2023年6月23日金曜日

3101「出会ってくれて、ありがとう」2023.6.23

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年06月13日の記事を紹介します。


「出会ってくれて、ありがとう」

今日のお話も地味なのですが、王道である心のお話です。

このブログでは、安易に人を引き付ける神々の不思議・奇跡についてはできるだけ触れないようにしています。

何故なら、ワクワクするような

・見えない世界、

・異次元の世界

・宇宙世の世界

の不思議は、人々の興味をそそり、沢山の人を集めますが、

・それを知ったから

・それを行うどこかの能力者と称する誰かが何かをしてくれたから

私たちの幸せが訪れる訳ではありません。

地球が美し世界に変わる訳ではありません。 

全ては私たちの心ひとつにかかっています。

魂の巨人、浅川嘉富(あさかわ・よしとみ)さんなどは、ビジネスの社会で大きな成功を納ながら、「源流レムリアの流れ 世界に散った龍蛇族よ!」など数多くの著作を残された方ですが、不思議系、スピ系の本でしたので、数多くのベストセラー、読者を残しながら、神々から、本の執筆中断を指示されたそうです。

理由は、本の内容のワクワクする不思議話に引き付けられ、数多くの人が集まって来ても

神々が本来一番大切なこと、重要視している「自分自身の心」のことについて  

真剣に取り組む方がいらっしゃらず、興味本位で近づいてくる人がほとんどで、いくら人数が多くとも地球の進化や、個人の魂の向上(神々に近づく)にとって無意味だからだそうです。

本来私たちはこの地球に、自分の足で立ち、自分の意志や行動で魂を磨き、輝かせ、神々に近づき、進化した魂を養うために来ました。

安直に人々を引き付ける見えない世界を放浪するためではありません。

人に頼り切り、何とかしてもらおうという依存の心を増長させるためではありません。

自らの意志で、自らの心を磨くためです。

では、今日のテーマです。



私たちは、生まれ変わりの多くの倍率を潜り抜け長い順番待ちの末、

この地球に何をしに生まれてくるのでしょうか? 

地球への転生は人気が高く、なかなかチャンスが来ないのだそうです。 

何故なら地球は、制約の星と言われる通り、魂本来の力や能力、記憶を一時消し去り、不自由な中で暮らすことで、逆に、魂にとって飛躍的な向上ができるからのようなのです。 

地球での生活で、皆が求める

・お金を儲ける

・人から羨ましがられる、地位や名誉を得る

・大きな家に住み、大きな外車に乗って自慢する 

そういうものは、死ぬ時、元の世界に戻る時、持って行くことができないものばかりです。

では、私たちの魂が人生を通じて「嬉しい」と感じる時、それは、どんな時でしょうか。 

人と触れ合い、心の交流を通じ、優しさや、思いやりの心で触れ合うことで、喜びや、悲しみを共有できた時かもしれません。 

そんな心震わせる経験こそが、目には見えないものですが、肉体を去った後、天国に持って帰ることのできるものです。 

心震わせる経験をするために、この地球では、様々な舞台装置が準備されています。 

・病弱な身体

・貧困の生活

・出会いと別れ

・友情と裏切り 

泣いたり、笑ったり、悲しんだり、喜んだり、地球にいる短い時間いろんな舞台で、いろんな役割を演じ様々に、心を震わせて、美しい心を、強い心を養って、天国に帰りたいものですね。 

さて今日は、以前紹介したことがあったのですが、

生まれる前の記憶、つまり中間世記憶を持つお子さんの言葉から、 

障害を持って生まれる意味について、載せたいと思います。 

「もう読んだよっ」て方は、遠慮なくスルーなさってくださいね。 

病気や(身体、知的)障害を持つ、チャレンジングパーソンの人たちと言うのは、非常に意識の高い魂をお持ちだと言われています。

病気や障害と言う高いハードルを自ら設定して生まれてくる、まさしく高い志を持ったチャレンジングパーソンです。

また、その子どもたちに選ばれたお母さんの人生も、平坦なものではありません。

ノルマや効率優先、お金だけが全ての基準の社会の中で、経済的支援も十分でなく、偏見の波にもまれ、最初はショックで、「産むんじゃなかった」と嘆く人だっていたかもしれません。

ですが、その志の高いお子さんが選んだお母さんです。

その方も忍耐強く、愛の深い人なのでしょう。

多くのお母さんが

・この子のおかげで、人間として大きく成長できた

・たくさんの仲間と出会い、人間の可能性を信じることができた

と思われるようです。

それでは、ここでそれを裏付けるために、生まれる前の記憶を持つ「りお君」が話してくれた内容をご紹介します。

<引用開始> 引用元 

 

りお君は心臓病と喘息があり、入退院を繰り返している5歳のお子さんです。

お母さんが

「どうして心臓病を持って生まれてきたの」と聞いたところ、

「そのほうが面白いと思ったから」という唖然とする返事。

「喘息になったのはどうして?」という問いかけには

「だって、治すのが面白いから」だったそうです。 

すなわち病気は自分で選んで、それを治すのが面白いから、というのです。

子どもさんの中に、生まれてくるときのことを覚えているお子さんがいて、

「病気の子がいいか、元気な子がいいか、神様に選ばされた」と語る子がいます。

そのお子さんは「元気な子」を選んだから元気で生まれたと言います。

病気を持つこと、障害を持つこと、たぶん同じ意味なのでしょう。

私たちはそれを乗り越えるために、興味を持ってチャレンジをしている、ということのようです。

それぞれの人は、それぞれのレベルで、人生に挑んでいるチャレンジャーなのです。

お母さんの言葉を引用してみましょう。

「先天性の病気ということで、私は辛い気持ちを引きずっていました。

けれど、りおにそう言ってもらって、気が楽になりました。

それに、喘息も治せるはずだって、明るい気持ちになりました。

りおが病気でうまれたため、本当に大変でした。

けれど家族の支えがあったから乗り越えられましたし、沢山の経験を積ませてもらいました。

りおのおかげで出会った、病気と共に生きる子どもたちのことを、私は決して忘れないでしょう。

りおは、生きていること自体が奇跡なのだということ、そして家族の大切さを、気づかせてくれました。

感謝の気持ちでいっぱいです」

(『子どもは親を選んで生まれてくる』日本教文社)

<引用終了>

昔の日本では、障害を持って生まれた赤ちゃんを

「観音様の生まれ変わり」として、みんなで大切にする慣習がありました。

観音様は、人々がその名を称え、救いを求める声=音を聞きつけたら、直ぐに飛んできて諸苦難から救ってくれる方です。

救いを求める人に合わせ、臨機応変に33の姿に変化して現れるとも言われています。

仏教の教えの中心に「利他行(りたぎょう)」と言う物があります。

自分のことは後回しにして、困っている人(他者)につくし、助けてあげることです。

その献身的な行いによって魂が磨かれ、仏の悟りに少しずつ近くことができるとされています。

障害のある人は、周りの人の助けがなければ生きていけません。

身近に障害者(児)がいる方々は、自然と利他行に励むことになります。

このように観音様(障害を持った人)は、私たちが無理なく修行に勤しめるように、

障害のあるお姿にわざわざ変化して、この世に来てくださったという意味なのだそうです。

だからお世話をする人は、功徳を積ませていただき、ありがとうございますと、感謝しなければなりません。

まして観音様(障害を持った人)を差別し、排除し、いじめることなど、どうしてできましょうか。

障害を持って生まれてくださった高貴な魂は、その家族や地域の中で、人々を救うという大きな役割を持って、一緒に暮らしている方々です。

さて、せっかく「りお君」のお話が出ましたので、少し天国での様子や、生命について語ってくれていることをご紹介します。

<引用開催> 引用元

 

「ぼく、夢で神さまに、みんなが死なないようにしてくださいって、お願いした。

神さまは、それは、だめだなって、いったよ。疲れると、死ぬんだって。

でも、だいじょうぶ、また出てくるの。いのちは、ぐるぐる回っているの。」

「人がここに来るのは、新しいことを学ぶためだ。

ここに来るのは、たましいの寄り道のようなものだ。

ここで学んだら、死んで、もとの世界に還っていく。

学ばないと、次のところに進めないんだ。」

「死ぬのは、怖いことじゃない。病気で死んでしまう子どもたちもいる。

それは悲しいけれど、体はなくなっても、心は残る。

たましいは、必ずある。悲しみも、いつか消えていく。

それに、死んだら、また新しいことを学べる。

だから、死ぬのは、たいせつなこと。」

「人は必ず、喜びをもっている。

たとえば、生きる喜び。悲しめる喜び。

じつは、悲しめるというのは、幸せなことなんだよ。

いろいろな気持ちは、ぜんぶ幸せなんだ。

悲しめる喜びというのは、悲しんだ後、またハッピーになるでしょ。

そのハッピーは、前のハッピーより、もっと大きいハッピーになる。

だから、悲しみって、大切なんだよ。」

「人は、みんなにいいことをするために、生きている。

それを、自分の仕事、という。

みんなのために働かないと、仕事とは呼ばない。

自分の仕事がなければ、生きていけない。」

<引用終了>

 

障害を持ったお子様をお持ちのお母様、お父様。

またご自分自身に辛い障害のある皆さん。

どうか勇気を持ってくださいね。

私たちは苦しむために生まれて来たわけではありません。

障害を持つ子供たちもそうです。

みんな高い志を持って生まれて来たのです。

わがまま放題、何も不自由のない人生は、魂にとっては、あまり得るものが無いようです。

人生の80年や90年の短い間、

私たちはまるでジェットコースターに乗っているかのように、様々な物事に遭遇し、人との出会いと別れを繰り返し、泣いたり、笑ったりしながら過ごします。

病気や障害はそこにさらにスリリングな味付けをしてくれることでしょう。

人のできない苦労や差別も経験することでしょう。

悔し涙を幾度も流すかもしれません。

ですが、それら全ての涙が私たちの魂にとって光り輝くための基になるものです。

どうか、くじけずに笑顔でお過ごしください。

感謝の心と笑顔は、全ての苦しみ、悲しみを取り除いてくれる特効薬です。

人と人の出会いって本当に不可思議なものですね。

出会ってくださった、家族(子供)や友人、周りの方々みんなに感謝ですね。

皆様が内に居らっしゃる神さまと繋がる事で、お幸せになりますように。


2023年6月22日木曜日

3100「幸せな家庭のために」2023.6.22

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年06月12日の記事を紹介します。


「幸せな家庭のために」


今日は、非常にシンプルなことですが、習慣化することで偉大な力を発揮してくれる 

言葉についてです。 

当たり前のことですが、

・私たちが日常的に使う言葉、

・無意識のうちに使う言葉、

・癖になってしまった口癖 

などによって、 

・私たちの運命や、

・将来のこと、

・家族の健康、

・家族の幸せなど、 

全てが大きく左右されます。

そんなことは普段考えたこともない人が殆どかもしれません。

でも、その事を頭に入れたうえで周りの

・健康的なご家族、

・病気がちのご家族 

のことを見てみてください。

きっと当てはまることが多いかもしれません。

神様が「一番大切にする人」として家族を作ってくださいました。

その家族を幸せにすることが、私達人間が一番にしなければならないことです。

それでは、

・幸せになりたい方、

・ご家族も幸せにしたい方のために 

小林正観さんのお話をご紹介します。

<転載開始> 転載元

 

■「嬉しい」「楽しい」と笑顔で言い続けると、それを言う人、聞く人どちらも元気になる



日常で 

・つらい

・悲しい

・苦しい

・悔しい 

と言い続けると、それを言う人も聞く人もどんどん元気を奪われます。

1年365日、言い続け、聞き続けたとしましょう。

それが3年、5年続いたとしたらどうでしょう。

ものすごい量の「気力」を奪います。

結果として、その家には多分「不幸」が集中するでしょう。 

「気力」も「体力」も「精神力」も「集中力」もすべて奪われる。

家族全体から奪われるのですから、 

・病気になる、

・風邪をひきやすくなる、

・集中力を欠き接触事故を起こしたり、

・不用意な発言をして人を傷つけたり、 

そういうことも増えます。

気力だけの問題ではありません。 

自分で自分に繰り返し

・つらい

・悲しい

・悔しい

・苦しい

・つまらない

・サイアク

と言い聞かせ続けると、

  

「生きているのがそんなにつらいなら、死んじゃいましょう」と、 

体自身が反応し、ガン細胞を増殖させ、故障や病気を進行させます。 

体自身がそういう指令系統を持っているのです。

それを「悪い霊が憑いている」などと言う人がいますが、私はそうではないと思います。 

お祓いはいりません。 

家の中で飛び交う言葉には「元気を取る言葉」や「怒り顔」をなるべく出さないことです。

毎日 

・嬉しい

・楽しい

・おもしろい

・幸せ 

と笑顔で言い続けたら、それを言う人、聞く人どちらも、どんどん元気になります。

風邪をひくことが少なくなり、ひいても熱が出にくい、早く治るようになります

(免疫力や基礎体力が強化されるということです)。 

「バカは風邪ひかない」という言葉を、このようなことを知った上で解釈すると、まったく違う「真実」に気がつくでしょう。

 

毎日、

・嬉しい

・楽しいと 

笑顔で、人を憎んだり恨んだりせずに言い続けている人は、 

「お前には苦労がないのか」と言われます。 

まさに「バカ」そのものです。 

けれども、「バカは風邪ひかない」のです。

それが真実であり、事実。

長寿の人に「長生きの秘訣は?」と聞くと、必ず入っているのが 「くよくよしない」ということ。 

毎日「嬉しい」「楽しい」と言い続けていると、風邪はひかないし、長生きもする(体があまり傷まない)のです。

ついでにもう1つつけ加えておきましょう。

ある人がケガをしたときのこと。

リハビリで何度か通ううち、ある先生から

「できないことばかりを挙げないで、できることを考えて、挙げてください」と言われたそうです。

考えてみたらできることの方が圧倒的に多いのに、「できないことばかり挙げていた」というのです。

ケガをしたときだけでなく、日常的にも 

・あれができない

・これができない

と言ってしまいがち。 

でも、たとえば足を捻挫したとしても、テレビは見られるし、食事もできる。 

手紙もかけるし、電話でおしゃべりもできる。

よく考えてみると、1万できていたことが、9900になっただけで「できること」の方が圧倒的に多いのです。 

そういう事実に気づき、それを理解し「できること」を強化し延長するようにしたら、 

今までとはまったく違う速さで体が治り始めたとのことでした。

「楽天的に生きる」ことは、体自身の要請でもあるようです。

<転載終了>

 

日常使う言葉は本当に大切ですね。

それが運命までも左右してしまうからです。 

ずっと以前、日本国中で大ブームになったことがあります。 

工学博士の五日市剛 (いつかいち つよし)さんが、ツキを呼ぶ「魔法の言葉」という本です。

沢山の類似本が日本全国で、溢れかえりました。

五日市さんが、イスラエルでおばあさんに教えてもらったこと・・・

・悪いことがおきたときは「ありがとう」

・いいことが起きたときは「感謝します」

たったこれだけの実践で、ご本人の運命が、大好転したとか。

これを、自分で小冊子にして知人達に配ったら、それを見て実践した人たちの運命も、大きく良い方向に転換してれしまったのだそうです。

その言葉の力、「言霊(ことだま)」のパワーは素晴らしく、計り知れない力があるようです。

この言葉のパワーを知って実践して成功した有名人も数知れず

・原辰徳監督

・アントニオ猪木さん

・柴田章吾さん

・石川遼さん

みんな、五日市さんの、このお話を知ってそれを実行し、沢山の幸運が訪れた方たちなのだそうです。

皆さんも、ちょっと意識して、普段使う言葉を変えてみませんか? 

きっと、ご本人だけでなくご家庭にも、幸福が訪れることでしょう。


2023年6月21日水曜日

3099「ファイザー社の内容がひたすら非道い」2023.6.21

 今回はIn Deepさんの2023年6月01日の記事を紹介します。


「欧州医薬品庁から漏洩したとされるファイザー社の「2021年6月までの有害事象報告リスト」の内容がひたすら非道い」

In Deepさんのサイトよりhttps://indeep.jp/pfizer-ae-data/


ブースター接種率世界一の日本が行き着く先

弁護士リサ (LAWYER LISA)さんという方が、ファイザー社自身による「接種展開後」の有害事象データがまとめられている書類を、サブスタックで公開していました。

記事は以下のように始まります。


(弁護士リサさんのサブスタックより)

>これらはファイザーからではなく、EMA (欧州医薬品庁)を通じて情報源から私に提供されました。

>そのため、この文書を疑う理由はありません。読んでいる方々の望むように扱ってください。EMA を通じてこの正確な情報文書を提供しており、ここから、多くの恐ろしい結論が得られるはずです。それを見て下さい。結論の重みを理解してほしい。

> なぜ彼らは、自社の製品が致死的で健康に危険であることを示すこれらの悲惨なデータを放置しているのでしょうか。

> なぜこれが上場企業なのでしょうか。このレベルで死と病気を取引しているような企業が正当な機関として証券取引所に上場できるでしょうか。

LAWYER LISA

 

リサさんは、有害事象データをアップしていまして、以下にあります。全部で、393ページです。

PDF 書類 

症状別に、重篤な有害事象と、軽度な有害事象がリストされてあります。

データの期間は、「 2021年12月19日から 2022年 6月 18日」です。

つまり、最初のワクチン接種が欧米の一部の国やイスラエルなどで開始されてから、おおむね半年の間に記録された有害事象です。

膨大な項目がありますが、たとえば、「心筋関係」は以下のようになっています。心筋は、ダメージを受けると再生されることがない部位です。

 


日本語で示しますと、以下のようになっています。 

心筋関係の有害事象

心筋石灰化       1件

心筋線維症    65件

心筋出血       3件

心筋低酸素症   10件

心筋梗塞    2741件

心筋損傷      116件

心筋虚血     239件

心筋壊死       31件

心筋浮腫       57件

心筋破裂       22件

心筋炎    10363件

心膜炎       1792件

 

心筋炎は、接種開始後の半年間で 10,363件です。

弁護士リサさんが、項目別に有害事象数をまとめています。

 

有害事象リスト

有害事象の総数 1,591,026 件

     累計 4,964,106 件 

血液およびリンパ系障害の有害事象: 100,970 件

心臓障害の有害事象: 126,193 件

先天性家族性および遺伝性疾患: 1143 件

耳および三半規管の障害: 47,038 件

内分泌疾患: 4,115 件

目の病気: 61,518 件

消化器系の問題: 317,811 件

投与現場での有害事象: 1,605,985 件 (いわゆる副反応)

肝胆道疾患: 4,380 件

免疫系疾患: 31,895 件

感染症と蔓延: 167,382 件

(感染症には以下が含まれました)

・デング熱

・エプスタイン・バール

・真菌感染症

・性器、鼠径部、骨盤の感染症

・ヘルペス、肝炎

・腎感染

・乳腺炎

・肺炎

・敗血症

・敗血症性ショック

・結核 

母乳を介した曝露による有害事象 5796 件 (赤ちゃんの有害事象)

筋骨格系および結合組織の疾患: 539,299 件

良性と悪性の新生物 (ガン)、および不特定の嚢胞: 1,391 件

神経系疾患: 696,508 件

妊娠、産褥、周産期: 4,056 件 (主に胎児の死亡、流産など)

精神医学的問題: 77,148 件

腎臓および泌尿器疾患: 13,647 件

生殖器系および乳房の疾患: 178,353 件

呼吸器、胸部、縦隔疾患: 190,720 件

皮膚組織疾患: 224,633 件

日常への影響: 9,414件 (寝たきりになるなど)

血管障害: 73,542 件

 

数そのものがひどいのではなく、問題は、「 2021年6月には、少なくともファイザーと欧州医薬品局はこれらの数を知っていた」ことです。有害事象の累計が、半年で 496万件などに達していたことを。

そのことを、弁護士リサさんは怒っている。

 

なお、以下のようなカテゴリーでの有害事象が有意に多かったのだなあと知りました。 

神経系疾患: 696,508 件

筋骨格系および結合組織の疾患: 539,299 件

消化器系の問題: 317,811 件

皮膚組織疾患: 224,633 件

呼吸器、胸部、縦隔疾患: 190,720 件


ガンは多くはないですけれど(1,391 件)、ガンの問題はこれからなのかもしれません。

というのも、昨年から展開されている二価ワクチン(リル・トジナメラン)から、

「 SV40 」というようなものが検出されたそうですが、これは、東京理科大学の村上康文名誉教授は以下のように述べています。

 

(村上東京理科大学名誉教授と荒川央博士の対談より)

「あと、どういう配列の DNAが入っていたかがもう 1つ問題でして、SV40っていう有名な発がん遺伝子を持っているようなウイルスなんですが、 そのウイルスに由来したプロモーター配列ってのが入っているわけですよ。そんな配列は要らないわけです。(コロナワクチンを)製造するのに全く必要がない配列が含まれていて、それでその配列が、がんウイルス由来の配列でですね、その配列がゲノムに入ってしまうと、その下に入った周辺の遺伝子の発現はすごく上がっちゃうわけです」

「万一、その配列が、1つの発がん遺伝子の前に入っちゃいますと、相当な確率でがん化しちゃうと。 だから普通だとそんなものは入れる必要がないんです。製造をするようなものに入れる必要がないものなんです。どうして入れたのかということなんです」

 

これは、以下の記事で、全体をご紹介しています。

[記事] 東京理科大学の村上康文名誉教授と、イタリア分子腫瘍学研究所の荒川央博士の「ワクチンの DNA 汚染をめぐる対談」から要点のピックアップIn Deep 2023年4月23日

二価ワクチンは、製剤も「トリス-スクロース」という、以前のワクチンより熱に強いものに変更となっていまして、「以前より作りがいい」という可能性があります。この「作り」とは、

「以前よりスパイクタンパク質を確実に生産することができる可能性がある」

ということです。

 

[記事] トリス-スクロースの新しいコミナティの時代に In Deep 2022年9月19日

さらには、先ほどの有害事象に 1万件以上あった「心筋炎」は、治らない疾患です。

心臓の筋肉は基本的に再生されないので、常に心臓の問題の懸念を持つ状態となってしまう可能性も高いです。

 

前回、アメリカで慢性疾患の割合が劇的に増えていることについて取り上げました。

[記事] 国民の半数が慢性疾患を持ち、若い世代の40%が慢性疾患であるアメリカの「不健康危機」。同様のことが日本も含めて今後どれだけ拡大するのだろうかと

 In Deep 2023年5月31日 

今回のファイザー社の有害事象データを見ていますと、世界で最もブースター接種率の高い日本が、これからものすごいことになっていく未来が見えます。

リストを見ていますと、単なる副作用的な有害事象より、長期的な健康問題となっていきそうな有害事象がとても多いのです。

すごい時代となりました。


2023年6月20日火曜日

3098「絶対大丈夫」2023.6.20

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年06月11日の記事を紹介します。


「絶対大丈夫」


今日は、斎藤一人さんのお話で、

「一番の不幸は「大丈夫だ」と思えないこと」というテーマです。

 

以前ご紹介した小学生の神様(山幸彦-日本神界 高位の魂)のトキ君も同じことを言っています。 

この中でトキ君は、次のようなことを言っています。

(大変重要なお話なので、今日もご紹介します)

<以下抜粋>

 

心配は愛ではなく、心を縛ること、鎖につなぐこと

(トキ君にとっては、犬の首輪・鎖のように見える)

心配ばかりしていると、それが本当に現実化してしまう

なぜなら私たちの想いは、思い続ければ、叶ってしまうものだから。

だから心配することは「愛」ではない。

お金のこと、病気のこと。これを心配するのも「愛」ではない

・お金のことを心配し過ぎるから、お金が来ない

・病気などの心配し過ぎは、お金と逆でそれを引き寄せてしまう

・病気のことを心配すればするほど、仲間の病気を連れてやって来る

理屈ばかりを言い立て、怒ることは「愛」ではない

何時までも、昔のことを水に流さず、繰り返しネチネチ怒る人にも「愛」はない

「愛」とは相手を信じ切ること

人間は思ったことが、無意識に願いとなり、叶ってしまう 

<抜粋終わり> 


では、斎藤一人さんのお話をご紹介します。

この殺伐とした時代、「今だけ、金だけ、自分だけ」という人が多い時代。

但し、これらの人々の淘汰が現在進行形で始まっています。

私たちは、子供のころより、

・努力しなければならない

・人より優れていなければならない

・人より稼がなければならない

などといった誤った人生観を学校や、家庭で植えつけられて育ってきました。

・いつも何かしていなければ、

・競争に勝たなければ、

・お金を儲けなければ、

・良い学校に入らなければ、

・良い会社に入らなければ。。

不安で仕方ないかもしれません。

子供が少しでも不登校になったり、病気になれば、

この子の将来は、もう駄目かもしれないと短絡的に思うかもしれません。

ですが、私たちは、この人生を過ごしていく間、死ぬまでずっと、、、 

「大丈夫」なようにできているんです。

それは、私たちが生まれる前に、神様と相談し、この人生を設計してきたとき、 

「大丈夫」なように人生設計をしてきたからです。

今日は斎藤一人さんのお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元


この世の中で一番不幸なことは、自分のことを「大丈夫だ」と思えないことです。

そしてさらに不幸なのは、 

まわりにその人のことを「大丈夫だよ」と言ってあげられる人がいないことなんです。

 

人間はもともと等しく「大丈夫」なように作られています。

学校の成績が悪い人でも、運動会でビリの人でも、そのままで幸せになれるように 

神様が作ってくれているんです。

それを、「算数ができなきゃダメだ」とか、「運動神経が鈍い」とか、

まわりから言われているうちに、

自分のことが「大丈夫だ」と思えなくされたんだよね。

それと「自分はまだまだ未熟ですよ」と思って生きているのを“謙虚”だと思っているかもしれないけど、

 「自信満々に生きている人が威張らない」のが“謙虚”なの。

「自信がない人が威張らない」のは“卑屈”なんです。

謙虚に生きる人と、卑屈に生きる人とでは、自(おの)ずと結果は違ってきます。

それと同じで、

「大丈夫だ」と思って生きている人と、

「大丈夫じゃない」と思って生きている人とでは、 

まったく人生が変わってくるんだよ。

それで自分で思ったにせよ、誰かに思わされたにせよ、

「大丈夫じゃない」と思って損をするのは自分なんです。

蕎麦屋で「カツ丼、3つ」って言えば、カツ丼が3つ出てくるの。

「こんなに食べられません」って言っても、あなたが頼んだものだから、

そのお代を払わされるのはあなたなんだよね。

それと同じで、天に向かって

「大丈夫じゃない」って言っていると、「大丈夫じゃないこと」を引き寄せるんです。

だから、まずは自分が「大丈夫なんだ」ということを知ること。

そして、まわりの人にも「大丈夫だよ」って言ってあげられることが大事なんだよ。

生まれてきた子どもはみんな「大丈夫だ」と思って生まれてくるんです。

そして、親も「生まれてきてくれただけでしあわせだ」って思ったんだよね。

それを「あれができなきゃダメ」とか「これができなきゃダメ」と言って育ててると、 

その子はだんだん、自分のことを、自分の人生を信じられなくなってしまいます。

だから、親が子どもに一番伝えなきゃいけないことは 

「おまえはそのままで大丈夫だよ」っていうことなんだよね。

<引用終了>

 

周りを見渡してみてください。

・頭の良い人しか、幸せな生活をしていないでしょうか?

・生まれつき障害を持った人たちは、居場所がないでしょうか? 生き続けることができないでしょうか?

・給料の少ない家庭の人たちは、みんな暗い顔をして下を向いているでしょうか?

違いますよね。

みんなみんな、それぞれの居場所があるんです。

例え知恵遅れで生まれてきても、受け入れてくれる、家庭や社会があるのです。

例え仕事ができない人でも、もしかしたら会社のムードメーカーで大切な人かもしれません(釣りバカ日誌の浜ちゃんみたいに)。

例えお金がなくても、家族みんなで力を合わせ、日々の生活の中に小さな喜びを見つけ、

みんな幸せかもしれません。

家族の絆は強いかもしれません。

私たちは、この世に生まれてきた・・ということは、 

・何も将来を心配せずとも、

・不安にならなくとも、

・才能を自分で見つけられなくとも、 

大丈夫なように人生を設計して出てきました。

自分だけでなく、周りの人々みんながそうです。

・人を蹴落としてまで上に行く必要はありません。

・必要以上にお金をため込む必要もありません。

・将来の仕事や、お金の心配も要りません。

私たちは生まれてくるときに、生まれてから、死ぬまでの出来事、

大きなことも小さなことも

・いつどこでだれに会い、

・いつ別れ、

・いつ仕事に就き、

・いつ病気になり、

・いつ事故にあい、

・いつ友人と出会い、

・いつ恋人に出会い、

・いつ結婚し、

・いつ子供が病気になり、いつ別れ、

・いつ子供が不登校になり、

・いつ経済的に豊かになり、

・いつ経済的に苦しくなり、

・いつどうやって死ぬか・・

すべて決めてくるそうです。

 

それもこれも、今世の人生を最大限に生かすためです。

ですから、どこかのタイミングで自分自身を破滅に追いやる「出来事」を、この人生に埋め込んで生まれてくるわけがないのです。

小林正観さんや斎藤一人さんが仰るように、小学生の神様トキ君の神様が言うように

私たちは大丈夫なようになっているのです。

もし今、経済的に困窮していたり、ご自分や、ご家族が病気だったりと、苦しい立場にある方も安心してください、その経験は、私たちに気づきを促すために、自分で生まれる前に設定してきた出来事なので、大丈夫なのです。

それが終われば、正負の法則の通り、明るく楽しい出来事が今か、今かと待っているのですから。

どうか今、目の前にいる人や、出来事に対して、精一杯の真心や誠意、優しさを持って接してください。

「大丈夫だよ」って優しく声をかけて差し上げて下さい。

皆さんがご自分の内に居らっしゃる神さまに気付き、お幸せになれますように。

 

2023年6月19日月曜日

3097「一番大切な人」2023.6.19

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年06月10日の記事を紹介します。


「一番大切な人」


今日は「今、目の前にいる人、目の前にあることが一番重要」

ということで、小林正観さんのお話をご紹介します。 

私たちはこの世界に降りてくる時に

・魂の永遠の記憶も

・神様との交わりも

・人生の目的も

・自分で計画してきた人生のシナリオも 

全て一旦リセットして、忘れてこの地球に来ました。 

それはまるでシナリオの見えない劇の主人公を演じているかのようです。

ですが、その進行役を神様がやってくださり 

必要なタイミングで人との出会いや別れ、事件を起こしてくださいます。 

全てを見通す力を、一時的に失っている私たちにできることは、 

ただ、今目の前にいる家族や人々、動物や植物たちに、丁寧に誠意を持って、

愛を込めてお付き合いしていくだけです。

<転載開始> 転載元

 

私たちの周りで起きているすべての現象、人生のあらゆる出来事に、

・重要なこと、重要でないこと

・大きいこと、小さなこと

の区別は、実はありません。

というのは「小さいこと」の定義を言ってくださいと言われても、

誰も答えられないからです。

何らかの現象について、そのときは、小さいこと、些細なことと思っていても、 

それがなければ、今の自分はなかった、ということを考えたら、(大きいこと・小さいこと)の区別は、つきません。

このことを、実際にあった状況を取り上げて説明しましょう。

私が出た高校の同級生の一人が、大学にも行かず、就職もしないで、 

とりあえずアルバイ トとして晴海のイベント会場でコーラの販売をしていました。

そのとき、コーラ売り場の前をアメリカ人の夫婦が通りかかり、70歳ぐらいの歳のご主人が足を滑らせて倒れてしまいました。

彼は自分の売り場の前ですから、走り寄って助け起こし、ケガの手当てをしたりとか、いろいろ世話してあげたそうです。

そしたら、「あなたのような親切な人に、初めて会った」と、その夫婦は大変感激し、 

「実は、私たちは結婚して40年も経ちますが、子どもがいないのです。あなたさえよければ、 私たちの養子になりませんか」と言われました。

彼としては、別にほかにすることもなかったから「わかりました。いいですよ」ということで、アメリカに渡り、その夫婦の養子になりました。

彼はそこで英語を覚え、大学にも行かせてもらい、卒業してからは企業買収の専門家になりました。

今は日本に戻り、その分野で大手の外資系企業の社長をやっています。

コーラの販売をしていた、その前で人が滑った、その人を助けてあげた、 

これらはすべて小さいことのように見えますが、結果としては小さいことではありません。

 

因果関係がわかったときには、一つひとつがものすごく重要で、大変な出来事だったと、気 がつくでしょう。

優先順位とか、出来事の大きい小さい、とかの区別がないことを、さらにわかりやすく説明します。

人生はドミノ倒しだと思ってください。

ドミノ倒しの如く、人は連続した瞬間を生き、最後の一個がパタッと倒れて、人生を終えます。

これらのドミノは、すべて同じ材質で、同じ厚さで、同じ形状です。

大きい小さいは ありません。

重さも全部一緒。

それが一個ずつ、ただ淡々と倒れていくだけです。

自分の目の前に現れる人が、小学生であろうが、中学生であろうが、大人であろうが、大会社の社長であろうが、出会う人は全部一緒です。

それを一緒だと思えるかどうかに、その人の人間性が表れます。

社会的な地位や権力といったものを背負ってるかいないかで人を見るのは、 まだ自分の中で本質的なものが形成されていないからです。

出会うすべての人、どんなに些細に見える行為も、

人生を成り立たせるうえでは、どれも必要不可欠なことであり、

ドミノの一個一個が同じ価値だということに気がつくと、何も怖くなくなります。

人生で最も大事なのは、今、目の前にいる人だけです。

一人ひとりをきちんと受けとめていくことで、その後の人生を組み立てていける、ということです。

この一個一個のドミノ、それ自体が結果であり、次のドミノを倒す原因になっています。

倒れた「私」が、また次のドミノを倒していく。

今、目の前にいる人を大事にすることが、私の未来をつくっていくのです。

人生は、その繰り返しのように思えます。

<転載終了>

 

仕事などだと、よく優先順位を付けて、仕事をテキパキこなすのが優秀なビジネスマン

などと言われ、もてはやされたりします。 

ビジネス書なども飛ぶように売れているようです。 

また、私たちはよく人を 

・身なり

・地位、肩書

・所有している資産(お金、家、車)

・健康か病弱か

・頭の回転が速いか遅いか

・器量が良いか悪いか 

など、見た目だけで判断して、態度を変えがちです。 

ですが正観さんが仰るには、どんなに些細に見えることであっても、

自分の身に起こってきたことは、大きい,、小さいの区別は存在せず、 

必ず次のステップへの礎(いしずえ)となってくれるもの だと言うことです。 

優先順位が無いのですから、来た順番に対処していくことになります。 

また今、目の前の人が一番大事なのですから、誰彼と区別せず、例え子供であっても、 

丁寧に誠意を持って、愛を込めてお付き合いしたいものです。 

結局、その時の私たちの取った態度が、次の人生の大きな波(ステップ)が来る時に、

それが 

・良きものか、悪しきものか

・楽しいものか、苦しいものか

・心を明るくするものか、暗くするものか 

を決めるからです。 

ですから私たちは、将来のことを心配したりせず、 

過去をクヨクヨと、いつまでも悩んでいず、何か判断を間違えて、

不幸な人生を選んでしまうのではないかと取り越し苦労などせずに。

今、目の間に居る人や、コトだけに集中し、

良心に恥ずかしくない行動さえしているだけで、 

ずいぶんと楽に、そして楽しい人生を送れるようです。 

後は、神さまが良きにはからって下さいます。 


2023年6月18日日曜日

3096「『ありがとう』って言えばいいんだよ!」2023.6.18

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年06月09日の記事を紹介します。


「ありがとう」って言えばいいんだよ!

以前レインボーチルドレンのまりなちゃんの言葉をご紹介しました。

その内容は、日本語の「ありがとう」という言葉の持つ偉大な力についてでした。

同じく、神様の意識のまま生まれて来た小学生のトキ君が

「ありがとう」についてお話しています。

前半の2分間くらいです。

  

トキ君がお母さんを通じて語っているのは以下のようなことです。(若干の補足を含みます)

・ありがとうは地球で願いを叶える大切な言葉(鍵)

・「ありがとう」と言う言葉を神様は聞いてくださっている

・神さまが置いてくださった環境に「感謝」していると、神様は受け取ってくださる

・だから何事もうまくいってしまう

・「ありがとう」にはそれほど力がある

・言霊の力で人生が大きく変わる 

皆さんお気づきでしょうか?

その内容は、力のある神様が降りてきて、私達、悩み苦しむ人間を 

(人間側は何もせず、心を清めることなく、自我(欲望)の塊のまま依存したままなのに) 

大いなる力を持って、さっと救ってくださる・・・

そんな都合の良い棚からぼた餅のお話ではありません。 

私たちの心が変わることで、私たちは幸せに暮らしていける。 

そんな当たり前のお話です。

そしてその心を変える方法こそを山幸彦の魂は教えてくれています。 

私たちが、私たち自身の心を変える方法です。

では、以前ご紹介したまりなちゃんのお話です。

 

レインボーチルドレンは、現在、宇宙の神々の意思を受けて、

大量に地球に生まれてきている、愛と調和に満ち溢れた子供たちです。

彼らは、生まれる前の向こうの記憶や、胎内記憶を持ち続け、

宇宙神の意図をしっかりと把握しています。

  

そんな彼らは、非常に強い感受性を持ち、鋭い直観力を持っています。

また周囲のネガティブな空間やエネルギーを、

無条件の愛でポジティブに変える特殊能力を持っているといわれます。

それゆえに、神さまの一番近いところからやってきたと言われています。

どうして神々が、このような神様に近い存在である子供たちを

地球に大量に送り込んでいるかといえば、

地球以外の宇宙の摂理では、本来良いとか、悪いとか、、、ジャジがありません。

宇宙では、どのような出来事にも、良いも悪いもない。ただそうであるだけ。

まさにブッダが般若心経の中で述べられていることと同じです。

どんな出来事にも色が付いていない。

それを人間は、勝手に、良いこと、悪いことと判断し、一喜一憂し、

心を揺れ動かしているだけ・・

このブッダの仰ったことは、全宇宙の真実です。

この地球だけが、起こってきた出来事をジャッジし、心を揺れさせ、曇らせ

悲しみの淵に自ら飛び込んでいるのです。

このような時代が長く続いたため、

神々は、相談し、宇宙の真理を知っている魂たち(レインボーチルドレン)を

大量に地球に送り込んでいるのだそうです。

  

まりなちゃんが言うには、

・宇宙神の意識は、人間の魂を成長させたいと思っている

・生まれ変わるために待っている魂、日本は世界で一番長い待ち行列になっている

・日本は凄く良い国だから

・日本人として生まれるのを望むのは・・・

・日本語に「ありがとう」という言葉があるから

・英語のサンキューは意味は同じだけれど、言葉の持つ周波数が断然違う

・「ありがとう」というだけで、その人の持つ周波数が一気に上がる

・日本語の持つ波動が高い

・波動が高いことは、良い悪いという問題ではなく、皆が心地よく感じるかどうか。

・心地よく、平和に暮らしたい人が日本を選んでいる 

なのだそうです。

 

 やはり日本、凄いですね。 

「ありがとう」の言霊は凄いですね。 

ありがとうと、口に出した途端、

自分はもちろん、聞いている人の心にも、神々の共鳴現象が起こります。 

その結果、お互いの波動が一気に上がります。 

そして、愛と思いやりの環境が、無意識のうちに形成されてしまいます。 

神々の恩寵は「感謝の心」があるところだけに現れます。 

憎しみの心を手放し、

まずは、身近な周りの人たちに「ありがとう」、そう口にしてみてください。

その瞬間から運命が変わりだしますから。。。 

沢山の神々が動き出し、日本に集結しています。 

日本だけが偉いとか、そういうことではなく、日本の持つ役割だからです。 

日本を良くすることで、それが世界、地球に波及するからです。

 

2023年6月17日土曜日

3095「裏返しの宇宙」2023.6.17

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年06月08日の記事を紹介します。


「裏返しの宇宙」


今日は、ブッダの教えてくださった 

・こだわればこだわるほど、

・執着すればするほど、 

自分の望んでいることから遠ざかる・・ 

というお話です。 

これは 小学生の神様トキ君が「お金」について言っていたことと同じですね。 

執着すればするほど離れていく・・・ 

 

『林先生が驚く初耳学!』で、高学歴でありながらも現在ニート生活を送っている

「高学歴ニート」のお話がありました。 

そしてその結論が、ブッダの教えてくださったことと全く同じでした。

番組中、早稲田大学卒の31歳の男性が

「好きな仕事じゃないと働きたくない。働かずにブログで食っていければ」と 

働く気はあるものの、やりたい仕事でないと働きたくないと話していました。

それに対して林先生は

・やりたいこと(自分の好きなこと)

・できること(人から頼まれたこと)

のどちらを軸に、仕事を選択するかはとても重要。

ご自分の長い人生経験から

「やりたいかどうかの軸で、考えるのを止めて、できることをやろうと思って予備校講師に徹した。

その結果30年間上手く行かなかったことや、悩んだことは何一つない」

とおっしゃっていました。

また、人から頼まれたテーマで執筆した本はベストセラーとなり、逆に、自分の好きなこと、書きたいことを書いた本は、まったく売れなかったとのこと。 

結論としては、自分の好きなことというものは、非常に環境に左右されやすく、ころころ変わるもの・・ 

それに対し、運命の流れに任せ、人から頼まれたこと、今の自分にできることを

コツコツやってきたことで、大きく運命が開けた・・・ とのことでした。

この会の反響は大きく、視聴率もかなり高かったとのこと。 

それでは、ブッダのお話をご紹介します。 

みなさん、「遠離一切顛倒夢想」(おんり いっさい てんどう むそう)という言葉聞いたことがありますか?

般若心経の中に書いてある言葉です。

意味は、普通の人が考える幸や不幸、損や得というものが、神さまや仏からは、まったく逆さになって見える、ということです。

それを、小林正観さんは、「宇宙は裏返し構造」と解説しました。

<引用開始>

 

宇宙の仕組みは どうも裏返し構造、二重構造になっているみたいだ・・

ということがわかってきました。

何か意気込んでやろうとしている人ほど、どうも宇宙が味方をしないようです。

反対に 執着がない人ほど宇宙が味方をしたくなるようなのです。

江戸時代 儲けだけを考えていた一部の商人は

「商人には友達はいらない。同じ『と』の字でも 取引先がいるだけだ」と言っていました。

そういうふうにしていると、お客様が遠のいていくようです。

営業の人が 営業成績を上げたいと思っているほど、ギラギラして、何か売りたいというものがほとばしっているため、友人が離れていきます。

あるメーカーの営業所長をしている人がいました。

その人は 夜になると毎日飲み歩いていたそうです。

3年くらいしてその町に飲み仲間が数百人できました。

「しょっちゅう顔を見るけれど 何の仕事をしているの?」と聞かれてから 

初めて 「○○社の営業所で働いている」という話をしたそうです。

その人は 毎日飲んでいるだけで車の営業はしなかったようですが、

何と営業所でずっと売上ナンバーワンで年収が一億を超えていました。

友人や知人に対して「車を買ってほしい」と頼んだことは一度もないそうですが、

翌日会社に出勤すると、車を買いたいという電話がかかってきたそうです。

結局、売ろう売ろうと思っていると、ギラギラしたものが相手に伝わってしまい、

買いたいと思われないようなのです。

 

ある保険会社が車につけているお守りの数と事故率の関係を調べました。

お守りゼロ個の事故率 1個 2個~10個

10個以上 というように調べたところ、交通安全のお守りの数が多ければ多いほど、

事故率が上がっていることが判明しました。

一番多かったのは 11個以上でした。

もしかすると たくさんのお守りをフロントガラスにぶらさげていて

前が見えにくいということも関係しているかもしれません。

こだわればこだわるほど、執着すればするほど、

自分の望んでいることから遠ざかるようです。

<引用終了>

 

頑張って頑張って、努力を重ねて何かを得ようとしても、それは、その思いの強さに比例して、どんどん逃げて行ってしまうようです。

この宇宙は、 

・与えられた運命や、

・自分の周りに起こって来る出来事、

・人との出会いや別れ、 

それらの現象に振り回され執着し、自分の力で何とかしようとしても、うまくいかないようにできているようです(ブッダが悟った縁起の法則) 

それよりも、それらの起きて来た事象をまるごと受け入れて、出会ってくれた人、役目が終わり離れて行った人に感謝して、今 目の前の事、今 目の前の人に対し、愛と 誠意と 感謝を持って接して行った方が、神さまの意に叶い、どんどん運命が好転して行くようです。

これは以前お話した 「緩やかに生きる」 で書いた通り、

神様に感謝をして、「お任せする」という生き方と同じです。

・何かしなくては、

・睡眠を削ってでも努力しなくては、

・勝ち続けなければ、

・もう時間が無い。

・もしかしたら手遅れかも

などと、焦る必要はありません。

神様が起こして下さる、私達の身に起こ事象(現象、モノ)は、常にベストなタイミングで起こってきます。

もし、何かの時間に間に合わなかったら、それは今の自分にとって必要のなかった事だからです。

もしかしたら、間に合わなかったことにより、必要な人と出会ったかもしれません。

必要な気付きがあったかもしれません。

運命と言うものは、その様に流れています。 

いえ神様がその様な流れを作って下さっています。

それは全て、私達がその流れに乗って、ムリをせず流れて行った先で、必要な人やモノと出会い、必要な気付きを得るためです。

何のために、そんなことが起こされるかと言えば、神様の目的はただ一つです。

その経験を通じ、私達の魂をピュアにするためです。

そのため、その経験には、楽しい事、嬉しい事ばかりではありません。

それと同じ量だけ、哀しい事、辛いことも起こります。

ブッダが般若心経で教えてくれているように、目の前に起こる現象に一喜一憂せず、

全てをまるごと受け入れて、いつも見守って下さっている、私達の内なる神様を信頼して、

安心して人生を全うしたいものですね。

全ての出来事は、良い方向にしか向かっていないのですから。 

神さまは決して私たちに不幸を与えません。

幸運は不幸の顔をしてやってきます。