2017年6月26日月曜日

982「癒しと医療4」2017,6,26

 女性医療患者学というものがあります。女性医療ネットワークの対馬ルリ子先生が働ける環境作りをしています。また私は自然治癒力学校の校長をしています。
 医療は患者さんの満足をどこにするのか。お互いが思い合える為に患者も学んでいくことが大切です。
 デンスプレスト(高濃度乳腺)では乳がんが見つかり難いです。検診で見つかりにくく、米国で4/10、アジア人で4/5と言われています。
 ポジティブシンキングで考えることです。もしも悲しみが原点とすれば今日は虚しいものです。ポジティブで閾値が低くて、ゼロベースを低くすると理想は理想として、現実をどう生きるかが見えてきます。その為に、まずは現実を見極めることが必要です。
 今の医療状況を知っておくが大事です。自分自身にももしもの事を想定して、既にプランA~Dを用意しています。先ず自分を知ることが予防の第一歩です。そうしておくと、もし病気になっても大丈夫です。

 エネルギー療法と癒しですが、その先進国であるロシア、ドイツへ行き、エネルギー療法の機器を購入しましたたが、そこでエネルギー医療を勉強させられました。向こうの国はセルフケアの意識が高いです。
 癒しとは自然治癒へ基本で、多くの代替医療はその手段でしかありません。つまり呼び水です。ですからエネルギー療法も自己が持つ自然治癒力を喚起するものです。電気器具や波動治療器もその手段です。又、機器を使わずに行なうヒーリング、手技、マッサージ、気功、レイキ、ポラリティー、タッピング、キネシオロジーがあります。

 佐々木正先生は1915年生まれ、102歳で宝塚に住んでいます。シャープの副社長をした方で、気が対象物にぶつかる時に共鳴して粒子化する実験をしました。波動干渉で認識が生まれた時に粒子化するのです。
 無意識なものを出していて、それを増幅できます。そこで共鳴しないとエネルギー交流が出来ません。それを注入するのです。外気功もヒーリングですが、エネルギーが伝わるのは双方向で起きていて、それは生命場があるから出来るのです。
 前提として肉体、血管、神経、などが人体にあり、さらにチャクラ的人体、光です。フレックスレイ、人間は場、光りとして見えます。肉体を取り巻く生命場として捉えないと個の関係は切れてしまいます。

 そのことにシュタイナーも触れています。神道では一霊四魂として、その四魂は荒魂、幸魂、和魂、奇魂の四層があります。
 家族やペットも場を共有しています。病気の原因は、臓器で起きることは体全体の歪みで起きているのです。家族も一つの生命体で、魂の浄化力、エネルギーのやり取りで生きています。ですから場のポテンシーが重要で、環境で変わるのです。身体の感度を波動、周波数で計るのですが、完全シールドされた部屋では測定出来ないのです。

 キネシオロジーは筋肉反射の反応を見ますが、オーリングテストも指導者が、場を作る自信を作れるから出来るのです。自分が不安だと、その反応は不安定になります。その為に場を作る力が必要になります。
 人間は解放系です。そこにはエネルギーの出入、動的平衡があります。閉鎖系ではありません。そこに振動を与えて共鳴を起こすのです。私たちは環境に溶け込んでいて、そこは層になっています。そこは階層があり、ホメオパシー、体外離脱もおこります。どの層かが課題です。ホメオパシーでは希釈濃度が影響すします。そこでの層と層のマッチングであり、研ぎ澄まされた感性で行なうのが治療です。

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