2015年11月12日木曜日

509「光と陰9」2015,11,12

 スペインの最終日の朝を無事に迎えました。昨晩は記憶が定かでなく、とにかく満たされて良い加減だったようです。
今日は18時バルセロナ発、パリ経由で羽田、帰国の旅です。予定ではホテルを15時に出発して空港に向かいます。それまでは自由時間になりましたが、バルセロナ市街地を散策、買い物をすることになりました。自由といってもほとんど団体行動です。
 そして中山さんの5枚の絵の1枚がまだ解明出来ていません。果たして今日見つけ出せるのかがポイントです。

 その日の朝にホテルの部屋で中山さんにお言葉がありました。
「彼方の揺らぎは此方に参り、等しく渡して彼方と交わり、写り行く。
 このこと障りは無しなれど、全ては一つ成り。」6:55

「揺るぎは全てを動かし、現す。
 遥かなるの全ての揺るぎは、この大きな宇宙を変えて、進み行く。
 この地の、この中にあるも、皆々ひとつ。
 この地の中の揺らぎも新たと成り行くなり。その時は大きなる変化。」6;58

「あんた すろろ はんた ゆうう 思いを 尋ね さらさらと」6:59

「絵  スルスンタルリ」7:01

「来るはこの身の大変化。揺らぎは激しき、その時に、写して見せます。真あり。
 ユン ユン ユラ ユラ フル フル リ ハンタ ハラリロ ウル ウンタルリ。」7:05


 ホテルを9時に出発してラブランス通りをのんびりと歩きましたが、丁度、朝陽が最高の光を降り注いで、街路樹、建物の輝きを増していました。



 通りに面して入り口のあるバルセロナの人々の台所、サンジョセップ市場を覗き自由に見学、買い物や買い食いを楽しみました。沢山のお店が果物、肉、魚など、カラフルに商品を並べ、買い物客であふれていました。


 ラブランス通りから小道に入ると狭い道に古い建物が林立しています。ゴシック地区の街並み、景観は西洋ならではの雰囲気です。
 ガウディが好んで訪れたという小さな広場では、新婚のカップルがウエディングドレスで記念撮影をしていました。光が降り注ぎ、素晴らしい世界がそこにありました。








 小道にあるお土産店で買い物をして、ピカソが係わったという芸術家のたまり場的なカフェ「4CATS」でコーヒーを頂き、一息ついて散策を続けました。






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