2024年8月7日水曜日

3512「縄文スピリッツ」2024.8.7

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年07月31日の記事を紹介します。


「縄文スピリッツ」


地球に住むほとんどの人々が自ら考えることを放棄し、 

TVなどのメディアや、行き過ぎた資本主義によるCMなどの印象操作によって 

「流される人」 

つまり悪魔的な意思に、無意識のうちに操作されてしまっている人になってしまいました。

こう言った困難な時代、邪悪な時代を乗り越えるには、 

神道の最高位、「浄階」まで行かれた葉室頼昭さんが仰るように、

復古、つまり古き良き文化、伝統に立ち返るほかないと思われます。 

日本には、神々の意志によって1万数千年も続いた縄文文明があります。 

また、レインボーチルドレンのそうた君が言うように

日本は全宇宙のユートピアともいわれています。 

日本に住む私たち気づいたものから、自らの意志で、

復古の精神、日本の心に立ち返らなければならないのかもしれません。 

  

さて、神さまが見える子供たちのお兄ちゃんが以前言っていたのですが、 

これから日本に沢山の神様が生まれてくる準備が整い、 

生まれてくると、今まで人間では、動かせなかった時代の流れを

ぐるりと変えてしまうことができる。

但し、その神仕組みがうまくいくためには、

この日本において、神様を信じる人々が多くいないといけない・・

とのことでした。 

では今日も神様のお話です。 

今世界を見渡せば、最終戦争のような様相を呈しています。 

地球の進化にそぐわないものがあぶり出され、

まさに魂の振り分けが行われているような状況です。

そのような中で、ますます希望の光となるのが、神々が地政学的に何万年もかけて育て

日本人のDNAの中にしっかりと根付いた「縄文スピリッツ」かもしれません。 

物理的な戦力やパワーはなくとも

その真の日本人の精神性は、例えば羽生選手の例のように

世界中の人々の胸を打つものがあります。 

戦後この力を恐れた占領軍の敗戦処理によって

日本人の精神性は一見、切断されたかのように見えますが

1万年以上の文化に培われたそのDNAは、そう簡単に破壊することはできません。 

文化は異なっても、同じ神様からの神聖火花を頂いている人類同士

高い倫理観と、神々とともに生きてきた、その生きざまは、

世界中の魂の共鳴を起こすのでしょう。 

  

今日はそんな日本人の心に眠る「縄文スピリッツ」のお話です。 

日本人には、はるか縄文の時代から、

1万年以上も続く、ものの考え方の基本があります。 

自然を敬い、全ての物にスピリッツ、魂を感じ

大切にするという、いわゆる古神道の考え方です。

そこでは、神々はもちろん、死者でさえ敬い、その幸せを願い、喜んでいただくことこそが、 

生きている私たちの幸せに繋がると信じられてきました。 

このような考え方、生き方こそ、私たち日本人のDNAに息づく尊いものであり、 

まさにそのことにより、日本は世界のひな型と言われるようになりました。 

2011年には、神々に近い魂として、破壊の時代の予行演習がなされました。

今の時代はまさに、私たちのDNAの中に眠る

縄文のスピリッツの遺伝子をONにする時代が訪れています。 

  

私たちの祖先の縄文の時代は、1万5千年間も日本で続いた平和な時代でした。 

その時代には、争いの形跡が一切見つかっていません。 

争い、いさかい、過度の所有意識が始まったのは弥生時代からです。 

つまり弥生族が大陸から日本に渡って来てからのことになります。

どうして縄文人は争いをしなかったのかというと、 

その理由は、縄文人は外に「神」を作らなかったからでした。

「神」は人それぞれの「自分の中にある」と信じて、

お互いの「神」を尊重しあったからです。

自分の中の「神」が尊重されるには、相手の中の「神」を尊重しないといけません。

このように、すべての対象のうちにある「神」を尊重しつつ、 

自分のうちにある「神」に感謝した時代が縄文時代であり、 

古神道の基本的な考え方でした。 

これは、まさにブッダグループが、人類の精神性の進化のために

時を超え、今の時代に、取っている方法論と全く同じです。

まさに縄文回帰、「縄文の心を取り戻せ」のスピリット。 

これこそが、

私たちが、私たち一人一人の心の中にこそ、神さまを見出し、お互いを尊重し認め、

助け合い、お互いさまの気持ちで生きて行く精神的な支柱となります。 

 

今の時代に言われている「国常立尊の復権」とはそう言う意味を持っています。

地上の変化は、まず目に見えない世界で起こります。

上なる如く、下もまた然り・・です。 

そして神々は、人間の精神性の復活を通じ、この地球を変えて行きますが、 

その変化は、多くの人が期待するような 

・派手で、

・ドラマチックな、

・天変地異のような 

やり方ではないと思われます。 

大事な物は見えない・・・ 

いつの世でも、やり方は同じです。 

単なる好奇心を満たすような、人目を極端に引く

サーカスを見せるような方法は取りません。 

地味ですが、着実な方法です。 

私たちのハートの中には 

・先祖を大切に思う敬心

・死者の幸せさえも願う優しさ 

そして、生きている人々に対する、

・お互いさま

・お陰さまの心 

相手の個性、尊厳を大切に思う温かな心、優しい心でありました。 

ただ、明治の文明開化、戦後の敗戦処理によって

その大切な心が強制的に、忘却させられていただけです。 

その美しい神のような心を取り戻せば、 

きっと、気付いたら、いつの間にかミロクの世が始まっていた・・  

そのようになっていることでしょう。 

  


今は、建て替え、つまり破壊の時を過ごしていますが、 

これを耐え忍べば、いよいよ美しき世界への建て直しの時期です。 

希望を持ち、周りの人々と助け合いながら、笑顔と感謝の気持ちで暮らしていれば 

きっと、その美しき世で暮らすことができるでしょう。

 


2024年8月6日火曜日

3511「がんじがらめの子供達」2024.8.6

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年07月30日の記事を紹介します。


「がんじがらめの子供達」


今日も木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の子供、

小学生の神様、トキ君(山幸彦の魂、日本神界第3位の高位の階層)のお話を基に書きたいと思います。

私のブログでずっと書いてきたことと、同じことを話しています。

下の映像の中で、山幸彦が人間に伝えたいこととして、

子供の育て方について話をしています。

トキ君はこんなことを言っています。(一部補足)

私たち親は

・勝手に子供の先回りをして

・勝手に心配をして

・勝手に期待して

・勝手に親のエゴを押し付けてきました

きっと、そんな親に子供たちの魂はどんなに悲しんでいることでしょう。

何故なら、地球への誕生をワクワクと目を輝かせて

期待に胸を膨らませて生まれてきた子供たちの人生ストーリーは、

・決して親のエゴやミエのため、

・親の思い通りの人間になるため

の人生とは全然違っているかもしれないからです。

子供たちの魂は、きっとこう言っていることでしょう。

お願いです。

神さまと約束してきた花をここで咲かせてもいいですか?

 

・子供たちは自分の力で生きていく力を、予め神様から頂いて生まれて来ている

・親が自分のエゴやミエで心配し、先走りし、レールを引いて教えてしまうと、

 自分で考えることができず、計画してきた経験もできず、

 魂の糧にもならない

 考える力、感じる力が身に付かない

 教えれば教えるほど、これからの長い人生航路を渡っていく力がそがれてしまう

・自分で経験するからこそ、魂の糧となり、教訓を身に着けることができる

・そのために、生まれる前に、その経験を人生に計画してきた

・親は、子供を信じ、子供のやりたいことを、周りで愛を持って見守るだけ

・親は親で自分の人生を笑顔で楽しむこと

・親が自分勝手な考えで子供を誘導しなくとも

 計画してきた時期になれば、子供は気づき、行動を始める時が必ず来る

・親が先回りしてしまうと、それが出来なくなってしまう。弱い魂になってしまう。 

では、同じテーマで以前書いた記事を掲載します。 

東京家庭教育研究所を創設した小林謙策氏(故人)という方の手記があります。

小林さんが、家庭における子どもの教育がいかに大切かを、身にしみて感じたのは 

昭和30年6月、ただ一人の娘に突然、自殺された時からだそうです。

小林さんは長野で中学校の校長をしていました。

人さまの大切な子どもをあずかって教育しなければならないという立場の者が、

自分の娘の教育さえ満足にできなかったのはなぜか。 

19年間の娘に対する教育のどこが間違っていたのか。

 

平和で楽しかったはずの家庭に突然襲った悲しみ、

苦しみが厳しく、小林さんは自問自答しました。

「私は家庭における子どもの育て方に 大変な間違いを犯しておりました」

と小林さんは言います。

自身が、勝気で負けず嫌いだったので、娘に対しても、小さい時から

「えらくなれ」といって育ててきました。

大きくなると、さらにその上に

「人よりえらくなれ」と言いました。

「娘は小学校、中学校、高等学校までは、自分の思い通りに伸びていったが、 

東京の大学に行ってからは、そうはいきませんでした。

あらゆる努力をしても、自分よりすぐれているものが幾多あることを知ったとき、 

もはやわが人生はこれまでと、生きる望みを失い、新宿発小田原行の急行電車に

投身自殺をしてしまったのです」

遺された手紙には

「両親の期待に沿うことができなくなりました。 

人生を逃避することは卑怯ですが、

いまの私にはこれよりほかに道はありません」

と書かれ、さらに、

「お母さん、ほんとうにお世話さまでした。 

いま私はお母さんに一目会いたい。

お母さんの胸に飛びつきたい。 

お母さん、さようなら」

と書いてありました。

「それを読んだ妻は気も狂わんばかりに子どもの名前を呼び続け、 

たとえ1時間でもよい、この手で看病してやりたかったと泣きわめくのでした」

小林さんは言います。

考えてみれば、子どもは順調に成長してゆけば、誰でも「先に進みたい」と思うもの。

這えば立ちたくなり、

立てば歩きたくなり、

歩けば飛びたくなる。

これが子どもの自然の姿。

子どもは無限の可能性を持って伸びよう伸びようとしている。

 

「それなのに自分は愚かにも娘に『人よりえらくなれ』といい続けてきた。

『自分の最善をつくしなさい』だけで、娘は十分伸びることができたはず。

私は娘の死によって、家庭教育の重要性を痛感しました」

以後の人生を小林さんは家庭教育の探究と普及に捧げる人生を生きられ、

平成元年に亡くなられました。

自分に出来ることでいい、

自分の最善をつくせば、それでいい

坂村真民さんという詩人の詩があります。

「小さい花でいいのだ人に褒められるような大きな美しい花ではなく、

誰からも足をとめて見られなくてもいい

本当の自分自身の花を咲かせたらいいのだ

それを神さま仏さまに見てもらえればいいのだ」 

・勉強しなさい

・あれはダメ、これもダメ

・あれをしなさい、これをしなさい

・貴方にはムりだから止めときなさい

お子さんに、そんな言葉、掛けていませんか? 

 

産婦人科医の 池川明医師は、子供たちに対する大規模な調査を行い、 

その1/3もの子供たちが、中間世記憶を持つことが分かりました。

彼らが 教えてくれた生まれて来た目的とは・・・ 

ほとんどのお子さんが、こう答えたそうです。

・お母さんを助けるため

・人の役に立つため

・魂を磨くため

そんな優しい心を持って生まれて来てくれた子供たち

彼らに、

・詰め込みの教育

・本人の希望や適性を無視した親の引いたレール

・人をけ落としてでも、競争に勝ち抜いて生きろ

は必要でしょうか? 

そんなことを言えるでしょうか?

勉強が出来ない子供は不幸でしょうか?

学校はそれほど大切な所でしょうか?

人と同じでいる必要はあるのでしょうか?

子供たちには一人一人個性があります。

得意分野も異なるでしょう。

興味や志向も異なることでしょう。

親の一方的な思い。

教師たちの一律的な対応

そんなものは、もしかしたら、この優しい子供たちには糞くらへかもしれないですね。

彼らは、

・お母さんを助けるため

・人の役に立つため

・魂を磨くため

この世に生まれてきました。 

姿かたちが子供だからと言って、魂までも子供ではありません。 

私達大人たちよりもはるかに愛に溢れた存在かもしれません。

お母さんを助けるために生まれてきました。

決して、お父さんや、お母さんの思い通りに

生きるために生まれて来たわけではありません。

それでも、子供を自分の思い通りにしたいと思う親御さん。

お子様の心や体がボロボロになって、自分の元に戻って来た時、きっと気付きます。

生きていてくれてるだけで良かった。

そのままで愛しているよ。 

私の元に生まれて来てくれてありがとうって・・・ 

子供が、美しい「スミレの花」を咲かせようと、この世に生まれて来たのに、

華やかな「バラの花」になれと、無理強いはしていませんか?  

子供の心を、生きながら殺してはいませんか?

 






2024年8月5日月曜日

3510「オリンピック開会式に対しての声明」2024.8.5

 今回はIn Deepさんの2024年7月31日の記事を紹介します。


「カルロ・マリア・ヴィガノ大司教のオリンピック開会式に対しての声明あるいは「宣戦布告」。その全文」

カルロ・マリア・ヴィガノ大司教のオリンピック開会式に対しての声明あるいは「宣戦布告」。その全文 - In Deep 


「パリオリンピックでの神への冒涜を受けて」

パリオリンピックの開会式は、私自身は見ていないですけれど、その後の批判ぶりが非常に激しいもので、特にキリスト教徒の方々には、かなり耐えられないものだったようです。

(記事)オリンピックの開会式で行われた「最後の晩餐のパロディ」にカトリックたちが激怒BDW 2024年7月28日

確かに、キリスト教徒ではなくとも、やや歴史などを振り返りますと、「ややひどいもんだなあ」とは思います。最期の晩餐のパロディの模様が以下のようだったり。

 


まあ、これが「進んだ意識」だというのなら、別に文句もないですが、下品は下品です。

他もいろいろとムチャクチャな様相が展開されていたようですが、パリの街頭には、「青白い騎士」が疾走したりもしました。

(参考聖書)

ヨハネの黙示録/ 06章 08節

そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。

こういうのが開会式で華々しくパリの街に登場したと。

 

さて。 

こういうようなことに対して、カトリックの人たち(だけではないですが)は大変怒っていたのですけれど、開会式の後、バチカンのヴィガノ大司教が、

「声明」を出しました。

カルロ・マリア・ヴィガノ大司教

「パリオリンピックの冒涜とスキャンダルを受けて」といとうタイトルの声明です。

なお、ヴィガノ大司教は、7月上旬、バチカンから「破門」されたという状況にあります。以下の記事にあります。

(記事)ヴィガノ大司教が、バチカンから「破門」される

地球の記録 2024年7月6日

しかし、そんなことにはまったく動じていないようで、声明は実に力強いものでした。

その声明全文をご紹介したいと思います。

なお、声明の中には、たとえば、「 2016年のゴッタルドトンネルの開通式」などの、ちょっとわかりにくいものもあるのですが、これは、2016年に開通した世界最長の鉄道トンネルのことで、スイスで行われたその開通式のセレモニーの様子を語っています。

ゴッダルドトンネルの開通式のセレモニーは以下のようなものでした。

これもなかなかのもので…。

ゴッダルドトンネルの開通式より

まあ…(笑)、ヴィガノ大司教が怒るのもわかります。

ここから声明です。

なお、文中に太字になっているセクションがありますが、それはオリジナルのままです。また、ふだんはヴィガノ大司教の言葉を翻訳する際には、「ですます」調にしていたのですが、今回は、内容が力強いこともあり、そうはしていません。 

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声明

パリオリンピックの冒涜とスキャンダルを受けて

following the sacrileges and scandals of the Paris Olympic Games

exsurgedomine.it 2024/07/28

パリオリンピックの開会式は、西洋諸国を人質に取っている反キリストのエリートによる、神、カトリックの宗教、自然道徳に対する一連の卑劣な攻撃の最新のものにすぎない。

2012年のロンドンオリンピック、2016年のゴッタルドトンネルの開通式、2022年のコモンウェルスゲームズでも、地獄の像、ヤギ、恐ろしい動物が登場し、同様に当惑させる光景を目にしてきた。

これらの式典を企画するエリートは、冒涜の権利や最も汚らしい悪徳の卑猥な展示だけでなく、カトリック教徒や良識ある人々によるそれらの黙認さえも要求しており、彼らは信仰の最も神聖なシンボルと自然法の基盤そのものが冒涜されるのを見るという憤りに耐えることを強いられている。

我々は、黙示録の騎士のホログラムとふっくらとした青いディオニュシウスが交互に現れ、様々なコースのベルの下で提供されるディストピア的な舞踏会の不気味さ、LGBTQ+ の最後の晩餐のパロディ、フランス革命の惨劇を祝うために呼ばれた「チャ・イラ」を歌う首をはねられたマリー・アントワネットの激しいパフォーマンス、哀れなパントマイム歌手に伴われた髭を生やした女装者と女々しいダンサーのバレエを目撃した。

この挑発的な光景の中で、サタンは神の創造的な完璧さを台無しにすることしかできず、あらゆる偽造品の嫉妬深い作者として自分自身を示す。

サタンは何も創造しない。すべてを台無しにするだけだ。彼は発明しない。彼は改ざんする。そして彼の信奉者も同じで、聖母マリアを思い起こさせる母性を消すために女性の女性らしさを辱める。

彼らは神の父性のイメージを奪うために男の男らしさを去勢し、子供たちの無邪気さを殺して最も卑劣な目覚め主義の犠牲者にするために子供たちを堕落させる。

このオリンピックの開会式は、醜悪で卑猥なものを傲慢に展示しただけでなく、善と悪の地獄のような転覆、死と醜悪と嘘のイデオロギーの名の下に、最も神聖なものでさえすべてを冒涜し汚すことができるという狂気の主張のためにもスキャンダルを引き起こした。

これはキリストに反抗し、キリストを主であり神であると認める人々を憤慨させるものだ。

この不快なカーニバルのスポンサーが世界経済フォーラムの使者であるエマニュエル・マクロンであり、バラク・オバマがかつらをかぶった筋肉質の男に付き添われているのと同じように、彼は罰を受けることなく女装者を妻として偽装しているのは偶然ではない。

これは神秘化、虚偽、トーテムとして立てられたフィクションの支配であり、その中では人間はまさに神のイメージと似姿で創造されたという理由で醜悪にされている。

寛容は、キリスト教社会を組織的に破壊するための言い訳にはなり得ない。キリスト教社会は、これまで沈黙していた何十億もの正直な人々が自らを象徴する社会だ。この言い逃れは、もう終わりにしなければならない。そして、信者の感性を傷つけるからという理由だけでなく、神の威厳を冒涜するからこそ、もう終わりにしなければならない。

サタンは神の権利を持っておらず、悪は善と同じレベルに置くことはできない。また、嘘は真実と同じではない。これが私たちの文明の基盤であり、一部の人々が、崩壊した世界の物理的および道徳的な瓦礫の下に埋もれさせたいと思っている文明だ。

信者と国民の忍耐と寛容は尽きており、特に国家権力と宗教権力が裏切りに加担している場合には、もはや「嘆く」のではなく行動を起こすべき時であることを明確にしなければならない。

したがって、キリスト教徒は世界中で具体的な行動を組織し、まず第一にオリンピックとそのスポンサーをボイコットする必要がある。グローバリズムに従わない企業はスポンサー契約を撤回し、代表団や選手個人は最悪の後援の下で開幕したオリンピックから撤退することも同様に必要である。

私たちは、この耐え難い仕打ちの責任者たちが、その行動だけでなく、このイベントに伴う腐敗についても責任を問われることを期待し、要求しなければならない。最後に、この冒涜的で下品なショーを生み出した同性愛者の舞台デザイナーは、マクロニアデスがフランスの納税者に請求した料金を返済しなければならない。

私はカトリック信者に対し、祈り、断食、そして懺悔によって、主イエス・キリストと私たちの聖なる宗教に対して行われた暴行に対する償いをするよう強く勧める。

そして、至高なる神の玉座の前で善良な人々が確信を持って訴えることが、良心の一般的な覚醒と切り離されることのないように願う。

そうすれば、王の中の王が再び国家、社会、家族、そして教会を統治することができる。


カルロ・マリア・ヴィガノ、大司教

2024年7月28日ペンテコステ後10日の日曜日


2024年8月4日日曜日

3509「母の涙」2024.8.4

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年07月29日の記事を紹介します。


「母の涙」


今日は、お子さんを持つお母さんに書きたいと思います。

心のお話です。 

・能力ある人に頼って、助けていただくよりも

・お金をかけて沢山のセミナーに参加するよりも

・あちこちの沢山の神社仏閣を回るよりも、

まずは、ご自分の心を祓い清め、本来の魂の輝きを取り戻すことの方が、

何万倍も大切なことだと思うからです。

本当に素朴で純真な詩をご紹介します。 

サトウハチローさんの、「お母さんの詩」です。

 

おかあさんはわたしを生んだの 

それから

わたしをそだてたの 

それから

わたしをたのしみにしてたの 

それから

わたしのために泣いたの 

それから

それからあとはいえないの


サトウハチローさんは、佐藤愛子さんのお兄さんです。

ハチローさんについて、愛子さんはこう書いています。

兄は「とんでもない不良で、本当にどうしようもない男です」、と。

なんとなく納得がゆく。 

「有名な『おかあさんのうた』で善良な人たちを騙しましてね」とまで言い切る。

「けれども、彼が作った詩の中で一つだけ、

ああ、この詩はいいなあと私が思った詩があるんです。 

不良少年で父や母を苦しめた男の、こういう短い詩です」。

それが、この「おかあさんはわたしを生んだの」という一編です。

 

サトウハチローのお母さん、ハルは、

彼がまだ子供の頃に,父・紅緑に離縁されました。

そして若くして世を去ったのでした。

酒好き、女好きで、放蕩の青春を送った中で 

「母よゆるしたまへ/ゆるしたまへ」と・・・。 

「おかあさん」の詩を最も多く書いたと言われる詩人サトウハチロー。

 

彼の素朴でやさしい詩には、ファンが多いそうです。

一見堕落したような生活を送った人ですが、

その心の中では、早くに亡くなった母の後姿を 

いつまでもいつまでも追いかけていたのかもしれません。 

今日は、もうひとつ、お母さんのお話をご紹介して終わります。 

同居生活の疲れからか、いつも、ご主人やお姑さん、そして子供、 更にはママ友など、 

他人の悪口ばかり口にしていたご婦人がいました。

いつものように台所に立っていると、三歳になる娘さんが寄ってきて、

「ねえねえ、おかあさん」 と、エプロンにしがみついてきました。

まあ、いつものことですので、台所仕事を続けたまま 

「何よ」と聞くと、 

「あたしねえ、いま、あること思ったの。」と言います。

またか、と思い、

「セーラームーンのおもちゃは、この間買ってあげたでしょ。もうだめよ。」とか

「おやつの時間はまだでしょう?」とか、適当に答えていました。 

すると娘は「そんなんじゃないのよ。あたし、あることを思ったの。

当ててよ。」と、 得意そうに言います。 

「当ててよ」は、最近娘の十八番なので、少々うんざりして

適当にあしらおうとしたんですけど、あんまりしつこいので、とうとう根負けして、

腰を屈めて娘の目の高さになって聞いてあげました。

 

「なに思ったのよ。」 

「あること、思ったの。」

「何思ったの?おかあさん、降参。」 

「じゃあ、教えてあげる。あたしね、こう思った。」

「何?」 

「おかあさんのこと好き、って思ったの。」

「へー・・・」

「何回、思ったかわかる?」

「え?一回じゃないの?」

「ううん、もっと。」

「じゃあ、三回。」

「ううん、もっと。」

「じゃあ、五回。」

「ううん、十回。

あたし、お母さんのこと好きって、十回、思ったの。」 

その日、その娘の上の5歳になる娘のあとでお風呂に入ったら、

湯気で湿った鏡に、ハートが書いてあって、 

その中に、「おかあさん、だいすき」と書かれていました。

その後、そのお母さんがどうなったか解りますか?

彼女の心を覆っていた硬い鎧にヒビが入りました。  

この幼い子供の愛によって。

「愛」って偉大ですね。

  





2024年8月3日土曜日

3508「冥界からの電話」2024.8.3

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年07月28日の記事を紹介します。


「冥界からの電話」


今日は生と死、肉体と魂に関して、以前載せた記事ですが、加筆して掲載したいと思います。

最近は、本当にさっと生まれて来た目的を果たし、子供の内に天に戻っていく魂が多いように感じます。

レインボーの子供たちが増えてきたのも同じような目的があるのかもしれません。

  

佐藤愛子さんの著作「冥界からの電話」に故人 中川昌蔵さんの言葉が載っています。

中川さんは、菩薩界から生まれて来た方です。

中川さんはどんな人にもわかり易く説明されます。 

波動を高めるにはどうすればいいかって? 

ちっとも難かしいことじゃありませんよ。

学問とか知識は必要ありません。

ただね、人は一人では生きられない、生かされているということをよく認識してね、

そのことに対してありがとうという感謝の気持を表せばいいんです。

感謝することで魂の波動は上ります。

実に簡単なんですよ。

死後の 世界は波動の世界ですからね。

波動の上下によって地獄界、幽界、霊界、神界と厳格に分けられています。

死ぬとその者の魂は、自分の波動と同じ波動の場所へ自動的に移動します。

やはり、ここでもありがとうという感謝の言葉が出てきます。

上記を踏まえたうえで、重い障害を持って生まれ、

早くに亡くなった娘さんのお話をご覧ください。 

「もう読んだよ」という方は、スルーしてくださいね。 

夭逝した、娘さんご本人の口から重い障害を持って生まれたわけを語ってくれています。 

景山民夫さんが書いた

「さよならブラックバード」と言う本からのご紹介ですが、

これから述べることは事実であるそうです。 

このお話は、お子さんが、お父さんの魂の向上のため、 敢えて不自由な身体を選び生まれ、

そして早すぎる死を通じ、愛する父の魂を向上させるめに協力したお話です。

景山民夫さんが書いた「さよならブラックバード」という本

その後書きに、こんなお話が載っています。

<転載開始> 転載元

 

僕はいまから八年程前に長女を亡くしました。

彼女は生まれたときから重い障害をもった子供で、18年間の人生の中で

一度も自分の力でベッドから起き上がることが出来ない生活を送り、そして死にました。

急な死だったために、僕があわてて病院に駆けつけたのは、死後一時間ほどしてからでした。

娘は既に冷たくなっていて、18歳にしてはずいぶん小さな体をベッドに横たえていました。

その夜、通夜が営まれ、お棺に入れられて、祭壇に安置されている娘の遺体を目にしたとき、

僕はなぜか 

「あ、もう肉体から魂が抜け出してしまっている」

と感じたのです。

ふと祭壇の上の方を見ると、そこに娘がポコンと浮かんでいました。 

それは、生前の肉体の姿ではなく、白く光る玉のように僕の目には見えました。

無事にお通夜を終え、 

僕は翌日の葬儀に備える為に教会の駐車場にあった車に戻りました。 

車のエンジンをかけたときに、僕は助手席に死んだ娘がいる事に気がつきました。

さっきと同じ光る球体のようでした。 

  

「一緒にお家に帰るか」と僕は娘に声をかけました。

彼女は、「うん、一緒に帰る」と答えました。

不思議なことです。

生きているときは、言葉が喋れないために一度も会話をしたことがない彼女と、 

死んだ後ではまるで普通の人と同様に会話ができるのです。

といっても、それは鼓膜を通して伝わってくるものではなく、

直接僕の心に語りかけてくるテレパシーのような通信手段でしたが、

それでも意思は完全に通じあっていました。

いろいろなことを語り合いながら、車を運転していくと、途中で雨が降り始めました。

家に着いたときもまだ雨は降り続いており、 

彼女は「そうかぁ、雨ってこういうものなんだ」と感激していました。 

ずっと室内で暮らしていた彼女は、雨というものを実体験したことがなかったのです。

 

その後、娘は(ヘンな話ですが)自分の葬儀にも出席し、しばらく我が家に滞在していました。

その間に 

「お前は、なんであんな不自由な身体を、選んで生まれてきたの?」

と尋ねたことがあります。

娘の答えはこうでした。

「他の理由もあるけど、私が生まれる前のパパの心の状態のままだと、 

パパは弱者に対しての優しさが持てない人になっていたかもしれないの。

それで私は重い障害を持ってパパの娘に生まれたの」

この言葉は僕にとって、目からウロコが落ちるようなものでした。

たしかに、思い返してみれば当時の僕にはそういった傾向があったのかもしれません。

やがて娘は 

「もう天に帰るから」と言って去っていきました。

痛く、辛く、悲しい人生ではあったと思いますが、 

彼女の一生は無駄でも敗北でもありませんでした。 

敢えて、障害を持つ子として生まれて、僕に思いやりの大切さを気づかせてくれたのですから。

これはすべて本当の話です。

もう一度言います。 

どんな人生でも、無駄や敗北はないのです。 

大切なのは無駄や敗北と見えたことから、何を学び取るか、なのです。

<転載終了>

 

私も、人の親ですから、子供を早くに亡くす、悲しみ、苦しみ、後悔

張り裂けそうな胸の内。想像に難くありません。

ですが、もし親が、子供の早すぎる死を悔み、何時までも、世を憎み、人を憎み

何時までも、いつまでも運命を呪っていたなら、この子供たちが、敢えて勇気をもって、

早くに亡くなることを選んで生まれて来た人生の目的は、どうなってしまうか?  

そう考えてしまいます。 

子供たちが、親のその姿を天国から見てどう思うのか?

何時までも、私のことを忘れずに、大切に思いそれゆえに憎み苦しんでくれてありがとう。 

そう思うのでしょうか?

中川さんの仰るように、心の波動の上下によって、地獄界、幽界、霊界、神界と厳格に分けられてしまい、その悲しみ、苦しみ、後悔、運命を呪う波長のゆえに親が自動的に、その世界に引き込まれていくことをこの高貴な魂の子供たちは、喜ぶでしょうか?

中川さんは仰いました。

死ぬとその者の魂は、自分の波動と同じ波動の場所へ自動的に移動します。

この子供達の魂は、中川さんの仰る魂の法則、類は友を呼ぶを十分知った上で、 

生きている私たち お父さん、お母さんを見ています。

 大切な大切な子供たち、その子供たちの喜ぶ笑顔が見たいですね。 

子供たちは何のために生まれて早くに亡くなったのか? 

一番影響を受ける親に何を伝えたかったのか? 

親にどう変化して欲しかったのか? 

それに気づき、お子さんたちが望んだ変化を私達親が、

人を社会を恨むことなく成し遂げることができたら

子供たちは天国で本当に幸せを感じることでしょう。






 

2024年8月2日金曜日

3507「新しい地球へ」2024.8.2

  今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年07月27日の記事を紹介します。


「新しい地球へ」


今、本当に世界が混とんとしています。

正しい情報が隠され、プロパガンダが幅を利かせていますから

真実を見極めるのは困難な時代です。 

今までの古い価値観に生きてきた勢力と

新しい時代を担う勢力との大きな世代交代の時です。

それは戦争のように目に見える形だけでなく、目に見えない形、神経戦でもあります。 

・正義の名のもとに他者を非難し攻撃したり

・肌触りの良いワードを使い、人心の分断を図ったり

恐怖と怒りのエネルギーを増幅させようとします。

そして人々だけでなく、地球も・・・

地球が、変わろう! 変わろう!

としています。 

もう少し時がたてば、それが何であったのか、誰の目にも明らかになることでしょう。 

私たちが生きている、この地球には隠されている、重大な事実があります。 

それは、私たちの意識が、現実を作る、と言うことです。 

これは、神さまが人間を作った時、はじめから、私たちに与えてくださった能力ですが、

その能力は、人々を支配し、利用しようとする邪悪な意思によって隠されて来ました。

隠す方法は簡単です。 

・私たちに不安と恐怖を植えつけ、

・伸びやかな魂の活動を、阻害するだけです。 

 

ですが、神々の計画により、今、時の流れが変わり 

霊主体従(れいしゅ、たいじゅう)の世界 

心や魂の在り方が重視され、お金や物や、肩書などは、その次に置かれる 

そんな時代になろうとしています。

国常立尊(クニノトコタチノミコト)がけん引すると言われる霊主体従(れいしゅ、たいじゅう)の世界。

地球の創生期には龍蛇族が深く関わったとされますが国常立尊も龍神です。

日本書紀では天地開闢の際、最初に現れた神様とされています。 

そして同時に変わりたくない人々は、新しい世界を拒否して、

旧態依然(きゅうたい-いぜん)として、昔ながらの、

・お金

・地位、名誉、権力

・資産(物、土地、車、家など)

に執着し、恐怖と不安を煽られ

常に戦々恐々とした世界にしがみつこうとする人もいます。 

それが彼らのエネルギー源だからです。

「いやだ、いやだ」と言いながらも、

結局は、その世界が、性に合っており、心地よいからです。

魂は永遠です。

そして波長の異なる者は、同じ時間・空間を共有することができません。

ですので、それぞれの波長に合った

地球が準備されているそうです。 

分裂する地球
 

あの霊的な巨人、出口王仁三郎によれば、30年周期で行われる建て替え・立て直しで、

今回、神々が目指している変化は人間の精神性の復活なのだそうです。 

恐怖や不安で、心を縛られるのではなく、安心して、伸び伸びと、、

助け合い、お互いさまで生きて行ける世界

全ては繋がっている、そう理解される世界、

そのような世が来れば、私たちは魂の持つ本来の創造性を発揮し、 

必要な時に、必要なものを創造し、利用できる社会になることでしょう。 

それが、本来、私たちが持っている力だからです。

ただ、今はまだ隠されているだけです。 

私は知っています。 

無意識のうちに、もうその世界を、生きていらっしゃる方もいらっしゃいます。 

その方々は、 

・神さまの前に 真摯な態度です

・まわりの人に 優しくしています

・全ての行動の基準が、人が喜ぶことをする・・になっています 

そういった人々は、神さまを信じていますから、不安や取り越し苦労がありません。 

自分を取り巻く状況の変化も、あるがまま、来るがままに任せ、

それに抵抗したり、悲しんだり、過去を悔んだりしません。 

その状況を呪うこともありません。

淡々と、自分の置かれた状況を受け入れて、生きています。 

何か人より能力が飛びぬけている必要もありません。 

神々の姿が見える必要もありません。 

声も聞こえる必要はありません。 

神さまの前に平等である私たち人間にとって、そのような能力は、必要ないからです。 

なぜなら 、霊的な現象は一般大衆にとって驚き以外の何ものでもなく、 

人々はそれを引き起こす人を

無条件に恐れ、崇(あが)める傾向を強く持っているからです。

(教祖を頂く、新興宗教のパターンです) 

ですが、その関係性こそが、依存と執着であり、今、地球という惑星が求めている 

伸びやかな魂、自立した魂とは正反対のものだからです。 

私たちが、神さまを感じるとは周りの、普通の人々の、行動や言葉の中に、 

見えない神さまを感じる感受性を持つことこそ、

本当に「神を見る」ということに他ならないからです。 

家族や、友人や、同僚の言葉やしぐさ、行動の中に・・ 

優しさや、思いやり、愛情を感じられたのなら・・

その時こそ、 

そこに、神さまを見た時です。

 

神さまは、どこか、遠くの空の彼方に居らっしゃるのではありません。 

何気ない日々の暮らしの中にこそ、神さまは現われ、 

私たちに宇宙の奥義、調和された、世界の美しさを示してくださっています。 

神さまは、一部の選ばれた人にだけ現われるのではありません。

生きている私たちは全員、神さまの前に平等に愛されています。 

私たち全員の中に神さまはいらっしゃいます。 

私たちが身近に接する、 

・病気の人

・年老いた人

・子供たち

・苦悩の涙にくれている人

・罪びと

・貧困の人 

全ての人の中に居らっしゃいます。 

それらの人の 口、そして行動で、私たちに、神さまの存在を示してくださっています。 

もし、周りの方々の中に、神々の姿を見つけることが難しいのなら、、

まずは、ご自分の心の中を、「ありがとう」の感謝の心で満たしてみてください。 

類は友を呼ぶ、波長の法則の通り

同じ波長の人が周りに集まってくることでしょう。

もし、感謝の気持ちを持つことも、難しいのでしたら、言霊を使ってみてください。 

それは、ありがとう という言葉です。 

感情を込める必要はありません。 

ただ呪文のように唱え続けてください。 

それは、いつか実を結ぶ時が来ます。 

涙ひとつ流れる時が来ます。

その時こそ、感謝の心を持つ時が来たことを教えてくれます。 

私たちの意識が、現実を作るこの真実を、ご自分の身体を使って、実験してみてください。 

この思い通りにならない地球で、その真実を、身を持って経験すること以上に

大切なことは無いからです。 

私たちは平等です。 

自分たちの置かれた場所で、今、身近な周りに居らっしゃる方々に

自分のできる範囲で、優しさと、思いやり、そして笑顔を向けること 

たったこれだけですが、神々は、きっと私たちにそうして欲しい

お互いさま、お陰さまで助け合って、仲良く生きて欲しいと願っていると思うのです。 




2024年8月1日木曜日

3506「時代の転換点」2024.8.1

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年07月26日の記事を紹介します。


「時代の転換点」


今日は「時代の転換点」と言うことで

宇宙エネルギーの変わり目についてのお話です。 

以前、占星術で有名なマドモアゼル・愛さんが

「私たちはどうなるか」と言う記事を書いていました。 

同じような内容を、私もこのブログで書いていました。

今日は両方を掲載します。 

マドモアゼル・愛さんは(ファンタジーと言うことで)このようにお話しています。(一部補足在り) 

・昔から私たち人間の悲しみ、苦しみ(人の不幸)のエネルギーを吸収したい霊的な存在が居た

・この霊的な存在は、定期的に大規模な悲劇を起こし、人の苦しみ・悲しみのエネルギーを発生させ吸収してきた

・だから地球は悲しみの惑星と呼ばれていた

・いくら私たちが頑張っても

・病気が減ることも無い

・お金で苦しむようにさせられ

・都会と言うアスファルトの空気の悪い空間の中に閉じ込められ

・苦しい周波数(波動)攻め

・食べても健康にならない食事を与えれ

・毒にまみれた水を飲まされ

・ほとんどの人が一生涯 不幸の内に生を終えていくように仕組まれていた

・しかし、それだけでは彼らの貪欲な欲を満たせず、さらに大きな悲劇(戦争・虐殺など)を定期的に起こされていた

・人が苦しむことで彼らの喜びが増す 

 

・私達、支配されている人々がどうやって、その状態から抜け出せるか

・そのためにイエスなどが現れた

・大神様は、この悪魔のような存在達に、自由にしても良いという時を与えた

・旧約聖書の中では、この悪魔的存在が人類の魂を全て奪うところまで来るけれど、神様との約束の時間が迫り、焦って大暴走を起こすと書かれている

・このことは今の時代に非常にマッチしているように思われる

・この悪魔的存在に許された一定の時間が、この地球にあった

・この時代の大転換は昔から占星術で言われてきた。うお座の時代からみずかめ座の時代への移行のこと

・このみずかめ座の時代は、悪と言う存在が存在しずらい時代

・この移行期に、全人類の魂を奪ってもっていかなければ、新しい時代の中、悪魔的存在も生きることができなくなってしまう

・そこで焦りが生じる

・既にみずかめ座の時代に入っている

・この時代の持つ力は、私達地球人がいまだ過去の時代に若干属しているためにタイムラグがある

・そのため今、パンデミックで世界が混乱したり、最後のあがきが起きている

・今地球の全ての人が終末点(時代の転換点)に向かって進んでいる

・今の混乱は、お金ができたから、パンデミックが終わったから解決する問題ではなく、

・私たちが自らの強い意思で、そこから抜け出すと決心しない限りできない

・私たちは、ちょうど今、そのせめぎあいの真っただ中にいます

・こういった現実がさらけ出された今、みずかめ座の時代に入った今、悪魔的な存在に今までのような力はどこにもない

・宇宙の時計は26,000年ごとに回転し、1星座には2,160年とどまっている

・その時代時代に大きな特性がある 

では以下、私が以前書いた記事です。

  

イエス生誕のころ始まった「うお座の時代」 

この時代のキーワードは「I believe」(信じる)でした。 

この時代、人々は信じる・・という時代の特性の恩恵を受けて

文明を飛躍的に向上させ、物質的に豊かになりました。 

ですが、この副作用として、物質的な豊かさ、

人々を支配したいという支配欲、まさに一部の悪魔的な人々も現れました。 

人々の純粋な「信じる心」を利用し、だまし、誘導し、

恐怖で縛り付け、人間の持つ本来の力を封印しました。 

封印され隠されてきた真実があります。 

隠された真実とは、

私達の心の中には「神さま」がいらっしゃるという事 

それは、誰一人として、例外なくです。

ですが、一部の人々の狡猾な嘘、そしてお金の力を使い

私達の心は、がんじがらめにされてきました。 

今の末期の状況を見れば、明らかにわかります。 

嘘をつき、人々をお金という恐怖で縛り付け

搾取していた沢山の人々が、滑稽にも右往左往しているからです。

私達の心の中には「神さま」がいるという事

心に静かに問いかければ、誰でも内なる神さまの声を聞けること。

時代はもはや、助けてくれる神々や、 

頼れる師を外に求める時代ではなくなりつつあります。

自分が自分の心のよりどころとなる時代に入ったからです。

みずがめ座の時代です。 

お金や物質に頼らなくとも、有名な神社仏閣を回らなくても、 

私たちは本来の伸びやかな心に立ち返れば、神々と同じことができるのだということ。 

この2千年間は、その真実を隠し、人々を恐怖で縛り付け

自分たちの立場を安定させたい勢力と、 それに抵抗し続けた勢力

イエスやブッダ、空海、、、、などの、せめぎ合いの時代でした。

 

それでも今、着実に真実を明らかにし、 

人々を幸せにしたいという願いが、実現しつつある時代になってきました。

みずがめ座の時代のキーワードは、「I know」(知っている)です。

つまり、今までの嘘が、あばかれ、みんなが真実を知る時代です。 

みずがめ座の時代に入った途端に発生した

コロナウイルスも、今までの様々な嘘をあぶりだしています。 

誰かが作ったウイルスだとか、、そんな小さな次元を通り越して、

神々の掌(てのひら)の上の出来事になっています。 

みずがめ座の時代は、みんなが真実を知る時代です。

嘘をつき、人をだまし、自分だけ、自分さえ良ければ。。

そのような人々は、だれも信用せず日陰の存在となることでしょう。 

この過渡期の混乱の中、私たちは生き続けます。 

そして、最後の時代の扉は自分で開かなければなりません。

その方法は、非常にシンプルです。

 

置かれた場所で咲きなさい。

そのように生きることです。

私達の中には、宇宙の根本法則である神さまが居らっしゃいます、

それは本当は私達自身であり、私達の良心です。

それに気付き、知ること。(I know)

その神さまは全ての私達の属する宇宙の運航、

そして身近な出来事、人との出会い、別れさえも決めています。

今、自分がいる、そのままの場所・環境の中で、

全てに感謝して輝き、そして幸せになること。

それこそが、今の混乱の時代に生きる人々に求められています。

たったひとつのたからもの 

このブログでも何度もお伝えしている小学生の神様、トキ君

また、既にこの日本に沢山の神様が転生してきている 

そのことと、 

コロナをはじめとした大混乱、ウクライナを舞台とした、

グローバリストと、ナショナリストの最後の戦争。 

まさに時代の転換点のせめぎあいの時のようです。

神さま対悪魔的な存在、うお座からみずかめ座への2,160年振りの移行 

神さまが悪の台頭を許した2,160年前の うお座の始まりの時代 

そして現在の精神性復活の みずかめ座の時代への移行 

それに合わせ、

丑寅の方角(日本)に封印されていた国常立尊(クニトコタチノミコト)が

天の大神様と約束した後日の再起(復活)・・の時なのかもしれません。