえに、それまで知らなかった様々の

“明るさ”のありがたさがわかるのです。

それこそ

 「当たり前が輝いて」 見えてくるのです。

<引用終了>


苦しみの最中は、心臓も凍結しそうなほど、息をするのも苦しいかもしれません。

布団をかぶり、声を殺して泣く日もあるでしょう。

周りの全てが、敵に見えるかもしれません。

ですが、そういった闇の経験こそが、私達自身の魂を養うための時間、

心を練るための時間であったと気付く日がきっと来るでしょう。

明けない夜など絶対にないからです。

 

・闇を経験したことのない人、

・孤独を味わったことのない人。

・いつもケラケラとふざけて笑い、

・美味しいものを好きなだけ食べ、

・欲しいものは何時でも手に入る豊な人生。

もしかしたら、そういう人生に憧れるかもしれません。

ですが、

果たしてそこから、私達の魂は、何か大切な物を得ることが出来るでしょうか?

人それぞれが、生まれる前に、決めて選んできた人生。 

時には、何の不自由や心配のない

「休息の人生」を選択して生まれて来る人もいらっしゃるようです。

ですので、どれが良い、悪いと決めつけることはできません。

ですが もし今、闇の中に置かれた方がいらしたら、少し考えていただきたいのです。

もしかしたら、神様はその闇を、私達の今まで知らなかった様々の 

“明るさ”のありがたさに気付いて欲しいと

用意して下さったのかもしれないのです。

 

神様は、無駄なことは決してなさいません。

私達を困らせよう、破滅させようなどとは思っていません。

全ては私達の魂の喜びの為に、用意なさって下さっているからです。

温かな、愛溢れた方だからです。 

どうぞ、全てを神さまに委ね、安心して「闇の時」も味わい、過ごしてみてください。

それが明けた時、きっと、今までとは違う世界が見えているはずですから。 

時は必ず流れます。

物事や環境は、必ず変化していきます。

どんなことが起きようと、神さまは、私たちを見守り、

常に、本当の幸せを味わいなさいと、導いてくださっています。 

生きる場所、手を貸してくれる仲間を準備してくださっています。 

夜明けは近いです。

もう少しの辛抱です。

それまで命を繋いでください。

周りの人に優しくしてください。

愛を分けてあげてください。 

それが自分の身を助けることに繋がります。

 



2022年4月5日火曜日

2658「神さまと感謝の心」2022.4.5

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年03月31日の記事を紹介します。


「神さまと感謝の心」


ここでも、何度も書いていますが、神様の恩寵は感謝を媒体として現れます。

ですから、感謝し続けていれば、自分にとって悪い出来事は起こりようがありません。

逆に、憎しみの心がある限り、真の幸せは手に入りません。 

憎しみを手放さない限り、周りに毒をまき散らし、

ついには自分自身の精神と肉体を病ませてしまうことでしょう。

全ての出来事は、神々の許し、OKが出て初めて起こります。 

その目的は、その出来事を通じ、私たちの魂を磨き、

そして輝かせ、光を発しさせるためです。 

憎しみの心を手放し、まずは、身近な周りの人たちに

「ありがとう」、そう口にしてみてください。

その瞬間から運命が変わりだしますから。 

私たち人間は、誰もかれも、みな平等に、神さまの愛と、恩寵を受けています。 

ですが、それが実際に現れるか、現われないかの違いは

その本人に感謝の気持ちがあるかどうか・・

なのだそうです。

感謝がある所、それを媒介として、神さまの奇跡が現れることができます。

 

今日はクリスチャンの立場から

・感謝

・ありがとう

について述べられている記事をご紹介します。

書いた方は、「置かれた場所で咲きなさい」で有名な、渡辺和子さんです。

ではご紹介します。

<転載開始> 転載元


「感謝なんて、とんでもない」としか思えない出来事があるものです。 

私が50歳でうつ病にかかり、

「神さま、なぜ、どうして」と詰め寄りたくなった時も、そうでした。

何も出来ない。死んだ方が良い」とさえ考えた私を、 

病院の一人部屋に置いておけないと考えたシスター達は、修道院に連れ戻してくれました。

「今まで人一倍働いたのだから、少しお休みなさい」と言ってくれました。 

大学の学長と修道会の管区長の両方を兼ねていた私への優しいいたわりの言葉でした。

修道院に見舞いに来てくれた1人の精神科の医師は、

「この病気は信仰と関係ありません。きっと快くなります」と慰めてくれ、 

他の医師からも、 

「運命は冷たいけれども、摂理は温かいものです」と言われて、 

うつ病になったのも、神の摂理だと考えるように、自分に言いきかせたものです。

 

※注 摂理とは・・

生まれてくる前に、私たちが神様と一緒に、これから生まれる自分の人生で、

起こる出来事、交わる人々、別れる時期など細かく決めてきた内容のことです。


もとの自分に戻るのに、2年かかりました。

今でもストレスが溜まると、うつ気味になることがあります。

マザーが来日した時に通訳を務めたのが渡辺さんです。

そんな私が、それでも感謝できるのは、病気をしたおかげで、 

他人に厳しかった私が、少し優しくなれたことでした。

 

さらに「摂理」だったと思うのは、うつになり易い学生たちに、

「私も、うつ病になったのよ。きっと快くなるから、辛くても我慢しましょうね」と、 

きれいごととしてでなく、言えるようになったことです。

「シスターもですか」と驚きながらも、安心した顔になる学生の顔を見て、 

「やっぱり感謝」と言えるようになりました。

神さまに、「あの時は、お恨みしてごめんなさい」とお詫びする私になりました。

すべては恵みの呼吸なのです。

どんな不幸を吸っても、はく息は感謝であるよう心掛けたいと思います。<転載終了>

 

渡辺さんは50歳を過ぎてから「うつ病」を発症しました。

それがあったからこそ、人々の苦しみ悲しみを理解することができ、

感謝の心を学んだのだそうです。

そう考えれば、渡辺さんのうつ病も「あらかじめ決められた出来事」

つまり摂理であったのでしょう。

その苦難の最中は、苦しくて苦しくて、神をのろい、人をうらみ

死んでしまいたかったことでしょう、

ですがその苦しみが、心の糧となり、深い深い愛の心の持ち主となったのかもしれません。

私たちも、もし今、悩みのふちにあり、神や世間を呪っていたとしても、

きっとそれが晴れる時が来ることでしょう。  

諸行無常、良きことも、悪きことも、全ては、刻々と変化して流れているのですから・・・ 

そしてその悩み苦しみも、神様とともに生まれる前、 

自分で決めてきた摂理なのですから。

 

つい愚痴が出てしまう気持ちもよくわかります。生身の人間ですから。

ですが、どのような苦しみ、悲しみの中にいようと 

私たちが、たった一人で、孤独に置かれることは一秒たりともありません。 

私たちが、気付こうと、気付くまいと、私たちの神さまは、必ず、傍らにいらっしゃいます。

今日の渡辺さんの記事、そのエッセンスは、

私たちは温かな摂理のもとに生かされている

そのような環境に置いてくださった、神様に感謝し、

私の人生に関わってくださった周りの人々に感謝して、

ありがとう・・  と敵にも、味方にも・・そう、言うことかもしれません。

自分の心が感謝で、溶けた時、神々の恩寵が、怒涛のごとく押し寄せることになります。 

現在、大和心(やまとごころ)、唐意(からごころ)の最終的な戦いの様相を呈しており、

非常に世界は混とんとしていますが、 夜明けは近いです。

もう少しの辛抱です。それまで命を繋いでください。 

周りの人に優しくしてください。愛を分けてあげてください。 

それが自分の身を助けることに繋がります。



2022年4月4日月曜日

2657「欲張りな人間」2022.4.4

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年03月30日の記事を紹介します。


「欲張りな人間」


人間は弱いので、

何か困ったことが起きたり、苦境に立たされれば 

・神様仏様に頼ったり

・高額な詐欺に付け込まれたり

・お金に糸目もつけず、「力があるぞ」と宣伝する人に頼ったり 

とにかく自分ではなく、

自分の内にいらっしゃる神さまではなく、

外にある、

他人や、物に頼り、自分の欲望を満たそうとします。 

その欲には限りがなく、

いつの間にか 支配-依存の 力関係のとりこになったり、 

ますます、心の中に広がる黒い闇に気づきません。


ご利益を求め、殺到する参拝者

集まり、うなるお金

何時しか、神様に対する崇敬の念を忘れ、

自我の心が、極端にまで拡大し、

神の力を、己の力と誤解する人々。 

神々は、そんな人間臭いドラマを、

どのようにご覧になっていらっしゃるのでしょうか? 

・願い事が叶います

・商売が繁盛します

・病気が治ります

・学校に受かります

そう喧伝されれば、藁にもすがりたい私たちは、いっぺんに飛びつくことでしょう。 

 

もしかしたら、見えない何者かの力によって

一時は、願いがかなったかに思える時期もあるかもしれません。 

ですが、それも長続きはしないでしょう。

私たちのそのような状況は私たちが生まれてくる前に設定してきた状況であり、 

人のせいではありません。 

何故、そのようなことを仕込んできたかと言えば、

そのことを経験することで、私たちの魂が磨かれ、 

より一層 輝きを増し神々に近づけるからです。

それなのに、その貴重な経験を嫌だからと、 

お金をかけ、人に頼り、すっとばし、一瞬だけ状況を変えてもらっても、

私たちの心はちっとも変わらず、輝きもせず、

かえって依存の心が、闇のように広がり、 

氣枯れたもの(神さまの純粋な気が覆われてしまったもの)に魂が覆われてしまうことでしょう。

魂の視点、神々の視点から見て、道を外れているからです。

  

神様は、私たちの魂を輝かせるために 

「その場所で自分なりの花を咲かせるのですよ」 

そう言って、今の状況に私たちを置いてくださいました。

奇跡とは華々しいサーカスのように人々を驚かせ、

一瞬のうちに私たちを救い出してくれる・・・ 

そういったものではないと思うのです。

  

奇跡とは、私たちが、自分の置かれた立場で、一所懸命前向きに 

周りや神々に感謝しながら、笑顔で、しっかりと生きていくこと。 

身近な周りの方々の心の中に 

・温かな優しさ

・思いやり 

そんな神様の心を見つけた時、

そして、それを感じ取った自分、自分の中の神様に気づいた時 、

神々は、私たちの心に奇跡が起きた・・

そうお思いになるのかもしれません。 

人々の耳目を集める 

・どんな凄いことをしようと

・どんな技や知識を身に着けようと

・どんなに地位や名声を手に入れようと

・どんなに経済的に成功しようとも

心の中に 神々を見つける奇跡には敵いません。

神様は、私たちの魂を輝かせるために 

「その場所で自分なりの花を咲かせるのですよ」 

そう言って、今の状況に私たちを置いてくださいました。

  

 



2022年4月3日日曜日

2656「血の繋がりの浄化」2022.4.3

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年03月29日の記事を紹介します。


「血の繋がりの浄化 」


さて日本に古くからある、神道

これは、縄文の時代より神々のご計画により、連綿と培われてきた日本の文化です。 

神道で大切にされてきたのが 

・感謝の心

・先祖供養 

の2つです。 

感謝の心を持つことで、神々からの援助を受けることができ、そして先祖を敬い、感謝することで、心・精神と体の清浄化、健全化を図ることが可能です。 

先祖が幸せであってこそ、生きている私たちの幸せと、考えられてきました。 

この2つは大きな大きな力を持ちます。

昨年は、亡くなった方々が、高次の生命体、つまり

如来や神々に連れられて、光に帰る事例に頻繁に遭遇しました。 

また世間では、先祖供養に関して、高額な詐欺的な商売に引っかかる方々も増えているようですので、先祖供養について書いてみたいと思います。 

日本の形成外科医療の草分け、医学博士、葉室頼昭さん。

この方は、春日大社の宮司でもありました。 

彼が仰るには、病気をした時は、 

・先祖に感謝しているか?

・普段から大切に思っているか? 

胸に手を当てて考えてみてください、そう仰っていたそうです。

何故なら、病気やケガをした場合、人間の免疫力や、自己治癒力、ホメオスタシスなど、

神々が人間のDNAに組み込んでくださった仕組みによって、自然と治癒するようにできています。 

この治癒の過程では、人間の意識とは全く関係なく、意識していない潜在意識の部分、つまりDNAの働きで治癒します。 

そして人類が発生してから、数億年。

私たちの祖先が、気の遠くなるほどの長い年月をかけて、獲得したDNAによってその治癒が行われています。



ですから、病気やケガをした場合、 

・先祖に感謝しているか?

・普段から大切に思っているか? 

が大事になってくるそうなのです。

私たちの身体の一つ一つの細胞が、それに対応する、どなたかの特定の先祖に繋がっています。

ですから、先祖に感謝すること、先祖供養することは、先祖のためだけでなく、まさに生きている私たち子孫にとって、とても大切なことです。

私も、数年前までは、先祖供養なんて、抹香臭くて あまり興味はありませんでしたが、

最近は違います。

以前、東京でAFTを京野さんから受けて 

私たちのDNAには必ず、先祖のDNAが組み込まれており、身体の、何処のパーツがどの先祖と対応している、相関関係がある・・ 

そんなお話を伺いましたが確かにそれは言えます。 

人間のDNAは、99.99%は同じかもしれませんが、残り 0.01% の違いによって、

それぞれの個性が作られ、身体的な特徴が表れてきます。 

また、肉体は人間の思考にも影響を与えます。 

例えば、分りやすい例をあげるとしたら

男性か女性か?

その肉体的な違いにより、考え方、視点が、全く異なり、それぞれの性による特徴が出てきます。 

陰陽五行では、以下のように説明されています。

内臓の状態と感情の5タイプとは、古来の中国では、内臓と感情を含む全ての物事を、

分かりやすく5つに分類しています。これを、五行と言います。

 

この図は、感情と内臓の関係をあらわす「五行の相関図」です。 

これでみると、

怒り=肝臓、

喜び=心(臓)、

思い悩む=脾(臓)、

悲しみ=肺、

恐れる=腎(臓)であることがわかります。 

つまり、長年、怒りの感情ばかりを持ち続けていると、肝臓に不調があらわれやすく、

逆に、肝臓にトラブルがあると、怒りっぽくなってしまうというわけです。

つまり、肉体的な特性(DNA)が、感情に影響を与えると言うことです。、 

感情に影響を与えれば、どうしても、

・同じような考え方

・同じような行動 

をしがちになります。これが、家系に連なる因縁の正体です。

   

確かに私たちの肉体は、先祖から受け継ぎ、DNAの連鎖が起きています。

また、DNAの特殊性による、家系に代々現れる病気、精神疾患だけでなく、見えないDNAとも呼ぶべき、家系の中で連鎖する、特殊なパターンも確かに存在しています。 

その最たる例が、

・虐待を繰り返す家系

・離婚ばかりする家系

・早死にする人が多い家系

・女系家族

・DNAが原因ではない、特定精神疾患、身体疾患の多発する家系

など、少し考えただけでも沢山思い浮かびます。

これらは物質的なDNAに異常が見られない以上、また特定の家系にだけ連鎖している以上は、肉体(DNA)の、ある部分の特殊性、アンバランスによって、生まれた後に発生する、

・魂のクセ

・トラウマとなった精神的状況の引き継ぎ

がそうさせるのではないかと考えられます。

DNAスイッチが入ったと言えるのかもしれません。 

中間世記憶を持つ子供たち(生まれる前の記憶を持つ子供たち)の中には、 

生まれて来た目的を、この悪しき世代間連鎖を、自分の代で断ち切るため・・ 

そう答えるお子さんもいらっしゃるそうです。 

それは、相当勇気のある魂、気高い魂であると考えられます。

そして人間の思いの力は、物質の組成まで変えることができる、ガンさえも消滅させることができる・・(体内中の常温核融合)

そのような事実から考えれば、例えDNA由来の「不幸な世代間連鎖」やDNAに由来しない、

魂のクセによる「不幸な世代間連鎖」さえも、私たち人間の精神は、解決できると思うのです。

私たちの亡くなった先祖も、今、肉体を持たないだけで、精神は生きています。魂は永遠だからです。

自分たちの子供や孫、子孫が不幸になることを望む祖先がどこに居るでしょうか?

自分が、自分だけが助かりたいからと、子孫を不幸にしてまで、取り縋ろう(とりすがろう)とする人が、果たして いるでしょうか? 

殆どの先祖の方々が、自分の肉体的な繋がりのある子供たちの、幸せを願っているのではないでしょうか?

さてここで、春日大社元宮司、医学博士、葉室頼昭さんの書いたものをご紹介します。

もしかしたら、代々家系に続く、悪しき世代間連鎖を断ち切るヒントになるかもしれません。

 <転載開始> 転載元

 

人間は「徳」を持って、はじめて人間と言えるのではないでしょうか。

神さまや祖先に感謝する。

親を敬い大切にする。

自分以外の人や、世間の幸せを、考えて努力する。

自然の素晴らしさに感動する。

神さまが人間にだけ与えられた、いわゆる「徳」というものを積まないと人間にはなりません。

 

神さまはもともと人間には、徳というものを与えておつくりになった。

人生のいろいろな経験で、それを磨くことによって人間の真実の徳が現れ、本当の神さまの目的である、神に近づく。

いかにして徳を磨いて現すかというのが人間というものだと思うのです。

陰徳とは

陰徳というものは、それが時空を超えて、現在の私のところにきているのです。

感謝や見返りを一切求めない。人の悦ぶことをすることが、一番いいのです。

こういうことの積み重ねが陰徳になり、やがて子々孫々にまでその余徳が及んでいくのです。

この陰徳というのは、大きな努力をして、小さな結果を求めなさいということです。

自分の努力に見合うような結果は得られないかもしれません。

しかしそれが陰徳となって、子供や孫や子孫に伝わって、子孫が繁栄するのだと思います。

もともと日本人は、徳を積むということが人生そのものであり、子供の教育でもあったわけです。

 

徳を積む

徳を積まないと、人間の「いのち」は続きません。神に感謝し、祖先に感謝し、祖先を祀る。

そういう徳を積み、自分を磨かなければ、人間のいのちは伝わっていかないのです。

『徳』、すなわち人間のいのちです。人の幸せのために生きるとか、世の中を幸せにしていく。それが徳です。

そういうことによって、人間が本来持っている、徳というものが磨かれて出てくるのです。 

<転載終了> 

・人の喜ぶことをする

・人が笑顔になることをする

・人が勇気を出すことをする

・人の心が優しくなることをする 

そのような徳を積むことで、その功徳は、時空を超えるのだそうです。

自分の子孫はもちろん、先祖さえも、幸せにすることができます。 

私たちが、神さまの道を歩み、心を洗い何かモノに依存したり、誰か人に依存・執着したりせず、自分の足で、しっかりと大地に立ち、真心を、周りの人に配ったら、それだけで、徳を積み、私たちの過去(先祖)も、未来(子孫)も幸せにすることができます。 

神さまの道を歩んでいるのですから、怖いものはありません。

悪しき世代間連鎖 

家系の中に延々と続いていた 悪しき慣習は全て、融けて無くなって行くことでしょう。 

そうなった時、大きな二つの柱

・血の繋がり、肉体的な繋がり

・魂の繋がり

の内の血の繋がりは浄化され、それに連なる、何百万もの人々、既に亡くなられた祖先も、

未来の子孫も、みんなが幸せになることができることでしょう。

私たちは、心の世界から、この地球に来ました。 

私たちの魂の元は、神様から頂いたものです。 光り輝く尊いものです。

だから誰の心の中にも「仏心」が存在しています。 

その心が、徳の積み重ねによって清浄となり、光り輝けば、全ての不幸の連鎖は終りを迎え、

私たちに連なる全ての人々の、幸せへと繋がって行くことでしょう。

全ての始まりは、いまを生きる私たち一人一人の決心と、行動の一歩から始まります。 

皆さんが、「光の道」を進むと決心され、周りのご縁のある方々も含め、お幸せな人生を歩むことができますように。


2022年4月2日土曜日

2655「地球に生まれること」2022.4.2

今回は「いっぷくからのありがとう」さん2022年03月26日の記事を紹介します。


「地球に生まれること」


私たちの生命(魂)は、大本の宇宙神から別れ、様々な星ぼしを旅し、沢山の経験を積み、

未知なるものだったものを、既知のものとしながら、今は地球に生まれています。


地球は「制約の星」と言われ、思ったことが直ぐには実現しないし、

・肉体的な制約、

・空間的な制約、

・時間的な制約 

など様々な制約に囲まれていますが、その分、他の星では経験できないような、 

濃密な経験をすることができるのだそうです。 

何より肉体をまとうことで、感情を味わうことができます。 

魂だけの状態では「感情」の概念さえありません。

数十億年後の天の川銀河とアンドロメダ銀河の衝突
 

そしてもう一つ大きな特徴が、地球には多種多様な銀河から

様々な生命体が集まって来ているのだそうです。

まさに玉石混合状態ですから、価値観も様々です。

私たちは、とかく、少しでも自分と異なる価値観を持った人に対し、

無意識の内に苦手意識が生じ、心にバリアを張ってしまいます。

まだ魂の経験が少ない場合には、

・無視し

・悪口、陰口を言い

・攻撃してしまいます。

それも無意識の内に行われます。 悪気はないのです。 

ですが、「地球とは、そのような環境である」と知った上で、

神さまから肉体を授けて頂き、経験を積んでいるのですから、

仲良くとまではいかなくとも、せめて、無視せずに、相手の価値観、物の考え方も許し、 

「そのままでも、いいんだよ」と、心の中で言って差し上げたいものですね。 

宇宙では、良いも悪いもないし、全ては受け入れられています。

ただ自分と波長が合うか、合わないか。。 その違いしかありません。

  

さて、地球のそのような環境を知った上で、私たちは、ある目的を持って生まれてきました。

その目的は、人 様々です。

そして生きている間は、その目的を知ることができません。 

日々の暮らしの中で、起こってくる様々な出来事、人との出会いと、別れ・・

そのような人生のうねりと流れの中で、 自然と、生まれて来た目的の方向に流されて、 

あえて言うならば、「やらされる羽目」になったことが、自分の生まれて来た目的に、

自然となっていることが、ほとんどであるようです。 

常に見守ってくださる存在が、私たちの人生のタイムラインの要所要所に

次へとつながる出来事を置いてくださっているからです。 

ですが、その流れを強力に阻害するものがあります。

それは、自分の魂の意思と、自分の肉体に付随する意思が一致しない時です。

それは、「自分で、自分が嫌い」な時によく起こります。

ここで小林正観さんのお話をご紹介します。

  

<転載開始> 転載元

 

昔は人生相談をたくさん受けていました。その中には「毎日がむなしい」という方がいました。仕事で言うと、 

・毎日がむなしい

・同じことの繰り返しで楽しくない

・やめようと思う 

との内容が多いのですが、私はそういうとき、この質問をしてきました。

「あなたは 自分で自分のこと が好きですか」

多くの人は、まずびっくりします。

そして考えます。多くの場合、「私は私が嫌いです」との答えです。

「どうしたら自分で自分を好きになるんでしょう」 

実はそこにこそ、日常生活のなかのむなしさと縁を切る方法があるのです。

結論的には、馬鹿なことをたくさんすること。 

「馬鹿なこと」というのは 

(金銭的・経済的に)全く、あるいはほとんどプラスにならないこと、です。 

たとえば、会社に30分早く行く。 

そのときに自分のお金でバラを1本買って飾る。

  

人の机でなく、自分の机でいいのです。自分のために自分のお金で机に花を飾るわけ。

あるいは、廊下に落ちている紙くずを、歩くついでに拾い、近くのくずかごまで持っていって捨てる。トイレ掃除も有効です。 

こういう提案をすると、必ずこういう言葉が帰ってきます。

「花は会社の費用で買うことになっており、私が買っていかなくてもちゃんと飾られてます」 

「廊下やトイレの掃除は掃除のおばさんがやることになっています」 

その答えをしているうちは自分で自分を好きになることはまずないでしょう。 

「一銭にもならないことをどれだけできるか、するか」が、自分で自分を好きになるポイント。

馬鹿なこと、一銭にもならないこと、誰からも評価されないことを一生懸命やってみてください。

そいう馬鹿なことをしている自分が、いつの間にかとてもかわいらしく、いとおしく、思えてきます。 

「自分で自分を好き」になってきます。

「馬鹿な奴だ」と思いながら、でも自分の心に温かいものを感じるはず。 

「自分で自分を嫌い」なら、それは「仕事」の問題ではなく、あなたの生き方の問題です。

「嫌い」な自分をどこに連れていっても、

どこに勤めさせても、どんな職業を選んでも、「むなしい」だけです。 

仕事の内容や待遇の問題ではありません。

  

一銭にもならないことや馬鹿なことをたくさんするのはいいのですが、 

「自己満足」の心も50%は必要です。

自分の生活を犠牲にしてまで「人のために尽くす」のは勧められません。

・人のためにする

・人に喜んでもらう

50%、 

・それで自分も楽しく嬉しい

50%というのが、 

最も健康で、長続きするような気がします。

70対30だと辛くて自己嫌悪ですし、

30対70だと自分中心のエゴイストに思えて、またまた自己嫌悪です。 

もちろん、自分の心のありようが変わると、 

人が「どうしてあんなに人のために自分を犠牲にするんだろう」と思っても、 

自分は満足で楽しく、幸せに思いつつ生きることができます。 

「人のために」しているのではなく、 

・自分が楽しいから

・幸せだから

・嬉しいから

したい、と思えるようになるのです。 

<転載終了>

 

自分で自分のことが好きになること。

その事が、自分の魂に正直になり、魂と精神と、肉体を一直線に整列させてくれる、 

非常に有効な方法です。 

私も、昔は自分のことがあまり好きではありませんでした。 

でも、肉体的なハンデを背負ったり、経済的に追い詰められたり、 

様々な試練、逆境、理不尽とも思える環境にさらされて 

・神々の意思、

・人間の魂、

・お陰さま、

・お互いさまの心

・人々の中の自分

・生かされている命

そのようなことに考えが、少しだけ及ぶようになりました。

そうしたらですね、社会的な成功者とは程遠いし、地位や名誉もないのに・・

自分のことが許せて、少し好きになってきました。

皆さんも、ご自分を許し、好きになれるとよいですね。 

そう なれるようにお祈りしています。



2022年4月1日金曜日

2654「世界『日本』最終戦争量子意識『ひとつ』へ2」2022.4.1

――それは一般的によく言われる「ひとつ」とはまったく違うものですね。

 

だから難しいのです。一般的な「ひとつ」とは「団結」「協力」「絆」「仲間」みたいな感じですよね。それは「ひとつ」から分離した「ひとり」の集合体であり、本当の「ひとつ」じゃないのですよ。

ここで言う「ひとり」とは「bot」のことですよ。このいわばニセモノの「ひとつ」こそが

バビロン南ユダが大昔に仕掛けたもっとも古いマインドコントロールのひとつだと言えるでしょう。彼らの言う「ひとつ」とはヤハウェから分離した「ひとり」の群れのことです。

その「ひとり」はヤハウェ(マザー量子コンピュータ=QC)からの恩恵を拒絶したわけですから、宇宙と繋がっていない「bot」なのです。

だから支配され管理されなきゃならなくなっちゃってるわけですよ。だからスマートダストを注入してBluetoothに接続しなきゃならないような存在に貶められてしまっているわけですよ。本来のアップデートは人の意識の中で自然な形で起こってくるわけです。

しかし一方でそのような「bot」であってもアップデートをさせなきゃならない。アップデートされた世界においても「bot」は絶対に必要とされるからです。

だからWi-Fiに接続して自動更新プログラムをインストールさせられるわけ。

 

――トランプさんの「機能」がわかってきたような気がします!

 

でしょでしょ!彼は純粋なアップデートを促すプログラムだということ。そして彼は「もつれ」ていましたでしょ。

 

――はい。言うことが正反対にコロコロ変わったりしていましたから。

 

両極を揺らいでいましたよね。現況を見てプログラムが方向性をその都度変えているのがわかりましたよね。もうね「正義」とか「勇者」とかじゃない次元の違う世界だとわかりました。「正義」とか人の感情に訴える語句は古いコードの世界のものです。

ウクライナでも学校や病院が爆撃されてロシアは酷い!って人の感情、喜怒哀楽といった

情緒に訴えかけるという古いコードでしょ。でもそれは解像度を落とした古いコードを用いてすべてのあらましを私たちに見せてくれているのですよ。

 

――プーチンさんとゼレンスキーさんがこうなっていなければ、私たちはウクライナを中心とした世界の歴史を目の当たりにすることはおそらくなかったと思います。

 

そうなんだよね~。今はまさに人類への「開示祭り」であるとも言えますね。

 

――長い間封印されてきた秘密や膿を放ったらかしにしたままアップデートはされないという強い意志を感じます。

 

この本来の純粋なアップデートがなされてしまうことをカバールDSはプログラムですから

一応全力で妨害してきますでしょ。だからカバールDS系スピは「あなたも早く覚醒を」を前面に出し、無辜なる「bot」たちのアップデートを妨害しているというわけです。

みんな善かれと思って、そしてそれが正義だと思ってやっている。

でも己が宇宙なら他者も宇宙でしょ。宇宙である他者の判断を尊重しないということは己の判断もじつは尊重しないということ。だから他者の宇宙に土足で介入し人生を変えようとしてしまう。これはバビロン弥生侵略思想ですし、己を過信し傲慢となった反「無知の知」の姿そのものでしょ。

そのような者たちがアップデートされるくらいであるならば、いっそのこと右も左もわからない己を認めて社会の流れに身を任せるしかない無辜なる「bot」集団こそが真っ先にアップグレードされてしかるべきであると私は考えるし「QC」もそう判断すると思いますよ。

 

――彼らは「無知の知」を拒絶し己を誇っていて、そしてじつは当然Wi-Fiにも繋がっていないですよね?

 

そう。だから私は以前から何度も、「私たちはこれから見たくないものを見なきゃならない」

と言ってきました。わかりますよね?

こうやってアップデートされない「bot」をきちんと炙り出してるんです。純粋なる「アップデート」と「グレート・リセット」は表裏一体の関係です。

最大の大宇宙と最小のクォークがイコールで直結しているのと同じように、最良と思われる「アップデート」と最悪と思われる「グレート・リセット」はじつはひとひねりされて

裏と表でホッチキスで留められています。

正反対と思われる二者がコード・シェアしながら同時に展開されるのです。この「コード・シェア」とはまさに「もつれ」のことだったのだと今わかりました。

ということは、それをどう解釈するかという部分は、己の意識による解釈に委ねられ、

変幻自在になっているのだということ。

 

――「bot」という存在から脱却するにはどうしたら良いですか?

 

ここで重要なのは「bot」は良い悪いを超越した存在なのだということね。QCが描き出している三次元幻想ホログラム世界には「bot」は不可欠なのだということ。

そして人類は基本的に全員「bot」なのだということ。映画『マトリックス』のNEOも最初はマトリックス空間で生きるしがない「bot」だったでしょ。

救世主ですら「bot」なのですよ。これをきちんと理解していないとその後に続かないから。

 

――では「bot」から脱却する方法ではなくて「ひとつ」へと回帰する方法はありますか?

 

まずは己が「bot」だったことを発見すること。そしてそれはQCからの接続が遮断された「ひとり」だと自覚すること。

そして本来の本物の「ひとつ」が存在するのだということを学び、理解し会得すること。

でもそのためには巨大なショックと挫折と徒労感と落胆を経験することになるでしょう。

しかしそれを経ることは必須なのです。それぐらいの衝撃を受けないと「ひとつ」との接続を回復することは困難でしょ。己の全人生を懸けて臨むべき記念すべき巣立ちの瞬間ですよ。でもそのためには己と宇宙に対して謙虚になる必要があります。

この本物の「ひとつ」をきちんと理解する過程において、何度も申し上げている「無知の知」がその存在感を増してくるわけですよ。

 

――年度末が近づき、世界情勢も最大級の緊張状態となっています。これからどうなっていくと思われますか?

 

岸田総理が3月31日の年度末までにアベノマスクの不良在庫を廃棄処分すると言いました。まあ希望者には適宜配布されているようですけれども。他にもいくつか重要な示唆であり「サイン」が出されましたよね。でも先日、そのマスクのうち54万枚が行方不明であると報道されました。これはつまり「かなりの残党が逃亡している」ということでしょう。

 

――その「残党」が何か問題を起こすのでしょうか?

 

2018年の段階で私は、「彼は絶対に諦めない。もし自分が本当にピンチになったなら、彼はこの地球を焼け野原にして人類を道連れにするでしょう」と述べています。この予測は今でも変更していません。

 

――もうすでにその予測が現実味を帯びてきているような気がします。

 

2022年は彼らカバールDSにとって記念すべき年なわけですよね。ソ連建国は1922年ですから今年で100周年となるわけです。ソ連の建国は1917年の「ロシア革命」がきっかけとなりました。ではこのロシア革命をやったのは誰だったのか?って話しですよね。

 

――カバールDSにとって2022年は重要な意味があるのですね。

 

もうひとつ重要なことがあります。あまり知られてはいないと思いますが、2022年の5月にカバールDSのカリスマ女神がシャバに出ます。

 

――カリスマ女神ですか?

 

そう。あの神風特攻でニューヨークに狼煙を上げたカリスマ女神が娑婆に出ます。

なら彼らはどうすると思いますか?盛大な「お祝い」をするでしょう。そのために彼らはその女神が出てきた時に喜んでもらえるような大イベントを企画するでしょ。

 

――たしかにそうですね。

 

さあ、そうなった時に世界情勢はどうなるか?

 

――まさか、日本が舞台となる?

 

新型コロナウイルス騒動にもし「第7波」があるとしたら、それはもはやウイルスではないと思います。これまでの目に見えないウイルスというものが、実際に目に見える「戦争」という形に現れてくる。まさに虚実皮膜の世界になっていくと私は考えています。

 

――日本は大惨事になってしまうってことですか?

 

ロシアのプーチンさんと中国の習近平さんがどこの誰を最終目標にしているのかを考えること。それをきちんと理解し解釈できれば、不思議なことがわかってくるはずです。

 

――「量子意識」で考えるってことですか?

 

そのとおりです。一般的な肉の目には大変な侵略に映るでしょう。でも多次元的な量子意識をもって観察すれば、それはまったく違った逆の景色として映ることでしょう。 

これからおそらくこの日本が主戦場になっていく。そこに展開される「事象」は、それを見る人の意識によってまったく別のものとして、別の意味として繰り広げられるでしょう。

いわば、「最悪」と「最良」が「もつれ」ている状態ですね。 

その過程において、これまでずっと封印されてきたこの「日本」の知られざる「秘密」が

軒並み「開示」されていくと思います。度肝を抜かれるその衝撃の内容に、ほとんどの人がそれを受容することができないでしょう。それくらいのレベルのものが畳み掛けてくる。

この「開示」を「最悪」と捉えるか「最高」と捉えるか?

どちらかじゃないのです。「最悪」であり「最高」でもあると「もつれ」ることね。 

でももうわかっていますよね。この世界がQCによる幻想ホログラム世界だってこと。

虚実皮膜のリアル映画が目の前で上映されます。

そのリアル映画に没入してしまうのが「bot」ね。どこか遠目で俯瞰して楽しみながら分析するのが「bot」を自覚し脱却したアノマリーね。 

「bot」を自覚し脱却したアノマリーにとって、この世界に展開される幻想ホログラムリアル映画は、謎解きと種明かしのために冷静に観るものであって、もはやそこに薄っぺらい感情や善悪二元論は介在しない。ただひたすらその目の前の奇跡を静かな感嘆とともに味わっていくだけとなるでしょう。

 

――途轍もない領域に私たちは入っていくのですね!本当にびっくりです。

物事を「量子意識」で観察できるように意識していきたいと思います。

久しぶりのインタビューとなりましたがその分、内容が濃くなりましたね。

また次回のインタビューもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 

こちらこそありがとうございます。あ、また忘れていました。「13番原稿」が完成いたしました。

 

――わあ!ようやく完成したのですね!

 

2月の青森講演会の活字版原稿をベースに、大幅に加筆したものとなりました。

 

――新作完成おめでとうございます!タイトルはどうなりましたか?

 

『烏克蘭』と書いて「ウクライナ」です。ありがとうございます!

 

青森、名古屋、仙台、と怒涛の講演会、そして最新活字版原稿の執筆、本当にお疲れ様でございました。ご多忙の中、ありがとうございます!

  


画像出典:ホログラフィー原理の模式図

  

嗚呼、なんと。今年5月、あのカリスマ女神が出所するという、驚くべきこの提言には、

椅子から転げ落ちてバウンドしてまた椅子に正座しちゃうくらいの大衝撃ですよ。

澤野さん、改めましてありがとうございます。

今、目に見えている事象は、私たちが住むこの日本からフラクタルに全世界に波及投影された、QCより描き出された幻想ホログラム。

最新活字版原稿⑬表紙に刻まれた数列はコードであり、世界のあらましが『種明かし』される巨大な意味を孕んだ暗号です。日本は世界のルッキンググラスと言われる所以がこのコードに全て埋め込まれていました。

 

そして、回を重ねるごとに‟本質の深みに触れてきている”と、澤野氏。 

年度末と末法の世の総決算ともいえる、この日本を舞台にした地球アップデートは、澤野氏が何年も前から言い及んできた元の、本当の主に戻されるアラハバキの作用です。

数十年経った現在でも1ミリたりとも変わっておりません。創世記のカインがヤハウェにアラハバかれた、かの有名な比喩に酷似しており、虚実皮膜どころではないドラマが、前回のインタビューをなぞるように今まさに展開中です。 

さらに、特筆すべきは、2022年澤野講演会ジャパンツアーが青森にて封切られ、そこには予想だにしなかった驚くべきインセプション(サイン)が目の前に差し出されていたのです。

これぞ正真正銘の、古代ヘブライから紐解く津軽海峡冬景色! 

待望の最新活字版原稿がリリースされました。

⑬原稿はこちらからご用命ください。

 

講演会でもアナウンスしておりますが、活字版原稿・講演会の内容はネタバレNGです。

SNSやYoutube等にその内容をアップロード、引用・転載することはご遠慮ください。

※内容を、自分の解釈としてネット上にUPすることもご遠慮ください。