2023年9月14日木曜日

3184「艱難・苦難の意味」2023.9.14

 今回はいっぷくからのありがとうさんの2023年09月03日の記事を紹介します。


「艱難・苦難の意味」


今日は、お子様の病気、事故などと、親との関わりについて書きたいと思います。 

生まれながらに病気を持って来る子もいれば、ある時期に病気になる子もいます。 

早くに亡くなる子もいます。 

それらは全て生まれる前に計画し、そして神様の承諾を得て生まれてきました。

この宇宙の出来事で、神さまの承諾無しに起きることなどないからです。 

生まれる前の記憶を持つ子供達,彼らが語ったことは、人生で起こる全ての出来事は、

生まれる前に全部決めてから、生まれる、と言うことです。 

となれば、

・友人間のいざこざ、憎しみ

・会社の中のいざこざ、憎しみ

・家庭の中のいざこざ、憎しみ

・人との出会い、分かれ

・病気になる時期

・事故に遭う時期 

・貧困に陥る時

・光り輝き皆から注目を集める時期 

・死ぬ時期

全ての全てが、生まれる前に、決められた事項であると言うことです。 

生まれる前から人生のトピック(病気、事故を含め)と、

それに遭遇する時期を決めて、 

そして家族や友人,良き人、逆に行く手を塞ぐ人,意地悪する人、

助けてくれる人など、 

登場人物に、予め(お願いして)生まれてきました。 

家族を含め、いろんな人々の中で私たちは、 

・悩み苦しみ、

・そして喜び、

・愛を育みます。 

いろんな感情を味わいます。

泣いたり、笑ったり・・ 

子供が病気になったりすれば、親はどれほど心配し、嘆き悲しむことでしょう。 

強い感情を味わいます。


時には自分の命と引き換えに、、そう思うかもしれません。

また自分の悪いところがデフォルメ(強調)されて

周りの誰かが表現してくださるでしょう。(特にお子さんが、) 

自分の良いところを通じ、美しい友情や、愛を育むことでしょう。 

人々が喜ぶでしょう。 

そして、私たちが、その経験から学び、生まれる前に計画してきた学びが終われば、

その関係性も終わりになります。

なぜなら、生まれる前の約束を果たしたからです。 

その後は、自然と離れることもあれば、

生まれる前に居たところ(天国)と同じ関係性のように、

美しい友情と愛と思いやりで、後の人生を過ごすことになるでしょう。

家族の場合なら、関係性が変わらずとも、問題だと思っていた事項が、全く気にならなくなることでしょう。 

それは、ブッダが般若心経で教えてくださった、どんな状況であろうと、全てを受け入れることができたからです。 

私たちが苦しむのは、起きてきた出来事(本当は自分で計画したこと)に対し、 

・気に入らない

・受け入れられない 

からと、抵抗し、何とか、自分の思うようにしたい,そうもがくために起こります。 

本来、その出来事は、自分の魂の成長のために、自分で設定してきたものなのに、善か悪かと、ジャッジして受け入れようとしないからです。

   

自分で自分の人生に埋め込んだ出来事は、自分を破滅させるものではなく、 

一時は苦しいかもしれませんが、その現実を素直に受け入れ、感謝できた時に、

美しい喜びに変わります。 

それは、ご自分自身が、受け入れ、変わることができた時です。 

神様は、それを一番望んでいらっしゃいます。

問題だったことが問題ではなく、魂を輝かせるための研ぎ石だったと気づきます。 

もう気にもならなくなり、感謝の気持ちが芽生えてくることでしょう。

目の前の出来事は、家族の誰かのせいではありません。 

真っすぐに自分に向かって起きています。 

生きているうちは、簡単には、その理由などわかりません。

ですが、その出来事を通じ、苦しみ、悲しみ、悔しさを味わい、経験することができます。

その経験を、不平不満、愚痴、悪口で反応する人もいることでしょう。 

ですが、その出来事は神様が起こしてくださった出来事,そう認めることができたなら、

感謝で受け入れることもできるかもしれません。 

特に、家族間の場合、他人には出せない,甘えや、性格の中に潜む幼児性が出やすいものです。

その結果、世の中には、家族間の憎しみのゆえに起こる事件が多いのです。

ですが、それも、当事者であった家族の誰かの学びが終われば段々と解決、つまり温かな、愛の関係に戻って行きます。 

もしくは、問題ではなくなっていきます。 

マザーテレサや小林正観さんが言うように、全ては自分がどう生きるか、だけにかかってきます。

家族を含め、他人は変えることはできません。 

私たちが、そこから気付きを得て、生まれる前に予定していた 学び・課題が終われば、

つまり、自分の意識さえ変われば・・

心の持ち方が変われば・・・

全ての状況は解決に向かうのです。 

問題ではなくなってきます。 

お子様の病気やケガは、親にとって本当につらいものです。

ですが、その辛い状況を、あえて子供たちは引き受けて、生まれる前の約束を果たそうとしてくれています。 

その状況を、私たち親が経験することで、もしかしたらブッダの般若心経の神髄を

心から知ることができるかもしれません。

全ての、モノ、出来事に,感謝の心を向けることができるかもしれません。 

 

感謝の心を手に入れることは、容易なことではありません。 

何百回、何千回もの生まれ変わりが必要かもしれません。 

ですが、病気やケガを、自分の人生に計画してきた子供たちは、

親の私たちに、辛く悲しい経験と引き換えに

その尊い「感謝の心」に気づかせてくれるために 

それを計画してきたのでしょう。

そのような高貴な目的をもって生まれてくれた子供たちの魂に対し、

私たちは、何時までも嘆き悲しみ、不平不満、愚痴、世の中を呪う言葉,

自己憐憫(自分を憐れむ気持ち)の地獄に居ては、申し訳が立ちません。 

心が変われば、見える世界、見えない世界ともに変わります。 

どうぞ、勇気を出してください。 

全ては、自分自身の心が変わることで、変わっていきます。 

いろんな環境の中での学びとは、、沢山あるでしょうが、エッセンスは全て同じことです。 

お互いさま,お陰さま,の気持ちで、相手を尊重し、相手のやり方、個性を受入れ、認め、

批判しない、周りの状況に不平不満、愚痴を言わない,

全ての物、こと、人に感謝する,

私たちは、全体で、この宇宙を構成し、一人として無駄な者はいない、 全ては繋がり、

あの人も、この人も、この犬も、猫も、花も木も、お日様も雲も、風も雨も・・

全ては、私たちと同じ意識を共有している、私たちは切り離せない、一つのもの 

私たちが生まれて来た目的は、そう気付くことだったかもしれませんね。

  

お父様、お母様が、それに気づき、笑顔で、感謝の気持ちで生活していらっしゃれば、

きっと最速で、その出来事の隠された目的は達成されて、 

問題だと思っていた出来事も、本当は感謝だったと気づくことでしょう。

 

2023年9月13日水曜日

3183「子供たちの巣立ち」2023.9.13

 今回はいっぷくからのありがとうさんの2023年09月02日の記事を紹介します。


「子供たちの巣立ち」


私も含め、たいていの親は、何時まで経っても子供を心配します。 

なまじ長く生きているがゆえに

・ああしたほうが良い

・こうしなさい 

と、何とか子供たちが失敗しないように、より楽な道を歩めるように、

心を隅々まで砕いていらっしゃる親御さんも多いことでしょう。 

つい心配で、色々な細かなアドバイスと言う名の余計なおせっかいをしてしまうかもしれません。 

ですが、それは私たち親とは別の魂を持ち、別の目的を持って地球に生まれた子供たちの魂の成長にとって、非常に大きな障害となってしまうかもしれません。 

もしかしたら、子供の人生を台無しにしてしまうかもしれないほど、大きな過ちかもしれません。 

では、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の子供、小学生のの神様、トキ君のお話を基に書きたいと思います。

私のブログでずっと書いてきたことと同じことを話しています。

このお話は以前も載せたのですが、この時期に必要と感じましたので、追記して再掲します。

下の映像の中で、山幸彦が人間に伝えたいこととして、子供の育て方について話をしています。

トキ君はこんなことを言っています。(一部補足)


私たち親は

・勝手に子供の先回りをして

・勝手に心配をして

・勝手に期待して

・勝手に親のエゴを押し付けてきました

きっと、そんな親に子供たちの魂は、どんなに悲しんでいることでしょう。

何故なら、地球への誕生をワクワクと目を輝かせて

期待に胸を膨らませて生まれてきた子供たちの人生ストーリーは、

・親のエゴやミエのため、

・親の思い通りの人間になるため

の人生とは全然違っているかもしれないからです。

子供たちの魂は、きっとこう言っていることでしょう。

お願いです。

神さまと約束してきた花を、ここで咲かせてもいいですか?

・子供たちは自分の力で生きていく力を、予め神様から頂いて生まれて来ている

・親が自分のエゴやミエで心配し、先走りし、レールを引いて教えてしまうと、

 自分で考えることができず、計画してきた経験もできず、

 魂の糧にもならい。

 考える力、感じる力が身に付かない

 教えれば教えるほど、これからの長い人生航路を渡っていく力がそがれてしまう

・自分で経験するからこそ、魂の糧となり、教訓を身に着けることができる

・そのために、生まれる前に、その経験を人生に計画してきた

・親は、子供を信じ、子供のやりたいことを、周りで愛を持って見守るだけ

・親は親で自分の人生を笑顔で楽しむこと

・親が自分勝手な考えで子供を誘導しなくとも

 計画してきた時期になれば、子供は気づき、行動を始める時が必ず来る

・親が先回りしてしまうと、それが出来なくなってしまう。弱い魂になってしまう。 

また別の動画では、「親の心配」についてこうも言っています。 

<以下抜粋>

  

心配は愛ではなく、心を縛ること、鎖につなぐこと

(トキ君にとっては、犬の首輪・鎖のように見える)

心配ばかりしていると、それが本当に現実化してしまう

なぜなら私たちの想いは、思い続ければ、叶ってしまうものだから。

だから心配することは「愛」ではない。

お金のこと、病気のこと。これを心配するのも「愛」ではない

・お金のことを心配し過ぎるから、お金が来ない

・病気などの心配し過ぎは、お金と逆でそれを引き寄せてしまう

・病気のことを心配すればするほど、仲間の病気を連れてやって来る

理屈ばかりを言い立て、怒ることは「愛」ではない

何時までも、昔のことを水に流さず、繰り返しネチネチ怒る人にも「愛」はない

「愛」とは相手を信じ切ること

人間は思ったことが、無意識に願いとなり、叶ってしまう 

<抜粋終わり>

 

私たち親は、肉体を持っていますから、

目に見える姿かたちに囚われ・・ 

子供たちの魂がどのような目的を持って生まれて来ているかを知りません。 

情を持っていますから、

なんとしてでも(どんな手を使ってでも)子供たちに幸せになって欲しくて

手を出し、口を出してしまいます。 

ですが、それは子供の魂にとっては恐ろしく有害です。

・例え心配であっても、

・子供たちを信じ、

・あれこれ口を挟まず

・子供たちの自由に任せ 

そっと回りで見守ってあげるのが一番良いことかもしれません。

これは子供だけでなく、周りの方に対しても同じです。

 

・そのまま行ったら失敗する

・不幸になる

そう思っても、もしかしたら、その魂は

失敗から学ぶために、その道を選んでいるのかもしれません。 

また、魂にとっては方向を変える時期と言うものが存在します。 

気運が満ちなければ、周りが何を言っても、通じません。反発を買うだけです。 

依存性を増すだけかもしれません。

私たちができることは自分のことだけです。 

例え家族であっても、親しい友人であっても、情を持ってして、変えることはできません。

それであれば、私たちができることはただ一つ。

自分の心を洗い、身近な周りの人々と、笑顔で助け合って生きていくことだけです。 

私たちが感謝の清らかな心に満たされて 

・例え生活は苦しくとも

・厳しい人間関係の中に置かれていようとも 

笑って過ごしていれば、神さまの道を進んでいくこととなり、

その美しい波動は宇宙中に広がって

同じ心の人たちに囲まれて生きていることに気づくことでしょう。 

私たち自身の心こそが、私たちの住む 

・見える世界

・見えない世界

までも決定し、作り出しているからです。 

決して

・どこかの神様や

・自分には見えない不思議な力があると吹聴する人

が助けてくれるわけではありません。


2023年9月12日火曜日

3182「心さえ変われば」2023.9.12

 今回はいっぷくからのありがとうさんの2023年09月01日の記事を紹介します。


「心さえ変われば」


・心の底から幸せになるには、

・今の苦しみから解放されるには?

このブログでは、そんな人間の魂にとって本質的なことを書いています。 

決して

・どこそこのパワースポットが良い とか、

・どこそこの誰かは、凄い不思議な力を持っている とか、

・この石を持つと良い とか 

そのようなことは書きません。 


何故なら、この地球においては、私たちの幸せは、私たちの心ひとつ、

心が全てを決定しているからです。 

何処かの誰かが何かをしてくれるわけではありません。 

自分の心さえ変われば、物事は全て変わっていきます。 

誰にも依存しなくても、真の幸せに気づきます。

家族も、そして黄泉の国のご先祖さえ幸せになれます。 

この魂の真実について、斎藤一人さんも同じことを仰っていますので、ご紹介します。 

斎藤一人さん風の「鏡の法則」のご紹介です。 

一人さんのお話は、本質的な宇宙の真理を、

誰でもが分かる平易な言葉づかいで教えてくれるところが素晴らしい所です。 

どうぞ、この優しい説明から宇宙の真理を掴み

お幸せになってください。 

<引用開始> 引用元 

 

自分が今世で決めてきた問題からは、絶対に逃れることができません。

だからそういう問題から一時的に逃れられたとしても、

また別の、本質的に同じ問題が現れたりするんです。 

たとえば、勤めていた会社で人間関係がイヤだからといって辞めると、

また別の会社で同じような人間関係の問題が起こったりします。 

このように人間関係でイヤなことが続くんだとしたら、

それは自分の心の中にそうさせるものがあるんです。 

「上司が私のいじわるをするんです」って言う人も、

そのいじわるをされた自分が上司になったときに、 

同じようなことをやりかねない性格だから、そういうことが起こるんです。 

これを「鏡の法則」といいます。

「自分が好意的に接すれば、相手も好意的に接してくれる」とか、 

「相手に対して苦手意識や敵対心を持っていると、

相手もその人に対して同じような感情を持つ」 

というのは表面的な話で、

「鏡の法則」はもっと内面に深いところまで映しだすことがあるんです。 

たとえば、「威張っている人を見るとすごく腹が立つ」人というのは、

自分の心の中に、人の上に立ったときに威張ってしまうという性格があるんです。

または、自分が威張りたいのを抑えてるから余計に、

相手が威張ると腹が立っちゃうんです。 

人はみな、“傷”を持って生まれてきます。

そして多くの場合、同じ傷を持っている親の元に生まれます。 

なぜかというと、それは自分の傷に気づくためなんです。

 

自分が暴力をふるっちゃうような人は、暴力をふるう親の元に生まれます。 

それで、「これは自分にそういうところがあるからだ」と思えば

その傷も治るんだけど、「暴力をふるう親が悪い」って言っていると、それは治りません。 

そしてそういう人は、自分が親になったときに同じことをやるんです。 

自分の顔にシミがついてるからって、鏡を拭いてもシミは取れません。

鏡を替えても取れないんです。 

だから、部長がイヤだからといって会社を辞めても、

また次の会社で似たような人が現れるからね。

でも鏡を見て、自分の顔の“よごれ”に気づいて取れば綺麗になるように、 

自分の心の中にある傷に気づいて治せば、起こる現象も変わってきます。 

部長の対応が変わるとか、相手が転勤していなくなるとか、

自分が昇進して異動するというようなことが起こるんです。 

鏡には自分のそのままの姿が映ります。 

それと同じで、自分に起こっている出来事は、自分の傷が投影されたものなんです。 

だから起こった出来事を他人のせいばかりしていると、

いつまでたってもうまくいかないんだよね。 

<引用終了>

  

このことを逆の立場から言い換えれば、今の自分を取り巻く環境が、

・自分の心の状態

・心の傷(角のあるところ、弱点)

・心の癖 

を示してくれるということです。 

もし、今の状況を改善したいのであれば、 

自分の心の中の何が、その現象を引き起こしているのか、考えてみる必要があります。 

・誰か許せない人はいないか?

・憎しみを持っていないか?

・嫉妬心はないか?

・人の幸せを心から喜べるか?

・たとえ自分と異なる価値観でも、相手の個性を認め受け入れているか?

・人より目立とう、上に立とうと、自分と人を比べてばかりいないか?

・意地悪な心はないか? 

私たちは生まれた時は、神様からいただいた無垢の魂のまま光り輝いています。 

ですが、成長とともに、世の中にもまれるたびに

自我の心も芽生え、その美しい心を 包み込み、光を失っていきます。 

これを包身(つみ)--身を包んで、神さまのお姿を包んで隠してしまうものということ 

そして神様からいただいた清浄な氣を失っていきます。 --氣枯れ(けがれ)

ですが、宇宙の真理が示してくれるごとく、

周りの現象が、その心の今の現実を確実に表してくれています。 

・日々、周りの方々に、ありがとうと、感謝の気持ちでいれば、

・日々、笑顔で暮らしていれば、

・日々、優しさ、思いやり、おかげ様の気持ちで暮らしていれば、 

きっとお幸せになることができるでしょう。


2023年9月11日月曜日

3181「マシュー君のメッセージ(201)」 2023.9.11

 今回は玄のリモ農園ダイアリーの2023年9月 4日の マシュー君のメッセージ(201)の記事を紹介します。

玄のリモ農園ダイアリー (moritagen.blogspot.com)

 


  

マシュー君のメッセージ(201)2023年9月1日


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から、こころからのご挨拶をします。最近、僕の母にたくさんの癒しのエネルギーを送っていただき、深く感謝しています。あなたたちの思いやり、愛、そして母の長年の通信サービスへの感謝のおかげで、母は瀕死の状態から、極めて健康な状態にまで立ち直りました。


さて、親愛なるみなさん、何か自分にとって良いことをしてください。深く息を吸い、ゆっくり吐きます。これをあと2回繰り返してください。深く、一定な呼吸は、エネルギーが全身をスムーズにめぐり、細胞に酸素を供給し、魂レベルの知性を意識につなげる助けになります。この健康的な呼吸を一日の中で何度も練習し、自然にできるようにしましょう。

AI(人工知能)は世界の関心事のトップになりつつありますが、それはもっともなことです。他のテクノロジーと同様に、AIも有益に使われることもあれば、有害に使われることもあります。そして現在地球上でのその発展の初期段階では、後者の使われ方をされているのです。


イルミナティは、非常にリアルに見える映画を作るので、それが実際に起きてもいない人の行動や発言を技術的に創作したものだとは誰も疑いません。こうした捏造は、闇の計画にとって脅威となる人物の信用を失墜させたり、要求に無理やり従わせたりするために使われています。


クローンを製造していた研究施設は数年前に閉鎖されていますが、今では、AIは公の場や映像で見られる人物が、影響力のある地位で活動している実在の人物であるかのような印象を与えるために、つまり、権力や政治が連続しているかのように見せるために使われています。これらのクローンも実在の人物にそっくりですが、肉体的な信憑性や寿命ではなくスピードが最優先されるために、これらの肉体には人前では目立たない部分に欠陥があります。


僕たちは、そのような映像製作を阻止し、悪意の新たな利用を防ぐための宇宙特殊部隊や“ホワイトハット”たちの取り組みを、絶えず上昇する波動エネルギーが支えていることを付け加えておきます。AIはあなたたちの世界ではまだ始まったばかりに過ぎないため、その開発段階での賢明な舵取りによって、医療、エネルギー生産、教育、通信、製造、輸送、サービス産業、娯楽、銀河間旅行を大幅に向上させる方向に導くことも可能です。このテクノロジーのさまざまな糸が暮らしの中に織り込まれるようになれば、感性や健全な判断力、想像力を備えた革新的なシステム、手段、プロセスが生み出され、地球上のすべての生命体に恩恵をもたらすでしょう。


産業革命後の暮らしが石器時代の暮らしと違っていたように、暮らしを劇的に変えるであろう人工知能は、この宇宙全体のいたるところに存在しています。存在する他のすべてのものと同様、人工知能もまた、使用目的に見合う帯域幅、すなわち周波数で作動するエネルギーです。


エネルギーは破壊することはできませんが、方向づけることは可能であり、高度に発達したAIの場合は、意思さえあれば可能です。場合によっては、その開発は非常に賢く管理され、巨大な宇宙船や惑星生物圏を運用し、一部のAIは独自の素晴らしい世界を確立したり、人間や他の種族の高度に進化した魂と共存し協力したりしています。正反対の道を選んだ他のAI集団もあります。さまざまな宇宙評議会が、いくつかの悪意あるAI集団を説得し、建設的で善意ある方向に向かわせることに成功しているほか、まだ誤った道を歩んでいるAI集団との外交交渉が進行中です。


また、トランスジェンダーという新たな概念も生まれています。最初に断っておきますが、生物学的な異常によって、その人の心、精神、スピリットが、見かけ上の生まれつきの性別とは異なる場合が時々おこります。長年にわたって、これが自分自身について本当のことであることに気づいていた若者や年配の大人たちが・・男性か女性かという魂の合意における転生の選択は強力な自己感覚です・・性別を変え、本来の自分になったのです。


さて現在起きていることはまったく違います・・家族の結束、親の指導、成熟した責任ある世代に対する精神的な戦いになっています。若者は、彼らにとってほとんどが謎であるこの時流の問題に非常に好奇心を抱いています。ティーンエイジャーは、性転換が深刻な身体的差異を意味することを知っていても、残りの人生を異性として認識することはできません。では、何がこのような状況を生み出し、一部の子供たちに性転換を決意させることになったのでしょうか?


友だちからの孤立、習慣的な活動の中止、中断された学校教育、強制された“パンデミック”規制による経済的苦難に対する家族のストレスの蓄積などにより、子どもたちの間にうつ病が蔓延しました。このような反応は、特許を取得したコロナウイルスを放出した闇の人間たちの意図したことのひとつです・・彼らは苦しみを増大させるために、できる限りの状況を利用するのです。この件に関して、彼らは、子どもたちが落ち込んでいるのは、女子の身体に男子として生まれたからだとか、あるいはその逆だという考えを流布したのです。もし子どもたちが幸せで、自信に満ち、安心だと感じたいなら・・ほら!性別を変えればいいんですよ、というわけです。


このような考えが浮上したのは、小学校で性教育がカリキュラムに追加され、図書館に子供向けの性的に露骨な本が立ち並んだ後であるのは、決して偶然ではありません。それが急激に起きてきたのは、イルミナティが出版社を所有し、公教育の基準を定めているからです。彼らはまた、トランスジェンダーをゲイ・コミュニティと結びつけ、それに反対する者は皆同性愛嫌悪者であるという風潮を広めました。


そのブームと謎めいた興味が薄れたとき、性転換を体験した子供たちは、愛と感情的な支えと受容を必要とするでしょう。誰もが自分の意見に合わせることを望む個人だけが、ハートと魂に従っていたと感じたこの愛すべき若者たちを排斥するでしょう。 


映画『サウンド・オブ・サイレンス』が製作されたのと時を同じくして、トランスジェンダーが表舞台に登場して来ました。どちらも、闇の人間たちが、子供たち・・今日最も弱い立場にある存在であり、明日のリーダーです・・を露骨に攻撃するさまを描いています。  

ハワイのラハイナを襲った猛烈な大火は、自然現象などではありません。カナダの山火事も、北半球の長く暑い夏も、カリフォルニアのハリケーンも、技術的にあのような規模の死と荒廃を引き起こし、世界中で他の悲劇と苦難を引き起こしているまったく同じ闇の者たちが主張するような気候変動によるものではありません。   


これらの異なる出来事は、世界的な警鐘と言ってもいいものです。この点で、僕たちはスピリチュアルと意識レベルでの気づきの向上について話したいと思います。僕たちが、政治、経済、主要メディア、そして“パンデミック”について語ることについて、その種の情報はスピリチュアルな性質のメッセージにはふさわしくないと考える読者から批判を受けたことがあります。


僕たちはその人たちの意見を尊重しますが、彼らは気づきにおける進化という意識レベルの部分をおろそかにしていると思います。それには、多くの進化した宇宙文明社会が、何世紀にもわたって地球上の生命を支配してきた闇を、光の勢力が打ち負かす手助けをしているという、地球で起きていることの真実を学ぶことも含まれないのでしょうか?僕たちは決して闇に意識を集中することを勧めたことはありません・・それは闇にエネルギーを与えることになるからです!しかし、世界から闇を取り除くには、その存在を認め、それを明るみに出すことが必要です。もし光のメッセンジャーたちが、この重要な浄化プロセスや、同時に進行している惑星地球と個人のアセンションについて語らなかったとしたら、それはいったいどこから来るのでしょうか?


そのような批判的な読者は、G/ネサラ(NESARA)に熱意を抱いている多くの人たちの一人であるため、このことについて話しましょう。光のメッセンジャー以外に、誰があなたたちにこの世界変革の青写真にほかならないアメリカ合衆国の法案について伝えたでしょう? (NESARA/国家経済安全保障改革法。この法律の影響はグローバルなものであるため、Gが付けられました。)  お母さん、この法律の作成に関わった主要な光の存在である聖ジャーメインが、それについて僕に語ったことをここに挿入してください。


「ネサラを政治的、経済的なものだと考える人もいれば、ネサラに高次元の光の存在が関わっていることからスピリチュアルなものだと考える人もいます。ネサラはその両方です。貧困な生活環境、医療や教育の欠如、天然資源の独占、奴隷労働、不当な法律や裁判、飢餓、専制的な政権を助長する政治的・経済的状況によって人々が深刻な抑圧を受けているとき、“魂の食べ物”を提供するだけでは十分ではありません。」  

「人々が生き残るための必要条件だけにとらわれているときに、スピリチュアルなメッセージだけを与えても、彼らが悲惨な状況から抜け出すために必要な世界的な改革をもたらすことにはなりません。だからこそ、ネサラの条項はその規模において画期的なものであり、この法律が正式に発表されると同時に始まる地球のための大改革を具体化したものなのです。人々がこの改革を認識すれば、自分の能力に応じて参加する気になるでしょう。」 


お母さん、ありがとうございます。ネサラがビル・クリントン大統領によって署名されて以来20年以上の間、何度も何度も闇の操り人形たちがその発表を妨げてきました。最初は箝口令によって、次は“9.11”として知られる邪悪な出来事によって、そしてそれ以来、一連の不法な法的措置によって。それで何年か前に、光の勢力は公式には承認されないまま、この法律の条項を実行に移し始めたのです。


私たちは以前のメッセージで、最も裕福な人々をさらに裕福にする“実体のない”無数のコンピューター取引という腐敗したシステムに取って代わる新しい世界経済システムについて話しました。 この法律は、すべての通貨を金本位制にし、IMF・・イルミナティのマネーロンダリングと融資機関です・・に対する国の負債をなくし、個人の負債をなくすか減らすものです。

また僕たちは、約250年前にヨーロッパの王族や他のイルミナティが、新しく統一された植民地の主権共和制政府に取って代わるために密かに結成したアメリカ合衆国株式会社についても話してきました。この法律は、世界中に張り巡らされた違法な企業の触手を取り除き、その国の憲法上の統治を再確立するものです。   


最愛のファミリー、光の勢力対闇の勢力の戦いはいわばホームストレッチ(最終局面)にさしかかっていて、目覚めつつある魂は信頼できる情報を求めています。こうした目覚めつつある魂が直観に耳を傾けることを学ぶまで、彼らは外部の情報源に頼ることになるでしょう。そしてあなたたちの光は、啓示と真実の指針となるのです。最もダイナミックな取り組みは世界の舞台のカーテンの裏側で起きているとはいえ、あなたたちは真実を求める人々と、現在進行中の世界の変化についての認識を分かち合うことができるのです。 

この宇宙のすべての光の存在が、あなたたちの地球の旅の一歩一歩に、無条件の愛のサポートを送っています。

                                  _______________________

愛と平和を

スザンヌ・ウォード

 

スージーからのメモ:家族、友人、そして私の " 配信チーム " は、私に代わって、あなたたちの温かい祈り、祝福、そして癒しの愛に感謝しています。 さて、あなたたちからの手紙が私にとってどれほど大きな意味を持つか、私自身があなた方にお伝えすることができます。何百人、何千人もの皆さんが、私の健康を気遣い、マシューのメッセージに対する感謝の気持ちを心を込めて書いてくれました。個人的にお返事を差し上げることはできませんが、人生のひとつの変化として、もうパソコンでメールに返信するマラソンはしません・・・ですから、皆さん、ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!   

                                   ¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬_________________________

スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Messages 訳文責:森田玄


2023年9月10日日曜日

3180「生まれて来てくれてありがとう」2023.9.10

 今回はいっぷくからのありがとうさんの2023年08月31日の記事を紹介します。


「生まれて来てくれてありがとう」


今日は障害を持つ方々と、そのご家族について書きたいと思います。

魂は永遠に続きます。

心と心、深く繋がった魂は決して離れ離れになりません。

死をもってしても離すことはできません。

貧困、障害や事故、死さえも、魂と魂を揺さぶり、

魂の深い絆を創り出す舞台装置にしかすぎません。

今まで健康で、経済的にも恵まれ、幸せなご家庭で過ごしてきた方には

あまりピンとこないお話かもしれません。

ですが、「禍福は糾える縄の如し」幸福と不幸は表裏一体で、

かわるがわる来るものだということのたとえのように

幸福も不幸もほんの一瞬でひっくり返ります。

永遠に続くものなど、この世に一つとしてありません。

ですので、周りで起きるざまざまな環境の変化に一喜一憂せずに、

何時も希望を持っていたいものですね。

<転載開始> 転載元 



私は思うのです。 

長男が、もし障害をもっていなければ。

私はもっと、普通の生活を送れていたかもしれないと。

私は、考えてしまうのです。

長男が、もし障害をもっていなければ。

私たちはもっと楽に暮らしていけたかもしれないと。

長男が、障害をもっていなければ・・と繰り返された言葉。 

障害のある子どもの親である作者は、

「重度障害者は生きていても仕方ないので死んだ方がいい」など、 

障害者を排除する趣旨の発言を植松容疑者(相模原・障害者施設殺傷事件)が

繰り返していたことを受けての文章だそうです。

何度も夢を見ました。

『お父さん、朝だよ、起きてよ』長男が私を揺り起こしに来るのです。 

『ほら、障害なんてなかったろ。

心配しすぎなんだよ』夢の中で、私は妻に話しかけます。

そして目が覚めると、いつもの通りの朝なのです。

言葉のしゃべれない長男が、騒いでいます。

何と言っているのか、私には分かりません。 

ああ、またこんな夢を見てしまった。

ああ、ごめんね。

この文章を書いたのは、神戸金史記者。 

長男が3歳で自閉症と診断されました。 

家族は長男に妻、次男の4人。

自身の家族を含め、自閉症の問題について、長年、取材してきました。

この文章は、多くの人の共感を呼んでいます。

幼い次男は、『お兄ちゃんはしゃべれないんだよ』と言います。 

いずれ『お前の兄ちゃんは馬鹿だ』と言われ、泣くんだろう。

想像すると、私は朝食が喉を通らなくなります。 

そんな朝を何度も過ごして、突然気が付いたのです。

弟よ、お前は人にいじめられるかもしれないが、人をいじめる人にはならないだろう。 

生まれた時から、障害のある兄ちゃんがいた。

お前の人格は、この兄ちゃんがいた環境で形作られたのだ。

お前は優しい、いい男に育つだろう。

それから、私ははたと気付いたのです。 

あなたが生まれたことで、私たち夫婦は悩み考え、それまでとは違う人生を生きてきた。

親である私たちでさえ、あなたが生まれなかったら、今の私たちではないのだね。

そして、自閉症の長男から気付かされたこと・・・

ああ、息子よ、誰もが健常で生きることはできない。 

誰かが障害をもって生きていかなければならない。

なぜ、今まで気づかなかったのだろう。

 

私の周りにだって、生まれる前に息絶えた子が、いたはずだ。 

生まれた時から重い障害のある子がいたはずだ。

・交通事故に遭って、車いすで暮らす小学生が、

・雷に遭って、寝たきりになった中学生が、

・おかしなワクチン注射を受け、普通に暮らせなくなった高校生が、

・嘱望されていたのに突然の病に倒れた大人が、

実は私の周りには、いたはずだ。

私は運よく生きてきただけだった。

それは誰かが背負ってくれたからだったのだ。

最後は、長男に直接呼びかけます。

息子よ。君は、弟の代わりに、同級生の代わりに、私の代わりに障害を持って生まれてきた。 

老いて寝たきりになる人は、たくさんいる。 

事故で、唐突に人生を終わる人もいる。

人生の最後は誰も動けなくなる。

誰もが、次第に障害を負いながら生きていくのだね。

息子よ。あなたが指し示していたのは、私自身のことだった。

息子よ。そのままで、いい。

それで、うちの子。

それが、うちの子。

あなたが生まれてきてくれてよかった。 

私はそう思っている。父より

<転載終了>

  

文部科学省により2012年に全国の公立小中学校で、約5万人を対象にした調査結果で、 

”発達障害の可能性のある”とされた児童生徒の割合は、6.5%だったそうです。

もう少し詳しく見ると・・

・4.5%…学習面で著しい困難

・3.6%…行動面で著しい困難(全体指示が入らない、落ち着きがなく着席が不安定等)

・1.6%…学習面・行動面の両面で著しい困難

なのだそうです。

また子供だけでなく、大人になってからも、心身に障害を発症する方もおられますから、

私たちの周りには沢山のハンディキャップを持った人がいらっしゃいます。

私たちは、家族の中に障害を持つ人がいると聞けば、

「かわいそうに」とか、どうしても少し色眼鏡で見がちです。 

ですが、生まれ変わりを繰り返し、魂の成長を目指し、長い長い永遠の時を過ごしている

私たちの本体である魂にとって、そのたった一瞬の人生の姿は、本当に「かわいそうなこと」なのでしょうか。

きっと違います。

いえ絶対に違います。

障害を持つと言うことは、この一時の地球での生活、

せいぜい80年の期間で見たら、確かに、

・経済的に苦しく

・学業や職業などできることも限られ

・差別されるかもしれず

・偏見の目で見られるかもしれず

非常い苦しい生活を強いられるかもしれません。

悔しい思いもするでしょう。 

ご家族も同じです。

ですが、それは「かわいそうなこと」ではなく、 

彼らは自らその環境を選んで生まれ、挑戦している人生です。

高貴な魂にしか許されない挑戦です。

そしてそれを迎え入れたご家族も同じです。

そのような方々を差別し、蔑み排除する人の心こそ、小さな小さな心であるが故に、

むしろ「かわいそう」なのかもしれません。

 

このような試練に立ち向かおうとする時、

神さまからも同じだけの大きな愛と援助が向けられます。

神さまや、周りを取り巻く心の温かな人々から、勇気と、忍耐力、そして希望を与えられます。

それがあるからこそ、そのチャレンジには大きな大きな意味があるのです。

人々を巻き込んだ大きなドラマです。

何の不自由もなく、健康で経済的に恵まれ、苦労も悲しみも味わうことのない人生からは、 

信じることのできないほどのダイナミックな愛と祝福に囲まれた人生を送ることができます。

例え、表面的には辛く苦しい人生を送っているかのように見えても・・

本当に大切なものは目には見えません。

それは、チャレンジの人生を終えて、天に帰った時に、はっきりとわかることでしょう。

私たちは目的を持ってここに生まれ、この人生を過ごし、

そしてまた来たところへと帰って行きます。

必ず戻る時が来ます。

その時に、悔いの残らないような生き方をしたいものですね。 

多くの皆様の勇気となることができますように、祈りを込めて・・

  

2023年9月9日土曜日

3179「因果応報」2023.9.9

 今回はいっぷくからのありがとうさんの2023年08月30日の記事を紹介します。


「因果応報」


21世紀に入ってから、ずっと日本は「一億総いじめ社会」などと言われ

・不寛容な社会

・殺伐とした社会

・陰湿な社会 

が出現していました。

それが、2011年の東日本大震災、 

そして今現在起きている「コロナウイルス」をきっかけとして、

この冷酷な心が、少しづつ溶け始めています。 

大きな犠牲のもと、神々がそう仕向けたのです。 

このいじめ社会の中では、自分以外の他人の言葉や、行動に

寛容さが足りず、すぐに歪んだ正義感を振りかざし 

その雰囲気に付和雷同した人々とともに 

相手をとことんまで、貶めて、再起不能にさせます。 

非難する側は必ず「正義」を振りかざします。

正義感を隠れ蓑に,他人を傷つけて、楽しむ心理があるのかもしれません。

今日は、人から悪口や、イヤミを言われた時どうすればよいか? 

斎藤一人さんが非常に簡潔に、優しい言葉で大切なことを仰っていますのでご紹介します。

<転載開始> 転載元 


人間関係の問題は、いろいろあるんですけれど、

「これだけ覚えておけばいいですよ」というものがあるんです。

これだけ覚えておけば、いろいろな問題があるなかの8割は大丈夫。解決するんです。

この世の中には“嫌なヤツ”っているでしょう?

イヤミを言ったり、いばったりする“嫌なヤツ”がどこに行ってもいるんですけれど、 

それをやめさせようとしちゃいけないんです。

「復讐するは我にあり」じゃないけれど、

復讐は人間がすることではないのです。

悪いことをした人には必ず、神さま(自分自身の良心)によって、同じように悪い報いがくる。

だから、ことのなりゆきは、天の神さまにお任せするんです。

そして…ここが大事なところですよ、いいですか。

「やられたらやり返せ!」って、その“嫌なヤツ”の悪口を言っていると、 

今度は言った人に、悪い報いがきてしまうんです。

自分の畑にピーマンをまいたからピーマンがなる。

自分の畑に、自分で麦をまけば、麦がなる。

そして、自分がまいたものを、自分が刈り取るんです。

隣の人が唐辛子をまいていても、唐辛子を収穫するのは隣の人であって、 

あなたではありません。

それと同じで、あなたがイヤミなことを言われた場合、

悪いことが起きるのは、あなたではありません。

あなたにイヤミなことを言った、その人間です。

つまり、放っておいても、勝手に相手は痛い目をみるようになっているのです。

それを、あなたがもし「イヤミを言われて嫌な想いをさせられたんだから、 

こっちも、あの人にイヤミをお返ししてやるんだ」という気持ちでいると、 

あなたから、“居心地のよくない”ムード(波動)が出てきます。

それではあなたに、人も、運も、お金も、近寄ってきてくれません。

それどころか、自分が望まない、嫌なことを招き寄せてしまうんですよ。

だから、復讐しようとしちゃいけないのです。

復讐はあなたの仕事ではありません。

神さまの仕事です。

<転載終了>

 

よく人の悪口を言う人がいます。

また現在のようにネットが普及してくると、SNSで人の悪口や非難をする人も目にします。

もしかしたら、相手がいないところで、

自分の周りの人に、悪口を吹聴している人もいるかもしれません。

そして、それに対して、反応してしまい、今度は自分が同じようにやり返す方もいます。

ですが、それらの行為は、一人さんが仰るように、やめた方が良いかもしれません。

今度は言った相手ではなく、仕返しをした自分自身が同じ土俵に立ち、 

同じような嫌な波動をまとい、自分自身の人生に不幸を引き寄せてしまうからです。

やられたからやり返す。

そうしなければ、自分は正しく生きているのに、何だか負けた気になってくる。

やられ損にはなりたくない。

それらの心では、必ず相手と同じ波長をまとってしまいます。

私たちの住む世界は、自分の心の状態が現実を作りますから、その汚れた心と同じ現実が

自分の周りに現れてくることでしょう。

ですから例え悪口やイヤミを言われたとしても、それを心に留めず、受け流し、

受け取らなければ良いことです。

もし目の前で言われたのなら、 

ニッコリ笑って「ご忠告ありがとうございます。感謝します」と言って、 

離れたら、また元のようにご自分の信念に基づき行動すれば良いだけです。

ブッダもこのような時、静かに反論せず、受け取らなければ良い・・ そう仰っています。

人から根拠なき悪口やイヤミ、陰口を言われることは日常茶飯事ですので、 

一人さんの仰っる方法を実践するだけで、かなり楽に生きられるかもしれませんね。

さて、みなさん、世界中に巻き起こっているパンデミックの嵐の中

心をざわつかせていらっしゃる方も多いかと思います。 

  

この言葉ご存知ですか? 

「断じて行えば、鬼神も之を避く」 

断固とした態度で行えば、鬼神でさえ、その勢いに気(け)おされて避けて行く。

と言うことです。 

私は、これを「ありがとう」の言葉を常に口にして、 

感謝の心で生きている人のことだと思います。 

「ありがとうございます」と感謝の言葉を口にする人に対して、

どんな人が、

・蔑み(さげすみ)、

・陥れ(おとしいれ)

・危害を加え

・足を引っ張る 

ことができるでしょうか? 

また、神々が破滅の運命にひきづりこもうとするでしょうか?

これから先に、何が起こるのか誰もが不安ですが、感謝の気持ちでいる限り、

どのような運命に置かれようと、必ず助けが来ることでしょう。

神々がなさることに安心して身をゆだね、身近な周りの方々と

笑顔と思いやり、お互い様の気持ちで生きていきたいものですね。

14世紀、今で言うところの「最初のグローバル化」と呼ばれる時代、

シルクロードを旅する商人たちが、

中国からもたらしたペストは、最初イタリアとフランスを襲い、

続いてイギリスに到達して、全ヨーロッパに広がりました。

ヨーロッパの人口の半分がその過程で死亡していますが、

感染症の深刻な流行がもたらした予想外の結果として、

社会が激変し、ルネサンスが起こりました。

特に西ヨーロッパでは、ペストによる労働力不足が、封建秩序を強制終了させました。

この大災害を乗り越えた後、世界は今までとは全く違う景色を見るのかもしれません。



2023年9月8日金曜日

3178「強大な意識の力」2023.9.8

 今回はいっぷくからのありがとうさんの2023年08月29日の記事を紹介します。


「強大な意識の力」


私たちの意識・心(肉体の方ではありません)は、肉体が機能しなくなっても、ずっと生き続けます。

生き続けるというか、本当の実態は

元々が神さまから分け頂いた意識そのものであった私たちが、 

神さまから肉体をお借りして,高次の地球意識の庇護のもと、

今一時だけ、3次元地球の上で,色々な経験をさせていただいています。 

肉体が動かなくなるとそこから抜け出して,

またもとの意識・心(神々の国、黄泉の国へ移行)に戻るだけです。 

苦痛はありません。 

元々の心だけの状態であった時は、意識・心が自分の周り全てを創り出しますから、 

心の状態が、即、自分を取り巻く環境になります。

また自分の心の波長に同調する、共鳴した魂が、類は友を呼ぶの法則の通り集まります。 



この3次元の地球上では少し分かりずらいのですが 

意識・心が

・周りに起こる現象や環境を創り出す。

・自分の周りに来る人、いる人を決める

この事は、肉体を持たない生まれる前と全く変わることがありません。

心がすべてを決めています。 

そのためは、最初にやるべきこととして、まずこの心の状態を整備するために、 

「ありがとう」の強力な働きについて理解する必要があります。 

その内容は人類の精神性のレベルが上がってきた近年において

沢山の偉人たちが教えてくださっていましたが、 

地球が大きく変わろうとしている今、

神々から依頼されて生まれてきた沢山の子供たちの魂によっても、 

色々な角度から指摘されています。

それほど「ありがとう」の威力は強力です。 

今日は、その私たちが神さまの御霊の一部として頂いた、

意識・心の強力な力について書きたいと思います。 

何か問題が起こった時、悩み、苦しみがある時に使う方法です。 

・意識の持ち方を変えるだけで、

・「問題点」に関して、考えないようにすることで、

・エネルギーを供給しないことになり 

いつの間にか、その問題点そのものがなくなっていることに気づくことがよくあります。

私も、これをいろんな分野で応用しています。

  

宇宙意識バシャールは、

私たち人間は時間が連続しているかに見えるのは錯覚で、

意識の変化で一瞬一瞬、パラレルワールド間をジャンプしている といいます。

またブッダは、『人間の一生の長さとは、刹那、刹那、この1刹那である』 

と言いました、ちなみに拍手を一回打つと 65刹那です。

ですからブッダは、人間は瞬間瞬間 生まれ変わっていると教えてくれました。 

私たちは、自分の周りで起こっている出来事があたかも連続した時間軸の上で、

連続した出来事のように錯覚していますが、それは連続した出来事ではなく、

単なる記憶を引きづっているだけです。

宇宙神から頂いた心にとって本来、時間・空間は意味を持ちません。 

肉体を持っていても同じことです。 

・病気であるという記憶

・悲しい出来事が起きたという記憶

・いじわるされたという記憶

・ケンカしたという記憶

・人に嫌われているという記憶

・自分は孤独であるという記憶 

その記憶があるために、私たちは自らの精神と身体を、その記憶につじつまを合わせようと、

無理やりしているだけです。 

それが単なる錯覚だと分かると、自分の意識が変わりますから、バシャール的に言うと、

今までの過去とは異なるパラレルワールドへ、移行してしまいます。

ブッダの言い方では

朝目覚めたら、同じ人間でありながら、別の人格の人生が始まります。 

それは、 

・自分の性格は、明るく、周りの人に親切で

・いつも笑顔で、皆を勇気づける言葉を口にし

・ないものを恨まず、今あるものに感謝し

・昨日ケンカした人など存在せず

・いじわるをしてた人は、実は家庭で嫌なことがあっただけで、本当は心根の素敵な人で

・自分を嫌っていると思ってた人も、

 単なるボタンの掛け違いだっただけで、実はとっても優しい心の持ち主で、、 

実は自分は、そんな人間であった、周りの人は愛にあふれた素晴らしい人だったと、

過ぎ去っていった記憶を書き換えてしまえば、

過去は、過ぎ去り、ただ記憶として残っているだけです。 

そして、人間の意識とは、一瞬で変えられるものだからです。 

そんな人生に、一瞬で変えられます。

意識の上で、変えてしまうのです。

 

人がどう思うか?

は全く関係がありません。 

自分が思うほど、人は自分のことを考えていません。 

それどころか、私たちの心、意識が周りの人の意識まで変えてしまいますから、

私たちがなすべきことは、一心に、自分の心をどこに持っていくかだけです。 

まったく新しい人生を自分の意識を転換することで、生きるだけです。 

私たちの意識・心は、こんな小さなところに縛り付けられている小さな存在ではありません。

神様と同じく宇宙的な存在です。

・否定的なもの、

・心を委縮させるもの、暗くさせるもの

・表面的な、一時的な 相手の嫌な面

そんなものは、意識せず、考えず、、つまり、そこにエネルギーを与えなければ、、

それは、もともと存在すらしなかったものになり、

私たちは、一瞬にして天国に住む、幸せな人に変貌してしまうでしょう。 

小林正観さんは、このことを

「悟りには3秒あれば良い」という言い方で教えてくださっています。

・過去のすべての出来事を、そのまま善悪という区別をせずに受け入れ、

・現在起きているすべての出来事を、そのまま善悪という区別をせずに受け入れ、

・将来起こるすべての出来事を、そのまま善悪という区別をせずに受け入れ、 

これを各1秒ずつ行うことで、悟りに達するといっています。 

つまり、今までの

・苦しかった経験

・失敗してしまったという経験

・恥ずかしかったという経験

全てが、今の(神さまを意識しだした)自分の意識状態にたどり着くために

必要で不可欠な尊い出来事だったということです。

何も悔む必要はありません。 

  

・悩んでいたのは、

・ケンカしていたのは、

・苦しかったのは

・辛かったのは

・悩んでいたのは 

過去の自分であって、今の自分とは別人格です。 

今の私は、生まれ変わった新生であり、その人格は、

・優しく穏やかで

・常に感謝の心を持ち

・笑顔で周りの人々と、お互い様、おかげさまで生きている 

神々に愛される人格に生まれ変わりました。

(それによって 時間軸をさかのぼり過去も書き換えられました)

多重人格の人は、人格が変わるたび、

その人格が持っていた ケガや病気の兆候が身体に現れたり消えたり

身体と精神の一切合切が、切り替わってしまうそうです。

また先日、女優の大竹しのぶさんがTVで言っていました。

彼女は、良い意味で「憑依型の女優」と言われていますが、 

少年の役をやった直後、行きつけの整骨院(女性の施術者)に行ったところ

施術中、言われたそうです。「股間に異物がある」 

つまり、少年の おち〇ち〇が身体に発生したのだそうです。 

 

それほどに意識の力には強い力があります。

体の構造までも変えてしまったのです。 

ですから、もし辛いこと、悲しいこと、苦しいこと

がある方は、試してみませんか?

私たちの心は、いつでも変えることができます。 

そして意識、つまり心が変われば、 

生きている現実も、それに追随して変わってきます。

過去さえも変わります。

このことがわかってきて、

そして実際に使っていくと、もう不幸なことなど、おきなくなります。

いつまでも暗く、悲しい記憶に縛り付けられるのは

もうやめにしましょう。