2022年3月16日水曜日

2638「約束の日」2022.3.16

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年03月11日の「約束の日」と2022年03月12日「卒業式」の2つの記事を紹介します。


「約束の日」


3月11日 11年前のこの日、東日本大震災が起こりました。 

犠牲者18,425名、その後に起きた原発事故により、故郷を失った沢山の方々。 

その方々への想いを新たにし、世界の平和と、生きし生けるものの幸せを願います。


出口王仁三郎の予言では

この日は神々の視点から見れば、神々の起こす「建て替え」のスタートの合図。 

そして、私たち日本人の集合意識にとって「約束の日」でした。 

自然の猛威の前に私たち人間は為す術なく、多くの人命が奪われ、

そしていまだに行方不明の人も沢山います。 

大切な家族を失った人も数知れず。

そして故郷に帰ることもできず、異郷の地で暮らす人々もまだいらっしゃいます。

同時に発生した原発事故により、直接的な震災の被害だけでなく、 

多くの国土が汚染され、今も沢山の人が命の危険にさらされています。 

でも、それでも、 この日は私達日本人の「約束の日」でもありました。 

なぜなら、多くの血と、悲しみの犠牲のもとにこの日を境に、

私たち日本人の意識が目覚めました。 


敗戦をきっかけとした占領軍による戦後処理

日本国民に気付かせない巧妙な植民地化政策や、3Sと言われる愚民化政策のもと、

自分の頭で考えることをしなくなってしまった私たち多くの日本人が、 

・生き方も、精神性も 、本当に今のままで良いのか? 

・政府や国は、本当に私たちを親身に守る味方なのか? 

・想像もできないほど沢山のお金の動く原発は、本当に私たちの為にあったのか? 

・国、官僚(公務員)は本当に道徳的な善に根差した考え方で行動していたのか? 

・会社や地域社会において、本当に思いやりの精神が機能していたのか? 

私達を守ってくれると信じていた 社会や政府は、

実はとっても脆くて、実体がなく、私たちの安心安全な日々の暮らし、 

「本当に生きる」こととは何の関係もなかったこと。 

本当に生きるとは、 朝起きて、お母さんは家族のご飯を作り、 

子供は学校へ、お父さんは仕事へ、夕方や夜には皆が家に帰って来て、 

その日の事をおしゃべりしたり、ご飯食べお風呂に入ったり、、 

そういった何気ない日々の平凡な暮らしではなかったか? 

私たちが、「絶対」と信じている「社会」は、

自然の法則とは全く関係のない、単なる約束事 

「契約」とその「認証」でできていること。 

無意識に信じ、期待していた、思いやりと愛の絆ではなかったこと。

そしてそれらは、 

意外と脆く(もろく)、崩れやすい事。  

それに対して、自分の感じる力と直感は、いつでも正しく自分を導いてくれていたこと。 

そして、それを生かすも殺すも自分の行動力次第だということ。 

人間の霊性は正しく、その人間性と等価である

ということ。 

私たちは間違いなく、 

たくさんの生命の生きる、この地球の上で生きているのだということ。 

今も沢山の命が亡くなり、そして沢山の命が放射能に晒され、

弱い子供たちの未来が奪われ続けています。 

このように悲しく大きな犠牲を払い、そして多くの血を流し、 

私たち日本人はこの「約束の日」を迎えました。 

多くの方々の犠牲のもと、私たち日本人が手に入れたもの・・・ 

それは意識の目覚め  それは 2011年3月11日 の出来事でした。

私たち残された国民の精神が目覚めなければ、犠牲となられた方々に、申し訳が立ちません。

 

私たちの意識、精神が

より、

・思いやりを持って

・お互いの違いを許し

・助け合い

・励まし合い

・笑顔で

・ともに生きていくこと 

神々の起こされた「建て替え」を引き継ぎ、精神性の復活の世を創っていくために、

私たち残された者に託された「立て直し」の時代が始まっています。

それを援護射撃する沢山の神仕事も動いています。

最後となりましたが犠牲となられた方々のご冥福と、残されたご家族の皆様のお幸せ、、

そして今、悲しみの淵にあられる方々の 魂の救済を願い、お祈りいたします。

 



「卒業式」


卒業式のシーズンですね。

今日は「卒業式」にまつわるお話をご紹介します。

子どもたちの 「いじめ」 が深刻な社会問題になり、

国会でも取り上げられる昨今、心温まるお話しです。

<引用開始>

小松まり子さんというお母さんがおられて、その方のお子さんの足が不自由で、

小学校の六年間、車椅子で通っていたんです。

六年間・・車椅子の後押しをしたのは、近所の子どもたちでした。  

毎日当番を決めて、登下校の後押しをしたのです。 

来年から中学・・みんなと同じ中学に行けると思ったら・・

教育委員会から 

「お宅のお子さんは、体が不自由だから 

設備の整った肢体不自由児の中学校に、転校してください」って言われたのです。

ご両親は納得されたのですが、友達は納得しませんでした。 

六年間一緒に通ったんだから、中学も一緒でいたい・・署名運動までして嘆願した。 

「エレベーターが無くても、トイレに1人で入れなくても、

僕らがいます・・ 車椅子を担いででもやります」って言うんです。  

そんな約束までして・・また三年間、一緒に中学に通ったのです。

三年生の最後の日・・卒業式の日に、一緒に卒業したかったのですが、

身体不自由なうえに弱かったものですから風邪を引いて卒業式に出られなくなったのです。

いつものように迎えに来た友達に、ベランダから「九年間ありがとう!」とお礼を言った。 

『じゃ・・お前の卒業証書貰ってきてやるよ』と、友達は登校していった。

お父さんも「今日は早く帰るから・・一緒に卒業を祝おう」と言って出かけた。

お昼にチャイムが鳴ったので、

お母さんがドアを開けたら・・お父さんではなかったんですね。

卒業式を終えられた校長先生が、卒業証書を、わざわさ息子さんのために持ってこられ・・

各学年で担任をされた先生方も・・ 

小学校からズ~と車椅子を押してくれた生徒たちも・・一緒に来てくれたのです。

校長先生は『お子さんのお部屋で、卒業式をやらせてください・・』 とおっゃった。 

 みんな部屋に集まった・・ 

お子さんを前に、校長先生が卒業証書を読んでくれた。

先生方は「よく頑張ったね!」と握手し 、友達は、周りを囲んで校歌を歌ってくれた。

お子さんは、車椅子に座って証書を握りしめ、泣いていました。 

お父さんもお母さんも、涙が溢れて止まりませんでした。 

お父さんは、部屋のみんなに、喉を詰まらせながら、お礼を言いました。

『息子は・・皆さんの心温まる援助のお蔭で、

無事小学校と中学校の両方を卒業できました・・ 

何を学んだかは 本人に聞かないと分かりませんが・・ 

人から受ける優しさほど、人の心を豊かにしてくれるものはない・・  

ということを学んでくれたら、それだけで十分です』

NHKふれあいトークより

<引用終了>

九年間、車椅子を押し続けてもらった少年。

少年のお父様が言うように、

何事にも変えられないほどの素晴らしい体験を通して、

それまで以上に、優しく思いやりある人生に変わられたと思います。

ですが、もしかしたら この少年以上に 「心の豊かさ」を手にいれたのは

九年間車椅子を押し続けた同級生たちかもしれないですね。。

お互い様、お陰様。有難いことですね。

優しい気持ちを引き出してくれた車いすの少年に感謝ですね。 

相手を思いやる気持ちを感じ経験した同級生たちは、 

それ以降の人生、きっと真の幸せを手にすることでしょう。

この地球で、こんな仕組み、こんな素晴らしい経験をさせて下さる、 

それぞれの登場人物の、内に居らっしゃる神様に感謝ですね。。

  

私たちにとって、自分の心、周りの人々の心の中に

神さまを発見すること以上に、幸せな体験はありません。

そのために、私たち人間は、神々に似せた身体をお借りし、

大本の神々から分離して宇宙のあらゆる次元の旅に出たのですから。

それらは、いつも何気ない日常の中に隠されています。




2022年3月15日火曜日

2637「当たり前の中の幸せ」2022.3.15

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年03月10日の記事を紹介します。


「当たり前の中の幸せ」

今日は「当たり前の中の幸せ」と言うことで、前ノートルダム清心女子大学の学長だった

渡辺和子さんの、卒業式でのお話をご紹介します。 

あれも欲しい、これも欲しい。

あれがないと幸せになれない・・・と足ることを知らなければ

どんなに恵まれた環境に置かれようと、 

感謝の心をはぐくむことはできないでしょう。

<引用開始> 引用元 


今日は、今から数年前、同じこの日、 同じこの記念館を巣立っていった一人の卒業生の言葉を、皆さんへのはなむけの言葉にしたいと思います。

その人は、在学中、健康そのものの人でした。

それが卒業後まもなく、病気になって入院し、非常に苦しみ悩んだのですけれども、

やがて快方に向かった折に、一通の手紙を書いてくれました。

 


その中に、こう書いてあったのです。

「ようやく外出許可がいただけました。久しぶりに地面を踏んだ時は、感激でした。

今の私には、当たり前が輝いてみえます」

この手紙を読んで、私は、病気がよくなったことが嬉しかったとともに、

病気という十字架が、この人を、ここまで成長させて、この言葉を書かせたことを、

たいへん嬉しく思いました。

当たり前が輝いてみえる、そして、この人から、幸せの秘訣を教えてもらったように思ったのです。

私たち一人ひとりは、幸せになりたいと願っています。

今日、ここに集まってくださった方たちは、あなた方一人ひとりが、

一生の間、幸せに生きてほしいと、願っていてくださいます。

幸せの条件には、いろいろあって、人それぞれに違うかも知れません。

ですけれども、共通して言えることは、自分が愛するもの、価値あるものに取り囲まれて、心が満たされている状態といっていいでしょう。

ですから、幸せを願う人たちは、

・たやすく愛せる人を探し、

・やりがいのある仕事を求め、

・そして、すてきなもの、

・すばらしいもので、

自分のまわりを囲みたいと願っています。

今日の日本は、この種の幸せをあおるかのように、

そして、それを満たすに十分な、物質的な豊かさと、過激といっていいほどの刺激と情報に溢れています。

お金さえ出せば、欲しい物がほとんどすべて手に入る世の中です。

では、それらを手に入れた人たちがみんな幸せなのかというと、

必ずしもそうではありません。

なぜでしょう。

星の王子さまが答えを出しています。

「地球上のみんなは、特急列車に乗り込むけど、

いまではもう、なにを探しているのか、わからなくなっている。

だからみんなは そわそわしたり、どうどうめぐりなんかしてるんだよ…」

「おなじ一つの庭で、バラの花を五千もつくっているけど、…自分たちがなにが欲しいのか、

わらからずにいるんだ」。

そして続けていうんです。

「だけど、探しているものは、たった一つのバラの花のなかにだって、

少しの水にだって、あるんだがなあ…」

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

かんじんなことは、目に見えないんだよ」 

今から約千三百年まえにつくられた日本の一番古い歌集『万葉集』の中に、

一つの歌が収められています。

信濃(しなの)なる千曲(ちくま)の川のさざれ石も

君し踏みてば玉と拾はむ

 

たぶん、うら若い一人の乙女が、自分の愛する人、夫、恋人を送り出した後、

“その人が踏んだ石だと思えば、私には玉と思えるのです”とうたった一首です。

なにが、この当たり前の、どこにでもある石を、輝く玉に変えたのか、

それはこの乙女の心に宿る愛する心、いとおしむ気持ちだったろうと思います。

この人は何カラットかするダイヤモンドでなくても、愛する人が踏みしめたその石を、

玉と抱いて幸せな人です。

そして、私たちは、幸せの原点というものを、ここに見ることができます。

<引用終了>


今日の日本は、 

・物質的で、派手な物

・目立つ物

・過激な物 

を、如何にも魅力的なものと錯覚させ、お金さえあれば手にすることができる。 

・お金を稼げ

・お金が全て

・お金さえあれば、何でもできる

・人がうらやんでくれる 

そんなことを、煽っているように見えます。 

その宣伝、戦略に多くの人が乗せられ 、それが本当の幸せと錯覚し、 

・今だけ

・金だけ

・自分だけ 

そんな心になってしまっているのかもしれません。

お金が無ければ不安になり、執着し、何かに必死に頼ろうとします。 

でも、執着すればするほど、追い求めれば、求めるほど

それは、どんどん遠ざかって行きます。 

そして心は疲れ、諦めと、厭世観(えんせかん)にさいなまされ、

いつかは、純粋だった心を曇らせてしまうことでしょう。

元々、私たちの幸せとは、何処にあったのでしょうか? 

どこか遠くにあったのでしょうか? 

お金や、物、地位や名誉にあったのでしょうか? 

それを手に入れたら、幸せになれるのでしょうか?

もしかしたら、私たちの幸せは、元々、私たちの心の中にあって、 

それに私たちが気付いてくれるのを、ずっと待っていたのかもしれないですね。 

大切な物は、見えない・・ 

それが、本当のことかもしれません。




2022年3月14日月曜日

2636「当局の無意味な命令に従ったほぼ全員が死亡した」のフレーズに思うこの終末的な崩壊の原因 2022.3.14

今回は「In Deep」さんの2022年03月08日の記事を紹介します。

https://indeep.jp/reason-for-this-apocalyptic-collapse/


「当局の無意味な命令に従ったほぼ全員が死亡した」のフレーズに思うこの終末的な崩壊の原因


自爆の連続

最近、株式市場とか商品市場とか、基本的に「崩壊している」ことが明らかになっています。普通ではない状態に入りつつあります。

米ゼロヘッジは「市場が壊れ始め、いたるところで大虐殺が起きている」というタイトルの記事を投稿していましたが、これらは、ウクライナでの武力衝突が原因というようなことが一般的な説明ですが、「そうかなあ」とも思っています(もちろん大きな要因でしょうけれど)。

すっかり忘れたかのようにされている新型コロナでの対策と規制と蹂躙に蝕まれていたこの2年間で、常に頭に浮かんでいたフレーズは、昨年の 6月の以下の記事に……まあ全然これとはないタイトルの記事ですが、その冒頭に書いています。

[記事]ワクチンには何が含まれているのか。アストラゼネカ社ワクチンに、公的資料にはない「熱ショックタンパク質という不純物」が発見されたことから…

 In Deep 2021年6月5日

 

この記事の冒頭では、海外の作家の方のブログで、2014年に韓国で起きたフェリー「セウォウル号」の沈没事故のことにふれた記事を取り上げていまして、そこには以下のように書かれていました。

韓国フェリー災害は当局への盲目的な服従の危険性を痛烈に思い出させる

この投稿記事は、2014年の韓国フェリー事故で亡くなられた乗客たちに何らかの過失があることを示唆するものではない。それにもかかわらず、この人類史でも稀な大災害において次のような事実が残っている。

 - 当局の無意味な命令に従ったほぼ全員が死亡した。(304人)

 - 当局の無意味な命令に従わなかったほぼ全員が生き残った。(171人)

乗客乗員 476人のうち、檀園高校の 生徒約 250人を含む 304人が死亡した。

abruptearthchanges.com

この、

 - 当局の無意味な命令に従ったほぼ全員が死亡した。

 - 当局の無意味な命令に従わなかったほぼ全員が生き残った。

という概念は、この2年間の「すべて」に適応できる概念だと今でも思います。

自粛、マスク、ワクチン、その他も含めて、

「当局の無意味な命令に従ったほぼ全員が死亡する」

ということが、とてもよく理解できる学習をした2年間でもありました。

 

最近、近所を歩いていますと、小さな焼き鳥屋さんとかモツ焼き屋さんなどで、

「二回ワクチン接種の証明書がない方にお酒類は提供できません。接種証明と身分証明書をお願いします」と書かれた紙が貼られているのを見るようになりました。

近いところにある焼き鳥屋さんなどは、テーブル 2席にカウンター 4席の非常に小さな店ですが、そのような紙が貼られている。その近くのやはり小さな飲み屋さんにも同じような紙が貼られている。

こんな店で焼酎の一杯かなんかを飲むのに、そんなワクチン接種証明だとか身分証明だとか、そんなもん持ってくるオッサンいねえだろ、と思いまして、

「なんでみんなこんなに自爆してる?」と思っていたのですが、先日、「いやあ、あれは県からの要請なんですよ」ということを聞きました。

私はアルタード・ステイツ県という県に住んでいるのですが(いい加減にしろ)、県のウェブサイトを見てみますと、「なるほど」と思いました。

そのような紙を貼ったりしないと、「協力金がもらえない」ようなのです。

県ウェブサイトより

ワクチン・検査パッケージ制度の適用を受ける場合

1 対象

彩の国「新しい生活様式」安心宣言飲食店+の認証店でワクチン・検査パッケージ制度を登録し、かつ、その適用を受ける店舗

2 営業時間等

利用者のワクチン接種歴(2回以上)又は検査結果の陰性に係る確認の有無によって次のとおりとする。

(1)確認できた場合

営業時間:午前 5時から午後9時まで

酒類提供:午前11時から午後8時半まで

人数上限:なし

(2)確認できない場合

営業時間:午前5時から午後9時まで

酒類提供:終日、提供を自粛

人数上限:同一グループ、同一テーブルで4人以内

県感染防止対策協力金(第18期)について

 

この給付金もさることながらも、ここに、

> (2)確認できない場合 …酒類提供:終日、提供を自粛

とありますように、認証店にならないと「お酒そのものが出せない」ようなのです。

「あーだからか」と思いましたのは、先日の夜、午後9時前くらいですかね、必要なものがあり、コンビニへと行ったのですが、「久しぶりに飲み屋通りでも見てくるか」と、飲み屋さんなどが並んでいる通りをいくつか歩いたのですが、「全滅」

なのです。全部閉まっている。業態に関係なく飲み屋さんはほぼ閉まっている。

上に「営業時間:午前 5時から午後9時まで」とありますが、そういうことではなく、店に貼られた紙を見ると、ほとんどが、「 3月21日まで終日閉店させていただきます」

とあり、まったくといっていいほど飲み屋さんが開いていない。

営業している上にとても賑わっていたのは、あるひとつの比較的大きな居酒屋さんで、この居酒屋さんは、昨年から「閉店とアルコール提供自粛要請」にまったく応じることなく、普通通りの営業を続けていましたが、そこだけ満員の盛況です。

昨年の緊急事態宣言の時も常に満員の盛況でした。

 

県の要請通りに休んでいる数々のお店は、今は協力金等もらえるので、今はそれでいいのでしょうけれど、「コロナが終わりましたよ」といった後に、完全な崩壊が待っていると思われます。小さな飲食店や飲み屋さんで最も大事なのは「常連客」であり、それをこんなに長い期間、遠ざけてしまうと、ほぼ戻ってこないです。

つまり、飲食店の「本格的、連鎖的な閉店、倒産」はコロナ後から始まります。

もう協力金はもらえない。客は来ない。

先ほど書きました地元で唯一、この二年間、県の要請を完全に無視して、一貫して通常通りの営業を続けていた居酒屋さん(かなり広い店です)だけが、その間にむしろ常連客を増やして、今は完全な繁盛店となっています。

他は、この後、コロナが収束したとしても、多くが潰れていくはずです。

お客はそこまでお人好しではない。

このようなことはささやかな例かもしれないですが、

 - 当局の無意味な命令に従ったほぼ全員が死亡した。

 - 当局の無意味な命令に従わなかったほぼ全員が生き残った。

が、常に当てはまることを教えてくれることではあります。

「当局の無意味な命令」はとにかくすべて聞いてはいけないということです。

ただし、それが「無意味な命令」か「意味のある命令か」を判断するのはご自身でしかないわけですので、常に、「この命令には意味があるのだろうか」と考えることは必要かと思います。

「マスクをすることの意味は?」とか、

「ワクチンを打つことの意味は?」とか、

「過剰な消毒の意味は?」などです。

どれも時間の経過と共に、場合によっては「死」と直結することですので、考えることは必要です。もちろん、ここでは「マスクをしたほうがいいのか悪いのか」にはふれないですし、「コロナワクチンは打ったほうがいいのか」も書きませんが、たとえば、マスクは少なくとも小さな子どもの早期の死と関係します。

[関係記事] 小さな子どもへのマスクがどのようにその子たちを殺していくか

 In Deep 2021年9月27日

大人の酸欠はそんなに重大な問題は引き起こさないかもしれないですが、高齢者の場合は「肺疾患の誘発」と「知能の低下の促進」があります。

[関係記事] マスクによる自死の時代 : ガンだけではなく、一酸化窒素不足によるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)まで今後増えてしまうかもしれないことを科学誌ネイチャーに掲載された日本の研究で知るIn Deep 2021年11月12日

この記事では、

「一酸化窒素の産生が機能しないと、それは COPD (慢性閉塞性肺疾患)の要因となる」

という論文をご紹介してますが、マスクをすると鼻呼吸が難しくなりますけれど、一酸化窒素の産生は「鼻呼吸でないと生成されない」のです。それができにくい状況が 2年も続いているのですから、影響を受けないほうが不思議です。

興味深いことに

「 COPD (慢性閉塞性肺疾患)を直接的に誘導するのは、過剰な消毒」

ですから、この 2年間では、その条件が完全に整っています。以下の記事では、COPDの原因が、「漂白剤と消毒剤」であることが判明した研究をご紹介しています。米ハーバード大学とフランス国立衛生医学研究所が「 30年間」調査した結果です。

[記事] 「タバコではない」 : 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の最大の発症要因は「漂白剤と消毒剤」であることが判明。第四級アンモニウム塩を含む除菌製品が私たちの社会を破壊する In Deep 2019年12月15日

 

このタイトルに、

> 第四級アンモニウム塩を含む除菌製品が私たちの社会を破壊する

とありますが、その本格的な「破壊」が、2年前に始まって、2年間継続しているわけです。これらは、ある程度長い時間の結果として出てくるものですので、数年、十数年先ということになるかもしれないですけれど、「肺疾患の嵐」が見られる可能性があります。

全体としては、ガンと認知症と肺疾患の嵐が社会を席巻することになると見られます。

理屈と理論だけから見れば、それは避けられません。

 - 当局の無意味な命令に従ったほぼ全員が死亡した。

 - 当局の無意味な命令に従わなかったほぼ全員が生き残った。

は、ここに文字通りに当てはまります。

 

ワクチンのことは今回はいいですが、ただ、以前「 毒性 0.5%問題」を書かせていただいたことがありますが、最近のアメリカの治験分析メディアがそのことを CDC のデータから分析していまして、また、他の分析では、

「接種後の死亡事例が出ているロットは全体の 5%」だと結論付けていました。

0.5%ではなく、「 5%」のほうが正しいようです。以下のそれぞれに記事があります。

・ファイザー社とモデルナ社のCOVID-19ワクチンには悪いロットが存在するのか?

Are there Bad Batches of Pfizer/BioNTech and Moderna COVID-19 Vaccines?

・当局の公式データによると、Covid-19ワクチンによるすべての死亡事例は、全体のロットのわずか5%が原因となっていた

100% of Covid-19 Vaccine Deaths were caused by just 5% of the batches produced according to official Government data

ですので、将来的な意味を含めて、深刻な影響を受けるか亡くなるかもしれない方は、おおむね接種者の 20人に 1人くらいということであり( 2回接種ですと、確率は 2倍、3回接種だと 3倍です)、大部分の方は大丈夫なのかもしれないですが、少なくとも、ワクチンを接種するということは「そのリスクを部分的に負う」ということにはなります。

- 当局の無意味な命令に従ったほぼ全員が死亡した。

の「全員」という表現がなくなるだけで、リスクを自ら選択しに行ったということは変わりません。

 

まあしかし、これらはそれぞれの個人的な「崩壊」の話ですけれど、今、社会全体が、このような感じになっている気がします。

「社会全体が総力で自死に向かっている」 その感じがとてもします。

世界中で、マスクにしたがい、自粛にしたがい、ワクチンにしたがった社会の次の段階の到達に今あると思っています。

それはある意味での完全な崩壊に進んでいるようにも見えます。少しご紹介します。


自滅する西側社会の中の準備の時期

現在、世界中で「ロシアに制裁」という響きが普通に言われており、それによりロシアの金融や株式市場などを含めて、ある意味で崩壊しました。しかし、その「影響」をダイレクトに受けているのは誰かということが、日々明らかになっています。

たとえば、アメリカのケンタッキー州では、「公的年金基金の投資先」の多くが、ロシア株であり、ロシア株式市場の崩壊と共に、

「年金の大部分が消えた」ことがケンタッキー州のメディアで報じられています。

退職した教師に対する年金基金です。

ケンタッキー州の公的年金はロシアの投資に6200万ドル (約70億円)を保有していると当局者は言う

ケンタッキー州は、数十万人をカバーする主要な公的年金基金を通じてロシアに約 6200万ドルを投資していると当局者は3月7日に監督委員会に語った。

ロシアの株式市場が一時的に閉鎖され、ルーブルが崩壊し、ロシア経済がウクライナへの侵略に対する西側の制裁により崩壊したため、現在そこにどのような価値があるのか誰も確信できないと当局者は述べた。

ケンタッキー州年金基金に連絡をしてきた多くの教師たちは、年金の支払能力を懸念していると同庁の顧問弁護士であるボー・バーンズ氏は述べた。 (nofia.net)

アメリカの多くの州の公的年金基金が、ロシアの市場に投資をしているということで、被害は今後さらに明らかになると思われます。

制裁という名目では、アメリカの大手カード会社が、次々とロシアから撤退していますが、「自分たちが被弾する」だけであることは明白です。

(報道) VISAとMastercardがロシアでの活動を停止

(報道)米アメックス、ロシアで事業を停止

 

では、ロシアは困っているかというと、これらのカード会社が事業の停止を発表した「即日」に、ロシアの銀行は中国銀聯カードの決済システムに切り替えると発表しています。

(報道)VISAとMastercardが撤退を発表した直後に、ロシアの銀行は中国銀聯カードに切り替えることを発表

ロシアでは特に問題なくスムーズに決済システムの移行が行われるようです。

残った西側は、現在、ことごとく「富」が破壊されており、株式市場も混沌としていますが、以下の被弾をますます受けています。

・エネルギー高騰の被弾

・食糧価格高騰の被弾

食糧とエネルギーと金属に関しては、もうハイパーインフレーションの域にさしかかっています。

(報道)小麦の先物価格が過去最高を更新中

(報道)リチウム国際価格が前年比 585%の高騰中

(報道)パラジウムの価格が過去最高に

(報道)石炭の先物価格が史上最高値に

(報道)キャノーラ油(菜種油)の先物価格が過去40年で最高に

 

これらの多くは、制裁対象のロシアでは「自国で生産、採掘できるもの」ですが、食糧自給率が低い上に、鉱物資源に乏しい日本では、どうにもならないものでもあり、実生活への影響が出るのは少し先だとはいっても、最近の日本では比較的稀だった、

「本格的な飢餓」

という概念さえそのうち出てくることがないとも限らないレベルの上昇です。

まだまだ価格は上がるとみられていまして、壊滅的な状態に結びつく可能性があります。

それに加えて、中国は今年の冬小麦収穫が「建国史上最悪」だと発表しています。

[記事] 中国の冬小麦の収穫が「国の歴史上最悪」であることを農業当局が発表

 地球の記録 2022年3月8日

現在おこなわれている中国の人民代表大会委員では、「食糧安全保障を最優先」という宣言がなされているということが報じられていました。

(報道)中国全人代で食糧安全保障の確保が焦点に

習近平国家主席は、全人代で以下のように語ったと書かれてあります。

> 習氏は、食は何よりも最も重要であり、食糧は人々の最も基本的な必需品であると指摘し、70年前、同国は4億人の人口に十分な食物を提供できなかったが、今日では14億人の人々が十分な食物を得て幅広い選択肢を持っていると語った。

 

中国は「全力で食糧確保に邁進する」ことを表明しているということであり、もちろん、どの国でもそうしたいとは思うでしょうけれど、「まず弱い国から脱落」していく。

また、ハンガリー政府も穀物の輸出の禁止を発表しました。ハンガリーは、ヨーロッパ最大の穀物生産国のひとつです。

[記事] ヨーロッパ最大の穀物輸出国のひとつであるハンガリーが「すべての穀物の輸出を禁止する」と発表 地球の記録 2022年3月7日

 

このことを伝えていた米ゼロヘッジは、記事で、

> すべての地獄が解き放たれようとしている

と記していますが、直近ではないにしても、これまで考えられなかったような食糧問題が全世界で起きる可能性が高いと見られています。立場的に弱い国、経済力の弱い国から食糧競争からこぼれ落ちていくのかもしれないですが、次には「個人」です。 

いずれにしても、政府にしても民間の人々にしても「制裁、制裁」と勢いよく叫んでいますが、

「日本という国にはモノも食糧もない」ということを認識しているのかなと思います。

「平時」ならいいのです。

平時なら、輸入だなんだと石油でも石炭でも小麦でも大豆でもトウモロコシでも手に入れることはできてきましたが、もはや平時ではないことは、市場の動向から明らかです。

外からモノや食べ物が入らなくなった時に、日本がどうなるかは第二次世界大戦の時を見ればわかります。あの頃は今よりはるかに食糧自給率が高かったにも関わらず、食糧は枯渇に近い状態でした。(戦後の日本の食糧自給率は 88%。今は38%)

現在の日本で 100%自給できている作物はお米だけで、小麦の自給率は 14%、大豆にいたっては、7%です。大豆って納豆や豆腐の原料ですよ。それが7%。

油脂類の自給率も12%に過ぎません。

 

今起きていることは、リーマンショックのような一過性の騒動ではないですし、大震災のような地域型の問題でもありません。

全世界が絡んでいる問題で、どのくらい続くのかもよくわかりません。

そして今、ロシアへの制裁で「最も被害を受けているのは西側諸国で、これからさらに大きな被害を受けるのも西側諸国」です。

いろんなものが崩壊しても、食べるものと飲水があれば人間は生きていけます。

今後、明らかに多くの国で「それがなくなる」。

主要国で食糧自給率の低い国はわりとたくさんありますけれど、砂漠にある国々を除けば、日本と韓国の低さは異常であり、今後は厳しいと思います。

今後はどの国も、まずは自分の国の食糧確保が大前提として行動するはずで、ハンガリーのように「穀物輸出の禁止や停止」を打ち出す国も出てくると思われます。

今回のロシアとウクライナの問題で「最も激しく被弾しているのが」日本のような、鉱物も食べ物もエネルギーもない国であり、普通に考えれば、すぐに解決するような問題でもありません。

 

なお、書いておきたいことは、このようなことを書いているのは、政府や当局に対しての批判として書いているのではないです。そんなことは思ったこともないし、私は日本に政府が存在していると考えたこともあまりないです。

そのことではなく、すでに、局面としては、

「個人個人が準備しなければならない段階に来ている」ということです。

先ほどの米ゼロヘッジは、

> 私たちは読者の方への提案として、小麦粉、米、大麦等の穀物のただちの購入をお勧めしたい。1か月後では遅い。今すぐ購入すべきだ。

と書いていますが、そういうようなことです。

食糧だけではなく、たとえば「薬の流通」の混乱はまだ続いています。

戦争が拡大しなくとも、流通の混乱は今後も拡大する可能性はあり得ます。そうすれば、このジェネリック薬の不足の問題はさらに激しくなるかもしれません。

絶対に必要な薬などがある方は、そういう準備も必要かと思います。

戦争の行方がどうであろうと、本格的な終末的混乱がもう始まっています。


2022年3月13日日曜日

2635「神さまを味方に」2022.3.13

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年03月09日の記事を紹介します。


神さまを味方に


今日のテーマは「神さまを味方にする」ということで、小林正観さんのお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元 


私たちの人生は、味方を作るためにあるのかもしれない。

努力や頑張りは一切しなくてもよいので、出会った人が味方になってくれ、 

その味方を作っていく作業の中で 

「あれやってくれ これやってくれ」 と言われ、

「ハイ分かりました。しょうがないな~」 と言ってやる。

そのように、正観さんは空海を模範にしながら、出会った人に、やらされている人生を語りました。

実は社会の中で生きるという事は、この事だけかもしれないと思うのです。

出会う人 出会う人に 

・惚れられて 

・好かれて 

・頼まれて 

生きていくこと

空海の人生は、出会う人 出会う人、人生のターニングポイントに出会う人に、

「こうしなさい ああしなさい」 そう言われ、その通り 

「ハイ分かりました」その積み重ねの人生でした。

ここを正観さんは、下記のように強調しました。

 

人間が 業績を残すとかいうのは、自分が決意する。という必要はないのではないか? 

決意をして何かをするって言うのは、凄く安っぽいものかもしれませんよ。

出会う人ごとに 

「こうしなさい ああしなさい。こうしてくれ ああしてくれ」という事に対して、 

「ああじゃ、こうじゃ」とつべこべ言わないで

「ハイ分かりました」と言って やっていくこと。。

それで疲れ果てて死んでいく。

人生はこれに尽きるのではないでしょうか。

正観さんは、それを文字通り生きた人でした。

「人間関係」はそういうものでしょう。

人間の関係は 全て味方つくりの人生です。

ライバル視して、競い合っていく。 

抜きんでなければという、今迄の学校教育の価値観を、この際なくしてしまうといい。

正観さんは、この事を伝えて亡くなりました。

「私たちの人生は 出会う人 出会う人を味方につけていく 作業の積み重ねなんだ」 

こう思うと人生は凄く楽しいと。

うつの人は、

・自分にとって楽しいこと何も起きない

・面白いことないか

・毎日面白くない 

とよく言います。

その方々に言って差し上げたい。

人生は 自分で自分の人生を決める というものではないと 

そう思ってみたら。どうですかと。


そうすれば、きっと凄く面白い人生になる。

人生変わると。言って差し上げたい。

出会う人 出会う人によって、自分の人生が決まっていく。

出会う人が何か刺激をくれる。

相手を敵だと思っていると刺激はくれない。

敵ではなく、味方だと思って接していると、「こうしてみたら」や「ああしてみたら」 

とそれが必ずあります。 

なぜなら味方なのですから。

そこで「ハイ分かりました」と素直に信じてやっていくと 面白い人生になります。

人間同士の付き合いを、そのように切り替えてみたらどうでしょうか?

人生は出会いの積み重ねです。

その出会いは生まれる前から決まっている。

自分で書いた「出会いのシナリオ」通りです。

昨日までは 人と較べて自分を磨いていって、人より抜きんでなくてはならないと思ってきたが、 今日からは全部自分の味方と思って、仲間と思ってやっていく。。。 

と人生を切り替えたら、 

もしかしたら、自分の意思によって、自分の人生を変えたんだと思うかもしれないですが、今日から変えるぞと思ったこと自体が、生まれる前から自分で決めてきたシナリオなんです。

今日 この話を聞くこと自体、生まれる前からのシナリオで、聞いて変わるぞと思うことも

シナリオ通り。逆に変わるもんかと思うこともシナリオ通り。

出会いはシナリオ通り。

出会った相手を敵にするか、味方にするかで人生変わります。

「味方にする作業こそが人生」と正観さんの最後の伝言でした。

 

私たちが学校で教わってきた、

「自分を磨き努力して頑張って、人より上に行かなければならない」 

という事を今日を限りに捨てる。

というのはどうでしょう?

このことも正観さんは、強く何度も仰いました。最後の伝言でした。

<引用終了>

私たちが学校で教わってきた、

「自分を磨き努力して頑張って、人より上に行かなければならない」 

という思い込みを今日を限りに捨てる。

これは大変重要な意識の転換です。

つまり勉強ができるとか、学校で良い成績を取る・・

そういうことは人生にあまり関係ない。。 

そう仰っているからです。

不登校でも、ODや色々な理由で学校へ行けなくとも、人に好かれる人間になれれば、

それだけで、人生大成功です。

 

私もどちらかと言うと、努力型の人間で、必死に勉強し技術を習得し、仕事をして生きてきました。

ですが、今振り返れば、大成する人と言うのは勉強ができるとか、技術が飛びぬけているとか、そんなものではなく、どれだけ人に愛されるキャラクターであるか?

そちらの方が何百倍、何千倍も大切であると実感しています。

 

お子さんのことでお悩みのお父さん、お母さん、命があるだけでも良しと思ってください。 

そして学校に行かないから駄目だとか、家でダラダラしているから駄目だとか、 

どうか思わないでお子様を信じて差し上げて下さい。

長い人生の中で、今ほんのひと時、一休みしている時期かもしれません。 

大人になるために英気を養っている時期かもしれません。

お子さんのことは心配でしょうが、少し放っておいて、 

お父さん、お母さんは、ご自分の好きなこと、楽しめることをして、笑顔でいてください。

自分を信じて、お母さんが笑顔でいてくれる。

それこそが子供たちにとっての救いではないかと思います。

どちらに、どう転ぼうと、それは、子供自身が生まれる前に 

描いてきたシナリオ通りなのですから。

 



2022年3月12日土曜日

2634「神々が目指す社会」2022.3.12

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年03月08日の記事を紹介します。


「神々が目指す社会」


コロナウイルスという手段を使い、神々が何をなさろうとしているか?

何故、この段階でウクライナで紛争が発生しているのか?

今日は、神々が私たちの暮らしを

どのような方向に向かわせようとしているのか、

書きたいと思います。 

コロナの影響で世界中ロックダウンした国も多くありました。

これは要するに外出禁止令です。

その方向性は収縮から離散へ、

統一社会から、個々の社会へ 

つまりヨーロッパなどはEU構築時の理想とは正反対のバラバラな状況になってきました。 

日本でも同じようなことが起きています。 

何が起きるかと言えば、 


■家庭においては 

・今まで社畜のように働いていた両親が家にいる

・子供たちも学校に行けなくなり家にいる

・家族と過ごす時間が、濃密なものとなる 


■社会においては

・外国人入出国禁止

・世界的なサプライチェーンの崩壊

・産業の海外進出の停止

・留学等での海外渡航の停止 


この結果、社会構造的には、

今までのお金だけが全てという人々が音頭を取って進めていた、

金儲けのためのグローバリズムは、停止し、皆の意識が、自分の国に向けられました。 

具体的には、もっと小さな単位、住んでいる地方に向けられます。 

家庭においては、

今までバラバラだった家族が、強制的に物理的に一つにまとめられていきます。 

もちろん、その息苦しさから、イライラしたりDVに走ってしまう人もいるでしょうが、 

それが収まるのも時間の問題です。 

結局は、その事態を受け入れるしかないのですから、

人は自ら崩壊の道を選ぶほど、まだ愚かではありません。 


いままでの、この200年間進められてきた、「経済と物質」中心の世界は、

・金融資本主義社会、

・お金がすべての社会、

・お金や武力の力で人を支配しようとする社会 

これらは、全て恐怖で人を支配しようとするものでした。


今まさにヨーロッパや西アジアを中心に起きている最終的な経済戦争は、

主に情報戦を中心にくりひろげられています。 

その手法は、今も昔も変わりませんが、踊らされる人も多い中、昔と違う所は、

その背後にある思想を、多くの人が知る機会に恵まれているということです。 

その結果、ほころびもあちこちで出ています。 

今までお金が無ければ、破滅するという恐怖から、

私達は、上へ上へと、人を押しのけてでも、良い学校、良い会社に入り、

お金を沢山稼ぐことが良いことであるかのように教えられてきました。

自分さえよければよい、

お金さえ儲かれば、

人のことなど構わない。

仕事のできないものは排除せよ

効率主義、

能力主義、

極限まで人件費を削る企業体質、

人件費を減らすため正社員を減らし、

自己責任の元、非正規労働者を増やす政策、

国民には真実を何も知らせず、

利権の為に、広く浅く、生かさず殺さず税金をむしり取る政策、 

ですが、今まさに起こっていること、

神仕組みは、

これらと決別し、真っ向から逆の道に進めようとさせる動きです。

精神性の復活に向けて、大きな時代のうねりが始まりました。

神々は、コロナウイルスのパンデミック化という、手段を使い、その大きなうねりを起こし、

一人一人の心が大切にされる「精神性の復活」の時代へ舵を切ったのです。

そして最後のダメ押しが経済を中心にした実際の紛争の勃発です。

 

弥勒菩薩

神々が進める今までとは逆の道とは・・・

・家族が、顔を合わせ仲良く暮らす

(今までは家族を犠牲にしてまで仕事をしていました)

・利益を求め、外へ外へと出ていき、弱い外国から搾取する時代が終わり

 地域コミュニティーが活気を取り戻し、一人一人が地域を大切にする

・悲しみ、聖なる諦めを経験した私たちは、

 共感力が高まり、人に優しくなれる

 (今までは、自分さえ良ければ、人はどうでも好い世の中でした) 

・生きるために、必然的に人と助け合う心が芽生える

 (今までは、人をだまし、搾取し、自分だけが良い思いをしようとする人が大半でした) 

まさに、神々が作ろとしている世の中です。 

そこまで行きつくには、もう少し時間がかかるかもしれません。

まだ、コロナウイルスの持つ「金」の特性、「悲しみ」や「ウツ」。

それらを味わい、意識の方向性が、心の内側に向き、 

悲しみの本質である、「慈しみ」、「慈悲」の心を味わう必要があるからです。 

 

ですが、その方向性さえしっかりと持っていれば、 

決して失望することも、あきらめることも、自暴自棄になる必要はありません。 

神々が行うことに、破滅や絶望など決してないからです。 

どんな状況が来ようと、笑顔と感謝で受け入れて、流れに任せていれば、 

いつの間にか、世の中が変わり、(実際には、人々の心が変わるのですが)

美しき世の中になることでしょう。

どうぞ、笑っていてください。



2022年3月11日金曜日

2633「悪魔も神様」2022.3.11

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年03月07日の記事を紹介します。


「悪魔も神様」


今、過去にないほどのスピードで世の中が変化しており、

私たちの一番大切な、精神的な環境も大変化をしています。 

不安の中で生活なさっている方も多いようです。

ですが、この大激動期にこそ、私たちの心の持ちようが試され、磨かれています。 

ですので、今日も大切な心のお話を書きたいと思います。 

今日は「悪魔も神様です」と言うお話です。

私たちの宇宙では、善ばかりの世界というものはありません。 

善も悪も、同時に存在を許され、様々な模様を紡いでいます。 

宇宙神がそれを許しているからです。

以前 「星の子供たち」の記事で書きましたが、戦争が好きな神さまや、ウランの神さま。

そして悪魔も神さまであるというお話です。

いろんな神さまがいるのですね。

以下、正観さんのお話。

引用元の文章に、少し加筆してご紹介します。

<引用開始> 引用元


いわゆる神さまという 神さまは存在するけれど、

悪魔という神さまも、実は存在しているんです。

悪魔も神さまなんです。

そして いわゆる神さまより悪魔のほうが すごいかもしれない。

いやすごいんです。 

緻密で悪魔と解らないようにしながら、人々が幸せになることを阻む働きを、

これでもかと智慧をめぐらし策を凝らしながら、人々を貶めていくんです。

神さまのような崇高な、演出をし信用させ、言うことを聞きながら言うことを聞かせる。 

その技術に卓越している、決して悪魔の顔を表には出さない。

神さまのような悪魔。 だからこそ悪魔の真骨頂。



悪魔の策略のひとつは、

・人は一所懸命頑張れば高みに行ける。 

・努力しなさい

・競い合いなさい 

・そうして名誉や名声、財力を持てば最高の幸福になれる

・素晴らしい才能を使い自分に鞭打ち 励めば高みに行ける

そう言って 地球上の人間たちは現在の文明を作ってきました。

それは紛れもなく悪魔という神の力です。

それを人間たちは 見破ることができないで、悪魔に魅入られ使われる存在(人間)たちに、使われてきた。利用されてきた。 それが実態。

正観さんは このようにして悪魔の存在を遺言として残されました。

私たちは その悪魔が作った価値観や社会の中で、どの方向へ行けば良いのかと、あたふたしている現状です。

 

・病気のこと 

・子どものこと 

・経済のこと

・夫婦のこと

・仕事のこと

・将来のこと 

あまりに不透明で 心休まる暇がないですね。

<引用終了>


この「悪魔に魅入られ使われる存在(人間)」という少数の人々が実際に存在しているようです。

でも、その存在も、ここ数年だんだんと、人々の目の前に明らかにされつつあります。

いかに彼らが私たち人類を、支配してきたのか、どのような計画を遂行してきたのか。

でも私たち日本人にとって、努力することは悪魔のささやきである、と言うのは、

今まで抱えてきた価値観の大逆転ですね。

幼いころから、家庭でも、学校でも

・努力しなさい

・良い学校に行きなさい

・大きな会社に入りなさい

・より多くの収入を得なさい

など意識に刷り込みされてきたからです。

ですが、その根底に

・現状に満足していない

・不満がある

・文句がある

という心があるということで、その環境を準備してくださった宇宙や神さまに

不満や文句を口にしていることと、同じことになるからです。

 

では、現状に満足することなく、常に上を目指し、努力し続けることは、 

どうして悪魔のささやきなのでしょうか?

上記のとおり

・神さまに対して宣戦布告しているということ

・常に心の中に渇望感(のどが何時も乾いているような飢餓感)が起こる

・もっともっと、という果てしない欲望と同じです

・そして人と比較し、嫉妬したり、蔑む心が生じます。

ですが、全ての努力を正観さんは否定しているわけではありません。

こう仰っています。

努力はしてもいいんです。

 

でも、渇望感から努力をしている人は気をつけたほうがいい。

これは悪魔さんのなせる業(わざ)

求めて、渇望感があって、足りない、足りないもっと、もっとという「希望、夢、努力」

これは気をつけてください。

悪魔さんがもっと、もっと・・・まだまだまだ・・・・

これでは、いつまでたっても満たされることはないんですね。

仮に一千万円貯めたら幸せになれる。

そう思って一千万円貯めたら1億円持っている人が沢山いるのに気づきます。

1億貯める。頑張って、頑張って10億貯めたら忙しくて過労死。

じゃあ努力はしてはいけないんですか? と聞きたくなりますね。

努力はしてもいいのか?

努力はしてもいいんです。

努力は渇望感じゃなくて、心から幸せがあふれている状態。

そんな満ち足りた状態で努力をするというのはいいんです。

楽しくて、おもしろくて、自分が好きなことを、

ちょっと、ちょっとと上乗せして努力する。

それはいいんです。そんな人の努力は幸せです。

常に「もっと、もっと」、「人を蹴落としてでも」と

心を濁らせて行う努力はやめた方が良いようですね。

それよりも現状、与えられた環境に感謝して、ひたすら今目の前のことを、

心をこめて行っていけば幸せになれるようです。

そういえば悪魔のささやきで、私たちがお尻を叩かれるように言われ続けた

・もっと努力せよ

・上を目指せ

・一所懸命に働け

・お金を稼げ

・お金が無ければ、悲惨な人生になるぞ

と言うのは確かに 

常に不安にさせられ、恐怖からの思考・行動になってしまいますね。

「悪魔に魅入られ使われる存在(人間)」は、

このように人々を不安に陥れた上で、努力を強制します。

人々に心休まる時はありません。日々が将来に対する不安との闘いです。

どれほど、このことで心を病んでしまった人が増えてしまったことか?

 

どれほど、多くの人が「今だけ、金だけ、自分だけ」の、

さもしい心になってしまったことか?

私たちは本来、 

・地球に経験を楽しむため、

・魂を純化させて進歩させるためにやってきました。

それは、人々が、 

・お互いを尊重し、

・助け合って、

・笑いあって生きて行く道のはずでした。

 

悪魔の神さまは、あまりにも巧妙でした。私たちは長い間、騙されてきました。

でも、少数ですが気付いていた人たちもいました。

気付いた人の中から、立ち上がって下さった人達がいました。

お陰で今、地球に来た本当の目的を思い出す人達が徐々に増えてきました。

私たちの内には、どなたの中にも神さまがいらっしゃいます。

神さまは、何時も傍に居り、私たちに必要なものや、必要な人を、

ジャストのタイミングで用意してくださっています。

全ては私たちの魂にとって良かれとの思いからです。

私たちは、神さまに感謝し、今の環境に感謝して、 

目の前の些細なことにも、愛と真心をこめて接していきたいものです。 

その生き方は、自然界全ての生命と同じ生き方です。

それが、本当の意味での幸せにつながる道だと思います。



2022年3月10日木曜日

2632「マシュー君のメッセージ(184)」2022.3.10

今回は2022年3月3日のマシュー君のメッセージ(184)を紹介します。

 


http://moritagen.blogspot.com/


ウクライナとロシア、ワクチン接種への抵抗、起こらない第三次世界大戦、ET”侵略”ホログラム、起こり得る”穴と凸凹”、ボランティアの選別/数/ミッション/寿命、ET特殊部隊 

  

マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から心からのご挨拶をします。まず僕たちが自信を持って言えるのは、すべての主な出来事は、地球を闇のあらゆる痕跡から解放するという神性なる計画に則って起きていることです。その多くの出来事はまだ一般には見えないところで起きていますが、その一部は非常に明らかになっています。でも人々はそれが重要な進展であることを知りません。ロシアとウクライナの例がそうです。 

 

前のメッセージで述べたように、ウラジミール・プーチンと見られる人物は、ほぼ2年前、一貫して彼らとの協力を拒否したため、イルミナティがついにプーチンを暗殺することができた際、ロシア大統領にとって替わった“そっくりさん”です。プーチンがロシアにいるイルミナティの工作員を排除したため、彼らは主要メディアで彼を恐ろしい独裁者として描き、彼ら自身が行った恐ろしいことを彼のせいにして非難したのです。今の時点で重要なことは、当初はロスチャイルドの操り人形の一人であったこのそっくりさんが、今では光の勢力に守られて、一緒になって働いていることです。

 

しばしば古い写真やフォトショップで加工された写真や映像クリップを流して主要メディアが報道していますが、ロシア軍はやみくもに都市を爆撃しているわけではありません。彼らは、生物兵器を製造・貯蔵する研究所やその他のイルミナティの陣地を破壊しているのです。しかし、世界の多くの人々と同様に、ウクライナの人々はそれを知らないので、怯え、不安になり、悲しんでいるのです。たとえ人々がその戦略的目標を知っていたとしても、爆発と外国人部隊の存在は心の傷になるでしょう。

 

後になって、ウクライナの人々は何が起こっているのかについての真実を知ることになるでしょう。そして、国外へ出ていく何十万人もの人々の中には、すでにそれを知っている者もいます・・彼らがイルミナティに協力して働いていたのです。やがて、一部の人が「いわれのない戦争」「危険な侵略」と言うものには、別の目的もあることを、すべての国民が知ることになるでしょう。それは、豊富な天然資源を持つ地域を、イルミナティが設置した“民主的”政府の管理下に置くために新たな国境が設けられた結果、分断された国民を再統合することです。

    

公に見られるアメリカ合衆国大統領もそっくりさんの替え玉です。彼はすべての人にワクチン接種を勧めるなど、すべて言われた通りに何でも言い、実行しなければなりません。イルミナティが望む結果には程遠くなり、“パンデミック”要件をすべてなくすべきという要求は、米国や他の多くの国で急速に拡大しており、まだ国民の圧力に屈していない指導者たちも、短期間のうちに屈することになるでしょう。世界市民は、心理的にも、経済的、学問的、そして医療専門家が正しく言っているように健康面でもダメージを与えている“パンデミック”の義務にうんざりしているのです。    

 

イルミナティの計画にあるもう一つのタイムリーな目標は世界戦争です。彼らはロシアとウクライナの紛争をエスカレートさせるために、彼らの傀儡の国家指導者を後押ししているのです。この計画も成功することはないでしょう。第三次世界大戦は起きません。

 

オリンピックの開会式と閉会式で技術的な効果に演出されたドラマは、イルミナティの別の計画である、地球外文明社会が地球を侵略しているという幻想を構築する動機となったのです。ですから、僕たちが少し前に言ったことを、ここに繰り返しておきましょう。彼らはもはやホログラフィック侵略を演出するのに必要な技術を手にしていないと僕たちは報告されています。でも、たとえもしそれが試みられたら、宇宙ファミリーのメンバーはそれを壮大なエンターテイメントに変えてしまうでしょう。 

 

「マシューに“この道程にはあちこちに穴と凸凹がある...”という神の言葉の意味を聞いてください」

 

通常、僕たちは神の言葉を解説するような、おこがましいことはしませんが、僕たちは彼が何を指しているのか知っています。そして、神から"穴と凸凹 "について話すことを許可されています。

 

あなたたちも想像できるように、そのいくつかはウクライナで起きていることと、それが今後どのように展開されるかに関連しています。再度ロックダウンになるかもしれない新種の変異ウイルスに関する嘘の主張かもしれません。反抗が暴力的になった場合、国の指導者たちは秩序を回復するために戒厳令を宣言することができます。恐怖と全面的な反抗を煽るために、主要メディアはそれを合法的な政府を転覆させる軍事クーデターと呼ぶかもしれません。 

 

世界人口のワクチン接種の試みは、これまで以上に過酷なものになる可能性があり、それによって武力抵抗が起きれば、戒厳令が敷かれ、同じようにメディアが騒ぎ出す可能性もあります。政府の政策が反対派と賛成派の間での大規模な暴動に発展することもあり得ます。見慣れたものが大きく変化することが一般大衆に不吉に思えれば、その反応が広がって面倒なことになる可能性もあるでしょう。

 

現在のウクライナ情勢を除けば、前述のような状況はあくまで可能性に過ぎません。日々起きてくることは何十億という考え、感情、行為のエネルギーによって決まるのです。そして、親愛なるファミリー、それがどのようなものであれ、あなたたちにはそれを恐れず対処し、他の人々がそれに対処するのを助ける準備が十分に整っているのです。神様が他にも言っていることを心に留めておいてください。

 

「・・あなたたちがパワーに溢れた多次元的家族の一員であると感じるとき、出来事は順調に起きてくるだろう」

                   

「誰がボランティア を選ぶのですか、またそれはどのような基準ですか?彼らはそのためにここにいることを知っているのでしょうか?それは何人いるのですか?それぞれに具体的なミッションが与えられているのですか?全員がその使命をきちんと果たしているのですか?彼らは他の人たちよりも長生きですか?ET特殊部隊は何人いるのですか?彼らは他のボランティアとどう違うのですか?」

 

最初に言っておきますが、スピリチュアルと意識的レベルに進化した魂たちが故郷を離れ、地球に転生して、支配と欺瞞と残虐行為の闇の中で生きている私たちの宇宙ファミリーを助けるのは、愛からなのです。必要とされる数以上に多くの魂たちが志願するのは、愛のパワーの強力な広がりの証です。

 

そして、最高宇宙評議会のメンバーは、第三密度文明社会を何度も助けた転生があり、来るべき困難を乗り越えられるだけの経験や内なる強さを持つ魂たちを選んでいます。しかし、第三密度に転生するすべての魂がそうであるように、ボランティアたちは魂レベルで知っていることを意識レベルで忘れてしまい、ミッションについて何も知らないのです。しかし、彼らは意識的に自分の魂のメッセージ・・直観、本能、良心、インスピレーション、願望・・とつながっています。ほとんどの人たちはその強いガイダンスにしたがい、自分の本当の存在の自覚はないものの、自分の使命に沿った自由意志による選択をしています。

 

彼らは世界中に何百万と存在しています・・でもその大半は自分たちを、ボランティアの呼称としてよく使われる呼び名であるライトワーカーやライトウォリアー、スターシードとは思っていません。初期のグループが約1世紀前に来たときは、闇が地球を覆っていました。到着した人々が年を重ね、いわば“目的”があると感じるようになると、光を放つ以外のことをするのは難しくなり、まれな例外を除いて、当時はそれがすべての使命とされたのです。

 

今でもほとんどの人がそうです。第三密度文明社会の集合意識を高めるためには、多量の光が絶えず必要とされています。すべてのボランティアは、ハートから生きることによって社会に貢献する機会が与えられています・・“ハートは魂の座である”と神が言ったように・・それによって彼らが触れた人々の人生に有益な影響を与えることになります。しかし、ある種の魂は、転生経験の積み重ねによって、地域社会や地域の指導者、裁判官、エンジニア、科学者、教師、先見性のある医療従事者、発明家、アーティスト、調査報道ジャーナリスト、革新的な起業家など、特定の役割を担うようになります。だからといって、そうしたさまざまな分野の人すべてがボランティアというわけではありませんが、そうでない人も、魂の合意で選んだことを成し遂げることで、進化を進めているのかもしれません。

 

志願する時点で、特定のポジションでうまくやれる自信を持つのは簡単ですが、障害や誘惑の多い第3密度の世界で生きるのはそうはいきません。また、経済的な利益や所有物、社会的地位や名声を過度に重視し、自分の使命から外れてしまった魂たちもいます。その結果、光が弱くなっただけでなく、他人に良い影響を与えるどころか、逆にその成功に憧れる人が真似をするようになりました。移行した魂たちはそのような人たちの選択を嘆き、同じように迷走した地上の人々が“光を見て”自分の使命に戻ること

 

ボランティアたちは、肉体の寿命が1000年以上にもなる宇宙文明社会からやって来ます。場合によっては、家族や友人と別れの祝いをした後、肉体を脱し、その魂はさらに気づきを高めることができる文明社会に肉体転生するのです。しかし、地球では、ボランティアの肉体は病気になり、老いて死に、その魂の合意には寿命の選択があるため、ボランティアの入れ替わりが頻繁に起こるのです。          

 

彼らが霊界に移行しても、他のたくさんの魂たちが残り、また新しい魂たちがやってきます。ほとんどの場合、それは出生によるものですが、時には、大人になってからやってくることもあります。その場合は、その肉体が地球の低い波動エネルギーに適応している短い期間は、公には見られません。これらの少数のケースでは、生涯の履歴を確立するために必要なすべての文書が整備され、その人物は経歴や資格について質問されることなく集団に統合することができます。彼らは、移行する地球外特殊部隊のメンバーの代わりとして、あるいは多くの分野での専門知識と多くの言語に堪能であることから、国際的な問題の計画や交渉を容易にするためにやって来ます。

 

隊員の数は数千人で、必要とされるところには世界中に駐在しています。他のボランティアと規模が大きく違うこと、たまに大人が来ることに加え、この隊の魂たちは他の点でも違いがあリます。全員が最も高度に進化した宇宙文明社会の出身で、責任ある地位に就いていました。彼らは自分が何者であるかを知っており、誰も自分の使命から外れたことはありません。

 

彼らは、具現化、非物質化、テレポーテーション、アストラル旅行、テレパシーコミュニケーション、スピリットのみで存在するため傍観者には見えない、近くても遠くても他人の考えを“読む”といった生来の能力を保持しています。このような並外れた能力・・それは地球の人間に備わっています・・によって、これらのボランティアたちが諜報機関、科学、医学研究所、情報分析、軍隊、政府において特に貴重な存在となることができるのです。

 

そして、驚くほどのことではないのですが、神童と呼ばれる人たちが数人、イリュージョニスト(奇術師)と呼ばれる人たちが数人います。例えば、レンガの壁を通り抜けたり、何もないところから自動車を作り出したり、つまらない行為に見えるかもしれませんが、そういうことが可能であることを示しているのです。それがどんな可能性であっても、それを達成する能力を開発すること・・より正確に言えば活性化すること・・の前に考えが先立ちます。このようなエンターテイナーたちは、そのような妙技がどのようにうまくできるかを考えるよう、観客を刺激しているのです。彼らは、地球の人々が自分たちの生来の能力を発見するための道しるべであると言えるでしょう。

 

付け加えておきますが、“ワクチン”の毒性を減少し、チップ内のプログラムを消去しただけでなく、ミサイルの核弾頭の起爆妨害や他の兵器の作動を不能にしたのも、特殊部隊のメンバーたちです。僕たちに特に重要なのは、地球上で何が今起きているのかについて、彼らがその情報源になっていることです。

 

どのような立場で奉仕しているにせよ、ボランティアたちは地球文明社会にとって欠くことのできない助っ人(ヘルパー)です。彼らがそこに存在することで放射される愛と光のエネルギーは、人々を目覚めさせ、自分たちの望む世界を創造しようとする気持ちをかき立てています。

 

愛する兄弟姉妹たち、この宇宙のあらゆる光の存在たちが、あなたたちの揺るぎないミッションへの揺るぎない歩みを讃え、無条件の愛のパワーであなたたちを応援しています。

愛と平和を スザンヌ・ワード著  原文:Matthew's Messages  訳文責:森田 玄