2025年9月14日日曜日

4015「光の子 その4」2025.9.14

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年09月02日の記事を紹介します。


「光の子 その4」


今日も引き続き16歳の光の子(レインボーチルドレン)

ほのかちゃんのお話を紹介します。 

今日の記事で、このシリーズ一旦終わりです。  

神様たちは、私たち人間に「自立」して欲しいと願っています。

「昼の時代の自立」です。

これは、自分で自分のやりたいことを掴んでいくという意味

今まで「夜の時代」は、親や上司の言いなりになってきたかもしれないけれど

これからの「昼の時代」には、

自分で自分のやりたいことをやっていこう!!

と言う自立です。

これからの時代、大人たちより子供たちの方が圧倒的に自立している。

この意味で、大人たちの方が「昼の時代」の自立をしなければならない。

子供たちは放っておいても自分の好きなことが分かっているけれど

大人たちは、ずっとそれを我慢してしまっています。

溜め込んでしまっています。

ただ自分で「楽しい」と思うことをやるだけ。 

昼の時代とは

・調和の時代

・平和の時代

・みんなが平等の時代

・みんなで助け合っていく時代

この「助け合い」は、一人一人が自立した状態でないと、持続しない。

自立しないまま「助け合い」を行えば、

それは

・依存になり

・支配になったりする

「自立」した状態で「助け合い」を行えば素晴らしいものが生まれる

「愛」がどんどん広がって行く 

だから「昼の時代」の自立・・・

・自分自身でやりたいことをしっかり見つけ

・それを行っていく

・自分の魂が望むまま、我慢せず、しっかりやっていく

ことはとても大切なこと。

これからの「昼の時代」の「愛」は、与えていく時代

今までの「夜の時代」の「愛」は、求めていた時代

昼の時代の愛は「与える愛」であるため、

どんどん循環して行く

今までの地球の輪廻転生のシステムの中では、

自分の人生全てを選んで来ている

・顔

・スタイル

・性格

・出会う人

・家族

・結婚する人

・生まれてくる子供

・生まれる時代(過去も未来も選べるため)

生まれる前に約束してきた。

嫌な出来事を選んできたのは

それを乗り越える経験をしたかったから。

今の転換期、「夜の時代」 → 「昼の時代」

は非常に難しい時代。  

だけれど、

ここを乗り越え移行ができれば、魂のレベルが上がる。

私たちは、この難しい移行の時期をわざわざ選んで生まれて来た。

自分の魂のレベルにあった出来事を

地上で、あるタイミングで起こるように決めてきました。

魂のレベルが上がるほど

大きな課題を設定して生まれてきます。

肉体を持って地球上で屈らしている時は

「嫌な奴」と思っていても、

宇宙的な視点で見たら、「素晴らしい応援者」

「悪役」を引き受けてくれる魂は、

過去世を通じ、闇と言う闇を経験しつくしてきた魂。

「悪役」を演じてくれる魂は、闇を知っていると同時に、

光も知っていないと演じきれない。

とんでもなく深い愛を持った魂です。


2025年9月13日土曜日

4014「光の子 その3」2025.9.13

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年09月01日の記事を紹介します。


「光の子 その3」


今日も引き続き16歳の光の子(レインボーチルドレン)

ほのかちゃんのお話を紹介します。 

「夜の時代」から「昼の時代」への移行期において、

・お金への執着を手放す

・仕事を手放す

ことは、かなり怖いことかもしれない。

でも、その覚悟を持つことはどうしても必要。

それから。去りゆく「夜の時代」への感謝を忘れないこと。

私たちは、昭和の時代のような「夜の時代」を生きてきました。 

「努力をしなさい」と、叱られ、怒られ、時には暴力さえあったかもしれません。

ですが、その背後にあったのは「愛情」です。

何故なら、その親の世代は、もっともっと苦しい思いをしてきました。

もっと凄まじい「夜の時代」を生きてきました。

私たちを護るために、苦労し、苦しみながらお金を稼ぎ、

家族を守って来てくれたのです。

こういった世代の人々は、「夜の時代」、

苦しんでこそ、幸せを掴める・・そういう時代を生きて来ました。

それを私達にも教えてくれたからこそ、私たちも「夜の時代」を生きて来ました。

私たちに幸せになって欲しいからこそ、その時代の生き方を教えてくれました。

幸せになって欲しいからこそ

・暴力的になったかもしれない

・安心して暮らせるように

・いい仕事に就けるように

・一生、食べるのに困らないように

そう思って、苦しい夜の時代の生き方を教えてくれたのです。 

それは、本当に凄い「愛情」です。

だから親を憎むのではなく、「感謝」することが必要。

感謝と言うのは素晴らしいエネルギーを持っています。

例えば、昔

・嫌なことを言われた

・嫌なことをされた

人に対して、あのことがあったから今がある。

そう思え、「ありがとう」と感謝した時、その出来事、人は癒されて光に戻ります。

だから同じように「夜の時代」に対し感謝の気持ちを持てた時、

その時代は、役割を全うし、本来の「愛」、光に戻ります。

「夜の時代」でも、沢山の見えない存在達のサポートがありました。

例えば地震。

一気に大きな地震で甚大な被害が無いように、

小さく小出しで災害を小難にするとか・・

自分の身が傷つきながらも、地球をサポートしてくれていました。

このように夜の時代にも、様々な愛のカタチがありました。

それを知ること、感謝することは、とても大切なことです。

これは、凄く強い愛、自分が苦しんでも他人を護ろうとする愛でした。

夜の時代の神様と、昼の時代の神様のエネルギーは全く違います。

でも両方の根本は「愛」です。

今まで私たちを支えて下さった夜の時代の神様、

もう交代で天に帰る時期が来ています。

どうか、皆さん、

神様の前に自立を宣言し、感謝と愛で見送ってください。

私もこの週末、

神様の所へ行って、帰っていく神様に、感謝の心を述べて来たいと思います。

自立を宣言して来たいと思います。

考えてみるに、今までの時代、

神社の神々に対し、

そのお働き、

自分は苦しくとも人間のために、

真っすぐな愛で、

働いてくださった神様に対し、

その苦労を想像し、

自分の身になって感じ、 

ねぎらい、

感謝の想い、

その深い愛に、心を共鳴させ、

祈った方は少なかったかもしれません。


2025年9月12日金曜日

4013「マシュー君のメッセージ」2025.9.12

今回は「玄のリモ農園ダイアリー」の最新の 2025年9月4日の記事を紹介します。


「マシュー君のメッセージ」(225)

2025年9月2日

玄のリモ農園ダイアリー: マシュー君のメッセージ(225) 


AI/ロボット/クローン/魂/仕事、二人のトランプ大統領?、ロシア/ウクライナ、イスラエル/パレスチナ、ボランティアの成功


マシューです。この宇宙ステーションのすべての魂から、心からのご挨拶をします。勢いを増して前進を続ける光の勢力の一つ、いわゆるホワイトハットは、闇の拠点を見つけては破壊し続けています。そして、世界支配という目標が破滅し、金融帝国が崩壊寸前であることに激怒した闇の勢力は、総力を挙げて猛反撃に出ています。これからの数週間から数ヶ月にわたり、激しい動きが予想される中で、光の中での揺るぎない姿勢、恐れを知らない心、そして常識こそが―これまでと変わらず―あなたたちの最良の味方に違いありません。

人工知能(AI)やロボットに関する懸念を払拭しましょう。“超知能ロボット”が地球の人類に取って代わることは決してなく、人類が“ヒューマノイド(人間型)ロボット”になることも決してありません。テクノロジーがどのように稼働し始めても、電球が初めて点灯した時に生き物のように機能し始めたのと同じように、それは生命体にはなりません。電球の便利さを放棄する人はほとんどいないでしょう。同様に、世界の人々の生活を向上させる多様な目的のために完成されつつあるAI技術の発展も、同じことが言えるのです。

イルミナティは、プログラム解除や除去できないAIロボット軍団の構築や、猛毒を放出する国産ロボットの開発を企てている可能性があります。彼らはそのいずれもできません。しかし、自らの存続に必要な低い波動エネルギーを生み出す恐れを彼らは生み出します。物事や状況、状態を現実に具現化するには、それに関する思考や感情のエネルギーが集合意識に流れ込むことから始まることを彼らは知っています。だからこそ、恐怖に満ちた情報を拡散することが彼らが絶えず計画することなのです。僕たちはあなたたちに保証します。ハイテク殺戮兵器の軍隊も、ウイルスを媒介するロボット介護人も、地球の未来には存在しません!

人間、動物、植物は魂ですが、AIクローンは魂ではありません。肉体の死後の移行に関する宇宙の法則―生涯のエネルギーに合致する霊界の定位置 に引き寄せられること―は魂にのみ適用されます。僕たちの理解では、地球上にもはや生きていない凶悪犯のクローンは処分され、裁判は行われず、有罪者の名前と犯罪は広く公表され、世界史の記録に刻まれるでしょう。

AIクローンは身体検査によって確実に識別できます。衣服を着た状態では見えない身体の部分・・生殖器、足の爪、へそ・・は、クローンが不要とする臓器と一緒に除かれます。クローンは本人の年齢であり、同じ身体的・精神的状態にあるため、すぐに“衰え”を見せ始めます。例えば火曜日には、その“人物”は病み憔悴した様子に見えます。闇の者たちがその人物の“自然死”を望む場合を除き、新しいクローンが古いものに取って代わり、水曜日には“休息した人物”が再び元気を取り戻した姿を見せるのです。こうした悪意あるAI利用は全て終焉を迎えるでしょう。

ええ、製造業や倉庫業におけるロボットの増加は人間の雇用を減らすでしょう。しかしロボットが担っているのは、他の雇用機会があれば誰も選ばないような単調で低賃金の仕事です。機械、技術、サービス分野、造園、不動産管理、教育、医療産業、販売業では、現在あるいは近い将来に雇用と訓練の機会が生まれます。第四密度では所得は公平に分配され、労働日数と労働年数は短縮されます。人々は経済的余裕と時間の両方を持ち、レクリエーション、家族プロジェクト、遠方の親族や友人への訪問、趣味、研究、新たな技能習得、キャンピング、新たな場所への旅行など、興味や願望に合ったあらゆる活動に充てられるでしょう。多くのロボットが”仕事“を担うため、誰もがより豊かなライフスタイルを歓迎するようになるのです。


「ウィングメーカーにおける説明で、アニムス、他の資料ではマイトレと呼ばれる魂を喰らうAIに関する現在流通している情報について、マシューはなんと言っていますか?この情報を広めている人々は、アニムスは既にここに存在し、電子機器やトランスヒューマニズム計画といった代用品を介して活動していると主張しています。そして唯一の防御策は、ベールの向こう側でこのAIに魂を喰らわれることなく肉体的な死の移行を生き延びられるレベルまで、スピリチュアルな波動エネルギーを高めることだと言っています」

(訳註:ウィングメーカー、https://wingmakersstudygroup.jp/wingmakers/introduction/)

それらの主張の出所についてはよく知りませんが、確実に反論できます・・・AIが“魂を喰らう”ことなど決してありえません。魂は創造主の光が生み出した不滅の存在であり、愛と同じく永久不変のエネルギーであり、この宇宙で最も強力な力(フォース)なのです。とはいえ、自身の周波数・・実際には波動エネルギー・・を高める必要がないとは言いません。確かに必要です!スピリチュアルと意識レベルの気づきの拡大は波動エネルギーを高めます・・個人のアセンションと魂の進化の目的はまさにそれです・・そして愛と光の高い波動エネルギーは、いかなる形態の闇に対しても忌み嫌われる存在です。

魂の話題を離れる前に、肉体的な生命が終わる際に光の中へ入ると、魂を輪廻転生のサイクルに閉じ込め進化を永遠に阻むので、そうしないようにという助言について質問した読者へお答えしましょう。これも闇によって生み出された恐怖を煽る情報の典型例です。僕たちはこの説をずっと以前に耳にしましたが、それが再び流布している事実は、彼らが生き延びるために恐怖のエネルギーを生み出そうと必死になっている証拠です。

愛する魂たち、情報の真偽がわからない時は、思考を静めて内なる声に問いかけてください。真実の情報には、流れるような感覚とハートの空間に軽やかさを感じます。偽りの情報には、そこに重さや抵抗の引っ張られる感覚を感じるでしょう。

さて、過去3か月ほどの間、公の場や映像で目撃されるアメリカ大統領の姿について、時としてそれはディープステートのトランプそっくりさんであり、また別の時にはドナルド・トランプ本人、あるいは彼のホワイトハットの替え玉だと思っている人がいます。さらに、幾度もの暗殺未遂を生き延びたトランプは、しばしば軍事基地に身を置き、そこから閣僚や軍の上層部と連絡を取り合っているとも考えられています。必要に応じて、彼らはトランプの替え玉と調整を行っているというのです。

それは大統領の言動に見られる驚くべき矛盾を説明できるかも知りませんが、僕たちの情報源である地球外特殊部隊のメンバーは、メディア映像に映る“大統領”がトランプの替え玉かディープステートのそっくりさんだという確固たる証拠を持っていません。AIで偽造された文書、写真、動画、電話会話は本物とほぼ見分けがつかないのです。

しかし“二人のトランプ”説には信憑性があります。というのも、一方はイルミナティのプロパガンダをそのまま繰り返しているからです。つまりプーチンのKGB訓練が彼を冷酷で信用できない人物に育てたという主張です。実際のところ、プーチン大統領とトランプ大統領は相互に敬意を払う関係にあり、頻繁に会談し、地球から闇を排除するという点で意見が一致しています。トランプはロシア軍がウクライナに展開している目的が、生物兵器研究所やその他の悪質な活動を破壊するためであることを承知しています。

上記の説明は、ロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナの情勢に関する事実と将来の見通しについての質問への回答に関連します。主要メディアの支配は崩れつつありますが、彼らは依然としてロシアの侵攻に関する虚偽の報道や、ロシア軍が数千人のウクライナ人児童を拉致し、ゼレンスキー大統領が返還を求めているといった虚偽情報を時折流しています。実際のところ、ロシア軍はウクライナ各地でアドレノクロム生産、悪魔崇拝儀式、性的人身売買のために監禁されていた数千人の子供たちを救出しているのです。

僕たちが把握している確固たる決定は、部隊が任務完了後に帰国すること、そしてイルミナティ/ディープステートの傀儡であるゼレンスキー大統領がその国の将来について発言権を持たないことだけです。提案されている“国々を6~7つの地理的地域に統合する計画”が採用されれば、ウクライナとロシアは同一地域に属することになります。[2025年4月2日のメッセージにはその計画に関する情報が含まれています。]

オランダの国際刑事裁判所がイスラエルのネタニヤフ首相を戦争犯罪人として逮捕状を発行してからほぼ1年が経過しました。そして、ほとんどの国の人々がガザにおける彼の虐殺的な進軍を非難しているにもかかわらず、米国議会は外交的、軍事的、経済的にイスラエルを支援し続けており、その資金や武器の一部はハマスに流れています。

ハマスの指導者とネタニヤフは、2023年10月7日の悪名高い事件を画策しました。グループのメンバーとハマスの制服を着た雇われた傭兵が、容易に入国し、人質を伴って出国できるように、通常の国境防衛線が一時的に後退していた地点からイスラエルに突入したのです。ネタニヤフは、ハマス追撃の名目でパレスチナ住民の排除とガザ破壊を正当化するため、人質拘束を利用しています。イスラエルを中東におけるイルミナティの本拠地とする彼の目的は決して達成されないばかりか、彼が招いた国際的関心が、ホワイトハットの国際部隊による国家再編をもたらす可能性すらあります。

世界の目は前述の国々に向けられていますが、死や混乱、恐怖を経験しているのは決してそれらの住民だけではありません。他の多くの国々の人々もまた、抑圧的な政策や将来への不安と共に生きています。悪行、腐敗した指導者、不正な法制度や経済システム、そして戦争は長くは続かないでしょう・・・太古より続く闇の支配は終わりを迎えつつあるのです。

愛する兄弟姉妹たち、あなたたちの世界には余りある善、余りある光が満ちています!親切で思いやり深く、慈愛に満ちた人々はどこにでも存在し、家族への愛、平和に生きる熱烈な願い、そして誰もが住む家、食べ物、きれいな水、医療を受けられることを共通の願いとしています。多くの人々がそのような世界を作り出すことに心を動かされており、必ず実現するでしょう。洗脳された思考や無力感から彼らを解放したあなたたちの光は、今や自信を持って前進するよう彼らを励ましています。


「年老いて、人生の道程の“凸凹や穴ぼこ”に心底疲れてしまいました。それでも私は歩み続けます。この世界に平和と正義が訪れるのを見届けたいからです」

愛する魂、あなたと使命に揺るぎなく捧げる全てのボランティアに感謝します!この宇宙の全ての光の存在が、無条件の愛をもってあなたたちを敬い支えていると言う時、それは単なるメッセージの締めくくり以上の意味を持つのです。僕たちは、あなたたちへの感謝と愛と敬意を伝えたいと願う無数の魂たちの声を代弁しているのです。

少し話を戻しましょう。あなたたちは他の三次元文明社会を目覚めさせる助けをしてきたので、ガイアの人々を助けるために志願した時、自分の密度の高い肉体が病気や怪我、老化にさらされることを知っていました。三次元世界の側面である経済的苦難、失望する人間関係、満たされない仕事、不正、残酷さ、悲しみも経験することを承知していました。また、転生後はそれら全てを忘れてしまうことも承知していたのです。

あなたたちが志願した時には知らなかったことは、この宇宙において前例のない時代に地球へ来ることで、魂の進化において飛躍的な前進を遂げるこの生涯を始めることになることです。第三密度の深みに閉じ込められた数十億の魂が、この一度きりの機会に集うことになったのは、この生涯で全ての三次元カルマの課題を完了し、第四密度へ進むためです。この特別な機会はあなたたちが志願した後に生じましたが、たとえあなたたちがそれらの魂の存在を知っていたとしても、それは記憶には残らないし、彼ら自身も、熱望して来たことを覚えていないでしょう。 あなたたちは皆、見知らぬ土地へ訪れる見知らぬ者としてやって来ているのです。

無限のパワーと太古の叡智を持つ、多次元的な存在の魂であるという自覚もなく、あなたたちと三次元の人々は、親や社会の圧力に屈し、“権威”に従い、順応し、疑問を抱かないようにしました。支配されるという人々の細胞記憶によって、彼らはその慣れ親しんだ状態に深く眠り続けたのです。あなたたちは魂の導きのシステム・・直観、本能、良心、霊感、志・・を発見し、地球での人生に目的があることに気づきました。やがてそれは光の存在たちからのメッセージと、自らの使命への気づきへと導いていったのです。

厳しい経験に対処し、障害を乗り越える中で、あなたたちは健全な判断力、勇気、忍耐力、そして精神的な強さを体現してきました。世界が崩壊の危機に瀕した“パンデミック”の中、あなたたちは義務づけられたワクチン接種に従うことを拒んだための家族や友人からの疎外に耐えました。政治の落とし穴を避け、主流メディアが報じる全てを鵜呑みにすべきではないと直観的に理解していました。終わりのない争いと蔓延する欺瞞、腐敗、不正を目の当たりにしながらも、あなたたちは前向きで楽観的であり続けました。そして、第三密度の魂たちの分断された対立や硬直した精神構造にもかかわらず、彼らを助けようとする献身を決して揺るがすことはありませんでした。

あなたたちが志願した際、知らされていなかったことがもう一つあります。それはあなたたちが引き受けた任務に不必要な重圧を加えることになったからです。もちろんあなたたちは成功を望んでいました。今や明らかにできることですが、光の勢力はあなたたちの成功を必要としていたのです。闇の勢力との太古の戦いにおいて、この惑星とそこに住む全ての魂たちこそが、勝負の行方を分ける報酬だったのです。愛する兄弟姉妹たち、あなたたちが成し遂げた重大な任務における圧倒的な成功は、ガイアとその文明社会だけでなく、この宇宙全体にとって決定的な意味を持っていたのです! あなたたちは全ての光の存在たちから、限りない栄誉と感謝、そして無条件の愛を手にしたのです!

________________

愛と平和を

スザンヌ・ワード著

原文:Matthew’s Messages

訳文責:森田玄


2025年9月11日木曜日

4012「光の子 その2」2025.9.11

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年08月31日の記事を紹介します。


「光の子 その2」


昨夜は竹之高地不動社で、UFOを見てきました。

もうずっと飛んでいました。

実際に皆さん目でも見れるし、映像で撮ることもできます。

沢山のUFOが現れてくれました。

まさに私たちに存在をアピールするのが目的と思われます。

中にお一人村のおじいさんですが、UFOからの思念をキャッチできる方が居ました。

いわゆるテレパシーです。

地球外知的生命体の言うには

・地球は本当にこのままではダメになってしまう

・自然が破壊され、人心が乱れ

・彼らは、それを悲しい思いで見守っている

・地球人にも自由意志があるため、彼らは手を出さない。見守るだけ

かいつまんで話すとこんな感じです。

もう地球は本当に瀬戸際まで来ているのかもしれません。

私たち人間の意識が変わらない限り、地球は滅亡の道をたどるかもしれません。

ここ竹之高地不動社は、本当に神々と宇宙に開かれた場所の一つだと思います。

縁あってここに集ってきましたから、

地球のため、人類のために、何かできることは精一杯やっていきたいと思います。

では昨日に引き続き、光の子 16歳のほのかちゃんのお話です。

一般的に地球に住む魂の「親の星」はシリウスやプレアデスか、アンドロメダ

でもこれから生まれてくる子供たちは、全然違う星、

この星と言うのは、地球よりはるかに進んだ星、はるかに経験値のある星です。

これからの地球は、これらの星のように、

戦いは無くなりテクノロジーは発達し、車もなくなるし、

そのような発達の道を歩み、ひいては「愛」の意識をどんどん高めていく。

愛の意識が地球に広がり、全ての人に行きわたってくると、

地球全体の集合意識は、自然との共存の道を選ぶ。

注:これは、まさに私達日本人の縄文から持っている意識ですね。

  日本だけが偉いというわけではありませんが、まさに神の国かもしれません。

ほのかちゃんの親の星がどのような星かと言うと、まさに「自由の星」、

人の想い、行動に対して否定も肯定もない、

プラスのことも、マイナスのことに対してさえ、

否定も肯定もなく、「見守る」「受け入れる」と言う立場をとる。

転生も当たり前にできる。

巨大なクリスタルがあり、「そこで」ほかの星の情報を見て、

興味があればそこに転生できる。

一般的には同じレベルの愛を体現している星になる。 

でもほのかちゃんの場合は、地球を見た時、

非常に困っている姿を見て、助けるために次元を落として転生してきた。

それは自分の大切な家族や仲間が戦争しているので、助けに行くような感じ。

輪廻転生のシステムの終わった地球は、今大変転生先として人気が高い。

何故なら、「愛」の意識も高まっていて、

かつ3次元的な物質の世界も楽しめる星はなかなかないため。

今生まれつつある「光の子供たち」は、まさに地球に愛を教えに来ている。

ほのかちゃんたちの親の星では、大人も子供も関係ない。

つまり上下関係が無い。

年齢もない。

次元が上がっていくと、寿命はだんだんと長くなっていく。

これからの地球もおなじく、寿命が長くなっていく。

物質的な肉体を持ち、次元が上がって行った星では、寿命は数百年にもなる。

ほのかちゃんの星では、肉体ではなく、魂としての存在だったので、

肉体が滅んで死ぬことはなく、光の子供たちはそのような星から来るので、

「愛」を実際に見せにやってくる。 

私達地球人の考える「愛」のレベルをはるかに超えた「愛」、

だからこれからは子供たちが先生になっていく。

そして、その子供たちは一般には学校が苦手、学校がルールでガチガチであるため。

彼らの星では「昼のルール」自由で楽しんで生きることが大事なことだったから、

今までの地球の「夜のルール」苦しんでこそ幸せを得られる。

のようなガチガチな基準に合わないため、これからは子供たちが先生。

意識を変える必要があるのは大人たち。

私達大人が生きてきた「夜の時代」のルールを押し付けてしまうと、

子供たちは委縮し、夜になってしまう。

「昼の時代」のルールは、各自が楽しいと思うことを勝手にやっていけば、

全てのものが自然と循環して行く。

・人も

・物も

・場所も

・お金も

だから「夜の時代」のように心配しなくても大丈夫。

これは「夜の時代」に関してほのかちゃんの経験ですが、

稲荷神社、家の近くに比較的大きな稲荷神社があり、

神様に導かれるように神社に入った。

でもどこにも神様が居なかった。

今の時代は昼と夜の神様の交代の時期。

なので、いないのかと思った。

でもたった1つのお社に神様がいらっしゃった

稲荷とは、「夜」の代表のような神様。

何故なら稲荷のご利益が

・商売繁盛

・家内安全

など、「お金(損得)や家を護るためなら」何でもする・・

というイメージ。つまり「夜」の象徴。

苦しんで、何かを掴む・・を象徴している。

そこに1柱いた神様は結界を張っていた。

結界を入った途端、今まで感じたこともなかった強いエネルギーを感じた。

神社と言うのはお願いする場所ではなく、お祈りをするところ。

お祈りとは個人的な欲を言うことではなく、愛と感謝を述べる事。

神社は愛と感謝を伝える場所。

また宣言をしに行く場所。

このお稲荷さんとお話したことは、

・もう「昼」の時代になっていることは分かっている

・交代する時期が来ていることも分かっている

でも人間たちが

「このままでは帰れない」と言っていた

「このままでは、あの光の天界に戻ることができない」と

お稲荷さんに訴えていた。

お稲荷さんが言うには、人間は自立していない

注:このブログでもよく書いています。

  能力あると自ら吹聴する他人や

  神さまに投げっぱなし、頼りっぱなしではいけない

  自らの意思と行動で、一歩踏み出すことと・・

人間が神社で祈る、欲望の願いは、その念が神社に残ってしまう。

その残留した人間の念は、神様にとってすごく重くて、苦しいもの。

でも人間は神様のことなど考えず、自分の欲を神様にぶつけ、頼り切り、他人依存で、

残留する重い念まで残して行ってしまう。

このお稲荷さんは、人間に対し、

自立して欲しいと強く願っていた。  と言うことです。

また続きます。


2025年9月10日水曜日

4011「光の子 その1」2025.9.10

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年08月30日の記事を紹介します。


「光の子 その1」


今日は夜、地球外知的生命体とコンタクトを試みることになっています。

ですので地球と、文明のはるかに進んだ宇宙的存在との関係について少し書きたいと思います。

今、地球は転換点にあります。

アセンションと言う言葉を使う方もいらっしゃいますが、

要するに生きている地球自身が、今までより一段波動を上げ、

愛の星に移行しようとしています。

その過程で、私達人類も様々な影響を受けていますし、

人類だけでなく、神々や、地球外の知的生命体なども

大挙してアセンション過程の観察、そして応援に入っています。

ここ十数年、目立って現れてきた光の子供たちや、

レインボーチルドレンなどはまさにその兆候の一つですし、

頻繁に現れるようになったUFOなど、

宇宙人が自らその存在をアピールしてくる現象も同じです。

その光の子たちの言うことは、言い方こそ違えど、

まさに2千年前に、ブッダやイエスが教えてくださったことと全く同じです。

現在、光の子たちが活動を開始していますから、私たちは、

イエスやブッダの時代に生まれていなくとも、現代において、

その深遠な宇宙の法則、真理を今の言葉で聞くことができます。

まさにリトルブッダが身近に来てくれた。

そのような状況です。

では、その光の子たちが何を伝えて来てくれているのか

かいつまんでお話したいと思います。

16歳の女の子、光の子のほのかちゃんのお話からご紹介します。

今までは「夜の時代」つまり昭和的な、

苦しんでこそ、幸せが手に入ると考えられてきた時代。

お金とか、権力とか、目に見える者が大事だった時代。

車、家、会社、お金、

今は「昼の時代」であり、一握りの人が脚光を浴びるのではなく、

みんなが平等で、大切な存在。愛の時代。

目に見えない者を大切にする時代。

精神や、愛。

命と魂。

これは別の物。

命は体を動かすエネルギー。一つの人生が亡くなれば、終わってしまう物。

魂、これは何かい人生をやっても無くならない、命を動かす不滅のエネルギー存在。

魂は星から生まれて来た。これを「親の星」と呼ぶ。

今地球に住んでいる人も、実は地球がおやのほしではなく、

もっと次元の高い星、愛の意識が高い星から生まれて来た。

そしてもっと「愛」の意識を高めたくて、自分の次元を落として地球に生まれて来た。

地球は銀河の中でも「愛の意識」がすごく低い星。

・戦争したり

・傷つけあったり

・自分を愛していなかったり

つまり修行の星、学びの星。

また「未熟な魂」も地球には存在している。

輪廻転生制度ーー何度も何度も生まれ変わること。

地球の外側にはバリアが張ってあり、一度人生を終えたとしても、

一定の基準の「愛」を持てるまでは外に出られない仕組みだった。

つまり未熟な魂が閉じ込められている星であったが、同時に、

宇宙のある勢力が、都合の悪い魂(愛の意識の低い魂)を閉じ込めておく星でもあった。

そして今までの地球「夜の時代」では、自己犠牲することで愛を貯めることができた。

自分を犠牲にしてまで

・お金を稼ぐ

・家族を守る

を行い、苦しめば苦しむほど、愛を貯めることができた時代だった。

例えば地震などの大きな自然災害、

人間は地震イコール、怖いものと言う概念を持っています。

もし、そのような概念(先入観)が無ければ

地震は地球の浄化作用の一つであるという事実しかありません

概念、先入観、

この地震のようにマイナス方向の紐づけ(概念)もあれば、

逆に良い出来事嬉しい現象などプラス方向の紐づけも人間は持っています。

ですが、大切なのは、プラスもマイナスもない。ただ現象があるだけと言うことです。

これは2千5百年前ブッダが教えてくださった「空」の教えを、

現代風に言い換えただけです。

「空」の教えとは般若心経に書かれていますが、

良いも悪いもないんだよ。全てをそれを心がどう受け止めるかだけの違いしかない・・

という教えです。

光の子たちの言い方では、物事や出来事、現象に執着せず、

「あっても、なくても良いよ」という物事のとらえ方が大切ということです。

つまり心を良いにも悪いにも執着させず、ゼロの状態に緩めておくということです。

現象にいつまでもしがみついていないで、手放す。。と言うことです。

この「ゼロの状態」とは、何もない状態ではなく、

良いことも、悪いことも含まれてどちらにもぶれずに、

ゼロの状態になっているということです。

つまり、全てを含んでゼロの状態であるということです。

まさにブッダの言う「空」と同じです。

普通私たちは、良いこと、ポジティブなことだけ好き、と思いがちですが、

その逆のネガティブなものも、ゼロの状態を創り出すために重要な要素ですから、

ポジティブなことと同じように「愛」そのものです。

私たちはネガティブイコール、嫌いと思いがちですが、嫌いも「愛」そのものです。

ところが無関心と言う状態があります。

居てもいなくても、どうでもいい、あなたに対して興味がない。

この状態が「好き、嫌い」の全く反対の「愛」が無い状態です。

まさにマザーテレサの言った

「愛の反対語は憎むや嫌うではなく、無関心です」そのものです。

ですから「嫌い」という関係性の中にも「愛」が含まれています。

嫌なことを言ってくる人、してくる人、

その人の背景や裏側にも、必ず「愛」があります。

好きも嫌いも全部「愛」です。

だから、ポジティブなこと、好きなことだけを、学んでいたら、経験していたら、

一番大切な状態ゼロから離れて行ってしまいます。

だからマイナスな出来事を学ぶことによって、

一番大切な状態、ゼロに近づくことができます。

今までの「夜の時代」では、苦しんで我慢し、自己犠牲することで、

「愛」のポイントがどんどんたまってきたが、

もう「昼の時代」に変わり、自己犠牲が愛を貯めるというルールが変わり、

更に輪廻転生のシステムもなくなりました。

何故なら地球は自身でアセンションすることを選択したため、

今まで「修行の星」だったものが、「愛の星」の仲間入りをすることとなったため、

輪廻転生のシステムは終わりました。

その結果、愛のポイントのため方も変わり、

これからの時代は楽しんでいればいるほど、

魂が磨かれ、更に愛のポイントも貯まっていく仕組みになりました。

つまり未熟な魂のための地球ではなく、愛の魂の星になっていきます。

そして今まで修行のためにこのバリアを抜け出せず、輪廻転生を繰り返した魂は、

今後は、地球と似た環境の星で転生輪廻を繰り返していくことになります。

地球は今までも何度かアセンションに挑戦せいてきましたが、成功はしませんでした。

昼の時代、夜の時代は2,500年ごとに繰り返してきました。

縄文時代もレムリアの時代も昼の時代でした。

ムーもアトランティスの時代もそうでした。

アセンションへの挑戦はこういった時代に6回行われました。

失敗の要因は

・人間の欲が出てしまったこと

・孤独を感じてしまったこと

アセンションのために地球がエネルギーを挙げている段階で、

人間は孤独を感じてしまうかもしれないけれど、

本来アセンションとは、孤独ではなく、みんなで一緒にやっていくもの。

アセンションが成功すれば、

私たちの魂が生まれた「親の星」のように地球も愛の星に変わっていく。

またそのアセンションを手助けしに来ている魂もいる

それが「光の子供たち」。

今まで地球に居た未熟な魂たちは他の惑星に生まれていくし、

バリアの取れた地球に生まれてくる子供たちは、全て愛の意識を持った魂たちになる。

次元の高い星から直接地球に転生してくる。

輪廻転生のシステムは令和が始まった頃、ちょうど7年ほど前に終了した。

以上が16歳の光の子、ほのかちゃんの説明です。

ここ数年、宇宙人の情報があちこちで公開されたり、

レインボーチルドレンが自分の使命を思い出し、お話し出しています。

そして地球で神様と言われる存在達と、

地球外知的生命体との関係も徐々に明らかにされています。

ただ同時に足を引っ張ろうとする抵抗勢力、悪魔的な存在も、姿かたちを隠し、

巧妙な方法で私たちの心に忍び込もうとしているのも事実です。

地球意識はアセンションのために、私達にも自立を強く望んでいますが、

いまだに、依存の心を助長させるような働きをしています。

その結果、悪魔的な存在との間に、支配と依存の関係性が築かれてしまいます。

そうすると魂は退化の方向に向かい、エネルギーを奪ってしまいます。

まさに「未熟な魂」に引きづりこんでしまいます。

自分の心に気を付けていたいものです。


2025年9月9日火曜日

4010「お蔭様のお守り」2025.9.9

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年08月29日の記事を紹介します。


「お蔭様のお守り」


子ども達は、親や教師の「いう通り」にはならないが、

「する通り」になる・・・とよく言われます。

私たちの日々の何気ない一言や、行動を 、子どもたちは本当によく見ていて、

そして、ものすごい早さで吸収していきます。

親だからといって、100%完璧な人間になることは不可能ですが、

少しでも「お手本」になるために、そして、子供たちの人生が、幸せになるように

・おかげ様

・お互い様

などの優しい気持ちで、過ごしていきたいものですね。

それでは、今日は有名な「心に響く小さな5つの物語」のうち

公開されているものについてご紹介します。実話です。

<引用開始> 引用元 

若いOLの話である。

彼女の生家は代々の農家。

もの心つく前に母親を亡くした。

だが寂しくはなかった。

父親に可愛がられて育てられたからである。

父は働き者であった。

三ヘクタールの水田と二ヘクタールの畑を、耕して立ち働いた。

村のためにも尽くした。

行事や共同作業には骨身を惜しまず、

ことがあるとまとめ役に走り回った。

そんな父を彼女は尊敬していた。

親子二人の暮らしは温かさに満ちていた。

彼女が高校三年の十二月だった。

その朝、彼女はいつものように登校し、

それを見送った父はトラクターを運転して野良に出て行った。

そこで悲劇は起こった。

居眠り運転のトレーラーと衝突したのです。

彼女は父が収容された病院に駆け付けた。

苦しい息の下から父は切れ切れに言った。

「これからはお前ひとりになる。すまんなぁ…」

そして、こう続けた。

「いいか、これからは 

『おかげさま、おかげさま』 と心で唱えて生きていけ。 

そうすると、必ずみんなが助けてくれる。

『おかげさま』をお守りにして生きていけ」

それが父の最後だった。

父からもらった”おかげさま”のお守りは、彼女を裏切らなかった。

親切にしてくれる村人に、 

彼女はいつも、

「おかげさま」 と心の中で手を合わせた。

彼女のそんな姿に、村人はどこまでも優しかった。

その優しさが彼女を助け、支えた。

父の最後の言葉が、A子さんの心に光りを灯し、

その光が、村人の心の光となり、さらに照り返して、彼女の生きる力になったのだ。

<引用終了> 

人を動かすのは、人の想いです。

私たちが、例え口に出さずとも、心の中で

・ありがとうございます。

・おかげ様

・お互い様 

と、 

・優しい気持ち

・謙虚な気持ち

・相手を受け入れる気持ち

でいれば、必ず同じものが、相手から返されます。 

私たち親が、そのような気持ちで日々生活していれば

きっと子供たちも、その背中を見て育つことでしょう。

「おかげ様」は、私たちが実は、一人では生きられないこと、

たくさんの〈おかげ〉を受けて生きていることを忘れない心の表れです。

見えないものへの感謝です。 

私たち、みんなが、この「お陰さまの気持ち」を持って謙虚に生きられたら、 

他人を思いやる優しい気持ちで生きられたら 

この世の中からギスギスした雰囲気が消え 

春の日差しのように、

心地よい、温かな光に包まれることでしょう。

そこに住む、みんなの顔が、笑顔で溢れ、

笑い合って暮らしていけることでしょう。


2025年9月8日月曜日

4009「洗心」2025.9.8

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年08月28日の記事を紹介します。


「洗心」


誰も一朝一夕に心を浄化したり、

清廉潔白な人格に変われるわけではありません。

毎日毎日、3歩進んでは2歩下がるのような、

遅々として進みの遅いのがあたりまでです。

昨日はうまくいったけど、今日は全くダメだった。

人を恨んだり、イライラしてひどいこと言ってしまった。

そんな日が毎日続くかもしれませんが、心を洗濯しよう、浄化しようという試みは、

やらないよりはやった方がずっとマシです。

日月神示や、霊界物語。その他の神様の教えを書いた本にはことごとく全て

・心を洗いなさい 

・改心しなさい 

と書いてあります。

そしてそれが一番重要視されています

どうしてかといえば、私たち人間は肉体を持っている間にしか、

魂の飛躍的な成長ができないからです。

亡くなって霊界に戻り魂だけの存在になった時には、

なかなか魂を成長させることができないからです。

ブッダやイエス、空海など、

そして現代では、日月神示や、霊界物語などを通じ、

一番大切なこととされるのが、心の洗濯に関してです。

そのことこそ、私たち人間の魂を救うことだからです。

本当の幸せをもたらすことだからです。

逆にそんなことには無頓着で、

日々の生活をダラダラと惰性のままに、自分の欲望のまま、

感情のままに、怒りやイライラを人にぶつけ、

周りにぶつけ生きていては、

魂も成長どころか逆に堕落の道を進んで行きます。

その堕落が進んでしまえば、人に迷惑をかけても何とも思わなくなり、

自分さえ良ければの心になってしまいます。

そういった人間が最終的にどうなるかといえば、

ノアの箱舟のように神々が起こした大災害(火の洗礼)に続く、

水の洗礼によって魂が選別されていくことになります。

またもっともっと悪に染まってしまった魂は、

レインボーチルドレンが言うところでは、

全く別の次元の宇宙に魂が隔離されてしまうそうです。

心のお話や魂を洗うなど、そういう話は地味であまり人が興味を示しません。

あの東大名誉教授の矢作先生も、たくさんのご本を出されていますが、

心に関する心をテーマにした本はあまり売れないそうです。

やはり皆さん好奇心の赴くままに、

自分の好きな霊的なことや不思議な話、

心がワクワクするような、そういったものに惹かれてしまうのかもしれません。

もちろんそのこと自体は悪いことではありませんが、それはあくまで趣味・嗜好の範囲。

魂の大問題、人生の目的、

生まれて来た意味などの大きな重要なテーマからしたら、些細なことです。

私たちの魂の目的、

生まれてきた目的のことを考えれば、長い長い永遠の命を持つ魂からしたら、 

この生きている段階、肉体を持っている段階で、 

魂を洗うことがどれほど大切なことか分かります。

とにかくまずは自分の心で「心を清めようと」決心すること、

心を清め、たとえ歩みが遅くとも、

神様の道を真っすぐに進んでいこうと決心すること、

そして日々の暮らしの中でそれを実践すること、

一朝一夕には行きませんから、自分の欲望で、

他人を見下したり、他人に迷惑をかけたり、

いろいろなどが出てくるかもしれませんが、

それに気づいた時すぐに方向修正すれば、

それこそ3歩進んで2歩下がるではないですが、

あゆみは遅くとも一歩ずつ確実に神様の道を進んでいくことになります。

そしてそれが日々積もり積もって、いつの間にか後退することが少なくなってきて、

どんどん前進できるようになってきます。

そうなってくると魂が磨かれ光り輝いてきますから、 

自然の中どこへ行っても自然霊や、微精霊、精霊、妖精たちなど、

八百万の神々の協力を得られるようにになってきます。

それを別の言葉で言えば 、サポートオブネーチャーと言います。

自然界からの助けという意味です。

そうなってくると、人生はどんどんどんどんいい方向にしかいかなくなります。

以前と同じ艱難苦難が訪れても、全く気にならないか、気づきもしなくなります。

気づかなければ、そのような障害などないものと同じですから、 

日々明るく過ごすことができます。

するとますます 、心の輝きが増してきますから 、

雪だるま式に良いことが起きてきます。 

そして永遠の魂にとって、肉体が亡くなってから後の世界に移ったとしても、

素晴らしい世界に移行することができるでしょう。

何故なら心の状態が全てを決めているからです。

実際は生きてる間も 、心の状態が全ての環境・取り巻く環境を決めていますが、

亡くなった後ではもう瞬時に心の状態が周りに起きてきます。

もし心が穢ければ、周りにも汚い状況が現れ、もし自分のことしか考えず、

他人のことなどどうでもいいというような心の状態であれば、 

そのような自分勝手な人々ばかりの世界に移行するでしょう。

肉体を持ってる間も実際は同じなのですが、物質の世界では、少し時間差があり、

どちらかといえばオブラートに包まれたような形なので、

浄化するのには適してるかもしれません。

そのように神様がこの物質次元を魂の成長しやすい環境に作ってくださいました。

・心の浄化

・心をきれいにする

・汚い部分い気づいたらすぐに方向転換する

・心を汚す情報からは離れる(テレビ、ネット雑誌)

そのような日々の積み重ねが、私たちの心を地獄から救い上げ、

ひいては、死後の行先を決めてしまいます。