2025年10月31日金曜日

4062「降り注ぐ神さまの恩寵」2025.10.31

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年10月11日の記事を紹介します。


「降り注ぐ神さまの恩寵」


今日はそんな奉仕や、布施の精神について書きたいと思います。 

ブッダのお言葉、托鉢、奉仕、お布施のお話です。 

ブッダの教えの中に、「托鉢」があります。

托鉢とは笠をかぶったお坊さんが、家々を回ったり、道路の脇に立ち、 

手に鉢をもって、その中にお布施を頂くというものです。

ブッダは、托鉢に向かう弟子たちに、こう言いました。

お金持ちの家ではなく、貧しい人たちの家を回って、托鉢をしてきなさいと。

弟子たちは、驚きました。 

「お金持ちの家から、お布施を頂くのではないのですか?」

ブッダは弟子たちに、こう言ったそうです。

貧しい人たちというのは、今まで、自分が貧しいと思って、

他人に対して、施しをしてこなかった人たちである。

それ故に、貧しさから抜け出すことができずにいる。

だから私たちが布施をいただきに行くのは、このような貧しい人たちを、 

その貧しさから救ってあげるためなのだから、貧しい人の家を回って来なさい。

托鉢に金額は関係ありません。

宇宙の法則 

与えるものが、受け取るもの

と同じです。

貧しさから抜け出す最初の一歩は、 

まず他人が喜ぶことを、自分から、先にすることなのかもしれません。

だから托鉢は、お坊様たちが自分たちで食べるものを、

もらうために行う行為ではありません

「与えるものが受け取るもの」

この言葉が意味することはひとつ。

全ては、自分が与えることから始まるということ。

人の心に勇気と希望を与えるために、自分から出したとき、

(つまり、自分のところにその分、虚空が発生した時)

宇宙は、同じエネルギーの質を持ったもので、

見えない世界からエネルギーの充填を図ろうとするのです。

その時、出したものの何倍ものエネルギーが発生(エネルギーの移動)します。 

これが、お金が移動する際の真理です、 

また同じく空海は、こう言いました。 

私たち悩み多き者たちが、失う苦しみから逃れる為に、 

次のように「施 (ほどこ)しの行」を説かれました。

むさぼり、惜(お)しむ心に勝てず、人のために財(ざい)を使うことがなければ、

いつも餓(う)える心に苦しむ。

少しの食物も分かちて、甘(あま)さを割(さ)き与えるものは

この苦しみから脱(のが) れることができる。

自分が持つ、お金などの財産に執着する人は、

常に失うことを恐れ、心が休まる時がありません。

要するに、生きながら常に心は、戦々恐々とし、地獄に住む者のごとしです。

空海はその地獄から逃れるためには、

まず先に、その財を、人のために、人が喜ぶことに使いなさいとおっしゃっています。 

これも宇宙の法則にのっとった言葉ですね。

「与えたものが受け取るもの」

まず、自分から出すのが先です。

それは財産に限らず、 

笑顔や、優しさ、思いやり、温かな言葉かけなど、みんな同じです。

まず、先に自分から人に、施します。

そうすると、宇宙はきっちりと、巡り巡って同じものを倍返しで、

自分に戻してくれるそうです。 

また健康や、幸せもそうです。 

・健康でない時

・いじめにあっている時

・家族で病気の方がいる時

・経済的に苦しい時

人は、自分が幸せではないと思って、 

他人に対して、笑顔や、やさしさ、思いやりを、施してこなかったかもしれません。。

小学生の神様トキ君の言葉は、もっと単純明快です。 

人から沢山の「ありがとう」を言ってもらうとお金持ちになる。  です。

つまり他人に施した

・優しさ

・いたわり

・愛

・笑顔

・勇気の出る言葉 

それらは、全て自分から出て、他人の心に「神さまの火」を灯し、 

心を震わせ、「ありがとう」という言葉で自分に帰ってきます。

そのエネルギーこそが、

豊かさ(言い換えれば人間界のお金)の源泉であるということです。 

これを機会に、是非

・不平不満、愚痴、悪口を口にせず

・人の幸福を喜び

・人の悲しみに、ともに涙し 

・日々の糧を与えてくださる神々に感謝し

・苦しみや、悲しみの出来事を起こし、魂を磨こうとしてくださる神々に感謝し 

ともに、笑い、泣いてくれる家族や友に感謝し 

一日を過ごしてみませんか 

きっと良き運命が始まる、スタートの日になるかもしれません。


2025年10月30日木曜日

4061「第一志望の道」2025.10.30

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年10月10日の記事を紹介します。


「第一志望の道」


今日は「置かれた場所で咲きなさい」で有名な、

渡辺和子さんのお言葉をご紹介します。 

テーマは、私たちが望むものが、一番良いものではなく、 

神様は私たちの「願ったもの」よりも、私たちの幸せを増すのに

「必要なもの」を与えてくださるというお話です。 

<引用開始> 引用元

・いつもにっこり笑うこと。

・人の身になって思うこと。

・自分の顔を恥じないこと。

この「3 つの化粧品」は、

・お金がいらない、

・使っても減らない、

・使えば使うほど質がよくなる、

・どこへでも持っていける。

・そしてアンチエイジング、

つまり、年をとらないために、とても大事な「化粧品」だと思います。

どんなに忙しくても、いや、むしろ、忙しいからこそ、

一日の中、5分でも、10分でも静かな時間、

一見「無駄な時間」をつくらなくてはいけないのです。

いつまでもおぼえていたら、とても辛いだろうと思ういろいろなことを、 

ありがたいことに私たちは忘れることができる。  

そして、時間というお薬があるんです。

「自分と仲良く生きる」といい。

好きな自分と四六時中一緒にいる人は、自然と笑顔が多くなり、

言葉から刺がなくなり、相手の言葉をふんわりと

受け止めることができるようになるから不思議です。

今という瞬間は、

・今を先立つわたしの歴史の集大成であると同時に、

・今をどう生きるか、次の自分を決定するということです。

人生は点のつながりとして一つの線であって、遊離した今というものはなく、 

過去とつながり、そして未来とつながっているわけです。

神様は私たちの「願ったもの」よりも、

幸せを増すのに「必要なもの」を与えてくださいます。

それは必ずしも、自分が欲しくないものかもしれません。

しかしすべて必要なものなのだと、感謝して謙虚に受け入れることが大切です。

人生はいつもいつも第一志望ばかりを歩けるものではありません。  

そして必ずしも、第一志望の道を歩くことだけが、 

自分にとって最良と言えないことだってあるのです。 

<引用終了> 

このブログでは、毎回、

・不思議系のお話

・霊のお話、

・目に見えない世界のお話 

ではなく、心の浄化に重点を置いたテーマで書いています。 

大変に地味です。 

月刊ムーに出てくるような不思議な話や、本当にあった怖い話のような話は、

ワクワクして好奇心をそそるもので、楽しいものですが、

心の洗濯のお話は、地味です。 

ですが、「地球の転換期」と言われる今、昔のように平時とは異なり、 

私たち自身の意識的な心の浄化が急務な課題と思われます。 

次元降下と次元上昇が、

それぞれの心の状態によって同時に起こっていると言われるからです。 

岡本天明が下した神示、(国之常立神(くにのとこたちのかみ))には、

下記のようなことが書かれているそうです。

・またたきの間に天地引っ繰り返るような大騒動が出来るから、

 くどう気つけて(=警告して)おくぞ。

 さあという時になりてからでは間に合わんぞ。

 用意なされよ。(ひふみ神示・下つ巻第28条)

・大峠となりてからでは、いくら「改心します」と申しても、

 「許してくれ」と申しても、許すことはできん。(ひふみ神示・ウメの巻第6条)

私たちの日々の生活の中で、

起きてくる様々な現象は、全て神様が起こしてくださっています。 

渡辺和子さんが仰るように 

神様は私たちの「願ったもの」よりも、

幸せを増すのに「必要なもの」を与えてくださいます。 

・電車に乗り遅れることも

・リストラに会うことも

・誰かとけんかすることも

・病気になることも

・事故に遭うことも

・誰かと別れることも

全部、私たちの幸せを増すのに「必要なもの」を、神様が与えてくださったものです。 

長い目で見たら、後で振り返ってみたら、 

その無駄だと思った出来事、

嫌なことだと思った、その出来事が、必ず、人生の良き方向への

ターニングポイントだったと分かるはずです。 

このように神様に対する絶対的な信頼感で、日々の出来事を見てみると、

全ての出来事が感謝の種になってきます。 

感謝の心さえ、起こってくれば、

神々の恩寵が、光のように降り注ぐことでしょう。 

何故なら、神々の恩寵は「感謝の心」を媒介して起こるからです。


2025年10月29日水曜日

4060「悪口と噂話」2025.10.29

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年10月09日の記事を紹介します。


「悪口と噂話」


今日は「悪口と噂話」というお話です。 

悪口や噂話、人を貶めるような話を

ブッダやイエス、空海や良寛さんは口にしていたでしょうか?

私たちの心は、大変重要です。 

人の心は、見える世界、見えない世界までも包括してしまうほど

大きくて、大切な世界です。 

心の状態が、私たちの生きる現実を作り、そして変えてしまいます。

今日は、その心を、無意識のうちに真っ黒く、蝕んでしまう、 

悪口や告げ口についてです。

まず斎藤一人さんの「悪口」についてご紹介します。

<転載開始> 転載元

今日は「悪口と噂話」という話をします。 

こういうことは、最近相談される事が多いんだけど 、

ちょっとこのことを知っておくだけで、自分の気持ちが楽になるという話をします。

別に信じたくない人は信じなくていいからね。では、いきますよ。

言葉というのは、たった一言で人に夢と希望を与えることもできるし、

たった一言で人の傷つく言葉をいうこともできます。

地獄言葉や人の悪口をいっている人がいますが、

そういう人は心の中が、愛の人ではなく、 

憎しみの人、憎しみが心にあふれている人なんです。

・社会を憎んでいる…

・周りを憎んでいる…

・親を憎んでいる…

・自分を憎んでいる…

いずれにしろ、心の中が憎しみでいっぱいだと、 

ついつい出る言葉が悪口や地獄言葉になってしまいます。

そういう人の特長は、自分の言ってることが悪口や地獄言葉だと、

気がつかない事が多いのです。

なぜなら心が憎しみで覆われていると、

こぼれるように悪口や地獄言葉が出てしまうのです。

悲しいことだけど、そういう人は知らず知らずのうちに、

自分の運勢を悪くし、死んでからも地獄に行く人だとひとりさんは思ってます。

そういう人が周りにいたら大人の対応として、

スーッと距離を置くようにしたほうがいいですね。 

一回は注意してあげても直らないようなら、

いつまでもかまっていると自分の運勢まで悪くなりますから、

離れてあげるのが優しさですよ。

またあなたが悪口や噂話の対象にされたら、相手にしないのが一番です。

悪口や噂話をいう人は、とめどなく言い続けるものです。

人は悪いことをすれば 悪い報いがあり、良いことをすれば良い報いがある。

聖書の中の有名な言葉で 「復讐は神の仕事」という言葉があります。

あなたが仇をうたなくても、神様がちゃんとその人にふさわしいことをしてくれます。

私達は愛のある言葉、天国言葉を話すようにしていれば、

全て神様がうまくやってくれると、ひとりさんは信じてます。

くれぐれも悪口に引きづられて、あなたも悪口や噂話に付き合って

共に地獄に落ちることはやめましょうね。

<転載終了>

ブッダも「悪口」を言われたら、受け取らないようにしなさい。

※反応しないこと、反論しないこと。自分の心の中に入れないこと、と仰っています。

そうすれば、「悪口」はそれを言った人のところに戻るだろう。ということです。

面と向かって言う悪口はまだましですが、最近はネット社会ですから、陰に隠れ、

自分とは分からないように匿名を使い、

人を陥れるような、卑怯なことをする人も目にするようになりました。

また人の悪口を陰で告げに来る人もいます。 

また人にはない不思議な能力や、見えない物が見えると自負する方などで、 

・不吉なこと、

・人を恐怖に陥れるようなこと

・心配させること、

・不安に陥れるようなこと

をあたかも権威を持つ者のごとく、仰る方もいます。

ですが、そのご自分が言った言葉は、良寛さんの優しい愛語のように

・人を勇気づけますか?

・人に希望を与えますか?

・人の心を明るくしますか?

またコソコソと陰に隠れ、人を陥れるような言葉を投げかけた場合

・人を傷つけ、おとしめ

・相手の人格を攻撃し

・社会的に抹殺しようとします。

・周りの聞いている人を「嫌な気分」にさせます、

また、自分が吐いた「悪口」に同調して集まってくる人もいます。 

波長が同じだからです。

同調し集まってきた人も同じく、相手の方を貶め、傷つける言葉を吐き出します。

最初に「悪口」を言った人は、同調者にも「悪口」を言わせる・・

そのような心、行為を誘引したことになりますから、

良心に対する罪をまた重ねることになります。

例え匿名で隠れてこのような行為をした場合でも、

結果的に自分自身の良心に反した行動をしたことになります。

人をけなし、貶める黒い波動は、自分の心の中に澱(おり)のように沈殿し、

いつかその人の思考、言葉、行動の端々に顔を出してくることでしょう。

そしてその結果こそが、聖書や一人さんの言う「復讐は神の仕事」の世界です。

言葉は刃物である。

言葉は刃物であるから、道具として とても役立つものでもありますが、

人を傷つけるものでもあります。

相手の方の「鬼心」にフォーカスしないで、「仏心」だけを見つめていたいですね。

私たち自身も、良いこともすれば悪いこともしてしまいます。

過ちも犯します。

人を時に誤解することもあります。 

それはお互い様です。許し合うことがとっても大切です。

私達は色んな個性が集う世界に生きています。

自分がそうして欲しいように、他人に対しても、その個性を認め、尊重し、 

ブッダが言うように、いつも、笑顔で、

愛のある思いやりのある言葉を使いたいものですね。

相手の良きところを見て、いつも笑顔でいたいですね。


2025年10月28日火曜日

4059「神さまを味方に」2025.10.28

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年10月08日の記事を紹介します。


「神さまを味方に」


今日のテーマは「神さまを味方にする」ということで、

小林正観さんのお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元 

私たちの人生は、味方を作るためにあるのかもしれない、

努力や頑張りは一切しなくてもよいので、 

出会った人が味方になってくれ、その味方を作っていく作業の中で、 

「あれやってくれ これやってくれ」 と言われ、

「ハイ分かりました。しょうがないな~」 と言ってやる。

そのように、正観さんは空海を模範にしながら、

出会った人に、やらされている人生を語りました。

実は社会の中で生きるという事は、この事だけかもしれないと思うのです。

出会う人 出会う人に 

・惚れられて 

・好かれて 

・頼まれて 

生きていくこと。

空海の人生は、出会う人 出会う人、人生のターニングポイントに出会う人に、 

「こうしなさい ああしなさい」 

そう言われ、その通り、

「ハイ分かりました」。 

その積み重ねの人生でした。

ここを正観さんは、下記のように強調しました。

人間が、業績を残すとかいうのは、自分が決意する。 

という必要はないのではないか?

決意をして何かをするって言うのは、凄く安っぽいものかもしれませんよ。

出会う人ごとに 

「こうしなさい ああしなさい。こうしてくれ ああしてくれ」 

という事に対して、 

「ああじゃ、こうじゃ」とつべこべ言わないで、 

「ハイ分かりました」と言って やっていくこと。。

それで疲れ果てて死んでいく。

人生はこれに尽きるのではないでしょうか。

正観さんは、それを文字通り生きた人でした。

「人間関係」はそういうものでしょう。

人間の関係は、全て味方つくりの人生です。

ライバル視して、競い合っていく。 

抜きんでなければという、今迄の学校教育の価値観を、この際なくしてしまうといい。

正観さんは、この事を伝えて亡くなりました。

「私たちの人生は 出会う人、

出会う人を味方につけていく、 

作業の積み重ねなんだ」

こう思うと人生は凄く楽しいと。

うつの人は、

・自分にとって楽しいことが何も起きない

・面白いことがないか

・毎日が面白くない 

とよく言います。

その方々に言って差し上げたい。

人生は、自分で自分の人生を決める、というものではないと。 

そう思ってみたら。どうですかと。

そうすれば、きっと凄く面白い人生になる。

人生変わると。言って差し上げたい。

出会う人 出会う人によって、自分の人生が決まっていく。

出会う人が何か刺激をくれる。

相手を敵だと思っていると刺激はくれない。

敵ではなく、味方だと思って接していると、

「こうしてみたら」や「ああしてみたら」

とそれが必ずあります。 

なぜなら味方なのですから。

そこで「ハイ分かりました」と素直に信じてやっていくと、面白い人生になります。

人間同士の付き合いを、そのように切り替えてみたらどうでしょうか?

人生は出会いの積み重ねです。

その出会いは生まれる前から決まっている。

自分で書いた「出会いのシナリオ」通りです。

昨日までは、人と較べて自分を磨いていって、 

人より抜きんでなくてはならないと思ってきたが、

今日からは全部自分の味方と思って、仲間と思ってやっていく。

と人生を切り替えたら、もしかしたら、自分の意思によって、

自分の人生を変えたんだ と思うかもしれないですが、 

今日から変えるぞと思ったこと自体が、

生まれる前から自分で決めてきたシナリオなんです。

今日 この話を聞くこと自体、生まれる前からのシナリオで、

聞いて変わるぞと思うことも、シナリオ通り。

逆に変わるもんかと思うこともシナリオ通り。

出会いはシナリオ通り。

出会った相手を敵にするか、味方にするかで人生変わります。

「味方にする作業こそが人生」と正観さんの最後の伝言でした。

私たちが学校で教わってきた、

「自分を磨き努力して頑張って、人より上に行かなければならない」

という事を今日を限りに捨てる。

というのはどうでしょう?

このことも正観さんは、強く何度も仰いました。最後の伝言でした。

<引用終了>

私たちが学校で教わってきた、

「自分を磨き努力して頑張って、人より上に行かなければならない」 

という思い込みを今日を限りに捨てる。

これは大変重要な意識の転換です。

つまり勉強ができるとか、学校で良い成績を取る・・ 

そういうことは人生にあまり関係ない。。 

そう仰っているからです。

不登校でも、ODや色々な理由で学校へ行けなくとも、 

人に好かれる人間になれれば、それだけで、人生大成功です。

私もどちらかと言うと、努力型の人間で、

必死に勉強し技術を習得し、仕事をして生きてきました。

ですが、今振り返れば、大成する人と言うのは勉強ができるとか、

技術が飛びぬけているとか、そんなものではなく、 

どれだけ人に愛されるキャラクターであるか?

そちらの方が何百倍、何千倍も大切であると実感しています。 

愛される人とは

・いつも笑顔でいる人

・ありがとうと言える人

・おかげ様、感謝の心を常に持っている人

お子さんのことでお悩みのお父さん、お母さん、

命があるだけでも良しと思ってください。 

そして学校に行かないから駄目だとか、

家でダラダラしているから駄目だとか、 

どうか思わないでお子様を信じて差し上げて下さい。

長い人生の中で、今ほんのひと時、一休みしている時期かもしれません。 

大人になるために、英気を養っている時期かもしれません。

お子さんのことは心配でしょうが、少し放っておいて、 

お父さん、お母さんは、

ご自分の好きなこと、楽しめることをして、笑顔でいてください。

自分を信じて、お母さんが笑顔でいてくれる。

それこそが、子供たちにとっての、救いではないかと思います。

どちらに、どう転ぼうと、それは、子供自身が生まれる前に

描いてきたシナリオ通りなのですから。


2025年10月27日月曜日

4058「ファイザー社がトランプ政権と日本円で1兆円規模の契約を締結」2025.10.27

今回はIn Deepさんの2025年10月2日の記事を紹介します。


「ファイザー社がトランプ政権と日本円で1兆円規模の契約を締結」。そして、同社はついに「政府に保護された最強の製薬企業」に変貌


ファイザー社がトランプ政権と日本円で1兆円規模の契約を締結。そして、同社はついに「政府に保護された最強の製薬企業」に変貌 - In Deep

すべてが明らかになったこの日

アメリカの政府閉鎖が始まる前日の 9月30日、トランプ政権は、ファイザー社と画期的な契約を結びました。

「 700億ドル(約1兆円)の契約を締結」

したのでした。

この後、ファイザーはニュースリリースを発表しまして、そこには以下のように書かれています。

ファイザー社のニュースリリースより

この契約により、ファイザーは次世代の治療法の提供に完全に集中することができ、腫瘍学、肥満、ワクチン、炎症および免疫学などの分野で、同社の科学、規模、機敏性が患者にとって最も大きな違いを生み出せる分野に焦点を絞ることができます。

pfizer.com

新薬開発のための大きな資金を得ることができたようですが、それより重要なのは、このファイザー社の文言は、

「コロナワクチンを含む遺伝子製品に対して、アメリカ政府のお墨付きを得た」

ということになるわけで、ファイザー社は今や「アメリカ政府から保護されている企業」となったわけでした。

そりゃ多くのアメリカ人もがっかりしますよ。

何よりも物議を醸したのは以下の写真でしょうかね。

左から、

・RFKジュニア保健福祉長官

・ファイザーCEOのアルバート・ブーラ氏

・米メディケア・メディケイドサービスセンター管理者メフメト・オズ博士

・トランプ大統領

です。

2025年9月30日の記者会見にて


サザエさんばりの「みんなが笑ってる〜」という感じとなっているわけですが、笑わなかった人たちもいます。

それは、これまでトランプ氏とケネディ氏、そして MAHA (アメリカをふたたび健康に運動)を支持してきたアメリカ人たちです。

さすがに、このファイザーとの合意は、かなり多くの支持者たちを愕然とさせたようです。以下に、そういう投稿の一部を取り上げています。

・満面の笑みでファイザーCEOと語り合うトランプ氏とRFKジュニア氏の写真への投稿文

BDW 2025年10月1日

エドワード・ダウドさんは以下のように投稿していました。

アルバート・ブーラ CEO が、かつて、自社の COVID-19 ワクチンについて異なる見解を表明した人々を「犯罪者」呼ばわりしたことを覚えているだろうか?

ところが今や、トランプは彼を絶賛しているのだ。本当に呆れた話だ。製薬会社の CEO が、75年間も臨床試験データを隠蔽しようとした同社を批判した人々を「犯罪者」扱いしようとするなんて、思い出すのも腹立たしい。

Edward Dowd

また、トランプ氏は以前から「アメリカの薬価を下げる」という公約を掲げていましたが、このファイザー社との合意と共に、「医薬品直販サイト」を立ち上げました。

しかし、今のところ、この直販サイトに参加するのはファイザー社だけのような感じです。

ホワイトハウス、医薬品直販サイト「TrumpRx」発表へ

米ホワイトハウスが国民向けの医薬品直販サイト「TrumpRx」の発表を予定している。また、米国内で販売する数種類の医薬品を製薬大手ファイザーが値下げすることも発表する。複数の関係者が明らかにした。

TrumpRxは、一部の医薬品を政府のサイトから直接、政府が交渉した薬価で現金によって購入できるようにする仕組み。提供される医薬品が何種類になるかは不明だ。民間の医療保険やメディケア(高齢者・障害者向け公的医療保険)、メディケイド(低所得者向け公的医療保険)に加入済みの人々の大半にとって有用かどうかも不透明だ。

ドナルド・トランプ大統領は米国内の薬価引き下げを医薬品業界に迫ってきた。この取り組みに対応して値下げを発表する企業はファイザーが初めてになるとみられる。

Wall Street Journal 2025/09/30

そうして、冒頭の写真のように、トランプ氏は、アルバート・ブーラ CEO に最大の謝意を表したわけです。

また、エドワード・ダウドさんは、今日、以下のようにも投稿していました。

> 昨日のファイザーへの過剰な称賛セッションの後、明らかに先月の(トランプ氏による)オペレーション・ワープ・スピードの撤回ポストは、取引のための交渉の策略だったことが今では明らかだ。

この「オペレーション・ワープ・スピードの撤回ポスト」というのは、先月、トランプ氏が自身のソーシャルメディアに投稿した以下です。

トランプ氏の投稿より

製薬会社が様々な COVID-19 治療薬の成功を正当化することは非常に重要なことだ。

多くの人が、自分たちが何百万人もの命を救った奇跡だと考えている。しかし、そうでない人たちもいる!

CDC がこの件で批判されている中、私は答えが欲しい。今すぐに。(略)今すぐ、CDC と国民に示し、この混乱を何とかして片付けてほしい!オペレーション・ワープ・スピードが、多くの人が言うように「素晴らしい」ものであったことを願っている。もしそうでなかったのならば、私たちは皆、それについて、そしてなぜなのかを知りたい。

この非常に重要な問題にご関心をお寄せいただきありがとう!

いずれにしても、紆余曲折を経て、ファイザー社は以前よりも強く巨大な製薬会社としてアメリカに君臨することになります。

マカロー財団の疫学者ニコラス・ハルシャー氏は、記事の締めに以下のように書いていました。

ニコラス・ハルシャー氏の記事より

CEO のアルバート・ブーラ氏は、この買収を「患者にとっても、経営陣にとっても、そしてファイザーにとっても勝利だ」と評した。最後の部分については彼の言う通りだ。

ファイザーは、数十億ドルの「投資」を約束することで、関税の軽減、規制の安定性、そして政治的な保護を確保し、mRNAパイプラインを拡大した。

過去および現在の製品が残した死と破壊の明らかな痕跡にもかかわらずだ。

メッセージは明確だ。説明責任は問われず、ファイザーの遺伝子帝国は今や米国政府自身によって守られているのだ。

Nicolas Hulscher, MPH

トランプ政権の本質がさらに明らかになってきているわけですが、今回のファイザーとの合意に関しては、「こんな結果で終わるのかよ」というのが、多くのアメリカ人たちの偽らざる気持ちのようです。

さすがに、この政権から離れていく支持者も多く出てくるとは思います。

ナチュラルニュースの創設者であるマイク・アダムスさんは以下のように投稿していました。

10月2日のマイク・アダムスさんの投稿

トランプは、悲しいことに、民主党が再び権力を握るための最高のキャンペーナーになりつつある。彼には本当に素晴らしいことをするチャンスがあったのに、代わりに私たちを裏切った。

HealthRanger

こういう状況の中で、さらにアメリカ人が分断されていった場合、それこそ、「意味の上では内戦」という状態が出てきてもおかしくはない気もします。

実際には、政権自体がその状況を作り出してしまっているのですが、支持構造はさらに複雑なものとなっていくのかもしれません。

アメリカが本当に壊れていく時代に入った感じがします。


2025年10月26日日曜日

4057「光の子が語る「全ては愛」」2025.10.26

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年10月07日の記事を紹介します。


「光の子が語る「全ては愛」」


昔のようにまだ宇宙人やUFO の情報があまり開示されてないような時代と異なり、

現在は地球よりはるかに 

文明の発達した惑星から地球に来る知的生命体たちは 、科学文明の知識として、

魂の仕組みを研究し魂の状態で地球の人間に転生して来ています。

ですので見た目は私たち人間と全然変わりはありませんが、

彼らは幼少期に一旦宇宙時代の知識や地球に生まれてきた理由や目的を思い出してしまえば 、もう怒涛のごとくその知識を持ってして日本ひいては地球のために働き出しています。

彼らの科学的な知見は現在私たちが地球で「スピ」などと、

揶揄して非科学的なものとして排除している、

魂など見えない世界のことを科学の知見、学問領域として、

すでに研究し尽くし、それを応用して、

時間や空間を超え、はるか彼方の 宇宙から私たちの地球に来ています。

彼らの科学的な知見によれば 

私たち地球人が光の速度以上のものは存在しないという理論をはるかに超えて、 

遥か彼方の宇宙、さらには 別宇宙からも私たちの地球に来たりしています。

レインボーチルドレン、特に宇宙から直接飛来してきている子供たちの話によれば、 

彼らの星では物理的な肉体ではなく、魂の存在として存在していることが多いようです。

私たち地球の科学が発達し彼らと同じような知見を得るには何百年何千年かかるかもしれません。

彼らのように 科学的知見の進んだ星では、

おおむね争いはなく、愛のレベルも私たち地球人をはるかに超え、

神様に近いものがあるようです。

さてここからが今日の一番大切なところですが・・・

彼らがどのような方法で私たちの地球を救おうとしているかといえば、

直接的に手を下し、あっという間に地球を進化させてしまうものではありません。

私たちに宇宙の真理を伝え、私たちの心を変え、 

私たちの自らの力で、私たちの意志で、

この地球を変えていこうとする方向に向かわせようとしているだけです。

彼らはこれを「自立」して欲しいと言っています。

決して彼らが自ら手を下すことはありません。

この辺り、私たち一般の人々が誤解しやすいる部分です。

何もかもを、神様や宇宙人が手を下して私たちを一瞬のうちに巣食ってkレる・・・

というような安直なことは決してありません。

必ず私たちの心を変え 、その方向性を変えることによって、私たち自らの力、

意思で地球を変えていくという方向に向かわせようとしているだけです。

考えてみればそれは当たり前のことで、 

私たちが自らの意思と力で方向を変えるのでなければ、

私たちも魂は決して進化することはありません 。

神様や宇宙人に頼ってばかりではむしろ 魂は退化するだけです。

では 彼らがどのような宇宙的な真理によって、

私たちの地球がアセンションするのを手伝おうとしているのかといえば、

宇宙には大きなサイクルがあり 、今現在地球が置かれてるサイクルは、

昼の時代、言い換えれば水瓶座の時代に入ったということ。 

今までは、夜の時代もしくはうお座の時代と言われ、 

暗く重く、努力や自己犠牲などが強いられた時代でした。

そして、もう一つは 感謝の心の大切さです

彼らの文明や科学がどれほど発達しているか考えてみれば、

その根底にあるのは 感謝の力、「感謝の力」は神様の力に通ずるものですが、

彼らはそれを知っているが故に 、

私たち地球人よりはるかに文明も科学も発達しています。

それゆえに、神様の心により近いわけですから、 

文明も科学も私達よりもはるかに発達しています。

そしてもう一つ大切な宇宙的な真理、全てのことやものには裏と表、

善と悪と言った二元論で言われる両面が存在するということ。

その両面がなければ単なる無です。

ですがこの宇宙は無ではなく「空」です

ブッタや空海が教えてくださった「空」です

空の中には善も悪も、表も裏も両方が含まれており、

フラットの状態、つまりゼロの状態になっています。

ここには両方を含んでいます。 

ですからその空の状態から全てのものやことが生み出すことができます。

悪と言われるものにも大変重要な働きがあるわけです。

それらがなければ魂は進化することができません。 

神様に近づくこともできません。

身近な例で考えてみても 私たちの周りには、

・ひどい悪事をなす人 

・意地悪をする人 

・陰口を言う人 

様々な悪とみなされるような人がいますが、その人たちの存在があるからこそ、

私たちはその逆の善にも気づくことができます。

私たち人間は全て生まれる前に、

・生まれた後に何をするか 

・何を目的に生まれてきたのか 

・いつどこで誰と出会うのか 

・そして何を考え、どう行動するのか全て決めてきます。

ですから私たちが出会う全ての人も、

全ての出来事、苦しいこと悲しいこと、悔しいこと全てが計画されてきます。

私たちに悪をなすことをする人にも、

必ずいつどこでどのように とお願いをして生まれてきました。 

そしてその計画は神様に承認されて私たちは生まれてくるわけですので、 

私たちに対して悪事をなす人にも本当は感謝の心で接しなければなりません。

これこそが、光の子が語る「全ては愛」です。

この世界この世の中で出会うすべての人、出来事は、

本当はそこに悪意 や悪いこと意地悪なことと言ったことは決してありません。

全ては私たちが生まれてくる時に決めてきた目的のために、

お願いしてそのような人に出会い、またそのような出来事が発生したわけです。

そう考えると私たちは生まれてからこの方、

出会った悪い人たち、悪い出来事も、全ては計画してきたこと。 

そしてお願いしてきたことであり、

本当は感謝すべきこと、愛だったということになります。

この真理を宇宙の子たち、光の子たちは教えてくれています。

究極の言い方を言えば 、この世の中に悪いこと悪い人は存在しない。

全ては愛の心から出ているということです。

このことを腑に落とすことにより、

私たちも 地球とともに光の国に住むことができます。


2025年10月25日土曜日

4056「何に感謝するのか」2025.10.25

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年10月06日の記事を紹介します。


「何に感謝するのか」


私たちは黄泉の国から来て、この現世(うつしよ)での計画や、目的が達成されれば、

再び黄泉の国へと帰っていきます。

神々の世界は黄泉の国。 

黄泉の国は主に国津神が統括しています。

黄泉の国と現世と、循環しながら行き来を繰り返します。

ですから、私たち人間から見た「死」は、

決して悲しいものではなく、循環の過程でしかありません。

私たちの魂は永遠に存在すると同時に、黄泉の国、そして現世にも存在しますから、 

愛で結ばれた魂にとって、永遠の別れはありません。 

必ず再び出会います。 

それでは今日は「何に感謝するのか」というお話です。 

斎藤一人さんもくどいほど仰っていますが、

魂的な視野からいうと、自分に起きるトラブルや問題は、

「自分の感謝のなさ」を教えてくれるものとして出てきています。。。 

そうおっしゃっています。 

また神道的には、私たちは「感謝の心」を学ぶために生まれたのだとも言われます。

何故かと言えば、私たちは魂を、進化させ輝かせ、神々に近づこうと、進化の旅を永遠に続けていますが、

そのために、人生のタイムラインに沢山の仕掛け、イベントを置いておきます。 

それらは、喜怒哀楽、激しく感情を揺さぶりますが、

結局は「感謝の心」を学ぶための仕組みです。 

逆のことを言えば、「感謝の心」を得てしまえば、目的は達成されたのですから、 

人生の中に、艱難苦難の起こる必要性は、もうなくなります。

従ってそれらは起きないことでしょう。 

神様は無駄なことをしないからです。 

では、そのような観点から、私たち人間の、全ての悩み苦しみに対応できる、

共通の解決方法についてのお話です。

神様や自然界、宇宙からのサポートを、ふんだんに得るためには、

「感謝」が大切なことなのですが、その具体的な方法を、別の角度からご紹介します。

小林正観さんの著作からです。

<転載開始> 転載元

講演会が終わって、初めて二次会に来たという方が、私の右隣に座りました。

そして「質問していいですか?」と私に声をかけてきました。

「実は、今日のお話のように、自分はたくさんの幸せを感じ、とても恵まれていて、 

悩み・苦しみがないのですが、一つだけどうしても超えられない悩みがあります。」 

ということでした。

「どんなことですか?」

「実は結婚して十年経つのですけれど、子供ができません。

いろいろなことをしているのですが、どうしても子供ができないのです。 

それだけが悩みで、ずーっと悩んで苦しんでいます。

というお話でした。

「そうですか。結婚して十年経って、子供がほしいを思っているということは、 

ご主人がとてもいい人で、優しい人なんですよね?」

 というふうに問いかけました。

「ほんとうにそうです。 

とても優しくて、いい夫です」と彼女は答えました。

「舅姑との関係が悪くて、頭にきて腹を立てるような日々だったら、

多分、その家の子供が欲しいとは思わないでしょうから、 

舅姑との関係のいいのでしょうか?」と、私は問いかけました。

「ほんとうにそうなんです。

舅さんも姑さんもとてもいい人で、私は恵まれてほんとうに幸せです」と、

彼女は答えました。

「そうですよね」。 

親戚の人もみんな、いい人なのではありませんか?」

彼女は答えます。

「ほんとうにそうです。 

私はほんとうに優しい人たちに囲まれていると思います」という答えでした。

「では、伺いますが、その方たちの一人にでも、 

手を合わせて感謝をしたことがありますか?

自分がどれほど恵まれているかということに、手を合わせて感謝をしたことがありますか?」

と聞きました。

「え?」と小さく声を発した彼女は、わーっと涙を流し、二十分ほど泣き続けました。

私は、その泣いている彼女の耳に、こういう言葉を伝えました。

「もし私が神さまだったならば、あなたのその唯一のお願いごと、頼みごとを、 

絶対聞かないと、堅く決意したかもしれない。

そして、もし私が神さまの友人であったならば、

神さまがこの人のいうことを、聞いてあげようと思ってやってきたときに、

神さまの目の前に立ちふさがって、この人のいうことを聞いてはいけないと 

邪魔をするかもしれません」

というふうに申し上げました。

なぜなら、子供ができないことばかりを挙げ連ねて、実はそれ以外に、 

自分がどれほど恵まれているか、ということに、感謝をしていないのではないのですか。

もし、自分がどれほど恵まれているか、ということに気が付いたならば、

恵まれてないその一点を、悩み・苦しみだといって挙げつらうのではなくて、来る日も来る日も、自分が恵まれていることに手を合わせて感謝をしているのではないでしょうか。

そういうことに全然感謝をしないで、ただひたすら、

「これが足りないから、これをよこせ」

「あれが足りないから、あれをよこせ」

と言い続けている人には、神は微笑まないような気がするのです。

自分の思い通りになったら感謝するけれど、

思い通りにならない状態では、感謝をしない、

というのはほんとうの、感謝ではないのかもしれません。

恵まれているもののほうに、目を据えて感謝をする。

足りないものだけを挙げつらねて、 「神さま、これをください」というのは、

ほんとうは、神さまや宇宙に対する冒涜なのかもしれません。

この話にも後日談があります。

一年ぶりに彼女が私の前に現れました。

「相談したときに言われたことはショックでした。

でも、そのショックは「確かにそう・・・」と思え、体中にしみ込みました。

なんと、私は今、妊娠七か月なのです・・・」

みんなの猛烈な拍手。

受け入れて「感謝」することを始めたら、なんと授かった・・・

奇蹟はあちこちで起きるのです。

<転載終了>

ここでもやはりポイントは「置かれた場所で咲きなさい」と同じことです。 

何か足りない、何かが無いから不幸だ。

と無いもの、与えられていないものに、不平不満を言うのではなく、 

今与えられているものに感謝すること、自分が置かれた環境に感謝すること。

足るを知ること・・

それが大切なんだよと教えてくださっています。 

私たちを、今の環境に置いて下さったのは神様です。 

そしてそれは、私たちが生まれる前に、神様と私たち自身が一緒に決めてきた環境です。

これを摂理と言います。 

苦しくて辛い環境も、決して私たちを苦しめるために、

神様が用意して下さったわけではありません。

その辛い環境、悩み多き環境を経験することで、私たちの魂を引き上げようと、 

してくださっているからです。

ですので、その悩みは、決して永遠に続くものではありません。 

破滅への道ではありません。

どうか安心なさってください。

そして、置かれた環境、周りに居てくださる方々に、感謝してみてください。

笑顔を向けてみてください。  

きっと、それが幸せになるための答えですから。