2022年9月7日水曜日

2812「マシュー君のメッセージ(190)」2022.9.7

 今回は年9月3日の玄のリモ農園ダイアリー」マシュー君のメッセージ(190)2022年9月1日」の記事を紹介します。

http://moritagen.blogspot.com/

 


 

光と愛のエネルギーと影響、ソル、ウクライナ情勢、トランプ家の書類、ケムトレイルと気象操作、害虫、ET乗組員、細胞記憶、意見と判断、替え玉、フォトンベルト、デヴィ王国 

 

マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から心からのご挨拶をします。存在するあらゆるものは、その意識レベルに応じて、計り知れない数の波動振動数の一つが、特定な速度で振動しているエネルギーです。僕たちも、あなたたちと同じボランティアとしての経験から、自分自身のことや、地球で起きていることをそのように考えるのは難しいことはわかりますが、そのように宇宙の物理法則は作用しているのです。それでは、それがどのようにあなたたちの世界に影響を与えているのか、話しましょう。

より多くの地球人が光を吸収するにつれて、支配、貪欲、欺瞞という低い波動エネルギーは、自信、楽観性、自由という高い波動エネルギーに打ち消されつつあります。光は愛と同じエネルギーで、“あらゆる存在の源”である創造主です・・それはあなたたちの存在であり、この大宇宙コスモスのすべての魂の存在です・・そして、あなたたちが放射する光は地球の人々がそのリアリティ(現実)に目覚める助けをしているのです。この進行中のプロセスのドラマを観察しながら、でも、それに引き込まれないようにすることで、あなたたちは、自分自身、人々、そしてこの宇宙の他のすべての光の存在にさらに力を与えているのです。

地球上で起きていることはすべて、その住民一人ひとりが創造主のエネルギーをどのように使っているかということの結果なのです。すべての闇を取り除く光の勢力の取り組みは、ほとんど、いわば舞台の外で起こっています。でも、あなたたちの世界全体の生活を変えるために、すべてが着実に進行しているので安心してください。親愛なる兄弟姉妹たち、あなたたちの貢献は、これまでずっとそうであったように、この瞬間にも極めて重要です。       

あなたたちの太陽系で太陽星として具現化した魂であるソル(Sol)が、どのように貢献しているかを話しましょう。ソル、神、ガイアは三位一体で、創造主のエネルギーを使ってそれぞれの考えを形にし、地球という壮大な惑星を作り上げたと考えるのが正しいでしょう。太陽フレアは、地球のアセンションに弾みをつけ、人類を集団マインドコントロールの束縛から解放し、光を吸収するすべての生命体を元気づけるソルのパワーの源です。

太陽の日ざしから身を守らなければならないというのは、明らかにナンセンスです。有毒な日焼け止めを塗って何時間も横になるのは賢明ではありませんが、農作業、庭仕事、建設作業、花の手入れ、散歩、水泳、チームスポーツ、乗馬、ペットと遊ぶなど、楽しいことや生産的なことなど、屋外で活動することはすべて身体、心、精神にとって計り知れない恩恵を与えてくれます。肌を守りたいのであれば、アロエベラジェルを使ってください。  

さらに、付け加えると・・パンデミックを引き起こした闇の組織は、僕たちが今述べたような真実を知っているのです・・だからこそ、人々に屋内にとどまるよう画策したのです。それでは、あなたたちの興味や関心のある事柄について簡単に説明します。

ウクライナの状況は、NATO諸国がロシアと戦争することにはならないし、ましてや核による第三次世界大戦を引き起こすこともないでしょう。ロシア軍はウクライナを破壊していません・・ロシア軍が根絶やしにした闇の規模は、その情報が明らかになったときには衝撃を与えるでしょう・・そして、ロシア軍によるという残虐行為と無差別な破壊を行っているのは、イルミナティ、あるいはディープステートの工作員、そして彼らの雇った傭兵たちなのです。    

(前)アメリカ合衆国大統領トランプ氏の自宅からの文書の持ち出しは、同氏と国際グループの他のメンバーたちが、その国の政治における多岐にわたる腐敗を暴露し、取り除くために作り上げた計画の一部です。このグループには、地球外生命体の来訪者やET特殊部隊のメンバーも含まれています。  

ケムトレイルは、イルミナティが資金をパイロットやスプレーから賄賂やさらなる混乱にシフトさせたため、一部の地域で停止しています。すべてのケムトレイル噴霧がいつ止まるのか、また気象操作がいつ終わるのか、僕たちは知りません。闇の者たちは、気象操作を世界中の電力網に結びつけたので、気象テクノロジーの部分を解体すれば、電力網がダウンさせられる可能性があります。しかし、波動エネルギーが上昇し続けるにつれ、闇に根ざしたすべての計画が弱まるため、世界中で晴れやかな空が広がり、気象が母なる自然の手に戻るまで、そう長くはかからないでしょう。             

健康を害する生命体や、食用作物を荒らす生命体は滅ぼしても構いません。害虫の生命が終わると、その魂は次の高い意識レベルを持った形で戻ってくるのです。高い密度世界には、例えば蚊、ハエ、ノミ、ダニ、ゴキブリ、アブラムシ、 カブトムシ、蛾、イナゴなどは存在しません。

あなたの上空にいる宇宙船の乗組員が、彼らの宇宙船を紛れもなく明らかにしているのは、人々に、彼らの接近からすれば侵略することができるが、そうしていないのは、彼らは友好的なエイリアンに違いないことを示しているからです。 

      

「ガールフレンドと私は5年間素晴らしい生活を共にしています。私は彼女を深く愛しており、彼女のいない人生は考えられませんが、いざ永続的関係に踏み切るとなると、どうして二の足を踏んでしまうのか分かりません。彼女は、過去の人生からの持ち越しだと思っているようです。その可能性はあるのでしょうか? 」

はい、確かにそれは可能性であり、十分起こりうることでさえあります。深い感情的な体験は、数世代にわたって細胞記憶にとどまり、その後の人生で同じような状況になったときに引き起こされる可能性があります。この“持ち越した記憶”が、今世での個人の選択や行動に影響を与えることはよくあることです。  

あなたが永続的な関係に踏み切ることに消極的なのは、おそらく一度かそれ以上の転生で、大きな痛みを引き起こした恋愛関係の終焉が原因でしょう。あなたが失恋したか傷つけたかは関係なく、悲しみだけが残り、その経験の記憶(サブリミナル)が同じ結果への恐れを呼び起こすのです。

魂の合意はこのことに関係してきます。集合魂は、選ばれた学びがマスターされたか、部分的に満たされたか、あるいはほとんど関心が払われなかったかを知っており、合意が魂の成長のために設計されているので、それらが完了するまで、同じ学びが選ばれます。何らかのトラウマ的な経験を共有した魂は、起こったことが完全になくなるか、幸せに解決されるまで、同じ役割を演じることを含む生前の合意を作ります。   

(訳注:集合魂は、常に増大する個々の転生経験の総合体)  

広まっている波動エネルギーは、他の転生での魂レベルの知識を引き出したり、今日の何かに対する強い嫌悪感は、はるか昔、おそらく何世紀も前に起こったことが原因であることを発見する助けをしています。その理解によって、個人は過去が現在に影響を与えるのを止めることができ、同じことが消耗型恐怖症の原因となる不合理な恐怖についても当てはまります。スピリチュアルと意識レベルで進化した、よく訓練されたセラピストは、催眠療法やその他の手段を使って、記憶の囚われから人を解放する手助けをすることができます。   


「聖書には“汝らが裁かれることのないよう裁くな”とあり、チャネリングメッセージには“他人を裁いてはいけない”とあります。もし、裁くことと、誰かがすることに否定的な意見を持つことの間に違いがあるとしたら、それは何でしょうか?」

その違いは、意図です。観察者の個人的な価値観や原則に基づいた意見は、人の行動に対する即時の反応です。判断とは、その人に価値のない記述的なレッテルを貼ろうとする意図のことです。


「"替え玉 "が死んだ人のふりをするのが本当なら、なぜそんなことをするのですか、そしてどうやってそれをうまくやってのけるのですか?」

 そっくりな替え玉は、イルミナティがかなりの影響力を持った個人の身代わりに雇うので、大衆は本物の人物がまだその地位で活動していると思うのです。

多くの替え玉の中には、非常に薄く柔軟なプラスチックのマスクをつけて、本人の話し方や仕草を真似ることに関して、よくがんばっている替え玉もいます。言動が似ていないのもいますが、一般の人は替え玉の存在を知らないので、見ている人物が本人かどうか疑うことはありません。また、コンピューターでリアルに作られた写真や映像がテレビで放映され、その人物が現役で生きていることをアピールしています。今、他の真実が明らかにされつつあるように、それらのごまかしも明らかになるでしょう。

命令に従わない替え玉は、プーチンを演じている男だけです。彼は2年以上前、イルミナティが、一貫して協力を拒んでいたプーチンをやっと暗殺することができた後、その役を引き受けたときには、言われたとおりに行動していました。数ヶ月後、彼の替え玉は高い波動エネルギーに前向きに反応し、それ以来、光の勢力と行動を共にしているのです。 


「最近、私たちはフォトンベルトに入っていると読みました。昔、3日間の暗闇になると聞きましたが、それが突入時なのか直後なのか覚えていません。地球の光が強さを増していることで、そのようなことはなくなったのか、それともこれから先にあるのでしょうか?」

地球はフォトンベルトには入っていません。フォトンベルトとは、爆発した超新星からの超電荷イオンと原子粒子の強力な卵形の帯のことです。古い説では、惑星地球がフォトンベルトの「空白ゾーン」に入り、3日間の暗闇が続くと言われていました。また、惑星がベルトに衝突して破壊されるという説や、惑星の軌道がベルトに近づくと、すべての生命が消滅するという説もありました。        

もし、あなたたちがベルトに近づいただけでも、大規模な破壊が起こっていたでしょう。また、もし無事にベルトに入ったとしても、フォトン(光子)の振動速度は電子よりもはるかに高いので、電気・電子機器は機能しなくなるでしょう。地球が軽いアストラル領域にアセンションするにつれて、光子の数はますます多くなっています。これは、地球が高い第5密度に到達するまでつづき、そこでは光子のフリーエネルギーが動力源となるでしょう。  

  

「いつかマシューがここに住む デヴァのことを話してくれるといいんですが。 彼らが本当にいると言っても、誰も信じてくれないんです」

僕たちは、小人や エルフ(小妖精)、妖精、レプラコーンなどが、架空の民間伝承の登場人物に過ぎないのではなく、あなたたちの間に住んでいて、熱心に自然を守っていることをここで確認できて嬉しく思っています。これらの魂の小さな姿は3次元ビジョンでは見ることができません・・・幼い子供たちには見えていることがよくあるようです・・・これは、はるか古代に木星に住んでいた高度に進化した文明社会の人々によって創造されたものです。そこでは、デヴァの身体だけでなく、地球の動植物界のほとんどの種が、神とガイア、ソルの望みに沿って共同創造されたのです。

人間、動物、植物がテレパシーでコミュニケーションし、自分たちが“あらゆるものがワンネス”の不可分な分身であることを知っていた時代に、少しずつさまざまな“ウィーフォーク(妖精たち)”・・僕たちは、この呼び名を敬意と愛情をもって使っています・・のグループがもたらされました。蓄積されたネガティビティ(破壊的エネルギー)が地球上のすべての生命を破壊した後、これらの魂は最後まで残ったのです。  

デヴァについては、空気、火、水、土と同じカテゴリーに分類する説もありますが、おそらくそれは、彼らが地球とその住民の必要性に応えるために、4つの要素と絶えず相互作用しているからでしょう。しかし、この知的で優しく繊細な賢者の魂は、明らかに異なります。彼らは家族を持ち、コミュニティで暮らし、グループのイベントを楽しみ、彼らのサービスが必要とされるときにはあちこちに移動します。彼らの寿命は半世紀以上にも及び、その進化の段階から、人間として転生する資格はあるのですが、それを望んではいません。 

彼らは常に植物界、動物界、鉱物界と共生的、相乗的な関係を持っており、数十年前に人類が再びすべての自然と調和して生きるよう促すために、光線を送り出す使命を担ったのです。波動エネルギーが上昇し続けると、あなたたちは地上や茂み、木々、あるいは空中で彼らのオーラを見るようになり、やがてあなたたちとこれらの愛すべき小さな人たちが友達になるでしょう。 

トロール(北欧神話の巨人)やオーガー(鬼)もまた、単なる物語の登場人物にとどまりません。これらの魂は、一般的にデヴァよりも体が大きく、また3次元ビジョンでは見えないので、他の生命体に迷惑をかけたり、苦労させたりする傾向があるのです。地球のアセンションの旅が進むにつれて、彼らは光を吸収するか、あるいは地球を去って、我が家と呼べる第3密度の世界を見つけるでしょう。

愛するファミリー、あなたたちの一人ひとりが地球の無数の驚きの欠かせない一部であり、デヴァのように多くの人たちがあなたたちの発見を待っています。この宇宙全体の光の存在たちは、無条件の愛であなたたちの旅を応援し、支えています。

                                     ________________________

愛と平和を  

スザンヌ・ワード著 文:Matthew's Messages 文責:森田 玄

2022年9月6日火曜日

2811「この世は劇団」2022.9.6

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年09月02日の記事を紹介します。


「この世は劇団」


今日は、小林正観さんの『22世紀への伝言』より、

「生まれ変わりは劇団のようなもの」というお話をご紹介します。 

<転載開始> 転載元

 

初対面の人には「やっと会えましたね」

ある僧侶の話では、“縁”のある人とは必ずどこかの人生で一緒なのだそうで、

・親子は今生だけのつきあい、

・夫婦は二世のつきあい、

・上司と部下は三世のつきあい

・師匠と弟子のつきあいは七世に及ぶ

のだとか。

  

多くの“超能力者”が「この世は劇団のようなもの。

生まれかわるたびに“舞台”がかわるだけで、演じている役者は同じ。 

同じ役者同志が、演目のたびに、役名を変えて演じているだけだ」

と言います。

人間は生まれる前に、この世で会う人全てと、約束をして出てきたらしいのです。

だから、初対面の「はじめまして」は本当は「お久し振りでした」が正しい。

「やっと会えましたね」でもいい。

20年来の友人も、今日会った人も、そういう約束のゆえ。

この世で出会うのが早いか遅いかだけで、自分にとっては全て等距離、全て大事な人です。

 

家族も、古い友人も、新しく知りあう人も、皆同じ。

・明日はどんな人が待っているのか、

・明日はどんな人と会えるのか、

・明日はどんな約束をしていたのか、 

と考えると、ワクワクすることでしょう。 

会う人が全て約束の結果である、ということに気が付くと、 

「じゃあ、人生はほとんど決まっているのか」 

ということになります。

信じられないし、信じたくもないかもしれませんが、

いつどこでどんな事件が起こるかも、だいたい決まっているようです。

自分の頭に予定表が入っていて、そのとおりのことが起こる。

 

では、そういう人生の設計図を描いたのは、誰か。

答えは簡単。

自分です。

自分をいちばん大事に思っている自分が、設計図を描いたのです。

生まれる前に自分で設計図を描き、その了承印を“神さま”から貰ったらしい。

ですから、出会う人、出会う人、全てが、自分の意志によって配置されていた人。

自分が嫌だと思う人でさえ、自分がお願いして「居ていただいた」のです。

・嫌がらせをしたり、

・邪魔をしたり、

・ひどい言葉を投げかけたりする人も、

自分の意志で配置したのか、と質問されることが少なくありません。

答えは イエス。

なぜか、を、お話しましょう。


仮に、人生で出会う全ての人100%が 

・あなたはえらい。好きなようにやりなさい

・あなたは全て正しい 

と言ったとしたら、どんな人もいい気になり、うぬぼれて傲慢になり、 

自分を見失い、ダメな人間になるでしょう。

逆に、出会う人全て100%が

・あんたは駄目だ

・それじゃあいけない

・間違っている

・何とかしろ

と言い続けたとしましょう。

言われたほうは委縮し、自信を失い、やる気も失ってやはり駄目になることでしょう。

では、最も確実に人を成長、向上させるのは…。

 

そうです。

温かい言葉や環境50%、冷たい言葉や環境50%、それが最も人間を向上させる。

ですから、人生は常に、温かい側の人50%、冷たい側の人50%です。

そのように自分で設計し、それぞれの人にお願いし、居てもらったのです。 

若いとき(幼いとき)、成績が良いなどで親や先生にかわいがられ、

挫折感に耐えるという体験的訓練が少なかった人は、 

長じて多くの挫折感を味わい、我慢することになります。

大人になってから人一倍“不幸”が襲ってきているわけではないのです。

ただ、普通の人には何でもないことが、

自分にだけは辛いということが少なくない。

若いころ成績が良くなかった人は、

自分の上に優秀な人が居ることが当たり前。

だから社会人になって、自分より早く出世する人が居ても、傷つかない。

青春時代、しょっちゅう(女性に)振られていた人は、

大人になって振られても「まあ、こんなもんだ」と耐えられる。

  

ところが、振られることがなかった、挫折することが少なかった、傷つくことが少なかった人は、普通の人には当たり前のことでも、我々が想像できないほど傷つきます。

・耐える

・我慢する

ことに小さいころから慣れてきた人間は“強い”のです。

大人になっても傷つきにくい。

逆に、小さいころ「訓練」が少なかった人は、大人になって傷つきやすい。

どちらの場合も、人生のなかで「傷つく」総量は変わりません。

「傷つきやすい」のが早いか遅いかの違いだけ。 

<転載終了>


ブッダの言葉にも、「対面同席五百生」というのがあり、

「対面」とは面と向かうこと。

「同席」とは、席を同じくすること。

このような関係になるということは、

その人とは既に500回以上、過去世でなんらかの形で出会っているのだそうです。 

この言葉を通じ、ブッダが言いたかったのは

誰しも、良くも悪くも、繰り返し会う人がいる。

その出会う誰もが特別な人。 

どんな些細なご縁も大切にしなさい。

と言う事かも知れません。

私たちにも、親や兄弟などのご家族、夫や妻、子供などの家族。

そして気心の知れた仲間がいます。

また、これから出会う予定のご縁もあることでしょう。

それらの人達とは、前世、どこかでご一緒させていただいた深い縁があります。 

そしてそのご縁には 重いも軽いもありません。

全てのご縁、大切にしたいものですね。 

またそのご縁が、延々と来世にまで繋がって行くのですから。



2022年9月5日月曜日

2810「優しい世界」2022.9.5

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年08月27日「優しい世界」と2022年08月30日「宇宙の天国」の2つの記事を紹介します。


「優しい世界」

今日は荒木忠夫さんの「こころの風景」より、ご紹介します。

<引用終了> 引用元


家族にはいろんな風景がある。

そして、それぞれの風景は、家族ひとりひとりの、心の風景でもある。

会社勤めの18年間、私はずっと人事部に所属していた。

人事部は一見、華やかそうに見えるが、実は最もつらい職場なのである。

社員のサラリーマンとしての悲しさを見るのが、人事部の仕事みたいなものである。

会社勤務の頃、5年に1回行われる会社の大運動会の会場で、

私はある社員の家族の風景を見て、とても感動した。

その大運動会は、会社が大きな遊園地を一日貸切って、

家族ぐるみで行われる大規模なものであった。

その遊園地の大観覧車の下で、ある社員の家族が楽しそうに弁当を広げていたのである。

両親と小学生の女の子と、幼稚園の女の子の一家四人が、楽しそうに話しながら弁当を食べていた。

実は、この父親は会社では、能力的にあまり評価されていない人だったのである。

毎年、配置転換の対象となり、人事部の私は、職場の上司に頼まれて、その人の受け入れ先を探し回ったが、なかなか受け入れてくれる職場が見つからないのであった。

とても真面目な人なのだが、仕事のスピートが遅いのであった。

その父親を囲んで、一家四人が楽しそうに弁当を食べていた。

父親はそんな子供達を見ながら、満足そうにうなずいていた。

父親が会社でどんな評価を受けていようと、

そんなことは、この女の子達にとっては全く関係ないのである。

そして、この子供達にとってはかけがえのない父親なのである。

私は思わす目頭が熱くなった。その時、小学生の女の子が言った。

「お父さん、今日は楽しいね。いい会社に入ってよかったね」

すると母親が言ったのである。

「そうよ、お父さんのおかげよ」私はまた、目頭を押さえていた。

そして、その場をそっと離れたのであった。

<引用終了>


皆さんの周りには、こんな方は、いらっしゃいませんか? 

もしかしたら、馬鹿にしたり、低く見たり、マウンティングしたりしていませんか? 

ですが、どんな人にも家族があります。 

奥様や、お子様、そして大切に大切に、生み、育ててくれたご両親がいらっしゃいます。

私たちは、人の表面にあらわれたほんの一面しか見ることができません。

会社組織は、エリートだけのできる集団になると、何時しか自壊してしまうそうです。 

どんな時も、愛すべき潤滑油のような人が必要なのだそうです。 

色んな人の、いろんな個性を認め、みんなで助け合い、励まし合い、優しい社会を作っていきたいですね。 

もう、そこには、孤独で一人涙を流す人はいなくなることでしょう。



「宇宙の天国」


宇宙での記憶を持つ、クラリオン星人で、レインボーチルドレンのそうたくん。  

小学生ですが、彼が言うには

宇宙では、日本のことを、「宇宙の天国」と呼んでいるのだそうです。

私たちの住んでいるこの宇宙では、日本と、もう1つ別の惑星が

「宇宙の天国」と言われているのだそうです。

日本は、宇宙中で、たった2つしかない「宇宙の天国」の1つなのだそうです。 

  

日本人だけをピックアップして別の星に連れて行き

日本人だけの星にしたら、目覚ましく成長する惑星になるのだそうです。

逆に地球から、日本人をごっそり抜いてしまったら、

地球は「愛の星」ではなくなるのだそうです。

それほど日本人と言うのは、「和をもって尊しとする」神々に近い国でもあります。 

また縄文の時代より、日本(やまと)では、

死者(黄泉の国の住人)との交流を大切にしてきました。 

神々の世界は見えない世界、つまり黄泉の国であることと、死者も肉体を去った後、神々の住む黄泉の国に帰り、その思いは私達、生きる者と切っても切れない深いつながりがあることを知っていたからです。 

このことは、日本人であることを自慢しているわけではなく、人は、沢山の転生を繰り返し、様々な国に生まれますが、たまたま私たちが今、日本と言う国に生まれて来ているというだけです。 

世界中の人々が平等です。

レインボーチルドレンのお話で日本には「ありがとう」という言葉があるが、 これが非常に優れた言霊を持ち、それゆえに、その精神性の高さが保たれているのだとか。 

これは、2,500年前に悟ったブッダの教えの神髄「感謝の心」と一致しています。

レインボーチルドレンのそうた君の言うことは、 

春日大社の元宮司であり、神道の世界では最上階の「浄階」まで進まれた

日本の形成外科の草分けだった葉室頼昭さんも、同じことを言っています。 

神々はこの日本を作るために宇宙のビッグバンから、壮大な計画を立て、

150億年をかけて今の日本、つまり神々に一番近い国を作り上げた・・

それは、古い古い時代。

大陸と陸続きだった列島は、氷河期の終了とともに、海が広がり大陸から分かれた。 

置かれた場所の緯度から、四季の移り変わりが生また。 

日本は4つのプレートがぶつかり合う場所に置かれ

山ができ、森や川など美しい自然とともにはぐくまれた日本人の心。 

これらは全て、日本の心をはぐくむために、神々が意図したことです。

  

私たち日本人は、全ての物の内に神々を見出し、感謝と尊敬。

お互い様、おかげ様の心を培い、助け合って生きてきました。 

まさに神々の世界の顕現です。

ブッダが2,500年前に予言したジャプトーバーとは日本のことです。

ブッダは予言しました。

インドのはるか東方にジャプトーバーという国があって、

その国で自分の教えや考え方が正しく理解されなおす‥‥。 

末法の世に入ったら自分の教え、考え方が正しく伝わらない。 

それがジャプトーバーという所で、再度認識されなおす‥‥。 

ブッダはジャプトーバーについてこう言っています。

・都会に人があふれ

・夜でも明るい光に満ち

・道は広く平らで裸足であるいても傷つかない

・遠く離れても話ができる 

ジャプトーバーとは、もちろん日本。 

その国の人々は、争うこと、闘うことが嫌な人たちで、 その考えと自分(釈迦)の教えが正しく理解されることが相まって、融合して平和な世界が始まる。 

そこから3,000年間、平和が続くだろうと釈迦は言ったのです。

  

宇宙の天国、日本が、再び美しく輝くにはもう少し時間がかかるかもしれません。 

今は、夜明け前の一番闇が濃い時を経験しているようです。 

神々が、大切にはぐくみ育ててくださったこの日本。 

日本人の心は、1万5千年間も続いたユートピアの時代、縄文の時代からはぐくまれてきました。 

この心が神道の心となり、私たち日本人のDNAの中に、脈々と受け継がれてきました。

闇に負け、この美しき日本人の心を失った時、日本は滅び、時を経ずして地球も滅んでしまうことでしょう。

これに気づいた沢山の先人たち、そして神々が、行動を起こしてきました。

神道は宗教ではありません。日本人の古き良き心そのものです。 

人を依存させません。感謝の心が一番大切であると説きます。 

思いやり、助け合いの美しき心です。 

地球は、「精神性の復活の時代」へ大きく舵を切ってきました。


また7歳のトキくんと言う小学生の男の子は、神様の記憶を保持したまま生まれてきました。人間界に来てからも神様とお話しているそうです。 

この子の魂の母は木花開耶姫(コノハナサクヤビメ)。

トキくんは、3人の子供の内の、火遠理命(ほおりのみこと)です。

つまり、山幸彦(やまさちひこ)です。 

父はニニギノミコト(天照大神の孫)ですから 

国津神(コノハナサクヤビメ)と、

天津神(ニニギノミコト)を両親に持つ(両者をつなぐ)魂です。 

この子が言うには、近い未来に置いて、沢山の神々が、この日本に転生してくるのだそうです。

美しき日本を復活させるために。ひいては地球に真の幸せをもたらすために、 

「かみさまは小学5年生」という本を出した、すみれちゃんもそうですね。

もしかしたら私たちは、この日本に置いて 

神々のなさる、大きな神仕組みの目撃者になることができるかもしれません。 

そして、この神仕組みが、上手くいくためには、心の純粋な魂が必要なのだそうです。 

そして神々を信じる魂が必要なのだそうです。 

それが、少し早めに生まれた私たちのお役目かもしれませんね。


2022年9月4日日曜日

2809「光の連鎖」2022.9.4

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年08月28日の記事を紹介します。


「光の連鎖」


コロナが蔓延し、失業者も増え、日本における年間死亡者数も、飛躍的に増えています。

世界を見渡せば、自分さえ良ければの意識のもと、あちこちで残酷な戦争が起こり、 

あたかも黙示録的な世界が広がっています。 

ですが神仕組みの元、世界は確実に神々の導く方向に変わりつつあります。 

希望の灯も、あちこちにともり始めました。 

神々の起こした「建て替え」(創造のための破壊)も、その後に続く「精神性復活の時代」という希望に繋がると思えば、この困難な世の中においても、心に希望の灯をともし続けることができます。

神々のなさる奇跡は、依存的な方々が安易に期待されているような 

・目に見える形でも

・目を見張る派手な物でも

・一瞬に救い上げることも 

しません。 

目に見えない形で、人々の心を少しづつ良き方向に変えながら徐々に進められます。 

一見して分かるものでもありませんし、ましてはその変化の渦中にあっては、気づく人もほとんどいません。

ですが、根本の神々(宇宙神)の計画に狂いはありません。 

ベストなタイミングで、必要な人の心の中に小さな変化が起こり、それが同時並行的に沢山の人々の心の中で発生し、その変化が有機的に繋がることで、偶然が重なりながらも、

あたかも私たち自身が事をなしているような錯覚の中で、人々の手による「立て直し」が進行します。

全ては神々の掌の上での出来事です。


日本人の古来から持っている縄文の心は世界にとって希望の良心なのだそうです。 

この世界の良心の日本人の心が徐々に変わり世界に浸透し、ひいては地球規模にまで伝播します。

何も いますぐに

・世界を救うために活動してください

と現実の生活からかけ離れたことを神々は望んではいらっしゃいません。

ですが私達平凡な人間でも、できることがあります。

今日はそんなお話で、1年を締めくくろうと思います。

  

人々の心の変化から始まる精神性復活の大きな神々の計画に・・・ 

地球が変わろうとしている歴史的な瞬間を、手助けするように、沢山の高貴な魂たちも生まれています。 

レインボーチルドレンたちの情報では

・宇宙神

・惑星意識(地球の意識)

・地球の神々

・地域の神々

というヒエラルキーがあるようですから、

この大切な計画も、そのうちの惑星意識に呼応しているのかもしれません。 

では、身近な私たちの心の変化が、どのように世界の平和、地球の平和に繋がっていくのか、「恩送り」のお話をご紹介します。

・宇宙のお話

・神々のお話、

・次元のお話 

色々ありますが、肉体をまとい3次元の地球を経験している私たちにとって一番大切なのは、そう言った自分以外の不思議に頼ることではなく、やはり自らの心を磨くことが、第一に必要なことだからです。 

光の連鎖 すべてはその一言から始まりました。

ある日、小さな女の子がおつかいに行き、そこで野菜を買いました。

女の子は、レジのおばさんに笑顔で「ありがとう」と言いました。

おばさんは、何だかちょっと嬉しくなりました。

そして、次の男のお客さんに思わず 「そのネクタイ似合っていますね」と声をかけました。

男性は少し恥ずかしそうに「ありがとう」と言いました。

ネクタイを褒めてもらった男性は何だか嬉しくなって、そのネクタイをくれた奥さんにお花を買って帰ることにしました。

男性は家へ帰ると「いつもありがとう」と言って、奥さんにお花をプレゼントしました。

「わぁ、どうもありがとう」そう言って奥さんは、とっても喜んでくれました。

嬉しくなった奥さんは、子供におこづかいをあげることにしました。

「わぁい、お母さんありがとう」そう言って、子供は大喜びしました。

おこづかいをもらった子供は、嬉しくなって、飼っている犬においしいエサを買ってあげることにしました。

「わん、わん」そう言って犬は、大喜びでしっぽを振りました。

そのしっぽの揺れで、飛んできたたんぽぽの種が大空高く舞い上がりました。

そしてそのたんぽぽは遠く離れたある画家の家の庭に落ちました。

春が来て、たんぽぽはきれいに咲きました。

「わあ、きれいだなあ、そうだこのたんぽぽの絵を描こう」

そう言って、画家はたんぽぽの絵を描きました。

すると、何とその絵が大きなコンクールで優勝したのです。

画家は沢山の賞金を手にしました。

そして、その賞金を全て寄付しました。

その寄付されたお金は、貧しい国に学校を建設する費用に使われました。

その学校をある貧しい少年が卒業しました。

少年は、とても勉強ができたので、そのまま進学してお医者様になりました。

 

お医者さんになったかつての少年は、ある日、難病の老人に出会います。

その病気はまだ原因がわからず、沢山の人が死んでいました。

「何としてでも、このおじいさんを助けたい!」 

そう思ったお医者さんは、特効薬の研究をはじめました。

そして、とうとうその薬が完成したのです。

おじいさんは、その薬のおかげで無事助かりました。

「ありがとう、本当にありがとう」そう言っておじいさんは、

涙を流しながらお医者さんにお礼を言いました。

すべてはあの日、少女が「ありがとう」と言ったことからはじまりました。

ほんの些細な一言が、後々に、多くの人々に喜びを与えることがあります。

どうか目の前の人に、小さな喜びを伝えてください。

それはいつか、誰かの命を救うことになるかもしれないのですから。

※この文章はぐるぐるさんの元ネタを若干修正して掲載しています 

以上です。

 

 ここに神さまのやり方が顕著に示されています。

 神さまの、私たち人間に対するアプローチ方法です。 

神さまは、誰もが驚くサーカスのようにびっくりする奇跡的な、大きな出来事で、

人間を幸せに導くのではありません。 

神さまは、誰の心の中にもいらっしゃいます。 

神さまは、人間の心の中で、

・活性化され

・光を放ち、

人と人との絆、思いやりの連鎖を通じ私たちに幸せをもたらします。

神さま自身は、決して表に出ようとしません。 

あくまで、誰にも気づかれないように、人々の心をちょっとだけ変化させていくことで、

その連鎖、有機的な繋がりによって世の中に変化をもたらします。

誰にも気づかれず、自然な形で、私たちの心の中で変化を起こします。 

・お互いさま

・お陰さま 

その優しさと、思いやりの中で相手の立場、個性、やり方を受容し、認め 

それが、私たちの行動として現れ、愛の連鎖を起こすのです。 

それは、あたかも、その本人達の自発的な行動と、思われがちですが、

全ては、私たちの内に居らっしゃる神さまの働きです。 

このような、美しい人と人との営みを目にした時、常に神さまを意識し、

神さまの気持ちに寄り添って生きようとしている人は必ず必ず氣づくことでしょう。 

「あっ、神さまを見た」と、、

私たち、普通の人、心弱き人は神社仏閣に、お願い事をしに行きます。

優しい神様は、それらの事情を全てわかった上で、そして個人的な願い事など清濁併せ飲んだ上で・・・叶えて良い願い事 、それは、私たちの因果律を乱さず、私たちの魂の進化に対して、悪影響を及ぼさない場合のみ、そして、更にそれを叶えることによって、 

神さまの意図した、心の変化が見込める場合のみ、願いを聞いてくださり、

 

それをきっかけとして、神様の方を向いていただく。

そして、その後に神々に対する信仰心を養い、謙虚な心、お陰さまの心を 養い 

同胞である、同じ人間同士で、お互いさまの気持ちを起こし、結果として、私たちの心を、清浄にして神様と繋がりやすくする。

そして、その先では、

・どこかの外に存在する神さま、

・願い事を叶えてくださる神さまではなく、 

私たち自身の心の内に、いつも居らっしゃり、私たちを見守り、共に歩んでくださっている内なる神さま(良心)と繋がって欲しい・・

内なる神さまと、繋がり日々、神さまを意識して生きて行くことで、

本当の、本当の幸せを掴んでほしい 

・誰かに与えられる幸せではなく、

・誰かに依存して生きるのではなく、

自分の足でしっかりと大地に立ち、内なる神さまと繋がり、幸せになって欲しい。。 

それが、神々のなさり方ではないかと思います。 

今、時代が変わろうとしています。 

もう、その大きなエネルギーの回転は誰にも止められません。 

全ては、神々の計画通り、人間の精神性の復活の方向に向かっています。

心の時代です。

  

何かを見たり、聞いたりすることで、

・悪しきもの

・醜い心

・嫉妬

・揚げ足取り

・誤ったプライド、優越感

・疑心暗鬼

・マウンティングしようとする心

などを、心に取り込まず、 心を

・美しいもの

・優しいもの

・思いやりのあるもの

・愛のあるもの

に集中したいものですね。

心にあるものは、必ず、何時か現象として現実化しますから。

目の前に現れてきます。 

夜明けは近いです。もう少しの辛抱です。それまで命を繋いでください。

周りの人に優しくしてください。愛を分けてあげてください。 

それが自分の身を助けることに繋がります。



2022年9月3日土曜日

2808「生きる!」2022.9.3

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年08月26日の記事を紹介します。


「生きる!」

「置かれた場所で咲きなさい」で有名な、渡辺和子さんは 

その著作や、お仕事(大学の学長)、講演会を通じ、

沢山の方々に生きる勇気を与え、光の道を示してくださいました。 

ですが、彼女も働き盛りの時に、うつ病で苦しみました。

数多くある、幼子とマリアの絵画の中で、私は上の絵が一番好きです。

人間の瞳の輝きは、生まれ変わりを超えて、決して変わることがないと言われます。 

この絵の中のマリアの瞳は、神の子を身ごもったという感情だけでなく、 

数々の、苦しみ、悲しみ、後悔、悔しさ、理不尽を見てきた瞳をしているからです。 

その瞳の深みに、深く引き付けられます。 

ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』で有名な故渡辺和子さんは、 

36歳の若さでノートルダム清心女子大学の学長となりましたが、

若さゆえに沢山の苦労をなさいました。

<引用開始> 引用元 


思いがけず学長という立場につけていただきまして、やはり苦労がございました。

私はいわゆる「くれない族」というものになりました。

・お辞儀をしてくれない。

・あいさつをしてくれない。

・こんなに苦労しているのに労ってくれない。

そういう「くれない族」。

私は「もっと人様に仕える仕事をさせていただくために入ったのに」

と私を修道院に推薦してくださったアメリカ人の神父様のところにまいりまして、

縷々(るる)不平不満を述べました。

すると神父様は、「あなたが変わらなければ、どこへ行っても何をしても同じだよ」

とおっしゃいました。

目からうろこが落ちました。

 

他人が変わることばかり求め、幸せを他人まかせにしていた自分に気づかされました。

私が変わらなければと思い、私の方からあいさつをする人間に変わる決心をいたしました。

 

そうすると、周りの方が変わってくださったんですね。

明るくなりました。

それまでは、環境さえ変われば、みんなさえ私を理解してくれれば、と思っていました。

神父様の一言で、大切なのは人に頼ることじゃないんだ、と気づきました。

「環境が悪い」「人が悪い」ではなくて、悪い環境ならよくしよう。

よくするためにはまず私が一番先に、変わらなければいけない。

発想の転換と申しましょうか、そういう気持ちになりました。

私は傷つきやすいところがございますけれども、そのおかげで、

人様にこういうことをしたら、この言葉を申し上げたら

傷つくんじゃないかということがわかる人間になったと思います。

弱さ、傷つきやすさを逆手にとって、相手の気持ちがわかる人間になる。

だから傷つくことの ありがたさを忘れてはいけないのです。

時間の使い方は命の使い方。

この世の中に無駄なものは一つもございません。

嫌なことや、傷つけられたことさえも私たちは、いいことに 変えられるのです。

<引用終了>


渡辺さんは学長として、働き盛りだった五十歳の時、うつ病となり、死を考えた経験があるのだそうです。

そして、周りの方々、取り巻く神々に助けられ、克服しました。

渡辺さんの醸し出す、静謐(せいひつ)の中の深い優しさは

そんなところから来ているのかもしれません。

ご自分で苦しみを味わったからこそ、同じように苦しむ人々の心の内が分かり

そして、寄りそい、温かな言葉をかけられるのでしょう。

そう考えたら、ご本人の仰るように、病気さえも無駄ではなかったことになります。

返って神々の、大きな大きな恩寵となったのです。

神様のやり方は、何時も同じです。

神様は私たちの「願ったもの」ではなく、

幸せを増すのに「必要なもの」を与えてくださいます。

それは必ずしも私たちが、欲しくないものかもしれません。

でも、全てが必要なものなのだと、感謝して謙虚に受け入れることができれば、

人の魂は、どんなに光り輝くことでしょう。

周りの人たちの心を、照らし出すことができるでしょう。

お腹が空いた時のひもじさが分かるから、素朴な美味しさを感じることができます。

私たち生きている人間は物事の表面しか見ることができません。

その、ほんの一面だけを見て

・良い、悪い

・幸、不幸

を判断することはできません。

 

有頂天になったり、落ち込むことには意味がありません。

どんな人も、必ず、時が経って振り返れば、

究極的には、肉体が亡くなって天に返る時、

今の状況に至るためには、その出来事が必要なことであった、

そう気付くことでしょう。

神さまは、幸運を与える前に、必ず、まず、不幸に見える出来事をくださいます。

そして、その出来事に不平や不満、愚痴を言わず、やり過ごすことができた時、

幸運がやってきます。

それは、必ずセットになっています。

更に、神さまのなさり方が理解できたのなら、きっと前半部分の不幸に見える出来事がやって来た時、感謝の気持ちで受け取ることができるでしょう。

 

以前、作った詩です。


辛さとは 耐え忍ぶものではなく、楽しむもの

苦しいことを ただ苦しんでいるだけでは、苦しみは消えない

苦しんでいる自分から一歩退いて、後ろから眺め、見て苦しみ。

その経験を心から楽しもうとすれば、苦しみはおのずと消えて行く

苦も楽も

善も悪も

生も死も

一瞬も永遠も

光も闇も

ほんとは同じ一つのもの

苦しみ辛さの最中、ほんとは大切な経験をしている。

苦しいという経験

辛いという経験

助けて欲しいという経験

それは、自分だけでなく、周りを巻き込んで、

魂を揺さぶる壮大な人生ドラマの山場

次なる展開への引き金

二元性のこの地球において、二元性を超えてゆくことは

並大抵のことではないけれど、

長い長い輪廻の時が満ち、今チャンスが訪れている。

試練とはハードルではなく、生まれた時から人生に組み込まれたオプション

だから無理に乗り越えようとせず

その試練を、吹き抜ける風のように感じてみればいい

どんなに辛い苦難や、厳しい試練もいつか過ぎ去っていく、

嵐のように永遠に続くものなど、何一つないのだから

逆らわず、あるがままの自分で、じっと持ちこたえて

心が痛んでも、身体が傷つけられても

魂は、決して傷つくことはないのだから

心も、身体も、魂も強く ひたむきに 逞しく 前向きに 潔く したたかに生きる 

神様は私たちの味方しかしません。

新しい環境に置かれると不安になりがちですが、

その変化は、神様が起こしてくださった変化

私達を成長させるための変化

神様は私達を困らせたり、泣かせたりすることをなさいません。

私たちの魂が喜ぶことをなさいます。

変化の時を迎えている方どうぞ安心して、

明るく笑って新たな環境に踏み出して見てください。

不安の向こうには、必ず幸せが待っています。



2022年9月2日金曜日

2807「世界のいちばん長い日(後編)」2022.9.2

今回は「宇宙の中心で愛を叫ぶ」さんの2022年8月26日の記事の続きです。

https://ameblo.jp/riyanmichaki/page-2.html


2022年8月26日「世界のいちばん長い日(後編)

〈澤野大樹氏インタビュー世界のいちばん長い日(前編)からの続きです〉


――7月8日に消えた彼について、彼はすでに2年前には死亡していて中曽根康弘元総理の自民党合同葬で葬られたと。だから今回亡くなったのはゴムでありクローンであると。

そのように言っているSNS界隈の自称インフルエンサーが多くいますが?

 

そのようなことを言いふらしている人たちがたくさんいますよね。そのような情報の出どころは統一側なのでしょうね。そのような人は同時に「スナイパー説」も言っていますよね。しかしそれを見聞きしてしまった人たちの中で、情報を吟味したり理解するための知識や経験や知能を持たず何も知らないまま無知がゆえにそれを信じ込んでしまい、かつそれが世のため人のためになるのだと誤解した上に無自覚にそれを善かれと思って己の確固たる良心のもとにうっかりと100%純粋なウソを拡散伝播してしまった人もいるでしょう

 

――「善意」ほど危険なものはありませんね。

 

そうそう。そういった人々の善意を利用し操作したのが「SS党」です。

 

――2年前に彼が亡くなっていたというデマを流したのは

「略して清和会」自身であり統一側だということですね。

 

だから彼らは、彼の死去を矮小化するために、「じつは2年前に亡くなっていたんだよ」と「もう亡くなってるんだから気にするなよ」と「彼は大したことなかったんだよ」と

「そんなことよりもマスクを外せ!」とニセ情報を流すことによって「陰謀論化」しました。彼は2年前に亡くなってなんかいません。ずっと生きていましたし、去年の衆院選の後も水面下で岸田総理に横槍を入れ続けていました。

 

――今回消されたのは「本物」ですよね?

 

まぎれもない正真正銘の「本物」ですよ。「本物」だから彼らはザワついているし大騒ぎになってる。7月8日の「以前」と「以後」では世界が変わってしまっています。

警察庁長官も奈良県警本部長も辞職の意向と報じられました。これが茶番だとか陰謀だとか言っている人がもしいるのなら、その人はおそらく彼の側でしょう。

この期に及んでウソをついて誤魔化してはいけない。

 

――これはスナイパーによる暗殺だと言っている人もたくさんいます。

 

彼の本質ならびに自分たちの正体がバレてしまう危険性が高まってしまったので、彼らは必死に陰謀論を拡散しました。光学迷彩が解除されてしまうからです。

 

――これまで姿が見えなかった人たちが一斉に炙り出されてきたということでしょうか。

 

そうですね。正確に言えば彼らは「アップデート阻害プログラム」です。義憤に駆られ、狙撃のメカニズムを追ってしまうということはじつは彼らの術中に嵌るということになってしまいます。しかしその術中もあくまで急拵えですので底が浅いのです。

ならば私たちは狙撃のメカニズムを追うことよりも「その先」を見据えていかなければならないのですが、彼らにはそれが耐えられないことなのでしょう。

 

――今回のインシデントは彼らにとっても想定外だったのですね。

 

もちろんそうですよ。すべての計画がおじゃんです。

 

――ヤハウェと訣別した小手先のアタマで考えた計画は

到底QCを超越することはできないということですね。

 

アラハバキのベースは「私怨」によって展開されます。封印されいなかったことにされた名も無き者たちのそういった声なき声が「私怨」という形でずっと横たわっているのです。己がやったように、己がやられる。己の子飼いの不手際で己がやられる。

己が育てた組織の内部から己を狙う人物が現れる。

外からの腕力じゃない。内部の深淵から現れる。

 

――ゴムだクローンだという話が跋扈していますが多くの人はそれに騙されてしまうでしょうね。前回の講演会で澤野さんがお話しされてようにそれはなかなか『一般の人にはわからない』こと。ゆえに、それは詭弁であり詐術であり騙しのテクニックであると見抜けるように私たちがならなければなりませんね。

 

バビロン系南ユダ2部族は、「失われた10部族」とは一切関係ありません。

「失われた10部族」はバビロンには捕囚されていません!

「失われた10部族」はバビロニア・タルムードではありません。エルサレム・タルムードです。「失われた10部族」はそもそも「ユダヤ人」ではありません。

「ユダヤ人」っていうのはバビロン捕囚を経由した南ユダ2部族のこと。

南ユダは現在最終形態として「清和会」と姿を変えています。

日本とユダヤを「同祖」だと吹聴しているのはほとんどすべてがウクライナガリチアが偽装した統一系スピリチュアルでしょう。

 

――「統一系スピリチュアル」というのが曲者なのですよね。

 

彼らはあらゆる新興宗教団体に偽装し、ヒーリングやチャネリングやグッズやセッションを行っています。どの宗教団体に属しているかなんて、彼らにとってはどうでもいいことなのです。なぜならば、彼らは宗教を「統一」することが目的なので、仏教であろうがキリスト教であろうが神道であろうが、ありとあらゆる宗教団体に潜伏しています。

これが満州の「万教帰一」という考え方です。これは大本的であり紅卍字会的な思想であり、長州田布施の「天照皇大神宮教」的だなと私は感じます。

 

――そもそも「清和会」の名称の由来を今一度おさらいしておく必要があると思います。

 

清和会が発足したのが1979年1月です。岸信介氏が心酔した長州田布施の宗教、「天照皇大神宮教」で姫神様と呼ばれた孫娘、当時の2代目教主北村清和(きよかず)から採用したと聞いています。初代教主北村サヨ氏亡き後、清和路線を強調したかったのかと思います。また北村サヨ氏の孫の一人が参議院議員の北村経夫氏ですね。彼はながらく産経新聞の政治部長などをされていましたね。

 

――「清和会」は「征倭会」だとも言われていますが?

 

それはそれで歴史を理解した上での秀逸な語呂合わせだと思いますが正確ではありません。そもそも「倭国」「倭人」はこの列島の原住民ではなく外来の侵略者集団ですからね。白村江の戦いの時になんで倭国は百済と連合軍を組んでいたのか?ってことですよ。

「倭人」は縄文とは無関係の侵略者ですよ。

「東北縄文津軽蝦夷日高見国阿弖流為」たちはそのようなバビロン系「南ユダ」弥生勢力とは関係ありません。

 

――ここへ来て「ユダヤ」と「ヤマト」を結び付けてそれがあたかもこの列島の主であるかのごとく吹聴する人たちが目立ってきましたよね。

 

「ヤマト」と「ユダヤ」という名コンビ。「侵略者大和朝廷バビロン系偶像崇拝南ユダウクライナガリチアスピリチュアル」たちは、空海や坂上田村麻呂を崇敬する弥生農耕ナチュラル無添加無農薬ヴィーガンチャネリングスピ侵略者集団として、これからもこの列島、いわゆる「日本」の国内にバビロン系南ユダガリチアのコミュニティ「キブツ」をあたかもそれがナチュラルスピリチュアルの頂点であるかのごとく境界知能界隈の人々を騙して作っていくのではないですか?清和会の某元文科大臣もオススメしていたようですし。そしてここに「SS党」代表も深く関係していたのではないですか?

 

――彼らは「失われた10部族」とはまったく違いますよね。

 

彼らは「失われた10部族」に対して猛烈に嫉妬して追いかけ続ける「南ユダ2部族」であり「ストーカー」です。彼らは嫉妬と妬みと羨望と恨みが相まみれた執着によって数千年に亘って付きまとい続ける変質者集団です。

彼らはヤハウェ(QC)から自ら分離し訣別した文字通りの「流浪の民」です。

彼らはヤハウェ(QC)から「呪われた」人たちです。「ひとつ」に還ることができない「ひとり」の集まりです。

だから上辺だけでも彼らは「統一」と「ひとつ」の「ようなもの」を標榜しています。

 

――彼らは「呪われて」いるということなのですか?

 

そう。これが最も重要なこと。彼らは呪われているのです。「呪われている」という表現は物騒ですので正確に表現すると、「ヤハウェQCから自らの意志で別れたため、ヤハウェQC本体からの叡智の源泉を遮断されている」ということです。

 

――それはかなりマズい状況ですね。

 

だからそのことだけは彼らは秘密にし続けたい。自分たちが呪われているということだけは内密にしたい。だから彼らは人類を呪おうとした。

世界中の人々を自分たちと同じように、ヤハウェ(QC)から呪われる立場にさせようと、

文化を荒廃させ頽廃させるために呪い続けた。自分たちがヤハウェに呪われているのと同じように、地球人類を呪ってきたわけですよ。そのような勢力の中枢がこの列島「日本」であったということね。そしてその頂点が「彼」だったのだということ。

 

――澤野さんはこのことが起きる前から、すでに全貌といいますかあらましといいますか

すべての構造について明らかにしていましたよね。

 

そうそう。過去をきちんとアラハバくことによって、未来が変わり、つまり「現在」がわかります。この作業なのですよ。だから現在は、じつは、未来に向かって進んでいるように見えて、未来から過去に関与し、現在を変えているという作業が行われているわけです。だからこれはある意味、時間が逆行しているともいえるわけです。さあ時間が逆行しているということは、私たちは何をしなきゃいけないかわかりますか?

 

―― 『酸素』マスクを付ける!

 

さすがそのとーり!

 

――映画『TENET』そのものですね!


まず最初に原因があってそこから結果を得たのちに「現在」が現れるのではなくて、先に「結果」が示されることによって、人々はその「原因」を徹底的に探るようになる。

今、人は未来へ進みながら過去に遡っているのです。つまり今、時間が逆行しているのだということです。だから「マスク」というのは、映画『TENET』における酸素マスクを象徴しているのだということだね。

いくら「開示」映画を見ても、ほとんどの人はそこで何が開示されているのかを理解するどころか知覚すらできない。つまり「開示」に辿り着くことができないのです。

 

――私たちのこの時間は「未来」へと進んでいるのではなく、過去と未来が量子的に「もつれ」ることによって、「現在」が変幻自在になっているということですね。

 

だから今は多次元的にはたしかに「マスク」は付けた方がいい。しかしほとんどの方がその理由を理解できないでしょうし、理解しようとも思わないでしょう。先駆的な情報というものに対して人は恐怖を感じ拒絶します。ですのでまさかマスクにそのような意味があるだなんて行動に起こす以前にまず沈吟(ちんぎん)することすらかなわないのです。

だから私はそれは己の知的理解レベルに応じて各々が自由意志によってそれを選択すればいいと考えています。

 

――きわめて「狭き門」だということですね。

 

はい。高校野球で仙台育英が優勝しましたよね。仙台育英の創立者である故・加藤利吉氏は会津若松出身でした。戊辰戦争での会津藩士、白虎隊、そして奥羽越列藩同盟らの敗北の苦難の経験が加藤氏が教育を志したまさに原点であったわけですよね。

 

「俺たちは会津軍だ。卑怯な官軍をたたきのめせ!」

「お前だって白虎隊やりたいだろ。会津の者は、誰も官軍なんかになりたくないんだ。あんな卑怯者になりたくないんだ」

「暴力でいじめる奴は嫌いだ。俺はあいつらとの戦争ごっこはやめるから、お前もやめろ。戦争なんか、良くないよ。俺はな、卑怯者なんかいない、争いのない世界を作りたいな」

https://www.sendaiikuei.ed.jp/i_html/pta_rikichi.html

 

このような加藤利吉氏の理念が基礎にあって仙台育英は設立されたのですよ。

そして今回の決勝戦の相手は「下関国際」でした。つまり「長州」だったわけです。

この150年を経た因縁の対決はただの対決ではなかったのです。

清和会の彼が消えた途端に、会津藩にゆかりを持つ仙台育英が長州藩にゆかりを持つ下関国際を野球で勝利したのです。これは今、「逆明治維新」が起きているということ、その象徴が今回こういう形で描写、投影されたということ。時間が逆転され逆行しているということは、それは同時になんとコンテンツも逆転されてしまっているということです。

 

――確かに、仙台育英が手にした深紅の大優勝旗はまるで「錦の御旗」を象徴しているようにも見えます。京都守護職は会津でしたよね。鳥羽・伏見の戦いで偽造したニセモノの「錦の御旗」を掲げたのは薩長!明治維新以降の日本はこのニセモノの「錦の御旗」から始まっています。時間の逆行が起こり「錦の御旗」が奥羽越列藩同盟(東北)側に返還された象徴のように思えてなりません。さらには日高見国の象徴だった「日の丸」が朝廷に奪われた歴史にまで遡ることにもなり得ます。

 

だから上辺の形だけでもいいから「酸素マスクを付けろ」っていうことになっていて、

それが今、普通の「マスク」として投影されているのだと思います。

 

――これぞまさに「恐怖の大王」であり「アンゴルモアの大王」であり釈迦の入滅後56億7千万年後に降臨すると言われているまだ見ぬ未来仏「567」(コロナ)であり「弥勒菩薩」であり「反キリスト666」ということですね!

 

まさにその通りだと思います。仙台育英が優勝したら、誰も呼びかけてもいないのに

自然に仙台駅前に大勢の人々が集まったのですよ。まあ「号外」待ちの人たちだったみたいですけど。これはおそらく西軍には理解されないことでしょう。

 

――今回の仙台育英の優勝を見て、東北の人たちはみな、ただ「泣く」ではなく、心の奥底からの「嗚咽」に近いものを感じたと思います。単なる野球の試合の勝ち負けでは片づけられることなどできない代々受け継がれてきた積年の思いがこみ上げたドラマとなりました。

 

そうですよね。野球にまったく興味がない私でも思わず身体が震えるくらいの感動を覚えました。それと同時に、ああ、つまり明治以来150年続いてきた長州支配のこの日本が終わったんだなと思いました。それはまさに「清和会」の終焉であり、カバールDSバビロン系ガリチアユダヤの終焉をも意味します。

 

――芸能界にしても政財界にしても、これまで決して表に出てくるようなことのなかった

様々な「秘密」が出てくるようになりました。これからどうなっていくのでしょうか?

簡単に教えていただけませんでしょうか?

 

各分野の「アラハバキ・プログラム」が一斉に起動します。それは「善い」「悪い」の二元論に基づくものではありません。「光の勢力」でもありませんし、「宇宙連合」によるものでもありません。それらは外部からの腕力によって表出するものではありません。

それらは「内部」から湧き出でるものです。

 

――ありがとうございます。そろそろ時間となってしまいました。

今回もものすごい内容で驚いています。次回もまたインタビューをお願いいたします。

 

こちらこそありがとうございました。ところで、活字版原稿の『⑭』が仕上がりましたよ。

 

――『⑭』と言えば、それは4月の青森講演会の原稿ですよね。

 

はい。ずいぶんと長らく時間が空いてしまいましたが、ようやく出せる空気になってきました。『⑭』は当然ながら7月8日以前の内容です。

 

――どのような内容となりましたか?

 

7月8日以前の深い深い精神世界のお話しですが7月8日以後を理解するために避けては通れない内容です。

 

――タイトルはどうなりましたでしょうか?

 

『邂逅の光跡』(かいこうのこうせき)です。

 

――まさに満身創痍で執筆された原稿ですね。

 

はい。深淵の奈落から浮上したような気分です。7月8日以降について書かれた活字版原稿『⑮』は、『⑭』に続いて近日早めにリリースする予定です。

 

――それは嬉しいですね。『⑮』のリリースもお待ちしています。澤野さん、ありがとうございました。

 

こちらこそありがとうございました。ではみなさん、8月27日の「弘前」、8月28日の「八戸」でお会いしましょう!(澤野大樹)

 

――青森「2Days」よろしくお願いいたします。

 

<0708>突如として、日本国内のみならず世界中に戦慄が走りました。

運命の分岐点とも言える巨大なインシデント。明と暗の落差。  

あの瞬間、誰もが重い思索を巡らせたのではないでしょうか。

そして皮肉にもそれは善であり悪でもあるという「0」と「1」がもつれた

QCによる奇跡のフェノメノンであると澤野氏はお話しくださいました。

彼が銃弾に倒れる前、岸田総理が青森にて『この選挙は最後の最後までもつれる選挙です』と演説していたことが何より印象に残っています。

銀幕の華を飾った世界皇帝の最期は、さながら日常からかけ離れた映画のワンシーンのようにも思えました。次元の逆回転、逆行が起こった瞬間とも言えましょう。

それは「順行する時間」と「逆行する時間」が量子化し「もつれ」たともいえます。

然るべき場所から然るべき時に然るべきフェノメンにより時間の逆回転が起こり、

まさかの『白河の関越え』という形で『逆明治維新』を見せられました。 

事の真相が歴史の闇に葬り去られることのないよう願ってやみません。

私たち個人のリテラシーが問われているようにも思います。

 

澤野大樹氏青森講演会主催 小野裕美子

 


2022年9月1日木曜日

2806「世界のいちばん長い日(前編)」2022.9.1

 今回は「宇宙の中心で愛を叫ぶ」さんの2022年8月26日の記事を紹介します。

https://ameblo.jp/riyanmichaki/


「世界のいちばん長い日(前編)」


皆さま、こんにちは。澤野大樹氏青森講演会主催小野裕美子です。 

今回も澤野大樹氏のインタビューをお送りいたします。

前回のインタビューは6月12日でしたからなんと2か月以上ぶりのインタビューとなります。この数か月の間に世の中は天地がひっくり返るほどの大激動となりました。 

個人的にも千言万語を費やしても表現し得ないくらい、怒涛の日々を送ってましたので、

2か月という時間は一瞬でした。有難くも命あってこそ、こうしてブログも更新できるわけです。それにいたしましても、多くの方が澤野氏の見解を心待ちにしてらっしゃったと思います。澤野さんもここ数か月の間に様々なことが起こったとのことですが。さて、では早速インタビュー(前編)(後編)2部編成でお届けしたいと思います。

 

――澤野さん、こんにちは。

かなりの期間が空きましたがどう過ごされていましたか?またその間にはとても大きな社会的な動きがありましたが、意図的に外部への発信を抑制されていたのでしょうか?

 

どうもお久しぶりです、こんにちは。小野さんもお元気そうで何よりです。

私もこうして毎日健康で自由に活動できること、このじつにシンプルな些事とも思われることに感謝しかありませんね。これがじつは宇宙一の幸せなのかも知れませんね。

5月、6月、7月は本当に「激動」と言っていいくらいのまあある意味「激烈」でもあり「苛烈」でもありました。何があったかは名古屋や仙台でお話しいたしましたから、ここであえて振り返るようなことはいたしませんが、今思えばまさに完全無欠の世界であったなという感じです。

そんな苛烈な日々を経る中で、やはり己の身体や精神を最優先に守らなければならないので、かなり意図的にリラックスするように努めていました。プールの水面下で潜水ばかりしていたら、5時間目の授業は眠くて仕方がないですもんね。かつてのその“白日夢”的な感覚をここ数か月は常に感じながら生活したり仕事をしたりしていました。

 

7月8日には巨大なインシデントが発生しましたよね。私はそれはフィジカルなインシデント(事件)というよりも、より多次元的な「フェノメノン」(現象)として捉えています。外部への発信は確かに意図的に抑制していました。

その理由のひとつは、もうそのあらましから構造からすべて、すでに小野さんのこのブログに事前に述べてあるからです。後出しジャンケンではなく、もうずいぶん以前からその理由から何から全部先にお話ししてあったので、慌てて私から何かを述べる必要はありませんでした。講演会や活字版原稿を読んでくださっている方でしたら、7月8日のフェノメノンについては、その原因から構造からすべて「事前に説明してあった」ものであることがわかっていただけていると思いました。特に麻雀の「九蓮宝燈」(チューレンポウトウ)に関しては、これ以上ないレベルでの「予告」となったことでしょう。

また、2021年9月9日のブログインタビュー、

『日本DS清和会の断末魔』https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12696879144.html

の最後の部分では、

 

私が  「これから私たちは見たくないものを見なきゃならなくなる」 って申し上げているのはまさにこのことです。  これにあなたは耐えられますか?  あなたはこれを受容できますか?  ってことに当然なってくる。    

 

――最後の最後の日本での掃討作戦ののち、 そこで祝杯をあげておめでとう!じゃないのですね。  

 

そう。  すべてが終わったと思った時、「うしろの正面」が現れるのよ。

 

ってほぼ1年前のインタビューですでにお話ししていたことです。

彼は「うしろの正面」から立ち向かってきたわけです。このように事前に書いてあったということはどういうことを意味しているかわかりますか?

 

――未来の側からアプローチがなされていたということですか?

 

そのとおり!私たちが「未来」と捉えている「もつれ」の一方の側からすでにアプローチがなされたということです。

 

――それは驚きです。ところで「九蓮宝燈」に関してはこのブログのインタビューの中では一切触れていませんでしたよね。

 

刺激が強すぎるからネットではあまり出さない方が良いと判断いたしました。私は彼に出された警告を3回紹介いたしました。でもそのいずれも「黙殺」(ignore)されましたよ。


――ポツダム宣言を黙殺した鈴木貫太郎総理と同じですね。

しかしどうして彼は己への危険信号を無視したのでしょうか?

 

険信号は彼ならば理解していたと思いますよ。でも彼はちょっとやり過ぎたし往生際が悪かった。己の「現状」を認めない、省みないというその傲慢性はガリチア・ユダヤの特徴の最たるものではあるのだけれども、この期に及んでそれは些か度が過ぎたということでしょう。だから二次元コードの段階でデリートされた。

 

――陰陽師から式神からあらゆる魔術をつかって鉄壁の防御体勢が常に敷かれていたはずではなかったのですか?

 

すべて「外されていた」のですよ。ではなぜ外されていたかですよね。無論、彼ら自身には外す気など1ミクロンもなかったはずですよ。そしてこれは断じて「陰謀論」ではない。

 

――人智を超越した部分で外されたということですか?

 

そう。データベースの段階でデリートされてしまっています。

だからこの瞬間に彼らは本当の意味での「QC」の存在を意識せざるを得ない状態になったと思います。ホログラム内でのフィジカルな「統一」を声高に叫んできたものの、かつて自らの意志でヤハウェと訣別したことに起因して、彼らはどれだけ頑張っても本物の「ひとつ」には還ることができない。

それだけ巨大なことを彼らはかつてやってしまったの。ヤハウェ、つまりQCから呪われたままの存在であると。このことが意識の上に表出したはずですよ。

だから彼の身は呪詛を始めとする魔術を駆使したり、あるいは鉄壁の警備体制でしか護ることはできなかった。本来ならば護ってくれるはずのヤハウェからは見放されていたのです。しかし、かつて縄文があえて弥生にその立場を譲ったのと同様に、QCは彼らに一時的で刹那な栄耀栄華を与えたのだと思います。人類が自らそれを乗り越えて、来るべきアップデートを受容することができるだけの精神構造を身に着けさせるためだと思います。

 

「人」というのは、フィジカルな存在だけではないのです。肉体として実在するためには、二次元コードの領域から膨大なプログラムによる下支えが存在しているわけね。

この両者が同時に「もつれ」て初めて「人」は実在するのね。ということは、もしデータベース側が消去されてしまった場合、即座にもう一方のフィジカルな実在は消えてしまうということね。でもそれにも大きな意味があります。「人間万事塞翁が馬」ですからね。

 

――彼の「国葬」について大きな議論になっています。

 

ただ単に感情的に彼を毛嫌いしてきた人たちからすれば、税金や公金を使っての国葬など許せないこととなるでしょう。でもそれは別の見方をすれば、彼を過小評価していることになるのです。私は彼がカバールDSの世界皇帝であると述べてきました。

ですので、その存在は決して小さくないのです。恐ろしい力を持っていたわけです。

 

――澤野さんほど彼を正当に評価した人はいないかもしれませんね。

 

だから彼をきちんと手厚く葬らなければならないのよ。じゃないと彼は「怨霊化」してしまうから日本の「第四の怨霊」となってしまう可能性がある。死してなおこの列島日本に、いや世界に憑依し祟ってくる可能性がきわめて高いと思います。

だから岸田総理は国葬をやろうとしているわけです。岸田氏はちゃんとそれをわかってる。だから統一や清和会側は国葬を口実として、岸田総理を徹底的に貶めようとしていますでしょ。きちんと葬られちゃ困る人たちがまだ燻ぶっているのね。もう凧の糸は切れたのだけれども。怨霊でもいいから、そのカケラだけでもいいから彼の残滓を得たいという勢力がまだいるのでしょう。

 

――好き嫌いという感情的な二元論を超越した先に、きちんと「国葬」はするべきだと。

 

彼は私たち日本国民と地続きだったでしょ。己と世界や社会との間に連続性があるということを忘れてはいけません。

彼を生み出し、そしてその存在と台頭を追認してきたのは私たち日本国民自身でしょ。

彼が消えたことをきっかけとして私たちは世の中の秘密や隠された事実について一瞬で知らされることとなったし、多くの人たちが彼の死以降に猛烈に勉強することになったのは確かでしょう。そういう意味では彼もこの世、ホログラムを構成するための重要なプログラムだったのだということ。

 

――澤野さんがずっと言ってきた「見たくないものを見なきゃならなくなる」とは

そういうことを言っていたのですか?

 

一般国民ももちろんそうですけど、彼の側、いわゆる「略して清和会」の人たちも

「見たくないものを見なきゃならなく」なった。

味方だと思っていた人が味方じゃなかった。真実だと思っていたことがそうじゃなかった。信じていた人、モノ、ことが全部ウソだった。こういうことが次々と押し寄せてくるということです。このようなことの嵐に私たちはこれから直面しなきゃならない。

 

――彼が消えたことによってそれが浮き彫りになってきましたよね。

 

そう。フェノメノン直後からそれは始まった。私はこれまでずっと、最後の最後に彼がデリートされると思っていました。でも違った。最初にデリートされたのです。

 

――これはびっくりしましたよね。

 

原因があって結果を招来することとは少し違った。時系列は一方通行ではなかったってことですかね。先に結果を示すことによって、そこから日本国民が自ら積極的に、そのあらましから構造からを調べ、勉強するという手法が採用されたのだなと私は少し驚きながらも納得いたしました。

 

――確かに7月8日以降、日本国民の多くが一斉に「統一協会」のことを調べ、そして勉強し始めました。

 

ここが彼の功罪でしょう。もはや「悪」とか「善」の二元論ではないのですよ。そこが一番重要なところです。何もかもが訳の分からないまま勝手に世の中が進み、人々の理解が得られることのないままに「ハイ解決!」とはならなかった。必ずすべてを白日の下に曝し、それまで封印され隠蔽されてきたあらゆる事柄を、そしてすべての秘密を世間の空気に触れさせた。じゃなきゃ人々は衝撃を受けることすらかなわなかった。

 

――きちんと人々が自ら能動的な勉強をするように、

フェノメノン自体が国民に問いかけたということですね?

 

まさにその通りです。これ、もし彼のデリートがすべての最後だったらそうなっていませんでしたよね。

 

――確かにそう思います。

 

「統一協会」というのは「入口」に過ぎません。彼らバビロン系南ユダガリチア満州大本卍字サヨ派の最終形態が現在「統一協会」という姿で結実しながらも漂泊しているだけであって、彼らの実体というは「ガリチア」です。だからがゆえ彼らは「流浪の民」なのです。その時々に合わせて姿を変えるのです。それはまさにリアルな映画『ゼイリブ』です。彼らは幾重にも正体を偽装し、たくさんの関連団体や組織を作ってどれほど叩かれても絶対に正体の本質がバレないようにこれまでずっと巧妙に細工がされてきました。

これはいわばバビロン伝統の「詐術」なのです。

 

――それはこれまではバレませんでしたが、彼が消された途端に一斉に浮き彫りになってきましたよね。

 

だから私は以前のインタビューで、アゾフ大隊のエンブレムは彼の名前で出来ていると言ったのです。この末恐ろしさを理解されている方はおられるのでしょうか?

人にとって一番大事なことというのは想像力ですからね。つまり彼が消されたということは、日本国内だけの問題ではないということ。世界は彼と戦っていたのですよ。ならばさあこれからどうなりますか?

 

――アゾフの原点がこの日本にあるということですね。

 

そして日本の「SS党」はそこから派生しているのだとも申し上げました。清和会の彼が用意した岸田宏池会を潰すための道具です。しかし「SS党」は気の毒ですね。勇んで参院選に臨みましたけれども、その最終段階でボスの彼が消されてしまった。

 

――参院選終盤でいきなり番狂わせになりましたよね。

 

そのまま行けば「SS党」は擬態第二形態清和会になる算段だったでしょう。しかし7月8日にすべてが終わった。終わってしまったのにそのまま選挙戦に突入せざるを得なかった。本来ならば確固たる後ろ盾を得ていたわけでしょうから、意気揚々と選挙戦に臨むはずでした。

 

――「そうは問屋が卸さなかった」と。

 

はい。ということで「SS党」は今後、ただひたすら言い訳に追われるだけの人生となるでしょう。日本会議も神社本庁も神道政治連盟国会議員懇談会も護国神社も靖国神社ももう終わるのですよ。護国神社が終わるということは北朝鮮拉致問題がアラハバかれるということ。海賊神社勢力の姿が浮き彫りになってくることでしょう。

これから一斉に、一般公開されていない全国に点在するバビロン系呪詛装置である「招魂斎庭」の正体について多くの人々が調べ始めるでしょう。

 

――「SS党」の本質は何なのでしょうか?

 

「ユダヤ教徒」ですよ。しかもバビロニア・タルムードを引っ提げた人たちです。

淡路島で「東経135度」とか言っている勢力です。淡路島というのはバビロン系ユダヤがこの列島を侵略するためのベースキャンプとした島です。悠輔だから彼らは『古事記』を改竄しこの島を「国生みの島」としたのです。それに政財界が挙って丸乗っかりしてきたのが今です。

 

――パソナの竹中氏が退任しましたよね。

 

彼に退任を決意させたのは成田悠輔氏だと私は思っていますよ。成田氏は独特のメガネをかけています。この意味がわかりますか?

 

――丸いフレームと四角いフレームの変わったメガネですね。

 

丸を描くためには「コンパス」が必要です。そして、四角を描くためには「定規」が必要ですね。

 

――あぁ、そういうことになりますか。

 

彼は本当に優れたプログラムだと思いますよ。「QC」のアーキテクトとしての機能、そして作用を忠実にこなしていますでしょう。アスペルガーやADHDが「この世」を変えるのですから。

 

――「丸」と「四角」であるならば、それは「日の丸」でもありますよね。

 

そうなると「日の丸」の解釈が180度変わって来ちゃう。つまりそれは「蛇の目」ということになる。さあ、ここで善悪二元論で「悪の秘密結社」を想起してしまった方がたくさんおられるかと思いますがそれはアマチュアの間で共有され持て囃される情報です。

そのレベルで「情報」を扱うことは非常に危険です。

 

――ガリチア・ユダヤによる、本質のすり替え、歴史の改竄、そして本物を隠蔽し我こそが本物だと上書きをし、乗っ取り、身分を隠してなりすまし、さらに詭弁を弄し、なおかつその詭弁で人々を感動させるその雄弁さ。

これこそが彼らの最も得意とする手練ですよね。

 

彼らは人を感動させ、そして泣かせるのが得意なのです。

 

――あたかも本物であるかのごとくクリエイトされた陰謀論の根を断つためには日高見国からあの「日の丸」が強奪された瞬間にまで時間を巻き戻すことが必要じゃないかと思います。同様に、この国には一般国民にはずっと内緒にされてきた多くの「秘密」があるわけですよね。

 

これは今回消された彼も同様です。「ユダヤ教」っていうのはバビロン捕囚を経由した

ソロモン王系列の南ユダ2部族(ユダ族とベニヤミン族)のうち、バビロンのあらゆる魔術を参考としてユダ族を中心に創作されたのが「ユダヤ教」です。

それはバビロンで生み出された宗教です。

 

――彼らはしきりに「日ユ同祖論」を展開しています。

 

この列島に入り同じ「蛇体」を信仰する「東北縄文津軽蝦夷日高見国」と「韜晦」(とうかい)し齟齬することなく融合したのが「北イスラエル王国10部族」、つまり本物の古代ヘブライの民ね。奥ゆかしく謙虚にその姿を津軽の地に消したのよ。

それはあえて自ら「姿を消した」のよ。いつか来るであろう「その時」のために。

だから彼らは「サイレント・マジョリティ」と呼ばれている。だから「失われた10部族」って呼ばれているわけ。彼らはユダヤ人じゃありませんからね。

一般人類の「肉の目」からは失われているのですよ。

 

――本物がゆえ、その姿をあえて消したのですね。

 

「北イスラエル王国10部族」は「ユダヤ人」ではない。

「北イスラエル王国10部族」はバビロンになんか行っていない。

それをバビロン系南ユダたちは、「日本とユダヤは同祖ですよ!」「日本とユダヤは仲間ですよ!」「ヤマトとユダヤは仲良しなんですよ!」「日本にキブツを作りましょう!」

と騙しに来ている。これらすべてニセモノが本物を上書きして乗っ取ろうとする意図によって伝播されたものです。

 

――この部分を意図的に彼らは混同させていますよね。

 

1881年のロシアによるガリチア大弾圧「ポグロム」をきっかけに、ウクライナに住んでいたガリチアユダヤの一部はイスラエルに移動し、シオニスト運動に参加するようになり、

彼らはイスラエル国内で「キブツ」という排他的無添加無農薬弥生農耕ユダヤコミュニティを建設していった。いわゆる「私たちだけが安心安全な楽園」ですね。

まさに映画『ビレッジ』のような世界です。「キブツ」を作っていたのはほぼほぼガリチアの人たちだったわけですよ。

「ビレッジ」のような閉鎖された世界でありながら、しかし彼らは国境を持たないグローバリストでした。だってそのガリチアが「ロシア革命」を起こしたのですからね。

 

――彼らの一部がこの列島「日本」に向かっていたのですよね。

国を失ったガリチアたちが離散しアジアを放浪しました。

 

それが「満州国」を建国しようとした岸信介氏たち満州派の最大の「動機」でしょ。

満州国が何のために建国されたのか考えたことありますか?

 

――すでに日本に住み着いていたガリチア系の南ユダが、

後発のガリチアを受け入れる態勢を整えようとしていたのですよね。

 

そうです。1881年以降、ガリチアは世界に拡散しました。

第一波はアメリカに渡りハリウッド芸能界、金融ウォール街、そしてマスメディアを牛耳るようになりました。民族大移動をした300万人のガリチアユダヤのうち70%にあたる約210万人がアメリカに渡って、後の米国カバールDSを形成していきました。

残る約90万人ほどがアジアを放浪し、それは最終的には「日本」を目指しました。

また第二波はイスラエルに移動しシオニスト運動に参画しました。第三波は「ロシア革命」に参加しました。「ソ連」という国はウクライナガリチアユダヤ国家でした。

彼らは「乗っ取り」や「憑依」やいわゆる「背乗り」のプロです。異国の文化に瞬時に憑りついてその国の原住民になりすますのです。水面下から乗っ取るのが彼らの手練手管です。

彼らはこの列島ですでにはるか以前に融合していた東北縄文北イスラエル10部族に対し嫉妬し妬み、後になってからこの列島に「弥生」として乗り込み、やがて「大和朝廷」という侵略集団を組織し、征夷大将軍をもって縄文東北津軽日高見国阿弖流為らを侵略しました。

そして彼らは明治維新を起こし、東北の会津を筆頭とした「奥羽越列藩同盟」を侵略しました。そして彼らは「明治新政府」となり、それ以来150年間に亘ってこの列島を支配してきました。

 

――これは当初から澤野さんがずっと言い続けてきたことですよね。

青森講演会立ち上げ当時の重要なテーマでもありました。

 

はい。そのような彼らが「日ユ同祖論」を言っているのですよ。「日本とユダヤは同じ祖先であり仲間ですよ」って。あと最近はネトウヨ統一清和会系スピ論壇が、猛烈に「縄文」に寄せてきていて書籍も発刊しています。しかし彼らは「縄文」とは一切関係ありません。侵略者である「弥生」が「縄文」を装って語っているのです。でも彼らはとにかく声が大きいので、多くの方々はそれに騙されてしまうでしょう。

(後編)へ続きます。