今回は立花大敬さんの大敬ワンディー・メッセージ「青空ひろば」から最新の記事を紹介します。
1761 2026.05.27 ~ 1762 2026.05.28
<人生を面白くする方法は?>
(ああ、アタマの暴走が始まったなあと気づいたら)
① 気分転換法 遠くをながめる 小さなものを見つめて話しかけたり、微笑んだりする。喫茶 編み物 調理 散歩 趣味。
② 息吹放ち法→モヤモヤをフッと強い息を吐いて吹き飛ばすイメージ法。
③ 身体復帰法 カラダを軽く叩く、その場でジャンプする→アタマは暴走するが、カラダは<今・ココ>にしか居れないので、カラダに意識を集めると<今・ココ>に復帰出来る。
Q3.気分を変えても、しばらくしたらまたアタマの暴走が始まるので、ムダなんではありませんか?
A.人生は、<今・ココ>、<今・ココ>・・・です。今やれることを精一杯やればいいのです。先のことに「第二人」を作ってはいけません。(完)
1758 2026.05.24 ~ 1760 2026.05.26
<「幸せ」とは何でしょう?>
Q1.日本人はどんな時に「しあわせ」を感じてきたのでしょう?
A.
「さち(幸)」の語源:獲物をとらえる霊的威力ある道具。その収穫物→これは日本人の「しあわせ」ではない。
「しあわせ」という日本語の語源:「為・合わせ」
① 今やっている行為(仕事・対象となっているモノや人)と一体となれている時に湧いてくる感情
② 目的を共有する仲間と一体(連帯・団結)となって行動できている時に湧いてくる感情
「直下(じきげ)に第二人(だいににん)なきことを知るべし」(道元禅師の言葉「弁道話」)
「直下(じきげ)」:<今・ココ>
「第二人」:<今・ココ>に存在する本当の私(第一人)、<今・ココ>をお留守にしてアタマが暴走して作り出している二番目の私
「第二人」が出来てしまうと、「しあわせ感」は消えてしまう。
Q2:なぜ、「第二人」が出来てしまうのでしょうか?
A.アタマが、過去や未来や他の場所へと暴走するから。
(ポイント)アタマの暴走を止めれば(無心に近づくほど)、人は「しあわせ」になれる。(完)
1756 2026.05.21 ~ 1757 2026.05.23
<なぜ「あなたはあなたであることが尊いこと」なのか?>
(ポイント)
・人類の魂の成長のためにはどうしても必要だからと、神は「あなた」という存在を生み出した→「あなた」が存在しているのは「神の要請」。
・「あなた」の位置に根付いて成長してゆけるのは「あなた」だけ→「あなた」の代わりが出来る人はいない、「存在の独尊」。
・人類の魂の進化過程ゴールインは「あなた」の成長にかかっている→「あなた」が「あなた」をそのように生きていることが人類全体に対する、大きな「貢献」なんだ。
「数歌祝詞(かずうた のりと)」を称えましょう。
一二三四(ひふみよ) 日踏み(ひふみ) 日の行進(ひのこうしん)
五六七八(いむなや) 嫌むな(いむな) 日の肥やし(ひのこやし)
九十だよ(ここのたりだよ) 個々の足り(ここのたり)
今・ココ・我を(いま・ココ・われを) 受け入れて(うけいれて)
許し(ゆるし)、愛して(あいして) 踏み出せば(ふみだせば)
百千萬(ももちよろうず) 百力結集(ひやくりき けつしゆう)
神の力が(かみのちからが) 我が身にはたらく(わがみにはたらく)
自分を超えた(じぶんをこえた) 力がみなぎる(ちからがみなぎる)
湧喜 湧喜(ゆうき ゆうき) 湧輝 湧輝(ゆうき ゆうき)
日満子の光進(ひみこの こうしん)
さあ、日出る時(ひ いずるとき) 踏み出しの今!(ふみだし の いま!)
(完)
1754 2026.05.19 ~ 1755 2026.05.20
<禅は「君はそのままの君でOKなんだよ」と教えてくれる>
趙州禅師にある僧が質問しました。「イヌにも仏性(仏となる可能性)が有りますか、無いのですか?」
趙州さんは、「無(ない)」と答えました。
どうしてイヌには「仏性」がないのでしょうか?
どうして大敬には「仏性」がないのでしょうか?
どうしてイヌや大敬に「仏性」がないのか?
答えは,ズバリ単純です。「あなたや大敬さんが<仏!>だからです」
「可能性がある、伸びしろがある」なんて言われて喜んでいちゃあダメなんです。
「このままのワンちゃんや大敬君が仏なんだ。文句あるか」と躍り出してゆかねばならないのです。
「禅」という漢字は、神事を表す「しめすへん」に「単」です。あなたがこれからどこかに向かうのではなく、あなたが「あなた」に無事に戻れたところが「禅の悟り」なのです。(完)
1752 2026.05.17 ~ 1753 2026.05.18
<しあわせのなるための土台>
若き日の大敬は、自分が「嫌い」でしょうがなかった→自分が「嫌い」→その「嫌い」の影を人に投影して、嫌いな人・敵の人を作ってしまう。
自己否定すると→自己を罰する世界を投影して生み出してしまう(これを「自己処罰」・「自傷行為」と言う)
「自己肯定」出来るようになると→その「肯定感」を周囲に投影して、「肯定」の世界を作り、「しあわせ」な環境に囲まれて生きられるようになる
(ポイント) 自分を許し愛せるようになることが「しあわせ」になるための土台です。(完)