2024年7月14日日曜日

3488「闇の中」2024.7.14

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年07月04日の記事を紹介します。


「闇の中」


前ノートルダム清心学園理事長、渡辺和子さんの言葉に

「置かれた場所で咲きなさい」と言う言葉があります。

 

では、苦しく辛い闇の中に置かれた人はどうでしょうか?

時に神様は私達を闇の中に置き去りにしてしまわれたのか?

と思うような厳しい環境の中に置かれることもあるでしょう。

一度も闇の中に入ったことのない人、

それは幸せと言えば幸せかもしれません。

でもその幸せは、暗闇の中から一条の光を見つけた時の喜びとは比較にならないものです。

私達の内に居らっしゃる神さまは、私達にかけがえのない大切なもの

「おかげさま」の気持ち

それを忘れないように、思い出すように、時に私達を闇の中に置かれます。

渡辺和子さんの言葉にこんなものがあります。

<引用開始>

 

闇の中に置かれたがゆえに、それまで知らなかった様々な

“明るさ”のありがたさがわかるのです。 

それこそ「当たり前が輝いて」見えてくるのです。

私は、苦しい時には、しっかり苦しんだらいいと思っています。

「この苦しみも、神様の思し召し、愛されている証拠」などと、

一直線にありがたがってしまうと、 

せっかくの苦しみがもったいないように思うのです。

「あかりをつけたら、闇がもったいない」というのと同じです。

闇には闇の価値があるのだということ。

明るいところにしかいたことのない人に、真の闇の暗さはわからないし、

したがって明るさのありがたさもわかりません。

闇の中に置かれたがゆえに、

それまで知らなかった様々な“明るさ”のありがたさがわかるのです。

それこそ「当たり前が輝いて」見えてくるのです。

<引用終了>

 

病気やケガもそうですが、

苦しみの最中は、心臓も凍結しそうなほど、息をするのも苦しいかもしれません。

布団をかぶり、声を殺して泣く日々もあるでしょう。

周りの全てが敵に見えるかもしれません。

ですが、そういった闇の経験こそが、 

・私達自身を養うための時間、

・心を練るための時間であったと 

気付く日がきっと来るでしょう。

明けない夜など絶対にないからです。

闇を経験したことのない人、

孤独を味わったことのない人。

いつもケラケラとふざけて笑い、

美味しいものを好きなだけ食べ、

わがままを言い、欲しいものは何時でも手に入る豊な人生。

もしかしたら、そういう人生にあこがれるかもしれません。

ですが、果たしてそこから、

私達の一番大切な魂は、何かを得ることが出来るでしょうか?

人それぞれが選んできた人生。 

時には、何の不自由や心配のない「休息の人生」を選択して生まれて来る人もいらっしゃるようです。

ですので、どれが良い、悪いと決めつけることはできません。

ですが もし今、闇の中に置かれた方がいらしたら、少し考えていただきたいのです。

もしかしたら、神さまが苦しみ、悲しみの闇を、

私達の今まで知らなかった様々な“明るさ”のありがたさに気付いて欲しいと

用意して下さったものかもしれないのです。

神様は、無駄なことは決してなさいません。

決して、私達を困らせよう、破滅させようなどとは思っていません。

全ては私達の魂の喜びの為に用意なさって下さっているからです。

温かな、愛溢れた方だからです。

その神様がどなたの心の中にもいらっしゃいます。

勇気を思い出してください。

私たちは、生まれる前に、そうなることを神さまと選び、

そして必ず乗り越えて、 

魂の深みを手に入れてみせると約束して地球に生まれてきたのですから。

神さまは、どんな時も私たちの傍らから離れることは無いのですから。 




2024年7月13日土曜日

3487「隠れた幸せを見つけるために」2024.7.13

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年07月03日の記事を紹介します。


「隠れた幸せを見つけるために」


生きていると、どうしても沢山の悩みを抱えます。 

そのような時、自分ではどうしたらよいか分からない時、 

下記のようになさったら如何でしょうか?

決して難しくありません。

理屈でもありません。 

単純な言霊をクセにしてしまうだけです。  

誰にでもできます。

幸せになりたいという強い意志さえあれば・・・ 

この方法は、以前書いた記事ですが、

既に沢山の方から、奇跡的な幸運が巡ってきたというお話を伺っています。 

私自身も多くの結果を得ています。 

また沢山のレインボーチルドレンも同じことを言っています。 

あまりに沢山の悩みを抱えていると、どこから手を付けて良いかわからず。 

また神様にすがり、一気にこれらすべての悩み事を消して欲しいと願うかもしれませんが、

神様は決してそのような安直なことをなさらないと思うのです。

そもそも、その悩み事が起きていること自体、

我々は覚えていませんが、生まれる前に自分で計画してきたことであり、 

それは、その経験が魂にとって必要なことだからです。

その経験から魂は何かを学ぼうとしているからです。 

斎藤一人さんが仰るには、それは「感謝の心」を学ぶことであることが多いそうです。 

ですから、例え神社仏閣で神様にお願いしようと

一気にすべての悩みを取り去ってくださることはないと思います。 

まずは、私たちの心が変わる必要があります。

それでは、以前書いた記事をご紹介します。

 

今日は難しいお話ではなく、誰でもが、簡単にできることで、癖にしてしまうことで、着実に心の罪(包身)、穢れ(氣枯れ)を祓い、

何者にも動じない真の幸せを手に入れる方法を書きたいと思います。

私もスタートはここからでした。

簡単すぎて、単純すぎて、あほらしいと思われる方は、

遠慮なくスルーされてください。

この方法は

科学では証明できませんし、バカみたいな方法なのですが、

本当に今の生活に疲れ、苦しみ、

泣いていらっしゃる方にとっては、きっと救いの方法になると思います。

信じてくださる方は是非、諦めず、ずっと実践を続けてみてください。

最初は、1週間。そして1ケ月。

そうこうするうちに、不思議なことが起こり始めます。

そして3ケ月、1年もすれば

はっきりと、自分の心がすっかりと変わったことに気づくことでしょう。

そしていつの間にか自分の周りには、

・良いことしか起きなく

・良い人しかいない

ことに気づくことでしょう。

そして不安は無くなり

決して依存的な心からではなく、神様を信じることが出来

感謝と希望に満ちた日々を送ることができることでしょう。

では、その方法を書きたいと思います。

小林正観さんと言うかつてブッダや空海の弟子だった過去を持つ方です。

プレアデスから来られた方が教えてくださいました。 

また最近では小学生の神様トキ君(山幸彦の魂)も同じことを言っています。

<引用開始> 引用元 

 

【「ありがとう」を言うと、奇跡が起こるらしい】

「ありがとう」を言った数がある一定数を超えたとき、

奇跡としか言いようのない現象となって、

その人に降り注ぐことがあります。

しかも「ありがとう」を言うときに、

「心は込めなくてもいい」というのが私の考えです。

心を込めなくても大きな効果が得られるのが、

「ありがとう」の凄いところだと思います。

「ありがとう」を、ただひたすら3日間「心を込めない」で言い続けた人から、このような話を聞きました。

1日目と2日目は何事もなかったそうです。

ところが、3日目の朝、夫を送り出したあとに「ありがとう」を1000回ほど言っていたら、突然、お腹の底から熱いものが込みあげてきたそうです。

熱いものはそのまま口を通り過ぎて上に上がり、

やがて、目から「滝のような涙」が流れ始めたといいます。

そして、涙が出てからは、心の底から「ありがとう」と思えるようになって、

それどころか、コーヒーカップやお皿など、

身の回りにあるものが「ありがとう」と自分に話しかけてくるような気がしたそうです。

彼女は「お礼を言うのは自分のほうだ。こちらこそ、感謝だ」という気持ちになりました。

身の回りにある、一つひとつのものに「こちらこそ、ありがとう」

「こちらこそ、ありがとう」と感謝を伝えました。

なぜ、身の回りのものが「ありがとう」を言い返しているような気がしたのでしょうか?

彼女が「ありがとう」を言い続けていたことで、

「モノ」の中に入っていた魂が目を覚ましたのかもしれません。 

 

この女性から「ありがとう」を言われ続けた結果、

椅子、机、時計、黒板、サインペン、シャツ、ベルト、コーヒーカップ、

お皿といった「モノ」の中に「ありがとう」のエネルギーが溜まっていって、

「ありがとう」のエネルギーがある時点で臨界点に達してあふれ出し、

「ありがとう」と言われていると感じたのかもしれません。

「モノ」たちはニュートラルな状態で存在していたのに、

女性が口にした「ありがとう」のエネルギーを溜め込み、

やがてエネルギーが臨界点を超えて、あふれ出したように感じたと考えるでしょう。

では、「モノ」に言っている「ありがとう」を人間に言ったらどうなるでしょう。

「モノ」ですら言い出すとしたら、人間の魂なら、なおさら「ありがとう」を言い出すことでしょう。

すごく不機嫌な人、投げやりな人、非常に否定的な人、攻撃的な人がいたら、

その人に向かって「ありがとう」を言ってみる。

すると、この人たちの不機嫌さが治ってしまうことがあるようです。

スーパーマーケットでお金を払い終わったときに「ありがとう」と言って帰る。

喫茶店でお金を払ったときに、「ありがとう」と言って帰る。

片っ端から「ありがとう、ありがとう」と言っていったら、世の中はものすごく変わると思います。

もし、世の中のすべての会話が「ありがとう」で成り立ったら、

戦争、争い、憎しみはすべてなくなるかもしれません。

何かをしてもらったときに「ありがとう」を言うのではなくて、してあげたときにも「自分にさせていただいて、ありがとう」と言うようにすると、

世の中は、よい方向に変わっていくのではないでしょうか。

最後に、こう言わせてください。

「こういう話をさせていただいて、ありがとうございます」

<引用終了>

 

如何でしょうか?

あまりに簡単すぎてバカバカしいでしょうか? 

今回書いた方法は単純です。

難しいことは一つもありません。

ですが、神様に近づくための第一歩にきっとなる方法です。

・暇な時も

・寝ている時も

口癖のように「ありがとう」と言い続けてみてください。

きっと何かが変わります。

そして、その結果を教えてください。

私の予想では、途中で投げ出さず、続けられた方は、同じ空間に居ても

きっと別次元を生きていらっしゃると思います。  

但し、この期間に、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言うと 

せっかくの「ありがとう」の蓄積が

リセットされて0になってしまうので注意が必要です。

ですが、もし、不平不満・愚痴・悪口・泣き言・文句を言ってしまっても 

言って10秒以内に「今のはナシ」と言ってしまえば大丈夫だそうです。

安心してください。 

もしご興味があれば、是非今からでも試してみてください。 

私たちには、

悩み苦しみの元だけでなく、

そんな生活の中でも、目を向けていなかっただけで、

沢山の幸せの種が隠れているはずです。 

必ず神様がそうしてくださっているはずです。

不平不満、愚痴ではなく、 

それは、本当に小さなことかもしれませんが、

そういった隠れた幸せに目を向け、感謝の気持ちを持ってみてください。 


悩みが多岐にわたっていても、きっと薄皮を一枚一枚剥がすように、 

だんだんと魂にかかっている霧が晴れて、

神さまの光が差し込んでくると思います。


2024年7月12日金曜日

3486「マシュー君のメッセージ」2024.7.12

今回は玄のリモ農園ダイアリーさんの2024年7月5日「マシュー君のメッセージ(211)」を紹介します

玄のリモ農園ダイアリー (moritagen.blogspot.com)

2024年7月3日


 

「呼吸法、現在の状況、神性なるプラン、カルマ、引き寄せの法則、ガイアからのメッセージ、ETの支援」


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。親愛なる魂たち、どうか世界の重みを肩に感じることからいったん離れ、深く息を吸い、そしてゆっくりと吐き出してください。これを3回繰り返してください。もし視覚化(ビジュアリゼーション)が簡単にできるなら、息を吐くときに、輝く金白色の光に優しく包まれた無垢な地球のイメージを思い浮かべてください。それが邪魔に感じられたら、ただ呼吸をして、ハートに光を感じるようにしましょう。


ありがとうございます。自然にそうなるように、それをたびたび行うのは良いことでしょう。リズミカルな呼吸は、身体、マインド、スピリットに栄養を与え、バランスを保つために、光を取り込み、定着させます。地球から闇を取り除くこの最終段階では、そのような呼吸が低い波動エネルギーの中でも鎧(よろい)となります。


闇の人間たちは決しておとなしくしてはいないでしょう。彼らは最後の瞬間まで混乱と破壊を引き起こすつもりですが、僕たちは、彼らがやり遂げられないことだけは知っています。武力衝突を誘発するような挑発行為が第三次世界大戦を引き起こすことはないでしょうし、勇み足や過ちによって核弾頭を搭載したミサイルが宇宙空間に撃ち込まれたとしても、爆発は防げられるでしょう。


アメリカ合衆国は、間もなく企業としてのありかたを終わらせ、建国の父たちが築いた共和制の統治機構に戻さなければなりませんが、政治的には崩壊しつつあります。偽者が大統領の座につくという茶番劇は、さっさと終わらせる必要があります。闇の操り人形に操られたクローンや替え玉を含むこの悲しい政府の中で、他の人々がどうなるかはまだわかりません。来年の7月4日の独立記念日に、この国の国民はようやく本当の独立を祝うことができるでしょう。


闇の者たちがあなたたちの世界に何を突きつけてこようと、ホワイトハット、地球外(ET)特殊部隊、地球を取り囲む宇宙船の乗組員たちは、それに対抗する準備ができています。光がすでに戦いに勝利していることをあなたたちは知っているのですから、これからの数カ月は気を引き締め、自信を持ち、恐れずにいてください。


さて、この親愛なる魂に応えましょう。彼の気持ちは、同じように数十年前に地球に転生した他の多くのライトワーカーたちにも共有されています。


「マシューのようなメッセンジャーたちは、何年もの間、光が勝った、地球の闇は終わりつつあると言ってきました。私は年老い、疲れ果て、無謀な殺戮と破壊、悪用されたテクノロジー、深まる対極化、プランデミックと死の危険がある偽ワクチンに幻滅しています。私たちは、本当に良い方向に何かを変えることができたと知る日が来るのでしょうか?」

(訳註:プランデミック”PLANdemics”とは、パンデミックが自然発生ではなく、人工的に計画されたものであるとする主張のこと)


第3密度の文明社会が戦いの最後の時を乗り切るのを助けたという僕たちの記憶は、鮮明であり、現在もあります。僕たちは、深い共感とともに、あなたたちが世界を変えている・・文字通り、違う世界を作っている・・という証拠を得るまで、もう少し辛抱してくださいとお願いします。最愛の兄弟姉妹たち、あなたたちが光の勢力がもたらす恩恵を目の当たりにするまで、あと少しなのです!


ガイアとその生命体を闇から解放する神性な計画は、主にあなたたちの太陽系に影響を与える宇宙のタイムラインに沿っています。なぜなら、太陽系は地球が回っている宇宙の一部であるからです。その計画におけるすべての主要な出来事は、影響を受ける天体の同期的関係を、すべてにとって最適な利益をもたらす時間枠内に保つような順序で起こらなければなりません。対象が大きければ大きいほど、必要な動きが増え、その成果はより大きく壮大なものとなります。


地球上の生命を変容させることは、闇の痕跡をすべて消し去る必要があるため、途方もない事業で す。太陽系の他の惑星体は、そのエネルギーが引き寄せた特定の活動にさらに光を送ることで支援しています。僕たちは、何年も続くプロセスについて話しているのではなく、何ヶ月かのプロセスについて話しているのです。そして僕たちは、起こっていることを理解しようとしないことを提案しています・・何も見かけ通りではありません。


高まっている波動エネルギーレベルは、地球を慈愛で覆い、すべての光に根ざした活動を支えるとともに、肉体的、精神的、感情的な課題にとりくんでいる人々に疲労や明晰さの欠如を引き起こすこともあります。その波動エネルギーは潜伏していた状態を解放して、それを意識的に知り、扱い、癒すことができるようにしているのかもしれません。そのような成長の機会の恩恵を受けるために、いつもより長く眠り、純粋な水をたくさん飲み、自然の中で過ごし、リズミカルに呼吸することで、エネルギーを高め、自分の中心をしっかり安定させましょう。


宇宙の引き寄せの法則は24時間365日働いていることを念頭に置き、考えや話す言葉に気をつけてください。例えば、疲れきっている、混乱している、不安だ、落胆しているといった考えや発言は、そうした感情を引き起こす状況を与えてくれるよう宇宙に頼んでいることになるのです。強く、幸せで、前向きで、満たされているという気持ちを高揚させる思考が、あなたたちがそのようになるのを助けてくれるでしょう。愛する地球ファミリー、どうかご自愛ください!


「マシューや他の光のメッセンジャーたちは、私たちを愛し、助けてくれる高度に進化した存在について話しています。私は今、自分たちの文明社会は、人々の自由意志に干渉することはできないので、そこの人々がめちゃくちゃにすることを選んだ世界をきれいにすることはできないと言った宇宙存在についての記事を読みました。それはとても愛情深くも、助けようという気持ちも聞こえて来ませんでした。マシューはそれについてコメントしてもらえますか?」


 私たちは、それが何であるかを正確に知ることなく、あえて情報について語ることはしませんが、喜んで読者の発言についてコメントし、地球の人々がなぜ大量の援助を必要とし、それに値するのかを示す点と点を結びつけてみます。


まず、どの文明社会も他の文明社会の世界を "クリーンアップ "する権限も責任もないことは本当です。宇宙の法則によれば、援助は要求された場合にのみ与えられます。ある民族の祖先たちは、いま起こっていることを見てぞっとするかもしれませんが、頼まれない限り干渉することはできないのです。


100年近く前、ガイアの惑星体が非常に弱まり、軌道から宇宙空間に飛び出して、確実に破壊する危険性がありました。彼女は助けを求めて叫び、無数の地球外生命体が即座にその呼びかけに応えました。高度に進化した文明社会が強烈な光を放つことから始まり、惑星地球は第3密度の深みから解放され、着実なアセンションコースに乗り出すことができたのです。


その後数十年の間に、それらの宇宙文明社会からの魂が地球に肉体転生し、自分たちの光を広めて人々を目覚めさせ、自分たちの世界を自分たちで担えるようにしました。あなたたちや先人たちの参加は非常に貴重なものです。それはあなたたちが渡した聖火を受け継ぐ人々にも続いていくでしょう。


少し話がそれますが、お母さん、何年か前にガイアがあなたに伝えたメッセージをここにコピーしてください。


私はガイア、あなたたちが地球と呼ぶ惑星の魂です。あなたたちと同じように、私は重く感じることもあれば、軽く感じることもあります。 長い間、私は泣いていました。精神が打ち砕かれたのです。私の住民は互いに憎しみ合い、私の身体は彼らの血で染まりました。でも私はもう泣きません。喜びを感じることがたくさんあり、感謝を感じることがたくさんあるからです。


私の光はまだ全開ではなく、私の身体はまだバランスがとれていません。それは、私の子供たちの何人かがまだ互いに憎しみ合っているからです。その中には、愛や思いやりがなく、調和と尊敬がハートの線に沿って流れていれば、違いは絶対に素晴らしいものになるという理解もない人たちがいます。


とはいえ、私が喜びに満ちているのは、この宇宙の他のどの魂も経験したことのないような旅をしているからです。私は家路につこうとしているのです。そして、私の着実かつ迅速な前進を助けている光を持ち続けているあなたたちも、私と一緒にやってくるのです。私たちが分かち合っているこの旅以上に素晴らしいものを想像できますか? 私たちのアセンション以上の興奮を想像できますか?私にはできません!


私は今日、あなたたち全員に感謝の気持ちを伝えるために、話をすることをお願いしました。あなたたちは、転生して参加できる数の3倍という、非常に多くの魂の中から選ばれました。このレベルの光の奉仕は、かつて行われたことがありません。私たちは、この宇宙で行われた最も壮大なショーの一部を演じているのです。よくやったという崇高な満足感と混じり合う謙虚さを感じています・・時空連続体(コンティニュウム)においては、私たちの仕事は完了しているのです。


  私たちの旅が続けば、多くの驚くようなことがあなたたちと私たちのこの世界に待ち受けているでしょう。あなたたちは多くのことを聞かされているので、それらを思い浮かべ、楽しみにすることはできるでしょうが、間もなくやってくる輝かしい時代を実際に生きることは、あなたたちの想像をはるかに超えているのです。


  この宇宙にいるすべての存在が、この展開を見守っているんです、知っていましたか? これほど膨大な観客など想像もできません! すべての光の魂たちが私たちを応援してくれているのですから、私たちは彼らに良いショーを、神の喝采にも値する経験を続けてもらいましょう。私はあなたたちとハートを分かち合い、あなたたちへの愛にあふれています。[ガイアは、2011年6月の夏至の日の世界規模の瞑想の際に、私にこのようなメッセージをくれました。マシューブック『地球の黄金時代』の「ガイアのメッセージ」の章にあります。]


ありがとう、お母さん。親愛なる魂、あなたたちが自分たちをボランティア、ライトワーカー、道案内人、パスファインダー(先導者)、スターシード(宇宙の種まき)、魂の探求者だと考えていようといまいと、あなたたちがガイアの "家路 につく“のを助けてくれていることにガイア自身がどれほど感謝しているかを知る必要があります。“家“とは、彼女、神、ソル(太陽)が彼女の惑星体を共同創造した、高い第5密度のことです。


次に、地球の人々が "自分たちの世界を台無しにすることを選んだ "というのは真実ではありません。人々は、その人の進化レベル、転生した理由、態度、行動、意図において非常に異なっているのです。


あなたたちは、地球の人々が目を覚まし、支配に反抗し、彼らが望む平和な世界を実現するのを助けるために、高度に進化した文明社会を去って来ました。今まさに目覚めようとしている人たちは、欺瞞と腐敗の大きさにショックを受け、それを変えるために何から始めればいいのかわからなくなっています。もっと気づきの進んだ魂たちは、光の勢力と闇の勢力との古くから続く戦いについてまだ知らないかもしれませんが、自分たちの世界に何が間違っているのかを理解し、それを解決するために立ち上がっています。平和に、調和して、豊かに暮らしたいというそれらのグループの願いのエネルギーが、太陽系のさまざまな源から発信される高い波動エネルギーを引き寄せているのです。


ある問題に対して、誰もが自分の意見に合わせることに固執する人は、その分極化の低い波動エネルギーを全開させています。それでも、“世界を混乱させる”か“混乱させない”かの選択があり得るとすれば、それこそ闇の者たちとその手下たちが自由意志の選択で行ってきたことでしょう。


さらに、"選んだ "ということは、代替案があったにもかかわらず、それがなかったということです 。助けを求めることに関する宇宙の法則はまた、いかなる文明社会も他の文明社会に対してその意志を押し付けることはできないと定めています。それにもかかわらず、テラが地球と呼ばれるようになるずっと以前から、闇の勢力の操り人形たちはその法則を無視し、この惑星の住民を支配する道を無理やり切り開いたのです 。


それ以来、人類の歴史は決して平坦ではありませんでした。その後の集団は、活性DNA鎖が2本しかない人々が大半を占め、その知性、本能、直観力、健康状態が著しく低下していたため、闇の勢力の格好の餌食となったのです。ひとたび囚われの身になると、無防備な人々は厳しい苦難に耐え、幼少期には病気や飢餓、戦場での怪我や出産で命を落としました。


ただ生き残るために他の者を犠牲にして必死にもがくことで、ある者たちは最悪の部分を引き出しました。その結果、魂は進化につながるバランスの取れた経験を得ることができなくなったのです。そこで神は、カルマ・・原因と結果、あるいは選択と結果の宇宙の法則・・を定め、かつてエデンの園だったこの惑星は、感情を克服するための優れた学びの舎として知られるようになりました。バランスのためにその経験を必要とする魂たちが宇宙のあらゆるところからこの惑星に転生して来て、カルマのメリーゴーランドに飛び乗ったのです。


彼らがそれを何度も何度も繰り返したのは、闇の勢力の操り人形が、比喩的にも文字通りの意味でも、次から次へと世代を "闇の中 "に閉じ込めたからです。ソーシャル・エンジニアリングは、洗脳よりも現代的でそれほど悪意のない言葉かもしれませんが、原理は同じです・・疑うことを知らない人々が入手できる情報をコントロールすることです。今の時代には、それは主流メディア、インターネット、出版社、教育システム、宗教の教え、コミュニケーション手段であり、そして嘘を事実として受け入れられるまで繰り返すといういつの時代でも効果があることなのです。


偽情報の繰り返しと真実の抑圧は、疑うことなく "権威 "に従う人々を生み出しました。人々の分断を確固としたものにするために、闇の人間たちは政治的、文化的、宗教的、財政的、イデオロギー的なレッテルを考え出し、偏見と "違い "への憎悪を植え付けました。戦争、無知、貧困化、恐怖によって、この邪悪な帝国は何千年もの間、地球に転生した魂たちを囚われの身にしてきたのです。ガイアはこれ以上の苦しみと流血に耐えられず、彼女の人々が自分たちの生活が支配されていることにさえ気づかないほど深く根付いた闇からの脱却を望みました。


そして、愛する兄弟姉妹たち、それが、地球にいる宇宙ファミリーのメンバーが大規模な援助を必要とした理由であり、あなたたちの故郷が即座に応じた理由であり、あなたたちが献身的に援助を志願した理由であり、ガイアが深く感謝している理由なのです。


この宇宙に存在するすべての光の存在たちは、あなたたちの重要な使命を堅実に果たしていることに敬意を表し、無条件の愛であなたたちを支援しています。

    ________________________

愛と平和を


スザンヌ・ワード著

原文:Matthew’s Messages

訳文責:森田玄


2024年7月11日木曜日

3485「心さえ変われば」2024.7.11

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年07月02日の記事を紹介します。


「心さえ変われば」


・心の底から幸せになるには、

・今の苦しみから解放されるには? 

このブログでは、そんな人間の魂にとって本質的なことを書いています。 

決して

・どこそこのパワースポットが良い とか、

・どこそこの誰かは、凄い不思議な力を持っている とか、

・この石を持つと良い とか

そのようなことは書きません。 

 

何故なら、この地球においては、私たちの幸せは、私たちの心ひとつ、 

心が全てを決定しているからです。

何処かの誰かが何かをしてくれるわけではありません。

自分の心さえ変われば、物事は全て変わっていきます。 

誰にも依存しなくても、真の幸せに気づきます。

家族も、そして黄泉の国のご先祖さえ幸せになれます。 

この魂の真実について、斎藤一人さんも同じことを仰っていますので、ご紹介します。 

斎藤一人さん風の「鏡の法則」のご紹介です。

一人さんのお話は、本質的な宇宙の真理を、

誰でもが分かる平易な言葉づかいで教えてくれるところが素晴らしい所です。

どうぞ、この優しい説明から宇宙の真理を掴みお幸せになってください。

<引用開始> 引用元 

 

自分が今世で決めてきた問題からは、絶対に逃れることができません。 

だからそういう問題から一時的に逃れられたとしても、

また別の、本質的に同じ問題が現れたりするんです。 

たとえば、勤めていた会社で人間関係がイヤだからといって辞めると、

また別の会社で同じような人間関係の問題が起こったりします。 

このように人間関係でイヤなことが続くんだとしたら、

それは自分の心の中にそうさせるものがあるんです。 

「上司が私のいじわるをするんです」って言う人も、

そのいじわるをされた自分が上司になったときに、 

同じようなことをやりかねない性格だから、 

そういうことが起こるんです。 

これを「鏡の法則」といいます。 

「自分が好意的に接すれば、相手も好意的に接してくれる」とか、

「相手に対して苦手意識や敵対心を持っていると、

相手もその人に対して同じような感情を持つ」 

というのは表面的な話で、

「鏡の法則」はもっと内面に深いところまで映しだすことがあるんです。 

たとえば、「威張っている人を見るとすごく腹が立つ」人というのは、

自分の心の中に、人の上に立ったときに威張ってしまうという性格があるんです。 

または、自分が威張りたいのを抑えてるから余計に、

相手が威張ると腹が立っちゃうんです。 

人はみな、“傷”を持って生まれてきます。

そして多くの場合、同じ傷を持っている親の元に生まれます。 

なぜかというと、それは自分の傷に気づくためなんです。 

自分が暴力をふるっちゃうような人は、暴力をふるう親の元に生まれます。

それで、「これは自分にそういうところがあるからだ」と思えば

その傷も治るんだけど、「暴力をふるう親が悪い」って言っていると、それは治りません。 

そしてそういう人は、自分が親になったときに同じことをやるんです。 

自分の顔にシミがついてるからって、鏡を拭いてもシミは取れません。

鏡を替えても取れないんです。 

だから、部長がイヤだからといって会社を辞めても、

また次の会社で似たような人が現れるからね。 

でも鏡を見て、自分の顔の“よごれ”に気づいて取れば綺麗になるように、 

自分の心の中にある傷に気づいて治せば、起こる現象も変わってきます。

部長の対応が変わるとか、相手が転勤していなくなるとか、

自分が昇進して異動するというようなことが起こるんです。 

鏡には自分のそのままの姿が映ります。 

それと同じで、自分に起こっている出来事は、自分の傷が投影されたものなんです。 

だから起こった出来事を他人のせいばかりしていると、

いつまでたってもうまくいかないんだよね。 

<引用終了> 

  

このことを逆の立場から言い換えれば、今の自分を取り巻く環境が、

・自分の心の状態

・心の傷(角のあるところ、弱点)

・心の癖 

を示してくれるということです。 

もし、今の状況を改善したいのであれば、

自分の心の中の何が、その現象を引き起こしているのか、考えてみる必要があります。 

・誰か許せない人はいないか?

・憎しみを持っていないか?

・嫉妬心はないか?

・人の幸せを心から喜べるか?

・たとえ自分と異なる価値観でも、相手の個性を認め受け入れているか?

・人より目立とう、上に立とうと、自分と人を比べてばかりいないか?

・意地悪な心はないか? 

私たちは生まれた時は、神様からいただいた無垢の魂のまま光り輝いています。 

ですが、成長とともに、世の中にもまれるたびに

自我の心も芽生え、その美しい心を 包み込み、光を失っていきます。 

これを包身(つみ)--身を包んで、神さまのお姿を包んで隠してしまうものということ

そして神様からいただいた清浄な氣を失っていきます。 --氣枯れ(けがれ) 

ですが、宇宙の真理が示してくれるごとく、 

周りの現象が、その心の今の現実を確実に表してくれています。 

・日々、周りの方々に、ありがとうと、感謝の気持ちでいれば、

・日々、笑顔で暮らしていれば、

・日々、優しさ、思いやり、おかげ様の気持ちで暮らしていれば、 

きっとお幸せになることができるでしょう。 




2024年7月10日水曜日

3484「家族の幸せのために」2024.7.10

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年07月01日の記事を紹介します。


「家族の幸せのために」


「家族」は、神様が用意してくださった一番身近な魂を磨く場所です。 

・幸せになりたいのなら、

・魂を輝かせたいのなら

・生まれて来た魂の目的を達成したいのなら 

まず、家族の中を、しっかり見つめなおさなければなりません。

全ては自分の心を見つめなおすこと。 

自分の心を変える事によって解決されます。 

決して相手が変わること、相手を変える事によって、もたらされるものではありません。 

さて、私たちが生きていくうえで、いろんな悩みがありますね。 

ささいなことから、人生を左右するような重要なことまで・・ 

それらは、生まれる前に決めてきた「人生ドラマ」を演じるための大きな役割、転機、方向転換など、、それらは人生を彩るためのものでもありますが、その渦中においては、本当に苦しく、涙する毎日かもしれません。 

そんな中で、簡単なことなのですが、あることの積み重ねによって、確実に人生の方向を左右するものがあります。 

私たちが日常的に使う言葉。 

無意識のうちに使う言葉、癖になってしまった口癖などによって、

・私たちの運命や、

・将来のこと、

・家族の健康、

・家族の幸せなど、 

全てが、左右されます。

 

そんなことは普段、考えたこともない人が、殆どかもしれません。

でも、その事を頭に入れたうえで 

・周りの健康的なご家族、

・逆に、病気がちのご家族

のことを思い浮かべて見てみてください。

きっと当てはまることが多いかもしれません。

それでは、幸せになりたい方、ご家族も幸せにしたい方

そんな方のために、小林正観さんのお話をご紹介します。

<転載開始> 転載元

 

■「嬉しい」「楽しい」と 笑顔で言い続けると、

 それを言う人、 聞く人、どちらも元気になる

日常で「つらい」「悲しい」「苦しい」「悔しい」と言い続けると、

それを言う人も、聞く人も、どんどん元気を奪われます。 

1年365日、言い続け、聞き続けたとしましょう。 

それが3年、5年続いたとしたらどうでしょう。 

ものすごい量の「気力」を奪います。

結果として、その家には多分、「不幸」が集中するでしょう。 

「気力」も「体力」も「精神力」も「集中力」もすべて奪われる。 

家族全体から奪われるのですから、 

・病気になる、

・風邪をひきやすくなる、

・集中力を欠き

・接触事故を起こしたり、

・不用意な発言をして人を傷つけたり、 

そういうことも増えます。

気力だけの問題ではありません。 

自分で自分に繰り返し「つらい」「悲しい」「悔しい」「苦しい」「つまらない」と 

言い聞かせ続けると、 

「生きているのがそんなにつらいなら、死んじゃいましょう」と、 

体自身が反応し、ガン細胞を増殖させ、故障や病気を進行させます。 

体自身がそういう指令系統を持っているのです。

それを「悪い霊が憑いている」などと言う人がいますが、私はそうではないと思います。 

おはらいはいりません。 

家の中で飛び交う言葉には

「元気を奪い取る言葉」や「怒り顔」をなるべく出さないことです。

毎日「嬉しい」「楽しい」「おもしろい」「幸せ」と笑顔で言い続けたら、それを言う人、聞く人どちらも、どんどん元気になります。

風邪をひくことが少なくなり、ひいても熱が出にくい、早く治るようになります

(免疫力や基礎体力が強化されるということです)。 

「バカは風邪ひかない」という言葉を、このようなことを知った上で解釈すると、 

まったく違う「真実」に気がつくでしょう。

 

毎日、「嬉しい」「楽しい」と笑顔で、人を憎んだり恨んだりせずに言い続けている人は、 

「お前には苦労がないのか」と言われます。 

まさに「バカ」そのものです。 

けれども、「バカは風邪ひかない」のです。

それが真実であり、事実。

長寿の人に「長生きの秘訣は?」と聞くと、必ず入っているのが「くよくよしない」ということ。 

毎日「嬉しい」「楽しい」と言い続けていると、風邪はひかないし、長生きもする(体があまり傷まない)のです。

ついでにもう1つつけ加えておきましょう。

ある人がケガをしたときのこと。

リハビリで何度か通ううち、ある先生から

「できないことばかりを挙げないで、できることを考えて、挙げてください」 

と言われたそうです。  

考えてみたら、できることの方が圧倒的に多いのに、 

「できないことばかり挙げていた」というのです。

ケガをしたときだけでなく、日常的にも「あれができない」「これができない」と

言ってしまいがち。 

でも、たとえば足を捻挫したとしても、テレビは見られるし、食事もできる。 

手紙もかけるし、電話でおしゃべりもできる。

よく考えてみると、1万できていたことが 9900になっただけで 

「できること」の方が圧倒的に多いのです。 

そういう事実に気づき、それを理解し「できること」を強化し延長するようにしたら、 

今までとはまったく違う速さで体が治り始めたとのことでした。

「楽天的に生きる」ことは、体自身の要請でもあるようです。

<転載終了>

 

日常使う言葉は本当に大切ですね。

それが運命までも、左右してしまうからです。

特に癖になってしまった口癖とっても大切です。 

無意識の内に、自分の健康も、幸せ、不幸せもご家族の健康も、幸せ、不幸せも、 

全部を左右してしまうからです。 

私は、このことを知ってから、 

・ありがとう

・よかったね

・嬉しい

・楽しい

・幸せだね

・おいしい 

などの言葉をできるだけ使うようにしています。

最初は難しいかもしれません。 

ですが、慣れてしまえば、苦になりません。 

口から出る言葉、これに気を付けるだけで、将来の、ご自分と、ご家族の 

幸運が約束されているのですから。

 やってみる価値はあると思います。


 



2024年7月9日火曜日

3483「生まれて来てくれてありがとう」2024.7.9

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年06月30日の記事を紹介します。


「生まれて来てくれてありがとう」


今日は障害を持つ方々と、そのご家族について書きたいと思います。

魂は永遠に続きます。 

心と心、深く繋がった魂は決して離れ離れになりません。

死をもってしても離すことはできません。 

貧困、障害や事故、死さえも、魂と魂を揺さぶり、魂の深い絆を創り出す舞台装置にしかすぎません。

今まで健康で、経済的にも恵まれ、幸せなご家庭で過ごしてきた方には、あまりピンとこないお話かもしれません。

ですが、「禍福は糾える縄の如し」

幸福と不幸は表裏一体で、かわるがわる来るものだということのたとえのように、

幸福も不幸もほんの一瞬でひっくり返ります。

永遠に続くものなど、この世に一つとしてありません。

ですので、周りで起きるざまざまな環境の変化に一喜一憂せずに、何時も希望を持っていたいものですね。

<転載開始> 転載元 

 

私は思うのです。 

長男が、もし障害をもっていなければ。

私はもっと、普通の生活を送れていたかもしれないと。

私は、考えてしまうのです。 

長男が、もし障害をもっていなければ。

私たちはもっと楽に暮らしていけたかもしれないと。

長男が、障害をもっていなければ・・と繰り返された言葉。 

障害のある子どもの親である作者は、

「重度障害者は生きていても仕方ないので死んだ方がいい」など、

障害者を排除する趣旨の発言を植松容疑者(相模原・障害者施設殺傷事件)が

繰り返していたことを受けての文章だそうです。

何度も夢を見ました。

『お父さん、朝だよ、起きてよ』

長男が私を揺り起こしに来るのです。 

『ほら、障害なんてなかったろ。

心配しすぎなんだよ』夢の中で、私は妻に話しかけます。

そして目が覚めると、いつもの通りの朝なのです。

言葉のしゃべれない長男が、騒いでいます。

何と言っているのか、私には分かりません。 

ああ、またこんな夢を見てしまった。

ああ、ごめんね。

この文章を書いたのは、神戸金史記者。

長男が3歳で自閉症と診断されました。 

家族は長男に妻、次男の4人。

自身の家族を含め、自閉症の問題について、長年、取材してきました。

この文章は、多くの人の共感を呼んでいます。

幼い次男は、『お兄ちゃんはしゃべれないんだよ』と言います。

いずれ『お前の兄ちゃんは馬鹿だ』と言われ、泣くんだろう。

想像すると、私は朝食が喉を通らなくなります。

そんな朝を何度も過ごして、突然気が付いたのです。

弟よ、お前は人にいじめられるかもしれないが、人をいじめる人にはならないだろう。

生まれた時から、障害のある兄ちゃんがいた。

お前の人格は、この兄ちゃんがいた環境で形作られたのだ。

お前は優しい、いい男に育つだろう。

それから、私ははたと気付いたのです。 

あなたが生まれたことで、私たち夫婦は悩み考え、それまでとは違う人生を生きてきた。

親である私たちでさえ、あなたが生まれなかったら、今の私たちではないのだね。

そして、自閉症の長男から気付かされたこと・・・

 

ああ、息子よ、誰もが健常で生きることはできない。 

誰かが障害をもって生きていかなければならない。

なぜ、今まで気づかなかったのだろう。

私の周りにだって、生まれる前に息絶えた子が、いたはずだ。

生まれた時から重い障害のある子がいたはずだ。

・交通事故に遭って、車いすで暮らす小学生が、

・雷に遭って、寝たきりになった中学生が、

・おかしなワクチン注射を受け、普通に暮らせなくなった高校生が、

・嘱望されていたのに突然の病に倒れた大人が、 

実は私の周りには、いたはずだ。

私は運よく生きてきただけだった。

それは誰かが背負ってくれたからだったのだ。

最後は、長男に直接呼びかけます。

息子よ。君は、弟の代わりに、同級生の代わりに、私の代わりに障害を持って生まれてきた。

老いて寝たきりになる人は、たくさんいる。

事故で、唐突に人生を終わる人もいる。

人生の最後は誰も動けなくなる。 

誰もが、次第に障害を負いながら生きていくのだね。

息子よ。あなたが指し示していたのは、私自身のことだった。

息子よ。そのままで、いい。 

それで、うちの子。

それが、うちの子。

あなたが生まれてきてくれてよかった。

私はそう思っている。父より

<転載終了>

  

文部科学省により2012年に全国の公立小中学校で約5万人を対象にした調査結果で、 

”発達障害の可能性のある”とされた児童生徒の割合は、6.5%だったそうです。

もう少し詳しく見ると・・

・4.5%…学習面で著しい困難

・3.6%…行動面で著しい困難(全体指示が入らない、落ち着きがなく着席が不安定等)

・1.6%…学習面・行動面の両面で著しい困難

なのだそうです。

また子供だけでなく、大人になってからも、心身に障害を発症する方もおられますから、

私たちの周りには沢山のハンディキャップを持った人がいらっしゃいます。

私たちは、家族の中に障害を持つ人がいると聞けば、

「かわいそうに」とか、どうしても少し色眼鏡で見がちです。 

ですが、生まれ変わりを繰り返し、魂の成長を目指し、長い長い永遠の時を過ごしている

私たちの本体である魂にとって、そのたった一瞬の人生の姿は、本当に「かわいそうなこと」なのでしょうか。

きっと違います。

いえ絶対に違います。

障害を持つと言うことは、この一時の地球での生活、せいぜい80年の期間で見たら、確かに、

・経済的に苦しく

・学業や職業などできることも限られ

・差別されるかもしれず

・偏見の目で見られるかもしれず

非常に苦しい生活を強いられるかもしれません。

悔しい思いもするでしょう。 

ご家族も同じです。

ですが、それは「かわいそうなこと」ではなく、彼らは自らその環境を選んで生まれ、挑戦している人生です。

高貴な魂にしか許されない挑戦です。

そしてそれを迎え入れたご家族も同じです。

そのような方々を差別し、蔑み排除する人の心こそ、小さな小さな心であるが故に、

むしろ「かわいそう」なのかもしれません。

 

このような試練に立ち向かおうとする時、神さまからも同じだけの大きな愛と援助が向けられます。

神さまや、周りを取り巻く心の温かな人々から、勇気と、忍耐力、そして希望を与えられます。

それがあるからこそ、そのチャレンジには大きな大きな意味があるのです。

人々を巻き込んだ大きなドラマです。

何の不自由もなく、健康で経済的に恵まれ、苦労も悲しみも味わうことのない人生からは、

信じることのできないほどのダイナミックな愛と、祝福に囲まれた人生を送ることができます。

例え、表面的には辛く苦しい人生を送っているかのように見えても・・

本当に大切なものは目には見えません。

それは、チャレンジの人生を終えて、天に帰った時に、はっきりとわかることでしょう。

私たちは目的を持ってここに生まれ、この人生を過ごし、そしてまた来たところへと帰って行きます。

必ず戻る時が来ます。

その時に、悔いの残らないような生き方をしたいものですね。 

多くの皆様の勇気となることができますように、祈りを込めて・・ 




2024年7月8日月曜日

3482「神様が作った家族」2024.7.8

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年06月29日「神様が作った家族」と2024年04月08日 「神さまの氣」の2つの記事を紹介します。


「神様が作った家族」

私たちの本質であり、永遠の存在であり、まさに神さまから頂いた分霊である魂が、 

この地球にやって来て、物質存在である肉体をまとって生きる目的は宇宙の仕組み、

つまり神様そのものを学ぶこと

そのために、大本の神さまは最適なシステムを、

この地球に用意してくださっているのだそうです。 

それが家族というシステムです。 

宇宙の無償の愛を学ぶために、用意されているのが家族や

夫婦というシステムなのだそうです。

生まれる前に、お父さんお母さんの魂と情報交信し、

子どもとして生まれることを了承を得てから生まれてきます。

魂はテーマを持って 

「今回の生で、共にこのようなことを学びましょう」 

ということでお互いの承認の元にプログラムされ親子となるのだそうです。 

 

子となる魂は、親よりも上のレベルの魂であることが通常だそうです。

また子どもは生まれる際は、純粋な魂そのものであって 

自我、我欲は全く無く、宇宙意識そのものであるということです。

魂が生まれてからだんだんと、肉体・顕在意識と同調していきます。

それが、現実社会で学ぶということで、その学びは約束された両親に委ねられています。

神様の目的は

親子・家族というものから、

宇宙(神さま)の本質である「無償の愛」を経験する。ということであり、 

そのために家族というシステムが、

地球の仕組みの中に用意されているのだそうです。

ですので、どんな状況(毒親云々、虐待云々)であれ、

この世に生み出してくれた親に感謝ですね。

私たちがこの世で無償の愛の体験をさせていただくために子として産んでくださった。

すべてに感謝です。

そして親も、そのまた親に感謝しかないと。

また逆に親は子どもによって、自分の魂を育ててもらう。そんなことも起こります。

子供たちのように純粋な魂そのもの、自我、我欲の無い存在から

学ぶものはあまりにも多いと思われます。

何故なら、彼らはまだ宇宙(神さま)そのものであるからです。

そして今現在の親子の関係。

自分が置かれている環境、 

喜びや悲しみも全ては自分が過去に投げかけた結果であり、

それを学ぶのがこの世、この地球プログラムの目的でもあります。

この宇宙は、自分が投げかけたものが、受け取るものです。

投げかけない物は、自分に帰って来ません。

 

ですから家族や夫婦の態度や言葉は、まさに自分自身の鏡となっているはずです。

宇宙法則の最も身近な縮図ですから。

全ての出来事が、神さま(宇宙の仕組み)を知るため。

無償の愛を知るための学びのために今起きています。

家族が鏡となり、私たちの進むべき方向を示してくれています。

・病気になったり、

・不登校になったり、

・夫婦喧嘩をしたり、

・我がままや甘えから来る暴言を吐いたりしながら、 

様々な現象を通じて親や子に、配偶者にメッセージを送っています。

それが無償の愛の体験になるからこそ、

神さまはこの地球にそのシステムをお造りになりました。

それが理解できれば、

一緒にその目的に向かって切磋琢磨してくれる家族には本当に感謝ですね。

有難いことですね。

 


「神さまの氣」

 

さて今日は、神様の氣についてです。

大抵の神社では、お守りやお札に、そこの神社の神様の氣を入れてお配りしていると思います。

そして年月が経ち、ご自分で氣が抜けてきたと感じたら、お札やお守りを神社の古札入れなどに納めに行くと思います。 

神社では、それをお焚き上げなどして、神様に元の神の世界にお戻りいただきます。 

そうすると、お守りや、お札は、単なる物質になりますから焼却したりします。 

ですから、例えば霊峰八海山の山開きのご神事などでは、終わった後 

「神さまにお戻りいただきました」と宣言がなされます。 

また、誤解されやすいこととして、御守りやお札に神様ご自身が籠っており、

普段は沈黙し、いざという時に目を覚まして活動をする・・

というイメージではなく、神さまの氣に入っていただいたお札やお守りは、

その神さまの依り代、直通電話のような働きをしており、神々は、もちろん、普段から人々のために、あらゆる場所、次元で自由闊達に働いているのですが、

いざという時、必要に応じに、その電話を通じ、その場所、その人の所へいらっしゃるというイメージの方が的を得ているように思います。※個人的な意見です。 

もちろん高位の神様は、どの場所、どの次元にも存在できますので

意識を向けるだけで、そこに移動できるようですが、氣を宿した依り代があると、

より感度が上がり、通じやすくなるのではないかと思います。

 

次元が上がるにつれ、一時に同時に意識をフォーカスできる数が増え、たとえば、一説では、イエスの場合、同時に1万か所、意識を分散できるとのこと。 

要するに、同時に自分の分身が1万か所で行動できるということです。

神様に降りていただくということは、春日大社 元宮司の葉室頼昭さんによれば、古式にのっとって、祝詞を上げたりご神事を行うことで、本当に神様がご降臨されるとのこと。 

要するにテクニカルと言うことです。 

その方法(技術)さえ正しければ、神職の方の人間性に、あまり左右されません。 

本来は、清く正しい心の持ち主の神職の方が、ご神事を行ってくださればよいのですが、 

同じ人間ですから、神職の方と言えど様々いらっしゃいます。 

時には私たち一般人のように、欲望から様々な事件を起こし、新聞沙汰になる方もいらっしゃいます。 

生きている間は分け隔てなく、どなたも心を清らかに保つために精進が必要ですね。 

・心を振り返ること

・感謝の心を持つこと

・おかげ様、お互い様で、許しあうこと 

大切なことです。 

  

どうやって、見えない心を見分けるのか?

それは、小林正観さんが仰っていたのですが、その方の、まわりにいる人たちを見ればいい。

まわりにいる人たちが、笑顔で幸せそうで、楽しそうに過ごしているか?

良き人は、見た目は普通の格好をしています。

そして、まわりには、笑顔で、幸せそうな人たちがいっぱいいます。

とてもいい仲間に囲まれている。

一方で、悪しき心の残る人は、

過度に荘厳(そうごん)で、重々しく、威厳に満ちた姿、形、格好をしている人が多い。

そしてまわりには、笑顔で幸せそうな人はいない。

どこか不幸そうで、悲しく、まったく笑顔のない人たちに囲まれている。 

とのこと。 

確かにそうかもしれません。

このお話は、占い師の方について仰っていたのですが、神職の方も同じだと思います。 

さて神様の氣 、私たちの意識も同じ働きができます。 

意識を物や人に宿すこと、飛ばしたりも同じことです。 

生霊とか、誰かに見られている気配がする・・振り返ったら誰かがこちらを見ていた。 

これらは、意識のエネルギーが飛んだと言ことです。 

また意識は、時間、空間の制約を受けませんから、自分自身の過去や未来に飛ばすこともできます。 

子供のころ、車に轢かれそうになった。 

どこからか「あぶない」という大きな声が聞こえ、助かった。 

何十年かして大人になった時、夢を見た。

子供が車に轢かれそうになっているのを見て思わず声をかけてしまった。 

よく考えたら、その姿は、子供のころの自分だった・・など 

基本的には善意の神々はこの意識の力を、人々をお救いくださるために使っています。 

有難いですね。 

・私達も感謝の心

・人を思いやる気持ち

などで、周りにいらっしゃる方を、幸せなエネルギーで包み込むことも可能です。 

また、その逆もしかり。

 


ですが、波長の法則、類は友を呼ぶの通り、

自分の出すエネルギーと同質のものを自分に引き寄せますから、 

良き方向に、その意識(心)の力を使いたいものですね。