2022年1月21日金曜日

2584「青空ひろば」2022.1.21

今回は立花大敬さんのワンディー・メッセージ「青空ひろば」から最近の記事を紹介します。

538 2021.12.23 から562 2022.01.17です。


562 2022.01.17 

好意の念を注いで大切に扱ったモノは、それがどんなものでも、あなたの「お守り」となります。


561 2022.01.16 

まじめで、努力家なのにもうひとつ伸びないという人は、ホッと気をぬいたり、

気を別の方向にそらせたりする、そんなスキマの時間をつくるのがヘタなのです。


5602022.01.15 

「時は味方」です。

どんな苦悩の固まりも「時」がやがて「溶き」去ってくれるのです。

「時」はあなたを幸せに導いてくださる「温かい味方」なのだということを

忘れないでください。


559 2022.01.14

数量の大小なんて本当はありはしない。

十円玉を手に入れるのと、一億円を手に入れるのと同じ手間だ。

難しいという「想い」が、一億円がやってくるのを拒絶しているだけだ。


558 2022.01.13 

いのちの充電をしよう。 機が熟する時が必ず来ると信じて。  


557 2022.01.12 

憎めば 憎む相手に しばられて あなたの運が 開けません

許せば 憎む相手から 解放されて あなたの運が 開けます


556 2022.01.11

まこと、まごころが人を動かし、世界を変えるのです。

術や策におぼれる人は、末永く栄えることができません。


555 2022.01.10

しあわせな人を見て、そのしあわせを貶(けな)す人には、

しあわせは決して近寄ってきません。

しあわせな人を見て、そのしあわせを喜べる人にしあわせは訪れるのです。


554 2022.01.09 

しあわせは感染します。

しあわせになるための一番手っ取り早い方法は、しあわせな人と親しくなることです。 


553 2022.01.08 

「ひとついのち」に気づけば、必要な時に必要なモノが、自ずと流れ込んできます。

そのことを、まずあなたが実証しなければ、人類が恐怖心から富を貯め込んで止まず、

格差社会を増幅してゆく、そんな悪循環をくい止めることは出来ません。

「ひとついのち」に気づけば、必要な時に必要なモノが自ずと流れ込んできます。

そのことを、まずあなたが実証しなければ、人類が恐怖心から富を貯め込んで止まず、

格差社会を増幅してゆく、そんな悪循環をくい止めることは出来ません。


552 2022.01.07 

先は遠いので、あせらなくてもいいけれど、着実に一歩ずつ前進しましょう。

苦しい時は、強がらずに、仲間に頼ってもいいんですよ。

そのための「禅の会の仲間・しあわせ通信の仲間・坐禅会運動の仲間」なのですから。

この地上世界に生まれて来た以上、みんなクセ者、大したことはない。ドングリの背比べなのです。


551 2022.01.06 

努力して 努力して そして 最後は 神さまにお任せ


550 2022.01.05

自分の人生の過去とも すこしずつ 仲直りできるように なりましょう


549 2022.01.04 

世界のために 私が動き出せば 私のために 世界が動き出す


548 2022.01.03 

刻々宇宙消滅し 刻々宇宙新生す

天地創造の原点は 常に今・ココの君にある

君が決めれば 次の宇宙が決まるのだ

いやいや、そんな簡単なものではない

宇宙はとても大きなもの 重いものなんだから などというな

「重い」のは、君の「思い」だけだ


547 2022.01.02 

心に太陽を懐いて 謙虚でありさえすれば

自分も人も 国や世界でさえも しあわせに出来るのです


546 2022.01.01

時が来れば 必要な人に出会い 必要なモノがやって来る

あせればあせるほど 時が逃げる

来たる時を信じて 心安らかに待とう


545 2021.12.31

あるとき、怪物の夢を見ました

怖くて逃げると ドンドン大きくなって 追いかけてきました

壁まで追いつめられて ついに開き直って 向かって行ったところ

怪物は後退して ドンドン小さくなりました

最後はコオロギになって ヨタヨタ逃げてゆきました


544 2021.12.30 

ご飯たべたら 食器を洗え 疲れ切ったら コロンと眠れ

後先(あとさき)見るな 人生は流れ作業 今があるだけ


543 2021.12.29 

誰も君を 縛ってなんかいない

君の思いが 君を縛っているのです


542 2021.12.28 

自分が忘れていたこと 間違っていたこと いろんな人が教えてくれる

何と有難いことだろう そう素直に感謝できる人が

宇宙全体を味方に できる人なのです


541 2021.12.27 

うまく描こうと思うな へたくそでも 自分の絵を描こう

そんな絵こそが 人の共感を得て 感動される絵となるのだ


540 2021.12.26 

解けない課題は ありません

成長するためにふさわしいと 自ら引き寄せた 課題なのですから


539 2021.12.25 

心配せんかて 時がきたら 東の空に お日さんが昇るがな


538 2021.12.23 

決まったものは ひとつもない 自分で決めつけて しばられるだけ



2022年1月20日木曜日

2583「運は食生活で決まる」2022.1.20

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年01月15日の記事を紹介します。


「運は食生活で決まる」


今日はお祓いで竹之高地不動社に行ったところ、新しい年に入り、どんどん食に関して、

色んな人を介して「食」に関する情報が集中しだしているとのこと。 

食は肉体を創る基本ですから 

・身体のバランスをとること

・社会毒などのデトックス

・身体にとって必要な栄養素を補給すること

・身土不二(しんどふじ)「身と土、二つにあらず」、

 つまり人間の体と暮らす土地は一体で、切っても切れない関係にあるということを正しく理解すること 

今の状況下で大切なようです。




ですので今日は、以前書いたことがあるのですが、水野南北に関するお話です。 

運をよくするのに、参考になるかもしれません。

「人の運は、「食生活」によって決まる」というお話です。

食生活を見直すことで、心を浄化し、運命を好転させる方法です。

「人の運は食にあり」小林正観さんのお話よりご紹介します。

<引用開始>


「食生活が、人相まで変えた」、江戸時代、水野南北という人がいました。観相家です。

宝暦7年(1757年)に生まれ、天保5年(1834年)77歳で亡くなりました。

江戸時代のこのころは平均寿命が40歳ほどですから、ずいぶん長生きだったといえます。

水野南北は幼少期に両親と死別、大阪のおじ夫婦に引き取られます。

10歳の時にはすでに酒を覚え、その後何年も、酒・ばくち・けんかに明け暮れる毎日でした。

18歳の時、おじの金を盗むなどして、牢に入ることになりました。

それまでに盗み、脅し、詐欺まがい、いろいろやったようです。 

その牢内で、罪を犯す人間とそうでない人間に、人相上の違いがあると気づきました。

人には生まれながらのシナリオがあります。

後にすごい観相家になった水野南北でしたが、最初のスタートは牢内だったのです。

 獄を出てから、自分の人相を易者に見てもらったところ「あと一年の命」と言われました。 

「それを避けるには出家のほかはない」と。

 

知り合いの住職に相談したところ 

「一年間、麦と大豆だけの生活をしたら入門を許す」ということだったので、 

水野南北はそのとおりにしたのだそうです。

一年後、同じ易者は

「死相が消えているだけでなく、立派な相になった」と感心してくれました。  

「その食生活が陰徳となって、人相まで変えた」と言ったそうです。

本格的に相を学ぼうと旅に出た水野南北は、髪結いに奉公3年、湯屋の奉公人になって3年、

墓守になって墓を守ること3年の日々を過ごします。

頭の形、生きているときの体の形と死んだあとの骨の形(骨相)などを研究しました。

 

さて、それほどに観相学に打ち込んだ水野南北でしたが、百発百中というわけではありませんでした。

どうしても例外がある。吉相だと思っていても、どんどん衰運になる人がいる。 逆に、とても貧相な人で興隆運の人もいる。

なぜだろうと悩んでいる時、突然ひらめきがあったといいます。それは・・・

「人の運は食にあり」というもので、人を占うのにまずその人の飲食の様子を聞いて、それによって運・不運を判断したところ、万に一つも誤りがないことが分かり、そこに気づいてからは、「百発百中、当たらざるなし」と言われました。

<引用終了>


自伝などによれば、水野南北は50歳の時、伊勢神宮の五十鈴川のほとりで21日間の断食と、水ごりの行を行いました。

その時です。外宮に祭られている豊受大神の啓示を受けました。

「人の運は、食にあり」

豊受大神といえば、縄文の女神、瀬織津姫。

日本一と呼ばれた水野南北でも、100%当たるとは行かなかったのですね。

貧相でも富んでいる人、福相でも運がない人。が居ました。

ある時、占う時に食べ物について聞いたのです。

すると、福相の人でも、お金が入ってから、食べ物を変えると、衰運になることがわかったのでした。

それ以降、百発百中の観相家となったのでした。

心当たりのある方は、いらっしゃるでしょうか。食生活で運が決まって来るのだそうです。 

質素であっても、愛情を込めた食事。

暖かな心の交流を伴った食卓。

命を分けてくれた者への感謝の心、そんな気持ちでいただきたいものですね。


2022年1月19日水曜日

2582「大変化の時を生きる」2022.1.19

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年01月14日の記事を紹介します。


「大変化の時を生きる」


今日は目に見えない世界のお話、龍神についてです。 

ですので眉に唾を付けてお読みください。 

ご興味ない方は、スルーなさってください。


地球の創成期

出口王仁三郎のお話では、今私たちに、龍として知られている、らせんのエネルギーを持つ

神々が深く関わったとされています。

 

らせん

らせんエネルギーの神々 創造の神、伏羲と女娲

ナーガ・ラージャ

その中心に居たのが、国常立尊(クニトコタチノミコト)日本書紀では、最初に現れた神とされています。

国常立大神は、地球の原初の頃、地上の修理固成に苦労されていた「ミロク大神」と「伊邪那岐命」の2神を助ける形で、地上に降臨しました。

浅川嘉富さんの調査では、龍系のグループに属する宇宙人には、プレアデス人やシリウス人のほか、グレイ系のゼータレクチル人などもいたそうです。

これらの星々は現在地球に転生してきている方々の多くの出身星でもあります。

国常立尊のエネルギー体は日本列島ほどの大きさで、金色の龍体であったと言われています。

 

さて2千年前に大和族(アマテラス族)が大陸から日本に渡来してきた時、彼ら大和一族はネガティブなオリオン系宇宙人と交流していたため、三輪山一帯に侵入した時に、シリウス人(龍型宇宙人)を封印したそうです。

(坂本政道 ベールを脱いだ日本古代史 高次意識トートが語る より)

オリオン星人は好戦的で攻撃的な性格を持っています。

正確には、封印と言うよりも自ら三輪山に身を隠した・・と言う方が正しいかもしれません。

三輪山
 

ですが、その封印が、数年前に解かれたそうです。

それはこのトートの情報だけでなく、全く別の情報ソースである浅川嘉富さん著作の

「龍蛇族直系の日本人よ!」にも記載されています。

多分、それは2011年の東北大震災を契機としているのではないかと思われます。

国常立尊のエネルギー体(龍のエネルギー)は、もともと大国常立尊と呼ばれていました。

そして 丑寅の方角(東北の方角)に長い間封印されて来ました。 

現身になった時、国常立尊と呼ばれるそうです。

日本の誇る霊的な巨人、出口王仁三郎によれば、世界は、次第に地上の人間たちの欲望とエゴにまみれ、地球環境破壊などを起すようになってきた時、この世の「立て替え」のために、荒神である国常立尊の力が再び必要とされる。とされています。 

また著名な経済アナリスト 藤原直哉さんの出口王仁三郎の予言研究によれば、世界は30年ごとの波で、変化を繰り返し、神々の御心を成就されてきた。

直近の30年は、2010年から始まり、まずは神々による「建て替え」 つまり破壊が行われる。と言われます。

そして 2011年の東北大震災が、その破壊に当たるのではないかと言うことです。

そして次に起こるのは「立て直し」

これは人間の力による、真の心の復興(人の心が一番に重視される霊主体従の世界)のことです。

これは、「キリストの御霊」を持った、神の現身が担当することになっているようですが、

意識が神々の方向に向いた私たち一人一人が重要な働きをすることでしょう。

能力ある誰かに頼り切り、依存する心では、今までと何も変わりませんから、神々の意図する世界とは波長が合いません。 

私たち一人一人が主役です。

そもそも過去にも、この龍神、国常立尊が大きな動きをされた時がありました。

今から150年ほど前です。

つまり、清国がイギリスにアヘン(麻薬)漬けにされ、アヘン戦争が起こり、アジア、アフリカが、ヨーロッパ列強の覇権争いにさらされ、奴隷的な植民地獲得競争が行われていた時です。

日本では、

・強大な軍事力、

・そして(江戸の純粋な人々の心には片鱗もなかった)悪魔的な悪だくみ、

を初めて日本人が目にした時代、つまり明治維新の時です。

この時、縄文から続く、神々に連なる日本人の精神の危機を察知した縄文の神々が、日本のあちこちで行動を起こしました。

その中心に居たのが龍神 国常立尊です。

徳川時代末期より、日本列島では神霊的な異変が各地で起こり始めました。

黒住・天理・金光・大本などの一連の霊的な動きが一気に加速されました。

神は実在すること、日本は古代より神国であったこと。

このまま世界の潮流に飲まれては、日本の心は滅び、ひいては世界も滅ぶこと。

これは日本だけを特別扱いしているわけではありません。

(どなたも数多くの転生の中で世界各地に生まれているからです)

ここ数年、世界中でも様々な動きがありました。

特に一昨年からは世界が一変してしまうかのような出来事が起きています。

日本国内でも、悪や不正義がはびこり、昔から日本人が持っていた純朴な心、調和の心、全体として幸せになろうとする美しい心が無くなりかけています。

同時にそれらの灰汁(アク)が、あぶりだされ、白日の下にさらされてきつつあります。

龍神の働きも活発化して来ました。

今は夜明け前の暗闇の中にいるようですが、もうすぐ夜明けが来る気配もしています。

ですが、それはダライラマが言うように、神々や人任せではなく、私たち一人一人の行動があってこその事だと思います。

私たちが今できることは何か?

それを考えて、一つづつ行動に移して行けば、常に見守り続けてくださっている、国常立尊はじめ、縄文の神々と協力して、美しい世界を作ることが出来るかもしれません。 

神々任せではいけません。

そして確実に言えることは、私達、今の時代を生きる人たちは、この神々の起こす大きな宇宙的な変化を目撃するために、自ら進んでこの時代と地球を選んで生まれて来たということです。

私たちの心の浄化が望まれています。

  

 



2022年1月18日火曜日

2581「現実が変わらぬなら」2022.1.18

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年01月13日の記事を紹介します。


「現実が変わらぬなら」


悪魔的な心は誰の心の中にも、多かれ少なかれ存在していますが、人間の欲望、自我の心は

宇宙神から自由意志を与えられているために、その心は、神の心にもなれるし、残酷な悪魔の心にもなれます。


自分だけでなく、自分の我欲のために人までも陥れ、その精神を堕落させ、悪魔的なものに

してしまうような人や組織、動きも実際に存在します。

近年は、人間性の劣化が非常に激しく

・自分さえ良ければ

・今さえ良ければ

・お金さえ儲ければ

という人々も増えてきたと言われています。

また恐怖感に縛られて無意識に、そちらの方向へ進もうとする者もいます。

九分九厘、もうだめかと言う時に、神々の大どんでん返しがあるとも言われますが、神々も私たちを助けたくとも、私たち自身の心にその準備が整っていなければ出来ません。

神々でさえも、私たちの自由意志を尊重するからです。

私たちは自分では何もせず、ただ他人や、大きな力に頼り依存してしまうのではなく、

自らの心を純粋にする必要があります。

自らの足で、しっかりと大地に立つ必要があります。

そのためには、一人一人がご自身の中にいらっしゃる神さまと繋がる必要があります。

感謝の気持ちを持つことで、周りの人々と

・思いやりを持って

・お互いの違いを許し

・助け合い

・励まし合い

・笑顔で

・ともに生きていく

必要があります。

その時に、神々の大どんでん返しは

・その心を純粋にした人たち

・依存の心を捨て、自ら進もうという人たち

に対し、大きな恩寵となって降り注がれることでしょう。

 

心を清め、内なる神々と繋がるということは、今の時代、それほど大切なことだからです。

では、今日は「置かれた場所で咲きなさい」の著書で有名な渡辺和子さんの言葉をご紹介します。 

<転載開始> 転載元


女子学生たちと五十年以上接していて気がつくことは、この年頃の人たちの多くが、愛に必要なのは、すばらしい対象に出会うことだと考えていることです。

それも決して間違いではないのですが、その対象が「すばらしさ」を失った時(病気やケガ、挫折)にも、果たして愛し続けることができるかどうか、ここに「愛の本質」が問われています。

・健康だった相手が病気になってしまった時も、

・前途を嘱望(しょくぼう)されていた相手が挫折にあった時にも、 

その人を愛し続けることができるかどうかは、私たちが自分の中に、「愛する力」を養い育てているかどうかに、かかっているのです。

ふだんからピアノの練習もせずに、立派なピアノを見つけさえすれば、上手に弾けると思ったり、絵を描く練習もせずに、ひたすら美しい景色を探している人にも似て、ふだんから「愛する」練習をしないで、素敵な人との出会いを待っていては、いけないのです。

愛する力を育てるためには、まず私たちが毎日の生活の中で「当たり前」と考えていることや、人、物を「有り難い」と、感謝の気持ちで受けとめることが大切です。

マイナスの価値しかないと思えることや、不幸、災難、苦しみにさえも意味を見出して、

これまた「有り難い」と感謝できる時、私たちは愛すべきものを随所(ずいしょ)に持ち、 

愛し難い人さえも、その人の存在そのものの価値を認める、愛深く幸せな人間になれるのです。

<転載終了>


何か素晴らしいものさえ手に入れれば、きっと自分は幸せになれる。

殆どの人がそう思っています。

安直で、自分では何もせず、おいしい果実だけを得ようとする、依存の心です。

これは、生きていく姿勢そのものに直結しています。

・子供の成績が良ければ、愛する

・子供が不登校になったから、愛さない

・何か手に入れたら、感謝する

・何かしてもらったら、仲良くする

全部が、

・自分の思い通りに人が動けば、愛する

・自分の思い通りに動かなければ、嫌う

・先に何かを得たら、何かする

・自分から、親切や優しさを出すと損をする

そのような意識です。

まるで地獄の亡者のようですね。

そこには、

・自分は礼儀正しく

・言葉きれいで、

・正義の側に立ち

・悪を糾弾しており

・自分は報われるべき存在で

・その権利がある

・大事にされて、あたりまえ

そのような心が底流にあります。 

ですがこの地球は、そのようにできてはいません。

生老病死、四苦八苦。

まさに思うようにならないのが、この世の中です。 

希望を持って結婚しても、就職しても、子育てをしても、 

「こんなはずじゃなかった」と思うことが、次から次に出てきます。

 

「何か素晴らしいものさえ手に入れれば、自分は幸せになれる。」

 

そのように、他に依存するように考えていた人たちは、そこで挫折し、苦しみにとらわれることでしょう。 

愛する家族に対する熱も冷め、もしかしたら苦痛や憎しみの対象に変わるかもしれません。

これらは、人のせいではなく、全て自分の心の持ち方、物事のとらえ方の問題です。

渡辺和子さんは仰います。

「こんなはずじゃなかった」と思うことが、次から次に出てきても、そんな時にも、その状況の中で「咲く」努力をして欲しいのです。

どうしても咲けない時もあります。

雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には無理に咲かなくてもいい。

その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。

次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。

現実が変わらないなら、悩みに対する心の持ちようを変えてみる。

いい出会いにするためには、自分が出会いを大切にして育てなければなりません。

思い通りにならないことを経験した時、心にポッカリ開いた穴から、これまで見えなかったものが見えてくることがあります。

希望には叶わないものもありますが、大切なのは心に希望を持ち続けること。

相手を信頼するのは98%にし、あとの2%は相手が間違った時の許しのために取っておくこと。

「ていねいに生きる」とは、自分に与えられた試練に感謝すること。

私たちは、神さまが置いて下さったこの場所で、たとえ辛く苦しくとも、幸せを見つけることが出来ます。

神さまは、「そこで幸せを見つけるのですよ」と、私たちをその場所に置いて下さいました。

辛い日々は、必ず笑える日につながっています。 

目の前の現実は変えられません。

ですが、その起きている現象には、本当は「良い」も「悪い」もないのです。

全てニュートラルの形で現象は起こっています。 

そこに「良いこと」とか「悪いこと」と色を付けるのは私たちの心の捉え方だけです。 

そして実際は起きている現象全て、私たちの魂の成長のために、目の前に現れてくれています。

  

私たちが、それに気付き感謝して受け入れた途端、その現象は、もはや役割を終えたわけですから、目の前から消え、記憶のかなたに忘れ去られてしまうでしょう。

私たちの人生はその事の繰り返しです。 

ですから、どんなことが目の前に起きても、心配せず、しっかり受け入れて、感謝しニコニコ笑っていれば、それで良いのです。 

それがブッダが教えてくださった「般若心経」の真髄です。

  

ご縁のある方に届きますように。



2022年1月17日月曜日

2580「全部決めて生まれて来た」2022.1.17

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年01月12日の記事を紹介します。


「全部決めて生まれて来た」


今日は病気で苦しい、どうして病気になったの?というテーマで書きたいと思います。 

私の知人の中にも、

・お子さんを早くに亡くされたり、

・病気に苦しんだり

・不登校に苦しんだり 

そうした親御さんもいらっしゃると同時に、その苦しみ、悲しみを、神様のように美しい精神にまで高められた方々もいます。 

今日のお話が 

・お子さんを早くに亡くされた方

・お子さんの状況に苦しんでいらっしゃる方

・そして、苦しみの中にいらっしゃる全ての方に 

少しでもお役にたてれば幸いです。

お話の中に登場する「雪絵ちゃん」は、MSという難病をもって、この世に生まれてきました。そして、精いっぱい生を全うし、天に帰っていきました。

お話の中に出てきますが、雪絵ちゃんは、あえて難病になるように自ら決めて、この世に生を受けました。自分で難病を選んだのです。 

この事実はきっと多くの方に勇気と希望を与えてくれることでしょう。 

肉体は無くなろうと、私たちの魂は死にません。 

何時か、生死を超えたところで、思い合う魂たちは、再び出会うことになるでしょう。

山元加津子さんという元養護学校の先生と、今はもう亡くなられてしまった雪絵ちゃんという生徒さんのお話をご紹介します。

雪絵ちゃんは、天使のような女の子でした。

<転載開始> 山元加津子(かっこちゃん)さんHP

 

今日は私の大切な友達でもある雪絵ちゃんという女の子のお話をします。

 

雪絵ちゃん

雪絵ちゃんとは、重い病気を抱え地域の学校に通うのが困難な子どもたちが学ぶ

病弱養護学校で出会いました。

彼女が抱える病気はMS(多発性硬化症)というもので、脳の障害により、発熱すると目が見えにくくなったり、手足が動きにくくなります。 

発熱が治まれば病状は緩和されるのですが、私はまたいつ再発するかと、いつも不安でした。

しかし雪絵ちゃんはどんなにつらい時でも、自分の力で立ち直ることのできる強いお子さんでした。

そして「MSになって良かった」というのが口癖で 

「車椅子の生活をしているからこそ、気付けたことや、多くの人々との出会いがあった」と 

前向きに生きていました。 

私はそんな風に思えるなんて素敵だなと思っていました。

そんな雪絵ちゃんとの日々が続いていたある年末の日、悲しい知らせが届きました。 

雪絵ちゃんが、亡くなったということでした。

私は、雪絵ちゃんの容態がどんなに悪化してもまさか亡くなることは無いだろうと、思い込んでいたのでしばらくつらい思いでいっぱいでした。

数日後、私のもとに彼女からの一通の手紙が届きました。 

その一部を紹介します。

 

「誕生日」

私、今日生まれたの。

一分一秒の狂いもなく、今日、誕生しました。

少しでもずれていたら、今頃 健康だったかもしれない。

今の人生を送るには、一分一秒の狂いもなく、生まれてこなければいけなかったの。

けっこう、これって難しいんだよ。

12月の28日、私の大好きで大切で幸せな日、今日生まれてきて大成功。 

Snow(※雪絵ちゃんのペンネーム)に生まれてきて、これまた大成功。

 

「ありがとう」  雪絵ちゃんの作った詩

ありがとう、私、決めていることがあるの。

この目が物をうつさなくなったら、目に

そしてこの足が動かなくなったら、足に

「ありがとう」って言おうって決めているの。

今まで見えにくい目が一生懸命見よう、見ようとしてくれて、

私を喜ばせてくれたんだもん。

いっぱいいろんな物素敵な物見せてくれた。

夜の道も暗いのに、がんばってくれた。

足もそう。

私のために、信じられないほど歩いてくれた。

一緒にいっぱい、いろんなところへ行った。

私を一日でも長く、喜ばせようとして、目も足もがんばってくれた。

なのに、見えなくなったり、歩けなくなったとき

「なんでよー」なんて言っては、あんまりだと思う。

今まで弱い弱い目、足がどれだけ私を強く強くしてくれたか。

だからちゃんと「ありがとう」って言うの。

大好きな目、足だから

こんなに弱いけど大好きだから

「ありがとう。もういいよ。休もうね」って言ってあげるの。

たぶんだれよりもうーんと疲れていると思うから。

<転載終了> 

 

雪絵ちゃんの詩から分るように 、彼女は、敢えて MSという難病に生まれてくるために、

生まれる日、時刻を正確に設定して来ました。 (星の配置・影響があるからです)

そして、それは成功し、彼女は、生まれる前の決意の通り、難病で生まれ、難病で生き、

そして、難病のために帰って行きました。

  

雪絵ちゃん  

重い病気だったのに「私は私に生まれて大正解」  

そう言った、少女 

・辛くは、なかったの?

・苦しくは、なかったの?

・悔しくは、なかったの? 

きっと雪絵ちゃんの答えは、全部 「いいえ」でしょう。 

彼女は、難病で生まれてくることを、決心して生まれて来たことで体は不自由で、身体的には きつかったことでしょう。 

寿命も、人よりは短かったことでしょう。

親御さんに、沢山の心配もかけたことでしょう。

ですが、それでも彼女が病気の身体を選んだのには訳があります。 

人間として生まれるにあたって、意味もなく、目的もなく生まれることなど、神さまが

許して下さらないからです。

  

きっと、彼女は病気を通じ、沢山の人と出会い、人々の温かさ、思いやり、優しさ、愛、

また逆に、偏見、冷たさにも出会ったことでしょう。 

そして彼女は、病気の内にあってさえ、 

持っていないもの・・・ 

・健康ではないこと、

・身体が不自由であることに、 

不平不満を言うのではなく、 

わずかでも、自分の持っているもの 

・見える目

・動く足

に感謝する心が芽生えました。

普通に生まれ、普通に生きている人なら、もしかしたら、芽生えなかったかもしれない

「感謝の心」です。

  

私たちは、当たり前に普通に生きていると、 

「感謝の心」に一度も出会わずに亡くなってしまう人生を過ごしてしまうかもしれません。

感謝の心とは、神々と近づく、触れ合う大切な大切な心です。 

私たちは、この心を感謝の心を味わうために、生まれて来た・・ 

そう言っても過言ではありません。 

そのためであれば、 例え、 

・寿命が短くとも

・身体が弱くとも

・貧困であっても

・偏見にさらされようと 

それで、生き、そして元居た光の世界に帰って行くことも、本望なのかもしれませんね。

  

最後に、美しい詩を一編、ご紹介します。

<引用開始>

 

大きなことを成し遂げるために、

力を与えてほしいと、神に求めたのに、

謙虚さを学ぶようにと、弱さを授かった

 

偉大なことができるように

健康を求めたのに、

より良きことをするようにと、病気をたまわった

 

幸せになろうと、

富を求めたのに、

賢明であるようにと、貧困を授かった

 

世の人々の賞賛を得ようとして、

成功を求めたのに、 

得意にならないようにと、失敗を授かった

 

人生を享受しようとして

あらゆるものを求めたのに、 

あらゆることを喜べるようにと、命を授かった

 

求めたものはひとつとして、

与えられなかったが、 

願いはすべて聞きとどけられた

 

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、 

心の中の言い表せない祈りは、

すべて叶えられた

 

私はもっとも

豊かに祝福されたのだ

 

<引用終了>

  

病気で、苦しんでいらっしゃる皆さんもどうか、希望を失わないでください。 

もしかしたら、その御病気も人間として一番大切な感謝の心を手に入れるために、

御自分自身で選んで生まれて来た道かもしれないのですから。

 


2022年1月16日日曜日

2579「マシュー君のメッセージ」2022.1.16

今回は「光の世界へ向かって歩く」さんの2022年1月10日の「マシュー君のメッセージ(2022年01月07日)」を紹介します。

https://ameblo.jp/ms-believe/entry-12720470263.html



 

このステーションにいる全てのソウルから愛をこめて挨拶をします。マシューです。

先ず言わせて頂きますが、どうか際限のない感激と楽観的な見方をもって、新年を始めてください!来年のちょうど今頃、皆さんは、地球の人々が平和で調和のとれた世界に向けて大きく前進するお手伝いができたという、大きな満足感をもって、2022年を振り返っている事でしょう。

次に、今回この場で一言伝えたいと仰られた神様を、特別にお迎えできる事をとても名誉で光栄に思います。

 

神:マシュー、ありがとう。マシューのメッセージの始めの部分が気に入りました。確かに、大きな前進があるのは確実です。ですが、この世界の混乱を取り除く道のりには、未だ波乱があります。今年は、ゲームの流れが変わる年になります。その中、私の群れの中の一部の者たちが地球上で行っている残虐なゲームを終わりにする時だと指摘するのに、私以上にふさわしい存在はいるでしょうか。これは批判ではなく、事実を言っているのです。

 

次に、私の愛する子供たちよ、皆さんが私の事をどう思い、どう感じているのかは皆さんにとって重要であり、従って、私にとっても重要です。何故なら、皆さん全員が私の一部だからです。どの瞬間にも、皆さん一人一人が思い、感じている事を私も思い、感じています。ですから、皆さんがご自身の事をどの様に思い、どの様に感じているかは、私にとって非常に大事な事なのです。

 

私の群れの中で、皆さんを不当に扱う者たちは、文化や人種、宗教間の違いを利用して、皆さんを分裂させようとしています。彼らにはこれを成功させてきた長い歴史があり、その間、絶えず騙すような方法を用いて、地球上の私の子供たちが自分たちは神であり、神の下ではみんな平等であると知る事を妨げてきました。かなり昔に、私の重要な使者たちが、同じ様な事や他の普遍的な真実を人々に伝えたのですが、人々を不当に扱う者たちは、その記録の元本を破壊し、皆さんの聖書を書き変えて、彼らにとっての都合の良い内容を人々が信じ、行うようにしたのです。

 

彼らは、私の言う通りにしない人に対して、私が怒りに満ちて復讐心を持っているかのように描写しました。そして、彼らは自分たちに都合の良い規律を作り、人々を支配し、自分たちの欲を満足させる事柄を満載した上で、それを神の規律だと人々に告げたのです。この様な規律が貧困の原因となり、戦争も始まりました。戦争のいくつかは私の為だとさえ言われたのです。彼らは奴隷制度を作り出したり、生け贄を伴う儀式を始めたり、男性は女性よりも優れているという考えを扇動し、更に私の子供ガイアの体である地球を破壊し続けてきました。

 

私が、このような不当さ、残忍さ、分裂、それに破壊などを望んだ事は決してありません!地球の家族には、常に楽しく、お互いに協力し合って生きて欲しいし、豊かな人生を過ごしてもらう為の多様性を望んでいました。人類も自然も全て私の一部なので、私が望むのは人類がお互いを、そして自然を愛し、敬意を払い、この惑星の美しさを保全し、裕福に栄える事です。

つまり、創造主が、この宇宙の神として私を選択し、私に創造主のエネルギーの使用を許可してくれている為、私はデザインしたものを形にし、自由意志という贈り物を私の子供たち全員に与える義務があるのです。例え、彼らが他の多くの方々に対してどんなに極悪で致命的な事を行う選択をしても、私にはその行為を阻止する権限を与えられていません。

 

私にできるのは、自由意志による手助けの求めに応じる事です。そして、ガイアが80年以上前に助けを求めてきて以来、私はガイアとその住民たちに対応し続けてきました。他の全ての文明が、地球に対して大量の光を送り始めたのもこの時です。地球のバイブレーションを上昇させ、私の子供たちを覚醒させ、自分たちがコントロールされている事をはっきりと認識させ、それに対して立ち上がる事を可能にする為にです。私の群れの中には、地球外から来て、地球で皆さんと共に生活している存在もいます。彼らは、核弾頭の起動を阻止したり、ウイルスによる被害を意図されていたレベルより大幅に減少させるなど、様々な事を行っています。空気中の公害物質を取り除いている存在もいますが、もし彼らがこの作業を休む事なく続けていなかったら、病原菌や毒素を吸い込んで、皆さんの内のほとんどの方が命を落としていたでしょう。

 

多くの援助者たちは上記の様な事をしたり、その他にも様々な手助けを提供しています。しかし、これは、私が助けても良いと言ったというだけの理由で行われているのではありません。私の群れの中の霊的に進化した存在たちは、他の文明が明らかに手助けを必要としている事態であっても、宇宙の規則で許される範囲内でのみ、必要な援助活動を行います。そして、彼らが援助をするのは、あなたたちが家族であり、あなたたちを愛しているからです!

 

私の愛しい子供たちよ。ですから、私に助けを求めた事がある人も、ない人も、どちらにしても皆さんは助けを受けています。しかし、私自身が地球に平和をもたらす事はできません。何故なら、平和とは皆さん一人一人の心の内が平和になる事から始まるからです。数年前に、私は私の子であるスザンヌにこう伝えました:

心は魂の宿るところです。あなたたちは純粋な愛のエネルギーで出来ている不死身の魂です。愛のエネルギーは光と同じで、創造主の始まりの本質でもあり、存在する全てのものの中で最も強力です。このエネルギーこそが、存在する全てです!愛とはあなたそのものであり、ガイアであり、私であり、動物、植物、銀河、意識であり、宇宙全体なのです!

 

愛とは創造物であり、行動ではありません。また、愛とは起こる出来事全てを好きになるという事でもありません。私の群れの中のある者たち、あなたたちは彼らを闇と呼びますが、彼らは途方もない悪をします。それを見ると、彼らは最強であるかの様に思えたりもしますが、実は彼らは最弱なのです。何故なら、彼らは愛ではなく、心のない虚空を選択したからです。彼らには、魂の存在に最低限必要な創造主の火花しかありませんし、この惑星での彼らの時間はもう終わりです。彼らは遥か彼方に連れていかれ、そこで再び愛を選択する機会を与えられます。そこでもまた、愛を選択する事を拒否し続けるのであれば、今度は創造主が対応します。

 

私は、地球の家族たちがガイアの黄金時代を築き、前進する手助けをする為に故郷を離れた方々全員に感謝します。皆さんの任務は決して楽でなかった事は知っています。皆さんの道のりの一歩一歩を私自身が経験しましたから。そして、皆さんの決心が決してゆるがなかった事に敬意を表します。皆さんに対する私の愛は無限で永久です。

 

次に、地球の新年の最初のメッセージとして、私のメッセージを載せてくれたマシューに感謝します。地球上の私の子供たちにとって、今年は驚異的な転換期になるでしょう。


マシュー:神様、あなたの力強い感動的なお言葉に感謝します!

 

神:マシュー、よろしかったら、ここでもう一言伝えたい事がありますが、これはあなたの母に伝えます。スージーさん、数年前にガイアがあなたにメッセージを伝えました。これを、私たちがマシュー・ブックスと名づけたシリーズの5番目の本の中に掲載してください。そして、このメッセージをここにも掲載してください

 

【2021年の秋分の日の地球規模瞑想の際に、私が金白色の光の中に包まれた地球をイメージしていた時、私の話す事を記録してくださいという声が聞こえてきました。その時に記録したのが下記の内容です】

 

私はガイアで、あなたが地球と呼ぶ惑星の魂です。あなたと同様に、私にも心が重くなる時、軽くなる時があります。そして、私の精神が折れた時、私はかなり長い間泣きました。私の上に住む人々は互いに憎しみ合い、私の体は人々の血で染まりました。でも、今はもう泣きません。何故なら、今は喜びを感じる事や感謝するべき事がたくさんあるからです。

私の光はまだ完全ではないし、私の体のバランスも完全に整った訳ではありません。それは、私の子供たちの中に、未だ憎み合っている人々がいるからです。この様な人々の中には、愛も同情心もなく、心の内に調和と敬意があれば人々の間の違いも素晴らしいものになるという事が理解できない人たちもいます。

それでも、私は楽しいのです。何故なら、この宇宙のどのソウルも経験した事のない旅路を私は歩んでいるからです。私は生まれ故郷に向かっています。しかも、私がしっかりと足早に前進できるように明かりを持ち続けているあなたも、私と共に来るのですから。この旅路を共にする事よりも光栄な事をあなたは思いつきますか?私たちのアセンションよりも感動的な事をあなたは思いつきますか?私は思いつきません!

 

皆さんに感謝しているという事を伝える為に、今日お話しをしたいと申し出ました。あなたは多くの魂の中から選ばれましたが、地球に転生してこの旅路に参加する事のできる候補者は、今実際に転生している人たちの3倍はいます。このレベルの光の仕事は、今まで行われた事がありません。この宇宙で、今まで起きた事の無い大規模なショーに、私たちは参加しているのです。連続した時間では私たちの仕事は完成していますので、うまく事が運んだ事に対して、私は高尚な満足感と謙虚さを感じています。

 

私たちの旅路が進行するにつれ、あなたや私たちの世界にとって驚く様な事はまだまだあります。あなた方には、多くの情報が伝えられているので、それらの事を思いつつ期待していてください。とはいえ、間もなくやってくる黄金時代に実際に生きる事は、あなたの想像を遥かに超えた経験になるでしょう。

この進展を、宇宙の全ての存在たちが見ているのですが、あなたはこの事を知っていましたか?それほど大勢の観客を私は想像すらできません。全ての光の存在たちが、私たちを応援しています。ですから、私たちも引き続き、彼らに良いショーを見せましょう。これは、神さえも称賛する、価値ある経験です。私はあなたと心を共にし、あなたに対する私の愛は溢れています。

 

神:スージーありがとう。では、再び皆さんに話をします。

私がガイアと私からのメッセージを、新年最初のマシューのメッセージにした理由が分かりますか?もちろん、わかりませんよね。これは無理な質問でした。私は、その辺にある漠然とした概念よりも、ガイアと私の事を皆さんにもっと知って欲しかったのです。お伝えした通り、私たちも皆さんと同様のソウルです。だから、今すぐにでも私たちの事を知って頂き、私たちの間に共通する、思いやりのある家族のような親密さや温かさを感じて欲しいのです!そうする為には、私たち自身の事を話し、あなたに対する私たちの感情を伝える以上に良い方法はありますか?

 

皆さんの今年の先行きに対してもう少し話します。今年は活発になります、かなり活発です!その道筋はあちこちデコボコしています。何故なら、ゲームをしている私の子供たちは、穏やかには引き下がらないですから。しかし、皆さんが強力な多次元の家族のメンバーである事を感じる時、出来事はうまく進み出します。

皆さんは、大きな変化に消極的な多くの人々の対応に関して、豊富な経験があります。何故なら、あなたも以前はそうだったからです。この様な経験を何度も繰り返してきたあなただからこそ、あなたがただそこに居るだけで、その熱意と興奮と自信からくる愛の光のエネルギーが伝わり、前進する様人々を奮い立たせる事ができるのです。この様な感情は、希望や、喜び、許し、親切心、寛大さ、同情心、また感謝の気持ちと同じ様に、やさしく人々に伝わります。そして、これが私の地球上の群れの中にくまなく広がると、人々は手綱を取り自分たちの世界を変え始めますし、皆さんは喜ぶ事ができます。これで任務完了ですから!

 

愛しい皆さん、ガイアと私が述べた事をどうか考えてみてください。いやいや、私たちが言った事をすべて丸暗記する必要はありませんよ。ただ、私たちが皆さんを愛している事を忘れずに、あなたの心の中に留めておいてください。そして、心に従って生きて、あなたの光を明るく輝かせてください。皆さんは宇宙全体を高揚させています!

 

マシューとスージーのお二人に感謝します。それでは、私はこれで失礼しますので、皆さんは続けてください。

 

マシュー:神様、私たちからも重ねて感謝申し上げます。

 

それでは皆さん。皆さんがどれほど、「パンデミック」関連の状況がいつ終わるのかを知りたがっているかを私たちは知っています。それは、私たちを含む、この宇宙の全ての光の存在も同様に知りたがっている事です。今回の人類に対する犯罪の真相が公表されれば、パンデミックの終わりの時期が判明します。全ての事が加速的に進んでいる今、真実及びこれまで長い間隠蔽されてきた数々の真実が、この先の数週間もしくは、数ヶ月の間に大々的に明らかにされるのではないかと期待するのはごく自然な事です。

 

地球上で前代未聞のこの時期、いやガイアも述べた様に、この宇宙でも前代未聞のこの時期の目的は、人々の思考と心を開放する事で、黄金時代を造る為に必要な人々の精神的、意識的な自覚を進化させる事です。しかし、もし全ての真実が一度に明らかにされたら、第3密度の集団的精神はショック状態になり、始まりかけている大きな勢いが止まってしまいます。ですから、真実の暴露は少しずつ行われ、次の暴露がされる前に最初に暴露された内容を人々が消化できるようにします。この様に、一度暴露された内容が消化された後に、次の暴露へと進みます。全ての事が加速していると言っても、人々が知るべき情報があまりにも大量である事を考えると、この真実の開示過程を急速に進める事ができない点はご理解頂けると思います。

 

そんな訳で、最初に何が暴露されるかをお話しします。それは、「パンデミック」に関する内容だけかもしれませんし、これとアメリカの大統領選挙の結果を結び付けて発表する事も考慮されています。何故なら、この大嘘からなる二つの状況には、同じ人たちが関わっているからです。その証拠がいつ明らかになるかは分かりませんが、今年の前半である兆しがあります。今行われている関係者の逮捕と起訴と並行して、いくつかの国で「パンデミック」関連の訴訟が行われていて、国際刑事裁判所にも訴訟が提出されています。世界中で数百万人という市民が、規制やワクチン接種の反対運動をしており、これらを強制される事に反対する人々の数は増え続けています。

 

どの情報を暴露するかが決定し、それが発表されたらほとんどの人たちが驚くでしょう。予想される人々の反応は、怒りや安堵感、混乱、罪悪感、恥、それに恐怖などが入り混じったものでしょう。中には、これを信じない人や否定する人も居るでしょう。あなたが多くの過去生を通して得た経験は、これまでの地球の人たちの覚醒に大きな貢献をしてきました。そして、この経験を基に、あなたはうろたえている人たちの為に物事を明確にし、希望を持つ為の頑強な支えとなる事ができます。あなたのおかげで2度、3度とワクチン接種した人たちは、死の宣告を受けた様に感じずに済むでしょうし、バイブレーションが高まっていると伝え、勇気づける事は特にこの様な方達にとって助けになるでしょう。

 

真実に対して人々がどの様な反応を示したとしても、それは、バイブレーションが上昇し続けた結果として、肉体的、感情的、精神的に受けている影響という懸念と併せて考慮しなければなりません。あなたの第3密度の肉体は、この様な影響に敏感である点もどうか頭に入れておいてください。もしも、あなた自身のバランスが崩れたと感じ、やる気がでない、怒りっぽくなった、疲れ果てたなどと感じたら、私たちが以前お薦めした事を思い出してください。それは、リズムよく深呼吸をし、大量の純粋な水を飲み、食事は軽めにし、十分な睡眠をとり、一人でいる時間をつくり、出来るだけ多く自然と共に過ごす事です。これらの奨励された事を家族や友人、仕事仲間にもシェアすれば、それを受け入れて実践する人たちの心を穏やかにし、肉体への影響も軽減できます。

 

愛しい兄弟姉妹の皆さん、皆さんの道のりが穏やかなものになったら・・・それはもう間もなくです!・・・皆さんは光り輝く世界にいます。そこでは、集団意識の中での一体感が成長しており、地球で最も楽しい時期が続いてやって来ます。

私たちは、皆さんが歩む一歩一歩、あなたと共にいます。そして、この宇宙の全ての光の存在が、無条件の愛の力をもって皆さんをサポートしています。

_______________________

愛と平和 スザンヌ・ワード

訳:誉田



2022年1月15日土曜日

2578「出会ってくれて、ありがとう」2022.1.15

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年01月10日の記事を紹介します。


「出会ってくれて、ありがとう」


私たちは、多くの倍率を潜り抜け、長い順番待ちの末、この地球に何をしに生まれてくるのでしょうか?

地球への転生は人気が高く、なかなかチャンスが来ないのだそうです。 

何故なら地球は、制約の星と言われる通り、魂本来の力や能力、記憶を一時消し去り、不自由な中で暮らすことで、逆に、魂にとって飛躍的な向上ができるからのようなのです。 

地球での生活で、皆が求める 

・お金を儲ける

・人から羨ましがられる、地位や名誉を得る

・大きな家に住み、大きな外車に乗って自慢する 

そういうものは、死ぬ時、元の世界に戻る時持って行くことができないものばかりです。 

では、私たちの魂が人生を通じて「嬉しい」と感じる時、それは、どんな時でしょうか。 

人と触れ合い、心の交流を通じ、優しさや、思いやりの心で触れ合うことで、喜びや、悲しみを共有できた時かもしれません。

そんな心震わせる経験こそが、目には見えないものですが、肉体を去った後、天国に持って帰ることのできるものです。

  

心震わせる経験をするために、この地球では、様々な舞台装置が準備されています。 

・病弱な身体

・貧困の生活

・出会いと別れ

・友情と裏切り

泣いたり、笑ったり、悲しんだり、喜んだり、地球にいる短い時間、いろんな舞台で、いろんな役割を演じ、様々に、心を震わせて、美しい心を、強い心を養って、天国に帰りたいものですね。

さて今日は、以前紹介したことがあったのですが、生まれる前の記憶、つまり中間世記憶を持つお子さんの言葉から、障害を持って生まれる意味について、載せたいと思います。 

「もう読んだよっ」て方は、遠慮なくスルーなさってくださいね。 

病気や(身体、知的)障害を持つ、チャレンジングパーソンの人たちと言うのは、非常に意識の高い魂をお持ちだと言われています。

病気や障害と言う高いハードルを自ら設定して生まれてくる、まさしく高い志を持ったチャレンジングパーソンです。

また、その子どもたちに選ばれたお母さんの人生も、平坦なものではありません。

ノルマや効率優先、お金だけが全ての基準の社会の中で、経済的支援も十分でなく、偏見の波にもまれ、最初はショックで、「産むんじゃなかった」と嘆く人だっていたかもしれません。

ですが、その志の高いお子さんが選んだお母さんです。

その方も忍耐強く、愛の深い人なのでしょう。

多くのお母さんが

・この子のおかげで、人間として大きく成長できた

・たくさんの仲間と出会い、人間の可能性を信じることができた

と思われるようです。

それでは、ここでそれを裏付けるために、生まれる前の記憶を持つ「りお君」が話してくれた内容をご紹介します。

<引用開始> 引用元 


りお君は心臓病と喘息があり、入退院を繰り返している5歳のお子さんです。

お母さんが

「どうして心臓病を持って生まれてきたの」と聞いたところ、

「そのほうが面白いと思ったから」という唖然とする返事。

「喘息になったのはどうして?」という問いかけには

「だって、治すのが面白いから」だったそうです。 

すなわち病気は自分で選んで、それを治すのが面白いから、というのです。

子どもさんの中に、生まれてくるときのことを覚えているお子さんがいて、

「病気の子がいいか、元気な子がいいか、神様に選ばされた」と語る子がいます。

そのお子さんは「元気な子」を選んだから元気で生まれたと言います。

病気を持つこと、障害を持つこと、たぶん同じ意味なのでしょう。

私たちはそれを乗り越えるために興味を持ってチャレンジをしている、ということのようです。

それぞれの人は、それぞれのレベルで人生に挑んでいるチャレンジャーなのです。

お母さんの言葉を引用してみましょう。

「先天性の病気ということで、私は辛い気持ちを引きずっていました。

けれど、りおにそう言ってもらって、気が楽になりました。

それに、喘息も治せるはずだって、明るい気持ちになりました。

りおが病気でうまれたため、本当に大変でした。

けれど家族の支えがあったから、乗り越えられましたし、沢山の経験を積ませてもらいました。

りおのおかげで出会った、病気と共に生きる子どもたちのことを、私は決して忘れないでしょう。

りおは、生きていること自体が奇跡なのだということ、そして家族の大切さを、気づかせてくれました。

 

感謝の気持ちでいっぱいです」

(『子どもは親を選んで生まれてくる』日本教文社)

<引用終了>


昔の日本では、障害を持って生まれた赤ちゃんを

「観音様の生まれ変わり」として、みんなで大切にする慣習がありました。

観音様は、人々がその名を称え、救いを求める声=音を聞きつけたら、

直ぐに飛んできて諸苦難から救ってくれる方です。

救いを求める人に合わせ、臨機応変に33の姿に変化して現れるとも言われています。

仏教の教えの中心に「利他行(りたぎょう)」と言う物があります。

自分のことは後回しにして、困っている人(他者)につくし、助けてあげることです。

その献身的な行いによって魂が磨かれ、仏の悟りに少しずつ近くことができるとされています。

障害のある人は、周りの人の助けがなければ生きていけません。

身近に障害者(児)がいる方々は、自然と利他行に励むことになります。

このように観音様(障害を持った人)は、私たちが無理なく修行に勤しめるように、障害のあるお姿にわざわざ変化して、この世に来てくださったという意味なのだそうです。

だからお世話をする人は、功徳を積ませていただき、ありがとうございますと、感謝しなければなりません。

まして観音様(障害を持った人)を差別し、排除し、いじめることなど、どうしてできましょうか。

障害を持って生まれてくださった高貴な魂は、その家族や地域の中で、人々を救うという大きな役割を持って、一緒に暮らしている方々です。

さて、せっかく「りお君」のお話が出ましたので、少し天国での様子や、生命について語ってくれていることをご紹介します。

<引用開催> 引用元


「ぼく、夢で神さまに、みんなが死なないようにしてくださいって、お願いした。

神さまは、それは、だめだなって、いったよ。疲れると、死ぬんだって。

でも、だいじょうぶ、また出てくるの。いのちは、ぐるぐる回っているの。」

「人がここに来るのは、新しいことを学ぶためだ。

ここに来るのは、たましいの寄り道のようなものだ。

ここで学んだら、死んで、もとの世界に還っていく。

学ばないと、次のところに進めないんだ。」

「死ぬのは、怖いことじゃない。病気で死んでしまう子どもたちもいる。

それは悲しいけれど、体はなくなっても、心は残る。

たましいは、必ずある。悲しみも、いつか消えていく。

それに、死んだら、また新しいことを学べる。だから、死ぬのは、たいせつなこと。」

「人は必ず、喜びをもっている。たとえば、生きる喜び。悲しめる喜び。

じつは、悲しめるというのは、幸せなことなんだよ。

いろいろな気持ちは、ぜんぶ幸せなんだ。

悲しめる喜びというのは、悲しんだ後、またハッピーになるでしょ。

そのハッピーは、前のハッピーより、もっと大きいハッピーになる。

だから、悲しみって、大切なんだよ。」

 

「人は、みんなにいいことをするために、生きている。それを、自分の仕事、という。

みんなのために働かないと、仕事とは呼ばない。自分の仕事がなければ、生きていけない。」

<引用終了>


障害を持ったお子様をお持ちのお母様、お父様。またご自分自身に辛い障害のある皆さん。

どうか勇気を持ってくださいね。

私たちは苦しむために生まれて来たわけではありません。

障害を持つ子供たちもそうです。みんな高い志を持って生まれて来たのです。

わがまま放題、何も不自由のない人生は、魂にとっては、あまり得るものが無いようです。

 

人生の80年や90年の短い間、私たちはまるでジェットコースターに乗っているかのように、様々な物事に遭遇し、人との出会いと別れを繰り返し、泣いたり、笑ったりしながら過ごします。

病気や障害はそこにさらにスリリングな味付けをしてくれることでしょう。

人のできない苦労や差別も経験することでしょう。

悔し涙を幾度も流すかもしれません。

ですが、それら全ての涙が私たちの魂にとって光り輝くための基になるものです。

どうか、くじけずに笑顔でお過ごしください。

感謝の心と笑顔は、全ての苦しみ、悲しみを取り除いてくれる特効薬です。

人と人の出会いって本当に不可思議なものですね。

出会ってくださった、家族(子供)や友人、周りの方々みんなに感謝ですね。

皆様が内に居らっしゃる神さまと繋がる事で、お幸せになりますように。