2016年2月9日火曜日

572「不二1」2016.2.8

 2016年2月8日は旧暦の正月元旦です。旧暦とは太陰太陽暦のことで、中国、台湾など中華圏では春節として長期の祝日にして盛大に正月をお祝いします。
 太陰太陽暦とは以下のことで、毎年の旧暦正月は変動します。
「1月の長さを月の月齢(新月→満月→新月)29.53日を基準に定めたもので、一ヶ月が29日と30日になっています。ですから旧暦の一年は29.5×12=354日になるわけです。ようするに我々が使っている新暦の一年365日と比べ11日が少ないです。」

 7日には北朝鮮から大きな贈り物が太平洋に打ち上げられました。2016年に向けて、またまた必要なタイミングで世界情勢に影響を与えるサインを出されたようです。
 ミサイルの発射準備をしてボタンを押す現場の人達、国家の上層部で指示を出し最終決断を下す長たる国家元首、その長に指示を出す影の存在、その影の存在に出されるプログラム、・・・幾つもの界の創意がそこには存在しています。このような界命のシステムが成せるプログラムが現実世界を作っているようです。その高位の界命の意図を知ることが出来れば、現象界に現われた意味が安々と理解できます。そこには因果があります。
 この仕組みは私たちにいのち、営みにも言えることです。社会的な階層の上位の思惑が下層にもたらされます。無形次元のエネルギー、想念、神仏、先祖の意図が現在の次元に生きる心身に影響を及ぼし、思いもかけない変化、学びを受けることになります。必要なこととして選択し体験します。

 8日の朝陽も雲ひとつ無い中、太平洋から素晴らしい光を放射していました。

何事も無いかのような日日の大いなる営み、恵みの姿です。しかし、この太陽も変化していて、その影響は地球にも現われています。それをいち早く感知している方々も沢山おられ、何かの変化、予兆として警鐘を出されています。
「認めただけが世界であり、肯定しただけが自分である、そして自分が即ち世界である」
の言葉は、大本の出口日出麻呂氏の言葉ですが、私達の生きる世界を言い当てていて、常日頃、私の得心の行くことで、学びの大きな視点です。

 今日8日は終日、大和農場で農作業を楽しみました。水道がらみのちょっとしたやり取りがありましたが、業者にお任せして次なる提案を待つのみです。私は畑の西側の杉の木の剪定を黙々としました。かなりすっきりしてエネルギーの流れが良くなりました。この季節ならではの作業です。



 陰暦元旦ですので今日は新月です。作業を終えて四方山話を楽しみ、戸締りを終えて帰路に付くころは、月のない夜空には満天の星が綺麗でした。陰極まって明日から反転して来るのでしょう。正月元旦、立春、そして陰暦元旦と全て打ち揃い2016年の始まりです。激動の始まり始まりです。

 新年を迎えるにあたり縁する特殊な能力を持つ方々にお会いして、何段階か上の界命の意図を読み解いていただき、年の流れ、自分の運気をお尋ねするのが私の1月の恒例です。それは私にとっての定点観測で、己の現時点での確認と指標となる貴重な機会です。その後は大きくポイントを押さえて心の準備をして、その時々、状況に応じて臨機応変に、中今で生きるだけです。そんな稀有な先人の一人、天音天画の野口様にいろいろご教授を頂いて来ました。
 
 拝受する天画はまっさらな半紙に筆で絵を描き、言葉が書かれます。白紙に絵が見え言葉が下りて来ると言います。半紙に丁度、収まるように黒と赤の2色で描かれます。
 いつもは直ぐに天画の絵を描き始めるのですが、今回は初めに以下のお言葉がありました。
「中今(なかいま)の精神(こころ) 霊止(ひと)つ神(み)
 山上(さんじょう)の光(ひかり) 和霊(われ)輝(かがやき)て
 国家(くに)守護(まも)りの 素(もと)と成(な)りて
 現(いま)を造(つく)る」


 引き続き、いつもの天画を頂きました。
「いち不二(ふじ) に高貴(たか) さんなすび
 成主霊(なすび)に 覚醒(めざめ)て
 真価(ほんと)の 証明(あかし)
 白紙一枚(しらかみいちまい) 天(あめ)より下(くだ)る」


 絵の奥に書かれて重なっている字は醒と真です。山は不二山でしょうか。龍神様と金と銀の鈴のようです。そこに白紙が1枚あります。菊の花1輪を持っています。
 成主霊(なすび)に覚醒めて、本当の明かしを得た後に、天から白紙が下るようです。果たして白紙に私は何を書けるのでしょうか。

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