2023年6月16日金曜日

3094「奴隷制に向けて」2023.6.16

 今回はIn Deepさんの2023年05月29日の記事を紹介します。


「奴隷制に向けて:「彼らは、人類の大多数に対する冷酷な戦争の最終段階を開始した」という記事」

In Deepさんのサイトよりhttps://indeep.jp/fear-no-evil/


最近思うのは、次元の壁が崩れてきている、或いは、幽界か霊界が現実界に溶け込んできているような感覚です。これが催眠術だったら??


頭部の問題

カナダのグローバルリサーチの記事を読んでいましたら、わりといい感じの記事がありました。

「超富裕層がいかにして私たちの心を破壊するか」

How the Super-Rich Destroy Our Minds

 

書かれた方は、エマニュエル・パストリッチ (Emanuel Pastreich)という方で、私は存じ上げなかった方ですが、日本語の Wikipedia ページもあり、著名な方なのかもしれません。

(エマニュエル・パストリッチ - Wikipedia)

> エマニュエル・パストリッチは、アメリカ合衆国テネシー州ナッシュビル出身のアメリカの学者。主に韓国で活動している。

> アジアインスティチュートの理事長と地球経営研究院の院長を兼任し、また同時に、国際脳教育総合大学の副総長を務める。

出身大学が、イェール大学、東京大学、ハーバード大学と、まあ本当にエリートの方のようです。 

ただ……。

今回ご紹介する記事には、動画もありまして、見ますと、2020年9月に投稿されたもので、結構以前のものなのですが、気になったのは、

「いわゆる頭髪の問題」でした。

「超富裕層がいかにして私たちの心を破壊するか」より

 


Wikipedia では、現在 58歳となっていますので、この時は、まだ 55歳くらいだと思うのですが、

「こんなに後退して…」という思いが最初に湧いたということはあります。

私自身は、公称では現在 18歳ですが(いい加減にしろ)、ある人の主張では、私はこのエマニュエル・パストリッチさんより年上だという幻聴を聞いたこともあり、「こわッ」と思った次第でした。

髪は今はふさふさなんですけれど、「いつかこうなるのかなあ」という不安を静かに拡大させてくれる動画でした(失礼かよ)。

 

話自体はとてもいい話です。 

CIA などの「人間の脳への干渉」に関しての話もあります。

これは、以下の認知戦の話などと合わせるとわかりやすいかもしれません。

[記事] 「人々の《脳》が21世紀の主要な戦場になるだろう」 : 2020年のNATO報告が述べる「認知戦」の視点から見る現在 In Deep 2021年10月16日

 

2020年から、まずマスクとロックダウンから始まった一連のことが、「数年かけてのプロジェクトの一部でしかない」ことを述べています。

私もそう思っています。

非科学的なマスク着用義務(日本は任意という名の強制)から始まった一連の状況は、 

「まったく終わっていないし、今後も継続していく」というようなことを述べています。

そして、「気づいた時には、私たちは奴隷になっている」 というようなことも述べています。

頭髪問題を別にすれば、とても納得した文章でした。

ダグ・ケイシーさんなんかもそうですが、もともとエリートのほうにいた人たちの多くが、さすがに現状の問題を述べることが多くなっています。

最近、ダグ・ケイシーさんの「プライバシーの死」というタイトルのインタビューがウェブサイトに掲載されていました。

ダグ・ケイシーさんも今回ご紹介するエマニュエル・パストリッチさんも、エド・ダウドさんなんかも、特段、いい人であるとかそんなことは決してないはずです。

どっちかというと、もともと「悪い人たち」だと思っていいはずです。

チョイ悪ではないほうです。 

しかし、もう、「見るに見かねない状況」 に現在、突き進んでいるということにより、ある意味では、身を挺して発言されているのかなとは思います。

まあ、エリートは全部信じない私ですけれど、述べている内容には同意するべき部分が多くあり、ご紹介させていただこうと思います。

皆様も頭髪はお大事にして下さい。

なお、記事の中に、

> このようなトラウマは、扁桃体として知られる人間の脳の反応性および感情的な部分に影響を及ぼし…

という部分がありますが、マスク着用は、二酸化炭素の増加により「扁桃体に恐怖の感情」を誘因しやすくなるということは、3年ほど前の以下の記事に書きました。マスクを常時着用していると、恐怖が先行しやすくなるという現実があります。

[記事] パニック障害の人はできるだけ「マスクを避けたほうが望ましい」医学的理由

 In Deep 2020年8月4日

 

そんなわけで、ここから髪の毛フサフサ記事です。


「超富裕層がいかにして私たちの心を破壊するか」

How the Super-Rich Destroy Our Minds globalresearch.ca 2023/05/27

大企業、多国籍投資銀行、そしてその背後に隠れている超富裕層は今年、人類の大多数に対する冷酷な戦争の最終段階を開始した。

彼らは、現在の悲惨な状況に対する幸福な解決策についての幸福な話を流すために、メディアで自分たちの操り人形に金を払っているが、すでにサイコロは投げられ、注意をそらし、分断を生み、合理的思考を損なう戦略に専念していることを私は知っている。

そして露骨な脅迫と公然の贈収賄を組み合わせて、地球人口の 99.98%をゆっくりと組織的に制圧し、奴隷に貶めようとしている。

彼らは、スーパーコンピューターの計算により、この計画が成功しなかった場合に何が起こるかをすでに知っている。

彼らはまた、壊滅的な気候変動と生物多様性の損失により、富と資源を長期間独占することが不可能になることも知っている。

文字通り、彼らがどこまで行くかには制限がない。

彼らが地球市民に対する戦争を遂行するために使用するツールは、テクノロジー、プロパガンダと偽情報キャンペーン、リーダーシップスキルを示す個人に対する脅迫、そして保守派等を代表してメディアで取り上げられることを許可されている指導者への巨額の賄賂だ。

彼らはまた、この戦略の一環として、脳の特定の主要な弱点に関する詳細な知識と、論理ではなく群れの雰囲気の漠然とした感覚に基づいて真実を判断する人間の傾向を利用する可能性を利用している。

つまり、彼らは、国民を自ら警察に誘導する手段として、多様なプラットフォームから打ち出されるマスクやワクチンに対する無意味な義務に国民を従わせる社会的圧力を組織的に作り出すために、何十億ドルもの隠れ資金を投資しているのだ。

そのような戦略がなければ、超富裕層が地球全体を支配することは不可能だろう。

人間がどのようにして本人の知らないうちに操作され、知覚できない説得によって許可、さらには援助を強制されるのかについて、企業や CIA と国防総省(そのような研究を要求する真の存在を隠すために悪用される政府組織)によって広範な研究が行われてきた。

この静かで「目に見えない乗っ取り」にさえ気付かないうちに、私たちの権利は、剥奪されている。

このような作戦はこれまでにも行われたことがあるが、これほど地球規模で行われたことはない。

スーパーコンピューティングの新たな発展と金融の世界的な統合と規制緩和により、このような基本計画が初めて可能となった。

最近の展開は、民営化、商業化、自動化のプロセスに沿って企業が政府や学者のあらゆる権威者に賄賂やロビー活動を行ったプロセスが最終的に加速したものと見るのが最も適切だ。

これは今や少数の人々があらゆるものをコントロールできることを意味している。国民の大多数は何が起こっているのか想像すらできない。

まだその状態には到達していないが、イーロン・マスクやビル・ゲイツらは、スーパーコンピューターの計算に基づいて、それが今では可能であると信じている。

超富裕層はまた、偽の活動家、つまり歯のない「いい気分で何もしない」NGO の集団の設立に賢明に投資してきた。

これらの「運動」は企業が管理するメディアに掲載されることを許可されており、企業権力に反応するふりをしているが、意図的に市民が組織化するのを妨げている。

そうした NGO は、グローバル金融によるメディアや政治の大規模操作については沈黙している――それが私たちが直面している政治問題の主な原因であるにもかかわらずだ。

私たちが現在の軌道に従えば、今後数年間で私たちの生活には何の部分もなくなる。今後数年間で多国籍企業によって完全に支配されることになる。

私たちに残された行動する時間はそれほど長くはない。

新型コロナウイルス感染症「ワクチン」に対する圧倒的な科学的証拠を前にして強制接種を推進することは、間違った科学や間違った政策の問題ではない。

それはむしろ、政府関係者、医師、記者、その他のメディア関係者が、合理的根拠のない上からの命令に従うよう準備するプロセスだった。

人間の精神の弱点を試すために設計された CIA の秘密拷問プログラムに基づいて慎重に調整されたこの「軟化プロセス」の後、より荒々しく、より残忍な形の規則が実行される可能性がある。

マスク着用義務化は、この形態の大規模な心理戦の実行における最初のステップだった。専門用語を使えば、それはゆっくりとした「精神の強姦」だ。

世界経済フォーラムが「グレート・リセット」と表現したガバナンスと経済の大規模な再構築は、これは秘密ではなく、時間をかけて、それが示された著作や関連文書を読めば、誰でもその議題の約 70%ほどを理解できるだろう。

国民は、自分が機能的な国家の中で活動しており、トップの政治家が国民に代わって行動を起こす何らかのプロセスがあると確信している。

しかし、超富裕層は国民国家やその国民のことなど気にも留めず、自分たちから注意をそらすために政治家を利用している。政治家が失脚するのは、それは、そのたびに、富裕層の略奪からあなたの目をそらすためだ。

マイノリティに対するあらゆる攻撃は、人種や多様性に夢中になり、富の集中から目をそらさせるためのトリックだ。

私たちはますます責任の取れない世界的権力の気まぐれにさらされており、それらの権力にコントロールされているメディアによって、意図的に私たちは受動的で説得に応じやすく、したがって抵抗できなくなっている。

超富裕層は、1930年代以前に遡る 2つの心理操作アプローチに依存しているが、最近の研究によって、それは完成された。

1つ目の手法は、国民全体に深いショック、見当識障害、混乱を引き起こすために、メディアでセンセーショナルかつ非科学的な方法で報道されるトラウマ的な出来事を利用することだ。

9.11事件であれ、誇大宣伝された新型コロナウイルス感染症危機であれ、国会議事堂での「武装蜂起」であれ、そのような出来事による精神的トラウマは、そうでなければ不可能だった重大な制度的変化に対する消極性と受容性を誘発するために利用される。

ナオミ・クライン (※ カナダのジャーナリスト)は、このアプローチを「ショック・ドクトリン」と表現し、それが国策となった程度についてあまり深く掘り下げることをためらうものの、そのアプローチを人間の精神の限界を試すために設計された拷問プログラムにまで正確に遡らせた。

このようなトラウマは、扁桃体として知られる人間の脳の反応性および感情的な部分に影響を及ぼし、精神に「闘争または逃走」反応を引き起こし、前頭前皮質によって実行される外部の出来事に対する合理的で統合的な反応を無効にする。

私たちは個人として、そして集団として、これらの人工的なショックのために扁桃体がどのようにして前頭前野からの意思決定を引き継いだのかを知らないため、本当の脅威への対応を組織化することも、想像することさえできなくなっている。

その代わりに、私たちは、9.11の場合のイスラムテロや、新型コロナウイルス感染症対策の場合の危険なウイルスの蔓延など、商業メディアが提供するでっち上げられた脅威に焦点を当てている。

2番目の戦略は、広告、コマーシャル、画像、映画、テレビ番組、報道などで表現されたテーマを通じて、特定のテーマやイメージを絶え間なく繰り返すことによって、個人および集団全体の脳に催眠状態を誘発することだ。さらには商品のパッケージもここに含まれる。

刺激は、意図的に退屈で気を散らす画像と、食べ物への欲求、性的興奮、楽しい経験などの脳の快楽中枢への直接の訴えを交互に行う。

食べ物の楽しさを宣伝し、低レベルの性的興奮を奨励する広告は、製品を販売することだけが目的ではなく、それらは、人々に受動的な状態を誘発することを目的としている。

CIA はその経緯を次のように説明している。

「催眠術は基本的に、左脳の刺激スクリーニング機能の解放に成功した後、感覚運動野と快楽中枢、そして右脳の下位大脳(感情)部分への直接アクセスを獲得することを可能にする技術だ」

「脳の非批判的、全体的、非言語的、パターン指向の構成要素として機能する右半球は、左半球から渡されたものを疑問を持たずに受け入れるようだ。その結果、退屈によって、または眠気を誘う半睡眠状態への低下によって左半球の気を紛らわすことができれば、催眠暗示を含む外部刺激は抵抗されることなく右半球に伝わり、そこでそれらが受け入れられ、直接作用することになる」 (米国の情報公開法により公開された文書「ゲートウェイ ・プロセスの分析と評価」1983年 6月 9日 (米陸軍情報安全保障司令部)。(CIA-RDP96-00788R001700210016-5)

世界中の国民を受動的にし、権威者からの説得に抵抗できないようにする、この集団催眠実験の規模は、前例のないものだ。このプロセスは、秘密にされている複雑なアルゴリズムに従って、数か月から数年かけてゆっくりと実行される。

このプロセスにおいては、個人が互いに隔離され、多国籍企業が管理する媒体を介する以外にコミュニケーションができないこと、そして意思決定に参加できない組織への参加を非効率的で表面的な組織のみに提供されることが重要となる。

プロセスを作成すること、または変化をもたらすこと。そのプロセスには、隔離、ロックダウン、社会的距離、そしてナルシシスティックな消費文化の促進が不可欠だ。

その結果、米国および世界中の国民は、このグレートリセットで世界がどのように根本的に変わったのか想像することさえできない、多国籍企業が供給する製品の消費者に成り下がりつつある。

超富裕層が国家を統治するシステム、お金と財政を決定するシステム、情報を配布するメディア、大学や研究機関を即座に完全に掌握できるよう、彼らは受動的で無反応にされつつある。

科学に裏付けられた権威ある視点、食料が提供される農場と流通システム、水が提供されるアクアファーとシステム、その他人間の経験のあらゆる側面が提示される。

私たちがこの眠りから目覚めたとき、もし目覚めたとしたら、私たちの人生のあらゆる側面が、私たちが理解できない説明不能な力によって制御されており、私たちが挑戦する方法がなく、私たちがそれを行う手段はゆっくりと体系的に増加していることに気づくだろう。

奴隷にされ、必要に応じて破壊される。


2023年6月15日木曜日

3093「神さまのお仕事」2023.6.15

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年06月07日の記事を紹介します。


「神さまのお仕事」


今日は「神さまのお仕事」と言うお話です。 

産婦人科医、医学博士の 池川明医師の子供達への大規模な調査により、 

子供達の実に 1/3 に生まれる前の天国(あちらの世界、元の世界)での記憶があり、 

その中で、生まれる準備をしている沢山の子供たちと共に、神さまと一緒にいた、という証言が沢山出てきます。 

神さまの姿は、色々報告されていますが、明確に 〇〇神と分かっていることもあれば、

大仏の姿と認識されることもあるようです。 

またこれとは別系統として、別の星団から、今回、直接地球に転生してきている場合には、 

天界の神々の記憶よりも、出身星の記憶を強く保持している場合もあるようです。  

彼らの証言によれば、生まれる前に、自分の今までの膨大な過去の人生の課題を吟味して 

・起こる出来事

・人との出会い、別れ

・その際の役割

・容姿

・性格

・身体の作り(健康体、病弱、障害)

・亡くなる時期

・取り巻く環境(経済的環境、家庭環境、友人環境、職場環境) 

などを、神さまと一緒に決め、承諾を得てから、生まれてくるそうです。

たかゆきくん(6歳) は、こんな証言をしています。 

<引用開始>


 

「子どもたちは雲の上で、ずっと列みたいに並んでいる。

遊んではいないけれど、普通に歩いていたりする。

・病気の子で生まれるか、

・元気な子で生まれるかを、

絶対に決めなくちゃ、生まれられないから。

元気で生まれるか、病気で生まれるかを決めるのは、自分。

自分でお母さんを決めて、元気な子で生まれるって決めたら、元気な子に生まれるし、

病気の子に生まれるってなったら、病気で生まれる。

神さまは、雲の上の、また上の教会にいて、元気に生まれるか生まれないかを子どもたちに聞いたり、生まれた後の人(=死んで雲の上に戻ってきた人)には、良いことをしたか、悪いことをしたか聞いたりする。

悪いことをしたら、そこでまた生まれて、良いことをしなくちゃいけないけれど、良いことをした人は褒めてもらって、ちょっとの間、行きたい所に行かせてもらえる。」 

<引用終了>

   

そうしますと、こういうことになります。 

約束してきた人とは、必ず一番良いタイミングで出会う。 

決められた出来事が、決められた時期に起こるように 

・必要な登場人物

・必要な、物、お金が

・必要な時期に、 

引き寄せられて、自然と集まってくる。 

それらのコーディネイトは、一体だれが行っているのでしょうか? 

偶然に、たまたま、そのような現象が起こっているのでしょうか? 

私たちは、生きていると、いろんな楽しいこと、嬉しいこともありますが、

沢山の、出口の全く見えない、苦労や、悲しみ、苦しみもあります。 

ですが、その嵐の時が過ぎ、時が経って、振り返って見た時、

あの出来事が、私をここまで連れて来てくれた、そう感じることは無いでしょうか?

その悲しみ、苦しみが、私たちの魂を強くしてくれたのでは、なかったでしょうか? 

そして、それを行ってくれたのは、誰でしょうか? 

それは、もしかしたら生まれる前に一緒に相談して、人生の段取りを決めてくれた神さまかもしれません。 

神さまの計らいは、本当に凄いですね。

寸分の間違いもなく、一瞬の時間の狂いもなく、予定された事項を起こします。 

そして、一人の人生だけでなく、登場人物 全ての状況が把握され、調和されて動きます。

  

まるで人体の中の細胞同士、60兆個にも及ぶ細胞同士の通信・会話、調和のようです。

宇宙空間の無限に存在する、銀河や星ぼしの、調和された運航のようです。

全てが有機的に連携しています。 

そして、もし神さまの計らいを、妨害するものがあるとしたら、それは何でしょうか? 

もちろん、それらも含め、生まれる前に決定しているわけですが、その計画さえも遅延させるものは何でしょうか。 

この世界は、心の現れですから、心の問題です。

きっとそれは、 

・感謝を忘れた心

・不平不満を持つ心

・身勝手な心

・傲慢な心

・自分さえ良ければという心

・無意識のうちに人を陥れようという心

かもしれません。 

愛を忘れた心かもしれないですね。 

ですが、私たち全てのものは繋がっています。 

全ては繋がり、あの人も、この人も、この犬も、猫も、花も木も、お日様も雲も、風も雨も・・ 

全ては、私たちと同じ意識を共有している、私たちは切り離せない、一つのもの

目の前に現れた人に対して、私たちは、他人事ではなく、分け隔てなく、愛と思いやりの心を注ぎたいものです。 

愛の欠如こそ、この殺伐とした世界を作り、神々の計画を遅らせるものだからです。 

私たちの心は、見える世界、見えない世界、全てを変容させる力があるからです。

  

今、地球が大きく変わろうとしている時期に差し掛かっていますが、 

・宇宙時代の記憶や

・天界での記憶

・神様と約束してきたこと

・一緒に生まれようと約束してきたこと 

など、全ての記憶を消去して地球に生きている、平凡な一般の私たちにできることは、 

そのような力、能力、知識へのあこがれや、不思議な特殊能力や、優れた前世を持つと吹聴する人々への依存心、そんなものではなく、神様が私たちに望んでいらっしゃるのは、平凡な日々の暮らしの中で、身近な家族や周りの人々と、今与えられているもので、満足し、感謝し、笑顔で、思いやり、助けい合い、お互い様の気持ちで暮らしていくことではないでしょうか?

神様が「今、自分に無い物を望め」と仰るでしょうか? 

自分に無いもの、力、他人、知識への依存の心のままでは、せっかく地球が変わろうとしている今、素晴らしき世界へ移行しつつある地球の振動数と、大きな乖離が起こってくるのではないかと思います。


2023年6月14日水曜日

3092「今生きているということ」2023.6.14

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年06月06日の記事を紹介します。


「今生きているということ」


今日は小児病棟の子供たちのお話です。 

私たちは肉体をもって生きている間は、日々起きる 

・人との出会い別れ

・辛いこと、苦しいこと

・嬉しいこと、楽しいこと 

何故、それが起きているのか分かりません。 

何故、私だけこんな苦しい運命なのか? 

そのように、自分の運命を呪い社会を憎むかもしれません。 

ですが、どんな出来事も、環境も、全ては、私たちをよくするために起こっています。 

正確には魂を輝かせるために起こっています。 

様々な出来事を経験し、私たちは少しづつ、学び魂を覆う無明の闇を取り払い、 

元々あった美しい魂の輝きを取り戻します。

美しい心は、自分自身の心を平穏にさせ、幸せと感謝の心を感じさせてくれることでしょう。

心に輝きを取り戻した魂は、自分だけでなく、取り巻く人々、更には、既に亡くなった家族や祖先の人々さえ、神さまの光で包み込むことができます。 

私たちが触れ合うことのできる、生きとし生けるものの幸せは、私たちの心の浄化から始まります。 

<引用開始> 引用元


7年前、小児科の末期がん患者の病棟に演奏をしに行った時のことです。

学校のある卒業生の方から

「病院にいる子供たちに、あなたたちの天使の歌声を聴かせてあげてもらえないか」

とお話があり、私も「ぜひ」と言って受けさせていただいたんです。

病院には全員ブレザーを着ていったのですが、黒っぽい服では威圧感があるからと、

その場で上着を脱がされて、全身に消毒液をかけられました。

寒い時期だったんですが、扉を開けると、物凄く暑くて、狭い部屋だったんです。

目の前には、本当にこの子がもうがんなんだろうか、と思うような赤ちゃんから、

放射線で髪の毛がぼさぼさになってしまっている子、

頬全体が陥没して顔が半分ない子だとか、 

もうそれは、見ただけでも体に震えがくるようなひどい状態の子たちがたくさん……。

その子たちの前で、私たちは部屋の隅っこのほうにへばり付くように立ちました。

敷かれたホットカーペットの上には、お母さん方も座っていたり、

廊下にはドクターや看護師さんの姿も見えました。

私は壁の一番端に行って、指揮棒を振ったんですが、もう涙が止まらなくて、本当に……。

私の目の前で、お母さんが乳飲み子をギューッと抱えながら、涙をポロポロ零すんですよね。

あぁ、自分の子はこんなに大きくまで育つことができないんだ、とか、いろいろ思われたんじゃないかと思うんですが、看護師さんもドクターも皆泣いていらして、泣いていなかったのは、当のがんの子供たちだけで。

私も我慢しなくちゃ、と思うんですが、もう悲しくて悲しくて、生徒たちも涙をポロポロ零しながら、でも必死に笑顔をつくって、一所懸命歌って。

そしたら歌が終わった後に、髪の毛のない子や顔の陥没した子たちが

「お姉ちゃんたち、どうして泣いてるの」って言うんです。

看護師さんが 「あなたたちがあんまり一所懸命聴いてくれるから、

お姉ちゃんたち感動しちゃったのよ。楽しかった?」 と尋ねました。

するとその中の一人が

「凄く楽しかったぁ。大きくなったらお姉ちゃんと一緒に歌いたい」

って、もう私、本当に胸が張り裂けそうで…。

その時に、心から、あぁ歌は素晴らしいと思いましたし、いま生きていて、

自分のできることを一所懸命やることが、どんなに大切なことかを凄く強く感じました。

その帰りの電車の中で、ある生徒が 「先生、あんなに皆を悲しませちゃって、

私たちが合唱をしに行ったことは本当によかったんだろうか?」 と言ったんです。

何しろあの場にいた大人たちがあまりにも涙を流していましたから。

その時に私は 「うん、よかったんだよ。 

たぶん、お母さんも、病院の先生も、看護師さんも、皆悲しくて、もう泣きたくて、泣きたくてね。 

でも、いま一所懸命生きている子たちの前で泣けないでしょ?

それを、あなたたちの歌で感動したふりをしてね、思いっきり泣くことができたからよかったのよ。 

明日からまた笑顔で頑張っていけると思う」と言ったんです。

すると生徒が「そうか。じゃあ私たちの歌で少しは楽になったのかな?」

と言うから 「そうよ。そして歌を聴いていた子たちが『お姉ちゃんと一緒に歌いたい』と言った。 

生きよう、って。 

いや、生きるということは分からないかもしれないし、もしかしたら一か月後には命がない体かもしれないけれど、少しでも希望を持って生きようとしたということは、素晴らしいことだから」

と話して、お互いに感動しながら学校に戻ったことがあるんです。

私は、生きているということは、自分一人がここに存在して、ただ呼吸をしているのではなく、いろいろな人と出会って、怒ったり、笑ったり、悲しんだり、苦しみを分かち合ったりして、相手の心や周りにいる人たちの心を、ちゃんと感じられることではないかと思うんです。

私が慰問演奏に行った時に、「いまを大切に生きなければ」と強く思ったのは、幼くして亡くなってしまう子たちもいるんだから頑張って生きよう、という思いではなくて、あの時、あの部屋の中で、それぞれの人の心がうごめいていたんですね。

無邪気に喜んでいる子供や、日頃泣けない家族の人たち……、

そういう、たくさんの思いが満ち溢れている中に入ったから、あぁ、ちゃんと生きていかなくちゃ、神様から与えられたこの命を、大切にしなくちゃいけないと感じたのだと思うんです。


谷川俊太郎さんの詩に

「生きているということ

 いま生きているということ 

 泣けるということ  

 笑えるということ 

 怒れるということ」

という言葉がありますが、本当にそんな思いですね。

そうやって、いろいろな人の思いを感じられることで、

人間は生きている価値が生まれてくるものだと思います。 

<引用終了>

  

この子達にとって 

・病気だとか

・苦しいだとか

・もうすぐ亡くなるとか 

そういったものは一切関係ないのですね。 

どんな状況であろうと、それに拘り、執着して苦しむことなく、ただ、今目の前のことを

楽しみ、喜び、精一杯生命の喜びを表現することが、彼らにとっての生きている証なのですね。 

例え肉体を持つ時間は短かろうと、神聖な生命の火を輝かせることの方が、彼らにとって、価値のある事なのですね。 

天国から真っすぐ両親のもとにやって来て、そしてこの地球で、生命の喜びを十分に表現し、味わって、また真っすぐに神様のもとに帰って行くのですね。 

そこには 

・かわいそうとか

・悲しいとか 

そういった感情は一切なさそうです。 

肉体としての命は一瞬ですが、私たちの魂は永遠です。 

この地球で色んな人に出会い、悲しみも喜びも、苦しみも楽しみも、沢山経験し、魂を輝かせるのですね。 

目に見えるものしか信じられない私たちにはわからなくとも、 

永遠の魂の視点から見たら、神さまの視点から見たら 

・良いとか悪いとか

・正しいとか間違っているとか

そんなジャッジは全く必要のないことかもしれません。 

全部が大切な経験として魂に刻み付けられるのですから。 

そしてそれを持って、元居た天の世界に戻るだけなのですから。

 

2023年6月13日火曜日

3091「宇宙の天国」2023.6.13

今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年06月05日の記事を紹介します。


「宇宙の天国」


宇宙での記憶を持つ、クラリオン星人で、レインボーチルドレンのそうたくん。 

小学生ですが、彼が言うには

宇宙では、日本のことを、「宇宙の天国」と呼んでいるのだそうです。 

私たちの住んでいるこの宇宙では、日本と、もう1つ別の惑星が

「宇宙の天国」と言われているのだそうです。

日本は、宇宙中で、たった2つしかない「宇宙の天国」の1つなのだそうです。

日本人だけをピックアップして別の星に連れて行き

日本人だけの星にしたら、目覚ましく成長する惑星になるのだそうです。

逆に地球から、日本人をごっそり抜いてしまったら、

地球は「愛の星」ではなくなるのだそうです。


それほど日本人と言うのは、「和をもって尊しとする」神々に近い国でもあります。 

また縄文の時代より、日本(やまと)では、

死者(黄泉の国の住人)との交流を大切にしてきました。 

神々の世界は見えない世界、つまり黄泉の国であることと、 

死者も肉体を去った後、神々の住む黄泉の国に帰り、 

その思いは

私達、生きる者と切っても切れない深いつながりがあることを知っていたからです。 

このことは、日本人であることを自慢しているわけではなく、

人は、沢山の転生を繰り返し、様々な国に生まれますが、 

たまたま私たちが今、日本と言う国に生まれて来ているというだけです。 

世界中の人々が平等です。 

レインボーチルドレンのお話で日本には「ありがとう」という言葉があるが、 

これが非常に優れた言霊を持ち、それゆえに、その精神性の高さが保たれているのだとか。

これは、2,500年前に悟ったブッダの教えの神髄、「感謝の心」と一致しています。

レインボーチルドレンのそうた君の言うことは、 

春日大社の元宮司であり、神道の世界では最上階の「浄階」まで進まれた

日本の形成外科の草分けだった葉室頼昭さんも、同じことを言っています。 

神々はこの日本を作るために、宇宙のビッグバンから、壮大な計画を立て 

150億年をかけて今の日本、つまり神々に一番近い国を作り上げた・・ 

それは、古い古い時代。

大陸と陸続きだった列島は氷河期の終了とともに、海が広がり大陸から分かれた。

置かれた場所の緯度から、四季の移り変わりが生また。 

日本は4つのプレートがぶつかり合う場所に置かれ

山ができ、森や川など美しい自然とともにはぐくまれた日本人の心。

 

これらは全て、日本の心をはぐくむために、神々が意図したことです。

私たち日本人は、全ての物の内に神々を見出し、感謝と尊敬。

お互い様、おかげ様の心を培い、助け合って生きてきました。 

まさに神々の世界の顕現です。

ブッダが2,500年前に予言したジャプトーバーとは日本のことです。 

ブッダは予言しました。

インドのはるか東方にジャプトーバーという国があって、

その国で自分の教えや考え方が正しく理解されなおす‥‥。 

末法の世に入ったら自分の教え、考え方が正しく伝わらない。 

それがジャプトーバーという所で、再度認識されなおす‥‥。 

ブッダはジャプトーバーについてこう言っています。

・都会に人があふれ

・夜でも明るい光に満ち

・道は広く平らで裸足であるいても傷つかない

・遠く離れても話ができる

ジャプトーバーとは、もちろん日本。

その国の人々は、争うこと、闘うことが嫌な人たちで、

その考えと自分(釈迦)の教えが正しく理解されることが相まって、

融合して平和な世界が始まる。 

そこから3,000年間、平和が続くだろうと釈迦は言ったのです。 

宇宙の天国、日本が、再び美しく輝くには、もう少し時間がかかるかもしれません。 

今は、夜明け前の一番闇が濃い時を経験しているようです。 

神々が、大切にはぐくみ育ててくださった、この日本。 

日本人の心は、1万5千年間も続いたユートピアの時代、縄文の時代からはぐくまれてきました。

この心が神道の心となり、私たち日本人のDNAの中に、脈々と受け継がれてきました。 

闇に負け、この美しき日本人の心を失った時、 

日本は滅び、時を経ずして地球も滅んでしまうことでしょう。 

これに気づいた沢山の先人たち、そして神々が、行動を起こしてきました。

 

神道は宗教ではありません。

日本人の古き良き心そのものです。 

人を依存させません。

感謝の心が一番大切であると説きます。

思いやり、助け合いの美しき心です。 

地球は、「精神性の復活の時代」へ大きく舵を切ってきました。 

また小学低学年のトキくんと言う男の子は、神様の記憶を保持したまま生まれてきました。

人間界に来てからも神様とお話しているそうです。 

この子の魂の母は木花開耶姫(コノハナサクヤビメ)。

トキくんは、3人の子供の内の、火遠理命(ほおりのみこと)です。

つまり、山幸彦(やまさちひこ)です。 

父はニニギノミコト(天照大神の孫)ですから、 

国津神(コノハナサクヤビメ)と、天津神(ニニギノミコト)を両親に持つ(両者をつなぐ)魂です。

この子が言うには、近い未来に置いて、沢山の神々が、この日本に転生してくるのだそうです。 

美しき日本を復活させるために。ひいては地球に真の幸せをもたらすために 

「かみさまは小学5年生」という本を出した、すみれちゃんもそうですね。 

もしかしたら私たちは、この日本に置いて 

神々のなさる、大きな神仕組みの目撃者になることができるかもしれません。 

そして、この神仕組みが、上手くいくためには、心の純粋な魂が必要なのだそうです。 

そして神々を信じる魂が必要なのだそうです。 

それが、少し早めに生まれた私たちのお役目かもしれませんね。


2023年6月12日月曜日

3090「神さまを信じる人」2023.6.12

今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年06月04日の記事を紹介します。


「神さまを信じる人」


今日のお話は「神さまを信じる人は幸せになれる」です。 

基本中の基本です。

神さまを信じる・・と言っても、どこかの宗教組織に入って、厳粛で宗教的な生活を送らなくても良いのです。

私も特定の宗教には入ったことはありませんが、神さま(宇宙の根本法則)を信じています。

こういうことを「信仰心を持つ」と言うのかもしれません。 

・レインボーチルドレンはじめ

・宇宙から直接地球に転生してきた子供たち

・天界の記憶を保持したまま生まれて来た子供たち 

全ての高度な知性を持つ子供たちが神さまについて、その存在を肯定し、それを前提として話していますので、神さまの存在を信じない方々は、波長の法則からすると、このブログを読んでらっしゃる方は少ないかもしれません。


この宇宙は見えている世界だけでなく、その何万倍もの見えない世界があり、成り立っていると言われています。 

現に人間の見える光の波長も、ほんの小さな範囲でしかありません。

動物や昆虫は、もっと広い範囲を見ています。

音も同じです。人間は小さな可聴範囲の音しか聞こえません。

私達、肉体を持つ人間に認識できない世界は、宇宙中無限に広がり、かえってそちらの世界の方が広大です。

もし神さまの存在を信じていなければ、私たちが生きて行く上で遭遇する色んな出来事 例えば

・生まれる

・人との出会い・別れ

・結婚、子供、家族・不仲・登校拒否・いじめ

・就職、会社でのいじめ、嫌がらせ、パワハラ、セクハラ

・ケガ・病気・事故

・貧乏な時期、裕福な時期

・幸せな時期、苦汁をなめる時期

・ケンカする時、仲良くする時

・怒る、イライラするキッカケ、タイミング

・死ぬ時

などが全て偶然に発生しており、これらに全部、自分一人の力や知恵だけで対処しなければならない・・ 

という非常に困難で孤独な立場に置かれます。

その結果、未来に対する不安でいっぱいとなり、うつ状態となってしまいます。

そして、そうならないために、常に必死に努力し、 

・人より上の立場に立とう、

・お金を儲けよう、

・損することは絶対にしない、

それを家族にも強制する・・など、非常に精神的に不安定で殺伐としており、生きていても楽しくもないし、追い込まれた、あせりの状態に置かれてしまいます。

これが年間自殺者10万人を超えると言われる日本の現実です。

15~39歳の死因で、自殺がガンや事故などを上回り、死因の1位となっている現実を生みだしています。

さてここで、小林正観さんの

「なぜ、神さまを信じる人は幸せなのか?」からご紹介します。

<引用開始> 引用元 

 

「正観さんのお話を聞いて、1週間ぐらいは調子がいいんですが、すぐ忘れてしまいます。

ずっと忘れないようにするには、どうしたらいいでしょうか」という質問がよくあるのですが、忘れないためには、どうすればいいか。 

それは「実践をし続ける」ことなのですね。 

「いい話だったなあー」で終わってしまうと、3日後ぐらいには忘れていますけど、

毎日、「ありがとう」を言い続けたり、トイレ掃除をし続けたりすることで、 

目の前にいろいろな奇跡や思いがけない嬉しい現象が起きてきます。 

自分も元気になるし、仕事も人間関係もスムーズに流れ出しますので、実践するのが楽しくなるのですね。 

話の内容を忘れないためには「忘れないぞ」と気合を入れるのではなく、実践をし続けることですね。 

すると、面白い現象があまりに頻繁に出てくるので、引き続きやりたくてしょうがなくなります。 

私の中には「やらなければならない」というのはまったくなくて、「ありがとう」を言うのも、トイレ掃除をするのも全部損得勘定ですから。 

損得勘定でやると続くのです。 

どんなに下心があって、野心があったとしても、実際にそれをやった人を《実践者》と言います。 

例えば、電車に乗っていて、おばあさんが乗ってきた。 

ある男は、おばあさんに席を譲ってあげたいと思った。 

自分の中では、人によく思われたいとか、評価されたいとかはまったくないけれど、

人の目が気になって、席を譲ると恥ずかしい気がして譲らなかった。 

それに対して、もう一人の男は、おばあさんが乗ってきたとき、目の前にきれいな女の人がいたので、この女性によく思われたいと思って、邪心と野心の塊で席を譲ったとしましょう。 

さて、邪心の塊で席を譲った男と、すごく美しい心で席を立てなかった男と、どちらを神さまが喜んでいるだろうか。 

多分、席を立った男のほうに微笑(ほほえ)みかけているのではないかと思うのです。 

動機はどうであれ、席を譲った瞬間に、宇宙に一つ《喜ばれること》が生まれたのですから。 

邪心や下心が全く無い人というのは、神の領域ですから、肉体を与えらえてはいません。 

人間としては卒業してしまっている。 

肉体を持っているということは、人間としての様々な体験をまだしたいということですから、損得勘定でやっていくことは、とても自然なことだと思います。 

100%美しい心でやっていこうと考えなくてもいいですから

「究極の損得勘定ができる人、究極の欲深い人になってください」と伝えています。 

宇宙構造を40年研究してきて、損得勘定でないものは、どうもないようです。 

どのような分野でも、人に喜ばれるような生き方というのは、すべて自分にとっての損得勘定で言えば“得”になっています。 

 

人に喜ばれることをして、自分が圧倒的に損だ、ということはないのです。 

さらに言えば、みんながいやがってしたくないようなことは、一単位あたりの“得”の密度が高いみたいです。 

トイレ掃除は、その最たるものです。 

そういうことを実践している人が何かを始めようとすると、あっという間に支援がきます。 

それは、その人が望みを実現させようとか、目標に到達しようとがんばっているわけではなくて、ただ毎日“徳”を積んでいるだけなのです。 

まさに、人徳の“徳”とは、損得の“得”なのです。 

心の中で、どんなに善きことを考えていたとしても、それが実行に移されなかったら、それはないのと同じ。 

「ありがとう」という感謝の言葉も、「笑顔」も、「気くばり」も、「優しい言葉」も、「席をゆずること」も、心で思っているだけなら、ただの絵に描いたモチにすぎない。 

どんなに強烈に願おうと、深く想おうと、それは同じこと。 

たとえば、喫茶店で注文するとき、どんなに強く心の中で「紅茶が飲みたい」と願ったとしても、「コーヒーください」とひとこと言ったらコーヒーが出てくる。 

神さまも同じで、心の中がどうであれ、現象として現れた「言葉」なり「行動」を評価するという。 

よき実践者をめざしたいものですね。 

<引用終了>

 

神さまを信じるとは、宗教の組織に入ることではありません。

ただ私達の心の中に居らっしゃる神さまを信じるだけです。

神様の存在を信じて、考えたり行動すると、正観さんの仰るように精神が安定するだけでなく、サポートオブネーチャー(自然界からの応援)が得られて、活き活きとした人生を送れます。

そして家族も幸せになることが出来るのではないかと思います。

また神さまを信じれる人は、中間世の記憶を持って生まれて来た子供たちが言うように、

私たちは生まれる前に、神さまと一緒に、どのような人生を送るか計画を立て、

・人の役に立つため

・魂の進化をするため

にこの地球に生まれて来たことを信じることができるでしょう。

私たちは、神さまと共に生まれる前に、生きている間に起こる全てのことを決めてきました。

ですから、何が起ころうと、神さまの名のもとに、絶対に大丈夫なようにできています。

私たちが人生において選択する全てのことは、私たちが、そのどちらを選ぼうと、結果的に生まれる前に決めて来た通りを選択するようになっています。

ですから、どちらを選ぼうと、どちらに転んでも大丈夫なようにできています。

これほどの救いの事実があるでしょうか?

この真実は、神さまを信じる方が得ることのできる大きな安心と、生きて行くための躍動感、優しさ、愛のエネルギー源となります。

私たちは、自分の期待していた状況と現実が異なってくれば、

「あぁ、もうだめだ」

「あの時、あんな選択をしなければよかった」

そう思いがちですが、神さまは、その先に、私たちを生かしてくれる道を既に準備してくださっていたのです。

皆様が内に居らっしゃる神さまと繋がり、お幸せになられますように。


2023年6月11日日曜日

3089「マシュー君のメッセージ(199)」2023.6.11

今回は2023年6月8日の「玄のリモ農園ダイアリー」から「マシュー君のメッセージ(199)」の記事を紹介します。

 

「マシュー君のメッセージ(199)」2023年6月1日

 玄のリモ農園ダイアリー (moritagen.blogspot.com)

  


光の進展、イルミナティの財産、ライトワーカー、創造主、宇宙のはじまりと魂と善悪、レプタリアンの侵入

  

マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から心からのご挨拶をします。力の劣る文明社会人は闇のパワーの餌食になると、その低い波動エネルギーの中に閉じ込まれました。光を奪われた状態である、争い、無知、貧困、恐れは、闇が人々を支配する手段であり、それが地球人類に起きたことです。  

約90年前、光の枯渇によって地球の生命そのものが危機にさらされたとき、ガイアは助けを求めました 。 そこで、地球とその住民を愛するあまり、たくさんの高度に進化した宇宙文明社会が惑星地球に光を送り、そこの魂が高く進化した世界を離れ、地球に転生して光を加え始めました。

その強まった光のために、世界中で紛争や混乱が起きているのです・・それは世界が闇の支配から解放されていることの一部です。光の高い波動エネルギーが低い波動エネルギーとぶつかり合い、それを圧倒することで、長い、長い闇の時代に終わりを告げているのです。

愛する魂たち、あなたたちが明確で反論の余地のない証拠を求めていることを知っています。Gネサラがいつ発表されるのか、新しい世界経済システムが導入されるのか、違法なバイデン政権は排除されるのか、すべての国に触手を伸ばしている連邦準備制度は廃止されるのか、知りたいのでしょう。腐敗した政府に反抗している市民は、叡智と誠実さを備えた指導者がいつ現れるかを知りたがっています。また、あなたたちもすべて、まだ隠されている多くの真実がいつ明らかになるかを知りたがっています。


僕たちは、“近いうちに”以上のことを言えたらいいのですが、そのような重要な進展がいつ起こるか正確にはわかりません。できることは、聖なる計画(Devine Plan)が確実に目標に向かっており、地球外生命体ファミリーが“ホワイトハット”と呼ばれる光の解放勢力の一部であることをあなたたちに保証することです。

そして、このわずか2年ほどの間の光の進捗を思い起こさせてください。イルミナティの第三次世界大戦を起こそうとするもくろみは失敗し、核弾頭搭載ミサイルで戦略都市を破壊しようとする試みもすべて失敗しています。彼らのコロナウイルスは何十億もの民衆を殺すことはできませんでした。また、ワクチン接種でその目的を達成しようとしてもうまくいっていません。主要メディアに対する彼らの支配力は崩れつつあります。いくつかの国で、彼らの生物兵器の研究所や貯蔵施設、性売買、小児性愛、悪魔の儀式、アドレノクロムの製造、マネーロンダリング、サイバー攻撃のセンターが取り壊されました。彼らの極悪非道なピラミッドの頂点に立つ人物の多くが排除されています。  

イルミナティの拠点は、違法かつ不道徳に蓄えられた財産です。光の勢力は、彼らを資金から引き離し、その資金を大衆の貧困をなくすために使用する活動をしています。もし、あなたたちがそのような規模の取り組みを手伝うことは、自分の能力を超えていると思っているならば、それは違います・・それはあなたたちの、いわば、得意とするところなのです 。人々の目覚めを助けているあなたたちの光は、地球から闇をなくすためのあらゆる活動を支えています。     


僕たちは、あなたたちが自分をパワーある存在だとなかなか思えないことを知っていますし、それは理解できることです。病気や不機嫌、幻滅、怒り、焦り、疲れを感じることもあるでしょう。努力してもうまくいかないこともあるし、後から振り返ってみて残念と思うような決断をすることもあるでしょう。いつでも満足のいく仕事や十分な収入、公平な待遇が得られるわけでもなく、ただただ惨めな日々を過ごすこともあるでしょう。  

それが第3密度の世界での暮らしの一部であり、あなたたちが地球に行くことを志願する前・・そしてあなたたちは熱意をもって志願したのですが・・それが自分が経験することであるとわかっていたのです。また、そのような感情や状況は本来のあなたたちとは無縁のものなので、どんな障害に遭遇しても乗り越えていくこともわかっていたはずです 。あなたたちは永遠の愛と光の存在であり、あなたたちの高い波動エネルギーは、あなたたちがそこにいたすべての年月の間、地球をより良くしてきました。ただ存在するだけで、あなたたちはそれだけパワフルで影響力のある存在なのです!

「おそらくあなたのいる宇宙領域の魂たちも、"ビッグバン "が起こったと信じていない科学者がいることを知っているはずです。もしそうでないなら、宇宙はどのようにしてつくられたのでしょうか?また、魂はどのようにつくられたのでしょうか?善と悪はどのようにして始まったのでしょうか?」


最初に言っておくと、ビッグバンはそもそも誤った表現です・・創造主/源(ソース)/創造が光としてそれ自身を顕現したとき、“始まり”は完全なる静寂にありました。創造主は大宇宙コスモスの究極の存在、最高の支配者であり、源(ソース)は存在のすべてがそこから来るものであり、創造はその作用と“産物”である不滅の魂です。話を簡単にするために、私たちは創造主とだけ言い、アイアム(I AM)、全体性、万物のワンネス(一体性)の呼称として、最大限の敬意と尊敬の念を込めてそれを言っています。

光は視覚、つまり科学、愛は感覚、つまり精神(スピリット)と考えられるかもしれませんが、光と愛・・つまり科学と精神(スピリット)・・は一つの同じエネルギーであり、それは大宇宙コスモスで最も強力な力(フォース)です。このエネルギーは、創造主の無限かつ永遠の全知全能、全能、そして純粋な愛と光としての全存在です。 

創造主は、ある時、あなたたちが大天使と呼ぶ最初の魂をつくりました。彼らは創造主に相当する心(マインド)とパワーを持っていたので、それをいささかも損なうことはありませんでした・・大天使たちは、創造主が自分自身を経験しているようなものでした。 ある時点で、創造主は大天使に共同創造の能力を与えました・・創造主のエネルギーで思いつくものを創造することができるようになりました。大天使は、まず、下位の天使界をつくり、次に神と女神をつくりました。これらの魂も、大天使を通じて創造主に相応するマインドとパワーを持ち、さらに創造主の経験とそれらの共同創造者の経験を増やしました。

大天使たちが、それぞれの魂が肉体を持つか純粋なスピリット(霊体)であり続けるかを選べるように、形態の材料をつくった後、創造主はこの宇宙を共同創造して支配する純粋な霊体の神と、他の6つの宇宙で同じことをする他の神または女神を選びました。私たちの神は、無数の魂をつくり、その魂はすべて、神に相応する心(マインド)とパワーを持っています。神が自分自身を経験する中で、それらの魂はその全体性をいささかも損なうことはありませんでした・・この宇宙の、肉体を持つ魂も、霊体の魂も、すべての魂が統合された存在が神なのです。

一部の魂は、神が何十億ものアストラル体を持つ銀河をつくる手伝いをしました。そして、すべての魂はそれらのアストラル体の中や上に転生するか、またはフリースピリットになるかを選ぶことができました。愛と光・・善あるいは神性・・のエネルギーは、この宇宙で顕在化したすべてのものの総合したエッセンス(本質)でした。 


ここに悪をもたらしたのは、ルシファーのエネルギーが変異した子孫であるレプタリアンです。私たちの神と、レプタリアンの発祥地である宇宙の支配者との合意により、一時的に宇宙のポータルが開かれ、一部のレプタリアンが私たちの宇宙に入ることができました。その太古の昔、彼らは大宇宙コスモスで最も知的な存在であり、この合意は両宇宙に利益をもたらすことを目的にしたものでした。  

やってきたレプタリアンは自己増殖するとともにこの宇宙に住む魂たちと交配することで、優れた知性を遺伝的に継承し、同時にこの宇宙の愛と光のエネルギーを吸収していきました。彼らが、自分の宇宙に戻ると、この高い波動エネルギーを自分たちの文明社会に広めました。そして、この宇宙の彼らの子孫はそれにつづく世代に優れた知性を遺伝的に継承していったのです。

でも、このふたりの宇宙支配者が期待したウィンウイン状況は起きなかったのです。 

やってきたレプタリアンの中には、遺伝子を受け継いで愛と光の存在となった者もいましたが、彼らは故郷には戻りませんでした。光を拒んだ者たちも戻りませんでした。彼らはまた増殖をつづけ、はるか昔に最初のレプタリアンがやってきて以来、そのすべてが大混乱を引き起こしてきたのです。彼らは戦争を始め、征服した文明社会の人間たちの12本のDNA鎖のうち10本を休眠させて、闇に落ちやすくしてしまったのです。 


さて、ガイアとは、テラという惑星として具現化した魂のことです・・いつの間にか地球という名前になりました。ガイアは神と太陽系の太陽であるソルとともに、手つかずの緑豊かな大地、透明な海、見事な木々や花などの植物、そして鉱物王国を現出させました。ガイアは、地球と同じような条件が存在する木星の住民に動物のデザインのアイデアを与えてそれらを具現化し、テラへ輸送しました。

すべての準備が整ったとき、ガイアは高度に進化した宇宙人類文明社会の一部の魂に、この素晴らしい新世界で暮らしたいかどうか尋ねたところ、その魂たちは思考の速さでやってきました。その後他の魂たちも、宇宙船やアストラル体トラベル、あるいは肉体転生によってやってきました。人、動物、植物、鉱物は、創造主の無限の愛の光の中での自分たちの始まりや、お互いと、この宇宙の支配者と永遠につながっていることを知っていました。すべての生命体はテレパシーで交信し、調和のとれた共生的ワンネスとして繁栄していました。

闇、すなわち悪がそのパラダイスに入ってきたのは、2本鎖しかない活性DNAを持つ人々が住み着いたときです。時が経つにつれ、彼らの残忍な振る舞いは、テラの光を消し去るほど多くのネガティブ(破壊的)なエネルギーを蓄積していきました 。彼女の肉体を救うために、ガイアは数十年にわたる一連の地震によって、そのネガティブなエネルギーを放出しました。一度の地震でその量のネガティブなエネルギーを放出すれば、ガイアはその生命を守るどころか、爆発して無数の破片になっていたでしょう。  


テラの大地は、いくつかの広大な地域、大中小の島、何千もの小さな島に分かれ、新しい海岸線には半島、湾、崖、浜辺ができました。テラのなだらかだった地形は、険しい山脈、火山、渓谷、砂漠になりました。穏やかに輝く海は、強い潮流を持つ海、湖、川、清流に変わり、海底の平坦な地形は新しい地表の地形と同じになりました。気候はもはや快適ではありませんでした・・極地の広大な地域は氷で覆われ、山々は雪に覆われ、赤道付近では耐え難い暑さになりました。

数千年の時を経て、地球が住めるようになったとき、新しい文明社会が始まりました。しかし、再び闇が入り込み、再び残虐な行為を行うことが人々の性格となったのです。そこでガイアは、蓄積されたネガティブなエネルギーを氷河期という形で突如放出し、その影響が収まった後に人類の再入植が開始されたのです。それ以来、アトランティスやレムリアなど、文明社会は興亡を繰り返しました。 

若いテラとその最初の住民たちに浸透していた純粋な愛と光は、決して繰り返されることはありませんでした。しかし、先住民たちは、自分たちや地球上のすべての生命体が、お互いに、そしてこの宇宙の支配者ともつながっていることを知っています。彼らのその知識が広まるのを恐れて、闇の勢力はヨーロッパ諸国の探検家たちをそそのかし、それぞれの王家のものだと主張して奪った土地の原住民のほとんどを殺し、その後も植民地主義者たちが大量殺戮を続けています。しかし、先住部族の生き残りがその知識を子孫に伝え、子孫は代々それを受け継いで守ってきました。その真実の中の光によって、地球は光の注入によってアセンションを始めるまで、深い第3密度の中でも生き延びることができたのです。      


いま、世界中の魂が、闇によって生み出された抑圧やその他のあらゆる不正に対して強く立ち向かっています。混乱や破壊、悲しみにもかかわらず、あるいはたぶんそれだからこそ、この惑星地球の記録された歴史上かつてないほどの善意や優しさ、思いやりが生まれているのです。この点で、愛する姉妹と兄弟たち、あなたたちは自分の役割を見事に果たしています。     

勇気づけることはできても、個人的なアセンションの道を歩むためのスピリチュアルと意識レベルの気づきに向かわせることはできません・・それはそれぞれの魂の選択です。その道をしっかりと歩んでいる人たちを見るのは僕たちの喜びであり、また、ほかの多くの人たちが自分の直観を信じ始めていることは、とても勇気づけられることです。これから起こる太陽フレア・・波動を高めるエネルギー増大・・は、眠っている人に目覚めの機会を与えてくれるでしょう。 あなたたちもその恩恵を受け、あなたたちの放つ光は、僕たち地球上のファミリーをより良い方向へと導いてくれることでしょう。   

この宇宙のすべての光の存在が、あなたたちのゆるぎないミッションの旅を讃え、無条件の愛のパワーであなたたちを支えています。

                              ___________________________ 

愛と平和を 

スザンヌ・ワード著  原文:Matthew’sMessages

訳文責:森田玄


2023年6月10日土曜日

3088「神仕組みに気づく」2023.6.10

今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年06月03日の記事を紹介します。


「神仕組みに気づく」


神様はどなたの中にもいらっしゃいます。 

そして私達を護ったり導いたり、生まれる前に決めてきたシナリオ通りのことが、ジャストなタイミングで起こるように調整したり、様々な働きをしてくださっています。 

小学生の神様トキ君が言うように、いつも、どんな時でもニコニコと、感謝の気持ちでいれば、神様はスムーズに神仕組みをなさってくださいます。 

その時は、ヒラメキや、直感を信じ、心がワクワク、喜ぶ方向へ進んでいくだけです。  

また神様を信じてさえいれば、今日のお話のように神仕組みの片りんに気づくこともできます。

特に神社参拝などに行った時は、アンテナを張り巡らして、外応をキャッチされるのをお勧めします。 

また、賛否両論ありますが、些細なこと(現象)でも、神々に感謝し、喜ぶことをお勧めしています。 

それは、そのことを特別扱いとか、威張るとか、自慢するとか、有頂天になるとか、そんな下世話な意味ではありません。 

そのあたりのことを小林正観さんが書いていますのでご紹介します。

<引用開始> 引用元


偶然を書きためる、神さまの存在は、誰でも感じることは出来ます。

正観さんの方法は、ノートに記すことから始まります。

・偶然のようで 偶然に起こった現象。

・偶然じゃないけれど偶然のような面白い現象。

これら偶然を書きためます。

正観さんは、40年で1000件。

1年で25個。1ヶ月にすると平均2個ぐらいあったそうです。

・色々な偶然を面白がる。

・その際、他人の評価は気にしない。 

自分が面白いと感じたもの。

それが100件以上になったら試してみるといいですよ、と仰いました。

・例えば落ち込んだりした時

・自己嫌悪に陥ったりとか

・嫌味を言われたときなど

ノートを広げてみて、過去の全ての偶然を見てみます。 

そうすると、それらは、決して偶然ではなく、全て一連の流れとして、起こされている現象であった・・ 

神々の意図を感じることができるからです。

そうすると「自分は神様に好かれているみたいだ」ということが分かってくるんです

多くの現象を眺めてみると、自分がどれ程神さまに好かれているか、愛されているかということに気づきます。

講演会で、このお話の最中に不思議な現象が発生しました。

「絶対に神さまが嫌っているという結論にはならない」 

このフレーズを言ったとき、正観さんの携帯電話が突然鳴ったのです。

この電話、機種変更で番号は生きているが、一年前から使っていないものでした。 

その電話が、偶然に、「偶然のお話の最中に」、講演会の最中にけたたましくなったのです。 

不思議。不思議。神さまの承認の呼び出し音か。

このような、「偶然を見つけ、喜ぶ」という態度は、偶然の現象の奥に「恵んでくださっている存在」を見出すこと、感謝することになります。

この時、講演会で、事例を二つ紹介くださいました。

正観さん誕生日11月9日。野口英世も11月9日。

正観さんが新千円札を始めてみた日が11月9日。

お札の顔 野口英世博士は微笑んでいる、

かどうかは別として、面白いと楽しむ、ということ。

仙台と盛岡間 車で高速道路 送ってもらう。

走っていて偶然にある車のすぐ後についた。

その車の ナンバープレート 1259。

運転していた人が喜んで教えてくれた。

その瞬間 時計を見ると12時59分。

わ~~~おと声をあげた。

ふたつともだから何? と誰か言っても関係ありません。 

  

自分だけで、

・随分神さまに愛されているね。

・人生は面白いね。 

と、そう感じるだけで結構です。

その結果、神様は、

・面白がる人には どんどん面白がる現象を

・楽しがる人には、どんどん楽しがる現象を

・幸せがるひとには どんどん幸せになる現象 を下さる。 

さらに大事なことは、感謝したがる人には次々に感謝できるような現象を降らせてくれる・・ということです。

その時、質問がありました。

「神さまに好かれていない人。そのような人はいるんですか?」

すごく重要で、いい質問ですとおっしゃって、正観さんは、こう答えました。

「全員神さまに愛されています。全員です」と強調しました。

実は神さまからもの凄く愛されている人だけが、肉体をもらってこの世に人間として生まれている。

肉体を持って生まれたい魂が800億。

その魂は地上80kmあたりにいるらしいです。

その7%くらいの魂が地球に生まれてる。

その魂、つまり私たちは神さまにお願いして お願いして 頼んで 頼んで生まれさせてもらってきた。

神さまから特別扱いで生まれさせてもらった。

  

その人間がね、愚痴や泣き言ばかり言ってると地上の魂に「俺に変われ」と言われてしまう。

その怨念をかぶってしまうと、どうも寿命に影響が及ぶらしい。

不機嫌でいると体が壊れやすい。

地上の魂の想念が降りかかるのかもしれません。

喜んで楽しんでいる人は、寿命も長く、健康でいやすくなります。

すべての人間は、神さまに好かれている。 

しかし、このことを知ってるか、知らないでいるかで、人生変わってしまう。 

「神様に好かれている」

これを耳にする人は 0. 01%と少なく、地球全体では56万人。

日本人では1万人。

死ぬまでに、神さまから好かれている。愛されている。

この情報を聞くことができる人の数は、たったのこれしかいません。

聞く聞かないで、人生観が変わります。

<引用終了> 

  

神様は、様々なところにいらっしゃり、様々な形で私たちにアプローチしてくださっています。

それを感じ取り、喜び感謝して受け取るか。 

偶然とかたずけて、無視するか? 

放っておけばよいものを、神様に感謝して些細な出来事を喜ぶ人を、馬鹿にし、否定し、

せっかく、神様と絆を深めようとしている人たちの心を、神さまから引きはがしてしまうのか? 

人それぞれです。 

ですが、些細なことに神さまの息吹を感じ、感謝して喜ぶ人は、きっと生涯、幸せに生きていくことでしょう。

偶然とかたずけて、現実は厳しいもの、苦しいものと、眉間にしわを寄せている生きる人は、

もしかしたら、神々の手を自らはねのけてしまっているかもレません。