2022年4月14日木曜日

2667「絶対、なんとかなる!」2022.4.14

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年04月06日の記事を紹介します。


「絶対、なんとかなる!」


私たちは、生きている間、都合よく、良いことばかりが起きて、不幸や悲しみを知らず、

喜びの中で死を迎えたいと思っています。 

ですが、それが、本当に永遠の生命「魂」にとって、幸せなことでしょうか? 

あの世と、この世の価値観は逆転しているといわれています。 

・この世での苦労

・報われなかった苦労

・誰にも尊敬されない仕事

など、私たちは目にもくれないし、時には軽蔑したりしますが、 

あの世の価値観では、それこそが宝の山なのだそうです。 

それでは、今日は斎藤一人さんの言葉をご紹介します。

 

<引用開始> 引用元 


一人さんはね、昔から、こんなことをずっと考えていたんです。

天は、どういう人の味方をするんだろう?

神様は、どんな人間にチャンスをくれるんだろうか? って。

で、わかったんです。

いばっているヤツ、人のあげ足を取るヤツは、神様にも嫌われるよね。

反対に、心が豊かな人…優しい人とか、笑顔の素敵な人って、

神様にも周りの人にも好かれる。

だから私は、このルールに従って生きてきました。

そして、ものすごい成功を手にしたんだよね。

心の豊かさって、太陽みたいなもの。

 

陽の当たるほうは暖かくて、キラキラまぶしいから、

そっちへ向かっていけばいいんです。

例えば、東京から大阪に向かいながら北海道に着くことはないように、

明るくて暖かいほうへ進んで不幸になることはないんだ。

人をねたむとか、あせってイライラするとか、そういうのは貧しさの表れだよ。

心が貧しくなっているの。

貧しい心は、豊かな心とは真逆だから、現実にますます貧しくなってしまいます。

それよりも、人にいいことがあったら、「おめでとう」って言ってあげたり、

どんなに小さなことでも、今ある自分の幸せに感謝したり、

できることからすればいいんです。

心が豊かになれば、現実の豊かさもついてくるの。

だから苦しみは消えていくし、お金だってたくさん入ってくるようになるよ。

大丈夫、必ずなんとかなりますからね。

また、お子さんがいるかたは、いつもこんなメッセージを伝えてあげてください。

生きているといろんなことがあるけれど、なにが起きても、絶対なんとかなるからね。

心配しなくて大丈夫だよ

テストの点数が悪くてもいいの。

悲観することはありません。

本当ですかって、じゃあお母さんが子どもの頃、

テストで100点ばっかり取っていたクラスメイトがどれだけ出世したか見てごらん(笑)。

学校の成績がいいかどうかなんて、将来の幸せにはあまり関係がないんです。

もちろん、勉強が好きな子だったら、勉強が幸せにつながる場合もあるけれど、

勉強が嫌いな子に無理やりさせたって、よけい勉強が嫌いになるだけだよね。

人生はなんとかなるから、好きなことやりな。

親御さんがそう言ってあげると、子どもはキラキラ輝き始めるんです。

なんとかなるって信じてる子は、好きなことに夢中になれる。

罪悪感なしに、好きなことに没頭できるんだよね。

そうすると、好きなことでうまく人生を切り開いていっちゃうの。

すごく幸せな人生を送れるんです。

親御さん自身も、そういう姿勢をお子さんに見せてあげてください。

親の口癖が「なんとかなる」っていう家の子は、

絶対になんとかなると思えるようになります。

<引用終了>

 

一人さんが仰るには、

・心が豊かな人

・優しい人

・笑顔が素敵な人

・今ある小さな小さな幸せを、見つけ感謝する人

このような人は、だんだんと心が美しく、豊かになり

現実の豊かさもついてくるのだそうです。

人は時に、生まれる前に立てた計画の通り、

人生の半ばで、挫折や、苦労、悲しみ、苦しみ、憎しみ

そんなものを感じる出来事が起こるかもしれません。

ですが、何が起ころうと、絶対に大丈夫なように、運命は定められています。

生まれる前に、神様と立てた自分の人生設計に

「破滅の道」を組み込んで、生まれてくるわけがないからです。

そうであれば、嫌いなことを、無理やり、努力し続けてやるよりも

自分の好きなこと、楽しいこと、心が喜ぶことを

ニコニコ笑顔でして行くほうが、どんなに良いことでしょう。

人生で、苦しい時期もありますが、その環境の中でも、神様を信じ、笑顔と感謝でいれば、

きっと、人生の目的に合致した道が、必ず開けてくることでしょう。

その時になって、振り返ってみれば、

あの時の、あの苦しみ、悲しみの経験があったからこそ、今の場所に立つことができたと。。

本当の意味での感謝の気持ちが沸き起こり

苦労も、悲しみも、記憶のかなたに消えて行ってしまうことでしょう。

絶対、なんとかなる!

一人さんが仰ることは、きっと本当のことであり、私たちの心に、勇気を与え、

生きる希望をもたらしてくれるものだと思います。

どうか、お幸せに・・



2022年4月13日水曜日

2666「みんな黙る京都震度4 掃討と開示は予定通り2」2022.4.13

  

「虚実皮膜」の真髄を理解した数少ない人たちにとっては、映画によって仄めかされるそれら「開示」の発見と解釈は、本当に高度な「たしなみ」として共有されてきました。

そして最近ではそこからさらに格段に進んで、もはやそれは「現実であり、映画でもある」という領域に入っています。

私たちの生きるこの現実の世界と、映画の世界との間の境界が無くなってしまっている。

現実が映画であり、映画が現実でもあるという世界ね。

だからがゆえ、「開示」というものがより効果的に働くようになってきているのだと思います。

 

――でも多くの人たちは「緊急放送」を今か今かとずっと待っていますよ。

 

もうとっくにほとんど終わっちゃったけどね。

終わっちゃったというか、もうかなり「開示」されちゃってますよね。

 

――そうでしたね。

 

受身でいくら待ってても来ないのよ。「開示」はその人の意識レベルを試してきますから。

 

――「開示」の映画はもう終わってしまったのですか?

 

いやいや、まだまだあるでしょうよ。これから公開になるブラッド・ピット主演の

『ブレット・トレイン』もおそらく「開示」でしょう。

『マトリックス・レザレクションズ』では、東北新幹線での戦いのシーンが話題となりましたよね。

そしたこの『ブレット・トレイン』でも原作では東北新幹線が舞台となっています。

 

――新幹線関係多くないですか?

 

確かに新幹線ものが多いですよね。まあ新幹線にはいろいろ霊的な秘密がありますから。

『ブレット・トレイン』は伊坂幸太郎さんの小説

「マリアビートル」をハリウッドが制作したものです。

また2013年に公開された『X-MEN』シリーズの『ウルヴァリン:SAMURAI』でも新幹線の屋根での戦闘シーンがありましたよ。

 

――やはり新幹線関係多いですよね。


そう。でもまああまり新幹線のことは話さない方がいいかもね。

一番大事なのは、その映画が一体何の「開示」になっているのか?

このことをきちんと見抜いていくことです。

映画側から親切に「この映画は○○の開示です」なんて絶対に言わないわけですから。

そして映画が「開示」になっているということを理解するためには、まずはカメラとレンズとフィルムの関係から突き詰めないとダメなの。

「なぜ写真は写るのか」という根本から考えていかないとね。

でもそれには長い月日が必要となります。

 

――あ!それは、この世の「幻想ホログラム」を見破るためのヒントも兼ねている、つまり「ホログラム」と「映画」が「もつれ」ているということですね?

 

この世はホログラム、つまり「浄瑠璃」なの。そして登場人物は「人形」、つまり「bot」ということね。

そしてさらに、現実と思わされているこの世界への没入から脱却しやすくするためにご親切にもIMAXへの没入までもが用意されていたのだということね。

 

――この世はある意味浄瑠璃の「舞台」ということですね。

 

そしてそのような「開示」のための映画を、ハリウッドカバールが作っているのだということね。これをどう解釈しますか?

 

――掃討されるはずと思われていたプログラム自身が掃討されるにあたってすべての「開示」をしてる?

 

そのとおり。掃討されるべきプログラムというものはあくまでプログラムなのだから、

それは「QC」から出されたものなのだということを、まず受容できなきゃ話しはここで終わっちゃう。

本来はアップデートを望んでいる側なはずでしょ。でもそのことは絶対に隠すよね。

こういうところを考えていくことによって「善」であり「悪」でもあるという「もつれ」について、それが実感として理解されていくのです。

最後の最後まで抵抗するのもプログラムということだね。

その「抵抗」を今私たちはあらゆるニュース映像でも見てるってこと。

でもそれは「肉の眼」からは見えないんだなあ。

 

――あらゆる意識階層に対しても訴求していくために、無限の多重構造で見せられているのですね。

 

みんなに悪魔と思われているハリウッドカバールが福音とも思える開示を同時に行っている。

相反するものが「もつれ」て量子化しちゃってる。これはもう善とか悪じゃないのね。

「悪」であり「善」でもあり、そして全体としてそれは「QC」のプログラム進行に沿って機能してる。

 

――だから世の中は善と悪の戦いという二元論をベースに構成されているのですね。

 

そうです。アップデートするために見せている「実情」なのですから、

それを見る人々(bot)はまだアップデートされてないわけでしょ。

じゃあ見せる映像は「古いコード」で描かなきゃならないよね。

 

――じつはそれ、ものすごい優しさですよね?

 

そう。めちゃくちゃ優しくて親切。

私たち人類の成長の度合いを逐一考慮してくれてる。

「善」と「悪」を超越し二元論を溶融させて「ひとつ」に回帰することができたその先に得られる「量子意識」と「量子もつれ」というものこそがアラハバキそのものであって、

さらになんとそのことをじつは「愛」ってこれまで私たちは手探りで呼んでいたのよ。

ですのでこの「愛」というものを、情緒ベースで捉えているうちは私たちはまだまだアマチュアであって、意識の量子化なんか到底なされていないということになるわけです。

 

――何気なく使っているたったひとつの言葉ですら、その本来の純粋で多次元的な意味を

私たちは全然理解していないのかもしれませんね。

 

でもみんなそのように「愛」の本質を知らないのに、必死に「愛」を求めているよね。

また、「悪魔」の本質を知らないのに、必死に「悪魔を倒せ!」って言ってますよね。

そのような状態で発せられたとしても言霊は本来の力を発揮できないのね。 

私たちが考えている、というか、思い込まされている「自分」(己)のじつはその本当の姿について、私たちはまだ知らないという重大事項があります。 

己を構成するための膨大な二次元データ(プログラム)があって、Enterボタンが押されて初めて、私たちは立体ホログラムとして「時空」を得ているのね。

ということはつまり私たちの本質というのは、肉眼で見えて触れることのできるこの「肉体」だけじゃないのよ。 

それは「金本位制」と似てますよ。

現物のゴールドの裏付けがあって初めて、それと同価値の通貨に信任性が付与されるわけでしょ。それと同じですよ。

己の本質とはこの肉体、そしてそれを取り巻く環境と、さらに時間、つまり「時空」に匹敵する同量の「二次元データ」によって裏付けされているのだということ。

そのどちらかが欠けても私たちは存在できないのです。 

つまり私たちは「二次元データ」と「肉体と時空」が均衡して「もつれ」て初めて存在し認識されているのだということ。

といういことは「金」(ゴールド)というものはまさに立体ホログラム世界の基盤となる

「二次元データ」のことだったとわかってきます。

みんな現物のゴールドに心を奪われますけど。 

二次元データのプログラムを増加させることによって、「もつれ」て描かれる立体ホログラム世界は精妙さを増し、より精緻に描き込みがなされるわけですよね。

つまり「世界」が拡大されるということ。

このことを「錬金術」って言うのだと私は思いますよ。

 

――人はまず己の本質、本当の姿すら知らないのに、これまでずっと曖昧なままの「愛」を語り、「もつれ」を解除された一方の「悪」を糾弾するという、それまさに暴挙であり、愚挙を繰り返してきたということですよね?

 

まさしくそのとおりです。その愚挙を私たちはこれまでありがたがってきたわけだし、その愚挙を行うことがスピリチュアルであると思わされてきたわけだよね。

だって他に選択肢があるなんて想像すらできなかったのだから。

でも今こうして「量子意識」というものを自分の意識にインストールして展開していくと

本当にいろんなことが次々とわかってきます。

これまでの世界は総じて「古いコード」の世界だったということが、この期に及んでようやく実感を伴って理解されてくるのです。

 

――「二元論」の世界というのは「古いコード」の世界だったということですね。

 

そうそう。「悪しき者たちは去れ!」なんて言っていた自分が恥ずかしくなってくるでしょ。

でもそういう時代の己を経験したということは決して無駄にはならない。

夢中だったし、本当に貴重な体験だった。

 

――穴があったら入りたい的な気分になりますね。

 

それは大変おめでたいことなのですけれども、そうなりますとですよ、

ここで私たちは大きな問題と対面しなきゃならなくなる。

 

――大きな問題!?

 

これまで二元論世界に拘泥しておきながらも、私たちが己のアタマで作り上げた強力な「敵」がいましたでしょ。

絶対に敵うことのない闇の支配者や、悪の秘密結社がありましたでしょ。

そういった存在との関係性を私たちはずっと疑うことないまま自己規定して来ちゃったわけですよ。

 

――都市伝説ブームもありますから、悪の秘密結社とか今では小中学生でも知っていますよ。

 

陰謀論っていうのは、「絶対に勝つことのできない巨大な闇の秘密結社」と、

「それに抗い命を懸けて戦う正義の光の民衆たち」

という二者の存在があって初めて成立するものじゃん。

どちらかが欠けたら成り立たないのよ。だからゆえの「二元論」ですよね。

 

――言われてみれば確かにそうです。

 

でも私たちがそんな二元論を超越し、意識の量子化を会得し「量子意識」を持ったら

そのような古いコードによる対立構造は消失してしまいます。

そうすると大変なことになってしまう。 

これまで自分が強固に規定してきた「絶対に勝てない相手」が

瞬間的にいなくなってしまうということですから。

しかもいなくなった理由が己の意識の立ち位置と姿勢にすべて依拠していたとなれば、

その責任はすべて己に向くことになるわけ。

「私は今まで何をしてたんだろう?」となるだろうし、

これ、即座に「自己否定」になってしまうのです。

だから「量子意識なんかウソだ!」って拒絶反応を起こすかもしれない。

二元論世界と量子意識世界は地続きではないのです。

 

――そうですね。

 

だから二元論世界から量子意識世界への移行に際しては、相当な精神的ショックを受けるでしょう。

だからそのための「開示」は数十年かけて行われてきたのです。

でもつい最近突然「目覚めちゃった」という、じつはずっと深い眠りの人たちにとっては、

今まで己自身によってずっと想定してきたそのような「敵」なんかそもそも存在していなかったとなると、そこで「ハイおしまい!」になるはずがないわけですよ。

そこから己との対話が始まるのよ。

ずっと目を背けてきた己の本質と対面し対話しなきゃならない。 

己は宇宙で、宇宙は己。

私は宇宙で、あなたも宇宙ならば、己と対話するということは宇宙と対話するということ。

それはヤハウェとの対話であるし、それは「QC」との対話ということになる。

 

――己が本来の己と向き合うということですね。

 

そう。そうやって「ひとつ」へと回帰していくのです。

 

――では私たちはまずどうしたら良いでしょうか?

 

私たちはまだ日頃何気なく使っている言葉の意味すら何も知らなかったのだ、ということを知ることです。

ということは、つまり?

 

――えっ?!

 

「私はじつはこれまで一度も言葉を発したことがなかった」ということを発見するのですよ。それだけじゃないです。

「私はじつはこれまで音も声もひとつも聞いてなかった」

「私はじつはこれまで何も見えていなかった」

 

――「見ざる、言わざる、聞かざる」みたいですね。

 

まさにそのとおりですよ。私たちはこれまでずっと、何も「見てない、言ってない、聞いてない」ですよ。

この考え方をインストールして、さあでは改めて日光の「三猿」を眺めてみてください。

これまでとまったく違う景色が見えてくるはずです。

こうして私たちはこれまでずっと「何も見てなかった、言ってなかった、聞いてなかった」

という体験をすることができるのです。みんな「眠り猫」だったのだということですよ。

 

――さすが左甚五郎!

 

ホントそうですね!

 

――澤野さん、今回も途轍もない深いお話に発展していきましたね。

日光東照宮の秘密がまさかのラストで解き明かされてしまい、椅子から3回転ジャンプで転げ落ちてしまいました。

家康さんも晴れて解放されていよいよ江戸が戻るということになりましょう。

ありがとうございました。

 

こちらこそ楽しかったです。ありがとうございました。(澤野大樹)

 


 

時代は変わると申しますが、この時代に、人智を超えるとも言える人類史上初の巨大な啓示が2021年年度末に澤野氏によって開示されました。

真の『目覚め』とはまさにこの事ではないのでしょうか。 

つい私たちは眼前に見えているものだけをリアルと感じてしまいます。

これこそが現実なのだと人工的に作られた幻想ホログラム(この世)をリアルであると認識させられ、システムとして動かされ、眠らされてきました。

その真髄は量子もつれを獲得しなければ到底見えてくることではなかったのです。

量子もつれの深淵に気づくこと、それは「日本人が目覚めて世界が変わる」。

これを指し示していたのではないでしょうか。

年度末において澤野氏本人ですら知らなかった、京都地震から始まる、ユダヤルートと

映画と金と日光東照宮の秘密。

掃討と開示は予定通り順調に行われているようです。


2022年4月12日火曜日

2665「みんな黙る京都震度4 掃討と開示は予定通り1」2022.4.12

 今回は「宇宙の中心で愛を叫ぶ」さんの2022年4月5日の記事を2回に分けて紹介します。

https://ameblo.jp/riyanmichaki/


「みんな黙る京都震度4 掃討と開示は予定通り」


こんにちは。澤野大樹氏青森講演会主催小野裕美子です。 

さて、新年度がスタートしました。

と、その前に澤野大樹氏が予見していた気になる壮絶なサインが、年度末ギリギリに現れてしまいました。これは、居ても立ってもいられません。緊急突撃インタビューです。

 

――澤野さん、毎度のことながらお疲れのところ失礼いたします。

短めのインタビューをさせていただきたいのですがよろしいでしょうか?

 

もちろんです。

 

――3月31日の年度末が経過しましたがいかがでしょうか?

 

年度末の最後の最後にきちんと「サイン」が出されましたよね。

 

――「サイン」が出ましたね?

 

出ましたよ。

 

――具体的にどんなサインが出たのですか?

 

「不良在庫」を年度末までに処分するって話しですよ。

 

――あ、あれどうなりましたか?行方不明の「54万枚」の在庫が見つかったのですか?

 

4月1日から希望者への配布が始まりましたが、それと同時に「残党」の処遇も多次元的に始まったのではないかと私は個人的に直観しましたよ。

 

――それはどういうことでしょうか?

 

あまりオカルト的なことは言いたくないのですけれど。

 

――もう毎回余裕で言ってしまっているので大丈夫ですよ。

 

そうですか?

 

――そうですよ。

 

昨夜3月31日の午後11時34分ごろに京都で震度4の地震がありましたよね。

 

――はい。京都で地震というのは珍しいと思いましたけれどこの地震に何か意味があったのですか?

 

それがおそらく「あった」のでしょう。この地震の震源を詳しく調べてさらに地表における

震源地となった場所を見てみると、それは「京都府亀岡市」になるわけだよね。

 

――亀岡市ですか。

 

震源についての公式な発表を詳しく調べると亀岡市の「アル・プラザ亀岡」というショッピングセンター付近だということがわかります。ですがまあそれはつまりその「付近」と推定されているのですよ。このアル・プラザ亀岡のすぐ近くに「あるもの」があります。

 

――「あるもの」とは何ですか?

 

「亀岡城跡」ですよ。ここは日本のある人物のゆかりの地であり、だからがゆえここは彼らにとって「聖地」とされてる。詳しくはブログインタビューではシビア過ぎるので、ここの部分はカットしておいてください。 

(中略&自粛) 

つまりこの「亀岡城跡」について、とにかく隅々まで各自で調べていただきたいんだよね。

まあ2秒で調べられる話しだから。

 

――それは澤野さんがたびたび言っている「略して清和会」のある意味「象徴的な場所」のひとつと言ってもいいですよね。

 

まさにそのとおりです。きちんと基礎を積み重ねていけば、ここが今の「烏克蘭」に繋がっていることがわかりますでしょ。

 

――杉原千畝からシベリア鉄道へと繋がり、敦賀から神戸へと向かうユダヤルートの要所ですよね。

 

まさに「フグ計画」の精神的支柱だったね。

 

――そんな象徴的な場所が今回「震源地」となったということなのですね。

 

そうそう。「年度末がひとつの節目となる」と私はこれまで言ってきましたから3月31日は何か象徴的なことが起こると思っていました。

 

――このことはあまり騒がれていませんよね?

 

おかしいよね。いつもは「人工地震だ!」ってみんな大騒ぎして、その場所がどうのこうの言うのにね。今回は誰も言わないですよね。何か都合の悪いことでもあるのかな?

 

――「年度末」に関しては澤野さんは日本で起こるか、それともウクライナ関連で起こるか、

っていう感じでしたね。

 

それらはフラクタルに呼応して行き来して均衡して「もつれ」ているので、どちらが来てもおかしくないなと思っていました。

 

――でもこうして実際に起こったということですね。

 

これはまさにドンピシャだったと思いますよ。あまりオカルト的なことは言いたくはないですけどこうやって多次元的領域においてそれこそ「カバールDS掃討作戦」は恙無く行われているのだなぁとじつにしみじみ感慨深いです。

 

――ということは「行方不明の54万枚」というのは?

 

「メタファー」だということだね!

 

――カバールDS掃討作戦は、「軍」がやっていると一般的には言われていますが?

 

「軍」によるものは「種明かし」として世界中に「放送」されているものでしょ。

多次元領域で遂行されたことであってもきちんと受肉させて顕現させなきゃならないから。

 

――そういうことでしたか。

 

誰の目にも明らかな形できちんと示さなきゃならないから。それぞれの人の意識レベルや視座や解像度は違っても、その結論だけは共有できるように辻褄が合うように設定されてる。でも忘れちゃいけないのは、この世界はそもそもがすべて「QC」によるホログラムなのだということね。

 

――その「リアル世界」にはつい没入してしまいますよね。

 

うっかり没入してしまうくらい「超現実」だもんね。だから本当は「人工」とか「神工」とかないのです。どちらもホログラムなわけです。それだとつまらないって思う人もいるかもしれないけれども、じつはもっと桁違いに面白いことが隠されています。

 

――その「種明かし」はすべてホログラムによるものなのですよね?

 

そういうことになりますね。だから喜怒哀楽といった感情というもの、つまり情緒を中心に生きてしまっている人はこのホログラム世界から抜け出すことは難しいの。

目の前の出来事に気をとられてヒステリックに騒いでしまう人はこの世へ没頭しちゃってるってことだからそれはじつは誰よりも眠りが深いってことなのよ。

 

――世の中の大きな出来事というものは、じつはそのように人々を目先の出来事に没入させるためのものですね。

 

だからがゆえに、人々がこの世界に疑いを抱くことが無いように常に世界の出来事は情緒に訴えるように作られてる。

 

――ということはこの世界のあらゆる出来事をベースにして、必死に群れを作って呼びかけて反対運動を起こしたり、デモをやったり署名活動したりしている人々というのは?

 

完全に眠ってるbot集団だよね。すべて「逆」になってる。「目覚めた」と思っている人々は眠ってる。その活発な正義のための活動はすべて、この世のホログラムの強化のために貢献してる。 

徒党を組んだ大集団で社会を変えようとする姿勢っていうのは、それって絆でも愛でもなくて、それは「腕力」を至上としているの。

「私ひとりには何の力も無い」ということと裏返しで直結しているの。

それってつまり宇宙の否定であり、自己否定そのものなのだということ。

これはまさに「古いコード」によるものなのですよ。

 

――でもホログラム世界から抜け出すためのヒントは、ちゃんと開示はされているわけですよね?

 

その「開示」は常日頃から多次元的に行われています。たとえば近年公開された映画のほとんどが「開示」になっていますでしょ。

 

――はい。最近では『THE BATMAN』がそうでしたよね。

 

そうそう。あれは本当に凄い作品でした。「ガチでシリアスな開示」が「最高のエンタメ」と「もつれ」てる。

 

――映画の醍醐味というものは、主人公への感情移入、つまり映画の物語への「没入」にあると思うのですけど、それだけじゃダメで、鑑賞する側も、これからは「もつれ」る必要があるということですよね。

 

そうそう。映画の物語に「没入」しながらも冷静に「俯瞰」し「分析」する。両者が同時に均衡し「もつれ」ることによって、「量子的映画鑑賞」ができるわけだねえ。

 

――「量子的映画鑑賞」っていう概念は初耳ですね。

 

私も初めてです。

 

――わいはどんだば!

 

クリストファー・ノーラン監督の作品は、ほぼすべて「開示」になっていますでしょ。

バットマンに関しては、それこそ『ダークナイト』三部作すべて「開示」映画でしょ。

 

――あの『インセプション』もノーラン監督でしたよね。

 

そう。エディット・ピアフの歌をスロー再生すると、この映画のメインテーマ曲になるんですよね。もうそれだけで鳥肌モンですわね。あと『インターステラー』もノーラン監督ですね。これだけの監督ですから、彼がIMAXカメラを独占しても私は許しますよ(笑)。

 

――キャリー・ジョージ・フクナガ監督が『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』を撮影するときに、本当は全編でIMAX撮影をしたかったんですよね。

 

そうそう。でもIMAXカメラは世界に6台しかないからね。監督同士で奪い合いになっちゃう。で、ノーラン監督は同時期に『TENET』を撮影すると言って全部持って行っちゃった。

それで『007』はIMAXカメラを十分に使えず、全編163分のうちIMAXカメラによる映像は

たったの40分になってしまったのが非常に残念でした。

 

――『TENET』はウクライナのキエフの劇場でのテロ事件と第三次世界大戦がテーマになっていましたよね。

 

これもまさに「開示」されていたのよね。他にもたくさんありますけど、長引きそうなのでここでは割愛いたします。

 

――まさか映画が「開示」になってるなんて普通は思いませんよね。

 

受動的にダラダラ視聴するテレビと、気合を入れて能動的に視聴する映画との違いが

ここにあるわけ。

 

――確かに映画館で「ながら見」をする人はいませんもんね。

 

一言一句逃さないように真剣に観るでしょ。

 

――はい。そりゃあもう。

 

そして映画は、表向きには「エンタメ娯楽作品」になってる。

だからゆえにシリアスな「開示」を忍ばせやすい。

 

――「娯楽大作」と「シリアスな開示」という両極端が均衡して「もつれ」ることができるのが映画なのですね。

 

そうそう。普通の一般客は「娯楽」として鑑賞し、一般じゃない客(笑)はそれを「シリアスな開示」としても観る。意識が量子化していないと、このような鑑賞はなかなかできないけど。

 

――これがもう何年も前からなされているのですよね?

 

すべての「開示」には時間がかかりますからね。

きちんと「開示」するためには数十年かかる。

 

――映画の進化とともに人類の意識の進化も促されているということですね。

 

そうだよね。1980年代に『マトリックス』を公開しても誰も理解できないでしょ。だから1968年の『2001年宇宙の旅』あたりから、徐々に順を追ってこれまで50年以上かけて人類による「開示」の受容のために地均しが行われてきた。

 

――そしてそれは最終的にはどこまで行くのですか?

 

「この世そのものが映画(ホログラム)」だというところまでいくわけです。

 

――やはりそういうことになっていくのですね。



2022年4月11日月曜日

2664「連鎖する虐待」2022.4.11

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年04月05日の記事を紹介します。


「連鎖する虐待」


今日は、子供たちに対する「虐待」に関する記事です。 

これもやはり、心の問題です。 

今いろんなところで、虐待や、その世代間連鎖に関して、多くの事件が起こっています。 

やっと地球は今、神々の計画通り「建て替え、建て直し」の時期に入ったと言われています。

新しい「精神性の復活の時代」が幕開けるために、神々による、「建て替え」が始まっています。 

建て替えとは、要するに古い価値観の「破壊の時」です。 

「破壊」された後、この地球で、新たな価値観、破壊の時を経て、人間の精神が大切にされる時代を築くのは私たち人間による「立て直し」です。 

昭和初期、霊的巨人、出口王仁三郎が、予言を残し、今まさに、その予言のように進んでいます。

今日のテーマ、虐待の問題は、どうしても世代間連鎖しがちです。 

子供のころ、心の傷として残り、大人になった後、自分でも知らぬ間に、

子供に自分が受けた虐待と同じことをしがちです。 

気づいて反省しても

無意識のうちに、意識の条件反射が起き、

無意識のうちに、体が勝手に暴力をふるうようです。 

現在、建て替え・立て直しの時期に当たり、

こういった心の問題が、数多く、あぶりだされ、表面に出てきています。 

ですが、表面化したということと、

人々の意識の中に、それが心の問題であると認識されたということは、 

新しい地球へ向けて矯正するチャンスかもしれません。

臭い物に蓋をするのではなく、

正面から向き合い、来たる「精神性の復活の時代」に備えたいものです。 

中間世記憶、つまり生まれる前に天国に居た時の記憶を持つお子さんが、

かなりの割合いらっしゃいます。

その中で、虐待の家系に生まれたある小学生は、次のように話しています。 

「それも承知で生まれてくるの。

お母さんが成長するまで、何度でも同じことを言いに来るんだよ」

子供を虐待する性質は、比較的世代間連鎖が起きやすいものです。 

今日は、その連鎖を、あえて困難な中に身を置いて断ち切ろうとする、高貴な魂のお話です。

 

親に虐待を受けて育った子供は、

無意識の内に自分の子供に対して虐待を繰り返すことが多いようです。

虐待と言っても、暴力だけでなく育児放棄(ネグレクト)や、いわゆる「毒親」と呼ばれる子供に対し過干渉で、子供が大人になっても無意識の内にコントロールし、 

「心配だ、まだ子供だ、可哀そうだ」という言い訳のもとに、

いつまでも子供を自分の支配下に置いておこうとする親も同じです。

それでは、産婦人科医で、中間世記憶の研究を永い間されてきた池川明先生のお話をご紹介します。

<転載開始> 転載元 


何のために生まれてきたかを語る上で避けられないのが、今や大変な社会問題となっている虐待です。

よく、「赤ちゃんは親を選んできたというけれども、

虐待される子どもも、そういう親を選んできたのですか?」と聞かれます。

そうだとしたら、あまりにも切ないことです。 

でも、すべてかどうかは定かではありませんが、その厳しすぎる環境を選んできている

子どもがいることは間違いないようです。

私のクリニックにも来てくださっている胎話士の未来見基(MIKIMIKI)さんですが、

彼女は、ひどい虐待を受けた半生を送ってきました。 

彼女には胎内記憶があります。

ご両親を選んで生まれてきたことをよく覚えています。

 



「ゆがんだ家庭に幸せをもたらそう」と見基さんは、この世に生まれることを決めました。 

しかし、お母さんのお腹に入ってすぐに、自分と同じ目的をもって生まれた幼い2人のお兄さんが、お母さんに折檻されているのを見て、 「私には荷が重すぎる」と感じたそうです。

でも、もう引き返せない状態で、彼女は、嵐の中に投げ出されることになりました。 

しつけという名の折檻が始まりました。 

叩かれ、蹴飛ばされ、なじられました。 

15歳のときには、虐待に耐えられずに、自殺しようとまで思い詰めますが、

ビルの屋上の柵を乗り越えようとしたら、片足が柵に引っかかってしまいました。

それで我に返った見基さんは、生きる選択をするわけですが、それからも虐待は続きます。

しかし、見基さんが結婚して出産したときから、風向きが変わってきます。 

お母さんが見基さんの身の回りの世話をしてくれるようになったのです。

3人の子どもが生まれ、お母さんと同居をするようになりました。 

風向きが変わったと言っても、2人のぶつかり合いは続きました。

そんなある日、見基さんは、自分がコントロールできなくなって、

長男に体罰を加えてしまいました。 

「やっちゃいけない」と思いながらも手が出てしまう。

苦しかったことでしょう。

あるとき、見基さんは、長男に謝りました。

そのときの長男の言葉に、見基さんの心は大きく揺れました。

涙がとめどなくあふれ出てきたのです。

「どんなお母さんでも、ぼくたちは大好きだよ。生まれてきて良かった。 

お母さん、産んでくれてありがとう」

すべての子どものお母さんへの思いは、この言葉に詰まっています。

その日を境に、見基さんの中で何かが変わりました。

長男が自分に向けてくれていた思いを自らがもち、それを自分の母親へと向けるようになりました。 

そこから事態は好転していきました。

 

見基さんの家系は、4代にもわたって虐待が繰り返されてきていました。

この連鎖をどこかで断ち切らなければならない。

見基さんとお兄さんたちは、勇気をもって、その役割を引き受けたのです。

そして見基さんの子どもは、がんばっているお母さんを助けるために、この世にやってきたのです。

<転載終了>

  

私たちは、親は子どもを成長させるものと思っています。

ですが、どうやら反対に子どもが親の成長を願っている場合もあるようです。

今回のお話のように、

・虐待されることを分かっていても、あえて親の気付きのために生まれてくる魂。

・生まれながらの病気や障害を持ち、それらを通じ、周りの人々に幸せの本当の意味を教えるために生まれてくる魂。

みんな高貴な魂ですね。

  

そして病気や障害を持つ子供に見出され選ばれたご両親も、同じように高貴な魂ですね。

神さまは私たちに、乗り越えられないような試練は与えないと言われます。

そして同じように、苦しみや悲しみなどの試練を経験するからこそ、

魂は磨かれ、成長すると言われます。

沢山の苦労や苦しみ、悲しみを経験されている方は、

もしかしたらお幸せなのかもしれません。

皆様がたとえ艱難苦難に会われても、勇気と希望を見失わず、

しっかりと内なる神さまと繋がっていられますように。

陽の当たる場所(天津神)だけでなく

闇・陰の場所(黄泉の国)(国津神)も深い鎮静の中で、

全てを浄化し、清めるという意味で大切なものです。 

両者ともになくてはならないものです。




2022年4月10日日曜日

2663「夭逝する子供たち」2022.4.10

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年04月04日の記事を紹介します。


「夭逝する子供たち」


皆さん「夭逝」(ようせい)と言う言葉聞いたことがありますか。

年が若くて死ぬこと  と言う意味です。

スタジオジブリの「風立ちぬ」の主題歌は荒井由美さんの「ひこうき雲」でしたが、 

これは夭逝をうたった歌と言われます。

 


子供が先に亡くなることは、親にとったら、耐えがたい悲しみです。 

私のブログを見てくださっている方々の中にも、そのような親御さんが沢山いらっしゃいます。

ですが、やはり、それにも神様の深遠な意味があるようです。

今日は小林正観さんの文章から夭逝に関するものをご紹介します。

<転載開始> 転載元


ニ、三歳で亡くなる子どもがいます。

この子は九万九千九百回ぐらい生まれ変わりを果たし、

あとの百回ぐらいは、親に悲しみを与えるだけの存在です。

あとの百回の生まれ変わりで、もうじき神になる存在です。

人間としての肉体をもち、何かを修行する必要はありません。 

では何のために生まれてきたのかといえば、親に悲しみという感情を味わってもらうためです。

かわいい盛りの子どもに死なれるのは、親にとっていちばん悲しいことです。

その悲しみを親に味わってもらうというのが、

人間として生まれ変わりの九万九千五百回ぐらいから始まります。

子どもに死なれた親は、そこで悲しい悲しいと嘆き、落ち込みます。

でもそれだけではいけません。 

幼い子どもの死は、

「お父さんお母さん、それを乗り越えて、明るく楽しく生きられますか」と問いかけているのです。

中略

幼くして死ぬ子どもは、もうすぐ神になる存在だから、

何かを修行したり修正したりする必要がありません。 

完成度の高い状況で生まれてくるのです。

だから早死になるのですと。

このことを知ると知らないでは大きな違いです。

嘆き悲しみ、メソメソするのをやめて、そのすばらしい子どもが自分たちと

半年、一年、三年、五年と一緒にいてくれた。

そのことに感謝しましょう。 

ほかの親を選ぶのではなく、うちを選んできてくれた。

それは、その親がそれまでいかに、いろんな艱難辛苦の生まれ変わりを乗り越えてきたか、

という証明でもあるのです。

このことでめげてはいけません。

残された親は、そこで悲しい悲しいと嘆き、落ち込んでいるのではなく、

それを乗り越えて、明るく楽しく生きられますかと問われているのです。 

早死にする子どもの役割はそういう問いかけをすることです。

<転載終了>


親を悲しませるために早く亡くなった。

親を悲しませるために、病気になった。

人間の情の面から見たら、なんと非情なことでしょうか?

ですが、これも神様や私たちが、生まれる前に自分で立てた人生計画です。

情ではなく、宇宙の法則が優先されるのでしょう。

私たち生きとし生けるものは、輪廻を繰り返し、

魂を成長させ、もともと一つだった神様のもとに帰らねばなりません。

 

子供が夭逝することや、重い病気になることで、 

どれだけ強力なインパクトを親に与えるでしょうか。

悲しみの涙にくれることでしょうか。

ですが、夭逝する魂たちは、その犠牲を払ってでも 

親である私たちに、何かを伝えたかったのです。

何時までも何時までも悲嘆の涙にくれて欲しくてそうしたのではありません。

きっと、その深遠な目的は、親である私たちの魂の向上を

飛躍的に後押ししてくれるものだからこそ、

その道を選んだのでしょう。

その悲しみの涙の後に、残された親たち家族が、どう生きていくか?

それこそが、彼らの果たしてくれた役割「夭逝」に報いる道だと思います。

 

今世界は、大きな大きな変化の時に差し掛かっています。

精神性の復活の時代への、良き変化です。 

今は辛い時を過ごしていようともうすぐ明かりが見えます。 

どうぞ、希望を持って優しい気持ち、笑顔でお過ごしください。


2022年4月9日土曜日

2662「何時までも一緒にいたい」2022.4.9

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年04月03日の記事を紹介します。


「何時までも一緒にいたい」


「先祖供養プレゼント」に当選された皆さん。 昨日竹之高地不動社の先達に直接お願いしてきました。皆さんの事情も説明してきました。ご神事は4/10午前中行われますが、

どうぞこれを機会に、先祖供養に精進くださるよう、お勧めいたします。

  

さて、今日は「腹六分」についてです。

みなさん、過ぎたるは及ばざるが如しって言葉聞いたことありますか?

何事も程ほどが肝心で、やり過ぎることはやり足りないことと同じように、

良いこととは言えない。

 良いと言われることでも、やり過ぎは害になるということ。

だそうです。

特に人とのお付き合いにおいては、大切なことです。

人との付き合い方に対して、美輪明宏さんは、こんなことを仰っています。


朝日新聞朝刊「悩みのるつぼ」、悩み相談に対する美輪明宏の回答より。


人間の付き合いというのは、「腹六分」がちょうどいい。 

いつまでも付き合える人は一生に何人も出てこない。 

親友なんて1人できればいい方で、助けが必要な時にはいつでも助けてあげて、

普段は当たり障りのない距離で見守っている人のことでしょう。


「水臭いじゃないの」と何から何まで悩みも聞き、金も貸してくれる、 

そんな便利な人はいるはずがない。 

離れていく人は、ニセ者だから惜しむ必要はありません。 

本物は離れません。

 

昔、三島由紀夫さんが切腹事件を起こす直前のことです。 

私の楽屋を訪ねてきました。 

はっきりは言いませんでしたが、「最後のあいさつ」に来たことが、それとなくわかりましたから、「何で私たちは、18年も付き合えたんでしょうね」と聞いたのです。

すると三島さんは、

「ひざの上に乗るからなでてやったら、図に乗って、肩まで上ってくるやつがいる。 

しまいには頭に上って、顔までなめるやつがいる。 

キミにはそういうところが一切なかったからな」と言ったのです。

 

暮れと年始のあいさつに、彼の家に行ったことがありましたが、 

彼が私の家に来たのは18年で2回だけ。 

横尾忠則さんや瀬戸内寂聴さんなど、今も親しくさせて頂いている方たちもみんなそうです。 仲良しだけれども、つかず離れず、それが大人の関係というものでしょう。


さて、エネルギーは常に流動しています。

ですので時に、あるグループにエネルギーが集中し、皆が急激に親しくなり

強烈な仲間意識が芽生えることがあります。

何をやるにも一緒、そしてその時は、全員が同じ方向を向いています。 

気持ちが良いのです。 

大好きなので、意識が高揚します。

でも見えない所では、エネルギーの集中が刻々と極限にまで達しようとしています。

(本人達は全くエネルギーの流れについては、意識していません。

ただ心許せる親しい友が出来て 嬉しいだけなのです)

ですが、この状態はブッダの言う中庸の状態ではありません。

ですので、いつしかムりが来ます。

そしてエネルギーのひずみが発生します。

物理的な宇宙の法則の一つですが、宇宙は、ひずみが発生すると、それを是正しようという

逆のチカラを発揮してきます。

要するにバランスを取ろうとするのです。(これがフリーエネルギーの基本理論になります)

その結果、ムリが来ていた部分(エネルギーが集中していた所)のエネルギーは離散していくことになります。  

それはまるで風船がはじけるように、一瞬で破裂・爆発してしまう事になります。

そして、その爆発によって、エネルギーの過度な集中は終わりを告げます。

人と人とに発生していたエネルギーであれば、それをきっかけに、集まっていた人達は

バラバラに離れて行きます。

 

そして、その離れた理由は、エネルギーの観点からみれば、どうでもよい事。

つまり後付けで理由付けされます。

人それぞれの理由が作られます。

ですが、それも大きな意味はありません。

  

しばらくすれば、また別のエネルギーの流れが、発生しますから、

その様なことがあった事は意識から段々と薄れて行きます。

何故なら、大切なのは、そこで味わう様々な感情だからです。

このようなことが、私達の生活の中で、日々刻々と行われています。

(3年前にはあんなに親しく、いつも一緒だったのに、今はどうしているのかしら?・・ 

なんてことありませんか?)

そういうエネルギーの流れによって、 

集中の時は、嬉しい・楽しい。

離散・爆発の時は、その逆の感情を味わうことになります。

もし今、急激に親しくなりつつある人達がいるのであれば、それはそれで、良いこと、

素晴らしいことです。

楽しいし、日々の笑顔や活力が生まれますから。

でも、もし、それを長続きさせたいのであれば、急激な形ではなく、美輪さんの仰るように

人間の付き合いというのは、「腹六分」がちょうどいい。

が理想ではないかと思います。

長続きする一生涯の良き関係を築くことが出来るからです。

エネルギーの集中と離散、これは自然なことです。 

何も、

誰も

悪くありません。

世の中は 諸行無常 ですから。 

常に変化しています。

人それぞれ、学ぶべきことも、 学ぶ順序も、スピードも異なります。 

神様が、そこにエネルギーの集中を、どうして起こしたかと言うと、 

その時に、そのグループでの、学びの体験が必要だからです。

それが終われば、神様は エネルギーの離散(破壊)を起こし、それぞれを別の道に誘います。

もしここで悪いことと言えば、唯一  

・そこに執着し、

・しがみ付き、 

・昔は良かった。。

・どうしてあの人は?

となるのが悪いくらいだと思います。

それが神様のやり方ですから。

 


2022年4月8日金曜日

2661「マシュー君のメッセージ(185)」2022.4.8

 今回は「玄のリモ農園ダイアリー」の2022年4月06日マシュー君のメッセージ(185)

の記事を紹介します。

http://moritagen.blogspot.com/2022/04/blog-post.html


「2022年4月4日マシュー君のメッセージ(185)」

 


止めようもない光の勢い、ウクライナとイルミナティの拠点、プーチンの替え玉、”ステルス・オミクロン”、引き寄せの法則、教育の現在と未来 

 

マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから、心からのご挨拶をします。地球の可能性のエネルギー場は、光で満たされたストリーマー(エネルギーの流れ)が、まだジグザグな感じですが、止めようもない勢いになっているのを示しています。光の進展を間違いなく目的に向かわせているこの嬉しい展開は、あなたたちの過去数週間にわたる強力な浄化作用によるものです。

 

現在ではディープ・ステートまたはカバルとしてより一般的に知られているイルミナティのロスチャイルド一派は、何十年もの間、その活動の中心をウクライナに置いてきました。その活動には、EU諸国の政府の支配、生物・化学兵器の製造と保管、マネーロンダリング、世界的なコンピューターハッキング、ソーシャルメディアにおけるプロパガンダ、性的人身売買、小児性愛、悪魔の儀式のための人々の幽閉などがあります。米国やその他の国の個人も、金銭的、個人的、あるいはその両方で大きく関与しています。

 

ロシアはウクライナを征服するためにその国に入ったのではありません。前述のような活動の拠点になっている何百もの地点を破壊しに行ったのです。 イルミナティは、住宅地やビジネス地域で扱うことができるものがあれば、そこにそれらを隠したのです。

 

僕たちは、ニルヴァーナにいる地球モニター係から、主要メディアが繰り返し報道した病院の地下に、恐ろしい生物兵器のコンテナが保管されていることを聞きました。宇宙諜報機関の地球外生命体(ET)特殊部隊は・・同時にその病院の位置を知り・・ウラジミール・プーチンの替え玉が、病院が爆撃されるから避難するようにと、ウクライナのゼレンスキー大統領に通達し、その理由も教えたのですが、イルミナティの傀儡であるゼレンスキーはその警告を聞かなかった、と僕たちに伝えました。

 

この戦闘は、両国の軍隊と市民にとって、大きな悲しみになっています・・彼らの共有するスラブ民族のルーツは何世紀にも遡るのです。この侵略の目的はあまり知られていません。ましてや、悪魔儀式に使われる1000人以上の人々を地上軍が救出した後、彼らが幽閉されていたトンネルを爆破したことはほとんど知られていません。あなたたちの世界からそのような悪行の深い闇を取り除くことが重要でした・・それによって、光の勢力が目標を取り戻し、この惑星からすべての闇がなくなる日を早めることができたからです。       

 

プーチンの替え玉については、プーチンがイルミナティに協力することを拒否したため、イルミナティがプーチンを殺そうとして何年か前から準備していました。替え玉は少しプラスチック整形手術して、プーチンのような話し方や振る舞いを練習し、人ごみを避けてプーチンの演説を聞いていました。2年前の暗殺が成功したとき、替え玉はプーチンと見た目も行動もそっくりで、違いがわからないほどで、替え玉になる準備ができていました。しばらく命令に従っていましたが、その後、彼は光の勢力と行動を共にするようになりました。彼が“光を見た”と言ってもいいでしょう。そして、それは本当です。しかし、もっと正確に言うと、彼がしたことは、魂レベルの導きに従うように意識をうながす女性エネルギーの高い波動が注ぎ込まれたことに反応したからなのです。

 

もうひとつの課題として、“ステルス・オミクロン”についての質問があなたたちからあります。このいわゆるコロナウイルスの亜種は、ワクチンと偽った溶液の成分によって病気になったり死亡したりする人々の公式な診断名です。これはまた、“パンデミック”が今後も続き、半年ごとの追加接種が必要であるという考えを一般大衆に定着させようという陰謀の一部でもあります。この人類に対する犯罪を計画し、今も生きている人たちは、"ワクチン "に費やされた何十億ものお金で大儲けをしています。もし、これらの真実がいつ明らかになるのかを僕たちが知っていれば、僕たちはあなたたちの屋根の上からそれを大声で叫びたいところです。

 

さて、この宇宙に存在するすべてのものは、さまざまな周波数で振動しているエネルギーであり、そのエネルギーが宇宙意識であるということをあなたたちが理解するのは難しいことだと思います。そして、何かを思っただけで、その具現化を始動させるほどのパワーが自分にあるのだと理解するのも難しいかもしれません。

 

“類は友を呼ぶ”という宇宙の引き寄せの法則が常に働いていると理解するとわかりやすいかもしれません。しかし、その法則は、あなたが望んでいるものと望んでいないものを区別することはできないこと・・単にあなたたちの思考に最も近いものを集合意識からあなたたちに引き寄せるだけだということ・・も忘れてしまいがちです。もしそれが、荒廃や絶望、これから起こるかもしれない悲惨な予測に満ちた主流メディアの報道に関するものであれば、それはあなたたちがそれらを継続または開始するのを助けていることになるのです。    

 

愛する魂たち、困難な状況におかれているすべての人たちに、彼らが耐えていることについてのイメージや思いに集中することなく、思いやりの気持ちを持つことができるのです。そのような状況を変えるのに役立つのは、あなたたちの世界がどうあってほしいかと思うことです。平和であること。誰もが生き生きと暮らしていること。賢明で高潔なリーダーたち。公正な法律と規則。多様性を尊重する社会。すべての動物を慈しむ行為。 健康で美しい環境。 優しさ、協力、助け合い。 つまり、愛を土台とした暮らしです。

 

その点について、瞑想は本当に役に立っているのですかと多くの読者から質問をいただきました。はい、そうです、本当に。個人的に、あるいは地域のグループやコンピュータを使った集まりで、または世界的な瞑想の時間を合意して、あなたが望む輝かしい世界をビジョンし、意識を集中することは、間違いなくそれを実現することに役立っています。“山を動かす”パワーは空想ではありません・・あなたたちには奇跡をもたらす能力が生まれつき備わっているのです。     

 

教育制度に不満を持つ親や教師たちは、それを“欠陥がある”、“考える力や理性を育てることを阻害する”、“価値がない”などと言い、ある母親は、「私たちの多くが子どもの教育について悩んでいます。マシューは、これからの教育制度の改善について、私たちを励ましてくれることを言ってくれるでしょうか?」と書いてきました。返事をする前に、まずこれを言いましょう。心を開くために何が最も効果的かと問われたら、“教育”と僕たちは答えます。

 

はい、もちろん励ましを伝えられます。段階的に実施されることになる大きな変化には時間がかかりますが、子どもたちに学校で何を教えてほしいかについて、一部の保護者が発言していることは良いスタートです。今はまだ反対意見もありますが、教育システムの真実が明らかになれば、合意も得られるでしょう。    

 

昔、イルミナティは、学校教育を彼らが人々に知ってほしいことだけにすれば、もっと簡単に大衆を支配できると考えました。現在の世代は、日を追うごとに弱体化しています。しかし、彼らが出版するすべての年齢層向けの教科書には、依然として彼らが知ってほしいことだけが書かれているため、学習・指導・学習は、大量の偽情報と多くの事実の省略に根ざしたサイクルになっています。  

 

そのため、国史や世界史、理科全般を徹底して信頼できる情報で網羅した新しい教科書が必要になります。また、幼稚園から語学の学習が始まるので、小学校レベルの本も必要になるでしょう。このような本を、すべての年齢層に、すべての言語で書き、印刷し、配布することは大変な仕事ですが、多くの人が参加協力することで、できるだけ早くそれが達成されるでしょう。古代の記録が明るみになり、たくさんの最近の正確な情報源が入手可能になります・・それらの資料が新しい本の準備に役立つでしょう。ドキュメンタリー映画やインターネットも教育ツールになり、その情報が間違っていれば訂正されるでしょう。   

 

新版の聖書/聖典には、本来の記録のみが収録されます。それには、この宇宙の至高の存在、すべての魂の神性、愛のパワーについてのすべての宗教に共通する教えが示されるでしょう。     

 

何百万冊もある教科書をどうするのかと思われるかもしれません。それぞれの教科書は、地球の歴史に関する博物館の建設を希望するすべての国の建物に置かれ、個人所有の教科書以外はすべてリサイクルされ、代替品が作られることになります。この博物館には、小説、伝記、自伝、ミステリー、冒険小説、レシピなど・・あらゆるジャンルや題材・・の本が置かれ、世界の新聞や雑誌のセレクションも置かれるでしょう。各ミュージアムの1つの棟にはシアターがあり、厳選された映画が上映されます。なぜなら、これらの映画もまた、社会の行動や信念に影響を与えたものの記録だからです。  

 

さて、学校教育の話に戻ります。何を教えるかと同様に、どのように教えるかも変わるでしょう。どの学年の生徒も、自分が学んでいることについて話すことが奨励され、それは本だけにとどまらないでしょう。幼稚園から始まって、芸術(アート)への参加が重視され、教材や楽器が提供されます。音楽、文章、絵画、ダンス、彫刻、織物、演技、写真、造園、服飾デザイン、建築、陶芸、その他私たちが今考えてもいないものなど、あらゆる芸術は魂の表現です。 

 

また、幼稚園からは一部のクラスを屋外に移し、幼い生徒たちはあらゆる生命体を尊重することを学びます。花や野菜を植え、きちんと庭園の手入れをし、学校にいる“野生”の動物や家畜の世話を手伝うことで、異なる種のつながりやさまざまな学習過程を観察します。年齢に応じた遠足や、遠い国や海中の自然を記録した映画を観て、個人的な体験を補います。

 

運動は、心身と精神の健康を維持するための重要な要素であると認識されるようになります。チームスポーツの「やっつける」的なアプローチから、各メンバーが能力を発揮できるような競争へと変化し、脳に損傷を与える可能性のあるスポーツは、有害な側面を排除するよう修正されるでしょう。チームスポーツに興味のない生徒も好きな運動をすることができ、体を動かした後は、一人で短い沈黙の時間を持ちます。

 

交換留学のような海外留学は、希望するすべての人に提供され、親が費用を負担できないという理由で高校以上の教育を受けられないということはなくなります。新しいグローバル経済では、すべての子どもたちに無料または手ごろな学費の学校教育が提供され、それは税制によるものではなくなります。脳細胞に有害な放射線を出す学習用機器は、使用者の安全を確保するように再設計されるでしょう。

 

すべての子どもが、修士や博士などの高学位を取得して、学者になりたがるとは限りません。多くは、機械、技術、テクノロジー分野や、芸術、建築、農業、調理などさまざまな形で適性や才能を発揮することでしょう。そのため、学校によっては総合的な知識を得るためのコースとともに、それぞれの専門的な関心事についてのトレーニングを提供し、特に知的な才能に恵まれた子供たちは、高い関心を維持するように、必要なだけ速く進歩できる学校に通うことになります。 

 

教師やその職業を選ぶ大学卒業生のための準備コースには、自分自身や生徒のための本に加えて、新しい種類の生徒の進歩の評価やテキストの要約版も含まれます。どの学年でも、教えるための厳格な手続きなどありません。動物の世話、ガーデニング、さまざまな形のアートなど特定の分野を極めた人たちが、定期的に訪問し、いつでもアドバイスができるようにします。すべての教室は魅力的で居心地が良く、生徒の数に応じて大きさを変えるようにします。実習室は小さく、映画はシアタールームで上映され、コンサートや演劇など生徒のパフォーマンスは講堂で行われます。生徒が楽しく熱心に学ぶので、授業がより楽しくなるばかりでなく、教師は社会への貴重な貢献に対して十分な報酬を得るようになるでしょう。

 

その新しい学校教育の基盤がどのように実施されるかは、国によって異なります。教育原則は、市民の最大のニーズを満たすものから始まり、その基盤の上に構築されて行くでしょう。私たちが説明してきたことはすべて、コンティニュウム(時空連続体)の中で見事に開花しています。そこでは世界中の生徒、教師、保護者たちが心から喜んでいます。ですから、あなたたちの教育システムの未来は明るく輝いていることが分かるでしょう。

 

愛する兄弟姉妹たち、地球上の生活に影響を与えるすべてのものに、非常に多くの驚くような変化がこれから起きて来ます。 もしあなたたちが魂の合意で、それらの変化が起きる前に霊界に移行することを選んだのなら、そこのはるかに高い次元視点から、あなたたちの子供たち、その子供たち、そのまた子どもたち、そしてそれから来るすべての世代が、あなたたちが実現する助けをした世界で喜びに溢れて暮らしているのを見て、大きな満足感を覚えることでしょう。

 

この宇宙にいるすべての光の存在たちがあなたたちを褒め称え、比類のない無条件の愛であなたたちを支援しています。

                               _________________________

愛と平和を

スザンヌ・ワード著  原文:Matthew's Messages    訳文責:森田 玄