今回は「宇宙の中心で、愛を叫ぶ」さんの2026年5月21日の記事を紹介します。
「10 Days of Darkness」
こんにちは。
澤野大樹氏青森講演会主催小野裕美子です。
みなさま、お待たせいたしました。
澤野大樹公式サイトINTUITIONがリニューアルされました。
以下に澤野さんよりメッセージをお届けいたします。
突如として閉鎖された公式サイトが、
ようやくリニューアルを伴って復活しました。
サイトが閉鎖と聞けば、誰もが一大事ということになるかと思います。
ほとんどの人から見て、それは最悪の事態と映るでしょう。
ですがそこは「量子意識」。
その事態に直面した直近数日の、最悪と思われたことの向こう側には
きっとそれとは違う別の何かがあるのだろうと、
今回はリアルタイムで考えることができました。
このひとつの経験がすでに大きな進歩であり成長だと思いました。
長い目で見た場合、これは私に何をもたらすのだろうか?
公式サイトを設置しているレンタルサーバ会社に、
サイバー攻撃がなされたことから、
始まった今回の出来事。
そこも含めて、最初からQCが動いていたのだろう。
そう思えてなりません。
振り返って考えてみれば、たしかに私のサイトも、
些か古いままで置かれていました。
それで何か不便だったり、機能が不足していたりだったりとかは、
なかったのですが、
そういうことではなく、己の外形を超えたところにある、
多次元的な刷新というものが、
ここへ来て必要になったのかな、と思いました。
言っている内容や、書いている内容が、
きわめて「合っている」からこそ、起こること。
ということは、今回の公式サイトの強制的な閉鎖という事象には、
己のまだ与り知ることのない、意味が込められているのだろうなと。
解けない謎はもたらされない。
越えられない峠もない。
だから解けるもんなら、解いてみなさいよ。
こうして私はたしかに解いた。
青森に現れたあの「蛇の目」も完全なる必然として、
あの日、あの時、あの場所で、きちんと制御されて顕現した。
それを「奇跡だ」と距離を置いてはいけない。
それは遠巻きに展開される世界ではなくて、
今、己と共にあるのだということ。
つまり、距離はない。
私のサイトは意図せず、強制的に、しかも突如として閉鎖された。
いきなり暗闇になった。
そしてそれは10日間続いた。
これぞまさに「10 Days of Darkness」であり、
それはピンポイントで私に起こった。
旧い「この世」がいよいよ終わるのか。
じゃあそれは「最悪の事態」か?
今ならそれをもっと的確に、判断できるような気がする。
これまでの「intuition」というドメインから、新たに
「tium」へと変わった。
これはたった4文字のアナグラムだ。
己の無知を自覚することこそが、
最大の知を生むのだということ。
もっとも小さなものと、もっとも大きなものは、裏と表で繋がっている。
そこに距離はない。
というわけで、
サイトがリニューアルしましたので、よろしくお願いいたします。
澤野大樹
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新たな時代の始まりを示唆するべく
強制的に産み出されたプラットフォーム,
tium.jp 『知、産む(チウム)』。
サイト自体が脈打つ核を持ち
量子もつれを起こしながら伝説が紡ぎ出されていく、
そんな感覚がわきあがってきます。
澤野氏の論説は、
ジャンルという枠を超えた完全オリジナル。
新しい価値観を手にしていただけたら幸いです。
澤野大樹青森講演会主催
小野裕美子