2015年7月7日火曜日

459「夏至3」2015,7,7

 後半は掻い摘んで紹介します。
男とは、女とは。夢とは。人生とは。成功するには。などの質問に自分が答えた内容について話が始まります。
「それを書いたこと、内容が自分で決めた人生のゲームルールです。土の養分の様なもので、それを吸って人生を現象化していきます。その自分の規定値が変わると人生が変わります。自分が決めた固定概念がそうしてきたのです。

 プラズマベルト帯へ太陽系が入り励起され、太陽風、太陽系外の宇宙線が地球に入ってきています。地球の被いのコートが薄くなってきて、直接入ってきていて、S極、北極から入り、中核にたまり、電荷が高くなり電子レンジ化してきています。
 地表も温まってきていて、海水が温まり災害が起きやすく、火山噴火、マグマの活動が活発化してきます。地球サイクルの進化の歴史の1こまにいて、それを選んでいのちが生まれてきています。
 ヒヨコは卵に戻れないので、進化するしかありません。太陽フォトンは仙骨から入り、松果体が受けてきています。
 進化の流れに来ているので、流れに乗ることをいのちはプログラムしてきています。その環境を設定して、グループ分けしているので、大変なことでなく、いよいよ来たと、ワクワク乗り切ることが大事です。

 夏至以降は、ワクワクして楽しい自分を望むことです。アーファメーションを書いて宣言する。思うだけでは不可能で、語ることは最初の行動です。思うだけよりは言う方が、言うだけより書いた方が効果があります。あらゆる量子場から集まっている中でチョイスする。そして活動していく。とにかくやらないとダメです。すべては心口意です。
 自分は偉大で、言った瞬間に影響を受けていきます。そのことが脳にインプットされます。そして全てが叶った様な顔をする。
「だって、そうなっちゃうんだもん。」
 ここがスタンダード。この軽さのほうが届いていきます。
 思ったものが現われる。我は神が分かれた者であり、いのちが生まれることは100万回宝くじが当たること位に稀なことです。思うことが現われるのは宇宙の法則です。

 思うことも1人称で始まるのが宇宙の法則性です。大きなる存在の意志を受けた大いなる存在が我々で、新しい時代の扉を開きます。1万年前に日本が開かれ、農業革命、産業革命、情報革命、意識革命と進んできました。
 精神圏、バイオソフィアは高次意識で繋がるものです。インターネットがハート言葉でそれはインナーネットの前段階のものです。真のパワーは意識で光でもあり、インターネットも光ケーブルを使っています。ネットは網のことで、私達は恐怖、不安、嫉妬、限界の網の中の鳥だったといえます。

 知ること、しかし自分を責めないことです。必要な時に、他の人が責めてくれるので大丈夫です。
 新しい現実創造へ行くコツは、右脳と左脳のバランス、直観力です。両輪が作動すれば良いので脳梁に橋を架けることです。
 矢が的に当たる、のか、的がやってくる、のか。信じる限界が現われる限界です。都合の良いように書き換えることです。
 信じるとは、~を信じるという言葉が出るのはそれ程でありません。目の前に現れたのがゲームのルールで、本当に信じることは言葉にも出ないものです。
 人生は思い通りになります。思い通りに現れないのは、そのように思っているからです。ミラクルがミラクルを呼んでミラクルなことが起きる、のです。

 世界の最高の言葉が日本語です。私達は神の分け御霊で僕、私と言うと現実化します。本当はサタンも光がいっぱい、いっぱいで眩し過ぎて真っ暗に見えたのです。光の向こうには光しか無いのが宇宙の本質です。
 自分の意識で表面は3%だけで97%は無意識で、皆繋がっています。そこには大いなる1つの意識バランスしかありません。それがトランスパーソナル。大我、空、理です。
 私達は大いなる意識のここしか見ていません。そこで悩み、怒り、困っているのです。意識の観点から見ると勘違いで、いのちは悩んでいないのです。例えば身体の中のホクロが悩みと思う、なぜ黒いのかと。でもそれがホクロだからでしかありません。悩みとは汝の闇でしかなく、次の扉へのジャンプ台でしかないのです。

 なぜ自分にこんなことが起きるのか。人生における困難はお金、性、健康、仕事、人間関係で、最終的に自分のエネルギーをどう扱うかに行き着きます。そのエネルギーパターンを見つめることです。
 基礎プログラミングの信念、感情が基礎プログラミングの加速剤となり、それによって鋳型(意型)が出来ます。ですから良いことの後には良いことが起きる、と書き換えることです。
 祈りは一方向ベクトルの高周波で電磁波が出ています。沢山の人が周波数を出していて、この世界は海となっています。その中で気持ちの良いところに繋がりたいと思います。感情は単なる反応でしかありません。脳はシナプスの電気反応の信号で動いています。次の受容体と隙間があり、化学反応で感情分子を放出してくっつきます。ですから慣れ親しんだ感情を出さなければくっつかないのです。
 思いはどうやって現われるかです。エネルギーシフトの実践が鋳型、意型として先見情報として伝えられ、原子、分子、細胞となります。
 ものごとは潜象から現象へと現象化して、それを顕在意識で知覚し、現象から潜象へと潜在化して潜在意識に保存しています。

 騙されてなぜだめなのか。そこから新しい気づきがあります。自分が持つ信念体系に気づくこと、そしてそこから離れることです。
 全てはニューロネットワークで出来ています。感情、思い分子、感情ペプチドです。身体は7割が水でできていますが、その水も12%は水の有形で88%は空間です。その空間に想いが入っています。水は共鳴共振力が強いものです。例えば赤ちゃんの持っている穏やかなエネルギーが共振して伝わります。水分子を通して共鳴しています。
 先見情報が潜象から現象へ行ったものが顕在意識ですが、現象から潜象へ行ったものが潜在意識で、その中の負の記憶がピコッと現象化したものがトラウマです。思いの型は細胞にも影響が見られます。
 現実を変えるには思い込みを手放すことです。エネルギーパターンを手放すことで、視座が変わり相転位、エネルギーシフトが起きます。
 私は音を色と形で見え、感じられます。日本語は自然発生音です。最初は振動、非可聴音をお腹回りで感じて、2万~20ヘルツで音と感じていく。イメージ言語で、現象と音が感応するが、おとひめカードです。それを活用して認識→見方→行動→世の中変わることが起きそうです。

 プラーナ食とは何かというと、制限と限界の世界に飽きたことです。個性を比べるのでなく、自由に食べなくても死なない事実を自分の辞書に入れることです。
 空腹とは幸福のことです。生命力スイッチオンして益々パワフルになり、それは年齢関係ないことです。暦年齢は単なる背番号でしかありません。喜びのクリエーションをすることが大事です。
 未来の自分を言葉で表現して、それを名札に書いてみることです。これからはグローバルスタンダードとして存在物コミュニケーションをして、行き詰った時はそこまで成長したことと理解することです。自然と調和する、その先導役として生きていけたらOKです。」