2021年2月17日水曜日

2245「受け入れる」2021.2.17

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2021年02月10日の記事を紹介します。


まるごと受け入れる

このブログでは、元気で悩みも無く、明るく暮らしていらっしゃる方へと言うよりも、

どちらかというと、日々の暮らしに疲れ、悩み苦しみ、涙を流していらっしゃる方に向けて書くことが多いです。できれば悩みや苦しみから解放されて、心から笑って頂きたいからです。そのヒントとなればと、今日もブッダのお話からご紹介します。


 ブッダは2500年前に、人間の生というものは「苦」に満ちていると悟りました。ブッダが悟った「苦」とは世の中は自分の思いどおりにならないという意味でした。

災難の中に居ることが「苦」ではありません。「この世は『苦』に満ちている」という言葉の本当の意味は、結局は自分だけの問題だということになります。

何故なら、どなたも自分の思い通りにならない現実に対して、自分の心が苦痛を感じているからです。外からやってくる不幸や悲劇は存在しません。それらには良いこと・悪いことという色が全くついていません。全てが内側、つまり自分の心・思い、受け取り方の問題だったとブッダは気付きました。

 ブッダは思いどおりにしたいという「執着」を持たなければ、人間は全ての「苦」から解放されることに気づいたのでした。そしてブッダは全ての煩悩から自由になり、悟りを開きました。

 私たちの悩みの多くは、実は自分自身のことではなくて、他人が自分の思う通りに振る舞わないことから発生していると言われます。多くの人は自分の価値観の中に、相手を連れてこようとして苦しみます。

でも、その人の良いところも悪いところも全部踏まえた上で、そのまま全て、まるごと受け入れてしまえば何の問題・悩みも無くなります。

 自分の価値観を、人にまで押しつけようとした時に、実は自分自身が一番苦しみます。

人や物事・起こっている現実を自分の思う通りに変えようとせず

・お金と仕事の問題は、「掃除」をしていれば無くなってしまう。

・体と健康の問題は、「笑って」いればいい。

・人間関係は、感謝、「ありがとう」を言っていればいい。

 それだけで私たちは幸せに暮らしていけるように神さまが、この世の中を作ってくださっています。

 神さまが好む人間の行為ベスト3は、

・掃除

・笑い

・感謝

の3つなのだそうです。

 神さまは掃除をする人が好き、笑顔や笑い声が好き、感謝する人が好きらしいのです。

「掃除」と「感謝」は、いわゆる善行。ここに「笑い」が入ってくるのは、実は「笑い」は「肯定」を意味しているからです。「笑い」とは、目の前に起きている現象に対する肯定であり、受け入れることです。

 それは目の前の現象(嬉しいこと、悲しいこと、辛いこと)を起こしてくださっている地球や宇宙や神さまに対し、「ありがとう」と肯定したという意味になります。

 神さまにとって「肯定された」ということは、自分のしたことを「喜ばれた」ということになります。

 小林正観さんが仰るには、神さまは喜ばれると嬉しくてやる気になって、応援支援をしようと思うみたいなので、肯定的な人には、どんどん味方をしてくれるようになるそうです。

私たちは子供のころから、「手に入っていないもの」を挙げ、「それを手に入れることが幸せ」という風に教えこまれて来ました。

 またビジネス社会でもそうですね。売り上げ目標を高く掲げ、ムダを極力省き全てのエネルギーをそこに注ぎ込みます。また「努力しなければダメ」「頑張らないとクズ」と教えられても来ました。


 一方、

・既に沢山のものをいただいている

・既に充分恵まれている

との考え方に至った人たちもいます。

これは現状(嬉しいことも、苦しいことも、悲しいことも)を肯定して、「喜びながら」

「幸せを感じながら」「感謝しながら」生きるという生き方です。神さまや宇宙に、今既に十分与えられていると言う「小欲知足」の生き方です。  

強く願えば叶う、努力すれば必ず現実を変えられる。宣伝や営業努力の結果でものが売れる・・そのような方法論はもう古いのかもしれません。神さまの意思や働きを否定した傲慢な考え方かもしれません。

神々の計画では、21世紀は「精神性の復活の時代」、「心の時代」になって来ています。

21世紀は、いかに宇宙を味方にするか?周りと調和していくのか?そう考える方が時代の潮流のようです。

・人に喜ばれるように生きていくこと。

・「頼まれごと」をひたすら実直な、愚直な、誠実な心で行っていくこと。

・目の前の現象をまるごと感謝して受け入れること。

・自分が社会的に成功するとか、

・お金持ちになるとか、

・商品が売れるとか、広まるとかということは、

ブッダが言うように、全て本人の力ではありません。すべて神さまや、宇宙、そして周囲の人・ご縁のおかげです。→縁起の法則と言います。

ブッダは般若心経でそう教えてくださいました。


自分の努力や力ではなく、全てが目に見えない神さまや、宇宙、人様のご縁のおかげということがわかったら、あとはただ感謝、「ありがとう」と言うだけですね。

何故なら、その現象は、私たちの魂を磨き、美しく輝かせるために起きていることだからです。それが、ブッダは2500年前に悟った人間の生というものは「苦」に満ちている・・

その苦しみの世界において、真の幸せを掴む道なのかもしれません。


  泥の中から咲くハスの花ように、私たちも、この世界において、置かれた場所で、

美しい花を咲かすことが、きっと誰にでもできるのです。

  

2021年2月16日火曜日

2244「災難」2021.2.16

 2021年2月13日深夜、地震がありました。大きな揺れで目覚めて起きましたが、かなり激しい揺れが長く続きました。以下の様に報道されています。

「土曜日13日(2021年2月)の深夜、福島、宮城県を襲った最大震度6強の地震は、気象庁は発表ではなんと10年前の東日本大震災の「余震」だという。政府の地震調査委員会は、東日本大震災の余震が「あと10年間は続く」という見解だ。

  地震は13日午後11時7分に発生、震源は福島沖で、10年前の震源より南西寄りで陸に近く、深さ55キロ、マグニチュード7.3だった。東日本大震災はM9.0だったが、今回は「かなり強く、長い間揺れた」という声が多く、北海道から中国地方まで広範囲に揺れた。停電は、横浜市や千葉県内など首都圏も含めて約95万戸に広がった。体が感じる揺れとしては今回の地震は1分40秒間で、東日本大震災の3分40秒間よりも短かった。東北新幹線の全線復旧には10日間ほどかかる見込みだ。」


 今回の地震では私の部屋がかなり散乱しました。部屋の本が落ち、植物の鉢、石の置物がひっくり返り、本箱は20センチ強移動して足の踏み場が無い状態でした。10年前の311地震の時よりは軽度でしたが、夜が明けて後で気が付いたのですが窓ガラスも外れて壊れていました。

 地震後直ぐに片付け始めましたが、丸々1日掛かりの作業で他の部屋も含めて、未だ完了出来ていません。生じた被害について思いも湧かず、起きたんだという感じで淡々と目の前の作業を行いました。月曜日朝には私の部屋はどうにか様になりましたが、窓は板で打ち付けです。パソコンも明けずにいましたが、なぜか日曜日午後に気が付いたら10年近く愛用している携帯電話、ガラケーが無反応で画面が真っ黒です。

 壊れた家電製品を買いに日が暮れてから電気屋さんに出向き、閉店間際のドコモショップでガラケー携帯を購入し、充実した1日になりました。前日はほとんど眠っていませんでしたので日曜日は熟睡です。


 後で調べたら今回の地震は自然災害ではなさそうです。地震が発生する前に停電が起きていたり、発生後直ぐに津波の発生はないとアナウンスがあったり、23時8分地震発生1分後の23時9分に総理大臣官邸の危機管理センターに対策室を設置しているのです。さも地震が起きる事を分かっていた風です。311東日本大震災の余震というのですが今後10年も余震が起きる可能性があるというのです。そもそもプレートテクトニクス理論は仮説でありその説明には疑問です。

 更に地震発生時の発光の映像に遭遇しました。「(真)日本の黒い霧」の2021年2月14日の記事の1部分を抜粋して紹介します。

http://adoi.hatenablog.com/

 

画像1:地震に伴う発光現象(NHKのライブ放送から)

画像2:発光現象は次々と(ツイートより、NHKライブ放送録画)

「画像2は上から時系列で並べています。1分以内に次々と発光が起きているのが分かるでしょう。最初の画像はビルの手前が明るくなっていることより、カメラ後方で発光現象が起きていることを示しています。

これを専門用語で地震光と言うそうですが、最近頻発している火球とも見紛う明るさです。しかもこんなツイートまで。本当に自然現象なのでしょうか?」


 このサイトの2019年8月5日 の「宮城でまた地震-地震は人為的に起こされる」記事に更に地震への見解を述べていて、最後に以下の様に纏めています。

「以上より、私の結論はこうなります。今も昔も、全ての地震は人工的である と。そして、次に問題となるのは、ミニ震源を揺らすメカニズムと、中世の大地震など科学史的な観点による状況の説明です。これらについては現在解明中であり、近々その詳細をお伝えできるかもしれません。

 * * *

 先の東日本大震災はもちろんのこと、100年近く前の関東大震災も人為により行われたと私は見ています。来るぞ来るぞと警告が続いている東南海地震も、やはりボタンのスイッチを押さなければやってくるような地震ではないでしょう。地震への恐怖が莫大な公共投資・民間投資を生み、実際に大地震がくれば多くの犠牲者を生むとともに、巨大な建設需要が転がり込みます。現在の東京も、大地震があったおかげで大規模な区画整理ができたことを忘れてはなりません。

 この地震発生メカニズムと制御テクノロジーを理解したとき、私たち日本人は地震の恐怖から完全解放されるのだと思います。最近になってそのメカニズムの一端が見えてきたこと、また、それに干渉する術が少しずつ分かってきました。全面解放の日は意外と近いのではないかと予想してます。」

https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/d41ddcc428df737affaf0300f1c6a64d


 コロナ感染の蔓延で東京オリンピックの開催は中止の様に思っていましたが、森元会長の失言問題で2月12日に辞任が決まり、地震も起きていよいよ開催は中止でしょう。今回の地震で90万戸が停電とのことですが、最近は米国大統領選挙絡みなのか世界各地で停電後に何かが行われているようです。日本でも何かが進行しているのでしょうか。

 私が災難で思う言葉は良寛さんの災難除けの法です。以下紹介します。


【良寛の言葉】災難に遭う時節には災難に遭うがよく候

地震や台風、大雪に噴火。

個人の力などでは到底太刀打ちすることのできない圧倒的強大な自然の力の前に、人は何ができるのか。どれだけ頭をひねって予防に努めても、自然災害を完全に防ぐことなどできないという不可避性に、災害の恐ろしさを思わずにはいられない。

天災とはよくいったもので、要するにそれは人間が制御することのできない「天」の範疇に属するものであるということなのだろう。端的に、「天」は「人」の範疇を超えている。

そんな災害が起きるたびに、ふと思い出す言葉がある。

災難に遭う時節には災難に遭うがよく候、死ぬ時節には死ぬがよく候、是はこれ災難をのがるる妙法にて候」江戸時代の禅僧、良寛和尚の言葉である。

天に対する人の対応の妙を簡潔に述べた、なかなか考えさせられる言葉だ。

この言葉は、良寛和尚が知人の山田杜皐へ送った手紙に記されたものなのだが、それにはこんなエピソードがある。

三条地震

1828年12月。良寛和尚が71歳の時、新潟県三条市付近で大地震が発生した。のちに三条地震と呼ばれる大地震である。被害の全容は全潰12000軒以上、死者1500名以上。火災によって焼失した家屋も相当な件数にのぼったという。そんな三条市のすぐ南に位置する長岡市に、良寛和尚の父親が生まれた与板という町がある。

 ここには良寛と親しい間柄にある知人が何人もいたが、とりわけ酒造業を営んでいた山田杜皐は良寛和尚を「蛍」とあだ名でよぶほどの仲の良い間柄であった。

三条地震が発生したとき、杜皐が暮らす与板もやはり甚大な被害に見舞われた。しかも悲しいことに、杜皐はこの地震で子どもを亡くしてしまった。しかし杜皐は、そうした自分たちの被害もさることながら、同じく被害に遭ったであろう良寛が無事でいるかを心配に思い、良寛に見舞いの手紙を送った。手紙を受け取った良寛は、幸いにも無事だった。そこで自分が無事であることを伝えるため、すぐに杜皐へ返信の手紙を送るのだが、その末尾に添えられたのが上記の「災難に遭う時節には……」の言葉なのである。

ちなみに、手紙の前半は次のようになっている。 

「地震は信に大変に候。野僧草庵は何事もなく、親類中死人もなくめでたく存じ候。

うちつけに死なば死なずに永らえて かかる憂きめを見るがわびしさ」

地震に遭った杜皐の境遇を憐れみ、自分は無事でいることを伝え、そして歌を一首したためた。

 人生を生きながらえてきてしまったことで、人々が悲しみに打ちひしがれる姿も多く目にすることとなった。やるせない思いでいる。

 そんな意味合いだろうか。そしてこのあとに件の言葉が続く。

「しかし災難に遭う時節には災難に遭うがよく候 死ぬ時節には死ぬがよく候

是はこれ災難をのがるる妙法にて候 かしこ 良寛」


非情か?

この言葉を読んで、「なんて冷たい言葉だ」と感じた人はきっと少なくないと思う。おそらくは「人間、誰だって災難に遭うもんだ」と、なんだか突き放すような、「しょうがない」「どうしようもない」という雰囲気の言葉に読み取れてしまうからだろう。

 そりゃ間違ったことは言ってないけど、正しいことを言えばいいってもんでもないでしょ、と、デリカシーに欠ける言葉だと感じる人もいるかもしれない。

正直なところ、実際に災害に遭った方々にこの言葉を伝えるのは難しいと思う。

「災難に遭えばいい」と聞こえてしまう言葉は、たとえそこにどのような意図が含まれているにせよ、相手を傷つける可能性を有してしまっていると考えたほうがいい。

 すでに信頼関係が構築されている間柄だとか、言葉を理解してもらえる土壌が整備された状態であれば伝わるかもしれないが、そうでなければ軽はずみに口にするべき言葉ではないように思う。 

ただそれでも、もし自分が災害に遭ったときには、きっとこの良寛和尚の言葉を杖にして生きるのではないかと私は思っている。万人に受け入れられる言葉ではないかもしれないが、少なくとも私はこの言葉を酷だとは思わない。

 人が抱く「苦」という感情の真実を言っているからだ。災難から逃れるための真実、災難に苦悩しない真実、厭うことで苦悩が生じるという、苦悩の真実を示した言葉であるからだ。


災難が災難になるとき

災難が降りかかるときは、降りかかるしかない。死が免れないのなら、死を受け入れるしかない。そうした現実を認めたくない、受け入れたくないと思い、現実を「厭う」という感情から、人の苦悩ははじまる。それが仏教における「苦」の理解の第一歩である。

災難を受け入れたくないと思うことで、「地震」は「災難」と認識される。災難を受け入れることで、地震は「災難」から「地震」へと本来の姿に戻る。たとえ地震から逃れる方法がないとしても、災難から逃れる方法はあるのだ。良寛和尚が言うように、災難に遭うときは災難に遭う。すでに災難に遭ってしまっているのに、遭いたくないと思ってしまうことで苦悩が生じるのなら、遭ってしまった災難を受け入れよう。災難とは、それを災難と受け取ったときに生じるものであって、地震を災難と認識しなければ地震は災難にはなりえない。

だから、災害によって家を「壊された」と恨むのではなく、災害によって「壊れた」と、ただありのままに受け取ろうというのが良寛和尚の言いたい姿勢なのではないか。

 良寛和尚の言う「災難から逃れる妙法」とは、天の事柄である「地震」を、人の事柄である「災難」にしない認識方法なのだと私は思う。

一読すると冷たいように感じられる言葉かもしれないが、なにも良寛和尚は後世に残そうとか、万人に伝えようなどと思って手紙にこの言葉を書いたのではない。


相手が杜皐だから書いたのだ

言葉の真意を理解してもらえる間柄であるとの信頼関係があったからこその言葉なのだ

と受け取るべきではないか。時に「デリカシーに欠けた手紙のやりとり」と批判されること

さえある言葉であるが、こうしたやりとりができる2人の間柄を、私はほとんど羨ましいと

さえ思う。」

https://www.zen-essay.com/entry/sainan


 最後に私の部屋の災難後と復活後の写真を紹介します。






2021年2月14日日曜日

2243「繋がること」2021.2.14

 2月11日は仙台テンメイの恒例の味噌作り会でした。子供たちも含め25名ほど集まり、楽しく、賑やかに、和気あいあい出来ました。130キロの味噌の最後の仕上げは総出で混ぜ合わせます。最後の皆さんと一緒の情報処理で、後は各自5キロずつ樽に仕込み各自の環境で熟成です。1年後が楽しみです。






 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2021年02月12日の記事を紹介します。


神さまと繋がること

この夜明け前の一番暗い時、ヨハネの黙示録の中で示されている、第7のラッパの音が鳴り響く世の中で生きていて一番心強いことは、やはり神様とともに生きることではないでしょうか。神様と生きるそうは言っても、ピンとこない方も多いかもしれません。ですが、もともと私たちは神さまから魂の一部を頂いて生まれてきました。

元春日大社宮司で、高名な形成外科医であった葉室頼昭さんのご著書を基にして書きたいと思います。

 

はじめのはじめ至高の神の意志がありました。神さまは自分のご意思を実行に移すために150億年前、ビッグバンを起こし、全てが始まりました。 

古事記によれば宇宙で一番はじめに現れた神は、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)です。ですが、すぐにお隠れになりました。その後まもなく現れたのが

・高御産巣日神(たかみむすひのかみ)

・神産巣日神(かみむすひのかみ)

やはり同じようにすぐに姿を隠してしまいました。この3柱の神を造化三神(ぞうけさんしん)と呼びます。 

  むすひのかみ達は、以前記事にも書きましたが量子力学で言われる「弱い力」、つまり中間子、素粒子を結びつける力です。湯川博士が発見しました。

この力が存在したために、原子ができ、分子になり、物質が生まれました。つまり、この宇宙に存在する物すべてに原子よりももっと小さなレベルで、神々が宿っているということになります。もちろん私たちの中にも至高の神さまがいらっしゃいます。

私たちの考えていること過去、現在、未来、全て見渡して私たちとともにいらしてくれます。葉室元宮司が仰るには、神さまの意図、つまり至高の神が宇宙を創造した目的は外側から、神さま自身の 真・善・美を見て味わい、知ること。内側からでは、自分自身を見ること、知ること、感じることができないからです。 

そのため、宇宙神から頂いた、魂、生命を使い枝分かれした生命体たちは、様々なことを経験し、味わい、知ります。その経験、知識を集めて再び私たちは、宇宙神の元に戻ります。

ですから、私たちが経験すること感じること、思うこと・・それに善悪はありません。

全てが経験として蓄積されるからです。 

ですから私たちは、人の行動、言葉の片面だけを切り取り、受け取って良い、悪い のジャッジをすることはできません。その経験も、宇宙神にとっては必要な経験だからです。

色んな宇宙、星々そして3次元、4次元、5次元・・ いろんな次元で、宇宙神から生み出された沢山の魂たちが経験を積んでいます。

ですが、その中でも地球と言う私たちの惑星、それも3次元の世界は生まれ変わり、つまり魂たちが経験するために肉体をまとい、生まれてくる場所として大変人気が高く、倍率が高いようです。何故なら私たちには 肉体をまとっている間、感情を持つことができるからです。感情と言うのは対象に対して抱く気持ちのこと。喜び、悲しみ、怒り、諦め、驚き、嫌悪、恐怖など。

人生80年生きていると様々な出来事が起こります。(自分で生まれる前に計画してきたことです)それらを経験するたびに私たちの感情が大きく揺さぶられます。

私の人生、どちらかと言えば辛いこと、悲しいこと、苦しいことが多かった。そう思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、その経験をしてきたうえでの今現在の私たちです。

経験値から言えば、今日の私は、過去一番の私です。

その経験も、生まれてこなければできませんでした。辛く苦しみの暗闇の中で、出会った、誰かのほんの小さな優しさ、温かさ、思いやり心に沁みませんでしたか? 苦しんだ経験があるから同じ苦しみの中にいる人たちの心が分かるようになったのではないですか?それって、魂にとったら、大飛躍です。輝きがぐんと増しました。

本当の優しさはその何倍もの苦しみや悲しみを乗り越えてきたからこそ身に付いたものではなかったでしょうか?

それとも今の苦しい環境を、人のせいにしてそこから逃れたいがゆえに、憎み、ののしり、恨み続けるのでしょうか? 私たちの内にいらっしゃり、常に一緒に歩んでくださっている神さまが望むことは、私たち人間たちが、いろんな経験を通じ

・素直な心で

・互いを思いやり、助けいあい、

・お互いさま、お陰さまの気持ちで仲良く笑顔で暮らしていく  

そんな平凡なことではないでしょうか。 

それこそが、神々が私たち人間に、一番望んでいらっしゃる心ではないかと思うのです。

だからこそ、宇宙神は、私たちの心の浄化を一番の喜びとされるのではないかと思います。

私たちの心の霧が晴れ、神々しい光が差し込んだ時、宇宙神は、小躍りして喜んでくださると思います。 

自分の周りに居てくれた人たち家族、友人、同僚そんな人たちに感謝と、祈りにも似た気持ちで接することができれば、神々は喜び、今度はそこで、その場において私たちと、神々のエネルギー交換がなされることでしょう。 

その時、私たちはきっと気付くはずです。 

・私が好きな人も

・私が嫌いな人も

・私を好きな人も

・私を嫌いな人も

みんな、みんな大切な人だったと。かけがえのない人だったと。溢れる感謝の気持ちと共に。私たちは、人の 嫉妬、やっかみ、悪意には鈍感でも構いません。ですが、人の優しさ、温かさ、思いやり、愛情には敏感でありたいものです。なぜなら、そこには神さまがいらっしゃるからです。 

心の浄化が始まった時、神々の喜びとともに、大いなる幸せも続々と現れることでしょう。

何故なら、人の心の浄化こそが神々のなさる最大の奇跡だからです。




2021年2月13日土曜日

2242「自分の心配」2021.2.13



2021年02月08日他人の心配より自分の心配

お不動様に喜んでいただいた雪だるまは、今こんな感じです。

    


元はこんなに凛々しかったのですが・・・ますます、参拝者の皆様の笑いを誘っています。

さて今日は 小林正観さんのお話からです。

正観さんは、ブッダの時代と、空海の時代に生まれ、ともに、師のそば近くで修行していたことを思い出していました。また、プレアデスから地球に来たことも思い出していました。

年間300回を超える講演会を通じ沢山の方々を悩み、苦しみの淵から救われてもこられました。 身体がボロボロになるまで、講演会を続け晩年は、もう不思議な力さえ使うことができたようです。

さて今日は「他人の事はいいんです」ということで、正観さんの少し厳しめの、講演会の内容をご紹介します。

<転載開始> 転載元


実践する人である正観さんが、自らを名乗る。「実践者」

その実践者というのはどういうことか。

・どんなことがあっても 怒らない。

・どんなことがあっても 声を荒げない

・イライラしない 

ということを実践しようと思っている 実践者なんです。腹を立ててもよい現象(出来事)は世の中にはありませんと。それは戦争についてさえ、そうです。

戦争を憎んで、怒りを覚える という人に「正しい怒りではないのか」と聞かれました。

その答えは「その憤りこそが戦争を起こす」というものです。

戦争は、自分は絶対間違っていないと思ってる。

・正しい怒り。

・正しい憤り。

・正義の戦い

と皆思っているんです。だから戦いになる。だからこそ、どんなことあっても腹を立てない。何があっても戦いを挑まないということが 重要なんです。

この条件だったら、腹を立てないけれど、この条件だったら、腹を立ててもいいと。

そういうことは ないんです。

そこのところ、すごく重要です。腹を立てさせる人がいるんだ。

そんな事はない。腹を立てている私が居るだけ。

家庭の中でも 子ども 夫婦 親。会社の中でも 上司 部下 同僚

その他社会の中での現象すべて、あてはまることかもしれません。

腹を立てることによって問題が解決する事はあるのか?

「ない」

そんな方法論では 解決しない。

そしてもう一つの実践ポイントとしてこう仰っしゃいました。

自分がいかに幸せに生きるかだけを考えること、他人の事はいいんです。

そこが重要で、私の言っている事は全部そこなんです。

他人をどうする?というのは善いも悪いも含めて考えないこと。

正観さんは、この時、珍しく語気を強めていらっしゃいました。

自分が出来ることを、楽しく嬉々としてやる。

他の人がどうなるかは 関心を持たなくともよい。

自分でそう決めた。その生き方を、実践することが大切。

「私はニコニコと生きていく」だけ。自分が 楽しいこと嬉しいことだけ。それをやっていくだけ。

他人をどうこうしようとする必要はありません。

ですから、すごく辛そうに生きてる人に向って「こういう生き方をしなさい」と寄って行き話をするということは金輪際しません。

この人は 辛くてつらくてという生き方を、すごく楽しんで 生きているかもしれない。

私にはあ~だこ~だ言う権利はないんです。熊手で 不幸というものをたくさんかき集めて「こんなに不幸なんです」と言って喜んでいる人は たくさんいます。

不幸や悲劇は存在しません。そう思う心があるだけです。

どうせ 熊手で集めるなら 嬉しくて楽しくて仕方ないことを集めたらいいですね。

<転載終了>


正観さんにしては、かなり厳しいお話です。もうご自分の死期が迫っていることを知っていらっしゃるので、どうしても、後世に残したかったのかもしれません。

それだけ、多くの人が陥りやすい罠であり、沢山の方が、これで不幸になっているのを見過ごすことができなかったのでしょう。 

過去には表面だけしか理解せずに反論される方もいらっしゃったことでしょう。

では子供のことを心配するのは良くないのか?そう思う方もいるかもしれません。

ですが正観さんですから、ブッダや空海たちの教えの深い部分から、このお話をしていると思うのです。


こんなお話を聞いたことがあります。

あるお母さんが、小さな子供を残して亡くなりました。お母さんは迎えに来た神様に訴えます。「子供のことが心配で・・」ですが、すぐさま神様は、子供の過去現在未来のタイムラインを見せてくださいました。

そこには、この時期に母が亡くなり、そのことで子供の人生が方向を変え進んでいくことが示されていました。そしてその全てが神様の庇護のもと進んでいくことが分かりました。

そして母は安心して逝くことができました。


つまり、例え母であろうと、子供の人生に介入できないこと。子供は子供で、すでに生まれてくる前に、自分の魂の向上のために最善のタイミングで物事が起こるようにめたうえで、生まれているということ、、そして子供にも神様がついてくださっているということ。

ですから、たとえ子供であろうと、親の思い通りにはできない。。 

などが神様から示されたのでした。


正観さんはよくおっしゃっていました。悩みごとのほとんどが、自分自身の悩みでなく、

他人が自分の思い通りに動いてくれないが、どうしたらよいのか?

そんな類の悩みがほとんどなのだそうです。

ブッダはそんな悩みごとを相談されたとき、お答えにはならず、静かに瞑想に入ってしまわれたそうです。

正観さんのおっしゃるように、私たちは、他人を思い通り動かすことはできません。

なのに、そのことで沢山の悩みを抱えている人が多いのです。

憎しみを抱き、自分の心と体を傷つけている人が多いのです。

また、悩みの種類の数だけ解決方法があるわけではありません。

・夫がDVで

・子供が不登校で

・子供が情緒不安定で

・会社の上司がわがままで

その数だけ、解決法があるわけではありません。

全ては私たちが、目の前の現象をどうとらえるか、私たちの心の在り方 だけなのです。

今日の正観さんの言葉は少し厳しいかもしれませんが、他人をどうする。というのは善いも悪いも含めて考えないこと。

自分が出来ることを楽しく嬉々としてやるだけでよい。 のかもしれません。

そうすれば、上記4つ 例を挙げましたが、全て他人を、どうこうしたいというものですから、もう問題ではなくなります。

彼らには彼らの道があり、彼らの時があります。他人によって強制的に方向転換することはできません。

また正観さんは上の講演会ですごく辛そうに生きてる人に向って「こういう生き方をしなさい」と寄って行き、話をするということは金輪際しません。

と仰っていますが、これは生前のブッダも同じような姿勢を貫かれました。

それは「縁なき衆生は度し難し」が示す通りいくら慈悲深い仏であっても縁がなければ

救う時期ではない(救えない)ということです。


当時こんなエピソードがあります。

町中でみすぼらしい老婆が乞食(托鉢)をしていました。自分が食べ、生きるためです。 

ですが、どこの家でも門前払い見かねた、従者アーナンダがブッダに「何とか救ってあげることはできませんか」と相談しましたが、ブッダは首を縦に振りません。

それでもと、アーナンダはブッダを老婆の目の前まで連れてこられたのですが、老婆には目の前に立つブッダの姿が全く見えないのでした。

そしてブッダはアーナンダに「縁」についてのお話を聞かせたのでした。

子供たちの問題も私たち、母や父が眉間にしわを寄せ、苦しそうな顔をしているのではなく

自分の好きなことをやり、明るく楽しく笑っていれば、いつしか丸く収まってきます。

彼らには彼らの道、学びがあり、そのために今の道を歩んでいます。

それを見た私たちが自分の価値観、正義感で、「こうしろ」「ああしろ」というのは正観さんの言うように、少し傲慢なのかもしれませんね。


2021年2月12日金曜日

2241「怒り」2021.2.12

今回は「いっぷくからありがとう」さんの2021年02月07日の記事を紹介します。


怒る人々

夜が明ける前の闇が、最も暗いと言われます。

今、地球の波動が2極化して分かれ 

・心の大切さ、周りの人々との調和を一番に考える人と

・自分さえよければ、お金さえあれば。。

そのような人に2極化してきているといわれますが、自分さえよければ。。。の人々は、自分の心の内の良心が、常にシクシクと痛んでいますから、余裕がありません。

人を非難し、貶め、中傷し、デスることで無意識にマウンティングし、相対的に自分の地位や環境を安泰にしようとします。そして、常に心に怒りを抱えています。常に、怒りを振りかざし、ちょっとしたことで、正義感の隠れ蓑をまとい怒りを爆発させます。 

社会で何か事件が起これば、自分だけは正義の立場に立ち、その事件の被告を追及し、憎しみをバラまく。表面的に見れば、誰しも忌み嫌う事件の加害者、その人をどんなに憎み、

正義の剣を振りかざそうと、誰も文句を言わないことでしょう。 

付和雷同し、煽る人も出てくるでしょう。誰かを悪とみなし、激しく追及することで、自分自身の留飲も下がることでしょう。

でも、そこには、愛が、ないのではないでしょうか?

私たちを作られた神様は子供たちの誰かが、罪を犯した時や他人の心身を蹂躙した時、その人間を憎み、糾弾し、一瞬で地獄に落とすでしょうか?

更正の機会を与えないでしょうか?

二度と許してはくれないでしょうか? 

その人を糾弾し、憎しみをぶつけた私たちはたとえ立場が変わろうと、自分だけは決して、そのような行為を行わない、いつも、変わらず正義の人なのでしょうか?

たとえ正義の名の下であろうと、人を憎む者は、自分自身を憎む者です。人を憎む者の心には、憎しみが宿ります。

その憎しみの種は、だんだんと自分自身の心身や、取り巻く環境に浸透して行きます。その結果、環境は、だんだんと憎しみ色に染まり良くない出来事が続くでしょう。

小林正観さんがおっしゃるには、憎しみの心が身体に出た場合、関節の疾患として強く表れるようです。

  それでは、今日のお話は「正義感の落とし穴」ということで、まじめな人、一途な人が陥り易い落とし穴について書きたいと思います。

小林正観さんの著書よりご紹介します。

<引用開始>


 真面目な人ほど、正しさを追い求めてしまいます。その結果、敵意と憎しみが湧いてくるというように、人間の心が創られているのかもしれません。

社会を四十年観察してきた結果、真面目な人ほど、人生を暗く辛いものにしていることが読み取れてきました。 

心の勉強をしていった結果として、いろいろなことを学び、心正しい人になり、心正しい行動をするようになっていきますが、どの人も九十八点まできたときに陥りやすい罠があります。

 ある大きな災害のときのこと。自分の家や土地すべてを売り払って数千万のお金を作り、被災地で炊き出しをした農家の方がいらっしゃいました。ボランティアで一日三食、合計二千四百食を毎日作り続けました。この話を聞いた人たちも募金をして、半年ものあいだ、炊き出しを続けることができたそうです。

 半年後、仮設住宅などができ、必要がなくなったので、家族のもとへと帰っていきました。

この話を聞き、日本各地の商工会議所などから講演依頼がくるようになりました。

 そこで、このような話をされたそうです。

「あまりにも悲惨な状態だったので、家や土地を売り、乗り込んでいきました。いま聞いている皆さんは、会社があり、社員がいて、預貯金もある。そういうものを全部売り払って、なぜ同じことをしなかったのですか?」

この方は、心温かくて困った人のためにやっていこうという、神のような心を持った方でしたが、ですが、この一言を言った瞬間、会場はシーンと静まりかえったそうです。

 そして、同じ主催者から、二回目の講演を頼まれることはありませんでした。

 自分は喜ばれるように生きているのに、周りの人は呼応した生き方をせず、自分勝手に生きている。「あの人がそう思うのが許せない」という、正義の「敵意」「憎しみ」の小さな芽は、誰の心の中にも宿っています。他人を憎む「心」そのものが、争いの種になっています。

 他人や世の中をどうするかより、自分の中の敵意と憎しみをなくし、太陽のように明るく生きていくこと…。

よい仲間と明るく楽しくいたいのならば、目の前の人に対して 

・自分と同じように振る舞え

・同じ価値観になれ 

と強制するのをやめる。よい話を聞いて、周りの人にたくさん広めようと思った瞬間、よからぬものが入り込んでいる可能性があり、運とツキが逃げていくようなのです。

 人間は、ろくなものでもなくて、大したものでもないと思うことで、心地よい方向にいけるのかもしれません。

<引用終了>


本当に、正義感が強く、良いことをしよう、他人の役に立とうと、一所懸命な人、ある種のストイックな人、修行僧のような人が、非常に陥り易い罠です。

 自分は、これだけしているんだ。どうして貴方は同じようにしようとしない?

自分の価値観を人に押し付け、強制する事・・

 どんなに自分が良いと思うことをしようと、それを他人に強制したりしては、何のための良き行動か解りません。むしろ神様から遠ざかる行為です。

 マザーテレサが仰るように、私達が、誰か人にした事、それは、本当は人ではなく、神様にしたことです。神様 対 私達のできごとです。ですから、それを恩に着せることも、自慢する事も、他言する事も必要ありません。

 ましては人は、その人に一番適した道のりを、その人のペースで進んでいます。その人に対して、如何に自分が正しいと思ったことであっても、押し付けては台無しです。

 正義感とは、不正を憎み、正義を尊ぶ気持ちのこと。でも、そこには憎しみの心が潜み、そこには愛や温かさの芽はありません。

 正義感の強い人は、周りの人といつか衝突することになります。自分自身の心身も蝕みます。その言い分がどんなに正しいことであっても、人には人の、それぞれ事情があり、できることと、できないことがあるからです。

 どんなに正しいことであっても、押しつけられたら誰でも嫌になります。

 正義感など振りかざさず、自分の主張を「俺が俺が」と言い張らず、自分の生き方が温かく、明るくキラキラと輝いていて、そこに優しさや、愛を感じる事が出来れば、その後ろ姿に感動し、人は共感して下さいます。北風と太陽のお話のように。

 貴方は、ご自分の主義主張を人に押し付けてはいませんか?

 頼まれてもいないのに、人の生き方に口をはさんではいませんか?

 人の生き方を、良い悪い、高い低いで測り、ジャッジしていませんか?

 その正義感の底に、憎しみの心は潜んでいませんか?


2021年2月11日木曜日

2240「ウイルス」2021.2.11

 コロナ感染者数が急激に減って来ています。2月8日は宮城県で新たなコロナ感染者がゼロでした。2020年の8月26日以来約5か月半ぶりです。何故でしょうか?先ずは良きことです。

2021年02月08日にインフルエンザが消えた記事を2つ目にしましたので紹介します。


インフルエンザ感染者状況 1月も少なめ傾向  2021年02月05日16:16

厚生労働省によりますと、最新のインフルエンザ報告数(令和3年1月25日~1月31日)も前年同時期に比べて極端に少なくなっています。

●インフルエンザ報告数 未だ極端に少なく

厚生労働省が2月5日に発表した「インフルエンザの発生状況」によりますと、令和3年1月25日~1月31日のインフルエンザの指定医療機関の報告数は「64」と前年同時期の総数「89,436」に比べて0.1%未満で、極端に少ない状況が続いています。 

もう一つは「日本や世界や宇宙の動向」の2021年02月08日の記事です。

インフルエンザウイルスが北半球から消えた?

以下は2カ月前の記事になりますが。。。

今年の冬はインフルエンザの患者が殆どいないですね。

それと、マスコミは今年の花粉飛散量は例年の1.8倍くらいと報じていませんでしたか?

しかし実際の花粉飛散量はかなり少ないと思います。私も毎年この時期花粉に悩まされていますが、今年は症状がかなり軽いのです。

 どうして、昨年~今年は、インフルエンザ・ウイルスや花粉の大群が猛威を振るっていないのでしょうか。

 以前からオルターナティブ・メディアでは報じられていましたが、毎年、指定された時期にウイルスやアレルギー反応を起こす物質がケムトレイルで撒かれていたのだと思います。

誰が撒いていたのかと言えば、もちろんイルミのDSです。今でもケムトレイルを見かけるときがありますが、その量は激減しているなあと感じています。インフルエンザも花粉症もコロナも、全て意図的にばら撒かれていたのでしょう。ただ、ケムトレイルにはナノチップや他の有害物質が含まれていますから、これからはそれらを身体から徐々に排除する必要があるでしょう。

https://www.ournewearthnews.com/2020/12/01/flu-virus-has-gone-missing-in-northern-hemisphere-these-few-theories-will-shock-the-world/

(概要)

2020年12月1日付け


インフルエンザ・ウイルスが北半球から消えました。その理由は?

 0.1ミクロンのインフルエンザ・ウイルスが北半球で最後に確認されたのは2020年2月です。

 インフルエンザ・ウイルスがどこかに消えたことについては以下の理由が考えられます。

1. 最もあり得る理由として、コロナの感染者数を増やすためにインフルエンザの感染者もコロナ感染者としてカウントしている。

2. これまでのインフルエンザの感染者数は実際よりも多く盛られて発表されていた。衛生行政が発表する報告書は全て嘘ばかり。

3. インフルエンザの流行シーズンは不定であるのに、毎年同じ時期にインフルエンザの流行シーズンが発表されているのは、感染者数が捏造されているからだろう。

4. 1年間、空からケムトレイルでインフルエンザ・ウイルスを撒いて、最後の段階で(ウイルスが空中に充満したとき)インフルエンザの流行シーズンを作りだしている。 

5. 毎日のように有毒化学物質、菌、スマートダスト、重金属、他が含まれているケムトレイルが空から撒かれてきた。

6. 偽モノのワクチンを大量販売するために実存しない病気が創り出されている。

7. ワクチンを打っても効いたためしがない。彼らが示すデータは常に捏造されている。ワクチンを打たない方が身のためであることが証明されている。

8. インフルエンザ産業、ワクチン産業、コロナ産業は人類に対する戦争を仕掛けている。 

9.  ワクチンを打たなければならない理由は全くない。

10. DS(ディープステート)が世界からいなくなれば、インフルエンザ・ウイルスもコロナウイルスも他の医療詐欺もなくなる。

11. メッドベッドが一般に使われるようになると医療革命がおこる。これまで存在していたのは病気のためのケア・システムだった。しかし、これからは、健康のためのケア・ システムとなる。

12. これまでの医療システムは人々を健康にさせないためのシステムであり、彼らがやってきたことは医療詐欺である。病気になった人のみをケアするシステムだった。しかし病院は患者らに嘘をつき続け何度も通院させ患者らからお金を搾り取ってきた。 

13. ホンモノの医療システムとは、 愛、真実、公正、誠実、そして医療業界で最も恐れられている透明性に基づくものである。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52061698.html


 空が青空で綺麗になりウイルスも消えてくれることはありがたい事です。コロナウイルスも暖かくなるに従い消えていくのではないでしょうか。トランプさんの大掃除の仕上がり状況でしょう。期待したいものです。

 一方、コロナウイルスの変異株が日本各地で見つかっています。その原因は不明ですが、フランスのマクロン大統領のコメント記事を目にしました。


マクロン大統領が中国製ワクチンについて「このワクチンがコロナウィルスに適したものでない場合、新たな変異型の出現を促すのは確かだ」と発言し、ワクチンと変異型の出現の関係を事実上認めた。

「ウィルスをワクチンで制御するには最も適したワクチンの使用が重要」

https://t.co/IdrtxAQWF7 — p (@OdNezu) 2021年2月7日


変異株はコロナワクチンによるものの様です。日本でも早ければ2月に医療関係者、遅くても4月には高齢者へのワクチン接種が始まるようです。日本ではモデルナ製ワクチンを武田製薬が製造するようですので毒性は軽減するのではと言われますが要注意です。


 コロナワクチンについては以下に纏まった説明があります。

2021年2月9日知っておきたいコロナワクチン接種 手順や副作用は? 日経新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG026OW0S1A200C2000000/


 武田製薬も被験者実験が始まっています。

武田薬品、モデルナの新型コロナ向けワクチン候補の国内臨床試験を開始 

2021/01/21 16:05 https://news.mynavi.jp/article/20210121-1664644/

武田薬品工業は1月21日、米モデルナが開発してきた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けワクチン候補「TAK-919」の、国内における臨床第1/2相試験を開始したことを発表した。

同試験は、成人被験者200例を対象としてワクチンの安全性および免疫原性を評価するプラセボ対照試験。実施期間は2021年1月~2022年3月までを予定しており、1月21日に最初の被験者に治験薬の投与が行われたという。


 蛇足ですが、私は受けませんが、2021年2月9日に「ワクチンを打たなくて良い、正当な断り方。」の表記を見ました。簡単に紹介しておきます。

ワクチン接種を強要される可能性のある方に有効だそうです。自己責任で活用ください。

1、ワクチンの成分を聞く

MRC-5が入っているか?聞く。MRC-5は死亡した胎児細胞の事。確認出来たら断る権利が出る。

2、催吐性反応を聞く。

有害反応、副作用があると答えたら打たなくて良い。

3、ヒポクラテスの誓いを聞く。

  全ての医師はヒポクラテスの誓いを宣誓している。ヒポクラテスの誓いとは医者が患者に害を及ぼすことは絶対ありませんという誓い。

纏めると

①MRC-5が入っているか確認

②万が一での副作用の確認

③ヒポクラテスの誓いの確認

を確認して万が一でも副作用が出る可能性を医師が認めた場合は、その医療行為、ワクチン接種を断る権利が発生する。



2021年2月10日水曜日

2239「未来作り」2021.2.10

 今回は2021年2月5日に行われた第61回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会の令和3年2月時事解説・時局分析の藤原直哉理事長の講演の内容の概略を紹介します。

 詳しくは以下で確認ください。

https://nipponsaisei.jp/archives/297

(1)軍政下の米国でこれから何が起き、世界をどう変えるか 

・軍政下の米国は「何か」をしている

・世界にこれから何が起きそうか

・日本の政治はどう変わりそうか

(2)金融の根幹が変わる可能性がある 

・コロナで極限まで行きついた世界の投機が崩壊しつつある

・2種類のリセット。ベイルインかベイルアウトか、決定的局面にトランプが登場

・ベイルインでリセットする場合は何がどう変わりそうか

・マネーから現物への着地、何を現引きするかが最後の結論

・商業資本の経済から国家管理の経済へ

(3)アフターコロナへの備えはいかが? 

・アフターコロナは大不況から始まる

・足元のマイナーなトレンドが今後のメジャーなトレンドに転換する

・まだ見えてこない核心的イノベーション。全機密公開待ち

・遷移2年、最初の成功5年、新たな高度質的成長10年、全部入れ替わり20年

(4)未来づくりのために必要なこと 

・すべてはたまり場から 

・信仰心とヨコ型リーダーシップ

・新時代に向けた民衆のボトムアップ教育が必要


(1)軍政下の米国でこれから何が起き、世界をどう変えるか 

トランプ政権は軍事政権だ。悪党を一掃する。911の内情を暴き、その後に向けて動いている。悪党達と分かった方が楽だ。どうしようもない人達の後始末をする必要ない。それらは神の裁きに任せる。カナリア諸島の地震崩落で津波が起きたらニューヨーク、ワシントンDCがやられるだろう。

それはソドムとゴモラだ。人間が片付けても後で又同じ繰り返しだ。二度と起こさない様に神の裁きに持っていく。でないと終わらにならない。

トランプはじめ皆は神への信仰心が強い。悪党と分けるのが賢明だ。二度と繰り返さない為に。一切何も知らないで一瞬で消える。

こちらサイドに来る人と分ける。これから奇想天外なことになる。悪党を追っ払い、粛清の変化が起きる。1/3は神の裁きに持っていく。その段取りだ。だれを裁きの台に乗せるか。どうやって舞台に持っていくのか。そこに乗らない人は現引きする。バーチャル、紙の世界ではない。

1/3は再生をする。まともな人を集めてする。再建が大変だ。

先ず国外を抑える。ロシア、イラン、中国、日本、朝鮮の利権屋、ディープステートを排除する。今フリン将軍がアメリカ太平洋軍の司令官だ。

国内はエネルギー、食糧、住宅だ。それらは出来ていて自給できる。その先のイノベーションについてはお手並み拝見だ。復興に焦点を合わせる。選挙ではトランプが勝っているので出来る。

ダン・スカビノが先月、日の出の絵をサイトに上げていた。ダン・スカビノは天との通訳だ。既に決着がついている。悪者が逮捕されて終わりでない、再生が出来て初めて日の出だ。米国と同様な動きが世界中で起きる。


(2)金融の根幹が変わる可能性がある

金融も変わる。銀の投機に個人投資家が無数に動いている。アンコントロールで、個人が買いから入り、プロが空売りしたが、プロが負けた。暴落でゲームオーバー。獅子身中の虫に刺された。

ここにポイントがある。金融と軍はトランプが抑えている。

リセットするがベイルインとベイルアウトがある。ベイルインは自分達の仲間でお金を集めて処理すること。ベイルアウトは外からお金を入れて処理する事で、これがグレートリセットだ。リーマンショックの穴埋めを含めディープステートがこちらを目論んでいる。

2016年にトランプが大統領になった。ベイルインをする方針だ。その時にエプスタインのスキャンダル出た。それを利用して、悪党達に借金を払わせ、金持ちに穴埋めさせる。今回の投機は債務の穴埋めさせるものだ。それでも残ったものはソドムとゴモラにやらせる。

リセットで通貨が新しくなる。FRB,民間銀行を接収する。ドルをゼロに持っていくと海外の借金がゼロになる。

国が自立できるか。その後は借金したら元の木阿弥だ。輸入は高くし、制限して借金を増やさずに売れるものを売る。国内で生産し自給する。軍事技術の民間活用、転用で収入源にする。滅ぼした後が大変だ。

米軍を海外から引き揚げ、国内の本土防衛をする。そう切り替えると金がかからない。その浮いたお金を民政に回せる。コストを下げる。国内で地域ごとに株式する。国際商品は終わり。米国が変わると玉突き現象で世界も変わる。

自分で自国を立て直す。その為に話し合いだ。

 人間の裁きでは悪が復活するので駄目だ。神の裁きが必須だ。その様相が今月か来月で見えてくる。

 マネーは現物へ。金、銀、衣食住の現物へ。どの現物を引き寄せるかだ。何を現引きするかが最後の結論だ。

 どの様なノウハウで、どの仕事か。合法的に次を考える。しかし今の大企業には未来を感じない。中小企業もだ。

 白紙に絵を描く。どのような実力を持ち、仕事が役に立つか。お金で何を買うか決める。

 商業資本は国家管理になる。しかし今の様な管理ではなく、横の国家、地域での管理だ。


(3)アフターコロナへの備えはいかが? 

コロナが終わり、今の統制が終わり、国家管理が終わる。マイナンバーカード、ワクチン

の管理も終わる。これ迄の縦型管理が終わり、横の繋がりに変わる。新しい公が出てくる。

そして21世紀の国家像が出てくる。

 アフターコロナは大不況から始まる。コロナが終わると今までの支援の下支えが無くなり、経営が続かなくなり、終わる会社多くなる。それは銀行もだ。

銀行の選別、取引先を選ぶ様になり、融資が終わり、与信が縮小して行く。これから長期金利が上がって来るので大変になる。

 これからを見越してプランを考える

シナリオA:計画を立てて段取りして準備をする。

シナリオB:継続は諦め、他へ行って新たに始める

混乱期にどんなシナリオを立て、現引きをするか考える。これまでの足元のマイナーな事が大きなトレンドになり、メジャーになる可能性がある。

 これからのトレンド:エコロジー、ロハス、健康、光を観る(観光)

 今までのトレンドの逆になる。外から内へ、利回りから現物へ、見えるものから見えないものへ、と変わる。平成の30年間にマイナーでやっていた人がメジャーになる。この後半のマイナーがメジャーになり完成する。

新時代のメジャーはエコロジーで、持続可能性のトレンドだ。神の裁きが為されているので変な者がいないので邪魔が入らない。世界中が同時に変わる。前代未聞で絶対に元に戻らない。しかし信仰心を持ってやらないと出来ない。メジャーなトレンドもすっきりしたものになる。

核心的イノベーションは全機密公開待ちだ。それをゲームの道具に使っている。舞台に皆を集め、誘導する道具だ。たまげたものが出る。

今後の予測は

遷移に2年:悪党を分け、神の裁きを。この裁きがあるので早く、空前絶後のものになる。

最初の成功に3年(今から都合5年)

高度の質的成長に5年(今から都合10年)

全部入れ換えに10年(今から都合20年)


(4)未来づくりのために必要なこと 

たまり場が必要だ。これから5年、10年、余程、協力しないと出来ない。二元論では駄目。本来は一元論だ。エコロジー、自然も分け隔てないものだ。共生する。一元論で協力し、エコロジカルな楽園にする。

 既存の宗教の枠を超えるものが必要だ。新しい信仰へ、その為には人と天、自然が通じていないと廻らない。その為にたまり場が必要だ。

 日本は総選挙後が大変だ。ソドムとゴモラの後始末をする人が出てこないのではないか。

中央は難しい。政治は不安定、経営も不安定だ。地方は良い。皆でチームを作る。やるべきことを纏めてする。

 密室で、中枢の中でしては駄目。デクラス、機密解除が必要だ。これまでは人事、経理を担当した人間が社長になりやすい。社員のプライベートなこと、経理の詳細を知るものが社内の秘密を知り、そこに権力が生まれる。全ての秘密を無くすると利権が無くなる。

 日本も秘密が暴露される。オープンな場が陰の政府になる。中道で、時々左右でバランスを取る。世の中は振動する。それはある範囲内で起きる。問題が出た時、国会、役所、地域で片付かないのでたまり場が必要だ。

そこでは信仰心が必要で、天とまつり合うこと。まつり合わないとたまり場を運営出来ない。横型リーダーシップで中心に誰かが居ないと運営出来ない。色々な人が来て、オープンなモノを作り、そこの場がエンジンになり、ここから何かが生まれていく。それが無いと駄目だ。

 そして民衆によるボトムアップ教育が必要だ。礼儀、敬語、良い話を聴く教育、そして実践で肚を磨くこと。自立して横に繋がる民衆だ。

日本は民の国で、民の自立と横の連帯で国を作る。ボトムアップで自分達で教え、成長していく体制を作る。色々な事が歴史の中に書いてある。武人から民衆に移行していく。

 トランプ劇場は3段階で、悪党を仕分けし、神の裁きを受け、創造システムを作る。これは半年で見えてくる。それを見て行動していく。今回の神の裁きが一番凄いことだ。