2025年1月17日金曜日

3675「Dream Is Collapsing」2025.1.17

  今回は「宇宙の中心で愛を叫ぶ」さんの2025年1月12日最新記事を紹介します。

宇宙の中心で愛を叫ぶ


「Dream Is Collapsing」


みなさま、こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催小野裕美子です。

まめしくてらな。(いかがお過ごしですか)

こちら津軽地方は史上稀にみる災害級の大雪だそうで、八甲田山へ行かずとも雪の回廊が拝めます。

どんだば。

この一言につきるのですよ。

さて、短いですが澤野さんへのインタビューに成功いたしました。

では早速どうぞ!


――澤野さん、こんにちは。

2025年もよろしくお願いいたします。

 

もちろんこちらこそです。

津軽弘前の雪が連日全国生中継されていますね。

その巨大な意味を思うと感慨深さもひとしおです。

しかし年末年始は一瞬で過ぎ去りましたね。

世間が連休している時は、私は大人しくしていますが、今年は「奇跡の9連休」となったので、大人しくしている期間が長かったですね。

でもまあほぼ「灯火管制」状態だと言っていい。


――年末から年始にかけて、

これまた世の中がザワめいていましたよね。

 

「落ちて来るナイフはつかむな」

という相場の格言がありますが、

今は社会そのものがまるで落ちるナイフみたいになっています。

 

――アメリカのロサンゼルスでは大規模な山火事で大きな被害が出ていますが、

澤野さんはどう見ましたか?

 

デイヴィッド・リンチ監督の

映画 『マルホランド・ドライブ』 ってあるでしょ。

まさにその世界だと思いました。

これ以外に形容のしようがないですよね。

奇妙で異質で不可思議な世界。

まるで異界というか、見てはいけない世界。

洗練と頽廃が同居する世界。

足を踏み入れてはいけない世界。


――「BLUE BLOOD」の世界ですよね?

 

そのとおり。

赤い血を青い血に入れ替えた世界。

その新しい血は、体内で新たなシンフォニーを奏でる。

そう信じて彼らはそうする。

どうしても諦めることのできない、自分の中の奥底に秘めてある、

誰にも言わない秘密の成就。

たとえ他者を犠牲にしたとしても、実現しなければならない自分の、

奥底に潜む強固な欲望の実現。

だって私は「世界で一つだけの花」なんだから。

そう信じて彼らはそうした。

そのために「青い血」が必要だった。

 

――じつに恐ろしい世界ですね。

 

その血は、限りなく透明に近い色をしている。

これは彼らの秘密だからね。


――まさにハリウッドですね。

 

オータニさんちも近いですよね。

いろいろあって手放しちゃったのかな?

 

――世界屈指のセレブの街ですよね。

 

その「セレブ」(celebrity)は

何をもって「祝福」され「名声」を得たかかわかりますか?

ここが重要です。

交渉の末、無事に「契約」が成立したから祝福されたのです。

ある時、その者には声が聞こえるんだよ。


――声!?ですか?

 

サンタモニカから「来て来て」と、風の言葉が聞こえてくるんだよ。


――ひやぁぁ!

 

その「風の言葉」は、山からの強い風に吹かれて、

そして、その風はマリブの人たちを包み込むのさ。

 

――時代は変るわけですね。

 

そう「変る」。

「変わる」ではなくて「変る」。

 

――そうやって世界中から

ハリウッドに集まって来るのですね。

 

集まってきたら、ホテルを探さなきゃいけない。

そのホテルに泊まる客たちは、人生を駆け抜けるし、駆け抜けたのよ。

でもそのホテルは一度、チェックインしたら、

二度とチェックアウトできない世界ですから。

誰よりもポジティブに、誰よりも早起きして、誰よりも目標を明確に立てて来た。

秘密のノートに成功スケジュールを書き込んで来た。

他の誰よりも、人生という名の高速道路のファスト・レーンを

アクセル全開で突っ走って来た。

そして何もかも実現させた今、

今日もまた、マルホランド・ドライブを駆け抜ける。

でも、こうなってしまった。

かりそめの幻想ホログラムは、一夜にして崩壊する。

まるで転げ落ちる石のように。

彼らは天国への階段を上るとき、神にこう訊ねられる。


How does it feel ?


近松門左衛門の「人形浄瑠璃」の世界、それはいわば「夢の世界」。

そんな「夢の世界」は現在、崩壊中なんですよ。

ひとまずここで、短いかもしれないけど

示唆に富んだ深い内容になりましたよね?

 

――2025年初頭の御挨拶ですから。

 

ありがとうございます。

小野さん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

おいといください(澤野大樹)

 

――こちらこそよろしくお願いいたします。


※この後も澤野さんのインタビューは

かなり長く続きました。


この続きはまた次回にお届けいたします。 

画像出展:Mulholland Dr

  

改めまして新春のお慶びを申し上げます。

 

巳年初のインタビューはいかがだったでしょうか。

過去に講演会で出されたキーワードが満載に組み込まれており、

眼前に映し出されたスクリーンの画像を眺める感覚で、思わず息をのみました。

いつになくシリアス。ホログラムではありながらもリアルと重なる気がしてなりません。

過去から連綿と紡ぎ出された

『Dream Is Collapsing』という視点には

じつに胸に迫るものがありました。

 

青森講演会も目前に迫って参りました。

みなさま暖かくしてお出掛けください。 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

澤野大樹氏青森講演会主催

小野 裕美子


2025年1月16日木曜日

3674「世代間連鎖の終わり」2025.1.16

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年01月04日の記事を紹介します。


「世代間連鎖の終わり」


私たちの肉体では、先祖から受け継いだ、DNAの連鎖が起きています。 

DNAの特殊性による、家系に代々現れる病気、精神疾患だけでなく、見えないDNAとも呼ぶべき、家系の中で連鎖する、特殊なパターンも確かに存在しています。 

その最たる例が、

・虐待を繰り返す家系

・離婚ばかりする家系

・早死にする人が多い家系

・女系家族

・DNAが原因ではない、特定精神疾患、身体疾患の多発する家系 

など、少し考えただけでも沢山思い浮かびます。 

これらは物質的なDNAに異常が見られない以上、また特定の家系にだけ連鎖している以上は、肉体の、ある部分の特殊性、アンバランスによって、生まれた後に発生する、

・魂のクセ

・トラウマとなった精神的状況の引き継ぎ 

がそうさせるのではないかと考えられます。 

中間世記憶を持つ子供たち(生まれる前の記憶を持つ子供たち)の中には、 

生まれて来た目的を、この世代間連鎖を、自分の代で断ち切るため・・ 

そう答えるお子さんもいらっしゃるそうです。 

それは、相当勇気のある魂、気高い魂であると考えられます。 

そして人間の思いの力は、物質の組成まで変えることができる、

ガンさえも消滅させることができる・・

そのような事実から考えれば、例えDNA由来の「不幸な世代間連鎖」や

DNAに由来しない、魂のクセによる「不幸な世代間連鎖」 さえも、

私たち人間の精神は、解決できると思うのです。 

私たちの先祖も、今肉体を持たないだけで、精神は生きています。永遠です。 

自分たちの子供や孫、子孫が不幸になることを望む祖先が居るでしょうか? 

自分が助かりたいからと、子孫を不幸にしてまで、

取り縋ろう(とりすがろう)とする人が、果たしてどれだけ居るでしょうか?

殆どの先祖の方々が、自分の肉体的な繋がりのある子供たちの、

幸せを願っているのではないでしょうか? 

さてここで、春日大社元宮司、医学博士、葉室頼昭さんの書いたものをご紹介します。

もしかしたら、代々家系に続く、悪しき世代間連鎖を断ち切るヒントになるかもしれません。

<転載開始> 転載元

人間は「徳」を持って、はじめて人間と言えるのではないでしょうか。

神さまや祖先に感謝する。

親を敬い大切にする。

自分以外の人や、世間の幸せを、考えて努力する。

自然の素晴らしさに感動する。

神さまが人間にだけ与えられた、

いわゆる「徳」というものを積まないと人間にはなりません。

神さまはもともと人間には、徳というものを与えておつくりになった。

人生のいろいろな経験で、それを磨くことによって人間の真実の徳が現れ、

本当の神さまの目的である、神に近づく。

いかにして徳を磨いて現すかというのが人間というものだと思うのです。

陰徳とは

陰徳というものは、それが時空を超えて、現在の私のところにきているのです。

感謝や見返りを一切求めない。

人の悦ぶことをすることが、一番いいのです。

こういうことの積み重ねが陰徳になり、やがて子々孫々にまでその余徳が及んでいくのです。

この陰徳というのは、大きな努力をして、小さな結果を求めなさいということです。

自分の努力に見合うような結果は得られないかもしれません。

しかしそれが陰徳となって、子供や孫や子孫に伝わって、子孫が繁栄するのだと思います。

もともと日本人は、徳を積むということが人生そのものであり、子供の教育でもあったわけです。

徳を積む

徳を積まないと、人間の「いのち」は続きません。

神に感謝し、祖先に感謝し、祖先を祀る。

そういう徳を積み、自分を磨かなければ、人間のいのちは伝わっていかないのです。

『徳』、すなわち人間のいのちです。

人の幸せのために生きるとか、世の中を幸せにしていく。それが徳です。

そういうことによって、人間が本来持っている、徳というものが磨かれて出てくるのです。 

<転載終了>

・人の喜ぶことをする

・人が笑顔になることをする

・人が勇気を出すことをする

・人の心が優しくなることをする 

そのような徳を積むことで、その功徳は、時空を超えるのだそうです。 

自分の子孫はもちろん、先祖さえも幸せにすることができます。 

私たちが、神さまの道を歩み、心を洗い、何かモノに依存したり、

誰か人に依存・執着したりせず、

自分の足で立ち、真心を、周りの人に配ったら、 

それだけで、徳を積み、 

私たちの過去(先祖)も、未来(子孫)も幸せにすることができます。 

神さまの道を歩んでいるのですから、怖いものはありません。 

悪しき世代間連鎖 

家系の中に延々と続いていた 悪しき慣習は 

全て、融けて無くなって行くことでしょう。 

そうなった時、大きな二つの柱 

・血の繋がり、肉体的な繋がり

・魂の繋がり 

の内の血の繋がりは浄化され、 

それに連なる、何百万もの人々が幸せになることができることでしょう。 

私たちは、心の世界から、この地球に来ました。 

私たちの魂の元は、大神様から頂いたものです。

尊いものです。 

だから誰の心の中にも「仏心」が存在しています。 

その心が、徳の積み重ねによって、清浄となり、光り輝けば、

全ての不幸の連鎖は終焉を迎え、私たちに連なる全ての人々の、

幸せへと繋がって行くことでしょう。 

全ての始まりは、

私たち一人一人の決心と、行動の一歩から始まります。


2025年1月15日水曜日

3673「最強の言葉」2025.1.15

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年01月03日の記事を紹介します。


「最強の言葉」


皆さん、この言葉ご存知ですか?

「断じて行えば、鬼神も之を避く」 

断固とした態度で行えば、鬼神でさえ、その勢いに気(け)おされて避けて行く。 

と言うことだそうです。 

私は、これを 

「ありがとう」の言葉を常に口にして、 

感謝の心で生きている人のことだと思います。

「ありがとうございます」と感謝の言葉を口にする人に対して、 

どんな人が、

・蔑み(さげすみ)、

・陥れ(おとしいれ)

・危害を加え

・足を引っ張る 

ことができるでしょうか?

以下に1分間の短い動画ですが、

「ありがとう」の強力な威力を示す動画をご紹介します。

それでは、歴史研究家の 河合敦さんのエッセイをご紹介します。

<引用開始> 引用元

赴任先は知的障がいを持った生徒が通う養護学校で、

僕が初めて受け持った子供たちとの出来事です。

その日、子供たち10人、担当の先生3人で、小田原に遠足に行きました。

お昼になり、昼食を食べるお店を探したのですが、どこも13人の団体は入れず、

ようやくあるお店お蕎麦屋さんに入ることができました。

2階の座敷に通され、女性の店員さんが注文を取りに来ました。

ところがメニューに写真がありません。

子供達は言葉が喋れなかったり、

字が読めなかったりするので、僕が一つひとつ説明していたら、

その店員さんは忙しかったんでしょうね、プイと下へ降りちゃったんです。

僕はその態度にすごく腹が立ちました。

ようやく注文が決まり、別の店員さんに頼みました。

待っている間、僕たちは畳の座敷にそのまま座らされていたので、

座布団はないかなと押し入れを開けたら、ありました。 

僕はそれを出して配り始めました。

そしたら最初の店員さんが血相を変えてやってきて、「これは使わないでください!」と私からひったくり、

別の場所から持ってきた座布団を投げつけるような乱暴さで生徒たちに配り始めたのです。

さすがに僕はブチ切れて、一言、言ってやろうと口を開きかけたその時、

座布団を受け取った勇太(仮名)が「おばさん、ありがとう」と言ったんです。

そしたらほかの子供たちもみんな「ありがとう」「ありがとう」と言い始め、 

言葉が出ない子は手を合わせて頭を下げたのです。

その光景を見た時、僕はもうグッときてしまいました。 

すると、その店員さんは人が変わったように急に優しくなったんです。

それまで忙しくて心に余裕がなかったんでしょうね。

13年後、勇太が亡くなったことを知らせるお母さんからの手紙が来ました。

その中に、葬式に参列された方のコラムが同封されていました。

その方は、13年前に僕が書いたエッセーのことに触れた後、こう綴っていました。

『・・・勇太が発した「ありがとう」の一言で、食堂の店員も河合先生も、 

その場にいた皆が、とても和やかな気分になったという。感動した。

そうか、勇太はそんなこともしたのか、と。

そこに知的障がい者たちの素晴らしさを見た。

白木の棺の横に大書きしてあった「ありがとう」の意味もよくわかった。

息を引き取る直前、何か言いたそうだったので、

お母さんが「ありがとう、なの?」と聞いたら、勇太は頷いたそうだ。

勇太は心から「ありがとう」と言える若者だったのだ」

それを読んで僕は涙が止まりませんでした。

僕の書いたエッセーがずっと彼の家族の支えになっていたんです。

彼は30年という短い生涯を終えたわけですが、

「ありがとう」という言葉は、これからも彼の家族を支えていくと思います。

<引用終了>

どんなに敵意むき出しの人であろうと、自分に向けた「ありがとう」という言葉に

心を動かされない人はありません。 

神さまは、人間の本能の中に 

・ありがとうと言われると(感謝されると)、嬉しい 

という仕組みを入れてくださっているからです。 

感謝の心、「ありがとう」の言葉は、自分の心も安定させ、不安を払しょくしてくれます。 

安心感をもたらしてくれます。 

何故なら、その言霊の生み出す、波動空間に自分自身が包まれ、無意識の内に 

神さまと 

・仲良くなった

・融合した(一体化した)

・神さまに愛されている

・宇宙が味方してくれている 

そう気付くからです。 

皆様が、内なる神さまに気づき、お幸せになりますように。

2025年1月14日火曜日

3672「新春に当たって」2025.1.14

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年01月02日の記事を紹介します。


「新春に当たって」


神さまの意識を持ったまま生まれた、小学生のトキ君たちの情報では、 

良き情報として今後は、日本に沢山の神様が生まれてくるそうです。 

その結果、神仕組みを実現しやすくなるのだそうです。

世の中が、神様の計画通り、大きく動き出すのだそうです。

また今後は、ますます神様を信じる人の数が増えそうということです。

私も、人間が神さまと直接的に繋がることで幸せになれると思っています。

ですので、私なりではありますが、神様の情報をお伝えし、

一人でも縁のある方々が、神様と繋がってくださるよう努めていきたいと思います。

それがひいては日本人の精神性の復活(縄文回帰)に繋がり、

世界や地球の平和、人々の幸せに繋がると思われるからです。

今日は難しいお話ではなく、誰でもが、簡単にできることで、癖にしてしまうことで、

着実に心の罪(包身 つみ)、穢れ(氣枯れ けがれ)を祓い、

何者にも動じない真の幸せを手に入れる方法を書きたいと思います。 

即効性の効果が万人に現れやすい方法です。

私もスタートはここからでした。

簡単すぎて、単純すぎて、あほらしいと思われる方は、どうぞスルーされてください。

この方法は科学では証明できませんし、バカみたいな方法なのですが、

本当に今の生活に疲れ、苦しみ、

泣いていらっしゃる方にとっては、きっと救いの方法になると思います。

信じてくださる方は是非、諦めず、ずっと実践を続けてみてください。

最初は、1週間。そして1ケ月。

そうこうするうちに、不思議なことが起こり始めます。

そして3ケ月、1年もすれば

はっきりと、自分の心がすっかりと変わったことに気づくことでしょう。

そしていつの間にか自分の周りには、

・良いことしか起きなく

・良い人しかいない

ことに気づくことでしょう。

そして不安は無くなり、決して依存的な心からではなく、神様を信じることが出来、

感謝と希望に満ちた日々を送ることができることでしょう。

では、その方法を書きたいと思います。

小林正観さんと言う、かつてブッダや空海の弟子だった過去を持つ方です。

プレアデスから来られた方が教えてくださいました。 

また最近では小学生の神様トキ君も同じことを言っています。

<引用開始> 引用元 

【「ありがとう」を言うと、奇跡が起こるらしい】

「ありがとう」を言った数がある一定数を超えたとき、

奇跡としか言いようのない現象となって、その人に降り注ぐことがあります。

しかも「ありがとう」を言うときに、「心は込めなくてもいい」というのが私の考えです。

心を込めなくても大きな効果が得られるのが、「ありがとう」の凄いところだと思います。

「ありがとう」を、ただひたすら3日間「心を込めない」

で言い続けた人から、このような話を聞きました。

1日目と2日目は何事もなかったそうです。

ところが、3日目の朝、夫を送り出したあとに「ありがとう」を1000回ほど言っていたら、突然、お腹の底から熱いものが込みあげてきたそうです。

熱いものはそのまま口を通り過ぎて上に上がり、

やがて、目から「滝のような涙」が流れ始めたといいます。

そして、涙が出てからは、心の底から「ありがとう」と思えるようになって、

それどころか、コーヒーカップやお皿など、

身の回りにあるものが「ありがとう」と自分に話しかけてくるような気がしたそうです。

彼女は「お礼を言うのは自分のほうだ。こちらこそ、感謝だ」という気持ちになりました。

身の回りにある、一つひとつのものに「こちらこそ、ありがとう」

「こちらこそ、ありがとう」と感謝を伝えました。

なぜ、身の回りのものが「ありがとう」を言い返しているような気がしたのでしょうか?

彼女が「ありがとう」を言い続けていたことで、

「モノ」の中に入っていた魂が目を覚ましたのかもしれません。

この女性から「ありがとう」を言われ続けた結果、

椅子、机、時計、黒板、サインペン、シャツ、ベルト、コーヒーカップ、

お皿といった「モノ」の中に「ありがとう」のエネルギーが溜まっていって、

「ありがとう」のエネルギーがある時点で臨界点に達してあふれ出し、

「ありがとう」と言われていると感じたのかもしれません。

「モノ」たちはニュートラルな状態で存在していたのに、

女性が口にした「ありがとう」のエネルギーを溜め込み、

やがてエネルギーが臨界点を超えて、あふれ出したように感じたと考えるでしょう。

では、「モノ」に言っている「ありがとう」を人間に言ったらどうなるでしょう。

「モノ」ですら言い出すとしたら、人間の魂なら、なおさら「ありがとう」を言い出すことでしょう。

すごく不機嫌な人、投げやりな人、非常に否定的な人、攻撃的な人がいたら、

その人に向かって「ありがとう」を言ってみる。

すると、この人たちの不機嫌さが治ってしまうことがあるようです。

スーパーマーケットでお金を払い終わったときに「ありがとう」と言って帰る。

喫茶店でお金を払ったときに、「ありがとう」と言って帰る。

片っ端から「ありがとう、ありがとう」と言っていったら、世の中はものすごく変わると思います。

もし、世の中のすべての会話が「ありがとう」で成り立ったら、

戦争、争い、憎しみはすべてなくなるかもしれません。

何かをしてもらったときに「ありがとう」を言うのではなくて、

してあげたときにも「自分にさせていただいて、ありがとう」と言うようにすると、

世の中は、よい方向に変わっていくのではないでしょうか。

最後に、こう言わせてください。

「こういう話をさせていただいて、ありがとうございます」

<引用終了>

如何でしょうか? 

あまりに簡単すぎてバカバカしいでしょうか? 

今回書いた方法は単純です。

難しいことは一つもありません。 

ですが、神様に近づくための第一歩にきっとなる方法です。

・暇な時も

・寝ている時も

口癖のように「ありがとう」と言い続けてみてください。 

必ず何かが変わります。 

1年後、今年の年末にその結果を教えてください。 

私の予想では、途中で投げ出さず、続けられた方は、 

同じ空間に居ても、きっと幸せな別次元を生きていらっしゃると思います。

但し、この期間に、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言うと 

せっかくの「ありがとう」の蓄積が

リセットされて0になってしまうので注意が必要です。 

ですが、もし、不平不満・愚痴・悪口・泣き言・文句を言ってしまっても 

言って10秒以内に「今のはナシ」と言ってしまえば大丈夫だそうです。

安心してください。

では、2025年、皆さま幸せな良き年をお迎えください。



2025年1月13日月曜日

3671「私たちの本当の力」2025.1.13

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年01月01日の記事を紹介します。


「私たちの本当の力」


2025年、新年明けましておめでとうございます。 

ここ数年、

・コロナウイルス、

・ウクライナとロシアの戦争(世界覇権の移動)

・イスラエルでの戦争

と様々な困難に人類は直面しました。

一見絶望的に見える状況の中でも、神仕組みは着実に進行し、

もう人類は長い長い、そして暗いトンネルを超えるところまで来ました。 

でも、その新生地球の住民になるためには私たち一人一人が、心を洗濯し、

他人に依存することなく、自らの足でしっかりと、地面に立たなければなりません。

自分では何もせず、放っておいても、どこかの誰かが何かをやってくれて、

勝手に幸福になるわけではありません。 

むしろ、その依存の心は、足かせとなり、心を弱らせ、氣枯れ状態を作り、新生地球どころか、その心にふさわしい、時空間に誘われてしまうことでしょう。 

世界は、もう後戻りできないほどの変化を遂げました。 

今は戦争、汚職、失業、倒産、医療崩壊など、負の側面がクローズアップされていますが、 

その背後では、様々なことが神仕組みによって動いています。 

全てが、2010年を境に始まった

神々による「建て替え」

人々による「立て直し」

つまり「精神性の復活」の方向へと繋がっています。  

また、今まで隠されていた巨大で邪悪なものも

あぶりだされ、人々の目に触れるようになってきました。 

また同時に、私たちの隠されてきた本当の力に気づく人も増えてくるでしょう。

それとは逆に、変化を拒み、今までの惰性のままに

支配と依存の関係性にしがみつこうとする人もいらっしゃることでしょう。 

どちらの道も、本人の自由意志が尊重された

同じ波長を持つ地球へといざなってくれることでしょう。 

では今日は、私たち人間が持っている、本来の力について書こうと思います。 

その本当の力を知ることにより、その本当の力を使いこなし、

目の前の辛く、苦しく見える経験を、勇気と笑顔で、乗り越えて行って頂きたいからです。 

返って、その逆境を自分の魂の糧として、幸せへの、飛躍のバネとして頂きたいからです。 

この力については、ある邪悪な意図を持って、昔から私たち人類に隠されて来ました。

それは、私たちを無知と恐怖に縛り付けていた方が、彼らにとって都合が良いからです。 

さて、マザーテレサは、毎日何百回も、彼女の内なる神さまに対し、

下記の祈りを繰り返していたそうです。

私の心の中におられるイエスよ、

あなたの優しい愛を信じます。

あなたを愛しています。

マザーも、自分の心の中の神さまを信じていたのですね。

何時も祈りを通じ、内なる神さまとお話していたのですね。

私たち人間は、本来、神さまと同じ能力を持つと言われています。

今はこの地球という時間・空間に縛られていますが、

本来の私たちの意識は途方もない能力を持っています。

私たちはあえて、この制約の星と言われる「3次元の地球」に来ていますが、

それは、ここでしか味わえない濃密な経験をするためです。  

それは喜び、悲しみ、楽しみ、苦しみなど様々な経験です。

本来私たちは、「上にあるが如く、下にかくある」と言われるように、 

元居た上の世界のように、、意識によってあらゆるものを作り出し、

変えて行く能力を持っています。 

意識の力により、対象となるものにパワー(エネルギー)を与えることもできます。

そして、私たちが意識を向けない限り、つまりパワーを与えない状態が続くと、

そのものの力は衰え、いつしか消滅してしまいます。

逆のことを言えば、意識する限り、その意識の強さ、そして回数が多いほど、 

対象に対し、大きなパワーを与えていることになります。

これが神社仏閣や、神さまゆかりの地のパワーの源泉でもあります。

もともとの神さまの神聖なパワーと、私たち生きている人間たちの、継続的な祈りのパワーによって、その場の力が維持され、強力になっていきます。

ですから、マザーが毎日何百回も、内なる神さまに対して語りかけていたということは、

それだけ、内なる神さまに、大きな愛のパワーを、人間側である、

マザーが与えていたということになります。

その結果、マザーの中の神さまは、大きな愛の力を持つに至りました。

そしてもう内側だけでは収まりきらず、

多くの愛の光を、マザーの肉体を通して放射していたことでしょう。

その見えない愛の光を感知した多くの人たちが、見えない糸により引き寄せられ、

より大きな愛のパワーが生まれてきました。

このように私たちの意識には大きな力があります。

私たちは見た目だけの、ちっぽけな肉体だけの存在ではありません。

神さまに愛されて、神さまの能力を分けて頂き、この世に生まれてきました。 

そして全ては繋がっています。

マザーはこうも仰っています。

あなたの身体中の一個一個の細胞に、

世界中を照らし出すほどのパワーが潜んでいるのです。

神様はあなたが生まれた日に、そのパワーをそこに吹き込んでくれました。

そして、あなたが考えうる限りの愛の思いが、さんさんと光を発し、この世界を照らし出し、

そしてこの地球を、よりよい場所に変えていくのです。

それだけあなたはパワフルなんです。

それほどに、あなたは愛に満ちているのです。

私たちは、自分自身を卑下することなく、嫌うことなく、内なる神さまと、

生まれる時に神さまから頂いた、その息吹を信じて生きていきたいですね。

どんな人にも内側に神さまがいらっしゃいます。

その神さまは、私たちが意識を向けるたび、

話しかけるたびにパワーを増していきます。

そして、周りの人たちの内に居らっしゃる神さまと同調する力も大きくなります。

動物、植物、鉱物、構築物、機械、自然現象の中に

居らっしゃる神さまと同調する力も強くなります。

それこそが、サポートオブネーチャー(自然界の協力)と言われる、

全宇宙が味方になってくれる瞬間です。

まずは、自分の内なる神さまを信じること、愛すること、話しかけてみること・・

そこから始まります。

皆様もどうぞ、内に居らっしゃる神さまに、話しかけてみてください。 

必ず答えは返ってきます。

それは直截的な言葉の閃きであったり、後に人の口を介して語られたり、 

もしくは笑い声、川の流れ、風などの外応として示されるかもしれません。 

愛すれば愛するほど、答えてくださいます。 

皆様の2025年が、喜びと感謝に満ちた佳き年でありますように。


2025年1月12日日曜日

3670「医療宗教国家を見ながら過ごす年末」2025.1.12

 今回はInDeepさんの2024年12月29日の記事を紹介します。


「医療宗教国家を見ながら過ごす年末」

 医療宗教国家を見ながら過ごす年末 - In Deep


医療カルトが常に待ち構える世

記事というより雑談ですが、年末、インフルエンザが流行しているという話はいいとして、こういう時には、必ず医療サイドからの「マスク推奨」の話が出てきます。

最近もいくつも見ましたけれど、見るたびに、

「あのよお、兄ちゃん…」

というヤクザ的な反応が出てしまうのですけれど(いくつだよ、お前は)、まあまあ、私の年齢のことはともかく、コロナのときのような、4年とかにわたるマスク禍というような異常な状況も含めて、「感染症 - マスク」とすぐにストレートに結びつくのは何なん? と本当に思います。

それらの個別のマスク推奨記事をリンクする気にもならないですが、しかし、「何に対しての効果をこの人たちは言っているのだろう」とは常に思います。

たとえば、インフルエンザウイルスは、飛沫などではなく、

「呼気そのものにより伝播する」

ことは、以前の研究で明確に示されています。エアロゾルによる伝播ですが、実質的に空気感染ってことですね。

以下は、米メリーランド州などの研究者が 2018年1月に米国 科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した論文の概要からです。

ウイルスRNAは、上気道症状と正の相関があり、年齢と負の相関があったが、微細エアロゾルまたは粗いエアロゾルのウイルスRNAまたはその予測因子とは有意な相関はなかった。くしゃみと咳は感染性エアロゾルの生成に必要ではなかった。

pnas.org

この研究では、インフルエンザ患者は、かなりの量のインフルエンザ・ウイルスを呼気から吐き出していることがわかったのですが、これらを外部に伝達するためには、「咳やくしゃみは必要がない」ことがわかったのでした。

「伝播は単に呼気だけ」

で行われていることがわかったのです。

呼気からのエアロゾルの排出をマスクで止める?(苦笑)

無理です。

ほぼすべてのウイルスの伝播が「単に呼気」で行われているのなら、完全に伝播を止める方法はひとつしかないのです。

それは、「完全に呼吸を止める」ということです。もちろん短時間ではいけません。インフルエンザの罹患期間が 1週間なら、1週間「完全に呼吸を止める」ということです。

これで伝播や感染は予防できるはずです。

1週間も呼吸を止めていて生きていることかできるのか? そんなことは知りません。単に科学的に「完全にウイルスの伝播を止める方法」はこれしかないという話です。

 

ほら。 

どちらに転んでもバカバカしい話でしょ。

1億2000万人のすべて日本人の息の根を止めれば、インフルエンザの流行は止まるかもしれませんが、「感染の予防」という話は、どの方向から見ても、最終的にはこんな馬鹿げた話となっていくわけです。

最も合理的な話は、

「感染予防などという医学を捨て去る」

ことしかないのですが、それはおそらく今後もなされない。

インフルエンザワクチンにしても、アメリカで過去最大級の季節性インフルエンザの大流行が起きた 2019/2020年シーズンには、どんなことが背景にあったかご存じでしょうか。

「その年に、過去最大のインフルエンザワクチンの供給がなされた」

のです。

2008年から 2019/2020のシーズンまでの米国でのインフルエンザワクチンの供給量は以下のようになっていました。

米国のインフルエンザワクチンの供給量の推移

・2008-2009年 1億1090万回分

・2009-2010年 1億1400万回分

・2010-2011年 1億5510万回分

・2011-2012年 1億3200万回分

・2012-2013年 1億3490万回分

・2013-2014年 1億3450万回分

・2014-2015年 1億4780万回分

・2015-2016年 1億4640万回分

・2016-2017年 1億4590万回分

・2017-2018年 1億5530万回分

・2018-2019年 1億6910万回分

・2019-2020年 1億7330万回分(このシーズンに過去最悪のインフルエンザの流行)

CDC

予報医学の威力がこれですよ。

現在の日本のインフルエンザの大流行にも、こういう部分があるようには思いますが、日本のワクチン供給量などの正確な数値を知りませんので、それらにはふれません。

ちなみに、米国では、インフルエンザワクチンの供給量は、1980年代から 10倍近くになっていて、そして、「毎年毎年、インフルエンザ報告数は悪化し続けて」います。

何もしなければ、そんなことは起きなかったんです。

日本も同じでしょう。

先ほどのメリーランド州の研究者たちの論文にあるように「エアロゾルに乗って空気中をインフルエンザウイルスが漂う」というなら、接種した人が増えれば増えるほど、大気中のそれらは増えていくわけですので、ウイルスに暴露する人が増えるのは当然です。

そして、今のようにインフルエンザ患者数が多くなったとして、多くの人々が病院にかけつける。

 

病院に行く方にお伺いしたいのですが、

「インフルエンザで病院に行って、何か治療があると?」ということです。 

長い時間、寒い中で診療待ちをしているくらいなら(特に子どもなどは)家で暖かくして寝ているほうがいいに決まっています。

長い時間待って、それでようやく診療を受けて、「はい、解熱剤どうぞ、はい、咳止めどうぞ」です。

治療とは何ですか? という話です。

 

もっとも、私は、医師のほうの態度を問題としているわけではありません。

多くの医師は、一生医療洗脳から抜け出すことはできません。

医学部や研修時代に「教義」として習った宗教的信仰を捨てることなどできないからです。

問題は、「なぜ私たち医療とは関係ない一般人まで、そんな宗教カルトに傾倒する必要があるのか」という話です。

 

誰もかれも行き過ぎなんです、病院に。

その中で、ついには、先日書きましたけれど、インフルエンザ脳症などの「子どもの犠牲者」まで出してしまう。

38℃の熱で病院に行くということが「どれだけ異常な宗教か」ということに気づいてほしいです。

人々の免疫力の弱体化の問題もあり、来年はさらにいろいろな感染症が流行すると思われます。その度に、マスクだなんだと社会生活を医療者から壊される繰り返しはやめなければいけないと思うんです。

それには医療とはまったく関係のない私たち一般の人の意志と自覚が必要なんですけれど、しかし、どうなりますかね。


2025年1月11日土曜日

3669「新年の初動のエネルギー」2025.1.11

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年12月31日の記事を紹介します。


「新年の初動のエネルギー」

今年もあと残すところ今日1日となりました。 

残酷な戦争をはじめ、誰にもはっきりとわかる形での激動の年も終わります。 

年の終わりの締めくくりにイエスの述べた「愛と感謝」について書こうと思います。

イエスは「山上の垂訓」の冒頭で このように言われました。


心の貧しい人々は幸いである。

天の国はその人たちのものである


この心の貧しい者とは

・虐げられ、

・病に伏し、

・投獄され、

・殺され、

・神の前に無であるような人々のこと。

心身ともに「貧しく」、それゆえに、神にすがる以外の道がなく、神の前にへりくだる人々。

そういう人々のことを「(霊において)貧しい人々」と言い、

彼らこそ、神の国に入る「光の子ら」と言いました。

天国に行くには、

人生の中で、善悪の積み重ねで、善が上回ったら天国に行ける・・ 

と言うものではありません。

いくら善人として一生を過ごしても、 

死ぬ間際に誰かに裏切られ、恨みと憎しみの心のまま死んだとしたら、天国には入れません。


地獄のような心境で亡くなれば、

その心境にふさわしい世界を自分で創ってそこに囚われます。

(囚われ領域、信念体系領域とも呼びます)

逆に、どんな極悪人であっても

死ぬ間際に、自分の人生を反省し、悪かったと、心からお詫びし、 

愛と奉仕の心で生きようと決意していれば、 

その心にあった世界、つまり天国に旅立ちます。

このことはインドの聖典「マハーバーラタ」の中で、クリシュナ神も同じことを述べています。

また一見、人格者、良き人、正しき人、指導者のように見える方でも、 

最後の最後まで残る「怒り」や「憎しみ」の心というものがあるようです。

それは、その方の持つ「正義感」と「使命感」が逆に作用をしてしまうことが多いからです。

正義と使命を自分の中だけで背負うのは良いのですが、

それを全ての人にとって同じく正しい価値観だと誤解してしまい、

自分の「正義感」と「使命感」を周りに振りかざし、押しつけ

それがなかなかうまくいかないと分ると、

結局、自分の中に怒りと憎しみの心を育ててしまうからです。

もしかしたら、それは 

・周りに苦しんでいる人がいるとき、

 それを自分が解決してあげなければいけない、なんとかしてあげなければ、と思うこと。

・自分はちゃんと生きているのに、

 周りの人は同じように、ちゃんと生きていないではないか。 

・自分はちゃんと働いているのに、

 周りの人は同じようには働いていないではないか、という怒り。

からくるのかもしれません。

自分は、、、自分が、、と自己主張ばっかりですね。  

若々しく元気な人が、身障者用の駐車スペースに

我が物顔で駐車しようと、そんなものは放っておけば良いのです。 

怒り狂って、正義を振りかざし、自分の心をまっ黒にする必要は、ありません。 

・自分のまいた種は刈り取らねばならない

・自業自得

・因果応報

・与えたものが、受け取るもの

が示す通り、全ては神さまの采配で、自然と巡り巡って行きます。

このことを、「復讐するは我に在り」と言います。 

我、つまりは神さま。 

全ては、その後に神さまが行ってくださいます。 

私たちが自分自身の手で、他人を裁く必要など一切ないのです。

イエスはこう仰いました。

・弱き者は幸いなり

・病める者は幸いなり

・貧しき者は幸いなり

天国は彼らのものである


今まさに、逆境に置かれ、悩み苦しみ、そして涙して、それでも前を向いて歩こうとする

「心貧しきもの」である皆さん。

どうか勇気と希望をお持ち下さい。

天国の門、幸せへの門は大きく開けられています。

プライドが高く、「自分は善人である」という高慢な心よりも、

例え貧しく、弱く、何も持たなくとも、神の前にへりくだり、

今のまま、与えられた環境の中で、 

精一杯人生を楽しみ、生きて行こうという心を神さまは祝福するからです。 

今置かれている逆境が、研ぎ石となって自分の心を養い、

そして天国への道を作ってくれるものだからです。 

ですから、その逆境にこそ、感謝すべきもの、なのかもしれません。

神さまの愛から出ているものだからです。 

今日は、いよいよ大晦日(みそか)。

もう既に、来年2025年を動かす大きなエネルギーが、すぐ近くまで来ています。 

それは、今はまだ 無色透明です。

良き色

(楽しいこと、笑顔と感謝の日々、助けいあい、人々と調和しあう日々)も、 

そして 

悪い色

(憎しみ、悲しみ、苦しみ、疑心暗鬼、奪い合い、不平不満、悪口の世界) 

をつけるのも、全てが自分の心次第です。

※物事の受け止め方や、考える方向性 

私たちの心が全て決めます。

心が変わらない限り、現実は変わりません。 

心にこそ、全ての初動のエネルギーがあるからです。 

何処かの誰かの凄い力で変えていただくわけではないのです。 

心と意識が、私たちの生きる現実を作っているからです。 

どうぞ、今日一日、心穏やかに過ごし,未だ無の中に存在している,

来年に向けての、見えない大きなエネルギーをお正月の静寂の中で熟成させ、 

その初動のエネルギーを良き年が来ることに、お使いください。

それが可能だからです!! 

今日、温かな優しい心、周りの方々を慈しむ心、

出しゃばらず、そっと見守る「愛の心」 

助け合い、調和していこうとする「お陰さまの心」 

今まで生かし、育ててくださった人々、

友人への「感謝の心」でお過ごしください。 

来年は、今年の惰性でも延長でもありません。

私たちの、今の心が決めることです。

皆さんがご自分の内に居らっしゃる神さまに気付き、お幸せになれますように。 

本年もありがとうございました。 

良いお年をお迎えください。