2023年8月19日土曜日

3158「運がいい人」2023.8.19

 今回はいっぷくからのありがとうさんの2023年08月08日の記事を紹介します。


「運がいい人」


今日は、久しぶりに斎藤一人さんのお話です。 

「運がいい人になるには」というテーマです。  

<引用開始> 引用元


舛岡はなえさんの「斎藤一人 人生ぜんぶハッピーラッキー」の中から、

ひとつの面白いエピソードをご紹介します。

舛岡さんは、あるとき前から疑問に思っていたことを一人さんに尋ねます。 

それは、

「すごくいい人で幸せだった人が、あるときから、幸せでなくなるのはなぜですか?」

ということです。 

一人さんは、

「理由はひとつ、

でも、この話を信じてくれる人は、1万人に1人もいればいいほうなんだよね」

などと言って教えてくれます。 

なんだと思いますか? 

「いい人で幸せだった人が、幸せでなくなるのは、

自分が神様に愛されているって思っていないからなんだ。 

本当は、人はみな神様に愛されているのにね・・・」 

普通の人は、何か問題があると、

・あれが悪い、これが悪い、と悲観的になりがちです。

・お前が悪い、あいつが悪い、と誰かを責めてしまいます。

・自分は不幸だなぁ、運が悪いんだと思い込みます。

でも、神様から愛されていると思っている人は、

何か問題があっても、落ち込むほど悲観的にならないし、

誰かを責めることもまずありません。

 

もちろん、その人にも何らかの問題は必ず起こります。 

ただ、それは神様からの試練だと受け止めるんですよね。 

それは、

・必ず乗り越えられるし、

・乗り越えれば必ずもっとよくなる。 

神様はそんな試練を与えてくれたんだって思うわけです。 

だって、神様から愛されているんですから・・・ 

神様が自分に嫌がらせをするわけがないんです。 

神様が自分を成長させてくれるために

試練を与えてくださったのだから、むしろ感謝します。 

さて、あなたも何かいま、問題をもっていますか? 

問題を持っていない人なんて普通いないと思います。 

ただ、その問題を 

・悪いものだとネガティブに考えているか、

・その問題でよくなれるとポジティブに考えているか 

の違いがあると思います。 

繰り返しますが、「自分は神様から愛されている、

だからその与えられた問題を通して、もっとよくなれる」と考える人は、 

多少辛いことがあっても、自分は不幸だとか、運が悪いとは考えないんです。 

むしろ、神様から愛されている自分は、今もこれからもずっと運がいいんだと思っています。

あなたもぜひ、自分は神様から愛されていると感じられる、10000人に1人の人になって下さい。

 

次の言葉は一人さんが、舛岡はなえさんに教えた、運が良くなる言葉です。 

何か問題があったときは、この言葉を何度も唱えるといいそうです。 

「これでよくなる。だからよくなる。さらによくなる。」 

たったこれだけです。試してみるといいですよ。

<引用終了>

   

斎藤一人さんは、いつもわかりやすい言葉で真理を伝えてくれています。 

私たちが、今この世に生まれてきている以上、誰一人、神様の承諾なしに、生まれませんから、皆が一人残らず神さまに愛され、祝福されています。 

「幸せになるんだよ」と送り出されました。 

天国にいる時、神様と一緒に考えた幸せとは

・大きな家に住むことでも

・大金持ちになることでも

・美しい容姿になることでも

・病気一つしない健康な身体になることでも 

ありませんでした。 

かえって、その逆の苦しい環境に身を投じ 

・真の心の幸せ、

・美しい心

・人々との、優しさ、思いやりの交流 

を手に入れることかもしれません。 

なぜなら、艱難、苦難、孤独、逆境こそが私たちの魂を磨き、輝かせてくれるからです。 

それらを通じ、「感謝の心」を芽生えさせた時、私たちは、真の意味で、神様に喜ばれ、

天の国に迎え入れられることでしょう。 

 

 

無名戦士の詩より、ご紹介します。

 

大きな事を成し遂げるために、

力を与えてほしいと神に求めたのに

謙虚を学ぶようにと、弱さを授かった

偉大なことができるように健康を求めたのに、

よりよきことをするようにと、病気をたまわった

幸せになろうと、富を求めたのに、

賢明であるようにと、貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして、成功を求めたのに、

得意にならないようにと、失敗を授かった

求めたものはひとつとして、与えられなかったが、

願いはすべて聞きとどけられた

神の意にそわぬものであるにもかかわらず、

心の中の言いあらわせない祈りは、

すべてかなえられた

私はもっとも豊かに祝福されたのだ



 

2023年8月18日金曜日

3157「先祖供養、親孝行」2023.8.18

 今回はいっぷくからのありがとうさんの2023年08月07日の記事を紹介します。


「先祖供養、親孝行」


もうすぐお盆ですね。 

皆さんは、お墓参りをされますか? 

以前、宝徳様の神職の女性が「先祖供養」について話してくださったことがあります。 

それは、 

自分と、神さまの間に、ずらっとご先祖がいらっしゃる。

つまり、神さまと生きている私たちを繋いでくださっているのが、ご先祖 

先祖供養をすることで、私たちまで命を繋いでくださったことに対する感謝

(どんなにか、苦労を重ね、喜び悲しみを経験し、生き抜いてくださったことでしょう)

そして、神様と私たちの、その道筋の間の、どなたも、神の光の道からそれないように、

真っすぐに神様の方向へ進めるように足元を照らすように、お祈りするのが、先祖供養です。

そう教えていただいたことがあります。 

さて、斎藤一人さんも、先祖供養について、いろいろ教えてくださっていますのでご紹介します。 

<引用開始> 引用元

  

先祖供養の本当の意味は、

子孫であるその人のことを、「いてくれてよかった」って言う人が何人いるかなんだよ。

大きな仏壇を買うことが先祖供養じゃないの。

それは仏壇屋さんや宗教をやってる人が言うこと。 

さらにいえば、それって商売なの。 

仏壇に入っているのは仏様なんです。

それで30分も1時間も先祖供養のために念仏を唱えるっていうんだけど、お経って仏様の教えなの。 

仏様が教えたことを仏様に向かって30分も1時間も話すって変だよね。 

きっと仏様も、「それ、俺が言ったんだよ。だからわかってるから、外に行って実践しな」って言うと思うよ。

お経をあげるのがいけないって言ってるんじゃないの。

あげてるあいだは無心になれるし、そのあいだ、人の悪口とか言わないからそういう意味ではいいの。 

でも、どうせだったら、意味も知ってたほうがいいよね。 

さらに言えば、それを実践できるようにしたほうがいいよねってことなの。 

だから先祖供養でいちばんいいのは、

「あなたがいてよかった」(あなたが生まれてきてくれて良かった)

って言ってもらうことなの。

あなたが生まれてきたのは、ご両親がいて、そのまたご両親がいたからなの。 

先祖が誰一人として欠けても、あなたはこの世に生まれてこなかったんだよね。 

子供をほめられたら親ってうれしいの。

だから、あなたがほめられることが、

最高の先祖供養になるんだよ。 

<引用終了> 

  

確かにそうかもしれませんね。 

私たちも、子供たちが、世間の皆さんに喜ばれる存在であれば

自分が褒められる以上に、とっても嬉しいと思います。 

私たちが、周りの方々に示す 

・優しさ

・思いやり

・助け合い

・お互い様、おかげ様 

の心は、自分たちだけでなく、ご先祖様を含めて幸せにしてくれるようです。 

人に依存しない、理想的な形の先祖供養かもしれません。 

また、「親孝行」について、小林正観さんが以下のように仰っています。 

<引用開始> 引用元

 

親孝行とは、親が生きている間にしてあげるものではありません。

本当の親孝行とは、親が亡くなったときから始まります。

親が亡くなり、あちらの世界に行って、こちらを見ているときに、ほら見てください、あれが私の子供です。

あんなに人に喜ばれながら、楽しそうに生きているのが、私の子供です。

と自慢できるような生き方をすることが、最大の親孝行ですよ。

 

親や祖父母、近親者が亡くなって、何もしてあげれなかったと思っている人も多いようですが、本当の孝行って今これからなんですね。

・人に喜ばれていますか?

・今を楽しんでいますか?

ご先祖様が、私たち子孫の自慢話を話題にできるような、生き方ができているか?

見つめ直してみましょう。 

<引用終了>

 

ご先祖も、両親も、そして今の家族もみんなを幸せにするのは、 

みんなに幸せを感じていただくためには、全て、今の私たちの生き方、心ひとつにかかっているのですね。 

みんなが幸せに、笑顔で生きていけるよう、

命を繋いでくださった先祖も、神さまのもとに、真っすぐに歩みを進めて行けるように、心を整えていきたいものですね。 

私たちの心は、本当は

・見えている世界

・見えない世界

さえも包括する、偉大で尊く、巨大なものです。 

みんな、心の鎧を脱ぎ捨ててしまえば、 

純粋で、優しく、愛に溢れた光り輝く魂を持っています。 

まずは、自分の半径3m、身近な人たちからスタートですね(笑)

  

2023年8月17日木曜日

3156「今の日本は実際には1945年どころではないですが…」2023.8.17

 今回はIn Deepさんの2023年8月09日の記事を紹介します。


「今の日本は実際には1945年どころではないですが…しかしさらに、日本は永遠の「mRNA+脂質ナノ粒子」の炎症性戦争へと」

 https://indeep.jp/to-the-war-of-lnp-plus-mrna/


唐突な社会の衰退のメカニズム

前回書かせていただいた記事『意味も理由もないまま1945年に原爆を落とされた日本と日本人…』の中で、

> 1945年と今はそんなに変わっていないです。

と書いたのですが、「戦後の状況がまったく違う」ことにはふれませんでした。

1945年の日本は、その後、猛烈な勢いで社会が復興していきましたが、

「今後は?」

というと、合理的に考えれば、それはないわけです。

難しいことを考えなくとも、単純に「日本の人口の話」でも十分だと思われます。このことは日本でも伝えられることが多いですが、海外の報道を読むほうが「外から見ている分」、合理的に伝わります。

以下は、今年 3月の米ゼロヘッジの記事からの抜粋です。

人口がフリーフォール中の日本では生まれた人の2倍の数の人が亡くなっている

zerohedge.com 2023/03/06

日本の人口が、急速に減少している。厚生労働省が発表した統計によると、2022年に日本で登録された出生数は、記録的な低さに急落した。これは、日本の当局が多大な努力を払ったにもかかわらず、何十年にもわたって減少してきたことを示す最新の憂慮すべき統計だ。

2022年の出生数は 79万9728人にとどまり、これは史上最低の数であり、史上初めて 80万人を下回った。また、死亡数は 158万人以上となり、過去最高を記録した。日本の出生数は、過去 40年間でほぼ半分になった。

1982年には、日本は 150万人以上の出生を記録していた。当時の出生数は、死亡数の 2倍以上だった。そして今、この比率は逆転した。出生数は、死亡数の半分となった。

1971年 – 2023年の日本の出生数と死亡数の推移


上のグラフに示されているように、日本では過去 15年間、死亡者数が出生数を上回っており、この傾向が再び逆転することはまずありえない。

日本は現在、高齢者人口の急増に伴い、年金や医療に資金を提供するための労働力が減少していることに加えて、高齢者人口の急増に直面している。

ここまでです。

2021年から急激に出生数が減少したのは日本だけではないですので、この年に限定できる特定の理由も大きいでしょうが(以下の記事などをご参照くださればと)、それがなかったとしても、緩慢なこの傾向は続いていたはずです。

(記事) 2021年以降の主要国の「出生率の劇的な低下」の詳細な分析と、推定されるその要因

 In Deep 2023年2月25日

以下は、2021年の出生数の下落が特に顕著だったオーストラリアのグラフですが、ここまで激しくなくとも、おおむね、どこの国もこのようなグラフを描いていました。

2001年から2021年までのオーストラリアの出生数の推移

特に2021年11月から12月には前年比63%の下落。 Jessica Rose

これは時期がはっきりとしているために、原因は確定的に推測されるのですが、それまでの傾向を早めただけとも言えなくもないです。

しかし、他にも 2021年から拡大していることはいろいろあります。

その最大のものは、「病気(身体、精神どちらも含む)の拡大が驚異的に」なっていることですが、それらひとつひとつの病気の原因が、脂質ナノ粒子やスパイクタンパク質にあるものだけなのかどうかはわからないものもありますが、仮に何らかの疾患の原因がこれらと関係していたとした場合、

「一部の病気は、一過性では済まない可能性が高い」

ということがあります。

それが意味するところは、出生数の減少と共に、「労働人口そのものの減少」に、徐々にではあってもつながっていくはずです。

アメリカでは、「身体に障害が生じたために労働から離れざるを得なくなった労働年齢の人たちの数」が、2021年以来、急激に伸びています。元ブラックロック社のエドワード ・ダウドさんたちが、日々、データを精査し、投稿されています。

(記事) ワクチン接種キャンペーン以降のアメリカの「欠勤率」と「休業率」が衝撃的な高さを記録。そして思う今後… In Deep 2023年3月22日

 

以下は、最近の「障害が生じた労働者数の推移」です。ここでは女性を取り上げていますが、男性もほぼ同じです。データは、FRED (連邦準備制度 経済データ)のものです。

2009年 - 2023年までの米国の 16-64歳の障害を持つ労働者数の推移 (女性)

 

イギリスも同様で、以下は、英国政府の「英国障害者プロジェクト」という公式プログラムの数値からの「障害申請者数の推移」のグラフです。

2016年-2022年の英国の障害申請数の推移

この方々は、「突如生じた障害により働けなくなった」ために助成を申請しているのですが、それが 2021年から急増して、2022年はさらに増えている。

日本で同じような公式データがあるのかどうかわからないですが、主要国で似た傾向があるなら、日本もあまり変わらないと思われます。

徐々に労働力が失われていく。

徐々になので、「社会的な深刻さがわからない」という部分もあります。

深刻というのは、個々の身体・健康的な問題を超えた「社会に与える影響の問題」の深刻さです。

私たちの社会というのは、人々の消費などを中心にまわっているとして、それに関わるそれぞれ異なるたくさんの業種の人たちがいます。建築、建設をしてくださる人たち。食糧を生産してくださる人たち。それを流通させるお仕事をされている人たち。流通で物資を運搬、配送してくださる人たち。

仕事自体はいろいろなものがありますが、どこまでいっても、「その中心にあるのは人間」です。

それが減少する。

特に、社会を成立させるために絶対に必要な労働人口が減少する。

今後の日本が、以前の「敗戦」後のように行かない理由は、これだけでも明白です。

AI がどうだこうだということを聞くこともありますが、バケツで水をかけるだけで機能が止まるような一般的な AI に社会の何かの機能を期待しているのなら、それはもうアレですが、機械なんてどうやったって壊せるのですから。

巨大な太陽フレア一発でも、その地磁気嵐の直撃を付けた地域のすべての AI は停止するのが現実で、そんなものに社会に関わってもらっても仕方ない。

ちなみに、人間は、

「どれだけ巨大な太陽嵐が来ても、それ自体で瞬時に身体が破壊されることはない」

存在です(精神には影響を受ける人がいるかもしれないですが → 参考過去記事)。

嶋中雄二著『太陽活動と景気』(1987年)より

太陽活動や地磁気活動は、ヒトの精神活動を乱すことが知られており、統合失調症の患者数は、約 10年の周期的変化を繰り返していることがわかっている。

また、もしも、地磁気と生体膜の透過性との間に何らかの関係があるとするならば、中枢神経系への地磁気の直接的な影響の可能性が理解できる。

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あるいは、太陽嵐のために眼振に苛まれる人もいるかもしれません。

((((((( ;゚д゚))))))) (ああ、それは私でした)

話がわからなくなってきましたが、現状のまま進むと、社会の近い未来は悲観的だと思います。

 

今の日本の「空気」が作られるまで

しかし、実際に、病気も異様に増加し、死者も妙に増加し、何も増えた、あれも増えた…というようなことが、何となくは報道などでもわかるだろうに、医療専門家などを含めた多くの人たちが、

「その特定の原因を無視する」というのが現状です。

まあ、医療専門家などについては、いろいろ保身や利害関係などもありますでしょうし、わからないでもないですが、医学界などと特に利害関係がない一般の人まで、脂質ナノ粒子とスパイクタンパク質のコラボレーションに対して否定の見解を見せることが少ない。

これは、過去に何度か取りあげさせていただいていますが、作家の山本七平さんが 50年くらい前に書いた部分によく示されています。以下は、山本さんが、太平洋戦争に従軍した際の記録などから現況(1970年前半)を分析した『ある異常体験者の偏見』からです。太字はこちらで施しています。

『ある異常体験者の偏見』(1973年)より

原則は非常に簡単で、まず一種の集団ヒステリーを起こさせ、そのヒステリーで人びとを盲目にさせ、同時にそのヒステリーから生ずるエネルギーが、ある対象に向かうように誘導するのである。

 

…そして、それが世の常識となる。するともうどうにもならない。動かすことも、ゆるがすこともできなくなる。

すると人びとはその不動の常識によりかかっていた方が楽だから、そこで思考を停止し、他に規定された判断をそのまま自分の判断とし、そしてその常識なるものに反対するものは自分の方から排除してしまう。ひどい時には村八分にしてしまう。従って事実を知っている者はみな沈黙する。

いったんそうなると、もういいも悪いもない。その常識という虚構の上に順次に虚構が積み重ねられていき、しまいにはどんな誇大妄想狂も口にしないようなことを言っても、人びとは何の抵抗もなく受け入れてしまう。 

「思考を停止し」

「その常識なるものに反対するものは自分の方から排除してしまう」

「事実を知っている者はみな沈黙する」 

これが現在、mRNA ワクチンの周囲で、日本で起きていることです。

今後も続くでしょう。

この根幹には、時間と共に「自己確信が自己マインドコントロール(自己催眠術)」につながっていくことが含まれます(参考記事)。これは最強の精神束縛状態です。

 

最近の世論では、特に DNA 混入問題が出た頃から、論争が激しくなっているようですが、ここに論争や争いは成り立たないように思います。

何しろ「提示された合理的な理論」さえ排除されているからです。

(記事)ファイザー社ワクチンが、DNAで汚染されていたことが見出される……。これにより「永遠のスパイクタンパク質生産」という厳しい概念が浮上。確率は推定3分の1

 In Deep 2023年3月15日

私は議論とか論争というものが好きではないので、議論には興味はないです(そもそも議論の上に成り立つ民主主義というものを信じていない)。

 

ところで、最近、ワクチンについて「 mRNAと脂質ナノ粒子が結びつくこと自体に関しての問題」について述べる論文が多くなっています。

私は、昨年くらいまでは、有害性の多くをスパイクタンパク質に重点を置いて考えていましたが、しかし、脂質ナノ粒子単体の有害性(特に炎症性)もかなりのものであることを次第に知っていきました。

(記事) mRNA+脂質ナノ粒子ワクチンは「子孫に免疫性が遺伝する」ことが判明。また、 脂質ナノ粒子自体の炎症性が「鼻腔内接種で死亡率80%」と非常に強力であることも知る

 In Deep 2022年11月1日

 

上の記事でもふれていますが、2021年12月に米国の微生物学者たちがおこなった研究には、「脂質ナノ粒子を鼻腔内に送達すると、肺に同様の炎症反応を引き起こし、高い死亡率をもたらし、マウスの約 80%が 24時間以内に死亡した」とあります。

これを読んだ時には、その死亡率の数値に驚きましたが、しかし、マウスとヒトでは、身体の大きさを含めて異なりますし、現行のワクチンは鼻腔内に送達するものではないですので、こういうことは起きないにしても、

「他の臓器で同じようなことが少しずつ起きているのではないか」

というような気はしました。

最近も新しい論文が、科学誌サイエンスに掲載されていました。

長くて難しい論文ですが、リンクだけ程度の紹介になるかもしれないですが、ご紹介します。

これらの炎症性が実際なら「すべての mRNAテクノロジー」に問題が

論文は以下のものです。タイトルからしてよくわかりませんが。

(論文) SARS-CoV-2 mRNA ワクチン関連心筋炎における異常な細胞傷害性リンパ球を伴うサイトキノパチーおよび線維化促進性骨髄反応

 

まずタイトルにある「サイトキノパチー」という言葉がわかりません。何と調べてもわかりませんでした。「線維化促進性骨髄反応」というのは、骨髄の繊維化を促進するということだと仮定すると、骨髄線維症という疾患が見つかります。

骨髄線維症とは、造血細胞に代わって線維組織が骨髄中に増える病気で、異常な形状の赤血球が生産されたり、貧血や脾臓の腫大が発生したりします。 MSDマニュアル

 

論文自体はとにかく難解で、私などにはお手上げレベルですが、以下の部分は何となくわからないでもなかったです。カッコである程度注釈を入れていますが、むしろ読みにくくなって申し訳ないです。

サイエンスの論文より

…ワクチンの LNP (脂質ナノ粒子)成分だけでも高度に炎症性であることが判明したが、そのような反応は IL-6 (インターロイキン-6 / 炎症性サイトカインの一種で、感染症、外傷および自己免疫性疾患などで上昇する)と IL-1β (インターロイキン-1β / 痛みの閾値を下げ,発熱を生じ,組織. 傷害をきたす強力な炎症性サイトカイン)に集中していた。

IL-1βは我々の患者コホートで上昇しており、上流の NLRP3 インフラマソーム(様々な炎症性疾患の発症と密接に関わっているとされる細胞内タンパク質複合体)の活性化および関連サイトカインとともに心筋炎の病因に役割を果たしている可能性がある。

脂質製剤化 RNA ワクチンによる IL-1β 誘導は、さまざまな炎症誘発性サイトカインを刺激することができ、ヒト免疫細胞における RNA 製剤と脂質製剤の両方に依存することも示されている。

したがって、ワクチンベクター化抗原との相乗効果におけるアジュバント送達プラットフォームの複合的役割は、感受性のある個人におけるワクチン接種後の心臓病理を引き起こす過剰な免疫サイトカイン反応の推進要因である可能性がより高い。

しかし、特定の個人、特に青年および若年成人男性がこれらの心臓関連の有害事象にかかりやすくなる原因は明らかではない。science.org

ここまでです。

この中に、「脂質ナノ粒子成分だけでも高度に炎症性である」とありますが、先ほどのマウスの鼻腔内送達のこともそうですが、脂質ナノ粒子単体で、「接種マウスの 100%の卵巣が損傷を受けた」ことが 2014年の実験でわかっています。以下にあるポリソルベート80というのも脂質ナノ粒子で、現在展開されている子宮頸がんワクチン(ガーダシル、シルガードなど)に使用されています。

アメリカ国立衛生研究所のライブラリーにある論文より

ポリソルベート80を新生児ラットに注射すると、注射したジエチルスチルベストロールと同様の卵巣損傷を引き起こした。ラットの卵巣への影響は、10倍の範囲で試験したすべての用量で発生した。 PMC

2017年の論文には、脂質ナノ粒子の以下の影響が書かれています。

・女性生殖器への影響

・卵巣遺伝子の発現への影響

・胎盤への影響

・胎児の発育と脳の成長への影響

・胎児の神経系への影響

・胎児の生殖機能への影響

・精子形成への影響

・生殖細胞への影響

 

以下の記事でこの論文をご紹介しています。

(記事) ナノ粒子によるすべての生物への生殖機能の影響についてのメカニズムとその現実化 In Deep 2022年8月17日

スパイクタンパク質も非常に有害性の高いものですが、こうなって改めて考えますと、 

「 mRNA テクノロジーそのものに問題がある」

と考えざるを得ません。

しかし、今は、あらゆる感染症に対しての予防医療にこの mRNA テクノロジーが導入されようとしているか、一部はすでに導入されています。

日本の福島にも、最近、mRNA工場が完成しました。

ともかく、こんなものを次々と多くの日本人が体内に入れ続けていたら、本当に身体全体が悲鳴を上げる日が必ず来ます。

 

そういえば、最近、第一三共の mRNAコロナワクチンの厚生労働省の審査書を読んだのですが、ひとことでいえばファイザー等と「同じ」です。

最初こちらでご紹介しようとも思ったのですが、黒塗りの部位も含めて本当に同じですので、以下にザラッと貼っています。

(記事) やはり「黒塗りだらけ」の第一三共コロナワクチンの厚生労働省の承認書類

 BrainDead World 2023/08/08

不純物に「大腸菌由来の DNA 」とか「鋳型 DNA 」などがあるのも基本的に同じでした。

 

このように厚生労働省が通常承認したということは、今後も同じ mRNA テクノロジー機序の薬剤が多く承認されていくと見られます。厚生労働省が「 mRNA + 脂質ナノ粒子自体」に多大な炎症性リスクがあるという研究を知らないわけではないのでしょうが、それでも承認に突き進みました。

永遠の mRNA ワクチン戦争へと日本は突入したようです。



2023年8月16日水曜日

3155「神さまの伝える「心」の大切さ」2023.8.16

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年08月06日の記事を紹介します。


「神さまの伝える「心」の大切さ」


今日は久しぶりに「神さまが見える子供たち」からご紹介したいと思います。 

今までは、山幸彦の魂であるトキ君のお話や、宇宙人であるお兄ちゃんの、高度な宇宙的知識(マルチユニバース理論・多次元宇宙)の垣間見えるお話だったりしていたのですが、

最近はお姉ちゃんが、神様のお話を直接伝えて来てくれています。 

この子達のお話が信用できる理由は、人間の幸・不幸、病気、貧困、人間関係など

全ての問題解決の糸口を、私たちの心の問題として伝えて来てくれるということです。 

決してどこかの誰かに偉い神様が居りてきて神々の力で(私たちの心の状態や努力など関係なく)一瞬で不幸を取り除き神々の光を降ろし、私たち凡人を救ってくださる、などという、昔ながらの依存心を増大させる内容ではないからです。

このブログでも何時もお伝えしている

幸せになるための王道である、心の問題として伝えてくれるからです。

では、「神さまが見える子供たち」のお姉ちゃんのお話をご紹介します。

<引用開始>


 

概略 

・みんな色んな病気を持っている

・苦しんでいる

・痛いし、治らないし

・みんな病気って簡単に治らないと思っている

・でも病気って、ナゾナゾ

・答えは必ずある

・答えのあるナゾナゾ

・でも簡単に解ける問題ではない

・いっぱい考えなければならない

・凄く難しいナゾナゾ(問題)

・答えがはっきり自分でわからないと病気って治らない

・病気は自分の病気。だから病気になった理由は自分にしかわからない

・自分が納得する事が大切

・その答えが見つかったら、神様に言うのではなく、自分自身に言うこと(答えを言うこと)

・自分に答えを言って、自分で「正解」って思えたら病気は治る

・みんな病気は誰かのせいでなった・・と言うけれど、

・一番病気にさせたのは自分自身。自分で病気にさせた

・何で病気にさせたか?

・自分で納得いかなかったから

・納得いかなくて、苦しかったから

・自分の中で、納得いかなくて、(これは違うと心で思っていたのに)やってしまうと病気になる

・病気って自分で納得いかないことを知っていたのに、やってしまった時になる

・納得いかないことを分からなければ(気づきもしなければ)病気にはならない

・自分でわからなくて、間違ったことをやっても病気にならない。

 ※心に残らなかったから。心の中に無いことは、現象として起こらない。

・心の中に納得いかず(モヤモアヤが残っていても)やってしまうと病気になる

 ※心の中に、真っ黒な病気の種が植えられたから。

・だから病気にさせたのは、どこかの誰かではなくて自分

・病気を治す答え、ナゾナゾの答えを出すには、自分の心を見つめ、どこに納得していなかったのか探さなければダメ

・人に指示されたこと・・そのことに納得していないのに

・心の中で、「そうじゃないのに」・・とモヤモヤしているのに、その通りやってしまった時、病気になる

 

・その納得していない事、モヤモヤのままやったことを見つけ出し、自分を納得させることができた時、病気は治る

 ※自分で納得した時(心の中に黒い種を見つけた時)、自分がそれを納得出来たら、病気は治る

・病気になっている人は、その原因に納得できていないし、病気になっていることにさえ、納得できていない

・これじゃイヤって思っていたのに、やらされたことがあった。だから病気になった

・このことは、病気だけでなく、お金も同じ

・納得いかない物に、お金を使った時、お金は無くなっていく

・人は納得したことだけをしていたら、(人生に)困ることはない

・自分で納得していないから(心の中にモヤモヤがあるから)病気になったり、

・お金に困ったり、人間関係に困ったり、家族関係に困ったりする

・自分で「これは違う」と心で思ったまま、してしまっている時、この4つのどれかで困ったことが起きる

・だから自分が納得いくことしかやってはダメ

・人に言われたこと、自分で納得出来たら(理解出来たら)、それはやっても良いこと

・行動する前に考えて、理解出来たら、そのことをやって。

・お年玉やプレゼントも同じ。理解して・納得してやらないと、その使ったお金は巡って帰ってこない。無くすだけ

・しっかり理解して(モヤモヤがなく)使ったお金は、巡り巡って帰ってくる

・理解しないで人のためにお金を使った時

・「何で、あいつのためにお金を使わなければならないんだ」って、恨みになったり、憎しみになったりする

 ※自分の心を汚す。黒いモヤモヤを心の中に作り出してしまう。

・それは、将来自分自身を苦しめる基になる(病気、貧困、人間関係、家族関係) 

<引用終了>

   

私たちが、この地球で経験する全てのことは

私たち自身の心が作り出しています。 

幸福も、不幸も・・ 

何処かの誰かや神様が、一瞬で私たちを幸せにしてくれるわけではありません。 

私たち自身の心を洗濯し、美しい感謝の心で満たす必要があります。 

お姉ちゃんのお話の 理解する・納得する・・

の一番良い方法は、私たちの遭遇する出来事の全ては、

私たち自身が生まれる前に決めてきたこと、神さまと相談して決めてきたこと 

タイミング良く起こしてくださったのは神様  

何で不幸に見えるようなものまで起きるのか? 

それは、肉体を持つ私たちと魂の状態の私たち、同じ自分ですが、望むことが違うからです。

肉体としての自分は、目の前の事しか分からず、おろおろしていますが、

魂としての自分の目的は 

・魂を輝かすこと

・神々に近づくこと 

ですので、一見不幸に居見える出来事でさえ、

それを経験することで魂を輝かせることができるのなら 

私たちの魂は敢えて人生の中に病気や貧困、別れを埋め込んできます。 

ですから、私たちの人生は常に神さまに見守られる中で

魂の目的のために色んな経験をしています。 

全てが感謝の出来事です。

感謝することができた時、人は笑顔がこぼれ、深く理解して、納得することができます。 

  

お姉ちゃんの言う

・病気になったり、

・お金に困ったり、

・人間関係に困ったり、

・家族関係に困ったり 

全てから解放されることになります。 

皆さんの心が洗われ、美しく輝きますように。



2023年8月15日火曜日

3154「祈り」2023.8.15

今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年08月02日「祈り」と 2023年08月04日「欲張りな人間」の2つの記事を紹介します。


「祈り」


今日は、渡辺和子さんのお話を通して、

神さまは、どうやって人間の祈りに答えてくださるのか、考えてみたいと思います。 

<引用開始> 引用元



・もし私が祈ったことが全部叶えられたら、どうなるのだろう

・神様のお役目というものは、

 人間の願いを全部叶えることなのだろうか

・いくら祈っても、所詮(しょせん)神はご自分の好きなようになさるのだとしたら、

 祈っても、祈らなくても同じではないか

その上で渡辺さんはイエスの言葉を紹介します。

 

・求めなさい。そうすれば、与えられる。

・探しなさい。そうすれば、見つかる。

・門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。

だれでも、 

・求める者は受けとり、

・探す者は見つけ、

・門をたたく者には開かれる

そして渡辺さんは続けます。

でも、この言葉には

・求めたもの、そのものが与えられると約束されていませんし、

・探したそのものが見つかるとも約束されていません。

むしろその後には

あなたがたの中で、子どもが魚を下さいと言うときに、

魚の代わりに蛇を与えるような父親が、いったいいるでしょうか。

卵を下さいと言うのに、だれが、さそりを与えるでしょうか。

してみると、あなたがたも悪い者ではあっても、

自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。

とすれば、なおのこと、天の父が求める人たちに、

どうして聖霊を下さらないことがありましょうか。

と続く言葉があって、求めたものの「代わりに」

何かを下さる可能性があることを示唆されています。

祈ることは大切なことです。

しかし、人々が願う前から、その必要とするものを知っておられる天の父は、

人間が願ったことをそのまま叶えることをもってして、

ご自分の、その人に対する愛の証、とはなさらないのです。

なぜならば、私たちはいつも、「欲しいもの」を願っているからであり、

それに対し、神様が私たちに叶えてくださるのは

私たちの魂にとって「必要なもの」だからです。 

<引用終了> 

  

神さまは、私たち自身より、私たちのそば近くにおり、 

例え口に出さずとも、私たち以上に、私たちの望むものを知っておられます。 

そして、私たちの望み、願いを全て聞いてくださっています。 

私たちの人生が、平和で順風で 

・友達や家族の笑顔に恵まれ

・健康で金銭的な憂いが全くなく

・将来の不安など、みじんもない

そんな時にはきっと

・神さまに祈ることも、

・全てを用意してくださった神様に感謝することも

・人々の優しさに気づくことも 

あまりないかもしれません。 

神さまの恩寵は2段階で現れると言います。 

・まずは、不幸に見える出来事

これを通じ、私たちは、悲しみ、苦しみのどん底に落とされます。 

嘆き、悲しみ、涙を流し、不平不満を口にして、世の中、全てを呪うかもしれません。 

自分の力ではどうしようもないと諦めかけた時、神さまを思い出すかもしれません。 

人知を超えた力にすがろうとするかもしれません。

そして「祈り」始めます。  

この時、神さまは、全ての全てを見ており、私たちの心の中まで、把握しています。 

なぜなら、「不幸に見える出来事」を持ってきてくださったのは神さま自身だからです。

私たちは、早く苦しい状況から抜け出したくて、具体的に神様に「祈り」ます。 

神さまは、その「祈り」をじっと聞いておられます。 

私たちは、苦しみ、悲しみの中で神さまに祈ることを通じ、

心、魂が、どんどん、どんどん成熟していきます。 

・人々の小さな優しさに気づきだします。

・健康だったことが、どれだけ、ありがたいことだったかに気づきます。

・同じ苦しみを持つ人の、心の叫びが聞こえるようになります。 

その時です。 

私たちの心に気づきが起こります。 

どうして神様が、私たちに「悲しみ、苦しみ」を運んできてくださったのか?

物理的な状況は、全く変わらないかもしれません。

ですが、目に見えない、私たちの魂は、

美しく純粋に生まれ変わりました。

  

祈りを通じ、神様が私たちの魂を洗い、本当に私たちの永遠の生命にとって

大切なものを、くだされた瞬間です。

祈りは、必ず聞き届けられます。

 

 

「欲張りな人間」


人間は弱いので、何か困ったことが起きたり、苦境に立たされれば 

・神様仏様に頼ったり

・高額な詐欺に付け込まれたり

・お金に糸目もつけず、「力があるぞ」と宣伝する人に頼ったり 

とにかく

・自分ではなく

・自分の内にいらっしゃる神さまではなく 

自分以外の外にある、他人や、物に頼り、願いや欲望を満たそうとします。 

でもそれは仕方のないことです。 

しかし、その欲には限りがなく、いつの間にか頼った相手に心理的に依存し、 

また頼られた相手は無意識の内に支配しようとします。 

支配-依存の 関係が生まれます。 

この両者は、全く別物に見えますが、

自分の発している波長が同じであるために同調して

いつの間にか引き寄せられていきます。 

両者は、波長が同じで、波長の山であるか? 谷であるかの違いだけです。

この関係が長く続き、強化されてくると、

ますます心の中に広がる黒い闇に気づけません。 

ご利益を求め、殺到する参拝者、頼られたものは・・ 

集まり、うなるお金、何時しか、神様に対する崇敬の念を忘れ、

自我の心が、極端にまで拡大し、神の力を、己の力と誤解する人々  

神々は、そんな人間臭いドラマを、

どのようにご覧になっていらっしゃるのでしょうか?

・願い事が叶います

・商売が繁盛します

・病気が治ります

・学校に受かります 

そう喧伝されれば、藁にもすがりたい私たちは、

いっぺんに飛びつくことでしょう。

   

もしかしたら、見えない何者かの力によって

一時は、願いがかなったかに思える時期もあるかもしれません。 

ですが、それも長続きはしないでしょう。

しばらくすれば、また同じ苦しみを味わうことでしょう。 

ですが、私たちのそのような状況でさえ、

私たちが生まれてくる前に、自分で設定してきた状況であり、人のせいではありません。

何故、そのようなことをあえて自分で仕込んできたかと言えば

・その悩み苦しむ時期と、

・外の力に頼る時期と

・結局はそれがうまくいかない 

ことを経験することで、 

・私たちの魂が学習し、磨かれ、

・より一層 輝きを増し

・神々に近づけるからです。  

それなのに、その貴重な経験を、

苦しいから嫌だからと、お金をかけ、人に頼り

、すっとばし、一瞬だけ状況を変えてもらっても、

私たちの心はちっとも変わらず輝きもせず、

かえって依存の心が、闇のように広がり、氣枯れたもの

(神さまの純粋な気が覆われてしまったもの)

に魂が覆われてしまうことでしょう。 

それは、魂の視点、神々の視点から見て道を外れているからです。 

  

神様は、私たちの魂を輝かせるために

「その場所で自分なりの花を咲かせるのですよ」、 

そう言って、今の状況に私たちを置いてくださいました。 

神々のなさる奇跡とは華々しいサーカスのように、

人々を驚かせ、一瞬のうちに私たちを救い出してくれる・・・

そういった安直なものではないと思うのです。 

奇跡とは、私たちが、例え苦しい環境に置かれていようと、

自分の置かれた立場で、一所懸命前向きに、

周りの方々や神々に感謝しながら、笑顔で、しっかりと生きていくこと。 

そして日々の平凡な生活のうちに、

自分や、身近な周りの方々の心の中に 

・温かな優しさ

・思いやり

そんな神様の心を見つけた時、

そして、それを感じ取った自分、

自分の中の神様に気づいた時、

神々は、私たちの心に奇跡が起きた・・

そうお思いお喜びになるのかもしれません。

人々の耳目を集める

・どんな凄いことをしようと

・どんな技や知識を身に着けようと

・どんなに地位や名声を手に入れようと

・どんなに経済的に成功しようとも 

自分の心の中に 神々を見つける奇跡には敵いません。  

神様は、私たちの魂を輝かせるために 

「その場所で自分なりの花を咲かせるのですよ」

そう言って、今の状況に私たちを置いてくださいました。

私達の魂の誕生の時に頂いた神様の心。

・その心を清らかにしておくこと

・自らの足で立とうとすること。。

それ以上に、

この人生に奇跡を起こす術はありません。


2023年8月14日月曜日

3153「心が作り出す現実世界」2023.8.14

今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年08月01日の記事を紹介します。


「心が作り出す現実世界」


今日は斎藤一人さんの「上手くいかないわけ」です。

自分の人生を作っているのは、自分の心

決して、 

・偶然に今の不幸な境遇になった

・棚からぼた餅で幸運を手に入れた 

訳ではありません。 

自分の心の中にあるものが現実化して、目の前に現れています。 

そのことを心から腑に落とせれば、

どんな時でも、幸せになる方法を手に入れたということと同じです。

<転載開始> 転載元 



不幸そうな人をよく見てみるとね、そういう人って、

愚痴や泣き言、人の悪口を言っていることが多いんです。  

例えばお茶は、水に茶葉が入っているよね。

煎(い)れる前に茶葉を抜いたら、ただの水にしかならない。 

何が言いたいんですかっていえば、物には必ず構成要素があるということです。 

お茶には、水と茶葉という構成要素がある。 

それと同じように、あなたに今起きていることは、そういう構成要素が心にあるからなんだよ。 

嫌なことばっかり起きるんだとしたら、

・自分の中に悪口っていう要素があるんじゃないかな、

・愚痴の要素があるんじゃないかな。

そう考えてみて。

悪口は、人のことを言うこと。 

愚痴は、自分の弱音。

うまくいかない人ってね、ほとんどは悪口とか愚痴とかの要素があるからだよ。 

愚痴とか悪口とかってね、絶対に言わないつもりになっても、つい言っちゃうんです。

でもね、言わないぞって決めたら、必ず減っていきます。 

それを繰り返してると、ちょっとずつ分が変わってくる。

自分の構成要素が変わってくるんだよね。 

で、自分が変わると、世の中って見事に変わっちゃうんですよ。 

一人さんってね、ものすごく幸せなんです。 

商売だって、バブルも何も関係ない。

バブルのときも景気はよかったけど、バブルがはじけても景気がいいんだよ。 

リーマンショックだって、私には関係ないの。 

なぜかって言うと、私は人の悪口って言わないし、国の悪口も言わない。

アメリカのせいだとも言わないんです。

そういう人には、普通とは違う現象が起きてくるんだよね。 

もし家の中で家族が愚痴や文句ばかり言っていたとしても、

自分は言わないようにすればいい。

一緒になって言っても、世の中が自分の思う通りになるわけじゃないし、

生活がよくなるわけでもないからね。 

むしろ、言えば言うほど状況は悪くなるだけです。

だったら、相手が何を言っても、自分は言わないことに挑戦してみようって思うこ とだよ。

人生を変えたかったら、何か別のことをしなきゃ。 

今までと同じことをしながら別の人生を望んでも、それは無理だよ。

愚痴とか悪口とか泣き言を言いながら、幸せな人生を欲しがっても絶対にできないんです。

あり得ないよ。 

だって、愚痴とか文句を言ってること自体、もう不幸なんだから。

まずは、それを やめることだよね。

そう思って、愚痴とか悪口をやめることに挑戦してごらん。 

筋肉質になりたかったら、筋トレとか体操をしなきゃいけない。

それと同じで、部屋でゴロゴロしながら筋肉質になりたいって、それは無理なんです。

会社に行ってると愚痴が出るって言うんだったら、会社を辞めたっていい。 

ご主人の悪口がやめられないんだったら、別れちゃえばいいんだよ。

ただね、人や環境のせいにして愚痴や悪口がやめられない人って、

往々にして、会社を辞めても、旦那と別れても言い続けてるもんだよ(笑)。

<転載終了>

  

一人さんが仰るように愚痴や泣き言、人の悪口を言っている人は 

・笑顔が無いし、

・いつも不幸を背負い

・ついてない事ばかり起こる人生を歩む 

人が多いようです。 

それに対し、 

・笑顔で

・「ありがとう」の言葉を口にし

・いつも周りに感謝している人は 

幸せで、温かで優しい人々に囲まれていることが多いようです。 

愚痴や、泣き言、悪口を言わない・・・ 

と言うことは簡単そうに見えて癖になっていますから、何度も、繰り返し、失敗し、

決心し尚す必要があるかもしれません。

ですが、その努力の恩恵は、計り知れない幸せになって自分に帰ってきます。 

自分の回りで起こって来る出来事は、全て自分の心、発した言葉から起こって来ます。

「自分の発する言葉」とは、普段私達が考えていること・・ということです。

つまり今、私達の置かれている環境は、私達の意識に丁度良いもので囲まれていると言うことです。

ですから、 

・甲斐性の無い夫も、

・いつもガミガミと文句を言っている妻も、

・言うことを聞かない反抗的な子供も、

・怒鳴ってばかりいる上司も、

全ては、今の自分に丁度良いから、存在していると言うことです。

もし、幸せな、落ち着いた、思いやりのある環境の中で生きて行きたいなら・・・

「嬉しい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ツイてる」と

言い続けていると、 

「嬉しい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ツイてる」

仲間が集まってきます。

 

このような言霊を使うことにより、自分自身がまとう波動と言うか、オーラというか、雰囲気を変えて行くことで、それにふさわしい(丁度良い)未来が作られていきます。

貴方は普段、どのような言葉が多いですか?

不平・不満・愚痴・悪口・陰口・恨み・ねたみ・そねみ などの言葉ですか?

それとも

嬉しい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ツイてる などの言葉ですか?

その貴方の発した言葉は、 

・回りを元気にしますか、

・勇気づけますか、

・笑顔にしますか?

それとも、その言葉を聞いた、周りの人は、 

・暗く、重苦しい気持ちになりますか?



 

2023年8月13日日曜日

3152「執着を離れる」2023.8.13

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年07月31日の記事を紹介します。


「執着を離れる」


私たちは、この地球に来て、何度も生と死を繰り返してきました。 

時には

・性別を変え

・国を変え

・貧富の状況を変え

・健康、病弱の状態を変え

・性格を変え

生まれ変わりを繰り返してきました。 

生と死の間には扉があるために、生まれる時に永遠に続く過去の記憶を一旦消してきます。

また逆に、死に際しては全ての執着を捨てない限りは、魂は次のステップへ進めません。 

この執着とは、私たちが生きていくうえで、悩み苦しみの一番大きな原因となるものです。 

・お金に対する執着

・物に対する執着

・今までの生活レベルに対する執着

・仕事に対する執着

・健康に対する執着

そして家族に対する執着は大変大きなものです。

死の扉を開けようとするのを引き留めます。

・愛する家族と別れたくない

・私が先に亡くなったら、この子は生きて行けるのだろうか? 

ですが、たとえ家族であろうと別個の魂です。

永遠の生において、全く別の道を歩んで来ました。 

また、それぞれが生まれる前に目的を計画し、神さまの許しを得て生まれてきました。

私たちが先に亡くなろうと、彼らは彼らの道を、神様とともに歩んでいきます。 

彼らにも目的があり、親との死別も織り込み済みだからです。 

私たちは死とともに、家族に対する、心配・執着を手放し、神様にゆだねなければなりません。 

縁があれば再び家族となるでしょうし、今回の生で学びが終わったなら、死を超えた後、

バラバラになりそれぞれの道を歩むことでしょう。

私たちが肉体を離れる時、家族への心配・執着を捨てなければなりません。 



そして最後の執着が、自分自身の肉体です。 

生きている間、私たちには生存本能がありますので生に執着します。 

また、死の先に何があるか分からないために恐れます。

ですが、それさえも、最後の最後手放さなければなりません。 

では、鈴木秀子さんの著書より、死を恐れる人のための言葉をご紹介します。 

少し非物質的なお話になりますので、興味のない方はスルーされてください。

鈴木秀子さんは、クリスチャンでシスターでもあります。

そして臨死体験者であり、神様との直接的な接触、光体験(神さまとの直接的な邂逅)をされた方です。 

臨死体験をされた有名人も沢山いらっしゃいます。

・ビートたけしさん

・ドリフの加藤茶さん

・GACKTさん

など・・ 

また市川海老蔵さんなどは、NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、 

生まれる前の記憶、つまり中間世記憶があると番組で語っています。 

では、鈴木秀子さんのお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元 

 

臨死体験をした多くの人が、 「あの世は至福の喜びに満ちた世界である」と言います。

それは死んだあとのことを心配するより、今生かされている自分を大切にして、死を恐れるより素晴らしい世界に行くんだと、喜んで待ち望んでいるほうが、よほど幸せに生きられる。

不安と恐れで今、この与えれらている命を汚染するというのは無意味なことです。 

<引用終了>

鈴木秀子さんの臨死体験とは以下のような感じでした。

<引用開始> 引用元 


◆光との出会い◆

それは人格を持つ命そのものの光であり、深い部分で、自分とつながり、交流している生きた光なのでした。

これが至福なのだ、完全に自由なのだ、と私は感じていました。

この命そのものの光の主に、私はすべてを知りつくされ、理解され、受けいれられ、

許され、完全に愛しぬかれている。

しかもその満たされた光の世界には、時がないのです。 

あっ、これが永遠なんだと私は思いました。  

 

この光が生命であること、光の生命であることに、多少なりとも疑いを抱く人は、一人もいない。

この光は単に人格を備えた生命であるばかりでなく、極めて明確な個性を持っている。

死へ接近している人に対して、この生命から発散される愛と恩情は、ことばで到底説明しきれないものであり、彼らはこの光の生命に完全に包みこまれ、保護されていると感じとり、 

すっかりくつろぎ、この生命の存在を受け入れる。 

彼らは、この光に抗し難い磁力を感じ、吸い寄せられるように引きつけられる。


◆「悟り」体験◆

稲や土、光や風、自然界のありとあらゆるもの、大宇宙のさまざまなものがすベて、素晴らしい秩序の中にあって、それぞれが一つひとつの役割を果たして調和している、そうして燃えている。   

それは閃きに似た強烈な感動でした。 

大宇宙との一体感を、頭ではなく、からだ全体で、魂の深みで悟ったような感じでした。

<引用終了>

 

確かに鈴木秀子さんが仰るように、この臨死体験からは、 

「あの世は至福の喜びに満ちた世界である」と言えますね。

そうであれば、もう死など恐れる必要はなくなります。

そして今の生活に集中することができます。

「不平」「不満」「愚痴」「泣き言」「悪口」「文句」を言わない。

感謝と笑顔で日々生活する。

お互いさま、お陰さまの気持ちで、周りの人々と調和して過ごす。。。など、私たちが死んだ後、上記の臨死体験のような至福の世界に戻り、そして再びまた戻ってきます。

命、魂は永遠ですから、死んだら全てが無くなる・・と恐怖心を持つ必要もありません。

 

どうせ、行先は至福の世界ですから、私たちの永遠の生命体が、肉体をまとっている一瞬の間は、あがいたり、もがいたりするかもしれないけれど、精一杯、生を全うしたいものですね。 

私たちの魂は永遠に存在するものであり、死ぬことは、魂が、元居た場所へ戻ることです。 

元居た場所とは、いつも神さまを、そば近くに感じることができる至福の場所、つまり天国です。 

今、いっときだけ、魂を磨き、光り輝かせるために敢えて、自分から苦労や、困難、悲しみ、苦しみの中に身を投じているだけです。

何故なら、その中でこそ、私たちの魂は本物の輝きを手に入れることができるからです。