2023年7月14日金曜日

3122「神さまにお任せ」2023.7.14

今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年07月03日の記事を紹介します。


「神さまにお任せ」


このブログで、よく 「神さまにお任せ」すると書きますが、 

その具体的な意味を、小林正観さんが書いていますのでご紹介します。

<転載開始> 転載元 


■ 宇宙に自分の運命を委ねる

私は 

・事故に遭うこと、

・病気になること、

・死ぬこと、

・仕事に関すること、

・財産に関すること 

など全て 

・宇宙任せ

・神任せ

にしています。

「好きにしてください」という状態なのです。

あるところで、ある示唆や、暗示的偶然の重なりが必ずあります。

その示唆に対し抵抗しない。

「こうしてみたら」という宇宙的示唆を感じたらその通りにする。

生き方、仕事、全て、私はそういう「流れ」が感じられたとき、

それが宇宙からの示唆だと思い、その示唆を指針としてきました。

宇宙からの「示唆」を素直に受け、

自分の好き・嫌いなどという感情や価値基準は二の次にします。

「偶然」的なことが二つ以上重なったなら、きっとそこには何か宇宙的意志があるに違いない、それに素直に従う。

 

シンクロニティ、意味のある偶然 、流れに乗り、そのままイカダで下って行くのです。

「宇宙的意志」が感じられたらそう動く。

「引っ張られる」という感覚でもあります。

宇宙に自分の運命や運勢を委ねてしまう。

宇宙的流れがどちらを示唆しているかだけを考える。

そしてそれに従って動く。

私はイカダを浮かべているだけです。


■ 災難を避ける方法

良寛和尚がある人から「災難を避ける方法」を尋ねられたとき、

こう書き送ったと言われています。

 「災難に遭うときは遠慮なく災難に遭いなさい

  病気になるときは遠慮なく病気になりなさい

  死ぬときは、遠慮なく死になさい

  それが災難を避ける最良の方法」

災難も病気も死も、宇宙が色濃く関っているに違いないのです。

そういう分野のことは、「宇宙」や「神」にお任せしてしまう。

委ねてしまおうというわけです。

生きることが間違いなく楽になります。

 


■ 宇宙の声を聞く

今の職場をやめたいとか、今の人との結婚をどうしようとか、

そうした問題に苦しんでいるときは、よく耳を澄まし、よく目を見開くと、

いくつかの現象が同じ方向を示しているものです。

その「宇宙の声」が分かり始めると楽しい。

さらに、素直に受け入れるほど、宇宙はどんどん「示唆」をくれるようになります。

自分の運命や運勢は「宇宙」に委ねてしまう。 

・生きること、

・死ぬこと、

・老いること、

・病気すること(生老病死の「四苦」

・愛別離苦、(愛する人と別れる苦しみ)

・怨憎会苦、(怨んだり憎んだりしている人とも会わなければならない苦しみ)

・求不得苦、(求めているものが得られないことから生じる苦しみ)

・五陰盛苦(肉体を持つが故の苦しみ) 

についての全てです。

実は、「宇宙」に委ねるとは言っても、その宇宙が示してくれる環境は全て、

自分が生まれる前に設計し、用意していたものなのです。

ですから、自分にとって悪いようにはなっていないのです。


■ 病気に感謝

ある合宿で、難病の人六人を含む、十八人が集まりました。

その合宿は、結果的にその六人を中心とした「難病者合宿会」のようになりました。

私が感動したのは、六人が六人とも「病気になったことに感謝している」ということでした。

「感謝」は観念論ではなく、非常に具体的なものです。

「世の中に、人のことを親身に考え、徹底的に親切で温かく、思いやりがあり、

限りなく優しい、そういう人たちがたくさん居て、自分たちを待っている」

ことに気が付かせてもらったというのです。

それらの人に会いに行き、知りあいになり、仲良く付き合い、

さらに人間を取り巻いている「精神世界」や「宇宙」の奥深さ、

面白さ、楽しさもを知ることができたのだそうです。

「もし病気にならなければ一生こういう素晴らしい世界や

人が存在することを知らなかっただろう」と口を揃えて言うのです。

挫折や困難や障害や病気を持つ人、直面する人、問題を抱えている人は、 

もしかしたらそのおかげで、普通の人生だったら簡単には出会えないような素晴らしいものに、たくさん接することができるのかもしれません。

死に至る病気にさえ「感謝」する心境に、人間はなれるのです。

・優しいまなざし

・思いやりある言葉

・温かい笑顔

のお陰で。

<転載終了>

 

宇宙の仕組みや、神さまの行動の原則などが分かってくると、楽しくなってきます。 

ありとあらゆるところに、神さまの働きを感じることができるからです。 

いつも傍に居てくださることが分かるからです。

また、偶然が起きた場合も、「どうせ偶然でしょ」と冷たくあしらわず、 

「まぁ凄い、面白いね」と素直に喜んでいれば、神さまはなおさら沢山の偶然を見せてくださいます。 

また神さまの声は、誰かの口を通してくることもあります。 

小川のせせらぎの音や、子供たちの笑い声、そよ風なども、

神さまが私たちにプレゼントしてくださっているものです。 

 

そのように繊細な心で、神さまの働きを感じられるようになると、

もう全てのもの、事に感謝しかありません。 

神さまの働きに気付き、人が感謝すればするほど、神さまは私たちの身近で、 

良きことを起こしてくださいます。 

自分で、頑張って努力して、どうこうしようとか、人をどうにかしようとか、、 

そんなこと、もうどうでもよくなります。 

今、現在、自分の居る場所で、全ては調和し、全ては充足し、満たされているのですから、 

何かが足りないとか、これが無いからとか、そんなことは一切ありません。 

神さまは、私たちの置かれている状況を熟知していらっしゃいますから、 

必要なものは全て、既に、周りに用意されています。

それに不足を感じたり、不満を感じるのは、私たちの我がままです。 

今居る場所、環境、状態で満足し、感謝していれば、全てはうまく回るようにできています。 

それこそが、「置かれた場所で咲きなさい」と仰る神さまに、感謝をこめて報いる方法です。 

私たちは、一人一人生まれて来た目的があります。 

その目的は、生きているうちに明かされることはありませんが、 

「神さまの流れに任せ」ていれば自然に達成されるようになっています。 

素直で、優しい気持ち、お互いさまの気持ちで、

ニコニコ生きていれば、きっと素晴らしい人生になることでしょう。



 

2023年7月13日木曜日

3121「神さまの贈り物「ありがとう」」2023.7.13

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年07月02の「神さまの贈り物「ありがとう」」と2023年07月05日の「私たちの秘められた力」の2つ記事を紹介します。


「神さまの贈り物「ありがとう」」


「ありがとう」と言う言葉は日本語にしかない言葉ですが、この言葉の持つ言霊は、この地球において相当大きな役割、つまりキーワードのようです。

私のブログのタイトルも「いっぷくからのありがとう」です。

さて小学生の神様トキ君が、最高位の造化三神の一柱

高御産巣日(タカミムスヒ)の教えとして(ありがとうについて)伝えてくれています。

6分28秒くらいから

・「ありがとう」を1万回唱えることで、願いが絶対にかなう

・運気が上がる

・悪魔的な存在に対してバリヤーの役割を果たす。弾き飛ばされてしまう

その他には

・愛を沢山周りの人に与え続ける事

・そうすると、もう幸せなことしか起きなくなる

・お金がどんどん入ってくる

 

少し補足します。

神様が3次元地球(現世)に「お金」を作った目的は、

それを使って、みんなに幸せな気持ち、心になって欲しいから。

「愛」の心から作りました。

だから、宇宙の法則の通り、「愛」を他人に与えれば、自分に「愛」が返ってくる。

心の豊かさ、楽しさ、幸福だけでなく

物質的な「愛」の表現である「お金」もめぐり巡って、自分の所に入ってくる。

そのような理屈です。

ですから私たちがお金を使う時、

・物を手に入れる

・美味しいものを食べる

など物質的な目的ではなく

「お金」を使うことで、関係するみんなが 

・喜ぶ

・笑顔になる

・心が豊かになる

・心が綺麗になる

・勇気が出る

・安心する

などのために使うことで、結局は「お金」を「愛」のため、人々の心、魂のために使うことになり、自らを意思を持つ、神さまの作った「お金」も喜んで、仲間を連れて私たちのもとに来ることになります。

 

また高御産巣日(タカミムスヒ)さまが、人類に気を付けて欲しいこととして

・人を憎まない事(にくしみ)

・人を恨まない事(うらみ)

これらは神様が一番嫌がること。

・怒ること(いかり)は、一瞬の感情の動きなので、それを引きずらなければ許される

・怒りの後、笑顔にすぐ変えること

このような直接的な神様のお話を伺うと、やはり神様が見ていらっしゃるのは、

私たちの心。

その心が

・清いか

・明るいか

・自分のやりたいことを自由にやっているか

・心がワクワクしているか

・思いやりがあるか

・愛があるか

全て心の問題だけを見ています。

とかく私たちは神様仏様に

・お金持ちになりたい

・病気を治したい

・良い配偶者に巡り合いたい

・良い学校に入りたい

・良い会社に入りたい

など物質的なことを望みがちです。

また

・霊的なこと

・不思議なこと

・ワクワクすること

・怖面白いこと

などを望みがちです。

ですが神様の視点はそこにはありません。

現実の生活の中での私たちの心の在り方だけを見ています。

そこを間違えず、神さまの望まれる道、人生を歩けば

私たちは必死に歯を食いしばって努力せずとも、幸せな人生を全うできるようです。

きっと、この日本にかつてあったユートピア

縄文時代は、そんな神様と人間が一体となった時代だったと思います。



「私たちの秘められた力」


コロナの蔓延を機に世界は、もう後戻りできないほどの変化をここ数年で遂げました。 

失業、倒産、医療崩壊など、負の側面がクローズアップされていますが、

その背後では、様々なことが神仕組みによって動いています。 

全てが、2010年を境に始まった神々による「建て替え」、人々による「立て直し」 

つまり「精神性の復活」の方向へと繋がっています。 

またそれを援護射撃するかのようにウクライナを舞台に、

悪徳で行き過ぎた資本主義の崩壊の動きも始まりました。 

また、今まで隠されていた巨大で邪悪なものも、あぶりだされ、人々の目に触れるようになってきました。 

その動きは、ますます加速され、そして私たちの隠されてきた本当の力に気づく人も増えて来ました。

   

それと同時に、変化を拒み、今までの惰性のままに、物や、誰かや何かにべったりと頼り、

支配と依存の関係性にしがみつこうとする人もいらっしゃることでしょう。 

どちらの道を行こうとも、本人の自由意志が尊重された、同じ波長を持つ地球へといざなってくれることでしょう。 

では今日は、私たち人間が持っている、本来の力について書こうと思います。

その本当の力を知ることにより、その本当の力を使いこなし、目の前の辛く、苦しく見える経験を、勇気と笑顔で、乗り越えて行って頂きたいからです。 

返って、その逆境を自分の魂の糧として、幸せへの、飛躍のバネとして頂きたいからです。

この力については、ある邪悪な意図を持って昔から私たち人類に隠されて来ました。 

それは、私たちを、無知と恐怖に縛り付けていた方が、彼らにとって都合が良いからです。

さて、マザーテレサは、毎日何百回も、彼女の内なる神さまに対し、下記の祈りを繰り返していたそうです。


私の心の中におられるイエスよ、あなたの優しい愛を信じます。あなたを愛しています。


マザーも、自分の心の中の神さまを信じていたのですね。

何時も祈りを通じ、内なる神さまとお話していたのですね。

私たち人間は、本来、神さまと同じ能力を持つと言われています。

今はこの地球という時間・空間に縛られていますが、本来の私たちの意識は、途方もない能力を持っています。

 

私たちはあえて、この制約の星と言われる「3次元の地球」に来ていますが、

それは、ここでしか味わえない濃密な経験をするためです。  

それは喜び、悲しみ、楽しみ、苦しみなど様々な経験です。、

本来私たちは、「上にあるが如く、下にかくある」と言われるように、元居た上の世界のように、意識によってあらゆるものを作り出し、変えて行く能力を持っています。 

意識の力により、対象となるものにパワー(エネルギー)を与えることもできます。

そして、私たちが意識を向けない限り、つまりパワーを与えない状態が続くと、そのものの力は衰え、いつしか消滅してしまいます。

逆のことを言えば、意識する限り、その意識の強さ、そして回数が多いほど、対象に対し、大きなパワーを与えていることになります。

これが神社仏閣や、神さまゆかりの地のパワーの源泉でもあります。

もともとの神さまの神聖なパワーと、私たち生きている人間たちの、継続的な祈りのパワーによって、その場の力が維持され、強力になっていきます。

ですから、マザーが毎日何百回も、内なる神さまに対して語りかけていたということは、 

それだけ、内なる神さまに大きな愛のパワーを、人間側である、マザーが与えていたということになります。

その結果、マザーの中の神さまは、大きな愛の力を持つに至りました。

そしてもう内側だけでは収まりきらず、多くの愛の光を、マザーの肉体を通して放射していたことでしょう。

その見えない愛の光を感知した多くの人たちが、見えない糸により引き寄せられ、より大きな愛のパワーが生まれてきました。

 

このように私たちの意識には大きな力があります。

私たちは見た目だけのちっぽけな肉体だけの存在ではありません。

神さまに愛されて、神さまの能力を分けて頂き、この世に生まれてきました。

そして全ては繋がっています。

マザーはこうも仰っています。

あなたの身体中の一個一個の細胞に、世界中を照らし出すほどのパワーが潜んでいるのです。

神様はあなたが生まれた日に、そのパワーをそこに吹き込んでくれました。

そして、あなたが考えうる限りの愛の思いが、さんさんと光を発し、この世界を照らし出し、

そしてこの地球を、よりよい場所に変えていくのです。

それだけあなたはパワフルなんです。

それほどに、あなたは愛に満ちているのです。

私たちは、自分自身を卑下することなく、嫌うことなく、内なる神さまと、 

生まれる時に神さまから頂いた、その息吹を信じて生きていきたいですね。

どんな人にも内側に神さまがいらっしゃいます。

その神さまは、私たちが意識を向けるたび、話しかけるたびにパワーを増していきます。

そして、周りの人たちの内に居らっしゃる神さまと同調する力も大きくなります。

動物、植物、鉱物、構築物、機械、自然現象の中に居らっしゃる神さまと同調する力も強くなります。

それこそが、サポートオブネーチャー(自然界の協力)と言われる、全宇宙が味方になってくれる瞬間です。

まずは、自分の内なる神さまを 

・信じること、

・愛すること、

・話しかけてみること・・

そこから始まります。

皆様もどうぞ、内に居らっしゃる神さまに、話しかけてみてください。 

必ず答えは返ってきます。

それは直截的な言葉の閃きであったり、後に人の口を介して語られたり、 

もしくは笑い声、川の流れ、風などの外応として示されるかもしれません。

愛すれば愛するほど、答えてくださいます。



2023年7月12日水曜日

3120「陰(黄泉)の時代の到来」2023.7.12

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年07月01日の記事を紹介します。


「陰(黄泉)の時代の到来」


言葉の世界だけでなく、この現実の世界でも、

実際に実感できるほどに、「心の時代」になって来ました。

この時代には希望があります。

私たちの心そのものが大切にされる時代。 

物や、肩書など目に見える物ではなく,見えない物に価値が置かれる時代。 

今まで隠し通せた悪事が白日の下にさらされる時代, 

そんな時代がもう始まっています。 

その世界では、 

・心の美しい人は、ますます幸せな環境に恵まれ

・自分さえ良ければの我欲にまみれた人は、同じような我欲の人々に囲まれ

ますます、心の反映が現実となってくることでしょう。

 

今私たちが,幸せの渦中にあろうと,魂を磨くために、苦難の中にあろうと

どのような状況であろうと、お釈迦様(神さま)の掌の上の出来事です。 

どんな時も、神々は一緒に居てくださっています。

「苦の後に楽が来る」という法則の通り、

常にどちらか一方しか起こらないということはありません。

常に両者の間で反転を繰り返し、人生は進んでいきます。 

一時たりとも固定された現実などありません。

どうぞ、希望をもって日々をお過ごしください。 

世の中は、既に希望の時代を迎えているのですから。 

安住紳一郎アナの司会で毎週土曜よるに放送されている

「新・情報7daysニュースキャスター」に、毎週のように出演されている

明治大学教授 齋藤 孝さんは、その著作の中で、こう仰っています。

今、超能力の研究では、人が念じたことは

テレパシーのように通じることが証明されつつあります。

だとすると、念じたり、思い込んだりする力が、

自分を元気にしたり、反対に具合を悪くする可能性もあります。

自分に何かがとりついて、元気がなくなったと思うのなら、

お祓いという行為も無意味とは言えません。(終わり)

 

今迄、うお座の時代には、見えない世界の真実は

非科学的と排除されてきましたが、みずがめ座の時代に入り

非科学的といわれていたことが、どんどん科学でも証明され始めてきました。 

今迄の二元性の世の中では

・善と悪

・陰と陽

・光と闇

・ポジティブとネガティブ

・生と死 

など2つの相反するものに分けて物事を理解してきました。 

そして私たちは、どちらかと言えば

光とか善とか陽などの方を良しとして、他方を悪いものと考えてきましたが 

神さまの目から見たら、どちらも全く同じ価値なのだそうです。

どちらが上で、どちらが下などないのだそうです。

どちらも大切なもの 

たとえば、

陰の世界、つまり見えない世界、黄泉の世界は,物事の創造の根源の世界であり、意識の世界です。 

陽の世界である、見える世界にあるものは,全て陰の世界で作り出されました。

また私たちは今まで、自分の能力、力、権威を、隠れて姿を現さない誰かに譲ってきました。

ですがみずがめ座の時代の到来とともに、

その時代は終わり、これからは自分自身の霊的な尊厳、

能力、力を回復して、自分自身の権威を自分のものとして回復する時です。

支配の時代と言われる魚座の時代(2160年かけて移動)

解放の時代と言われる水瓶座の時代(今始まった時代)

今迄は隠れた支配者にとって都合の良い時代でした。

・人と違うことをよしとしない文化

・非寛容な社会(すぐにキレル、正義感の押し付け)

・自分の価値観から外れる人への非難中傷

・経済的な利益を得ることを、全ての行動の動機とした世界

私たちは、このような、本来あるべき伸び伸びとした個性を認めない,

画一的な概念と価値観を外部から強要されてきました。 

そのため、本来の自由な創造性を抑圧されてきました。

不自由な生き方を強要されてきた時代を生きてきました。

日本では、令和の時代が始まり、新しい陛下が即位されました。 

天皇陛下。

その一番大切なお仕事は、ご神事を行うことです。

陛下が日本で一番の神主と言われるゆえんです。 

一般の人はご存知ありませんが、陛下のご神事は過酷を極めます。

そして日本の国民のために自らを犠牲にする覚悟で行われています。

特に陛下に即位された徳仁(なるひと)天皇は、

その人間性と、ご覚悟、霊的な力が並外れているといわれています。 

令和に入り、陰と陽のうち、陰が力を増す時代になりました。 

世界中見渡しても,この力と非常に縁の深い日本の時代の到来です。

陰の世界、つまり黄泉の国は、見えない世界,物事が創造される、生みだされる世界です。

そしてみずがめ座の時代は風の時代ですから、その変化のスピードは速く、 

陰の世界(黄泉の世界)で作られたものは、時を待たずして

見える世界、つまり陽の世界に現れてくることでしょう。

 

陰の世界は決して忌み嫌う世界ではありません。 

混沌とした中に、創造が行われる世界です。

また同時に陰が力を増す時代は、スサノオ、大国主命、国常立尊(クニノトコタチノミコト)などの国津神が力を増す時代でもあります。

国津神は、黄泉の世界を抱擁し包み込む神々ですから。 

私たちは、丁度時代の変わり目,2000年に一回の変わり目の時期に遭遇しています。 

その大きな変化の目撃者になろうとしています。 

またその時代のうねりを、自分の意識の力で体験できる時代に遭遇しています。 

陽の世界は、陰の世界から生まれますが、

陰の世界は、私たちの意識によって作られる世界だからです。 

つまり私たちの心が、陰の世界に反映し、この見える世界に実体を伴って現れてきます。 

心の世界が,見える世界、見えない世界を包括する、ゆえんでもあります。  

心の持ち方が、ますます現実世界に現れる時代となりました。

目に見える世の中は、いまだ暗闇の中ですが、着々と変わりつつあります。 

良い時代になりましたね。

皆様が、ご自分の内にいらっしゃる神さまに気づき,お幸せになりますように。

 



2023年7月11日火曜日

3119「マシュー君のメッセージ(200)」2023.7.11

 今回は最新のマシュー君のメッセージの記事を紹介します。


「マシュー君のメッセージ(200)2023年7月3日」

 

玄のリモ農園ダイアリー (moritagen.blogspot.com)

 

宇宙特殊部隊メンバー、闇による悪の解消とETの支援と地球と個人の進歩、レプタリアン、ライトワーカー

 

マシューです。この宇宙ステーションにいるすべての魂からこころからのご挨拶をします。2回前のメッセージで知識を分かち合ってくれた魂のアーノルドを、またここに迎えられるのは僕たちにとって特権であり、大きなよろこびです。 

アーノルド:ありがとうございます、マシュー。私の文明社会の人々は1世紀近くにわたって、地球に光を送ることでガイアとその住民を助けてきました。地球内部の都市に住む人々を含めて、他の宇宙文明社会も同じことをしてきましたし、何百万人ものボランティアが地球に転生して光を加えてきました。愛と同じエネルギーであるこれらの光の贈り物によって、地球は第3密度の深みから抜け出し、着実なアセンションの道を歩み始めたのです。     

  地球の住民は混乱が拡大するのを見ていたのですが、光の大量注入が長い間隠されていた闇を暴き、光と闇の勢力の戦いが進行中であることはまったく知りませんでした。人々を目覚めさせるために、宇宙のメッセンジャーがテレパシーでそれぞれの受信者に情報を送信し、受信者はそれを公表する使命を引き受けました。光とその情報に反応する人々が目覚め始めたのです。いま、その膨大な数がさらに日に日に増加し、地球は第4密度の軌道に乗って、この宇宙では前例のないスピードで第5密度へと向かっています。

  この何世紀にもわたる闇の災いがそのエネルギーを使い果たしたとき、そしてそれはいま急速に進行しているのですが、この災いが引き起こしてきた、そしてそれによるこれから起きてくる悪い影響を解決しなければなりません。そうすることで、地球とそこに住むすべての人々が、文化的、人種的、宗教的偏見や経済の分極化、政治と企業の腐敗、動物への虐待、真実への無知と情報統制、廃墟と化した都市や町、ホームレスと貧困、土壌、空気、水の汚染から癒されるでしょう。

  そして実際に、そのような状況のすべてが修復されるでしょう! 荒廃した環境が健全さを取り戻し、世界中の人々が豊かな多様性の中で、自然と調和しながら平和に、協力的に、豊かに暮らせるようになるまでには、100年以上かかるのではないかと考えている人もいるでしょう。親愛なる魂たち、その代わりに、光が強まり続けることで波動エネルギーが高まり、スピリチュアルと意識レベルで高く進化した魂たちが大挙して地球に転生してくると考えてください。  

  地球の和解、浄化、再建は、私の仲間たちが控えめに見積もっても2世代、つまりあなたたちの35年から40年以内に完了するでしょう。もっと早く完了する分野もたくさんあります。中には重要な取り組みがすでに始まっているものや、まだ計画段階のものもあります。そして、その数十年間を通じて、私たちや他の宇宙ファミリーが、あなたたちとともに働くことになるでしょう。ある者は、闇の人間たちが人々に役立つように使われることを妨害し、自分たちだけに使っていたテクノロジーを導入し、あなたたち自身のテクノロジーとして開発する手助けをするでしょう。

  フリーエネルギーを利用し、放射性廃棄物を非物質化し、海や川から汚染物質や瓦礫を取り除き、土壌の毒性を浄化し、戦争で荒廃した地域を再建し、砂漠を耕作可能な土地に変え、経済、法律/司法、行政システム、医療、農業、教育、建設、通信、輸送に大変革を起こすでしょう。   

  身体の細胞構造がクリスタルへと変化するにつれて、地球人の眠っていた10本のDNA鎖が1本ずつ活性化し始め、やがてすべてが機能するようになるでしょう。人々は、自分たちが多次元的な永遠の魂であり、肉体を持った世界で別の転生を体験していること、動物や植物も魂であること、そしてすべての生命が他のすべての生命やこの宇宙の至高の存在とつながっていることを理解するでしょう。病気が根絶されることで、より長く、より健康で、より幸福な人生がもたらされ、テレパシー・コミュニケーション、アストラル体での旅行、思考を集中することによる具現化といった生来の能力へのアクセスによって、人生が計り知れないほど豊かになるでしょう。 

  あなたたちの世界に浸透している偽情報はとっくに真実に取って代わられ、メディアの情報や教科書の内容はすべて正確なものとなっているでしょう。今日蔓延している恐怖心は、満足感、好奇心、興奮、冒険心に取って代わられているでしょう。他の世界に旅行したり、他の宇宙文明社会から訪ねてきた宇宙ファミリーを歓迎したりといった、今ではSFの世界のように思えることを楽しむことができるでしょう。 

  人類が一斉に進歩するのではなく、各人が自分の広範囲なパワーについての信念に応じて個々に進歩し、最終的には誰もがそのような高度な存在位置に到達するでしょう。そうすれば、地球の運命、その黄金時代は、完全な統一意識の中で花開くでしょう・・まさに、地球上の天国です! 

  親愛なるハートたち、多くの高齢のあなたたちは、魂の合意において、その黄金時代がすべての輝きを開花させる前に地球を去ることを選んだのです。そして、愛と平和、そして自然と調和した生活が基盤となっている他の壮大な世界で生きることになるでしょう。そして、地球の豊かさと始原の美しさの中で、すべての住人が喜びに満ちて生きている地球のパノラマを、コンティニュウム(時空連続体)の中で眺めることができるでしょう。 

  その時代を実現するために前進し続けるよう、地球の人々を勇気づけているあなたたちの献身的な奉仕に対して、すべての光の存在たちが褒め称え、感謝の念を抱いています。どこかで起こることはすべて、どこでも他のすべてに影響を与えるのです。したがって、地球上の生命の変容は、この宇宙の他のすべての世界にも恩恵をもたらすでしょう。  

スージー、私のメッセージを受け取ってくれて、ありがとうございます。マシュー、私に話させてくれてありがとうございます。


マシュー:僕たちからもありがとううを言います、アーノルド。読者のみなさんもあなたのメッセージを歓迎するでしょう。よかったら、少し言い足したいと思います。


アーノルド:もちろん、どうぞ。


マシュー:地球が第3密度の世界に陥っていたとき、ガイアは宇宙ファミリーに、闇が彼女を閉じ込めていたその深みから立ち上がるために必要な助けを求めました。助けを求めなかったり、愛情をもって提供された支援を断ったりした第3密度の世界は、地球が位置的に存在している第4密度や、その多くの住人が個人的なアセンションで到達している地位に到達するまでに、何千年もかかっているのです。わずか数十年の間にこのようなことが起こったということは、他の宇宙文明社会が送った光とボランティアの不動の精神のおかげで、そのスピードが唯一無二のものであることを物語っています。   

アーノルド、僕たちはあなたや他の地球外特殊部隊のメンバーの援助に深く感謝しています。 


アーノルド:マシュー、あなたやあなたのステーションにいる他のすべての魂が知っているように、地球ファミリーを助けることは愛の奉仕です。私が話したスピードについて補足してくれてありがとうございます。地球とその住民のアセンションのペースを正しく理解するために、その比較が必要だったのです。では、私はあなたに別れを告げようと思います。  

(アーノルドの以前のプレゼンテーションは2019年9月16日と2022年11月1日のメッセージにあります。1回目の後、マシューが彼についてこう語っています:「 彼の謙虚さは、彼の魂の進化段階と、彼の宇宙文明社会における高い地位、そしてあなたたちの世界にとっての重要性を裏付けています・・彼は、これまで話してきた特別な才能を持つ特殊部隊の一人です」) 

あなたたちの多くは、何がこの部隊を特殊にしているのか知らないのか、思い出せないかもしれません。お母さん、しばらく前に彼らについて僕たちが話した部分をここに挿入してください。  

  部隊のメンバーは数千人にのぼり、必要とされる場所なら世界中どこにでも駐留しています。このグループと他のボランティアとの規模の大きな違いや、時折大人の到着に加え、部隊の魂は他の点でも異なっています。全員が最も高度に進化した宇宙文明社会の出身で、そこで責任ある地位に就いていました。彼らは自分が何者であるかを知っており、誰も自分の使命から外れたことはありません。

  彼らは、生来持っている具現化や非物質化、テレポーテーション、アストラル体旅行、テレパシー・コミュニケーション、霊体(スピリット)だけの存在、そのために傍観者には見えない、そして近くであれ遠くであれ他人の考えを“読む”能力を保持しています。このような並外れた能力・・それは、地球人にある能力です・・によって、情報機関、科学、医学研究所、情報分析、軍隊、政府において、これらのボランティアたちが特に重宝されるのです。

  そして、驚くことではありませんが、その何人かは天才であり、何人かはいわゆるイリュージョニスト(空想家)です。それは軽薄な使命のように見えるかもしれませんが目的があるのです・・例えばレンガの壁を通り抜けたり、何もないところから自動車を作り出したりすることで、それらが可能であることを彼らは示しているのです。どのような可能性についても、それを達成する能力を開発すること・・より正確には活性化すること・・よりもがその考えが先決であり、そのようなエンターテイナーたちは、観客にそのような偉業がどのように成し遂げられるかを考えるよう刺激しているのです。彼らは、地球の人々が自分たちの生来の能力を発見するための道しるべであるとも言えるでしょう。  

  “ワクチン”の毒性を弱め、チップのプログラムを消去し、核弾頭ミサイルの爆発を防いだり、他の兵器の誤作動を引き起こしたりしたのは、この特殊部隊のメンバーであることを付け加えておきましょう。僕たちにとって特に重要なのは、彼らは地球上で何が起きているかについての情報源であることです。(2022年3月3日)

お母さん、ありがとうございます。僕たちがアーノルドをはじめとする特殊部隊のメンバーに深く感謝している理由がおわかりでしょう。光の勢力の主要部分として、彼らの多方面にわたる任務は、“ホワイトハット”が地球から闇を取り除くために行っていることとは異なりますが、それと連携しています。あるミッションをお伝えする前置きとして、僕たちは、部隊のメンバーの何人かは、光の存在である数多くのレプタリアンの一人であると言っておきます。

お母さん、僕の知っているレプタリアン艦隊司令官、ホリスとの会話の関連する箇所をここにコピーしてください。   

「私の文明社会のある者たちが恐るべき生き物であり、果てしなく長い間、あなたたちの世界にありとあらゆる災いをもたらしてきたことは、あなたたちの一部の人々には知られていることです。 ....  彼らの闇に立ち向かう者たちの中で、私たちが最も強い怒りを抱いているのは、彼らの行動が私たちの文明社会全体を暗くしているからかもしれません。そのような者は多数を占めるわけでもなく、私たちを代表する者でもありません」 (ホリスの素晴らしいプレゼンテーションの全文は、2009年6月24日のメッセージに掲載されています)  

あらためて、ありがとうございます、お母さん。ホリスが話したレプティリアンには、ヨーロッパ王家の古い世代や、イルミナティの頂点に立つ者たち、そして悪の化身と考えるのが妥当なグループも含まれています。最低の波動エネルギーを発することで、そのグループは、あらゆる種類の騒乱や暴力、腐敗、病気、偽情報、有毒汚染を引き起こす闇の勢力の操り人形とは異なり、自分たちの生存が主な関心事であるにもかかわらず、地球の第3密度の状況を永続させることに嬉々として手を貸しているのです。特殊部隊の任務のひとつは、そのレプタリアングループの根絶です。それは、あなたたちの軍事力では刃が立たない仕事です。 

地球から闇を取り除く取り組みは、世界中で急速に進んでいます。そして、アメリカ合衆国における軍隊の動きに関する多くの質問に対して、その国での浄化活動が本格化すれば、軍隊は秩序を維持し、市民の安全を確保するでしょう・・その有益な影響は広範囲に及ぶでしょう。     

愛する兄弟姉妹たち、地球ファミリーが自分たちの世界を平和で、健康で、すべての人にとって豊かなものにするパワーを持っていることに目覚めさせようと志願した何十億もの魂の中で、あなたたちが選ばれたのは、あなたたちが最も強く、他の3次元世界でこれを成功させてきたからだと、僕たちや他の光のメッセンジャーたちは、あなたたちに伝えてきました。 

家族や親しい友人でさえ、あなたたちが知っていることを聞こうとはしないし、劇的な変化も表立っては現れないという理由で、今回は物足りないと感じているのなら、僕たちは断言します。あなたたちは立派にやり遂げていますよ!あなたたちが存在するだけで放つ光は、何百万もの人たちに、より高い意識レベルで考え、質問し、推論し、行動し始める動機付けとなっているのです。愛する魂たち、あなたたちは大成功です!

この宇宙にいるすべての光の存在があなたたちを褒め称え、比類のない無条件の愛のパワーであなたたちを支援しています。 

                                   ¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬_________________________ 

愛と平和を

スザンヌ・ワード著  原文:Matthew’s Messages  訳文責:森田玄


2023年7月10日月曜日

3118「死なないで!」2023.7.10

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年06月30日の記事を紹介します。


「死なないで!」


周りを見渡してみると、元気はつらつの人もいらっしゃいますが、 

本当に辛そうな方々も沢山いらっしゃいます。

ですが、 

・同じく辛そうな環境に囲まれていても、

・同じような苦しい状況に置かれていても、

いつも前向きで明るく、感謝の日々を送っている人も存在します。

その違いは何かと言えば、

・気持ちの持ち方、

・心の置き所の違いかもしれません。

ブッダは慈悲の人でしたから、そんな辛そうな人たちを救おうと、

般若心経を残してくださいました。

そこには、自分の周りに時々刻々と起きてくるいろんな現象には

「良い・悪い」はないんだよ(=空) 

それを、 

・良いことだ、

・悪いことだと 

判断(色をつける)しているのは自分の心ひとつなんだよ。

辛く見える現象でも、神様からの贈り物と、感謝して受け取れば、それは幸せとなるし、 

不平不満で受け取れば、それは苦痛になる。。

そう教えてくださいました。  

そして人間の人生というのは、どのような時でも、感謝が大切なのだよと教えてくださいました。  

それこそが、人間を辛さから解放してくれる妙薬だと・・

さて今日は 「死なないで」ということで、斎藤一人さんの言葉をご紹介します。

<引用開始> 引用元



今から、『天使の翼』っていう話をします。

人は誰でも、一人に一人づつ、エンジェル(エンゼル)がついてるんだよ、って話です。

日本でいうと守護霊さんっていうだけど、外国の人はエンジェルって言うんだけど、 

誰でも人は幸せになるために、一人に一人づつ、エンジェルがついているんだよ。

今、ものすごい苦労している人もいると思います。

つらい思いしている人もいると思います。

人間って自分の運命を天国にいるときに決めてきて、

こういう運勢で自分は生きますって神様にいうと、

神様は、それだとちょっと荷が重いんじゃないかい?って言うんだけど、

「大丈夫です、それでも私は幸せになります」って、神様に約束してきます。

それで出てくるんですけど、ほんとにつらい修行を背負ってる人もいるんです。

ところが、人間っていうのはトータルすると、絶対に元がとれるようになってるんです。

だから苦労した人って、死にたくなっちゃうことあるかわからんないけど、死なないでください。

あなたが苦労した分、絶対に人は幸せになれるようにできてるんです。

それで、早く幸せになれるコツってあります。

人間関係でつらいこともあります。

ほんとにそういう時は、 

・あなたに嫌なことする人、

・悪いことする人、 

もう無視してください。

それより、 

・あなたを守ってくれるお母さんとか、

・お父さんとか、

・近所の人とか。

で、もしそういう人が、私はひとりもいないんだっつったら、 自分を守ってくれてる、

自分にはエンジェルがついててくれてるんだ、って。

翼があるエンジェルがついててくれてるんだって、信じてください。

そして、今を乗り切ってください。

今苦しくて死にたいことがあるかもわかんないけど、死なないでください。

私なんて死んだって、誰も悲しまないっていうけど、神様が悲しみます。

あなたについてるエンジェルが悲しみます。

そして、今話してる私が悲しみます。

あなたは、かけがえのない人です。

そして、かけがえのない命です。

これから、あなたと出会う大勢の人がいます。

これからの出会いは、本当にすばらしい出会いです。

明日を信じてください。

そして、あなたを導いてくれる、エンジェルを信じて下さい。

あなたに羽根はないかもわからないけど、あなたに付き添ってるエンジェルには、 

翼があります。

そして、あなたを必ず導いてくれます。

どうもありがとうございます。

<引用終了>

 

一人さんは、こうも仰っています。

神様が与えること(出来事)で、ツイてないことはひとつもない

要するに、自分の周りで起きていることは、神様が起こしているわけですから、

そこには悪いことなど一つもない。 

全部が全部、自分へのギフトであるということです。

ですから、もし死にたくなるような辛いことがあるのなら、この言葉を思い出してみてください。

「もしこのトラブルがツイてることなら、どんな展開になるのだろう?」

「この問題は自分に、何に気付いてほしくて起こっているのだろうか?」

そう考えていると、

・時間が解決するか、

・ひょんな人の言葉がヒントになって解決するか、

・別の変化が起きて、その問題自体が自然消滅するか。。

様々な方法で解決していきます。

神様は、私たちを破滅するために、その現象を起こしているわけではないのですから・・

だって、 「神が与えること(出来事)で、ツイてないことはひとつもない」のですから。。

どうぞ、あきらめず、神様を信じてください。 

本当にホントに、神様っていらっしゃるんですよ。 

すぐそばに・・・

どうしても心が落ち着かないときには、言霊を何百回、何千回と唱えてもよいでしょう。

不安な心が収まるまで、ひたすら「ありがとう、ありがとう、ありがとう」・・

心の中だけでも、口に出してもどちらでも構いません。

この「ありがとう」の言霊は宇宙最強と言われていますから、必ず心が落ち着き、 

またこの言葉を思い出すことができるでしょう。

「神様が与えること(出来事)で、ツイてないことはひとつもない」

神さまの恩寵は、必ず「感謝の心」を媒体にして現れます。

感謝の心を持つ人を、神様が見捨てるはずがないからです。

だから、何度でも言いますが、私たちは大丈夫なようにできていて、そのように運命づけられてこの世に送り出されてきました。

それは、私たちだけでなく、子供たちや、ご家族たちでさえも。

私たちが心配して取り越し苦労などする必要はありません。 

彼らにも、彼らの神さまがおり、大丈夫なように常に支えていられるのですから。。

どうか、希望とともに、「ありがとう」という感謝の気持ちでお過ごし下さい。

私たちの周りで起きている、あらゆる問題と見える事象も、解決方法は、 

このようにブッダの教え、般若心経に書いてあったんです。

今日、その事を知ったのですから、今、この瞬間から幸せが、どんどん列をなして、

押し寄せてくれることでしょう。

前世に置いて、ブッダ、そして空海の弟子だった小林正観さんが、幸せになるための「3秒」の方法を教えてくださっています。

● 1秒目…過去のすべての出来事を受け入れること

● 2秒目…現在のすべての出来事を受け入れること

● 3秒目…未来のすべての出来事を受け入れること 

これで終わりです。

自分に起きたことや、これから起きることは、すべて自分が成長するために必要なことだったと、思うこと、感じること。

そのように目の前の状況を受け入れれば、感謝できれば、悩みも苦しみもなくなって、

ラクに生きることができるでしょう。

実際に、目の前の苦労、悲しみは、全て、私たちの魂を輝かせるために、神さまが起こしてくださっていることだからです。 

不幸の後には、必ず幸運が来ることになっています。

宇宙はバランスを取ろうと常にエネルギーが動いているからです。

 


2023年7月9日日曜日

3117「生きる!」2023.7.9

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年06月29日の記事を紹介します。


「生きる!」


「置かれた場所で咲きなさい」で有名な、渡辺和子さんは 

その著作や、お仕事(大学の学長)、講演会を通じ、沢山の方々に生きる勇気を与え、光の道を示してくださいました。 

ですが、彼女も働き盛りの時に、うつ病で苦しみました。


幼子とマリア 闇を見た瞳

数多くある、幼子とマリアの絵画の中で、私は上の絵が一番好きです。

人間の瞳の輝きは、生まれ変わりを超えて、決して変わることがないと言われます。 

この絵の中のマリアの瞳は、神の子を身ごもったという感情だけでなく、

数々の、苦しみ、悲しみ、後悔、悔しさ、理不尽を見てきた瞳をしているからです。 

その瞳の深みに、深く引き付けられます。

ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』で有名な故渡辺和子さんは、 

36歳の若さでノートルダム清心女子大学の学長となりましたが、若さゆえに沢山の苦労をなさいました。

<引用開始> 引用元 

 

思いがけず学長という立場につけていただきまして、やはり苦労がございました。

私はいわゆる「くれない族」というものになりました。

・お辞儀をしてくれない。

・あいさつをしてくれない。

・こんなに苦労しているのに労ってくれない。

そういう「くれない族」。

私は「もっと人様に仕える仕事をさせていただくために入ったのに」

と私を修道院に推薦してくださったアメリカ人の神父様のところにまいりまして、

縷々(るる)不平不満を述べました。

すると神父様は、

「あなたが変わらなければ、どこへ行っても何をしても同じだよ」

とおっしゃいました。

目からうろこが落ちました。

他人が変わることばかり求め、幸せを他人まかせにしていた自分に気づかされました。

私が変わらなければと思い、私の方からあいさつをする人間に変わる決心をいたしました。

 

そうすると、周りの方が変わってくださったんですね。

明るくなりました。

それまでは、環境さえ変われば、みんなさえ私を理解してくれれば、と思っていました。

神父様の一言で、大切なのは、人に頼ることじゃないんだ、と気づきました。

「環境が悪い」、「人が悪い」ではなくて、悪い環境ならよくしよう。

よくするためにはまず私が一番先に、変わらなければいけない。

発想の転換と申しましょうか、そういう気持ちになりました。

私は傷つきやすいところがございますけれども、そのおかげで、

人様にこういうことをしたら、この言葉を申し上げたら、傷つくんじゃないか、ということがわかる人間になったと思います。

弱さ、傷つきやすさを逆手にとって、相手の気持ちがわかる人間になる。

だから傷つくことの ありがたさを忘れてはいけないのです。

時間の使い方は、命の使い方。

この世の中に無駄なものは一つもございません。

嫌なことや、傷つけられたことさえも、私たちは、いいことに 変えられるのです。

<引用終了>

 

渡辺さんは、学長として、働き盛りだった五十歳の時、うつ病となり、死を考えた経験があるのだそうです。

そして、周りの方々、取り巻く神々に助けられ、克服しました。

渡辺さんの醸し出す、静謐(せいひつ)の中の深い優しさは、そんなところから来ているのかもしれません。

ご自分で苦しみを味わったからこそ、同じように苦しむ人々の心の内が分かり、そして、寄りそい、温かな言葉をかけられるのでしょう。

そう考えたら、ご本人の仰るように、病気さえも無駄ではなかったことになります。

返って神々の、大きな大きな恩寵となったのです。

神様のやり方は、何時も同じです。

神様は私たちの「願ったもの」ではなく、幸せを増すのに「必要なもの」を与えてくださいます。

それは必ずしも私たちが、欲しくないものかもしれません。

でも、全てが必要なものなのだと、感謝して謙虚に受け入れることができれば、人の魂は、どんなに光り輝くことでしょう。

周りの人たちの心を、照らし出すことができるでしょう。

お腹が空いた時のひもじさが分かるから、素朴な美味しさを感じることができます。

私たち生きている人間は物事の表面しか見ることができません。

その、ほんの一面だけを見て

・良い、悪い

・幸、不幸

を判断することはできません。

有頂天になったり、落ち込むことには意味がありません。

どんな人も、必ず、時が経って振り返れば、究極的には、肉体が亡くなって天に返る時、

今の状況に至るためには、その出来事が必要なことであった。

そう気付くことでしょう。

神さまは、幸運を与える前に、必ず、まず、不幸に見える出来事をくださいます。

そして、その出来事に、不平や不満、愚痴を言わず、やり過ごすことができた時、

幸運がやってきます。

それは、必ずセットになっています。

更に、神さまのなさり方が理解できたのなら、きっと前半部分の不幸に見える出来事がやって来た時、感謝の気持ちで受け取ることができるでしょう。

  

以前、作った詩です。


辛さとは、耐え忍ぶものではなく、楽しむもの

苦しいことを、ただ苦しんでいるだけでは、苦しみは消えない

苦しんでいる自分から一歩退いて、後ろから眺め、見て苦しみ。 

その経験を心から楽しもうとすれば、苦しみはおのずと消えて行く

苦も楽も 善も悪も 生も死も 一瞬も永遠も 光も闇も

ほんとは同じ一つのもの

苦しみ辛さの最中、ほんとは大切な経験をしている。

苦しいという経験 辛いという経験 助けて欲しいという経験

それは、自分だけでなく、周りを巻き込んで、魂を揺さぶる壮大な人生ドラマの山場

次なる展開への引き金

二元性のこの地球において、二元性を超えてゆくことは、並大抵のことではないけれど、

長い長い輪廻の時が満ち、今チャンスが訪れている。

試練とはハードルではなく、生まれた時から人生に組み込まれたオプション

だから無理に乗り越えようとせず、その試練を、吹き抜ける風のように感じてみればいい

どんなに辛い苦難や、厳しい試練もいつか過ぎ去っていく、嵐のように

永遠に続くものなど、何一つないのだから

逆らわず、あるがままの自分で、じっと持ちこたえて

心が痛んでも、身体が傷つけられても

魂は、決して傷つくことはないのだから

心も、身体も、魂も

強く ひたむきに 逞しく 前向きに 潔く したたかに 生きる 

 

神様は私たちの味方しかしません。 

新しい環境に置かれると、不安になりがちですが、

その変化は、神様が起こしてくださった変化、私達を成長させるための変化

神様は私達を困らせたり、泣かせたりすることをなさいません。

私たちの魂が喜ぶことをなさいます。

変化の時を迎えている方、どうぞ安心して

明るく笑って新たな環境に踏み出して見てください。

不安の向こうには、必ず幸せが待っています。



2023年7月8日土曜日

3116「神様との約束」2023.7.8

今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年06月28日の記事を紹介します。


「神様との約束」


あなたは今、歩くことが出来ますか?

あなたは今、しゃべることが出来ますか?

「おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい」と

悲しい言葉を、誰かが言わなくても良い世界を作りたいものです。

これは40年前のおはなしです。

<引用開始> 


「おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい」


ごめんなさいね おかあさん

ごめんなさいね おかあさん

ぼくが生まれて ごめんなさい

ぼくを背負う かあさんの

細いうなじに ぼくは言う


ぼくさえ 生まれてなかったら

かあさんの しらがもなかったろうね

大きくなった このぼくを

背負って歩く 悲しさも

「かたわの子だね」とふりかえる

つめたい視線に 泣くことも

ぼくさえ 生まれなかったら

山田康文くんとお母さん

この詩の作者は山田康文くん。

生まれた時から全身が不自由で書くことも話すことも出来ない。

養護学校の向野先生が康文くんを抱きしめ投げかける言葉が

康文くんのいいたい言葉の場合はウインクでイエス、ノーの時は康文くんが舌を出す。

出だしの「ごめんなさいね おかあさん」だけで1ヶ月かかったという。

気の遠くなるような作業を経て、この詩は生まれました。

この母を思いやる切ないまでの美しい心に対して、

母親の信子さんも、彼のために詩を作りました。


わたしの息子よ ゆるしてね

わたしの息子よ ゆるしてね

このかあさんを ゆるしておくれ

お前が脳性マヒと知ったとき

ああごめんなさいと 泣きました

いっぱい いっぱい 泣きました


いつまでたっても 歩けない

お前を背負って 歩くとき

肩にくいこむ重さより

「歩きたかろうね」と 母心


"重くはない?“   と聞いている


あなたの心が せつなくて

わたしの息子よ ありがとう

ありがとう 息子よ


あなたのすがたを 見守って

お母さんは 生きていく

悲しいまでの がんばりと

人をいたわる ほほえみの

その笑顔で 生きている

脳性マヒの わが息子

そこに あなたがいるかぎり

 

このお母さんの心を受け止めるようにして、

康文君は、先に作った詩に続く詩をまた作りました。


ありがとう おかあさん

ありがとう おかあさん

おかあさんが いるかぎり

ぼくは 生きていくのです

脳性マヒを 生きていく


やさしさこそが、大切で

悲しさこそが 美しい

そんな 人の生き方を

教えてくれた おかあさん

おかあさん

あなたがそこに いるかぎり


 

康文くんは重度の脳性マヒで8歳の時、奈良の明日香養護学校に入学しました。

不自由児のための特殊学校で、康文くんも母子入学でした。

康文くんは明るい子でクラスの人気者になりました。

1975年4月には体の不自由な子供達が集う

「タンポポの会」が「わたぼうしコンサート」を開き、康文くんの詩が披露されました。 

このコンサートはテレビ、ラジオでも取上げられ、森昌子さんが康文くんの詩を歌いました。 

このコンサートのあと、康文くんは突然天国に行ってしまいました。

窒息死でした。

横になって寝ていたとき、枕が顔を覆ってしまったのです。

15歳の誕生日を迎えた直後だったそうです。

康文くんの先生で、この本の著者の向野幾代さんは復刊にあたって


「あの子の詩は障害者が

『ごめんなさいね』なんて、言わなくてもすむような世の中であってほしい、というメッセージ。

今もこうして皆さんの心に、呼びかけているんですね。

いま、障害者の問題は、高齢者の方たちの問題でもあります。  

『老いる』というのは、障害が先送りされているということ。

歳をとると、足腰が不自由になって車椅子が必要になったり、

知的障害になったり・・・

健常者の方も、たいていはいつか障害者になるんですよ。

だから康文くんたちは私たちの先輩。

世の中をより良くするよう切り開いてきた、パイオニアなんです」と・・・

向野幾世著 『おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい』より

<引用終了>

 

山田康文くんは、生まれた時から全身が不自由、口も利けない状態でした。

通称やっちゃん。そのやっちゃんを、養護学校の先生であった向野さんが抱きしめ、

彼の言葉を全身で聞く。 

向野さんが言う言葉が、やっちゃんの言いたい言葉だったら、

やっちゃんがウインクでイエスのサイン。

ノーの時は舌を出す。

気の遠くなるような作業を経て、この詩は生まれました。

そしてその二ヵ月後、彼はは亡くなりました。

自分を生み育ててくれた母親に報いたい。

その思いがこの少年の人生のテーマだったといえるかもしれません。

短い生涯ながら少年は、見事にそのテーマを生ききり、

それを一篇の詩に結晶させて、逝きました。

生前、ひと言の言葉も発し得なかった少年が

生涯を懸けてうたいあげた命の絶唱かもしれません。

この詩が私たちに突き付けてくるものは大変に重いです。

人は皆、神様との約束を胸に宿して、この世に生まれてくるといいます。

その約束を深く掘り下げ、高め、そして仕上げていくことこそ、

私たちが果たすべき人生のテーマといえるのかもしれないですね。

 

あなたは、もう、神様との約束を思い出しましたか? 

神様との約束って、もしかしたら、家族や身近な周りの人と、

例え苦労の中にあったとしても、仲良く、思いやり、助け合って生きていきます・・ 

そんな約束だったかもしれませんね。